[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/18)ヨコレイ:アフリカ人留学生、大黒物流センター施設を見学
記事一覧 (09/18)キリン堂は大阪・西梅田の「ハービスPLAZA」内の「インターナショナル・メディカルスクエア」に保険調剤薬局をオープン
記事一覧 (09/18)パイプドビッツ総合研究所は、ITを活用した政策に対するニーズ分析結果レポートのサマリー版をレポート会員限定で公開
記事一覧 (09/18)「GRANDIT DAYS 2015」を東京ビッグサイトで開催
記事一覧 (09/18)ホットリンク子会社のEffyisが米Foursquareと業務提携
記事一覧 (09/18)モバイルファクトリーは「コロプラ」にて、シナリオRPG「漆黒のレガリア」を9月17日(木)より配信を開始
記事一覧 (09/18)スターティアは今期配当の上方修正とエヌオーエスの子会社化を発表
記事一覧 (09/17)IBJはルクサ、ベアーズとの共同調査を発表
記事一覧 (09/17)CRI・ミドルウェアは新製品「BEATWIZ」を東京ゲームショウ2015で発表
記事一覧 (09/17)「Pepper」による入居希望者を対象とした接客トライアルを9月14日より開始
記事一覧 (09/17)JFEシステムズとTISは「KPIMart(R)」の販売代理店契約を締結
記事一覧 (09/17)ASIAN STARの投資用マンション「グリフィンシリーズ」を視察
記事一覧 (09/16)テラは「上尾中央総合病院」と連携契約を締結し、樹状細胞ワクチン療法の技術、ノウハウの提供を開始
記事一覧 (09/16)インフォコムは企業・団体向けに特化したMVNOサービスを開始
記事一覧 (09/16)キリン堂は中華人民共和国の薬局・ドラッグストア事業などを営む「養天和」と、業務協力の基本合意書の締結を決議
記事一覧 (09/15)IBJはディップと共同で「結婚後の女性の働き方」に関する調査を実施
記事一覧 (09/15)ミロク情報サービスは「MJSマイナンバーBPO」サービスを10月より開始
記事一覧 (09/15)スターティアは岩手県立大学と共同でスターティア奨学金を昨年度設立
記事一覧 (09/15)日本アジアグループ:国際航業、台風18号での浸水範囲推定
記事一覧 (09/14)ホットランドは9月30日付で東証1部に指定替え
2015年09月18日

ヨコレイ:アフリカ人留学生、大黒物流センター施設を見学

■「ABEイニシアティブ」第一期研修生17名(4か国)

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は9月16日、同社の大黒物流センター(横浜市鶴見区)に、アフリカからの日本留学生、4か国17名を迎え、同施設の冷却設備の仕組みやメンテナンス体制などについて紹介した。

 アフリカ諸国では、今後日本のコールドチェーン技術が導入されると見られ、こうした事情を背景に日本の冷凍技術を理解するため、海外で主流の液ポンプ式大型施設を持つ同物流センターが選ばれた模様だ。

 今回来訪した留学生たちは、JICA(独立行政法人国際協力機構)の主催する「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ」(African Business Education Initiative for the Youth)第一期研修生だという。

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【ABEイニシアティブ】
 2013年第5回アフリカ開発会議で安倍総理が、将来アフリカにおける日本企業の経済活動の水先案内人となる人材育成を目指す「ABEイニシアティブ」を提案したのがはじまりで、日本の優れた技術を学び日本企業への認識を深めるため、5年間で1000人の優秀なアフリカの若者を受け入れる予定である。現在、第一期の150名が2年間の研修生活をスタートさせている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

キリン堂は大阪・西梅田の「ハービスPLAZA」内の「インターナショナル・メディカルスクエア」に保険調剤薬局をオープン

■“High Class Hospitality”が施設のコンセプト

 キリン堂HD<3194>(東1)の子会社、キリン堂は、大阪・西梅田の「ハービスPLAZA」にオープンする都市型クリニックモール「インターナショナル・メディカルスクエア」に、保険調剤薬局「ハービスプラザ店」を、10月1日(木)にオープンする。

 「インターナショナル・メディカルスクエア」は、阪神電気鉄道株式会社とキリン堂HDの子会社であるソシオンヘルスケアマネージメントが手がける“High Class Hospitality”を施設のコンセプトとしたグローバルスタンダードの医療を提供する都市型クリニックモールであり、10月1日(木)から医療機関テナント並びにメディカル&ビューティサービステナントが順次オープンする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | IR企業情報

パイプドビッツ総合研究所は、ITを活用した政策に対するニーズ分析結果レポートのサマリー版をレポート会員限定で公開

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツ内にあるパイプドビッツ総合研究所(以下「PB総研」)は、地域におけるITを活用した政策に対するニーズ分析結果レポートのサマリー版を、9月17日にレポート会員限定で公開した。

 本レポートは、「地方でのICT政策に係る1万人ニーズ調査」の調査対象政策11分野を横断し、各種政策への回答の差異から特徴をあぶりだした。各分野の関心度、認知度、推進してほしいか否か(推進要望)を比較して分析したことで、関心が高い「人気分野」や、一定の関心が持たれながらも認知が進んでいない「ポテンシャル分野」など、他分野との比較でわかった政策の住民への浸透度合いを明らかにした。そのほか、パーソナルデータの保護/ビッグデータの分析/スマートフォンへの対応/ソーシャルメディアの活用/地図システムの活用/労働形態の多様化への対応/雇用の促進/超高齢化社会への対応の9つのポイントを挙げ、政策分野ごとに重視してほしいポイントを問い、ランキングに整理して特徴を分析した。

 また、分析から導き出された今後のICT活用の方向性や普及のための提言などをまとめた。複数の政策分野への浸透度合いの特徴を踏まえ、相互に関連する政策のそれぞれについて住民の関心を呼び起こし、政策の効果を高める進め方を提起している。

☆パイプドビッツ総合研究所 調査レポート
https://pi-pe-ri.jp/research/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | IR企業情報

「GRANDIT DAYS 2015」を東京ビッグサイトで開催

■最新クラウド運用事例など各種ソリューション・サービスを紹介

 インフォコム<4348>(JQS)がプライムパートナーを務めるGRANDITは、9月30日(水)・10月1日(木)・10月2日(金)の3日間、「GRANDIT DAYS 2015」を東京ビッグサイトで開催する。

 グループ経営、ガバナンス強化、マイナンバー制度に代表される大規模な制度対応など、ERPをはじめとする基幹システムに対する要求は年々高くなっている。システムの導入形態が多様化する中、目まぐるしく変化する事業環境に迅速に対応するために、常に最新かつ柔軟に運用できるIT基盤としてクラウドを採用するケースが多くなっている。

 これらのケースに応えるべく、コンソーシアム方式で進化し続けてきた完全Web−ERP「GRANDIT」は、現在800社を超える企業が採用している。今回のイベントでは、「GRANDIT」の最新クラウド運用事例や、多様化する顧客の要求に対応した各種ソリューション・サービスなど、セッション・プログラムを通して紹介する。
 また、運用開始を直前に迎えたマイナンバー制度への対応ソリューションと共に、制度への取組み事例についても紹介する。

開催期間: 9月30日(水)、10月1日(木)、10月2日(金)
会場:東京ビッグサイト(東4・5・6ホール)
主催:日経BP社、協賛:GRANDIT株式会社/GRANDITコンソーシアム
申し込みサイト:http://www.grandit.jp/granditdays2015/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | IR企業情報

ホットリンク子会社のEffyisが米Foursquareと業務提携

■位置情報付きユーザーレビューデータを世界で初めて販売

 ホットリンク<3680>(東マ)は17日、子会社の米Effyis,Inc.(ミシガン州) が米Foursquare(ニューヨーク州)と業務提携契約を締結したと発表した。

 この提携により同社グループは、Foursquareの位置情報付きユーザーレビューデータを世界で初めて販売する。今後は従来のテキストデータ供給のみならず、位置情報データ、画像データ、動画データ、センサーデータの供給へとサービス提供範囲を拡大し、O2O施策のインサイト分析やIoT関連サービスの開発促進を支援するとし、9月17日から販売を開始した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | IR企業情報

モバイルファクトリーは「コロプラ」にて、シナリオRPG「漆黒のレガリア」を9月17日(木)より配信を開始

■位置情報プラットフォームならではの機能を追加

 モバイルファクトリー<3912>(東マ)は、コロプラが運営する位置情報サービスプラットフォーム「コロプラ」にて、シナリオRPG「漆黒のレガリア」を9月17日(木)より配信を開始した。

 2013年6月にGREE Platform及びMobage Platformにてリリースした。イラストの美しさ、作りこまれたストーリーでユーザーに好評であることから、今回のコロプラ版でのリリースとなった。今回のリリースにあたり、位置情報プラットフォームならではの機能を追加している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | IR企業情報

スターティアは今期配当の上方修正とエヌオーエスの子会社化を発表

■第2四半期配当を当初予想の6円から8円へ、期末配当を5円50銭から7円50銭へ上方修正

 スターティア<3393>(東1)は17日、今期配当の上方修正とエヌオーエスの子会社化を発表した。

 今期配当については、第2四半期配当を当初予想の6円から8円へ、期末配当を5円50銭から7円50銭へ上方修正した。
 なお、10月1日を効力発生日として、1対2の株式分割を実施する予定である。通期配当23円となり、実質3円の増配となる。

 また、同日エヌオーエスの子会社化も発表した。

 エヌオーエスは、鹿児島県鹿児島市を中心として、エリア企業向けにMFPのリース販売・レンタルサービス、およびカウンターサービスを中心に提供しており、近年においてはパッケージソフトウェアの販売、サーバおよびネットワーク構築の提案を行っている。

 同社グループは、南九州地域における新規顧客の獲得、クロスセルによる新規顧客との取引拡大により、既存ビジネスのスケールメリットの享受を期待できると判断し、エヌオーエスの株式を取得することに関する基本合意書を、同社株主との間で締結することを決議した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | IR企業情報
2015年09月17日

IBJはルクサ、ベアーズとの共同調査を発表

 IBJ<6071>(東1)は、セレクト・アウトレット型ECサイト「LUXA(ルクサ)」を運営する潟泣Nサ(東京都渋谷区)及び家事代行サービスなどの潟xアーズ(東京都中央区)と共同で、「夫婦間の家事分担」についての共同意識調査を実施した。

<調査概要>
・調査主体:ルクサ、ベアーズ、IBJ
・アンケート期間:2015年8月2日(日)〜8月6日(木)
・調査対象:ルクサ、またはIBJに登録する20代〜30代の女性。ルクサは未婚既婚問わない。IBJは 未婚女性にのみ実施。
・N値=550名(うち既婚女性103名、未婚女性447名)
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | IR企業情報

CRI・ミドルウェアは新製品「BEATWIZ」を東京ゲームショウ2015で発表

■超高速・高精度な楽曲解析を実現

 クリスマスを前にゲーム業界は商品開発で大忙しであるが、その様な状況の中で、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、超高速・高精度な楽曲解析を実現するCRIWARE(R)(シーアールアイウェア)の新製品、「BEATWIZ(ビートウィズ)」を東京ゲームショウ2015で発表する。

 「BEATWIZ」は、楽曲を入力するだけでテンポ(BPM=Beat Per Minute、速さ)、ビート(拍子)、サビ(盛り上がり)などの情報を瞬時に解析・検出する楽曲解析ミドルウェアである。CRIは、9月17日〜18日の東京ゲームショウ ビジネスデイにブース出展し、「BEATWIZ」の楽曲解析の様子がビジュアルでわかるビジュアライザーツールや、好きな楽曲をその場で解析して自動で音楽ゲームを生成するサンプルデモで、「BEATWIZ」の機能を紹介する。

 「BEATWIZ」は、1分を0.1秒で解析する。1曲約5分と考えると、0.5秒で解析が可能。これは他社従来製品に比べて、数百倍の解析スピードである。音楽中に含まれるテンポを決定づける要素をCRI独自の技術で解析することで、超高速かつ高精度なテンポ解析(BPM解析)を可能にした。

 「BEATWIZ」を活用することで、従来音楽に合わせた演出に必要な譜面データの作成や、リズムパターンの検出作業が不要。音楽ゲームや、音楽とCG・映像との組み合わせ演出など、楽曲のリズムや盛り上がりに合わせた演出が、自動で簡単に作れるようになる。楽曲を瞬時に解析して演出に反映するため、決められた楽曲だけでなく、自由に楽曲を入れ替えて楽しむ演出も可能になる。

 ■「BEATWIZ」に関するお問い合わせ
http://www.cri-mw.co.jp/contact/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | IR企業情報

「Pepper」による入居希望者を対象とした接客トライアルを9月14日より開始

■大和エステート吉祥寺店に「Pepper」を試験導入

大和ハウスグループの大和リビングマネジメントは、リクルートホールディングス及びリクルート住まいカンパニーと共同で、感情を持ったパーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」による入居希望者を対象とした接客トライアルを9月14日より開始した。

 今回のトライアルは、大和リビングマネジメントの不動産仲介会社である大和エステート吉祥寺店に「Pepper」を試験導入し、来店された入居希望者に対してお部屋探しに関するニーズ等をヒアリングするもの。

 その内容は、今後、リクルートの接客アルゴリズムの構築にいかし、入居希望者のより快適な部屋探しに役立てる方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | IR企業情報

JFEシステムズとTISは「KPIMart(R)」の販売代理店契約を締結

■両社ではこれを核としたビジネス・インテリジェンス/データウェアハウス分野での協業を開始

 JFEシステムズ<4832>(東2)と、ITホールディングスグループのTISは、JFEシステムズのデータ分析基盤構築テンプレート「KPIMart(R)」の販売代理店契約を締結した。

 今後、両社ではこれを核としたビジネス・インテリジェンス(以下:BI)/データウェアハウス(以下:DWH)分野での協業を開始することになる。

 JFEシステムズは、「SAP(R) BusinessObjects」のパートナーとして「SAP(R) ERP」からデータを抽出した統合DWH構築に強みを持ち、それらの構築ノウハウを包含した「KPIMart(R)」を提供してきた。

 今回の協業で、TISは基礎化学品、機能化学品、医薬中間体、樹脂、ゴム、消費財などのプロセス製造業に70社以上の納入実績を持つ「SAP(R) ERP」の業務モデル「TCM(TIS Chemical Model)」で培ったノウハウをJFEシステムズに提供する。一方、JFEシステムズは、「KPIMart(R)」で培ったデータ分析基盤構築ノウハウをTISに提供することで、プロセス製造業向けに高品質なデータ分析基盤構築サービスを提供していく。

 今後JFEシステムズとTISは共同で、インメモリープラットフォーム「SAP HANA(R)」や次世代会計基盤「SAP(R) Simple Finance」といった新しいSAP社のテクノロジーに対しても、「KPIMart(R)」を活用した「SAP(R)ERP」データ分析基盤構築に積極的に対応していく予定である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | IR企業情報

ASIAN STARの投資用マンション「グリフィンシリーズ」を視察

■上海東方明珠房地産有限公司の社員5名が同社を訪問

 ASIAN STAR<8946>(JQS)の投資用マンション「グリフィンシリーズ」を視察するため、中国上海の上海東方明珠房地産有限公司の社員5名が、9月11日に同社を訪問した。

 上海東方明珠房地産有限公司は、これまで上海市中心部において住宅、ホテル、オフィスビル等の開発を行っており、今後は小規模住宅の開発計画にも乗り出す予定。

 上海東方明珠房地産有限公司は、以前から上海徳威企業発展有限公司を通じて、日本でワンルームマンションの開発、販売、運営管理等に実績のある同社を紹介され、横浜・川崎エリアに集中して開発されたワンルームマンションの品質や特徴、管理・運営方法等を調査することで、上海並びにその周辺地域における小規模住宅の開発に活用したいことから、今回の訪問となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | IR企業情報
2015年09月16日

テラは「上尾中央総合病院」と連携契約を締結し、樹状細胞ワクチン療法の技術、ノウハウの提供を開始

■連携医療機関は19か所となり、契約医療機関は全国で合計38か所となる

 テラ<2191>(JQS)は16日、「上尾中央総合病院」と連携契約を締結し、樹状細胞ワクチン療法の技術、ノウハウの提供を開始した。

 これにより、連携医療機関は19か所となり、契約医療機関は全国で合計38か所となる。上尾中央総合病院は「地域に密着した高度医療」を目指しており、平成23年4月には埼玉県のがん診療指定病院の指定を受け、様々ながん種に対して、手術、抗がん剤治療、放射線治療などを組み合わせた集学的な治療を積極的に行っている医療機関。

 今後もテラの技術・ノウハウを提供する連携医療機関を含めた契約医療機関の拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | IR企業情報

インフォコムは企業・団体向けに特化したMVNOサービスを開始

■コストメリットをフルに活用できるサービス

 インフォコム<4348>(JQS)は15日、企業・団体向けに特化したMVNO(仮想移動体サービス事業者)サービスを開始すると発表した。

 同社では、企業の競争力強化には、スマートデバイス活用がキーであり、スマートフォンやタブレットの2台持ちでの活用ニーズが増加すると考えている。そこで、企業向けにMVNO最大の特徴であるコストメリットをフルに活用できるサービスの提供を開始した。

 「インフォコムMVNOサービス」は、“格安SIM カード”による企業・団体向けに提供するデータ通信/SMSサービス。契約年数による拘束も短く、通信速度の早いLTE通信を利用できる。スマートフォン/タブレット/Wi−Fiルーターとのセットでの提供もできるので、端末コスト、通信コストを合わせた費用最適化を図ることができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | IR企業情報

キリン堂は中華人民共和国の薬局・ドラッグストア事業などを営む「養天和」と、業務協力の基本合意書の締結を決議

■両社の事業規模の拡大・企業価値の向上に寄与すると判断

 キリン堂HD<3194>(東1)の子会社キリン堂は15日、中華人民共和国湖南省長沙市に拠点を置き、薬局・ドラッグストア事業などを営む「養天和」と、業務協力の基本合意書を締結することを決議した。

 キリン堂は、2011年1月以降、中国にターゲットを定め、現地法人である忠幸麒麟堂(常州)商貿有限公司を設立し、江蘇省を中心にドラッグストアを展開、浙江省義烏市に常設のショールームを開設するほか、中国における美容ポータルサイト運営、化粧品のEコマース運営及び小売業・卸業を展開するBEAUNET CORPORATION LTD グループを子会社化するなど、業容拡大を図っている。

 今回業務協力の基本合意書を締結した「養天和」とは、両社グループのノウハウや人材等の提供及び提携企業等のネットワークを活用することで、両社の事業規模の拡大・企業価値の向上に寄与すると判断したことで、基本合意を締結することになった。

 今期の業績に与える影響は軽微としているが、業績に重要な影響を与えることが明確となった場合には速やかに公表するとしている。
 なお、基本合意書締結日は、10月6日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | IR企業情報
2015年09月15日

IBJはディップと共同で「結婚後の女性の働き方」に関する調査を実施

 婚活サポートコンソーシアムの参加企業であるIBJ<6071>(東1)は、この度、同参加企業のディップ<2379>と共同で、IBJの婚活サービスを利用中の未婚男女1,012名を対象に「結婚後の女性の働き方」について意識調査を実施した。婚活サポートコンソーシアムによる第五回共同調査である。

<調査概要>
・調査主体:ディップ IBJ
・調査期間:8月16日(日)〜19日(水)
・調査対象:IBJの婚活サービスを利用の20代〜40代の未婚男女にアンケート
・調査内容:「結婚後の女性の働き方」
・N値:男性523名 女性489名 合計1,012名
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | IR企業情報

ミロク情報サービスは「MJSマイナンバーBPO」サービスを10月より開始

■マイナンバーの収集・登録・保管・廃棄まで、一連の業務を代行

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、「MJSマイナンバーBPO」サービスを10月より開始する。

 「MJSマイナンバーBPO」サービスとは、中堅・中小企業を対象に、従業員とその扶養家族等のマイナンバーの収集・登録・保管・廃棄まで、一連の業務を代行するサービス。

 このサービスを活用することで、企業で対応しなければならない業務範囲や対応期間を大幅に短縮することができる。また、一時的に増大する事務業務にリソースを割く必要もなく、セキュリティー対策の面でも負荷を軽減する。

 料金は、初期費用が10万円、マイナンバー1番号あたりの収集が400円、保管が年間600円となる。従業員1,000人の会社でマイナンバーの収集・管理を行った場合、初年度の費用は保管も含め110万円となる。

 同社は、マイナンバー対応に関するコンサルティングサービスや9月に提供開始を予定しているマイナンバー管理システム『MJSマイナンバー』(オンプレミス版・クラウド版)に加えて、今回、新たに『MJSマイナンバーBPO』サービスをラインナップすることで、マイナンバーに関する企業のあらゆるニーズに対応している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | IR企業情報

スターティアは岩手県立大学と共同でスターティア奨学金を昨年度設立

■第一期生(2名)への授与式が本日9月15日に行われる

 スターティア<3393>(東1)は、岩手県立大学ソフトウェア情報学部の優秀な学生の同大学院進学支援を目的に、岩手県立大学と共同でスターティア奨学金を昨年度設立した。このたび、第一期生(2名)への授与式が本日9月15日に行われる。

 本奨学金は、全国にも例がない、大学院「受験申込前」に給付が内定する超早期型で、優秀な学生が大学院へ進学し、さらに知見を深めて社会にて活躍することを促進するもの。スターティアの子会社であるスターティアラボは、2014年5月に岩手県滝沢市が運営する滝沢市IPU第2イノベーションセンター内にアプリの開発拠点「滝沢R&Dセンター」を設立した。岩手県立大学はイノベーションセンターに隣接し、岩手県滝沢市に本部を置く公立大学で、1998年に開学、日本国内の大学の中でいち早くソフトウェア情報学部を創設した大学。

 スターティアラボでは、岩手県立大学のソフトウェア情報学部の教育・研究において、実践演習を行うなど連携を強めてきていたが、大学との連携強化による新しい発想の創出および学生の育成を目的に本奨学金を実施する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | IR企業情報

日本アジアグループ:国際航業、台風18号での浸水範囲推定

■常総市中心の姿、レーダ衛星(伊)撮影画像で

 グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業は、台風から低気圧に変わり、関東から東北にかけて大きな被害を残した台風18号豪雨災害について、イタリアのレーダ衛星COSMO−SkyMedを使い、衛星撮影時点(9月11日17時12分)の浸水範囲を推定した成果を開示した。

 レーダは雲を透過するため、豪雨災害時や災害直後など、雲が多い天候の中でも地表を撮影することが出来る。浸水部分はレーダ波が反射して戻らず、画像上で暗く表現されるため、画像処理を行ってその領域を抽出し、衛星撮影時点での浸水範囲を推定している。

 また、同日、人の目に見える色と同様の色で地表を見ることが出来る高分解能光学衛星(WorldView−3)で撮影された光学画像も公開した。
同社では、「浸水域は、濁水で覆われていることが分かるところから、レーダ衛星画像と光学衛星画像を併せて利用することで、広域の浸水範囲がより把握しやすくなる」という。

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〔浸水域推定図〕茨城県常総市付近 COSMO−SkyMed Product コピーライトマーク ASI(2015). All Rights Reserved. Distributed by e−GEOS/国際航業株式会社解析

詳しくは国際航業株式会社ホームページをご覧ください
http://www.kkc.co.jp/service/bousai/csr/disaster/201509_typhoon18/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | IR企業情報
2015年09月14日

ホットランドは9月30日付で東証1部に指定替え

 ホットランド<3196>(東マ)は14日、東京証券取引所から9月4日に現在のマザーズ市場から、東証1部または2部市場への変更の承認を受けていたが、30日付で東証1部へ指定されることになったと発表した。

 9月4日に決議した普通株式の売出価格は、1株3,283円に決定した。受渡期日は2015年9月30日(水)。なお、他にオーバーアロットメントによる売出しも行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | IR企業情報