[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/26)PALTEKは第6回IoT/M2M展 春に出展
記事一覧 (04/26)ワイヤレスゲートはスマート・セキュリティーのSecualとの資本提携を発表
記事一覧 (04/26)ビューティガレージは4月26日から貸借銘柄に
記事一覧 (04/26)アーレスティは17年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/26)IHIは17年3月期業績予想の修正を発表
記事一覧 (04/26)日本新薬は25日引け後、17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/26)日神不動産は新築マンション分譲の販売戸数が想定より100戸超増加したこともあり、17年3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/26)夢の街創造委員会は連結子会社であるデリズの株式を譲渡することを決議
記事一覧 (04/25)大成建設は17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/25)マクニカ・冨士エレホールディングスは17年3月期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/24)日本エンタープライズはスマホ向け総合システム管理ツール『全能ツールボックス (All−In−One Toolbox)』を「auスマートパス」で提供開始
記事一覧 (04/24)北川精機は今17年6月期通期業績予想の利益面での上方修正を発表
記事一覧 (04/24)コーセーの17年3月期通期業績予想が、前回発表予想を上回り、4期連続で過去最高となる見込み
記事一覧 (04/24)伯東は17年3月期通期業績予想の上方修正と自社株買いを発表
記事一覧 (04/24)クレスコはWatsonの導入を支援する新サービス「Minervae PoCKET」の販売を開始
記事一覧 (04/22)INESTは17年3月期通期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表
記事一覧 (04/22)ワイヤレスゲートの道の駅無料Wi−Fiスポットが300施設を突破
記事一覧 (04/22)新光電気工業は通期業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表
記事一覧 (04/22)アイモバイルは自社株買いを発表
記事一覧 (04/22)西部電機は17年3月通期業績予想の上方修正を発表
2017年04月26日

PALTEKは第6回IoT/M2M展 春に出展

 PALTEK<7587>(東2)は、5月10日(水)から12日(金)に東京ビッグサイトで開催される第6回IoT/M2M展 春に出展する。

 同社は、IoTに関する商材の拡充する一方で、パートナー企業との連携も強化し、企業間での協業によるIoT市場へのシステムソリューションの展開を進めている。

 今回、PALTEKブースおよび株式会社ソラコムブース内パートナーペースの2箇所に出展。IoT市場向けのシステム、サービスを紹介することで、顧客企業の課題解決に貢献するとしている。

■展示会の概要
展示会名 :第6回IoT/M2M展 春
開催日時 :5月10日(水)〜12日(金) 10時〜18時(12日のみ終了時間は5時)
会場 :東京ビッグサイトPALTEKブースは、西13−69ソラコムブースは、西14−77
主催 :リード エグジビション ジャパン株式会社
URL :http://www.m2m-expo.jp/ja/
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | IR企業情報

ワイヤレスゲートはスマート・セキュリティーのSecualとの資本提携を発表

■両社の事業拡大を目指す

 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は25日、スマート・セキュリティー事業を展開する株式会社Secual(東京都渋谷区)との資本提携を発表した。

 Secualは、次世代スマート・セキュリティソリューソンを普及させる事業を展開しており、国立科学博物館においても展示品の防犯向けスマート・セキュリティソリューソンとしての採用実績がある。ワイヤレスゲートは、IoT事業を拡大していく中で、スマートカメラ、センサーなどの防犯ソリューションに同社の通信SIMを提供するなど、事業連携を進めることで両社の事業拡大を目指すとしている。

 ワイヤレスゲートは、Secualが行う第三者割当増資の一部を引受け、同社の株式を取得する。出資金額及び出資比率は非開示。資本提携契約締結日は4月25日、払込期日は4月28日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | IR企業情報

ビューティガレージは4月26日から貸借銘柄に

 ビューティガレージ<3180>(東1)は25日、4月26日(水)から貸借銘柄になることを発表した。

 同社株式は、東証1部の制度信用銘柄に選定されているが、今回新に貸借銘柄に選定された。貸借銘柄に選定されたことで、同社株式の流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化と公正な価格形成が予想される
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | IR企業情報

アーレスティは17年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表

■16年3月期比では減収ながら大幅増益を見込む

 ダイカスト大手のアーレスティ<5852>(東1)は25日、17年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 修正の理由として、同社では、売上高については、地金市況影響、為替影響等による増減の地域差はあるものの、全体としては前回予想より増加する見通しであり、利益についても、増収効果、原価低減効果、為替影響等により前回予想より増加する見通しとしている。

 17年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を22億円上回る1366億円(増減率1.6%増)、営業利益は8億円上回る68億円(同13.3%増)、経常利益は9億円上回る61億円(同17.3%増)、純利益は11億50百万円上回る49億円(同30.7%増)を見込んでいる。

 16年3月期比では、売上高5.4%減、営業利益26.3%増、経常利益49.6%増、純利益60.0%増と減収ながら大幅増益を見込む。

 業績が好調であることから、期末配当についても前回の8円から12円へ上方修正した。第2四半期の8円と合わせると年間配当20円となることから、6円の増配予想となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | IR企業情報

IHIは17年3月期業績予想の修正を発表

■利益面ではシールド、車両過給機、民間向け航空エンジンでの採算改善や販管費の削減により前回予想を上回る

 IHI<7013>(東1)は25日、17年3月期業績予想の修正を発表した。

 売上高は、資源・エネルギー・環境などで減少したことから、前回予想を下回る見込みとなった。しかし、利益面については、シールド、車両過給機、民間向け航空エンジンでの採算改善や販管費の削減により前回予想を上回る見込みとなった。

 17年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を100億円下回る1兆4900億円(増減率0.7%減)、営業利益は80億円上回る460億円(同21.1%増)、経常利益は20億円上回る200億円(同11.1%増)、純利益は50億円上回る50億円となる見込み。

 ちなみに、前16年3月期比では、売上高3.24%減、営業利益108.6%増、経常利益105.8%増、純利益227.0%増と減収ながら大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | IR企業情報

日本新薬は25日引け後、17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表

■国内医薬品、導出自社創薬品ウプトラビ(R)の海外売上に伴うロイヤリティ収入及び原薬売上などが順調に推移

 日本新薬<4516>(東1)は25日引け後、17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 17年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を35億円上回る990億円(増減率3.7%増)、営業利益は20億円上回る155億円(同14.8%増)、経常利益は32億円上回る165億円(同24.1%増)、純利益は29億円上回る119億円(同32.2%増)となる見込み。

 売上高に関しては、国内医薬品、導出自社創薬品ウプトラビ(R)の海外売上に伴うロイヤリティ収入及び原薬売上などが順調に推移したことから、当初予想を上回る見込みとなった。

 利益についても、研究開発費、販売費及び一般管理費が前回予想を上回る見込みであるが、増収により、当初予想より増加する見込みとなった。

 その結果、配当についても期末配当を当初の19円から30円に上方修正した。年間配当は、第2四半期の18円と合わせ、48円を見込み、20円の増配となる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:44 | IR企業情報

日神不動産は新築マンション分譲の販売戸数が想定より100戸超増加したこともあり、17年3月期業績予想の上方修正を発表

■利益面についても、増収効果、コスト削減効果等もあり大幅増益を見込む

 日神不動産<8881>(東1)は、新築マンション分譲の販売戸数が想定より100戸超増加したことに加え、オフィスビルの販売において翌期販売予定物件が当期に前倒しになったことにより当初予想の売上を上回る見込みとなった。また、利益面についても、増収効果、コスト削減効果等もあり計画を上回る見込みとなったことから、25日に上方修正を発表した。

 17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を50億円上回る875億円(増減率6.1%増)、営業利益は14億円上回る70億円(同25.0%増)、経常利益も14億円上回る69億円(同25.5%増)、純利益は11億円上回る59億円(同22.9%増)となる見込み。

 対前期比では、売上高20.6%増、営業利益34.9%増、経常利益39.8%増、純利益52.7%増と大幅増収増益を見込む。

 一株当たり純利益は、前期の82円41銭から125円78銭となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:42 | IR企業情報

夢の街創造委員会は連結子会社であるデリズの株式を譲渡することを決議

■連結子会社から除外されるが、「出前館」の取引先として、今後も協力体制を維持

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は25日、連結子会社であるデリズの発行済株式の51.00%の株式を、デリズの代表取締役である井土朋厚氏に譲渡(売却)することを決議した。

 デリズは、直営店の店舗展開及びデリバリー事業の立ち上げノウハウをベー スに、既存の飲食店にデリバリーの新規導入を提案し、店舗の売上にデリバリーの売上をプラスする、という独自のFCモデルを展開してきた。

 一方同社は、配達機能を持っていない飲食店の「出前館」への新規加盟とその配達代行により、ユーザーに新たな店舗やメニューの選択肢を提供することが可能となる、日本初の「シェアリングデリバリー事業」のビジネスモデルを構築し、新市場の開拓を進めているところである。

 ところが、デリズとの関係が同社グループ全体の経営基盤の安定化、内部管理体制の強化につながらないと判断したため、同社が所有するデリズの全株式を譲渡することとなった。

 しかし、デリズは、同社の連結子会社から除外されるが、「出前館」の取引先として、今後も協力体制を維持していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:41 | IR企業情報
2017年04月25日

大成建設は17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■利益率の改善で、減収2ケタ増益を見込む

 大成建設<1801>(東1)は、17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を170億円上回る1兆4870億円(増減率1.2%増)、営業利益は288億円上回る1408億円(同25.7%増)、経常利益は355億円上回る1445億円(同32.6%増)、純利益は145億円上回る905億円(同19.1%増)と大幅な上方修正を見込む。

 その結果、一株当たり純利益は当初予想の65円94銭から78円52銭となる見込み。

 対前期比では、売上高3.8%減、営業利益19.9%増、経常利益22.8%増、純利益17.5%増と減収ながら2ケタ増益となる見込み。

 減収ながら2ケタ増益ということは、利益率が改善したことといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:42 | IR企業情報

マクニカ・冨士エレホールディングスは17年3月期通期業績予想の上方修正を発表

為替レートが想定より円安であったこと、半導体需要の回復、ネットワーク事業の好調等が要因

 マクニカ・冨士エレホールディングス<3132>(東1)は24日、17年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を280億円上回る3980億円(増減率7.6%増)、営業利益は34億円上回る104億円(同48.6%増)、経常利益は18億円上回る96億円(同23.1%増)、純利益は16億円上回る65億円(同32.7%増)と当初予想を大幅に上回る見込み。

 修正理由としては、下半期の為替レートが想定よりも円安で推移したこと、産業機器市場で半導体の需要が回復したこと、セキュリティ関連を中心にネットワーク事業が好調に推移したことを挙げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:28 | IR企業情報
2017年04月24日

日本エンタープライズはスマホ向け総合システム管理ツール『全能ツールボックス (All−In−One Toolbox)』を「auスマートパス」で提供開始

■スマホを最適化、高速化するための総合システム管理ツール

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、全世界で900万ダウンロードを突破したスマホ向け総合システム管理ツール『全能ツールボックス (All−In−One Toolbox)』を、KDDIが運営するアプリ取り放題サービス「auスマートパス」で提供開始した。

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 『全能ツールボックス (All−In−One Toolbox)』は、スマホを最適化、高速化するための総合システム管理ツール。ワンタップでキャッシュクリア、メモリ開放、バッテリー管理などを行える「ワンタップ簡単加速機能」、アプリ毎にタスク制御ができる 「ホワイトリスト管理機能」、ゲームプレイに最適化する「ゲームブースター」ほか、快適なスマホ環境をサポートする様々な機能を満載しており、スマホビギナーから上級者まで、使いやすい設計となっている。

 開発元のAIO Software Technology Co., Ltd. が「Google Play」で提供中の『全能ツールボックス』は、全世界で30万超の レビューを受けて、「4.6」の圧倒的なハイスコアを得ている実績ある優良アプリ。 今般の協業により、『全能ツールボックス(All−In−One Toolbox)』の「auスマートパス」での提供が実現した。「au スマートパス」ユーザは、『全能ツールボックス(Pro/有料版)』の利便性はそのままに、「アプリロック」、「自動タスク管理」など 豊富なプラグイン機能をオールインワンで利用できるようになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:45 | IR企業情報

北川精機は今17年6月期通期業績予想の利益面での上方修正を発表

■堅調な受注を背景とした工場の安定稼働による限界利益の増加と合理化施策の徹底で当初予想利益を大幅に上回る

 北川精機<6327>(JQS)は、今17年6月期通期業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 今通期の売上高は、前回通りの47億円を見込むが、堅調な受注を背景とした工場の安定稼働による限界利益の増加と合理化施策の徹底により、営業利益は前回予想を90百万円上回る3億70百万円(増減率32.1%増)、経常利益は1億30百万円上回る3億30百万円(同65.0%増)、純利益は90百万円上回る2億70百万円(同50.0%増)と当初予想を大幅に上回る見込み。

 対前期比では、売上高31.5%増、営業利益572.7%増と大幅増収増益を見込む。
 ちなみに、前期の経常利益は△83百万円、純利益は△1億35百万円であったので、今期は大幅増益で黒字転換となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:34 | IR企業情報

コーセーの17年3月期通期業績予想が、前回発表予想を上回り、4期連続で過去最高となる見込み

■化粧品事業のハイプレステージ領域及びコスメタリー事業の主要ブランドが実績を牽引

 コーセー<4922>(東1)は24日、17年3月期通期業績予想が、前回発表予想を上回り、4期連続で過去最高となる見込みと発表した。

 17年3月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を107億円上回る2667億円(増減率4.2%増)、営業利益は21億円上回る391億円(同5.7%増)、経常利益は32億円上回る395億円(同8.8%増)、純利益は7億円上回る216億円(同3.3%増)となる見込み。

 対前期比では、売上高9.6%増、営業利益12.9%増、経常利益14.3%増、純利益15.8%増を見込む。

 上方修正の理由として、化粧品事業のハイプレステージ領域及びコスメタリー事業の主要ブランドが実績を牽引したことに加え、各セグメントのメイクブランドが好調に推移したことを挙げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:19 | IR企業情報

伯東は17年3月期通期業績予想の上方修正と自社株買いを発表

■車載向け及びタブレット端末向け半導体の販売伸長と東南アジアにおける電子部品の取引が増加

 伯東<7433>(東1)は24日、17年3月期通期業績予想の上方修正と自社株買いを発表した。

 17年3月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を76億円上回る1276億円(増減率6.3%増)、営業利益は3億70百万円上回る20億70百万円(同21.8%増)、経常利益は1億90百万円上回る19億90百万円(同10.6%増)、営業利益は7億円上回る19億円(同58.3%増)となる見込み。

 車載向け及びタブレット端末向け半導体の販売伸長と東南アジアにおける電子部品の取引増加により、前回公表値を上回る見込み。
 また、利益面については、増収効果に加えて、連結子会社の吸収合併に伴う税金費用の減少により、前回予想を上回る見込みとなった。

 また、同日、150万株を上限とする自社株買いを発表した。150万株の発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は6.84%に当たる。取得価額の総額は15億円(上限)で、取得期間は5月1日から12月29日の8か月間。

 株主還元の強化、資本効率の向上並びに機動的な資本政策の遂行を図るためとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:02 | IR企業情報

クレスコはWatsonの導入を支援する新サービス「Minervae PoCKET」の販売を開始

■Watsonを本格的に導入する前に、概念検証を行うソリューション

 クレスコ<4674>(東1)は24日、AIの活用ノウハウを提供する新サービスブランド「Minervae(ミネルヴァ)」の立ち上げに合わせIBM Watsonの導入を支援する新サービス「Minervae PoCKET」の販売開始を発表した。

 「Minervae PoCKET」は、Watsonを本格的に導入する前に、概念検証を行うソリューション。顧客は「Minervae PoCKET」を通じて、Watsonの運用方法や適用範囲などの事前検証、教育データの作成を行うことが可能となる。

 同社は、15年7月、Watsonエコシステムプログラムにおける初期エコシステムパートナーに選定され、以降、AI関連事業において、Watsonを核としたシステムの開発支援を行っている。

 今回、新サービスブランド「Minervae」の立ち上げ、および「Minervae PoCKET」の販売開始を機に、AI活用市場の開拓、事業機会拡大を図るとともに、顧客のITソリューションパートナーとして、最先端技術を取込んだシステム開発を通じてデジタル変革の推進を支援する。

 Watsonは、膨大な情報を知見に変えるAIプラットフォームであることから、ビッグデータの時代にとっては必要不可欠なものといえるため、ニーズはますます高まるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:42 | IR企業情報
2017年04月22日

INESTは17年3月期通期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表

■新規事業にかけるシステム開発や販売促進費を予定よりも低く抑える

 INEST<3390>(JQS)は21日、17年3月期通期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表した。

 今17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を9億10百万円下回る28億90百万円(増減率23.9%減)、営業利益は4億55百万円上回る1億05百万円(前回予想△3億50百万円)、経常利益は4億55百万円上回る1億円(同△3億55百万円)、純利益は5億10百万円上回る1億40百万円(同△3億70百万円)と売上高は前回予想を下回るものの利益面では大幅な上方修正を予想している。

 当期は顧客開拓の積極的な活動が遅れた結果、前回予想より連結売上高は下回る見通しだが、新規事業にかけるシステム開発や販売促進費を予定よりも低く抑えられたことにより、前回予想を上回る見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | IR企業情報

ワイヤレスゲートの道の駅無料Wi−Fiスポットが300施設を突破

■位置情報連動型広告サービスの提供を拡大中

 ワイヤレスブロードバンドサービスのワイヤレスゲート<9419>(東1)は、かねてから、道の駅プラットフォーム事業を展開する株式会社XS(大阪府大阪市)と共同で全国の道の駅にWi−Fiインフラの設置と運用を支援してきたが、このたび設置台数が300施設を突破した。

 同社は、広告配信を手掛けるマーベリック株式会社(東京都新宿区)と連携して道の駅無料Wi−Fi「FON」を利用した位置情報連動型広告サービスを提供している。Wi−Fiスポットの拡大により、位置情報連動型広告サービスの利用・活用シーンが広がるとともに、道の駅情報サイト「みちグル」のサービスを利用して地域限定食材を専用ページから取り寄せるなど、道の駅の利用者にとってより最適なサービス提供が可能になった。

 同社は、引き続きXS、マーベリックと3社が有するノウハウや仕組みを活用し、国内観光客及びインバウンドをターゲットとする観光地に向けたWi−Fiインフラサービスを強化するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | IR企業情報

新光電気工業は通期業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表

■半導体製造装置向けのセラミック静電チャック等が好調に推移

 半導体パッケージ、リードフレーム大手の新光電気工業<6967>(東1)は21日、17年3月期業績予想の上方修正を発表した。

 17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を22億円上回る1398億円(増減率1.6%増)、営業利益は20億円上回る32億円(同166.7%増)、経常利益は17億円上回る34億円(同100.0%増)、純利益は13億円上回る30億円(同76.5%増)となる見込み。

 第4四半期は、フリップチップタイプパッケージは、サーバー向け等の高付加価値品を中心に需要が底堅く推移し、半導体製造装置向けのセラミック静電チャック等が好調に推移したことから、収益面において想定を上回る見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | IR企業情報

アイモバイルは自社株買いを発表

■取得株式総数9万株(上限)、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は0.42%

 広告配信ネットワーク大手のアイモバイル<6535>(東マ)は21日、自社株買いを発表した。

 取得期間は、5月1日から7月31日の3か月間。取得株式総数は、9万株(上限)とする。発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は0.42%。取得価額の総額は、1億円(上限)とする。

 同社の今期17年7月期連結業績予想は、売上高148億99百万円(前期比1.0%増)、営業利益21億91百万円(同2.1%増)、経常利益22億04百万円(同3.6%増)、純利益14億05百万円(同1.5%減)、一株当たり純利益68円55銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | IR企業情報

西部電機は17年3月通期業績予想の上方修正を発表

■納期の関係で売上高が前回予想を上回る見込み

 西部電機<6144>(東2)は21日、納期の関係で売上高が前回予想を上回る見込みとなったことから、17年3月通期業績予想の上方修正を発表した。

 17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を10億19百万円上回る240億19百万円(増減率4.4%増)、営業利益は99百万円上回る15億39百万円(同6.9%増)、経常利益は1億06百万円上回る16億06百万円(同7.1%増)、純利益も1億06百万円上回る4億16百万円(同34.5%増)となる見込み。

 対前期比では、売上高29.7%増、営業利益22.4%増、経常利益20.0%増、純利益49.1%減を見込む。

 なお、純利益が大幅減益となるのは、3月10日に発表しているように、同社が過去に製造した製品(バルブ駆動装置)の一部製品の部品に不具合が発生する可能性があり、予防保全のため自主的に無償で対象部品の改修を行うため、費用を見積もった結果、10億19百万円を特別損失(製品保証引当金繰入額)として計上する影響による。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | IR企業情報