[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (12/01)日本エンタープライズはグループ企業のダイブが、アルゴの株式を取得し、子会社化することを決議
記事一覧 (11/30)Jトラスト:西京銀行(海外不動産担保ローン)で保証取扱開始
記事一覧 (11/29)有人宇宙システムはビーブレイクシステムのクラウドERP「MA−EYES」の採用を決定
記事一覧 (11/28)ケンコーマヨネーズは日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」に協賛
記事一覧 (11/28)マーキュリアインベストメントは東証1部指定、通期業績予想の上方修正、新株式発行及び株式の売出し等を発表
記事一覧 (11/27)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはlivepassとの連携ソリューションを提供
記事一覧 (11/26)ソフトクリエイトHDは自社株買いを発表
記事一覧 (11/22)JFEシステムズは「JFEシステムズ 健康宣言」を制定
記事一覧 (11/21)ファンデリ―は12月1日より3種類のパスタを「ミールタイム」で発売
記事一覧 (11/21)キムラユニティー:3機能等揃えたサービス店、三河地区に新設
記事一覧 (11/21)マーケットエンタープライズは「カウマエニーク」について、ヤフーやブックオフコーポレーションと出張買取で連携
記事一覧 (11/21)日本カーリットと東レリサーチセンターがリチウムイオン電池の関連業務で提携
記事一覧 (11/21)ソレイジア・ファーマはPled社とSP‐04の、日本、中国等での開発事業化の独占的権利を導入する契約を締結
記事一覧 (11/21)ヤーマンは第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/18)竹本容器は今期17年12月期通期連結業績予想と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (11/17)JFEシステムズはSAPユーザー向けグローバル&グループ経営管理テンプレートを販売開始
記事一覧 (11/17)九州リースサービスは東証1部に指定承認
記事一覧 (11/17)エイトレッドは1対3の株式分割を発表、配当、株主優待の変更も発表
記事一覧 (11/16)パイプドHDは連結子会社となるエルコインを設立することを決議
記事一覧 (11/16)クリーク・アンド・リバー社は明治大学の研究を企業に紹介する「オープンイノベーションスペース」を企画・プロデュース
2017年12月01日

日本エンタープライズはグループ企業のダイブが、アルゴの株式を取得し、子会社化することを決議

■アルゴは、サーバ構築、アプリ開発を主事業とする技術開発会社

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は30日の取締役会で、グループ企業のダイブが、アルゴの株式を取得し、子会社化することを決議した。

 子会社のダイブは、スマートフォン向け広告事業を中核に、アプリやIVR を活用したデジタルイベントプロデュースまた店頭アフィリエイトを提供する営業会社。近年、クラウド活用、業務アプリ開発、企業による動画配信の需要が拡大しており、顧客ニーズを捉えた最適なサービスを実現するため、開発体制の強化を課題としていた。

 アルゴは、サーバ構築、アプリ開発を主事業とする技術開発会社。Amazonの「APNコンサルティングパートナー」に認定されており、AWSサーバ構築・移行、またAWSサーバを活用した業務アプリケーションやシステムの開発、コンテンツ配信サーバの構築に豊富な実績がある。

 ダイブの営業力とアルゴの開発力のシナジーを最大化させ、コンサルティングから企画・開発・運用までをワンストップで実現するサービス提供体制をより堅固なものとし、事業の強化・拡大を図る計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | IR企業情報
2017年11月30日

Jトラスト:西京銀行(海外不動産担保ローン)で保証取扱開始

■投資家による分散投資の方法としても注目

 金融事業中心に事業展開するホールディングカンパニー、Jトラスト<8508>(東2)は、好調を続ける国内金融業務の一つとして、このたび西京銀行と提携し、同銀行が取り扱うローン商品「海外不動産担保ローン」(本商品)に対する保証業務を開始する。保証業務の開始は2017年12月8日からの開始となる。

 本商品は、海外の投資用不動産を購入する顧客を対象とするものであり、海外に所有する不動産を担保にして、購入資金を融資する商品である。

 海外不動産は、居宅や別荘としての利用以外にも、投資家による分散投資の方法として注目されており、同社ではこうしたニーズに応えることができる商品として活用されることを期待して次のように話している。

 同社は、「不動産関連の保証事業に注力することを重点施策とし、保証残高の増加を図っている。このたび、海外不動産担保ローンの保証提携を開始することで、保証残高の積み上げに加え、今後も当社及び提携先金融機関の特性を活かし、顧客への金融サービス向上並びに多様なニーズに対応したい」と、話している。

【取扱商品概要】
融資金額:100万円以上5億円以内(10万円単位)※円建て
契約期間:1年以上20年以内(1カ月単位)
借入利率:年2.80%(保証料含む)
返済方式:元利均等毎月返済
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | IR企業情報
2017年11月29日

有人宇宙システムはビーブレイクシステムのクラウドERP「MA−EYES」の採用を決定

■一連の業務プロセスを一元的に管理できること等が評価される

 ビーブレイクシステム<3986>(東マ)は本日(29日)、有人宇宙システム(以下「JAMSS」)が新基幹システムに同社のクラウドERP「MA−EYES」の採用を決定したことを発表した。

 JAMSSは、国際宇宙ステーション「きぼう」の有償利用・運用・安全開発を支援する唯一の民間企業。また、宇宙飛行士や管制要員の訓練を実施し高度な訓練ノウハウを企業向けに応用し、顧客の課題に合わせた教育訓練プログラムを提供し、企業から高い評価を得ている。

 「MA−EYES」が導入される以前は、案件管理や見積書・請求書作成、事業計画表作成をExcelで行い、プロジェクト管理や作業実績・勤怠管理を自社の業務フローに合わせて開発したスクラッチシステム、経費管理や承認申請を既存のパッケージ製品で行っていた。

 ところが、事業規模の拡大とともに取り扱う業務量の増加と業務範囲が広範囲に亘るようになり、Excelでの業務情報の管理に限界や不便を感じるようになり、また複数システムとの連携を手作業で行っているため誤入力発生のリスクや多重入力の改善が必要であった。

 MA−EYESが採用されるきっかけとなったのは、「案件から見積・受注・売上・請求・入金、購買・発注・支払までの一連の業務プロセスを一元的に管理できること」、「既存の財務会計システム等とシームレスに連携すること」、「各種分析帳票機能及び汎用データ出力機能により帳票作成に必要なデータをユーザ企業側で容易に出力可能なこと」、「導入後のパラメータ設定の変更及び機能改修が可能なこと」が挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | IR企業情報
2017年11月28日

ケンコーマヨネーズは日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」に協賛

■11月末から12月中旬まで「さつまいも」、12月中旬から下旬までは「ビーツ」をテーマにしたメニューを提供

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、2016年3月に三越日本橋本店にオープンした、日本の食文化を五感で体感出来るゾーン「自遊庵」(じゆうあん)に協賛し、同社の商品を提供している。

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 その自遊庵では、11月末から12月中旬まで「さつまいも」、12月中旬から下旬までは「ビーツ」をテーマにしたメニューを提供する。

 11月29日〜12月12日のテーマ「さつまいも」のメニューは、「やわらか豚角煮御膳」、「手まり寿司〜さつまいも塩添え〜」となっている。「手まり寿司〜さつまいも塩添え〜」には、ケンコーマヨネーズ製「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」、「しっとりちらし錦糸卵」が使われている。

 また、12月13日〜12月25日のテーマとなる「ビーツ」のメニューは、「真っ赤な御馳走御膳」、「手まり寿司〜ビーツ塩添え」の2品。
 「真っ赤な御馳走御膳」のビーツドレッシングには、ケンコーマヨネーズ製「地中海香るオリーブオイルドレッシング」が使用されている。
 さらに、「手まり寿司〜ビーツ塩添え」には、ケンコーマヨネーズ製「惣菜亭(R)冷凍厚焼き卵(だし味)」、「しっとりちらし錦糸卵」が使われている。

 このように、日本の食文化を五感で体感できる「自遊庵」に協賛することで、日本の食文化の発展に貢献している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | IR企業情報

マーキュリアインベストメントは東証1部指定、通期業績予想の上方修正、新株式発行及び株式の売出し等を発表

■12月18日より東証一部指定へ

 ファンド運用事業のマーキュリアインベストメント<7190>(東2)は27日引け後、東証1部指定承認、通期業績予想の上方修正、新株式発行及び株式の売出し等を発表した。

 同社は、12月18日より東証一部指定となる。

 また同日、今通期連結業績予想の上方修正も発表した。売上高を2億50百万円、営業利益を2億円、経常利益を2億50百万円、純利益を1億50百万円上方修正したことで、今期17年12月期連結業績予想は、売上高38億円(前期比50.73%増)、営業利益20億円(同56.25%増)、経常利益20億円(同60.26%増)、純利益14億円(同63.93%増)と大幅増収増益を見込む。

 さらに、新株式発行と株式の売出し等も発表した。新株式を250万株発行する。払込期日は12月15日。一方で、90万株の売出しを行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | IR企業情報
2017年11月27日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはlivepassとの連携ソリューションを提供

■「スパイラル」からユーザー一人ひとりに合ったパーソナライズド動画を配信することが可能

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、法人向けクラウド型顧客管理サービス「スパイラル」を提供しているが、今回、パーソナライズド動画制作サービス「livepass Catch」を提供するlivepass(リブパス)との連携ソリューションを提供することを本日(27日)発表した。

 提携の背景には、個人がスマートフォンで動画を視聴する機会は飛躍的に増え、マーケティング手法として動画広告を活用する企業も増えていることが挙げられる。

 サイバーエージェントが先日発表した「2017年国内動画広告の市場調査」によると、2017年の動画広告市場規模は、前年対比163%成長の1,374億円に達する見通しで、スマートフォン動画広告需要は190%成長を遂げると予測されている。また、今後もスマートフォン動画広告が動画広告需要全体の成長をけん引し、2023年には3,485億円に達すると予想されている。

 既に、訴求力の高い動画でOne to Oneマーケティングを実現する「パーソナライズド動画」は、メッセージングアプリの普及により、多様化するコミュニケーションツールを使い分けて配信することで、より一層の効果を高めることが期待できる。

 その様な状況の中で、セキュアなデータベースを軸にメールやLINE、SMSへの配信が可能な「スパイラル」と、One to Oneマーケティングに最適な「livepass Catch」を連携することで、「スパイラル」からユーザー一人ひとりに合ったパーソナライズド動画を配信することが可能になる。

▼プレスリリース詳細
https://www.pi-pe.co.jp/news/14431/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | IR企業情報
2017年11月26日

ソフトクリエイトHDは自社株買いを発表

■取得期間は11月27日から18年1月31日の約2か月間

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)は24日引け後、自社株買いを発表した。

 取得期間は、11月27日から18年1月31日の約2か月間。取得株数は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合が0.75%にあたる10万株を上限とする。
 取得価額の総額は、1億7000万円(上限)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | IR企業情報
2017年11月22日

JFEシステムズは「JFEシステムズ 健康宣言」を制定

■人こそが最大の財産

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、従来から取り組みを進めている「健康経営」をより積極的に推進するため、「JFEシステムズ 健康宣言」を制定した。

 従業員の健康増進を重要な経営課題の一つとしてとらえ、さまざまな取り組みを進めていく。

JFEシステムズ 健康宣言

“ All Well --- 社員も会社もみんな健康 "

JFEシステムズにおいては、人こそが最大の財産であり、従業員の健康増進は、会社の重要な経営課題の1つです。当社は、従業員の健康増進を積極的に支援する「健康経営」を推進し、社員のヘルスリテラシーを高め、会社全体が健康になるよう取り組んでまいります。
JFEシステムズ株式会社
代表取締役社長 西崎 宏

■JFEグループ健康宣言

1. 企業理念の実現のためには、社員一人ひとりの安全と健康は欠くことができないという認識のもと、すべての社員がいきいきと働くことができる職場を実現していきます。

2. 会社と健康保険組合が一体となって、社員とその家族の心と身体の健康保持・増進に向けたあらゆる取組みを進めていきます。

3. 安全と健康を最優先する意識の醸成を図り、社員一人ひとりが自立的に活動を実践する健康文化を構築していきます。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | IR企業情報
2017年11月21日

ファンデリ―は12月1日より3種類のパスタを「ミールタイム」で発売

■糖尿病・高血圧など食事療法が必要な患者でも安心して食べられるパスタ

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、はごろもフーズの「ポポロスパCarbOFF」を使用した「いかと明太子の和風パスタ」「シーチキン(R)とほうれん草のクリームパスタ」「ナポリタン」の3種類を12月1日(金)より、健康食宅配サービス『ミールタイム』で発売する。

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 3種類のパスタは、糖尿病・高血圧など食事療法が必要な患者でも安心して食べられるように、1食当たりのエネルギーを全て300kcal未満、塩分2.0g未満で作った。また、通常のパスタを使用した場合と比べ、糖質を47%以上カットしている。さらに、具材にはイカ、シーチキン(R)、鶏ささみ等を使用しており、1日に必要なたんぱく質量の約1/3を摂取できる。

 「いかと明太子の和風パスタ」は、たっぷりの明太子ソースに、ネギ油の香ばしい風味がある、食欲をそそる一品。「シーチキン(R)とほうれん草のクリームパスタ」は、「天然水でつくったシーチキン純」を使用し、エネルギーを抑えながらもコクのあるクリームソースとなっている。「ナポリタン」は鶏ささみの入ったトマトソースが麺に良く絡み、塩分を控えながらも食べ応えがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | IR企業情報

キムラユニティー:3機能等揃えたサービス店、三河地区に新設

■『オートプラザラビット』と『スーパージャンボ』を併設

 トヨタ自動車向け部品包装を中心に総合物流サービス事業や物流請負のNLS事業を展開するキムラユニティー<9368>(東1)はこのたび、愛知県豊田市に顧客のカーライフをサポートするために必要な車両点検、車検、鈑金等機能を備えた店舗「オートプラザラビット豊田上郷店」を出店し、併せて子会社である日本最大級の軽自動車専門店「スーパージャンボ豊田上郷店」を開設した。

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■コンセプト:『地域のお客様へ豊かなカーライフを提供する』

 同社は従来から、刈谷市(愛知県)に車両点検、車検、鈑金等を備えた店舗を運営しているが、今回出店した豊田上郷店は、カーメンテナンス工場と自動車販売店を併設しており、自動車アフターマーケットでの各サービスを融合した更なる利便性の提供により、地域に密着したサービス提供を行い、三河地区での顧客(法人・個人ともに)の更なる商圏の拡大を行うものである。

【新設 サービス店の概要】
名称:オートプラザラビット 豊田上郷店・株式会社スーパージャンボ 豊田上郷店
所在地:豊田市枡塚西町南小畔52番地1
営業時間:9:00〜19:00(定休日:毎週水曜日)
建物概要:地上2階建(鉄骨作り)
敷地面積(4,579平方メートル)
工場面積(1,019平方メートル)
延べ床面積(1,347平方メートル)
展示車両台数:軽自動車を中心に約80台
売上高(予想):年間7億円
営業開始日:2017年11月25日(土曜日)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | IR企業情報

マーケットエンタープライズは「カウマエニーク」について、ヤフーやブックオフコーポレーションと出張買取で連携

■「カウマエニーク」は“買う前に(売りに)行く”をコンセプトにかかげる買取サービス

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は、インターネットオークション・フリマサービス「ヤフオク!」が、11月20日(月)から開始した「カウマエニーク」について、ヤフーやブックオフコーポレーションと出張買取で連携した。

 「カウマエニーク」は“買う前に(売りに)行く”をコンセプトにかかげる買取サービス。買取代金をポイントで受け取ると、最大35%分お得に期間固定Tポイントがもらえて、ユーザーのニーズに合った買取方法が選択でき、異なるカテゴリの商品(例:家電とファッションと本)でも一括で買取依頼ができる。

 本サービスではマーケットエンタープライズは“自宅で買取査定ができる出張買取”、ブックオフは“店舗への店頭買取”、“宅配買取(自宅集荷・運送会社への持ち込み)”、で連携し、ユーザーのニーズに合わせた3つの買取方法が選択できる。なお、いずれの買取方法もWebサイト経由での申込みが必要。“店頭買取”は店頭に持ち込むだけで、査定結果をPCやスマホから確認できる。“宅配買取”は、送料、箱代を無料で提供。大きな物など“宅配買取”に対応していない場合、“出張買取”によって査定ができる。

 このニュースが株式市場で評価されたことで、マーケットエンタープライズの株価は、現在ストップ高買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | IR企業情報

日本カーリットと東レリサーチセンターがリチウムイオン電池の関連業務で提携

■試験や解析をワンストップで行える総合受託評価体制を発表

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は20日、同社の主要子会社の日本カーリット(東京・中央「JCC」)と東レリサーチセンター(東京・中央「TRC」)がリチウムイオン電池に関連する業務委託で提携すると発表した。昨今、世界的にEV(電気自動車)化が加速する中で車載用電池の評価試験が増加してきているため。

 JCCは産業用爆薬、発炎筒、ロケット固体推進薬原料などのメーカーで、来年創業100周年を迎える。同社は赤城工場内(群馬県渋川市)に危険性評価試験所を、群馬工場内には電池試験場(同渋川市)を有している。

 危険性評価試験所では顧客企業が開発した化学物質の消防法危険物確認試験、国連勧告クラス分け試験などのほか、自動車などの大型製品の実規模スケールにおける発火、爆発試験などが対応可能で、幅広い危険性評価試験を受託している。

 一方、TRCでは、特に、繊維・フィルムに用いられる各種ポリマーや、炭素材料に関して、高度な分析技術と世界第一級の解析力を有している。リチウムイオン電池(LIB)についても、1990年前後に劣化メカニズム解析に着手し、以来、分析技術の向上と知見の集積に努めている。

 これまでJCCは危険性を伴う化学物質の評価試験及び電池の評価試験の受託を行っているが、分析・解析を伴う試験については受託できなかった。一方、TRCでは高度な分析技術を用いた分析・解析の試験の受注を行っているが、危険性を伴う試験については機会を損失していた。

 今回、JCCとTRCはこれらの課題を解決するために業務提携をし、川上(充放電・安全性)からか川下(分析・解析)までの試験をワンストップで行える総合受託評価体制を構築。既存顧客への展開や新規顧客の開拓を目指す。

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日本カーリット赤城工場のEREF(危険性評価複合施設)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | IR企業情報

ソレイジア・ファーマはPled社とSP‐04の、日本、中国等での開発事業化の独占的権利を導入する契約を締結

■Pled社に対し、契約一時金、開発進捗及びマイルストン(上限93億円)、ロイヤリティを支払う

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は20日、Pled社(本社:スウェーデン王国ストックホルム市)と、Pled社が開発するがん化学療法に伴う末梢神経障害を適応とする開発品(同社開発品コード:SP‐04、Pled社商標:「PledOx(R)」)の、日本、中国、韓国、台湾、香港、マカオでの開発事業化の独占的権利を導入する契約を締結した。

 現在、Pled社は、PledOx(R)の日本人を被験者とする第T相臨床試験を実施しており、同社はそれ以降の臨床開発を、Pled社の行ってきた他の研究開発結果とともに引き継ぐこととなる。なお、Pled社は、FDA(米国食品医薬品局)、EMA(欧州医薬品庁)との協議を経た第V相国際共同臨床試験を、本年中に開始する予定である。

本契約締結により、同社はPled社に対し、契約一時金、開発進捗及び一定の売上高達成に応じたマイルストン(上限93億円)、また売上高に応じたロイヤリティを支払う。なお、本契約締結による同社の今期業績予想への影響は軽微であり、当初予想を据え置くとしている。

 SP‐04への当面の投資は、上場時公募増資等により調達した資金に加え、銀行当座貸越枠活用をもって対処する方針。

 ちなみに、貸越極度額はみずほ銀行16億円、三井住友銀行10億円、契約期間末日は共に2018年10月31日となっている。

 なお、当座貸越契約締結による今期業績予想への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | IR企業情報

ヤーマンは第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表

■店舗販売を中心に売上が好調であったことに加え、原価低減や効率的な経費支出を実現

 ヤーマン<6630>(東1)は、第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 要因としては、店舗販売を中心に売上が好調であったことに加え、原価低減や効率的な経費支出などが奏功したことによる。

 第2四半期連結業績予想は、売上高を16億円、営業利益を13億39百万円、経常利益を13億52百万円、純利益を8億63百万円上方修正した。その結果、18年4月期第2四半期連結業績予想は、売上高121億58百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益33億12百万円(同43.19%増)、経常利益33億15百万円(同42.95%増)、純利益21億17百万円(同41.13%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 通期連結業績予想は、売上高を13億78百万円、営業利益を9億11百万円、経常利益を9億24百万円、純利益を5億86百万円上方修正したことで、売上高220億84百万円(同10.59%増)、営業利益45億77百万円(同30.66%増)、経常利益45億71百万円(同29.38%増)、純利益29億15百万円(同28.47%増)を見込む。

 好業績が見込めることから、株価は高値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | IR企業情報
2017年11月18日

竹本容器は今期17年12月期通期連結業績予想と期末配当の上方修正を発表

■当初予想では、営業利益、経常利益共に減益予想であったが、上方修正により、増益となる見込み

 竹本容器<4248>(東1)は17日引け後、今期17年12月期通期連結業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 売上高を7億67百万円、営業利益を94百万円、経常利益を96百万円、純利益を49百万円上方修正したことで、売上高139億85百万円(同9.27%増)、営業利益13億46百万円(同6.91%増)、経常利益13億60百万円(同6.33%増)、純利益9億19百万円(同9.93%増)と増収増益を見込む。当初予想では、営業利益、経常利益共に減益予想であったが、上方修正により、増益となる見込み。

 11月 10日に公表した当第3四半期累計期間の連結業績と最近の売上高及び受注の状況を踏まえると、当初予想を上回る見込みとなった。

 また、期末配当については、当初16円を予想していたが、一部上場記念配当として2円加えることで18円に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | IR企業情報
2017年11月17日

JFEシステムズはSAPユーザー向けグローバル&グループ経営管理テンプレートを販売開始

■M&A・事業多角化のシナジー効果を促進

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、SAPユーザー向けグローバル&グループ経営管理テンプレート「KPIMart(R) Global & Group Management Template」を自社開発し、本日(11月17日)より販売開始する。

 製造業・商社を中心にM&Aや事業多角化が活発化する中、グローバル&グループ全体の業績管理の必要性が高まっている。一方で、M&A後にERPシステムの統合が進まないという課題を抱えている企業も多数ある。結果、海外拠点・グループ会社の複数システムから情報を抽出し、複雑なデータを切り貼りして企業全体の業績管理をしているのが現実。

 「KPIMart(R) Global & Group Management Template」は、BI(Business Intelligence)ツール「SAP(R) BusinessObjects」をベースにした経営管理テンプレート。

 従来のSAP(R) ERPデータだけを対象にした個社管理型の「KPIMart(R)」に、Oracle(R)、Microsoft(R)等複数のERP/SFA/CRMの業績データの統合機能を加え、グローバル&グループの経営管理と個社向け業績管理をワンストップに実現する。複数拠点の業績情報を迅速に俯瞰できることで、全事業を横断した経営判断を促進し、M&A・事業多角化のシナジー効果の実現を加速させる。

 主な特徴としては、1)個社業績の分析メニューに加え、グローバル&グループ管理特有の分析メニューを用意、2)連結収益の日次管理:グループ間での売買情報を消去し、連結後の収益情報を可視化、3)Water Fall Chart(滝グラフ):業績見込みをスナップショット管理し、当初計画との増減差異を要因別に可視化、3)Whale Curve Analysis(鯨曲線分析):製品別・取引先別の売上ABC分析と営業利益ABC分析を包含した収益性分析の実現などが挙げられる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | IR企業情報

九州リースサービスは東証1部に指定承認

■指定日は12月8日を予定

 九州リースサービス<8596>(東2)は16日引け後、東証1部指定に承認されたことを発表した。

 指定日は、12月8日を予定している。

 同社は、2016年11月に東京証券取引所第二部に上場していることから、1年後に東証一部となる。

 「リース事業」を中心に、融資事業、不動産事業、フィービジネス事業などの多岐にわたる取扱商品を複合的に提供する総合金融サービス企業として、地域密着型営業により顧客ニーズへの対応を図ることで、多くの取引先の経営をサポートしている。また、同社グループでは、LED照明のレンタル事業や九州で最初の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を共同事業で稼働するなど、電力不足や環境にも対応した事業の展開も行っている。

 業績は好調で、11月8日に発表した今2018年3月期第2四半期業績実績は、売上高124億6400万円(前年同期比17.4%増)、営業利益17億0400万円(同9.1%減)、経常利益16億9200万円(同7.6%減)、純利益16億2200万円(同4.3%増)で着地。リース・割賦事業、フィービジネス 事業が堅調に推移し増収で、7−9月経常利益は8億8500万円(前年同期比22.2%増)と好調で、9月22日に上方修正した第2四半期業績予想を4200万円上回り順調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | IR企業情報

エイトレッドは1対3の株式分割を発表、配当、株主優待の変更も発表

■基準日は実質的には12月15日

 エイトレッド<3969>(東マ)は16日引け後、1対3の株式分割を発表した。

 平成29年12月16日(土)(当日は株主名簿管理人の休業日となるため、実質的には平成29年12月15日(金))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主が所有する普通株式1株につき、3株の割合をもって分割する。

 効力発生日は12月17日となる。

 同社は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。ワークフローというのは、企業における稟議書、経費精算申請書、各種届け出書などの作成〜申請〜回覧〜承認〜保存〜履歴管理のように、企業内における業務・事務処理手続きの一連の流れ・プロセス(または一連の流れ・プロセスを可視化した図式)のことである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | IR企業情報
2017年11月16日

パイプドHDは連結子会社となるエルコインを設立することを決議

■ブロックチェーン技術を活用した電子地域通貨プラットフォームで、キャッシュレス化を推進

 パイプドHD<3919>(東1)は15日、同日開催の取締役会で、連結子会社となるエルコインを設立することを決議した。

 エルコインは、ブロックチェーン技術を活用した電子地域通貨プラットフォームを地方自治体や事業会社、地域金融機関に提供し、決済システムを構築することで、地域のキャッシュレス化を推進する。

 同プラットフォームによって、独自の電子地域通貨を低コストで発行し、決済システムおよび店舗のポイントシステムを容易に構築する。

 また、スマートフォンアプリによる小額決済、投げ銭やチップなどの新しい取引を生み出し、店舗と利用者双方を含む地域全体に有益な仕組みも実現する。

 エルコインに資本参加するジノビアは、同社グループとともにブロックチェーン技術を利用した情報システムや電子地域通貨プラットフォームの研究開発に取り組んでいる。電子地域通貨プラットフォームの事業化にあたり、ジノビアよりエルコインに出資し、また、ジノビア代表取締役CEOがエルコインの取締役に就任する予定。

 なお、会社設立日は12月1日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社は明治大学の研究を企業に紹介する「オープンイノベーションスペース」を企画・プロデュース

■持続可能な開発目標「SDGs」をテーマとして、先進的な取り組みを行っている企業とともに明治大学の教授陣がディスカッション

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、11月23日に開催される「明治大学アカデミックフェス」で、明治大学の研究を企業に紹介する「オープンイノベーションスペース」の企画・プロデュースを行う。

 本スペースでは、2015年に国連で採択された持続可能な開発目標「SDGs」をテーマとして、先進的な取り組みを行っている企業とともに、明治大学の教授陣がディスカッションを行い、「折紙工学」の研究を応用したアイデアコンテストも実施する。これにより大学の持つ研究資産と、企業の新たな事業やサービス開発のニーズを結びつけ、産学連携を促進するとともに、一般にも広くSDGsの機運醸成を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | IR企業情報