[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/11)ASIAN STARは第2四半期業績の利益面での上方修正を発表
記事一覧 (08/10)綿半ホールディングスの7月全店売上高は106.6%
記事一覧 (08/10)カーリットホールディングスは8月10日を「発炎筒の日」に
記事一覧 (08/10)ジャパンインベストメントアドバイザーは高知県で建設予定の太陽光発電所の設置関する報道について現況を報告
記事一覧 (08/10)IBJは7月の月次速報を発表
記事一覧 (08/09)クリナップ:「節温C1対応水栓」洗面化粧台に新装備
記事一覧 (08/08)トレジャー・ファクトリーの7月は生活家電等が好調で、全店売上高は前年同月比15.1%増
記事一覧 (08/07)カーリットホールディングスの子会社日本カーリットが水力発電所の更新工事を実施
記事一覧 (08/07)【婚活者調査】IBJはテイクアンドギヴ・ニーズと共同意識調査を実施
記事一覧 (08/06)パイプドビッツの「PB総研」は、地域におけるITを活用した政策に対するニーズ分析結果レポートのサマリー版を、本日(8月6日)レポート会員限定で公開
記事一覧 (08/06)アドアーズは八王子店の地下1階を全面改装し、インドアサバイバルゲーム場として『BULLET FIELD八王子店』を8月1日よりオープン
記事一覧 (08/06)パイプドビッツとS&Jは、「企業におけるマイナンバー対応セミナー」を、8月及び9月に計3回追加開催
記事一覧 (08/05)メディカル・データ・ビジョンは諏訪湖畔病院へ「カルテコ」を導入
記事一覧 (08/05)PALTEKは米国IHSと販売代理店契約を締結
記事一覧 (08/05)ヤマシンフィルタが8月末に株式分割
記事一覧 (08/04)パイプドビッツは8月25日(火)に、リードを受注につなげる仕組みを紹介する無料セミナーを福岡市博多区にて追加開催
記事一覧 (08/04)カーリットホールディングスは第三者割当増資の発行株式数を45万株に確定
記事一覧 (08/04)パイプドHD株式会社が新規上場承認
記事一覧 (08/04)ワークマンの7月の月次前年比速報値は全部門で前年同月を上回る
記事一覧 (08/03)セーラー2Q:ロボット事業が牽引し黒字へ転換
2015年08月11日

ASIAN STARは第2四半期業績の利益面での上方修正を発表

■売上高については、不動産の販売件数が伸びず、当初予想を下回る

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は10日、第2四半期業績の利益面での上方修正を発表した。

 今期15年12月期第2四半期連結業績は、売上高は当初予想を55百万円下回る6億03百万円(当初予想比8.5%減)、営業利益は19百万円上回る37百万円(同109.7%増)、経常利益は17百万円上回る30百万円(同135.2%増)、純利益は7百万円上回る20百万円(同64.8%増)と売上高は当初予想を下回ったものの、利益面では当初予想を大幅に上回った。

 売上高については、不動産の販売件数が伸びなかったことから、当初予想を下回った。
 利益面については、費用が当初の計画より抑えられたことで、当初予想を大きく上回った。

 しかし、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高41.8%、営業利益55.2%、経常利益50.8%、純利益42.6%であることから、ほぼ計画通りのペースといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | IR企業情報
2015年08月10日

綿半ホールディングスの7月全店売上高は106.6%

■月後半からは気温の上昇により回復基調に

 綿半ホールディングス<3199>(東2)は10日、7月の月次データを発表した。

 ホームセンター事業の月次売上状況(前年同月比、速報値)を見ると、15年7月は全店が106.6%、既存店が101.7%、15年4月〜7月累計は全店が108.3%、既存店が104.9%だった。

 7月の既存店は、月前半、天候不順の影響もあり、季節商品などが低迷したが、月後半からは気温の上昇により回復基調となった。客数は前年を下回ったものの、売上高は日用品、加工食品、菓子などが好調に推移し、客単価の向上により前年を上回った。全店は「綿半スーパーセンター豊科店」のオープン(5月27日)が寄与し、好調に推移した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | IR企業情報

カーリットホールディングスは8月10日を「発炎筒の日」に

■日本カーリットが製造及び販売を行う発炎筒は、国内トップシェアー

 カーリットホールディングス<4275>(東1)はこの度、8月10日が「発炎筒の日」に制定されたと発表した。

 「発炎筒の日」は、社団法人日本記念日協会に申請し、正式に登録されたもので、長年にわたり道路安全事業に貢献してきた発炎筒を広く周知させ、緊急時の正しい使用を促すことを目的としている。

 日付については、お盆の時期で運転する機会の多いこと、また「は(8)つえんとう(10)」の語呂合わせから、8月10日としている。

 発炎筒は、カーリットグループの日本カーリット(株)が自動車用緊急保安炎筒(発炎筒)の製造及び販売を行っており、国内トップシェアーを誇る。また、同社では、緊急脱出用ハンマーが付いた「ハイフレヤープラス+ピック」を通常の発炎筒と平行して販売し、毎年100万本以上を売上げている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | IR企業情報

ジャパンインベストメントアドバイザーは高知県で建設予定の太陽光発電所の設置関する報道について現況を報告

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は本日、8月9日付高知新聞に、同社グループが高知県土佐清水市浦尻地域において建設を予定している太陽光発電所(メガソーラー)の設置について、「浦尻メガ18日着工」との記事が掲載されたことについて問い合わせが多かったことから、現在の状況について発表した。

 今回の件に関して、地域住民とこれまで、2地区において計5回にわたる説明会を実施した。一部反対意見があったため、説明会に加えて、一軒一軒訪問し、計画について、具体的な案を提示した。その結果、概ね地域住民の理解を得られたものと判断し、本年8月18日から着工することにした。

 また、周辺住民の要望を受けて、住宅と太陽光パネルの設置距離を従来の5メートルから10メートルに拡大し、住環境に配慮することにしている。さらに、地元の住民が大規模な津波発生時に避難のために利用できるよう、敷地内に緊急避難道を設置するなど、地域への貢献に対しても可能な限り配慮する。

 同社では、今後も、必要に応じ、地域住民との対話を通じ、円満に建設工事が進められるよう理解してもらえるように、適用される法令・関係諸規則等に違反のないよう適法に計画を進めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | IR企業情報

IBJは7月の月次速報を発表

■新サービスリリースが続くブライダルネットが堅調に推移

 IBJ<6071>(東1)は7日、7月の月次データを発表した。

 15年7月は特に新サービスリリースが続くブライダルネットが堅調で、月会費課金者数が前年同月比57.5%増となった。

 月次データによると、15年7月末時点の婚活会員数は14年12月期末比6万人増加の37.8万人、(オンライン会員数が同5.7万人増加の32.2万人、オフライン会員数が同0.2万人増加の5.5万人)、日本結婚相談所連盟加盟相談所数は同71社増加の1,060社、ブライダルネット月会費課金者数は同0.5万人増加の1.5万人となった。

 また婚活イベント動員数は同0.8万人増加の3.2万人、IBJ主要サイトPV数は同1,000万増の4,908万PVとなり、各指標とも順調に推移した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | IR企業情報
2015年08月09日

クリナップ:「節温C1対応水栓」洗面化粧台に新装備

■「ティアリス」と「BTG」で、30%省エネ効果を期待

 クリナップ<7955>(東1)は、このたび洗面化粧台「ティアリス」と「BTG」シリーズに、省エネ効果が高い「節温C1対応水栓」を新たに標準装備する。

 「ティアリス」は7月31日から、「BTG」は8月28日から受注を開始する。

 省エネ住宅ポイント対象商品である「節温C1対応水栓」は、よく使われるレバー中央位置で水を優先して吐水し、水と湯の境にカチット伝わるクリック感を設けることで、湯水をきちんと使い分けし、無駄なガスや電気の使用を防ぐことができる。試算によるとティアリスの場合、従来の水栓に比べ約30%の省エネ効果が得られるという。(試算条件:1社・日本バルブ工業会)

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 機能性を重視したすっきりとしたデザインと、設置位置をボール内に設け水じまいに優れた特徴がある。
また、洗面化粧台全シリーズのミラーキャビネットに、省エネで長寿命な直管LEDライトも、蛍光灯からの変更オプションとして7月31日〜受注を開始する。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | IR企業情報
2015年08月08日

トレジャー・ファクトリーの7月は生活家電等が好調で、全店売上高は前年同月比15.1%増

■本八幡店を7月18日にオープン、7月末の総店舗数は85店舗

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は7日、7月の月次売上概況を発表した。

 7月は、生活家電、AV家電などが好調であったこともあり、7月の全店の売上高は前年同月比15.1%増であった。既存店も同6.5%増と堅調であった。

 出店については、服飾専門リユース業態店舗である本八幡店を7月18日にオープンした。7月末の総店舗数は85店舗(前期末比3店舗増)となっている。

 今期も業績は順調に推移していることから、7月10日に第2四半期業績予想の上方修正を発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | IR企業情報
2015年08月07日

カーリットホールディングスの子会社日本カーリットが水力発電所の更新工事を実施

■同社グループの財産である水力発電所を次の100年の事業基盤に

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は7日、子会社の日本カーリットが所有する広桃発電所(群馬県前橋市)の大規模な更新工事を実施すると発表した。

 グループの中核企業の日本カーリット鰍ヘ、ロケットの固体推進薬や火薬原料である過塩素酸アンモニウム、自動車用発炎筒、また紙パルプ漂白用途の塩素酸ナトリウムなど、日本の基幹産業の発展に重要な役割を果たしてきた。また近年は、新たに二次電池産業の発展に寄与するため、2013年度より二次電池の充放電事業を開始している。これらは多量の電力を消費する事業でもある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | IR企業情報

【婚活者調査】IBJはテイクアンドギヴ・ニーズと共同意識調査を実施

 婚活サポートコンソーシアムの参加企業であるIBJ<6071>(東1)は、この度、同コンソーシアムの参加企業のテイクアンドギヴ・ニーズ(東京都品川区)と共同で、IBJの婚活サービスを利用中の未婚男女400名を対象に「婚活と結婚式」について意識調査を実施したと発表した。

<調査概要>
・調査主体:IBJ 、テイクアンドギヴ・ニーズ
・調査期間:6月12日(金)〜18日(木)
・調査対象:IBJの婚活サービスを利用の20代〜30代の未婚男女
・N値:男性218名、女性222名、合計440名

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | IR企業情報
2015年08月06日

パイプドビッツの「PB総研」は、地域におけるITを活用した政策に対するニーズ分析結果レポートのサマリー版を、本日(8月6日)レポート会員限定で公開

■「地方でのICT政策に係る1万人ニーズ調査」の第九弾レポート

 パイプドビッツ<3831>(東1)内のパイプドビッツ総合研究所(以下「PB総研」)は、地域におけるITを活用した政策に対するニーズ分析結果レポートのサマリー版を、本日(8月6日)レポート会員限定で公開した。

 レポートは、「地方でのICT政策に係る1万人ニーズ調査」の第九弾レポート。医療・介護分野の政策から、(1)ロボット技術等を利用した介護サービスの向上や効率化、(2)医療・介護関係機関での情報共有の促進、(3)買い物支援や安否確認など、高齢者の生活支援のためのサービス推進の3政策について、認知度、関心度、推進してほしいか否か(推進要望)を調査した。分析すると、年代や、75歳以上の同居家族の有無、75歳以上の別居家族または親族の有無、関連事業への所属経験有無などの回答者属性により差が出ることが分かった。

【パイプドビッツ総合研究所 調査レポート】
https://pi-pe-ri.jp/research/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | IR企業情報

アドアーズは八王子店の地下1階を全面改装し、インドアサバイバルゲーム場として『BULLET FIELD八王子店』を8月1日よりオープン

■女性も参加できるスポーツ的な側面もあり、市場規模も拡大傾向にある

 アドアーズ<4712>(JQS)は、八王子店の地下1階を全面改装し、インドアサバイバルゲーム場として『BULLET FIELD(バレットフィールド)八王子店』を、8月1日(土)よりオープンした。

 サバイバルゲームとは、主にエアソフトガンとBB弾を使用し、敵味方に分かれてお互いを撃ち合う、戦闘を模した日本発祥の遊びである。これまでは、郊外などの屋外エリアをゲームフィールド(戦場)とするため、アクセスが悪く手軽さがないなどを理由に、市場の広がりは鈍化していた。しかし、近年では屋内空間(インドア)でもゲームの展開やルールなどを工夫することで楽しめるほか、女性も参加できるスポーツ的な側面もあると、改めて注目されてきており、市場規模も拡大傾向にある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | IR企業情報

パイプドビッツとS&Jは、「企業におけるマイナンバー対応セミナー」を、8月及び9月に計3回追加開催

■最新情報を盛り込んでバージョンアップしたプログラムでの追加開催が決定

 パイプドビッツ<3831>(東1)とS&Jは、マイナンバー対応が求められる企業の役員及び担当者を対象に、「企業におけるマイナンバー対応セミナー」を、8月及び9月に計3回追加開催する。

 セミナーは、これからマイナンバー対応に着手する企業が、優先順位とともに必要な対応内容を確認し、理解することを目的としている。
 マイナンバーの収集から管理、利用、破棄まで、ライフサイクルごとに必要な安全管理措置を解説することに加えて、公表されているガイドラインだけでは定義しきれないとの声に応え、社内運用体制の構築をサポートするために、具体的な運用例をする。
 マイナンバー対応に向けて、基礎から運用ルールの作成ポイントを押さえたい担当者や、具体的なセキュリティの方法を知りたい担当者に有効なセミナーである。
 今回のセミナーは、追加開催の要望に応え、最新情報を盛り込んでバージョンアップしたプログラムでの追加開催が決定した。

【申込み】
http://www.pi-pe.co.jp/pb/mynumber/seminar/mynumber008.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | IR企業情報
2015年08月05日

メディカル・データ・ビジョンは諏訪湖畔病院へ「カルテコ」を導入

■8月10日よりサービスの提供を開始

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は5日、諏訪湖畔病院へ、患者が自身で診療情報の一部を保管・閲覧できるサービス「カルテコ」を導入し8月10日よりサービスの提供を開始すると発表した。

 同社は、2015年6月には、患者が自身の診療情報の一部を保管・閲覧できるようになるWEBサービス「カルテコ」の提供を開始した。そして、全国に先駆けて6月22日より、北九州市の浜田病院でスタートしている。

 「カルテコ」とは、医師が診療記録モジュールを通じて患者に診療情報の一部を共有することで、患者が自身の診療情報の一部を保管・閲覧できるようになるWEBサービスである。「カルテコ」では、受診した医療機関情報、傷病名、検査結果、処方薬、処置・手術などを保管・閲覧できる。ただし、医師が諸事情を鑑み共有しないと判断した情報については、患者は閲覧できないことになっている。

 診療情報の一部を共有することで、患者の積極的な診療への参加、患者および親族と医療従事者間のより強固な信頼関係構築、予防医療の推進などが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | IR企業情報

PALTEKは米国IHSと販売代理店契約を締結

■製品開発加速のための革新的な開発プロセスを提供

 PALTEK<7587>(JQS)は4日、データ分析と予測サービスを提供し、世界150カ国の企業と政府機関の意思決定と戦略策定を支援しているIHS(米国コロラド州)と販売代理店契約を締結したと発表した。

 PALTEKは、顧客の製品開発加速のための革新的な開発プロセスを提供し、意思決定を支援するサービス「IHS Goldfire Cloud」、電子部品・半導体検索およびBOM管理サービス「IHS 4DOnline」の2製品の販売を開始する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | IR企業情報

ヤマシンフィルタが8月末に株式分割

 ヤマシンフィルタ<6240>(東2)は4日に株式2分割を発表し、8月31日を基準日として、同日の最終株主名簿に記載又は記録された株主の所有する株式を1株につき2株に分割するとした。これに伴い、2015年5月15日に公表した2016年3月期の配当予想を、年20円の予定を10円に修正する。なお、この修正は株式分割に伴う修正であり、1株当たり配当金に実質的な修正はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | IR企業情報
2015年08月04日

パイプドビッツは8月25日(火)に、リードを受注につなげる仕組みを紹介する無料セミナーを福岡市博多区にて追加開催

 パイプドビッツ<3831>(東1)とソフトブレーンは、両社が2015年4月に発表した業務提携による協業の一環として、8月25日(火)に、リードを受注につなげる仕組みを紹介する無料セミナーを福岡市博多区にて追加開催する。

 セミナーは、マーケティング部門が獲得したリードを営業部門が受注するまでのPDCAサイクルを、最速で回すための仕組みづくりの勘所やシステム化のポイントについて、成功事例を交えて紹介する。

【セミナー案内ページの申込みフォーム】http://www.pi-pe.co.jp/seminar-event/2015/leadmanagement20150825.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | IR企業情報

カーリットホールディングスは第三者割当増資の発行株式数を45万株に確定

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は3日、7月6日に発表していた公募増資と第三者割当増資のうち、第三者割当増資の発行株式数が45万株に確定したと発表した。

 払い込み金額の総額は2億3346万円。払込期日は2015年8月6日(木)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | IR企業情報

パイプドHD株式会社が新規上場承認

■9月1日付でパイプドHDが東証第一部に上場

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、単独株式移転により9月1日(予定)に設立する純粋持株会社「パイプドHD株式会社」について、3日、東京証券取引所市場第一部への新規上場承認が承認されたと発表した。

 なお、パイプドHD株式会社の設立に伴い、完全子会社となる同社株式は平成27年8月27日付で上場廃止となる予定であり、平成27年9月1日付でパイプドHD株式会社が東京証券取引所市場第一部に上場する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | IR企業情報

ワークマンの7月の月次前年比速報値は全部門で前年同月を上回る

■売上高は4月に次ぐ伸び率の8.0%増となる

 ワークマン<7564>(JQS)の7月の月次前年比速報値は、売上高は前年同月比8.0%増、客数は同1.2%増、客単価は6.7%増と全部門で前年同月を上回った。

 7月の上旬は降雨日が多かったことで、合羽・長靴などの雨具類が活発に動き、中旬以降は真夏日が続き、サマーワーキング、半袖ポロシャツなど夏物衣料および帽子・タオルなどの防暑小物が伸長した。既存店の売上高は同7.1%増と4月に次ぐ伸び率となった。同じく、全店舗でも4月に次ぐ第2位の伸び率となった。

 出店及び閉店の状況は、札幌北野東北通店(北海道)、豊岡店(兵庫県)の2店舗を開店する一方で、飯能中山店(埼 玉県)を閉店したことで、7月末現在の店舗数は751店舗(前期末比2店舗増)となった。

 株価は、7月21日に年初来の最高値8910円を付けた後、調整局面を迎えているが、今期も最高益更新ペースで推移していることから、株価の反発も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:00 | IR企業情報
2015年08月03日

セーラー2Q:ロボット事業が牽引し黒字へ転換

■法人ギフト市場課題〜中高級筆記具堅調も、文具事業苦戦続く

 セーラー万年筆<7992>(東2)今12月期上期(1〜6月)連結業績は、ロボット機器事業が円安による輸出増、国内設備投資回復傾向などに支えられ主力の射出成形用取出しロボット中心に売上好調を維持したが、文具事業は、万年筆並びにボールペンの中高級品を中心に店頭販売は堅調ながら、法人ギフト市場の不振が響き、売上高は見込みを下回り、前年同期比0.5%微減の3,085百万円に止まった。

 一方、利益面ではロボット事業が中国子会社の撤退効果などで売上原価率が改善、営業利益は前年同期(21百万円)に比べ92.5%増加の41百万円となった。

 下期は引き続きロボット堅調を見込むとともに、文具事業での新商品開発に注力し売上増加を図る。なお、当期通期業績見込については、当初見込みを据え置き、売上高63億円(前期比2.1%増)で、営業利益110百万円、経常利益85百万円、当期純利益80百万円で黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:05 | IR企業情報