[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/06)パイプドHDのグループ会社、パイプドビッツ内のパイプド総研は「政策創造塾」を6月27日に開講
記事一覧 (06/03)日本エンタープライズの子会社、「いなせり」が東京魚市場卸協同組合と業務提携
記事一覧 (06/02)科研製薬は自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (06/02)京写は電子機器トータルソリューション展に出展
記事一覧 (06/02)メディカル・データ・ビジョンの大規模診療データベースの実患者数が5月末日現在で1,439万人となる
記事一覧 (06/02)ワークマンの5月の売上高は、前年同月比3.8%増
記事一覧 (06/01)TOWがスポーツをテーマに新会社「Sports is Good」を設立
記事一覧 (06/01)サンコーテクノは本日、仮設足場をコンクリート壁に固定するための専用アンカー『あしばジョイントアンカー』を販売開始
記事一覧 (05/30)パイプドHDは「スパイラル(R)」の新しい導入事例インタビューを公開
記事一覧 (05/30)巴工業の第2四半期予想は利益面で当初予想を上回る
記事一覧 (05/30)日本エンタープライズは今期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/27)ソネット・メディア・ネットワークスはAIを活用し優良顧客を発見
記事一覧 (05/27)ウェアハートが運営する「NET ViVi CC」で、読者モデル「ViVi girl」の「UTme!」体験レポートを公開
記事一覧 (05/27)パシフィックネットは6月に九州・名古屋・札幌で開催される「セキュリティ&ガバナンス 2016」に出展
記事一覧 (05/25)Jトラスト:経営への関与一段と強化へ藤澤社長
記事一覧 (05/25)Jトラスト:東証第一部指定へ申請を検討開始
記事一覧 (05/25)ソフトクリエイトHDは自社株買いを発表
記事一覧 (05/23)パイプドHDの子会社、パイプドビッツはストレスチェック義務化対応セミナーを開催
記事一覧 (05/23)第一実業は三菱重工グループのターボデン社と国内販売総代理店契約を締結
記事一覧 (05/23)ASIAN STARは「徳威企業」及び「思源国際」との資本提携契約を解消
2016年06月06日

パイプドHDのグループ会社、パイプドビッツ内のパイプド総研は「政策創造塾」を6月27日に開講

■政策立案に関する専門的知識やノウハウを習得する教育プログラム

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社、パイプドビッツ内のパイプド総研は、地域の政策立案・実施に関わる自治体やNPOなどの担当者向けに政策立案に関する専門的知識やノウハウを習得する教育プログラム「政策創造塾」の、5年目となる平成28年度プログラムを6月27日に開講する。また、みずほ総合研究所の主任エコノミストをゲストに迎え平成28年度政策創造塾キッフオフセミナーを6月13日に開催する。

 「まち・ひと・しごと創生法」(平成26年法律第136号)のもと、すべての都道府県及び1,737市区町村(99.8%)において、平成27年度中に地域の実態に即した「地方版総合戦略」が策定された。

 「地方版総合戦略」では、「日本版CCRC(生涯活躍のまち)」や「日本版DMO」、「コンパクトシティ」への取り組みなど、各地域の今後5年間の計画目標やKPIが策定され、自治体は目標達成に向けた取組みを推進している。これらの取組みに対し、政府は平成27年度補正予算「地方創生加速化交付金」906億円を通じて全面的に支援しているほか、平成28年度「地方創生推進交付金」1,000億円でも継続的な支援が展開される。しかしながら地域行政は、昨今の低成長経済や少子高齢化の中で、税収減による財政枯渇などで財政構造が変化しており、自治体担当者は、前述の予算を有効活用し地域の特性を活かした政策を立案・推進する段階になっているものの、具体的な推進には苦心していると言われている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | IR企業情報
2016年06月03日

日本エンタープライズの子会社、「いなせり」が東京魚市場卸協同組合と業務提携

■組合初の電子商取引サービス【東京魚市場卸協同組合公式電子商取引サービス『いなせり』】の共同運営を11月より開始

 日本エンタープライズ<4829>(東1)のグループ会社、「いなせり」は、東京魚市場卸協同組合と業務提携し、組合初の電子商取引サービス【東京魚市場卸協同組合公式電子商取引サービス『いなせり』】の共同運営を、豊洲移転後の平成28 年11 月より開始する。本日(3日)、その記者会見が東卸会館の2階で行われた。

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 『いなせり』は、組合所属の約600社の仲卸業者が、飲食事業者へ向けて鮮魚・水産物を直接販売する電子商取引サービス。仲卸業者は翌日の入荷情報を基に『いなせり』へ出品し、飲食事業者は『いなせり』を介して午前2時迄に食材の仕入れを行う。仲卸業者の目利きによる鮮魚・水産物は、豊洲場内の買い回りステーションに集められた後、日本通運が荷受、配送先別に仕分け作業を行い、各配送業者によって飲食事業者の各店舗へ即日配送される。決済システムには、ソニーペイメントサービス株式会社の『e−SCOTT Smart』を採用し、「クレジット決済」ならびに「銀行口座引落による売掛金保証サービス」を提供する。

 記者会見には、東京魚市場卸協同組合理事長 伊藤淳一氏、日本エンタープライズ代表取締役社長 植田勝典氏、ゲストとして料理の鉄人 道場六三郎氏が出席した。

 このニュースが流れたのが、場中であったことから、日本エンタープライズの株価はストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | IR企業情報
2016年06月02日

科研製薬は自己株式の取得状況を発表

 科研製薬<4521>(東1)は2日、自己株式の取得状況(途中経過)を発表した。さる5月12日に決議した取得上限60万株(取得期間は5月13日〜12月29日まで)の自己株式取得(自社株買い)について、開始から5月31日までの取得合計株数が8万6200株に達したとした。取得合計株数は、上限株数の14.4%になり、着実に市場買付けが進んでいる。自社株買いは株式価値の向上による株主還元策の一つであり、積極姿勢が好感される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | IR企業情報

京写は電子機器トータルソリューション展に出展

 京写<6837>(JQ・1000株)は、電子機器トータルソリューション展に出展する。このイベントは「開発に関わるすべての製品・技術サービスを網羅できる」として、東京ビッグサイトで6月1日から3日間行われている。来場者数は昨年38870名、出展企業も700社になる。海外からの来場者も2000名を超える規模となっている。

京写は2015年7月には京都大学とカオスCDMAの共同開発契約を行うなど、技術力の高いメーカー。CDMAという通信方式は、はドコモなどが採用している第3世代移動体通信の基本技術。カオスCDMAはより高いセキュリティ、システム容量増加が可能となる。片面プリント配線板では世界首位。今回のイベントでは、独自の印刷技術を活かした屈曲アルミベース基板など複数の展示を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | IR企業情報

メディカル・データ・ビジョンの大規模診療データベースの実患者数が5月末日現在で1,439万人となる

■5カ月間で174万人増加

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は1日、当社が保有する大規模診療データベースの実患者数が5月末日現在で1,439万人となったことを発表した。

 2015年末で1,265万人であったので、5カ月間で174万人増加したことになる。

 株価は、5月18日に年初来の高値4,770円をつけた後、調整局面を迎えているが、実患者数の発表後は反発する傾向にあるため、本日の株価動向に注目したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | IR企業情報

ワークマンの5月の売上高は、前年同月比3.8%増

■5月は全国的に気温の高い日が多く、インナー類が好調

 ワークマン<7564>(JQS)の5月の売上高は、前年同月比3.8%増、客単価3.8%増となった。

 5月は全国的に気温の高い日が多かったことで、接触冷感・吸汗速乾で低価格な長袖シャツや半袖ポロシャツ、肌着、メッシュ靴下などのインナー類が好調に推移した。

 新規の出店はなかったものの、売上活性化のためのスクラップ&ビルドを佐野富岡店(栃木県)、鉾田店(茨城県)の2店舗で実施した。

 株価については、4月の平均株価は3,387円であったが、5月の平均株価は3,456円とやや上向いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | IR企業情報
2016年06月01日

TOWがスポーツをテーマに新会社「Sports is Good」を設立

■スポーツ市場への積極的な参画を図る

 テー・オー・ダブリュー<4767>(東1)は31日、6月1日付けでワン・トゥー・テン・ホールディングス(京都市下京区)、ギークピクチュアズ(東京都渋谷区)との共同出資で、スポーツをテーマに企画&プロデュース会社を設立すると発表した。

 20年の東京五輪に向け日本全国で「スポーツ」をキーワードにした様々な取り組みが始まっており、今後さらに増えてゆくことが予想される。

 この「スポーツ」に対する機運を捉え、これまで多くの感動体験を創ってきたテー・オー・ダブリューとデジタルテクノロジーの可能性を追求するワン・トゥー・テングループ、そして、優れたCMや映画などの映像制作を手掛けているギークピクチュアズの3社がそれぞれの持っている力を出し合い新たな可能性の模索と市場への積極的な参画を図っていきたいとしている。

 新会社の名前は「スポーツイズグッド」、6月1日設立、TOWの江草康二社長が社長に就く。TOWが51%、ワン・トゥー・テンホールディングスが34%、ギークピクチュアズが15%出資し、連結子会社化する。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | IR企業情報

サンコーテクノは本日、仮設足場をコンクリート壁に固定するための専用アンカー『あしばジョイントアンカー』を販売開始

■作業負担の軽減はもとより、工期の短縮やコストの削減に繋がる

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、主に建設構造物の外壁工事の際に使用する仮設足場をコンクリート壁に固定するための専用アンカー『あしばジョイントアンカー』を開発し、ねじの日である本日(6月1日)に販売を開始する。

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 建築工事では、足場を固定したアンカーを撤去時に取り外さねばならない需要が増えており、足場作業者の負担は大きくなっていた。本製品の特長は、ねじ込み式の機構を採用しており、撤去時もインパクトドライバを逆回転させるだけで取り外すことが可能なため、作業負担の軽減はもとより、工期の短縮やコストの削減に繋がる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | IR企業情報
2016年05月30日

パイプドHDは「スパイラル(R)」の新しい導入事例インタビューを公開

■ツクイはWeb問合せのセキュリティ強化とレスポンス向上を実現

 パイプドHD<3919>(東1)は、パイプドビッツの主力クラウド(PaaS)サービス「スパイラル(R)」の新しい導入事例インタビューを公開した。

 ツクイ<2398>(東1)は、当社の情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を導入し、Web問合せのセキュリティ強化とレスポンス向上を実現した。

▼導入事例【株式会社ツクイ】
http://www.pi-pe.co.jp/spiral-suite/case/tsukui
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | IR企業情報

巴工業の第2四半期予想は利益面で当初予想を上回る

■売上高はやや計画を下回る

 巴工業<6309>(東1)は30日引け後、今期16年10月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。

 売上高は、前回予想を7億53百万円下回る198億47百万円(当初予想比3.7%減)、営業利益は2億08百万円上回る9億18百万円(同29.3%増)、経常利益は79百万円上回る7億89百万円(同11.1%増)、純利益は1億55百万円上回る5億05百万円(同44.3%増)と売上高は当初予想を下回るものの利益は上回る見込み。

 売上高は、やや計画を下回る見込みであるが、利益面については、化学工業製品販売事業の収益性の高い事業分野の増収効果と販管費の減少により、当初予想を上回る見込み。

 通期業績予想は、機械製造販売事業、化学製品販売事業がともに計画通りの水準を維持するとの見込みから期初予想を据え置いている。

 当社の株価指標は、PER(予)22.51倍、PBR(実績)0.60倍、配当利回り3.02%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | IR企業情報

日本エンタープライズは今期業績予想の上方修正を発表

■「店頭アフェリエイト」が端末販売数の急伸により当初予想売上を上回る

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、今期16年5月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期17年5月期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億60百万円上回る55億円(前回予想比5.0%増)、営業利益は40百万円上回る2億50百万円(同19.0%増)、経常利益は20百万円上回る2億50百万円(同8.7%増)、純利益は1億80百万円上回る3億20百万円(同128.6%増)を見込む。

 売上高は、「店頭アフェリエイト」について、行政による端末販売規制前の駆け込み需要に伴う端末販売数の急伸により売上高が当初予想を上回る見込み。
 営業利益、経常利益については、増収効果に加え、コンテンツサービス事業の効率的な運用、コスト削減により、当初予想を上回る。
 最終利益については、投資有価証券の売却益を計上することから、大幅な増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | IR企業情報
2016年05月27日

ソネット・メディア・ネットワークスはAIを活用し優良顧客を発見

■最先端の機械学習技術をもとに自社開発

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)は、人工知能とDMP(Data Management Platform)を活用した新商材、「Logicad潜在顧客ターゲティング」の提供を5月26日から開始した。
 
 同社は、ソニーグループの1社で、ビッグデータ処理、人工知能(AI)などの技術を駆使してインターネット広告を提供しており、この度開発した「Logicad潜在顧客ターゲティング」は、将来優良顧客になることが見込まれる潜在顧客を、人工知能を活用して発見する。

 搭載する人工知能「VALIS−Engine」は、同社R&Dグループのメンバーが、ソニーグループで培った最先端の機械学習技術をもとに自社開発したエンジン。行動変容を起こす確率の高いユーザーを高精度に発見することができる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | IR企業情報

ウェアハートが運営する「NET ViVi CC」で、読者モデル「ViVi girl」の「UTme!」体験レポートを公開

■「NET ViVi CC」初となる相互集客企画

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社、ウェアハートが運営する人気女性ファッション誌「ViVi」の公式通販サイト「NET ViVi CC」で、読者モデル「ViVi girl」の「UTme!」体験レポートを公開した。

 「NET ViVi CC」初となる相互集客企画でもある「UTme!×ViVi girl オリジナルTシャツ作り体験レポート」を企画、制作した。

 ウェアハートは、講談社と協業し、「NET ViVi CC」の運営のみならず、システム開発やサイト構築、商品の仕入れなどのバイイング、特集の企画や制作、さらにはプロモーション全般などをトータルに行っている。

▼UTme!×ViVi girl オリジナルTシャツ作り体験レポート
http://www.netvivi.cc/special/detail?pr_id=212
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | IR企業情報

パシフィックネットは6月に九州・名古屋・札幌で開催される「セキュリティ&ガバナンス 2016」に出展

■企業に必要とされるセキュリティ関連製品・サービスが一堂に会す展示会

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、6月に九州・名古屋・札幌で開催される「セキュリティ&ガバナンス 2016」に出展する。

 サイバー攻撃等、多種多様なセキュリティリスクの中で、リスクを回避するには、または攻撃された場合、被害を極小化するためには、どのような対策が必要なのか。今、企業に必要とされるセキュリティ関連製品・サービスが一堂に会す展示会である。毎年企業の情報システム、システム関連、総務の各担当者及び、経営陣も参加している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | IR企業情報
2016年05月25日

Jトラスト:経営への関与一段と強化へ藤澤社長

■自社株買い増しで保有率34.26%に

 Jトラスト<8508>(東2)は、本日(5月25日)関東財務局に提出された大量保有報告書(変更報告書)によると、同社代表取締役社長である藤澤信義氏と、同氏が所有する会社が市場経由で同社株を買付けした結果、藤澤氏およびその共同保有者の株券等の所有割合は34.26%となったと発表した。

 今回の買増しについて同社広報・IR部では「藤澤氏から、当社経営へのコミットメントをより強めることを企図したものだとの説明を受けている」と話している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:09 | IR企業情報

Jトラスト:東証第一部指定へ申請を検討開始

■内部管理体制等〜ふさわしい体制整ったと判断

 金融事業中心に事業展開するホールディングカンパニーJトラスト<8508>(東2)は、内部管理体制等、東京証券取引所市場第一部上場企業としてふさわしい体制が整ったとの判断から、予てから念願であった同取引所に対する一部指定の申請を、2017年3月末を目処に行うべく検討を開始したことを明らかにした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:07 | IR企業情報

ソフトクリエイトHDは自社株買いを発表

■取得期間は5月26日から7月29日の約2カ月間

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)は25日引け後、10万株を上限とする自社株買いを発表した。

 10万株は、発行株式総数(自己株式を除く)に対する割合0.7%に当る。取得価額の総額は、1億円を上限とする。取得期間は、5月26日から7月29日の約2カ月間。

 1億円を10万株で割ると1,000円。25日の引け値は、920円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | IR企業情報
2016年05月23日

パイプドHDの子会社、パイプドビッツはストレスチェック義務化対応セミナーを開催

■ストレスチェック実施時期を多くの企業が当初予定を延期、準備が難航

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツは、6月23日(木)と7月7日(木)に、経営者や、人事・労務・総務部門の担当者を対象としたストレスチェック義務化対応セミナーを開催する。

 パイプドビッツは、「労働安全衛生法の一部を改正する法律」に準拠したストレスチェック制度対応を可能にするクラウド型ストレスチェックサービス「こころの健診センター」を提供している。

 「こころの健診センター」の紹介を通じて把握したストレスチェック実施時期は、2016年2月時点では約8割の企業が5月から7月予定と回答していたが、2016年5月時点では、約8割の企業が8月から9月予定と回答しており、多くの企業において当初の予定が延期されていることから、準備が難航している状況がうかがえた。そこでパイプドビッツは、実務面の解説を強化したストレスチェック義務化対応セミナーを開催する。

 セミナーは、「90分で課題が解決するストレスチェック義務化対応セミナー 〜実務経験者が基本から応用まで解説。参加者限定特典あり〜」と題して、基本理解のみならず、実務遂行上の課題解決に役立つ要点や応用ポイントを凝縮して解説する。

[参加方法]セミナー案内ページの申込みhttp://www.pi-pe.co.jp/pb/stresscheck/seminar/stresscheck003.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | IR企業情報

第一実業は三菱重工グループのターボデン社と国内販売総代理店契約を締結

■小型バイナリ―発電装置市場に加え、中大型バイナリ―発電装置市場もカバー

 第一実業<8059>(東1)は20日、三菱重工グループのターボデン社(イタリア・ロンバルディア州)と国内販売総代理店契約を締結した。

 当社は、国内の地熱・温泉、焼却廃熱、工場排熱を活かした小型バイナリ―発電装置の製造・販売を行っているが、当社が得意とする大規模工場向けには対応できていなかったことから、今回の中大型バイナリ―発電装置を手掛けるターボデン社製の製品を取扱うことになった。

 比較的低温度の熱を利用した発電装置であるバイナリ―発電装置は、環境負荷が極めて小さい発電装置であることから、今後の市場拡大が予想される。

 当社にとっては、小型バイナリ―発電装置に加え、中大型バイナリ―発電装置の販売を手掛けることから、事業エリアの拡大に伴い、バイナリ―発電装置関連の売上拡大が期待される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | IR企業情報

ASIAN STARは「徳威企業」及び「思源国際」との資本提携契約を解消

■新たに徳威企業及び「徳威国際」と資本提携契約を締結

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は、 5月20日開催の取締役会において、当社、「徳威企業」及び「思源国際」との資本提携契約を解消することと、新たに徳威企業及び「徳威国際」と資本提携契約を締結することを決議した。

 当社は、徳威企業及び思源国際と協議をした結果、2社との資本提携契約を解消することとした。解消理由は、思源国際から、資本提携契約の解消の申し出があったことによる。

 一方で、当社と徳威企業との事業協力関係は従来と何ら変わりがないこと、また、当社の株式を保有しているのは徳威国際であることから、新たに当社は、徳威企業及び徳威国際の2社との資本提携契約を締結することとした。従って、徳威グループは、引き続き、当社の企業価値向上のために最大限の事業協力を進めていく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | IR企業情報