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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/20)インフォメーションクリエーティブが宝塚歌劇団のチケット販売運営に参画
記事一覧 (02/19)ミロク情報サービスは『bizocean』事業を会社分割し、完全子会社化
記事一覧 (02/19)日本エンタープライズの株価は買い気配で始まる
記事一覧 (02/18)テラスカイの佐藤秀哉社長が新会社BeeXの設立の背景について語る
記事一覧 (02/17)三洋貿易は工業化学薬品輸入販売のソートを完全子会社に
記事一覧 (02/17)JPホールディングスはコミット型シンジケートローン契約を締結することを決議
記事一覧 (02/16)フリューの3月期第3四半期連結業績の営業益は進捗率92.3%に
記事一覧 (02/16)マースエンジニアリングは自社株買いを発表
記事一覧 (02/16)生化学工業は眼科手術補助剤シェルガンの製造販売承認を厚生労働省より取得
記事一覧 (02/15)寿スピリッツ:1対3の株式分割を実施
記事一覧 (02/15)寿スピリッツ:期末配当予想を上方修正、20円増額の60円に
記事一覧 (02/12)あじかんは今期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (02/10)綿半ホールディングスの1月全店売上高は前年同月比20.3%増で10ヶ月連続のプラス
記事一覧 (02/10)PALTEKはIOT市場向けにロバステル社と販売代理店契約を締結
記事一覧 (02/10)エフティグループは本日(10日)自社株買いを発表
記事一覧 (02/10)トレジャー・ファクトリーは本日(10日)期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (02/09)インテリジェント ウェイブの代表取締役社長井関司氏が上期業績と通期業績予想について語る
記事一覧 (02/09)日本アジアG:JAG国際エナジー、大規模太陽光発電事業を裏付としたプロジェクトファイナンスにおける格付を取得
記事一覧 (02/05)三洋貿易の16年9月期第1四半期連結業績は営業益33.4%増に
記事一覧 (02/05)PALTEKはIOT市場向けに沖電気工業と販売パートナ契約を締結
2016年02月20日

インフォメーションクリエーティブが宝塚歌劇団のチケット販売運営に参画

■「チケット for Windows」のノウハウを活かす

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)のホームページの主要取引先企業として、新しく宝塚歌劇団が加わった。

 当社は、以前から「チケット for Windows」というチケット販売システムを他社に先駆けて提供している。このノウハウを活かし、2015年8月より宝塚歌劇団(阪急電鉄株式会社)のチケット販売運営に参画することとなった。

 一方で、15年5月には、CNプレイガイドを運営してチケッティングに関するソリューションサービスを提供するコミュニティ・ネットワーク(東京都)と、エンターテイメント市場に特化したチケッティングソリューションサービス事業領域において包括的業務提携した。

 提携第1フェーズとして、当社の「チケット for Windows」とコミュニティ・ネットワークの「CNシステム」をシステム連動させた新たなチケット販売・管理ASPサービス「チケットGATE」の提供を開始する。座席登録、票券管理から発券・決済までチケット販売に関わるすべての業務を一本化して、全国のコンビニ約2万9000拠点を利用できる新チケッティングソリューションシステム。

 さらに提携第2フェーズとして、チケット販売額の適正化・収益の最大化をサポートするイールドマネジメントシステムなど、多様化するチケット販売方法に適応する次世代型チケッティングシステムの開発を推進する方針である。

 今回、宝塚歌劇団のチケット販売運営に参画したことで、当社の信頼は一層高まり、営業力強化につながるものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | IR企業情報
2016年02月19日

ミロク情報サービスは『bizocean』事業を会社分割し、完全子会社化

■将来の株式公開も視野

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は18日、本年4月1日にビジネス情報サイト『bizocean』(ビズオーシャン)事業を会社分割し、新たに設立するビズオーシャンが同事業を承継すると発表した。

 ビジネス情報サイト『bizocean』は、中小・ベンチャー企業の経営者や個人事業主、ビジネスパーソンを対象に、日本最大級の無料ビジネステンプレート集『書式の王様』をはじめ、ビジネスに関連したさまざまな情報を提供するポータルサイト。現在、170万人超の登録会員を有し、月間約1,500万PVを誇る。

 当社では、同事業を完全子会社化することで、経営責任の明確化、経営判断の迅速化及び投資効率の最大化を図り、機動的な事業構想を確立する。また、将来の株式公開も視野に入れた同事業の飛躍的な成長を実現し、企業価値向上の実現を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | IR企業情報

日本エンタープライズの株価は買い気配で始まる

■スマートバリューとの業務資本提携を昨日発表

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の株価は、9時15分現在買い気配となっている。

 昨日発表されたスマートバリューとの業務資本提携が、株式市場で好感されたものと思われる。

 両社は、双方の事業ノウハウ、地域特性及び開発リソースを活用した法人向け営業・開発力の強化、M2M/IoT ソリューションサービスの企画、開発、共同提案等を実施することで、両社の業容拡大と業務の効率化を図ることができると判断し、業務資本提携を行うことを決議した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | IR企業情報
2016年02月18日

テラスカイの佐藤秀哉社長が新会社BeeXの設立の背景について語る

■IT産業全体の中で、クラウドビジネスの比率が年々高まっていることが重要なポイント

 テラスカイ<3915>(東マ)は15日、新会社BeeXの設立を発表した。同日、本社で記者会見が行われ、その席上、代表取締役社長佐藤秀哉氏が新会社の設立の背景について語った。

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 クラウド市場は、国内外で年率30%以上の成長をしており、今後も高い成長が継続すると予測されています。IT産業全体の中で、クラウドビジネスの比率が年々高まっていることが重要なポイントと思っています。

 では、どのようなエリアでクラウドが活用されているのでしょうか。クラウドの関連業務につきましては、2013年位に市場が立ち上がってきたと認識しています。そして2016年になり、いよいよ基幹業務もクラウドで行うというほどになってきて、最終的にクラウドには乗ってこないのではないかといわれてきたSAPも、いよいよクラウドに乗ってくる時代になりました。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | IR企業情報
2016年02月17日

三洋貿易は工業化学薬品輸入販売のソートを完全子会社に

■インキ・塗料・コーティング事業での販売拡大と相乗効果を期待

 三洋貿易<3176>(東1)は16日、ソート(東京都町田市)の全株式を2月29日付けで取得し、完全子会社化すると発表した。

 ソートは、紫外線吸収剤、光重合開始剤、ウレタン硬化剤など工業化学薬品の輸入を手掛ける。設立1991年4月、資本金1000万円、15年3月期純資産は3億6百万円、総資産は7億49百万円、売上高は17億36百万円。

 今回の子会社化により、同社既存のインキ・塗料・コーティング事業での販売拡大と相乗効果を期待。グループの事業価値向上を見込むとしている。なお、異動後の議決権所有割合は100%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | IR企業情報

JPホールディングスはコミット型シンジケートローン契約を締結することを決議

■保育所の新規開設に係る設備投資に充当する方針

 JPホールディングス<2749>(東1)は16日、同日開催の取締役会で、コミット型シンジケートローン契約を締結することを決議した。

 金額は、最大限度額30億円。コミット期間は、2016年の2月29日から9月30日の約7カ月間。

 当社では、この契約による調達資金を、保育所の新規開設に係る設備投資に充当する方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | IR企業情報
2016年02月16日

フリューの3月期第3四半期連結業績の営業益は進捗率92.3%に

■コンテンツ・メディア事業の有料会員数が159万人へと増加

 フリュー<6238>(東1)の第3四半期連結累計期間の売上高は183億45百万円、営業利益は30億84百万円、経常利益は30億76百万円、四半期純利益は20億39百万円で着地。通期計画に対する第3四半期の進捗率は、営業利益92.3%、経常利益93.0%、四半期純利益94.3%と高水準だった。

 各事業の取組みを見ると、プリントシール事業では、メインターゲットの10〜20代前半の女性層に対して、より自然で美しい肌と大きな目を表現する新機種「KATY(ケイティ)」を含む3機種を市場に投入し、いずれもプレイ回数が堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | IR企業情報

マースエンジニアリングは自社株買いを発表

■100万株を上限とする、発行済み株式総数に対する割合は6.0%

 マースエンジニアリング<6419>(東1)は15日、自社株買いを発表した。

 自社株買いは、100万株を上限として、2月16日から3月31日までの期間に実施する。なお、100万株は、自己株式を除く、発行済み株式総数に対する割合は6.0%となる。取得価額の総額は、19億円が上限。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:49 | IR企業情報

生化学工業は眼科手術補助剤シェルガンの製造販売承認を厚生労働省より取得

■眼科手術補助剤オペガン(R)と同様に参天製薬が販売

 生化学工業<4548>(東1)は15日、ジェネリック医薬品である眼科手術補助剤シェルガンの製造販売承認を厚生労働省より取得したと発表。

 シェルガンは、当社製品である眼科手術補助剤オペガン(R)と同様に参天製薬が販売する。2016 年6 月の薬価基準収載後の発売に向けて準備を進めている。

 なお、今期16年3月期連結業績予想に変更はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:34 | IR企業情報
2016年02月15日

寿スピリッツ:1対3の株式分割を実施

■株式の流動性を高め、投資家層の拡大を目指す

 寿スピリッツ<2222>(東1)は本日開催の取締役会で、株式分割、並びに株式分割に伴う株主優待制度の変更を決定した。

 株式分割については、2016年3月31日(木曜日)を基準日として、普通株式数1株につき、3株の割合で分割する。

 今回の株式分割後の同社発行済株式総数は31,121,520株(増加株式総数20,747,680株となる。

 株式分割について同社は「投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を目指す。」と話している(取締役松本真司氏)。

 また、今回の株式分割に伴い現行株主優待制度についても内容の一部を変更する。

【変更後の内容】
1)所有株式数100株以上500株未満の株主に対して2,000円相当のグループ製品。
2) 所有株式数500株以上1,000株未満株主に対して4,000円相当のグループ製品。
3)所有株式数1,000株以上の株主に対して4,000円相当のグループ製品+3,000円相当の直営店舗利用優待券(代替商品送付可)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | IR企業情報

寿スピリッツ:期末配当予想を上方修正、20円増額の60円に

 寿スピリッツ<2222>(東1)は本日開催の取締役会で、今期末の株主配当金予想を、従来予想の1株当たり40円から60円に20円増額することを決定した。なお、配当は期末一回のため年間配当金は同額60円となる。

 同社は従来から、株主への利益還元を重要な経営課題と位置づけ、安定して利益還元できるよう、内部留保、業績水準ならびに配当性向等を総合的に勘案し、利益還元することを基本方針としており、今期の好業績を踏まえ増配を決定した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | IR企業情報
2016年02月12日

あじかんは今期通期連結業績予想の上方修正を発表

■厚焼き卵やごぼう茶を中心とした自社製造製品の需要が拡大

 あじかん<2907>(東2)は10日、今期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期16年3月期通期連結業績予想の売上高は、当初予想を10億円上回る395億円(予想比2.6%増)、営業利益は1億円上回る4億円(同33.3%増)、経常利益は1億50百万円上回る4億50百万円(同50.0%増)、純利益は1億20百万円上回る3億円(同66.7%増)と利益面で当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 上方修正の理由としては、厚焼き卵やごぼう茶を中心とした自社製造製品の需要が拡大したことを挙げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | IR企業情報
2016年02月10日

綿半ホールディングスの1月全店売上高は前年同月比20.3%増で10ヶ月連続のプラス

■気温の低下で鍋物商材の企画が奏功し、日配品や加工食品が好調

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、1月の月次データを発表した。

 スーパーセンター事業の月次売上状況(前年同月比、速報値)を見ると、16年1月は全店が120.3%、既存店が98.3%、15年4月〜16年1月累計は全店が108.2%、既存店が101.3%だった。

 1月度の既存店は、鍋物商材の企画が中旬以降の気温の低下とともに奏功し、日配品や加工食品が好調に推移した。また、降雪による除雪用品の需要増が売上を押し上げたものの、灯油単価の下落や上旬の暖冬の影響による季節品の低迷をカバーできず、売上、客数が前年を下回った。

 全店は、5月にオープンした「綿半スーパーセンター豊科店」、11月にオープンした「綿半スーパーセンター塩尻店」が寄与したこと、キシショッピングセンターが加わったことにより伸長している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | IR企業情報

PALTEKはIOT市場向けにロバステル社と販売代理店契約を締結

■高品質で低コストなIOTゲートウェイの販売を開始

 PALTEK<7587>(東2)は9日、IOT市場向けにゲートウェイを提供するロバステル社(中国広州)と販売代理店契約を締結したと発表した。これによりPALTEKは、今後成長が期待されるIOT市場に向けて、高品質で低コストなIOTゲートウェイを提供することで、国内外においてIOTインフラを構築する顧客企業を支援することが可能となる。

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 現在、急速に拡大しているIOT市場では、多様なセンサや機器などの端末から収集したデータをクラウドなどに接続する際、モバイルネットワークにゲートウェイやルータを接続し、情報の伝送を行う。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | IR企業情報

エフティグループは本日(10日)自社株買いを発表

■第3四半期は増収増益と堅調に推移

 エフティグループ<2763>(JQS)は本日(10日)、第3四半期業績の発表と同時に自社株買いを発表した。

 取得株式数の上限は40万株(発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.15%)、取得価額の総額は3億円を上限としている。取得期間は、2月12日から3月31日まで。

 自社株買いの理由として、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の実施及び株主への利益還元を挙げている。

 同時に発表された第3四半期連結業績は、売上高271億67百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益35億38百万円(同9.7%増)、経常利益35億20百万円(同7.4%増)、純利益21億26百万円(同5.4%増)と増収増益と堅調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリーは本日(10日)期末配当の上方修正を発表

■期末配当を当初予定の5円50銭から7円50銭のへ上方修正

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は、本日(10日)期末配当の上方修正を発表した。

 期末配当を当初予定の5円50銭から7円50銭のへ上方修正した。第2四半期の5円50銭と合わせると年間13円の配当となる。前期と比較すると実質的に4円の増配となる。

 配当の上方修正としては、第3四半期業績が堅調であったことに加え、第4四半期においても既存店の売上が好調に推移していることを挙げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | IR企業情報
2016年02月09日

インテリジェント ウェイブの代表取締役社長井関司氏が上期業績と通期業績予想について語る

■第2四半期は期初予想を上回るペースで推移

 インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)の代表取締役社長井関司氏が、5日に当社の第2四半期決算説明会で、上期の業績と通期業績予想について詳しく語った。

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 3か月前のこの場所で、計画通りとはいえ、第1四半期の減収減益を発表しました。しかし、お陰様で、第2四半期は増収増益とすることができました。特に利益面では、2ケタ増ということになりました。
 売上高については、期初計画の3%程上振れしました。利益面については期初予想から倍増するという良い結果となりました。
 今年1月から世界経済の不安定要素もあり、株式市場も下げています。総じて我々の顧客は、金融機関が中心ですが、業績面では底堅いところもあります。システム系の投資も、昨年一昨年より少しずつ増えていますので、当社の好業績につながっているのではないかと思います。

■プロダクトソリューション事業は、売上高においても利益面においても大きく伸びる

 分野ごとに今回の業績を説明しますと、主力の金融ソリューションは、システム開発は少しずつ増えていますので、利益も増えています。特に証券業界で、大手の証券会社がホールセールで基幹システムの刷新が行われていまして、それに伴い、証券業界関連の事業は、この上半期だけでなく、この通期においても大きく業績を伸ばすものと思っています。
 また、昨今のサイバーセキュリティ対策が全業種において、盛んに検討されています。それに伴い、当社のプロダクションソリューション事業は、売上高においても利益面においても大きく伸ばしています。
 従いまして、1億強の利益増の8割がたはほとんどセキュリティ製品の販売が大きく寄与しています。特に、10年以上前からCWAT(シーワット)という内部の従業員の方の異常なオペレーションを監視するという自社製品を中心に販売をしていましたが、ここにきて、他社製品ながら外部から悪質ソフトウェアというマルウェアの侵入による情報漏えいだとか、弱性を攻撃するというソフトウェアに対する対策ソフト、Traps(トラップス)ですとかCxSuite(シーエックススウィート)等の製品群を増やしました。
セキュリティ事業の分野は、CWATもお陰様で、内部からの情報漏えいを防ぐということで販売も好調でしたし、それに加えて、Traps、CxSuite等、総合的なサイバーセキュリティ製品も非常に好調に推移していまして、全社の利益に大きく寄与したことになります。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | IR企業情報

日本アジアG:JAG国際エナジー、大規模太陽光発電事業を裏付としたプロジェクトファイナンスにおける格付を取得

 グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ<3751>(東1)傘下で、再生可能エネルギー事業を担うJAG国際エナジーは、国内で展開するメガソーラーのプロジェクト資産を裏付とするプロジェクトファイナンススキームにより、総額約67億円の資金調達を行う。

 今回の資金調達は、株式会社格付投資情報センター(R&I)から「A(シングルAフラット)」の格付を取得したことにより、新生信託銀行株式会社が格付の付与された有価証券の発行及び信託借入(双方とも通称グリーンプロジェクトボンド)をすることで非遡及型融資(ノンリコース・ローン)が行われるものである。

 当初委託者:ゴールドマン・サックス証券、受託者:新生信託銀行、スポンサー:JAG国際エナジー、アセットマネージャー:JAGインベストメントマネジメント、アレンジャー:ゴールドマン・サックス証券。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | IR企業情報
2016年02月05日

三洋貿易の16年9月期第1四半期連結業績は営業益33.4%増に

■今期4期連続の増収を見込む

 三洋貿易<3176>(東1)は5日、16年9月期第1四半期連結累計業績を発表した。

 売上高は前年同期比6.5%増の163億87百万円、営業利益は同33.4%増の13億11百万円、経常利益は同21.1%増の13億90百万円、四半期純利益は同36.6%増の8億57百万円と2桁大幅増益で着地した。

 各事業の取組みを見ると、化成品では化学品関連商品は、塗料関連など輸入商材が振るわなかったが、電材輸出などが好調に推移した。

 機械資材では産業資材関連商品は、自動車内装用部品の販売が引き続き好調に推移し、シート用高機能性部品・原材料販売も伸長した。科学機器関連商品は各種分析・試験機器の販売が好調で、機械・環境関連商品は、飼料用ペレットミルやバイオマス用ペレットミルが好調であった。 

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | IR企業情報

PALTEKはIOT市場向けに沖電気工業と販売パートナ契約を締結

■センサネットワークを構築できる920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop」の販売を開始

 PALTEK<7587>(東2)は、沖電気工業<6703>と、IOT市場向けに920MHz帯の無線通信製品に関する販売パートナ契約を締結した。これにより、PALTEKは今後成長が期待されるIOT市場に向けてOKIの920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop」によるソリューションを提供することで、低コストで、容易な無線ネットワークの構築を支援することが可能となる。

 現在、急速に拡大しているIOT市場では、多様なセンサや機器などの端末を上位のデータ収集装置、制御装置、およびクラウドなどにネットワーク経由で接続するための手段として、電波の到達性に優れ、高品質な通信を確保できる920MHz帯マルチホップ無線が注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | IR企業情報