[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/22)INESTは17年3月期通期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表
記事一覧 (04/22)ワイヤレスゲートの道の駅無料Wi−Fiスポットが300施設を突破
記事一覧 (04/22)新光電気工業は通期業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表
記事一覧 (04/22)アイモバイルは自社株買いを発表
記事一覧 (04/22)西部電機は17年3月通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/22)DTSは17年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/21)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツ内のパイプド総研 政策創造塾は「PB地方創生幸福度調査」をインターネットで実施
記事一覧 (04/21)パシフィックネットは「第8回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」に出展
記事一覧 (04/21)アイリッジは東急電鉄のホームサイネージを開発支援
記事一覧 (04/21)日本エンタープライズは『道の駅デジタルスタンプラリー』を関東4県、全「道の駅」(95箇所)で実施
記事一覧 (04/21)インフォコムは電子書籍配信サービス「めちゃコミック」サイトで人工知能(AI)を活用
記事一覧 (04/21)ラ・アトレはワンルームとシェアハウスのハイブリッド賃貸物件「R∞F(ルーフ)明大前」を4月中旬にオープン
記事一覧 (04/21)杉本商事は通期業績予想と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/21)ドリコムは通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/20)アーバネットコーポレーションは今17年6月期連結業績予想の利益面と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/20)メンバーズは17年3月期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/20)ソラストの3月介護サービス利用状況は訪問介護・デイサービスともに2桁増が続く
記事一覧 (04/20)パイプドHDのパイプド総研 政策創造塾は「平成29年度政策創造塾キックオフセミナー」を5月19日(金)に開催
記事一覧 (04/20)パシフィックネットは「第14回情報セキュリティEXPO【春】」に出展
記事一覧 (04/20)ソネット・メディア・ネットワークスのDSP『Logicad』はTealiumが提供する「Universal Data Hub」と連携
2017年04月22日

INESTは17年3月期通期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表

■新規事業にかけるシステム開発や販売促進費を予定よりも低く抑える

 INEST<3390>(JQS)は21日、17年3月期通期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表した。

 今17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を9億10百万円下回る28億90百万円(増減率23.9%減)、営業利益は4億55百万円上回る1億05百万円(前回予想△3億50百万円)、経常利益は4億55百万円上回る1億円(同△3億55百万円)、純利益は5億10百万円上回る1億40百万円(同△3億70百万円)と売上高は前回予想を下回るものの利益面では大幅な上方修正を予想している。

 当期は顧客開拓の積極的な活動が遅れた結果、前回予想より連結売上高は下回る見通しだが、新規事業にかけるシステム開発や販売促進費を予定よりも低く抑えられたことにより、前回予想を上回る見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | IR企業情報

ワイヤレスゲートの道の駅無料Wi−Fiスポットが300施設を突破

■位置情報連動型広告サービスの提供を拡大中

 ワイヤレスブロードバンドサービスのワイヤレスゲート<9419>(東1)は、かねてから、道の駅プラットフォーム事業を展開する株式会社XS(大阪府大阪市)と共同で全国の道の駅にWi−Fiインフラの設置と運用を支援してきたが、このたび設置台数が300施設を突破した。

 同社は、広告配信を手掛けるマーベリック株式会社(東京都新宿区)と連携して道の駅無料Wi−Fi「FON」を利用した位置情報連動型広告サービスを提供している。Wi−Fiスポットの拡大により、位置情報連動型広告サービスの利用・活用シーンが広がるとともに、道の駅情報サイト「みちグル」のサービスを利用して地域限定食材を専用ページから取り寄せるなど、道の駅の利用者にとってより最適なサービス提供が可能になった。

 同社は、引き続きXS、マーベリックと3社が有するノウハウや仕組みを活用し、国内観光客及びインバウンドをターゲットとする観光地に向けたWi−Fiインフラサービスを強化するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | IR企業情報

新光電気工業は通期業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表

■半導体製造装置向けのセラミック静電チャック等が好調に推移

 半導体パッケージ、リードフレーム大手の新光電気工業<6967>(東1)は21日、17年3月期業績予想の上方修正を発表した。

 17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を22億円上回る1398億円(増減率1.6%増)、営業利益は20億円上回る32億円(同166.7%増)、経常利益は17億円上回る34億円(同100.0%増)、純利益は13億円上回る30億円(同76.5%増)となる見込み。

 第4四半期は、フリップチップタイプパッケージは、サーバー向け等の高付加価値品を中心に需要が底堅く推移し、半導体製造装置向けのセラミック静電チャック等が好調に推移したことから、収益面において想定を上回る見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | IR企業情報

アイモバイルは自社株買いを発表

■取得株式総数9万株(上限)、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は0.42%

 広告配信ネットワーク大手のアイモバイル<6535>(東マ)は21日、自社株買いを発表した。

 取得期間は、5月1日から7月31日の3か月間。取得株式総数は、9万株(上限)とする。発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は0.42%。取得価額の総額は、1億円(上限)とする。

 同社の今期17年7月期連結業績予想は、売上高148億99百万円(前期比1.0%増)、営業利益21億91百万円(同2.1%増)、経常利益22億04百万円(同3.6%増)、純利益14億05百万円(同1.5%減)、一株当たり純利益68円55銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | IR企業情報

西部電機は17年3月通期業績予想の上方修正を発表

■納期の関係で売上高が前回予想を上回る見込み

 西部電機<6144>(東2)は21日、納期の関係で売上高が前回予想を上回る見込みとなったことから、17年3月通期業績予想の上方修正を発表した。

 17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を10億19百万円上回る240億19百万円(増減率4.4%増)、営業利益は99百万円上回る15億39百万円(同6.9%増)、経常利益は1億06百万円上回る16億06百万円(同7.1%増)、純利益も1億06百万円上回る4億16百万円(同34.5%増)となる見込み。

 対前期比では、売上高29.7%増、営業利益22.4%増、経常利益20.0%増、純利益49.1%減を見込む。

 なお、純利益が大幅減益となるのは、3月10日に発表しているように、同社が過去に製造した製品(バルブ駆動装置)の一部製品の部品に不具合が発生する可能性があり、予防保全のため自主的に無償で対象部品の改修を行うため、費用を見積もった結果、10億19百万円を特別損失(製品保証引当金繰入額)として計上する影響による。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | IR企業情報

DTSは17年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表

■ソリューション案件及び生命保険案件などの需要拡大

 情報サービス業大手のDTS<9682>(東1)は21日、17年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 17年3月期連結業績予想の売上高は、当初予想を18億円上回る798億円(増減率2.3%増)、営業利益は9億円上回る79億円(同12.9%増)、経常利益は9億50百万円上回る80億50百万円(同13.4%増)、純利益は6億円上回る51億円(同13.3%増)と売上高、利益面ともに当初予想を上回る見通し。

 対前期比では、売上高3.3%減、営業利益4.0%増、経常利益4.5%増、純利益17.5%増と減収増益を見込む。

 上方修正の要因としては、ソリューション案件及び生命保険案件などの需要拡大や銀行の大規模統合案件の見込差などを挙げている。なお、最終利益に関しては3期連続で過去最高を更新する見込み。

 好業績が見込めることから、当初の期末配当予想35円を45円に上方修正した。年間配当は第2四半期の25円と合わせ70円となる。前期60円だったので、10円の増配を見込む。なお、3期連続の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | IR企業情報
2017年04月21日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツ内のパイプド総研 政策創造塾は「PB地方創生幸福度調査」をインターネットで実施

■住民の「幸福度」調査分析結果レポートのサマリー版を4月20日に公開

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツ内のパイプド総研 政策創造塾は、地方創生や幸福度に関する有識者と地方創生幸福度調査検討委員会を発足し、「PB地方創生幸福度調査」をインターネットで実施して国内最大規模である全国2万人以上の回答を集計した。住民の「幸福度」調査分析結果レポートのサマリー版を、4月20日に公開した。

 現在、日本では国の主要政策として「地方創生」を推進しており、健康長寿をテーマとしたまちづくりや観光振興による地域再生など、各自治体で様々な取り組みが推進されている。こうした取り組みを続けていくうえでは、単に政策を打ち出すだけではなく、住民の視点から地域の特性を把握して政策の効果を検証し、政策・施策のブラッシュアップを継続的に行う必要がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | IR企業情報

パシフィックネットは「第8回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」に出展

■各種学校向けサービスなどが一堂に展示される日本最大の学校向けIT専門展

 パシフィックネット<3021>(東2)は、5月17日(水)〜5月19日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、「第8回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」に出展する。

 EDIXとは、業務支援システム、ハードウェア、デジタル教材、eラーニング、各種学校向けサービスなどが一堂に展示される日本最大の学校向けIT専門展で、全国各地の大学、教育委員会、小・中・高校、塾・予備校、専門学校などからキーマンが多数来場する。

 同社のブース内では、学校法人向けの「PC・タブレット等のレンタルサービス」紹介コーナー、および「IT機器処分時の買取・データ消去サービス」紹介コーナーを今年も設置している。例年大好評で、ブースの訪問者数も多くなっている。

 ブースでは、「レンタルサービス」、「IT機器買取・回収サービス」、「データ消去サービス」、「RebornPCエデュケーションパック」等を紹介している。また、来場記念として招待券を持参したり、スタッフと名刺交換するとノベルティがもらえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | IR企業情報

アイリッジは東急電鉄のホームサイネージを開発支援

■「駅間time」や「列車走行位置」など人気コンテンツを配信

 アイリッジ<3917>(東マ)は、かねてより東京急行電鉄<9005>が提供する「東急線アプリ」の開発を支援してきたが、今回、その実績が評価され、ホームサイネージ向けのコンテンツを開発支援した。

 支援では、ホームサイネージ全体のデザインのほかに、従来、スマートフォン向けに提供してきた「駅間time」や「列車走行位置」などの機能や終着駅の天気情報(予報)なども盛り込むことで、乗客の利便性向上を目指した。同サイネージは、3月30日(木)から武蔵小杉駅および二子玉川駅で提供を開始した。

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武蔵小杉駅のサイネージ

 今回のホームサイネージは東急電鉄がホームに設置するデジタルサイネージで、「駅間time」のコンテンツを活用し、特急や急行、各駅停車の直近の所要時間を表示することで、より目的にあった列車の選択が可能となる。従来、スマートフォン向けに提供されてきた情報を提供することで、スマートフォンの所有の有無にかかわらず、手軽な列車選びの支援に繋がるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | IR企業情報

日本エンタープライズは『道の駅デジタルスタンプラリー』を関東4県、全「道の駅」(95箇所)で実施

■千葉県では菓子、干物などが63名に、群馬県では米、こんにゃく製品セットなどが89名に抽選で当たる

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、交通情報サービスとフリーペーパー道の駅は、「道の駅」をドライブでめぐるイベント『道の駅デジタルスタンプラリー』を、栃木、茨城に続き、群馬、千葉の関東4県、全「道の駅」(95箇所)で実施する。

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 『道の駅デジタルスタンプラリー』は、スマホアプリ『ATIS交通情報』でデジタルスタンプを集めながら、地域情報の発信拠点である「道の駅」をドライブでめぐるイベント。参加者は、参加登録後、「道の駅」内で専用ページにアクセスし、「スタンプを取得する」ボタンをタップしてスタンプを集める。集めたスタンプの数により、最大3回の応募が可能で、千葉県では菓子、干物などが63名に、群馬県では米、こんにゃく製品セットなどが89名に抽選で当たる。

 両社は、イベントを通じて、「道の駅」への集客を促すとともに、観光スポットへの誘致、特産品の認知度向上を図り、地域の活性化に貢献する。また、『ATIS交通情報』(月額デラックスコース)では、「道の駅へ行こう!」特集を掲載し、グルメ・土産・スイーツ・体験など「道の駅」ドライブめぐりの旅情報も配信している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | IR企業情報

インフォコムは電子書籍配信サービス「めちゃコミック」サイトで人工知能(AI)を活用

■業務の効率化、売上増加に効果

 インフォコム<4348>(JQS)は、グループ会社アムタスの運営する電子書籍配信サービス「めちゃコミック」サイトで人工知能(AI)を活用し、業務の効率化、売上増加に効果があったことを発表した。

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 同社では、今後注目を集めると思われる最新のITについていち早く検証を行い、実際の適用可能性を評価するための研究を行っていて、そこで人工知能(AI)やIoTのほか、VR/AR等のテーマについても取組んでいる。

 今回は、国内でトップクラスの実績を誇る電子書籍サービス「めちゃコミック」と共同で、人工知能(AI)の活用に取り組んだ。

 これまではスタッフがそれぞれの作品に手作業でタグ付を行っていたが、作品に関する様々な情報に機械学習を適用することで、その内容からテーマやキーワードを検出できるエンジンを構築した。この結果、作品に関する情報に「時代物」「バトル」といったような具体的な記述が無い場合でも、その作品の内容に適した言葉を検出することが出来るようになった。

 このエンジンを組み込んだツールを利用することによりスタッフのタグ付の作業時間を大きく削減でき、これまでは実施できなかった多くの作品へのタグ付も可能となった。更に、タグ付した作品は検索が容易となったため、タグ付けをしていない時と比べ、売上の増加も確認できた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | IR企業情報

ラ・アトレはワンルームとシェアハウスのハイブリッド賃貸物件「R∞F(ルーフ)明大前」を4月中旬にオープン

■消費者のライフスタイルの多様化や住まいに対する価値観の変化に対応

 ラ・アトレ<8885>(JQS)は、シェアカンパニーと共同で、東京都杉並区和泉にワンルームとシェアハウスのハイブリッド賃貸物件「R∞F(ルーフ)明大前」を4月中旬にオープンした。

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 新宿から電車で10分の京王線・明大前駅徒歩13分(代田橋駅徒歩8分)に位置し、シェアハウスタイプとワンルームタイプを組み合わせた賃貸住宅。新宿の夜景を一望できる見晴らしの良い屋上には、全入居者が利用できる、リビングスペースのほか、映画鑑賞ができるシアタープロジェクトなどを設置している。また、ホームパーティ、野外シアターでの映画鑑賞、ヨガなどを楽しむことができる。消費者のライフスタイルの多様化や住まいに対する価値観の変化に伴い、入居者の多様なニーズに対応した物件を提供するため、シェアハウスおよびワンルームを選択できるハイブリッド賃貸物件を企画した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | IR企業情報

杉本商事は通期業績予想と期末配当の上方修正を発表

■下半期より、米国や中国経済の持ち直しにより輸出関連事業等で、回復基調で推移し売上が当初予想を上回る見込み

 杉本商事<9932>(東1)は20日、17年3月期連結業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 下半期より、米国や中国経済の持ち直しにより輸出関連事業等で、回復基調で推移し売上が当初予想を上回る見込みとなったことに加え、経費節減の効果もあり、利益面でも当初予想を上回る見込みとなったことから、通期業績予想の上方修正を発表した。

 17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を15億97百万円上回る415億97百万円(前回予想比4.0%増)、営業利益は3億90百万円上回る19億50百万円(同25.0%増)、経常利益は4億66百万円上回る24億66百万円(同23.3%増)、純利益は4億83百万円上回る16億48百万円(同41.5%増)と利益面での大幅な上方修正が見込まれる。

 対前期比では、売上高0.57%増、営業利益5.8%増、経常利益4.6%増、純利益8.2%増を見込む。

 通期業績予想の上方修正に伴い、期末配当も当初予想の23円から25円へ上方修正した。年間配当は第2四半期の22円を加えると47円となる。前期は45円だったので2円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:32 | IR企業情報

ドリコムは通期連結業績予想の上方修正を発表

■昨年11月1日にリリースした「ダービースタリオン マスターズ」、他社配信アニメ版権ゲームともに好調

 ドリコム<3793>(東マ)は20日、昨年11月1日にリリースした「ダービースタリオン マスターズ」が、好調であることに加えて、既存ゲームも、他社配信アニメ版権ゲームを中心に好調に推移したことから通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を4億円上回る83億円(増減率5.1%増)、営業利益2億30百万円上回る9億円(同34.3%増)、経常利益は2億40百万円上回る8億円(同42.9%増)、純利益は2億円上回る7億円(同40.0%増)と前回予想を大幅に上回る見込み。

 対前期比では、大幅増収増益で黒字転換となる予想。

 同社では、16年3月期より、IPソーシャルゲームに焦点を当てた戦略を推進しており、「ダービースタリオン マスターズ」をはじめとする、新規IPゲームの開発・運用に注力していて、18年3月期中には6本〜7本の新規IPゲームのリリースを目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:06 | IR企業情報
2017年04月20日

アーバネットコーポレーションは今17年6月期連結業績予想の利益面と期末配当の上方修正を発表

■未契約であった物件の国内法人への1棟売却契約が締結されたことで、業績修正となる

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は20日、今17年6月期連結業績予想の利益面と期末配当の上方修正を発表した。

 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億70百万円下回る177億30百万円(増減率1.5%減)、営業利益は50百万円上回る23億50百万円(同2.17%増)、経常利益は1億70百万円上回る20億70百万円(同8.95%増)、純利益は1億30百万円上回る14億円(同10.24%増)と売上高は下回るものの、利益面では当初予想を上回る見込み。

 ちなみに、対前期比では、売上高0.1%増、営業利益17.2%増、経常利益20.3%増、純利益22.9%増を見込む。

 今連結決算期に売上計上予定の1物件の契約が未契約であったが、同物件の国内法人への1棟売却契約が締結されたことにより、通期連結業績を精査した結果、売上高は当初予想を下回るものの、利益面で当初予想を上回る見込みとなった。

 利益面で上方修正が見込まれることもあり、今期末配当は当初予想の9円から11円へ上方修正となった。第2四半期の9円と合わせると年間配当20円と4円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | IR企業情報

メンバーズは17年3月期通期業績予想の上方修正を発表

■顧客企業のデジタルマーケティング投資への急速な拡大を受け、EMCモデル提供クライアントとの取引が堅調に拡大

 メンバーズ<2130>(東2)は20日、17年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。顧客企業のデジタルマーケティング投資への急速な拡大を受け、EMCモデル提供クライアントとの取引が堅調に拡大し、当初予想を上回る見込みとなった。

 EMCモデルとは、顧客企業専用ユニットを編成し、戦略立案、デザイン、エンジニアリング等、Webサイト運用に関わる様々な専門業務を総合的に組み合わせ、データを活用したPDCA(plan−do−check−act)サイクルを回していくことで、顧客企業の マーケティング成果を向上させることを目標にした企業Webサイトの運用サービス。

 今17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を6億円上回る80億円(増減率8.1%増)、営業利益は80百万円上回る6億円(同15.3%増)、経常利益は90百万円上回る6億10百万円(同17.3%増)、純利益は90百万円上回る4億円(同29.0%増)を見込む。

 対前期比では、売上高23.7%増、営業利益33.9%増、経常利益30.3%、純利益37.9%増と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | IR企業情報

ソラストの3月介護サービス利用状況は訪問介護・デイサービスともに2桁増が続く

■入居率は高水準で推移

 ソラスト<6197>(東1)は20日、3月の月次動向(2017年3月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比16.6%増の5,831人で、16年4月から連続のプラスだった。デイサービスも同12.8%増の4,259人でいずれも2桁増と好調に推移している。デイサービスは、16年11月末に株式会社住センターを買収。M&A効果も寄与している。

 施設系サービスの月末入居率は、グループホームが98.2%、有料老人ホームが98.7%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が92.5%と高水準を維持している。事業所数は、17年2月末比で訪問介護が2ヶ所、グループホームが1ヶ所増えて合計246ヶ所となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | IR企業情報

パイプドHDのパイプド総研 政策創造塾は「平成29年度政策創造塾キックオフセミナー」を5月19日(金)に開催

■「PB地方創生幸福度調査」の結果を踏まえ、地域の特性を活かした政策立案や政策の検証について考える

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツ内のパイプド総研 政策創造塾は、2万人を対象に実施した国内最大規模の「PB地方創生幸福度調査」の結果に基づき、ヘルスケアやライフバリューの専門家であるNTTデータ経営研究所の米澤麻子氏をゲストに迎え、「平成29年度政策創造塾キックオフセミナー」を5月19日(金)に開催する。

 地方の課題解決や経済・社会の活性化を図る地方創生の政策推進には、地域の課題を的確に把握して政策を推進・立案する知識・ノウハウを持つ人材の育成が欠かせない。政府では、平成28年度から「地方創生カレッジ」事業を開始するなど、地方創生を推進する人材の育成を重視した取組みが開始されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | IR企業情報

パシフィックネットは「第14回情報セキュリティEXPO【春】」に出展

■「Windows10リプレイス支援」をテーマに、各サービスをブース内にて紹介

 パシフィックネット<3021>(東2)は、5月10日(水)〜5月12日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、ITセキュリティに関する日本最大級の展示会Japan IT Week 春 2017「第14回情報セキュリティEXPO【春】」に出展する。

 同展は、情報セキュリティ対策のあらゆる製品・サービスを一同に集めた専門店として毎年注目を集めているが、同社はセキュリティサービスおよびIT機器のLCMサービス提供企業としての認知度向上を目指し、「Windows10リプレイス支援」をテーマに、各サービスをブース内にて紹介する。

 また、IT機器のレンタルおよびキッティング、運用保守、IT機器の引取回収やデータ消去・物理破壊、リユースPC導入などの同社各サービスの紹介とデモンストレーションを行う。またブース内には商談スペースも設け、IT機器のLCMに関する色々な相談にも対応する。

 同社の小間番号は、東37ー3。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | IR企業情報

ソネット・メディア・ネットワークスのDSP『Logicad』はTealiumが提供する「Universal Data Hub」と連携

■リアルタイムに統合されたマーケティングデータと人工知能を活かした広告配信の融合

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)は、DSP『Logicad』において、Tealium,Inc.(米国 カリフォルニア州)が提供するリアルタイム顧客データプラットフォーム「Universal Data Hub」との連携を4月19日から開始した。

 Tealiumは、1,000 以上のマーケティングシステム(ツール)と連携し、全世界700社以上の企業・団体がソリューションを利用しているタグマネジメントと顧客データプラットフォームのリーディングカンパニーである。「Universal Data Hub」の特長は、多様なマーケティングタグを一元管理することで、システム、ツールを超えて統合されたユーザープロファイルを構築できる。またユーザープロファイルデータをもとに、コネクターを通じて様々なマーケティング、サービスと連携し、データ収集からマーケティングアクションまでのプロセスをリアルタイムで実現可能である。

 今回の連携により、「Universal Data Hub」の統合データから、『Logicad』が接続する月間約2,000億のインプレッション(広告表示)の在庫に対する広告配信が可能になり、さらに約3億UBのデータを高速解析するリアルタイムビックデータ処理技術や、人工知能「VALIS−Engine」(ヴァリスエンジン)を活かした配信による広告効果の向上も期待できる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | IR企業情報