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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/05)メディカル・データ・ビジョンは諏訪湖畔病院へ「カルテコ」を導入
記事一覧 (08/05)PALTEKは米国IHSと販売代理店契約を締結
記事一覧 (08/05)ヤマシンフィルタが8月末に株式分割
記事一覧 (08/04)パイプドビッツは8月25日(火)に、リードを受注につなげる仕組みを紹介する無料セミナーを福岡市博多区にて追加開催
記事一覧 (08/04)カーリットホールディングスは第三者割当増資の発行株式数を45万株に確定
記事一覧 (08/04)パイプドHD株式会社が新規上場承認
記事一覧 (08/04)ワークマンの7月の月次前年比速報値は全部門で前年同月を上回る
記事一覧 (08/03)セーラー2Q:ロボット事業が牽引し黒字へ転換
記事一覧 (08/03)メタウォーターが打ち水でひとときの涼しさを演出
記事一覧 (08/03)IBJはクリス・ハートの全国ツアーで6大キャンペーンを実施
記事一覧 (08/03)日本エンタープライズは『サッカー少女楓』の電子書籍出版権を獲得し、主要電子書店へ向けた流通を7月31日より開始
記事一覧 (08/02)鉄人化計画はからふね屋珈琲の全株式をジェイアール西日本フードサービスネットに売却
記事一覧 (08/01)インフォコムの子会社アムタスは「めちゃコミック」の新テレビCMを本日(8月1日)より全国で放映開始
記事一覧 (07/31)IBJは合コンセッティングサービス「RUSH」をリニューアル
記事一覧 (07/31)東京ガスは関東圏の電力小売りで東北電力と新会社設立
記事一覧 (07/31)ASIAN STARは中国に子会社の酒店管理と東急不動産上海の間での合弁会社の設立を決議
記事一覧 (07/28)オンコリスバイオファーマ―は馬場昌範教授の研究グループと、B型肝炎ウイルスに対する新規感染症治療薬創製に関する共同研究を開始
記事一覧 (07/28)ラクーンが運営するクラウド受注・発注ツール「COREC」のユーザー数が3,000社を突破
記事一覧 (07/28)パシフィックネットは子どもの学習支援と企業の使用済パソコンの再活用を行うプログラム「リユースforキッズ」を開始
記事一覧 (07/28)IBJなどITベンチャー10社が協業、「熱意ある地方創生ベンチャー連合」を発足
2015年08月05日

メディカル・データ・ビジョンは諏訪湖畔病院へ「カルテコ」を導入

■8月10日よりサービスの提供を開始

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は5日、諏訪湖畔病院へ、患者が自身で診療情報の一部を保管・閲覧できるサービス「カルテコ」を導入し8月10日よりサービスの提供を開始すると発表した。

 同社は、2015年6月には、患者が自身の診療情報の一部を保管・閲覧できるようになるWEBサービス「カルテコ」の提供を開始した。そして、全国に先駆けて6月22日より、北九州市の浜田病院でスタートしている。

 「カルテコ」とは、医師が診療記録モジュールを通じて患者に診療情報の一部を共有することで、患者が自身の診療情報の一部を保管・閲覧できるようになるWEBサービスである。「カルテコ」では、受診した医療機関情報、傷病名、検査結果、処方薬、処置・手術などを保管・閲覧できる。ただし、医師が諸事情を鑑み共有しないと判断した情報については、患者は閲覧できないことになっている。

 診療情報の一部を共有することで、患者の積極的な診療への参加、患者および親族と医療従事者間のより強固な信頼関係構築、予防医療の推進などが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | IR企業情報

PALTEKは米国IHSと販売代理店契約を締結

■製品開発加速のための革新的な開発プロセスを提供

 PALTEK<7587>(JQS)は4日、データ分析と予測サービスを提供し、世界150カ国の企業と政府機関の意思決定と戦略策定を支援しているIHS(米国コロラド州)と販売代理店契約を締結したと発表した。

 PALTEKは、顧客の製品開発加速のための革新的な開発プロセスを提供し、意思決定を支援するサービス「IHS Goldfire Cloud」、電子部品・半導体検索およびBOM管理サービス「IHS 4DOnline」の2製品の販売を開始する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | IR企業情報

ヤマシンフィルタが8月末に株式分割

 ヤマシンフィルタ<6240>(東2)は4日に株式2分割を発表し、8月31日を基準日として、同日の最終株主名簿に記載又は記録された株主の所有する株式を1株につき2株に分割するとした。これに伴い、2015年5月15日に公表した2016年3月期の配当予想を、年20円の予定を10円に修正する。なお、この修正は株式分割に伴う修正であり、1株当たり配当金に実質的な修正はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | IR企業情報
2015年08月04日

パイプドビッツは8月25日(火)に、リードを受注につなげる仕組みを紹介する無料セミナーを福岡市博多区にて追加開催

 パイプドビッツ<3831>(東1)とソフトブレーンは、両社が2015年4月に発表した業務提携による協業の一環として、8月25日(火)に、リードを受注につなげる仕組みを紹介する無料セミナーを福岡市博多区にて追加開催する。

 セミナーは、マーケティング部門が獲得したリードを営業部門が受注するまでのPDCAサイクルを、最速で回すための仕組みづくりの勘所やシステム化のポイントについて、成功事例を交えて紹介する。

【セミナー案内ページの申込みフォーム】http://www.pi-pe.co.jp/seminar-event/2015/leadmanagement20150825.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | IR企業情報

カーリットホールディングスは第三者割当増資の発行株式数を45万株に確定

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は3日、7月6日に発表していた公募増資と第三者割当増資のうち、第三者割当増資の発行株式数が45万株に確定したと発表した。

 払い込み金額の総額は2億3346万円。払込期日は2015年8月6日(木)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | IR企業情報

パイプドHD株式会社が新規上場承認

■9月1日付でパイプドHDが東証第一部に上場

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、単独株式移転により9月1日(予定)に設立する純粋持株会社「パイプドHD株式会社」について、3日、東京証券取引所市場第一部への新規上場承認が承認されたと発表した。

 なお、パイプドHD株式会社の設立に伴い、完全子会社となる同社株式は平成27年8月27日付で上場廃止となる予定であり、平成27年9月1日付でパイプドHD株式会社が東京証券取引所市場第一部に上場する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | IR企業情報

ワークマンの7月の月次前年比速報値は全部門で前年同月を上回る

■売上高は4月に次ぐ伸び率の8.0%増となる

 ワークマン<7564>(JQS)の7月の月次前年比速報値は、売上高は前年同月比8.0%増、客数は同1.2%増、客単価は6.7%増と全部門で前年同月を上回った。

 7月の上旬は降雨日が多かったことで、合羽・長靴などの雨具類が活発に動き、中旬以降は真夏日が続き、サマーワーキング、半袖ポロシャツなど夏物衣料および帽子・タオルなどの防暑小物が伸長した。既存店の売上高は同7.1%増と4月に次ぐ伸び率となった。同じく、全店舗でも4月に次ぐ第2位の伸び率となった。

 出店及び閉店の状況は、札幌北野東北通店(北海道)、豊岡店(兵庫県)の2店舗を開店する一方で、飯能中山店(埼 玉県)を閉店したことで、7月末現在の店舗数は751店舗(前期末比2店舗増)となった。

 株価は、7月21日に年初来の最高値8910円を付けた後、調整局面を迎えているが、今期も最高益更新ペースで推移していることから、株価の反発も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:00 | IR企業情報
2015年08月03日

セーラー2Q:ロボット事業が牽引し黒字へ転換

■法人ギフト市場課題〜中高級筆記具堅調も、文具事業苦戦続く

 セーラー万年筆<7992>(東2)今12月期上期(1〜6月)連結業績は、ロボット機器事業が円安による輸出増、国内設備投資回復傾向などに支えられ主力の射出成形用取出しロボット中心に売上好調を維持したが、文具事業は、万年筆並びにボールペンの中高級品を中心に店頭販売は堅調ながら、法人ギフト市場の不振が響き、売上高は見込みを下回り、前年同期比0.5%微減の3,085百万円に止まった。

 一方、利益面ではロボット事業が中国子会社の撤退効果などで売上原価率が改善、営業利益は前年同期(21百万円)に比べ92.5%増加の41百万円となった。

 下期は引き続きロボット堅調を見込むとともに、文具事業での新商品開発に注力し売上増加を図る。なお、当期通期業績見込については、当初見込みを据え置き、売上高63億円(前期比2.1%増)で、営業利益110百万円、経常利益85百万円、当期純利益80百万円で黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:05 | IR企業情報

メタウォーターが打ち水でひとときの涼しさを演出

■恒例の打ち水大作戦で実施前の54.6度から9.2度下がった

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 メタウォーター<9551>(東1)は3日昼、本社ビル(東京都千代田区)横の広場で打ち水大作戦を開催し、参加者らが一斉に打ち水を行った(写真)。路面に水をまいて気温を下げる伝統的な手法で、約90人が参加した。8月1日の「水の日」、8月1日〜7日の「水の週間」に合わせて実施するもので、今年で7回目となる。打ち水には東京都下水道局芝浦水再生センターから提供の再生水を使用。広場コンクリートの気温は照り返しが強く実施前の54.6度から9.2度下がった。会場のJR神田万世橋ビル1階エントランス横広場にメタウォーターの初又繁執行役員CSR推進室長や同社社員をはじめ周辺自治会から子供らも参加した。同社では、打ち水大作戦を通じて水についてより深く考えてもらうことに繋がればとしている。

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開催の挨拶をする初又繁執行役員CSR推進室長

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | IR企業情報

IBJはクリス・ハートの全国ツアーで6大キャンペーンを実施

 婚活会員数約37万名を誇る、日本NO.1の総合婚活サービスのIBJ<6071>(東1)は、歌手のクリス・ハートによるツアー「47都道府県Tour2015−2016〜続く道〜」にちなんで、自社婚活サービスに関連する6大キャンペーンを実施している。

■クリス・ハートをIBJが応援

 クリス・ハートは、2015年7月11日(土)より外国人アーティストとしては初の試みとなる47都道府県全国ツアーを開催中である。IBJでは公式メインスポンサーとして、ツアーが成功するよう応援しており、ツアーの半券もしくはCD購入で、婚活サービスを割引き価格で提供するなどのキャンペーンを実施している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | IR企業情報

日本エンタープライズは『サッカー少女楓』の電子書籍出版権を獲得し、主要電子書店へ向けた流通を7月31日より開始

■約50以上の電子書店で販売し、順次、取扱店舗を拡大

111.jpg 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、人気サッカー漫画『キャプテン翼』の著者・高橋陽一が描く青春サッカー小説『サッカー少女楓』の電子書籍出版権を獲得し、主要電子書店へ向けた流通を7月31日より開始した。今夏、「楽天KOBO イーブックストア」、「eBookJapan」、「BOOKSMART」(同社運営)など約50以上の電子書店で販売し、順次、取扱店舗を広げていく。

 『サッカー少女楓』は、サッカー選手・澤穂希をモデルとする主人公・楓が、サッカーを通じて仲間や家族の絆を深めながら成長していく姿が描かれた作品で、平成23年に紙の本(価格:1,400円)が発売されている。同社が運営している女子サッカー応援サイト『なでしこFan!! 』(NTT ドコモ「スゴ得コンテンツ」・ソフトバンク「App Pass」で配信)で好評連載し、今般の電子書籍化が実現した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | IR企業情報
2015年08月02日

鉄人化計画はからふね屋珈琲の全株式をジェイアール西日本フードサービスネットに売却

■株式譲渡予定日は8月25日

 鉄人化計画<2404>(東2)は31日、連結子会社のからふね屋珈琲の全株式をジェイアール西日本フードサービスネットに売却することを決議した。

 株式譲渡予定日は8月25日。

 株式譲渡により、今期15年8月期において、関係会社株式譲渡益として連結で3億26百万円特別利益として計上する予定である。
 なお、今期業績予想については、現在精査中であり、修正が必要となる場合は、開示が可能となった時点で速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | IR企業情報
2015年08月01日

インフォコムの子会社アムタスは「めちゃコミック」の新テレビCMを本日(8月1日)より全国で放映開始

■CM放映記念と合わせて、今回も「めちゃコミック」の無料キャンペーンを実施

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社のアムタスは、電子書籍配信サービス「めちゃコミック」の新テレビCMを本日(8月1日)より全国で放映開始する。

 CM放映記念と合わせて、今回も「めちゃコミック」の無料キャンペーンを実施する。このキャンペーンでは映画化・ドラマ化した作品や定番の人気作品など75作品416話分を会員・非会員を問わず無料とする。

 「めちゃコミック」は、スマートフォン・フィーチャーフォン向けの電子書籍配信サービスで、2006年11月よりサービスを開始して、2015年3月期は売上高が120億円を達成している。また、月間利用者数は600万人を記録するなど国内トップクラスの地位を強固にしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | IR企業情報
2015年07月31日

IBJは合コンセッティングサービス「RUSH」をリニューアル

■「美味しい」「綺麗」「早い」を基準にお客様目線での店舖選びを強化

 IBJ<6071>(東1)は、この度、顧客満足度の向上を目的として、合コンセッティングサービス「RUSH」をリニューアルした。

 同社では、合コンでの出会いを演出する上で会場となる飲食店のクオリティーは重要な役割を果たしていると考えており、開催店舖の料理、雰囲気、サービスのクオリティーを高めるため、従来の合コンセッティングサービス「RUSH」をリニューアルした。飲み物の提供スピードや接客レベルについてオリジナルの審査基準を設け、審査をクリアした店舗のみで合コンをコーディネートする。

 これにより顧客は良い環境で婚活に集中でき、また、普段使いもできるお気に入りの飲食店の種類が増え、婚活以外のライフスタイルが豊かになるきっかけになればとしている。なお、合コンサービス強化に伴い街コンサービスは終了する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | IR企業情報

東京ガスは関東圏の電力小売りで東北電力と新会社設立

■関東圏の高圧・特別高圧の顧客に安定した電力を供給

 東京ガス<9531>(東1)は30日、関東圏での電力小売り事業を行うため、東北電力<9506>と共同出資会社を設立すると発表した。新会社の設立は15年10月を予定している。

 両社は、電力小売の全面自由化を踏まえ、お互いが持つ事業ノウハウと競争力のある電源を最大限活用し、新会社を通じて、関東圏の高圧・特別高圧の顧客に安定した電力を供給する。

 これにより、顧客の最適かつ快適なエネルギー利用とエネルギーコストの低減の実現を図り、関東圏のエネルギー供給の一翼を担うことで、地域経済の活性化に貢献していくとしている。

<新会社の概要>
・ 設立:2015年10月
・ 資本:9.9億円
・ 出資比率:東京ガス、東北電力で50%ずつ
・ 事業内容:北関東を中心とした関東圏で高圧・特別高圧の顧客向け電力小売事業
・ 供給開始:2016年4月予定
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | IR企業情報

ASIAN STARは中国に子会社の酒店管理と東急不動産上海の間での合弁会社の設立を決議

■両社の強みを融合させたサービスアパートメント運営管理事業を行う

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は30日、連結子会社である柏雅酒店管理(上海)有限公司(以下、酒店管理)と東急不動産諮詢(上海)有限公司(以下、東急不動産上海)との間で、中国に合弁会社を設立することを決議したことを発表した。

 東急不動産上海は、2010年より上海での日本人に特化した長期滞在型サービスアパートメントである「東和公寓」の運営事業参画をきっかけにサービスアパートメント事業を行っている。

 酒店管理と東急不動産上海の両社の強みを融合させたサービスアパートメント運営管理事業を行うために合弁会社を設立する。
 合弁会社の商号は、上海雅東企業発展有限公司。事業内容は、ホテル管理、物件管理、投資コンサルティング等。董事長は、呉文偉氏。設立予定日は8月。出資比率は、酒店管理55%、東急不動産上海45%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | IR企業情報
2015年07月28日

オンコリスバイオファーマ―は馬場昌範教授の研究グループと、B型肝炎ウイルスに対する新規感染症治療薬創製に関する共同研究を開始

■日本国内では約140万人がHBVに感染

 オンコリスバイオファーマ―<4588>(東マ)は、馬場昌範教授(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科附属 難治ウイルス病態制御研究センター 抗ウイルス化学療法研究分野)の研究グループと、B型肝炎ウイルス(HBV)に対する新規感染症治療薬創製に関する共同研究を開始する。

 現在、日本国内では約140万人がHBVに感染していると推定され、数千億円規模のHBV関連予算が一般会計及び特別会計を合計すると計上されている。また、アジアを中心に感染者は増加し、世界保健機構(WHO)によると、全世界で2億4000万人がHBVに感染していると推定されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | IR企業情報

ラクーンが運営するクラウド受注・発注ツール「COREC」のユーザー数が3,000社を突破

■4カ月弱で1,000社増加

 ラクーン<3031>(東マ)が運営するクラウド受注・発注ツール「COREC(コレック)」は、2015年4月7日の2,000社突破から4ヶ月弱で1,000社増加し、今日時点で3,000社(バイヤー1,836社、サプライヤー1,164社)を突破したと発表。

 ユーザー増加の主な要因としては、サプライヤーによるバイヤーの積極的な誘致が行われたことが挙げられる。アパレル企業による取引先の誘致で、数十店舗規模で展開しているチェーン全店舗が登録したり、農園による誘致で、取引のあるレストランが数十店舗ユーザー登録したりするなどの事例があった。

 増加した1,000社を業界別に見ると、飲食業界が20%を超え、増加が目立っている。2,000社時点の内訳では14%であった。受注発注の頻度が高く、出荷までのリードタイムも短い業界のため効率化が必要で、野菜などの食材から飲料まで幅広い商品の受注・発注にコレックが活用されている。

 4カ月弱で1,000社が増加したことから窺えるように、ニーズに合ったサービスであることから、同社では、引き続きサービスの利便性を向上し、さらに幅広い場面でコレックを活用されるように、積極的に利用するユーザーを増やしていく計画。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | IR企業情報

パシフィックネットは子どもの学習支援と企業の使用済パソコンの再活用を行うプログラム「リユースforキッズ」を開始

■10台のPCを回収する毎に、教育施設に1台のタブレットと共に、楽しみながら学べる時間をプレゼント

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、特定非営利活動法人.sopa.jpと共に、子どもの学習支援と企業の使用済パソコンの再活用を行うプログラム「リユースforキッズ」を開始した。

 このプログラムでは、10台のPCを回収する毎に、教育機関などのこどもたちの教育施設に1台のタブレットと共に、楽しみながら学べる時間をプレゼントする。プレゼントする際には、“モノを大切にする気持ち”や“ICTを使ったコミュニケーション”を楽しく学べるプログラム機会を同時に提供する。環境やICTを楽しく学べるプログラムを提供することで、企業における情報機器のリユースの促進と子どもに対する環境学習の推進、子どもを通じた地域住民のリユース促進を図る。

 環境省の第三次循環型社会形成推進基本計画では、循環型社会を形成するための3R【発生抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)】の取組のうち、リサイクルより優先順位の高いリデュース・リユースの取組がより進む社会経済システムの構築を目指すこととされている。このため、環境省では平成22年度から「使用済製品等のリユース促進事業研究会」を開催し、調査・検討・モデル事業による実証などを進めている。リユースforキッズの取り組みは、リユースモデル事業として採択されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | IR企業情報

IBJなどITベンチャー10社が協業、「熱意ある地方創生ベンチャー連合」を発足

■IBJは、少子化対策への貢献をメインに

 IBJ<6071>(東1)は、この度、同社を含むアソビュー(東京・渋谷区)、ランサーズ(東京・渋谷区)、キラメックス(東京・渋谷区)、ジャパンギビング(東京都・千代田区)、スペースマーケット(東京・新宿区)、ピクスタ(東京・渋谷区)、BIJIN&Co.(東京・港区)、ホープ(福岡市中央区)、リノベる(東京・渋谷区)の10社が、「熱意ある地方創生ベンチャー連合」を結成したことを発表した。

 当連合は、ITを活用した様々なソリューションによって地域のイノベーションを加速し、少子高齢化、東京圏への人口の過度の集中など、地域の課題を総合的に解決することを目的として設立された。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | IR企業情報