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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/27)科研製薬は「クレナフィン」など好調で、業績・配当予想を上方修正
記事一覧 (10/27)キーコーヒー:本でつながるみなとの絆
記事一覧 (10/27)新日本建物:新規戸建住宅用地「大森山王」を取得
記事一覧 (10/27)フライトHD:次世代型マルチ決済装置「Incredist Premium」発表
記事一覧 (10/27)日立マクセルの3月期第2四半期は自動車向け電池などが好調で増収大幅増益
記事一覧 (10/26)ミロク情報サービスは「MJS DAY」を11月1日に味の素スタジアムで開催
記事一覧 (10/23)IBJはよみうりランドで総勢300名規模の婚活イベントを開催
記事一覧 (10/22)日本駐車場開発がタイにメディカルチェックサービスの孫会社を設立
記事一覧 (10/21)ストリームがハロウィンキャンペーンを開催中
記事一覧 (10/21)綿半ホールディングスの子会社綿半ホームエイドは『綿半スーパーセンター塩尻店』を新規オープン
記事一覧 (10/20)ビューティガレージは株式の立会外分売の実施を発表
記事一覧 (10/16)パシフィックネットは11月よりワンストップでサポートする「マイナンバー安心パック」を販売
記事一覧 (10/16)ケンコーマヨネーズは12月1日出荷分からタマゴ加工品の価格引き上げを発表
記事一覧 (10/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】IBJは10月15日に自己株式取得、アベノミクス「新3本の矢」少子化対策関連
記事一覧 (10/15)綿半ホールディングスは第2四半期、通期業績予想を上方修正
記事一覧 (10/15)スターティアラボはAR制作ソフト「COCOAR」に、顧客の特性や状況がログ解析により検証することができる機能を追加
記事一覧 (10/15)ラクーンは未定としていた期末配当予想を3円とすることを発表
記事一覧 (10/15)ワイヤレスゲートとベネフィット・ワンは訪日旅行者に「Benefit Station Japan」を提供
記事一覧 (10/15)ワイヤレスゲートはフォン・ジャパンの株式取得及び業務提携を発表
記事一覧 (10/15)マルマエ:9月度受注残高(月次概算)高水準を維持
2015年10月27日

科研製薬は「クレナフィン」など好調で、業績・配当予想を上方修正

■3月通期の営業利益を従来予想比53%増額

 科研製薬<4521>(東1)は27日、16年3月期第2四半期及び通期連結業績の上方修正を発表し、併せて期末配当の予想も修正した。

 発表によると、外用爪白癬治療剤「クレナフィン」関連の国内外の売上が計画を上回るペースで伸長しており、研究開発費の発生が一部来期にずれ込むことなどにより、当初予想(5月12日公表)の数値を上回る見込みとなった。

 第2四半期連結業績累計(15年4月〜9月)予想の売上高は、前回予想を62億円上回る550億円(前回予想比12.7%増)、営業利益は79億円上回る184億円(同75.2%増)、経常利益は80億円上回る186億円(同75.5%増)、四半期純利益は54億円上回る125億円(同76.1%増)と上方修正により増収大幅増益を見込む。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:39 | IR企業情報

キーコーヒー:本でつながるみなとの絆

■チャリティ古本市、新橋・桜田公園で開催〜10/28(水)、

 キーコーヒー<2594>(東1)は、チャリティ古本市実行委員会の一員として、「〜本でつながるみなとの絆〜チャリティ古本市」を、10月28日(水)に、新橋 桜田公園で開催する。

 当イベントは、就業機会の拡大を通じて障がい者の自立を促進することを目的に、"共に支えあう地域社会の実現"を目指して活動する「NPOみなと障がい者福祉事業団」と、東京都港区内に本社を置く有志6企業とが共催で実施するイベントである。
同福祉事業団や、企業6社の社員から集められた古本を販売し、その売上は同福祉事業団を通じて港区の障がい者自立支援事業に役立てられる。

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開催の様子(昨年)

【イベント概要】
 開催日時:2015年10月28日(水)11:00〜19:00(雨天の場合は、10月29日(木)に延期)、開催場所:新橋 桜田公園(東京都港区新橋3-16-3)
イベント内容:古本販売(文庫、新書、単行本、児童書、まんが単行本などの書籍)、問合せ先:キーコーヒー株式会社広報チームTEL 03-5400-3069 FAX 03-3433-5751、Email:key1@keycoffee.co.jp

※開催場所の地図
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | IR企業情報

新日本建物:新規戸建住宅用地「大森山王」を取得

■閑静な高台地勢を活かす〜ひな壇型宅地を開発〜

 新日本建物<8893>(JQS)はこのたび、東京都大田区で戸建販売事業を目的として、新たな事業用地を取得した。

 この「大森山王プロジェクト(仮称)」は、JR京浜東北線「大森」駅から徒歩9分という至近にあり、特に、山王エリアは明治から昭和初期にかけて多くの作家や芸術家が居住していた邸宅地である。現在も当時を偲ばせる洋館が点在する高級住宅地となっている。

 同社では、「住宅地として人気の高い城南エリアの中でも、屈指の人気ある土地柄と言われており、大森山王プロジェクトでは、閑静な高台の地勢を活かして、ひな壇型の宅地開発を行い、日当たりと通風に恵まれた住宅を創出します」と話している。


【物件概要】
 所在地:大田区山王一丁目、土地面積:396.47u、区画数:5区画(予定)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | IR企業情報

フライトHD:次世代型マルチ決済装置「Incredist Premium」発表

■Apple Pay等にも対応、北米市場で先行して受注開始

 フライトホールディングス<3753>(東2)傘下のフライトシステムの米国子会社FLIGHT SYSTEM USA Inc.(FLIGHT USA本社:米・加州ロサンゼルス)を通じ、米国時間2015年10月26日(月)、北米市場向けにタブレット連動型クレジットカード決済装置Incredistの新製品「Incredist Premium(インクレディスト・プレミアム)」を発表し、同日付けで受注受付を開始した。出荷開始は2016年1月中旬の予定。

■非接触型IC クレジットカード(コンタクトレスEMV)決済も対応

 Incredist Premiumは小型・軽量ながら、磁気クレジットカード、接触型IC によるクレジットカード(EMV)と、日本の電子マネーの3種類の決済に加え、新たにPayPass、payWaveなどの非接触型IC クレジットカード(コンタクトレスEMV)の決済に対応した最新鋭のマルチ決済装置である。

 特に、コンタクトレスEMVは、Apple Payが同様の仕組みを使用し、世界中で注目を集めており、特にApple Payのサービスが開始されている北米市場での需要はかなり高いといわれている。

 なお、Incredist Premium の国内での販売については、現段階ではコンタクトレスEMV 決済自体がテスト運用段階であり、Apple Payも開始されていないため、販売開始時期は未確定。また、新製品等の事業化の投資額は1.5億円を予定している。

■大手決済事業者と提携、タブレット連動型の決済拡大目指す

 フライトシステムでは、国内のスマートフォン決済先駆者として、2010年9月から国内初のiPhoneやiPadをクレジットカード決済端末にする大企業向けソリューション「ペイメント・マイスター」を販売し、高級ホテル施設、レストランのテーブルチェック、観光タクシーでのカード決済、さらに旅行代理店等、幅広い業種で導入されている。

 また、2013年4月に開発・販売開始したJ−Debit、電子マネー、銀聯カード、クレジットカード等の決済を一台で処理できるマルチ決済端末「Incredist(インクレディスト)」は、既に国内大手企業で数万台規模での導入実績がある。

 同社ではFLIGHT USAの今後の展開について、「北米での決済に関して業務提携した、大手決済センター事業者Pivotal Payments Inc.(本社:テキサス州)とともにIncredist Premiumを活用したタブレット連動型カード決済ソリューションを広げていく」と話している。(同社執行役員金浩樹氏)

<Incredist Premium の主な特徴>
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | IR企業情報

日立マクセルの3月期第2四半期は自動車向け電池などが好調で増収大幅増益

■進捗率は経常利益が67.9%に達す

 日立マクセル<6810>(東1)は26日、16年3月期第2四半期の連結決算(4〜9月)を発表した。

 売上高は、第1四半期に続き自動車市場向けの電池や光学部品及び健康・理美容製品などが好調に推移し、前年同期比4.0%増の785億6600万円となった。利益面では、磁気テープなどの販売減の影響があったものの、成長分野の伸長による増益効果及び為替の影響などにより、営業利益は同77.1%増の36億5700万円、経常利益は同57.3%増の37億5300万円、四半期純利益は同62.7%増の28億6100万円と増収大幅増益で着地した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | IR企業情報
2015年10月26日

ミロク情報サービスは「MJS DAY」を11月1日に味の素スタジアムで開催

■当日の一般客3,690名にオリジナルタオルマフラーをプレゼント

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、東京ヴェルディとのコラボレーションイベント「MJS DAY」を11月1日に味の素スタジアムで開催する。

 会計事務所及び企業の顧客1000名を東京ヴェルディのホームゲームに招待する。また、「MJS DAY」でしかもらえないオリジナルグッズや、選手と触れ合えるイベントも企画している。
 なお、当日の一般客3,690名にはMJSと東京ヴェルディのコラボレーショングッズであるオリジナルタオルマフラーをプレゼントする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | IR企業情報
2015年10月23日

IBJはよみうりランドで総勢300名規模の婚活イベントを開催

 総合婚活サービスのIBJ<6071>(東1)は、11月22日(日)と28日(土)の2日間で総勢最大300名規模の婚活イベント「恋する遊園地コンinよみうりランド」を開催する。

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■400万球のイルミネーションで出会いを幻想的に演出

 よみうりランドのレストランを貸切り、食事を楽しんだ後で、出会いの要素を盛り込んだゲームや、キャンドルランタン作りに挑戦するなど、自然な会話から参加者同士の交流を深めるイベントを用意している。よみうりランドが誇るイルミネーション点灯式を見てイベントは終了。更に、イルミネーションを楽しんだ後は、よみうりランドの乗り物1回無料券が付き、同じチームの人や気になる相手と二人きりでアトラクションを楽しむことができる。このイベントは多くの人が自身の年齢を気にせずに婚活に参加できるよう、11月22日(日)と28日(土)とでそれぞれ参加できる年齢層の幅を変えて実施する。

詳細URL:http://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=sqQ9w3cV&ai=a5626f16320fc3
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | IR企業情報
2015年10月22日

日本駐車場開発がタイにメディカルチェックサービスの孫会社を設立

■日系企業に対して、従業員向けのメディカルチェックサービスなどの提案を行う

 日本駐車場開発<2353>(東1)は22日、同社の子会社NPD GLOBAL CO., LTD.の子会社(孫会社)をタイに設立すると発表した。

 タイでは、国民所得の増加に伴い、個人の「健康維持・増進」に対する関心が高まっており、企業においても従業員に対するメディカルチェックが一般的になってきた。また、中東など近隣諸国からのメディカルツアーも増加しており、精度の高い検査結果と、その分析結果を短時間で提供する医療機関が求められている。

 同社では、この度分析・科学機器製造大手の日立ハイテクノロジーズの子会社Hitachi High−Technologies (Singapore) Pte.Ltd.及びCOAX GROUP CO., LTD.と共に現地法人を設立することとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | IR企業情報
2015年10月21日

ストリームがハロウィンキャンペーンを開催中

 ストリーム<3071>(東マ)は、同社が運営するインターネット通販サイト「ECカレント」で、LINE@ECカレント公式アカウントと友だち登録すると楽しめるハロウィンキャンペーンを開催している。

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■ハロウィンキャラクターが登場

 遊び方は簡単。LINE@ECカレント公式アカウントと友だち登録すると、エントリー完了。LINE@で知らせるヒントをもとに「ECカレント」のサイトやLINE@上に隠れたハロウィンキャラクターを見つける。家電通販サイトならではの家電に関係したかわいいキャラクターが隠れている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | IR企業情報

綿半ホールディングスの子会社綿半ホームエイドは『綿半スーパーセンター塩尻店』を新規オープン

■10店目のスーパーセンター業態店

 綿半ホールディングス<3199>(東2)は20日、子会社の綿半ホームエイド(長野県長野市)が11月25日(水)長野県塩尻市に『スーパーセンター塩尻店』を新規オープンすると発表した。

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 新店舗は、10店目のスーパーセンター業態店で、合計の店舗数は18店舗となる。『綿半スーパーセンター塩尻店』は、塩尻市の国道19号線沿いの松本市寄りに位置し、同社の綿半鋼機塩尻工場跡地への出店となる。

 コンセプトは「お客様の生活をより豊かに、お買い物を楽しんでいただくエンジョイライフ」とし、「価格(Price Value)」「品質・品揃え(Quality Value)」「サービス(Service Value)」 の3つのValue=SUPER Valueで、顧客満足を提供し、地域ナンバーワン店舗を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | IR企業情報
2015年10月20日

ビューティガレージは株式の立会外分売の実施を発表

ビューティガレージ<3180>(東マ)は19日、株式の立会外分売の実施を発表した。

 分売予定株式数は16万2500株、分売実施日は10月20日(火)、分売値段は815円、ディスカウント率は2.98%になる。今回の立会外分売は市場第1部への市場変更における形式要件である株主数の充足を図るために行う。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | IR企業情報
2015年10月16日

パシフィックネットは11月よりワンストップでサポートする「マイナンバー安心パック」を販売

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、11月より、企業のマイナンバー制度対策をワンストップでサポートする「マイナンバー安心パック」を販売する。

 これまで提供してきたマイナンバーに完全に対応したIT機器・電子媒体のデータ消去やHDDの物理破壊、機器取引・回収サービス、IT機器のレンタルサービスに加え、「マイナンバー安心パック」の開始により、マイナンバー制度で求められる安全管理措置の重要項目をワンストップで提供する。
 また、オプションで、社労士をはじめとする各種専門家による実務対応コンサルティングや、研修も選択でき、顧客の状況に合わせて、柔軟にカスタマイズできる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | IR企業情報

ケンコーマヨネーズは12月1日出荷分からタマゴ加工品の価格引き上げを発表

■鶏卵の相場価格が予想を上回る高値で推移

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、12月1日出荷分から、タマゴ加工品の価格を引き上げることを発表した。

 鶏卵の相場価格が、15年に入り予想を上回る高値で推移していて、生産工程の改善や経費等の削減による製造コスト低減でもカバーできなくなったことから、今回の価格引き上げを決定した。

 対象商品は、タマゴサラダ、厚焼き卵、スクランブルエッグ、ゆで卵などのタマゴ加工品。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | IR企業情報
2015年10月15日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】IBJは10月15日に自己株式取得、アベノミクス「新3本の矢」少子化対策関連

 IBJ<6071>(東1)は日本最大にして唯一の婚活総合サービス企業である。アベノミクス「新3本の矢」の少子化対策関連の主力銘柄だ。10月14日にToSTNeT−3による自己株式取得(10月15日実施)を発表した。会員数増加基調で15年12月期業績予想は再増額が濃厚であり、創業15周年および東証1部指定で増配期待も高まる。積極的な株主還元姿勢も評価材料だ。株価は調整一巡して戻りを試す展開だろう。なお11月11日に第3四半期累計(1月〜9月)の業績発表を予定している。

■日本最大にして唯一の婚活総合サービス企業

 婚活サイト、お見合いパーティー、結婚相談(婚活ラウンジおよび結婚相談所)から、ライフデザインサービスや地方自治体の婚活支援研修まで、ネットとリアルを最大限に活用して、各事業のシナジー効果を高めながら婚活に関するサービスを幅広く展開している。日本最大にして唯一の婚活総合サービス企業である。

 00年に日本初のインターネット結婚情報サービス(婚活サイト)を本格開始、03年に「Yahoo!JAPAN」の婚活サービスを構築、そして04年には国家公務員共済組合連合会(KKR)の福利厚生サービスを受託した実績を持つ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:44 | IR企業情報

綿半ホールディングスは第2四半期、通期業績予想を上方修正

■ホームセンター事業、建設事業ともに好調

 綿半ホールディングス<3199>(東2)は15日、3月期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績累計(15年4月〜9月)予想の売上高は、前回予想(5月14日)を12億8000万円上回る426億7300万円(前回予想比3.1%増)、営業利益は5億7900万円上回る7億8100万円(同3.9倍)、経常利益は6億1200万円上回る8億9200万円(同2.2倍)、四半期純利益は4億300万円上回る5億9500万円(同3.1倍)と大幅な上方修正により増収増益を見込む。

 ホームセンター事業では、4月から5月の好天により飲料や園芸用品が好調に推移し、その後の天候不順で季節商品などに一時的な低迷が見られたが、9月からの冷え込みにより秋物関連商品が好調な滑り出しとなり、総じて堅調に推移した。利益面では、食品のロス率改善などの原価低減策が奏功し、利益率が改善された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | IR企業情報

スターティアラボはAR制作ソフト「COCOAR」に、顧客の特性や状況がログ解析により検証することができる機能を追加

■より顧客の特性と状況の検証が可能となる

 スターティア<3393>(東1)の子会社、スターティアラボは、AR(拡張現実)制作ソフト「COCOAR(ココアル)」で、マーケティング分析ツールとして、顧客の特性や状況がログ解析により検証することができる機能を追加し、10月16日(金)から開始する。

 「COCOAR」とは、企業向けのAR制作ソフトである。紙媒体に任意の画像をマーカーとして設定し、スマートフォンアプリである「COCOAR2アプリ」経由でマーカーをかざすと、動画や3Dコンテンツを表示・閲覧することができる。

 従来は「COCOAR2アプリ」が利用された「日時」と「回数」のログが取得できたが、今回新たに「生年」「性別」「利用した場所」のログを取得できるため、より顧客の特性と状況の検証が可能となる。
 具体的には「配布したチラシはどんな年齢・性別に魅力的なのか」「全国で配布している冊子だが、よく見られている地域はどこなのか」などをリサーチし、印刷物の企画や配布場所の見直しを行い、PDCA(Plan、Do、Check、Act)サイクルを回すことに貢献する。

 「COCOAR」は、印刷業界やWEB制作会社から「話題性」「見た目の面白さ」を目的として導入されている傾向があったが、今後は紙とWEB繋いで新しい「マーケティング分析ツール」という位置付けでもニーズが増えると思われる。
 また、取得したログデータを元に、同じマーカーでも、顧客が利用する場所によって、表示するARコンテンツを変える。例えば、東京ではAというAR、大阪ではBのARを表示することで、配信のすみ分けが行えるよう検討していく予定である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

ラクーンは未定としていた期末配当予想を3円とすることを発表

■実質73銭の増配

 ラクーン<3031>(東マ)は15日引け後、未定としていた期末配当予想を3円とすることを発表した。

 15年8月末に1対3の株式分割を実施している。分割前の前期の実績は6円80銭であったので、1対3の分割が行われたと仮定すると1株当たりの配当は2円27銭となるため、今期の配当3円は、実質73銭の増配といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | IR企業情報

ワイヤレスゲートとベネフィット・ワンは訪日旅行者に「Benefit Station Japan」を提供

■チャイナエアラインを利用する台湾からの訪日旅行者が対象

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は、同社とベネフィット・ワン<2412>はチャイナエアラインを利用する台湾からの訪日旅行者に対し、国内で「飲食店割引」と「Wi−Fi+LTE通信」サービスを利用できる「Benefit Station Japan」を、本日15日(木)より提供すると発表した。

 両社は、台湾からの訪日旅行者を対象に、「Benefit Station Japan」を今年5月より提供している。利用者は、専用SIMカードを携帯端末に挿入し、専用アプリをダウンロードすることで、ベネフィット・ワンが提携する国内の主要都市約3000店舗の飲食店で飲食料金の20%程度の割引が受けられるほか、ワイヤレスゲートが提供する国内約40000ヵ所のWi−Fiスポットで高速通信サービスや、LTE通信サービス(最大通信速度250Kbps)を使い放題で使用できる。

 今回は、チャイナエアラインが提携している旅行代理店(店舗およびインターネット)経由でチャイナエアラインの航空券を購入した人を対象に、「Benefit Station Japan」を提供するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | IR企業情報

ワイヤレスゲートはフォン・ジャパンの株式取得及び業務提携を発表

■FON社は世界に1700万以上のWi−Fiスポットを持つ世界最大のグローバルWi−Fiコミュニティー

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は15日、Fon Wireless Limited(イギリス・ロンドン「FON Ltd.」)の子会社フォン・ジャパン(東京都・港区)の一定の発行済株式をFON Ltd.から取得すること及びフォン・ジャパンと業務提携を行うことに関して、FON Ltd.との間で法的拘束力を有する「MOU」を10月15日付け予定で締結するとした。また、併せて米国nCore Communications,Inc.への出資も発表した。

 FON社は、世界に1700万以上のWi−Fiスポットを持つ世界最大のグローバルWi−Fiコミュニティーであり、業務提携によりワイヤレスゲートのワイヤレス・ブロードバンドサービスにFON社のグローバルWi−Fiインフラを組み合わせたサービスを共同開発し、提供する予定である。また、フォン・ジャパンと共に国内の観光地などに20万以上の公衆FONスポットの導入を進め、インバウンドニーズにも対応した新たな訪日観光事業も共同で展開する予定だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | IR企業情報

マルマエ:9月度受注残高(月次概算)高水準を維持

■半導体、各社の微細化投資計画〜年末頃から需要増加を見込む

 精密部品加工マルマエ<6264>(東マ)は、受注・出荷検収は引き続き好調で9月度受注残高(概算)は383百万円と高水準を維持したが、前月比では14.3%減となった。

 対前月比減少の主な理由としては、ウエイトの高いFPD分野が出荷検収の本格化で対前月比14.7%減少し202百万円に止まったことが挙げられる。
前年同期比ではFPD401.4%増をはじめ、各分野とも増加している。

■受注拡大へ生産体制を整備〜小型真空パーツ社内試作能力強化など

 今後の見通しなどについて藤山敏久同社取締役は、「半導体分野には一時的停滞感からの回復が見え、エンドユーザーの微細化投資計画で年末頃から需要増加が見込まれ、FPD分野は小型から大型パネル向けまで設備投資の拡大で、高水準の受注・出荷検収が継続する見通しである。その他分野は各種携帯端末の需要動向は不透明感が残るが、全般的には好調な受注状況が続くと見ている。今後の受注拡大へ向け、大型真空パーツの協力企業を増強する事で生産力を高め、小型真空パーツは試作を強化しつつ社内生産力を整備する」と話している。

分野別 過去一年間の四半期売上高と月次受注残高の推移
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | IR企業情報