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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/02)澁谷工業は17年6月期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/02)ワークマンの総店舗数は4月4店舗出店で800店舗
記事一覧 (05/01)ストリームの子会社エックスワンが「チャレンジ サポート プログラム」をスタート
記事一覧 (04/30)ランドコンピュータは17年3月期通期業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (04/30)宇野澤組鐵工所は17年3月期業績予想の上方修正と復配を発表
記事一覧 (04/30)北陸電話工事は17年3月期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表
記事一覧 (04/29)シンデン・ハイテックスは17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/29)タカギセイコーは17年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/29)ヒラノテクシードは17年3月期業績の修正と配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/29)エノモトは自動車向け部品と海外子会社の高付加価値製品の受注が好調で、前回予想業績を上回る見込み
記事一覧 (04/29)M&Aキャピタルパートナーズは17年9月期通期業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (04/29)ミロク情報サービスは昨年に引き続き、菊川 怜さんをイメージキャラクターとして起用
記事一覧 (04/29)JPホールディングスは夜間保育の時間帯に特化した保育士「スターライト先生」の採用を5月1日より開始
記事一覧 (04/28)日本ピグメントは自動車産業向けの樹脂コンパウンドは堅調で、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/28)高砂熱学工業は通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/28)FFRIは17年3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/28)協栄産業は17年3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/27)曙ブレーキ工業は17年3月期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/27)アイビーシーは17年9月期第2四半期の営業利益を64%上方修正
記事一覧 (04/27)ヒーハイスト精工は17年3月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表
2017年05月02日

澁谷工業は17年6月期通期業績予想の上方修正を発表

■各事業分野において売上高が当初予想を上回る見込み

 飲料用充填装置で国内最大手の澁谷工業<6340>(東1)は1日、17年6月期通期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を30億円上回る910億円(増減率3.4%増)、営業利益は17億円上回る80億円(同27.0%増)、経常利益は19億50百万円上回る84億円(同30.2%増)、純利益は14億30百万円上回る60億50百万円(同31.0%増)と利益面での大幅な上方修正となった。

 対前期比では、売上高8.8%増、営業利益32.1%増、経常利益37.6%増、純利益39.0%増と増収大幅増益を見込む。

 各事業分野において売上高が当初予想を上回る見込みとなり、操業度の向上とともに売上原価率の改善が見込めることから今回の上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:43 | IR企業情報

ワークマンの総店舗数は4月4店舗出店で800店舗

■4月の総店舗数の売上高は前年同月比4.8%増、既存店は1.8%増

 ワークマン<7564>(JQS)は、4月の新規出店数は4店舗と今期も出店計画は順調に推移しそうである。閉店が1店舗となったことで、4月末の総店舗数は800店舗となった。

 今期の店舗展開では、関東・近畿地方を中心に開店33店舗、スクラップ&ビルド4店舗、閉店4店舗を計画し、合計826店舗となる計画。

 4月早々に800店となったことで、出店計画に弾みがつくものと期待される。

 4月の総店舗数の売上高は、出店も順調に進んでいることもあり、前年同月比4.8%増となった。既存店は1.8%増と堅調である。

 4月は、ワーキングウエアや吸汗速乾のコンプレッションウエアが好調に推移したことに加え、サマーワーキングでは新商品の長袖ジャンパーやカーゴパンツが活発に動いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:05 | IR企業情報
2017年05月01日

ストリームの子会社エックスワンが「チャレンジ サポート プログラム」をスタート

■さまざまな苦境、困難に向き合っている人を支援

 ストリーム<3071>(東マ)の子会社の株式会社エックスワン(東京都港区)は、さまざまな苦境、困難に向き合っている「チャレンジド」の人々を支援すると発表した。この「チャレンジサポート プログラム」は5月1日から開始する。

 「チャレンジド」という言葉は障がいを持っているなど何らかの理由で苦境に置かれている人々を前向きに表現する言葉で、米国をはじめとした世界の多くの国で、使われている。「あなたには挑戦する資格が与えられている」と鼓舞する気持ちを込めて、このように呼ばれている。

 創業以来30年間、人と人とのつながりに支えられたエックスワン社では、その考えに共感し、さまざまな苦境、困難に向き合っている人を支援していくこととしている。

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【チャレンジ サポート プログラム】概要
■対象者
・身体障害者手帳の保有者
・シングルペアレント
(シングルペアレントであることがわかる書類のコピーを提出)
・その他働きたくてもフルタイムで働きにくい人
(申請理由と証明書などのコピーを提出)
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | IR企業情報
2017年04月30日

ランドコンピュータは17年3月期通期業績予想の下方修正を発表

■不採算プロジェクト案件の収束のため、当初計画よりも多額の人件費及び外注費が発生

 ランドコンピュータ<3924>(東2)は28日、17年3月期通期業績予想の下方修正を発表した。

 第2四半期以降に発生した不採算プロジェクト案件の収束のため、大幅な人員補強による体制強化を図り対応し、事態の収束に向けて確実に進展しているが、当初計画よりも多額の人件費及び外注費が発生したため、営業利益が通期業績予想を下回る見通し。また、売上高も不採算プロジェクトの大幅な人員補強により、その他案件において要員を確保することが難しくなり、新たな受注獲得の対応が遅れ、売上高も通期予想を下回る見通しとなった。

 その結果、17年3月期連結業績予想は、売上高72億08百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益3億65百万円(同34.6%減)、経常利益3億70百万円(同29.4%減)、純利益2億40百万円(同25.7%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | IR企業情報

宇野澤組鐵工所は17年3月期業績予想の上方修正と復配を発表

■液晶製造装置向け真空ポンプやメンテナンス部門を中心に計画を上回る

 工業用ポンプ、送風機の宇野澤組鐵工所<6396>(東2)は28日、17年3月期業績予想の上方修正と復配を発表した。

 液晶製造装置向け真空ポンプやメンテナンス部門を中心に計画を上回るペースで売上が伸びたことに加え、原価率低減もあり、前回予想を上回る見込みとなった。

 上方修正した結果、前期比ベースでは、売上高16.8%増、営業利益106.8%増、経常利益121.1%増、純利益653.3%増と大幅増益を見込む。

 好業績が見込めることから、期末配当2円の復配も発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | IR企業情報

北陸電話工事は17年3月期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表

■公共・民間分野の工事受注が前回発表予想を上回る見込み

 北陸電話工事<1989>(東2)は28日、17年3月期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表した。

 前回業績予想比で、売上高3.8%増、営業利益73.8%増、経常利益75.5%増、純利益26.4%増と利益面での大幅な上方修正を発表した。

 公共・民間分野の工事受注が前回発表予想を上回ったことにより、売上高が計画を上回り、増収効果により利益面でも予想を上回ることから今回の上方修正となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | IR企業情報
2017年04月29日

シンデン・ハイテックスは17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表

■今期は減収ながら大幅増益、純利益は前期比5倍超を見込む

 液晶・半導体の専門商社のシンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は28日、17年3月期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 売上に関しては、液晶ビジネスが下期より回復したことに加え、仕入先の生産期間短縮に伴う顧客への前倒し納入による増加で前回予想を上回る見込み。また、利益面についても、増収効果と収益性の改善等で前回予想を上回る見込み。

 17年3月期連結業績予想は、売上高については、前回予想を19億40百万円上回る444億40百万円(増減率4.6%増)、営業利益は1億48百万円上回る8億38百万円(同21.5%増)、経常利益は1億32百万円上回る5億02百万円(同35.8%増)、純利益は1億02百万円上回る3億62百万円(同39.8%増)となる見込み。

 対前期比では、売上高10.1%減、営業利益129.0%増、経常利益198.8%増、純利益402.8%増と減収ながら大幅増益を見込む。
 なお、一株当たり純利益は、前期の40円34銭から今期は219円39銭と5.4倍超となる見込み。

 今期は好業績が見込めることから、期末配当予想55円を90円に上方修正した。前期は40円だったので、50円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | IR企業情報

タカギセイコーは17年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■利益面では大幅な上方修正

 工業用プラスチック成型品のタカギセイコー<4242>(JQS)は28日、17年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は、前回予想の1.2%増、営業利益は23.8%増、経常利益は28.6%増、純利益は49.4%増と利益面では大幅な上方修正となる見込み。

 対前期比では、売上高1.2%減、営業利益208.4%増、経常利益330.2%増と減収ながら大幅増益となる。最終利益については、今期は13億円を見込む、前期は△3億84百万円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | IR企業情報

ヒラノテクシードは17年3月期業績の修正と配当の上方修正を発表

■売上高は前回予想を下回るものの、利益面では大幅な上方修正

 塗工機関連機器のヒラノテクシード<6245>(東2)は28日、17年3月期業績の修正と配当の上方修正を発表した。

 売上高は若干下回るものの、生産性の向上やコスト削減を推進した結果、原価率の低減が実現したことから、利益面での上方修正となった。

 17年3月期通期連結業績予想は、売上高については前回予想を4億円下回る196億円(増減率2.0%減)を見込むものの、営業利益は10億05百万円上回る30億円(同50.4%増)、経常利益も10億50百万円上回る30億50百万円(同52.5%増)、純利益は7億円上回る22億50百万円(同45.2%増)と利益面での大幅な上方修正となる見込み。

 対前期比ベースでは、売上高6.9%増、営業利益53.8%増、経常利益50.0%増、純利益69.2%増と増収大幅増益を見込む。

 好業績が見込めることから、期末配当12円を16円に上方修正した。その結果、年間配当は第2四半期の12円と合わせ28円(前期20円)と8円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | IR企業情報

エノモトは自動車向け部品と海外子会社の高付加価値製品の受注が好調で、前回予想業績を上回る見込み

■前期比では微増収ながら大幅増益を見込む

 半導体・LED用リードフレームのエノモト<6928>(JQS)は28日、第3四半期以降の自動車向け部品と海外子会社の高付加価値製品の受注が伸長したことに加え、第4四半期もその勢いが継続したことから前回予想の業績を上回る見込みと公表した。

 17年3月期通期連結業績予想は前回予想を上回る結果、前期比では、売上高0.9%増、営業利益58.8%増、経常利益62.7%増、純利益95.8%増と微増収ながら大幅増益となる見込み。

 なお、好業績が予想されることから、前回予想の期末配当60円を100円に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | IR企業情報

M&Aキャピタルパートナーズは17年9月期通期業績予想の大幅上方修正を発表

■成約件数が好調に推移し、大型案件も予想を上回るペースで順調に成約

 独立系M&A仲介会社のM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)は、17年9月期通期業績予想の大幅上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を18億35百万円上回る77億77百万円(増減率30.9%増)、営業利益は9億91百万円上回る31億68百万円(同45.5%増)、経常利益は9億87百万円上回る31億10百万円(同46.5%増)、純利益は5億09百万円上回る20億15百万円(同33.8%増)となる見込み。

 成約件数が好調に推移し、大型案件も予想を上回るペースで順調に成約していることに加え、保有案件数が増加していることを上方修正の要因としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | IR企業情報

ミロク情報サービスは昨年に引き続き、菊川 怜さんをイメージキャラクターとして起用

■4月29日より新たなTVCMを放映

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、昨年に引き続き、菊川 怜さんをイメージキャラクターとして起用し、2017年4月29日より、新たなTVCMを放映する。

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 新TVCMでは、女優・モデル・タレントとしてマルチに活躍する菊川 怜さんが、リポーターに扮し街を歩くビジネスマンに一言「財務会計システムと言えば?/経営を最適化するシステムと情報 サービスの会社と言えば?」と質問し、それに「MJS」と答えるというもの。企業の経理・ 財務部門の担当者に「MJS = 財務・会計システムの企業」と認知してもらえるよう、“1メッ セージ”と“社名”のみをシンプルに訴求している。

 菊川さんは、2014年4月より、テレビCMをはじめ、各種広告、Webコンテンツ、展示会やフェアのポスターなど、PRプロモーション全般に登場し、MJSおよびMJSの製品・ サービスのブランドイメージの向上に寄与している。

 なお、菊川さんは4月28日結婚を発表している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | IR企業情報

JPホールディングスは夜間保育の時間帯に特化した保育士「スターライト先生」の採用を5月1日より開始

■シフト制で働く保育士の負担を軽減するとともに、短時間で効率的に働きたい潜在保育士の掘り起こしを目指す

 JPホールディングス<2749>(東1)の傘下で保育園の運営を手掛ける株式会社日本保育サービスは、夜間保育の時間帯に特化した保育士「スターライト先生」の採用を5月1日より開始する。シフト制で働く保育士の負担を軽減するとともに、短時間で効率的に働きたい潜在保育士の掘り起こしを目指す。

 同社グループの保育園では、最長24時までの夜間保育サービスを提供している。帰宅時間が遅い保護者や、勤務時間が不規則な保護者のニーズに応える一方、勤務する保育士にとっては負担感の要因となっている。そのため、「スターライト先生」の採用により夜間保育の時間帯の人員体制を充実させ、一人当たりの遅番勤務日数や残業時間の削減を目指す。また、保育士資格を持ちながらも、働ける時間に制限の人は、時間を限定して効率的に働くことができる受け皿となる。

 同社では、保育士の業務負担の軽減と、ワーク・ライフ・バランスの実現に継続的に取り組んでいる。保育士が働きやすい環境を整えることで、質の高い保育を提供するとともに、業界全体の課題でもある保育士不足の解消に努めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | IR企業情報
2017年04月28日

日本ピグメントは自動車産業向けの樹脂コンパウンドは堅調で、通期業績予想の上方修正を発表

■17年3月期一株当たり純利益は前期の約4.6倍となる見込み

 樹脂カラーコンパウンドの日本ピグメント<4119>(東2)は27日、通期業績予想の上方修正を発表したことから、一株当たり純利益は、前期の9円40銭から43円29銭と約4.6倍となる見込み。

 国内での販売は年明け以降も自動車産業向けの樹脂コンパウンド、家電産業向けの樹脂用着色剤などが堅調に推移し、インドネシアでも自動車産業向け等が好調に推移したことが上方修正の要因。

 17年3月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を17億円上回る425億円(増減率4.2%増)、営業利益は2億40百万円(同30.0%増)、経常利益は2億80百万円上回る10億80百万円(同35.0%増)、純利益は2億30百万円上回る6億80百万円(同51.1%増)と利益面での大幅な上方修正を見込む。

 16年3月期比では、売上高3.6%増、営業利益236.6%増、経常利益292.7%増、純利益362.6%増と増収大幅増益となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:26 | IR企業情報

高砂熱学工業は通期業績予想の上方修正を発表

■受注額は当初予想を104億円上回り、工事の進捗も順調で、しかも採算性が改善

 高砂熱学工業<1969>(東1)は27日引け後、17年3月期通期連結業績予想の上方修正を行った。

 受注額は当初予想を104億円上回り、工事の進捗も順調で、しかも採算性が改善したことが、上方修正の要因となった。

 上方修正の結果、対前期比では、連結売上高3.5%増、営業利益33.3%増、経常利益26.6%増、純利益30.2%増と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:05 | IR企業情報

FFRIは17年3月期業績予想の上方修正を発表

■今期は大幅増益で黒字転換

 FFRI<3692>(東マ)は27日引け後、17年3月期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を11百万円上回る14億71百万円(増減率0.8%増)、営業利益は17百万円上回る2億57百万円(同7.1%増)、経常利益は18百万円上回る2億58百万円(同7.5%増)、純利益は81百万円上回る2億71百万円(同42.6%増)となる見込み。

 前期の営業利益、経常利益、最終利益共に赤字であったことから、今期は大幅増益で黒字転換が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:52 | IR企業情報

協栄産業は17年3月期業績予想の上方修正を発表

■半導体デバイスの需要が増加

 三菱電機系の商社である協栄産業<6973>(東1)は27日引け後、17年3月期業績予想の上方修正を発表した。

 半導体デバイスの需要が増加したこと、エネルギマネジメント関連の商談が旺盛であったこと、車載関連の受注が増加したこと等を上方修正の要因としている。

 17年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を13億69百万円上回る533億69百万円(増減率2.6%増)、営業利益は59百万円上回る2億59百万円(同29.5%増)、経常利益は68百万円上回る1億68百万円(同68.4%増)、純利益は46百万円上回る96百万円(同92.9%増)と利益面での大幅な上方修正を見込んでいる。

 16年3月期と比較すると、売上高0.76%減、営業利益93.3%増、経常利益147.1%増と大幅増益を見込む。ちなみに、前期の最終利益は△1億40百万円であったので、今期は、黒字転換となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:49 | IR企業情報
2017年04月27日

曙ブレーキ工業は17年3月期通期業績予想の上方修正を発表

■今期は減収ながら大幅増益で、黒字転換を見込む

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)は、17年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を85億円上回る2660億円(増減率3.3%増)、営業利益は2億円上回る42億円(同5.0%増)、経常利益は3億円上回る7億円(同75.0%増)、純利益は1億50百万円上回る3億50百万円(同75.0%増)と利益面では大幅な上方修正となった。

 16年3月期は、売上高2813億41百万円、営業利益△37億61百万円、経常利益△68億15百万円、純利益△194億62百万円であったので、今期は減収ながら大幅増益で、黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:53 | IR企業情報

アイビーシーは17年9月期第2四半期の営業利益を64%上方修正

■売上高・利益面で前回予想を上回る

 アイビーシー<3920>(東1)は27日引け後、17年9月期第2四半期非連結業績予想の上方修正を発表した。

 17年9月期第2四半期業績予想は、売上高は前回予想(11月14日)を79百万円上回る6億38百万円(前回予想比14.3%増)、営業利益は32百万円上回る84百万円(同64.0%増)、経常利益は40百万円上回る66百万円(同2.6倍)、四半期純利益は26百万円上回る42百万円(同2.7倍)となる見通しである。

 同社は、ネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニーであり、売上高は、新規大型案件の受注、中小規模案件及び更新案件の着実な積上げ、構築作業や運用サポートなどの受注増加などが影響し、堅調に推移した。また、販管費、上場関連費が当初想定を下回ったことなどから、売上高及び利益面で前回予想を上回る見通しとなった。

 なお、17年9月期通期業績予想は当初計画に大きな変動は生じていない事から、前回予想を据え置くとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | IR企業情報

ヒーハイスト精工は17年3月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表

■精密部品加工及びユニット製品の売上が増加

 ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は27日引け後、17年3月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 17年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を5億33百万円上回る22億01百万円(増減率32.0%増)、営業利益は58百万円上回る1億45百万円(同66.6%増)、経常利益は50百万円上回る1億33百万円(同60.0%増)、純利益は28百万円上回る85百万円(同50.0%増)と利益面での大幅な上方修正となった。

 精密部品加工及びユニット製品の売上が増加したことが上方修正の要因。

 16年3月期比では、売上高35.2%増、営業利益116.4%増、経常利益141.8%増、純利益165.6%増と大幅増収増益となる。

 好業績であることから、期末配当は当初予想の1円を2円に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | IR企業情報