[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/22)大塚家具は特別利益の計上を発表
記事一覧 (03/22)佐藤渡辺は通期業績予想と配当予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/22)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは今17年3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/22)CRI・ミドルウェアが中国でのゲーム開発サポートプロジェクトを技術面で強力にサポート
記事一覧 (03/22)パートナーエージェントは7月から「めばえ保育ルーム亀戸」を開園
記事一覧 (03/22)加賀電子は期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/21)アスカネット:空中結像事業の海外展示会の内容決まる
記事一覧 (03/21)マルゼンは期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/21)ブロードメディアは、連結子会社のルネサンス・アカデミーの完全子会社化を決議
記事一覧 (03/21)ピー・シー・エーは今17年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/21)パレモは今17年2月期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/21)ソラストの2月介護サービス利用者数は訪問介護・デイサービスとも2桁増で好調推移
記事一覧 (03/21)JFEシステムズの社内報が「2016年度 経団連推薦社内報」の「特定テーマ部門(女性活躍推進)」で「企画賞」を受賞
記事一覧 (03/20)ハーバー研究所は10円の増配を発表
記事一覧 (03/20)福井コンピュータHDは今期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/20)イフジ産業は今期配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/20)フォーカスシステムズは業績予想の修正を発表
記事一覧 (03/20)ソフト99は17日、5万株を上限とする自社株買いを発表
記事一覧 (03/20)神栄は創立130周年記念配として2円の記念配を発表
記事一覧 (03/20)日本エンタープライズは連結子会社であるHighLabの吸収合併を発表
2017年03月22日

大塚家具は特別利益の計上を発表

■有価証券売却益7億16百万円が発生

 大塚家具<8186>(JQS)は22日、特別利益の計上を発表した。

 有価証券売却益7億16百万円が発生したことから、17年12月期第1四半期に計上する予定。

 なお、今期17年12月期の業績予想については、修正が必要と判断される場合には、速やかに開示するとしている。

 ちなみに、今期17年12月期業績予想は、売上高530億19百万円(前期比14.5%増)、営業利益5億円(前期△45億97百万円)、経常利益6億01百万円(同△44億36百万円)、純利益3億67百万円(同△45億67百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:27 | IR企業情報

佐藤渡辺は通期業績予想と配当予想の上方修正を発表

■期末配当を当初の7円から10円に上方修正

 佐藤渡辺<1807>(JQS)は22日、通期業績予想と配当予想の上方修正を発表した。

 17年3月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を13億円上回る373億円(当初予想比3.6%増)、営業利益は8億30百万円上回る20億70百万円(同66.9%増)、経常利益は9億90百万円上回る22億80百万円(同76.7%増)、純利益は8億50百万円上回る15億30百万円(同125.0%増)と当初予想を大幅に上回る見込み。

 今期業績予想を大幅に上回る見込みであることから、期末配当を当初の7円から10円に上方修正した。前期が7円であったことから3円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:25 | IR企業情報

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは今17年3月期業績予想の上方修正を発表

■中国における自家培養軟骨ジャックの特許に関する一切の権利を富士フイルムへ譲渡・移転

 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQG)は、今17年3月期業績予想の上方修正を発表した。

 今17年3月期業績予想の売上高は、前回予想を02百万円上回る21億円(予想比0.1%増)、営業利益は2億69百万円上回る2億80百万円(同2445.5%増)、経常利益は2億67百万円上回る2億77百万円(同2670.0%増)、純利益は2億38百万円上回る2億43百万円(同4760.0%増)と利益面で大幅な上方修正となる見込み。

 中国における自家培養軟骨ジャックの特許に関する一切の権利を富士フイルムへ譲渡・移転することを決定した。これに伴い、売上として譲渡一時金3億円の計上が見込まれる。通期業績予想を修正する主要な理由は、譲渡一時金に伴い、関連する費用を差し引いても損益が大幅に改善し、営業利益2億80百万円、経 常利益2億77百万円、当期純利益2億43百万円となるため。なお、平成 29年3月期の売上においては、主に自家培養軟骨ジャックが計画を下回る状況ですが、譲渡一時金の計上により、ほぼ当初の予想通りの売上高となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:21 | IR企業情報

CRI・ミドルウェアが中国でのゲーム開発サポートプロジェクトを技術面で強力にサポート

■「チャイナヒーロープロジェクト」に選出された10タイトルが発表される

 ゲーム開発用ミドルウェアなどのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は22日の取引終了後、同社が参画する中国ゲーム開発サポートプロジェクト「China Hero Project」に選出された10タイトルが、本日中国北京で開催された「China Hero Project(チャイナヒーロープロジェクト)発表会」で開示されたと発表した。22日の株価終値は全体相場の大幅安に押された印象があり3105円(120円安)だった。

 「チャイナヒーロープロジェクト」は、ソニー<6758>(東1)グループのソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(以下SIEJA)、およびゲームエンジン・ミドルウェア等のパートナー企業が、全世界での累計実売5000万台を超えるプラットフォームである「PlayStation4」(プレステ4)を対象に、『グローバルで通用するタイトル(=ヒーロー)を創出』することを目的として、中国の有望なゲームデベロッパーを選出して技術面と経営面の両面からサポートする取組み。

 CRIミドルウェアは、パートナー企業として、本プロジェクトに選定された中国のゲームデベロッパーに、音声・映像ミドルウェア「CRIWARE(シーアールアイウェア)」を提供し、技術面で強力にサポートしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | IR企業情報

パートナーエージェントは7月から「めばえ保育ルーム亀戸」を開園

■内閣府の主導する企業主導保育施設を開設

 成婚率にこだわる婚活支援サービスを展開するパートナーエージェント<6181>(東マ)は2017年7月から「めばえ保育ルーム亀戸」を開園する。

 同社は、「世の中に、もっと笑顔を。もっと幸せを。」という理念を掲げ、未婚化・晩婚化が進む日本の現状に「結婚できる」という希望と実績を提供してきた。そして、同社の次の目標は、結婚後の家族まで幸せにすることとしており、2016年7月から内閣府の主導する企業主導保育施設を開設し、保育環境の改善を目指してきた。「めばえ保育ルーム亀戸」は、待機児童問題が深刻化している東京都江東区で開園する。自治体及び提携企業との連携をより強化し、より一層の保育環境の改善に取り組むとしている。

【めばえ保育ルーム亀戸の概要】
開園予定日:2017年7月
開園日:月曜日〜土曜日
保育時間:7時30分〜20時30分
定員:19名(0歳6名/1歳7名/2歳6名)
職員体制:・施設長(園長)1名、保育士8名(うち、臨時職員3名)、調理師2名(うち、臨時職員2名)、保育補助アルバイト2名
住所:〒136−0071東京都江東区亀戸6−11−5
〈サイトURL〉http://www.mebae-h.jp/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | IR企業情報

加賀電子は期末配当の上方修正を発表

■期末配当25円を35円へ

 加賀電子<8154>(東1)は、期末配当の上方修正を発表した。

 当初期末配当を普通配20円と特別配当5円を合わせ25円と予想していた。ところが業績が計画通りに推移していることから、当初の特別配当5円を15円とし、期末配当を35円に修正した。

 この結果、年間配当は60円(第2四半期25円、期末35円)。前期に比較すると5円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報
2017年03月21日

アスカネット:空中結像事業の海外展示会の内容決まる

■海外展開を強化へ、専用ブランド名「ASKA3D」など発表

 アスカネット<2438>(東マ)は本日、空中結像であるエアリアルイメージング事業(AI事業)について、3月から6月にかけて予定している海外展示会の出展内容が決定したと発表した。また、AI事業についての海外向け専用ウェブサイトをオープンし、受注体制を整えたことを明らかにした。

 なお、海外向けブランド名「ASKA3D」,販売するプレート名「ASKA3D−Plate」とし、ロゴマークを決めた。

asuka1.jpg
海外展示会での出店イメージ図(左)、ロゴマーク(右)

 発表によると、展示会の内容は、サイネージ系、操作系の7種類で、それぞれのコンテンツは次の通りである。

【サイネージ系】
・DS488−CU・・手を左右に振ることで、静止画・動画を変更できる。
・DS976−CU・・PPAPのパフォーマンスを空中でリアルに実現。(音楽ライセンス取得)
・DS488・・3Dの商品(時計・カメラ・スニーカー)を拡大・縮小・全方向回転してみることができる。
・DS976・・地球を回転させ、好きな場所のクリックで、その地域の観光動画を見ることができる。(協力:JTB)

【操作系】
・DS488−RE・・アニメの受付嬢が案内をする受付台。
PH12・・スマホの映像を苦衷表示できる個人向け商品。
・PA345&PA488・タッチパネルの動作を非接触で実現。衛生的であり、手袋装着時も完全動作が可能。
※画像の品番数値は、プレートの大きさを表示しており、空中画像はその70%程度の大きさとなる。

■海外向け専用ウェブサイト開設:販売体制整える

 今回の展示会開催に先立ち、海外ブランド名、プレート名を決めるとともに、AI事業の海外向け専用ウェブサイト(https://aska3d.com=English、簡体中文、繁體中文)を3月21日にオープンした。

 このサイトについて同社では、「ASKA3Dの活用方法や様々な活用用途も紹介し、また、ASKA3Dに興味ある海外顧客が、手軽に購入できるよう整備した。高品質な空中結像を可能にするガラス製ASKA3D−Plateの4サイズ(244o角、345o角、488o角、976o角)を販売する。ASKA3D−Plateを、少量であれば国際Eコマースを利用して、各国から購入することができる体制を整え、一定量以上であれば、個別見積もりして対応する。」と話している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:43 | IR企業情報

マルゼンは期末配当の上方修正を発表

■期末配当を10円と予想していたが、12円に上方修正

 マルゼン<5982>(東2)は21日、期末配当の上方修正を発表した。

 同社は、期末配当を10円と予想していたが、21日に12円に上方修正することを発表した。

 その結果、当初年間配当20円としていたが、年間22円となる。

 前期に続いて今期も業績は好調に推移していて、当初予想を上回る過去最高となる見込みであることから、配当の上方修正となった。

 ちなみに、今17年3月期連結業績予想は、売上高474億50百万円(前期比0.2%増)、営業利益38億26百万円(同1.3%増)、経常利益41億75百万円(同1.2%増)、純利益25億35百万円(同1.5%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:03 | IR企業情報

ブロードメディアは、連結子会社のルネサンス・アカデミーの完全子会社化を決議

■来期以降の連結最終損益の改善に寄与

 ブロードメディア<4347>(JQS)は、連結子会社のルネサンス・アカデミーの株式追加取得で完全子会社化することを決議した。

 完全子会社化により、ルネサンス・アカデミー株式会社の業績は、同社連結業績において非支配株主帰属分で控除されることがなくなり、また、連結納税制度の対象とすることにより税務上のメリットを享受することができる。そのため、来期以降の連結最終損益の改善に寄与する。

 なお、ルネサンス・アカデミーの16年3月期業績は、売上高13億75百万円、経常利益1億77百万円、純利益1億90百万円であった。

 株式譲受実行日は3月27日を予定している。

 今期17年3月期連結業績に与える影響は軽微である。来期18年3月期連結業績予想については、17年3月期決算短信で公表する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:47 | IR企業情報

ピー・シー・エーは今17年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■営業利益は4億10百万円と前期比10.25倍と大幅増益を見込む

 ピー・シー・エー<9629>(東1)は21日、今17年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を2億39百万円上回る93億81百万円(前期比11.1%増)、営業利益は2億50百万円上回る4億10百万円(同10.25倍)、経常利益は2億63百万円上回る4億43百万円(同6.71倍)、純利益は当初予想通りの52百万円(前期△93百万円)を見込む。

 売上高に関しては17年1月発売の新製品発売に牽引され、既存製品群のバージョンアップ売上高が見込まれることから当初予想を上回る見込み。

 利益面については、増収効果に加え、経費管理の徹底により、販管費が大幅に改善されたことから当初予想を上回る見込みとなった。しかし、純利益については、固定資産の減損損失を計上する見込みとなり当初予想通りに据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:30 | IR企業情報

パレモは今17年2月期通期業績予想の上方修正を発表

■下半期の既存店売上が前回予想を上回る見込み

 パレモ<2778>(JQS)は21日、今17年2月期通期業績予想の上方修正を発表した。

 今17年2月期業績予想は、当初予想を5億93百万円上回る246億93百万円(前期比9.6%減)、営業利益は27百万円上回る6億27百万円(同4.61倍)、経常利益は25百万円上回る6億45百万円(同3.43倍)、純利益は1億44百万円上回る3億24百万円(前期△3億13百万円)と減収ながら大幅増益で最終黒字転換を見込む。

 売上高に関しては、秋冬シーズンの販売が順調に推移し、下半期の既存店売上が前回予想を上回る見込みとなったことから、上方修正を見込む。

 利益面については、売上高の増加と在庫低減による商品鮮度、回転日数の改善への取り組みにより、下半期の売上総利益率は前年に比べ1.4%改善したことと、不採算店閉店等の経費削減の取り組みによる、営業費の低減も進んだことにより当初予想を上回る見込みとなった。最終利益についても増益効果に加え、特別損失に見込んだ減損損失が大幅に減少した影響もあり当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 一株当たり純利益は当初予想の14円95銭から26円93円となる見込み。株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:28 | IR企業情報

ソラストの2月介護サービス利用者数は訪問介護・デイサービスとも2桁増で好調推移

■入居率は高水準を維持

 ソラスト<6197>(東1)は21日、2月の月次動向(2017年2月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比17.4%増の5,736人で、2016年4月から連続のプラスだった。デイサービスも同12.2%増で、いずれも2桁増と好調に推移している。デイサービスは、既存事業所が堅調に推移したことに加えて、M&A(株式会社住センターを昨年11月末に買収)効果も寄与した。

 入居率は、グループホームが97.4%、有料老人ホームが98.3%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が93.0%と高水準を維持している。事業所数は、訪問介護が3ヶ所増えて合計243ヶ所となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | IR企業情報

JFEシステムズの社内報が「2016年度 経団連推薦社内報」の「特定テーマ部門(女性活躍推進)」で「企画賞」を受賞

■今回の受賞対象は8月19日発行の特集記事「挑戦する女性若手管理職」

 JFEシステムズ<4832>(東2)が発行する社内報「JFE Systems NOW」(季刊・年4回発行)は、「2016年度 経団連推薦社内報」の「特定テーマ部門(女性活躍推進)」で、「企画賞」を受賞した。2016年度応募作品総数は265、うち「特定テーマ部門(女性活躍推進)」企画賞受賞は同社を含め3社。

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 「JFE Systems NOW」は、同社設立翌年の1984年9月の創刊から33年間、社員を繋ぐ社内報として、社員が企画・編集・デザインを担当し、社員やその家族、OB・OG向けに発行している。今回の受賞対象は、「2016年夏号 Vol.121(2016年8月19日発行)」の特集記事「挑戦する女性若手管理職」。

 同社は、2013年の「女性活躍推進 全社横断ワーキング活動」を皮切りに、社長をサポーターとする「Teamオアシス」の発足、女性社員全員を対象とした「女性フォーラム」の開催、2016年にはダイバーシティ専門組織を設置するなど、女性が働きやすい職場の実現に取り組んできた。社内報でも、女性社員に「育児と仕事の両立」「管理職へのチャレンジ」を促すことを目的に、社内ロールモデルの紹介に力を入れている。受賞号では時短勤務で働きながら、育児と仕事を両立している女性若手管理職をロールモデルとしてとり上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | IR企業情報
2017年03月20日

ハーバー研究所は10円の増配を発表

■前期の配当20円から30円へ

 ハーバー研究所<4925>(JQS)は17日、10円の増配を発表した。

 10円の増配となることから、前期の20円から30円となる。

 ちなみに、今期17年3月期連結業績予想は、売上高168億円(前期比13.4%増)、営業利益18億円(同18.0%増)、経常利益17億70百万円(同15.1%増)、純利益11億70百万円(同19.1%増)と2ケタの増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | IR企業情報

福井コンピュータHDは今期末配当の上方修正を発表

■期末配当は7円増配の27円

 福井コンピュータHD<9780>(東1)は17日、今期末配当の上方修正を発表した。

 当初予想は期末配当20円としていたが、7円増配の27円とする。

 2月10日に発表された17年3月期第3四半期連結業績は、対前年同期比で、売上高13.7%増、営業利益46.4%増、経常利益45.4%増、純利益37.1%増と大幅増益となったことから、今回の配当の上方修正となったものと思われる。

 好業績に加え、増配となったことから、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | IR企業情報

イフジ産業は今期配当の上方修正を発表

■当初3月期末配当8円としていたが、1部上場記念1円を加え9円へ

 イフジ産業<2924>(東1)は17日、今期配当の上方修正を発表した。

 同社は、3月2日に東証1部銘柄に指定されたことを記念として、1円の増配を発表した。当初予想は3月期末配当8円としていたが、1部上場記念1円を加え9円とすることを発表した。その結果、年間配当は17円と前期比2円の増配となる。

 ちなみに、今17年3月期連結業績予想は、売上高140億88百万円(前期比2.7%減)、営業利益6億77百万円(同5.5%増)、経常利益6億77百万円(同1.9%増)、純利益4億43百万円(同1.9%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | IR企業情報

フォーカスシステムズは業績予想の修正を発表

■通期の売上高は前回発表予想を上回る見込み

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は17日引け後、業績予想の修正を発表した。

 17年3月期業績予想は、売上高は前回予想を8億60百万円上回る178億60百万円(前回予想比5.0%増)、営業利益は1億15百万円下回る6億85百万円(同14.3%減)、経常利益は1億05百万円下回る6億65百万円(同13.6%減)、純利益は10百万円上回る5億円(同2.0%増)を見込む。

 売上高に関しては、企業のIT投資が堅調に増加していることから、各セグメントの受注が好調であり、通期の売上高は前回発表予想を上回る見込み。

 利益面は、情報セキュリティ機器関連事業は好調であるものの、公共関連事業、 民間関連事業の開発部門で、人材確保が厳しく、外注費が増加している。特に公共関連事業の一部で発生した進捗遅れによるコスト増大により、当初計画を下回る見込みとなった。純利益は、投資有価証券の売却等による特別利益により、当初計画を上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | IR企業情報

ソフト99は17日、5万株を上限とする自社株買いを発表

■取得期間は3月21日から6月30日まで

 ソフト99<4464>(東2)は17日、5万株を上限とする自社株買いを発表した。

 同社の株主還元は「安定・継続的な配当」および「配当性向は連結当期純利益の25%以上、自己株式の取得を含めた総還元性向は30%を目安とする」という基本方針を掲げている。そのため、基本方針の達成に向けて取り組むために今回の自己株式の取得を実施することになった。

 取得期間は、3月21日から6月30日まで。取得価額の総額は、50百万円を上限としている。

 2月3日に発表された今期17年3月期第3四半期連結業績は、売上高170億42百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益18億63百万円(同0.6%増)、経常利益20億08百万円(同0.5%増)、純利益13億63百万円(同7.8%減)であった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高76.1%(前年同期76.8%)、営業利益84.7%(同82.3%)、経常利益84.4%(同82.0%)、純利益86.3%(同83.3%)となっていることから、ほぼ計画通りと思われる。

 配当に関しては、年間20円と2円の増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | IR企業情報

神栄は創立130周年記念配として2円の記念配を発表

■期末配当は3円50銭増配の5円となる

 神栄<3004>(東1)は17日、創立130周年記念配として2円の記念配を発表した。

 当初予定は3円だったことから、記念配2円を加えると期末配当は5円となる。前期は1円50銭だった。3円50銭の増配となる。

 ちなみに、1月31日に発表された今3月期第3四半期連結業績は、売上高352億68百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益8億83百万円(同229.5%増)、経常利益7億86百万円(同236.6%増)、純利益4億73百万円(前年同期35百万円)と増収大幅増益であった。

 なお、通期連結業績予想は、売上高460億円(前期比8.4%増)、営業利益10億50百万円(同138.6%増)、経常利益8億50百万円(同226.0%増)、純利益4億円(前年同期△2億99百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | IR企業情報

日本エンタープライズは連結子会社であるHighLabの吸収合併を発表

■アプリ開発・営業面での推進力強化を図り、早期収益確保・拡大に繋ぐ

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は17日、連結子会社であるHighLabの吸収合併を発表した。

 スマートフォン向けコンテンツ市場の変化やユーザーニーズとの乖離等が大きく、利用者数拡大を前提とした収益獲得には至っておらず、抜本的な経営改革が急務の課題であることから、アプリ開発・営業面での推進力強化を図り、早期収益確保・拡大に繋げることを合併の目的として挙げている。

 今後は、チャットアプリ『Fivetalk』を軸に、品質向上、機能強化、IoT のインターフェース等に向けた各種施策に取り組む他、コネクテッドカー市場への参入、他社とのアライアンス推進等、同社の企画力・技術力を活かし、積極的に事業を推進させるとともに経営効率の向上を図るとしている。

 合併日は、5月2日を予定している。同社を存続会社とする吸収合併方式であるため、HighLabは解散する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | IR企業情報