[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/31)クレスコはエス・アイ・サービスの発行済株式を100%取得し、完全子会社化することを決議
記事一覧 (03/31)エスプールはエスプールエンジニアリングを設立し、特定建設業の許可取得
記事一覧 (03/30)リボミックが全薬工業との「技術アドバイスおよび研究委託に関する覚書」の期間を延長
記事一覧 (03/30)アスラポート・ダイニングは「Taco Bell」1号店を渋谷に4月オープン
記事一覧 (03/30)日本アジアグループ:富士市に県下最大級ルーフトップ型発電所竣工
記事一覧 (03/27)アドベンチャーがミックナインとの資本業務提携を発表
記事一覧 (03/27)陽光都市開発は第三者割当による新株式発行に関して、本日(3月27日)、払込手続き完了
記事一覧 (03/27)ミロク情報サービスは4月より若手社員の基本給を月額平均4.8%アップ
記事一覧 (03/27)シチズンホールディングスが固定資産の譲渡と特別利益の計上を発表
記事一覧 (03/27)東京ガスがハノイとジャカルタに事務所を開設
記事一覧 (03/26)シリコンスタジオのポストエフェクトミドルウェア『YEBIS 2』がPS4向け新作『Bloodborne』に採用
記事一覧 (03/25)クリーク・アンド・リバー社はプロフェッショナルメディアの株式取得及び第三者割当増資引受により子会社化することを決議
記事一覧 (03/25)ミロク情報サービスは「MJS DAY」を3月28日(土)に味の素スタジアム西競技場で開催
記事一覧 (03/25)アルコニックスは平和金属の株式を取得し、子会社化することを決議
記事一覧 (03/24)きちりは米国で海外子会社を設立し、日本食業態を展開
記事一覧 (03/24)アドアーズは3月20日にアドアーズ秋葉原2号店をオープン
記事一覧 (03/24)リンテックは高級和風洋紙「しこくてんれい」に新色4色を追加し、4月1日から販売開始
記事一覧 (03/23)ワイヤレスゲートはパートナー企業と共同でWi−Fiインフラを拡大
記事一覧 (03/22)インテージHDはインターネット広告・ウェブサイト評価のための大規模プラットフォームを4月1日より提供開始
記事一覧 (03/22)クリーク・アンド・リバー社 日本のコミック雑誌が中国大陸に初上陸!中国最大の電子マンガプラットフォームに配信開始!
2015年03月31日

クレスコはエス・アイ・サービスの発行済株式を100%取得し、完全子会社化することを決議

■SAP社の基幹業務パッケージシステムの導入支援が主力事業

 クレスコ<4674>(東1)は30日、エス・アイ・サービスの発行済株式を100%取得し、完全子会社化することを決議した。

 エス・アイ・サービスは、SAP社の基幹業務パッケージシステムの導入支援を主力事業とし、SAP(R)標準インターフェース技術を活用したシステム導入時のアドオン削減接続に関するコンサルティング、システム導入支援、およびSAP(R)システム補完ソフトウェアの販売・導入支援を提供している。

 エス・アイ・サービスを子会社化することは、クレスコグループにおけるERP事業の更なる成長に寄与すると共に、グループ各社の持つ販売チャネル、テクノロジーを活かし、顧客のコアビジネスをサポートする付加価値の高いソリューションサービスの提供を実現する。

 株式譲渡日は4月1日。

 また、同日、Skeed(本社:東京都目黒区)の第三者割当増資により発行する新株を引受けることも発表した。

 Skeed社は、分散コンピューティング技術やネットワーク制御技術などを用いたソフトウェアによるネットワークソリューションおよびデータマネジメントソリューションの製品の企画、開発、販売を行っている。急速に拡大するクラウドコンピューティング市場に対して、データ通信の大容量化、ユビキタス化、グローバル化といったニーズを先取りしたデータ通信基盤技術が強み。

 同社は、現在、Skeed社との戦略的な技術提携を通じて、「高速クラウド構築支援サービス」の提供やIoT(Internet of Things)事業の技術基盤の確立を目指した共同研究・実証実験を行っている。

 以上のように、子会社化、第三者割当増資の引き受けを通じて同社グループの企業価値の向上が進むことで、同社の事業基盤はますます強化されるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | IR企業情報

エスプールはエスプールエンジニアリングを設立し、特定建設業の許可取得

■大規模工事の請負いが可能となる

 エスプール<2471>(JQS)は、電気・通信関連の設備⼯事業務を行う会社「株式会社エスプールエンジニアリング」を設立し、特定建設業(電気⼯事業、管⼯事業)の許可を取得した。

 同社グループは、全国規模での調査業務や通信機器の導入支援業務を得意分野としており、子会社のエスプールエコロジーは、移動通信キャリアの通信・ネットワーク機器の設置業務や、電力量計等のスマートメーター化に関連した業務を行っている。これまでは一般建設業で可能な範囲において業務を受託してきたが、今後の事業拡大込み、新会社を設立し、大規模な工事を請負いができる特定建設業の許可を取得した。

 この結果、これまでエスプールエコロジー行っていた業務を、新会社に順次移管することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | IR企業情報
2015年03月30日

リボミックが全薬工業との「技術アドバイスおよび研究委託に関する覚書」の期間を延長

 リボミック<4591>(東マ)は30日、15年3月末に契約期間が満了する全薬工業との「技術アドバイスおよび研究委託に関する覚書」(13年4月1日締結)について、同社との間で1年間の期間延長に関する覚書を締結すると発表した。

 これにより、契約期間が16年3月31日まで延長され、リボミックは引き続き、全薬工業が選定した創薬ターゲットについての技術アドバイスや試験実施に関連する業務を行うとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | IR企業情報

アスラポート・ダイニングは「Taco Bell」1号店を渋谷に4月オープン

■世界で6,000店舗超を展開するアメリカ発のメキシカン・ファストフード

 アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は30日、全米を中心に世界で6,000店舗以上を展開するアメリカ発のメキシカン・ファストフード「Taco Bell(タコベル)」を、4月21日(火)東京・渋谷にオープンすると発表した。

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 「タコベル」は、1962年にアメリカ・カリフォルニアでグレン・ベル氏が生み出したメキシカン・ファストフードのブランドである。注文を受けて作られるフレッシュな「タコベル」のタコスやブリトーはアメリカの人々の間で人気を博し、タコスはアメリカ人にとって人気の食べ物の一つとなった。その人気はいまでも拡大し続けており、全米を中心に世界で6,000店舗以上を運営する世界でも有数のファストフードブランドとなっている。世界的にも高まりつつあるメキシコ料理人気の波に乗ってこの春、日本に1 号店をオープンする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | IR企業情報

日本アジアグループ:富士市に県下最大級ルーフトップ型発電所竣工

■「富士市西部浄化センター太陽光発電所」〜発電規模約1.2MW

 グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際ランド&ディベロップメント株式会社(本社:東京都千代田区:「国際L&D」)は、静岡県富士市で建設中であった県下最大級のルーフトップ型太陽光発電所「富士市西部浄化センター太陽光発電所」を3月26日に完成した。

 この事業は、富士市が公募した「富士市終末処理場屋根貸し太陽光発電事業」で、国際L&Dとソーラーパワーネットワーク株式会社(本社:東京都千代田区)の共同事業体が採択を受けたもので、富士市西部浄化センターのルーフトップ(屋根)に太陽光発電設備を設置して売電事業を行う。

 国際L&Dは、EPC(設計・調達・工事)およびO&M(運営管理)業務を担当する。

 当発電所は出力約1.2MW規模(年間発電量は一般家庭の約310世帯の消費量に相当する電力)であり、県下最大級のルーフトップ型太陽光発電所であることに加え、建設場所である浄化センターが津波避難ビルに指定されていることから、災害時の停電の際には非常用電源として利用できるよう、直接電力を供給するための設備を備えているところに特徴がある。

 また、同共同事業体は、「富士市東部浄化センター太陽光発電所」(出力約1.0MW)の開発・運営業者として開発を進めており、両発電施設で計約2.2MWの発電を行うこととなる。

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竣工した富士市西部浄化センター太陽光発電所


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | IR企業情報
2015年03月27日

アドベンチャーがミックナインとの資本業務提携を発表

■旅行事業で相互にサービスやノウハウの提供を期待

 アドベンチャー<6030>(東マ)は27日、ミックナイン(東京都渋谷区)との間で資本業務提携を行うことを発表した。同社はミックナインが新たに発行する株式35株を取得。ミックナインに対する持株比率は14.9%となる。

 同社は、航空券の予約販売サイトSkyticketの運営を中心に、「地球最大の予約プラットフォームを目指す」ことを基本戦略として、事業を展開している。

 一方、ミックナインは、スマートフォンアプリをはじめとしたモバイルコンテンツの企画・開発、システム開発、スマートフォンセキュリティーサービス等を提供しており、アドベンチャーのオプショナルツアー「WANNATRIP」の構築にも携わっている。

 今後、アドベンチャーが予約プラットフォームを構築するに当たり、同社のシステム会社としてのノウハウ・人材や、同社の子会社(トラベルオンライン)で運営している旅行事業において相互にサービスやノウハウの提供が期待できることから、資本業務提携を行うこととなった。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | IR企業情報

陽光都市開発は第三者割当による新株式発行に関して、本日(3月27日)、払込手続き完了

 陽光都市開発<8946>(JQS)は、2月20日開催の取締役会において決議した第三者割当による新株式発行に関して、本日(3月27日)、払込手続きが完了したことを発表した。

 発行新株式数は、287万株。発行価格は、1株について230円、発行価額の総額は6億6010万円であった。

 本日、割当先の徳威国際発展有限公司、香港富心国際有限公司より、6億6010万円が払い込まれた。今後の同社の事業戦略が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | IR企業情報

ミロク情報サービスは4月より若手社員の基本給を月額平均4.8%アップ

■新卒初任給は、月額14,000円引き上げる

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、4月より全社員の約24%を占める若手社員の基本給を月額平均4.8%引き上げる。定期昇給を含めると7.1%の引き上げとなる。

 なお、2015年4月入社の新卒を過去最多となる74名採用し、新卒初任給は、月額14,000円引き上げて、20万5000円(7.3%増)とする。

 ミロク情報サービスは、15年3月期の連結業績において、4年連続の過去最高益を見込んでいる。また、長期的な経営目標として、2020年度には連結売上高500億円、ROE30%を掲げている。

 基本給の引き上げ等により、次世代を担う優秀な人材の確保と若手社員のモチベーション向上を図り、経営目標の達成と継続的な企業価値の向上を目指す。
 また、同社は、過去3期連続で正社員及び派遣社員、パートタイマーに対して決算賞与を支給している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | IR企業情報

シチズンホールディングスが固定資産の譲渡と特別利益の計上を発表

■経営資源の有効活用及び財務体質の向上を図る
 
 シチズンホールディングス<7762>(東1)は26日、シチズンプラザ(東京都新宿区)と本社社員食堂・駐車場他(東京都西東京市)などの土地を売却し、15年3月期に73億8200万円の固定資産売却益を特別利益に計上すると発表した。27日付けでシチズンプラザの土地を三井不動産に、本社土地の一部を三井不動産レジデンシャルに売却する。

 同社は、13年2月に19年3月期を最終年度とする中期経営計画「シチズングローバルプラン2018」を策定し、当初の3年間に徹底した構造改革と体質の強化を行い、次の3年間(17年〜19年3月期)でコスト構造改革により捻出した資金を積極的に成長投資に振り向けることで業績の拡大を図り、「世界で勝ち抜く真のグローバル企業」を目指している。そのなかで、経営資源の有効活用及び財務体質の向上を図るため、同社の保有する土地の一部を売却した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | IR企業情報

東京ガスがハノイとジャカルタに事務所を開設

■両国での基盤構築・新規事業案件の調査等を機動的に行う

 東京ガス<9531>(東1)は26日、今年4月に、ハノイ事務所とジャカルタ事務所を開設すると発表した。

 同社は、「チャレンジ2020ビジョン」の実現に向けた「15〜17年度の主要施策」で掲げた「グローバル展開を加速」するために、東南アジア地域での事業・投資活動の統括拠点として、東京ガスアジア社を14年12月に設立した。更に、ベトナム・インドネシア両国での基盤構築・新規事業案件の調査等を機動的に行うため、2月11日にベトナムのハノイに、3月10日にインドネシアのジャカルタに、それぞれ駐在員事務所を設立した。また、今後はタイのバンコクにも15年中に駐在員事務所を設立の予定である。

 同社は、今後も東京ガスグループの総合エネルギー事業に関わる技術・ノウハウを活かし、東南アジア各国における、工場・商業施設等のエネルギーソリューションや、エネルギーインフラ構築などに貢献すると伴に、現地エネルギー会社とのアライアンスなどを通じて、エネルギーの受入から供給までのバリューチェーン展開にもチャレンジしていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | IR企業情報
2015年03月26日

シリコンスタジオのポストエフェクトミドルウェア『YEBIS 2』がPS4向け新作『Bloodborne』に採用

■独特の空気感に『YEBIS 2』のポストエフェクトが説得力を与える

 シリコンスタジオ<3907>(東マ)は、高度な光学的表現を可能にするポストエフェクトミドルウェア『YEBIS 2』が、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアからPlayStation(R)4専用ソフトウェアとして発売される『Bloodborne』に採用されたことを発表した。

 『YEBIS 2』は、3D/2Dのグラフィックスに対し、グレア、被写界深度、モーションブラー、レンズエフェクト(光学シミュレーション)、フィルム/感光効果、カラーコレクション、アンチエイリアスなどを掛けることができるポストエフェクトミドルウェアである。

 フロム・ソフトウェアとソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE) JAPANスタジオによって開発される『Bloodborne』独特の空気感に、光学的に正確なポスト処理を可能とする『YEBIS 2』が更なる説得力を与えている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | IR企業情報
2015年03月25日

クリーク・アンド・リバー社はプロフェッショナルメディアの株式取得及び第三者割当増資引受により子会社化することを決議

■広告分野における人材事業を強化

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、3月25日開催の取締役会において、トータルブレーンが運営する人材紹介・派遣事業及び、広告業界特化型情報事業(「広告転職.com」、「クリエイティブ派遣.com」)を新設分割により新たに設立されるプロフェッショナルメディアの株式取得、及び第三者割当増資を引き受け、連結子会社化することを決議した。

 同社は、「プロフェッショナル分野に特化したエージェンシー事業」の拡大を目指し、新たなプロフェッショナル分野での事業展開を積極的に進めている。

 今回、戦略の一環として、広告分野における人材事業を強化することを目的に、広告業界で高い知名度を誇る「広告転職.com」を運営するトータルブレーンの事業を会社分割により設立される新会社プロフェッショナルメディアの株式取得及び第三者割当増資を引き受け、連結子会社化する。

 「広告転職.com」は、広告業界に特化した情報サイトとして、平成20年のサイトオープン以来、累計登録会員数は4万人を超え、利用企業数は約2千社に達している。今後、同社の持つクリエイティブ業界におけるクライアント及びクリエイター・ネットワークとのシナジーにより、事業規模・収益の拡大を目指す。

 新会社プロフェッショナルメディアの設立日は、4月1日を予定している。同社は、一株当たり1万円で、5000株をトータルブレーンから取得する。一方で、第三者割当増資により、さらに5000株を引き受けることで、合計1万株を所有することになる。全体の株式の所有割合は80%となる。

 今期より、プロフェッショナルメディアの業績が同社グループの収益に貢献することなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | IR企業情報

ミロク情報サービスは「MJS DAY」を3月28日(土)に味の素スタジアム西競技場で開催

■先着1000名に2015シリーズのオリジナルタオルマフラーをプレゼント

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、2015年シーズンのメインパートナーシップ(スポンサー)契約を締結している「日テレ・ベレーザ」とコラボレーションイベント「MJS DAY」を3月28日(土)に味の素スタジアム西競技場で開催する。

 MJSは、企業理念に基づき、文化活動や環境・社会貢献活動を始めとするCSR活動を積極的に展開していて、2008年シーズンから継続して東京ヴェルディ1969フットボールクラブとスポンサー契約を締結している。「MJS DAY」は、サポーターやファンと共に大々的に「日テレ・ベレーザ」を応援するイベントとして、またスポーツ振興の一環として開催される。

 3月28日は、プレナスなでしこリーグ開幕戦で、当日、日テレ・ベレーザは、スペランツァFC大阪高槻を相手に、14時から味の素スタジアム西競技場で試合を行う。
 なお、当日先着1000名にMJSと日テレ・ベレーザが共同で制作した、2015シリーズのオリジナルタオルマフラーをプレゼントする。
 また、日テレ・ベレーザが勝利した際には、最も活躍が顕著だった選手に、「勝利チーム賞」として、MJSより金10万円が贈呈される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | IR企業情報

アルコニックスは平和金属の株式を取得し、子会社化することを決議

■平和金属株は大阪市に拠点を置く非鉄金属の専門商社

 アルコニックス<3036>(東1)は、24日開催の取締役会において、平和金属の発行済株式総数のうち60.5%を取得し同社の連結子会社とすることを決議した。

 今回株式を取得する平和金属株は大阪市に拠点を置く非鉄金属の専門商社。大手高炉メーカーの指定代理店である他、国内大手空調機器、自動車メーカー等へアルミ、銅等の非鉄金属製品並びに原料を販売している。また平和金属はグループに製造機能を有する子会社、関係会社を持っており流通業のみならず製造分野にも力を入れ事業の多角化を推進している。

 今回の同社による平和金属の株式取得は流通分野に対するM&Aであるが、平和金属グループの優良な営業資産を取込める他、加工機能を有する平和金属グループ関係会社と同社グループとの連携によるシナジーが見込まれることから、川上分野である製造業から川中である流通企業と幅広い事業・商権の取込みが可能となり、同社グループの更なる連結ベースにおける企業価値向上につながるものと判断した。

 同社は現時点において平和金属発行株式総数の1%にあたる20,000株を保有している。今回、平和金属から60.5%にあたる121万750株を直接譲受けることで、61.5%にあたる123万750株を取得し、平和金属は、同社の連結子会社となる。

 平和金属の14年3月期業績は、売上高277億34百万円、経常利益2億29百万円、純利益83百万円。

 来期16年3月期より、同社グループの業績に大きく貢献することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | IR企業情報
2015年03月24日

きちりは米国で海外子会社を設立し、日本食業態を展開

■日本から発信する「和食」・独自の「おもてなし」を強みに

 きちり<3082>(東1)は24日、米国に子会社を設立し、日本から発信する「和食」・同社独自の「おもてなし」を強みとした日本食業態を展開すると発表した。

 同社が運営する店舗は、独自の「おもてなし」という付加価値を提供することで、日本国内において高付加価値型のカジュアルレストランとして認知されており、現在では、73店舗のレストランを展開している。今後は、米国においても、日本から発信する「和食」・独自の「おもてなし」を強みとした日本食業態を展開していく計画をたてている。なお、展開方針については、単独展開、JV(ジョイントベンチャー)展開などを想定している。

 海外子会社の概要は、商号:KICHIRI USA Inc.、所在地:米国(ニューヨーク州)、役員:取締役社長 平川昌紀、設立:15年4月を予定。

 当件に伴う15年6月期の業績に与える影響は現時点では軽微であるが、中長期的に同社業績の向上に資する見込みとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | IR企業情報

アドアーズは3月20日にアドアーズ秋葉原2号店をオープン

■100%女性顧客層向けのアミューズメント店舗

 アドアーズ<4712>(JQS)は、3月20日にアドアーズ秋葉原2号店をオープンした。

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 秋葉原2号店は、JR秋葉原駅の電気街口より徒歩30秒の好立地に建つ既存のアドアーズ秋葉原1号店に隣接し、3月7日にオープンした「Anime Plaza秋葉原店」を含む複合型店舗の1階(約22坪)部分となり、店内には15台のクレーンゲームを設置するアミューズメント店舗。

 同店の特徴としては、隣接する秋葉原1号店では一般顧客層から男性顧客向けの景品提供に注力するのに対し、秋葉原2号店では乙女系景品に特化した店舗運営を行い、100%女性顧客層向けのアミューズメント店舗として隣接する2つの店舗の差別化を図っている。

 また、複合型店舗の特色を活かし、4Fのカフェフロアで展開するコラボレーション企画や、3Fの物販フロアの商品とも連動したアミューズメント景品をタイムリーに提供し、各フロアからの顧客流入による“シャワー効果”を狙った店舗運営を図るなど、従来のゲームのみで構成されたアミューズメント店舗とは異なるアドアーズ初の複合型店舗での展開となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | IR企業情報

リンテックは高級和風洋紙「しこくてんれい」に新色4色を追加し、4月1日から販売開始

■日本の四季をイメージした「さくら」(春)、「うみ」(夏)、「つき」(秋)、「ゆき」(冬)の4色

 リンテック<7966>(東1)は、特殊繊維を混抄することで上品な風合い、肌合いを実現した高級和風洋紙「しこくてんれい」に、日本の四季をイメージした新色4色を追加し、4月1日から販売を開始する。

 「しこくてんれい」は、和紙のような風合いを実現したファンシーペーパーで、 これまで「しろ」と「うすちゃ」の2色を展開。便箋や挨拶状などに使用されているが、今回、カラーバリエーションを拡充することで、さらに多彩な用途で利用される。

 新たに追加するのは、日本の四季をイメージした「さくら」(春)、「うみ」(夏)、「つき」(秋)、「ゆき」(冬)の4色。季節感を演出しつつ、使いやすい柔らかな色調を取りそろえている。

 従来品と同様にオフセット印刷が可能。さまざまな絵柄や模様を印刷することができ、便箋や挨拶状のほか、高級感あふれる包装紙、各種パッケージなどとしても使用できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | IR企業情報
2015年03月23日

ワイヤレスゲートはパートナー企業と共同でWi−Fiインフラを拡大

■地方創生にも貢献できるビジネスに

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は、コミュニティWi−Fi「FON」を運営するスペインのフォン・ワイヤレス及び日本法人のフォン・ジャパンの他に、移動販売のプラットフォーム手掛けるアンデコ、そしてWi−Fi環境の構築・保守に実績のあるバディネットと共同で、国内のWi−Fi環境の拡充に向けた取り組みを開始する。

 同社は昨年から第2創業という形で、新しい事業を創生しており、Wi−Fi事業の1つの取り組みとして日本のWi−Fiスポットの拡大に取り組んでいる。2020年の東京オリンピックに向けて、Wi−Fiスポットの必要性が言われているが、Wi−Fiスポットの拡大にはスポットを構築するコスト負担の問題がある。ワイヤレスゲートは、今後Wi−Fi、電気、水を供給できる場所にスモールビジネスを開始できるプラットフォームを構築することで、コストの課題をソリューションし、パートナー企業と共同でWi−Fiスポットを拡大していくとしている。

 そのパートナー企業として、先ず「FON」と共同で高性能かつ低価格な無線ランルーター「フォネラ・ミニ」を3月19日からヨドバシカメラで販売開始した。価格は4,950円(税込)。「フォネラ・ミニ」のユーザーは「ワイヤレスゲートWi−Fi SIMカード」の会員となることで、ワイヤレスゲートによる国内約40,000ヵ所のWi−FiスポットやLTE、3G網のほか、「FON」が持つ世界1,300万ヵ所以上のWi−Fiスポットが無料で利用できる。「フォネラ・ミニ」の本体サイズは81×81×28mm(幅×奥行き×高さ)と小さく、家庭内のWi−Fi化には最適である。ワイヤレスゲートでは、今後観光地や商業施設などのパブリックエリアで「フォネラ・ミニ」を活用し、全国にWi−Fiスポットの構築を進める。(写真:FONルーター「フォネラ・ミニ」)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | IR企業情報
2015年03月22日

インテージHDはインターネット広告・ウェブサイト評価のための大規模プラットフォームを4月1日より提供開始

 インテージHD<4326>(東1)は、インターネット広告・ウェブサイト評価のための大規模プラットフォーム『Ad Trace Panel(アドトレースパネル)』を構築し、4月1日より提供を開始する。

 近年、話題のニュースや商品・サービスなどの情報を入手するために、インターネットを活用する人が増えるにつれ、生活者がインターネット広告に触れる機会が多くなってきた。インターネット広告を活用する企業も増え、2014年には、日本の総広告費6兆1,522億円のうち、インターネット広告費(媒体費+広告制作費)は1兆519億円(前年比112.1%)と拡大している。(2015年2月24日、株式会社電通発表資料)

 特に最近では、テキストや画像情報からなる広告だけでなく、より情報量の多い動画広告が増えている。ユーザーがゲーム感覚で楽しみながら見ることができる動画広告も登場し、インターネット広告を企業や商品のファン化、ブランディングを目的として使うケースも多く見受けられるようになっている。それに伴い、インターネット広告の効果を評価するための指標も、「クリック率」や「コンバージョン数」に加え、ブランディングに関する効果を測定する新たな指標が求められるようになってきた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 日本のコミック雑誌が中国大陸に初上陸!中国最大の電子マンガプラットフォームに配信開始!

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、3月下旬、中国大陸最大の電子マンガプラットフォーム「布卡漫画」において、2011年にアニメ化され大人気を博した漫画『ゆるゆり』を収録したコミック雑誌『コミック百合姫』(出版社:一迅社)の中国語電子版の配信を開始する。

 少女たちの涙、笑い、友情、そして愛に溢れた日常を描き、現在密かなブームを日本で巻き起こしている「百合」ジャンル。その象徴的雑誌である『コミック百合姫』は、日本国内では毎奇数月の18日に発売されている。3月18日発売の5月号からは、同社より中国語電子版の同時配信が決定、日本のコミック雑誌として初となる中国大陸への配信が始まる。配信先である 「布卡漫画」は、登録ユーザー数5,000万人を超える中国で最も人気のあるスマートフォン電子マンガアプリ。今後、『ゆるゆり』(著:なもり)、『かんなぎ』(著:武梨えり)、『ひめゴト』(著:佃煮のりお)など、一迅社の出版する人気コミック単行本の中国語電子書籍を制作し、同プラットフォームで順次配信していく予定。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | IR企業情報