[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/25)一蔵は京都きもの学院の株式を取得し、子会社化することを決議
記事一覧 (03/24)パイプドHDのグループ企業であるゴンドラは4社共同出資で新会社を設立する協定を締結
記事一覧 (03/24)パイプドHDのグループ企業であるパイプドビッツは2015年分の「スパイラル(R)カーボンオフセット証書の発行を開始
記事一覧 (03/23)パイプドHDグループのウェアハートが「NET ViVi CC」と連動したサイトニュース紹介ページを制作
記事一覧 (03/23)クレスコは今期業績予想の修正と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/23)キリン堂HDの連結子会社であるBEAUNETがジャパンゲートウェイと資本・業務提携
記事一覧 (03/23)ピックルスコーポレーションは期末配当を15円から17円と2円の増配を発表
記事一覧 (03/23)ラクーンは3月29日より東証1部へ
記事一覧 (03/22)JPホールディングスの基幹企業である日本保育サービスは新たに奨学金制度をスタートさせることを発表
記事一覧 (03/22)パイプドビッツはアパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップ
記事一覧 (03/20)トレジャー・ファクトリーはタイ国に現地法人を設立
記事一覧 (03/18)ソネット・メディア・ネットワークスはAOLが運営する「ONE by AOL:Display MP」へ広告配信を開始
記事一覧 (03/18)キリン堂は簡易認知機能確認ツールの取扱を3月下旬より順次開始
記事一覧 (03/18)パイプドビッツが運営する「I LOVE 下北沢」が主催に加わるイベント「下北沢コロッケフェスティバル」が開催
記事一覧 (03/18)パシフィックネットは法人向けにインテリアとして展示する絵画レンタルサービスを開始
記事一覧 (03/17)ラクーンの卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」が韓国にも拡大
記事一覧 (03/16)パイプドHDはベトナムの事業法人MQと新会社「MOKI」の設立等について基本合意を締結
記事一覧 (03/16)パイプドHDはSBIインベストメントが運営する「FinTech ファンド」へ1億円を出資することを決議
記事一覧 (03/15)東京ガスの電力契約申込み件数は10万件を突破
記事一覧 (03/15)JFEシステムズはSAP AWARD OF EXCELLENCE 2016にて優秀賞「プロジェクト・アワード」を受賞
2016年03月25日

一蔵は京都きもの学院の株式を取得し、子会社化することを決議

■京都きもの学院は関西地区で88教室を展開

 一蔵<6186>(東2)は、24日開催の取締役会で、京都きもの学院の株式を取得し、子会社化することを決議した。

 京都きもの学院は、関西地区で88教室を展開し、100名を超えるベテラン講師陣による初心者から着付けのプロを目指す専門課程まで充実したカリキュラムを持ち、長年の和装文化の啓蒙実績と知名度を持っている。

 当社は、京都きもの学院の地域に密着した教室網と、充実したカリキュラム、人財たるベテラン講師陣を得ることが出来きるうえに、京都きもの学院は当社の厳選された商品、マーケティングと企画力によってシナジー効果が実現できるとの判断から、子会社化を決議した。

 京都きもの学院の15年3月期業績は、売上高10億19百万円、営業利益29百万円、経常利益72百万円、純利益46百万円であった。しかし、13年3月期、14年3月期共に純利益が1億円を超えていたことから、今回当社の子会社となり、シナジー効果も見込めるため、業績の改善が予想される。

 株式の取得株数は2万株、取得価額はアドバイザリー費用等も含め11億90百万円で、100%子会社となる。株式譲渡日は5月20日を予定している。

 今期16年3月期の業績には影響しないが、今後当社の業績に大きく貢献するものと予想される。

 期末配当35円と高配当であるうえに、事業拡大が期待されることから当社の株価に注目が集まるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | IR企業情報
2016年03月24日

パイプドHDのグループ企業であるゴンドラは4社共同出資で新会社を設立する協定を締結

■インタラクティブ(双方向)・コミュニケーション事業の強化が目的

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるゴンドラは、ジェイアール東日本企画(以下「jeki」)、TWENTY FOUR、ビーマップの4社共同出資により、インタラクティブ(双方向)・コミュニケーション業務を展開する新会社を平成28年4月13日に設立する協定を締結した。

 jekiが顧客網へ更なる付加価値を提供するためにインタラクティブ・コミュニケーション事業の強化を目的に共同出資により新会社を設立する。jekiの経験知や顧客網、ゴンドラのWebマーケティング等デジタル分野のノウハウ及び各出資者のナレッジを新会社に結集することで、より付加価値の高いサービス提供による新規顧客の開拓や新しい広告手法の開発、提案を目指す。

 ゴンドラは、出資に加えて、新会社へ取締役1名を派遣するほか、Webプロデューサーやディレクターの社員出向などの人的支援と併せて、広告事業、情報資産プラットフォーム事業、さらにはソーシャルマネジメント事業の3事業ドメインで培った知見を投入することを通じて、新会社の事業を力強くサポートする。また、立案から検証まで、具体的なプロジェクトによって得られた知見を共有し、引き続きそれぞれの事業特性や強みを活かすことにより、競争力の強化と付加価値の高いサービスの創造に積極的に取り組む。将来的には、共同でプラットフォームサービスやITを駆使したより効率的な手法を研究するなど、中長期的な企業価値最大化を図る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業であるパイプドビッツは2015年分の「スパイラル(R)カーボンオフセット証書の発行を開始

■今回の証書発行は2009年分の初回から数えて7回目

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツは、「スパイラル(R)」の利用者に対して、2015年分の「スパイラル(R)カーボンオフセット証書(以下「証書」)」を、3月23日に発行開始した。

  「スパイラル(R)」は、ユーザーごとにCO2排出量を知らせる唯一のASP・PaaS(クラウド)サービスである。パイプドビッツは、2010年8月に、日本で初めて独自の算出メソッドを開発し、マルチテナント型のクラウドサービスでは困難とされていた、ユーザーごとのCO2排出量の可視化に成功している。今回の証書発行は、2009年分の初回から数えて7回目になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | IR企業情報
2016年03月23日

パイプドHDグループのウェアハートが「NET ViVi CC」と連動したサイトニュース紹介ページを制作

■ViViのクオリティや世界観を反映

 講談社の女性ファッション誌「ViVi」の公式通販サイト「NET ViVi CC」を運営するパイプドHD<3919>(東証1部)グループのウェアハートは、本日(3月23日)に発売された「ViVi」2016年5月号において、「NET ViVi CC」と連動したサイトニュース紹介ページを制作した。

 今月号の「ViVi CC」紹介ページでは、企画発案にはじまり掲載ブランドやスタイリスト、モデルなどの選定、撮影、ライティングやレイアウトまで、ViViのクオリティや世界観を反映して総合的に制作した。フラワープリント、デニム、レースなどのトレンドを1ページに凝縮して紹介している。

URL: http://netvivi.cc

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | IR企業情報

クレスコは今期業績予想の修正と期末配当の上方修正を発表

■年間配当は50円と12円の増配

 クレスコ<4674>(東1)は今期業績予想の修正と期末配当の上方修正を発表。

 今期16年3月期の連結業績予想を売上高286億円(前期比14.1%増)、営業利益24億円(同19.2%増)、経常利益28億円(同25.0%増)と売上高で10億円、営業益で1億円、経常利益で2億円上方修正した。
 しかし、最終利益については、連結子会社の組織再編に係る特別損失を計上したことから16億60百万円(同18.1%増)と増収を見込むものの当初予想を1億20百万円下回る。

 配当に関しては、期末配当を23円としていたが、27円に上方修正した。その結果、年間配当は50円と12円の増配となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | IR企業情報

キリン堂HDの連結子会社であるBEAUNETがジャパンゲートウェイと資本・業務提携

■両社の事業規模拡大と企業価値の向上に寄与すると判断

 キリン堂HD<3194>(東1)は22日、同日開催された取締役会で、当社の連結子会社であるBEAUNETがジャパンゲートウェイとの資本・業務提携を行うことを承認した。

 BEAUNETは、中国国内で、メディア事業、物販事業、女性向け商品の広告・マーケティング事業、コンサルティング事業を展開している。

 ジャパンゲートウェイは、ボディケア製品の販売を主力とする化粧品系メーカーで、魅力あるブランドを保有している。特に、レヴールは、キリン堂が出店する中国消費者向け越境ECモール「天猫国際」で圧倒的な人気商品となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションは期末配当を15円から17円と2円の増配を発表

■決算発表日は4月14日を予定

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、16年2月期の期末配当予想を当初の15円から17円と2円の増配を発表した。

 16年2月期連結業績予想は、売上高281億50百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益12億07百万円(同14.3%増)、経常利益12億43百万円(同13.2%増)、純利益7億01百万円(同39.3%増)と増収増益を見込む。

 なお、決算発表日は4月14日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | IR企業情報

ラクーンは3月29日より東証1部へ

■投資家の注目を集めると共に出来高の増加が予想される

 ラクーン<3031>(東マ)は本日(22日)引け後、3月29日よりマザーズ市場から東証1部への市場変更を発表した。

 当社は、BtoBの卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」を運営している。また、その周辺事業として、売掛債権保証事業、Paid事業も展開している。

 「スーパーデリバリー」は、国内はもとより、昨年の8月25日から海外の小売店との取引も開始し、日本の中小企業の製品を海外へ販売するルートを開拓している。

 今回の東証1部への市場変更により、投資家の注目を集めると共に出来高の増加が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | IR企業情報
2016年03月22日

JPホールディングスの基幹企業である日本保育サービスは新たに奨学金制度をスタートさせることを発表

■保育士を志望する学生が対象

 JPホールディングス<2749>(東1)の基幹企業である日本保育サービスは22日、保育士を志望する学生を対象に新たに奨学金制度をスタートさせることを発表した。

 社会問題化している待機児童数を低減するには、保育士不足を解決することが不可欠である。そのため、当社では、保育士を一人でも多く採用できるようにするため、保育士を志望する学生を対象に奨学金制度をスタートすることにした。

 応募資格は、経済上の理由で学資に充てること、品行方正、学業優秀などいくつかの要件が必要。卒業後は日本保育サービスに就職を希望する学生を対象としている。

 応募の中から選考して奨学金を支給する。奨学金は月額5万円、年60万円を最長2年間(最大120万円)支給する。返済の必要は無い。

 学校法人敬心学園日本児童教育専門学校の2名に4月から奨学金の支給を開始する。現在、さらに5月末締め切りで奨学金支給を求める学生を募集中である。当社としては、今後全国規模で保育士を目指す学生にこの奨学金支給を広げる方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | IR企業情報

パイプドビッツはアパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップ

■本日(22日)、新バージョン3.2.3の提供を開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社であるパイプドビッツは、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップし、本日(22日)、新バージョン3.2.3の提供を開始した。

 新バージョン3.2.3は、1件の機能改善に対応したほか、Apache Tomcatの脆弱性に対応しセキュリティを強化した。また、管理画面トップページに更新ボタンを設置し、表示の高速化を図っている。

 新バージョン3.23.では、これまで管理画面のトップページにアクセスする度に集計処理をしていた、注文状況、注文統計、商品売上統計の3コンテンツに更新ボタンを設置した。更新ボタンをクリックすると集計処理がされるように改修したことで、管理画面のファーストビューを高速化し、作業効率アップが期待できる。

 The Apache Software Foundation(Apacheソフトウェア財団)から、情報漏洩や、任意のコード実行、データ改ざん等複数の脆弱性を解消したApache Tomcatのアップデートが公開された。「スパイラルEC(R)」新バージョン3.2.3ではApache Tomcatアップデート版を適用し、脆弱性に対応した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | IR企業情報
2016年03月20日

トレジャー・ファクトリーはタイ国に現地法人を設立

■設立は3月下旬を予定

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は18日、同日開催された取締役会で、タイ国に現地法人を設立することを決議した。

 当社では、中長期にわたる持続的な事業成長のために、国内とともに、海外においてもリユースビジネスを展開していくことを検討している。そこで、消費市場が成長しているタイにおいて、リユースビジネスを展開するために、現地法人を設立することを決定した。

 新会社の商号は、Treasure Factory (Thailand) Co.,Ltd.で、本店所在地はバンコック。新会社の代表者には、野坂英吾氏が就任する。設立は、3月下旬を予定している。出資比率は、当社約49%、現地コンサルティング3社51%となっている。出資金は、約13百万円。

 当社は、上場以来最高益更新を継続中であるように、業績拡大は順調といえる。今回、海外進出を明確にしたことで、国内はもとより海外での事業拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | IR企業情報
2016年03月18日

ソネット・メディア・ネットワークスはAOLが運営する「ONE by AOL:Display MP」へ広告配信を開始

■プレミアム広告在庫を中心とした広告配信効果の向上を図る

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)は、広告配信効果を最適化するためのDSP「Logicad」において、AOLプラットフォームズ・ジャパン(東京都港区)が運営するSSP「ONE by AOL:Display MP」へRTBに対応した広告配信を、3月17日から開始した。RTBは、1インプレッション毎にリアルタイムで入札が行われる仕組みのことである。

 AOLプラットフォームズ・ジャパンの「ONE by AOL:Display MP」は、「複雑化する広告配信管理をシンプルにし、効率的に収益を最大化する」ことを目的とした広告配信プラットフォームである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | IR企業情報

キリン堂は簡易認知機能確認ツールの取扱を3月下旬より順次開始

■日本のドラッグストア企業では初めての試み

 キリン堂HD<3194>(東1)グループの基幹会社であるキリン堂は、電話による健康相談のティーペックが提供する簡易認知機能確認ツール(以下、あたまの健康チェック)の取り扱いを、日本医学研究所を通じて、3月下旬より、キリン堂グループの調剤薬局で順次開始する。
 既に、民間保険会社、自治体や医療機関での検診などで採用が進んでいるが、日本のドラッグストア企業では当社が初めての試みとなる。

 ティーペックが、米国で研究・開発されすでに高い評価を得ている「あたまの健康チェック」ツールの日本語版を保有するミレニアと提携し提供する。これまで評価が困難だった微細な認知機能の変化を、10分程度の質問形式のチェックを行うだけで専門家でなくとも客観評価、確認できる。

 日本における認知症患者は2012年時点で約462万人、65歳以上高齢者の約7人に1人と推計されている。認知症の前段階とも言われる軽度認知障害(MCI)と推計される約400万人と合わせると、65歳以上高齢者の約4人に1人が認知症またはMCIと推定されている。

 MCIの段階でありながらそのまま何もケアをしないでいると5年後には半数が認知症に移行すると言われており、MCIの状態で早期に発見しケアをすることで認知機能の改善などが出来るという調査報告もあり、早期発見の重要性が高まっている。

 そのような状況の中で、関西を中心に国内335店舗の薬局・薬店・ドラッグストアを展開する当社が、「あたまの健康チェック」の取り扱いを開始することは、認知症の問題を軽減するための大きな社会貢献といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | IR企業情報

パイプドビッツが運営する「I LOVE 下北沢」が主催に加わるイベント「下北沢コロッケフェスティバル」が開催

■期間限定の特別なコロッケフェスティバル

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツが運営する地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」が主催に加わっているイベント「下北沢コロッケフェスティバル」が4月13日(水)〜24日(日)の日程で行なわれる。

 下北沢コロッケフェスティバルは、グルメで有名な下北沢の、様々なジャンルの飲食店がオリジナルのコロッケを開発して提供。“いまだかつて食べたことない”、“この先も食べることが出来ない”希少なコロッケが見つかるかもしれない。期間限定の特別なコロッケフェスティバルが開催される。

 また、開催期間中にフェスティバル参加店舗でコロッケを注文すると、サントリー黒烏龍茶(350mlペットボトル)1本が、無料でもらえる。

公式サイト:https://croquette.love-shimokitazawa.jp/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | IR企業情報

パシフィックネットは法人向けにインテリアとして展示する絵画レンタルサービスを開始

■100名以上のアーティストの中から好きな作品を選べる

 パシフィックネット<3021>(東マ)は16日、thisis株式会社と協業し、「法人向けにインテリアとして展示する絵画をレンタルするサービス」(以下、レンタルアート)を開始することを発表した。

 「レンタルアート」では専用サイト「This Is Rental」にて、100名以上のアーティストの中から好きな作品を選べる。どの作品を選んでも月額レンタル料金は一律で3,000円(税別)とし、気に入った作品は購入することも可能。
 また、若手アーティストの育成支援として、展示場所の確保及びレンタル月額料金の一部を還元するプログラムとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | IR企業情報
2016年03月17日

ラクーンの卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」が韓国にも拡大

■韓国最大級の海外発送サービス「モールテール」運営会社との提携を発表

 企業間電子商取引サイトなどを運営するラクーン<3031>(東マ・売買単位100株)は17日、ファッションや雑貨などの卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」と韓国最大級の海外発送サービス「Malltail」(モールテール)を展開するgroowbits(グロービッツ:本社・東京都中央区)との業務提携を発表した。

 この提携により、スーパーデリバリーは、新たな海外小売店の集客と売上高のアップを見込んでいる。また、相互の利用ユーザーに対する利便性の向上や、昨今盛り上がりをみせている越境ECのさらなる活性化につながるとの考えを示した。

 スーパーデリバリーは2002年2月から運営を開始し、国内に限らず海外の小売店も購入可能な仕入れサイトだ。2016年1月末現在の商品掲載数は約54万点。メーカーにとっては、地域を超えた全国4万9633店舗への販路拡大ツールとして効果を発揮し、小売店にとっては1104社の出展企業とインターネットを通して取引でき、仕入先を大幅に拡大することが可能になっている。 

 17日の株価は前場10%高の634円(59円高)まで上げて戻り高値に進み、午後は620円(45円高)で取引が始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | IR企業情報
2016年03月16日

パイプドHDはベトナムの事業法人MQと新会社「MOKI」の設立等について基本合意を締結

■ベトナムにおけるC2Cマーケットプレース事業及びEC事業等を展開

 パイプドHD<3919>(東1)は15日、ベトナムの事業法人MQと共同で、ベトナムにおけるC2Cマーケットプレース事業(フリマ事業)及びEC事業等を展開する新会社「MOKI」の設立と本事業の開始の実現に向けた取組に関する基本合意を締結したことを発表した。

 MOKIは、C2Cマーケットプレースのスマートフォン・アプリ「MOKI」をベトナムで展開する。このアプリは、当初はアパレルや日用生活雑貨を中心に、10代〜30代の若者及び子供を持つ主婦層向けの商品を幅広く取り扱う。また、決済や集客の方法について、ベトナムの慣習や文化に柔軟に対応する。 ベトナムは、日本の「もったいない」という価値観を重視する文化的な類似性があり、多くの中古品の売買が盛んであるが、現状では小さな実店舗による取引がメインで、インターネットを活用した中古品のC2Cはこれから発展する市場と見込まれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | IR企業情報

パイプドHDはSBIインベストメントが運営する「FinTech ファンド」へ1億円を出資することを決議

■シナジーの見込めるFinTech関連企業への直接投資・提携等についても積極的に検討してゆけると判断

 パイプドHD<3919>(東1)は15日、SBIインベストメントが運営する「FinTech ファンド」へ1億円を出資することを決議した。

 FinTechファンドは、FinTechに関連する領域においてイノベーション創出が期待できる独自性の高い技術・サービスを保有し、今後成長が見込まれる日本国内外の未公開企業を投資対象とするファンド。また、運営者であるSBIインベストメント及びSBIグループを中心にFinTech関連のベンチャー企業の発掘、育成を行っており、出資者にも当該企業の情報は随時共有されることになっている。

 当社がFinTechファンドを選定した理由は、FinTechファンドの運営者及びグループ会社には金融機関があり、FinTechによる恩恵を受ける側でもあることから、投資対象に対する目利きに期待しているほか、出資を通じてFinTechに関連する情報収集を行い、またFinTechファンドを通じて知り得る当社とシナジーの見込めるFinTech関連企業への直接投資・提携等についても積極的に検討してゆけると判断したため。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | IR企業情報
2016年03月15日

東京ガスの電力契約申込み件数は10万件を突破

■インターネットや電話での申し込みも増える

 東京ガス<9531>(東1)は15日、電力契約の申し込み件数が約11万8000件(3月14日時点)に達したと発表した。

 4月からの電力の小売全面自由化を控え、1月4日から購入先変更の事前受付を始めている。同社では1月末時点での申込み件数は約1万1000件だったが、2月1日に電気料金の値下げを発表したことなどが奏功し、申し込みが伸長。3月14日時点では契約数は約11万8000件となり、10万件を突破した。

 申し込みは、同社販売拠点のライフバルなどによる顧客との直接的なコミュニケーションに加え、インターネットや電話での申し込みも増えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | IR企業情報

JFEシステムズはSAP AWARD OF EXCELLENCE 2016にて優秀賞「プロジェクト・アワード」を受賞

■JFE電制株式会社の基幹システム刷新プロジェクトが高く評価される

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、3月10日(木)、SAPジャパンがパートナー企業を表彰するSAP AWARD OF EXCELLENCE 2016にて、優秀賞「プロジェクト・アワード」を受賞した。

 SAP AWARD OF EXCELLENCE 2016は、SAPビジネスへの貢献度や顧客満足度などで高く評価されたパートナー企業に授与される賞。

 今回、当社が評価された対象プロジェクトは、JFE電制株式会社の基幹システム刷新プロジェクト。全社基幹システムの刷新を、エンジニアリング向けテンプレートを採用することにより12ヶ月間で構築した。全社経営基盤を確立し「全社収益管理」・「個別工事原価管理」・「業務標準化」の実現に導いた技術力が高く評価された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | IR企業情報