[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/07)日本マニュファクチャリングサービス ジャフコが大株主名簿から消える
記事一覧 (10/07)日本エンタープライズ 「BOOKSMART」が、「au かんたん決済」と「ソフトバンクまとめて支払い」に対応
記事一覧 (10/06)セーラー万年筆:筆ペン「ふで和み」シリーズ、本日より順次発売!
記事一覧 (10/04)日本アジアグループ:連結業績に与える影響軽微
記事一覧 (10/03)キーコーヒー:大好評の「コーヒーの日チャリティーセール」イベント
記事一覧 (10/02)エスプール 第2回新株予約権について、1日にその一部が行使されたことで、全ての権利行使が完了
記事一覧 (10/02)日本マニュファクチャリングサービス 10月1日付でパナソニックの一般電源事業の譲受完了
記事一覧 (10/02)京写 10月1日付で、キクデンインターナショナルより実装治具事業を譲受
記事一覧 (10/02)シグマクシス 投資助言・代理業を手掛けるT−Modelインベストメントの発行済株式の全てを取得
記事一覧 (10/01)東京個別指導学院:2Q業績予想、利益を上方修正
記事一覧 (10/01)ミロク情報サービス 「経理業務を徹底的に効率化するセミナー&フェア〜管理会計編〜」を10月6日(月)から全国主要10都市で開催
記事一覧 (10/01)加賀電子:サイコックスがパワー半導体開発で中間報告、国際学会で
記事一覧 (10/01)トレジャー・ファクトリー 「ブランドコレクト」事業を譲り受けることを決議
記事一覧 (10/01)スターティア 9月30日開催の取締役会において、子会社の設立を決議
記事一覧 (09/28)トーソー 『リノベーションケーススタディブック』を10月上旬より全国の書店で発売
記事一覧 (09/27)日本アジアグループ:新潟、愛知両県で太陽光発電事業者に決定
記事一覧 (09/27)日本アジアグループ:傘下のJAG、茨城県稲敷市のメガソーラー発電所完成
記事一覧 (09/26)日本アジアグループ:学校々舎(福岡市所有)2施設で発電を開始
記事一覧 (09/25)フランスベッドHD 「第41回国際福祉機器展H.C.R.2014」に出展
記事一覧 (09/25)スターティアの子会社はクラウド型商品データベース作成ソフトの無料版を提供開始
2014年10月07日

日本マニュファクチャリングサービス ジャフコが大株主名簿から消える

■株価の押し下げ要因であったファンドの株式の売却が終了

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は本日(7日)、IRニュースで、大株主の状況を更新した。

 上位10名の大株主名簿を見ると、これまで上位10に入っていたジャフコが運営する「ジャフコ・バイアウト2号投資事業有限責任組合」および「JAFCO Buyout NO.2 Investment Limited Partnership(Cayman)L.P.」の2つのMBOファンドは、解散期限(2014年12月末)を前に、保有していた同社株式を売却したことで、大株主名簿から姿を消している。

 これまで株価の押し下げ要因であったファンドの株式の売却が終了したようだ。今後の株価上昇が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | IR企業情報

日本エンタープライズ 「BOOKSMART」が、「au かんたん決済」と「ソフトバンクまとめて支払い」に対応

■月々の通信料金と一緒に電子書籍利用料の支払が可能に

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、スマートフォン・タブレット端末向け総合電子書籍サービス「BOOKSMART」が、KDDIのキャリア決済サービス「au かんたん決済」とソフトバンクモバイルの「ソフトバンクまとめて支払い」に対応した。

 キャリア決済サービスは、スマートフォン等で購入したデジタルコンテンツ等の代金を、月々の通信料金と一緒に支払える移動体通信事業者のサービス。「BOOKSMART」は、これまでNTTドコモの「sp モード決済」とクレジットカード支払いに対応してきた。今般3キャリアの決済サービスに対応したことで、クレジットカードを持っていない人やクレジットカード情報の登録に不安を感じる人にも、ID・パスワード入力による電子書籍購入が可能となり、より多くのユーザーが、一層便利に「BOOKSMART」を利用することが出来る。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | IR企業情報
2014年10月06日

セーラー万年筆:筆ペン「ふで和み」シリーズ、本日より順次発売!

■女流書道家 涼風花先生プロデュース!ピン基調で「お手本」入り

 セーラー万年筆<7992>(東1)は、1972年にわが国ではじめて独自開発、販売を続けるセーラー「ふでペンシリーズ」を、より握りやすく、モダンなデザインにリニューアルし、書道家 涼風花(りょうふうか)監修のふでペンシリーズ「ふで和み」として、通常モデルと涼風花モデルの2バージョンを発売する。なお、全てのふでペンには、涼風花先生の「お手本」が添えられている。


■涼風花先生の「ふで文字レッスン」イベント(11月)開催を予定

 毛筆タイプの本造りは、筆の扱いに慣れた上級者向け、サインペンタイプの中字・細字・極細・両頭は、毛筆が苦手な初心者の方向け、また華やかなピンクを基調とした涼風花モデルは女性をターゲットに販売を見込んでいる。

 また、同社は11月から、書道家 涼風花先生の「ふで文字レッスン」イベントの開催予定しており、イベントの詳細決定次第、セーラー万年筆公式サイト(http://www.sailor.co.jp/)で随時案内する。

【製品特徴】
・元祖ふでペンの開発メーカーが保証する品質
・美しく正しい持ち方ができるようくびれのあるグリップを新たに設計
・涼風花モデルはピンクを基調とした斬新なカラーリング
・漆や藤や柳など和をモチーフに色使いと墨のしずくをイメージした新しいデザイン。

涼風花

 涼風花(りょうふうか)栃木県日光市出身。7歳から書道をはじめ、14歳で日本書道師範となり、硬筆の資格も持つ。22歳で上京後本格的に書道活動を開始。「美しすぎる書道家」として各メディアで話題となり、現在は精力的に書道の普及活動を行っている。日光観光大使。

▼ふで和み【涼風花モデル=左から 中字 細字 極細 両頭(中字・細字)本造り】
涼風花

▼ふで和み【通常モデル=左から 中字 細字 極細 両頭(中字・細字)本造り鶯 本造り玄】

涼風花

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:05 | IR企業情報
2014年10月04日

日本アジアグループ:連結業績に与える影響軽微

■再生エネ発電設備系統連系、電力各社の回答保留の意向でコメント

 電力各社が相次いで、「太陽光発電など再生可能エネルギー発電設備の系統連系申込みに対する回答を一時的に保留する」旨を発表した影響について、日本アジアグループ<3751>(東マ)は、今期業績への影響は軽微であると発表した。

 同社の発表では、「再生可能エネルギー事業は、安定性・成長性が高い事業として注力している。これまでも、太陽光発電による売電事業、並びにその開発・運営受託事業について、事業段階を稼動・竣工、案件確保、交渉中と区分し、進捗状況を公表している。また、その中で、稼動・竣工、案件確保と公表している案件は、既に電力会社から系統連系承諾の回答を得ている」という。

 今期収益を見込んでいる太陽光発電事業は、ほぼ全てが「稼動・竣工」「案件確保」であり、連結業績に与える影響は軽微とみている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23 | IR企業情報
2014年10月03日

キーコーヒー:大好評の「コーヒーの日チャリティーセール」イベント

■売上金など全額、東日本大震災復興支援として寄付

 キーコーヒー<2594>(東1)は、東日本大震災復興支援の一環として、コーヒーの日である10月1日(水)に、同社の本社ビル1階(新虎通り沿い側)で、第4回『コーヒーの日チャリティーセール』を開催。

 多くの社員が運営にあたり、柴田同社社長も社員に混じりお客へのサービスを行なうなど、大盛会のうちに終了した。

 同社のこのイベントは、コーヒーを通じた東日本大震災の復興支援、10月1日「コーヒーの日」の認知拡大、コーヒーを通じた地域交流・コーヒーの啓蒙を図る目的で実施され、恒例となり第4回目を迎えた。

 会場は、この日限定の工場直送「レギュラーコーヒー チャリティブレンド(500グラム・粉)」を買い求める人、募金に参加する人、さらに無料試飲を味わう人などで賑わい、昼過ぎには用意したチャリティブレンド774袋を完売した。

 この日の成果は、購入人数344人(昨年比、119人増加)となり、売上金388,818円(内、募金1,818円)の全ては、東日本大震災の義捐金として赤十字に寄付される。

キーコーヒー:大好評の「コーヒーの日チャリティーセール」イベント
【写真=抽選の様子(上)、セールの準備完了の様子(下)】

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | IR企業情報
2014年10月02日

エスプール 第2回新株予約権について、1日にその一部が行使されたことで、全ての権利行使が完了

■権利行使完了により、事業投資のためのおよそ4億円の資金を調達

 エスプール<2471>(JQS)は1日、第2回新株予約権について、同日その一部が行使されたことで、全ての権利行使が完了したことを発表した。

 同社は、マイルストーン・キャピタル・マネジメントを割当先として、第2回新株予約権を平成25年12月16日に発行したが、1日にその一部が行使され、全ての権利行使が完了なった。今回の権利行使完了により、事業投資のためのおよそ4億円の資金を調達するとともに、その事業投資に耐えうる経営基盤の強化、すなわち自己資本の増強を図ることが出来た。

 本調達資金は、当初の計画通り、連結子会社であるエスプールプラスが展開する障がい者雇用支援サービスのための農園の用地取得及び建設並びに人材派遣等の事業の取得に充当する予定。なお、前者の農園については、すでに千葉県長南町に第二農園となる茂原ファームの建設を行い、1日までに約89百万円の投資を実施している。また、障がい者雇用支援サービスについては、大企業を中心に需要が好調なことから、第三農園のための用地確保並びに建設について、計画を前倒しして進めている。

 このように、同社グループでは、今後、調達した資金を活用して積極的に事業拡大を行い、中期経営計画「Move Forward 2014」において掲げた、平成28年11月期までに連結売上高100億円、連結営業利益5億円の達成を目指している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | IR企業情報

日本マニュファクチャリングサービス 10月1日付でパナソニックの一般電源事業の譲受完了

■国内電源メーカー上位に匹敵する事業規模となる

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は、10月1日付でパナソニックの車載向けを除く電源および電源関連部品(高圧電源、低圧電源、マグネットロール、トランス)の開発・製造・販売に関する事業(以下、一般電源事業)を譲受完了し、10月1日より同社グループのEMS企業であるTKRの子会社であるパワーサプライテクノロジー株式会社(以下、PST)で新たに操業を開始した。

 なお、パナソニック一般電源事業の取引先については、販売窓口をTKR本社(東京都大田区)、およびTKRHONG KONG LTD、製品開発・開発営業についてはPSTが引き継ぐこととなる。この事業譲受により、同社グループの電源事業は、国内電源メーカー上位に匹敵する事業規模になる。

 今後の事業戦略としては、日立MEとパナソニックから譲受した電源に関する技術力の融合を図り、今後成長が見込まれるLED電源、空気清浄機等の分野を強化していくと共に、パナソニックの持つ世界トップクラスの高圧電源及び高圧トランスにかかる技術の競争力を一層高め、複写機等の分野において日系メーカー以外の新規顧客開拓を図っていく方針。

 なお、すでに公表済みの今期連結業績予想については、パナソニックからの事業譲受による、今期の10月以降の6カ月間の業績は含まれていないため、今期の連結業績に与える影響については、明らかになり次第公表するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | IR企業情報

京写 10月1日付で、キクデンインターナショナルより実装治具事業を譲受

■実装治具事業全体の生産能力の向上、販売強化を実現

 京写<6837>(JQS)は、10月1日付で、キクデンインターナショナルより事業の一部である実装治具事業を譲受した。

 キクデンインターナショナルは、産業重電機器・材料機器の輸入貿易事業ならびにはんだ実装治具の製造販売を主要事業とし、はんだ実装治具(フローパレット)分野では、その技術力から国内トップシェアを誇っている。

 今回の事業譲受の範囲は、キクデンインターナショナルの実装治具事業全般(設計・製造・販売)を対象とし、これに係る有形・無形固定資産および従業員の承継を対象としている。

 今回の事業譲受により、同社は実装治具事業全体の生産能力の向上、販売強化を実現することになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | IR企業情報

シグマクシス 投資助言・代理業を手掛けるT−Modelインベストメントの発行済株式の全てを取得

■同日にSXAと社名変更を行い、M&Aアドバイザリー事業を開始

 シグマクシス<6088>(東マ)は、本日(10月1日)、投資助言・代理業を手掛けるT−Modelインベストメントの発行済株式の全てを取得して子会社化したことを発表した。また、同日、T−Modelインベストメントは、株式会社SXAと社名変更を行い、M&Aアドバイザリー事業を開始した。SXAは、外資系投資銀行、大手会計・税理士事務所、および投資ファンド出身者による新体制を整え、本格的なサービスの提供を開始している。

 シグマクシスは2008年の設立来、M&A戦略策定、M&Aアドバイザリーサービス、ビジネス・デューデリジェンス、そしてPMI(Post Merger Integration:経営統合)等、国内外企業のM&A支援を数多く手掛けてきた。今回SXAの事業開始により、M&Aアドバイザリーサービスの体制強化とともに、新たな収益機会となる有価証券などの価値算定ならびに財務デューデリジェンスなどのサービス提供が同社を通じて可能となる。また、グループ全体でM&A戦略立案、M&A実行、そしてPMIまでをワンストップで支援することで、企業経営スピード及び競争力向上に向けて、より一層の貢献が可能となる。

 現在、日本においては、競争力の高い技術サービス、チャネルを持つ企業とのM&Aや、戦略的事業提携、事業売却を模索している企業は増えており、そのターゲットは海外の企業にまで及んでいる。シグマクシスおよびSXAは、シグマクシスがグループで日本総代表を務めるM&AInternational、および国内外の金融機関とのネットワークも活用しながら、案件の規模にこだわることなく、企業の次なる成長に貢献する戦略性の高いM&Aの実現に向けて、共に取り組むとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | IR企業情報
2014年10月01日

東京個別指導学院:2Q業績予想、利益を上方修正

■教室移転・リニューアル、マーケティング改革など施策が奏功

 東京個別指導学院<4745>(東1)は、当第2四半期(累計)業績予想について、売り上げは微減ながら、利益面では当初予想の損失見込みから黒字予想に上方修正した。

 売上高7,354百万円(前回予想比50百万円減)、営業利益81百万円(同132百万円増)、経常利益84百万円(同133百万円増)、純利益37百万円(同143百万円増)とした。

 修正理由について同社は、「当期間は、中期経営企画「Shining☆2015」に基づき、新規教室開校7教室(7月末現在215教室)、利便性や収益性向上を目指した教室移転・リニューアル、並びに昨年度に続くテレビCM放映の実施、さらにマーケティング改革を進めるなど、業績に直結する施策の成果」とみている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:43 | IR企業情報

ミロク情報サービス 「経理業務を徹底的に効率化するセミナー&フェア〜管理会計編〜」を10月6日(月)から全国主要10都市で開催

ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)は、経理部門の方々を対象に「経理業務を徹底的に効率化するセミナー&フェア〜管理会計編〜」を10月6日(月)から全国主要10都市で開催する。

 昨年より経理業務に係る人を対象に開催している本セミナーが好評を博していることを踏まえ、今回、管理会計編を開催する。

 本セミナーでは、MJS税経システム研究所の客員研究員であり、公認会計士の望月明彦氏より、「効率化から高度化へ!いま経理部に求められる“集計力”と“報告力”とは?」と題し、経営分析や個変分解といった基本となる理論や知識をはじめ、いかに分かりやすく表現し報告するかという“集計力”と“報告力”の大切さについて解説する。また、経営判断に役立つ資料の作成や報告手法についても説明する。

 また、経理業務の効率化を支援する最新のERPシステムをはじめ、MJSの様々なソリューションを同時開催するフェアで展示する。

【開催日・場所】
10月6日(月) 東京 新宿センタービル48F MJSセミナールーム
10月22日(水)大阪 ホンマチ山本ビル1F MJSセミナールーム
11月10日(月)埼玉 大宮MTビル10F MJSセミナールーム
11月11日(火)仙台 パレスへいあん6F コーラル
11月12日(水)神戸 スペースアルファ三宮中会議室2
11月20日(木)名古屋 名古屋ダイヤビルディング2号館4F 243会議室
11月21日(金)横浜 横浜西口KNビル9F 貸会議室
11月26日(水)沖縄 ロワジールホテル那覇イースト3F てぃだの間
12月8日(月)札幌 ホテルモントレエーデルホフ札幌1Fワグナーハウス
12月17日(水)福岡 ホテルレオパレス博多3F イベントホール

事前登録制(Webより申込み・先着順)
URL: http://www.mjs.co.jp/e9r

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | IR企業情報

加賀電子:サイコックスがパワー半導体開発で中間報告、国際学会で

■貼り合わせSiC基板開発の課題「界面抵抗の低減法」検証、実用化の可能性を実証

 加賀電子<8154>(東1)が支援するサイコックス(千代田区・代表取締役加藤光治社長)は、産業技術総合研究所、京都大学が共同開発した「貼り合わせSiC(シリコンカーバイド:炭化珪素)基板技術」(パワー半導体)の成果を9月22日ECSCRM2014(9月21日〜25日までフランス・グルノーブルで開催)で同社八田直記氏が発表した。

 同社は昨年のICSCRM2013で、貼り合わせSiC 基板に形成したエピ層の物理的・電気的特性を検証し、単結晶4H−SiC 基板と比較しその結果として、4H−SiC パワーデバイス用代替基板として有望であることを報告した。

 前回の報告では、貼り合わせ界面の電気抵抗が高く縦型パワーデバイスのオン抵抗が増加する難点があり実用化上の課題が残っていた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリー 「ブランドコレクト」事業を譲り受けることを決議

■インターネット上での事業展開を加速し、ファッションカテゴリー強化が目的

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は30日、同日開催の取締役会でファーストザウェーブ株式会社の「ブランドコレクト」事業を譲り受けることを決議した。

 インターネット上での事業展開を加速し、また新業態を追加してファッションカテゴリーを強化する目的で、インターネット上のファッションリユース分野に強みを持つ「ブランドコレクト」事業を譲り受けることを決定した。

 主な譲受資産の内容は、「ブランドコレクト」のウェブサイト、フルフィルメントセンター1拠点及び店舗1店(ブランドコレクト原宿店)に係る資産一式(棚卸資産及び固定資産等、事業の運営に必要な資産)等である。

 事業譲受日は、10月15日を予定している。

 なお、今期業績予想に対する影響は軽微としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | IR企業情報

スターティア 9月30日開催の取締役会において、子会社の設立を決議

■資本金は4000万円の予定で、スターティアが100%出資

 スターティア<3393>(東1)は、9月30日開催の取締役会において、子会社の設立を決議した。

 子会社の名称はクロスチェック(予定)。設立の目的は、一括請求という商材を基盤としてカスタマーとのリレーションを築き、幅広い分野へ営業展開を行い、全てのカスタマーに対しワンストップサービスを実現するため。

 事業内容は、請求代行業務、回線敷設代行業務、MFP、ビジネスホン、モバイル端末などの販売、レンタル什器備品(オフィスファシリティ)の販売、レンタル一括請求サービスによる再販となっている。

 資本金は、4000万円の予定で、スターティアが100%出資。会社設立は、10月中旬を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | IR企業情報
2014年09月28日

トーソー 『リノベーションケーススタディブック』を10月上旬より全国の書店で発売

■リノベーション事例を写真とともに紹介するケーススタディブック

 トーソー<5956>(東2)のトーソー出版は、日本各地のリノベーション先進事例を紹介する書籍『リノベーションケーススタディブック』を10月上旬より全国の書店で発売する。

 古い建築物を改修して新しい命を吹き込む“リノベーション”という手法について、日本国内の独創性に優れたリノベーション事例を迫力のある写真とともに紹介するケーススタディブック。大型施設、商業施設、宿泊施設、オフィス、住宅の全5分野から近年施工された全国の先進41事例を掲載している。図面や建築設計データも挿入し、リノベーション実務に携わる読者にとっても参考となるような内容となっている。また巻頭では、業界の旗手として活躍中のブルースタジオ石井健氏、OpenA馬場正尊氏、リビタ内山博文氏へのインタビューを特集している。

 ストック社会を迎えた日本において、いま熱い注目を集めるリノベーションについて、最新のトレンドから今後の動向について紹介している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | IR企業情報
2014年09月27日

日本アジアグループ:新潟、愛知両県で太陽光発電事業者に決定

■出雲崎町・東浦町とも廃棄物処分場を活用した発電所を開発

 グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業と国際ランド&ディベロップメント(国際L&D)は、このたび新潟県および愛知県で廃棄物処分場を活用した太陽光発電事業の事業者に決定した。

 今後は、土地所有者である「公益財団法人新潟県環境保全事業団」、並びに「愛知県東浦町」と協議を行いながら、具体的な開発計画を詰め建設に取り組む予定。

「(仮称)いずもざきソーラーウェイ太陽光発電所」開発計画概要

 土地所有者:公益財団法人新潟県環境保全事業団、立地場所:三島郡出雲崎町大字稲川884、立地面積:約3ヘクタール、出力:2,046KW、地域貢献:非常用電源として自立運転型パワーコンディショナ併設・発電状況表示パネル設置。

「(仮称)東浦ソーラーウェイ太陽光発電所」開発計画概要

 土地所有者:愛知県東浦町、立地場所:愛知県知多郡東浦町大字生路字五号地地内、立地面積:約2.4ヘクタール、出力:1,600KW、地域貢献:非常用電源として自立運転型パワーコンディショナの併設。

■環境学習支援、非常用電源の提供などまちづくりに貢献〜日本アジアG

 今回の事業者決定について日本アジアグループのコーポレート・コミュニケーション部長船橋学氏は「私たちは、自治体が進める未来のまちづくりのパートナーとして多くの実績、ノウハウ蓄積しています。両県での廃棄物処分場を活用した発電所の開発事業もグリーン・コミュニティ形成の一環であり、地元への経済効果に加え、(1)環境学習の支援、(2)非常用電源の提供などで、両県の自治体が目指すまちづくりに貢献いたします」と語った。

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日本アジアグループ:傘下のJAG、茨城県稲敷市のメガソーラー発電所完成

■「蒲ヶ山ソーラーウェイ(約2MW)」竣工

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発を進めている日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジーは、このたび「蒲ヶ山ソーラーウェイ」を完成させ竣工式を行った。

 蒲ヶ山ソーラーウェイは、茨城県稲敷市の民間所有の遊休地約30,000平方メートルを活用した、出力約2MW(一般家庭600・世帯分相当)規模のメガソーラー発電所。発電した電力はすべて東京電力へ売電する。

【蒲ヶ山ソーラーウェイの概要】
 立地場所=茨城県稲敷市蒲ケ山、立地面積=約30,000平方メートル、出力=約2MW、パネル枚数=8,176枚。(写真=竣工した蒲ヶ山ソーラーウェイ)

日本アジアグループ:傘下のJAG、茨城県稲敷市のメガソーラー発電所完成

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2014年09月26日

日本アジアグループ:学校々舎(福岡市所有)2施設で発電を開始

■市有施設の「屋根貸し」事業、太陽光発電事業者として開発

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際ランド&ディベロップメント(国際L&D)が、太陽光発電所事業者となって、同市の「博多工業高等学校」(使用面積520平方メートル・想定出力約35KW・パネル140枚)「香陵小学校」(使用面積476平方メートル・想定出力約40KW・パネル160枚)両校の校舎屋根合計約1,000平方メートルを活用し、出力合計約75KWの太陽光発電設備を開発したもので、このたび2つの発電所が相次いで発電を開始した。

 同市では、自律分散型エネルギー社会の構築を目指し、地域特性や市有資源を活用した再生可能エネルギー等の導入、普及に取り組み、「市有施設屋根貸し太陽光発電事業」を進めているが、この事業も太陽光発電事業者に市有施設の屋根の使用を許可し、市有施設における再生可能エネルギー導入の促進を目的とした事業である。

 日本アジアグループは「当社グループが太陽光発電所事業者となって開発した施設であり、これまでに蓄積したノウハウを活かし、同地域での環境教育・学習への寄与にも重点を置き運営したいと思っています。発電所施設が竣工した機会に発電量表示板を設置し、創エネルギーの"見える化"を進め、主に小中学生を対象とした施設見学会の実施などを企画し、再生可能エネルギーの普及啓発・情報発信への取り組みを行ってまいります。」という。(コーポレート・コミュニケーション部 船橋学部長)

日本アジアグループ:学校々舎(福岡市所有)2施設で発電を開始

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2014年09月25日

フランスベッドHD 「第41回国際福祉機器展H.C.R.2014」に出展

■日本の生活様式に合わせたベッドなど約40点展示

 フランスベッドHD<7840>(東1)の子会社であるフランスベッドは、10月1日から10月3日の3日間、東京ビッグサイトで行われる「第41回国際福祉機器展H.C.R.2014」(主催:財団法人保健福祉広報協会)に出展する。

 本展示会では、「和」を出展テーマとし、和室での生活に慣れた人に合った超低床型ベッドをはじめ、アクティブシニア向けの商品とサービスを展開するブランド「リハテック」の商品など、約40点を出展する。

 ブース内の「和室ゾーン」では、ベッドの高さを11cmまで下げられる「超低床フロアーベッド」、畳やフローリングの上に直接敷けるリクライニング機構内蔵マットレス「ルーパームーブ」などを体感できる。また、「リハテックゾーン」では、「光る杖ライトケイン」などの展示のほか、展示する電動アシスト電動三輪自転車「AUS−3WT3」や、ハンドル型電動車いす「スマートパルS637」は試乗体験ができる。「ベッドゾーン」では、利用者が過ごしやすい背上げ角度や高さに簡単調整できる「音で知らせるリクライニングベッド」を展示する。

 今回、社会問題となっている認知症による徘徊の未然防止につながる「徘徊防止外出通報システム」や、健康で自立した日常生活を目指す人を対象とした商品の一つで、食事の際に震える手の動きを打ち消して食事をサポートする生活支援用具「リストウェア」システムなども参考出展する。

 本展示会は、国内・海外から約500の企業・団体が出展し約12万人の来場が予想される国内最大の福祉機器展。ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した福祉車両までの様々な福祉機器をはじめ、施設用設備・備品、在宅・施設サービス向けの経営情報システム、介護予防機器など世界の最新福祉機器約2万点が展示される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | IR企業情報

スターティアの子会社はクラウド型商品データベース作成ソフトの無料版を提供開始

■サイトをリニューアルすることなく、商品データベースを付け足すことが可能

 スターティア<3393>(東1)の子会社スターティアラボは、自社のWEBサイト上に商品紹介ページを作成できるクラウド型 商品データベース作成ソフト「Plusdb(プラスディービー)」において、9 月24 日(水)よりフリープラン(無料版)の提供を開始した。
(URL: http://www.plus-db.jp/

 「Plusdb」とはWEBサイト上に商品紹介ページを簡単かつ低価格に作成できるソフトで、商品情報が記載されたCSVファイルを「Plusdb」にインポートするだけで、数百ページもの商品の紹介ページを作成することが可能である。作成した紹介ページは自社のWEBサイトにそのまま導入することが可能で、サイトをリニューアルすることなく、自社のWEBサイト内に商品データベースを付け足すことが可能。一般的に大量のページを有するデータベースをWEBサイト内に構築するには多額の費用や時間がかかるが、本サービスを利用することにより、簡単かつ迅速にページの追加、更新が可能になる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | IR企業情報