[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/22)PALTEKはFPGAの性能を機械学習で最適化するソリューションを提供開始
記事一覧 (09/22)ユナイテッド&コレクティブは今期18年2月期第2四半期業績予想の修正を発表
記事一覧 (09/22)T&K TOKAは未定としていた今期配当を年間配当34円とすることを発表
記事一覧 (09/22)SFPホールディングスは今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/21)8月のソラストは訪問介護が前年同月比25.4%増、デイサービスが同18.2%増で好調に推移
記事一覧 (09/21)ワイヤレスゲートの子会社とVAIO社が共同でセキュリティソリューションを開発
記事一覧 (09/21)キーコーヒー:大盛会のSCAJ2017に出展
記事一覧 (09/21)レオン自動機は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/21)カカクコムは自社株買いを発表
記事一覧 (09/20)ストライクは17年8月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (09/19)巴工業は今17年10月期通期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (09/19)LIFULLはモデルで女優の水原希子さんを起用したテレビCMを放送開始
記事一覧 (09/19)パイプドHDのペーパレススタジオジャパンは国内初のBIM/CIMコラボレーション専用クラウドサービスをサービス開発し、9月14日より提供開始
記事一覧 (09/17)旭ダイヤモンドは今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/17)アバントは9月22日(金)よりJASDAQから東証第二部へ市場変更
記事一覧 (09/17)フェローテックは杭州市の開発区委員会と半導体ウェーハ製造プロジェクトの資金支援に関する提携契約の合意と、新会社設立を発表
記事一覧 (09/17)ディップは今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/15)ベステラ:東証一部市場昇格・吉野社長語る
記事一覧 (09/15)PALTEKの子会社エクスプローラが欧州最大の放送機器展「IBC 2017」に出展
記事一覧 (09/15)ビーブレイクシステムは日経BP社主催「ITpro EXPO 2017」に出展
2017年09月22日

PALTEKはFPGAの性能を機械学習で最適化するソリューションを提供開始

■PLUNIFY社(シンガポール)と販売代理店契約を締結

 PALTEK<7587>(東2)は、FPGA開発に対してクラウド・コンピューティング技術や機械学習技術をいち早く応用した最適化技術のパイオニアであるPLUNIFY社(シンガポール)と販売代理店契約を締結した。

 PALTEKはPLUNIFY社の機械学習による知能ベースのFPGA最適化ソリューションを提供することで、大規模かつ複雑なFPGAの開発に携わる顧客企業に対し、市場投入期間の短縮化、労働コストおよびデバイスコストの削減を実現する。また温度条件の厳しい環境下で使用されるFPGAデバイスに対しても、ハイマージン設計による信頼性に優れた製品の開発に寄与するとしている。

 PLUNIFY社は、すでに米国、中国、欧州、日本における様々な顧客企業への導入実績や契約実績があり、顧客企業のFPGA開発における工数削減や選定デバイスの最適化によるコスト削減に貢献してきた。またXILINX社などのFPGAベンダーと緊密に連携し、常に最新のデバイスおよび開発環境に追従している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | IR企業情報

ユナイテッド&コレクティブは今期18年2月期第2四半期業績予想の修正を発表

■売上高は当初予想を下回るものの、利益面では大幅に上回る見込み

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、今期18年2月期第2四半期業績予想の修正を発表した。

 売上高は前回予想を98百万円下回る31億円(増減率3.1%減)、営業利益は35百万円上回る1億12百万円(同45.5%増)、経常利益は32百万円上回る96百万円(同50.0%増)、純利益は22百万円上回る58百万円(同61.1%増)と売上高は当初予想を下回るものの、利益面では大幅に上回る見込み。

 修正理由としては、売上高については鶏料理居酒屋「てけてけ」の既存店が好調に推移したが、出店計画の遅れにより、当初予想を下回る見込みとなった。利益面については、本社コストの圧縮が出来たことから、利益面での上方修正となった。

 今期通期業績予想は、売上高68億82百万円(前期比25.6%増)、営業利益3億円(同18.1%増)、経常利益2億73百万円(同22.1%増)、純利益1億55百万円(同18.0%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | IR企業情報

T&K TOKAは未定としていた今期配当を年間配当34円とすることを発表

■前期が22円なので12円の増配

 紫外線硬化型(UV)インキが主力のT&K TOKA<4636>(東1)は、未定としていた今期配当を第2四半期末17円、期末17円の年間配当34円とすることを発表した。前期が22円なので12円の増配となる。

 株価は高値圏にあるが、配当利回り2.65%、PER(予)11.32倍、PBR0.70倍と割り負け感が強い。

 ちなみに、8月4日に発表された今期18年3月期第1四半期連結業績は、売上高115億95百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益6億83百万円(同20.0%増)、経常利益8億26百万円(同39.5%増)、純利益5億67百万円(同37.8%増)と微減収ながら大幅増益であった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | IR企業情報

SFPホールディングスは今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■磯丸事業部門で既存店改装やタブレット端末導入効果が想定を超えて推移したこと等が要因

 首都圏を中心に居酒屋を多店舗展開するSFPホールディングス<3198>(東2)は、今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を2億71百万円上回る185億円(前年同期比4.24%増)、営業利益は2億30百万円上回る18億50百万円(同15.26%増)、経常利益は2億29百万円上回る20億円(同15.14%増)、純利益は3億37百万円上回る14億55百万円(同52.68%増)を見込む。

 手羽先唐揚げ「鳥良(とりよし)」と海鮮系食材の「磯丸水産」が主力であるが、磯丸事業部門で既存店改装やタブレット端末導入効果が想定を超えて推移したことと、今期出店の「鳥良商店」および新業態の餃子製造販売店「トラ五郎」・「いち五郎」が好調な売上となったことから当初予想を上回る見込みとなったため、今回の上方修正となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | IR企業情報
2017年09月21日

8月のソラストは訪問介護が前年同月比25.4%増、デイサービスが同18.2%増で好調に推移

■施設系サービスの月末入居率も高水準で推移

 ソラスト<6197>(東1)は21日、8月の月次動向(2017年8月介護サービス利用状況速報値)を発表した。介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比25.4%増の6,431人、デイサービスが同18.2%増の4,559人で、訪問介護が2016年10月から、デイサービスが同年12月からといずれも2桁増を維持し好調に推移している。

 施設系サービスの月末入居率は、グループホームが98.0%、有料老人ホームが97.3%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が94.7%となり、グループホーム、有料老人ホーム、サ高住とも前年同月を上回り、高水準で推移している。事業所数は、17年7月末比で訪問介護が1ヶ所、デイサービスが6ヶ所、居宅介護支援が2ヶ所、グループホームが3ヶ所、その他が3ヶ所増えて合計281ヶ所だった。17年3月末比35拠点増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | IR企業情報

ワイヤレスゲートの子会社とVAIO社が共同でセキュリティソリューションを開発

■LTE−XのLTEoverWi−Fi技術を活用

 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は、子会社のLTE−Xが、VAIO株式会社(長野県安曇野市)とLTE−Xが有するLTEoverWi−Fi技術を活用したセキュリティソリューションを共同で開発・提供することで合意したと発表した。また、この取り組み強化のために、今後、VAIO社からLTE−Xへの出資を検討するとしている。

 VAIO社は、どこでも最適オンラインを実現する新製品11.6型「VAIO S11」 「VAIO Pro PF」及び13.3型「VAIO S13」 「VAIO Pro PG」の4機種を本日発売した。LTE、Wi−Fiなど全てのネットワーク環境下で安心・安全なネット接続を実現するため、同ソリューションは、これら4機種をはじめとするVAIO PC ならびにVAIO Phone Aに対応予定である。VAIO社は唯一のOfficial CertifiedとしてLTE−Xからのサポートを受ける。また、VAIO社はオフィシャルパートナーとして、今後も様々なクラウドサービスとのシームレスな連携など、LTEoverWi−Fi技術を活用した利便性や付加価値の高いサービスを共同で開発するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | IR企業情報

キーコーヒー:大盛会のSCAJ2017に出展

■オリティ高い商品〜多くの来場者から大きな関心ひく!

 キーコーヒー<2594>(東1)は、9月20日(水)から22日(金)まで、東京ビックサイトで開催中の「SCAJ2017年(World Speciality Coffee Conference end Exhibition ・主催:日本スペシャリティコーヒー協会・後援:外務省)」に、同社は、クオリティコントロール、マトリックス、コールドクレマをテーマに、"コーヒーという情熱"をスローガンとするに相応しい、クオリティ高い商品を提案し、多くの来場者の大きな関心を引いている。

 SCAJ今年のテーマは、「The Age of Innovation「革新の時」で、コーヒーの生産国23か国、約250のブースでコーヒー、関連機器、器具等の展示、各種情報発信、品質セミナーなどの展示が行われている。

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柴田裕社長(前列向かって右から3人目)など
勢ぞろいした同社スタッフ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | IR企業情報

レオン自動機は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■日本およびアジアで原価率の低い食品加工機の販売が好調

 食品加工機のレオン自動機<6272>(東1)は、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想については、売上高は、日本およびアジアの販売が好調で当初計画を上回る見込み。利益面については、増収効果に加え、売上原価率の低い食品加工機械の販売が好調であることから、当初予想を上回る見込みとなった。

 18年3月期第2四半期連結業績予想の売上高は前回予想を10億10百万円上回る140億10百万円(前年同期比7.86%増)、営業利益は6億40百万円上回る20億80百万円(同10.64%増)、経常利益は6億50百万円上回る21億10百万円(同10.18%増)、純利益は4億10百万円上回る13億90百万円(同10.58%増)と当初の減益予想から一転、増益を見込む。

 第2四半期の上方修正に伴い、通期連結業績予想も上方修正となった。

 売上高は前回予想を8億70百万円上回る268億70百万円(前期比5.58%増)、営業利益は7億50百万円上回る35億60百万円(同11.0%増)、経常利益は8億50百万円上回る36億50百万円(同9.0%増)、純利益は5億60百万円上回る24億60百万円(同15.55%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | IR企業情報

カカクコムは自社株買いを発表

■取得期間は9月21日より11月20日の2カ月間

 価格比較サイトを運営するカカクコム<2371>(東1)は20日引け後、自社株買いを発表した。

 取得株数の総数は、500万株(上限)としている。500万株は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合が2.3%となる。取得価額の総額は、70億円(上限)。取得期間は、9月21日より11月20日の2カ月間。

 なお、取得した株式は、ストック・オプションに充当する一部を除き、消却することを前提としている。

 ちなみに、今期18年3月期連結業績予想は、売上収益480億円(前期比10.4%増)、営業利益233億円(同8.6%増)、税引き前利益232億50百万円(同8.4%増)、純利益158億50百万円(同7.0%増)と最高益更新を見込む。

株価は、安値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | IR企業情報
2017年09月20日

ストライクは17年8月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表

■上場による信用力の向上、業務提携先の拡大もあり、好調に案件が成約

 M&A仲介のストライク<6196>(東1)は、17年8月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 事業承継ニーズを中心にM&A市場が拡大する中で、上場による信用力の向上、業務提携先の拡大もあり、好調に案件が成約したことに加え、成約案件単価が上昇したことから前回予想を上回る見通しとなった。

 そのため、売上高を3億65百万円、営業利益を1億01百万円、経常利益を99百万円、純利益を67百万円上方修正した。

 その結果、売上高30億92百万円(前期比54.14%増)、営業利益11億49百万円(同44.35%増)、経常利益11億43百万円(同44.68%増)、純利益7億77百万円(同52.35%増)と大幅増収増益を見込む。

 好業績であることから、配当についても当初の14円から16円に2円上方修正することになった。

 年初来の最高値は、1月に付けた5740円、昨日の引け値は4355円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | IR企業情報
2017年09月19日

巴工業は今17年10月期通期連結業績の上方修正を発表

■機械製造販売事業において海外向け大型案件の販売が確実視できるようになったこと等が要因

 巴工業<6309>(東1)は、今17年10月期通期連結業績の上方修正を発表した。

 修正理由として、「売上高につきましては、機械製造販売事業において海外向け大型案件の販売が確実視できるようになったこと、化学工業製品販売事業において工業材料分野の住宅・建設用途向け材料、電子材料分野の半導体製造用途向け商材を中心とする販売の伸長が見込まれることを主因に、前回予想(4月20日)を上回る見込みです。」としている。

 売上高を4億円、営業利益を3億70百万円、経常利益を4億円、純利益を3億30百万円上方修正した。

 その結果、今期17年10月期連結業績予想は、売上高408億円(前期比4.13%増)、営業利益21億60百万円(同9.64%増)、経常利益21億80百万円(同22.47%増)、純利益15億10百万円(同55.99%増)となる見込み。
 一株当たり時純利益は前期の97円10銭から今期は151円33銭と大きく伸びる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | IR企業情報

LIFULLはモデルで女優の水原希子さんを起用したテレビCMを放送開始

■本日、事業戦略説明会、株価は8日続伸基調で年初来の高値に迫る

 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」などを展開するLIFULL(ライフル)<2120>(東1)は2017年9月18日(月)、モデルで女優の水原希子さんを起用した、テレビCM「LIFULL 人生」篇を全国で放送開始した。

 同社は、社名を2017年4月1日に株式会社ネクストから株式会社LIFULLに変更し、「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに、主要サービスの不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」をはじめ介護、インテリアEC、保険、フラワーECなど、より多くのみなさまの暮らしを安心と喜びで満たす情報・サービスを提供している。

 19日の株価は、10時30分にかけて945円(21円高)前後で推移し、前日比変わらずの日を加えると8日続伸中だ。業績は、決算期変更をはさむものの好調継続の見込みで、年初来の高値996円(7月3日)が視野に入っている。

◆LIFULLの事業戦略説明会〜国内No.1を目指して〜◆
(日本インタビュ新聞社:企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会)
【9月19日】
・第1部(13:00〜14:00)事業戦略説明会
 株式会社LIFULLグループ経営戦略部IRグループ長・吉田 和弘 氏
・第2部(14:10〜14:50)株式講演会
 『いま仕込む大穴株はこれだ!』ロータス投資研究所代表 中西 文行 氏

【会場】東洋経済新報社9階ホール(東京都中央区日本橋本石町1−2−1)
【料金】無料・先着230名様
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | IR企業情報

パイプドHDのペーパレススタジオジャパンは国内初のBIM/CIMコラボレーション専用クラウドサービスをサービス開発し、9月14日より提供開始

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■建設設計データをリアルタイムに共有

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるペーパレススタジオジャパンは、建設設計データをリアルタイムに共有できる国内初のBIM/CIMコラボレーション専用クラウドサービス「ArchiSymphonyVBP(アーキシンフォニー ブイビーピー)」をサービス開発し、9月14日より提供を開始している。

 アメリカやイギリスをはじめとする主要先進国において、BIM/CIMに代表される建設業改革は、義務化され国家レベルで進んでいる。日本でも国土交通省がBIM/CIMに関するガイドラインを策定し、急速に普及しつつあるものの、主要先進国のようにBIM/CIMに適した建設ワークフローへの業界全体の業務変革には至っていない。こうした要因には、1)導入コストが高い、2)システム運用が極めて困難、3)運用できるノウハウがない、4)関係各社の情報セキュリティポリシーが異なり三次元建設設計データ等の情報を関係者間で共有することに極めて抵抗があること等が考えられる。建築ライフサイクル全体におよぶ全ての情報を関係者間で共有するという、BIM/CIMの最大のメリットを活かしきれていないのが日本の現状といえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | IR企業情報
2017年09月17日

旭ダイヤモンドは今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■各業界向け工具とも順調に推移したことで、前回予想を上回る見込み

 切削や研磨などに使われるダイヤモンド工具で国内首位の旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)は、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期の業績は、売上高については、各業界向け工具とも順調に推移し、利益も前回発表予想を上回る見込みとなったことで、上方修正となった。

 第2四半期連結業績予想は、売上高については、前回予想を4億円、営業利益については4億90百万円、経常利益は5億50百万円、純利益は3億90百万円上方修正することになった。

 その結果、今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高218億円(前年同期比0.55%減)、営業利益17億90百万円(同19.33%増)、経常利益19億円(同39.60%増)、純利益13億40百万円(同25.70%増)と当初の減益予想から一転、大幅増益となる見込み。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | IR企業情報

アバントは9月22日(金)よりJASDAQから東証第二部へ市場変更

■今期は売上高、純利益は過去最高を見込む

 アバント<3836>(JQG)は、9月22日(金)より、JASDAQ(グロース)から東証第二部へ市場変更する。

 同社は、連結経営・会計システムのパッケージソフト(製品名DivaSystem)の開発、ライセンス販売、導入サービス等を手掛ける。業績は好調で、16年、17年と2期連続で最高益を更新中である。

 ちなみに、今期18年6月期連結業績予想は、売上高112億46百万円(前期比6.8%増)、営業利益12億24百万円(同6.3%減)、経常利益12億24百万円(同6.5%減)、純利益7億52百万円(同13.3%増)と営業利益、経常利益は前期を下回る見込みであるが、売上高、純利益は過去最高を見込む。

 そのため、配当については19円と3円の増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | IR企業情報

フェローテックは杭州市の開発区委員会と半導体ウェーハ製造プロジェクトの資金支援に関する提携契約の合意と、新会社設立を発表

■中国における半導体ウェーハの需要は、供給が追い付かないほどひっ迫している状況

 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)は15日引け後、杭州市の開発区委員会と同開発区への進出を前提とした8インチ半導体ウェーハ製造プロジェクトの資金支援に関する提携契約の合意と、新会社設立を発表した。

 同社は、8インチ半導体ウェーハの2次ライン及び3次ラインの生産体制の構築を検討してきた。今回杭州市の開発区委員会と合意したことで、今回の発表となった。

 中国における半導体ウェーハの需要は、供給が追い付かないほどひっ迫している状況であり、この需要にできる限り早く応えていくことが、中国市場における半導体ウェーハ事業において確固たる地位を築くことにつながるため、同社では、長期的な観点から更なる事業拡大が必要であると捉えていた。

 一方で、半導体ウェーハの設備投資は巨額の投資となるため、同社としては投資リスクをコントロールしながら、投資負担を軽減する戦略も併せて模索していた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | IR企業情報

ディップは今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■アルバイト求人情報サイト「バイトル」、求人情報提供サービス「はたらこねっと」の売上が予想を上回る

 ディップ<2379>(東1)は15日引け後、今期18年2月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 アルバイト求人情報サイト「バイトル」、社員・派遣・パートの求人情報提供サービス「はたらこねっと」の営業力強化・商品力強化に努めたこと等により、売上高が前回予想を上回る見通しとなった。

 利益面についても、人材投資及び広告宣伝投資を実施したが、増収効果に加え、経費の効果的使用に努めた結果、前回予想を上回る見込みとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | IR企業情報
2017年09月15日

ベステラ:東証一部市場昇格・吉野社長語る

■つくったひとには壊せない!プラント解体で新事業創造を

 プラント解体に特化したオンリーワン企業ベステラ<1433>(東1)は14日、東京証券取引所市場第一部へ市場変更したが、市場昇格後の同社の展望について次のよう語った。

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左から吉野佳秀ベステラ社長・東京証券取引所岩永常務


■解体〜これからが世界中で本番を迎える時代

 高度経済成長時代を経て長く日本の産業を支えてきたプラント設備は、徐々に次世代の設備に置き換えられつつある。
 プラント建設においては造るための技術は高度に進歩したが、プラント設備を撤去することについては環境問題やコンプライアンス対応、また工事そのものの安全性、さらには効率性等課題が多い。

 プラントは、電力・鉄鋼・石油・石油化学、その他業界において、安全性、効率化など、これから世界中で解体が本番を迎える時代である。

 私たちは、建造のプロセスを単に逆にたどるのではなく、まったく新しい視点でプラント解体を発想し、その発想を実際の工事を通じて検証し、新たな技術・工法として確立、更には特許工法という形で完成させている。

■世の中の仕組みを変える!プラント設備の効率的管理=3Dデータでシステム化

 今日では、プラント設備の効率的な管理には3Dデータによるシステムが必要になると考え「紙面データの最新3D化」に成功し、可視化・共有化、さらにIOTを活用した解体施策=3Dサービスの施策を「5STEPアクション」と位置づけ、1)設備計測、2)応用計測、3)解体・改修、4)データベース化、5)情報化施工による、新しい価値の創造へ挑戦している。

 吉野社長は、「世の中の仕組みを変える」そんな企業でありたいと願い、プラント解体を通じて、こうした社会的ニーズに応え、企業責任を全うし、社会貢献に取り組むと述べた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | IR企業情報

PALTEKの子会社エクスプローラが欧州最大の放送機器展「IBC 2017」に出展

■H.265/HEVC 4K映像伝送システムなどを展示

 PALTEK<7587>(東2)は、連結子会社のエクスプローラが、2017年9月15日(金)〜19日(火)にオランダ アムステルダムで開催される、欧州最大の放送機器展「IBC 2017」に出展すると発表した。

 IBC(International Broadcasting Convention)は欧州最大の放送・映像業界のイベントで、世界をリードするメディア、エンターテインメント、テクノロジーの展示会である。170カ国以上から5万5000人以上の参加者を集め、先進的サプライヤー1700社以上による最新の電子メディアおよびエンターテインメント技術の展示が行われる。

● 主な出展品目
・H.265/HEVC 4K映像伝送システム
H.265/HEVC 4K映像伝送システムは、最新映像圧縮技術H.265/HEVCによるリアルタイムエンコーダ・デコーダシステムであり、専用ハードウエアによって実現している。

・GearBoxボードソリューション
GearBoxボードは、4K/60Pの高精細映像の非圧縮伝送を実現するために必要な12G−SDIに対応する評価ボードである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | IR企業情報

ビーブレイクシステムは日経BP社主催「ITpro EXPO 2017」に出展

■10月11日から10月13日の3日間に東京ビックサイトで開催

 クラウドERPのビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、10月11日から10月13日の3日間に東京ビックサイトで開催される日経BP社主催「ITpro EXPO 2017」に出展する。

 「ITpro EXPO 2017」は、日経BP社が主催するエンタープライズICTの総合展示会です。「ITpro EXPO」の他に「Cloud Days」「FinTech」「働き方改革」などの展示会が同時開催されており、多数の企業の経営層や情報システム部門の担当者や管理部門、経営企画、営業、総務などシステム利用者、システムインテグレーターやコンサルタントなどが来場し、出展企業との間で商談・情報共有を行っている。

 ビーブレイクシステムズの展示ブースでは、プロジェクト管理に強いERPパッケージ「MA−EYES」を紹介する。そのほか、実際に「MA−EYES」を見て、触って、体験できるデモンストレーションや、試用版の申し込み受付などを行っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | IR企業情報