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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/24)リンテックは高級和風洋紙「しこくてんれい」に新色4色を追加し、4月1日から販売開始
記事一覧 (03/23)ワイヤレスゲートはパートナー企業と共同でWi−Fiインフラを拡大
記事一覧 (03/22)インテージHDはインターネット広告・ウェブサイト評価のための大規模プラットフォームを4月1日より提供開始
記事一覧 (03/22)クリーク・アンド・リバー社 日本のコミック雑誌が中国大陸に初上陸!中国最大の電子マンガプラットフォームに配信開始!
記事一覧 (03/22)クリーク・アンド・リバー社は『群青色の、とおり道 Episode 0』の電子版を一週間限定で無料配信
記事一覧 (03/22)日本エンタープライズは「夏目友人帳 ニャンコ先生と遊ぼう」をApp Passで提供開始
記事一覧 (03/19)パイプドビッツは本日(19日)より名古屋に新支店を開設し業務を開始
記事一覧 (03/19)スターティアの電子ブック作成ソフトが「COMIC it」に閲覧ソフトとして採用される
記事一覧 (03/19)日本エンタープライズはand Oneの増資引受を決議
記事一覧 (03/19)バリューコマースがコンバージョン率向上支援のVe Japanと業務提携
記事一覧 (03/19)ワイヤレスゲートが「FON」と共同で日本のWi−Fiインフラを拡充
記事一覧 (03/19)エクストリームが上場記念配当を発表
記事一覧 (03/18)大幸薬品:期末配当修正、特別配当10円増額し25円に増額
記事一覧 (03/18)リボミックは東京大学との契約期間を延長
記事一覧 (03/17)パイプドビッツはカレンの第三者割当増資を引き受けることを決議
記事一覧 (03/17)テラは免疫細胞用凍結保存液の製造、販売に関する独占的通常実施権を取得
記事一覧 (03/17)フランスベッドHDは「リハテックショップ和歌山」を、3月19日(木)にオープン
記事一覧 (03/12)久世は恒例の展示会「FOOD SERVICE SOLUTION 2015」を開催
記事一覧 (03/11)クリーク・アンド・リバー社は「と、コラボ関西 vol.7」を大阪で開催
記事一覧 (03/11)アドベンチャーがエルテスと資本業務提携
2015年03月24日

リンテックは高級和風洋紙「しこくてんれい」に新色4色を追加し、4月1日から販売開始

■日本の四季をイメージした「さくら」(春)、「うみ」(夏)、「つき」(秋)、「ゆき」(冬)の4色

 リンテック<7966>(東1)は、特殊繊維を混抄することで上品な風合い、肌合いを実現した高級和風洋紙「しこくてんれい」に、日本の四季をイメージした新色4色を追加し、4月1日から販売を開始する。

 「しこくてんれい」は、和紙のような風合いを実現したファンシーペーパーで、 これまで「しろ」と「うすちゃ」の2色を展開。便箋や挨拶状などに使用されているが、今回、カラーバリエーションを拡充することで、さらに多彩な用途で利用される。

 新たに追加するのは、日本の四季をイメージした「さくら」(春)、「うみ」(夏)、「つき」(秋)、「ゆき」(冬)の4色。季節感を演出しつつ、使いやすい柔らかな色調を取りそろえている。

 従来品と同様にオフセット印刷が可能。さまざまな絵柄や模様を印刷することができ、便箋や挨拶状のほか、高級感あふれる包装紙、各種パッケージなどとしても使用できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | IR企業情報
2015年03月23日

ワイヤレスゲートはパートナー企業と共同でWi−Fiインフラを拡大

■地方創生にも貢献できるビジネスに

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は、コミュニティWi−Fi「FON」を運営するスペインのフォン・ワイヤレス及び日本法人のフォン・ジャパンの他に、移動販売のプラットフォーム手掛けるアンデコ、そしてWi−Fi環境の構築・保守に実績のあるバディネットと共同で、国内のWi−Fi環境の拡充に向けた取り組みを開始する。

 同社は昨年から第2創業という形で、新しい事業を創生しており、Wi−Fi事業の1つの取り組みとして日本のWi−Fiスポットの拡大に取り組んでいる。2020年の東京オリンピックに向けて、Wi−Fiスポットの必要性が言われているが、Wi−Fiスポットの拡大にはスポットを構築するコスト負担の問題がある。ワイヤレスゲートは、今後Wi−Fi、電気、水を供給できる場所にスモールビジネスを開始できるプラットフォームを構築することで、コストの課題をソリューションし、パートナー企業と共同でWi−Fiスポットを拡大していくとしている。

 そのパートナー企業として、先ず「FON」と共同で高性能かつ低価格な無線ランルーター「フォネラ・ミニ」を3月19日からヨドバシカメラで販売開始した。価格は4,950円(税込)。「フォネラ・ミニ」のユーザーは「ワイヤレスゲートWi−Fi SIMカード」の会員となることで、ワイヤレスゲートによる国内約40,000ヵ所のWi−FiスポットやLTE、3G網のほか、「FON」が持つ世界1,300万ヵ所以上のWi−Fiスポットが無料で利用できる。「フォネラ・ミニ」の本体サイズは81×81×28mm(幅×奥行き×高さ)と小さく、家庭内のWi−Fi化には最適である。ワイヤレスゲートでは、今後観光地や商業施設などのパブリックエリアで「フォネラ・ミニ」を活用し、全国にWi−Fiスポットの構築を進める。(写真:FONルーター「フォネラ・ミニ」)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | IR企業情報
2015年03月22日

インテージHDはインターネット広告・ウェブサイト評価のための大規模プラットフォームを4月1日より提供開始

 インテージHD<4326>(東1)は、インターネット広告・ウェブサイト評価のための大規模プラットフォーム『Ad Trace Panel(アドトレースパネル)』を構築し、4月1日より提供を開始する。

 近年、話題のニュースや商品・サービスなどの情報を入手するために、インターネットを活用する人が増えるにつれ、生活者がインターネット広告に触れる機会が多くなってきた。インターネット広告を活用する企業も増え、2014年には、日本の総広告費6兆1,522億円のうち、インターネット広告費(媒体費+広告制作費)は1兆519億円(前年比112.1%)と拡大している。(2015年2月24日、株式会社電通発表資料)

 特に最近では、テキストや画像情報からなる広告だけでなく、より情報量の多い動画広告が増えている。ユーザーがゲーム感覚で楽しみながら見ることができる動画広告も登場し、インターネット広告を企業や商品のファン化、ブランディングを目的として使うケースも多く見受けられるようになっている。それに伴い、インターネット広告の効果を評価するための指標も、「クリック率」や「コンバージョン数」に加え、ブランディングに関する効果を測定する新たな指標が求められるようになってきた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 日本のコミック雑誌が中国大陸に初上陸!中国最大の電子マンガプラットフォームに配信開始!

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、3月下旬、中国大陸最大の電子マンガプラットフォーム「布卡漫画」において、2011年にアニメ化され大人気を博した漫画『ゆるゆり』を収録したコミック雑誌『コミック百合姫』(出版社:一迅社)の中国語電子版の配信を開始する。

 少女たちの涙、笑い、友情、そして愛に溢れた日常を描き、現在密かなブームを日本で巻き起こしている「百合」ジャンル。その象徴的雑誌である『コミック百合姫』は、日本国内では毎奇数月の18日に発売されている。3月18日発売の5月号からは、同社より中国語電子版の同時配信が決定、日本のコミック雑誌として初となる中国大陸への配信が始まる。配信先である 「布卡漫画」は、登録ユーザー数5,000万人を超える中国で最も人気のあるスマートフォン電子マンガアプリ。今後、『ゆるゆり』(著:なもり)、『かんなぎ』(著:武梨えり)、『ひめゴト』(著:佃煮のりお)など、一迅社の出版する人気コミック単行本の中国語電子書籍を制作し、同プラットフォームで順次配信していく予定。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社は『群青色の、とおり道 Episode 0』の電子版を一週間限定で無料配信

■太田市合併10周年記念映画『群青色の、とおり道』のイントロダクションを描いた漫画

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、同社が制作・配給を担当している太田市合併10周年記念映画『群青色の、とおり道』(監督:佐々部清氏)のイントロダクションを描いた漫画『群青色の、とおり道 Episode 0』の電子版を、群馬県内の映画先行公開に先駆け、3月21日(土)より27日(金)までの一週間限定で無料配信する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | IR企業情報

日本エンタープライズは「夏目友人帳 ニャンコ先生と遊ぼう」をApp Passで提供開始

■人気キャラクターのオリジナル壁紙・アイコンがもらえるコミュニケーションゲームアプリ

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、ソフトバンクモバイルが運営するスマートフォン向けアプリ取り放題サービス「App Pass」で、人気キャラクター「ニャンコ先生」のオリジナル壁紙・アイコンなどが貰えるコミュニケーションゲームアプリ「夏目友人帳 ニャンコ先生と遊ぼうfor App Pass」を、3月19日より提供開始した。

 『夏目友人帳』は、平成15年に月刊「LaLa」ならびに「LaLaDX」(白泉社)に掲載されて以来、累計1,000万部を超すメガヒットコミックで、小さい頃から妖怪を見ることのできた主人公・夏目貴志が、祖母レイコが妖怪を子分とする証にその名を書かせた「友人帳」を継ぎ、自称用心棒の妖怪「ニャンコ先生」と共に妖怪達にその名を返す日々が描かれている。平成20年には同名アニメがテレビ東京系で放映され、現在なお根強い人気を獲得している。

 「夏目友人帳 ニャンコ先生と遊ぼう for App Pass』は、人気キャラクター「ニャンコ先生」とのコミュニケーションをソフトバンクモバイルのスマートフォンで楽しめるアプリ。「ニャンコ先生」のつぶやきメッセージや、シルエットから妖(あやかし)の名を当てる「影当て!妖クイズ」、ご飯をあげる「一緒に食べよう」などで「ニャンコ先生」と遊びながら、「なかよしポイント」を集めてオリジナル壁紙・アイコンなど毎月更新されるご褒美アイテムや新キャラクターを手に入れることができる。

 これまで『夏目友人帳 ニャンコ先生と遊ぼう』をKDDIの「auスマートパス」で配信し、キャラクターカテゴリーで上位にランキングされる人気を得ているが、今回の「App Pass」での提供開始により、一層多くの「夏目友人帳」ファンが増えることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | IR企業情報
2015年03月19日

パイプドビッツは本日(19日)より名古屋に新支店を開設し業務を開始

■中部圏での販売網拡大と、顧客とパートナーの満足度向上を目指す

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、愛知県名古屋市中区に新支店を開設し、本日(3月19日)より業務を開始した。

 中部圏は、自動車産業を中心に「モノづくり」の一大拠点としてグローバルな経済活動を積極的に展開している。2015年3月14日に開業した北陸新幹線のほか、リニア中央新幹線など交通網拡充が計画されており、中長期的な成長が見込まれる経済都市。

 そこでパイプドビッツは、中部圏での販売網拡大と、顧客とパートナーの満足度向上を目指し、国内5拠点目となる名古屋支店を開設した。名古屋支店では、主力クラウド(PaaS)サービスである情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を中心に、提案からサポートまで、より迅速にワンストップで提供し、地域に根差したサービスの向上を図る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | IR企業情報

スターティアの電子ブック作成ソフトが「COMIC it」に閲覧ソフトとして採用される

■400社以上もの出版社における採用実績などが評価される

 スターティア<3393>(東1)の子会社スターティアラボが提供する電子ブック作成ソフト「ActiBook」が、KADOKAWA アスキー・メディアワークス ブランドカンパニーの本格派オトナ女子のためのコミック「COMIC it」に閲覧ソフトとして採用された。

 「COMIC it」は、20〜30 代中心の「大人オタク女子」をメインターゲットとした、全作オリジナル作品で構成された女性向けコミック。現在、ウェブ版、スマートフォンアプリ版で10コミックが配信(3月14日時点)されており、2月14日には紙媒体版も発行された。

 閲覧ソフトとして電子ブック作成ソフト「ActiBook Custom4」が採用された理由として、400社以上もの出版社における採用実績や、同じオーサリングツール(編集画面)で、PC版・スマートフォン版両方の電子ブックが作成できる点が評価されたことが挙げられる。

スターティアの電子ブック作成ソフトが「COMIC it」に閲覧ソフトとして採用される
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | IR企業情報

日本エンタープライズはand Oneの増資引受を決議

■財務体質強化と次期「Primus」製品開発が増資の目的

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、18日開催の取締役会において、同社非連結子会社であるand Oneの増資引受を決議した。

 and Oneは、平成22年8月に設立し、平成25年3月の同社子会社化を経て、オープンソース「Asterisk」をベースに独自開発したIP-PBXソフトウェア「Primus」ならびにVoIPエンジン「PrimusSDK』の機能・品質向上に取り組むとともに、これら製品の販売網開拓に注力してきた。
 また、同社が平成26年に販売開始したオフィスとスマートフォン間での内線番号による無料通話を可能にするスマートフォン専用アプリ『AplosOneソフトフォン』と法人向けメッセンジャーアプリ「BizTalk」におけるIP電話機能の技術支援を行ってきた。

 今回の増資は、財務体質強化と「Primus」製品の基幹ソフトウェアである「Asterisk」の新バージョンに対応する次期「Primus」製品開発等を目的として行うもの。

 第三者割当による増資額は40百万円、払込日は3月30日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | IR企業情報

バリューコマースがコンバージョン率向上支援のVe Japanと業務提携

■離脱の防止、サイトへの再訪を促す

 バリューコマース<2491>(東1)は18日、コンバージョン率向上支援のVe Japan(東京都渋谷区)との業務提携を発表した。

 Ve Japanは、コンバージョン率向上支援サービス『Ve Platform』を世界中で6,000社に提供している英国Ve Interactiveの日本法人である。商品購入や会員登録ができるウェブサイトから離脱するユーザーに対してアプローチし、離脱の防止、サイトへの再訪を促すことで導入サイト全体の購入数・登録数の増加を促進させるソリューションを提供している。このたびの業務提携で、日本国内における『Ve Platform』の導入サイト数の拡大を両社が協力し、進めていくとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | IR企業情報

ワイヤレスゲートが「FON」と共同で日本のWi−Fiインフラを拡充

■2020年東京オリンピック・パラリンピックを視野に

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は18日、世界最大のコミュニティWi−Fi「FON」を運営するスペインのフォン・ワイヤレス(マドリード)及びその日本法人のフォン・ジャパン(東京都港区)と、日本のWi−Fiインフラの拡充に向けた取り組みを開始すると発表し、併せてアンデコ(大阪府大阪市)との業務・資本提携とバディネット(東京都中央区)との業務協力も行うとした。

「FON」は、世界200カ国以上に約1300万カ所以上のWi−Fiスポットを保有しており、2012年のロンドンオリンピックでは会場周辺のWi−Fi環境を充実化させた実績を持っている。ワイヤレスゲートでは、「FON」のノウハウを利用して、2020年東京オリンピック・パラリンピックを視野に、国内において20万スポットを構築すると同時に、Wi−Fiを活用したマーケティング事業をフォン・ワイヤレスおよびフォン・ジャパンと開始するとしている。

 同時にアンデコとの業務・資本提携を発表した。アンデコは、ITを活用した移動販売のためのインフラを手掛け、プラットフォームを提供しており、両社のノウハウを組み合わせる事で、新しいWi−Fiスポットの形を創出し、企業価値の増大を目指すとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | IR企業情報

エクストリームが上場記念配当を発表

 エクストリーム<6033>(東マ)は18日、上場記念配当を含め期末30円配当を発表した。

 15年3月期は、業績が堅調に推移するとともに財務基盤も整ってきたことから、これまで無配としていた期末一括配当を修正。前回予想(15年2月12日)の0円から20円に修正し、また、東証マザーズ上場記念として1株あたり10円の記念配当を含め、期末30円(普通配当20円、記念配当10円)の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | IR企業情報
2015年03月18日

大幸薬品:期末配当修正、特別配当10円増額し25円に増額

 大幸薬品<4574>(東1)は、3月17日の取締役会で、1株当たり期末配当予想を前回開示(2014年5月13日)した1株当たり配当予想15円に対し、特別配当10円を加え、同25円に増額修正した。同社は修正理由について「2月5日に発表した通期連結業績予想の通り、当初の計画を上回る実績が見込めるため、期末配当も増額修正した」と述べている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | IR企業情報

リボミックは東京大学との契約期間を延長

■社会連携講座の設置期間および共同研究の期間が20年3月31日まで延長

 リボミック<4591>(東マ)は17日、15年3月末に契約期間が満了する東京大学との社会連携講座等設置契約(12年1月5日締結)および共同研究契約(12年3月 30 日締結)について、同学との間で5年間の期間延長に関する変更契約を締結すると発表した。

 これまで同社は、基礎的あるいは先駆的なRNA研究の進展が、RNAアプタマー医薬の開発における新規知見の創出に連なることから、東京大学医科学研究所に社会連携講座(「RNA医科学」社会連携研究部門)を設置し、共同研究を実施してきた。この度の変更契約の締結により、社会連携講座の設置期間および共同研究の期間が、いずれも20年3月31日まで延長される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | IR企業情報
2015年03月17日

パイプドビッツはカレンの第三者割当増資を引き受けることを決議

■カレンはWebアクセスの向上、デジタルCRMを主力事業とする企業

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、3月 16日開催の取締役会において、カレン(本社:東京都新宿区)が第三者割当により発行する普通株式を引き受けることを決議した。

 カレンは、情報資産を統合し、ユーザーへのベストメッセージングを実施する中で、Webアクセスの向上及びロイヤルユーザーを育成するデジタルCRM(コミュニケーション・データマネジメント設計、メッセージのクリエイティブ・構築、メッセージのデリバリー、効果検証等の運用サービスの提供)を主力事業とする企業である。コンサルティングに加えて、顧客のマーケティング支援のための常駐スタッフの派遣、プロジェクトの実行、完遂に至る一気通貫の対応を強みとしており、競合他社との差別化を図っている。

 今回の第三者割当増資は、情報資産利活用と ITソリューションのノウハウを持つ同社と、常駐型のマーケティング支援に強みを持つカレンとの事業シナジーを指向するものであり、今後の更なる成長と企業価値向上を期待している。

 同社とカレンが有する経営資源の有効活用により、顧客が有するさまざまな情報資産の付加価値の最大化に貢献するソリューションの提案や新サービスの提供を実現していく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | IR企業情報

テラは免疫細胞用凍結保存液の製造、販売に関する独占的通常実施権を取得

■DMSOを用いずに細胞をより安全に凍結保存することが可能

 テラ<2191>(JQS)は、再生医療・細胞医療の要素技術である免疫細胞用凍結保存液の製造、販売に関する独占的通常実施権を取得した。

 同社は、子会社であるテラファーマに再実施権を許諾し、樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」を搬送する際に用いる凍結保存液の実用化を図り、「バクセル(R)」の薬事承認取得に向けた準備を加速させ、治験届を平成27年内に提出する予定。

 今回、独占的通常実施権を取得した技術は、免疫細胞の機能を保ったまま高い細胞生存率で長期間安定的に凍結できる保存技術(特許出願中)である。免疫細胞の凍結保存は、凍結時の結晶化により細胞を傷つける恐れがあるため、結晶を作らないための保存液が必要である。細胞を保存する際に用いられる保存液には、一般的に細胞及び人体に対して毒性があるジメチルスルホキシド(Dimethyl sulfoxide、以下「DMSO」)と呼ばれる物質が含まれるため、無菌的に洗浄するかあるいは毒性レベル以下の濃度まで大幅に希釈する必要があった。本技術を用いた保存液は、DMSOを用いずに細胞をより安全に凍結保存することが可能である。また、凍結細胞の解凍後における樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の細胞生存率を評価した試験では、DMSOを用いた保存液を使用した場合と比較し、十分な細胞傷害性T細胞誘導能を保持したまま、より高い細胞生存率を示すことが分かっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | IR企業情報

フランスベッドHDは「リハテックショップ和歌山」を、3月19日(木)にオープン

■全国で7店舗目、和歌山県での出店は今回初めて

 フランスベッドHD<7840>(東1)の子会社フランスベッドは、同社が展開するアクティブシニア向けブランド「リハテック」の商品を販売する「リハテックショップ和歌山」を、3月19日(木)にオープンする。全国で7店舗目となるが、和歌山県での出店は今回が初めて。

 「リハテックショップ和歌山」はLEDライト内蔵「光る杖 ライトケイン」や花柄のデザインがオシャレで楽しい外出を演出するシルバーカー「ラクティブ」など、約500点を揃えるアクティブシニア向け商品の専門店。また、和歌山市内と周辺地域の人達を対象に、専門スタッフが自宅へ伺い、電動車いすや電動アシスト三輪自転車の試乗体験が出来る「出張試乗サービス」を実施する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | IR企業情報
2015年03月12日

久世は恒例の展示会「FOOD SERVICE SOLUTION 2015」を開催

■来場者数は目標としていた4300名を越える

 外食向け食品卸の久世<2708>(JQS)は、3月10日(火)、11日(水)の2日間「メニューを磨く」というテーマで恒例の展示会「FOOD SERVICE SOLUTION 2015」を開催した。

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 展示会場は、池袋サンシャインビル2階の文化会館。今回のテーマである「メニューを磨く」にふさわしく、食品業界を代表する201社が参加し、各社自信の4,575アイテムが紹介されていた。更に、それぞれの商品を使ったメニューを提案するとともに、来場者向けの試食用に小分けした料理を並べ、味わってもらい、コーナーの担当者に直接質問できる形式となっていた。

 2020年の東京オリンピックが決定し、2014年の海外からの訪日者数は1341万4000人と過去最高であったように、飲食業界にとっては売上拡大のチャンスであるが、一方で、海外の訪日者に向けた対策が必要な状況となっている。中でも、食習慣が異なるイスラム教徒への対応への問い合わせが増えていることから、展示会場ではハラルコーナーを設けていた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | IR企業情報
2015年03月11日

クリーク・アンド・リバー社は「と、コラボ関西 vol.7」を大阪で開催

■Webクリエイターのスキルを高めていくセミナー

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、3月28日(土)、企業・クリエイターとコラボレーションし、Webクリエイターのスキルを高めていくセミナー「と、コラボ関西 vol.7」を大阪で開催する。

 今回のテーマは、『Web制作会社のトップが語る!これからのWeb業界で活躍できるクリエイターになる方法』、現在Web業界で働いている方はもちろんのこと、Web業界にキャリアチェンジを考えている未経験者も対象にしたセミナー。

 講師にアリウープ代表取締役の河野吉雄氏、同社販促担当の松谷康弘氏、フリーランスWebデザイナーの橋詰由美子氏の3氏を招き、目まぐるしく移り変わる業界の動向に対応するために、Webクリエイターが身に付けるべきスキルやキャリアアップの方法を伝える。松谷氏、橋詰氏の二人は、違う業界からWeb業界へ転職した経験を持っているため、これからWeb関連職へのキャリアチェンジを考えている未経験者には特に役立つ内容となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | IR企業情報

アドベンチャーがエルテスと資本業務提携

■新たな付加価値を加えたサービスを提供

 アドベンチャー<6030>(東マ)は10日、エルテス(東京都港区)との間で資本業務提携を行うことを発表した。

 資本業務提携では、アドベンチャーはエルテスの既存株主から新株予約権500個を譲受し、その後、新株予約権を行使することにより、エルテスの株式500株を取得する。これにより、同社のエルテスに対する持株比率は3.1%となる。資本業務提携契約締結は15年3月10日。

 アドベンチャーは、航空券の予約販売サイトSkyticketの運営を中心に、「地球最大の予約プラットフォームを目指す」ことを基本戦略として、事業を展開している。

 一方、エルテスは、検索エンジン対策をはじめ、SNSやブログ等、ネット上の誹謗中傷や風評被害等のリスク予防・リスク対策までを網羅したWEBリスクマネジメントサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | IR企業情報