[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/30)パシフィックネットは「第6回教育ITソリューションEXPO」に出展
記事一覧 (04/30)パイプドビッツは地方公共団体及び関連団体を対象としたパイプドビッツ総合研究所記念セミナーを開催
記事一覧 (04/28)フライトHD注目人事:積極的事業展開へ、社外取締役を充実
記事一覧 (04/28)日本エンタープライズの子会社、HighLabはスマートフォン向けゲームアプリの事前予約登録を4月24日より「予約トップ10」で開始
記事一覧 (04/28)インフォコムの子会社アムタスが集英社のコミックの提供を開始
記事一覧 (04/28)モバイルファクトリーは東武鉄道と共催で「TOBU×駅奪取開運!パワースポットモバイルスタンプラリー」を5月12日(火)より開催
記事一覧 (04/28)アールテック・ウエノは参天製薬よりDE-105に関する開発・事業化権を承継
記事一覧 (04/27)Jトラスト:新ビジネス、ビットコインに参入
記事一覧 (04/24)トーソー「ウインドウファッションフェア2015」を全国24都市で開催
記事一覧 (04/23)日本アジアグループ:県西地域最大(13MW)メガソーラー竣工
記事一覧 (04/23)クラウドワークスはクラウド型人力翻訳のGengoに出資すると発表
記事一覧 (04/22)メタウォーターの雨水管理技術実証事業が15年度B−DASHプロジェクトに採択
記事一覧 (04/22)ヨコレイ:北海道第6の物流拠点、来秋開設へ5月着工
記事一覧 (04/22)パシフィックネットは「第12回情報セキュリティEXPO【春】」に出展
記事一覧 (04/22)インフォコムは「めちゃコミック」の新テレビCMを5月1日(金)より全国で放映開始
記事一覧 (04/21)ゼリア新薬:グローバル企業へ基盤強化を加速
記事一覧 (04/21)アスラポートはラーメンチェーンの「どさん子」と業務提携
記事一覧 (04/20)クラウドワークスは登録会員と企業の新たなマッチング事業を開始
記事一覧 (04/17)アスラポートが茨城乳業の株式を取得し中沢フーズと業務提携
記事一覧 (04/15)マルマエ:3月度も高水準を維持〜月次受注残概算
2015年04月30日

パシフィックネットは「第6回教育ITソリューションEXPO」に出展

■各種学校向けサービスが展示される日本最大の学校向けIT専門展

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、5月20日(水)〜5月22日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、「第6回教育ITソリューションEXPO」に出展する。

 「教育ITソリューションEXPO」は、業務支援システム、ハードウェア、デジタル教材、eラーニング、各種学校向けサービスなどが一堂に展示される日本最大の学校向けIT専門展として注目を集め、前回は全国各地の大学、教育委員会、小・中・高校、塾・予備校、専門学校などから導入決定権を持つキーマンが27,002名来場した。

 同社は、教職員・生徒たちの学習を支援し教育現場のエコ化とICT環境の整備を推進する為、IT機器処分時の課題を解決する回収・買取サービス、および、IT機器導入から運用が手軽なレンタルサービスを、ブース内で案内する。

 紹介するサービス内容は、廃棄時のコスト削減を実現「情報機器買取・回収サービス」、確実なデータ消去と証明書を発行「データ消去サービス」、中古パソコン導入でコスト削減「RebornPCエデュケーションパック」、短期や突発的な利用を低価格で提供する「レンタルサービス」等である。

「第6回教育ITソリューションEXPO」の概要
 会場:東京ビッグサイト 東1・2ホール
 会期:平成27年5月20日(水)〜22日(金)10:00〜18:00
 主催:リード エグジビション ジャパン 株式会社
 出展社数:約620社

【同社出展小間番号】 東7−1
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | IR企業情報

パイプドビッツは地方公共団体及び関連団体を対象としたパイプドビッツ総合研究所記念セミナーを開催

■政府の取組みや事業、ICTの活用による地方創生の成功事例を紹介

 パイプドビッツ<3831>(東1)内のパイプドビッツ総合研究所は、5月22日に地方公共団体及び関連団体を対象として、パイプドビッツ総合研究所記念セミナーを開催する。

 本セミナーでは、平成27年度中にすべての地方公共団体が策定する「地方版総合戦略」や、具体的な事業を企画、検討するのに役立つプログラムを用意している。

 全国でICTまちづくり推進事業を進めている、総務省 情報通信政策課主査の高橋氏を招き、地方版総合戦略を支える政府の取組みや事業、ICTの活用による地方創生の成功事例14例などを紹介する。
 また、みずほ情報総研 チーフコンサルタントの武井氏を招き、パイプドビッツが昨年実施した「地域でのICTを活用した政策創造に関する1万人ニーズ調査」の結果を踏まえて、地方ごとの特色を踏まえた政策推進について講演してもらう。

 5月22日(金)の15:00〜17:30(開場14:30)に、「ICTによる地方創生の加速に向けて」というタイトルで、霞が関ナレッジスクエア(東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート 西館奥 エスカレータ上がる)でセミナーが開催される。定員は100名で、事前申込制となっている。

セミナー申し込み
https://pi-pe-ri.jp/event/2015/establishment-pcentry.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | IR企業情報
2015年04月28日

フライトHD注目人事:積極的事業展開へ、社外取締役を充実

■宇田 好文氏(元NTTドコモ代表取締役副社長)、稲葉 俊夫氏(ソフトバンクパブリッシング前副社長)が就任予定

 フライトホールディングス<3753>(東マ)は、4月27日開催の取締役会で、取締役候補者の選任と役員の異動を内定した。6月25日開催の株主総会承認を経て就任の予定。

■「新取締役候補者」【重任】 代表取締役社長 片山 圭一朗、同 代表取締役副社長 松本隆男、取締役 和田克明、【新任】取締役(社外)宇田好文、同 稲葉俊夫。

 同社は、これまでの2期2年間、社外取締役4名体制で経営体制強化を図ってきたが、この間、相当の事業成長の成果を上げた。今回社外取締役が2名へ減るが、更なる成長をめざし、一段と経営基盤を拡大する重要な局面だけに、同社の事業と密接事業に携わり、知見も豊富な両氏の新取締役候補者は大きな意味を持っており注目される。

■新任取締役(社外)候補者略歴
宇田 好文氏:日本電信電話(株)取締役、(株)NTTドコモ代表取締役副社長、デジタルポスト(株) 取締役会長(現任)、(株)ブロードウェイ・パートナーズ代表取締役(同)北野建設(株) 取締役(同)、1941年8月生。稲葉 俊夫氏:ソフトバンク(株)取締役、ソフトバンクパブリッシング(株)(現・SBクリエイティブ株式会社)代表取締役副社長。1948年2月生。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:08 | IR企業情報

日本エンタープライズの子会社、HighLabはスマートフォン向けゲームアプリの事前予約登録を4月24日より「予約トップ10」で開始

■事前予約では、登録を行った全員にゲーム内通貨10,000チップをプレゼント

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、HighLabは、美少女キャラクターと対局するスマートフォン向けゲームアプリ『爽快麻雀!イーシャンテン』(Android版/iOS版)の事前予約登録を、4月24日より「予約トップ10」で開始した。

 このタイトルは、麻雀大好き!な美少女キャラクターと熱い麻雀バトルを繰り広げる、ふたり対戦麻雀ゲーム。プレイヤーは、対局で獲得できるゲーム内通貨の「チップ」や、アプリ内課金で対戦相手となるキャラクターを集めて対局に挑む。対局が常に「イーシャンテン」の状態からスタートするため、手軽に短時間で楽しめることも、ゲームの魅力のひとつとなっている。特定条件を満たすとキャラクターコレクションが開放されて特別な画像を楽しめるほか、一飜役(いーはんやく)から役満(やくまん)まで「役」を集めてコンプリートを目指す、中上級者向けの「役コレクション」など、やり込み要素も満載。

 24日より開始した事前予約では、登録を行った全員にゲーム内通貨10,000チップをプレゼントする。「チップ」はキャラクター追加のほか、ゲームを有利に進めるアイテム交換にも使える。

11.jpg

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | IR企業情報

インフォコムの子会社アムタスが集英社のコミックの提供を開始

■各ジャンルコーナーや、冒頭数話を試し読みができるコーナーなどで紹介

 インフォコム<4348>(JQS)の子会社で、ネットビジネスを展開するアムタスは、電子書籍配信サービス「めちゃコミック」で、集英社のコミックの提供を開始する。

 今回は、数多くの有名タイトルを持つ集英社コミックから「週刊少年ジャンプ」や「マーガレット」などの人気作品を中心に提供を開始し、少年、青年、少女、女性の各ジャンルコーナーや、冒頭数話を試し読みができるコーナーなどで紹介する。毎週、長編名作コミックから最新人気コミックまで様々な作品を追加し、利用者が探しやすいよう、新着、ランキング、メディア化コーナーなどで紹介。「めちゃコミック」では、コミックを携帯端末の画面サイズに合わせて1コマずつ表示されるので、利用者はタップするだけで手軽に30円から読み進めることが出来る。

 「めちゃコミック」は、スマートフォン・フィーチャーフォン向けの電子書籍配信サービスで、2006年11月よりサービスを開始している。2014年3月期は売上高が100億円を突破し、2015年3月期では1月時点で100億円を達成、月間利用者数は500万人を記録。国内トップクラスの電子書籍配信サービス。

in11.jpg

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | IR企業情報

モバイルファクトリーは東武鉄道と共催で「TOBU×駅奪取開運!パワースポットモバイルスタンプラリー」を5月12日(火)より開催

■デジタル型スタンプラリーによってコスト削減

 モバイルファクトリー<3912>(東マ)は27日、東武鉄道との共催で、日光東照宮四百年式年大祭記念として、「TOBU×駅奪取開運!パワースポットモバイルスタンプラリー」を位置情報連動型ゲーム「駅奪取PLUS」で5月12日(火)より開催すると発表した。

 東武鉄道が日光東照宮四百年式年大祭を記念したスタンプラリーを計画した際に、従来型の紙を使ったスタンプラリーではなく、モバイルファクトリーの「駅奪取PLUS」を利用したデジタル型スタンプラリーによってコスト削減が図られ、モバイルファクトリーとしては新規ユーザー獲得に繋がると判断し、今回の共催となった。

111.jpg

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | IR企業情報

アールテック・ウエノは参天製薬よりDE-105に関する開発・事業化権を承継

■DE-105の発明者である西田輝夫名誉教授とメディカルアドバイザーとして契約を締結

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は27日、参天製薬より、参天製薬が遷延性角膜上皮欠損の治療をターゲットとして開発を行っていたDE-105に関する開発・事業化権を承継することを発表した。

 今後、アールテック・ウエノがDE-105の製品化に向けて開発を実施することになる。また、DE-105の発明者である西田輝夫名誉教授(山口大学医学部)とは、アールテック・ウエノのメディカルアドバイザーとして契約を締結した。

 眼科専門医であるアールテック・ウエノ代表取締役社長の眞島行彦氏は、「DE-105は、アカデミア発の神経栄養因子ペプチドの点眼液で、角膜知覚神経障害による重症な遷延性角膜上皮欠損に対する治療薬として開発されてきました(アメリカでは第1相臨床試験、日本では第2相臨床試験)。角膜知覚神経が障害されると種々な角結膜上皮疾患(遷延性角膜上皮欠損、レーシック後角膜上皮障害、ドライアイの重症化、長期コンタクトレンズ使用による角膜知覚低下に伴う障害等)が生じるようになり、従来の点眼液による対症療法は、必ずしも満足の行く治療ではありません。今後は、遷延性角膜上皮欠損を初めとして、他の疾患も開発の対象として、難治性の角膜上皮障害の根治治療薬として開発を進めて行きます。
今回の承継はDE-105の眼科・皮膚科・消化器領域などの特許譲渡ならびに日本だけでなく海外での開発権も包括しており、アメリカでは既に第1相臨床試験が完了していますので、DE-105の発明者であり海外でも著名な西田輝夫名誉教授と共にグローバルな開発も積極的に行う計画です。」と述べている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:12 | IR企業情報
2015年04月27日

Jトラスト:新ビジネス、ビットコインに参入

■BTCボックスの第三者割当引受〜日本最大のビットコイン取引所

 Jトラスト<8508>(東2)は、BTCボックス株式会社の第三者割当増資(2億円)を引き受け、BTCボックスと共同して、ビットコインを活用した即時かつ安価な多通貨間国際決済サービスの開発に乗り出す。

 Jトラストは、国内最大のライツオファリングで集めた約967億円の資金力を背景に、韓国、インドネシアの銀行を買収する等、東南アジアを中心とした新興国に積極的な海外展開を推し進めている。

 今回、国内最大のビットコイン取引所であるBTCボックスと提携することで、複数の新興国にビットコイン取引所を開設、さらには国際決済プラットフォームを実現させることで、新たな国際間決済サービス創出を目指す模様だ。

 一方、BTCボックスは、今回、第三者割当増資を行ったことで、財務体質が強化できたことに加え、Jトラストの信用力等を活用することで、先のマウントゴックス社破綻によるビットコインビジネスに対するマイナスイメージを払しょくし、日本市場でのビットコインの本格的な普及・拡大を目指す。

 今後両社は、国際決済のみならず、ビットコインの信用取引や、ビットコイン担保融資など、既存のサービスにビットコインを絡めた様々な新規ビジネス開発に取り組んでいくものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | IR企業情報
2015年04月24日

トーソー「ウインドウファッションフェア2015」を全国24都市で開催

■今年のコンセプトは、「住宅から非住宅まで幅広く対応するデザイン性・機能性・安全性に優れた製品の提案」

 トーソー<5956>(東2)は、6月3日(水)大阪を皮切りに、新製品展示会「ウインドウファッションフェア2015」を昨年同様、全国24都市で開催する。

 「ウインドウファッションフェア」は、製品の現物を見て触れてもらい、素材感や操作性を体感できる機会を増やすことを目的として2003年度より毎年開催している新製品展示会で、今年で13回目を迎える。
 今年のコンセプトは、「住宅から非住宅まで幅広く対応するデザイン性・機能性・安全性に優れた製品の提案」で、近日発売予定の新製品や未発表製品も織り交ぜながら一堂に展示。中でも以下の3点に重点を置いた展示と提案を行っている。

 まず、デザイン性と機能性に優れ新たな定番製品化を感じさせるカーテンレール、モダンクラシックテイストにマッチするカーテンレールなど、近日発売予定の装飾性カーテンレール新製品を紹介する。次に、近時ますます需要が増しているピクチャーレールでは、重量級・中量級・軽量級のラインナップを揃え、用途を広げる新たな使い方を提案。 更に、昨年秋に東京で開催した同社主催イベント「with Curtains 2014」で好評を博した、カーテンとカーテンレールとのコーディネート展示を再現している。
 また、昨年に引き続き当フェアと併せてインテリアセミナー(WiCセミナー)も全国22都市(全25回)で開催。「プロから学ぶインテリア写真の撮り方〜基本+αのテクニックで美しい仕上がりに〜」をテーマに、施工写真を撮影する際の構図の決め方や明るさの調整等、現場で役立つテクニックを分かりやすく解説する。

 同社は本展示会の開催を通じて、豊富な窓周り製品を持つ総合力を、既存得意先や新規得意先に対してアピールすることで、売上の拡大につなげていく方針。

昨年の東京会場の様子
11.jpg

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | IR企業情報
2015年04月23日

日本アジアグループ:県西地域最大(13MW)メガソーラー竣工

■「足柄大井ソーラーウェイ」〜JAG国際エナジー、試験場跡地買収し開発

 グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)と、その傘下のJAG国際エナジーは、神奈川県が進める「かながわスマートエネルギー構想」の「創エネ」、同県大井町の「おおいきらめきプラン」推進へ向けて四者で協定を結び、建設を進めていたメガソーラー発電所「足柄大井ソーラーウェイ」が完成した。

 「足柄大井ソーラーウェイ」は、神奈川県足柄上郡大井町の小松製作所試験場跡地をJAG国際エナジーが取得し、出力約13MW、年間計画発電量は一般家庭の年間電力消費量約3,640世帯、CO2削減量約6,600t(スギ47万本分)に相当する規模の太陽光発電所である。

 高所で日射量が多い当発電所では、安定した発電量が見込まれ、発電した電力はすべて東京電力に売電する。

 日本アジアグループは、地域の特性にあわせた太陽光発電所を開発し、地域住民と本施設を活用した地域づくり、まちづくりに取り組んでいるが、「足柄大井ソーラーウェイ」でも、同施設を中心に環境教育、地域活動への積極的な参加、災害時の地域防災対策など「インフラ・環境・エネルギー」の3つをテーマに、地域の力つながる効果的なソリューションを提供し、県、大井町のパートナーとして未来のまちづくりを推進する。

111.jpg

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | IR企業情報

クラウドワークスはクラウド型人力翻訳のGengoに出資すると発表

■クラウドソーシングの海外展開に関する知見を獲得

 クラウドワークス<3900>(東マ)は22日、クラウド型の人力翻訳プラットフォームGengoを運営するGengo(本社:米国デラウェア州) の実施する第三者割当増資を引き受けたと発表した。その他既存投資家のIntel Capital、Iris Capital Management、STC Ventutres Fund Company B.S.C.、及びInfocomm Investment Pte.Ltd.と新たにリクルートホールディングス、SBIインベストメント、三菱UFJキャピタル、アライドアーキテクツ、リベルタッドも出資する。

 Gengoは、今回の資金調達により、日本国内と海外での事業強化を目指し、海外拠点の設備や事業成長を促すプロモーション等を実施する予定である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | IR企業情報
2015年04月22日

メタウォーターの雨水管理技術実証事業が15年度B−DASHプロジェクトに採択

■メタウォーターを含む8者からなる共同研究体で提案

 メタウォーター<9551>(東1)は、このほど国土交通省が実施する下水道革新的技術実証事業(B−DASHプロジェクト)において、メタウォーターを含む8 者からなる共同研究体で「都市域における局所的集中豪雨に対する雨水管理技術実証事業」を提案し、15年度実施事業として採択された。

 共同研究体のそれぞれの役割と実証効果は、福井市・富山市:フィールド提供、神戸大学:降雨予測技術、古野電気:レーダシステム構築、江守商事:流出解析ソフト、新日本コンサルタント・日水コン:シミュレーションモデル構築、メタウォーター:総合エンジニアリングによる全体の取りまとめ。また、目標とする実証効果は、レーダシステムによるリアルタイム降雨情報、降雨予測情報にもとづく自助・共助の促進、より高度な施設運用などである。

meta1.jpg

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | IR企業情報

ヨコレイ:北海道第6の物流拠点、来秋開設へ5月着工

■低温物流ニーズ増・高度化見据え、「十勝第三物流センター」新設

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、北海道河西郡芽室町「芽室東工業団地」内に、既設の「十勝物流センター」、「十勝第二物流センター」が稼働しているが、このたびその隣接地に、「十勝第三物流センター(仮称)」を新設することを決め、来年8月(予定)完成をめざし着工する。

 十勝平野は北海道東部に位置し、良質な水や空気など環境に恵まれた肥沃な大地であり、国内農産物の一大産地となっている。また、芽室町は北海道横断自動車道が整備され交通アクセスに優れた地域である。

 同社は、中長期的な視点に立ち、同地域のさらなる低温物流ニーズの増大と高度化を見据え設備の拡大をはかる。隣接する2センターを含む3センター合計の収容能力は6万1千トンを超える低温物流に特化した施設となり、道内最大級の低温物流基地となり、物流能力の拡大と施設の高度化で生産性向上し、業績寄与をはかる。

 第三物流センターの冷凍設備には、温度や湿度の変化が少なく、荷物の品質維持に最適な自然対流方式(RD:リターンダクト)を導入、さらに、農産品向けの冷蔵設備として、寒冷期の冷却には外気を取り入れ、馬鈴薯などの農産物を保管する外気導入システムを採用して北海道の自然特性を有効利用し、冷却に必要な電気エネルギーを削減、環境にもやさしい最新鋭設計の冷蔵倉庫として、地域の低温物流ニーズに応えたサービスを提供する。なお、着工5月中旬、竣工28年8月(いずれも予定)。

【十勝第三物流センター(仮称)の概要】

名称:十勝第三物流センター(仮称)、構造・規模:(1)鉄筋コンクリート造3階建、延床面積:約20,500平方メートル(敷地面積 約12,300平方メートル)、(2)冷蔵収容能力 約22,700トン(F級 約12,500トン・C&F級 約4,600トン・C級 約4,700トン・定温 約900トン、(3)凍結能力 20トン/日×1室)、工期 着工:平成27年5月中旬予定、竣工:平成28年8月予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | IR企業情報

パシフィックネットは「第12回情報セキュリティEXPO【春】」に出展

■セキュリティサービス提供企業としての認知度向上を目指す

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、5月13日(水)〜5月15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、ITセキュリティに関する日本最大級の展示会「第12回情報セキュリティEXPO【春】」に出展する。

 セキュリティサービス提供企業としての認知度向上を目指し、各サービスをブース内でデモンストレーションすると共に紹介を行う。また、商談スペースでは、企業のPCや携帯電話・スマートフォンの情報機器資産のデータ消去や売却などの相談も行う。

 同社が提供するサービスは、ソフトウェアを利用したハードディスク・SSD・モバイル機器の上書きデータ消去サービス、ハードディスクや携帯電話・メディアの物理破壊サービス、磁気記録媒体(磁気テープ等)の磁気消去サービス、サーバーのデータ消去サービスと撤去サービス、使用済みOA機器の全国引取回収サービス、低コストwindows7搭載中古PC導入サービス、格安・安心の法人向け新品PCレンタル。

 来場記念として招待券を持参したり、名刺交換したりすると、「豪華ノベルティ」がもらえる。

【同社出展小間番号 東40−35】
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | IR企業情報

インフォコムは「めちゃコミック」の新テレビCMを5月1日(金)より全国で放映開始

■CM放映記念と合わせて、今回も無料キャンペーンを実施

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社で、ネットビジネス事業を展開するアムタスは、電子書籍配信サービス「めちゃコミック」の新テレビCMを5月1日(金)より全国で放映開始する。

フランスベッドHD「IQベッド」3タイプを4月25日(土)より発売

 CM放映記念と合わせて、「めちゃコミック」を利用してもらえるよう、今回も無料キャンペーンを実施する。このキャンペーンでは映画化・ドラマ化した作品や定番の人気作品など77作品478話分を会員・非会員を問わず無料で楽しめる。

 「めちゃコミック」は、スマートフォン・フィーチャーフォン向けの電子書籍配信サービスで、2006年11月よりサービスを開始している。2015年3月期は前年より2ヵ月早い1月時点で売上高100億円を達成、月間利用者数は500万人を記録するなど国内トップクラスの地位を強固にしている。これまで関東地域に限定していたCM放映を全国(一部地域を除く)に展開することで更なるサービス拡大を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | IR企業情報
2015年04月21日

ゼリア新薬:グローバル企業へ基盤強化を加速

■医薬品製造販売「F.T.Pharma社」(ベトナム)株式49%を取得

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、このたびベトナムの医薬品製造販売会社であるPharmaceutical Joint Stock Company of February 3rd(「F.T. Pharma 社」・所在地:ベトナム ホーチミン市、代表者:Le Thanh Su)の株式49.0%を取得することを決め、株式譲渡契約を締結した。

 F.T.Pharma社は、ベトナムで医療用医薬品、OTC医薬品および健康食品の製造販売を展開する中堅医薬品製造販売会社である。

 ゼリア新薬は、2014年度からスタートした第8次中期経営計画で、グロ−バル企業としての基盤強化を図るために、成長著しいアジア地域での事業展開を積極的に進める計画としているが、今回F.T.Pharma社株式を取得することで、ゼリア新薬工業グループがアジア地域での事業展開を強化、グローバル企業としての基盤強化を加速する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | IR企業情報

アスラポートはラーメンチェーンの「どさん子」と業務提携

■海外での日本食のチェーン展開を強化、豪に提携店

 焼肉店「牛角」のフランチャイズチェーン(FC)店などを展開するアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は20日、ラーメンチェーンなどを手掛ける「どさん子」(東京都港区)と業務提携したと発表した。両社のブランドをいかし、海外での日本食のチェーン展開を強化する。

 同社は、焼肉、居酒屋等の外食フランチャイズを中心に全国で429店舗を展開しており、13年度より新たに外食から生産事業への進出を果たし、多層的な付加価値を生み出すビジネスモデルの構築に取り組んでいる。また、潜在力の大きな市場の需要獲得を目指すため「海外市場への進出」を方針として、海外店舗の出店を目指してきた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | IR企業情報
2015年04月20日

クラウドワークスは登録会員と企業の新たなマッチング事業を開始

■同社のキャリアサポーターが両者をマッチング

 クラウドワークス<3900>(東マ)は、本日20日より、新たなクラウドソーシング事業「クラウドワークステクノロジーズ」を開始すると発表した。

 同社は、全国の企業と個人で働く人々をつなぎ、時間や場所にとらわれずに働く機会を提供するプラットフォームとしてサービスの改善に取り組んでいる。15年4月には会員数54万人を突破し、クライアント企業も8万社に達しており、その間、ユーザーのヒアリングを進める中で、出産や家族の介護などを要因に、在宅で働くことを視野に入れてクラウドワークスへ登録するユーザーや、基幹業務でのクラウドソーシング活用を検討するうえで、パートナーと自社業務との相性を不安に思うクライアント企業の姿が浮かび上がってきた。そこで、同社では、こうしたユーザーと企業双方のニーズに応える新たな施策として、「クラウドワークステクノロジーズ」を新たに立ち上げた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | IR企業情報
2015年04月17日

アスラポートが茨城乳業の株式を取得し中沢フーズと業務提携

■茨城乳業に7割出資

 アスラポート<3069>(JQS)は、このほど中沢フーズが保有する茨城乳業の株式の一部を譲り受け、併せて中沢フーズと業務提携をしたと発表した。

 取得先は中沢フーズ(東京都港区)で、所有割合70%の株式を200万円で取得するとともに、中沢フーズと業務提携する。

 アスラポートは、焼肉、居酒屋等の外食フランチャイズを中心に全国で429店舗を展開しており、13年度より新たに「食のバリューチェーンを構築する」という目標を掲げて外食から生産事業への進出を果たし、多層的な付加価値を生み出すビジネスモデルの構築に取り組んでいる。

 茨城乳業は、茨城県内で生乳処理とプリン、ヨーグルトなどのデザートや牛乳類を製造、販売しており、アスラポートが展開する外食チェーンや外部へ向けて取引の拡大が見込まれる。

 中沢フーズは、生クリームやサワークリームの製造・販売に長年取り組み、ホテル、レストラン、洋菓子店、量販店を販売先として高品質の商品を製造している食品生産事業者である。

 茨城乳業をアスラポートと中沢フーズとで共同で経営することから、共同経営の成果を高めるために双方の持つ商品開発力、物流網等を活用することが可能となるとして、茨城乳業の株式譲渡契約と併せて中沢フーズとの業務提携契約を締結することとした。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | IR企業情報
2015年04月15日

マルマエ:3月度も高水準を維持〜月次受注残概算

■半導体・FPD両分野とも好調を維持、協力企業の取引拡大で生産力アップに注力

 精密部品加工、マルマエ<6264>(東マ)の15年3月末受注残高は、全体として前月比5.6%、前年同期比56.4%の高水準を維持した。

 受注残高の半分以上を占める半導体分野は、受注および出荷検収が好調に推移、最近では消耗品需要の増加も見られ、昨年10月以来半年間に亘り受注額が月を追って増加、3月は対前月増減率で11.6%増、対前年同月増減率159.1%増の182百万円となった。

 FPD分野は、国内外の設備投資の活発化に伴い受注も拡大しており、対前月増減率は40.8%、対前年同月比77.5%増の87百万円であった。

 一方、好調を維持していたその他分野は、ユニット受注が一旦落ち着いたことから、1月以降減少気味に推移しているが、当月は対前月増減率は68.3%減、対前年同月増減率も77.9%減の13百万円となった。

 今後の見通しとして、全般的に半導体関連の真空パーツを中心に新規部品の受注拡大が続き、生産力が同社の大きな課題になってきており、社内生産力の増強、生産性の改善に加え、協力企業との取引拡大で生産能力を高め、リードタイム縮小を図り出荷拡大に注力する方針を徹底し対応するようだ。

■FPD:大型パネル向け受注本格化、その他:リピート受注を確保できる

 取締役藤山敏久氏は、「半導体分野では、受注品種の拡大が続き、さらに消耗品需要の増加傾向もあり、数量の増減はあっても受注拡大は続く見通しです。FPD分野では、今後、中小型から大型パネル向けまで、幅広く設備投資が拡大し受注も本格化していく見通しです。また、その他分野では、スマートフォンを含む各種携帯端末の売れ行、新機種の有無に影響される受注環境ではありますが、断続的にリピート受注を確保できる見通しを持っております。」と話している。

分野別 過去一年間の四半期売上高と月次受注残高の推移
gu1.jpg

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | IR企業情報