[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/15)寿スピリッツ:2015年3月期、通期売上高(概算)前期を上回る模様
記事一覧 (04/14)クラウドワークスはMakuake(マクアケ)とのサービス連携を開始
記事一覧 (04/13)トーソー「TDYグリーンリモデルフェア2015」にコラボレーション企業として出展
記事一覧 (04/10)キーコーヒー:「キーズカフェ LALAガーデンつくば店」オープン!
記事一覧 (04/10)東京個別指導学院:新中計「Dynamic Challenge2017」発表!
記事一覧 (04/10)リンテックは4月8日北海道日本ハムファイターズ主催公式戦:『リンテックデー』を開催
記事一覧 (04/09)VOYAGEがドゥ・ハウスと資本・業務提携、持ち分法適用関連会社化
記事一覧 (04/09)ミロク情報サービスは「第6回クラウドコンピューティングEXPO【春】へ出展
記事一覧 (04/09)バリューコマースがオンラインクリッピングサービスの米Clipixと業務提携
記事一覧 (04/08)GMOリサーチが日本の医師向け調査でMRTと業務提携
記事一覧 (04/07)アドベンチャーの「skyticket」がゴールデンウィーク国内人気渡航先ランキングを発表
記事一覧 (04/07)クリナップ:「ショールームアドバイザー」制服をリニューアル!
記事一覧 (04/06)VOYAGE GROUPの子会社adingoがグーグルのアドエクスチェンジを提供開始
記事一覧 (04/06)テラの進行膵臓がんを対象とした「バクセル(R)」の第T相臨床研究について「Cancer Science」に掲載
記事一覧 (04/06)JFEシステムズの「素材製造業向けテンプレート」を採用することで短期間の稼働を実現
記事一覧 (04/06)ラクーンはPaidの管理画面をリニューアル
記事一覧 (04/03)東京ガスはクイーンズランド・カーティスLNGプロジェクトから液化天然ガスを受け入れた
記事一覧 (04/02)パイプドビッツ総合研究所は地域におけるITを活用した政策に対するニーズ分析結果レポートを会員限定で公開
記事一覧 (04/02)アールテック・ウエノの眞島行彦社長は慶応大学の客員教授の委嘱要請に応じる
記事一覧 (04/02)日本アジアグループ:うるま市、BOT方式「グリーンビル」竣工
2015年04月15日

寿スピリッツ:2015年3月期、通期売上高(概算)前期を上回る模様

■厳しい環境下、シュクレイ19.8%、九十九島G9.8%増などに成果

 寿スピリッツ<2222>(東1)は、2015年3月期通期の売上高状況(概算)を開示した。なお、決算発表は5月13日の予定であり、2月2日に開示した通期業績予想を据え置いている。

 発表によると売上高見込みは、山陰地区、東海地区が前期開催の遷宮イベント特需の反動減で落ち込んだ半面、直営店舗並びに催事展開の強化などで首都圏での売り上げが好調に推移した結果、通期売上高(概算)は前年同期比0.1%増の22,977百万円となる模様だ。

 セグメント別では、寿製菓、販売子会社及び但馬寿が、主に前期の遷宮イベント特需の反動で減収見込みである一方、ケイシイシイが、ルタオの道内での卸展開の強化などにより前年同期比0.8%増、九十九島グループはフレンチトースト専門店「Ivorish(アイボリッシュ)」の新規出店などにより同9.8%増、また、首都圏での多ブランド展開に注力、販売力を強化したシュクレイが同19.8%増になる模様である。なお、その他分野は健康食品の会員制直販事業を中止しており主として同事業関連が減収となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | IR企業情報
2015年04月14日

クラウドワークスはMakuake(マクアケ)とのサービス連携を開始

■円滑なクラウドソーシング活用を支援

 クラウドワークス<3900>(東マ)は、サイバーエージェント・クラウドファンディング(東京都渋谷区)が運営するクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」とサービス連携を開始したことを発表した。

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 「Makuake」は、13年8月にサービスを開始。実現したいアイデアや企画への支援金や協力を、インターネットを通じて不特定多数から募るというクラウドファンディングサービスである。15年4月現在、プロダクト/テクノロジー/映画・映像/アニメ・マンガなど全17カテゴリでプロジェクトを募集しており、日本を代表するクラウドファンディングサービスのひとつとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | IR企業情報
2015年04月13日

トーソー「TDYグリーンリモデルフェア2015」にコラボレーション企業として出展

■東京会場は4月29日(水/祝)〜30日(木)東京ビッグサイト

 トーソー<5956>(東2)は、4月29日(水/祝日)東京会場を皮切りに全国4会場で開催する「TDYグリーンリモデルフェア2015」(TOTO株式会社、大建工業株式会社(DAIKEN)、YKK AP株式会社の3社共同開催、以下TDYと表記)にコラボレーション企業として出展する。

 “グリーンリモデル”とは、“「健康配慮」「長もち住宅」「CO2削減」の実現”をコンセプトに、事業領域の異なるTDY3社が各社の技術を活かしながら、共同でユーザーにより良い提案を行う目的で2008年より開始した取り組み。

 今年のフェアでは、『ここを楽しく、こころが楽しく』をキャッチコピーに、“グリーンリモデル”の1つである、「備えるリモデル」を実際の空間展示などで分かりやすく提案。このコンセプトに賛同した当社を含む住宅関連メーカー7社が、前回(2013年実施)に引き続き参加する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | IR企業情報
2015年04月10日

キーコーヒー:「キーズカフェ LALAガーデンつくば店」オープン!

■フォカッチャなど楽しめるフードメニューも用意、三井ライフスタイルパーク(つくば市)に

 昨今のコーヒーファン急増を背景として、キーコーヒー<2594>(東1)は、セルフカフェでありながら「こだわりのドリップコーヒー」を提供するパッケージカフェ『キーズカフェ』を積極的に提案している。

 このたびは、茨城県つくば市の三井ライフスタイルパークに「LALAガーデンつくば店」を本日(4月10日)オープンした。

 『キーズカフェ』は、セルフカフェだが、その店の立地条件に合わせながら、“Casual But Authentic”〜ひと味違う、ひとときを〜をコンセプトに、ネルドリップで丁寧に抽出するこだわりの「氷温熟成珈琲」を提供する。

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店舗内部とメニュー:イメージ

 同社では、「キーズカフェは、バラエティ豊かなドリンクメニュー、フォカッチャやホットドッグなどの手軽に楽しめるフードメニューも用意し、気軽においしいコーヒーを味わえる、至福のひとときをお届けします。LALAガーデンつくば店では、お買い物の合間のカフェタイムはもちろんのこと、モーニング、ランチなどのあらゆる生活シーンにおいてご利用いただき、家族、友人、恋人などとのコミュニケーションの場として地域に密着したサービスを展開してまいります。」と話している。(同社広報チーム)

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LALAガーデンつくば店外観、豊富なメニュー

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:53 | IR企業情報

東京個別指導学院:新中計「Dynamic Challenge2017」発表!

■持続的成長・戦略的投資・経営効率の向上など具体策明らかに

 東京個別指導学院<4745>(東1)は、「9.7%増収、営業利益35.5%増」で、前々期配当から2円増配し8円とする前期決算、2018年2月期へ向け今期からスタートさせた新中期経営計画「Dynamic Challenge2017」を発表したが、市場は同社の積極的成長戦略などへの期待度を高め、ストップ高(100円)の634円で引けた。

 特に、中計で明らかにされた今2月期業績予想は、7.5%増収、営業利益33.4%増益と連続大幅収益を見込み、当期配当は普通配当8円、記念配当8円、合わせて16円増配し24円とすることを明らかにしている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | IR企業情報

リンテックは4月8日北海道日本ハムファイターズ主催公式戦:『リンテックデー』を開催

■板橋区在住の障がい者と同区内の少年野球チーム所属の小学生を観戦に招待

 リンテック<7966>(東1)は、4月8日、東京ドームで行われたプロ野球パシフィック・リーグ公式戦「北海道日本ハムファイターズ 対 埼玉西武ライオンズ戦」(北海道日本ハムファイターズ主催)を『リンテックデー』として協賛し、本社所在地の板橋区に在住の障がい者と同区内の少年野球チームに所属している小学生を観戦に招待した。

 同社は社会貢献活動の一環として、地域の障がい者の方々を東京ドームに招待するイベントを2006年から実施しており、今回で9回目となった。前回から、より多くの人達に楽しんでもらうために、少年野球チームも招待している。

 今回も、板橋区と北海道日本ハムファイターズの協力を得て、同区に在住の障がい者とその介助者計118人、区内の少年野球チームに所属している小学生と引率者計385人、合わせて503人を招待した。

 当日は同社社長の西尾弘之氏が招待席の前で挨拶し、「多くの皆様にご来場いただき、大変うれしい。東京ドームでの野球観戦をご家族や友人と一緒に楽しんで、ぜひ良い思い出をつくっていただきたい」と呼びかけた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | IR企業情報
2015年04月09日

VOYAGEがドゥ・ハウスと資本・業務提携、持ち分法適用関連会社化

■併せて、連結子会社のジェネシックス及びFlesselを吸収合併

 VOYAGE GROUP<3688>(東マ)は9日、マーケティングサービス事業を行う、ドゥ・ハウス(東京都港区)と資本・業務提携を行うと発表した。発行済み株式総数の22.32%にあたる株式を取得し、持ち分法適用関連会社化する。取得価格は2億26百万円、取得日は4月10日を予定。また、併せて6月1日付けで、連結子会社のジェネシックス及びFlesselを吸収合併するとした。

 資本業務提携を通じ、VOYAGEグループがメディア事業で有するのべ710万人のユーザー基盤を、ドゥ・ハウスの「モラタメ」、「テンタメ」など企業向けプロモーションサービスにおいて活用することによる相乗効果を追求する。さらに、ドゥ・ハウスが有するナショナルブランドメーカーを中心とした直接販売チャネルを活用した新規メディアや商材の開発などの施策を進めるとした。

 資本業務提携先は、名称:ドゥ・ハウス、所在地:東京都港区新橋六丁目20番2号、代表者の役職・氏名:代表取締役社長 稲垣佳伸、事業内容:マーケティングサービス、資本金:4億27百万円、設立:昭和55年7月7日。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | IR企業情報

ミロク情報サービスは「第6回クラウドコンピューティングEXPO【春】へ出展

■5月13日(水)〜15日(金)の3日間、東京ビッグサイト

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)は、5月13日(水)〜15日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第6回クラウドコンピューティングEXPO【春】へ出展する。

 MJSは、中堅企業向けERPシステム「GalileoptNX−T」及び中小企業向けERPシステム「MJSLINK NX−T」を中心に紹介する。今回、MJSのブースに立ち寄ると、同社オリジナル「失敗しない!会計システム選定ガイド」と「経理業務効率化事例ガイドブックVol.2」がプレゼントされる。

 また、経費精算のクラウドアプリケーション「経費くん」や販売、仕入れ、在庫管理などの販売管理業務全般をサポートする機能豊富な中小企業向けクラウド型販売管理システム「商い哲人」、情報セキュリティ対策ツール「SOXBOX NX」などのソリューションを合わせて展示し、事業形態や規模が異なる企業それぞれに最適なソリューションを提案する。

 入場料は無料であるが、事前登録制となっている。
事前登録:https://form.reedexpo.co.jp/DDES/?lg=jp&tp=inv&ec=CCE

小間番号:東49−28 東6ホール

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | IR企業情報

バリューコマースがオンラインクリッピングサービスの米Clipixと業務提携

■国内でのサービス販売拡大および商品の企画・開発に共同で取り組む

 バリューコマース<2491>(東1)は8日、Clipix LLC(米国ニュージャージー州)と業務提携契約を締結したと発表した。Clipixのオンラインクリッピングサービス『Clipix』の国内販売拡大及び両社のサービス連携による広告商品の企画・開発に取り組む。

 『Clipix』はユーザーが気になる記事、動画、オンラインショップの商品やドキュメントなど様々なアイテムをクリップ(保存)することができ、PC・スマートフォン等のマルチデバイスからクリップしたアイテムを一元管理できるオンラインクリッピングサービスである。『Clipix』はクリップしたアイテムを簡単に整理でき、複数のオンラインショップの商品を横断的に比較したり、欲しい商品が希望価格まで値下がりした際にメールで通知を受けることができる『値下げリクエスト』など、インターネットをより楽しめる機能を備えている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | IR企業情報
2015年04月08日

GMOリサーチが日本の医師向け調査でMRTと業務提携

■MRTが保有する医師会員向けの調査サービスを開始

 GMOリサーチ<3695>(東マ)は7日、医療情報のプラットフォームの提供を行うMRT<6034>(東マ)との業務提携を発表し、MRTが保有する医師会員向けの調査サービスを開始した。

 これにより、GMOリサーチが提供するDIY型リサーチシステム「GMO Market Observer」を利用して、一般消費者を対象にした調査だけでなく、特別パネルとして日本国内の医師をターゲットとした調査が可能になるとしている。

 近年では、マーケティングリサーチは従来行われてきた電話や訪問による調査に替わり、インターネットによる調査が一般的になってきている。医療の分野でも、現場を支える医師を対象としたインターネット上の会員サービスが普及・充実してきたことを背景に、コストやスケジュール面において従来よりも効率的に調査を行えるインターネット調査へのニーズが高まってきている。しかし、医療分野への調査が可能なツールは少なく、依然として電話・訪問による調査が多いのが現状である。そこで、両社は、日本の医師に向けたインターネット調査を簡単かつ効率的に実施できるプラットフォームを構築するために、業務提携した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | IR企業情報
2015年04月07日

アドベンチャーの「skyticket」がゴールデンウィーク国内人気渡航先ランキングを発表

■今年のゴールデンウィーク国内渡航先No.1は札幌

 アドベンチャー<6030>(東マ)は、同社が運営する航空券予約サイト「skyticket」が、今年のゴールデンウィークの国内人気渡航先ランキングを集計したと発表した。

 集計によると、今年のゴールデンウィーク期間(15年4月25日〜5月10日)の人気渡航先ランキングでは、札幌が1位となった。毎年ゴールデンウィークの頃の札幌は桜の開花がピークとなり、これも人気の理由の一つと思われ、第2位は福岡、第3位には那覇、第4位には大阪、第5位には鹿児島という結果になった。第3位の那覇や第5位の鹿児島は、都会から離れ、自然や食を満喫できるところも人気の要因の一つと言え、また、第2位に入った福岡では、毎年ゴールデンウィーク中の2日間、福岡市民のお祭り「博多どんたく」が行われるため、この時期は盛り上がる。こうしたゴールデンウィーク中に開催される様々なイベントも、旅先を決める重要なポイントとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | IR企業情報

クリナップ:「ショールームアドバイザー」制服をリニューアル!

■顧客と信頼関係育み、ハイクオリティ商品提供へ〜ショールーム核に販売戦略を強化

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新登場のワンピース加えて

 システムキッチンのトップメーカー、クリナップ<7955>(東1)は、全国101カ所のショールームへ来場する顧客と面談するショールームアドバイザーの制服を2015年4月2日からリニューアルした。

 同社は創業65周年を迎え、これまで以上に顧客との信頼関係を大切に、ハイクオリティ商品の提供に努める姿勢を制服リニューアルを通じて示した。

 そのポイントは、TPOに合わせてショールームアドバイザー自身が6種類のスタイルを演出できるようデザインしたところにも表れている。

 6種類のスタイルとは、ワンピース、ジャケット、パンツ、長袖シャツ、五分袖シャツの5つのアイテムを組み合わせてコーディネートできるよう工夫されている。なかでもワンピースは同社にとって初採用のニュー・スタイルだという。

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6種類のコーディネートが可能

 また、ダークネイビーとホワイトを基調に、コーポレートカラーである「クリナップレッド」を使ったモザイク柄のスカーフで華やかさを添え、スカーフは首に巻いたり、コサージュにできるなど、バリエーションの豊かさも供えた。

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■〜仕様決定までに約1年間、多様な要望を解決しつくり上げる〜

 新しい制服制作について同社は、「ショールームを核とした販売戦略の強化の一環で、お客様の年齢層や志向に合わせたデザインにしました。全アドバイザーの要望とりまとめなど、仕様決定まで約1年間の検討を重ね、見た目の印象だけでなく、『ワンピースを着たときに腕を上げると裾が上がる』『ジャケットとインナーの襟ぐりが揃わない』などの細かな課題を一つずつ解決して決定しました。弊社は65周年を迎えましたが、心豊かな食・住文化の創造を目指す企業として、新しい制服でこれまで以上にお客様との信頼関係を大切に育み、クオリティの高い商品を提供してまいります。」と話している。(同社コミュニケーション部 広報・ブランド推進課)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | IR企業情報
2015年04月06日

VOYAGE GROUPの子会社adingoがグーグルのアドエクスチェンジを提供開始

■収益性の向上や透明性の高い広告管理が可能

 VOYAGE GROUP<3688>(東マ)は6日、同社の連結子会社adingoが、Googleの運営するアドエクスチェンジの取り扱いを開始したと発表した。

 アドエクスチェンジとは、複数のメディアやアドネットワークを横断した入札・購入の仕組みであり、導入することにより、優先取引やプライベートオークションなどを利用した収益性の向上や透明性の高い広告管理が可能になるとしている。

 同社グループは、「人を軸にした事業開発会社」として、インターネット領域において様々な事業開発を進め、ウェブサイトやアプリの広告収益最大化を行うSSP(Supply Side Platform)等のアドテクノロジー事業と、「ECナビ」、「PeX」といったポイントを活用したメディアの企画や運営等を行うメディア事業の2つを主力事業として展開している。

 adingoは、同社グループのアドテクノロジー事業における子会社として、2008年より媒体社の広告収益最大化に取り組み、SSP「Fluct」の提供やGoogle AdSense認定パートナーとしての「Google AdSense」の活用等により、現在では6,000以上の媒体を支援している。この度、この実績が評価され、多くの広告主からの需要の高いプレミアムな媒体社や広告枠に対して、Google「DoubleClick Ad Exchange」の提供を行うことが可能となった。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | IR企業情報

テラの進行膵臓がんを対象とした「バクセル(R)」の第T相臨床研究について「Cancer Science」に掲載

■がん抗原に対する免疫誘導効果を確認

 テラ<2191>(JQS)は、2011年1月に慶應義塾大学医学部と共同研究契約を締結し、進行膵臓がんを対象として、抗がん剤(塩酸ゲムシタビン)を併用したWT1ペプチドを用いた樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の第T相臨床研究を進めてきた。この臨床研究について、日本癌学会の学会誌である「Cancer Science」に掲載された。

 テラの契約医療機関における「バクセル(R)」の症例実績は、2014年12月末時点で約8,900例となったが、その中で、膵臓がんは一番多く1,700例を超える実績を保有している。これらの多くがすでに化学療法等の標準治療を受けており、治療の選択肢がない状況で樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」を受ける症例となる。

 本臨床研究では、化学療法未実施の膵臓がん患者のファーストライン治療(その疾患に対して最初に行う治療)として、化学療法の塩酸ゲムシタビンに加えて樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」を実施し、その安全性と完遂性の評価をすると共に、副次的に免疫モニタリング等の有用性を確認している。

 その結果、肝転移なしの膵臓がん患者に対して、塩酸ゲムシタビンと樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の併用はがん抗原WT1に特異的なT細胞を誘導することができることが明らかとなり、ファーストライン治療においてもがん抗原に対する免疫誘導効果を確認することができた。また、塩酸ゲムシタビンはこれまで、他の化学療法(S-1やパクリタキセル等)との併用が試みられてきたが、いずれにおいても有害事象が報告されていた。今回、樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」との併用では、他の化学療法との併用と比較しても有害事象が少ないことが本臨床研究で示唆された。

 一方で、すでに肝転移がある進行した患者や、炎症マーカー(CRP、IL6、IL8)が高値の患者に対しては、免疫誘導効果が限定的である可能性が示唆された。これらのデータは「バクセル(R)」の接種により抗腫瘍免疫反応(WT1特異的T細胞)が得られる患者の免疫状態を評価できる可能性があり、今後の「バクセル(R)」の適応を考える上で重要な情報となる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | IR企業情報

JFEシステムズの「素材製造業向けテンプレート」を採用することで短期間の稼働を実現

■わずか5カ月で生産管理システムを刷新

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、みすずコーポレーション(長野県長野市)の生産管理システム刷新に際し、「Microsoft Dynamics AX」とJFEシステムズが開発した「素材製造業向けテンプレート」を組み合わせることで、構築期間5か月という短期間での稼働を実現した。

 みすずコーポレーションは、2014年に今後の事業展開を見据えて、老朽化した生産管理システムの刷新を計画し、ERPパッケージでありながら、豊富な生産管理機能を標準で持つMicrosoft社製のERPパッケージ「Microsoft Dynamics AX」に着目すると共に、JFEシステムズが持つ食品業界の業務ノウハウと、JFEシステムズのテンプレートの有用性を高く評価し、短期構築が可能と判断、採用を決定した。その結果、2014年11月のプロジェクトスタートに対し、本番稼働は2015年4月と、わずか5ヶ月間での短期稼働を実現した。

 標準的には、生産管理システムの刷新にかかる期間は、9カ月から12カ月。同社の「素材製造業向けテンプレート」を組み合わせることで、大幅に構築期間を短縮できることから、今後も同社の「素材製造業向けテンプレート」の採用が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | IR企業情報

ラクーンはPaidの管理画面をリニューアル

■入力やページ遷移に負荷の少ないデザインを使用

 ラクーン<3031>(東マ)は本日(6日)、BtoB掛売り・請求書決済代行サービス「Paid(ペイド)」は、加盟企業側の管理画面をリニューアルした。

 今回のリニューアルでは、入力やページ遷移に負荷の少ないデザインを使用し、より見やすく、より快適に使えるようデザインやページ構成を一新した。

 Paidは、企業間取引における与信管理から代金回収業務まですべて代行し未入金が発生した際もPaidが100%代金を支払うBtoB掛売り・請求書決済代行サービス。Paidの利用により売り手企業は、請求業務や回収漏れの負担がなくなり、安全でスピーディーな掛売り取引を実現できる。買い手企業は月締めでの取引が可能となり、キャッシュフローの改善に貢献する。現在1300社以上の加盟企業が利用中である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | IR企業情報
2015年04月03日

東京ガスはクイーンズランド・カーティスLNGプロジェクトから液化天然ガスを受け入れた

■非在来型天然ガス由来の長期契約LNGを日本で初めて受け入れ

 東京ガス<9531>(東1)は2日、BGグループがオーストラリアのクイーンズランド州で推進しているクイーンズランド・カーティスLNGプロジェクトで生産された液化天然ガスを、東京ガス袖ケ浦LNG基地(千葉県袖ケ浦市)に受け入れたことを発表した。非在来型天然ガス由来の長期契約に基づくLNGを受け入れることは、日本で初めてとなる。

 本プロジェクトは、クイーンズランド州のスラット(Surat)盆地を中心とする石炭層に存在する非在来型天然ガス「コール・ベッド・メタン(CBM)」をカーティス島で液化し、LNGとして出荷するプロジェクトであり、東京ガスは、11年3月に、BGと権益売買契約書およびLNG売買契約書を締結した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | IR企業情報
2015年04月02日

パイプドビッツ総合研究所は地域におけるITを活用した政策に対するニーズ分析結果レポートを会員限定で公開

■「地方でのICT政策に係る1万人ニーズ調査」の第一弾レポート

 パイプドビッツ<3831>(東1)内のパイプドビッツ総合研究所(以下「PB総研」)は、地域におけるITを活用した政策に対するニーズ分析結果レポートを、本日(4月2日)レポート会員限定で公開した。

 レポートは、「地方でのICT政策に係る1万人ニーズ調査」の第一弾レポート。町内会や地域サークル、ボランティア、PTA、こども会などの、地域コミュニティ形成関連政策の中から、(1)地域コミュニティ運営へのPC・スマホの導入・利用促進、(2)住民意見(パブリックコメントのWeb受付等)を政策形成に利用、(3)ICTを活用した住民による情報発信と課題解決・街づくり、の3政策について、認知度、関心度、推進してほしいか否か(推進要望)を調査した。分析すると、年代や都道府県、地域コミュニティへの参加経験有無などの回答者属性により、関心度や推進要望に差が出ることが分かった。

 レポートでは、政策ごとの感心度、認知度、推進要望の傾向に加えて、認知度と関心度をかけあわせて(関心があり知っている、関心はないが知っている、関心はないが知っている、関心もなく知らない)年代別に集計し分析したほか、関心度と認知度の差異をとった都道府県の散布図、分析から導き出された今後のICT活用の方向性などをまとめた。

 パイプドビッツ総合研究所Webサイトからレポート会員(無料)に登録したレポート会員限定で公開しているので、登録すれば、見ることが出来る。

パイプドビッツ総合研究所 調査レポート
https://pi-pe-ri.jp/research/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | IR企業情報

アールテック・ウエノの眞島行彦社長は慶応大学の客員教授の委嘱要請に応じる

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は、同社代表取締役社長眞島行彦氏が慶應義塾大学医学部(眼科学)からの客員教授の委嘱要請に応じると発表した。

 同社は、医師の目線で国が推奨及び支援するアンメット・メディカル・ニーズ(未だ満たされていない医療ニーズ)への対応や希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)の開発・供給を促進することにより、有効な治療薬が無い患者様のニーズをできるだけ満たし、社会全体のQOLを高める一助となることを経営方針としている。

 現在も眞島社長は医師として診察を行い、医療現場からの声を新薬開発に役立てているが、大学病院という臨床・研究現場の最前線からの情報を得ることにより、より良い新薬開発に役立てることを目指す。

 契約期間は、平成27年4月1日から平成28年3月31日までの1年間。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | IR企業情報

日本アジアグループ:うるま市、BOT方式「グリーンビル」竣工

■省エネ・創エネ優先し「環境配慮型」施設を完成

 グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際ランド&ディベロップメントが、かねてより沖縄県うるま市で建設していたオフィスビル「沖縄IT津梁パーク企業集積施設3号棟」が完成し、3月31日に竣工奉告祭を行った。

 この事業は、国際L&Dが沖縄県から賃借した施設用地(9,566u)に、企業集積施設(オフィスビル)を建設し、今後15年にわたり沖縄県に一括賃貸する、BOT(Build Operate and Transfer)方式での新しい事業だ。賃借する同県は同施設を、企業立地促進センター(沖縄IT津梁パーク内にある施設)に入居中の企業の移転先として使用を許可する。事業終了後は同県に無償譲渡する。。

 この新施設は、地上3階(一部4階)、延床面積約3,000u、省エネ・創エネ対策を備えた環境配慮型「グリーンビル」として開発された。

 施設の特徴は、屋上に太陽光パネルを設置して屋上熱負荷を軽減、ビル開口部にはグリーンスクリーンと花ブロックスクリーンを設置、熱線反射ガラスの採用で直射日光の室内照射を軽減、LED照明や人感センサーの設置による消費電力の軽減、さらに雨水を地下貯水槽へ貯留して散水や設備の洗浄に利用するなど、設計の随所に環境対策を織り込んだところだ。

【沖縄IT津梁パーク】
 沖縄県が国内外の情報通信関連産業の一大拠点の形成を目指すビッグプロジェクトで、「沖縄県における情報通信関連産業の推進」「わが国における情報通信関連産業活性化と国際競争力向上」「沖縄県における雇用創出」を基本理念としています。パーク内に計画されている企業集積施設のなかで、当施設は3棟目の施設となる。

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竣工したオフィスビルと式典の様子


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:47 | IR企業情報