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記事一覧 (08/12)パイプドビッツ 「なりすましメール」を判別しやすい電子メールインフラを提供
記事一覧 (08/09)【近況リポート】セーラー万年筆上期:文具が中高級品中心に業績上伸し実質黒字化
記事一覧 (08/09)トレジャー・ファクトリー 7月の月次売上高は、前年同月比14.3%増と順調
記事一覧 (08/08)インフォコム タブレット端末を活用する営業・マーケティング支援ソリューションのWindows8対応版を製薬企業向けにリリース
記事一覧 (08/08)パイプドビッツ 8月5日の「愛媛ふるさと企業訪問」プログラムの留学先企業として協力
記事一覧 (08/08)日本エンタープライズ 千葉県が実施するICTを活用した官民連携サービスプラットフォーム形成事業を受託
記事一覧 (08/07)スターティア 電子書籍販売アプリ『ミステリー&ホラーの藏〜恐怖集〜』の提供を8月6日より開始
記事一覧 (08/06)インフォコム ネットビジネス事業、電子書籍配信サービスの月間売上高が過去最高の10億円を突破
記事一覧 (08/05)テラ ミニンシュラーの全株式を取得し、連結子会社化することを決議
記事一覧 (08/05)シグマクシス 8月1日(金)より企業のグローバル・サプライチェーン構築支援サービスを開始
記事一覧 (08/05)ブイキューブ ビジュアルコミュニケーションプラットフォーム「V−CUBE One」を9月1日より提供開始
記事一覧 (08/05)インフォコム ソーシャルゲーム「黒執事 Cinematic Card Collection」の配信を7月31日より開始
記事一覧 (08/05)アールテック・ウエノ ウノプロストンの網膜色素変性に対する研究結果を第30回日本DDS学会学術集会で発表
記事一覧 (08/05)パシフィックネット 8月1日より、法人向け格安スマートフォンのサービス申込み受付を開始
記事一覧 (08/05)インフォコム 「めちゃコミック」のテレビCM第2弾を、8月1日(金)より開始
記事一覧 (08/05)クリーク・アンド・リバー社 6万名のプロクリエイターにオンライン上で直接発注ができるサービス「Creators Ship」をスタート
記事一覧 (08/05)パイプドビッツ 日本大学の学務部教育推進課国際交流室が情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を採用
記事一覧 (08/05)エストラスト 8月15日より東証1部へ
記事一覧 (08/04)日本アジアグループ:津波浸水被害リアルタイム予測へ実証事業を推進
記事一覧 (08/03)日本エンタープライズ コミック『宇宙兄弟』無料配信キャンペーンを実施
2014年08月12日

パイプドビッツ 「なりすましメール」を判別しやすい電子メールインフラを提供

■ネット選挙運動に向けた電子メール環境での取り組みとして

 パイプドビッツ<3831>(東1)、インフォマニア(本社:神奈川県横浜市)、トライコーン(本社:東京都新宿区)、ニフティ(本社:東京都新宿区)、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(以下JIPDEC)、ヤフー(本社:東京都港区)は、ネット選挙運動に向けた電子メール環境での取り組みとして、従来よりも「なりすましメール」を判別しやすい電子メールインフラの提供を開始する。

 従来の電子メールの認証技術は、送信元のメールアドレスが偽装されていないことを保証できるが、発信者が確かに実在するか、信用に足るかなどの安全性の 判断は受信者側に依存していたため、「なりすましメール」の被害を完全に防止することはできなかった。ネット選挙運動解禁を契機として政党や候補者が 電子メールによる選挙運動を行うにあたり、送信者側と受信者側の双方が安心して電子メールを利用できる環境の整備が急務となっていた。

 このたび提供を開始する電子メールのインフラは、従来の電子メール認証技術に加え、JIPDECが運営管理している「サイバー法人台帳ROBINS」を用いて、政党のオフィシャルメールドメインをニフティやヤフーなどのWebメール事業者側のサーバ上で認識させることで、受信者が「政党からの正しいメール」と「なりすましメール」を判別しやすくする仕組み。これにより、政党のオフィシャルメールドメインから正しく送信されていることが受信者側のサーバで自動認識されるため、送信者である政党は、有権者に向け安心して選挙運動を行うことができる。また、受信者である有権者は、政党からの正しい電子メールを受信した場合にのみ「安心マーク」や「このメールは○○党より送信されています」といった案内文が表示されるため、「なりすましメール」を誤って閲覧するなどの被害を未然に防ぎやすくなる。

 なお、本年夏に予定されている参議院議員選挙に向け、既に自民党、民主党、公明党がこの仕組みを用いて電子メールによる選挙運動を行うことを決定している。

パイプドビッツ 「なりすましメール」を判別しやすい電子メールインフを提供

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:58 | IR企業情報
2014年08月09日

【近況リポート】セーラー万年筆上期:文具が中高級品中心に業績上伸し実質黒字化

近況リポート

■ロボット:下期に引き合い急増〜順風国内と海外米・タイ中心に拡販

 セーラー万年筆<7992>(東2)は、今12月期上期(1〜6月)並びに通期連結業績を修正した。また第3四半期に投資有価証券売却による特別利益93百万円を計上することを開示した。

 同社は財務体質強化を目指しライツオファリングによる増資を第1四半期末(3月末)に実施して約16億円を調達、第2四半期末現在の自己資本比率を33.8%(前期末同11.7%)まで改善した。

 上期連結業績は、文具、ロボット両事業門ともに増収となり、その効果で全体の営業利益を確保したが、セグメント別にみると文具の堅調さに比べ、ロボットは厳しい価格競争が続き計画通りの利益確保に一歩及ばなかった。

 売上高3,102百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益21百万円(同218百万円改善)、経常損失86百万円(同92百万円改善)当期純損失86百万円(同115百万円改善)となった。

 営業外費用に一時的費用である株式交付費用(107百万円)を計上しており、利益面での大幅改善で実質黒字転換した。

 通期業績予想については、売り上げで増収を見込み、利益面では当初予想に比べ利益の減額修正となるが経常黒字確保を見込んでいる。

■自信復活!通期黒字達成へ利益基盤確立めざし一気に前進

 第2四半期のセグメント別状況は、文具部門が万年筆やボールペンの中高価格品が好調に推移したのに加え、4月の消費税増税後も大きな反動減が生じなかったこと、売上高227百万円(前年同期比12.1%増)と2ケタ増収となり営業利益29百万円(同損失55百万円)とほぼ計画ラインに達した。

 一方、ロボット部門は、積極的な提案営業を実施するなど、射出成型機用取り出しロボットの拡販では、国内営業は順調に推移した反面、海外営業で中国市場の不振と米国・タイなどの予定通りの推移で明暗が分かれた。また、利益面では競争激化の煽りで高速性・高剛性など製品特性を生かせず販売価格下落の影響を受けたが、同部門売上高895百万円と前年同期比20.9%増収となり僅かな損失に止まった。

■期待の大型新商品発表(文具)・相次ぐ引き合い受注化急ぐ(ロボット)

 下期については、好調さを維持している文具では、増資資金を有効に活用して付加価値の高い製品開発を進めるほか、量産型商品への成長を視野に新機能を備えたボールペンや需要期入りする筆ペンで新製品の発表も近く、発表とともに人気を呼びそうだ。

 ロボットでは、今期初から「顧客ニーズを引き出す積極的提案営業の定着」「価格競争からの脱出を視野に独自マーケットの構築」に取り組んでいるが、ここへきて効果が出てきたようだ。大型案件の引き合いが相次いでいるという。「中国市場の急改善は期待せず、国内営業と、海外は米・タイ中心に販売活動を強化し引き合い受注化へ向けキメ細かな詰めをする段階に来ているようだ。

■「社内も自信を取り戻し雰囲気も明るい。」〜中島社長語る

 上期を終えた印象を中島同社社長は「上期実績は、増資に伴う一時的費用(約1億円)を考えると実質的黒字を達成している。下期が上期と同じであれば黒字計上できる。社内も自信を取り戻し雰囲気も明るい。文具が好調を維持しているので、増加しているロボット案件の引き合いを早期に受注に仕上げたい。」と笑顔で語っている。

 今期は新中期計画スタートの期でもあり、開発へのスピードを加速し、高品質製品の提供と販売拡大による収益力強化を一気に進め、積み上げてきたコスト低減努力を進化させ、課題である利益基盤を構築へ向け試練の期だが、特に下期には結果を残したいとの思いが強い。

【近況リポート】セーラー万年筆上期:文具が中高級品中心に業績上伸し実質黒字化

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリー 7月の月次売上高は、前年同月比14.3%増と順調

■関西地区での出店は3店舗目となる八尾店を7月12日に出店

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)の7月の月次売上速報値は、前年同月比14.3%増と順調であった。既存店の売上高も同6.3%増と順調である。

 衣料・服飾雑貨、生活家電及び家具が好調であった。出店は、総合リユース業態である八尾店を7月12日にオープンしたことで、総店舗数は76店(前期末比3店舗増)となっている。

 八尾市に出店したことで、関西地区の出店は3店舗目。東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城といった関東圏、東北の福島、関西の大阪、兵庫と営業エリアを順調に拡大している。一方で、既存店の売上高は毎月前年同月比を上回っていることから、業績は最高益更新を継続中。

 株価も業績を反映し、最高値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | IR企業情報
2014年08月08日

インフォコム タブレット端末を活用する営業・マーケティング支援ソリューションのWindows8対応版を製薬企業向けにリリース

■営業現場で、顧客との対面コミュニケーションの向上を目的に多くの導入実績をあげる

 インフォコム<4348>(JQS)グループのインフォミュートスは、営業・マーケティング支援ソリューションを提供するインタラクティブソリューションズと協業し、タブレット端末を活用する営業・マーケティング支援ソリューション「Interactive−Pro」のWindows8対応版を製薬企業向けにリリースした。

 iPadの販売開始からはじまるスマートデバイスの急速な普及と性能の向上は、企業活動におけるIT活用に大きな変革をもたらしている。特に営業活動の現場では、顧客先でのプレゼンテーションや顧客管理、営業活動の記録/共有などにおいて、タブレット端末の導入/活用が拡がっている。2012年にはマイクロソフトが新OS「Windows8」をリリース、これを搭載するタブレット端末が数多く発売され、社内のレガシーシステムの外出先における利用などを目的に企業での利用ニーズも高まっている。

 インフォミュートスは、医薬品営業現場で有効となるマルチデバイスを活用したソリューションを展開しているなかで「Interactive−Pro」Windows8対応版を展開する。

 「Interactive−Pro」は、インタラクティブソリューションズが開発した、タブレット端末を活用する営業・マーケティング支援ソリューション。医薬品業界をはじめ、金融、IT業界などの営業現場で、顧客との対面コミュニケーションの向上を目的に多くの導入実績をあげている。インフォミュートスでは、製薬企業の医薬情報担当者(MR)向けに、主力ソリューションのMR営業支援システム「MR−SFA」とInteractive−Proのマスタ連携等によってタブレット活用業務の幅を広げている導入実績が数多くあり、CLM(Closed Loop Marketing)の実現に寄与している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | IR企業情報

パイプドビッツ 8月5日の「愛媛ふるさと企業訪問」プログラムの留学先企業として協力

■高校生と社長が本音で語り合い、将来を考えるきっかけをつくる3泊4日の体験型教育プログラム

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、2014年8月4日から8月7日に一般財団法人今治地域地場産業振興センターが主催した「高校ベンチャー留学2014」において、8月5日の「愛媛ふるさと企業訪問」プログラムの留学先企業として協力した。

 「高校ベンチャー留学」は、愛媛県今治市在住もしくは今治市在学の高校生、専門学校生等を対象に公募し、東京のベンチャー企業やふるさと企業を訪問し、社長と交流の場を設け、仕事に対する想いや学生時代の話、高校生の夢に対するアドバイスから激励まで、高校生と社長が本音で語り合い、将来を考えるきっかけをつくる3泊4日の体験型教育プログラム。

 パイプドビッツの創業者であり代表取締役社長CEOを務める佐谷宣昭氏が今治市出身である縁に加えて、「高校ベンチャー留学」が掲げる、「起業や企業経営に対する理解を深める機会を作り出し、将来の今治地域を支える起業家となるような人材の育成を目指す」主旨に賛同し、「愛媛ふるさと企業訪問」プログラムの留学先企業として、高校生7名と引率役大学生3名を受け入れ、オフィス見学や意見交換を実施した。

 パイプドビッツは、「高校ベンチャー留学」を通じて、参加学生に将来設計について考える場を提供するとともに、本プログラムを相互に刺激を与え合う貴重な場と捉えている。なお、第2期高校ベンチャー留学(2007年夏)から7回連続で留学先企業としての協力を継続している。

パイプドビッツ 8月5日の「愛媛ふるさと企業訪問」プログラムの留学先企業として協力

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | IR企業情報

日本エンタープライズ 千葉県が実施するICTを活用した官民連携サービスプラットフォーム形成事業を受託

■スマートフォン向けアプリ『女性のリズム手帳』等が評価される

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、千葉県が実施するICTを活用した官民連携サービスプラットフォーム形成事業(結婚から、妊娠・出産、子育てまでの切れ目のない情報提供や相談受付ができるスマートフォン用アプリを活用したサービスプラットフォーム構築業務)を受託した。

 昨今、人と人とのコミュニケーション機会が減少し、結婚、出産、子育てをする女性たちの孤立化が懸念される中、情報提供や相談機会の拡充を図ることが課題となっている。女性を地域で支える環境づくりに積極的に取り組んできた千葉県は、さらなるサービス拡充を目指し、「先駆的で効果的な少子化対策事業として、県・市町村と住民とサービス提供民間企業を繋ぎ、結婚から、妊娠・出産、子育てまでの切れ目のない情報提供や相談受付ができるサービスプラットフォーム(スマートフォン用アプリを活用)を構築するための実証実験」を行う。

 同社は、女性のココロとカラダの健康をサポートするスマートフォン向けアプリ『女性のリズム手帳』、『女性のキレイ・リズム』、『カップルノート』などを「App Store」、「Google Play」ストア及び国内外の移動体通信事業者が運営するプラットフォームで配信している。

 この様な女性向けの健康サポートサービスが評価され、千葉県より同サービスプラットフォームを実現するスマートフォン向けアプリ『Chiba Woman Diary』のシステム要件定義・設計・開発及び実証業務を受託。

 今後は、240万超のダウンロード実績を持つ女性向けアプリ提供などで培ったノウハウを最大限に活かし、千葉県に暮らす・働く女性たちの健やかな毎日をサポートし、クオリティ・オブ・ライフの向上に役立つアプリ『Chiba WomanDiary』を制作する。尚、8月末のサービス公開を予定している。

Chiba WomanDiary

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | IR企業情報
2014年08月07日

スターティア 電子書籍販売アプリ『ミステリー&ホラーの藏〜恐怖集〜』の提供を8月6日より開始

 スターティア<3393>(東1)の子会社スターティアラボは、PASSWORD(本社:東京都中央区)と共同で、Android端末向け電子書籍販売アプリ『ミステリー&ホラーの藏〜恐怖集〜』の提供を8月6日より開始した。

 『ミステリー&ホラーの藏〜恐怖集〜』とは、PASSWORDが提供するオリジナルのAndroid端末向け電子書籍・動画販売アプリ。アプリでは、社PASSWORDが主催する「ミステリー&ホラー出版賞」での受賞作品や、「クリエイティブメディア出版・出版大賞」大賞受賞作品はもとより、クリエイティブメディア出版の専属作家・時雨キョウの書下ろしの作品、また映画にもなった「ミステリー出版賞」受賞作の映像作品も順次リリースする。初回は「受賞作/小説版立ち読み&映画予告編・動画1本」無料立読み「4作品」製品版「6作品」の合計11作品がリリースされる。なお、アプリの決済販売方法については、Googleウォレットを採用している。

 Webサイトの運営及びアプリについてはPASSWORDが提供し、スターティアラボは電子書籍作成ソフト『ActiBook(アクティブック)』の提供及びオリジナルの電子書籍販売アプリを制作できるサービスを提供している。本サービスの提供においても、PASSWORDの作家やクリエイターのポータルサイト『クリエイターズワールド』によるWEB制作や運営のノウハウ及び、出版部門の『クリエイティブメディア出版』でのアプリの制作や宣伝・販売のノウハウと、スターティアラボが提供を行っている『ActiBook』や『ごきげんビジネス出版』の電子ブック閲覧機能や、販売方法の仕組み等が活用されている。

スターティア 電子書籍販売アプリ『ミステリー&ホラーの藏〜恐怖集〜』の提供を8月6日より開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | IR企業情報
2014年08月06日

インフォコム ネットビジネス事業、電子書籍配信サービスの月間売上高が過去最高の10億円を突破

 インフォコム<4348>(JQS)は、ネットビジネス事業の電子書籍配信サービスで2014年7月度の月間売上高が、過去最高の10億円を突破したことを発表した。

 インフォコムのグループ会社で、ネットビジネス事業を担うアムタスは、電子書籍配信サービス「めちゃコミックス」「ekubostore(エクボストア」の運営を主軸とした電子書籍配信サービスを推進している。2006年より開始した電子書籍配信サービスは2014年3月期において年間売上100億円を突破しており、現在も前年同四半期売上と比べおよそ18%増と順調に成長している。また、「めちゃコミック」における月間のサイト来訪ユニークユーザ数は500万人を超えている(2014年7月実績)。

 マルチデバイスの普及や主要な書籍プレイヤーが電子書籍に参入する中、電子書籍市場は今後も更なる拡大が見込まれる。インフォコムグループの電子書籍サービスは引き続き顧客ニーズに対応し、配信コンテンツのラインアップ、サービス内容の充実を図る方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | IR企業情報
2014年08月05日

テラ ミニンシュラーの全株式を取得し、連結子会社化することを決議

■少額短期保険事業を開始、がん患者の金銭的な負担を軽減

 テラ<2191>(JQS)は、8月5日開催の取締役会において、ミニンシュラー(本社:東京都中央区)の全株式を取得し、連結子会社化することを決議した。当社グループは、最先端のがん治療に対応する新しい保障の提供を予定しており、本連結子会社を通じ少額短期保険事業(以下「保険事業」)を開始する。

 ミニンシュラーを連結子会社化することで保険事業に参入し、がん免疫細胞療法を含む最先端のがん治療に対応する保障を提供する予定。本連結子会社が提供する保障は、がん患者の金銭的な負担を軽減し、最先端のがん治療をより早いタイミングで治療の選択肢にできるような商品や、更に、がんに罹患したことのない人に加え、がん罹患者にも加入しやすいような商品を検討し、法令に基づき諸官庁への届出の後、販売することで、より多くのがん患者が利用できることを目指している。

 また、平成26年11月に、細胞加工業の事業化に関する「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」が施行される予定であり、再生・細胞医療の更なる普及が期待されている。同社グループは、再生・細胞医療をより安全に提供し、患者が安心して再生・細胞医療を受けられるような損害保険領域の商品についても検討し、法令に基づき諸官庁への届出の後、販売する予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

シグマクシス 8月1日(金)より企業のグローバル・サプライチェーン構築支援サービスを開始

■One Network Enterprises, Inc.と戦略的パートナーシップを締結

 シグマクシス<6088>(東マ)は、2014年8月1日(金)より企業のグローバル・サプライチェーン構築支援サービスを開始した。

 当サービスを提供するにあたり、シグマクシスは2014年6月、サプライチェーン上に存在する複数企業の計画情報を、クラウド上でリアルタイム共有するプラットフォームを提供している米One Network Enterprises, Inc.(本社:米ダラス、以下ONE社)と戦略的パートナーシップを締結し、同社製品・サービスの日本における販売代理および関連コンサルティングサービスの提供を行う体制を整備した。シグマクシスは、ONE社との連携を通じ、市場変化とグローバル化への対応力を備えたサプライチェーン・モデルの導入を、エンド・トゥ・エンドで支援する。

 通常サプライチェーンは、部品サプライヤー、物流業者、メーカー、小売業者など、平均6社程度の企業によって構成されている。そして、それぞれが複数種類の計画を策定して需給を管理し、円滑なサプライチェーンの運営と自社の収益性の向上に努めている。よって、サプライチェーン・マネジメントの目的は、これらの計画をいかに効率的かつ高い精度と鮮度で管理するか、という点におかれてきた。しかし、市場の変化が激化していることに加え、グローバル化と共にサプライチェーンそのものが複雑化し、最終消費者から要求されるスピードも加速している今、各社はその計画情報の鮮度や精度のみならず、情報共有のスピードをいかに高めて、市場の変化や拡大に迅速に対応するか、という課題に直面している。

シグマクシス 8月1日(金)より企業のグローバル・サプライチェーン構築支援サービスを開始
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | IR企業情報

ブイキューブ ビジュアルコミュニケーションプラットフォーム「V−CUBE One」を9月1日より提供開始

■ビジネスに求められる、あらゆるコミュニケーションに活用

 ブイキューブ<3681>(東マ)は、ビジュアルコミュニケーションプラットフォーム「V−CUBE One」を9月1日より提供開始する。

 「V−CUBE One」は、Web会議、Webセミナー、オンラインサポートなどのコミュニケーションシーンや目的に合わせ、1契約で「V−CUBE」サービス群から最適なサービスを選択し、単なるWeb会議サービスでは実現できない、ビジネスに求められる、あらゆるコミュニケーションに活用できる。

 ブイキューブが提唱するビジュアルコミュニケーションは、離れた場所を映像と音声で結び、今まで移動して合わないとできなかったコミュニケーションを実現させるサービス。利用シーンは、社内会議や拠点間会議にとどまらず、研修や教育、顧客への営業活動やサポート、パートナー企業への製品トレーニングなど、幅広い業務コミュニケーションで利用できる。

 今後、ビジュアルコミュニケーション市場は急速な発展が予想されており、その成長要因としては、スマートフォンやタブレット端末といった法人におけるモバイルデバイスの普及による利用環境の多様性、会議だけではない業務コミュニケーション用途での利用拡大、製造業でのフィールドワークや遠隔医療、遠隔教育をはじめとした業界固有のコミュニケーションシーンでの利用が挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | IR企業情報

インフォコム ソーシャルゲーム「黒執事 Cinematic Card Collection」の配信を7月31日より開始

■「黒執事」の美麗な世界観をそのまま再現した、初の公式スマホゲーム

 インフォコム<4348>(JQS)の子会社でソーシャルゲームを提供しているイストピカは、ディー・エヌ・エーが運営する「Mobage(モバゲー)」向けのソーシャルゲーム「黒執事 Cinematic Card Collection」の配信を7月31日(木)より開始した。

 2014年6月27日(金)からわずか1か月で約5万人が事前登録を行った「黒執事 Cinematic Card Collection」は、コミックス累計販売数1500万部・アニメ化・実写映画化で人気を誇り、2014年7月10日木からMBS・TBS「アニメイズム」枠でサーカス編が放映される「黒執事(作者:枢やな)」の美麗な世界観をそのまま再現した、初の公式スマホゲーム。

 ゲームだけの描き下ろしカードや、オリジナルボイスを用意。好きなキャラクターのカードを集めて手札(デッキ)を構築、敵やプレーヤーと戦ったり、ストーリーを集めて「黒執事」の世界を追体験したりすることが出来る。

インフォコム ソーシャルゲーム「黒執事 Cinematic Card Collection」の配信を7月31日より開始

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | IR企業情報

アールテック・ウエノ ウノプロストンの網膜色素変性に対する研究結果を第30回日本DDS学会学術集会で発表

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は、網膜色素変性治療薬として開発中のウノプロストン(開発コード: UF−021)について、2014年7月30日から東京にて開催された第30回日本DDS学会学術集会において、東北大学とのドラッグデリバリーシステムについての共同研究結果について発表した。

 東北大学大学院医学系研究科の永井展裕助教はウノプロストン徐放デバイスに関して平均的なヒト眼球に適応するDDS形状を光硬化性PEGジメタクリレートから3次元的に造形し、DDSの形状、滅菌法、安定性、溶出毒性について検討した研究成果について口演し、「電子線、ガンマ線、エチレンオキサイドガスによる滅菌後、薬剤(イソプロピルウノプロストン)の放出性、含量、無菌性と加速試験による安定性、および細胞培養による溶出毒性を評価した。その結果、滅菌後の放出性、含量に変化はなく、加速試験後も放出性を維持しており、溶出毒性は小さかった。」と結論。

 現在第3相臨床試験が進行している網膜色素変性治療に対するウノプロストン(開発コード: UF−021)点眼液は、一定頻度での点眼(両眼に1回2滴、朝夕2回点眼)が必要だが、このドラッグデリバリーシステム製剤の開発が行われれば、数回の点眼が難しい高齢や視力が弱い患者でも、ウノプロストン治療薬が使えるようになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | IR企業情報

パシフィックネット 8月1日より、法人向け格安スマートフォンのサービス申込み受付を開始

■申込み台数分のモバイルバッテリープレゼントキャンペーン(先着300台)

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、8月1日より、法人向け格安スマートフォンのサービス申込み受付を開始した。 サービス開始を記念して、申込み台数分のモバイルバッテリープレゼントキャンペーン(先着300台)を行う。

 7月16日に発表した通り、8月1日より、法人向け格安スマートフォンのサービスを開始した。

【サービスの概要】
  機種:Arrows Me F−11D(未使用品)
  仕様:メーカーサイト
     http://www.fmworld.net/product/phone/f-11d/spec.html?fmwfrom=f-11d_info
  台数:限定1,000台
  対象:法人 (契約前に簡単な審査を行う)
  月額利用料金(スタンダード通信プラン込):1,480円(税別)
  初期費用:3,000円(税別)
  利用期間:12ヶ月以上の利用でいつでも解約可能。
  受付開始日:8月1日 

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | IR企業情報

インフォコム 「めちゃコミック」のテレビCM第2弾を、8月1日(金)より開始

■CM放映を記念して無料購読キャンペーンを実施

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社で、ネットビジネス事業)を担うアムタスは、電子書籍配信サービス「めちゃコミック」のテレビCM第2弾を、8月1日(金)より開始した。

 CM放映を記念して無料購読キャンペーンを実施する。会員でなくても最大100作品、576話分を無料で手軽に電子コミックを体験できる。キャンペーン期間は、7月25日より8月29日まで、

 インフォコムグループの電子書籍サービスはトップクラスの売り上げ規模を誇り、昨年度の売上高は100億円を突破した。これからも新たな顧客層の開拓に注力する方針。

【サービス紹介】
http://www.amutus.co.jp/service/comics/index.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 6万名のプロクリエイターにオンライン上で直接発注ができるサービス「Creators Ship」をスタート

■クラウドソーシングを含む会員制のクリエイティブプラットフォーム

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、ロゴ制作や記事ライティングなどの小規模のクリエイティブ案件から、Web構築などの大規模案件まで、同社が実績を確認した6万名のプロクリエイターにオンライン上で直接発注ができるサービス「Creators Ship(クリエイターズシップ)」をスタートする。

 品質重視のため、受注側のクリエイターを限定し、発注側のクライアントも同社と取引のあるクリエイターに限る、クラウドソーシングを含む会員制(クローズド)のクリエイティブプラットフォームとなる。

 同社は6万名のクリエイターと1,000社を超える制作プロダクションをネットワークした、創業から25年目のクリエイター・エージェンシー。クライアント数は大手企業、広告代理店、テレビ局など約3,000社。7月31日に、事前登録を受け付ける紹介サイトがオープン。8月28日(木)の本スタートに向けて準備を進めている。

 「クリエイターズシップ」のサービス開始により、仕事を発注する側は、質の高い制作物をプロクリエイターに依頼することができ、受注する側は、本業の合間に自分の得意スキル、経験に合わせて、仕事を請け、経験や実績を積むことができる。

 また制作規模が大きい場合など、どうしてもオンライン上でのやり取りだけでは不安な場合、同社のエージェントが発注者側の担当窓口となり、制作物に合わせたクリエイター紹介やチームを構築し制作する「エージェントサービス」を受けることも可能。これにより、オンライン・オフラインのメリットを活かしつつ安心して発注ができる。案件の内容や規模に合わせて、直接発注もしくはエージェントサービス双方を利用することができるサービス。

 「クリエイターズシップ」はオンライン上で仕事の受発注を行うという、いわゆるクラウドソーシングサービスからまずスタートするが、今後、制作工程(ワークフロー)の管理システム、作品売買ができるEC機能などのクリエイティブ業界全般のプラットフォームとして発展させていく予定。登録、案件の掲載については無料。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | IR企業情報

パイプドビッツ 日本大学の学務部教育推進課国際交流室が情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を採用

■セキュリティや信頼性、費用面や使い勝手など運用のしやすさ等が評価される

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、日本大学の学務部教育推進課国際交流室が、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を採用し、留学や海外研修等の国際交流プログラムの事務作業を効率化したインタビュー記事を公開した。

 日本大学では、1906年(明治39年)に最初の留学生をドイツに派遣して以来、交換留学・派遣留学や短期海外研修等の国際交流を積極的に実施している。学務部教育推進課国際交流室は、学術交流協定等を結んでいる29か国1地域111大学(2014年5月現在)にのぼる海外の大学間での、学生や教員の国際交流プログラムを主な業務としており、サマースクールやスプリングスクール、また、TOEFLの模擬試験やスコアアップ講座など、短期間に多数の申込みがあるために事務処理が煩雑になり、大きな負担になっていた。そこで、パイプドビッツの「スパイラル(R)」を導入し、効率化を実現している。

 「スパイラル(R)」が選定された決め手については、まず実績の豊富さを挙げ、セキュリティや信頼性、費用面や使い勝手など運用のしやすさも考慮した点を挙げている。
 その導入効果については、都度他部署に依頼するほかなかったWebフォームの公開・非公開の切り替えを自動化するなど、多くの事務作業をシステム化により削減したほか、学科の新設や名称変更にも速やかに対応できる操作性や、サポート面ではレスポンスのスピード等も高く評されました。
 導入事例ページには、日本大学 国際交流室の取組みやシステム導入以前に抱えていた課題、導入効果の具体例など、詳細なインタビュー記事がある。

インタビューページ【日本大学 学務部教育推進課国際交流室】
http://www.pi-pe.co.jp/spiral-suite/case/nihon-univ/detail.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | IR企業情報

エストラスト 8月15日より東証1部へ

■発行価格、売出価格ともに1株700と決定

 エストラスト<3280>(東マ)は4日、東京証券取引所が、8月15日より同社株式を東京証券1市場になることを承認したと発表した。

 また、7月25日開催の同社取締役会において決議した新株式発行および同社株式の売出しに関し、発行価格、売出価格共に1株につき700円と決定したことも発表。

 今回の一般募集及び本件第三者割当増資に係る手取概算額合計上限7億49,32万7,500 円については、その全額を平成27年2月期中に、同社の新築分譲マンションプロジェクト及び分譲戸建に係る開発資金に充当する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | IR企業情報
2014年08月04日

日本アジアグループ:津波浸水被害リアルタイム予測へ実証事業を推進

■大規模地震発生時に備え、傘下の国際航業、東北大・NECと
 大規模地震発生時の津波浸水被害リアルタイムに予測する実証事業を推進

 グリーン・コミュニティを目指す日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業は、東北大・NECと共同で、総務省「G空間シティ構築事業」の一つのプロジェクトである「G空間情報と耐災害性ITCを活用した津波減災力強化―リアルタイム津波浸水・被害予測・災害情報配信による自治体の減災力強化の実証事業」に参加し、大規模地震発生時の津波による浸水被害を高精度・迅速に予測する技術の実証に取り組む。

■発生後10数時間を「リアルタイム」へ

 この実証事業では、大規模地震発生時の地震情報やGNSS(Global Navigation Satellite Systems)測位技術を活用した地殻変動データを解析し、津波による浸水被害の予測を地震発生から短時間で行うことを目指している。

 東北大と国際航業が開発した「津波浸水・被害予測シムレーションプログラム」を最新型スーパーコンピューター「SX−ACE」(NEC社製)で実行し、データを高速処理する。

 浸水被害を10メートルメッシュでシュミレーションする場合、従来は処理に10数時間を要したが、今回の実証では地震発生から約20分以内を可能にする。これにより、陸地での浸水被害を短時間できめ細かく予測できる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:46 | IR企業情報
2014年08月03日

日本エンタープライズ コミック『宇宙兄弟』無料配信キャンペーンを実施

■8月1日(金)から8月14日(木)までの期間中

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、アニメ映画『宇宙兄弟#0』の公開を記念して、スマートフォン専用電子書籍サービス「BOOKSMART」の特設サイトにて、コミック『宇宙兄弟』無料配信キャンペーンを実施いたします。

 「BOOKSMART」会員(登録無料)は、平成26年8月1日(金)から8月14日(木)までの期間中、『宇宙兄弟』(第1〜3巻)を無料でダウンロードできる。

 『宇宙兄弟』は、講談社の漫画雑誌『モーニング』で連載中の人気コミックです。幼い頃に誓った宇宙飛行士への夢−兄弟揃って月に立つために、兄・南波六太と弟・日々人が幾多の苦難を乗り越え、果てしない夢に一歩ずつ近づいていく夢と感動の物語は、世代を超えた大きな支持を集めている。また平成24年4月にTVアニメ化、同年5月に実写映画化され、平成26年8月9日よりアニメ映画化されることでも注目されている。

日本エンタープライズ コミック『宇宙兄弟』無料配信キャンペーンを実施

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:25 | IR企業情報