[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/03)ピックルスコーポレーション 「ピックルスの夏ギフト」の受付を開始
記事一覧 (06/03)ワークマン 5月の売上高は3.8%増、客数3.4%増、客単価0.3%増と堅調
記事一覧 (06/03)日本マニュファクチャリングサービス 中国労務派遣事業における承攬(製造請負)研究プロジェクトに参画
記事一覧 (05/30)日本アジアグループ:「河内ソーラーウェイ(約3.5MW)」竣工
記事一覧 (05/29)日本エンタープライズ 『奴隷区』映画化決定を記念して、コミック『奴隷区』最新巻(5)の独占先行配信を開始
記事一覧 (05/28)パイプドビッツ 「デニーズ」のモバイル会員、「デニモバクラブ」での「スパイラル(R)」の導入例を紹介
記事一覧 (05/27)ラクーン スーパーデリバリーのサイト内に「什器・資材市場」を新設
記事一覧 (05/27)テラ 再発卵巣がんに対する「バクセル(R)」の臨床効果と予後因子の検討に関する論文が専門学術誌に掲載される
記事一覧 (05/27)パイプドビッツ 6月1日付でパイプドビッツ本社内に「オムニチャネル実践研究所」を設立
記事一覧 (05/27)サンコーテクノ 「テクノテスター(R)グラフポータブルセット」を6月より本格発売
記事一覧 (05/26)パイプドビッツ 「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新版14.4.0を5月27日に提供開始
記事一覧 (05/26)スターティア 6月中を目途に電子ブックポータルサイト「ActiBooks」を開設
記事一覧 (05/23)日本エンタープライズ 『SOUNDSMART』を「au ポータル」で提供開始
記事一覧 (05/23)スターティア 5月23日よりAR制作ツール「COCOAR」の新バージョンの提供を開始
記事一覧 (05/21)クリナップ:「はじまりのカフェ(日本橋三越)」に最新システムキッチン登場!
記事一覧 (05/20)パイプドビッツ 今年もAKB48選抜総選挙の支援を実施
記事一覧 (05/20)日本エンタープライズ 検証・デバッグ用のスマートフォン実機レンタルサービス開始
記事一覧 (05/20)アールテック・ウエノ ウノプロストン網膜色素変性に対する研究結果を国際学会ARVO2014で発表
記事一覧 (05/19)マルマエ:半導体・光学関連の受注好調で業績を上方修正
記事一覧 (05/18)パイプドビッツ 「ASP・SaaS 安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を更新
2014年06月03日

ピックルスコーポレーション 「ピックルスの夏ギフト」の受付を開始

■自信を持っておすすめする19アイテムをラインナップ

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は1日より、ピックルスネットショップにて「ピックルスの夏ギフト」の受付を開始した。

 ピックルスの夏ギフトは同社ブランド商品をはじめとした自信を持っておすすめする19アイテムをラインナップとして全国無料配送(または宅配料込)で届ける。またネットショップからの注文に限りインターネット割引(会員登録あり)が適用され通常販売価格よりもお得となっている。

 注文の受け付けは、6月1日(日)から8月13日(水)まで、商品の配送は、6月9日(月)から8月22日(金)までとなっている。

ピックルスコーポレーション 「ピックルスの夏ギフト」の受付を開始

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | IR企業情報

ワークマン 5月の売上高は3.8%増、客数3.4%増、客単価0.3%増と堅調

■鳥取県の倉吉に新規出店、5月末の総店舗数は734店舗

 ワークマン<7564>(JQS)の5月の売上高、客数、客単価の速報値が発表された。

 前年同月比ベースで、5月の売上高は3.8%増、客数3.4%増、客単価0.3%増と堅調であった。新規出店は、倉吉店(鳥取県)の1店、また、足利朝倉店(栃木県)のスクラップ&ビルドを実施したことで、5月末の総店舗数は734店舗となっている。

 5月は、気温の上昇により、長袖・半袖ポロシャツや丈の短い靴下など春夏商品が動き始めたほか、雨の影響で合羽、長靴などの雨具類がよく売れた。

 6月に入った早々全国的に猛暑に見舞われていることから、今後、サマーワーキング、長袖ポロシャツ、丈の短い靴下などの売上が加速するものと予想される。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | IR企業情報

日本マニュファクチャリングサービス 中国労務派遣事業における承攬(製造請負)研究プロジェクトに参画

■中国での製造請負市場に対して競争優位性を確立

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は、中国労務派遣専門委員会が発足した中国労務派遣事業における承攬(しょうらん)(製造請負)研究プロジェクトに参画するため、2014年5月10日に中国労務派遣専門委員会と本プロジェクトに関する協議書を締結した。

  2014年3月1日に施行された「中国労務派遣暫定規定」において、使用する派遣労働者の数は派遣先企業の労働者総人数の10%を超えてはいけない等規定されている。これにより、中国内で派遣労働者を多く活用しているメーカー各社において、派遣労働者数が限定されるため、生産変動に応じた適正人員体制の構築が難しくなると予想される。一方、直接雇用にした場合は、退職時の経済補償金発生リスクを抱えることとなり、メーカー各社にとっては、派遣に代わる外部リソースの活用が必要となる。その解決策として、製造請負が注目されてきている。

 その様な状況の中で、中国労務派遣専門委員会で製造請負をルール化し普及するためのプロジェクトが発足し、同社および同社子会社である北京中基衆合国際技術服務有限公司(以下、中基衆合)がそのプロジェクトに参画する。

 これにより同社は、中国国内で今後拡大すると予想される製造請負市場に対して競争優位性を確立したといえる。

 なお、このプロジェクト活動の第一弾として、中国労務派遣専門委員会が主催となり、6月7日(土)に中国無錫市においてプロジェクトに関するセミナーが開催される予定。セミナー参加者には日系メーカー約100社を予定している。セミナーでは、中国労務派遣専門委員会会長が今回の承攬(製造請負)プロジェクトの発足目的や中国の人材市場の現状について、また、人力資源社会保障部の要人らが今回の労務派遣暫定規定の背景についての講演を行う予定である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | IR企業情報
2014年05月30日

日本アジアグループ:「河内ソーラーウェイ(約3.5MW)」竣工

■『地域づくり、まちづくり』へ〜茨城県河内町に太陽光発電所を完成〜

 グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジーは、このたび茨城県稲敷郡河内町に「河内ソーラーウェイ」を完成、竣工式を行った。

 この太陽光発電所は、同社が民間企業所有の工場跡地(約48,000平米)を取得し、約3.5MW(一般家庭約1,050世帯分に相当)の太陽光発電所を建設したもの。なお、発電した電力はすべて東京電力へ売電する。

 日本アジアグループは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度によるメガソーラー発電所の開発を積極的に進め、技術とノウハウを蓄積しており、本施設開発に当たっても地域特性を考慮し、地域づくり、まちづくりへの取り組みを進めている。

日本アジアグループ:「河内ソーラーウェイ(約3.5MW)」竣工

>>日本アジアグループのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | IR企業情報
2014年05月29日

日本エンタープライズ 『奴隷区』映画化決定を記念して、コミック『奴隷区』最新巻(5)の独占先行配信を開始

■ケータイ小説1660万閲覧、コミック・小説累計150万部を突破した話題作

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、『奴隷区』映画化決定を記念して、スマートフォン専用電子書籍サービス「BOOKSMART」にて、5月28日(水)よりコミック『奴隷区』最新巻(5)の独占先行配信を開始した。

 『奴隷区』は岡田伸一の原作をコミック化したミステリー作品で、ケータイ小説1660万閲覧、コミック・小説累計150万部を突破した話題作。本作品は、誰でも簡単に奴隷にすることの出来る器具「SCM」を手に入れた者同士が勝負し、勝てば「主人」、負ければ「奴隷」という壮絶なサバイバルゲームで、「SCM」を手に入れた者達の様々な欲望が渦巻くバトルロイヤルを描いている。また今夏公開予定の実写映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』は、元AKB48 の秋元才加、本郷奏多がダブル主演することでも大きな注目を集めている。

 「BOOKSMART」では、映画公開に先駆けて発売されるコミック最新巻(5)の発売日当日(5月28日)より、『奴隷区』フェスと題して特設サイトを開設し、同巻の独占先行配信を開始。出版元の株式会社双葉社の作品では、コミック発売日と同日に電子コミックとして配信するのは初めての試みで、本作品のファンからの大きな反響を期待している。

日本エンタープライズ 『奴隷区』映画化決定を記念して、コミック『奴隷区』最新巻(5)の独占先行配信を開始

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | IR企業情報
2014年05月28日

パイプドビッツ 「デニーズ」のモバイル会員、「デニモバクラブ」での「スパイラル(R)」の導入例を紹介

■会員数、集客力、告知力、CSすべてにおいて向上

 パイプドビッツ<3831>(東1)は27日、セブン&アイ・フードシステムズが、ファミリーレストランチェーン「デニーズ」のモバイル会員、「デニモバクラブ」での情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」の導入例を紹介した。

 モバイル会員「デニモバクラブ」の会員管理や「スパイラルアフィリエイト(R)」による新規会員獲得プロモーション、スマホアプリ開発、さらには、サポートセンター代行や集計・分析レポート等の運営業務全般にわたる運営支援サービスをワンストップで提供している。導入効果も表れていて、会員数、集客力、告知力、CSすべてにおいて向上している。

▼導入事例インタビュー【株式会社セブン&アイ・フードシステムズ】
http://www.pi-pe.co.jp/spiral-suite/case/sevenfs/

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | IR企業情報
2014年05月27日

ラクーン スーパーデリバリーのサイト内に「什器・資材市場」を新設

■大手什器・梱包資材メーカー6社が参加する業界初の試み

 雑貨・ファッションの小売店向け仕入れサイト「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東マ)は5月27日、同サイト内に什器や梱包資材のみを扱う「什器・資材市場」を新設した。

 什器・梱包資材業界の大手メーカーである店研創意やササガワ、アニマートなど合計6社が新設されるコーナーで一斉に販売を開始する。

 「スーパーデリバリー」では、ニーズの高い商品の専門コーナーを設置することと、通常の会員プランと異なり、「什器・資材市場」の利用に関しては審査を簡易化し会費を無料とすることで、新たな業種の会員獲得と取引機会の拡大に効果があると見込んでいる。

 更に、業界の大手メーカーが集まり、ネット上で卸販売を行うのは「スーパーデリバリー」だけとなるため、仕入れ側の小売店、事業者に対しても付加価値の高いマーケットを提供できると考えている。

 「スーパーデリバリー」では通常、ファッション・雑貨の再販売を目的とする小売店のみの利用に制限するため、会員登録する際に厳選な審査を行ってきた。しかし、什器・資材の商品に関しては再販目的以外の小売店や事業者からのニーズも高いため、このコーナーのみの利用に関しては従来の審査を関活かし、会費も無料とすることにした。

 また、今回新たに店研創意が出展することとなり、商品数も増加することから、什器・資材専門コーナーを設置することになった。

 今回、「スーパーデリバリー」のサイト内に新設する「什器・資材市場」だけを利用する会員は、従来では「スーパーデリバリー」のターゲットになり得ない会員である。こうした会員が、什器・包装資材などの店舗備品を購入することで、「スーパーデリバリー」の商品売上高が増加することを期待している。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | IR企業情報

テラ 再発卵巣がんに対する「バクセル(R)」の臨床効果と予後因子の検討に関する論文が専門学術誌に掲載される

■WT1ペプチドを用いた17症例では、71%において免疫応答が確認

 テラ<2191>(JQS)が提供する、がんに対する免疫反応を強力に誘導することができる独自技術、樹状細胞ワクチン「バクセル(R)(Vaccell)」について、再発卵巣がんに対する「バクセル(R)」の臨床効果と予後因子の検討に関する論文が、卵巣がんにおける専門学術誌である「Journal of Ovarian Research」に掲載された。

 卵巣は、骨盤内に存在しているため卵巣がんの症状が出るのが遅く、発見された時にはステージV、Wといった進行期と診断されることが多くある。標準治療である抗がん剤治療による完全寛解(がんの完全消滅)率は上昇しているものの、全患者の55%が2年以内に、70%が5年以内に再発する。再発した場合、抗がん剤治療を行うが、奏効率は平均して10〜25%と低く、再発卵巣がんに対する新たな治療法が求められている。

 今回の研究では、再発卵巣がんに対して大阪大学大学院杉山治夫教授が開発したWT1ペプチド等のがん抗原を用いた樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の安全性と臨床効果の検証、生存期間延長に関係する因子の特定等を目的とし、テラの契約医療機関である医療法人社団医創会セレンクリニックグループ(東京・名古屋)における卵巣がん56症例を対象に、後向きに解析(過去に溯って臨床結果を調べて解析する方法)を行った。56症例は、全例において初回抗がん剤治療が行われており、ワクチン投与時にプラチナ製剤(白金を用いた抗がん剤で、DNAの二重らせん構造に結合してDNAの複製を阻害するほか、がん細胞を自滅へ導く働きを持つ)を用いた抗がん剤治療を行っている症例は全体の48%、それ以外はプラチナ製剤ではない抗がん剤を用いたか、または抗がん剤治療を行っていない症例となっている。解析の結果、杉山教授が開発したWT1ペプチドを用いた17症例では、71%において免疫応答が確認された。また、全56症例において、再発卵巣がんと診断された日とワクチンの初回投与からの生存期間中央値(Median Survival Time、以下「MST」)は、それぞれ30.4ヶ月と14.5ヶ月であった。生存期間への関与因子をCox比例ハザードモデル(生存期間を分析する統計学的手法の一つ)により多変量解析(複数の値からなるデータ(多変量データ)をもとにして、データ間の相互関連を分析する統計学的手法の総称)したところ、ワクチン投与前にアルブミン値が4.0 g/dL以上であること、乳酸脱水素酵素(LDH)( 体内で糖分がエネルギーに転換されるときに働く酵素の一種)レベルが200 IU/L未満であることが、生存期間延長に関与する独立因子であった。ワクチン投与前のアルブミン値が4.0 g/dL以上もしくは4.0 g/dL未満の症例のMSTは、それぞれ19.9ヶ月と11.6ヶ月であり、対応する病勢制御率はそれぞれ36%と15%だった。これらの結果より、がん抗原に対して効果的に免疫を誘導でき、ワクチンを投与する際、良好な栄養状態を維持することが生存期間延長に重要である可能性がある。

 テラは、今後も樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の更なるエビデンス(科学的根拠)の強化を図り、より良い細胞医療の開発・普及に取り組む方針。

>>テラのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | IR企業情報

パイプドビッツ 6月1日付でパイプドビッツ本社内に「オムニチャネル実践研究所」を設立

■顧客とともにオムニチャネル施策を実践、検証し、顧客拡大、購買促進を目指す

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、2014年6月1日付でパイプドビッツ本社内に「オムニチャネル実践研究所」を設立する。

 企業と顧客の接点や関係性において、O2Oやオムニチャネルなど売上増加や顧客増加の新しい取組みが登場している。しかしながら、有識者やリソースの不足などにより、実践できない企業も多数存在するのが現状である。また、O2Oやオムニチャネルなどをすでに取り入れている企業においても、成功事例がまだまだ少ない今日、他社と比較した自社の成功度合いを分析することや、コストに見合う成果を挙げているのか測定することは困難であり、ましてや、効果の高い施策を将来に渡って設計することは非常に難しい側面がある。とりわけオムニチャネルに関しては、その有用性は認知されつつあるものの、ベストプラクティスやノウハウがまだ確立されておらず、過渡期にあるといわれている。

 そこで、パイプドビッツは、オムニチャネル実践研究所を立ち上げ、これまで、幅広い業種・業態の販売促進やCRMなど情報資産を有効活用するソリューションを提供してきたノウハウを活かしながら、顧客とともにオムニチャネル施策を実践、検証し、顧客拡大、購買促進を目指す。

 オムニチャネル実践研究所は、オムニチャネル化による優位性を掲げ、企業のサポートを実践的に担いながら、オムニチャネル課題解消の研究を進め、顧客とともに成功事例を作るための活動を行う。国内最大級の情報資産プラットフォームを活用したシステム提供、広告や集客などWebマーケティングサポート、多数の大型キャンペーン実績がある事務局代行等の運営支援など、多くの企業が悩んでいる会員獲得を軸に、会員の獲得、運用、分析、施策投入、そして新たな会員獲得へと繋がるサイクルをワンストップでの提供が可能である。将来的には、オムニチャネル実践研究所の実績データから、指標や手順を公開
し、幅広い業界でのオムニチャネル化を促進する。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | IR企業情報

サンコーテクノ 「テクノテスター(R)グラフポータブルセット」を6月より本格発売

■モバイル対応の引張試験機専用サポートツール、特許出願中

 サンコーテクノ<3435>(JQS)は、モバイル対応の引張試験機専用サポートツール「テクノテスター(R)グラフポータブルセット」を6月より本格発売を開始する。

 専用アプリをインストールしたタブレット端末と、従来比約60%軽量化したプリンター、それに引張試験機(別売)を無線通信でつなぎ、引張試験時のデータ表示・編集・印刷が行える。これまでノートパソコンなどで行っていたのと比べ、建築現場における引張試験の安全性が向上し、作業性も効率化される。価格はオープンで初年度100台の販売を見込む。現在特許出願中である。

 現場であと施工アンカーの強度を確認できる非破壊引張試験機「テクノテスター(R)」は、1994年の発売より累計2,500台以上の出荷実績を有し、あと施工アンカーの安全・安心を支える機器として市場に定着している。近年では、インフラ整備を始めとするコンクリート構造物の長寿命化に関する検査機器の一端としてより一層の注目が高まっている。この「テクノテスター(R)」には、測定した荷重を現場でプリントアウト可能な専用プリンターが別売されてきた。同社では、プリンターへの潜在的なユーザーニーズを取り入れた改良に着手し、仕様を一新する事にした。さらに、データのグラフ作成専用ソフト「テクノテスター(R)グラフ」も併せてバージョンアップをし、モバイル端末対応のアプリとした。このアプリをインストールしたタブレット端末は無線通信で新仕様のプリンターと連動する。今回、専用アプリを含むこれら一連の無線通信ユニット(通信アダプタ・タブレット端末・新仕様のプリンター等)を、「テクノテスター(R)グラフポータブルセット」として開発した。

■製品名:テクノテスター(R)グラフポータブルセット
■特 長:1)通信アダプタ
・専用固定金具でテクノテスターシリーズのデジタル測定部に取付け可能
(KTシリーズはアナログメーター式の測定部の為、対応不可)
2)専用Android端末のアプリ“テクノテスター(R)グラフポータブル”
・従来ソフト「テクノテスターGraph」に付加されたアプリの新機能
1.グラフ機能に荷重モードが追加 円グラフ・棒グラフで表示
2.端末のカメラ機能で撮影した試験体等の写真画像の取り込みが可能
3)専用プリンター 従来製品からの改良点
・小型機種採用により約60%の軽量化 (従来機重量約1kg → 新型機370g)
■無線通信の構成
・ 通信アダプタ ⇒ 専用Android 端末(タブレット) ⇒専用プリンター
※矢印はBluetooth によるデータ通信を表し、通信対応距離は約10M

サンコーテクノ 「テクノテスター(R)グラフポータブルセット」を6月より本格発売

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | IR企業情報
2014年05月26日

パイプドビッツ 「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新版14.4.0を5月27日に提供開始

■日計表機能を強化し、グラフ表示機能やメール通知機能を搭載

 情報資産のパイプドビッツ<3831>(東1)は、クラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新版14.4.0を5月27日に提供開始する。

 日計表機能を強化し、グラフ表示機能やメール通知機能を搭載することにより、日々の売上や経費の管理の見える化を実現。

▼ニュースURL
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2014/20140523_01.html

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | IR企業情報

スターティア 6月中を目途に電子ブックポータルサイト「ActiBooks」を開設

■10万冊以上の電子カタログや電子ブックが公開される予定

 スターティア<3393>(東1)の子会社スターティアラボは、6月中を目途に電子ブックポータルサイト「ActiBooks(アクティブックス)」を開設する。

 電子ブックポータルサイト「ActiBooks」は、電子ブック作成ソフト「ActiBook」で作成した電子カタログ・電子ブックを無料で掲載できるポータルサイト。本サイトでは「ActiBook」で作成された10万冊以上の電子カタログや電子ブックが公開される予定で、多彩な電子ブックの中から、自分の興味がある電子ブックを検索することが可能となる。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | IR企業情報
2014年05月23日

日本エンタープライズ 『SOUNDSMART』を「au ポータル」で提供開始

■ボサノバやジャズ、J−POPや洋楽のカバー楽曲などを中心に配信

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社アットザラウンジは、KDDIおよび沖縄セルラー電話株式会社が運営するポータルサイト「auポータル」で、スマートフォン向けにストリーミング音楽配信サイト「SOUNDSMART」(サウンドスマート)のサービス提供を、5月22日(水)に開始した。

 このサービスは、カフェや雑貨屋などで流れているようなボサノバやジャズ、J−POPや洋楽のカバー楽曲などを中心に配信している。 2013年1月よりNTTドコモの「dメニュー」でサービス提供を行なっているが、今回、auスマートフォンユーザもサービスを利用することができるようになる。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | IR企業情報

スターティア 5月23日よりAR制作ツール「COCOAR」の新バージョンの提供を開始

■紙面上で動画を再生することが可能

 スターティア<3393>(東1)の子会社スターティアラボは、5月23日よりAR制作ツール「COCOAR」の新バージョン「COCOAR2(ココアルツー)」の提供を開始する。

 「COCOAR2」の特徴として、トラッキング機能(動画が紙面上に埋め込まれたように表現が出来る機能)を有しており、スマートフォン上のアプリ経由で紙媒体をスキャンすることにより、紙面上で動画を再生することが可能となる。「COCOAR」とはAR 制作サービスのことで、任意の画像を 『マーカー』に設定し、スマートフォンアプリで『マーカー』をかざし読み取ると、指定した動画や音楽、電子ブック等、様々なコンテンツを表示・閲覧することができるサービス。2012年11月の提供開始以来、印刷会社を中心に450社以上に導入されている。特徴として既定の容量内であれば無制限にARコンテンツを制作することが可能な為、従来のARサービスよりも低価格かつ短期間にARの提供が可能となる。

 サービス提供の背景として「COCOAR」導入企業の増加に伴い更なる表現方法を求める顧客が増加してきたことから、「COCOAR2」の提供を開始する。このサービスにより紙面の表現方法が広がることから、書籍や雑誌購入者への特典として、AR コンテンツを提供するといった活用が期待でき、出版社を中心にサービス提供を強化していく予定。また将来的にはアクセスログ解析の強化、3Dコンテンツの対応も視野に入れて開発を進めていく予定。

 尚、閲覧用のアプリはApp Store及びGoogle Play にて無料でダウンロードが可能。対応機種一覧に関しては、Google Play 上に記載。

(アプリ名称:COCOAR2)
提供価格:初期費用250万円(税別) 月額保守費用:2万円(税別)
※既に『COCOAR』を利用している場合は追加料金無く利用可能。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | IR企業情報
2014年05月21日

クリナップ:「はじまりのカフェ(日本橋三越)」に最新システムキッチン登場!

■運営「Dreamiaサロン」人気サロネーゼがワークショップ

 キッチンの専業メーカ、クリナップ<7955>(東1)は、「はじまりのカフェ(Hajimari no cafe)」(日本橋三越本店7階に3月新設)に、同社の最新システムキッチンを出展し、同社が運営するWebサイト「Dreamiaサロン(ドリーミアサロン)」に登録している人気サロネーゼによるワークショップを開催している。このコーナーでは、人気サロネーゼが18回の講座を開催する。

 複合型コンセプト展示会場「Hajimarino cafe(はじまりのカフェ)」は、「カルチャーリゾート百貨店」を宣言した日本橋三越本店がその起点として、〜今までどこに行けば購入できるかわからなかったモノ、〜どこに行けば出会えるかわからなかったコト、を提案する場として同店7階に新設したものであり、両社は、中高級システムキッチンの顧客層と、同百貨店の顧客層と合致しており、人気サロネーゼ(個人教室主宰者)登録している、「Dreamiaサロン」を中心とした「食・住文化」事業の実績を踏まえ、両社が相乗効果を目ざしてコラボレーションするということから今回の出展に至ったもの。

 「ウキウキ キッチン」と題した同社コーナーは、1.ソリューション展示「キッチンの進化を知る」、2.コンセプト展示「キッチンを中心に楽しくすごす」、3.コンセプト展示「男のくつろぎキッチン」の3つのゾーンで展示している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | IR企業情報
2014年05月20日

パイプドビッツ 今年もAKB48選抜総選挙の支援を実施

■4年連続の受注

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、第三者機関として本年もAKB48選抜総選挙の、シリアルナンバー投票システムの構築や投票の集計などを通して、厳正な選挙の支援をすることを発表した。今期で4年連続の受注となる。

 尚本日(20日)より、東証1部に上場したこともあり、株価は前日比117円高の1,402円となった。

▼ニュースURL
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2014/20140520_01.html

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | IR企業情報

日本エンタープライズ 検証・デバッグ用のスマートフォン実機レンタルサービス開始

■アプリ等の動作確認・デザイン確認用への貸し出し

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、フォー・クオリアは、国内で発売されているスマートフォンを、動作・デザイン確認用に、貸出するサービス(スマートフォン実機レンタルサービス)を開始した。

 日本における携帯電話全体の契約数が1億4,000万件まで拡大する中、iPhoneやAndroid端末等のスマートフォン(高機能携帯電話)は普及が進み、平成26年3月には5,734 万件を突破し、平成26年度中には過半数に達する(MM総研調べ)と予想されており、その間、各社から続々と新機種が発売されている。

 こうした状況の下、仕様の異なるiPhone、Android端末の機種が増えるほど、開発したアプリやサイトの動作確認をするための端末をその都度取り揃える必要があり、コストが増加する傾向にある。今回、開始した「スマートフォン実機レンタルサービス」は、社内に検証端末がない企業や検証センターまで行く時間がない企業向けに、アプリ等の動作確認・デザイン確認用に貸出するもの。1台1泊1万円〜となっており、同時に複数台借りる場合や、貸出日数が2泊以上の場合は割引料金での利用が可能。その他、単発で実機による確認を行いたい場合、社内に該当する検証端末が無い場合、数ヶ月に一度しか端末を使用しない場合等、様々な利用シーンにあわせて活用できる。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | IR企業情報

アールテック・ウエノ ウノプロストン網膜色素変性に対する研究結果を国際学会ARVO2014で発表

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)が網膜色素変性治療薬として開発中のウノプロストン(開発コード: UF−021)について、2014年5月4日から米国フロリダ州オーランドにて開催された眼科学で権威のある国際学会 The Association for Research in Vision and Ophthalmology 2014(以下ARVO 2014)において、東北大学とのドラッグデリバリーシステムについての共同研究結果について発表された。

 東北大学大学院医学系研究科の永井展裕助教は「薬物徐放デバイスを用いた2剤での経強膜投与による光網膜障害ラットによる視細胞保護効果」を発表した。永井助教等は、ウノプロストンとエダラボンを独立して徐放可能な経強膜投与による複合デバイスを用いて、網膜光障害ラットに対する保護効果を評価した。この結果により複数の薬剤を含む経強膜投与デバイスによって、低侵襲な方法で持続的に網膜を保護する方法を提供できることが期待される。

 現在第3相臨床試験が進行している網膜色素変性治療に対するウノプロストン(開発コード: UF−021)点眼液は、一定頻度での点眼(両眼に1回2滴、朝夕2回点眼)が必要だが、このドラッグデリバリーシステム製剤の開発が行われれば、数回の点眼が難しい高齢や視力が弱い患者でも、ウノプロストン治療薬が使えるようになる。

>>アールテック・ウエノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | IR企業情報
2014年05月19日

マルマエ:半導体・光学関連の受注好調で業績を上方修正

■設備投資効果で生産性が向上し利益を大幅押し上げる

 事業再生に取組むマルマエ<6264>(東マ)が16日の取引終了後、当期(14年8月期)業績予想を大幅に上方修正した。同社の一株当たり利益も前期に比べ、約2.4倍になるなど利益面での変化が大きく株価への好影響が注目される。

 当期の事業環境は、半導体分野が比較的堅調に推移し、受注品種の増加傾向が続き、新規開拓分野である光学関連の受注が増加し売上高を11.1%増額修正した。また、増収効果と生産性の向上により営業利益はじめ各利益がこれまでの予想に比べ、ほぼ8千万円増額した。

 増額修正の理由について「半導体、光学関連の各分野で受注から検収が順調に推移し、受注増が売上高、利益の増加につながった。これまで実施してきた設備投資の効果が発揮され生産性が向上し、増収分が利益を押し上げ」(同社藤山取締役)といっている。

【修正後の業績予想】
 売上高1,500百万円(前回予想比150百万円増額)、営業利益200百万円(同80百万円増)、経常利益185百万円(同80百万円増)、当期純利益195百万円(同83百万円増)。

>>マルマエのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | IR企業情報
2014年05月18日

パイプドビッツ 「ASP・SaaS 安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を更新

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」及びクラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」が、2014年5月16日付にて「ASP・SaaS 安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を更新したことを発表した。

 「ASP・SaaS 安全・信頼性に係る情報開示認定制度」は、「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示指針」(総務省、2007年11月27日)及び「ASP・SaaSにおける情報セキュリティ対策ガイドライン」(総務省、2008年1月30日)に基づき、利用者がASP・SaaS(クラウド)を安心して利用できる市場環境の整備を目的として、2008年4月に創設されたもの。

 「スパイラル(R)」及び「ネットde会計(R)」は、2008年5月16日に同制度運用開始後初めての審査会で認定されたサービス。

■「スパイラル(R)」の認定更新について

・認定制度名称
 ASP・SaaS 安全・信頼性に係る情報開示認定制度
・認定番号 第 0008−0805号
・認定サービス スパイラル
・審査機関 一般財団法人マルチメディア振興センター
・更新日 2014年5月16日
・認定期間 2014年5月16日から2016年5月15日


■「ネットde会計(R)」の認定更新について

・認定制度名称
 ASP・SaaS 安全・信頼性に係る情報開示認定制度
・認定番号 第 0007−0805号
・認定サービス ネットde会計
・審査機関 一般財団法人マルチメディア振興センター
・更新日 2014年5月16日
・認定期間 2014年5月16日から2016年5月15日

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | IR企業情報