[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/15)日本アジアグループはメガソーラー発電所「行田ソーラーウェイ」の建設をスタート
記事一覧 (07/14)クリナップ:最高級システムキッチン「S.S.」使ったリフォームを動画に
記事一覧 (07/14)日本エンタープライズ 映画公開を記念して、コミック『好きっていいなよ』(第1巻)の無料配信キャンペーンを開始
記事一覧 (07/14)パシフィックネット パートナー2社とサーバー機器のレンタルサービスを開始
記事一覧 (07/14)ブイキューブ 海外とのやり取りがある設計・製造業の方必見!お悩み解決型セミナー
記事一覧 (07/13)日本エンタープライズ 「デコデコメール」の人気キャラクター『うたがめ』が「LINE スタンプ」に登場
記事一覧 (07/11)大幸薬品:「正露丸」の秘密が『まんが』で登場!〜Webで無料配信も
記事一覧 (07/11)日本エンタープライズ 「Primus SDK」を開発し、7月10日(木)より販売を開始
記事一覧 (07/10)アドアーズ 本日(7月10日)、アドアーズ船橋店をオープン
記事一覧 (07/10)ヨコレイ:国際戦略総合特区・夢洲に民間企業第一号『物流センター』新設
記事一覧 (07/10)スターティア 電子ブックポータルサイト「ActiBooks」を開設
記事一覧 (07/08)陽光都市開発 連結子会社である柏雅酒店管理(上海)有限公司が中国ワンルームマンション賃貸事業を開始することを決定
記事一覧 (07/07)加賀電子:パワー半導体〜『SiC単結晶』で、低コスト製法開発
記事一覧 (07/07)スターティア 「セキュアSAMBA(サンバ)」をフルリニューアル
記事一覧 (07/07)日本ライフライン 心臓ペースメーカの新商品「REPLY200」の薬事承認を7月4日に取得し、8月1日より販売開始
記事一覧 (07/07)トーソー 大阪ショールームを「あべのハルカス」26階に移転し、8月1日(金)よりグランドオープン
記事一覧 (07/07)パイプドビッツ 下北沢の新しい盆踊り「シモキタ音頭」の公募や発表に関して、動画制作をはじめ事務局業務に協力
記事一覧 (07/06)パイプドビッツ 「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」において、ジャパンネット銀行と普通預金口座の取引明細データ連携を開始
記事一覧 (07/06)クリーク・アンド・リバー社 東芝「dynabook KIRA L93」の世界観を表現するプロモーション施策を実施
記事一覧 (07/06)スターティア PASSWORDと共同で、電子書籍販売アプリ『2ちゃんねるの呪い〜恐怖スレッド〜』の提供を7月4日より開始
2014年07月15日

日本アジアグループはメガソーラー発電所「行田ソーラーウェイ」の建設をスタート

■羽生市との市境、南北約500mの市有地を有効活用

 グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジーは、行田市(埼玉県)と協定を結び準備を進めていたメガソーラー発電所「行田ソーラーウェイ」の建設をスタートした。15年3月完成予定。なお、発電した電力はすべて東京電力へ売電する。

 「行田ソーラーウェイ」は、行田市と羽生市が接する市境南北約500メートルにわたる市有地を有効活用して建設するもので、同用地は、日射量も豊富で安定的な発電が期待され、完成後の規模は出力約2.4MW(一般家庭の約720世帯分に相当)の太陽光発電所となる。

 この発電事業は20年にわたる事業となるが、国際航業は、本発電所に見学設備を整備し環境学習・見学会を開催するほか、防災・環境の観点から、将来を見据えたまちづくりに貢献できるよう、行田市との間で引き続き協議を行う。

 また、JAG国際エナジーは、調査、設計業務、工事監理等を実施するとともに完成後の運営業務に当たる。

日本アジアグループはメガソーラー発電所「行田ソーラーウェイ」の建設をスタート

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | IR企業情報
2014年07月14日

クリナップ:最高級システムキッチン「S.S.」使ったリフォームを動画に

■「親孝行って、いいね!」最優秀エピソード賞受賞者のケースを紹介

 クリナップ<7955>(東1)は、13年12月から実施した第2回「親孝行っていいね!」キャンペーンで、キッチンのリフォームをテーマとした親孝行エピソードをインターネットで募集し、最優秀賞を受賞したエピソードの願いを実現するためのキッチン・リフォームが終了したので、そのリフォームの様子を「親孝行って、いいね!」キャンペーン専用サイト(http://cleanup-egao.jp/)で7月7日から動画と画像を使ってご紹介している。

 使用年数を経て、悩みや危険が多くなった母親宅のキッチンが、どのようなプランで生まれ変わったのか、その過程と親子のやりとり、思いや驚きを併せて伝えている。

 同社は、このキャンペーンを通じて、両親に「キッチンをリフォームしてあげたい」という想いがこもったエピソードを募集し、その中から『ステキな親子関係を築くヒント』を応募者と共有し、より良い日本の食卓作りへ向けて、同社ブランドステートメント『キッチンから笑顔をつくろう』の実現を目指している。今回は、総数2,598通の応募の中から1件のエピソードを最優秀エピソード賞に選び、5月11日"母の日"に授賞式を行った。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | IR企業情報

日本エンタープライズ 映画公開を記念して、コミック『好きっていいなよ』(第1巻)の無料配信キャンペーンを開始

■「BOOKSMART」では、本映画公開を記念して7月11日より特設サイトを開設

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、映画『好きっていいなよ』の公開を記念して、7月11日より、スマートフォン専用電子書籍サービス「BOOKSMART」にて、コミック『好きっていいなよ』(第1巻)の無料配信キャンペーンを開始した。

 『好きっていいなよ』は、女性向け漫画雑誌「デザート」(講談社)で連載中の、累計発行部数600万部を突破した人気少女コミックで、恋愛バイブルコミックとしても若い女性を中心に支持されている。平成24年10月から12月までテレビアニメが放映され、平成26年7月12日より実写映画が公開されることでも、大きな注目を集めている。

 「BOOKSMART」では、本映画公開を記念して7月11日より特設サイトを開設し、コミック『好きっていいなよ』の無料配信キャンペーンを実施している。「BOOKSMART」会員(登録無料)は、7月23日(水)までの期間中、コミック『好きっていいなよ』(第1巻)を無料でダウンロードできる。

日本エンタープライズ 映画公開を記念して、コミック『好きっていいなよ』(第1巻)の無料配信キャンペーンを開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | IR企業情報

パシフィックネット パートナー2社とサーバー機器のレンタルサービスを開始

■「Windows Server 2003」のサポート終了に伴う入れ替え需要に対応

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、今年8月より、主に中小企業を対象としたサーバー機器のレンタルサービスをパートナー2社との協業で開始することを決定した。

 各社の強みを活かして、平成27年に予定されている「Windows Server 2003」のサポート終了に伴う入れ替え需要に対応するとともに、中小企業の経営効率化を支援。

1.サービスの概要
・提供サーバー機器
 リステック製 RS1000、RS2000 Type.A、RS5000
・商品情報(メーカーホームページ)
 http://www.re-stec.co.jp/prodouct/index.html

・レンタル料金月額:14,600円〜(税別)
・保守:3年間ハードウェア保守付き(4年目以降は実費) 
・サービス開始日:平成26年8月
2.当社およびパートナー企業の役割
・顧客への営業代行業務:レカム株式会社
・顧客とのレンタル契約:株式会社パシフィックネット
・サーバー機器の供給および製品サポート:株式会社リステック

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | IR企業情報

ブイキューブ 海外とのやり取りがある設計・製造業の方必見!お悩み解決型セミナー

■7月24日に東京本社 セミナールームで開催

 ブイキューブ<3681>(東マ)は、設計・製造業などで海外拠点とのやり取りが多い事業者向けのセミナーを7月24日に東京本社のセミナールームで開催する。

 現地生産拠点となる工場や、取引先との通信に起因するストレスが少ない遠隔会議のサービスや、設計・製造業の利用者から好評のサービスを使って利用方法等を紹介する。設計・製造業における効果的な活用シーンや、実際に活用しているユーザーの事例を踏まえ、具体的な利用方法や導入効果を紹介する。

 例えば、海外拠点や取引先とのやり取りが多くなってきた、無料のビデオチャットなどでは通信が不安定で、なんとかしたい、設計・製造業に特化したWeb会議サービスの利用方法を知りたい等という問題を抱えている企業にとっては必見といえる。


▼▼▼お申し込み・セミナー詳細▼▼▼
http://f.msgs.jp/r/c.do?hz_rRA_2l_llz 

 ・日時:7月24日(木)14:00 − 16:30
 ・場所:株式会社ブイキューブ 東京本社 セミナールーム(中目黒駅 徒歩1分!)
 ・費用:無料(事前登録制)
 ・定員:20名
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | IR企業情報
2014年07月13日

日本エンタープライズ 「デコデコメール」の人気キャラクター『うたがめ』が「LINE スタンプ」に登場

■「デコデコメール」で人気のキャラクタースタンプを、順次ラインアップ

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、10日より、無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE」で、同社が運営するデコメール総合サイト「デコデコメール」の人気キャラクター『うたがめ』のスタンプの提供を開始した。

 『うたがめ』キャラクターの様々な表情を表現したゆるくて可愛いスタンプは、日常のさまざまなシーンで便利に使える内容となっている。『うたがめ』を第一弾として、「デコデコメール」で人気のキャラクタースタンプを、順次
ラインアップしていく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | IR企業情報
2014年07月11日

大幸薬品:「正露丸」の秘密が『まんが』で登場!〜Webで無料配信も

■全国の小学校、公立図書館に約25,500冊を寄贈

「正露丸のひみつ」ストーリーの流れ 大幸薬品<4574>(東1)は、同社医薬部門の主力製品である「正露丸」について学研パブリッシング発行の小学生向け学習まんが「まんがでよくわかるシリーズ」より、「正露丸のひみつ」を『児童書』として刊行。全国の小学校、公立図書館に約25,500冊を寄贈したほか、ウェブサイト「まんがひみつ文庫」などでの無料配信をスタートさせた。

 胃腸薬「正露丸」は1902年に「忠勇征露丸」として発売されて以来100年以上もの間親しまれ、今も多くの家庭で常備薬となっている。

 児童書「正露丸のひみつ」では、家庭薬「正露丸」誕生の歴史や薬効について、わかり易い『ストーリーまんが』に仕上がっている。

 〜いざという時に極度の緊張からお腹の調子を悪くしてしまう主人公。クラスメートの二人と一緒に、紀元前3000年頃のエジプトにタイムスリップしたり、正露丸の工場見学したりしながら、正露丸が『なぜ効くの?』といった素朴な疑問を明らかにする。ストーリー後半には同社『柴田社長』が登場し、工場見学に訪れた主人公たちに「セルフメディケーション」(注)の重要性を伝え、児童の自発的学習だけでなく、家族間のコミュケーションにも役立つ内容になっている。

■『夏休みの自由研究・家庭学習』に〜ネット無料サービス実施も!

 同社広報部の担当者富田さんは、「本書は非売品です。全国の国公私立小学校約22,300校(養護学校・ろう学校含む)、約3,200館の公立図書館に寄贈し、全国の約690万人の児童が自由に読むことができます。また、夏休みの自由研究などの自主学習、家庭学習に活用を願い、インターネット上で、無料閲覧サービスを実施しています。ウェブサイト「学研キッズネット」の『まんがひみつ文庫』と電子書籍ストア「BookBeyond(ブックビヨンド)」では全ページが読めます。」といっている。

【注】:セルフメディケーションとは、自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること。

大幸薬品:「正露丸」の秘密が『まんが』で登場!〜Webで無料配信も

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | IR企業情報

日本エンタープライズ 「Primus SDK」を開発し、7月10日(木)より販売を開始

■SIPのノウハウを習得することなく簡単に、高品質なIP音声通話が可能

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社and Oneは、企業の情報システム部門やアプリ開発会社が、SIP(Session Initiation Protocol)のノウハウを習得することなく簡単に、高品質なIP音声通話をユーザに提供できる、「Primus SDK」を開発し、7月10日(木)より販売を開始した。

 「Primus SDK」は、標準SIPを利用した、音声遅延の少ない高品質なVoIPエンジン。このSDKを導入することで、企業の情報システム部門には、スマートフォンをビジネスフォンとして活用する内線電話環境の構築と、アプリ開発会社には、メッセンジャーなどネイティブアプリへの音声機能の追加搭載を実現する。また、IP−PBXソフトウェア 「Primus」と併せて利用することにより、「パーク保留」、「電話会議」、「通話録音機能」などの高性能なビジネスフォン環境を、スマートフォン上で簡単に構築できる。

 同社では、スマートフォンを活用した内線電話網構築や、スマートフォン向けアプリケーションへの音声機能搭載など、多様なソリューションの基盤技術として活用されることを期待している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | IR企業情報
2014年07月10日

アドアーズ 本日(7月10日)、アドアーズ船橋店をオープン

■近隣エリア随一のマシンラインナップを実現

 アドアーズ<4712>(JQS)は、本日(7月10日)、アドアーズ秋葉原店の開設以来の新店となる、アドアーズ船橋店をオープンする。

 アドアーズ船橋店は、地下1階〜地上3階までの4階層に、得意とするメダルゲーム及びクレーンゲームと、アーケードゲームジャンル全般からダーツゲームに至るまで幅広く取り揃え、特に音楽ゲームにいたっては人気マシンをほぼフルラインナップで揃えるなど、近隣エリア随一のマシンラインナップを実現している。

 更に、アドアーズ船橋店は、従来の店舗に比べて約2倍の天高を有するほか、全ての照明にLEDを使用し、また、外部採光をふんだんに取り入れられる構造であることから、開放的且つ明るい店舗環境を演出し、小さなお子様連れからお年を召したお客様まで、幅広い層に安心してご遊戯いただける店舗を目指している。

 海上・陸上交通の要所であった船橋市は、千葉市に次ぐ県内第2位の人口を有する中核市で、市の中心に位置するJR総武本線船橋駅、京成本線船橋駅の2駅は、一日あたり約23万人が利用する首都圏への東側玄関口として、発展したエリアであり、好立地といえることから、多数の来店客が予想される。

アドアーズ 本日(7月10日)、アドアーズ船橋店をオープン

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | IR企業情報

ヨコレイ:国際戦略総合特区・夢洲に民間企業第一号『物流センター』新設

■既設2センターと相乗効果、満足度高いサービス提供〜地域振興へ大きく貢献

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>は、関西地区の物流の要である、大阪湾ベイエリアの中心に位置し、関西イノベーション国際戦略総合特区であるである夢洲に、民間企業第一号として「夢洲物流センター」新設を決め、昨年5月以来新設工事を進めていたが、このたび竣工し、昨8日に現地で竣工式を行った。

ヨコレイ:国際戦略総合特区・夢洲に民間企業第一号『物流センター』新設

 「夢洲物流センター」は3つのコンセプト〜『高い品質管理』、『環境にやさしい冷蔵倉庫』、『最適な保管環境の提供』に基づき設計・建設され、施設屋上には業界最大規模となる630kwの太陽光発電システムを設置、自社利用する他、営業冷蔵庫では初となる売電も行う。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | IR企業情報

スターティア 電子ブックポータルサイト「ActiBooks」を開設

■「ActiBook」を保有している企業であれば無料で電子カタログ・電子ブックの掲載が可能

 スターティア<3393>(東1)の子会社スターティアラボは、電子ブックポータルサイト「ActiBooks(アクティブックス)」を開設した。

 電子ブックポータルサイト「ActiBooks」は、電子ブック作成ソフト「ActiBook」を保有している企業であれば無料で電子カタログ・電子ブックを掲載できるポータルサイト。当ポータルサイトでは書籍や雑誌、写真集、広報誌、パンフレットなど多様な電子ブックが11万冊以上公開されている。(URL:http://www.actibook.net/

 本ポータルサイトでは、新たに掲載された電子ブックが表示される新着ブックや閲覧数TOP100、ジャンル別、会社別に電子ブックを検索することが可能。本ポータルサイトを開設することで検索エンジンからも電子ブックの読者を獲得できる様になり、電子ブック作成ソフト「ActiBook」で制作された電子ブックの閲覧者数増加に寄与すると見ている。

 今後は「どの地域から、どのコンテンツが、どのくらい閲覧されているか」などのサイトアクセスログを蓄積し、新たなサービスの提供も検討している。

 スターティアラボでは、引き続き電子ブック作成ソフト「ActiBook」の拡販を引き続き進めていくほか、本ポータルサイトの検索エンジン最適化を強化し、「ActiBooks」へのサイト流入数増加を行っていく予定。

スターティア 電子ブックポータルサイト「ActiBooks」を開設

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | IR企業情報
2014年07月08日

陽光都市開発 連結子会社である柏雅酒店管理(上海)有限公司が中国ワンルームマンション賃貸事業を開始することを決定

■上海市浦東新区周浦を中心とするエリアで、サービスアパートメント事業、ワンルームマンション賃貸事業を展開していく予定

 陽光都市開発<8946>(JQS)の連結子会社である柏雅酒店管理(上海)有限公司が中国でサービスアパートメント事業を展開していることから、今年6月27日に、中国ワンルームマンション賃貸事業を開始することを決定した。

 同社グループは、上海市などの中国主要都市において、不動産関連事業を積極的に拡大していく予定であり、特に、平成27年後半に開業予定の世界有数の大型テーマパークから10km圏内に位置する上海市浦東新区周浦を中心とするエリアにおいて、サービスアパートメント事業、ワンルームマンション賃貸事業を展開していく予定である。

 大型テーマパークが開業すると、当該周浦エリアにおいて中国国内、国外から多くの単身者の従業員が流入することが見込まれ、サービスアパートメント及び賃貸用ワンルームマンションのニーズが高まるものと見込んでいる。そこで、当該周浦エリアの不動産情報の収集及び不動産デベロッパーへの物件管理受託営業を積極的に進めている。

■上海市浦東新区周浦の大型不動産開発現場(印象春城六街区)を視察

 そのため、今回、当該エリアの物件情報の収集、不動産デベロッパーへの営業活動の一環として、同社の資本提携先である上海徳威企業発展有限公司の案内で、中国大手不動産デベロッパーである上海地産グループなど複数のデベロッパーが開発している上海市浦東新区周浦の大型不動産開発現場(印象春城六街区)を視察した。

 上海地産グループなどが開発する上海市浦東新区周浦の印象春城六街区は、29,603.3uの敷地に、合計6棟、総建築面積91,290.48uの住宅・商業施設が立ち並ぶ大型不動産開発であり、全ての建物・施設の完成は平成27年3月を予定している。この印象春城六街区は、開業予定の大型テーマパークから約5kmの至近距離にあり、中国上海市の中でも、さらなる発展が見込まれるエリアに位置する。同社は、当該街区のマンション販売センターにおいて、モデルルームを見学し、顧客の状況、販売進捗等を販売会社からヒアリングし、さらに、建築中の施設や既存の周辺商業施設などを視察した。

 同社及び連結子会社である柏雅酒店管理(上海)有限公司は、同社の資本提携先である上海徳威企業発展有限公司と協働で、今後も、中国における不動産関連事業を積極的に推進する計画。

陽光都市開発 連結子会社である柏雅酒店管理(上海)有限公司が中国ワンルームマンション賃貸事業を開始することを決定

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2014年07月07日

加賀電子:パワー半導体〜『SiC単結晶』で、低コスト製法開発

■「産学共同実用化開発事業」として「JST」に正式採択される

 加賀電子<8154>(東1)が支援するサイコックス(千代田区・代表取締役加藤光治社長)は、産業技術総合研究所、京都大学が共同開発した「張り合わせSiC(シリコンカーバイド:炭化珪素)基板技術」(パワー半導体)の実用化開発について、独立行政法人科学技術振興機構の「産学共同実用化開発事業」(平成25年度第3回募集に応募し、審査の結果、正式採用され注目されている。

 採択された技術は、産業技術総合研究所の接合技術を基に、パワー半導体に必要な製造技術課題を解決した上に、貼り合せSiC基板を低コスト(一説では半額以下)で最終商品として提供する量産装置の開発、さらに小規模生産をも可能にするという。サイコックスでは、生産体制が整った段階で、年間数十万枚の貼り合せ貼り合せSiC基板の生産を目指している。また、開発後の販売は加賀電子が行う予定だ。

■優れた特性を持つSiC単結晶を基板材料に

 パワー半導体は、電気の直・交流、周波数の変換、電圧の上下をコントロールするものだが、同半導体の特性の優劣が消費電力の消費量を左右することから、優れた特性を持つSiC単結晶を基板材料として使用することが言われていたが、材料として採用するには高価過ぎるのが難点であった。
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スターティア 「セキュアSAMBA(サンバ)」をフルリニューアル

■法人でのニーズに合ったセキュリティと使い勝手を向上する機能を追加

 スターティア<3393>(東1)は、7月7日にクラウドファイルサーバ「セキュアSAMBA(サンバ)」のフルリニューアルを行った。

 クラウドストレージサービスの普及が進む中、業務において個人向けクラウドストレージサービスを会社に無断で使用するといった企業が管理できていないITの使用「シャドーIT」の問題が徐々に表面化してきている。

 そのような状況で、スターティアではフルリニューアルを行ったことにより、法人でのニーズに合ったセキュリティと使い勝手を向上する機能を追加した。フルリニューアルを元にサービスの更なる拡販を行っていくほか、本サービスの普及に伴いクラウドストレージ市場におけるシャドーITの減少にも寄与すると見込んでいる。

 主な変更点は、セキュリティ機能の強化である。クラウドファイルサーバにアクセスできる端末を制限できる機能を新たに追加した。これにより万一、ID・パスワードが外部に流出しても指定のパソコンやスマートフォンからでなければ、ファイルサーバにアクセスすることが出来なくなった。尚、グローバルIPアドレスごとの制限やフォルダ内のファイルの閲覧権限を設定するなどの設定も可能である。

 また、ウィルスチェックの標準実装により、これまで有料オプションだったファイルのウィルスチェックを全プランに実装した。ファイルのアップロード時に随時ウィルスチェックを実行し、危険なファイルのアップロードを防止する。

 更に、App Store及びGoogle Playにおいてアプリの提供を行っている。スマートデバイス経由でアクセスが行えるほか、スマートデバイスで撮影した写真をそのままクラウド上のファイルサーバにアップすることが可能。また端末ごとに認証をかけることができ不正アクセスを防ぐ。

 次に、シャープ製複合機と連携を行うことで 、スマートデバイスから直接印刷指示をかけることが可能。また複合機でスキャンしたデータをクラウドファイルサーバに直接保存できるほか、受信したFAXデータを出力することなく、直接クラウドファイルサーバ内に保存することも可能である。

 ダウンロードリンク機能については、ファイルダウンロード用のリンクを生成し、大容量のファイルも簡単にメールで送信することができる。ダウンロード回数の制限やファイルダウンロード通知機能、有効期限の設定なども可能な他、パスワードの別メール送信も行える。

 「セキュアSAMBA」はスターティアが提供する法人向けクラウド型ファイルサーバで、現在3万ユーザー以上に利用されている。今後も、利用者のニーズに対応し、使い勝手を向上する方針。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | IR企業情報

日本ライフライン 心臓ペースメーカの新商品「REPLY200」の薬事承認を7月4日に取得し、8月1日より販売開始

■新たに搭載した胸郭インピーダンスのモニタリング機能により呼吸の異常を発見することが可能

 日本ライフライン<7575>(JQS)は、心臓ペースメーカの新商品「REPLY200(リプライ200)」の薬事承認を7月4日に取得し、8月1日より販売を開始する。

 「REPLY200」は、新たに搭載した胸郭インピーダンスのモニタリング機能により、心臓ペースメーカを植込んだ患者の夜間における呼吸の異常を発見することが可能であり、潜在的な睡眠時無呼吸症候群の早期の検査や治療につながることが期待される。

 睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時に呼吸が停止する疾患であり、国内における患者は数百万人存在すると言われる一方で、その多くは診断を受けておらず潜在的な患者数が多い疾患である。また、心臓循環器領域の疾患との関連性が高く、心臓ペースメーカによる治療を必要とする患者のおよそ4分の1は、睡眠時無呼吸症候群を併存していると考えられている。さらに、睡眠時無呼吸症候群は、高血圧や心房細動などの循環器領域の疾患の治療や管理を複雑化させる要因の一つともなっている。重度の睡眠時無呼吸症候群の患者は、心房細動の
発生リスクが睡眠時無呼吸症候群を発症していない場合に比べて約4倍高いほか、アブレーション治療後の心房細動の再発率も高まると言われていることから、睡眠時無呼吸症候群を早期に発見し治療を行うことが、循環器領域の合併症の治療においても重要となる。

 「REPLY200」は、ペースメーカ本体とリード先端部にある電極の間に微弱な電流を流すことにより、胸郭インピーダンスを測定する。胸郭インピーダンスは、息を吸った際には上昇し、吐いた際には低下するといったように呼吸の状態を反映して変動することから、胸郭インピーダンスをモニタリングすることにより、医師は呼吸の状態を間接的に推定することができる。この胸郭インピーダンスモニタリング機能は、夜間のあらかじめ設定されたモニタリング時間帯において、患者の胸郭インピーダンスの振幅の停止や低下を自動的に記録することが可能であり、また6ヵ月間の長期のモニタリングデータを記録し、その間の心房細動の発生頻度と対比し分析することが可能である。本機能により、自覚症状がない患者でも呼吸の異常を早期に発見することができ、睡眠時無呼吸症候群の診断が可能な検査の受診につながることが期待される。

 さらに、「REPLY200」は、胸郭インピーダンスモニタリング機能に加え、世界最小クラスの本体サイズであり、さらに長寿命という特長を併せ持っている。

 同社では、「REPLY200」の導入により、心臓ペースメーカを使用する患者や医療現場に対し、心臓循環器領域の合併症への最適な治療や管理を提供できるものと期待している。

日本ライフライン 心臓ペースメーカの新商品「REPLY200」の薬事承認を7月4日に取得し、8月1日より販売開始

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トーソー 大阪ショールームを「あべのハルカス」26階に移転し、8月1日(金)よりグランドオープン

■西日本エリアへの窓周り製品の情報発信拠点として活用

 トーソー<5956>(東2)は、大阪ショールームを日本一の超高層ビル「あべのハルカス」26階に移転し、8月1日(金)よりグランドオープンする。

 「あべのハルカス」は今年3月、大阪市阿倍野区に全面開業した地上60階建て、高さ300mの日本で最も高い超高層ビル。2月には同社大阪支店の事務所をあべのハルカス26階(オフィスフロア)に移転し、先行して営業を開始していたが、このたび事務所の隣接スペースにショールームをオープンする。

 展示商品はカーテンレール、タッセルなどのカーテンアクセサリー、ブラインドやロールスクリーン等の各種メカ物やスクリーンサンプルなど約1,000点で、東京本社のショールームを凌ぐ充実のラインナップとなっている。また同社の関連会社、サイレントグリス社製品も展示しており、トーソーグループが取り扱う窓周り製品が一堂に揃っているだけでなく、グループならではの技術力と高い品質へのこだわりが感じられるショールームとなっている。

 インテリアコーディネーターなどの窓周りビジネスに携わっているプロにとっては現物確認の場として、一般ユーザーにとっては窓周り製品の相談の場としての機能を果たしつつ、インテリアセミナーなどのイベントも随時企画していく予定。

 同社はこの大阪ショールームを西日本エリアへの窓周り製品の情報発信拠点として活用していくことで、ブランドの認知度向上や強化を図り、売上拡大に繋げる計画。

トーソー 大阪ショールームを「あべのハルカス」26階に移転し、8月1日(金)よりグランドオープン

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パイプドビッツ 下北沢の新しい盆踊り「シモキタ音頭」の公募や発表に関して、動画制作をはじめ事務局業務に協力

■「シモキタ音頭グランプリ発表記者会見」の詳細なレポートを「I LOVE 下北沢」の公式ブログに掲載

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、同社が運営する地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」が、2014年春に一般公募され、「マツケンサンバ」の作曲・編曲を担当した宮川彬良氏が特別選考委員を務め、振付を真島茂樹氏が手がけた下北沢の新しい盆踊り「シモキタ音頭」の公募や発表に関して、動画制作をはじめ事務局業務に協力した。

 6月30日に行われた、世田谷区長保坂氏や小田急電鉄下北駅長松本氏も参列の「シモキタ音頭グランプリ発表記者会見」の詳細なレポートを「I LOVE 下北沢」の公式ブログに掲載した。

 会見では、シモキタ音頭選考委員長の菊池氏から経緯か述べられた後、グランプリの発表及び賞金50万円が授与された。

 特別選考委員の宮川氏による講評では、下北沢らしい自由なスタイルに触れ、下北沢自体が、自由の受け皿であると同時にキャラクターであると納得したことなどが述べられた。

 振付けを担当した真島氏は、歌詞がとても気に入ったことを明かし、老若男女が音楽が聞こえてきたら自然に参加していたかのような、誰でもが参加できる振りにしたと語り、下北沢でいつも流れていてどこかしらで誰かがシモキタ音頭を踊っているものになったらと語った。

 また、7月3日(木)から6日(日)まで開催中の第24回下北沢音楽祭について、下北沢商店連合会会長の久保田氏から紹介があったほか、地元企業である昭和信用金庫の本店長田村氏や小田急電鉄下北沢駅長の松本氏からも祝辞が述べられた。

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2014年07月06日

パイプドビッツ 「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」において、ジャパンネット銀行と普通預金口座の取引明細データ連携を開始

■入出金明細を仕訳データに自動取込

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、7月4日に、中小規模事業者や個人事業主向けクラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」において、ジャパンネット銀行 (本社 東京都新宿区)と普通預金口座の取引明細データ連携を開始した。

ジャパンネット銀行と取引明細データ連携を開始したことで、仕訳学習機能を搭載し、勘定科目を自動判定するため、入出金データを一度取り込めば、2度目以降は、仕訳学習機能により勘定科目や補助科目を自動で付与し仕訳データとして取り込み可能になり、入出金データの入力作業を大幅に軽減できる。次に、サーバ間で接続し、セキュリティも安心である。データ連携は、「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」からジャパンネット銀行のサーバに直接接続するほか、口座情報とパスワードで都度認証した上で取引明細データをジャパンネット銀行から直接取り込む等、複数のセキュリティ対策により、安心して利用できる。また、Windows、Macどちらでも利用可能である。「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」、ジャパンネット銀行ともに、WindowsとMacのいずれからも利用可能である。更に、シンプルで直感的な操作で、決算書まで自動反映するため、初めて使う人でもわかりやすいシンプルなUIで、選択期間の入出金明細をまとめて仕訳データに反映できる。数百行に及ぶ入出金明細も1分で入力でき、登録した仕訳データは試算表や決算書にも自動反映される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 東芝「dynabook KIRA L93」の世界観を表現するプロモーション施策を実施

■人気のアニメYouTuberの制作シーン CMで公開

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、東芝とアサツーディ・ケイと共に企画・立案して、東芝が発売した新型ノートPC「dynabook KIRA L93」の世界観を表現するため、TVCMやYouTuberを起用したプロモーション施策を実施した。

「dynabook KIRA L93」は、6月27日(金)に発売された7つのスタイルにトランスフォーム(変化)する革新的なデザインのコンバーチブル&デタッチャブルPC。クリエイターの本格的な創作活動からオフィスワーク、日常の映像鑑賞まで幅広いシーンで活躍する製品。その革新的なスタイルは、クリエイティブ(創造的)なイメージがあり、またプロ仕様の機能が動画クリエイターにとって魅力的と判断し、当社マルチ・チャンネル・ネットワークに所属する著名なYouTuber2人を起用し、使用を勧めた。

 「NHKみんなのうた」などでアニメーション制作を多数手掛けているYouTuber「HotchiKazuhiro」(ホッチカズヒロ)氏自身が、 「dynabook KIRA L93」を使って制作するシーンなど、ドキュメンタリーCMとして放送される。また同氏のYouTubeチャンネルでは、このCMのフルバージョン動画を見ることが出来る。

 もう1名、ユニークなアニメーションで人気の「ABTV network」(エービーティービー・ネットワーク )氏も「dynabook KIRA L93」を使用。自身のYouTubeチャンネルで7つの活用スタイルを、生活の中の1コマとして「笑い」と共に表現している。ホッチカズヒロ氏と同じく、制作やプレゼンテーションに活用しているシーンをドキュメンタリー映像としても配信している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | IR企業情報

スターティア PASSWORDと共同で、電子書籍販売アプリ『2ちゃんねるの呪い〜恐怖スレッド〜』の提供を7月4日より開始

■『2ちゃんねるの呪い』シリーズ全ての作品を順次リリース

 スターティア<3393>(東1)の子会社スターティアラボは、PASSWORD(本社:東京都中央区)と共同で、Android端末向け電子書籍販売アプリ『2ちゃんねるの呪い〜恐怖スレッド〜』の提供を7月4日より開始した。

 『2ちゃんねるの呪い〜恐怖スレッド〜』とは、PASSWORDが提供するオリジナルのAndroid端末向け電子書籍・動画販売アプリ。本アプリでは、PASSWORDが提供中のiOSアプリで大ヒットのオムニバスホラー映画『2ちゃんねるの呪い』シリーズ全ての作品を順次リリースする。初回は「オープニング動画2本」製品版の「本編動画7本」の合計9作品がリリースとなる。今後も動画を始めとした人気電子書籍を多数準備し、更に多くの電子書籍を提供する方針。

 なお、本アプリの決済販売方法については、Googleウォレットを採用
している。

スターティア PASSWORDと共同で、電子書籍販売アプリ『2ちゃんねるの呪い〜恐怖スレッド〜』の提供を7月4日より開始

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | IR企業情報