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[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/02)パシフィックネット 話題の格安スマホ・イオンスマホをPCNETアキバ本店で販売
記事一覧 (09/02)クリナップ:「帯広ショールーム」移転オープン
記事一覧 (09/02)トーソー ヒューリックホール浅草橋で「with Curtains 2014」と題した発表会を開催
記事一覧 (09/02)ワークマン 8月の売上高、客数、客単価の速報値は3部門共に今期一番の伸び率
記事一覧 (09/02)クリーク・アンド・リバー社 本屋大賞受賞の『村上海賊の娘』を版権エージェントして、2015年末に台湾の「楓書坊文化出版社」で刊行
記事一覧 (09/02)アールテック・ウエノ ウノプロストン点眼液へのトロメタモール配合に関する日本特許成立
記事一覧 (09/01)日本エンタープライズ ソフトバンクモバイルの新サービス「App Pass」にて『ちょこっとゲーム』を配信開始!
記事一覧 (09/01)イーグランド りそな銀行との間で、10億円のコミットメントライン契約を締結
記事一覧 (09/01)FPG 三井住友銀行との融資実行期間の延長、資金調達枠の拡大を発表
記事一覧 (09/01)【近況リポート】京写:株価は好業績を見直し出来高を伴い急騰
記事一覧 (08/29)フランスベッドHD 9月1日より3商品を新発売
記事一覧 (08/29)テラ 免疫細胞を用いた次世代遺伝子治療に係る特許の専用実施権設定が完了
記事一覧 (08/28)スターティア 個人・法人向けにPCトラブルの訪問サポートを行う日本PCサービスと業務提携
記事一覧 (08/28)ユーグレナ バングラデシュの貧困に苦しむ農村地区の所得向上や生活改善を目指したソーシャルビジネスに参入
記事一覧 (08/27)パイプドビッツ アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップ
記事一覧 (08/27)毎日コムネット 子会社の毎日コムネットグリーン電力が太陽光発電施設の取得を決議
記事一覧 (08/27)ライドオン・エクスプレス 今期15年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/27)シグマクシス Plan Do See Systemによる第三者割当増資を引き受け、同社に資本参加することを決定
記事一覧 (08/27)スターティア 社内情報配信システム「ActiBook Docs」のPC版の提供を開始
記事一覧 (08/26)クレスコ 「高速クラウド構築支援サービス」でSkeedと戦略的技術提携
2014年09月02日

パシフィックネット 話題の格安スマホ・イオンスマホをPCNETアキバ本店で販売

■9月5日〜10月5日の1カ月間、PCNETアキバ本店に特設売場を開設

 パシフィックネット<3021>(東マ)が運営するPCNETアキバ本店内で、9月5日(金)〜10月5日(日)の1カ月間、イオンは、第2弾「イオンスマホ」、第3弾「イオンスマホLTE」特設売場を開設する。

 イオンは、スマートフォンをはじめ、デジタルに関心が高い来店者が多い秋葉原の中でも、特に集客力の高い「PCNETアキバ本店」内に特設売場を設置し、高性能且つ低価格であるイオンスマホの販売を行う。また、専門販売スタッフを揃えるため、来店者は、その場で詳しい説明を聞くことも出来る。

 「PCNETアキバ本店」
http://used.prins.co.jp/shop/akibahonten/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | IR企業情報

クリナップ:「帯広ショールーム」移転オープン

■品揃え豊富に体験型、「食と暮らしの各種イベント」も可能に

 システムキッチンのトップメーカー、クリナップ<7955>(東1)は8月21日(木)、「帯広ショールーム」を利便性高い地区へ移転オープンした。施設面でも展示面積約53坪と以前に比べ約4倍の広さに増床、豊富に品揃えもした。特に、新設した実演コーナーでは実際の使い心地が体験できる。

 また、広いスペースを利用して「食と暮らし」に関する様々なイベント開催も可能となり、ショールームが帯広地域での「食の情報発信基地」としても活躍が期待される。

 同社では、「今回の移転リニューアルは、地域に密着し多様化するニーズに対応するため、交通利便性を高め、快適で使いやすい空間を目指しました。店内の設計は、道内の若手建築家グループ「UN40」に参加する建築士と、北海道を中心に活躍するコーディネーターの手によるもので、ウォルナット系の木目を活かし高級感を演出しています。また、インテリア展示でも、旭川家具「匠工芸」をはじめ、地元企業や作家とのコラボレーションにより、新鮮さと地域との調和に心がけました。」(コミニュケーション部 広報・ブランド推進課)

※帯広ショールームの詳報:住所:帯広市西19条4−24−10/展示台数:システムキッチン10セット、システムバスルーム2セット、洗面化粧台4セット/展示面積:約175平方メートル(約53坪)・敷地面積:約743.9平方メートル(約225坪)

クリナップ:「帯広ショールーム」移転オープン

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | IR企業情報

トーソー ヒューリックホール浅草橋で「with Curtains 2014」と題した発表会を開催

 窓辺のインテリア総合メーカー、トーソー<5956>(東2)は、10月17日(金)にヒューリックホール浅草橋で「with Curtains 2014」と題した発表会を開催する。

 この発表会は、昨年に引き続き同ホールで開催するもので、「with Curtains」という名称での発表会としては今年で8回目を迎える。

 日本を代表するカーテンメーカー9社(昨年は10社)のマーケティング・商品開発担当者より、見本帳の開発背景やセールスポイントなどを直接聞くことができる。また当日は、現在活躍中のインテリアデザイナー、木村さちこ氏による各社の新作ファブリックストトーソー製品(カーテンレール、ブラインド類)とを組み合わせた事例展示とデザイン解説を行い、プロにも参考となるような窓周りのコーディネートテクニックを披露する予定。

 同社はカーテンレールを扱うメーカーとして1949年に設立し、長年にわたりカーテンとともに歩んできた。これからもカーテンとともに歩み、カーテンを楽しむ文化をもっと日本に広めていきたい…そんな思いを込めて開催する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | IR企業情報

ワークマン 8月の売上高、客数、客単価の速報値は3部門共に今期一番の伸び率

■合羽、長靴等の雨具類が活発に動いたほか、作業靴や手袋などの作業関連用品も好調であった

 作業衣料・用品のワークマン<7564>(JQS)は、8月の売上高、客数、客単価の速報値は3部門共に今期一番の伸び率となる。

 前年同月比で、売上高は8.6%増、客数5.1%増、客単価3.4%増となり、各部門共に今期一番の伸び率となった。出店に関しては、8月の出店はゼロであったことから8月末の総店舗数は738店舗と7月末と同じ。

 8月の概況は、台風や前線の影響で平年よりも降水量が多かったことで、合羽、長靴等の雨具類が活発に動いたほか、作業靴や手袋などの作業関連用品も好調であった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社 本屋大賞受賞の『村上海賊の娘』を版権エージェントして、2015年末に台湾の「楓書坊文化出版社」で刊行

■「楓書坊文化出版社」は日本の歴史や文化、国民性に精通した出版社

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、2014年の本屋大賞を受賞した和田竜氏の『村上海賊の娘』〈上・下巻〉(2013年10月:新潮社刊)を版権エージェントして、2015年末に台湾の中堅出版社「楓書坊(かえでしょぼう)文化出版社」で刊行する。

『村上海賊の娘』は、和田竜氏が4年の歳月を、この1作品だけに注ぎ込んで完成させた長編歴史小説。2013年10月に新潮社から刊行され、2014年の「第11回本屋大賞」と「第35回吉川英治文学新人賞」を受賞した。上下巻あわせて発行部数100万部を突破し、今なお売れ続けている大ベストセラーである。

 今回台湾での出版が決まった「楓書坊文化出版社」は、台湾に約1万社ある出版社の中でも中堅の出版社で、特に日本の歴史関連書籍や実用書の翻訳出版に数多くの実績がある。江戸時代の文化を紹介した書籍や、日本の太平洋戦争について日本人識者の対談を紹介した作品などが既に出版されているほか、今後、安倍首相を取り上げた書籍などが刊行される予定。日本の歴史や文化、国民性に精通した出版社であると、国内外の出版業界で評価されている。

 和田氏の出版物が台湾で翻訳出版されるのは『のぼうの城』に次いで2作品目で、『村上海賊の娘』は日本の歴史観を忠実に再現できる制作と翻訳の体制が構築され、日本の表紙デザインのまま2015年末までに出版される予定。

 今回大ベストセラーである『村上海賊の娘』を同社が版権エージェントして台湾で刊行することで、版権エージェンシー事業の拡大に弾みがつく。反響次第では、英訳し、欧米での出版も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | IR企業情報

アールテック・ウエノ ウノプロストン点眼液へのトロメタモール配合に関する日本特許成立

■トロメタモールを配合することによりウノプロストンの点眼液中での安定性が向上

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)の「ウノプロストン点眼液へのトロメタモール配合に関する」の日本特許出願が8月8日付で特許権として成立した。

 ウノプロストンは、同社が販売承認を有するレスキュラ(R)点眼液0.12%や開発中の網膜色素変性用治療薬の有効成分であり、同社の極めて重要な資産として日夜様々な研究開発を継続している。

 今般成立した特許は、ウノプロストンを有効成分とする点眼液において、添加剤としてのトロメタモールを配合することによりウノプロストンの点眼液中での安定性が向上するという知見に基づくもの。

 同社は、今後とも、ウノプロストンの研究開発を通じ、関連する知的財産権の国内外での取得を目指し、独占的に事業化を計る体制を確立する方針。

今回の特許権は以下の通り
登録番号:特許第5593345号
発明の名称: イソプロピルウノプロストンの分解抑制方法
権利者: 株式会社アールテック・ウエノ

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | IR企業情報
2014年09月01日

日本エンタープライズ ソフトバンクモバイルの新サービス「App Pass」にて『ちょこっとゲーム』を配信開始!

■「ソリティア」、「リバーシ」の定番ゲーム等10種類の人気ゲームを提供

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、ソフトバンクモバイルが新たに展開するスマートフォン向けアプリ取り放題サービス「App Pass」にて、カジュアルゲームのポータルサイト『ちょこっとゲーム』を、8月29日より配信開始した。

 『ちょこっとゲーム』は、電車の中や休憩時間などの隙間時間に誰もが気軽に遊べる、定番のミニゲームを配信するポータルサイト。配信開始時には「ソリティア」、「リバーシ」の定番ゲームや「脳トレゲーム」など10種類の人気ゲームを提供し、その後、順次ラインアップを追加。

 尚、「App Pass」は、ソフトバンクモバイルが8月29日より提供する、4G スマートフォン向けのアプリ取り放題サービス。総額4万円以上の人気アプリが月額370円(税抜き)の定額で利用できる。対象アプリ内で有料アイテムなどの購入に利用できる500円分(税込み)の「App Passチケット」も毎月配布される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | IR企業情報

イーグランド りそな銀行との間で、10億円のコミットメントライン契約を締結

■今後の事業拡大のための新たな機動的な物件取得が可能

 イーグランド<3294>(JQS)は29日、りそな銀行との間で、10億円のコミットメントライン契約を締結した。

 契約期間は1年間で、今後の事業拡大のための新たな機動的な物件取得を可能とすることが目的。

 同社の主力事業である中古住宅再生事業は、不動産競売や任意取引などで仕入れた中古物件を個々の状況に合わせてリフォームして販売する。首都圏での不動産競売において業界一の落札実績を持つ。対象としては、若年ファミリー層など初めて住宅を購入する層をメインターゲットに、ボリュームゾーンである 2000万円以下の低価格帯居住用物件の取り扱いを主力としている。家具付き販売や最低10年のアフターサービス保証などで、他社物件との差別化を図って いる。

 8月12日には大手経済紙により政府が、中古住宅を買いやすくするために低利の住宅優遇融資制度の拡充や不動産事業者への税負担軽減措置を検討、来年度予算に盛り込むと観測報道されている。

 そのような状況の中で、今回発表されているように、りそな銀行との間で10億円のコミットメントライン契約を締結したことは、事業拡大へ向けての大きな後押しといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | IR企業情報

FPG 三井住友銀行との融資実行期間の延長、資金調達枠の拡大を発表

■資金調達枠は1年間で倍増

 FPG<7148>(東1)は29日、三井住友銀行と13年7月に締結した融資実行期間を15年8月末までに延長するとともに、資金調達枠を30億円から60億円に拡大する契約内容の変更を発表した。

 これまでの過去3年の資金調達枠の推移をみると、12年9月30日現在、98億50百万円、13年9月30日現在、219億50百万円、14年8月29日現在、435億円である。同社の資金調達枠は、1年間で倍増していることになる。調達資金枠が毎年、倍々ペースで伸びていることは、同社の金融機関に対する信頼度が年々高まっていることの表れである。

 同社グループは、今回の融資実行期間の延長、資金調達枠の拡大により、不動産関連事業における案件組成の拡大を図ることが可能となる。一層の事業拡大が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | IR企業情報

【近況リポート】京写:株価は好業績を見直し出来高を伴い急騰

近況リポート

■4Kテレビ、BS放送2年前倒しで、映像関連分野回復、今後成長路線へ

 片面プリント基板で世界一の京写<6837>(JQS)の株価は、好業績を見直され出来高を伴い急騰している。29日は年初来の最高値406円を付けた後、前日比2円安の400円で引けた。

 同社の過去5年間の売上高の推移を見ると、10年137億25百万円、11年163億66百万円、12年161億56百万円、13年149億81百万円、14年161億21百万円とほぼ横ばいである。この背景には、LED照明、自動車関連の売上が増加するものの、映像関連の売上が大幅に減少したことが挙げられる。

 年々縮小していた映像関連の過去6年の売上推移は、09年46億47百万円、10年39億62百万円、11年38億4百万円、12年23億3百万円、13年14億31百万円、14年12億97百万円と6年間で約4分の1となっている。

 ところが、今期に入り、その映像関連分野で回復が見られたことから、7月31日の第1四半期業績発表と同時に、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表。

 映像関連の売上が回復した背景には、4Kテレビの増加がある。4Kテレビ放送は、6月にCSで試験放送が始まっている。今後は視聴者の多いBSでの試験放送を16年に始め、当初20年としていた本放送を2年前倒しし、18年の開始を目指す方針。BS放送の前倒しで、2020年の東京オリンピックに向けて、4Kテレビの普及・拡大が予想されることから、同社の映像関連の売上も伸長していくものと思われる。しかも、自動車関連、LED共に好調であることから、全体の売上は、これまでの横ばいから成長路線へ戻るものと予想される。

 また、自己資本比率が41%以上となり、経営状態も安定してきたことから今期の増配も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | IR企業情報
2014年08月29日

フランスベッドHD 9月1日より3商品を新発売

■ムレにくい枕「ニューショルダーフィットピロー ブレスエアー」、「RH−BAE−三ツ折り敷きふとん」、「カシミヤ肌掛けふとん」の3商品

 フランスベッドHD<7840>(東1)の子会社フランスベッドは、9月1日より3つの新商品を発売する。

 発売されるのは、吸湿発散性に優れ、ムレにくい枕「ニューショルダーフィットピロー ブレスエアー」、「ブレスエアーエクストラ(R)」を用いた「RH−BAE−三ツ折り敷きふとん」、中わたに最適なモンゴルのカシミヤ原毛を採用した「カシミヤ肌掛けふとん」の3商品。

 「ニューショルダーフィットピロー ブレスエアー」は、極細繊維(ポリエステル)の三次元構造体「ブレスエアー(R)」により、高い通気性を実現し、睡眠中の不快感を軽減する。また、「ブレスエアー(R)」には「SEK抗菌防臭加工」・「SEK制菌加工」を施すとともに、専用側カバーの中わたに汗臭や加齢臭などの原因となる酢酸、イソ吉草酸、ノネナール、アンモニアを同時に消臭する「キュートリー(R)」を採用し、衛生性を高めている。

ニューショルダーフィットピロー ブレスエアー

 「RH−BAE−三ツ折り敷きふとん」は、極細中空繊維(ポリエステル)の三次元スプリング構造体「ブレスエアーエクストラ(R)」の大きな空気層が湿気を逃すとともに、高い体圧分散性と適度な弾力性が理想的な寝姿勢を保持し、自然な寝返りを促す。また、「ブレスエアーエクストラ(R)」と保温効果の高い「ハードウレタンフォーム」のリバーシブル構造により、夏は涼しく、冬は暖かく使え、一年中快適な睡眠環境を提供する。

RH−BAE−三ツ折り敷きふとん

 「カシミヤ肌掛けふとん」は、一般的な中国産のカシミヤよりも太くて弾力性に優れ、厳選したモンゴルのカシミヤヤギの原毛を中わたに採用し、カシミヤ特有の軽さと保温性、吸放湿性が快適な寝心地を提供する。モンゴル産カシミヤの品質を最大限に引き出す独自の洗浄方法でふんわり感を実現し、安心と安全にこだわった日本製。また、布団内部に入りこんだアレルゲンを吸引しても、アレルギー反応を引き起こしにくくする“アレルα”加工をカシミヤ原毛に施している。

カシミヤ肌掛けふとん

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | IR企業情報

テラ 免疫細胞を用いた次世代遺伝子治療に係る特許の専用実施権設定が完了

■抗腫瘍効果を高めることができるがん抗原特異的T細胞の作製技術

 テラ<2191>(JQS)は、免疫細胞を用いた次世代遺伝子治療に係る特許である「改変標的化T細胞の製造方法及び医薬(特許第4111394号)」及び「標的化T細胞の製造方法及び医薬(特許第4035579号)」について、専用実施権の設定が完了した。

 特許「改変標的化T細胞の製造方法及び医薬」は、がん細胞の目印となるがん抗原を認識することのできるT細胞受容体(TCR:T cell receptor、以下「TCR」)(T細胞が抗原を認識する際の受容体分子。ヘルパーT細胞の表面に存在するTCRは、HLAにより提示された抗原を認識し活性化する)遺伝子をヘルパーT細胞に導入することにより、がん抗原特異的なヘルパーT細胞(改変標的化T細胞)を作製する技術。また、特許「標的化T細胞の製造方法及び医薬」は、がん抗原を特異的に認識する抗体(抗原の侵入を受けた生体がその刺激で作り出すタンパク質の総称。その抗原だけに結合することで除去しようとする機能により、生体を防御する)の遺伝子とT細胞の活性化に必要な補助刺激分子の遺伝子を結合させたキメラ抗原受容体(CAR :Chimeric antigen receptor、以下「CAR」)遺伝子をヘルパーT細胞及び細胞傷害性T細胞(樹状細胞等の抗原提示細胞から提示された異物(ウイルス感染細胞やがん細胞)を認識し、活性化することで異物を攻撃することのできる細胞。抗原提示細胞により提示される抗原ペプチドを認識するとともに、ヘルパーT細胞等からの刺激により活性化され、抗原を提示している細胞へ特異的な攻撃を行う)(CTL:cytotoxic T lymphocyte、以下「CTL」)に導入することにより、がん抗原特異的T細胞(標的化T細胞)を作製する技術。CAR遺伝子を導入したT細胞は、ヒト白血球抗原(HLA:Human leukocyte antigen)(自己と非自己を認識する役割を担う抗原。がんなどの異物に対して選択的に結合し、T細胞へ抗原提示を行う)の型に関係なく対象となるがん抗原を持つすべての患者に用いることが可能。

 がん細胞は、体内の免疫機構の監視から逃れるための様々な腫瘍免疫回避機構を持つことで知られている。本特許技術は、他の免疫細胞の活性化や機能補助を行う役割を担っているヘルパーT細胞に遺伝子導入を行い、がん抗原特異的ヘルパーT細胞を作製する。このがん抗原特異的ヘルパーT細胞は、様々なサイトカイン(細胞から放出されるタンパク質の一種で、他の細胞に情報を伝える働きを担う)の産生等ができるようになるため、免疫機構の監視を逃れたがん細胞への攻撃を可能とする。また、CTLの活性化に加えてB細胞(リンパ球の一種で、抗原の侵入に応答して増殖し、抗体を生産する細胞へと分化する)による抗体産生を促進することで、体内の抗腫瘍効果をより高めることが可能であると考えられる。さらに、CTLにCAR遺伝子を導入することで、がん抗原特異的なCTLが直接がん細胞に作用し、同様に抗腫瘍効果を高めることが可能であると考えられる。

 免疫細胞を用いた遺伝子治療は世界でも注目されており、米国においては、すでにTCR遺伝子やCAR遺伝子をCTLに導入して患者に戻す臨床試験が行われている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | IR企業情報
2014年08月28日

スターティア 個人・法人向けにPCトラブルの訪問サポートを行う日本PCサービスと業務提携

■日本PCサービスは個人・法人向けに年間10万件以上のPCトラブルの訪問サポートを展開

 スターティア<3393>(東マ)は、個人・法人向けにPCトラブルの訪問サポートを行う日本PCサービスとの業務提携について決議し、8月28日に契約を締結した。

 スターティアは1996年の創業以来、中堅・中小企業向けにITサービスを提供してきた。一方、日本PCサービスは個人・法人向けに年間10万件以上のPCトラブルの訪問サポートを行っている。今回の業務提携では相互の顧客紹介と事業シナジー向上を目的とした人的交流を実施する。

 スターティアと日本PCサービスは、両社の間で協力体制を敷き、1)日本PCサービスの法人顧客に対して、スターティアが取扱うコピー機やビジネスフォンを始めとするOA機器の商品案内を日本PCサービスへ委託、2)スターティアの法人顧客に対して、スターティアより日本PCサービスのサービスや商品の案内を実施、3)スターティアの法人顧客のPC・ネットワーク機器設置作業において日本PCサービスに作業協力を依頼、4)相互間の事業シナジー向上を目的とした人的交流といった提携を実施する。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

ユーグレナ バングラデシュの貧困に苦しむ農村地区の所得向上や生活改善を目指したソーシャルビジネスに参入

■バングラデシュのGYM社の株式を雪国まいたけより取得する「株式等譲渡契約書」を締結

 ユーグレナ<2931>(東マ)は、2014年8月27日付けでバングラデシュのGYM社の株式等を雪国まいたけより2014年10月1日付けで取得する「株式等譲渡契約書」を締結した。

 GYM社は、ムハマド・ユヌス博士(2006年ノーベル平和賞受賞)が率いるグラミングループの「グラミンクリシ財団」、雪国まいたけ、および九州大学がバングラデシュにて設立した合弁会社であり、貧困に苦しむ農村地区の所得向上や生活改善を目指したソーシャルビジネスとして、もやしの原料となる緑豆栽培「Mungbean Project(緑豆プロジェクト)」に取り組んでいる。GYM社の取り組みは、世界で初の農業分野におけるソーシャルビジネスでもあり、国内外で高い評価を集めている。

 ユーグレナは、2013年10月1日にダッカ事務所を開設し、バングラデシュの子供たちにミドリムシ入りクッキーを無償配布する「ユーグレナGENKIプログラム」を2014年4月1日より開始した。同プログラムは同社および協賛企業からの賛助金により運営する非営利事業であり、バングラデシュの子供たちの栄養問題の解決という社会的意義に資する取り組みという点において、GYM社が取り組むソーシャルビジネスと同じ価値観・使命感を持っている。今回の株式等の取得を通じて、バングラデシュの発展に向けてさらなる貢献の推進と、バングラデシュにおける将来のビジネス展開を見据えて、ユーグレナの認知度向上を目指している。なお、GYM社の会社設立の趣旨にしたがって、GYM社が現地で獲得した利益は、原則として現地でのソーシャルビジネスに全て充当される。

 また、日本において同社は、GYM社から輸入した緑豆を日本国内のもやしメーカー等に販売することによる収益を見込んでおり、今後同社の収益事業に成長させていく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | IR企業情報
2014年08月27日

パイプドビッツ アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップ

■「スパイラルEC(R)」操作画面へのアクセスを許可するIPアドレスを限定する設定が可能

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップし、本日8月27日に新バージョン3.1.7の提供を開始した。

 新バージョン3.1.7は、「スパイラルEC(R)」操作画面へのアクセスを許可するIPアドレスを限定する設定が可能になる。従来よりIPアドレス制限機能を有し、設定するとエンドユーザーが閲覧するWebサイト(ECサイト)について、指定したIPアドレス以外のアクセスを制限でき、サイト公開前の制限や社内販売サイトとして活用できた。今回の機能改善により、会員情報や注文情報など重要な情報に直結する操作画面へのアクセス環境を限定でき、不正アクセスのリスクを軽減したセキュアな運用が可能になる。

 新バージョン3.1.7では、セキュリティ機能「権限分け設定」を強化し、操作画面にログインする担当者の権限をより細かく設定できるようになる。一般権限の範囲からダウンロード権限を分離し、注文情報や会員情報のダウンロードを許可するかどうか担当ごとに設定できるため、無用なダウンロードやヒューマンエラーなどによる個人情報漏洩リスクを低減する。

 今後も、同社では、「スパイラルEC(R)」を利用中の顧客や、アパレル業界から集まる意見を機能に反映しながら、トレンドに敏感で変化の著しいアパレル業界をリードするようなECプラットフォームを目指すとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | IR企業情報

毎日コムネット 子会社の毎日コムネットグリーン電力が太陽光発電施設の取得を決議

■今年12月に引渡しが完了し、売電を開始する予定

 毎日コムネット<8908>(JQS)の子会社である毎日コムネットグリーン電力は、8月26日付で、長崎県東彼杵郡の太陽光発電施設を取得することを決議した。

 同社では、新規事業として自然エネルギーによる発電事業を開始するために、8月1日付で毎日コムネットグリーン電力を設立している。

 また、7月15日付で公表した、業務提携に向けての協議は引き続き、9月30日を目安に進めているが、今回、毎日コムネットグリーン電力は、エナリスが開発する太陽光発電施設を取得することになった。

 取得する発電施設の所在地は、長崎県東彼杵郡東彼杵町蕪郷(敷地面積 24,684u)で、発電規模は、1,600kw、年間想定発電量は177万3,024kWhとなっている。取得価額は5億60百万円。開発事業者はエナリス。

 今後の日程は、8月28日に売買契約を締結し、今年12月に引渡しが完了し、売電を開始する予定。

 今期業績に与える影響は軽微であるが、来期以降は収益に貢献する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | IR企業情報

ライドオン・エクスプレス 今期15年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■営業利益で当初予想を1億円強上回る

 ライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)は26日、今期15年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を80百万円上回る78億62百万円(前回予想比1.0%増)、営業利益は1億05百万円上回る3億72百万円(同39.3%増)、経常利益は97百万円上回る3億62百万円(同36.6%増)、純利益は85百万円上回る2億24百万円(同61.2%増)と利益面での大幅な上方修正となった。

 上方修正の理由としては、当初、消費税率の引き上げの影響を見込んでいたが、対応策として実施した販売促進活動、メニュー改訂等が奏功し、既存店の売上高が当初予想を上回り好調であることを挙げている。

 通期業績予想については、当初予想を据え置くとしている。

 しかし、営業利益で当初予想を1億円強上回っていることから、通期での上方修正も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | IR企業情報

シグマクシス Plan Do See Systemによる第三者割当増資を引き受け、同社に資本参加することを決定

■ホテル業界に特化した、クラウド・アプリケーション市場に参入

 シグマクシス<6088>(東マ)は、 8月26日、ホテル・旅館・結婚式場に関するコンサルティングおよび運営受託等を行う、Plan Do See System (以下、PDSシステム)による第三者割当増資を引き受け、同社に資本参加することを決定した。 株式引受日は2014年9月30日を予定しており、株式取得後の保有株式の割合は49%となる。

 シグマクシスはこの資本参加を通じて、同社のもつホテル、宴会(バンケット)、婚礼(ブライダル)事業運営のノウハウと、シグマクシスの経営コンサルティングのノウハウを組み合わせ、ホテル業界に特化した、クラウド・アプリケーション市場に参入する。

 ホテル業界は、人口減少、グローバル化の進展、個人の価値観の多様化により、明確な差別化とオリジナリティの確立、そしてさらなる顧客サービス品質とホスピタリティの追求がテーマとなっている。そして、顧客ごとに異なる多様なニーズに対してきめ細やかに対応するために、情報システムを活用してサービス品質を向上すると同時に、経営の効率化を通じた競争力の向上も求められている。しかし、宿泊・顧客管理の領域においては、個人宿泊客を重視する欧米ホテルのシステムが早くから日本でも導入されている一方、日本やアジアのホテル特有の、バンケットおよびブライダルビジネスの領域においてはシステム化が遅れているのが現状。

 PDSシステムは、ホテル、レストラン、バンケット、ブライダル等の企画・運営・コンサルティングや、インテリアおよび店舗設計を行うPlan・Do・See(以下PDS)の100%子会社であり、主にPDSの顧客および自社が運営するホテルが利用する業務アプリケーションの企画・開発・提供を行っている。今回の資本参加を通じて、PDSグループのノウハウと、シグマクシスの経営コンサルティングおよびアプリケーション開発の経験と実績を組み合わせ、バンケットおよびブライダルも含めた、日本やアジア特有のホテルビジネスを統合的に支援するアプリケーションをクラウドで提供し、ホテルの顧客満足度および価値向上を支援する。

 また、シグマクシスは、同グループとの人財および事業の交流を活発化させることで、ホテル業界におけるさらなる知識・経験を蓄積し、事業領域の拡大を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | IR企業情報

スターティア 社内情報配信システム「ActiBook Docs」のPC版の提供を開始

■社内文書の閲覧においてPCでの利用が多くPC版の提供を求める声が増えてきたことに対応

 スターティア<3393>(東1)の子会社スターティアラボが提供するスマートデバイス向け社内情報配信システム「ActiBook Docs(アクティブック ドックス)」について、8月26日(火)よりPC版での提供が開始された。

 「ActiBook Docs」とはスマートデバイス向けの社内情報配信システムである。業務マニュアルや営業用のカタログ、動画など社内で保有している資料を社員・スタッフが使用するスマートフォンやタブレット端末に配信することができるほか、資料の閲覧者は、「ActiBook Docs」アプリを通じて、資料の配信通知を受け取ると、資料(電子ブックと動画)がダウンロードされるため、オフライン環境でもいつでも閲覧できる。また、資料の配信者は、部署や役職といった属性に応じて配信することや、配信時間を設定できる。「誰が閲覧したか?してないか?」といった情報を取得し資料の見落としの防止や業務の改善につなげることが可能。

 「ActiBook Docs」はこれまでスピーディな情報伝達を目的にスマートフォンやタブレット端末のみに対応していたが、社内文書の閲覧においてはPCでの利用が多くPC版の提供を求める声が増えてきたことから、PC版の提供を開始した。

 尚、利用できる機能については、ユーザーに新着コンテンツを案内するプッシュ通知機能やユーザーごとにコンテンツの閲覧状況を確認できる機能など従来のスマートフォン、タブレット版と同様の機能を有している。

スタ

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | IR企業情報
2014年08月26日

クレスコ 「高速クラウド構築支援サービス」でSkeedと戦略的技術提携

■グローバル、モバイル、ビッグデータ時代に対応

 クレスコ<4674>(東1)とSkeed(本社:東京都目黒区)は、Skeedの大容量高速ファイル転送ソフトウェア「Silver Bullet」とクレスコのオンラインストレージサービス「インテリジェントフォルダ(Intelligent Folder)」やAWSをベースとしたクラウド基盤構築支援サービス「クレアージュ(Creage)」を組み合わせた「高速クラウド構築支援サービス」を実現するため、戦略的技術提携を行うことを決定した。

 クレスコグループは、ユニークな複合IT企業群として、同社を親会社とし、子会社9社(海外子会社1社含む)、持分法適用会社3社の体制となっている。各社の有機的な連携により、企業のIT戦略立案から開発、運用・保守まで、幅広いニーズに対応している。

 Skeedは、分散コンピューティング技術やネットワーク制御技術などを用いたソフトウェアによるネットワークソリューションおよびデータマネジメントソリューションの製品の企画、開発、販売を行っている。急速に拡大するクラウドコンピューティング市場に対して、データ通信の大容量化、ユビキタス化、グローバル化といったニーズを先取りしたデータ通信基盤を提供しており、主力製品の、「Silver Bullet」は、実効速度の低下が発生しやすい長距離回線などを経由した通信環境やパケットロスが発生しやすい低品質な回線などを経由した通信環境において、高い実効速度によるデータ通信を実現する。

 今回の戦略的技術提携を通じて、両社の顧客基盤、事業基盤を最大限に活用したビジネスの拡大を図るとともに、ファイル共有、データ連携および高速データ通信を軸としたソリューションメニューの充実を目指す。

>>クレスコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | IR企業情報