[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (01/18)マーチャント・バンカーズがブロックチェーンベースの医療エコシステムの実証実験、販売などでインド企業の日本法人と業務提携
記事一覧 (01/15)アイリッジのグループ会社DGマーケティングデザインはダイレクトサンプリング 「スナイパーパッケージ」を提供開始
記事一覧 (01/07)ケイアイスター不動産が注文住宅として展開していた「ひら家」の分譲住宅版も発売開始
記事一覧 (01/07)大日本印刷が『非接触・空中ディスプレイ』事業を本格化、アスカネットの技術による「空中ディスプレイ入力端末」と自社製の「非接触ホロタッチパネル」の2新製品で一段と先行
記事一覧 (01/06)ラウンドワンが中国展開の「朗玩(ラウワン)」第1号店を上期に出店へ
記事一覧 (01/05)ハウスドゥグループのフィナンシャルドゥが楽天銀行とリバースモーゲージの保証事業で提携
記事一覧 (01/05)クレスコグループが新型コロナ予防を支援するIoT新システムを開発、大学入試の「3密」防止などに注目される
記事一覧 (12/25)リビン・テクノがケイアイスター不動産グループのFC事業会社と業務提携
記事一覧 (12/23)ファンデリーは大量調理で生じる食品ロスの料理を即時メニュー化して販売
記事一覧 (12/23)LibWorkがサザビーリーグと業務提携し戸建て新商品「Afternoon Tea HOUSE」など共同開発へ
記事一覧 (12/23)アイリッジが「LINEミニアプリ構築プラットフォーム」を提供開始
記事一覧 (12/18)アイリッジが京王電鉄バスの「ハイウェイバスドットコム」アプリを開発支援
記事一覧 (12/18)アンジェスが新型コロナ治療薬の第1相臨床試験を米国で開始
記事一覧 (12/14)ケンコーマヨネーズは「たまごのサラダ」と「ツナのサラダ」を12月15日に発売
記事一覧 (12/10)ケンコーマヨネーズは小袋・小型形態商品17品のラインナップを拡充
記事一覧 (12/09)ネオジャパンがグループウェア『desknet‘s NEO』新バージョン6.0を提供開始
記事一覧 (12/04)インフォマートが住友商事グループのSCSKと代理店契約を結び経理業務のデジタル化、コスト削減など支援
記事一覧 (12/02)システムサポートの建築業向け工事管理システム「建て役者」が「LINE WORKS」と連携
記事一覧 (11/25)ケンコーマヨネーズの100%子会社「関西ダイエットクック」は「半熟玉子とペッパーポークのサラダ」を発売
記事一覧 (11/25)アルコニックスが国内大手空調機器メーカーの高付加価値製品の部品を作る富士根産業を連結会社に
2021年01月18日

マーチャント・バンカーズがブロックチェーンベースの医療エコシステムの実証実験、販売などでインド企業の日本法人と業務提携

■「ヘルスノード」、米国などで行うサービスを日本でも展開

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は1月12日、インドに本拠を置くAKT Health Analytics(以下「AKTインド」)の開発したブロックチェーンにより個人情報保護・改ざん防止と情報の共有を両立した医療エコシステム「ヘルスノード」について、AKTインドの在日関係会社AKT Health(以下「AKT日本」)との業務提携、および日本市場向けの開発、カスタマイズ、医療機関向けの販売などを行うことを発表した。

■遠隔診療、電子カルテ、処方箋、決済などの総合システム

 「ヘルスノード」は、医療エコシステム:病院の予約、遠隔診療、電子カルテ、処方箋、決済、製薬・流通・販売トレーサビリティ、治療の最適化、研究論文の共有化等を管理統合するブロックチェーンベースの統合システム。ブロックチェーン技術を採用しているため、導入する医療機関にとっても、個人情報保護・改ざん防止と情報の共有だけでなく、サーバーなどのコストを削減することもできる。

 「ヘルスノード」を中核事業として、AKTインドが米国やインドで提供してきたサービスを日本市場でも展開する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 新製品&新技術NOW
2021年01月15日

アイリッジのグループ会社DGマーケティングデザインはダイレクトサンプリング 「スナイパーパッケージ」を提供開始

■競合商品の購入者をターゲットにブランドスイッチを狙う

 アイリッジ<3917>(東マ)は、グループ会社のDGマーケティングデザインが、購買データを活用し、競合商品の購入者を狙い撃ちするダイレクトサンプリング「スナイパーパッケージ」の提供を開始したと発表した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 新製品&新技術NOW
2021年01月07日

ケイアイスター不動産が注文住宅として展開していた「ひら家」の分譲住宅版も発売開始

■平屋の割合は年々増加、最近はテレワークなどで住み替え需要も

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は2002年に入り、これまで注文住宅として展開していた平屋(同社では「ひら家」と表記)の「規格型注文住宅『IKI(イキ:粋の意味)』」を、分譲住宅「QUADRIFOGLIO(クアドリフォリオ)」としても発売開始した。

 注文住宅の『IKI』は2020年8月に販売開始し、テレワークや働き方改革にともなう住み替え需要などを受け、建物価格が590万円(税抜)からという価格設定もあって、発売直後から好評を博している。

■建物価格は17坪590万円(税抜)より、茨城県日立市から販売開始

 これに加え、幸せの象徴である四つ葉のクローバーをモチーフに、LDKを中心とした間取りプランで家族が自然とリビングに集まって幸せに暮らすことをイメージしたひら家の分譲住宅「QUADRIFOGLIO(クアドリフォリオ)−幸せの平屋」を茨城県日立市から販売を開始した。建物価格は590万円(税抜、17坪:約56.2平方メートル)から。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 新製品&新技術NOW

大日本印刷が『非接触・空中ディスプレイ』事業を本格化、アスカネットの技術による「空中ディスプレイ入力端末」と自社製の「非接触ホロタッチパネル」の2新製品で一段と先行

■「アスカ3Dプレート」製の「空中ディスプレイ入力端末」は3月発売

 大日本印刷(DNP)<7912>(東1)は1月6日の午後、画像を空中に浮遊させて表示し、この像に指で触れて操作でき、既存の機器に後付けで設置できる「DNP非接触ホロタッチパネル」(以下「ホロタッチ」)を開発し、2022年度に関連のサービス等も含め30億円の売り上げを目指すと発表した。

 同社は、昨2020年12月、空中に浮かび上がって見える高輝度・高精細な映像に、あたかも触っているかのように操作できる「空中ディスプレイ入力端末」を2021年3月に発売開始し、23年度に10億円の売上を目指すと発表済み。

 この「空中ディスプレイ入力端末」と冒頭の「ホロタッチ」の2新製品を先頭に、『非接触・空中ディスプレイ』事業で一段と先行する展開になってきた。

 3月に発売する「空中ディスプレイ入力端末」は、アスカネット<2438>(東マ)が開発した「ASKA3Dプレート」を活用し、神田工業株式会社(兵庫県姫路市)の社内ベンチャーであるMIRAIBAR(読み:ミライバー)株式会社と共同で開発した。

 発売にに先立ち、資生堂<4911>(東1)のグローバルステージブランド「SHISEIDO」の旗艦店「SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STORE」(東京・銀座)に20年10月から2台を先行設置している。同店では、20年7月のオープン以来、新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底し、店内モニターのタッチペンでの操作を促進するなどの対策を実施している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 新製品&新技術NOW
2021年01月06日

ラウンドワンが中国展開の「朗玩(ラウワン)」第1号店を上期に出店へ

■2021年度上期開業予定の「イオンモール広州新塘店」に決定

 ラウンドワン<4680>(東1)は1月6日の15時、中国での第1号店の出店が本日確定したと発表。イオンモール<8905>(東1)が2021年度上期に開業する予定の「イオンモール広州新塘店」(広東省広州市)に、ラウンドワンの中国店舗「朗玩(ラウワン)」の第1号店を出店するとした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 新製品&新技術NOW
2021年01月05日

ハウスドゥグループのフィナンシャルドゥが楽天銀行とリバースモーゲージの保証事業で提携

■全国で来店不要の契約が可能に

 ハウスドゥ<3457>(東1)は1月5日15時過ぎ、連結子会社のフィナンシャルドゥが楽天<4755>(東1)グループの楽天銀行株式会社(以下、楽天銀行)と提携し、2021年1月より同銀行が本格的に提供を開始する「楽天銀行リバースモーゲージ」に対する債務保証業務を行うと発表した。

 全国でのリバースモーゲージの更なる普及に向けて両社の考えが合致し、この提携に至った。

 ハウスドゥグループは全国670店舗を超える不動産販売網と不動産売買のノウハウを持つが、楽天銀行はインターネットバンキングの先駆者的な存在。この提携により、来店不要での申込み・契約が可能となり、近くに取り扱い金融機関が無かった方、コロナ禍で外出を控えたい方など、様々なニーズに応えることが可能になった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 新製品&新技術NOW

クレスコグループが新型コロナ予防を支援するIoT新システムを開発、大学入試の「3密」防止などに注目される

■CO2濃度で密集度と換気状況の見える化を実現、電通大と共同開発

 クレスコ<4674>(東1)の子会社クリエイティブジャパンは、昨年12月24日から、最適な空間人数と換気を支援するIoT「CLIP新型コロナ感染症予防支援システム」を正式にサービス開始した。

■まず、電通大の講義室でのサービス提供が決定

 この新型コロナ感染症予防支援システムは、室内の換気指標として呼気に含まれるCO2(二酸化炭素)の濃度を測定し、密集度と換気状況の見える化を実現するシステムで、室内の人数変動をリアルタイムに表示することができる。

 電気通信大学(電通大:国立大学法人)大学院情報理工学研究科情報学専攻の橋山智訓教授との産学共同研究により開発した。

 まずは、電通大の講義室でのサービス提供が正式決定しているほか、Sigfox回線(フランスSigfox社のネットワークで、国内では京セラグループが提供)を利用したシステムは、2021年1月中旬のサービス提供を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 新製品&新技術NOW
2020年12月25日

リビン・テクノがケイアイスター不動産グループのFC事業会社と業務提携

■『リビンマッチ』と『KEIAI FC』で相乗効果をめざす

 リビン・テクノロジーズ(リビン・テクノ)<4445>(東マ)は12月25日、ケイアイスター不動産<3465>(東1)グループのケイアイネットクラウド株式会社(東京都千代田区)と業務提携を発表した。業務提携日は2020年12月21日。

 リビン・テクノが運営する『リビンマッチ』は、数ある不動産査定サイトの中で全国認知度No.1(マーケティング アンド アソシエイツ調査)に位置付けられ、不動産売却を中心に、不動産買取、土地活用、賃貸管理、リノベーション、リースバックなど、不動産所有者向けサービスの国内最大級のポータルサイトに成長している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 新製品&新技術NOW
2020年12月23日

ファンデリーは大量調理で生じる食品ロスの料理を即時メニュー化して販売

■『旬をすぐに』食品工場における食品廃棄の撲滅に挑戦

 ファンデリー<3137>(東マ)は、各府省庁において取り組んでいる食品廃棄問題を解決するため、過不足から生じる食品ロスの料理を元にメニューを即時に製品化し、23日19:30から『旬をすぐに』ECサイトで販売を開始した。

 同社は、『旬をすぐに』のメニューで使用する国産食材を「旬すぐ共栄会」を通じて仕入れている。「旬すぐ共栄会」とは同社と生産者を繋ぐ独自のネットワークで、入札方式により仕入れを行っている。そのため、季節ごとに移り変わる旬の食材を毎日良い条件で仕入れることが可能。

 「旬すぐ共栄会」による入札方式は、収穫量が多くなり廃棄されている食材などを積極的に仕入れる、「もったいない!」を減らす地球に優しいモデル。

 フードロス削減を一歩進める取り組みとして、大量調理の過不足で発生した料理を元にメニューをつくり販売する。食品工場の廃棄量は一日数百キロになることも少なくない。例えば受託生産の工場で製造する場合、受注より前に見込みで生産を開始するため、実際の発注量より多く製造することになり製品・半製品を廃棄するケースが見られる。

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 短期間で商品の販売ができるのは、同社『ミールタイム』で培ってきたメニュー開発のノウハウに加え、それを可能とする入札・開発・製造・検査・保管・出荷を一気通貫で行う自社工場によるもの。本件の第一号のメニューとして「ハンバーグ軍団の法蓮草の森にマヨい込んだタラモサラダ」を発売する。同メニューは12月25日(金)に発売するメニューの製造過程で生じた過不足の料理を元にメニュー化された。『旬をすぐに』は、フードロスを減らし、エコ社会を作っていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:38 | 新製品&新技術NOW

LibWorkがサザビーリーグと業務提携し戸建て新商品「Afternoon Tea HOUSE」など共同開発へ

■「SDGs」に沿うサスティナブルな住宅を来年3月メドに実現

 Lib Work<1431>(東マ、福岡)は12月23日の正午前、株式会社サザビーリーグ(東京都渋谷区)との業務提携を発表した。

 サザビーリーグのブランド「Afternoon Tea」とコラボレーションし、戸建新商品「Afternoon Tea HOUSE」の共同開発などを行い、2021年3月をメドに商品完成を予定しているとした。「SDGs」(持続可能な開発目標)の「サスティナブル」な住宅づくりを進める。

 株価は後場、一段と強含んで上げ幅を広げ、13時を過ぎて2039円(88円高)まで上げて出直り幅を広げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 新製品&新技術NOW

アイリッジが「LINEミニアプリ構築プラットフォーム」を提供開始

■第1号としてTBMの資源循環アプリをリリース予定

 アイリッジ<3917>(東マ)は、LINE<3938>が提供する、「LINE」アプリ上で企業の自社サービスを提供可能にするWebアプリケーション「LINEミニアプリ」において、会員証などの機能を提供できる「LINEミニアプリ構築プラットフォーム」の提供を開始した。導入第1号として、2021年1月からTBM(東京都中央区)のLINEミニアプリをリリースする。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 新製品&新技術NOW
2020年12月18日

アイリッジが京王電鉄バスの「ハイウェイバスドットコム」アプリを開発支援

■アプリにはアイリッジの「FANSHIP」が導入された

 アイリッジ<3917>(東マ)は、京王電鉄バス(東京都府中市)が12月17日(木)に提供を開始した「ハイウェイバスドットコム」アプリを開発支援した。

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 「ハイウェイバスドットコム」アプリは、京王電鉄バスが運営する高速バス予約サイト「ハイウェイバスドットコム」のアプリ版である。アプリ上で日本全国の高速バスの予約から乗車券購入、乗車券表示までワンストップで行うことができる。アプリ上の乗車券はこれまでのWebページ上のものに比べ、よりシンプルで見やすいデザインになった。また、これまで電話予約センターでの予約後に有人窓口で購入する必要があった企画券の購入については、2021年以降、順次アプリ上での販売を開始していく予定としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 新製品&新技術NOW

アンジェスが新型コロナ治療薬の第1相臨床試験を米国で開始

■国産ワクチンは第2/3相臨床試験中、株価は一時13%高

 アンジェス<4563>(東マ)は12月18日午前8時30分、米バソミューン・セラピューティクス社(以下、バソミューン社)が共同開発を行っているCOVID−19(新型コロナウイルス感染症)治療薬『AV−001』について、健康成人を対象とした第1相臨床試験を米国で開始したと発表した。

 株価は9時40分に13%高の1420円(160円高)まで上げて大きく出直り、10時30分にかけても120円高前後で大活況となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 新製品&新技術NOW
2020年12月14日

ケンコーマヨネーズは「たまごのサラダ」と「ツナのサラダ」を12月15日に発売

■飲食店や家庭でも使い切れる小容量150gロングライフサラダ

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、150gのロングライフサラダ商品「たまごのサラダ」「ツナのサラダ」を2020年12月15日(火)に発売する。

 飲食店のテイクアウトやデリバリーなどの需要が増える中、注文ごとに使い切りが可能な小容量の商品は、衛生面や食品ロス削減の観点で注目を集めている。このようなニーズに応えるため、人気のテイスト「たまご」と「ツナ」で商品を開発した。飲食店のテイクアウトや、カフェ、レストランでのご使用のほか、家庭でも使いやすい小容量150gのパウチ惣菜。業務用での販売以外に、同社商品サイトでも購入できる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 新製品&新技術NOW
2020年12月10日

ケンコーマヨネーズは小袋・小型形態商品17品のラインナップを拡充

■テイクアウト需要や食品ロス削減に対応常温保存で管理しやすい

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、外食・中食産業をはじめとするフードサービス業向けにドレッシング・ソース類の小袋および小型形態商品を10月から順次発売している。12月14日(月)に、新たにハワイアンポキソース(20g)、メキシカンタコソース(20g)を追加し、さらにラインナップを拡充していく。

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 飲食店でテイクアウトやデリバリーの需要が継続する中、惣菜や弁当の添付に手軽で衛生的に使える小袋タイプの商品や、使い切りが可能な小容量の商品へのニーズが高まっている。同社では、そうした要望に応え、既存のドレッシング・ソース類から定番人気の17品を小容量化した。衛生管理や食品ロス削減にも対応する商品となっており、外食・中食市場における課題を解決していく。

■商品情報はこちらから
https://www.kenkomayo.com/pro/r/r51/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 新製品&新技術NOW
2020年12月09日

ネオジャパンがグループウェア『desknet‘s NEO』新バージョン6.0を提供開始

■提供は12月2日(水)から

  ネオジャパン<3921>(東1)は、スマー トフォン専用アプリや新しいワークフロー機能など多数の機能追加・改善を行ったグループウェア『desknet‘s NEO(デスクネッツ ネオ)』のメジャーバージョンアップ版V6.0を12月2日(水)に提供を開始した。

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desknet’s NEO スケジュールアプリ
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 新製品&新技術NOW
2020年12月04日

インフォマートが住友商事グループのSCSKと代理店契約を結び経理業務のデジタル化、コスト削減など支援

■「BtoBプラットフォーム請求書」全国約50万社が採用中

 インフォマート<2492>(東1)は12月4日、住友商事<8053>(東1)グループの大手ITサービス企業SCSK<9719>(東1)と2020年11月11日付で販売代理店契約を締結と発表した。

 SCSKが持つ販売ノウハウとインフォマートのシステム稼働ノウハウを融合させ、請求書のペーパーレス化、経理業務のデジタル化を進め、企業における請求書の電子データ化の推奨と経理部門のテレワーク導入を支援していく。

■改正「電子帳簿保存法」に対応可能なペーパーレス化も支援

 2020年10月1日に改正された「電子帳簿保存法」では、電子取引を行う際にデータ改変されないクラウドサービスなどを利用することで、タイムスタンプや事務処理規定の要件が緩和された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 新製品&新技術NOW
2020年12月02日

システムサポートの建築業向け工事管理システム「建て役者」が「LINE WORKS」と連携

■LINEの使用感そのままで「建て役者」の情報活用が可能に

 システムサポート<4396>(東1)は12月1日、同社の建築業向け一元管理システム「建て役者」と、ビジネス版のLINE「LINE WORKS(ラインワークス)」を提供するワークスモバイルジャパン(本社:東京都渋谷区)の「LINE WORKS」が12月7日から連携すると発表した。

 建築業界のDX(デジタル・トランスフォーメーション、デジタル化)推進のためますます連携を強化していく。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 新製品&新技術NOW
2020年11月25日

ケンコーマヨネーズの100%子会社「関西ダイエットクック」は「半熟玉子とペッパーポークのサラダ」を発売

■家飲みにぴったりのおつまみ系ポテトサラダ

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の100%子会社「関西ダイエットクック」は、スーパーマーケットや量販店の惣菜売り場において、家飲みにぴったりのおつまみ系ポテトサラダ「半熟玉子とペッパーポークのサラダ」を11月30日(月)から発売する。

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 居酒屋では定番メニューのポテトサラダ。お店こだわりのポテトサラダ目当てに居酒屋に通うという人も多い。しかし昨今では以前のように、居酒屋通いが気軽に出来ない中、これから年末年始に向けて「オンライン飲み会」「家族で晩酌」「一人飲み」など家飲みへの需要はさらに高まることが予想される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:51 | 新製品&新技術NOW

アルコニックスが国内大手空調機器メーカーの高付加価値製品の部品を作る富士根産業を連結会社に

■グループ内で製造と流通を手掛け製販一体の事業展開が可能に
 
 アルコニックス<3036>(東1)は11月25日の夕方、静岡県に生産拠点を構える空調機器向け配管部品メーカーの株式会社富士根産業(本社:沼津市)の株式取得を発表し、既に保有している3.0%分を含め、発行済株式総数のうち95.0%を取得し、同社を連結子会社化するとした。

■95%を取得、残る5%を持つ千代田空調機器とも連携強める

 富士根産業が生産する主要製品は、冷凍・空調機器製品に使用される加工部品であり、特に同社部品が使用される業務用パッケージエアコンは、国内大手空調機器メーカーの高付加価値製品になっている。富士根産業は、パッケージエアコンの主要部品であるタンク部品の製造加工においては業界でも強みを有している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 新製品&新技術NOW