[新製品&新技術NOW]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/01)CRI・ミドルウェア:中国で大人気のゲーム「軒轅剣」「仙剣奇侠伝」に採用
記事一覧 (08/01)【8月の株主優待】オンリー、コメダホールディングス、レナウン、クラウディア、TSIなど
記事一覧 (08/01)科研製薬が腰椎椎間板ヘルニア治療剤を8月1日から販売開始
記事一覧 (07/26)サンコーテクノの熱中症対策の新商品として販売した熱中アラーム「TT−562ST」は7月23日で販売終了
記事一覧 (07/25)ストリームが「ビューティ&ヘルスケア事業」に新体系のビジネスプラン
記事一覧 (07/24)PALTEKが作業支援ウェアラブルロボット「マッスルスーツ」の販売を開始
記事一覧 (07/20)【新製品NOW】ミロク情報サービスのクラウド型会計ソフト「かんたんクラウド」「お金の管理」に関心が高まる
記事一覧 (07/13)クリナップの換気扇「洗エールレンジフード」「とってもクリーンフード」は油汚れの掃除が簡単で、時短や節水にもなることから発売以来好評
記事一覧 (07/12)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、8月15日より「スパイラル」の新バージョン1.12.5を提供
記事一覧 (07/06)綿半HDは綿半スーパーセンター富士河口湖店を7月11日にリニューアルオープン
記事一覧 (07/04)クレスコが事務系業務を自動化するRPAで経営課題・業務課題の解決を支援
記事一覧 (07/03)ストリームの子会社エックスワンがモイストリジュビネイターWを新発売
記事一覧 (06/05)トーソーは使いやすさと機能性を追求したアルミブラインド「ベネアル」等の新製品を6月15日より全国発売
記事一覧 (06/04)クリナップはステンレスキャビネットキッチン「STEDIA(ステディア)」を9月3日より受注開始
記事一覧 (05/28)アスカネットはドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催の「CeBIT2018」にASKA3Dプレートを使用した非接触操作盤等を出展
記事一覧 (05/23)トーソーのトーソー出版は『インテリアトレンドビジョン2018』を6月初旬より全国の書店で発売
記事一覧 (05/21)ファンデリ―は「ミールタイム五目炒飯」を6月1日(金)より、『ミールタイム』で販売
記事一覧 (05/14)建設技術研究所は36時間先までの雨量分布予報、実績の累加雨量分布を表示するWebサービスを開始
記事一覧 (05/11)IBCの子会社iBeedがブロックチェーン技術の商用化検証を開始
記事一覧 (05/08)ケンコーマヨネーズは日本橋三越本店で日本の食文化を五感で体感できるゾーン「自遊庵」に協賛
2018年08月01日

CRI・ミドルウェア:中国で大人気のゲーム「軒轅剣」「仙剣奇侠伝」に採用

■日本では任天堂向けなど4000を超えるゲームに使用され最新技術を提供

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7月31日、中国で長年にわたり大人気のゲームタイトル「軒轅剣(ケンエンケン)」、「仙剣奇侠伝(センケンキキョウデン)」のシリーズ最新作に、同社のゲーム用ミドルウェア「CRIWARE」が採用されたと発表した。8月1日の株価は、前場、2073円(86円高)まで上げ、東証マザーズ銘柄の値上がり率10位前後に入った。

 映像・音声・ファイルシステム・音声認識などの分野でミドルウェアの開発・販売・サポートなどを行い、「CRIWARE」は、日本では任天堂<7974>(東1)向けなど4000タイトルを超えるゲームに使用されている。その音声・映像の最新技術を提供し、最高レベルのゲーム演出をサポートしていく。同社によると、「中国では誰でも知っている人気タイトルのシリーズ最新作に採用されたため、これを機にCRIWAREの存在感をさらに高めていければと考えている」とした。

 また、8月3日(金)から、上海で開催される中国最大級のゲームイベント「China Joy 2018」に出展し、「CRIWARE」の音声・映像の最新技術を紹介していく。

 「China Joy」は、中国で毎年夏に開かれる中国最大級のゲームイベントで、昨17年は約30の国・地域から900以上の出展があり、来場者数は34万人を超え、年々拡大する中国ゲーム市場の盛り上がりを象徴する大規模イベントとなっている。CRIでは、多くの有力ゲームクリエイターが集まるこの機会を活用し、ゲーム開発用ミドルウェア「CRIWARE」のプロモーションを行う。中国および世界のゲーム開発者に向けてCRIWAREのプレゼンスを強化する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 新製品&新技術NOW

【8月の株主優待】オンリー、コメダホールディングス、レナウン、クラウディア、TSIなど

【8月の株主優待】(3)

オンリー<3376>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=999円

クリエイト・レストランツ・ホ−ルディングス
<3387>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=1342円

フェリシモ<3396>(東1)
優待品=自社取扱商品
売買単位=100株
直近株価=1356円

コメダホールディングス<3543>(東1)
優待品=KOMECAカード
売買単位=100株
直近株価=2147円

ロコンド<3558>(東マ)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=1156円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 新製品&新技術NOW

科研製薬が腰椎椎間板ヘルニア治療剤を8月1日から販売開始

■国内初となる椎間板内に直接注射する治療剤

 科研製薬<4521>(東1)は31日、2018年3月23日に生化学工業<4548>が製造販売承認を取得した腰椎椎間板ヘルニア治療剤「ヘルニコア(R)椎間板注用1.25単位」(一般名:コンドリアーゼ)について、8月1日から科研製薬が販売を開始すると発表した。

 同剤は、コンドリアーゼを有効成分とする新規の腰椎椎間板ヘルニア治療剤である。国内初となる椎間板内に直接注射する治療剤であり、全身麻酔の必要もなく、手術療法と比較して患者への身体的侵襲が小さいという特徴を有している。同剤1 回の投与により後縦靱帯下脱出型の腰椎椎間板ヘルニアの症状改善効果が期待できることから、治療の新たな選択肢として、患者の生活の質の向上に貢献できるとしている。

 同剤は、国内初の椎間板内酵素注入療法に用いる薬剤であることから、適正使用推進及び安全性確保のため、使用にあたって「医師要件」等が設定されている。発売当初は、「日本脊椎脊髄病学会又は日本脊髄外科学会の指導医、その指導下にある医師、もしくは同剤の治験に参加した医師」等の要件を満たす場合に同剤を使用できる。日本脊椎脊髄病学会では、同剤が適正に使用されるようウェブサイト(http://www.jssr.gr.jp/)で要件の詳細を公開している。(日本脊髄外科学会では医師要件等を検討中。)
 
 なお、医師要件等については、販売開始後半年から1 年を目安に、市販後の安全性情報等を精査し、関連学会と連携して独立行政法人医薬品医療機器総合機構と合意の上で見直しを進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 新製品&新技術NOW
2018年07月26日

サンコーテクノの熱中症対策の新商品として販売した熱中アラーム「TT−562ST」は7月23日で販売終了

■熱中アラーム「TT−562ST」の需要が急増

 建設用あと施工アンカーの最大手であるサンコーテクノ<3435>(東2)は、工事現場のニーズをくみ取り、次々と新製品を開発することで、定評があるが、今回、熱中症対策の新商品として熱中アラーム「TT−562ST」を販売した。

pp1.jpg

 今年の酷暑を見越し、5月11日より工事現場での熱中症対策製品として、熱中症予防指針をアラーム音と数値で知らせる熱中アラーム「TT−562ST」の販売を開始した。

 ところが、この連日の酷暑のため、熱中アラーム「TT−562ST」の需要が急増し、7月23日には、今年度予定数量を販売したため、販売終了となっている。

 同社は、現場のニーズをくみ取り、製品に反映させる現場密着型の企業であることから、高機能製品を開発したり、提供したりすることで業績を伸ばしている。

 ちなみに、今期19年3月期連結業績予想は、売上高168億円(前期比2.9%増)、営業利益12億円(同3.5%増)、経常利益12億10百万円(同4.1%増)、純利益8億35百万円(同4.8%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 新製品&新技術NOW
2018年07月25日

ストリームが「ビューティ&ヘルスケア事業」に新体系のビジネスプラン

■わかりやすくチャレンジしやすいボーナス体系など導入し現行プランとの並行も可能

 ストリーム<3071>(東2)は7月25日、化粧品やサプリメントなどの開発・販売を行う「ビューティ&ヘルスケア事業」の子会社エックスワン「X−one」が、わかりやすくチャレンジしやすいボーナス体系などを導入した新たなビジネスプラン「X−two bird(エックスツーバード)」を9月1日に開始すると発表した。

 新体系のビジネスプラン「エックスツーバード」は、新時代のビジネスコミュニケーションスタイルに適したオートシップをベースとするバイナリーシステムで、既存のブレイクアウェイプランに比べて活動の幅がより広く、フレキシブルなビジネス展開ができ、チャレンジしやすさが魅力だという。ネーミングには、創業31年目を迎えるエックスワン社が「2つの翼をはばたかせて無限の可能性に向かって飛び立つ」という意味が込められている。

 現行のブレイクアウェイプランの組織はそのまま維持し、新たなプランにも参加する、いわゆる「一国二制度」での組織作りも可能で、従って、既存会員の方は、新プランへの移行、あるいは現行プランと新プランを並行してビジネスを行って頂くことが可能になるという。

 新プラン導入にあたり、化粧品は、XLUXES(エックスリュークス)シリーズより「プロケアリバーサーセラムW(ダブリュー)」(美容液)、健康食品は、水素サプリメントを本プラン向けに開発している。また、7月17日からは、これまでのエイジングケア化粧水を一段とパワーアップした「攻めのエイジングケア」新化粧水を発売開始し注目を集めている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:13 | 新製品&新技術NOW
2018年07月24日

PALTEKが作業支援ウェアラブルロボット「マッスルスーツ」の販売を開始

■東京理科大発ベンチャーのイノフィスと代理店契約を締結

 PALTEK<7587>(東2)は24日、東京理科大発ベンチャーのイノフィス(東京都新宿区)と販売代理店契約を締結し、作業支援ウェアラブルロボット「マッスルスーツ」の販売を開始すると発表した。

c18723_innophys_clip_image002.jpg

 同社はスマートエネルギー事業で取引実績のある介護施設を中心に、物流、建設、農業分野にマッスルスーツを提供することにより、腰痛を予防することで労働環境の改善を支援する。

 イノフィスが提供する作業支援ウェアラブルロボット「マッスルスーツ」は、電気(バッテリー)、センサー、モーターを使用せずに空気圧式の人工筋肉を使用している。これが身体を動かす原動力となり、人や物を持ち上げる際の体の負担を大幅に軽減する。介護現場からの要望に基づき東京理科大の小林宏教授の研究成果により製品化され、軽量で非常にシンプルな構造にもかかわらず、強いアシスト力を発生できるウェアラブルロボットである。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 新製品&新技術NOW
2018年07月20日

【新製品NOW】ミロク情報サービスのクラウド型会計ソフト「かんたんクラウド」「お金の管理」に関心が高まる

■FinTechサービスの市場開拓はこれから

 ミロク情報サービス<9928>(東1)が提供するクラウド型会計ソフト「かんたんクラウド」「お金の管理」に関心が高まっている。

 「クラウド型会計ソフト」の特長は、パソコンに会計ソフトをインストールする必要は無く、PC以外でも、メールアドレスをPW(パスワード)があれば、スマートフォンやタブレット端末からでも会計データを見ることが出来るほか、複数人での同時作業を可能とすることである。また、自社で経理業務を行う自計化により、会社の収支を「見える化」することができ、業務の改善だけでなく、経営改善にも大きく影響を与えている。

 この様なFinTechサービスについて、個人・小規模事業主の約7割が知らなかったり、利用しなかったりという調査結果が出ている。そのため、FinTechサービスの市場開拓はこれからであり、今後さらに拡大するものと予想されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 新製品&新技術NOW
2018年07月13日

クリナップの換気扇「洗エールレンジフード」「とってもクリーンフード」は油汚れの掃除が簡単で、時短や節水にもなることから発売以来好評

■キッチン周りの掃除は夏がオススメ

 クリナップ<7955>(東1)の換気扇「洗エールレンジフード」「とってもクリーンフード」は油汚れの掃除が簡単で、時間も短縮でき、節水にもなることから発売以来好評である。

 大掃除と言えば年末のイメージが強いが、実はキッチン周りの掃除は、夏がオススメである。というのは、夏場の高気温で油汚れが柔らかくなり、簡単に落とせて洗浄後も乾きやすいため、冬よりも効率的に掃除ができるからである。

 同社の最新レンジフード「洗エールレンジフード」と「とってもクリーンフード」は、そんな夏場の掃除をより楽にしてくれることから注目が集まっている。

 「洗エールレンジフード」は、給湯トレイに40〜45℃のお湯を入れて本体にセットし、ボタンを押すだけで、レンジフードの中で一番汚れが溜まりやすいファンとフィルターを自動で洗浄する。さらに、2カ月に一度の割合で洗浄すると約10年間ファンフィルターを外さずに掃除が可能である。
 一般的なフィルター掃除と比較して、2カ月で約90分の時短と約55ℓの節水を実現する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 新製品&新技術NOW
2018年07月12日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、8月15日より「スパイラル」の新バージョン1.12.5を提供

■本日(7月12日)β版の受付を開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、8月15日より情報資産プラットフォーム「スパイラル」の新バージョン1.12.5の提供を開始する。そのため、本日(7月12日)β版の受付を開始した。

 「スパイラル」は2012年4月より、Webアプリケーション構築時のカスタマイズ言語に「PHP」を採用し、より柔軟で快適に開発できるよう開発者向け機能を強化してきた。これにより、PHPのスキルでシステムインテグレーターのようなシステムのカスタマイズが可能となり、現在では約3500社のユーザーのうち、30%以上のユーザーがPHPを使用している。開発者は、PHPを使用して構築したWebアプリケーションを安全・安心に提供し続けるために、定期的にPHPのバージョンアップを行うことが必要であるが、最新のPHPに移行するためには、PHPの公式ドキュメントを確認し、こまめに検証していく必要があり、開発者にとって大きな負担となっている。

 今回のバージョンアップでは、面倒なPHPバージョンアップ作業を支援する新機能「スパイラルPHP管理」を実装し、一括構文チェックやPHP実行バージョンの管理をできるようにし、開発者のバージョンアップ対応の効率化を支援する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 新製品&新技術NOW
2018年07月06日

綿半HDは綿半スーパーセンター富士河口湖店を7月11日にリニューアルオープン

■7月7日(土)にはプレオープン

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、かねてから公表(4月27日)の通り、綿半Jマート富士河口湖店を、7月11日(水)に新しく「綿半スーパーセンター富士河口湖店」としてリニューアルオープンすると発表した。

 同店はスーパーセンター業態としては山梨県初出店となり、山梨県ではその他にホームセンター5店舗を運営している。今まで綿半Jマートが培ってきた地域との繋がりやガーデン、インテリアといった強みと、綿半ホームエイドが培ってきたEDLPや品揃え、食品のノウハウを融合し、「買い物だけじゃない 体感できる店」として顧客が満足できる価格・品揃え・空間を提供する。

 7月7日(土)にはプレオープンを行う他、地元住民向けの感謝祭も開催する。また、7月11日からはオープンセールも開催する。

【オープンセール】
オープンセール第一弾を7月11日(水)〜7月16日(月)の6日間、第二弾を7月18日(水)〜7月23日(月)の6日間、合計12日間開催。

【新装開店記念 感謝祭開催】
7月7日(土)プレオープン当日の17時〜19時に、店舗敷地内にて感謝祭を開催。キャンディーつかみ取りや、線香花火大会などのイベントを企画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 新製品&新技術NOW
2018年07月04日

クレスコが事務系業務を自動化するRPAで経営課題・業務課題の解決を支援

■米UiPath社とパートナー契約を結び7月初から本格発売を開始

 クレスコ<4674>(東1)は7月4日の夕方、事務系の業務を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のプラットフォーム「UiPath」を提供する米UiPath(日本法人:UiPath株式会社)との間で、認定リセラー・パートナー契約を締結し、2018年7月から国内企業向けにの販売を本格的に開始したと発表した。

 昨今、「働き方改革」を導入する企業や省庁・自治体などが急速に増加する中で、人間の労働を補完・効率化し、業務自動化を実現するRPAやAI(人工知能)への注目度が高まっている。クレスコでは、RPAやAIなどの先端テクノロジーへいち早く取り組み、これを活用し業務自動化・効率化を図ることで、これまでもユーザーの経営課題・業務課題の解決を支援してきた。今後もUiPath社の導入支援等を推進し、企業の生産性向上などを支援していくとした。

 対応事例として、RPAの導入により、(1)Webサイトからサイト記載情報、PDFファイルをダウンロードする、(2)OCR(光学文字認識)による情報抽出・転記する、(3)非定型フォーマットから必要な情報を抽出・転記する、などを実現し、AIの活用によって、(4)過去の対応実績から案件対応の適任部署を特定するAIを構築する、(5)俗人化されていた対応部門の選定品質を向上、などの業務推進を実現している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 新製品&新技術NOW
2018年07月03日

ストリームの子会社エックスワンがモイストリジュビネイターWを新発売

■「攻めのエイジングケア」では、ヒト幹細胞培養液を10%増量(従来品比)

 ストリーム<3071>(東2)の子会社エックスワンは、先進の技術を応用したヒト幹細胞培養液配合の新世代化粧水、XLUXES(エックスリュークス) モイストリジュビネイターを進化させた、「XLUXES((エックスリュークス) モイストリジュビネイターW(ダブリュー)」(1品目1品種、税抜12,855円)を7月17日から直営店舗及び同社直販サイトや他ECサイト等で販売する。

w1.jpg

 従来のモイストリジュビネイターは、多くの肌の成長因子を含みエイジングケアの切り札として注目されているヒト幹細胞培養液を配合。さらには、国際美容業界イベント「in−cosmetics」で受賞した原料など世界中から高機能・高品質の美容成分を厳選・結集した化粧水だが、今回発売する「モイストリジュビネイターW(ダブリュー)」は、ヒト幹細胞培養液をはじめとする「攻めのエイジングケア」をパワーアップし、さらに肌サイクルと角質層の水分保持力に着目した。

 肌(皮膚)のいちばん外側にあり、厚さ約0.2ミリの薄い膜である表皮の角質層にある細胞間脂質の構造のように水分と油分が幾重にも重なる『ラメラ類似液晶』処方を採用し、美容成分全てを肌に浸透しやすくするために超微細ナノ化した。また角質層の保水力を多角的にサポートする先進の成分を配合している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 新製品&新技術NOW
2018年06月05日

トーソーは使いやすさと機能性を追求したアルミブラインド「ベネアル」等の新製品を6月15日より全国発売

 トーソー<5956>(東2)は、使いやすさと機能性を追求したアルミブラインド「ベネアル」と、天然木を使用したバランス「ノイボックス」や、長さ調節機能付きタッセル等の新製品を、6月15日(金)より全国発売する。

to1.jpg

 「ベネアル」は使いやすさと機能性を追求したアルミブラインドで、「使いやすい」「選びやすい」「わかりやすい」にこだわっている。スラットカラーもリニューアルし、ブラインドの採用が多い水まわりや、オフィス、施設になじむ色を多く取り揃えて、全体の約7割のスラットが遮熱機能付きになるなど省エネ需要に対応している。

 天然木を使用した「ノイボックス」は高級感あふれるカーテンレール専用のバランス。10色のカラーラインナップとなっていることから、あらゆるテイストにマッチする。また、機能性レールにプラスすることで空間を引き締め、スマートな吊元を演出する。さらに、遮光性・断熱性を高めるカバートップ仕様も取りそろえているため、後付けのカーテンボックスと同様のイメージを保つことが出来る。

 長さ調節が可能なタッセル(特許出願中)が新たに登場したことで、カーテンの幅やボリュームに合わせて長さを変えることが可能となった。カーテンを束ねたときの幅が想定しづらいカーテンの選定時でも、タッセルの長さでの悩みが解消されたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 新製品&新技術NOW
2018年06月04日

クリナップはステンレスキャビネットキッチン「STEDIA(ステディア)」を9月3日より受注開始

■主力の中高級価格帯システムキッチンを一新

 クリナップ<7955>(東1)は1日、主力の中高級価格帯システムキッチンを一新し、ステンレスキャビネットキッチン「STEDIA(ステディア)」を9月3日より受注開始することを発表した。

 昭和58年に「買えちゃうシステムキッチン」として発売し、ベストセラーとなった「クリンレディ」をさらに発展させたのが「STEDIA(ステディア)」である。Steady(不変の・堅実な)とDiamond(ダイヤモンド)を掛け合わせた造語で、「システムキッチンに求められる機能やデザインを磨き上げていく」という思いを込め、命名している。システムキッチンのトップブランド「クリンレディ」の実績を引継ぎ、次の時代を支える商品として育てていく方針。

 「ステディア」ではフロアコンテナ(足元収納)の意匠を一新し、LDK 空間に馴染むデザインとなっている。扉面材は、素材感を生かすラスティック風や、北欧テイストのノルディック風に加え、クラシカルな雰囲気を演出する木目框扉「ルサックシリーズ」や、アンティークでフレンチレトロな塗装框扉「ブロカントシリーズ」、ビンテージ風の木目が印象的な「セルンシリーズ」など、5クラス計38色をそろえている。ワークトップではステンレス、アクリストン(自社製アクリル系人工大理石)に加え大きな流れ模様が特徴のコーリアンワークトップも新たに採用。素材・柄合わせて16種のバリエーションを用意。取手デザインのバリエーションも幅広く揃え、様々なデザインテイストに対応することができる。

 作業中の水流でシンク内の細かなゴミも集めて排水口へ流す「流レールシンク」。2015年誕生のステンレス製に加え、アクリストン製を発売。アクリストンワークトップは勿論、コーリアンワークトップともシームレスにつながり、一体感のある仕上がりで、高いインテリア性と清掃性を実現している。

 手入れし易く、いつまでも清潔に使えるステンレス エコキャビネットを標準装備。加えて、今まで培ってきた収納思想「ゾーンコンセプト」をさらに進化
させた。使用頻度が高い調理道具をまとめて収納でき、引出しを半開閉するだけでサッと取り出せる「ツールポケット」を標準装備。内引き出し「スライドボックス」を追加すれば、引出し内を立体的にゾーン分けでき、効率よく収納できる。

k1.jpg

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 新製品&新技術NOW
2018年05月28日

アスカネットはドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催の「CeBIT2018」にASKA3Dプレートを使用した非接触操作盤等を出展


■約22万人の来場が予定されているビジネスに直結した大規模な国際展示会

 アスカネット<2438>(東マ)は、エアリアルイメージング事業について、本年6月11日(月)〜15日(金)、ドイツ・ハノーバー国際見本市会場にて開催されるイノベーションとデジタル化のためのB2B向け展示会「CeBIT2018」( https://www.cebit.de/ )に同社が開発した樹脂製ASKA3Dプレートを使用した非接触操作盤等を出展する。

aaa1.jpg

 「CeBIT2018」は世界約70カ国から約3,000社の出展社、約22万人の来場が予定されているビジネスに直結した大規模な国際展示会。

 ドイツを中心にヨーロッパでは、自動車をはじめ、航空や医療など様々な分野で非接触タッチパネルの需要が見込まれている。そこで、同社が開発した樹脂製ASKA3Dプレートを使用した非接触操作盤の展示をはじめ、自動車業界や医療業界に応用できる技術の展示を行い、製品への組み込み用途としての活用を促進する。

 “未来”を表現するアイテムとして、SF映画などに頻繁に登場する空中ディスプレイ。同社ではこの空中ディスプレイを実現させるため、エアリアルイメージング事業部を設置し、シンプルで簡単に空中ディスプレイを実現できる「ASKA3Dプレート」を開発、販売している。サイネージ関連はもちろん、医療、操作パネル、アミューズメントなど多方面の業界・業種から注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 新製品&新技術NOW
2018年05月23日

トーソーのトーソー出版は『インテリアトレンドビジョン2018』を6月初旬より全国の書店で発売

■今年で15冊目を数えるインテリアトレンドブックのロングセラー

 トーソー<5956>(東2)のトーソー出版は、世界のインテリア見本市と、最新のインテリアトレンドを紹介する書籍『インテリアトレンドビジョン2018』を6月初旬より全国の書店で発売する。

 2004年から毎年発行している本書は、今年で15冊目を数えるインテリアトレンドブックのロングセラーである。ミラノ・サローネ(伊)、メゾン・エ・オブジェ(仏)をはじめ世界の主要インテリア見本市やデザインフェアを定点観測している著者(佐戸川和久/ゼロファーストデザイン)が、現地取材を行いつぶさにレポートしている。展示会の全体傾向や各国の市場動向を始めとして、老舗や最旬メーカー、デザイナーなどの最新情報を掲載している。特にプロダクトについては、コンセプトから素材や仕上げ方まで、詳細な観察によって、その特徴が分かりやすく説明されている。

 またレポート内で紹介しているイベント、メーカー、デザイナーのほとんどにURLを掲載しているので、気になる情報があればWEBで確認できる。そして、巻末ではこれらの情報から分析した2018−19年のインテリアトレンドを、4つのスタイルに分けてわかりやすく解説。それぞれのポイントとなる色や素材、キーワードがまとまっているので、トレンドマーケティングや商品開発にも役立てることが出来る。最新のインテリアトレンドを知りたい業界関係者には必携の1冊といえる。

11.jpg

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 新製品&新技術NOW
2018年05月21日

ファンデリ―は「ミールタイム五目炒飯」を6月1日(金)より、『ミールタイム』で販売

■通常の炒飯と比較して、塩分を約46%、たんぱく質を約40%カット

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、味の素冷凍食品と共同開発した「ミールタイム五目炒飯」を6月1日(金)より、『ミールタイム』で販売する。

m1.jpg

 「ミールタイム五目炒飯」は1袋(200g)当たりの塩分が0.8g、たんぱく質が5.4gとなっており、通常の炒飯と比較して、塩分を約46%、たんぱく質を約40%カットした。そのため、高血圧、腎臓病など食事療法を必要とする人達も安心して味わうことが出来る。また、袋の端を切り、電子レンジで温めるだけの簡単調理となっている。

 「ミールタイム五目炒飯」には、味の素冷凍食品社の人気商品「ザ★チャーハン」に使用している“葱油”を使用し、塩分を抑えながらも食欲そそる香ばしい香りに仕上げている。また、あぶり焼きにした“三元豚のチャーシュー”を使用し、やみつきになる美味しさを実現した。さらに、たんぱく質を抑えるため、お米は国産米のたんぱく質調整米と精白米を使用し、米本来の食感やうま味を感じる黄金比でブレンドした。

 今回の新発売に先立ち、「ミールタイム五目炒飯」のやみつきになる美味しさを詳しく紹介する特設サイトを公開する。特設サイト内では、「ミールタイム五目炒飯 発売記念キャンペーン」の内容も紹介する。

【特設サイト詳細】
公開日時:2018年5月21日(月)15時
URL:https://www.mealtime.jp/chahan
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 新製品&新技術NOW
2018年05月14日

建設技術研究所は36時間先までの雨量分布予報、実績の累加雨量分布を表示するWebサービスを開始

■情報は、気象庁の高解像度降水ナウキャスト等の最新情報を組み合わせて作成

 建設技術研究所<9621>(東1)は14日、水災害リスクマッピングシステム「RisKma」で、36時間先までの雨量分布予報、実績の累加雨量分布を表示するWebサービスを開始したことを発表した。スマートフォンにも対応する。

 同社は、河川・下水道の防災に関する官公庁向けのコンサルティングで培った知見をもとに、豪雨に起因する浸水リスクなどに関する情報を、日本全国を対象としてリアルタイムで提供するサービス「水災害リスクアラートサービス」を、17年3月16日より開始している。このサービスは、専用Webサイト「RisKma」(http://www.riskma.net/)で利用できる。

 このWebサイトの新サービスとして、36時間先までの雨量分布予報、実績の累加雨量(1、3、6、12、24、48時間)分布を表示するWebサービスを開始した。

 情報は、気象庁の高解像度降水ナウキャスト(〜60分先)、降水短時間予報(〜6時間先)、メソ数値予報モデルGPV(MSM)(〜36時間先)の最新情報を組み合わせて作成する。

 36時間予報は、雨の降り始めや降り終わりが視覚的に確認でき、翌日の予定を立てる際の参考にも使えることから、日常生活の中で役に立つサービスといえる。

11.jpg
「レーダー・36時間予報」表示画面
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 新製品&新技術NOW
2018年05月11日

IBCの子会社iBeedがブロックチェーン技術の商用化検証を開始

■「iChain Base」の早期商⽤サービス展開を狙う

 IBC<3920>(東1)は10日、子会社のiBeedがブロックチェーンのエンジニアリングをグローバルに展開するナレッジソリューションズグループ (東京都千代⽥区、以下KSG )と連携して保険業務プラットフォームの実現に向けたブロックチェーン技術の商⽤化検証を実施すると発表した。

 iBeedは保険事業者向けにブロックチェーンベースの保険業務プラットフォーム「iChain Base」の商⽤化を計画している。保険事業者向けプライベート・ブロックチェーンプラットフォームを構築するうえでブロックチェーンの秘匿性向上、可⽤性の確保、スマートコントラクト機能の信頼性確⽴などの技術検証が課題となっていた。 KSGは既に⽇本、シリコンバレー、インドにおいてブロックチェーンのソリューション実績がある。KSGは⽇本には数少ないブロックチェーンアーキテクトおよびスペシャリストをグローバルに擁してお り、ブロックチェーンエンジニアリングのプロフェッショナルサービスが⼤きな強みとなっている。

 今回iBeedはKSGのシリコンバレーメンバーと共にブロックチェーンベースの保険業務プラットフォー ム商⽤化実現に向けた技術検証を実施し課題解決することで、「iChain Base」の早期商⽤サービス展開を狙う。

 検証内容は(1)EthereumのプライベートネットをPoA(*1:Proof of Authority)で動作検証 (2)冗⻑化構成(nノードで mノードがダウンしている場合)でのPoA の動作検証 (3) 保険証券情報をブロックチェーン上で管理することを想定しての性能テスト(4)プロトタイプモデルでのロードテストとストレステスト など。

11.jpg
iChain Base イメージ図

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 新製品&新技術NOW
2018年05月08日

ケンコーマヨネーズは日本橋三越本店で日本の食文化を五感で体感できるゾーン「自遊庵」に協賛

■5月2日から5月29日までの自遊庵のテーマは、「ハーブ」と「茶」

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、日本橋三越本店で日本の食文化を五感で体感できるゾーン「自遊庵」に協賛して、同社の製品を提供している。

 今回5月2日から5月29日までの自遊庵のテーマは、「ハーブ」と「茶」をテーマとしたメニューを提供する。

 5月2日から5月15日までは、「ハーブ」をテーマとしたメニューとなっている。パクチー、パセリなど8種類の洋のハーブと、みょうが、春菊など10種類の和のハーブを食材として使っている。メニューは、「ハーブ香るエスニックプレート」。メインディッシュである「パクチー香る肉味噌とハーブチキンのプレートご飯」には、同社製の「極うまにんにく醤油だれ」が使用されている。「食べたら生春巻きサラダ」にも同社製の「クッキングソース スイートチリ」が使われている。また、「フォーと行者にんにくのスープ」では同社製の「しっとりちらし錦糸卵」を味わうことが出来る。

11.jpg

 5月16日から5月29日までのテーマは「茶」で、メニュー名は「茶葉を丸ごと嗜む御膳」。メインディッシュは「緑茶餡の海老と豆苗の炒め物 食べる茶葉添え」。「おろし紅芯大根で食べる茶そばサラダ」には同社製の「低カロリーノンオイルドレッシング 赤じそ」が使われている。

12.jpg

 自遊庵では、季節・風土とそこに紐づく食材・素材から様式・演出・作法まで、日本に根付いた食にまつわる様々な要素を五感プラス心覚、知覚で感じることが出来る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 新製品&新技術NOW