[新製品&新技術NOW]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/10)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは製薬メーカー向けに「服薬アラートメールシステム」を開発
記事一覧 (10/09)帝国ホテルが後場急伸、京都・祇園に新ホテルを計画
記事一覧 (10/09)加賀電子が地盤調査改良データ解析などのジオサインに資本参加
記事一覧 (10/08)ピックルスコーポレーションと丸大食品は、「ご飯がススム 豚バラキムチ味」を共同開発
記事一覧 (10/07)インテリジェントウェイブがSMBC日興証券の「AI株価見守りサービス」に「FES」を提供
記事一覧 (10/02)サンコーテクノが自穿孔型拡底式あと施工アンカーを開発
記事一覧 (09/28)PALTEKがAIを搭載した外観検査サービスを提供開始
記事一覧 (09/26)ファンデリーのWebエンジニアが本音を語るブログなかなか好評の様子
記事一覧 (09/26)ケイアイスター不動産のフランチャイズ事業「ケイアイエフシー」第1号店が26日オープン
記事一覧 (09/26)ミロク情報サービスはAIを活用した仕訳・残高チェックシステム『MJS AI 監査支援』を11月より提供開始
記事一覧 (09/26)ピックルスコーポレーションは「ご飯がススムPREMIUM」を2019年10月1日に新発売
記事一覧 (09/24)アイリッジの「FANSHIP」がゆうちょ銀行のスマホ決済アプリ「ゆうちょPay」に導入
記事一覧 (09/23)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは人事・総務向けに「来訪者受付管理システム」を開発
記事一覧 (09/20)ハウスドゥのフィナンシャルドゥが東京スター銀行のリバースモーゲージを保証
記事一覧 (09/20)第一精工は光インターコネクション用途向けに、高さ約2mmの超薄型コネクタ一体型アクティブ光モジュールを開発
記事一覧 (09/18)バイオ株相場一段と活発化の期待、ラクオリア創薬とジーンテクノSが相次いでニュース発表
記事一覧 (09/18)寿スピリッツのグループ企業、シュクレイは、「キャラメルゴーストハウス」の新業態をグランドオープン
記事一覧 (09/18)ソレイジア・ファーマのSP−02の第U相臨床試験について、被験者の登録が目標症例数に到達
記事一覧 (09/17)リビン・テクノロジーズが新たなビジネス拠点「名古屋オフィス」を開設
記事一覧 (09/16)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは人事担当者向けに「年末調整Web申請システム」を開発
2019年10月10日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは製薬メーカー向けに「服薬アラートメールシステム」を開発

■本日(10月10日)より提供開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、製薬メーカー向けに「服薬アラートメールシステム」を開発し、本日(10月10日)より提供開始した。

 このシステムにより、毎日の服薬を必要とする患者に、飲み忘れ防止のアラートだけではなく、薬に関する有益な情報や医師からのケアメッセージを服薬時間に自動で知らせ、離れて暮らす家族にも服薬状況をメールで知らせて患者とその家族の治療生活を支える。なお、このシステムはパイプドビッツの情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に構築されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 新製品&新技術NOW
2019年10月09日

帝国ホテルが後場急伸、京都・祇園に新ホテルを計画

■京都市の歴史的建造物「弥栄会館」を活用と13時に発表

 帝国ホテル<9708>(東2)は10月9日の13時、京都での「新規ホテル計画に関する検討および協議開始」を発表し、株価は発表前の1998円(前日比変わらず)から一時2100円(102円高)まで急伸した。

 発表によると、同社は、同日、祇園甲部歌舞練場(ぎおんこうぶかぶれんじょう:京都市東山区)敷地内の「弥栄会館」(やさかかいかん)を活用した新規ホテル計画について、検討および協議を開始することに関する基本合意書を、学校法人・八坂女紅場学園(やさかにょこうばがくえん:京都市東山区、太田紀美理事長)との間で締結した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 新製品&新技術NOW

加賀電子が地盤調査改良データ解析などのジオサインに資本参加

■すでにGPSレシーバーや住宅検査用ドローンなどの開発に取組む

 加賀電子<8154>(東1)はこのほど、住宅向け地盤調査および地盤改良に関わるアプリケーションのクラウドサービスなどを行うジオサイン株式会社(東京都千代田区、代表取締役成田芳文社長)の第三者割当増資を引き受けて資本参加した。

■ジオサインの「G‐Web System」は50万件以上の施工実績

 ジオサインは、これまで50万件以上の施工実績があり、地盤などの調査データを現場から事務所にリアルタイム送信し共有できるなどで業務のICT化や労働生産性の向上・労働環境の整備に有効なサービスである「G‐Web System」などで知られる。導入現場からは、「3時間かかっていた社内業務が1時間程度で終わるようになった」との声もあるという。

 出資割合は、今のところ業務提携程度の模様だが、加賀電子では、この「G‐Web System」で必要となる電子機器の製造・販売ならびに、ジオサインが展開する新たなソフトウェアのサービスにおけるIoT機器納入を通じて、住宅産業のICT化に寄与すべく、ジオサインとともに市場開拓を推し進めていく。

 また、ジオサインの発表によると、両社は、すでにGPSレシーバーや住宅検査用ドローンなど新製品の開発に共同で取り組んでいるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 新製品&新技術NOW
2019年10月08日

ピックルスコーポレーションと丸大食品は、「ご飯がススム 豚バラキムチ味」を共同開発

◇東日本エリアで発売

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)と丸大食品は、「ご飯がススム 豚バラキムチ味」を共同開発し、 丸大食品から東日本(北海道、東北、関東)エリアで、2019年9月下旬より発売した。

buta1.jpg

 やわらかく旨みのある豚ばら肉を使用した焼豚で、 「ご飯がススムキムチ」の味わいを再現した。電子レンジ対応トレーを採用しているので、500w・40秒で簡単に温めることができる。また、スライスしているので、包丁などで切る必要もなく、そのまま、味わえる他に、白飯の上に『ご飯がススム 豚バラキムチ味』と卵の黄身を乗せた丼や、チーズタッカルビ風にチーズを合わせて楽しむことも出来る。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 新製品&新技術NOW
2019年10月07日

インテリジェントウェイブがSMBC日興証券の「AI株価見守りサービス」に「FES」を提供

■株式の売却タイミングを登録した銘柄情報に基づきユーザーに通知

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)は10月7日、SMBC日興証券が2019年7月に開始した株式の売却タイミングなどを知らせる投資支援サービス「AI株価見守りサービス」に、このほど、インテリジェント ウェイブの製品であるCEP(ComplexEventProcessing)エンジンであるFES(FastEventStreamer:ファスト・イベントストリーマー)が採用されたと発表した。

 FESを導入した「AI株価見守りサービス」は、「AI」が株価データや市況データをもとに分析した株価トレンドを、「LC−PH(ロスカット・プロフィットホールド)戦略」に活用することで、株式の売却タイミングをユーザー(投資家)に通知する。
 
 ユーザーが登録した個別銘柄情報に基づき、その後、市況情報(MarketData)の変動やAI算出データを監視し、LC−PHロジック(ルール)に合致した際にトリガ通知を行う。これら一連の処理を行うCEPエンジンとしてFESが採用された。売却タイミングをユーザーに通知する機能の一角を担っている。

 FESは、日々発生する膨大な量のビジネスイベントからなるイベントストリームに対し、随時発生する膨大な量のイベントストリームの中から、特に重要なイベントをリアルタイムに検知することが可能。

 イベントストリームに対する高度な分析や加工を、最小限の遅延時間で高速に実行するよう作成された、100%自社開発製品。トレーディング業務や特殊注⽂のエンジンとして、FESは数多く利用されているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 新製品&新技術NOW
2019年10月02日

サンコーテクノが自穿孔型拡底式あと施工アンカーを開発

■支圧力による固着機能でアンカーボルトの破断強度に達する強い引張力を発揮

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、アンカーが拡底部の削孔と拡張を行う自穿孔型拡底式(じせんこうがたかくていしき)あと施工アンカーを開発した。

 同社は、オールアンカーを開発し、あと施工アンカー業界のリーディングカンパニーとして事業拡大を継続してきたが、今回、自穿孔型拡底式あと施工アンカーを開発したことから業界の注目が集まっている。

 近年、インフラ業界では、より安全で強固なアンカーが求められており、従来のあと施工アンカーとは違い、孔底で大きく拡張させ支圧力によって固着する金属系拡底式アンカーの使用が広がりはじめた。

 同社が開発した自穿孔型拡底式あと施工アンカーは、母材にドリルで孔をあけ、アンカーを差し込み、回転・打撃力により、アンカーの先端に埋め込まれたチップが拡底部を切削しながら拡張する。そのため、必要ツールも少なく短時間で簡単に施工できる。また、専用ツールを用いることで母材からアンカーを簡単に抜き取ることも出来るため、インフラ設備の留付けだけでなく、その後の撤去にも適しているといえる。

 1960年、1970年代の高度経済成長時代に作られたインフラが老朽化していることから、現在まで数多くのインフラ整備がなされてきたが、経年劣化は進んでおり、インフラ構造物の維持管理・補修が行われている。

 加えて、最近の気候変動により、従来は安全と見られていた基準が、安全と言えないような状況になっている。例えば、直近では、千葉県を襲った台風15号では、送電線の鉄塔が2塔倒れ、その他、多くの電柱がなぎ倒されたことで長期間の停電が続いていた。この様な例もあることから、同社が開発した自穿孔型拡底式あと施工アンカーはより安全を担保するものとして今後、インフラ工事での採用が促進するものと思われる。

 なお、自穿孔型拡底式あと施工アンカーは、10月8日、9日に開催される「ハイウェイテクノフェア2019」と11月27日から29日に開催される「第6回鉄道技術展」に展示される。

san1.jpg

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 新製品&新技術NOW
2019年09月28日

PALTEKがAIを搭載した外観検査サービスを提供開始

■ 外観検査サービスのベータトライアル受付中

 PALTEK<7587>(東2)は、スパースモデリング技術を利用したAI、学習・推論に対応するエッジAI、ホワイトボックス型AIを提供するハカルス(京都市中京区)がスパースモデリングを活用し、開発した既存の外観検査装置(AVI)や自動光学検査装置(AOI)を補完するAIベースの外観検査サービスの提供を開始した。この外観検査サービスを利用することで、2次検査の省人化・ 無人化の実現が可能となる。

pal1.jpg

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 新製品&新技術NOW
2019年09月26日

ファンデリーのWebエンジニアが本音を語るブログなかなか好評の様子

■「AKABANE TECH BLOG」エンジニア採用も積極化

 管理栄養士が利用者に合わせた食事を宅配するファンデリー<3137>(東マ)が、自社のWebエンジニアによるブログ「AKABANE TECH BLOG」(あかばねテックブログ)を9月4日に開設してから約1ヵ月・・・反響は、なかなか好評のようだ。

 同社は、ECサイト『ミールタイム』(https://www.mealtime.jp/)を通じ、糖尿病や脂質異常症、腎臓病等の生活習慣病の人々やその予備軍の方々に向けて、塩分やエネルギー、たんぱく質等を調整した食事の提供や、健康管理に役立つ情報の発信を行っている。しかも、『ミールタイム』にとどまらず、以下のサイトなどでの情報発信も行っている。

・食や健康に関する情報配信サービスとして、AIoTメディア『ポイント家電』の運営
 (https://point-kaden.jp/
・管理栄養士考案のレシピサイト『はちまるレシピ』の運営
 (https://www.80recipe.jp/
・管理栄養士・栄養士向けコミュニティサイト『Foodish(フーディッシュ)』の運営
 (https://www.foodish.jp/

 さらに、「赤羽ではたらく栄養士たちの日記」「大阪で働く栄養士の医療機関紹介ブログ」「中米グアテマラで働く栄養士の日記〜地球の裏から〜」など、各栄養士が発信するブログもある。

 同社の連続最高益、配当開始といった好業績のバックには、層の厚いWebエンジニアの働きもあるのだ。

 このたびの「AKABANE TECH BLOG」では、同社のWebエンジニアが自社のサービスサイトにおける新規機能の追加や既存機能の改修を紹介し、どのように機能が改善しているかをお知らせしていく。定期的な情報発信を通じて、利用者の皆様の利便性向上につながることをめざしている。

 また、現在、同社では、Webエンジニアの採用を積極化している。今後の事業拡大に向け、同社のWebエンジニアが何を重視してどのような業務に取り組んでいるか、また、開発環境や使用しているプログラミング言語等を、社外Webエンジニアに向けて発信することで、よりマッチングの高い採用を実現したいとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 新製品&新技術NOW

ケイアイスター不動産のフランチャイズ事業「ケイアイエフシー」第1号店が26日オープン

■創業29年のノウハウや年間3800棟超の住宅供給実績で加盟店をサポート

 関東を中心に戸建て分譲住宅などの不動産建設と販売を行うケイアイスター不動産<3465>(東1)は、9月26日の午後、フランチャイズ事業「KEIAI FC(ケイアイエフシー)」の第1号店となる「KEIAI高前バイパス小八木店」(mayhomeマイホーム株式会社:群馬県高崎市、田中健治代表取締役)が同日オープンしたと発表した。

■既存の不動産店はもちろん異業種からの新規参入、独立開業にも対応

 「KEIAI FC(ケイアイエフシー)」は、既存の不動産経営者の加盟をはじめ、異業種から不動産業界への新規参入や、不動産会社を独立開業する人向けにも対応を可能としたフランチャイズ事業。創業29年で培ってきた店舗運営・集客・販売ノウハウと、住宅供給数年間3835棟以上の実績を活かして、販売物件を加盟店へ提供できることが最大のメリットになる。フランチャイズ事業の運営・管理は、ケイアイネットクラウド株式会社が行っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 新製品&新技術NOW

ミロク情報サービスはAIを活用した仕訳・残高チェックシステム『MJS AI 監査支援』を11月より提供開始

■会計事務所向けERPシステム「ACELINK NX−Pro」と連携

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、会計事務所向けERPシステム「ACELINK NX−Pro」と連携し、AIを活用した仕訳・残高チェックシステム『MJS AI 監査支援』を11月より提供開始する。

 『MJS AI監査支援』は日次、月次、年次の財務会計処理の業務において、担当者が入力した仕訳の処理ミスや処理漏れなどを自動でチェックするシステム。チェック結果は、確認が必要と思われる科目や金額が一目で分かるようレポートとして表示する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 新製品&新技術NOW

ピックルスコーポレーションは「ご飯がススムPREMIUM」を2019年10月1日に新発売

■ほたて貝ひもやスルメイカ、昆布などを贅沢に使用

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、「ご飯がススムPREMIUM」を2019年10月1日に新発売する。

gg1.jpg

 10月に「ご飯がススム」ブランドは10周年を迎えるため、記念として、プレミアムキムチを発売する。

 具材に、ほたて貝ひもやスルメイカ、昆布などを贅沢に使用し、濃厚な魚介の旨味が楽しめるキムチで、お酒のおつまみとしても、ご飯にのせても美味しく味わえる。また、同社独自の植物性乳酸菌「Pne-12(ピーネ12)」を配合している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 新製品&新技術NOW
2019年09月24日

アイリッジの「FANSHIP」がゆうちょ銀行のスマホ決済アプリ「ゆうちょPay」に導入

■ゆうちょPayでクーポンの配信が可能に

 アイリッジ<3917>(東マ)が提供する優良顧客育成に特化した顧客データ分析プラットフォーム(CDP)「FANSHIP」が、「ゆうちょPay」(提供:ゆうちょ銀行)に採用され、2019年9月に導入された。

aia1111.jpg
ゆうちょPayアプリ

 2019年5月から提供を開始した「ゆうちょPay」は、ゆうちょ銀行の口座を持っている人が、ゆうちょPay対応店舗(ゆうちょPayマークまたは銀行Payマークのある店舗等)での支払いに使えるスマートフォン決済アプリである。アプリ画面に表示されるQRコードを店舗側が読み取るか、店頭のタブレット端末などに表示されるQRコードをアプリで読み取ることで、ゆうちょ銀行口座から代金が即時引き落としされる仕組みで、クレジットカード情報登録や事前チャージをすることなく利用できる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 新製品&新技術NOW
2019年09月23日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは人事・総務向けに「来訪者受付管理システム」を開発

■来訪者受付業務をシステム化し、来訪者記録から議事録送付までワンストップで管理

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは人事・総務向けに「来訪者受付管理システム」を開発し、9月13日より提供開始した。このシステムは、これまで有人や内線電話で対応していた来訪者受付業務をシステム化し、来訪者記録から議事録送付までワンストップで管理することで、来訪者の受付業務に係る業務負荷およびコストを削減する。なお、このシステムはパイプドビッツの情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に構築されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 新製品&新技術NOW
2019年09月20日

ハウスドゥのフィナンシャルドゥが東京スター銀行のリバースモーゲージを保証

■提携を発表し2019年11月(予定)から債務保証業務を開始

 ハウスドゥ<3457>(東1)は9月20日の午後、連結子会社の(株)フィナンシャルドゥと東京スター銀行(東京都港区、非上場)との提携を発表し、2019年11月(予定)より、フィナンシャルドゥが同銀行の提供するリバースモーゲージ「充実人生」(保証タイプ)に対する債務保証業務を行うとした。

 リバースモーゲージは、自宅を担保として融資を受けるスタイルの不動産活用方法で、高齢化が進む日本において、様々な資金使途に活用できるシニア世代向けの資金調達方法として、大手金融機関をはじめとした取り扱い機関が増加し、注目を集めている。

 今回の提携により、不動産売買のノウハウと全国600店舗を超える不動産販売網を持つハウスドゥ!グループのフィナンシャルドゥが債務保証を行うことで、リバースモーゲージ「充実人生」の利用を検討している方々の様々なニーズに対応できる商品設計とした。

 なお、東京スター銀行の新型リバースモーゲージ「充実人生」(保証タイプ)は、証書貸付契約形態で、借入期間は終身(契約者がお亡くなりになってから6ヶ月後の約定返済日まで)、融資金額は100万円以上1億円以内(10万円単位)、貸出金利は変動金利4.926%(保証料含む、2019年9月20日現在)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 新製品&新技術NOW

第一精工は光インターコネクション用途向けに、高さ約2mmの超薄型コネクタ一体型アクティブ光モジュールを開発

■マルチモードファイバによる300mの長距離伝送に成功

 第一精工<6640>(東1)は、データセンターなどで用いられる光インターコネクション用途向けに、アイオーコア株式会社(本社:東京都文京区)のシリコンフォトニクスIC「光I/Oコア」を使用した、高さ約2mmの超薄型コネクタ一体型アクティブ光モジュール「I−PEX Embedded Optical Module (I−PEX EOM)」を開発、マルチモードファイバによる300mの長距離伝送に成功した。

 I−PEX EOMの小型・超薄型という特長を生かすことで、プロセッサに近い位置で光電変換を行うことが可能となり、これまでプロセッサから基板端までの電気配線で生じていた伝送損失を大幅に低減することができる。データ処理量の増大に伴って高まる高速伝送のニーズに応えるモジュールとして、活用が期待される。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 新製品&新技術NOW
2019年09月18日

バイオ株相場一段と活発化の期待、ラクオリア創薬とジーンテクノSが相次いでニュース発表

■ジーンテクノサイエンスは岐阜薬科大と共同研究の契約を締結

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は9月18日の取引終了後、共同研究契約とサブライセンス契約にともなう一時金受領を発表した。18日の株式市場では、ラクオリア創薬をはじめバイオ創薬株が軒並み人気化し、材料株相場の様相を強めていた。19日もバイオ材料株相場が活発化する要因として注目されている。

■ラクオリア創薬はサブライセンスにより一時金を受領へ

 ラクオリア創薬は18日の取引終了後、「胃食道逆流症治療薬tegoprazanのインドネシアにおけるサブライセンス契約締結並びに一時金受領のお知らせ」を発表した。

 同社が韓国のCJヘルスケア株式会社(「CJ社」)へ導出したtegoprazan(RQ−00000004/CJ−12420/韓国販売名(韓国登録商標):K−CAB、以下「tegoprazan」)について、CJ社とインドネシアのKalbeFarma(本社:ジャカルタ)との間でサブライセンス契約締結の連絡を受け、これにより、ラクオリア創薬は一時金を受領することが確定した。一時金の額そのものは開示していない。

■ジーンテクノサイエンスは岐阜薬科大と共同研究の契約を締結

 ジーンテクノサイエンスは18日の取引終了後、「岐阜薬科大学との歯髄幹細胞を活用した眼関連疾患の治療法創出に向けた共同研究契約締結のお知らせ」を発表。同社の再生医療事業の基盤となる歯髄幹細胞を活用して当該疾患の新たな治療方法の創出を目指すとした。

  眼関連の疾患では、早期に適切な手術・治療を行わないと、最悪の場合、失明につながりQOLの著しい悪化を招く。また、一部の疾患においては、既存の手術・治療法で、必ずしも満足な効果が得られない患者もいる。優れた組織再生能力を有する歯髄幹細胞を活用した細胞治療は、このような患者様に対する手術・治療効果を増強することで、失明のリスクを低減し、QOLの低化を防げる可能性がある。
 
 岐阜薬科大学薬効解析学研究室では、眼関連疾患の機序解明や治療薬開発を目指した基礎研究を精力的に行っており、これまで数多くの画期的な研究報告を行ってきた。このたび、同社が所有する歯髄幹細胞を活用した新たな治療法創出の可能性について、意見が一致したことにより、共同研究を実施することで合意した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 新製品&新技術NOW

寿スピリッツのグループ企業、シュクレイは、「キャラメルゴーストハウス」の新業態をグランドオープン

■「レア」と「ベイクド」の2種類のアップルケーキを提供

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業、シュクレイは、「キャラメルゴーストハウス」の新業態「キャラメルゴーストガーデン」を9月16日より小田急線新宿駅南口改札前にグランドオープンした。

k1.jpg

 「レア」と「ベイクド」の2種類のアップルケーキを提供する。

 レアアップルは、キャラメルでじっくり煮つめたリンゴのカラメリゼを重ね丹念に焼き上げたタルトタタンと爽やかな酸味のレアチーズを合わせた、自慢の一品。

 ベイクドアップルは、おばけ自慢のキャラメルと芳醇なリンゴの香りを閉じ込めたチーズケーキをタルト生地の上に流し込み、丹精込めてしっとりと焼き上げた、おばけ自慢のベイクドチーズケーキ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 新製品&新技術NOW

ソレイジア・ファーマのSP−02の第U相臨床試験について、被験者の登録が目標症例数に到達

◇2020年に統計解析を経た試験結果の公表を予定

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)の現在実施中の開発品SP−02(新規抗がん剤、一般名:ダ リナパルシン)の第U相臨床試験について、被験者の登録が目標症例数に到達した。 

 本試験は、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫(以下、「PTCL」) を対象疾患とし、国際多施設共同・単一群・非盲検・非無作為化試験として設計され、日本、韓国、台湾及び香港で実施している。本試験では、被験者に対してSP−02単剤を最長6サイクル(18週間)まで投与し、その間の有効性(抗腫瘍効果)を主要評価項目として検討する。また本試験は、PTCLを対象とする開発において、当局との事前協議のもと、承認申請前の最終試験として実施されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 新製品&新技術NOW
2019年09月17日

リビン・テクノロジーズが新たなビジネス拠点「名古屋オフィス」を開設

■東京、大阪、福岡に続き、加盟店の促進を図る

 不動産関連の見積り比較サイトを運営するリビン・テクノロジーズ<4445>(東マ)は9月17日、新たなビジネス拠点として「名古屋オフィス」を同日付で開設したと発表。愛知・岐阜・三重・静岡・長野の5県における加盟店の促進を図る。

 同社は2019年6月28日、東京証券取引所マザーズ市場(東証マザーズ)に新規上場した。この日現在の事業所は、東京、大阪、福岡の3ヵ所。これに、新たなビジネス拠点が加わった。

 同社は、2006年12月の「不動産売却一括査定」でバーティカルメディアサービス開始以降、「任意売却」「土地活用」「賃貸管理」「リノベーション」「注文住宅」の会社比較サービス、「不動産買取一括査定」「不動産求人情報」サービス、不動産ビジネスマガジン「リビンマガジンBiz」など、不動産サービス・価格比較ポータルサイト「リビンマッチ(https://www.lvnmatch.com)」を展開してきた。現在は、年間9万人以上のユーザーと、全国で2400店以上の不動産及び住宅関連会社に利用されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 新製品&新技術NOW
2019年09月16日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは人事担当者向けに「年末調整Web申請システム」を開発

◇9月13日より提供を開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、人事担当者向けに「年末調整Web申請システム」を開発し、9月13日より提供開始した。

 このシステムは、これまで手書きで行っていた年末調整の申請をシステム化することで、年末調整の回収、確認、承認、差戻しをWeb上で完結し、従業員と人事担当者双方の業務負荷およびコストを削減する。なお、本システムはパイプドビッツの情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に構築されている。

 労働人口の減少が進む日本の企業では、一人ひとりの業務負担を削減し、労働生産性を上げることが重要な課題となっている。毎年発生する短期間での年末調整は、従業員と人事担当者双方にとって負荷が高く、業務の見直しに取り組む企業も増えている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 新製品&新技術NOW