[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (02/21)JFEシステムズはRPAプラットフォーム「UiPath」の日本国内販売を2018年1月より開始
記事一覧 (02/20)ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェは「Salad Cafe 小田急百貨店新宿店」を新ブランド『SAROUND』としてリニューアルオープン
記事一覧 (02/20)ピックルスコーポレーションはサンヨー食品と「サッポロ一番 ご飯がススムキムチ味ラーメン 甘っ辛っうま!!仕立て」を共同開発
記事一覧 (02/20)ファンデリ―は「北海道産小豆のどら焼き」を3月1日より『ミールタイム』で発売
記事一覧 (02/20)ラクーンが提供する「Paid」をビバホーム全店舗(87店舗)に導入
記事一覧 (02/07)CRI・ミドルウェア:ゲーム向けサウンドミドルウェア「CRI ADX2」に音楽・音響制作プラグイン「McDSP」が対応
記事一覧 (02/05)綿半ホールディングスの「綿半スーパーセンター 一宮北店」が4月オープン
記事一覧 (02/02)ソネット・メディア・ネットワークスは「テレビ視聴者ターゲティング」の提供を開始
記事一覧 (01/30)スターティアの子会社スターティアラボがマイクロビジネスにも対応する新サービス「ActiBook One」を2月1日から提供
記事一覧 (01/29)ハウスドゥは空室・空き家の問題を解決するタイムシェアリング事業「タイムルームクラウド」を開始
記事一覧 (01/18)キーコーヒー:発売から40年“トラジャ”の魅力を再発信
記事一覧 (01/17)アスカネット:AIエアリアルイメージング事業ブランド『ASKA3D』に統一
記事一覧 (01/11)アスカネット:AIプレート活用の焼香台、導入相次ぐ
記事一覧 (01/07)ストリームの子会社エックスワンは腸内環境に着目した身体バランス顆粒「ザビオEX 家族のビフィズス菌」を新発売
記事一覧 (01/05)ストリームの子会社エックスワンが「XLUXES(エックスリュークス)」からプロケア リバーサーセラムW(ダブリュー)を新発売
記事一覧 (12/28)千葉ロッテマリーンズ本拠地「ZOZO マリンスタジアム」にミズノ野球専用人工芝が採用
記事一覧 (12/26)クリーク・アンド・リバー社は「SmartRobot」を活用したチャットボットを日本で初めてさわかみ投信に提供
記事一覧 (12/25)三栄建築設計はベトナム・ホーチミン市で大型分譲住宅開発事業に参画
記事一覧 (12/25)クリナップ:伊・バルクッチーネ社ショールーム国内初オープン
記事一覧 (12/22)KeyHolderのグループ企業、アドアーズは新アトラクション「ハッピーおしゃれタイム」の提供を開始
2018年02月21日

JFEシステムズはRPAプラットフォーム「UiPath」の日本国内販売を2018年1月より開始

■UiPathと日本国内におけるリセラー契約を締結

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、UiPathと日本国内におけるリセラー契約を締結し、RPAプラットフォーム「UiPath」の日本国内販売を2018年1月より開始している。

 日本企業は、労働人口の減少、過重労働への規制、政府が推進する「働き方改革」を受けて、生産性向上への関心が高まっている状況で、ホワイトカラー業務のより一層の効率化や自動化、高度化が急務となっており、単純な定型業務を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)には大きな期待が寄せられている。

 JFEグループは、2015年4月に「JFEグループ人材マネジメント基本方針」、2016年9月に「JFEグループ健康宣言」を制定するなど、働き方改革を推進している。その一環として、JFEスチールやJFE商事はUiPathを使ってRPAの検証に取り組み、JFEシステムズは検証作業の支援を実施した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 新製品&新技術NOW
2018年02月20日

ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェは「Salad Cafe 小田急百貨店新宿店」を新ブランド『SAROUND』としてリニューアルオープン

■主菜からデザートまで、和・洋、肉類・魚介類と多彩なサラダを約30種類を用意

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の子会社サラダカフェは、関東地区の旗艦店である「Salad Cafe 小田急百貨店新宿店」を新ブランド『SAROUND』として、2 月21 日(水)にリニューアルオープンする。

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 新ブランド「SAROUND」は、SALAD(サラダ)×AROUND(囲むように)の造語で、サラダを中心に食卓を囲み、食と笑顔を提供したいという想いを込めた。サラダが副菜ではなく主食化し、バリエーションも増えている中、『SAROUND』では、その日の気分や食シーンにあわせて選べるように、主菜からデザートまで、和・洋、肉類・魚介類と多彩なサラダを約30種類用意している。また、ゆるりと健康に意識をむけるOLにぴったりな500kcal前後のメニューを展開する新コーナー“AROUND500”を新たに設置する。その他に、雑穀ごはんを使用した弁当や、綺麗な断面が話題のサンドイッチ「アートウィッチ」、「ドーナツサラダ」など、色鮮やかで見た目も楽しいメニューを展開する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 新製品&新技術NOW

ピックルスコーポレーションはサンヨー食品と「サッポロ一番 ご飯がススムキムチ味ラーメン 甘っ辛っうま!!仕立て」を共同開発

■「甘っ辛っうまっ!!」な味わいをカップ麺で再現

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、サンヨー食品と「サッポロ一番 ご飯がススムキムチ味ラーメン 甘っ辛っうま!!仕立て」を共同開発し、サンヨー食品より2月19日から発売した。

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 同社の売れ筋商品「ご飯がススム キムチ」と「サッポロ一番」のサンヨー食品とのコラボレーション商品。商品の製造・販売に関しては、サンヨー食品が行った。

 「ご飯がススム キムチ」は一般的なキムチよりも辛さをひかえめに仕上げた、甘みとうまみの強いキムチで、その特長である「甘っ辛っうまっ!!」な味わいをカップ麺で再現した。具材にキムチ、肉そぼろ、かき卵、ネギを加え、かつおのうまみ、ガーリックのコク、リンゴの甘味をきかせた甘辛キムチスープに、中太麺が絡むカップ麺である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 新製品&新技術NOW

ファンデリ―は「北海道産小豆のどら焼き」を3月1日より『ミールタイム』で発売

■サラヤ株式会社の自然派甘味料「ラカントS」を使用したヘルシー食スイーツ

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、サラヤ株式会社の自然派甘味料「ラカントS」を使用したヘルシー食スイーツ「北海道産小豆のどら焼き」を2018年3月1日(木)より『ミールタイム』で発売する。

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 ヘルシー食スイーツの「北海道産小豆のどら焼き(3個入り)」は、糖尿病患者でも味わえる、エネルギーを調整したスイーツ。あんに自然派甘味料「ラカントS」を使用することで、通常のどら焼きと比較してエネルギーを約37%カットし、1個当たり80kcalに調整した。メタボ対策やダイエット目的だけでなく、糖尿病や脂質異常症などで食事療法が必要である人も安心して食べることが出来る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 新製品&新技術NOW

ラクーンが提供する「Paid」をビバホーム全店舗(87店舗)に導入

■LIXILビバが発行する「ビジネスサポートカード」のWeb申し込み受付を3月1日より開始

 ラクーン<3031>(東1)は19日、が提供するBtoB後払い決済の「Paid」が、LIXILビバが展開するビバホーム全店舗(87店舗)に、2018年4月2日(月)より導入されと発表した。

 「Paid」は2017年7月より先行運用としてスーパービバホーム三郷店(埼玉県三郷市)に導入されており、「他の店舗でも早く利用できるようにしてほしい」など、その利便性の高さから多くの事業者より反響があった。そして今回、先行運用を経て仕組みがブラッシュアップされ、ビバホーム全店舗で「Paid」が導入されることとなった。

 全店舗での導入に先駆け、LIXILビバが発行する「ビジネスサポートカード」のWeb申し込み受付を、2018年3月1日(木)より開始する。事業者は本カードを提示するだけで、全国のビバホーム店頭での後払い決済が可能となる。

 この様に、BtoB後払い決済の「Paid」は利便性が評価されていることから、11月19日に発表されたPaid事業の業績は、売上高は2億34百万円(同18.6%増)、セグメント利益21百万円(同185.2%増)と2ケタ増収3ケタ増益と急成長している。今回のビバホーム全店への導入により、急成長に一層の拍車がかかるものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 新製品&新技術NOW
2018年02月07日

CRI・ミドルウェア:ゲーム向けサウンドミドルウェア「CRI ADX2」に音楽・音響制作プラグイン「McDSP」が対応

■音楽制作の定番エフェクトプラグインをゲームのインタラクティブ演出で活用可能に

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7日、プロのレコーディングエンジニアを中心に映画やテレビ番組、音楽CDなど幅広い制作現場で使用される音響効果作成ツール「McDSP」が、同社のゲーム向けサウンドミドルウェア「CRI ADX2」に対応し、ADX2のオプション機能として販売開始すると発表した。

 これにより、「McDSP」をゲームに組み込み、インタラクティブなサウンド演出に活用できるようになり、ゲームの状況に合わせた臨機応変な音の変化を、リアルタイムに作り出すことができるようになった。より豊かなインタラクティブサウンド演出と、ゲームなどの開発効率化を支援することが可能になった。

 「McDSP」は、映画やテレビ番組、音楽CDなど、幅広いメディア制作の現場で使われている、サウンドエフェクトのプラグインで、2017年には、テレビ番組の最高峰といわれるエミー賞での「技術賞」受賞をはじめ、映画音響協会賞でも「技術賞」を受賞するなど、技術力の高さで定評がある。

 これをCRI・ミドルウェアの「ADX2」と組み合わせることで、「McDSP」をゲームに組み込み、ゲームのプレイ状況に合わせた音の変化をリアルタイムに作り出すことができる。一例として、インゲームプレビュー機能を使えば、開発中のゲームをプレイしながら、「McDSP」の効果を調整できるという。

 4種の対応プラグイン(ML4000 ML1、AE600 Active EQ、FutzBox、SA2 Dialog Processor)があり、対応プラットフォームは、iOS/Android、Nintendo Switch、PlayStation4、Xbox One、PC。

料金(プラグイン4種をパックとした一括料金)は、タイトル1機種目:30万円(税別)、2機種目以降:15万円(税別)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 新製品&新技術NOW
2018年02月05日

綿半ホールディングスの「綿半スーパーセンター 一宮北店」が4月オープン

■「雰囲気が毎月変わる店」

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、2018年4月中旬に「綿半スーパーセンター 一宮北店」を新規オープンする。

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店舗外観イメージ

 同店は、シーズンプロモーションに特化したミニスーパーセンターとなり、合計の店舗数は37店舗となる。スーパーセンター業態としては愛知県初出店で、愛知県ではその他にホームセンター1店舗・スーパーマーケット5店舗を運営している。

 国分寺店・東村山店で培ったノウハウを活かし、小型店舗ながら従来のホームセンター商材に加え、青果や加工食品等も販売する。また、同社の強みであるグリーン・園芸売場の品揃え・演出の強化で売り場を充実させ、「雰囲気が毎月変わる店」として新たにオープンする。

 なお、地域密着の取り組みとしては、店頭にコミュニティスペースを設け、顧客に買い物だけではない憩いの場を提供する。

・店舗概要
所在地:愛知県一宮市大毛小松寺東3-2
開店日:2018年4月中旬予定
売場面積・取扱商品:747u、青果・加工食品・菓子・飲料・酒・日用雑貨・家庭用品ほか生活関連用品
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 新製品&新技術NOW
2018年02月02日

ソネット・メディア・ネットワークスは「テレビ視聴者ターゲティング」の提供を開始

■個別の商品やサービスに関心・関連性の高いユーザーへリーチ

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)は、DSP「Logicad」において、ビデオリサーチ(東京都千代田区)が提供する「VR・LINC」(ブイアール リンク)と連携した「テレビ視聴ターゲティング」の提供を2月1日から開始した。


【参考】配信イメージ図
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 「テレビ視聴ターゲティング」は、「テレビ視聴データ」をもとにユーザーを特定後、人工知能を活用しユーザーを拡張することで、個別の商品やサービスに関心・関連性の高いユーザーへ広告配信によるリーチをはかるものである。

 「VR・LINC」は、ビデオリサーチが保有する「テレビ視聴データ」を、DMPを通して各種データに連結・統合し、付加価値をつけるデータ統合ソリューションである。「テレビ視聴ターゲティング」では、テレビを視聴するユーザーに対していくつかのステップを経て、DSP「Logicad」による広告配信を行うことで、テレビとの相乗効果をより発揮したキャンペーン展開が可能になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 新製品&新技術NOW
2018年01月30日

スターティアの子会社スターティアラボがマイクロビジネスにも対応する新サービス「ActiBook One」を2月1日から提供

■機能や操作を簡素化させ、マイクロビジネスや個人も親しみをもって利用できる仕組み

 スターティア<3393>(東1)は30日、子会社のスターティアラボが電子ブック制作ソフト「ActiBook」シリーズから、マイクロビジネスにも対応する新サービス「ActiBook One」を2月1日(木)から提供することを発表した。

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 これまでActiBookは紙媒体を電子化して、公開・配信から、閲覧されたログ情報を集計分析し、コンテンツの改善に繋げることができる点から、印刷・出版業界の販売促進や、企業のIRや社内向けマニュアル資料の電子化などで活用され、現在、2,500社以上の企業が導入している。新サービス「ActiBook One」は、従来のActiBookと比較し、機能や操作を簡素化させ、マイクロビジネスや個人も親しみをもって利用できる仕組みになっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 新製品&新技術NOW
2018年01月29日

ハウスドゥは空室・空き家の問題を解決するタイムシェアリング事業「タイムルームクラウド」を開始

■シェアリングエコノミー市場は15年度の約285億円から2020年には約600億円へ拡大すると予測

 ハウスドゥ<3457>(東1)は29日、空室・空き家の問題を解決するタイムシェアリング事業「タイムルームクラウド」を開始することを発表した。

 現在、国内における住宅市場は、「平成25年住宅・土地統計調査結果」(総務省統計局)によると、昭和38年以降、総住宅数と空き家数は共に右肩上がりで増え続けており、平成25年度の総住宅数6,063万戸に対して、空き家は820万戸(13.5%)と過去最高となっている。また、個人や法人が保有する遊休資産などと利用者をマッチングさせるシェアリングエコノミー市場は、矢野経済研究所の実施した調査によると、国内市場規模は15年度に約285億円であったものが、20年までに約600億円まで拡大すると予測されており、遊休資産の有効利用や社会問題の解決への寄与が期待されている。

 このような市場環境であることから、同社では、シェアリングサービスとして「タイムルームクラウド」事業を開始することになった。事業の開始により、ソファやカラオケなどの家具や娯楽機器を設置し、様々な目的で個人や団体が活用できる場所を時間貸しのレンタルスペース「タイムルーム」として全国に数多く展開することで、遊休不動産の有効活用による収益向上を図るとしている。

 また、「タイムルーム」物件情報や顧客情報、予約の受付/決済、鍵の開閉錠などの業務を一元管理するWEBプラットフォームを自社ノウハウと併せ持って開発し、全国500店舗を超える加盟店だけでなく、その他の不動産オーナーにも提供する計画。

 なお、事業の開始は、2月1日を予定している。

 タイムシェアリング事業の開始による今期18年6月期連結業績に与える影響は現時点においては未定としているが、業績予想の修正など、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 新製品&新技術NOW
2018年01月18日

キーコーヒー:発売から40年“トラジャ”の魅力を再発信

■東京ドームイベントに期間限定『トアルコトラジャ カフェ』を出展!

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 キーコーヒー<2594>(東1)は、東京ドームで1月25日(木)−31日(水)に開催される「第17回東京国際キルトフェスティバル−布と針と糸の祭典−」と、2月4日(日)〜12日(月)に開催される「テーブルウェア・フスィバル2018−暮らしを彩る器展−」に、本年発売40周年を迎える「トアルコ トラジャ」を味わえる『トアルコ トラジャ カフェ』を出展する。

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昨年の様子(約25,000人が訪れ大好評)

■トアルコ トラジャの世界観:生産地のパネル展示〜おいしさとコーヒーの世界観も紹介

 カフェでは、「トアルコ トラジャ」をドリップで抽出し、芳醇な香りを存分に楽しめるよう設計された専用のカップ&ソーサーで提供する。
 「トアルコ トラジャ」の故郷であるインドネシア・スラウェシ島の様子をパネル展示などで紹介し、コーヒーのおいしさとともに、現地の世界観も紹介する。

 同社は今回の出展に際し、「香り高きコーヒーを味わえる“トアルコ トラジャ カフェ”の出展を通じて、40年間にわたりご愛飲いただいたすべての方への感謝と、“コーヒーという情熱”を胸に進化を続けていく」と話している。

【出展概要】
第17回東京国際キルトフェスティバル−布と針と糸の祭典−
(https://www.tokyo―dome.co.jp/quilt)
開催日:2018年1月25日(木)〜31日(水)7日間
9:30〜18:00[初日11:00会場、最終日17:30閉場]
※入場は閉場の30分前まで

テーブルウェア・フェスティバル2018−暮らしを彩る器展−
https://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/
開催日:2018年2月4日(日)〜12日(月)9日間
10:00〜19:00[初日11:00会場、最終日17:30閉場]
※入場は閉場の1時間前まで
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56 | 新製品&新技術NOW
2018年01月17日

アスカネット:AIエアリアルイメージング事業ブランド『ASKA3D』に統一

■日本語版サイトもリニューアル

 アスカネット<2438>(東マ)は、エアリアルイメージング事業のサービスブランドについて、従来海外向けでは「ASKA3D」を使用してきたが、このたび国内も含め国内外で「ASKA3D」に統一することを決めた。

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ASKA3D日本語版

 同社ではこれまで、空中結像を可能にするプレートをAIプレートと称していたが、AIが人工知能と混同されやすいことや、海外向けのブランド名が定着しつつあることから、国内外でブランドをASKA3Dに統一することとし、AIプレートはASKA3Dプレートに名称変更する。

 また、社内の組織名は従来のAI事業開発室から、事業の拡大に合わせ、エアリアルイメージング事業部とした。

 今回の変更にあわせ、国内向けのサービスサイトも1月17日からリニューアルし(https://aska3d.com)、洗練されたイメージを演出した。

【プレート販売方式の改正】
 プレート販売は、国内サイトでプレートを直接販売してきたが、今後は、サイトを通じた問い合わせにより販売する方式に改めた。
 改正理由について同社では、プレートの製造状況や取引条件等で価格が弾力的に変化することを踏まえ、現実的に対応するため、と説明している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 新製品&新技術NOW
2018年01月11日

アスカネット:AIプレート活用の焼香台、導入相次ぐ

■葬儀社から高い評価〜空中結像、葬儀の新しい演出法に

 アスカネット<2438>(東マ)が展開するフューネラル事業部が商品化したAIプレート組み込みの焼香台が、葬儀の新しい演出法として注目され、全国の葬儀社からの導入が相次いでいるという。
 商品化されたAIプレート組み込みの焼香台は「写真が空中で結像する」機能を利用して制作されており、その前に立つと、遺影などが空中に浮かび上がるなど画期的演出が注目を浴びているようだ。

 この焼香台は、同社のメモリアルデザインサービス事業とエアリアルイメージング事業とがコラボして企画したもので、フューネラルビジネスフェアに参考出品に関わらず予想外の高評価を得たことから商品化されたもので、葬儀の差別化ツールとしての導入が相次いでいえる。
 同社では、商品名を「飛鳥焼香台」に決め販売しており、既に累計設置台数56台(1月末納入予定分含む)を販売しており、本格的販売に取り組む。

【参考】空中結像プレートとは(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=M_FSOGrSwOY

■空中結像焼香台(飛鳥焼香台)」の概要

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 今回買う初商品化された「空中結像焼香台(飛鳥焼香台)」は、同社の独自技術であるAIプレートを活用して、「感動」と「驚き」を遺族・会葬者に演出したいとの想いから葬儀場に初登場させた商品である。

 焼香台に3枚のAIプレートをはめ込み、各画面から同社が写真加工した故人の遺影や映像を映し出す仕組みとなっている。
 操作についても、ライトパネルが内装されており、現場での設置作業は、電照フィルムをセットするだけという容易な仕組みとなっている。
 また、オプションで専用バッテリーキットを利用出来るので、電源のない環境下でも約12時間の連続使用が可能である。

【葬儀社からの声】

■喪主の多くが焼香台設置に感謝〜焼香台を覗き込む人も多い

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 この空中結像焼香台(飛鳥焼香台)を導入した(株)ベルセレマ(本社:金沢市、社長:斎藤秀麻呂氏)の佃真人氏(シティーホール富山所長:富山市)によると「フューネラルビジネスフェアではじめて見て、強いインパクトを受けたが、導入後も喪主や会葬者から高い評判を得ている。」と語り、「式中焼香台を覗き込む人もいる。」、「式後、焼香台に立ち寄りプレートに触るなど確かめる人も多く、焼香台に高い関心を抱き、特別感を感じているようだ。」など、会葬者の印象を話している。
 また、「喪主の多くが焼香台設置に感謝してくれており、今後も満足してくれる会葬者や喪主が増えると思う」など。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 新製品&新技術NOW
2018年01月07日

ストリームの子会社エックスワンは腸内環境に着目した身体バランス顆粒「ザビオEX 家族のビフィズス菌」を新発売

■腸までしっかり届く「ビフィズス菌」と、植物由来の「乳酸菌」をバランスよく配合

 ストリーム<3071>(東マ)の子会社エックスワン(東京都港区)は、1月4日に、腸内環境に着目した「ザビオEX 家族のビフィズス菌」(以下、「ザビオEX」)を発売した。

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 腸内に数多く存在する腸内細菌は、大腸、小腸と異なる環境に必要なそれぞれの腸内細菌で構成されている。身体の器官によって必要な腸内細菌が異なり、さらに一人ひとり異なる腸内細菌のはたらきに応えるために、「ザビオEX」は、ダブルでアプローチする「シンバイオティクス(synbiotics)」の考えを採用している。

 「シンバイオティクス」とは、「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」を一緒に摂取すること、またはその両方を含む製品である。「プロバイオティクス」とは、ビフィズス菌や乳酸菌などを指し、腸内細菌の集団である腸内フローラのバランスを整えて、腸内細菌の健康に好影響を与える。「プレバイオティクス」とは食物繊維やオリゴ糖などを指し、大腸にすむ善玉菌のエサとなり、増殖を促進させる。

 「ザビオEX」は腸までしっかり届く「ビフィズス菌」と、植物由来の「乳酸菌」がバランスよく配合され、さらに「2つのオリゴ糖」「マンゴスチンエキス」も含まれた、腸内環境に着目したサプリメントである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 新製品&新技術NOW
2018年01月05日

ストリームの子会社エックスワンが「XLUXES(エックスリュークス)」からプロケア リバーサーセラムW(ダブリュー)を新発売

■先進の技術を美容分野に応用したヒト幹細胞培養液を配合した新世代のスキンケアシリーズ
 
 ストリーム<3071>(東マ)の子会社エックスワン(東京都港区)は、ヒト幹細胞培養液を配合した新世代のスキンケアシリー「XLUXES(エックスリュークス)」からプロケア リバーサーセラムW(ダブリュー)【美容液】を1月4日に新発売した。

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エックスリュークスプロケア リバーサーセラムW
(ダブリュー)

 従来のプロケア リバーサーセラムは、「肌本来のコンディションを目覚めさせる」ヒト幹細胞培養液を配合し、さらには、国際美容業界イベント「In−cosmetics」で受賞した原料など世界中から高機能・高品質の美容成分を厳選・結集した美容液だったが、今回発売した「プロケア リバーサーセラムW(ダブリュー)」は、ヒト幹細胞培養液をはじめとする「攻めのエイジングケア」をパワーアップし、肌を健康的な状態に底上げする「守りのエイジングケア」と組み合わせ、「攻め」と「守り」の「トータルエイジングケア」効果を実現したとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 新製品&新技術NOW
2017年12月28日

千葉ロッテマリーンズ本拠地「ZOZO マリンスタジアム」にミズノ野球専用人工芝が採用

■「MS Craft Baseball Turf」を採用

 ミズノ<8022>(東1)積水樹脂<4212>(東1)と共同開発した野球専用人工芝「MS Craft Baseball Turf」(エムエスクラフト ベースボールターフ)を、千葉ロッテマリーンズの本拠地「ZOZO マリンスタジアム」に2018年シーズンから納入する。3月のオープン戦から使用を開始する予定。

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 「MS Craft Baseball Turf」は、天然芝に近い感覚でプレーできる野球専用の人工芝で、特殊加工により芝葉を縮れさせている。それにより直毛のロングパイル人工芝と比べ、上からの踏みつけに対し変形量が抑えられるため、芝面と接地するプレーヤーの足元のブレが抑えられる。さらに芝葉同士が絡みあい充填材を覆うことで、プレーの妨げとなっていたボールがバウンドする際のゴムチップの飛び散りを抑制した。また、芝表面が光を分散させ照り返しを低減するので、プレーヤーと観戦者の目にも優しい人工芝。

■プレーヤーの負担を軽減

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 千葉ロッテマリーンズと千葉市は、選手のダイナミックなプレーを可能にし、観客が楽しめる環境つくりを目的に、人工芝張替工事の公募を2017年6月に実施。応募者の中から日本道路<1884>(東1)が選定され、ミズノが人工芝張替を施工する。「MS Craft Baseball Turf」の衝撃吸収性が最も評価をされたポイントで、プレーヤーの負担を軽減することが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 新製品&新技術NOW
2017年12月26日

クリーク・アンド・リバー社は「SmartRobot」を活用したチャットボットを日本で初めてさわかみ投信に提供

■台湾ではメガバンク5行中4行で導入

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は本日(26日)、台湾のインツミット開発の人口知能プラットフォーム「SmartRobot」を活用したチャットボットを日本で初めてさわかみ投信に提供した。

 既に、台湾では、メガバンク5行中4行で導入している。このAIチャットボットは5億件のデータが蓄積されている。そのため、正答率80%以上という高パフォーマンスである。しかも月額費用がQA数ベースであるため、利用者数が増加しても想定外の費用が発生しにくい。これらのことが評価されたことで、今回のさわかみ投信の導入が決定した。

 同社では、今年の10月の「SmartRobot」の日本独占販売開始から、金融業界だけでなく、旅行代理店や不動産仲介など、24時間年中無休のカスタマーサポートが必要な企業に、チャットボットの導入を提案している。

 なお、同社では、2018年の2月に納品し、サービスの開始を目指すとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 新製品&新技術NOW
2017年12月25日

三栄建築設計はベトナム・ホーチミン市で大型分譲住宅開発事業に参画

■ベトナム・ホーチミン市での2つ目の大型分譲住宅開発

 三栄建築設<3228>(東1)は、関係会社の株式会社プロスエーレ(東京都新宿区)を通じて、新たにベトナム・ホーチミン市で分譲住宅開発事業に参画すると発表した。

 同社は株式会社プレサンスコーポレーション(大阪府大阪市)と共同で設立(2016年9月)した株式会社プロスエーレ(東京都新宿区)と、ベトナム大手民間総合建設会社のHOABINH社の関係会社である不動産デベロッパー会社のTIEN PHAT社との間で、新たに合弁会社TIEN PHAT TAN THUAN CORPORATION(以下「合弁会社」)を設立。新に2つ目の案件として、ベトナム・ホーチミン市で進める分譲住宅開発事業「ノーチャンロン分譲マンション開発プロジェクト」(以下「同プロジェクト」)に着手する。

 この度、株式会社プロスエーレでは、同プロジェクト参画のためHOABINH社の子会社であるTIEN PHAT社との合弁会社「TIEN PHAT NORTH−EAST COMPANY LIMITED」」に出資。同プロジェクトはホーチミン市中心部から約8kmのBinh Thanh区(1区に隣接するエリア)に、総床面積51,730.8m2、総戸数351戸の分譲マンション及び商業施設を含む複合開発事業となる。


完成予想パース及び配置図、断面図
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>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 新製品&新技術NOW

クリナップ:伊・バルクッチーネ社ショールーム国内初オープン

■富裕層市場視野に!専用ショールーム東京・南青山にお目見え

 システムキッチンの大手でシステムバスルームも展開するクリナップ<7955>(東1)は、富裕層向け対応として、本年9月に取引契約を結んだイタリアのプレミアムキッチンブランド、Valcucine社(バルクッチーネ)の国内初の専用ショールーム「Valcucine Tokyo」を、東京・南青山に12月18日(月)お目見えした。

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「Genius Loci」(ジーニアスロッチ)

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「Artematica」(アルテマティカ)

■富裕層のニーズに応え作り上げた“プレミアムキッチン”〜高級家具・照明で彩られた空間を、心ゆくまで堪能してほしい

 同社は、プレミアム志向の顧客が求める、高いデザイン性、革新性、熟達した職人技、さらに持続可能な環境への配慮にも万全を期している。

 同社では新設した国内初のショールームについて、「イタリアのラグジュアリーブランドICG(イタリアンクリエーショングループ)のバルクッチーネが、富裕層のニーズに応えるべく作り上げたプレミアムキッチンを、ICGの高級家具・照明などで彩られた空間で、心ゆくまで堪能してほしい」と言っており、当面はハウスメーカー・ディベロッパ―を主力対象として、完全予約制で運営する方針だという。

【「Valcucine Tokyoの概要」
・正式名称:「Valcucine Tokyo(バルクッチーネ トウキョウ)」
・住所:東京都港区南青山4−1−121階
・問い合わせ先:03−3810−8223
・ホームぺージ;http//www valcucine.jp/tokyo
・営業時間:平日10:00〜17:00(完全予約制)
・定休日:土日・祝日(夏季・年末年始休業有)
・展示台数:「GeniusLoci」(ジーニアスロッチ)」2セット
[Artematica](アルテマティカ)」1セット
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 新製品&新技術NOW
2017年12月22日

KeyHolderのグループ企業、アドアーズは新アトラクション「ハッピーおしゃれタイム」の提供を開始

■ハシラスがイベント向けのデモ機として販売した女性向けVRの製品

 KeyHolder<4712>(JQS)のグループ企業、アドアーズは、「VR PARK TOKYO SHIBUYA」で新アトラクション「ハッピーおしゃれタイム」の提供を本日(12月22日)より開始した。

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 「ハッピーおしゃれタイム」は、ハシラスがイベント向けのデモ機として販売した、女性向けVRの製品。

 アトラクションは、プレイヤーがVR空間内でカワイイアバタ―になり、洋服やヘアスタイル、帽子など全部で52種類のコスチュームやアイテムなどから述べ約4万5000通りの着せ替えでキャラメイクしておしゃれに着飾り、アバターを操作しライブ会場で音楽ゲームを楽しむアトラクションで、VRアイドルになりきるアトラクション。

 「VR PARK TOKYO SHIBUYA」は昨年12月オープンしているが、好評であることから、今年の10月25日に池袋、12月6日に札幌市にVRの常設店舗を出店している。

 これから、クリスマス、忘年会、新年会を控えていることから、従来のアミューズメント施設のにぎわいに加え、VRのアトラクションの常設店舗の活況も見込まれ、同社にとっては、繁忙期となることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 新製品&新技術NOW