[新製品&新技術NOW]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/16)トランザスの子会社TAP社が「AIRUX−8」をシンガポールフォルクスワーゲンのビルに導入
記事一覧 (01/16)ケンコーマヨネーズの子会社、サラダカフェ株式会社は「美サラダ」を新シリーズとして展開
記事一覧 (01/15)ハウスドゥグループが浜松磐田信用金庫のリバースモーゲージ「夢おい人生」の保証業務を開始
記事一覧 (12/26)ソレイジア・ファーマが世界にも類のない独自のDNA/RNA編集技術のベンチャー企業と提携
記事一覧 (12/25)アイリッジが南海電鉄アプリを開発支援
記事一覧 (12/20)マーチャント・バンカーズの子会社がファッションブランド「NICOLE(ニコル)」の販売促進を支援
記事一覧 (12/19)スターティアHDのスターティアレイズはRPAをクラウド上で構築できる新サービスの提供を開始
記事一覧 (12/19)加賀電子が動画CM配信プラットフォームや電子看板事業会社に資本参加
記事一覧 (12/19)CRI・ミドルウェアの音声解析リップシンクミドルウェアがVRライブイベントに採用される
記事一覧 (12/16)ソレイジア・ファーマの「SP−04」2つの国際共同第3相試験のうち「A」試験の被験者(患者)組入れ完了
記事一覧 (12/12)トランザスがホテル・旅館等宿泊施設向け広告配信プラットフォームを提供
記事一覧 (12/11)寿スピリッツのグループ企業、ケイシイシイはエキュート大宮のスイーツゾーンに「Now on Cheese♪」をグランドオープン
記事一覧 (12/09)ディア・ライフが東京・山手線内にマンション開発用地を取得
記事一覧 (12/06)CTCが「スマートストア」を実現する次世代型リテールソリューションを提供開始
記事一覧 (12/05)CRI・ミドルウェアがパワーポイントで組込み機器のグラフィカルUIなど作成できる「Aeropoint GUI」をリリース
記事一覧 (12/05)インフォコムとアドバンスト・メディアが業務提携、MR支援プラットフォーム「DigiPro」の音声入力機能を強化
記事一覧 (12/04)AMBITIONの子会社、ヴェリタス・インベストメントは、『THE PREMIUM CUBE G 大崎』の販売を開始
記事一覧 (12/04)アスカネットは「パソコンと接続するだけで簡単に『空中表示+非接触操作』ができるキット」を幕張メッセで6日までデモ展示
記事一覧 (12/04)日本エンタープライズの子会社、and Oneはクロノスと提携しクラウド型コールシステム『T−Macss』の提供を開始
記事一覧 (12/04)建設技術研究所は次世代型「オンデマンドモビリティサービス」の提供に向け実証実験を開始
2020年01月16日

トランザスの子会社TAP社が「AIRUX−8」をシンガポールフォルクスワーゲンのビルに導入

■「AIRUX−8」はビル全体のエネルギー消費を自動制御

 トランザス<6696>(東マ)の完全子会社TRANZAS Asia Pacific Pte.Ltd.(シンガポール共和国、「TAP社」)は、昨年よりOTTO Solution Pte.Ltd.(シンガポール) と共同で進めていた施設内のエネルギーを自動制御するIoTコントローラー 「AIRUX−8」の開発を2019年末に完成させ、シンガポールフォルクスワーゲンビルへの導入を完了した。
 
 これにより、TAP社は「AIRUX−8」を1月15日から東南アジアを始め世界に向けて販売を開始する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | 新製品&新技術NOW

ケンコーマヨネーズの子会社、サラダカフェ株式会社は「美サラダ」を新シリーズとして展開

◇美サラダ」シリーズ 第一弾として3商品を1月15日(水)より順次発売

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の子会社、サラダカフェ株式会社は、百貨店やショッピングモールを中心に展開するサラダショップで、1 月15日(水)より「美サラダ」を新シリーズとして展開している。

sara1.jpg

 サラダカフェ株式会社では、関西・関東の百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開し、対面の量り売りサラダやお弁当の製造・販売をしている。今回、新商品として提案する「美サラダ」は、「カラダの中から美と健康をサポートする」をコンセプトとしている。

 「美サラダ」シリーズ 第一弾として3商品(きのことヨーグルトのマカロニサラダ、ごぼうのチャコールサラダ、リコピン人参とグレープフルーツのサラダ)を1月15日(水)より順次発売している。

 今後は、商品開発段階でのモニター調査を実施し、消費者の生の声や想いを込めた「美サラダ」を展開していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 新製品&新技術NOW
2020年01月15日

ハウスドゥグループが浜松磐田信用金庫のリバースモーゲージ「夢おい人生」の保証業務を開始

■東京スター銀行の保証開始に続き11件目

 ハウスドゥ<3457>(東1)は1月15日の夕方、連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥが浜松磐田信用金庫と提携し、同信用金庫が2020年2月3日(予定)から提供するリバースモーゲージ「夢おい人生」に対する債務保証業務を行うと発表した。

 15日の株価終値は1429円(14円安)だった。

 リバースモーゲージは、自宅などを担保に、そこに住み続けながら金融機関から融資を受けられる不動産活用方法のひとつ。毎月の返済は金利のみを支払い、元金の返済は借入人の死亡後などに持ち家を売却して返済に充てる。人口構成の変化などにつれて、シニア世代向けの金融制度として広がっている。

 ハウスドゥグループの、この事業における金融機関との提携は、19年11月に東京スター銀行が提供するリバースモーゲージ「充実人生」の保証を開始したのに続き、11件目になる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 新製品&新技術NOW
2019年12月26日

ソレイジア・ファーマが世界にも類のない独自のDNA/RNA編集技術のベンチャー企業と提携

■九州大学発のベンチャー企業・エディットフォース社

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)はこのほど、独自のDNA/RNA編集技術であるPPRタンパク質プラットフォーム技術を有する九州大学発のベンチャー企業、エディットフォース株式会社(本社:福岡市)と、主にがん領域での医薬品の研究・開発を目的として共同研究開発契約を締結した。12月26日の夕方発表した。

■がん領域の中からRNA編集をベースとした医薬品開発を推進

 両社は今後、主として、がん領域の中からRNA編集をベースとした複数プロジェクト(対象疾患×標的遺伝子配列×作用機序)を策定し、当該プロジェクトにおけるPPR(pentatricopeptiderepeat)タンパク質プラットフォーム技術を用いた医薬品開発を推進していく。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 新製品&新技術NOW
2019年12月25日

アイリッジが南海電鉄アプリを開発支援

■リアルタイムの列車走行位置表示機能や遅延情報プッシュを搭載 

 アイリッジ<3917>(東マ)は、南海電気鉄道<9044>が12月20日に提供を開始した「南海アプリ」を開発支援した。

ai1.jpg

 南海アプリは、列車がどこにいるかリアルタイムで確認できる「列車走行位置」や、乗り換え路線や停車する列車の種別、これから来る列車の時刻等確認できる「駅情報」、遅延情報などを知らせる「運行情報通知」機能に対応した、鉄道利用者向けアプリである。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 新製品&新技術NOW
2019年12月20日

マーチャント・バンカーズの子会社がファッションブランド「NICOLE(ニコル)」の販売促進を支援

■来年2月から8月まで「BOUTIQUE nicole」(ブティックニコル)の販売プロモ―ションを展開

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)の子会社である株式会社ケンテンは、2020年2月5日(水)から同年8月上旬までの予定で、ファッションブランド「NICOLE(ニコル)」の販売促進に関して、婦人服「BOUTIQUE nicole」(ブティックニコル)の販売プロモーションを行う。このほど株式会社ニコル(本店:東京都渋谷区東1丁目、木野村尚孝代表取締役)との間で合意した。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 新製品&新技術NOW
2019年12月19日

スターティアHDのスターティアレイズはRPAをクラウド上で構築できる新サービスの提供を開始

◇テレワーク(在宅勤務)を採用している企業での利用を見込む

 スターティアHD<3393>(東1)の連結子会社、スターティアレイズは、定型作業を自動化するRPAをクラウド上で構築できる新サービスの提供を12月18日(水)より、開始した。

 今回スターティアレイズで開始するのは、BizteX(本社:東京都新宿区)が開発・提供するクラウドRPA「BizteX cobit(ビズテックス コビット)」である。クラウドを通じてデジタルロボットの構築および運用ができるサービスで、従来のRPAサービスの様に専用のスタンドアローン型のPCを用意する必要なく、Webブラウザを立ち上げるだけでデジタルロボットの作成が可能。また直感的に操作できるUIのため、プログラミング知識がなくとも、気軽に利用することが可能。クラウド型であることから外出先でも操作が可能なため、特にテレワーク(在宅勤務)を採用している企業での利用を見込んでいる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 新製品&新技術NOW

加賀電子が動画CM配信プラットフォームや電子看板事業会社に資本参加

■VOYAGE GROUP(ボヤージュグループ)系のCMerTV(シーマーティービー)

 加賀電子<8154>(東1)は12月19日、CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)<3688>(東1)の主要事業会社VOYAGE GROUP(ボヤージュグループ)の連結子会社で動画CM配信プラットフォーム事業やデジタルサイネージ事業を行う株式会社CMerTV(シーマーティービー)の一部株式を2020年1月15日付で譲り受け、資本参加すると発表した。

■「5G」普及により急拡大が見込まれる動画広告市場などを展望

 CMerTVは、PC・スマートフォンサイトを中心とした動画CM配信プラットフォーム事業やデジタルサイネージ事業を運営する会社で、独自の動画広告配信プラットフォームで多くのプレミアムメディアを提供している。国内インターネット広告市場は成長を続けており、特に動画広告市場は、「5G」の普及などでますます活況になることが予想される。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 新製品&新技術NOW

CRI・ミドルウェアの音声解析リップシンクミドルウェアがVRライブイベントに採用される

■音声データから自然な口の動き(口パターン)を自動生成

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)が開発した、音声データから自然な口の動き(口パターン)を自動生成する音声解析リップシンクミドルウェア「CRI ADXLipSync」が、このほど、YouTube(ユーチューブ)で活動するアーティスト「THE BINARY」のVRライブイベントに採用された。

■12月21日、歌唱パートで自然なリップシンクを披露

 2019年12月21日にバーチャルイベントプラットフォーム「cluster」で開催されるVRライブイベント「Synthetic Reality 0th VR」の歌唱パートで使用され、自然なリップシンクを実現する。

 「THE BINARY」は、「mido」と「あかまる」の2名からなる2.5Dアーティストです。リアルとバーチャルが融合されたコンテンツを複数のSNSに投稿し、独自の世界観を創出している。
<YouTubeチャンネル>https://www.youtube.com/channel/UCavdjylCke3KvJNCCxjZiCg
<mido>https://twitter.com/thebinarymido
<あかまる>https://twitter.com/thebinaryaka(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 新製品&新技術NOW
2019年12月16日

ソレイジア・ファーマの「SP−04」2つの国際共同第3相試験のうち「A」試験の被験者(患者)組入れ完了

■国内ライセンス供与など発表済みで12月11日の株価はストップ高

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)とスウェーデンのPledPharmaAB社は12月16日の夕方、両社で共同開発を実施している開発品「SP−04(PledOx)」の2つの国際共同第3相臨床試験(POLAR試験)のうち、POLAR−A試験について、被験者(患者)の組入れが完了し、その後の主要有効性評価項目解析の完了はおよそ1年後を予定することを発表した。

 「SP−04」の事業化については、12月10日付で、日本国内の独占的販売権をマルホ株式会社(大阪市北区)に導出するライセンス契約の締結と、第三者割当増資を発表。契約一時金10億円の受領と概算17億円の資金調達を行うとしたため、注目集中となり、翌11日の株価はストップ高となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 新製品&新技術NOW
2019年12月12日

トランザスがホテル・旅館等宿泊施設向け広告配信プラットフォームを提供

■2020年2月3日から

 トランザス<6696>(東マ)は、ホテル・旅館等の宿泊施設向け広告配信プラットフォーム「Next Generation Hospi tality for Premier Ads」(NGH for Premier Ads)の提供を2月3日(月)から開始すると発表した。

k1.jpg

 同プラットフォームは館内インフォメーションと客室サービス等のコンテンツをCMS (Contents Management System)により一元管理する事が可能となる。 加えて、コンテンツを広告枠として利用することにより、ホテル・旅館等の宿泊施設で新たなプレミア広告媒体としての価値を生み出すことができる。 配信については1週間単位での更新ができるようになり、ホテルの客室、フロントでの広告表示が可能となる。 (配信日程、地域別エリア配信等)メディアシートについては2020年1月10日(金)に順次公開するとしている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 新製品&新技術NOW
2019年12月11日

寿スピリッツのグループ企業、ケイシイシイはエキュート大宮のスイーツゾーンに「Now on Cheese♪」をグランドオープン

◇新感覚のスイーツを取り揃えているチーズスイーツ専⾨店

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業、ケイシイシイは、本日(12月11日)、エキナカ商業施設エキュート大宮のスイーツゾーンに、手土産に特化したチーズスイーツ専門店「Now on Cheese♪」をグランドオープンした。

kto1.jpg

 「Now on Cheese♪」は、こだわり抜いたチーズを贅沢に練り込んだチーズクッキーや、レアチーズサンド、焼きチーズフィナンシェ、アソートギフトといった、新感覚のスイーツを取り揃えているチーズスイーツ専⾨店。

 特に、エキュート大宮の限定品として、レアチーズサンド・ショコラ、レアチーズサンド・狭山茶&小豆、レアチーズサンド・レーズン&カシューナッツ、レアチーズサンド・ストロベリー、レアチーズサンド・オレンジ&マンゴー等がある。クリームには、北海道産クリームチーズ、生クリームとイタリア産マスカルポーネを使用し、マスカルポーネとゴーダを合わせたチーズクッキーでサンドしている。

 このほかにも、厳選したチーズを贅沢に練りこんだ生地を丁寧に薄焼きにして仕上げた焼きチーズフィナンシェが用意されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 新製品&新技術NOW
2019年12月09日

ディア・ライフが東京・山手線内にマンション開発用地を取得

■地下鉄日比谷線「仲御徒町」歩3分に9階建を計画

 ディア・ライフ<3245>(東1)は12月9日の取引終了後、東京・山手線内でマンション開発用地の取得を発表した。敷地面積は248.65平方メートル(75.22坪)、ここに、「(仮称)御徒町プロジェクト」として、鉄筋コンクリート地上9階建の共同住宅(29戸、延床面積1140.19平方メートル、約344.90坪)を計画する。

■周辺には「末広レンガ横丁」や「佐竹商店街」「おかず横丁」なども

 この開発用地は、地下鉄日比谷線「仲御徒町」駅から徒歩3分、JR山手線・京浜東北線「御徒町」駅からは徒歩6分、都営地下鉄大江戸線「新御徒町」駅からは徒歩7分という好立地(東京都台東区台東3丁目)にあり、東京駅・新宿駅・品川駅などの主要ターミナル駅に加え、六本木・銀座・渋谷などへのダイレクトアクセスが可能。交通利便性に優れた立地になる。取得価額は非公開。

 また、本物件は、寿司や天ぷらなど、ネットグルメの間でも著名な飲食店がある「末広レンガ横丁」に面しており、徒歩圏内には、「佐竹三十六歌仙絵巻」で知られる旧大名・佐竹氏のお屋敷にちなむ「佐竹商店街」や、「おかず横丁」などの魅力ある商店街が並び、生活利便性の良好な住環境が形成されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 新製品&新技術NOW
2019年12月06日

CTCが「スマートストア」を実現する次世代型リテールソリューションを提供開始

■セルフレジやウォークスルー決済などの機能が用意され簡便に導入可能

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)<4739>(東1)は12月6日午前、「スマートストアを実現する次世代型リテールソリューションを提供開始」と題するプレスリリースを発表した。株価は午後の取引開始後2951円(5円高)と値動きを強めている。

 この新ソリューション「TC DX Solution for Retail」は、AIやIoTなどの新しい技術を活用したスマートストアの実現を総合的に支援するもので、スマートストアの構築に関連して、店舗に設置するセンサーやカメラ導入から、データを活用したマーケティング、メーカーと小売・流通などのデータ連携まで、統合的なサービスを提供するリテールソリューションになる。

 主に、導入のコンサルティング、IoTデバイスの設置、決済のためのスマートフォンアプリ、AIを活用したデータ分析基盤という4つのサービスから成り、伊藤忠商事<8001>(東1)と共同で、同日から提供開始した。小売り・流通業を中心に金融、不動産業などに展開し、初年度で50件の受注を目指す。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 新製品&新技術NOW
2019年12月05日

CRI・ミドルウェアがパワーポイントで組込み機器のグラフィカルUIなど作成できる「Aeropoint GUI」をリリース

■ルネサス製RXマイコンで動画再生も実現

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は12月5日、ルネサス エレクトロニクス<6723>(東1、以下ルネサス)製RXマイコンに最適化した、グラフィカルUIミドルウェア「Aeropoint(エアロポイント)GUI for RX」を同日リリースした。

「組込システム開発のプログラミング要素をPowerPoint(パワーポイント)という使い慣れたツールに置き換える革新的なツール」(ルネサス)になるという。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 新製品&新技術NOW

インフォコムとアドバンスト・メディアが業務提携、MR支援プラットフォーム「DigiPro」の音声入力機能を強化

■製薬企業・MR支援、音声認識の各々の分野で高シェアの両社が協力

 インフォコム<4348>(東1)アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は12月5日の10時30分頃、業務提携契約を締結したと発表。インフォコムの製薬企業向けMR(医薬情報担当者)営業支援プラットフォーム「DigiPro」の音声入力機能の強化に向け、音声認識ソフトで知られるアドバンスト・メディアとともに新たな機能・サービスを開発するとした。

 インフォコムの株価は一時2422円(8円高)まで上げる場面があり、アドバンスト・メディアは一時1218円(23円高)まであった。

 インフォコムは、アドバンスト・メディアの音声認識開発キット「AmiVoice SDK」を活用して、MRが音声で営業日報入力や情報の検索ができる音声入力機能を開発し、DigiProに標準装備する。

 また、製薬企業・MR支援と音声認識の各々の分野で高いシェアを誇る2社が協力することにより、製薬企業の喫緊の課題であるMRの業務効率化とコンプライアンス強化の両方を実現する新たな機能・サービスを開発していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 新製品&新技術NOW
2019年12月04日

AMBITIONの子会社、ヴェリタス・インベストメントは、『THE PREMIUM CUBE G 大崎』の販売を開始

◇『PREMIUM CUBE』シリーズは常に早期完売

 AMBITION<3300>(東マ)の子会社、ヴェリタス・インベストメントは、『THE PREMIUM CUBE G 大崎』の販売を開始した。

k1.jpg

 『THE PREMIUM CUBE G 大崎』の竣工予定日は、2020年4月中旬、入居予定日は2020年4月下旬である。ヴェリタスの『PREMIUM CUBE』シリーズは、そのデザイン性やロケーションの良さが好評で、常に早期完売している。

 中でも、今作の『THE PREMIUM CUBE G 大崎』は、デザイン事務所「グラマラス」がファサードとエントランスの監修をする新築投資用デザイナーズマンションであり、既に売却済みの『THE PREMIUM CUBE G 潮見』に次ぐ2棟目の大型物件(総戸数100戸以上)。

 本物件は、ヴェリタスの開発物件として投資家に販売するとともに、AMBITIONが一括してサブリース(転貸)し、入居者募集を行うことから、アンビショングループ全体の収益の厚みを増していくことにも繋がる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 新製品&新技術NOW

アスカネットは「パソコンと接続するだけで簡単に『空中表示+非接触操作』ができるキット」を幕張メッセで6日までデモ展示

■「ファインテックジャパン」に空中結像装置「ASKA3Dプレート」を出展

 アスカネット<2438>(東マ)は12月4日、一段と出直り、後場1553円(51円高)まで上げて約1ヵ月半ぶりに1550円台に達した。独自開発の空中結像技術の応用・製品化(エアリアルイメージング事業)への期待が時々株価材料になる銘柄で、今回は、12月4日から6日に「幕張メッセ」で開催される電子ディスプレイ、有機エレクトロニクス、IoT機器などの総合展示会「ファインテックジャパン」(http://www.ftj.jp)に空中結像装置「ASKA3Dプレート」の技術展示などを行うことが注目されていた。

 同展では、「新たに開発したパソコンと接続するだけで簡単に「空中表示+非接触操作」ができるキットの提案にも注目ください」(同社ニュースリリースより)としたため、これまでに比べ商品開発が大きく進展したと受け止められている。

■タッチパネルが常に非接触のためセキュリティ、衛生面でもメリット発揮

 また、「ASKA3D」は、イメージを直感的に操作可能なタッチパネルでありながら、常に非接触であることが最大の特長で、セキュリティはもちろん衛生面でもメリットを発揮する。このため、医療、医薬品・食品製造、などにかかわる装置のタッチパネルとして将来性が期待されている。以前、同社に取材した話では、身近なところで「回転ずしの注文パネルも非接触にしてほしい」といった要望があるとのことだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 新製品&新技術NOW

日本エンタープライズの子会社、and Oneはクロノスと提携しクラウド型コールシステム『T−Macss』の提供を開始

◇顧客のストレスを低減させるとともに、潜在顧客のつなぎとめにも役立つ

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、and One(本社:東京都渋谷区) は、クロノス(本社:東京都港区)と提携し、クラウドシステム・IVR(自動音声応答)・SMS(ショートメール)を組み合わせたクラウド型コールシステム『T−Macss』の提供を開始した。

 コールセンターで問い合わせ電話が受信可能電話回線数を上回り発生する、いわゆる“あふれ呼”は、潜在顧客獲得の機会損失につながる。『T−Macss』では、従来IP−PBX(電話交換機)が外部から掛かってきた電話に対して自動受付で担当者(オペレーター)へ振り分けるIVRや、音声メッセージで待機案内等をするACD(着信呼自動分配装置)で処理していた装置に、SMS対応機能を追加した。電話が込み合っている場合、オペレーターが空き次第コールバックしたり、WebサイトのURLを知らせしたりすることで、顧客のストレスを低減させるとともに、開封率の高いSMSを使用することで潜在顧客のつなぎとめにも役立つ。

 『T−Macss』は、これまでIP−PBXソフトウェア『Primus(R)』を通じ、操作性・柔軟性に優れたビジネスフォンの環境を提供してきたand Oneと、SMSを新たなコミ ュニケーションツールにサービス提供してきたクロノスが連携し、実現した。

また、『T−Macss』は、株式会社フューチャートの採用管理システム『bizpla』にも採用され、採用管理CTIシステム『T−Macss for bizpla』として各企業の採用活動にも使われている。

en1.jpg

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 新製品&新技術NOW

建設技術研究所は次世代型「オンデマンドモビリティサービス」の提供に向け実証実験を開始

◇茨城県石岡市と石岡市社会福祉協議会と「オンデマンドモビリティサービスの実証実験に関する協定」を締結

 建設技術研究所<9621>(東1)は、次世代型「オンデマンドモビリティサービス」の提供に向け、茨城県石岡市と石岡市社会福祉協議会と「オンデマンドモビリティサービスの実証実験に関する協定」を締結(2019年11月29日(金))し、2019年12 月 9日(月)から実証実験を実施する。

 公共交通が充実していない地域では、住民相互の交流や買物、通院など生活に密接な交通の維持・確保が大きな課題となっている。従来の路線バスでは、バス停までのアクセスや運行便数などの問題があり、面的に広がる住民の移動ニーズに対し、十分に応えることができていない。また、デマンドバスや乗合いタクシーといった利用者の移動需要に応じた運行を行っている地域もあるが、運行にあたり、1)Door to Doorでの移動やリアルタイムでの予約に対応できていない、2)電話のみでの予約受付が多く、人による配車など効率的な運営となっていない、3)運行順序や運行ルートなどの細かな運行計画については運転手のノウハウに依存した運行となっているが、近年、運転手の確保が難しくなっている、等の課題が残されている。

  同社では、そのような課題に対応するため、最新のICTと最適化アルゴリズムを用いた次世代型の「オンデマンドモビリティサービス」の提供を開始する。具体的には、Door to Doorでの移動やリアルタイム予約に対応した最適な運行計画および運行管理を実現するとともに、従来の電話での予約に加えスマートフォン・Web 等での予約を可能とするユーザーアプリや運転手に運行順序や運行ルートをわかりやすく伝えるドライバーアプリなどにより、利用者、運転手の利便性向上を図る。また、運行主体には、オペレーティングダッシュボードを通じ、運行実績、運行内容などを見える化することで、実効性、効率性の向上が期待できる。

 同社は、このサービスを通じて、誰もが、自由に移動できる社会の実現を目指すとしている。

(オンデマンドモビリティサービス HP: https://www.cti-mobility.jp/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 新製品&新技術NOW