[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (10/27)サンコーテクノは接着系あと施工アンカー無機系注入方式カートリッジ型『サイズミックエコフィラーSE1300V』を新発売
記事一覧 (10/27)データセクションが後場急動意、南米モンテビデオの大手ショッピングモールとの提携が注目される
記事一覧 (10/26)ジーニーが高速検索エンジンを開発するビジネスサーチテクノロジの子会社化などを発表
記事一覧 (10/22)ハウスドゥが新たなブランディングを発表しコンセプト/ロゴを一新
記事一覧 (10/22)加賀電子グループが独自の光触媒技術を有するカルテック社と協業
記事一覧 (10/20)ケイアイスター不動産:生産性向上アプリを独自にカスタマイズし分譲住宅の品質向上や現場監督の管理棟数3割拡大など目指す
記事一覧 (10/19)ハウスドゥグループが三島信用金庫ともリバースモーゲージの保証事業で提携
記事一覧 (10/18)フェローテックHDの上海子会社がSiC(炭化ケイ素)単結晶ウェーハに関する新事業を開始へ
記事一覧 (10/17)ファーストコーポレーションが東京理科大学認定のサイエンス構造と建築構造物の「新構造システム」に関する特許・実用新案を共同出願
記事一覧 (10/16)AMBITIONの子会社ヴェリタス・インベストメントは新築投資用デザイナーズマンション『PREMIUM CUBE森下』の販売を開始
記事一覧 (10/16)ハウスドゥがハウス・リースバックの利用拡大に向け千葉市にも直営店
記事一覧 (10/14)ケイアイスター不動産がモデルハウスに家具の「サブスク」サービスを導入、常に新しいインテリアで多様なコンセプトを提案可能に
記事一覧 (10/13)エイジアがライトアップとの業務提携を発表、株価は後場一段高
記事一覧 (10/12)アンジェスが新型コロナDNAワクチンの阪大医学部附属病院での第1/2相臨床試験における全接種を予定通り完了
記事一覧 (10/12)シナネンHDのシナネンモビリティPLUSが小田急線世田谷エリアでシェアサイクルを順次展開
記事一覧 (10/12)ミロク情報サービスは、想定整形地を自動表示し、かげ地割合を算出する『MJSかげ地計算』の販売を開始
記事一覧 (10/09)ハウスドゥがハウス・リースバックの利用拡大に向け北海道にも直営店
記事一覧 (10/08)ラクーンHDの家賃保証会社ラクーンレントと日本情報クリエイトが「電子入居申込サービス」で提携
記事一覧 (10/08)ハウスドゥが南都銀行と「ハウス・リースバック」事業で業務提携
記事一覧 (10/05)マーチャント・バンカーズが中国・香港・ベトナムの富裕層向けに国内のマンション販売などで業務提携
2020年10月27日

サンコーテクノは接着系あと施工アンカー無機系注入方式カートリッジ型『サイズミックエコフィラーSE1300V』を新発売

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、用途に応じた容量の選択が可能で、カートリッジの再使用・分別廃棄が可能な接着系あと施工アンカー無機系注入方式カートリッジ型『サイズミックエコフィラーSE1300V』を11月2日(月)に発売する。

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 これまでに販売している同シリーズは、材料の配合管理が不要なセメント系の注入方式の接着系アンカーとして、建築・土木分野における設備や躯体工事など、さまざまな用途で使用されていますが、作業内容に応じてカートリッジのサイズが異なる製品を使い分ける必要があった。

 今回発売となる『SE1300V』は、同一カートリッジで3種類の容量(550cc、1300cc、1850cc)を用途に応じて選択できる、電動ディスペンサー施工のエコフィラー施工システム。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:48 | 新製品&新技術NOW

データセクションが後場急動意、南米モンテビデオの大手ショッピングモールとの提携が注目される

■AIによる購買率向上支援サービス「FollowUP」提供など発表

 データセクション<3905>(東マ)は10月27日の後場、動意を強め、取引開始後に5%高の523円(24円高)をつけて反発幅を広げている。昼12時、南米ウルグアイの大手ショッピングモールとの業務提携などを発表し、注目されている。

 発表によると、完全子会社であるJach Technology SpA社が、このほど、ウルグアイの大手ショッピングモール「Punta Carretas Shopping」との間で、AIによる購買率向上支援サービス「FollowUP」の全テナント導入とテナントの店舗運営の支援を目的とした業務提携を行った。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 新製品&新技術NOW
2020年10月26日

ジーニーが高速検索エンジンを開発するビジネスサーチテクノロジの子会社化などを発表

■検索エンジンサービスにより、SaaSプロダクトの機能強化

 ジーニー<6562>(東マ)は26日、高速・高精度検索エンジン開発のビジネスサーチテクノロジ(東京都渋谷区)を完全子会社化すると発表した。これにより、同社グループは、サイト内検索サービス及びその周辺領域において事業を展開することになる。取得予定日は11月30日。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 新製品&新技術NOW
2020年10月22日

ハウスドゥが新たなブランディングを発表しコンセプト/ロゴを一新

■不動産テック企業としてのさらなる進化へ向けて1月から展開

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月21日、不動産テック企業としてのさらなる進化へ向けて、新しいブランドロゴ、スローガンとステートメントを発表した。初のオンライン開催となったハウスドゥ全国FC大会で公開した。

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■時代のニーズに即したソリューションサービスを提供

 新しいブランドロゴとスローガンには、IT・WEBを融合させた不動産テック企業として、住まいのことなら何でもワンストップでスマートにお応えすることで、不動産業界をお客様のための業界に変革していくハウスドゥの意思が込められている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 新製品&新技術NOW

加賀電子グループが独自の光触媒技術を有するカルテック社と協業

■新型コロナウイルスを99.9%分解するという試験結果

 加賀電子<8154>(東1)は10月21日、グループ会社各社を通じて、独自開発の光触媒技術を活用して各種環境製品を展開するスタートアップ企業のカルテック株式会社(大阪市中央区)と、光触媒除菌脱臭機「TURNED K(ターンド・ケイ)」の販売および製造に関わる部品調達において協業することを発表した。

■エレクトロニクス商社の強みを活かし部品調達など製販両面で協力

 カルテック社の除菌脱臭機「ターンド・ケイ」は、同社独自の光触媒技術により、フィルター交換が不要なフィルターを用いて浮遊ウイルスや悪臭成分を除去する世界トップクラスの除菌・脱臭性能を有している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 新製品&新技術NOW
2020年10月20日

ケイアイスター不動産:生産性向上アプリを独自にカスタマイズし分譲住宅の品質向上や現場監督の管理棟数3割拡大など目指す

■「KIzuku PRO」を導入し建築現場の管理効率化を推進

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は10月20日午前、住宅建築現場の管理効率化などを一層進める目的で、独自にカスタマイズした建築現場向けコミュニケーションアプリ「KIzuku PRO」(気づくプロ)を導入し、現場監督一人あたりの年間管理棟数を平均30%伸ばすと発表した。株価は前場2811円(70円高)まで上げて出直りを強めた。

■直近3年で新築販売棟数が58%も増加し管理効率化が課題に

 同社では、2018年から20年の3年間で新築販売棟数が58%も増加し、現場の管理効率化が課題となっていた。この間、コムテックス株式会社(富山県高岡市)の建築現場向けコミュニケーションアプリ「Kizuku」の運用によって、現場監督一人あたりの年間管理棟数を導入前に比べて平均20%増加することができ、全社の建築現場の管理日数率(用地仕入れから物件引き渡しまで)は約20%短縮した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 新製品&新技術NOW
2020年10月19日

ハウスドゥグループが三島信用金庫ともリバースモーゲージの保証事業で提携

■地域における金融機能の拡充と高齢化社会に対応

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月19日午前、連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥが同日から三島信用金庫(静岡県三島市)の提供するリバースモーゲージローンに対する債務保証業務を行うと発表した。

■浜松磐田信金、静清信金に続く提携になり静岡県全域をカバー

 リバースモーゲージは、持家(原則、居宅)を担保に融資を受け、最長で死亡後に担保不動産の売却による元金返済が可能な不動産活用法。生活意識の変化や高齢化が進む日本において、様々な資金使途に活用できるシニア世代向けの資金調達方法として、大手金融機関をはじめとした取り扱い機関が増加し、注目を集めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 新製品&新技術NOW
2020年10月18日

フェローテックHDの上海子会社がSiC(炭化ケイ素)単結晶ウェーハに関する新事業を開始へ

■中国科学院上海珪酸研究所などと10月中に新会社を設立

 フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は10月16日開催の取締役会で、100%子会社の上海申和熱磁電子有限公司(以下、「FTS」)の新事業開始と新会社の設立などを決議した。同日の夕方に発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 新製品&新技術NOW
2020年10月17日

ファーストコーポレーションが東京理科大学認定のサイエンス構造と建築構造物の「新構造システム」に関する特許・実用新案を共同出願

■コストマネジメントに優れた施工の実現が期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は16日、学校法人東京理科大学(東京都新宿区)の認定ベンチャー企業であるサイエンス構造(東京都新宿区)と、建築構造物の「新構造システム」に関する特許及び実用新案を共同出願したと発表した。

 同社は、東京理科大学の協力を得て、「超高層タワー免震の新構造システム」、「新構造システムの構造計算」及び「建築構造設計に関する実験及び解析」について、サイエンス構造と共同研究を行ってきたが、このほど新たな免震集合住宅の工法として『ジーナス(ZENAS)工法』を開発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 新製品&新技術NOW
2020年10月16日

AMBITIONの子会社ヴェリタス・インベストメントは新築投資用デザイナーズマンション『PREMIUM CUBE森下』の販売を開始

 AMBITION<3300>(東マ)の子会社で、新築投資用デザイナーズマンションの開発を手掛けるヴェリタス・インベストメントは、『PREMIUM CUBE森下』(東京都江東区、竣工予定日:2020年11月下旬、入居予定日:2020年12月上旬)の販売を開始した。

PREMIUM CUBE森下
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 ヴェリタスの『PREMIUM CUBE』シリーズは、都内プレミアムエリアを中心に、そのデザイン性やロケーションの良さが好評で、常に早期完売している。

 『PREMIUM CUBE森下』は、「森下」駅より徒歩3分、「清澄白河」駅より徒歩7分の2駅利用で、都心主要ターミナルへ20分圏内のアクセス力を発揮して、東京をストレスフリーに駆け巡るオンタイムを実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | 新製品&新技術NOW

ハウスドゥがハウス・リースバックの利用拡大に向け千葉市にも直営店

■16日「ハウスドゥ!家・不動産買取専門店 千葉東口店」オープン

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月16日午前、首都圏でのハウス・リースバック事業の利用拡大に向けて、「ハウスドゥ!家・不動産買取専門店 千葉東口店」をオープンした。

 住みながら自宅を売却できるハウス・リースバックは、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や資産整理、住宅ローンの負担軽減など、様々な使途に活用できる資金調達方法として注目されている。

■これで1都3県すべてに直営拠点、首都圏強化が進む

 ハウス・リースバックは、戸建だけではなく区分マンションも取り扱い可能なほか、事業資金にも利用できる。サービス開始から8年目を迎えた2020年6月末には累計契約件数が2000件を超え、需要はますます増加傾向にある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 新製品&新技術NOW
2020年10月14日

ケイアイスター不動産がモデルハウスに家具の「サブスク」サービスを導入、常に新しいインテリアで多様なコンセプトを提案可能に

■二階建てに比べ割高なイメージを打破した新平屋住宅「IKI」で開始

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は10月14日、今年8月にオープンした規格型ひら家専門店「IKI(イキ:粋)」の高崎展示場(群馬県)に、株式会社subsclife(渋谷区、サブスクライフ)が提供する家具のサブスクリプションサービスを同社のモデルハウスとして初めて導入した。

 一般的に、モデルハウスでは購入した家具を使用しているが、その場合、長期間同じインテリアを展示するため、イメージが固定されがちになる。この点で、家具のサブスクリプションサービスによって定期的にインテリアを変更できることから、提案する全プランのインテリアを展示する事が可能となった。

■多様な家族形態に対応できる全プランを展示可能に

 「IKI」は、平屋住宅が二階建てと比べて割高というイメージを打破し、間取りブロック方式で自在に間取りを変更できる規格型として効率化、低コスト化を追求した住宅で、価格は17坪(約56.2u)590万円から。

 テレワークに適した住環境を求める人やシングルマザー世帯、単身世帯、高齢者ご夫婦の世帯など、多様な家族形態に対応できるコンセプトで、多様化する住宅購入者のニーズに対応できる新しい住宅として注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 新製品&新技術NOW
2020年10月13日

エイジアがライトアップとの業務提携を発表、株価は後場一段高

■「WEBCAS」導入に関する助成金の手続きなど共同で支援・代行

 エイジア<2352>(東1)は10月13日の後場、一段と反発幅を広げ、13時には9%高の2555円(211円高)まで上げて出直りを強めている。

 同日付で、ライトアップ<6580>(東マ)との業務提携を発表し、デジタルマーケティングに取り組む企業を共同で支援することを決定した、などとし、注目が集まった。

■非接触で効果的な販促やアンケートなど行いたい要望が増加

 ライトアップは、各企業の状況を踏まえて最適な助成金を提案し、申請から受取までの各種手続きを代行するサービスを提供している。支援企業数は延べ1万社を超え、助成金申請支援において国内トップクラスの実績を誇る。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 新製品&新技術NOW
2020年10月12日

アンジェスが新型コロナDNAワクチンの阪大医学部附属病院での第1/2相臨床試験における全接種を予定通り完了

■経過観察を経て総合的判断結果を1〜3月に公表へ

 アンジェス<4563>(東マ)は10月12日の取引終了後、開発中の新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンについて、「大阪大学医学部附属病院での第1/2相臨床試験における全接種完了」と発表した。

 発表によると、この試験の目的は、ワクチンとして最適な接種間隔および接種回数等を検討する試験で、予定通り30症例全員の全ての接種が完了した。

 今後は、経過観察を経て、大阪市立大学医学部附属病院および大阪大学医学部附属病院での第1/2相臨床試験成績を総合的に判断する速報結果を、2020年第4四半期(21年1〜3月)に公表する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 新製品&新技術NOW

シナネンHDのシナネンモビリティPLUSが小田急線世田谷エリアでシェアサイクルを順次展開

■アプリのダウンロードで簡単に予約できる13日から

 シナネンHD<8132>(東1)のグループ会社シナネンモビリティPLUSと小田急グループは10月13日(火)から、小田急線世田谷エリアの駅周辺で、シェアサイクルサービス「ダイチャリ」の展開を実証実験としてスタートする。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 新製品&新技術NOW

ミロク情報サービスは、想定整形地を自動表示し、かげ地割合を算出する『MJSかげ地計算』の販売を開始

■相続税申告書作成業務の効率化を支援

 財務・会計システムと経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)は、不整形地の土地評価実施にあたり、評価対象地の画像データをもとに想定整形地を自動表示し、かげ地割合を算出するシステム『MJSかげ地計算』を10月26日から販売開始する。

 かげ地とは、想定整形地から不整形地を除いた部分を指し、その割合に相当するのがかげ地割合。主に相続税額を算出するにあたり、不整形地の土地評価実施の際に用いられる。

 『MJSかげ地計算』は、画像公図、測量図等をスキャナ等で読み込み、マウス等で測定対象地を指定し路線を選択するだけで、想定整形地を自動表示し、かげ地割合を算出するシステム。測定対象地の面積は、基準尺を指定し、その長さから自動計算が可能。また、測定地積と登記簿上の地積をもとに、測定対象地の面積が補正され、図面と測定結果をまとめた「測量図および測定結果表」として印刷が可能。ミロク会計人会システム開発委員会監修のもと、誰もが簡単な操作で利用でき、手計算で時間を要していた想定整形地の面積算出にかかる業務の効率化を実現する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 新製品&新技術NOW
2020年10月09日

ハウスドゥがハウス・リースバックの利用拡大に向け北海道にも直営店

■横浜、広島などに続き札幌に10月9日「大通西店」オープン

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月9日、北海道でのハウス・リースバック事業の利用拡大に向けて札幌市中央区に「ハウスドゥ!家・不動産買取専門店 大通西店」(所在地などは最下段参照)をオープンした。

 重点的にハウス・リースバックを取り扱う「ハウスドゥ!家・不動産買取専門店」は、9月に開設した「広島市役所前店」、8月に開設した「横浜東口店」などに続く出店になる。

■サービス開始7年目で契約件数2000件を超え需要増に対応

 同社のハウス・リースバックの累計契約件数は、サービス開始7年目の2020年6月末に2000件を超え、ますます増加傾向にある。北海道は、問い合わせも増えているエリアであることから、要望により迅速にお応えするため、北海道の中枢拠点として札幌市に直営の「ハウスドゥ!家・不動産買取専門店 大通西店」を出店することとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 新製品&新技術NOW
2020年10月08日

ラクーンHDの家賃保証会社ラクーンレントと日本情報クリエイトが「電子入居申込サービス」で提携

■入居希望者と不動産会社は一段とスムーズな保証審査が可能に

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)日本情報クリエイト<4054>(東マ)は10月8日の午後、日本情報クリエイトが提供する「電子入居申込サービス」のデータを活用した家賃保証サービス申込に関し、ラクーンHDの家賃保証会社ラクーンレントと日本情報クリエイトが提携を開始と発表した。

 この提携により、「電子入居申込サービス」を利用する入居者と不動産会社は、従来よりも手間なくスムーズに家賃保証への申し込みができるようになる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 新製品&新技術NOW

ハウスドゥが南都銀行と「ハウス・リースバック」事業で業務提携

■ハウス・リースバックのニーズマッチングを本格始動

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月8日午前、「ハウス・リースバック」の取り扱いに関し、本店奈良市の南都銀行<8367>(東1)との業務提携と本格始動を発表した。午前の株価は1352円(40円高)まで上げ、戻り高値に顔合わせとなった。

 ハウス・リースバックは、自宅を同社が買い取り、売却後は賃貸契約をしてそのまま今までと同様に住まうサービス。将来的にその家を再び購入することも可能。「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や資産整理、住宅ローンの負担軽減など、様々な使途に活用できる方法として注目をされている。戸建だけではなく区分マンションも取り扱い可能なほか、事業資金にも利用できる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 新製品&新技術NOW
2020年10月05日

マーチャント・バンカーズが中国・香港・ベトナムの富裕層向けに国内のマンション販売などで業務提携

■日本の不動産には高い人気があり大阪を中心に展開

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は10月5日の夕方、、中国や香港、日本で不動産販売を行う中港日友好發展有限公司(所在地:香港)と業務提携の上、中国・香港・ベトナムの富裕者層向けの投資用分譲マンションの開発並びに販売を行うことを同日付で決定し、業務提携契約を締結した。

 日本の不動産は、海外の投資家、とりわけアジア諸国から高い人気があるとされる。発表によると、足元は新型コロナウィルスの影響を受けているものの、依然、中国や香港の投資家の日本の不動産への投資については高いニーズがある。また、物件所有者の間では、新型コロナの影響を受け、売却ニーズが高まっている面もある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 新製品&新技術NOW