[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (11/17)ケンコーマヨネーズの100%子会社「関東ダイエットクック」から「たん白質が摂れる!秋の蒸し鶏のサラダ」を発売
記事一覧 (11/16)マーチャント・バンカーズは医療分野にブロックチェーン技術など応用し効率的なサービスの実用化を目指す
記事一覧 (11/14)マーチャント・バンカーズが建設会社と提携し不動産事業とのシナジー効果アップめざす
記事一覧 (11/12)アイリッジの「FANSHIP」がカスタマーデータプラットフォーム「TreasureData CDP」と連携を開始
記事一覧 (11/11)ジーニーがGENIEE DSPでAIを利用した自動入札機能の提供を開始
記事一覧 (11/10)ピックルスコーポレーションが『信田缶詰』と「ご飯がススム いわしのキムチ煮」を共同開発
記事一覧 (11/06)ケイアイスター不動産がシンガポールに初の海外支店を設置、また国内では郡山、静岡、名古屋の3営業所を開設し1都11県に展開
記事一覧 (11/05)マーチャント・バンカーズが暗号資産(仮想通貨)によるグローバルな不動産取引決済サービスを開始
記事一覧 (11/04)ハウスドゥグループのフィナンシャルドゥが高知銀行、四国総合信用とリバースモーゲージ保証事業で提携
記事一覧 (11/02)ハウスドゥグループが川口信用金庫のリバースモーゲージ保証を開始
記事一覧 (11/01)アイリッジの「FANSHIP」がiOS14搭載の新機能App Clipに対応
記事一覧 (10/28)ハウスドゥグループが富山信用金庫とリバースモーゲージ保証事業で提携
記事一覧 (10/27)サンコーテクノは接着系あと施工アンカー無機系注入方式カートリッジ型『サイズミックエコフィラーSE1300V』を新発売
記事一覧 (10/27)データセクションが後場急動意、南米モンテビデオの大手ショッピングモールとの提携が注目される
記事一覧 (10/26)ジーニーが高速検索エンジンを開発するビジネスサーチテクノロジの子会社化などを発表
記事一覧 (10/22)ハウスドゥが新たなブランディングを発表しコンセプト/ロゴを一新
記事一覧 (10/22)加賀電子グループが独自の光触媒技術を有するカルテック社と協業
記事一覧 (10/20)ケイアイスター不動産:生産性向上アプリを独自にカスタマイズし分譲住宅の品質向上や現場監督の管理棟数3割拡大など目指す
記事一覧 (10/19)ハウスドゥグループが三島信用金庫ともリバースモーゲージの保証事業で提携
記事一覧 (10/18)フェローテックHDの上海子会社がSiC(炭化ケイ素)単結晶ウェーハに関する新事業を開始へ
2020年11月17日

ケンコーマヨネーズの100%子会社「関東ダイエットクック」から「たん白質が摂れる!秋の蒸し鶏のサラダ」を発売

■たんぱく質を意識的かつ手軽にとれる

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の100%子会社「関東ダイエットクック」は、スーパーマーケットや量販店の惣菜売り場において、たんぱく質を手軽に摂取することができる商品「たん白質が摂れる!秋の蒸し鶏のサラダ」を発売した。

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 たんぱく質は、体を作る構成要素であるだけでなく、酵素やホルモンなど体の機能を調節する大切な役割を果たしている健康維持に必要な栄養素。近年、過度のダイエットや偏食傾向の影響で摂取するべきたんぱく質の量が不十分となることが懸念されている。また、高齢になると、肉や魚の摂取量が少なくなり、たんぱく質が不足しがち。たんぱく質が豊富な肉類の中でも、鶏むね肉は栄養素のバランスに優れ、良質なたんぱく質が摂取できるといわれている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 新製品&新技術NOW
2020年11月16日

マーチャント・バンカーズは医療分野にブロックチェーン技術など応用し効率的なサービスの実用化を目指す

■ITを活用した医療サービス開発・提供などを行うEST社と業務提携

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は11月16日の午後、ITを活用した医療サービスの開発・提供などを行う株式会社EST corporation(東京都千代田区)との業務提携により、医療分野において、ブロックチェーン技術や暗号資産(仮想通貨)を活用した効率的なサービスを開発・提供する事業に取組むことを決定した。同日付で発表した。

 EST corporationは、遠隔医療システムや、病院予約・検索プラットフォーム、さらには医療ビッグデータの構築など、ITを活用した医療分野におけるサービスの効率化に取り組んでいる。

 一方、マーチャント・バンカーズグループは、エストニアの暗号資産(仮想通貨)交換所「Angoo Fintech」を運営する株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスや、MBKブロックチェーン株式会社において、決済手段としての暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーン技術に携わるとともに、愛媛大学医学部付属病院における病院給食事業やバイオベンチャー企業への投資を通じ、従前より、医療分野に係る事業に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 新製品&新技術NOW
2020年11月14日

マーチャント・バンカーズが建設会社と提携し不動産事業とのシナジー効果アップめざす

■設立3年未満で直接工事を受注できる「特定建設業」認可のアスミ建設と業務提携

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は11月13日、建設業への取組みを本格的に行うことを発表した。11月9日付で、設立3年未満ながら発注者から直接工事を受注する元請となることのできる特定建設業の認可を受けているアスミ建設株式会社(群馬県高崎市)との業務提携契約書を締結。不動産事業とのシナジーの期待できる分野へ事業を展開する。

■不動産事業全般を事業として総合的に展開してゆく体制が整う

 マーチャント・バンカーズは、投資会社として、大都市部のマンションへの投資により、堅固な収益基盤を構築してきたが、さらに収益性が高く、また、不動産事業とのシナジーの期待できる分野へ事業を展開すべく業務提携先について検討していた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 新製品&新技術NOW
2020年11月12日

アイリッジの「FANSHIP」がカスタマーデータプラットフォーム「TreasureData CDP」と連携を開始

■多様なデータを掛け合わせた効果的な施策が可能に

 アイリッジ<3917>(東マ)は、同社が提供するファン育成プラットフォーム「FANSHIP」が11月から、トレジャーデータ(東京都千代田区)のカスタマーデータプラットフォーム「TreasureData CDP」と連携を開始したと発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 新製品&新技術NOW
2020年11月11日

ジーニーがGENIEE DSPでAIを利用した自動入札機能の提供を開始

■高品質なオーディエンスを低単価で集客

 ジーニー<6562>(東マ)は11日、本日から、同社が提供する広告主向け配信プラットフォーム「GENIEE DSP」において、機械学習を活用した自動入札機能の正式提供を開始したと発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 新製品&新技術NOW
2020年11月10日

ピックルスコーポレーションが『信田缶詰』と「ご飯がススム いわしのキムチ煮」を共同開発

■コラボ開発商品の第2弾、「りんごの甘み、かつお節などの旨み」をベースにした味付けに

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は11月9日、信田缶詰株式会社(千葉県銚子市)と共同開発したコラボレーション商品の第2弾「ご飯がススム いわしのキムチ煮」を信田缶詰株式会社から同日に発売開始したと発表した。

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 ピックルスコーポレーションの売れ筋商品「ご飯がススム キムチ」と、創業明治38年の老舗缶詰メーカー、信田缶詰株式会社との第2弾コラボレーション商品で、商品の製造・販売に関しては、信田缶詰株式会社が行う。

 「ご飯がススム キムチ」の特長である「りんごの甘み、かつお節などの魚介の旨み」をベースにした味付けで、家族みんなが楽しめるいわしのキムチ煮缶詰が完成した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 新製品&新技術NOW
2020年11月06日

ケイアイスター不動産がシンガポールに初の海外支店を設置、また国内では郡山、静岡、名古屋の3営業所を開設し1都11県に展開

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■直近3年間の売上高年平均成長率は33%と高成長、国内外で一段と積極展開

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は11月に入り、同社初の海外支店となるシンガポール支店「KI−STAR REAL ESTATE CO.,LTD(SINGAPORE BRANCH)」の活動を本格化させたほか、国内では郡山営業所(福島県)、静岡営業所(静岡県)、名古屋営業所(愛知県)を開設した。これで国内の展開エリアは1都11県になり、国内外で一段と事業展開を積極化させている。

■シンガポール支店は海外事業も成長エンジンとするための拠点に

 同社初の海外支店となるシンガポール支店は、今後の海外事業展開に向けた市場調査やクロスボーダーM&A推進のための拠点として、2020年9月17日に登記設立した。

 業務内容は、アジア・パシフィック地域における海外事業開発、クロスボーダーM&A・JVの推進、海外不動産関連スタートアップへの投資、など。同社は、国内で直近3年間の売上高年平均成長率が33%と、高成長を続けているが、シンガポール支店の設立により、新たに海外事業を成長エンジンとして組み込むための海外事業開発、クロスボーダーM&A・JV等を推進していくとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 新製品&新技術NOW
2020年11月05日

マーチャント・バンカーズが暗号資産(仮想通貨)によるグローバルな不動産取引決済サービスを開始

■国境を越えた不動産取引をブロックチェーン技術などで安全かつ迅速に

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は11月4日の取引終了後、不動産テックへの取組みの第1弾として、子会社の株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスを通じて、エストニアの暗号資産(仮想通貨)交換所「Angoo Fintech」の行う「送金サービス(法定通貨も含む)」との連携により、暗号資産(仮想通貨)によるグローバルな不動産取引決済サービスを今月中に開始すると発表した。

 5日の株価は時間とともに強含み、10過ぎに307円(6円高)まで上げて本日この時間までの現在高となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 新製品&新技術NOW
2020年11月04日

ハウスドゥグループのフィナンシャルドゥが高知銀行、四国総合信用とリバースモーゲージ保証事業で提携

■高知銀は地域貢献を念頭に四国4行の共同事業として展開

 ハウスドゥ<3457>(東1)の連結子会社フィナンシャルドゥは11月4日午前、四国総合信用株式会社(四国総合信用)の再保証を行う方式で高知銀行<8416>(東1)が同日より提供するリバースモーゲージローン「こうぎんいきいきライフ応援団」の債務保証業務を行うと発表した。

■リバースモーゲージ保証の提携金融機関は21行庫に

 フィナンシャルドゥのリバースモーゲージ保証に関する提携金融機関は、11月2日に開始した川口信用金庫(本店:埼玉県川口市、かわしん)の事業で20行目に達している。

 リバースモーゲージは、家に住み続けながら資金調達ができ、返済完了は借主がお亡くなりになられたあとでも可という不動産活用法。高齢化が進む日本において、様々な資金使途に活用できるシニア世代向けの資金調達方法として、大手金融機関をはじめとした取り扱い機関が増加し注目を集めている。

 高知銀行は、地域社会への貢献を念頭に四国内の銀行4行の共同事業として設立された四国総合信用とともに、老後の生活資金ニーズ等への対応として、「こうぎんいきいきライフ応援団」を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 新製品&新技術NOW
2020年11月02日

ハウスドゥグループが川口信用金庫のリバースモーゲージ保証を開始

■提携金融機関は20行目、首都圏では7行目に

 ハウスドゥ<3457>(東1)は11月2日午前、連結子会社フィナンシャルドゥが、2020年11月2日より埼玉県を拠点とする川口信用金庫(本店:埼玉県川口市、かわしん)の提供するリバースモーゲージローンに対する債務保証業務を行うと発表した。

 これにより、フィナンシャルドゥが行うリバースモーゲージ保証事業における提携金融機関は20行目となり、首都圏では7行目の提携となった。

■全国659店舗の不動産売買ネットで適正・迅速な担保評価

 発表によると、川口信用金庫は営業地域の高齢者ニーズの高まりを背景にリバースモーゲージの取り扱いを模索していたところ、フィナンシャルドゥとリバースモーゲージに関する考えが合致し提携に至った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 新製品&新技術NOW
2020年11月01日

アイリッジの「FANSHIP」がiOS14搭載の新機能App Clipに対応

■アプリ未インストールユーザーへの施策を可能に、11月から

 アイリッジ<3917>(東マ)が提供するファン育成プラットフォーム「FANSHIP」は、11月からiOS14搭載の新機能「App Clip」に対応が可能となる。これによりFANSHIPを導入している企業は、App Clip対応を行うことで、フルバージョンの自社アプリをインストールしていないユーザーへ手軽にクーポン発行やプッシュ通知などの施策が行えるようになる。また、App Clipを利用したユーザーがフルバージョンのアプリをインストールした場合は、IDが引き継がれるため、アプリ未インストールからインストール後まで一気通貫でのマーケティングが実施できる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 新製品&新技術NOW
2020年10月28日

ハウスドゥグループが富山信用金庫とリバースモーゲージ保証事業で提携

■11月2日から開始、富山県の金融機関では初めて

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月28日の夕方、グループの株式会社フィナンシャルドゥが富山信用金庫(富山市)のリバースモーゲージローン「とみしんネクストライフ」に対する債務保証業務を11月2日から開始すると発表した。

■今年は静岡県、滋賀県の信金計6庫とも提携し躍進目立つ

 同社グループが富山県の金融機関と提携するのは初めて。フィナンシャルドゥは、今年・2020年に入り、リバースモーゲージローンの保証業務で静岡県の信用金庫3庫、滋賀県の信用金庫3庫と提携するなど、このところ躍進が目立っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 新製品&新技術NOW
2020年10月27日

サンコーテクノは接着系あと施工アンカー無機系注入方式カートリッジ型『サイズミックエコフィラーSE1300V』を新発売

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、用途に応じた容量の選択が可能で、カートリッジの再使用・分別廃棄が可能な接着系あと施工アンカー無機系注入方式カートリッジ型『サイズミックエコフィラーSE1300V』を11月2日(月)に発売する。

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 これまでに販売している同シリーズは、材料の配合管理が不要なセメント系の注入方式の接着系アンカーとして、建築・土木分野における設備や躯体工事など、さまざまな用途で使用されていますが、作業内容に応じてカートリッジのサイズが異なる製品を使い分ける必要があった。

 今回発売となる『SE1300V』は、同一カートリッジで3種類の容量(550cc、1300cc、1850cc)を用途に応じて選択できる、電動ディスペンサー施工のエコフィラー施工システム。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:48 | 新製品&新技術NOW

データセクションが後場急動意、南米モンテビデオの大手ショッピングモールとの提携が注目される

■AIによる購買率向上支援サービス「FollowUP」提供など発表

 データセクション<3905>(東マ)は10月27日の後場、動意を強め、取引開始後に5%高の523円(24円高)をつけて反発幅を広げている。昼12時、南米ウルグアイの大手ショッピングモールとの業務提携などを発表し、注目されている。

 発表によると、完全子会社であるJach Technology SpA社が、このほど、ウルグアイの大手ショッピングモール「Punta Carretas Shopping」との間で、AIによる購買率向上支援サービス「FollowUP」の全テナント導入とテナントの店舗運営の支援を目的とした業務提携を行った。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 新製品&新技術NOW
2020年10月26日

ジーニーが高速検索エンジンを開発するビジネスサーチテクノロジの子会社化などを発表

■検索エンジンサービスにより、SaaSプロダクトの機能強化

 ジーニー<6562>(東マ)は26日、高速・高精度検索エンジン開発のビジネスサーチテクノロジ(東京都渋谷区)を完全子会社化すると発表した。これにより、同社グループは、サイト内検索サービス及びその周辺領域において事業を展開することになる。取得予定日は11月30日。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 新製品&新技術NOW
2020年10月22日

ハウスドゥが新たなブランディングを発表しコンセプト/ロゴを一新

■不動産テック企業としてのさらなる進化へ向けて1月から展開

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月21日、不動産テック企業としてのさらなる進化へ向けて、新しいブランドロゴ、スローガンとステートメントを発表した。初のオンライン開催となったハウスドゥ全国FC大会で公開した。

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■時代のニーズに即したソリューションサービスを提供

 新しいブランドロゴとスローガンには、IT・WEBを融合させた不動産テック企業として、住まいのことなら何でもワンストップでスマートにお応えすることで、不動産業界をお客様のための業界に変革していくハウスドゥの意思が込められている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 新製品&新技術NOW

加賀電子グループが独自の光触媒技術を有するカルテック社と協業

■新型コロナウイルスを99.9%分解するという試験結果

 加賀電子<8154>(東1)は10月21日、グループ会社各社を通じて、独自開発の光触媒技術を活用して各種環境製品を展開するスタートアップ企業のカルテック株式会社(大阪市中央区)と、光触媒除菌脱臭機「TURNED K(ターンド・ケイ)」の販売および製造に関わる部品調達において協業することを発表した。

■エレクトロニクス商社の強みを活かし部品調達など製販両面で協力

 カルテック社の除菌脱臭機「ターンド・ケイ」は、同社独自の光触媒技術により、フィルター交換が不要なフィルターを用いて浮遊ウイルスや悪臭成分を除去する世界トップクラスの除菌・脱臭性能を有している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 新製品&新技術NOW
2020年10月20日

ケイアイスター不動産:生産性向上アプリを独自にカスタマイズし分譲住宅の品質向上や現場監督の管理棟数3割拡大など目指す

■「KIzuku PRO」を導入し建築現場の管理効率化を推進

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は10月20日午前、住宅建築現場の管理効率化などを一層進める目的で、独自にカスタマイズした建築現場向けコミュニケーションアプリ「KIzuku PRO」(気づくプロ)を導入し、現場監督一人あたりの年間管理棟数を平均30%伸ばすと発表した。株価は前場2811円(70円高)まで上げて出直りを強めた。

■直近3年で新築販売棟数が58%も増加し管理効率化が課題に

 同社では、2018年から20年の3年間で新築販売棟数が58%も増加し、現場の管理効率化が課題となっていた。この間、コムテックス株式会社(富山県高岡市)の建築現場向けコミュニケーションアプリ「Kizuku」の運用によって、現場監督一人あたりの年間管理棟数を導入前に比べて平均20%増加することができ、全社の建築現場の管理日数率(用地仕入れから物件引き渡しまで)は約20%短縮した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 新製品&新技術NOW
2020年10月19日

ハウスドゥグループが三島信用金庫ともリバースモーゲージの保証事業で提携

■地域における金融機能の拡充と高齢化社会に対応

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月19日午前、連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥが同日から三島信用金庫(静岡県三島市)の提供するリバースモーゲージローンに対する債務保証業務を行うと発表した。

■浜松磐田信金、静清信金に続く提携になり静岡県全域をカバー

 リバースモーゲージは、持家(原則、居宅)を担保に融資を受け、最長で死亡後に担保不動産の売却による元金返済が可能な不動産活用法。生活意識の変化や高齢化が進む日本において、様々な資金使途に活用できるシニア世代向けの資金調達方法として、大手金融機関をはじめとした取り扱い機関が増加し、注目を集めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 新製品&新技術NOW
2020年10月18日

フェローテックHDの上海子会社がSiC(炭化ケイ素)単結晶ウェーハに関する新事業を開始へ

■中国科学院上海珪酸研究所などと10月中に新会社を設立

 フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は10月16日開催の取締役会で、100%子会社の上海申和熱磁電子有限公司(以下、「FTS」)の新事業開始と新会社の設立などを決議した。同日の夕方に発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 新製品&新技術NOW