[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (01/27)CRI・ミドルウェアは画質劣化なしで1/2に圧縮する、「CRI DietCoder」を提供開始
記事一覧 (01/26)アドアーズは2月5日から期間限定で、コラボレーションカフェ「AnimePlaza渋谷パルコ店」を開設
記事一覧 (01/26)ピックルスコーポレーションは2月1日より「ご飯がススム本格キムチ」を発売
記事一覧 (01/25)ピックルスコーポレーションは2月1日より「ご飯がススムカレーキムチ」を発売
記事一覧 (01/25)パイプドHD、パイプドビッツがクラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新版を発表
記事一覧 (01/25)ケンコーマヨネーズは「2016年春夏新商品発表会」を本社で開催
記事一覧 (01/24)うかいはANAとのコラボレーションで、機内食サービスについて、「とうふ屋うかい」監修のスペシャルメニューを提供
記事一覧 (01/22)きちりは「きちりニュージェネレーションプロジェクト」を始動
記事一覧 (01/21)日本エンタープライズは「女性のリズム手帳」とタニタの体組成計をBluetoothで連携し健康管理をサポート
記事一覧 (01/20)パイプドHDの子会社パイプドビッツはスパイラルプレース(R)のAPIを拡充した新バージョン1.7.1の提供を開始
記事一覧 (01/20)トーソー出版は『インテリアトレンドビジョン2016』を2月上旬より全国の書店で発売
記事一覧 (01/18)フリューの「ピクトリンク」が通販サイト『プチプリモール』を本日18日(月)オープン
記事一覧 (01/12)ピックルスコーポレーションは「鰹だしのきいたおひたし風菜の花」を1月10日から発売
記事一覧 (01/08)サンコーテクノは鋼製杭基礎の性能確認が出来る携行型試験機「テクノテスターDT―50TCL」を1月より発売
記事一覧 (01/06)トーソー出版は『新インテリアカラーコーディネート「ザ・ドア論」』を1月15日より発売
記事一覧 (01/05)ストリームの子会社エックスワンが「液体栄養ドリンク」を新発売
記事一覧 (01/04)データセクションの株価は、12月25日から5日間連続で上昇
記事一覧 (01/04)日本エンタープライズの子会社は、スマートフォン向け『ATIS交通情報』に、「交通情報プッシュ通知」を新たに搭載
記事一覧 (12/27)パシフィックネットが12月よりiPhone及びiPadの個人向け買取サービスを強化
記事一覧 (12/25)パシフィックネットのグループ会社2Bは法人向け通信サービスの商品ラインナップを拡充
2016年01月27日

CRI・ミドルウェアは画質劣化なしで1/2に圧縮する、「CRI DietCoder」を提供開始

■画質を劣化させることなく圧縮し、高画質かつ軽量な動画データを実現

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、動画関連の新製品として、H.264やMP4等の動画フォーマットで圧縮済みの動画データを、さらに画質劣化なしで1/2に圧縮する、高圧縮ソフトウェアトランスコードシステム「CRI DietCoder(シーアールアイ ダイエットコーダー)」の提供を開始する。
 一般的にトランスコーダーの役割は、再生デバイスに合わせて動画フォーマットを変換することだが、「CRI DietCoder」はフォーマット変換に加えて、画質を劣化させることなく圧縮し、高画質かつ軽量な動画データを実現した。

■データ送信にかかる通信コストも1/2 に削減

 動画データサイズを1/2 にすることで、データ送信にかかる通信コストも1/2 に削減できる。例えば、動画配信サービスで、スマートフォンで視聴するユーザーを対象とした場合、スマートフォンの定額小容量プラン2GBで視聴できるのは9時間分の動画コンテンツとされている(2016年1月26日現在、中画質512kbpsの場合)。動画データサイズを1/2 にすることで、同じプランのユーザーに、2 倍となる18時間分のコンテンツを提供でき、ユーザー満足度のアップにつながる。

■二つの動画データの大きな課題を一気に解決

 動画のニーズは高まっているものの、課題もある。例えば、動画はエンターテインメントだけでなく、監視カメラやドライブレコーダーのように、ビッグデータと呼ばれる記録データとしても多用される。このような動画のニーズにともない、音楽や画像に比べて圧倒的にデータサイズが大きい動画は、通信やストレージ(データの保存場所)にかかる莫大なコストが課題となっている。

 また、動画データは、スマートフォン、PC、タブレットなど、再生するデバイスに適したフォーマットにトランスコード(変換・圧縮)する必要がある。その際、通信コストを抑えるためにデータサイズを小さくすると画質劣化が起こり、視聴ユーザーの満足度が低下する。逆に画質を優先するとデータサイズが大きくなり、通信コストが高くなるため配信できる時間が短くなる。データの圧縮度合いと画質にはジレンマがあり、それを解決するには熟練したトランスコード技術や、動画データを目でチェックして劣化部分を修復するといったアナログかつ膨大な作業が必要となる。

 これら二つの動画データの大きな課題を一気に解決するのが「CRI DietCoder」である。今後のニーズが一層高まるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 新製品&新技術NOW
2016年01月26日

アドアーズは2月5日から期間限定で、コラボレーションカフェ「AnimePlaza渋谷パルコ店」を開設

■「渋谷パルコパート1」内の7Fレストランフロア

 アドアーズ<4712>(JQS)は、2月5日(金)から期間限定で、コラボレーションカフェ「AnimePlaza渋谷パルコ店」を開設する。

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 当社では、新しい遊びを提供したいとの想いから、アニメやゲーム作品等のコンテンツとのコラボ企画を実施するカフェ店舗の運営にも着手し、2014年11月に第1号店となる「AnimePlaza池袋店」のオープン以来、現在までに4店舗(コラボ企画を提供するカラオケ店舗を含めると6店舗)を運営している。

 今回更に、当社の提供するアニメやゲーム作品等のコンテンツとのコラボ企画を楽しんでもらうため、期間限定で、「渋谷パルコパート1」内の7Fレストランフロアに、コラボカフェ「AnimePlaza渋谷パルコ店」をオープンする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 新製品&新技術NOW

ピックルスコーポレーションは2月1日より「ご飯がススム本格キムチ」を発売

■「イカごろ」、「かつお魚醤」、「オキアミ塩辛」の3つの魚介調味料を使用

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、2月1日より「ご飯がススム本格キムチ」を発売する。

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 本格キムチには、「イカごろ」、「かつお魚醤」、「オキアミ塩辛」の3つの魚介調味料を使用している。うま味とコクが濃いキムチで、酸味・甘味・辛味のバランスが取れた飽きのこない味わい。

 白菜の下漬、白菜の本漬、キムチ漬の3段階で漬け込み。手間ひまかけた熟成感のある本格的な仕上がりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 新製品&新技術NOW
2016年01月25日

ピックルスコーポレーションは2月1日より「ご飯がススムカレーキムチ」を発売

■ご飯に合う「カレー」と「キムチ」がコラボした新製品

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、2月1日より「ご飯がススムカレーキムチ」を発売する。

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 ご飯に合う「カレー」と「キムチ」がコラボした新製品。味の特徴としては、深みのあるカレーとフルーティな甘味・魚介の旨味を持つキムチを組み合わせ、2つの味が生きた味付けとなっている。

 もう一つの特徴としては、カレーの具材の定番といえる人参とたまねぎをキムチに加えたことである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 新製品&新技術NOW

パイプドHD、パイプドビッツがクラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の新版を発表

■平成27年分所得税申告書に対応

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツは、1月28日に、中小規模事業者や個人事業主向けのクラウド型会計ソフト「ネットde 会計(R)」「ネットde 青色申告(R)」をバージョンアップし、平成27年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告書の様式に対応した新バージョン16.1.0の提供を開始する。

 平成27年分税制改定においては、所得税申告書のうち、申告書Bの様式が変更され、種類欄に国外転出時課税制度の適用を受ける方が対象の「国出」項目が追加された。新バーション16.1.0では、新様式にシステム内部で自動的に対応するため、「ネットde会計(R)」「ネットde青色申告(R)」の利用者は、これまで通りのデータ入力により税制改正への対応が可能。

 確定申告の際は、操作画面の決算メニューから「所得税申告書印刷」を選択し、わずか2クリックの操作で平成27年分様式の所得税申告書がPDF出力されるほか、e−Taxにも対応している。

https://www.netdekaikei.jp/update/ver16.1.0.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 新製品&新技術NOW

ケンコーマヨネーズは「2016年春夏新商品発表会」を本社で開催

■新商品は、「クリーミードレッシング シリアルブラン」をはじめ9アイテム

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の株価は、株式市場の地合いが悪い中でも、高値圏で推移している。当社の業績が好調であることから、一時的な株式市場の影響を受けにくいためと思われる。

 20日に、「2016年春夏新商品発表会」を本社で開催した。

 はじめに、常務執行役員 商品開発部門長 島本国一氏のあいさつ、次に商品企画開発部長 矢野輝彦氏よりそれぞれの新商品についての詳しい説明が行われた。

 新商品は、「クリーミードレッシング シリアルブラン」をはじめ、9アイテム。2月1日より発売される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 新製品&新技術NOW
2016年01月24日

うかいはANAとのコラボレーションで、機内食サービスについて、「とうふ屋うかい」監修のスペシャルメニューを提供

■1月、4月、10月の期間限定で提供

 うかい<7621>(JQS)は、全日本空輸(ANA)とのコラボレーションで、ANAの台湾発日本行きのビジネスクラスの機内食サービスについて、「とうふ屋うかい」監修のスペシャルメニューを1月、4月、10月の期間限定で提供する。

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 「とうふ屋うかい」監修のスペシャルメニューは、統括料理長菊地剛監修による、当店自慢のとうふ料理や旬の味覚が味わえる和食のスペシャルメニュー。豆腐を豆乳と特製のだしの名物「豆水とうふ」をはじめ、自慢のがんもどきを季節の餡で味わう「飛龍頭」など、日本の粋を感じる極上の味わいが楽しめる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 新製品&新技術NOW
2016年01月22日

きちりは「きちりニュージェネレーションプロジェクト」を始動

■新卒入社1年目社員のみの新規事業で16年3月からママカフェの運営を予定

 自社ブランドの飲食店チェーン事業と飲食店運営プラットフォーム事業を展開しているきちり<3082>(東1)は22日、新卒入社 1 年目の社員のみで店舗運営を行う『きちりニュージェネレーションプロジェクト』の始動を発表した。

 同事業の第1弾として16年3月より大阪・梅田でママカフェの運営を開始する。交通の便などもよい梅田で、きちりならではのおもてなしで子連れママのランチタイムをサポートする。同店では授乳室の設置やキッズメニューの展開を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 新製品&新技術NOW
2016年01月21日

日本エンタープライズは「女性のリズム手帳」とタニタの体組成計をBluetoothで連携し健康管理をサポート

■“体組成計に乗るだけ”で、計測したデータを『女性のリズム手帳』に転送

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、タニタのデュアルタイプ体組成計で計測した体重や体脂肪率などのバイタルデータをヘルスケアアプリ『女性のリズム手帳』へBluetoothを使用して自動転送・記録できるサービスを、1月21日より提供する。

 デュアルタイプ体組成計インナースキャンデュアル「RD−902」「RD−903」は、医療分野や研究施設で使用されるプロフェッショナル仕様の体組成計で培った先進技術を取り入れた家庭用体組成計。二つの周波数を使用する「デュアル式」計測技術により、超高精度計測を実現している。

 ユーザは、インナースキャンデュアル「と『女性のリズム手帳』をBluetooth連携することで、 “体組成計に乗るだけ”で、計測したデータを『女性のリズム手帳』に転送し、自動でグラフ化して表示するなど、健康管理やダイエットに役立てることが出来る。また、手入力機能も併せて備えており、外出先で記録や細かなデータ修正も可能である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 新製品&新技術NOW
2016年01月20日

パイプドHDの子会社パイプドビッツはスパイラルプレース(R)のAPIを拡充した新バージョン1.7.1の提供を開始

■外部システムと一層スムーズな連携を実現

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社パイプドビッツは、スパイラルプレース(R)のAPI(アプリケーションプログラミングインターフェイス)を拡充した新バージョン1.7.1の提供を本日(1月20日)より開始した。

 新バージョン1.7.1では、グループウェアの機能全般のAPIを新たに公開する。予定や、電話メモ、タスク、お知らせなど追加されるAPIは55個にのぼり、外部システムと一層スムーズな連携を実現する。

 「スパイラル プレース(R)」は、2014年11月リリースのバージョン1.4.0ではAPI公開を通じて外部の社員管理システムとグループウェア機能の社員情報一元化を実現し、バージョン1.5.0では、ダッシュボード機能搭載を通じてトップページの最適な業務スタートページへのカスタマイズを実現するなど、外部システムとの連携の幅を広げるサービス開発を進めてきた。

 新バージョン1.7.1では、APIをグループウェア機能全般に拡充する。新たにスケジュール、カスタマー、トピック、タスクなどがAPI経由で操作、管理できるようになり、パイプドビッツが提供する情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をはじめとする外部システムとのシステム連携をより柔軟にする。

 利用例として挙げると、例えば、予約システムと「スパイラル プレース(R)」の予定をAPI連携すれば、予約フォームから登録があった際にAPIを使って「スパイラル プレース(R)」の予定を作成し、グループウェア上のカレンダーから予約状況をリアルタイムに確認できるようになり、利便性向上が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 新製品&新技術NOW

トーソー出版は『インテリアトレンドビジョン2016』を2月上旬より全国の書店で発売

■今年で13冊目を数えるロングセラーのインテリアトレンドブック

 トーソー<5956>(東2)の子会社トーソー出版は、世界のインテリア見本市と、最新のインテリアトレンドを紹介する書籍『インテリアトレンドビジョン2016』を2月上旬より全国の書店で発売する。

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 2004年から毎年発行している本書は、今年で13冊目を数えるロングセラーのインテリアトレンドブック。ミラノ・サローネ(伊)、メゾン・エ・オブジェ・パリ(仏)をはじめ、世界の主要インテリア見本市やデザインフェアを定点観測している著者が、現地取材を行いレポートしている。展示会の全体的な傾向や各国の市場動向、さらには有名メーカー、ブランド、デザイナーの新作情報等が満載。

 これらの情報から分析〜予測した2016年のインテリアトレンドを、4つのスタイルに分けてわかりやすく解説。色や素材、キーワードごとにまとまっているので、トレンドマーケティングにも役立つ。また、今後活躍が期待される注目クリエーターへのインタビュー等も特集し、読み応えのある内容となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 新製品&新技術NOW
2016年01月18日

フリューの「ピクトリンク」が通販サイト『プチプリモール』を本日18日(月)オープン

■オープンを記念し「特大プレゼントキャンペーン」開催

 フリュー<6238>(東1)が運営するプリントシール機の画像取得・閲覧サイト『ピクトリンク』は、通販サイト「Qoo10」(ジオシス合同会社運営)と共同で、若年女性向け通販サイト『プチプリモール』を、本日1月18日(月)からオープンすると発表した。

 当サイトは、若年女性を中心に1000万人(15年3月時点)以上が利用する『ピクトリンク』でのマーケティング力を生かし、おすすめ商品を選定。女子高校生・女子大学生が、必要としている商品やトレンドをおさえた商品などを安い価格で提供する。また、本サイトのオープンを記念し、ブランド財布や人気コスメ、カメラなどが当たる「特大プレゼントキャンペーン」第1弾を、本日18日より1月31日(日)まで実施する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 新製品&新技術NOW
2016年01月12日

ピックルスコーポレーションは「鰹だしのきいたおひたし風菜の花」を1月10日から発売

■鰹節の老舗「にんべん」とのコラボレーション商品

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、「鰹だしのきいたおひたし風菜の花」を1月10日から発売する。

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 創業元禄12(1699)年、鰹節の老舗「にんべん」とのコラボレーション商品で、共同開発した“オリジナルの鰹だし”と、トッピングに同社の“花
かつお”を使用した、鰹だしの風味が香る商品である。

 特徴としては、にんべんと共同開発したオリジナルの鰹だしを使用し、にんべんの花かつおをトッピングしている点が挙げられる。そのため、あっさりしていながらも鰹の風味のきいた味付けに仕上げている。また、菜の花と刻み揚げ、人参をミックスしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | 新製品&新技術NOW
2016年01月08日

サンコーテクノは鋼製杭基礎の性能確認が出来る携行型試験機「テクノテスターDT―50TCL」を1月より発売

■現場のニーズに対応するため、施工品質の確認を可視化できる試験機を開発

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、鋼製杭基礎の性能確認が出来る携行型試験機「テクノテスターDT―50TCL」を1月より発売する。

 太陽光発電設備設置の現場では、鋼製杭基礎に風圧などによる「引き抜き力」、モジュール、架台、積雪量による「押込み力」、地震力などによる「水平耐力」の三方向に力が生じる。そのため設置現場では、施工品質の確認(施工杭の性能確認)が求められていた。

 現場のニーズに対応するため、当社は、蓄積されたノウハウを活かし、施工品質の確認を可視化できる試験機を開発した。
 今回開発された試験機は、三方向の力に対して、設計段階で行われた構造解析に伴う基礎反力の事前確認を一台で、しかも現場で行うことが出来る。また、杭施工後にも施工品質の確認として強度を数値化できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 新製品&新技術NOW
2016年01月06日

トーソー出版は『新インテリアカラーコーディネート「ザ・ドア論」』を1月15日より発売

■インテリアカラーの色決めを理論的に解いた書籍

 トーソー<5956>(東2)の子会社、トーソー出版は、インテリアカラーの色決めを理論的に解いた書籍『新インテリアカラーコーディネート「ザ・ドア論」』を1月15日より発売する。

 「ドア論」とは、「3ベース・カラー認知心理」という独自の色彩心理論を応用して、ドアの色を基準にインテリアカラーを展開するというもの。この本は、カラー環境デザイナーとして活躍する著者が、この理論でカラーコーディネートを説いた解説書。最近のインテリアカラーに対応した、2001年発行書籍のリニューアル版。

 日本のインテリアの定番色といえば「ダーク」「ミディアム」「ライト」であったが、近年ドアやフローリングに「グレイフィッシュ(灰色がかった)」な色調の木目商品が登場してきた。しかし、その様なインテリアの色相の変化に戸惑う現場の声もあるため、この本では実例写真や床・壁・ファブリック等のサンプルを用いてわかりやすく説明している。

・書名:新インテリアカラーコーディネート「ザ・ドア論」
・著者:井上千保子
・発行人:大槻保人
・定価:2,000円(税別)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 新製品&新技術NOW
2016年01月05日

ストリームの子会社エックスワンが「液体栄養ドリンク」を新発売

■女性のニーズにも応えるため、さらにパワーアップ

 ストリーム<3071>(東マ)の子会社エックスワン(東京都港区)が1月4日に液体栄養ドリンク「エックスワン VL(ヴィエル)ゴールド」を発売した。

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 東洋思想の「養身」を基本に、エックスワンが現代日本のニーズに合った要素を独自に配合した栄養ドリンクで、2000年の発売以来、吸収性、即効性に優れた主力商品「VL(ヴィエル)」シリーズの4代目である。特に女性のニーズにも着目し、即効性を重視して厳選した18種類の漢方エキスに、パワーの持続性を高める天然成分「カルノシン」と、腸内では不要な物質を体外へ排出するなどの生理機能を持つ食物繊維「難消化性デキストリン」を配合した。今回のリニューアルでは、仕事、家事、育児といくつもの役割をこなす女性のニーズにも応えるため、さらにパワーアップしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 新製品&新技術NOW
2016年01月04日

データセクションの株価は、12月25日から5日間連続で上昇

■ディープラーニングを活用した新サービス“利用シーン発掘新サービス”の提供開始

 データセクション<3905>(東マ)の株価は、12月25日から5日間連続で上昇している。4日の大暴落の中でも、33円高の608円で引けた。

株価急騰の背景には、昨年12月30日に発表された「ディープラーニング(人口知能)を活用した新サービス“利用シーン発掘新サービス”の提供開始」がある。

 当社の説明によると、ソーシャルメディア上に投稿される画像には消費者の日常生活が映し出されることから、その画像を分析することにより、実際の利用シーンを読み解くことができると考えられてきた。そこで今回、ディープラーニングを活用することにより、超大規模データを解析し、その結果から実際の利用シーンを分析するサービスを提供することになった。今回のサービスにより、これまでソーシャルメディアから分析することが難しかった実際の利用シーンを発掘することが可能となる。

 従来のキーワード分析では発掘できなかった利用シーンを、ディープラーニングによる画像分析により発見できる。キーワード解析では単語で検索するのに対し、画像解析ではデータセクションがクローリングした無数の画像を直接検索・分析することができるため、これまでは難しかった、思いもよらない利用シーンの発掘を実現した。

 活用想定シーンとしては、アパレル業界、飲食業界等で当社の新サービスが活用されると見ている。

 ビッグデータの処理・解析では、一日の長があることから、当社ならでは新サービスといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 新製品&新技術NOW

日本エンタープライズの子会社は、スマートフォン向け『ATIS交通情報』に、「交通情報プッシュ通知」を新たに搭載

■指定した路線の「渋滞」や「事故」などの情報を通知

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、交通情報サービスは、 スマートフォン向け『ATIS交通情報』に、「交通情報プッシュ通知」を新たに搭載し、昨年12月24日より提供を開始した。

 「交通情報プッシュ通知」は、あらかじめユーザーの設定した任意の時刻に、指定した路線の「渋滞」や「事故」などの情報を通知する「定時プッシュ通知」と、指定した路線の情報を速報ですぐに届ける「速報プッシュ通知」が使用可能となった。利用する路線が決まっているドライバーはもちろん、旅行先の交通情報を簡単に確認する事が可能。このサービスならではの機能として「渋滞」・「事故」・「規制」・「通行止め」が解消した際にも、直ぐに情報を提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 新製品&新技術NOW
2015年12月27日

パシフィックネットが12月よりiPhone及びiPadの個人向け買取サービスを強化

■従来の店頭買取に加え、機種別の専用買取Webページで買取受付を開始

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、2015年12月よりiPhone及びiPadの個人向け買取サービスを強化、対象11機種の専用Webページ「R−mobile」を設置し、買取受付を開始した。

 当社は、12月より、従来の直営店での店頭買取に加え、Webページ「R−mobile」で個人からのiPhoneおよびiPadの買取受付を開始した。これにより、リユース品取扱い台数の一層の拡大を図る。

 当社のモバイル買取サービスの特徴としては、年間90万台(2014年)を超える買取実績に加え、直営店舗での販売を含め、法人営業による販売など自社の販売ルートを持つために、より高額な買取価格が可能。更に、ITセキュリティサービスで培ったノウハウを生かしiPhone及びiPadの買取時にも端末に記録されているデータを完全に消去したうえで、リユース品として流通させていること等が挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 新製品&新技術NOW
2015年12月25日

パシフィックネットのグループ会社2Bは法人向け通信サービスの商品ラインナップを拡充

■タブレット型PC1機種に加え、SIM搭載タイプのハイスペックノートPC2機種、計3機種の取扱を開始

 パシフィックネット<3021>(東マ)は25日、グループ会社でMVNO事業を展開する株式会社2Bは、2016年1月より法人向け通信サービス「Bizmo」第2弾として、商品ランナップを拡充することを発表した。

 新たにタブレット型PC1機種に加え、SIM搭載タイプのハイスペックノートPC2機種、計3機種の取扱を開始。追加するのは、Venue Pro10、Let‘s note RZ4、VAIO S11で、いずれもビジネスシーンで差のつくWindows professional OSを搭載したモデルで、より多くのニーズに応えられる形になっている。

 2Bの法人向け通信サービス「Bizmo」は、マイクロソフト社のWindows OSを搭載したスマートデバイスをSIMとセットにしデータ通信費込の分りやすい価格でサービス展開している。さらなる需要の拡大が見込まれるSIMフリー市場において、最新モバイル端末をラインナップ化することにより、いつでもどこでも通信が行える環境をワンストップで提供し、需要の拡大と企業のIT化支援を行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 新製品&新技術NOW