[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (09/11)クリナップは9月6日に「練馬ショールーム」、「豊田ショールーム」をリニューアルオープン
記事一覧 (09/10)ニーズウェルは「NW Security Police」の機能強化版を9月22日より販売開始
記事一覧 (09/10)ピックルスコーポレーションと楽陽食品は、「ご飯がススムキムチ」の味を再現したチルド焼売を共同開発
記事一覧 (09/08)ピックルスコーポレーションは9月1日より「ご飯がススムシリーズ」のミニサイズを新発売
記事一覧 (09/05)JPホールディングスのグループ企業である日本保育サービスは9月1日に保育園2園を新規開園
記事一覧 (09/04)ピックルスコーポレーションの子会社であるフードレーベルは2つの新商品を9月1日に発売
記事一覧 (09/02)ピックルスコーポレーションの子会社フードレーベルは8月20日より新商品3種類を発売
記事一覧 (08/28)クリーク・アンド・リバー社は「CREATIVE RESIDENCE(R)」新シリーズとして屋内ガレージ付きの戸建賃貸「STAPLE HOUSE」の販売を開始
記事一覧 (08/24)PALTEKとインフォコーパスはグローバル対応産業向けIoTソリューションを展開
記事一覧 (08/21)クリナップは新ブランド「STEDIA(ステディア)」の新CMを8月21日(火)より公開
記事一覧 (08/17)【注目のリリース】ソレイジア・ファーマは「エピシル口腔用液」韓国でも権利を入手し日・中・韓で展開へ
記事一覧 (08/01)CRI・ミドルウェア:中国で大人気のゲーム「軒轅剣」「仙剣奇侠伝」に採用
記事一覧 (08/01)【8月の株主優待】オンリー、コメダホールディングス、レナウン、クラウディア、TSIなど
記事一覧 (08/01)科研製薬が腰椎椎間板ヘルニア治療剤を8月1日から販売開始
記事一覧 (07/26)サンコーテクノの熱中症対策の新商品として販売した熱中アラーム「TT−562ST」は7月23日で販売終了
記事一覧 (07/25)ストリームが「ビューティ&ヘルスケア事業」に新体系のビジネスプラン
記事一覧 (07/24)PALTEKが作業支援ウェアラブルロボット「マッスルスーツ」の販売を開始
記事一覧 (07/20)【新製品NOW】ミロク情報サービスのクラウド型会計ソフト「かんたんクラウド」「お金の管理」に関心が高まる
記事一覧 (07/13)クリナップの換気扇「洗エールレンジフード」「とってもクリーンフード」は油汚れの掃除が簡単で、時短や節水にもなることから発売以来好評
記事一覧 (07/12)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、8月15日より「スパイラル」の新バージョン1.12.5を提供
2018年09月11日

クリナップは9月6日に「練馬ショールーム」、「豊田ショールーム」をリニューアルオープン

■新ショールームでは最新キッチン『STEDIA』の使い心地が体感できる

 クリナップ<7955>(東1)は、展示施設の充実や利便性向上を目的に、9月6日に「練馬ショールーム」(東京都練馬区)、「豊田ショールーム」(愛知県豊田市)をリニューアルオープンした。

 新ショールームは、料理教室等の様々なイベントに活用可能な「キッチンスタジオ」や、リビング・ダイニング空間全体のイメージがしやすい「空間展示コーナー」を新設した。また、松たか子さんのCMでも話題の最新キッチン『STEDIA』の使い心地を体感できる。 さらに、リフォーム展示コーナーをそれぞれに新設。「練馬ショールーム」では、コンパクトキッチン・マンション用システムバスルーム・洗面化粧台のセット展示を行い、マンション等の狭小住宅向けのリフォームに対応した。また「豊田ショールーム」では、浴室リフォーム対応の展示を強化し、既存の窓サッシを壊さずにリフォーム可能な接続枠の展示や、低い仕様の天井高や梁欠き対応の範囲を確認できる実寸大のパネル展示をしている。

 練馬ショールームには、システムキッチン11セット、システムバスルーム4セット、洗面化粧台5セットが展示されている。

 もう一つの豊田ショールームは、展示面積120坪と広いことから、システムキッチン15セット、システムバスルーム7セット、洗面化粧台6セットが展示されている。

 同社では、これまで以上に地域に密着した「心豊かな食・住文化」を提案し、生活者の多様化するニーズに対応している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 新製品&新技術NOW
2018年09月10日

ニーズウェルは「NW Security Police」の機能強化版を9月22日より販売開始

■チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズのUTM製品との連携機能を開発・実装

 ニーズウェル<3992>(東2)は、情報セキュリティソリューション「NW Security Police」の機能強化版を9月22日より販売開始する。

 同社では、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(本社:東京都新宿区)のUTM(Unified Threat Management)製品との連携機能を開発・実装し、従来の不正端末検知・遮断・遮断解除機能に加え、Botによる不正侵入やウイルス、マルウェアに感染した端末を自動的に遮断し、企業内のネットワーク資産の保護を実現した。

■Botに感染したコンピュータを検出後、ネットワークから直ちに自動遮断

 新製品名は、NWSP with CheckPoint。従来の「NW Security Police」は、Botに感染したコンピュータを検出後、遮断するのに人為的な介入が必要であったが、今回販売するNWSP with CheckPointは、Botに感染したコンピュータを検出後、ネットワークから直ちに自動遮断できることが一番の特徴である。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 新製品&新技術NOW

ピックルスコーポレーションと楽陽食品は、「ご飯がススムキムチ」の味を再現したチルド焼売を共同開発

■楽陽食品が9月1日より販売を開始

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)と楽陽食品(本社:東京都足立区)は、「ご飯がススムキムチ」の味を再現したチルド焼売を共同開発し、楽陽食品が9月1日より販売を開始した。

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 「ご飯がススム チルドキムチ味焼売」はピックルスコーポレーションと楽陽食品のコラボ商品で、商品の製造・販売に関しては、楽陽食品が行う。

 「ご飯がススム キムチ」の味わいを再現したチルド焼売。調理方法は、蒸し器で5分間蒸すか、電子レンジで約1分間加熱するだけ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 新製品&新技術NOW
2018年09月08日

ピックルスコーポレーションは9月1日より「ご飯がススムシリーズ」のミニサイズを新発売

■食べたいときに食べることが出来る食べ切りサイズとして発売

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、9月1日より「ご飯がススムシリーズ」のミニサイズを新発売した。

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 ミニサイズは、「ご飯がススム キムチ」、「ご飯がススム 辛口キムチ」、「ご飯がススム カクテキ」の3種類。

 「ご飯がススム キムチ」はリンゴをふんだんに使用し、甘みと魚介の旨味がマッチし、子供にも愛されることから、家族で楽しめる商品として売上を伸ばし、既にナショナルブランドまで成長している。その人気商品のミニサイズとして、食べたいときに食べることが出来る食べ切りサイズとして発売した。

 また、かつおと昆布のあわせだしを使用し和の濃厚感とあとを引く味わいが特長で、同社独自の植物性乳酸菌「Pne−12(ピーネ12)乳酸菌」を配合している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 新製品&新技術NOW
2018年09月05日

JPホールディングスのグループ企業である日本保育サービスは9月1日に保育園2園を新規開園

■アスクあけぼの海宝保育園、アスクのぼりかわ保育園を開園

 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である日本保育サービスは、9月1日、保育園(企業主導型保育事業)2園を新規開園した。

 新規開園した施設の名称は、アスクあけぼの海宝保育園(那覇市)、アスクのぼりかわ保育園(那覇市)。初年度の定員数は、海宝保育園60名、のぼりかわ保育園50名となっている。

 2園を新規開園したことで、9月1日における同社グループが運営する保育園の数は200園、学童クラブは72施設、児童館は11施設、民間学童クラブは5施設、幼稚園(海外施設)は1園となり、子育て支援施設の合計は289施設となった。

 順調に子育て支援施設数が増えていることで、今期業績予想は、売上高300億01百万円(前期比12.0%増)、営業利益18億47百万円(同41.8%増)、経常利益21億96百万円(同38.8%増)、純利益9億80百万円(同7.7%増)と売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 新製品&新技術NOW
2018年09月04日

ピックルスコーポレーションの子会社であるフードレーベルは2つの新商品を9月1日に発売

■「焼肉チャンピオンが本気で作ったキムチ」と「牛角国産白菜キムチ」

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の子会社であるフードレーベルは、「焼肉チャンピオンが本気で作ったキムチ」と「牛角国産白菜キムチ」を9月1日に発売した。

 「焼肉チャンピオンが本気で作ったキムチ」は、商品名の通り、焼肉店「焼肉チャンピオン」が監修したキムチ。白菜を株で漬け、特性のヤンニョムを丹念に塗り込んでじっくり味を染み込ませた本格的なキムチ。

 一方の「牛角国産白菜キムチ」は、牛角が監修した。味の決め手となるヤンニョム(たれ)に唐辛子・にんにくをたっぷり使った、甘さと辛さのバランスが取れた濃厚な味付けが特徴。原料に国産白菜を使用した、国内製造のキムチ。

 同社は、ナショナルブランドの「ご飯がススムキムチ」を核として、売上を拡大している一方で、季節に合った新商品を開発している。事業は好調で、毎期最高益更新ペースで推移している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 新製品&新技術NOW
2018年09月02日

ピックルスコーポレーションの子会社フードレーベルは8月20日より新商品3種類を発売

■「牛角PREMIUM 北海道 ガーリックバター醤油だれ」「牛角うまみ引き出すガーリックソルト」「牛角うまみ引き出す魔法のスパイス」

 ピクルスコーポレーション<2925>(東1)の子会社フードレーベルは、「牛角PREMIUM 北海道 ガーリックバター醤油だれ」「牛角うまみ引き出すガーリックソルト」「牛角うまみ引き出す魔法のスパイス」を8月20日に発売した。

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 「牛角PREMIUM 北海道 ガーリックバター醤油だれ」は、「牛角」が監修した、プレミアムな焼肉のたれ。バターとガーリックが香る、濃厚な味わいが特徴。肉のほか、魚介や焼き野菜などにもよく合う。使用しているバターは100%北海道産。

 「牛角うまみ引き出すガーリックソルト」も「牛角」が監修した粗挽き黒胡椒とにんにく入りのミックスソルト。肉や炒め物やドレッ シングなどにも合う。

 「牛角うまみ引き出す魔法のスパイス」も「牛角」が監修した、10種のスパイ ス・ハーブに、塩、粉末醤油などを絶妙なバラ ンスで混合した、ミックススパイス。どんな料理にもよく合う万能調味料として使える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 新製品&新技術NOW
2018年08月28日

クリーク・アンド・リバー社は「CREATIVE RESIDENCE(R)」新シリーズとして屋内ガレージ付きの戸建賃貸「STAPLE HOUSE」の販売を開始

■貸し手・住み手・創り手の3者にメリットのある賃貸

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は貸し手・住み手・創り手の3者にメリットのある賃貸「CREATIVE RESIDENCE(R)」新シリーズとして、“自由に暮らせる空間”をテーマにした屋内ガレージ付きの戸建賃貸「STAPLE HOUSE」の販売を開始する。

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 第1弾の 「STAPLE HOUSE KOGASAKA」を、東京都町田市に建築。完成は9月15日(土)を予定している。「STAPLE HOUSE」は、シンプルな木製フレームを基本構造として建築コストを抑え、貸し手の収益化を早めることができる。一方住み手にとっては、延床面積100u超の部屋に屋内ガレージ(車庫)を設置したり、壁への棚の造作や塗装ができたりという、DIY(Do It Yourself)でのライフスタイル充実を目指した、賃貸の新築戸建。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 新製品&新技術NOW
2018年08月24日

PALTEKとインフォコーパスはグローバル対応産業向けIoTソリューションを展開

■SensorCorpusとロバステル社のIoTゲートウェイの相互接続検証が完了

 PALTEK<7587>(東2)とインフォコーパス(東京都目黒区)は、インフォコーパスが提供するユニバーサルIoTプラットフォーム「SensorCorpus(センサーコーパス)」と PALTEKが日本総代理店を務めるGuangzhou Robustel LTD(中国広州、以下ロバステル社)のグローバル対応IoTゲートウェイ製品の相互接続の検証が完了したことで、SensorCorpusへの接続確認済デバイスとして認定されたことを発表した。

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 これにより、インフォコーパスとPALTEKは、規模や目的によらず簡単にセンサー情報を収集・蓄積・活用できるグローバル対応可能なIoTソリューションの展開が可能となる。

 ロバステル社のIoTゲートウェイ製品群は、インダストリアルグレード品質、長期安定供給体制、低コストを実現する産業向け製品である。ワールドワイドで多くの導入実績があり、高速道路の電光掲示板の制御、電力監視、公共交通の運行監視・モニタ制御などさまざまな産業用途で使われている。

 SensorCorpusは、誰でも簡単に本格的なIoTサービスを利用できることをコンセプトに、業種や目的に関係なく小規模から誰でも簡単にセンサー情報を収集・蓄積・活用できるユニバーサルなIoTプラットフォームである。今回の接続確認により、ロバステル社のIoTゲートウェイ製品群を通じてPLCやシリアルから取得されるさまざまなIoTデータをSensorCorpusが効率的に収集・蓄積し、可視化や分析を行うことが可能となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 新製品&新技術NOW
2018年08月21日

クリナップは新ブランド「STEDIA(ステディア)」の新CMを8月21日(火)より公開

■「STEDIA」の特徴を松たか子さんが体験している内容

 クリナップ<7955>(東1)は、松たか子さんが出演するシステムキッチンの新ブランド「STEDIA(ステディア)」の新CMを8月21日(火)より公開した。

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 「STEDIA」は見えないところまでステンレスなキッチンと洗エールレンジフードが特徴の商品。今回のCMではこの「STEDIA」の特徴を松たか子さんが体験している内容になっている。

 今回の新TVCM 「知ってた?ステンレスキャビネット篇」「知ってた?洗エールレンジフード篇」では、松たか子さんがクリナップの新ブランド「STEDIA」の魅力であるステンレスキャビネット・洗エールレンジフードに迫る。
CM動画は『STEDIA スペシャルサイト』で公開
URL:https://cleanup.jp/kitchen/stediasp

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 新製品&新技術NOW
2018年08月17日

【注目のリリース】ソレイジア・ファーマは「エピシル口腔用液」韓国でも権利を入手し日・中・韓で展開へ

■がん化学療法、放射線療法での口内炎疼痛を緩和、契約一時金なし

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は17日、続伸基調で始まり、取引開始後に241円(10円高)をつけて出直りを強めている。この日の取引開始前、「開発品SP−03(日本国内販売名「エピシル口腔用液」)韓国権利導入契約締結のお知らせ」を発表。注目が集まっている。

 SP−03は、がん化学療法、および放射線療法による口内炎にともなう疼痛を緩和する口腔用液材。スウェーデンのCamurus社により創製され、2009年に欧州で最初に上市された。

 ソレイジア・ファーマは、日本と中国での独占開発販売権を2015年3月に導入し、日本では17年7月に、国内初の化学療法や放射線療法にともなう口内炎で生じる口腔内疼痛の管理、および緩和を使用目的とする医療機器として承認を取得し、18年5月に国内販売を開始した。中国でも既に当局に申請を行っており、現在承認審査を受けている。これに韓国での権利の導入、開発事業化が加わった。これにともなう契約一時金の支払いは発生せず、今後の開発進捗に応じてマイルストンを支払うという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 新製品&新技術NOW
2018年08月01日

CRI・ミドルウェア:中国で大人気のゲーム「軒轅剣」「仙剣奇侠伝」に採用

■日本では任天堂向けなど4000を超えるゲームに使用され最新技術を提供

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7月31日、中国で長年にわたり大人気のゲームタイトル「軒轅剣(ケンエンケン)」、「仙剣奇侠伝(センケンキキョウデン)」のシリーズ最新作に、同社のゲーム用ミドルウェア「CRIWARE」が採用されたと発表した。8月1日の株価は、前場、2073円(86円高)まで上げ、東証マザーズ銘柄の値上がり率10位前後に入った。

 映像・音声・ファイルシステム・音声認識などの分野でミドルウェアの開発・販売・サポートなどを行い、「CRIWARE」は、日本では任天堂<7974>(東1)向けなど4000タイトルを超えるゲームに使用されている。その音声・映像の最新技術を提供し、最高レベルのゲーム演出をサポートしていく。同社によると、「中国では誰でも知っている人気タイトルのシリーズ最新作に採用されたため、これを機にCRIWAREの存在感をさらに高めていければと考えている」とした。

 また、8月3日(金)から、上海で開催される中国最大級のゲームイベント「China Joy 2018」に出展し、「CRIWARE」の音声・映像の最新技術を紹介していく。

 「China Joy」は、中国で毎年夏に開かれる中国最大級のゲームイベントで、昨17年は約30の国・地域から900以上の出展があり、来場者数は34万人を超え、年々拡大する中国ゲーム市場の盛り上がりを象徴する大規模イベントとなっている。CRIでは、多くの有力ゲームクリエイターが集まるこの機会を活用し、ゲーム開発用ミドルウェア「CRIWARE」のプロモーションを行う。中国および世界のゲーム開発者に向けてCRIWAREのプレゼンスを強化する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 新製品&新技術NOW

【8月の株主優待】オンリー、コメダホールディングス、レナウン、クラウディア、TSIなど

【8月の株主優待】(3)

オンリー<3376>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=999円

クリエイト・レストランツ・ホ−ルディングス
<3387>(東1)
優待品=食事券
売買単位=100株
直近株価=1342円

フェリシモ<3396>(東1)
優待品=自社取扱商品
売買単位=100株
直近株価=1356円

コメダホールディングス<3543>(東1)
優待品=KOMECAカード
売買単位=100株
直近株価=2147円

ロコンド<3558>(東マ)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=1156円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 新製品&新技術NOW

科研製薬が腰椎椎間板ヘルニア治療剤を8月1日から販売開始

■国内初となる椎間板内に直接注射する治療剤

 科研製薬<4521>(東1)は31日、2018年3月23日に生化学工業<4548>が製造販売承認を取得した腰椎椎間板ヘルニア治療剤「ヘルニコア(R)椎間板注用1.25単位」(一般名:コンドリアーゼ)について、8月1日から科研製薬が販売を開始すると発表した。

 同剤は、コンドリアーゼを有効成分とする新規の腰椎椎間板ヘルニア治療剤である。国内初となる椎間板内に直接注射する治療剤であり、全身麻酔の必要もなく、手術療法と比較して患者への身体的侵襲が小さいという特徴を有している。同剤1 回の投与により後縦靱帯下脱出型の腰椎椎間板ヘルニアの症状改善効果が期待できることから、治療の新たな選択肢として、患者の生活の質の向上に貢献できるとしている。

 同剤は、国内初の椎間板内酵素注入療法に用いる薬剤であることから、適正使用推進及び安全性確保のため、使用にあたって「医師要件」等が設定されている。発売当初は、「日本脊椎脊髄病学会又は日本脊髄外科学会の指導医、その指導下にある医師、もしくは同剤の治験に参加した医師」等の要件を満たす場合に同剤を使用できる。日本脊椎脊髄病学会では、同剤が適正に使用されるようウェブサイト(http://www.jssr.gr.jp/)で要件の詳細を公開している。(日本脊髄外科学会では医師要件等を検討中。)
 
 なお、医師要件等については、販売開始後半年から1 年を目安に、市販後の安全性情報等を精査し、関連学会と連携して独立行政法人医薬品医療機器総合機構と合意の上で見直しを進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 新製品&新技術NOW
2018年07月26日

サンコーテクノの熱中症対策の新商品として販売した熱中アラーム「TT−562ST」は7月23日で販売終了

■熱中アラーム「TT−562ST」の需要が急増

 建設用あと施工アンカーの最大手であるサンコーテクノ<3435>(東2)は、工事現場のニーズをくみ取り、次々と新製品を開発することで、定評があるが、今回、熱中症対策の新商品として熱中アラーム「TT−562ST」を販売した。

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 今年の酷暑を見越し、5月11日より工事現場での熱中症対策製品として、熱中症予防指針をアラーム音と数値で知らせる熱中アラーム「TT−562ST」の販売を開始した。

 ところが、この連日の酷暑のため、熱中アラーム「TT−562ST」の需要が急増し、7月23日には、今年度予定数量を販売したため、販売終了となっている。

 同社は、現場のニーズをくみ取り、製品に反映させる現場密着型の企業であることから、高機能製品を開発したり、提供したりすることで業績を伸ばしている。

 ちなみに、今期19年3月期連結業績予想は、売上高168億円(前期比2.9%増)、営業利益12億円(同3.5%増)、経常利益12億10百万円(同4.1%増)、純利益8億35百万円(同4.8%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 新製品&新技術NOW
2018年07月25日

ストリームが「ビューティ&ヘルスケア事業」に新体系のビジネスプラン

■わかりやすくチャレンジしやすいボーナス体系など導入し現行プランとの並行も可能

 ストリーム<3071>(東2)は7月25日、化粧品やサプリメントなどの開発・販売を行う「ビューティ&ヘルスケア事業」の子会社エックスワン「X−one」が、わかりやすくチャレンジしやすいボーナス体系などを導入した新たなビジネスプラン「X−two bird(エックスツーバード)」を9月1日に開始すると発表した。

 新体系のビジネスプラン「エックスツーバード」は、新時代のビジネスコミュニケーションスタイルに適したオートシップをベースとするバイナリーシステムで、既存のブレイクアウェイプランに比べて活動の幅がより広く、フレキシブルなビジネス展開ができ、チャレンジしやすさが魅力だという。ネーミングには、創業31年目を迎えるエックスワン社が「2つの翼をはばたかせて無限の可能性に向かって飛び立つ」という意味が込められている。

 現行のブレイクアウェイプランの組織はそのまま維持し、新たなプランにも参加する、いわゆる「一国二制度」での組織作りも可能で、従って、既存会員の方は、新プランへの移行、あるいは現行プランと新プランを並行してビジネスを行って頂くことが可能になるという。

 新プラン導入にあたり、化粧品は、XLUXES(エックスリュークス)シリーズより「プロケアリバーサーセラムW(ダブリュー)」(美容液)、健康食品は、水素サプリメントを本プラン向けに開発している。また、7月17日からは、これまでのエイジングケア化粧水を一段とパワーアップした「攻めのエイジングケア」新化粧水を発売開始し注目を集めている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:13 | 新製品&新技術NOW
2018年07月24日

PALTEKが作業支援ウェアラブルロボット「マッスルスーツ」の販売を開始

■東京理科大発ベンチャーのイノフィスと代理店契約を締結

 PALTEK<7587>(東2)は24日、東京理科大発ベンチャーのイノフィス(東京都新宿区)と販売代理店契約を締結し、作業支援ウェアラブルロボット「マッスルスーツ」の販売を開始すると発表した。

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 同社はスマートエネルギー事業で取引実績のある介護施設を中心に、物流、建設、農業分野にマッスルスーツを提供することにより、腰痛を予防することで労働環境の改善を支援する。

 イノフィスが提供する作業支援ウェアラブルロボット「マッスルスーツ」は、電気(バッテリー)、センサー、モーターを使用せずに空気圧式の人工筋肉を使用している。これが身体を動かす原動力となり、人や物を持ち上げる際の体の負担を大幅に軽減する。介護現場からの要望に基づき東京理科大の小林宏教授の研究成果により製品化され、軽量で非常にシンプルな構造にもかかわらず、強いアシスト力を発生できるウェアラブルロボットである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 新製品&新技術NOW
2018年07月20日

【新製品NOW】ミロク情報サービスのクラウド型会計ソフト「かんたんクラウド」「お金の管理」に関心が高まる

■FinTechサービスの市場開拓はこれから

 ミロク情報サービス<9928>(東1)が提供するクラウド型会計ソフト「かんたんクラウド」「お金の管理」に関心が高まっている。

 「クラウド型会計ソフト」の特長は、パソコンに会計ソフトをインストールする必要は無く、PC以外でも、メールアドレスをPW(パスワード)があれば、スマートフォンやタブレット端末からでも会計データを見ることが出来るほか、複数人での同時作業を可能とすることである。また、自社で経理業務を行う自計化により、会社の収支を「見える化」することができ、業務の改善だけでなく、経営改善にも大きく影響を与えている。

 この様なFinTechサービスについて、個人・小規模事業主の約7割が知らなかったり、利用しなかったりという調査結果が出ている。そのため、FinTechサービスの市場開拓はこれからであり、今後さらに拡大するものと予想されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 新製品&新技術NOW
2018年07月13日

クリナップの換気扇「洗エールレンジフード」「とってもクリーンフード」は油汚れの掃除が簡単で、時短や節水にもなることから発売以来好評

■キッチン周りの掃除は夏がオススメ

 クリナップ<7955>(東1)の換気扇「洗エールレンジフード」「とってもクリーンフード」は油汚れの掃除が簡単で、時間も短縮でき、節水にもなることから発売以来好評である。

 大掃除と言えば年末のイメージが強いが、実はキッチン周りの掃除は、夏がオススメである。というのは、夏場の高気温で油汚れが柔らかくなり、簡単に落とせて洗浄後も乾きやすいため、冬よりも効率的に掃除ができるからである。

 同社の最新レンジフード「洗エールレンジフード」と「とってもクリーンフード」は、そんな夏場の掃除をより楽にしてくれることから注目が集まっている。

 「洗エールレンジフード」は、給湯トレイに40〜45℃のお湯を入れて本体にセットし、ボタンを押すだけで、レンジフードの中で一番汚れが溜まりやすいファンとフィルターを自動で洗浄する。さらに、2カ月に一度の割合で洗浄すると約10年間ファンフィルターを外さずに掃除が可能である。
 一般的なフィルター掃除と比較して、2カ月で約90分の時短と約55ℓの節水を実現する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 新製品&新技術NOW
2018年07月12日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、8月15日より「スパイラル」の新バージョン1.12.5を提供

■本日(7月12日)β版の受付を開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、8月15日より情報資産プラットフォーム「スパイラル」の新バージョン1.12.5の提供を開始する。そのため、本日(7月12日)β版の受付を開始した。

 「スパイラル」は2012年4月より、Webアプリケーション構築時のカスタマイズ言語に「PHP」を採用し、より柔軟で快適に開発できるよう開発者向け機能を強化してきた。これにより、PHPのスキルでシステムインテグレーターのようなシステムのカスタマイズが可能となり、現在では約3500社のユーザーのうち、30%以上のユーザーがPHPを使用している。開発者は、PHPを使用して構築したWebアプリケーションを安全・安心に提供し続けるために、定期的にPHPのバージョンアップを行うことが必要であるが、最新のPHPに移行するためには、PHPの公式ドキュメントを確認し、こまめに検証していく必要があり、開発者にとって大きな負担となっている。

 今回のバージョンアップでは、面倒なPHPバージョンアップ作業を支援する新機能「スパイラルPHP管理」を実装し、一括構文チェックやPHP実行バージョンの管理をできるようにし、開発者のバージョンアップ対応の効率化を支援する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 新製品&新技術NOW