[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (03/27)日本アジアグループ:現場情報共有システム清水建設と共同開発
記事一覧 (03/17)寿スピリッツ:銘品館東京南口店内(JR東京駅)新スイーツブランド
記事一覧 (03/16)PALTEKはユーピーアールと共同で、グローバル対応インダストリアルIoTパッケージの販売を開始
記事一覧 (03/13)ミロク情報サービスは中堅企業向けの新ERPシステムを開発し4月下旬より販売を開始
記事一覧 (03/09)PALTEKはザイリンクス社の最新FPGAを搭載した FPGAコンピューティングプラットフォーム「DATA BRIK」を開発
記事一覧 (03/08)ミロク情報サービスは4月11日より『記帳くんCloud』の販売を開始
記事一覧 (03/08)インフォコムはソラストの代表施設に介護記録システムを構築
記事一覧 (03/08)アドアーズのVRエンターインメント施設「VR PARK TOKYO」が好評で、3ヵ月間で15000名超が来場
記事一覧 (03/03)クリーク・アンド・リバー社はハウステンボスの新VRアトラクション施設に自社制作のVRコンテンツを提供
記事一覧 (03/02)ソフトフロントHDの子会社がビジネス向けチャットサービス「LivyTalk Smart Office」の提供を開始
記事一覧 (03/02)ストリームの子会社エックスワンは腸のぜん動運動とビフィズス菌に着目した サプリメント「エックスワン するっとぽん」を新発売
記事一覧 (03/01)ピックルスコーポレーションは3月1日より「ご飯がススム うま辛胡瓜」をリニューアル発売
記事一覧 (02/28)ピックルスコーポレーションは3月1日に「ご飯がススム 炒飯用キムチ」を発売
記事一覧 (02/24)ファンデリ―は「便秘症」に着目したメニューを3月1日(水)より『ミールタイム』で発売
記事一覧 (02/22)ラクーンが提供するBtoB後払い決済サービス「Paid」はネクスウェイに決済サービスの提供を開始
記事一覧 (02/22)アイリッジの「popinfo」がアルペン公式アプリに採用
記事一覧 (02/21)ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェは新ブランド『いもたまや』の展開を開始
記事一覧 (02/20)日本エンタープライズの子会社、会津ラボは、IoTにおける「モノ」と「ヒト」のコミュニケーションツール、『mononome(もののめ)』を開発
記事一覧 (02/20)日本エンタープライズは赤ちゃんに優しい社会を応援する「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトに賛同企業として参画
記事一覧 (02/17)ストリームが運営するECサイト「ECカレント」が「プレミアムフライデー」企画を実施
2017年03月27日

日本アジアグループ:現場情報共有システム清水建設と共同開発

■現場作業者の居場所を検知し、施工管理情報をプッシュ配信

 日本アジアグループ<3751>(東1)傘下の国際航業は、清水建設<1803>(東1)と共同で、建設現場における作業関係者間のコミュニケーション効率の向上を図るために、屋内位置情報を用いた現場情報共有システムを開発した。

 このシステムは、作業現場内に設置した測位インフラから現場作業者の位置を確認し、作業者がいる場所での施工に必要な管理情報をスマート端末にプッシュ配信できるのが特徴である。

■現場重視し、システム開発〜ニーズに合わせ使用勝手の改善を図る

 建設業界では熟練工の大量離職時代を控え、現場の生産性向上技術の開発・普及が急がれている。さらに、施工中の現場では、設計・施工情報の変更や、資機材の移動、作業者の入れ替わりなどが常時発生する事情もあり、作業関係者間のリアルタイムな情報共有が生産性向上のカギを握っているといわれるところから、今回のシステム開発の効果が期待されている。

 両社は開発意図について「こうした(上記のような)背景の下、GPS電波が届かず、人やモノのロケーションも日々変化する建設現場に対応した位置情報取得技術を確立し、位置情報を基盤とした現場情報共有システムを開発したものだ。今後、建築現場での試験導入を進めながら、現場のニーズに合わせて、使い勝手のさらなる改善を図っていく」と語り、以下のように説明している。

【現場情報共有システム】

 BLEビーコンを利用した屋内測位インフラ、位置情報に紐づいた施工管理情報データベース、専用アプリケーションソフトで構成されている。
 現場作業者が専用アプリを導入したスマート端末を携行し、ビーコンの設置場所に近づくと、ビーコン電波から位置情報を取得し、その場所に紐づけられた指示・伝達事項や最新の図面・写真データ等をスマート端末にプッシュ配信する。
 また、作業者の位置情報は、アプリの現場内マップ上で確認できるため、施工管理者からの指示伝達等を、作業者の居場所を踏まえて効率的に行うことが可能となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 新製品&新技術NOW
2017年03月17日

寿スピリッツ:銘品館東京南口店内(JR東京駅)新スイーツブランド

■「Qudgeman Monaci」が遂にNEW OPEN!

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ会社であるシュクレイは、JR 東京駅構内「銘品館東京南口店内」に新しいスイーツブランド「Qudgeman Monaci(クッジマンモナシ)」をオープンした。

◆ブランドロゴは、お菓子を美味しくする魔法の呪文
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 同社では新しいブランドについて「クッジマンモナシ」は、逆さから読むとシナモンマジックとなり、シナモンの魔法と読めるところが、命名のミソだ、と明かし「世界最古のスパイスともいわれるシナモンは、独特の香りと風味、甘みを持ち、お菓子の味わいを引き立てる。シナモンの魔法がかかったこだわりのお菓子″なので、スパイスの風味が広がる奥深い味わいを楽しんで欲しい」と、新スイーツへの期待を語っている。

◆店舗
 JR東京駅構内「銘品館東京南口店内」、電話:03−5222−4373、営業時間:6時30分〜21時30分
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【店舗イメージ】

◆商品説明

●コーヒーシナモンビスコッティ
 シナモンやジンジャーのスパイスとエスプレッソをフィナンシェ生地に練り込み、カリッと軽い食感になるまでじっくりと時間をかけて焼き上げている。

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4個入810円、6個入1,188円、
9個入1,728円(各税込)

●スペキュロスバウムクーヘン
 スイス産バターとアーモンドプードルを練り込んだ生地にシナモン、オールスパイス、カルダモンのスパイスを効かせ、仕上げにブラウンシュガーで丁寧にブリュレしたスペキュロス風のバウムクーヘン。
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1個2,268円(税込)

●アップルシナモンガレット
 フランス産のゲランド塩の風味豊かなガレット生地に、シナモンパウダーを効かせたりんごのプレザーブを練り込み、ひとつひとつ丁寧に焼き上げた。
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4個入864円、8個入1,728円、
12個入り2,592円(各税込)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 新製品&新技術NOW
2017年03月16日

PALTEKはユーピーアールと共同で、グローバル対応インダストリアルIoTパッケージの販売を開始

■工場などでのIoTシステムの導入を支援

 PALTEK<7587>(東2)とIoTクラウドプラットフォームを提供するユーピーアール株式会社(本社:東京都千代田区、以下UPR)は、IoT向けデータ通信サービスを提供する株式会社ソラコム(東京都世田谷区)と連携し、グローバル展開が可能なインダストリアルIoTソリューションパッケージの販売を開始する。

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 ユーザーはこのソリューションパッケージを活用することにより、工場等にIoTシステムをより容易に導入でき、効率化および収益向上を促進することが可能となる。

 このIoTソリューションパッケージは、UPRが提供するIoTプラットフォーム「ScalenicsR(スケールニクス)」、ソラコムが提供する「SORACOM Air forセルラー」のデータ通信SIMカード、そしてPALTEKが国内総代理店であるロバステルテクノロジーズ有限公司(ロバステル社)が提供する産業向けIoTゲートウェイを連携させたシステムのパッケージ商品である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 新製品&新技術NOW
2017年03月13日

ミロク情報サービスは中堅企業向けの新ERPシステムを開発し4月下旬より販売を開始

■データの自動取得や内部統制機能の強化、経営計画や意思決定のスピード化を実現

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、中堅企業向けの新ERPシステム『GalileoptNX−Plus』を開発し、2017年4月下旬より販売を開始する。

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 『GalileoptNX−Plus』は、年商50〜500億円規模の中堅・中小企業をメインターゲットとし、FinTech分野のサービスを活用したデータの自動取得や内部統制機能の強化、そして経営計画や意思決定のスピード化を実現する“企業の業務最適化をベストサポートする”ERPパッケージ。

 アカウントアグリゲーションサービス(インターネットバンキングなどに預金者が保有する、異なる金融機関の複数の口座の情報を、単一のコンピュータスクリーンに集約して表示するサービス)を活用した入出金データの取得、利用者の要望に合わせたIaaS環境の提供など、新たなITを採用することにより、ユーザーの業務効率化と利便性を向上するとともに、経営情報の可視化をサポートする。IaaS環境の提供開始は8月を予定している。

製品情報
URL:http://www.mjs.co.jp/ads/galileopt_nx_plus.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 新製品&新技術NOW
2017年03月09日

PALTEKはザイリンクス社の最新FPGAを搭載した FPGAコンピューティングプラットフォーム「DATA BRIK」を開発

■ビデオ処理、機械学習、ビッグデータ分析などのワークロードを高速化するプラットフォームを提供

 PALTEK<7587>(東2)はベクトロジー(神奈川県横浜市)と共同で、ザイリンクス社の最新FPGAを搭載したFPGAコンピューティングプラットフォーム「DATA BRIK」を開発した。

 近年のIOT、ビッグデータに代表されるように世界で取り扱われるデータ量は飛躍的に増大しており、データセンターは処理速度の向上と消費電力の削減に迫られている。その要求を満たすために、データセンターやクラウドサービスのプラットフォームとして性能対消費電力比に優れ、高速演算処理が可能なFPGAが搭載されるようになっている。

 同社は、今後増大が見込まれる2K(フルHD)/4Kなどのビデオ処理や機械学習、ビッグデータ分析、金融分析、ハイパフォーマンスコンピューティングなどのワークロードを高速化できるプラットフォームとして、性能対消費電力比に優れた16nm UltraScale+FPGAを搭載したFPGAコンピューティングプラットフォーム「DATA BRIK」を開発した。ユーザーは「DATA BRIK」を使用することで、システムのスループットを向上させながら、システムコストおよび消費電力を低下させることが可能となる。

 なお、PALTEKは、2017年3月から「DATA BRIK」の受注を開始し、2017年4月から販売する。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 新製品&新技術NOW
2017年03月08日

ミロク情報サービスは4月11日より『記帳くんCloud』の販売を開始

■MJS会計システムとして初の完全パブリッククラウド対応製品

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、4月11日より、パブリッククラウド環境に完全対応した会計サービス『記帳くんCloud』を、会計事務所経由で販売開始する。

 『記帳くんCloud』は、これまで会計ソフトを使用したことがない個人事業者や小規模法人を対象に、わかりやすくかんたんに会計業務を行えるよう、パブリッククラウド環境で提供する会計サービス。MJS会計システムとして初の完全パブリッククラウド対応製品となる。

 クラウド環境で会計サービスを提供するため、プログラムのインストールが不要である。バージョンアップの際は、クラウド側で無料対応することから、利用者の更新作業は不要である。

 データ作成や各種勘定科目などの初期設定は、会計事務所が行う。また、会計事務所の会計システム(ACELINK NX−Pro)とシームレスに連動しているため、入力したデータを、そのまま監査や申告に利用でき、経理業務の効率化と早期計算が可能となる。

 さらに、経理担当者や経営者、管理者といった複数の担当者が同時に利用することが可能である。そのため、一方で、データを入力している間に、会計事務所の担当者が監査することが出来る。

 完全クラウドサービスで提供するため、インターネットにつながる環境であれば、いつでもどこでも操作が可能である。Windows、MacのどちらのOSでも利用できる。

 金融機関のウェブサイトから入出金取引明細をまとめて取り込み、仕訳を自動作成する。スマートフォンで撮影した証憑画像やスキャナーで読み取った証憑書類から、仕訳を自動作成する。証憑データは、仕訳にひもづけて保存、参照が可能である。学習機能や二重取込防止機能、摘要文字自動セット機能など、仕訳の自動作成に安心、便利な機能が付いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 新製品&新技術NOW

インフォコムはソラストの代表施設に介護記録システムを構築

■手書きで記入し管理していた介護記録をパソコンやタブレットを利用する方式に切り替える

 インフォコム<4348>(JQS)は、医療事務、介護サービス、保育サービスを展開するソラストの介護記録システム導入プロジェクトを支援し、代表施設に介護記録システムを構築した。

 ソラストは、介護を受ける方々一人ひとりのニーズに合ったきめ細やかなサービスをモットーに、首都圏、関西圏、名古屋地区の1都2府5県で介護事業を展開し、230ヶ所以上の施設を運営している。各施設では、介護業務従事者の負担軽減と業務効率化が優先課題となりIT化が検討されている。

 一方、インフォコムは、ヘルスケア事業を重点事業と位置付け、既存の医療機関向けITサービスに加え介護領域へのビジネス拡大を目指し、2015年11月にソラストと業務提携した。

 また、インフォコムは、ヘルスケアIT領域での新事業創出を目指すプログラム「デジタルヘルスコネクト」(DHC)を2015年1月からスタートさせ、優れた技術やサービスを有する企業等の発掘やネットワークの構築を進めている。先に発表したZ−Worksとの業務提携による「介護業界向け見守りサービス」はDHCのビジネスプランコンテストの評価を経て事業化された「介護丸ごとIT !」の第1弾となった。

 今回、ソラストの施設に構築したシステムは、同コンテストで最優秀賞を受賞した介護記録システム「Daily」(デイリー)を活用し、従来介護業務従事者が所定の様式に手書きで記入し管理していた介護記録をパソコンやタブレットを利用する方式に切り替え、タブレットの画面を軽く叩くタップで簡単に入力等ができる仕組みに整えたもの。

 その結果、介護記録管理が容易になり、同施設に勤める介護業務従事者の作業時間を月単位で大幅に削減できた。ソラストでは同施設以外の介護施設においても同様の業務効率化に向けて検討を重ねているため、インフォコムは介護施設のIT化を支援していく。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 新製品&新技術NOW

アドアーズのVRエンターインメント施設「VR PARK TOKYO」が好評で、3ヵ月間で15000名超が来場

■7機種目となる日本初の「ジャングルバンジーVR」の提供を3月10日よりスタート

 アドアーズ<4712>(JQS)が運営するVRエンターインメント施設「VR PARK TOKYO」が好評で、3ヵ月間で15000名超が来場した。

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 来場者数が好調に推移していることから、同社では7機種目となる日本初の「ジャングルバンジーVR」の提供を3月10日よりスタートする。

 VRエンターインメント施設「VR PARK TOKYO」はJR渋谷駅から徒歩5分の好立地にあることに加え、現在注目されているVRを駆使したエンターテインメント施設であることから、来場者数は増えている。

 今回提供する「ジャングルバンジーVR」は、ブランコ状のハーネス(安全帯)に吊るされた状態でワイヤーが上下し、何度も上昇・落下体験を楽しめる、最新のVRアトラクション。わずかな上下の動きにVR技術を組み合わせることで、体感では40〜50メートルを一気に跳び上がり、ジャングルの木々の間を疾走するかのような体験ができる。

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施設公式サイト http://www.adores.jp/vrpark/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 新製品&新技術NOW
2017年03月03日

クリーク・アンド・リバー社はハウステンボスの新VRアトラクション施設に自社制作のVRコンテンツを提供

■3つのアトラクションには「IDEALENS K2」が使用されることが決定

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、3月4日(土)にプレオープンするハウステンボスの新VRアトラクション施設に、同社が企画・制作したオリジナルのVRコンテンツ提供を行った。更に、同社子会社のVR Japan及び、同社が取り扱うスタンドアロン型(一体型)のVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「IDEALENS K2」の提供も行っている。

 同社保有のゲームエンジンで開発したVRコンテンツは、恋愛シミュレーションVR「迫りくる愛のささやき」、4人同時対戦のブロック崩しVRゲーム「ブロックブレイカー」、心霊ホラー体験「VR心霊百物語」の3種類。VRの特徴を活かし日常生活ではなかなかできない体験を、迫力ある映像と音声で楽しむ内容となっている。今回のハウステンボスの新VRアトラクションに初めて提供した。なお、これらの3つのアトラクションには「IDEALENS K2」が使用されることが決定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 新製品&新技術NOW
2017年03月02日

ソフトフロントHDの子会社がビジネス向けチャットサービス「LivyTalk Smart Office」の提供を開始

■今後3年間で、3,000ID以上の販売数を見込む

 ソフトフロントHD<2321>(JQS)は1日、同社子会社のソフトフロントジャパンが、ビジネス向けチャットサービス「LivyTalk Smart Office」の提供を1日から開始すると発表した。同サービスは、テキストチャットと音声通話がシームレスに連携するリアルタイム・メッセージングサービスであり、社内・外とのコミュニケーションを活性化させ、ワークスタイル変革に伴うチームの生産性向上を強力にサポートするものである。

 近年、個人向けコミュニケーションツールを無断で業務利用する「シャドーIT」利用が問題視されている。これらのツールは無償のものが多く、コスト面での優位性はある反面、企業全体のITマネジメントからは外れてしまうため、万一、重要な機密情報や個人情報が漏えいなどした場合、企業経営に深刻なダメージを与えかねない。

 ソフトフロントジャパンはこの点に着目。リアルタイム・コミュニケーションに関する実績と経験を活かし、「LivyTalk Smart Office」を開発した。

 同サービスは、現在幅広い顧客において使用が可能だが、特にアパレル・量販店・スーパー・流通・飲食店・美容業といった顧客に適した製品である。売れ筋商品の効果的なディスプレイや店頭ポップを画像共有したり、複数メンバー間での意見交換を通じて従業員の生の声を店舗運営に反映させるなど、多店舗・多拠点展開している業種業態の顧客にとっては、ワークスタイルの変革による生産性の向上に寄与するとしている。

 なお、「LivyTalk Smart Office」は、今後3年間で、3,000ID以上の販売数を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 新製品&新技術NOW

ストリームの子会社エックスワンは腸のぜん動運動とビフィズス菌に着目した サプリメント「エックスワン するっとぽん」を新発売

■特長の異なる不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく配合

 ストリーム<3071>(東マ)の子会社エックスワンは、3月1日に、腸のぜん動運動とビフィズス菌に着目し、日々のすっきりを促すサプリメント「エックスワン するっとぽん(商標登録出願中)」を発売した。

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 現代人の食生活では食物繊維が不足しがちだが、同商品は、特長の異なる不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく配合。腸の活性化に不可欠な善玉菌の代表であるビフィズス菌に働きかけることで、腸の機能をサポートするサプリメントである。

 腸は「第二の脳」と言われるほど人間の体にとって大切な役割を果たしている。腸の不調は、消化吸収が悪くなるだけでなく、免疫力の低下や大腸がんなど大きな病気のリスクを高めるともいわれている。

 現在、日本人の多くが便秘に悩んでおり、主な原因としては食物繊維の摂取不足と腸内の善玉菌の減少などが考えられる。食物繊維は水に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維に大別され、単純に食物繊維の摂取を増やしても不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のバランスがとれていなければ、毎日のすっきり感が弱くなると考えられる。さらに、快調の決め手となるのは、水溶性食物繊維の中でもとろみのある成分である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 新製品&新技術NOW
2017年03月01日

ピックルスコーポレーションは3月1日より「ご飯がススム うま辛胡瓜」をリニューアル発売

■フライドガーリックとフライドオニオンを使用

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は、3月1日より「ご飯がススム うま辛胡瓜」をリニューアル発売した。

 リニューアル商品は、フライドガーリックとフライドオニオンを使用することで香ばしさとコクをアップさせ、甘辛濃厚だれが胡瓜と豆もやしに絡み、くせになる味付けに仕上げている。

 販売期間は、3月から9月まで。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 新製品&新技術NOW
2017年02月28日

ピックルスコーポレーションは3月1日に「ご飯がススム 炒飯用キムチ」を発売

■「キムチを包丁で刻む手間」と「調味料を加える手間」を解消

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)は、3月1日に「ご飯がススム 炒飯用キムチ」を発売する。

 細かく刻んだ白菜を使用し、濃厚な味付けのキムチに仕上げることで、キムチ炒飯を作る際の「キムチを包丁で刻む手間」と「調味料を加える手間」を解消した。また、炒飯以外にも手軽に様々なキムチのアレンジ料理を楽しむことができる。

 味の特徴としては、りんごの甘味と魚介のうま味がきいた辛さ控えめとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 新製品&新技術NOW
2017年02月24日

ファンデリ―は「便秘症」に着目したメニューを3月1日(水)より『ミールタイム』で発売

■「塩水港精糖『オリゴのおかげ』8g使用照焼風ハンバーグセット」を開発

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、身近な疾病に着目し、予防が期待できる食材を使用したブランド「medical + mealtime」で、「便秘症」に着目したメニューを3月1日(水)より『ミールタイム』で発売する。

 
「便秘症」の予防効果が期待できる食材とその成分は、“オリゴ糖の乳糖果糖オリゴ糖”、“おからの不溶性食物繊維”、“オリーブオイルのオレイン酸”、“昆布や押し麦の水溶性食物繊維”、“さつまいものヤラピン(切り口に出る白い汁の成分)”等と考えられている。これらの食材を使用し、ヘルシー食おかずのみのメニュー「塩水港精糖『オリゴのおかげ』8g使用照焼風ハンバーグセット」を開発した。

 商品には塩水港精糖の特定保健用食品『オリゴのおかげ』を1食あたり8g使用している。この8gは、おなかの調子を整える効果を実感できる1日の摂取目安量である。また、食物繊維量にも配慮し、1食で約7gを摂取できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 新製品&新技術NOW
2017年02月22日

ラクーンが提供するBtoB後払い決済サービス「Paid」はネクスウェイに決済サービスの提供を開始

■働くママを対象とした生活情報誌「らくペコ」の掲載料請求に「Paid」を導入

 ラクーン<3031>(東1)が提供するBtoB後払い決済サービス「Paid」は、ネクスウェイに決済サービスの提供を開始した。

 ネクスウェイは顧客ニーズや目的に合わせて、FAX・メール送信・ダイレクトメール・インサイドセールスなどの手段に加え、スマートフォンアプリやクラウドサービスといった新しい情報提供手段までカバーし、単に「伝える」だけでなく、相手にきちんと「伝わる」、そして相手を「動かす」ところまでを視野に最適解を見つけ出す会社である。今回Paidを導入するのは新規事業のうちのひとつ、「らくペコ」の掲載料請求。「らくペコ」は働くママを対象とした生活情報誌で、習い事やデリバリー、家事代行の広告等が掲載されている。この掲載料の請求にPaidが導入される。

 これまでネクスウェイは「らくペコ」の掲載料の支払いを自社の後払いで対応していたが、代金回収や請求書発行等に手間がかかっていた。そこで請求業務の効率化を図るため、ネクスウェイにとって初の外部決済サービスとしてPaidが導入されることになった。Paidを導入することで面倒な事務作業や回収漏れの負担がなくなり、手間なく安全な掛売り取引が実現できる。

 Paidは、企業間取引における与信管理から代金回収業務まですべて代行する。もし、未入金が発生した場合でも、Paidが100%代金を支払うことから、導入する企業が増えている。現在2100社以上の加盟企業が利用中で、一般社団法人Fintech協会に加盟している。

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らくペコ

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Paid(ペイド)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 新製品&新技術NOW

アイリッジの「popinfo」がアルペン公式アプリに採用

■プッシュ通知配信機能の位置情報配信・属性配信を活用して集客・販促を促進

 アイリッジ<3917>(東マ)が提供するスマートフォン向け位置情報連動型O2Oソリューション「popinfo」が、アルペン<3028>の公式アプリ「アルペングループアプリ」に採用、2月17日(金)にリリースされた。

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 「アルペングループアプリ」ではスポーツデポ、アルペン、ゴルフ5、ミフト各店の情報や限定クーポン、得するイベント・おすすめ情報を見ることができる。主な特徴は次の通り。

(1)ほしい商品がすぐ見つかる すぐ買える
豊富な商品ラインナップの中から、いつでもどこでも簡単にスポーツアイテムを探せる。売れ筋ランキングや、ブランド、カテゴリ、価格帯、カラーなど詳細な検索も可能。ほしくなったら24時間いつでも購入することができる。

(2)クーポンやデジタルチラシで購入できる
マイストアや好きなスポーツなどを登録しておくと、限定クーポンや買い得情報が届く。デジタルチラシで買い得商品やイチ押しアイテムもチェックできる。

(3)近くの店舗をすぐ探せる
位置情報を使って、近くのスポーツデポ、アルペン、ゴルフ5、ミフトをすぐに案内。店の種類や都道府県からも行きたい店を簡単に探すことができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 新製品&新技術NOW
2017年02月21日

ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェは新ブランド『いもたまや』の展開を開始

■3月1日に1号店として伊勢丹新宿店に『いもたまや伊勢丹新宿店』をオープン

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の100%子会社サラダカフェは、「じゃがいも」と「たまご」をメインにした“和のサラダ料理”を提案する新ブランド『いもたまや』の展開を開始する。3月1日(水)には1号店として、伊勢丹新宿店に『いもたまや伊勢丹新宿店』をオープンする。

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 新ブランド『いもたまや』は、ブランド名で窺えるように「じゃがいも」と「たまご」をメインの素材として扱う。『いもたまや』では、ひとつの食材に対し100を超える調理法で江戸の食文化を豊かにしたきっかけともいわれている「百珍料理」をヒントに、メニュー提案する。定番メニューから一風変わった組み合わせのメニューまで、味・見栄え・食べ方などを工夫し、「じゃがいも」と「たまご」の魅力を引き出し、和食とコラボレーションしたサラダ料理を提案する。また、サラダとしてだけでなく、おかずや一品料理など、食卓をより豊かに彩るメニューも提供する。

 第1号店となる『いもたまや 伊勢丹新宿店』では、チーズのコクがきいたキッシュに和の食材を組み合わせた「しらすと九条ねぎのキッシュ和風仕立て」や、鰹だしと昆布だしをきかせてふっくらとした食感に仕上げた「いもたまやのだし巻き卵」など、『いもたまや』でしか味わえない商品を提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 新製品&新技術NOW
2017年02月20日

日本エンタープライズの子会社、会津ラボは、IoTにおける「モノ」と「ヒト」のコミュニケーションツール、『mononome(もののめ)』を開発

■「InduSTORY〜私たちの時代のモノづくり展〜」へ出展

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、会津ラボは、IoTにおける「モノ」と「ヒト」のコミュニケーションツール、『mononome(もののめ)』の「冷蔵庫〜HEMS連動版」・「薬箱〜服用サポート版」をそれぞれ開発し、平成29年2月9日から平成29年5月7日までの期間、企画展「InduSTORY〜私たちの時代のモノづくり展〜」へ出展する。

 『mononome』は、プロジェクトユニット「neurowear(ニューロウェア)」が平成26年に発表した、「モノ」の動きを検知するセンサーに表情豊かな「目」を付けて、「モノ」の感情を可視化するコンセプト。家具や家電などに取り付けられた『mononome』は、センサーの検知結果を「モノ」の感情として捉え、喜怒哀楽の豊かな表情で表現する。

 今般、会津ラボと「neurowear」とのコラボレーションにより、『mononome』、「冷蔵庫〜HEMS連動版」・「薬箱〜服用サポート版」の、「InduSTORY〜私たちの時代のモノづくり展〜」への出展が実現した。

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 イベント会場では、(1)冷蔵庫に取り付けた『mononome』が、電気使用量や扉の開閉に応じて喜怒哀楽の感情を示す (2)薬箱に取り付けた『mononome』が、予め登録した服薬時間に薬が取り出されると笑顔になり、忘れていると泣きだし、やがて怒りだすデモンストレーションを行い、日常生活の中での『mononome』の活用事例を紹介する。

 無生物であるモノが動くとき、それは人と関わっているとき。モノの感情を可視化するために、動きを検知するセンサーに表情豊かな「目」をつけた。『mononome』は、モノと人の為のコミュニケーションツール。食べ過ぎると𠮟ってくれるお菓子入れ、掃除をしないと寂しがる掃除機、時間通りに取り出すと喜ぶ薬箱など、家具や家電に貼り付けることでモノとのコミュニケーションを実現。表情をもったモノと生活し、その関係を記録することでモノは人の家族や友人に近い存在になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 新製品&新技術NOW

日本エンタープライズは赤ちゃんに優しい社会を応援する「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトに賛同企業として参画

■子育てに励むママ・パパを応援するプロジェクト

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、エキサイトが実施する、赤ちゃんに優しい社会を応援する「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトに賛同企業として参画した。

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 「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトは、エッセイスト紫原明子さんの呼びかけをきっかけに、ママのためのウェブサイト「ウーマンエキサイト」チームが発足した、子育てに励むママ・パパを応援するプロジェクト。現在、特設サイト(http://woman.excite.co.jp/welovebaby/)では、「ワンクリックで賛同」、「エピソード投稿」、「企画アイディア応募」を受付けている。また、バスや電車などで突然泣き出してしまった赤ちゃんとママを温かく見守る気持ちを表明する『WEラブ赤ちゃん -泣いてもいいよ!-』ステッカーを作成し、賛同企業や店舗での配布を開始した。

 同社では、今後、ヘルスケアアプリ『女性のリズム手帳』ユーザへ向けて企画情報を広く発信するなど、CSR活動の一環として、「WEラブ赤ちゃん」プロジェクトを支援していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | 新製品&新技術NOW
2017年02月17日

ストリームが運営するECサイト「ECカレント」が「プレミアムフライデー」企画を実施

■『フライデーボックス』はプレミアムフライデー限定のスペシャルセットボックス

 ストリーム<3071>(東マ)は、2月24日(金)から実施される「プレミアムフライデー」に合わせて、同社が運営するインターネット通販サイト「ECカレント」において、プレミアムフライデー企画『フライデーボックス』を2月20日(月)から販売する。

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 『フライデーボックス』はプレミアムフライデー限定のスペシャルセットボックスで、プレミアムフライデーを最大限に活用できるようなセット商品である。

 例えば、観光をより一層楽しむことができるような「デジカメセット」、すぐ旅行に行けるようスーツケースや日用品を一緒にした「週末旅行セット」、自宅で家族とゆっくり過ごすため、家事の時短可能な「高機能生活家電セット」などがある。

 また、販売期間はプレミアムフライデーには届けられるように、プレミアムフライデーの4日前の月曜日から1週間限定で販売する。なお、『フライデーボックス』の内容は毎月異なるとしている。

■企画概要
【企画名】
月末金曜日のプレミアムフライデーを満喫するアイテム!
プレミアムフライデー限定スペシャルセットボックス『フライデーボックス』

【特設ページ】http://www.ec-current.com/shop/g/c0Z002600?cid=pr_
【販売期間】
初回 2月20日(月)〜2月26日(日)
※プレミアムフライデーの4日前の月曜日から販売する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 新製品&新技術NOW