[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (08/04)フライトホールディングス:MoMA DESIGN ストアIncredistを採用
記事一覧 (08/03)ストリームの子会社エックスワンがバイオックス水素を新発売
記事一覧 (08/03)キーコーヒー:カフェ併設型ショップ「KEY COFFEE Club」オープン
記事一覧 (08/03)キーウェアソリューションズは地方創生に向けて農業ICTソリューション「OGAL」の機能を強化
記事一覧 (07/28)スターティアラボは、社内ドキュメント共有ビジネスアプリで、スマートフォンで撮影した画像がその場で共有ができる機能を導入
記事一覧 (07/25)ライフティがパイプドビッツの「スパイラル(R)」を採用した「クレジット申込Webシステム」でPaaS初となるペーパーレス化を実現
記事一覧 (07/24)銀座ルノアール:新業態「瑠之亜珈琲」を銀座インズに新規開店(7/25)
記事一覧 (07/22)フォーカスシステムズは業務用薄型のBeaconの製造・販売を開始
記事一覧 (07/21)キーウェアソリューションズは医療機関向け臨床検査システム「Medlas−Fit」を提供開始
記事一覧 (07/15)スターティアはマイナンバー対策に役立つファイルサーバーの販売を7月15日より開始
記事一覧 (07/13)日本アジアグループ:旧小学校跡活用し「太陽光発電所」完成
記事一覧 (07/07)スターティアの子会社がAR作成ソフト「COCOAR」において、クロマキー動画機能を導入開始
記事一覧 (07/07)CRI・ミドルウェアはAndroid アプリ開発の大きな課題である音ズレを解決する新機能を開発
記事一覧 (07/06)アールテック・ウエノのウノプロストンの新たな薬理作用について学術雑誌 Molecular Visionに掲載
記事一覧 (07/03)Aimingは7月1日、新作『ひめがみ絵巻』のAndroid版のサービスをスタート
記事一覧 (07/02)パイプドビッツが「スパイラル(R)マイナンバートータルソリューション」を発表
記事一覧 (06/26)キーコーヒー:Book&Cafe「Awase KEY’S CAFE」オープン
記事一覧 (06/24)ミロク情報サービスは新オプションシステム『MJSLINK NX−I 財務大将BI』を開発し、7月1日(水)より販売
記事一覧 (06/24)寿スピリッツ:(カノザ)鳥取シャミネ店リニューアルオープン!
記事一覧 (06/23)フランスベッドは横引き型ショッピングカート「R・active(ラクティブ)SCO2」を6月下旬より発売
2015年08月04日

フライトホールディングス:MoMA DESIGN ストアIncredistを採用

■インバウンド対応〜IC付きクレジットカード・銀聯Cも容易?

 フライトホールディングス<3753>(東マ)のが開発した多機能モバイル決済端末「Incredist」と決済専用アプリ「ペイメント・マイスター」が、東京・表参道にある「MoMA DESIGN STOREで導入され、カード決済に活躍中である。

 同店が多機能モバイル決済端末Incredistを採用したのは、iPADによるPOSレジとワイヤレスで連係でき、外国人客向けのICカードや銀聯カードに対応できることだった、という。

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 MoMA DESIGN STOREは、MoMA(ニューヨーク近代美術館)が、米国外で初めて展開するミュージアムショップで、明るい店内には、MoMAのショップらしくデザインに優れた雑貨、インテリアが並んでいる。

 同店ではレジ端末としてiPadを決済端末とし、多機能モバイル決済端末Incredistを活用している。IncredistはiPadとワイヤレスで連携しているから、レジ周辺には余計な配線もなく、すっきりとした印象を与えている。

 新システムに合わせ、レジ周りの機材も従来のPOSレジと決済専用端末から、iPadとIncredistに置き換わった。2015年2月よりクレジットカード、銀聯カードが稼働を開始、同年5月にはICカードへの対応を実施している。

 同店は海外からの顧客比率が高く、欧米からの顧客は、EMV仕様の接触型ICカード対応クレジットカード、また、中国からの顧客ニーズは銀聯カードであり、こうしたニーズにIncredistは最適であり、今では同店の運営になくてはならない存在となっている。

■海外客のニーズに対応するIncredistの機能が必要だった

 MoMA DESIGN STOREを運営するシャディ株式会社の大出竜一氏(新規事業&クリエイティブ)は、「シンプルなデザインで、ICカード対応、銀聯カード対応と必要な機能が揃っている。ニーズに一番マッチする端末がIncredistでした」と話し、「ヨーロッパからのお客様はICカード未対応のシステムでは決済できないため、ICカード未対応だと怒られることもありました」などと話す。

 すでにiPadと組み合わせてクレジットカードの磁気ストライプを読み取る簡易型のアダプタはいくつか登場しているが、その多くはICカードに対応していない。同店は、海外客のニーズに対応できるIncredistの機能を必要としていたといえよう。

 Incredistの導入は、同店でのPOSレジシステムのリプレースの一環として進められ、iPadPOSを含めたシステムは、株式会社エスキュービズム・テクノロジーが開発を担当した。

 新システムの注目点は、Webストアと実店舗のシステムとデータベースを統合したことだ。例えば、Webストアでの購入履歴を見ながら実店舗で接客することが可能であり、「オムニチャネルを実現し、O2O(Online to Offline)戦略を打てる土壌が整いました。」とシャディのMoMA事業部 事業部長 伊地知俊介氏が説明する。

■従来のPOSレジと決済専用端末からのリプレースで何が変わったか。

 「今後を見据えると、移動しやすい端末がいい」「レジでの決済では、待っているお客様をレジに呼ばないといけない場合があるが、Incredistであれば、店内のどこでも会計ができ、お客様の利便性が増し、接客の自由度が上がるというメリットがあります。」(大出氏)

【運営上のポイント4】

1)「Incredistで一番魅力的なのは、ワイヤレスで使えることです。古い決済専用端末は周囲の配線がごちゃごちゃしていて、見た目が煩雑でした。IncredistはiPadとBluetoothによりワイヤレスで連携するので、レジ周りをすっきりさせることができました」(大出氏)。
2)優れたデザインの商品ばかりを取り扱うミュージアムショップにとって、レジ周りの見栄えは重要な要素だ。そして業務上の負担も減った。
3)従来の決済専用端末は、会計時のレジの入力と、カード決済のための入力の2度の手間が必要だった。決済のたびに同じ金額の数字を打ち込む手間が必要だったが、IncredistとiPadを連携した現のシステムでは、この二度手間はない。
4)Incredistのもう一つのメリットは、ワイヤレスで店内を自由に持ち運べることだ。IncredistとiPadは店舗内で自由に移動できるため、繁忙期の端末数の増加、レジ以外の場所で会計など、接客の自由度が大幅に高まる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17 | 新製品&新技術NOW
2015年08月03日

ストリームの子会社エックスワンがバイオックス水素を新発売

■及川尚輔氏がプロデュースする第2弾

 ストリーム<3071>(東マ)は3日、子会社のエックスワン(東京都港区)が本日からエイジングケアサプリメント「XELESANTE(エックスエレサンテ) Biox Suiso(バイオックス水素)」を発売したと発表した。

 同商品は、日本を代表するビューティープロデューサー「王子」こと及川尚輔氏がプロデュースするブランド「XELESANTE(エックスエレサンテ)」シリーズで、昨年11月の発売以来、好評のダイエットサプリメント「XELESANTE(エックスエレサンテ) X50ワンダースリム」に続く第2弾である。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 新製品&新技術NOW

キーコーヒー:カフェ併設型ショップ「KEY COFFEE Club」オープン

■川崎アゼリ第1期リニューアル「DELICHIKA(デリチカ)」に

 キーコーヒー<2594>(東1)は、JR川崎駅東口地下ショッピングモール「川崎アゼリア」の第1期リニューアル区画(1,000坪・60店舗)の大規模食物販ゾーン「DELICHIKA(デリチカ)」に、新業態である「KEY COFFEE Club」をオープン。店内には六本木アマンドのスウィーツショップも併設されている。

 同社は、アゼリアのリニューアルコンセプトである「ライフシェモール」に合わせ、「KEY COFFEE Club」のコンセプトは「コーヒーを通じて気軽に人が集う賑やかなコミュニティプラザ」を目指している(同社、小澤信宏取締役常務執行役員)。
同店のメニューも厳選された24種類のコーヒー豆と、「六本木アマンド」のリングシュークリームなどスウィーツ各種を取り揃えた、カフェ併設型ショップに仕上げている。

■「お客様に寄り添う、パートナーのような存在でありたい」

 オープンに先立つ内覧会では、コンセプトを実現していくことについて、「本当においしいコーヒーを気取らずにリラックスして楽しんでいただくとともに、コーヒーや、スウィーツなどについて気軽に店舗スタッフにご相談していただくなど、お客様に寄り添う、パートナーのような存在でありたいというのが、私たちの願いです。」(同社、取締役常務執行役員小澤信宏氏談)

【主なメニュー】
 ドリップコーヒー:トアルコ トラジャなど(価格400円・選べるコーヒー400円〜)、紅茶(サー・トーマス・リプトン各種価格400円〜※ポットサービス)、スウィーツ:アマンド リングシュークリーム(価格320円〜)、物販コーヒー豆(価格405円〜/100g)他※すべて税込。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | 新製品&新技術NOW

キーウェアソリューションズは地方創生に向けて農業ICTソリューション「OGAL」の機能を強化

■「OGAL」に「NEC営農指導支援システム」との連携機能を実装、8月1日より提供開始

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は、地方創生に向けた新規就農者育成を支援するため、農業ICTソリューション「OGAL(オーガル)」にNECソリューションイノベータの「NEC営農指導支援システム」との連携機能を実装し、自治体・JA・農業法人に向けて8月1日より提供を開始した。

 現在、政府は、人口減や少子化など地方の問題に取り組むため、「まち・ひと・しごと創生」による地方創生に向けた取り組み推進している。一方で、就農者の高齢化・後継者不足による担い手減少は、依然として大きな課題となっている。そのため多くの自治体では、経営安定と定着に向け担い手育成に対するさまざまな支援をすることで、地域農業を活性化し、さらに雇用創出や担い手の呼び込みを目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 新製品&新技術NOW
2015年07月28日

スターティアラボは、社内ドキュメント共有ビジネスアプリで、スマートフォンで撮影した画像がその場で共有ができる機能を導入

■閲覧者側でも、スマートフォンひとつで簡単に情報配信が可能

 スターティア<3393>(東1)の子会社、スターティアラボは、本日(7月28日)より、社内ドキュメント共有ビジネスアプリ「ActiBook Docs(アクティブックドックス)」において、スマートフォンで撮影した画像・動画がその場で共有ができる機能を導入する。本機能導入により、資料(PDF、Word、Excel、PowerPoint、mp4、mov、jpg、png、bmp)を社員に共有するといった情報発信を管理者側だけでなく、閲覧者側でも、スマートフォンひとつで簡単に情報配信が出来るようになる。その為、サービス業はじめ小売店舗等で、機動的なビジネスツールとして活用することが可能となる。

 今回新たに追加されたスマートフォンで撮影した画像・動画をその場で共有できる機能は、「ActiBook Docs」のユーザ企業からの開発要望に応えたもの。スマートフォンひとつで、画像・動画の共有ができるため、営業の商談報告、店舗や工事現場などの写真を添付した状況報告が行え、社外から正確かつスピーディに情報共有ができる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 新製品&新技術NOW
2015年07月25日

ライフティがパイプドビッツの「スパイラル(R)」を採用した「クレジット申込Webシステム」でPaaS初となるペーパーレス化を実現

■2014年12月の企画開始後、仕様検討期間を経て、15年4月月に運用開始

 Webを通じたキャッシング事業やクレジット事業を展開するライフティ(本社 東京都新宿区)は、パイプドビッツ<3831>(東1)の情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を採用し、加盟店における商品購入時に消費者の銀行口座から分割して引落しされる「クレジット販売」を電子化する「クレジット申込Webシステム」の導入により、PaaS(クラウド)初となるペーパーレス化を実現した。

 ライフティは、契約加盟店の商品を購入する消費者にクレジット(割賦販売)サービスを提供している。従来は申込用紙に記入後すべてのフローを紙で行い、その整理や保管などの手間やセキュリティの課題が生じていた。そこで、タブレット等を利用して申込フォームに必要事項を入力し、捺印の代わりに画面上でサインするよう業務フローを電子化するプロジェクトが発足した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 新製品&新技術NOW
2015年07月24日

銀座ルノアール:新業態「瑠之亜珈琲」を銀座インズに新規開店(7/25)

■大人の女性に〜ゆったりとくつろげる快適空間を提供

 キーコーヒー<2594>(東1)の資本業務提携先である銀座ルノアール<9853>は、新業態「瑠之亜珈琲」を銀座インズ3内に7月25日新規開店する。

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 同社は開店に先立ち24日に内覧会を開催し、先般新社長に就任した小宮山誠氏が「瑠之亜珈琲は大人の女性が落ち着いた空間で、大地に恵みを受けた安心・安全の素材を活かしたスペシャルティコーヒー、フード、スイーツなどを楽しめる珈琲店であり、ルノアールが培った、ゆったりとくつろげる快適空間を提供する」など新業態について語った。

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■銀座店の特徴は、瑠之亜のシンボルカラー「瑠璃色」が生きている。

 大人の女性のサードウェーブをコンセプトに、ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れるスペシャルティコーヒ―をはじめドリンク(約26種類)、素材を活かしたフード(11種類)、スイーツ(6種類)を提供するところにある。

 内観は、1960年代のアメリカを意識した素材感や配色にこだわり、がある。古いレンガの味わいには、自然な色合いと柔らかな質感を持つレンガタイルと、温かみのある白・濃いめのブラウン・彩度の低い赤・黒革塗装風の黒・テラコッタ調グレー色の空間に、シンボルカラーを表す青みを差し色として使っている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12 | 新製品&新技術NOW
2015年07月22日

フォーカスシステムズは業務用薄型のBeaconの製造・販売を開始

■用途、環境に合わせてカスタマイズ可能

 フォーカスシステムズ<4662>(東2)は21日、業務用薄型のBeaconの製造・販売を開始したことを発表した。

 O2O(Online to Offline)マーケティング分野における集客等のプロモーションに限らず、子供やペット、お年寄りの見守りニーズとして、また入退室管理などのセキュリティデバイスとして、そしてスタッフの位置情報の検出や所在位置表示など、Beaconは、幅広い用途に対応可能である。

 また、用途、環境に合わせてカスタマイズ可能で、あらゆるIoT(Internet of Things)ビジネスを想定しLED、ストラップホール、ボタン、ブザーを搭載している。アプリケーションに応じて、信号発信のみならず様々な用途が期待できる。

 以前より同社では、自社製品を持ちたいという意識があったところに、丁度、業務用薄型のBeaconのニーズが高まっていることから、今回製造に乗り出したようである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 新製品&新技術NOW
2015年07月21日

キーウェアソリューションズは医療機関向け臨床検査システム「Medlas−Fit」を提供開始

■細菌検査システムの導入コスト抑制と検査業務の効率化を支援

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は、臨床検査システム「Medlas21+」をリニューアルし、「Medlas−Fit(メドラス・フィット)」として本日(7月21日)より提供を開始した。

 「Medlas−Fit」は、新たに簡易細菌検査機能や業務効率改善のサポート機能(TATグラフ)を搭載しており、細菌検査システムの導入コスト抑制と検査業務の効率化を支援できる。

 細菌検査システムにおける基本機能を備えており、個別に導入する場合と比べライセンス費を従来の約4分の1に抑制できる。
 加えて、電子カルテ、外注会社とのシステム連携が可能で、ペーパーレス化の推進、業務負担の軽減が実現できる。
 TAT(依頼後のラベル発行(検体受付)〜電子カルテへの報告までの処理時間)グラフは、担当分野(生化学、血液、尿など)の、各工程の平均所要時間を時間帯別にグラフで表示するため、TATグラフを活用することで、ボトルネックとなっている時間帯や工程をひと目で確認でき、業務効率の改善に必要な情報を抽出することができる。
 操作性も大幅に見直していることから、検査業務において常に参照する進捗状況、時系列データ、画像情報などを少ないクリック数で確認可能とし、これまで以上に、直感的で、操作しやすい画面となっている。
 また、分析装置との希釈再検連携や、異常値/パニック値アラート機能、統計機能の強化により、業務負担の軽減に貢献する。

 同社では、今後5年間で、中小規模の医療機関を中心に100施設の導入を目指している。

【製品サイト】
http://www.keyware.co.jp/products/medical/medlas-fit/index.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 新製品&新技術NOW
2015年07月15日

スターティアはマイナンバー対策に役立つファイルサーバーの販売を7月15日より開始

■各種のセキュリティ機能がワンセットになった「Store−Box Plus」

 スターティア<3393>(東1)は、中堅・中小企業を対象にファイルのアクセスログ管理・ウィルス対策ソフト、アクセス権の設定などマイナンバー対策に役立つセキュリティ機能がセットになったファイルサーバー「Store−BoxPlus(ストアボックス プラス)」の販売を7月15日より開始する。

 「Store−Box Plus」は、ファイルのアクセス履歴の取得やアクセス権限の設定、ウィルス・スパイウェア対策ソフトの実装、データバックアップ、UPS(無停電装置)など各種のセキュリティ機能がワンセットになったファイルサーバー。ファイルサーバー内でマイナンバーの管理を行うことで、マイナンバーが記載されたファイルを誰が閲覧・編集を行ったのか、データバックアップや停電時などファイルの保護など、高いセキュリティを維持したファイル管理が行える。

 同社では、従業員数が300名以下の中堅・中小企業を中心に本製品の提案を行っていく予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 新製品&新技術NOW
2015年07月13日

日本アジアグループ:旧小学校跡活用し「太陽光発電所」完成

■竹田市(大分)行政財産のアセットマネジメントに寄与

 グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東1)傘下の国際航業は、このほど大分県竹田市に「竹田・柏原ソーラーウェイ」太陽光発電所を建設・完成した。

 この「竹田・柏原ソーラーウェイ」太陽光発電所は、同市内の柏原グラウンド(旧柏原小学校跡地)を活用した発電所であり、竹田市が公募を行った「太陽光発電に係る竹田市遊休地活用事業」の提案募集で同社が選定され、2015年1月から建設を行っていたものである。

 同発電所は、出力612kW(一般家庭の約200世帯分、CO2削減量246t=杉約17,400本分)に相当する規模の太陽光発電所である。
なお、発電した電力は全量を九州電力に売電する。

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 同社は、自治体と共に未来のまちづくりのパートナーとして安心・安全で持続可能な「グリーン・コミュニティ」の形成を目指し、自治体のマスタープランに連携した太陽光発電などの分散型エネルギーの設置運営を行っている。

 「竹田・柏原ソーラーウェイ」事業もグリーン・コミュニティ形成の一環であり、遊休地を有効活用して、竹田市の行政財産のアセットマネジメントに寄与するほか、・地元への経済効果・非常用電源として自立運転パワーコンディショナと非常用コンセントの併設・表示モニタの設置・環境教育の実施など、竹田市と協議を行いながら、市が目指すまちづくりに協力する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 新製品&新技術NOW
2015年07月07日

スターティアの子会社がAR作成ソフト「COCOAR」において、クロマキー動画機能を導入開始

■映像制作会社から多くの開発要望があったことに対応

 スターティア<3393>(東1)の子会社スターティアラボは7月7日(火)より、AR作成ソフト「COCOAR(ココアル)」において、クロマキー動画(特定の色の成分から映像の一部を透明にし、別の映像を合成する技術)機能を導入開始する。
 クロマキー動画機能の導入により、スマートフォン上のアプリから指定のマーカーをスキャンすると、その場に人物が現れた様な表現が可能となる。

 AR作成ソフト「COCOAR」のクロマキー動画機能は、現在「COCOAR」導入中の映像制作会社から多くの開発要望があったことから追加開発を行った。クロマキー動画は、特定の色(グリーンバック)の成分から映像の一部を透明にし、別の映像を合成する技術のことで、グリーンバックで撮影された動画を専用のスマートフォンアプリ「COCOAR2」で表示する際、グリーンバックだけを取り除き、透過させることができる。クロマキー技術は主に映画の撮影で活用される他、最近はデジタルサイネージにも使用されるなど、今後のプロモーション施策の多様化が期待されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 新製品&新技術NOW

CRI・ミドルウェアはAndroid アプリ開発の大きな課題である音ズレを解決する新機能を開発

■どんな端末にインストールされても、アプリが音ズレを自動補正

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は本日(7日)、Android アプリ開発の大きな課題である音ズレ(音声再生遅延)を解決する新機能を開発したことを発表した。

 スマートフォンゲーム開発向けCRIWARE(R)(以下CRIWARE)に、「Android 音声再生遅延推測機能」を搭載することで、これまでの大きな課題であった音ズレを解消し、音楽とゲーム描画のズレを自動補正するスマートフォンゲームの開発が可能となる。

 通常、この音と映像のズレを解消するためには、遅延時間をアプリ内にデータとして持ち、プログラムで音と映像を一致させる必要がある。Apple社1社が開発するiOS端末と違い、Android端末は各社から多種多様な機種が開発され、遅延時間も機種によって異なるため、機種ごとにその遅延対応を行わなければならず、スマートフォンゲーム開発工数増大の一因になっている。

 「Android音声再生遅延推測機能」は、各Android端末で生じる音声再生の遅延時間をアプリ実行時に推測・算出し、音楽とゲーム描画のズレの補正を実現する機能である。本機能は、CRIWAREの統合型サウンドミドルウェア「CRI ADX2(以下、ADX2)」で使用できる。

 ADX2をアプリに組み込むと、アプリ起動時にADX2がその端末の音声再生の遅延時間をリアルタイムに推測・算出する。アプリではその数値に従って描画タイミングを補正する処理を行う。これによって、アプリ内で遅延推測値の算出から補正まで行えるため、あらかじめ機種ごとの遅延時間を計測しておく必要はない。どんな端末にインストールされても、アプリが音ズレを自動補正する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 新製品&新技術NOW
2015年07月06日

アールテック・ウエノのウノプロストンの新たな薬理作用について学術雑誌 Molecular Visionに掲載

■血管内皮の一酸化窒素を介した作用による血管拡張作用が確認される

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)の創業者である上野隆司博士が開発したウノプロストン(開発コード: UF−021)の新たな薬理作用について、旭川医科大学眼科学教室からの研究成果として学術雑誌 Molecular Visionに掲載された。

 ウノプロストンの血管拡張作用について、ブタの摘出網膜血管動脈を用いて研究した結果、従来報告されていた血管平滑筋のBKチャネルを介した作用だけでなく、血管内皮の一酸化窒素を介した作用による血管拡張作用が確認された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 新製品&新技術NOW
2015年07月03日

Aimingは7月1日、新作『ひめがみ絵巻』のAndroid版のサービスをスタート

■株価は1700円前後での値固め進行中

 Aiming<3911>(東マ・売買単位100株)はスマホゲーム配信、制作・運営受託会社で、「剣と魔法のログレス〜いにしえの女神〜」「ロードオブナイツ」が有名。7月1日からサービスを開始した『ひめがみ絵巻』は世界各国の神々をモチーフにした総勢100以上の「姫神」が登場する「森羅万象の世界」を描いた。プレイヤーは個性豊かな「姫神」たちを駆使して乱れた「世界秩序」を正すために戦いへと身を投じることになり、「姫神」の配置場所(前衛、後衛)により使えるスキルが大きく変わるなど、ワクワク感が強く伝わる設定となっている。

 事前登録者数が18万人を突破し20万人に迫る勢いだ。先行してサービスを開始しているiOS版はすでに10万ダウンロードに達しており、ブレークの兆しにある。

 業績も絶好調で、2015年12月期は前期比9.7倍の経常増益、1株利益は66円(前期19円)に急増する見込み。この点は、株価は織り込み済みといえるが、『ひめがみ絵巻』の動向いかんでは、見直し買いの可能性もあろう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | 新製品&新技術NOW
2015年07月02日

パイプドビッツが「スパイラル(R)マイナンバートータルソリューション」を発表

■システムに限らず、各社各様の業務フロー構築支援や、運用開始後の見守りまでワンストップで提供

 パイプドビッツ<3831>(東1)は1日、「スパイラル(R)マイナンバートータルソリューション」を発表した。

 システムに限らず、各社各様の業務フロー構築支援や、運用開始後の見守りまでワンストップで提供する。システム面では、当社主力PaaS「スパイラル(R)」を基盤に構築し、PaaSの強みである柔軟なカスタマイズ性により、項目追加や認証方法、収集方法など、ガイドラインに準拠し現場にフィットするシステムを短期&安価に実現。

 特定個人情報にあたるマイナンバーの収集・管理は、9回(年)連続でWebアプリケーション診断「最高ランク」を取得したスパイラルでしっかりと守り、1社でも多くの企業が円滑に、マイナンバー運用体制を整備できるようサポートする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 新製品&新技術NOW
2015年06月26日

キーコーヒー:Book&Cafe「Awase KEY’S CAFE」オープン

■「キーズカフェ」書店併設型店、TSUTAYA泡瀬店に出店(7/1)
 
 キーコーヒー<2594>(東1)が提案するパッケージカフェ「キーズカフェ」書店併設型店となるBook&Cafe「Awase KEY‘S CAFE」が、「TSUTAYA泡瀬店」(沖縄県沖縄市)に7月1日(水)、オープンする。(運営会社:株式会社デライト)

 なお、パッケージカフェ「キーズカフェ」沖縄出店第2号店となる。

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「Awase KEY‘S CAFE」(イメージ)


 「キーズカフェ」は、大型商業施設、病院、家電量販店、高速道路サービスエリアなど、さまざまなロケーションに展開している。

 このたびオープンする「Awase KEY‘S CAFE」は、書店内に出店するもので、本や雑誌を読みながら、ネルドリップで丁寧に抽出した「氷温熟成(R)珈琲」をはじめ、ソフトクリームを挟んだ「デニッシュ&ソフトクリーム」などの各種スウィーツメニュー、パスタやカレーなどの充実したフードメニューなど楽しめる空間を提供する。

 同社では、「キーズカフェの展開を通じて、日本を元気にするコーヒーをお届けし、一杯のコーヒーから生まれる喜びや絆を拡げる活動を行なってまいります」と言っている。(同社広報チーム)

【「Awase KEY’S CAFE(キーズカフェTSUTATA泡瀬店)」の店舗概要】
・席数:59席(全席禁煙)、営業時間:9:00〜23:00、定休日:なし
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:51 | 新製品&新技術NOW
2015年06月24日

ミロク情報サービスは新オプションシステム『MJSLINK NX−I 財務大将BI』を開発し、7月1日(水)より販売

■中小企業の財務・会計に特化したBI

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、中小企業向けERPシステム『MJSLINK NX−I』の新オプションシステム『MJSLINK NX−I 財務大将BI』を開発し、7月1日(水)より販売する。

 『MJSLINK NX−I 財務大将BI』は、ミロク情報サービスが設立以来、財務プロフェッショナルとして培ってきた技術とノウハウを生かして開発した、中小企業の財務・会計に特化したBI(ビジネスインテリジェンス)である。また、MJSLINK NX−I 財務大将のオプションシステムとして相互がシームレスに連携するため、データの抽出・取り込み・加工が不要であることから、直感的な操作で簡単に分析が出来る。

詳しくはこちらを
http://www.mjs.co.jp/news/tabid/555/index.php?Itemid=5292

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 新製品&新技術NOW

寿スピリッツ:(カノザ)鳥取シャミネ店リニューアルオープン!

■「うさぎ座」、「お菓子の壽城」併設、スイーツ3ブランド勢揃い

 寿スピリッツ<2222>(東1)傘下の寿製菓は、シャミネ鳥取(JR鳥取駅内)で展開する洋菓子店「KAnoZA(カノザ)」をリニュ−アルするとともに、同社のスイーツブランドである「うさぎ座」、「お菓子の壽城」を同一スペースに併設して、洋菓子から和菓子まで個性豊かなスイーツをゆっくり選べる空間へ転換して6月19日にオープン。21日までの3日間に多彩な記念イベントを開催し大いに盛り上がった。

 「KAnoZA(カノザ)」、「うさぎ座」、「お菓子の壽城」は、同社自慢のブランドである。"KAnoZA"は「菓の座」そして「火の座」に加え、お菓子の神様の座す(います)ところを意味しており、焼菓子などの山陰発の洋菓子専門店。「お菓子の壽城」は、名物「栃餅」を中心とした和菓子の専門店である。「うさぎ座」は、「因幡の白うさぎ」に代表される神話の地で愛され、親しまれるブランドで、クリーム大福、おはぎ、シュークリームなどの生菓子を取り扱っている。

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新店舗の様子

 3店舗が併設していながらもそれぞれの個性がしっかりと表現された内装が施され、さらに、通路側には商品の魅力を伝える65インチの大型モニターを設置。中に入れば天井は物語を髣髴させる雲柄。壁は和モダンな格子をあしらうなど、こだわりの詰まった店舗を演出している。

【新商品の紹介】
KAnoZA 10周年記念商品。中村茶舗の抹茶を使用した「抹茶フォンデュ」
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ミルク味とカスタード味の2種類を用意した、千のうさぎ「ふわふわシュークリーム」
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旨み世界一と言われる「美方大納」の粒あんを練り込んだ栃餅を包む千のうさぎ「栃おはぎ」。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 新製品&新技術NOW
2015年06月23日

フランスベッドは横引き型ショッピングカート「R・active(ラクティブ)SCO2」を6月下旬より発売

■シルバーカー(歩行補助車)に抵抗を感じる人にも、気兼ねなく使える横引き型ショッピングカート

 フランスベッドHD<7840>(東1)のグループ会社であるフランスベッドは、アクティブシニア向けブランド「リハテック」より、買い物を華やかにサポートする横引き型ショッピングカート「R・active(ラクティブ)SCO2」を6月下旬より発売する。

 「R・activeSCO2」は、シルバーカー(歩行補助車)に抵抗を感じる人にも、気兼ねなく使える横引き型ショッピングカート。自立歩行が出来る人の外出をサポートする「R・active」シリーズは、これまでシルバーカー4タイプとショッピングカート1タイプを展開しているが、より気軽に買い物が出来るように横引き型を導入した。

 取り外しが出来るバッグは、容量約20リットルの保冷仕様で、キルト柄と花柄の2種類。ハンドルは4段階の高さ調節が可能で、駐車ストッパーや傘立てが付いている。

 販売先は、全国の家具小売店、ホームセンター、デパート、介護ショップなどを予定している。初年度の売上目標は、1200万円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 新製品&新技術NOW