[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (06/16)IBJは「恋する夏フェスコン2015」を開催
記事一覧 (06/16)ミロク情報サービス9月より、マイナンバー管理システム「MJSマイナンバー」の発売を開始
記事一覧 (06/12)メディカル・データ・ビジョンは6月下旬より、患者が自分自身の診療情報の一部を保管・閲覧できる「エースビジョン」の本格導入を開始
記事一覧 (06/09)パイプドビッツは7月15日に新バージョン1.11.11の提供を開始
記事一覧 (06/05)IBJが「結婚前の同棲に関する意識調査」の結果を発表
記事一覧 (06/05)アールテック・ウエノが作出した抗ヒトVAP−1モノクローナル抗体を用いた試験用試薬が6月より販売
記事一覧 (06/04)キーコーヒー:初摘み「トアルコ トラジャ2015」(数量限定)予約開始!
記事一覧 (06/04)キーコーヒー:『氷温熟成 珈琲ゼリー』限定発売!
記事一覧 (06/02)日本エンタープライズの子会社がスマートフォン向けゲームアプリ『爽快麻雀!イーシャンテン』を、5月29日より配信開始
記事一覧 (05/29)日本エンタープライズは戦うネズミのシューティングゲーム「PasteLius」を5月27日に配信開始
記事一覧 (05/28)GMOリサーチはデジタルマーケティング施策の効果を測定・分析できるリサーチパネルを新たに構築
記事一覧 (05/26)ピックルスコーポレーションは「お肉料理とよくあう!レリッシュピクルス/ザワークラウト」を6月1日から順次発売
記事一覧 (05/25)メディカル・データ・ビジョンは6月1日から「Medical Trend Report for食品・機能性食品」の提供を開始
記事一覧 (05/21)IBJが結婚観に関する意識調査の結果を発表
記事一覧 (05/20)日本エンタープライズはユーザ参加型サイト『なでしこFan!!』を、「スゴ得コンテンツ」で提供開始
記事一覧 (05/14)アスカネット:ドコモの新サービスで「OEM独占供給」
記事一覧 (05/13)Jトラスト:ビットコイン事業、内外で活性化と新ビジネスの創出
記事一覧 (05/13)クリナップ:4年間で50カ所、ショールームリニューアルなど
記事一覧 (05/12)クレスコはIoT基盤プラットフォーム「BeaconBridge」を開発
記事一覧 (05/08)アスカネット:「AIプレート」量産体制に目処、さらに低価格へ挑戦
2015年06月16日

IBJは「恋する夏フェスコン2015」を開催

■納涼船、BBQ、ビアガーデンを盛り込んだ夏のフェスコン

 日本No.1の総合婚活サービスのIBJ<6071>(東2)は、同社が運営する「PARTY☆PARTY」が、7月11日から8月23日の期間中、男女総勢最大840名規模の「恋する夏フェスコン2015」を開催すると発表した。

 上記期間中に、夏の定番デートの納涼船クルージング、BBQ、ビアガーデンなどの夏フェス的要素を取り入れて実施する。

■夏フェスコンの幕開けの第1弾
「納涼船 de 恋する浴衣コン」7月11日(土)、7月12日(日)
IBJの夏フェスコンの第1弾は納涼船で東京湾をクルージングする「納涼船 de 恋する浴衣コン」。参加者は浴衣で来場し、納涼船の中をグループで探検するなど、初対面でもカップルさながらの楽しい思い出づくりができる。240名規模のイベント。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 新製品&新技術NOW

ミロク情報サービス9月より、マイナンバー管理システム「MJSマイナンバー」の発売を開始

■会計事務所や中堅・中小企業におけるマイナンバー制度への対応を支援

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の株価は、1部上場後初めての最高値808円(6月11日)と高値圏で推移しているが、9月より、マイナンバー管理システム「MJSマイナンバー」の発売を開始することから、一段高が予想される。

 同社は、会計事務所や中堅・中小企業におけるマイナンバー制度への対応を支援するため、マイナンバー管理システム「MJSマイナンバー」を開発し、9月より発売する。

 「MJSマイナンバー」は、マイナンバー情報を取得・保管・利用・破棄する上において、セキュアな環境の下、適正な取り扱いを支援するためのシステム。税務システムや給与システムなどの業務と連携することにより、税務申告書や源泉徴収票、支払調書などの帳簿にマイナンバーを印字して出力することが可能となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 新製品&新技術NOW
2015年06月12日

メディカル・データ・ビジョンは6月下旬より、患者が自分自身の診療情報の一部を保管・閲覧できる「エースビジョン」の本格導入を開始

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は、6月下旬より、患者が自分自身の診療情報の一部を保管・閲覧することを目的にした、病院向けデジタル健康ソリューション「エースビジョン」の本格導入を開始する。

 1950年代にアメリカで生まれたとされるインフォ―ムド・コンセントという考えは、近年になり日本でも浸透しはじめている。インフォ―ムド・コンセントは、医師は患者に対して治療法や薬の内容について患者に十分な説明を行う一方、患者はそれらについてよく説明を受け十分理解し納得する、というプロセスを経た上でお互いに診療内容について合意するという考え方である。患者が納得して医療を選ぶためには、自身の診療情報を把握することが重要である。多くの医療機関にとっても、03年9月12日付厚生労働省医政局長通知「診療情報の提供等に関する指針」、また、05年4月全面施行の個人情報保護法において、自己の個人情報の開示請求に対応することは個人情報を登録・記録する事業者の義務であるとされている。

 しかし、自身の診療情報を保管・閲覧する仕組みが未発達であるため、過去の治療内容などを把握したうえで診療の選択をすることは難しいのが現状である。これを受け同社は、患者が自身の診療情報の一部を保管・閲覧することが可能となるデジタル健康ソリューション「エースビジョン」を、病院向けに提供することになった。医療機関と患者が診療情報の一部を共有することで、患者の積極的な診療への参加、患者および親族と医療従事者間のより強固な信頼関係構築、予防医療の推進などが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 新製品&新技術NOW
2015年06月09日

パイプドビッツは7月15日に新バージョン1.11.11の提供を開始

■本日6月9日に新バージョン1.11.11ベータ版の受付を開始

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をバージョンアップし、7月15日に新バージョン1.11.11の提供を開始する。なお、本日6月9日に新バージョン1.11.11ベータ版の受付を開始。

 新バージョン1.11.11では、バッチ処理などの新機能搭載をはじめ、一覧表機能のデザインカスタマイズなどの機能改善、操作画面の主要機能UIデザインリニューアルなどを通じて、操作性を大幅に向上した。

詳しくはこちらを
http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2015/20150609_01.html


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 新製品&新技術NOW
2015年06月05日

IBJが「結婚前の同棲に関する意識調査」の結果を発表

 IBJ<6071>(東2)は、同社が運営する「PARTY☆PARTY」、「Rush」、「ブライダルネット」に登録する20〜40代の未婚男女に対しアンケートを実施。「結婚前の同棲に関する意識調査」の結果を発表した。

■結婚前の同棲を希望している男性は女性より12%多いという結果に。
・「結婚前に同棲をしたいですか」という質問に、「絶対したい」または「できたらしたい」と回答した男性は全体の45.0%。女性は全体の33.1%だった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 新製品&新技術NOW

アールテック・ウエノが作出した抗ヒトVAP−1モノクローナル抗体を用いた試験用試薬が6月より販売

■販売元であるMBL社の有力な販売チャネルを活用して全世界で販売展開

 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は、糖尿病網膜症、糖尿病黄斑浮腫をはじめ炎症性疾患の治療を目標に医療用医薬品として新規VAP−1阻害剤の開発を進めている。この阻害剤の開発に併せて、VAP−1の基礎研究や創薬研究において有用な研究ツールの開発にも注力してきた。

 今回、作出した抗ヒトVAP−1モノクローナル抗体を用いて、血清など生体試料中の遊離型VAP−1(SSAO)蛋白濃度を測定するための研究用試薬「ヒト遊離型VAP−T ELISAキット」が6月より販売されることになった。

 当キットは、同社から抗ヒトVAP−1モノクローナル抗体に関する権利の許諾を受けてサイクレックス(CycLex社)により開発され、CycLex社の親会社であり総販売代理店でもある医学生物学研究所(MBL社)を通して販売される。

 「当社はVAP−1阻害剤を医薬品として開発を進めております。糖尿病、動脈硬化、急性の炎症性疾患、肥満、乾癬等の疾患で血中のVAP−1蛋白濃度は高くなっていることが報告されており、これらの疾患に関連する臓器の病態を把握するためにも、各組織での蛋白濃度の測定は重要と考えます。当キットは、販売元であるMBL社の有力な販売チャネルを活用して全世界で販売展開されます。
 当キットの販売に先立ち、当社で作出した抗ヒトVAP−1モノクローナル抗体および当該抗体を用いたキットに関する特許出願を行いました。また引き続き、当社で作出した抗ヒトVAP−1モノクローナル抗体を用いて、生体試料中のVAP−1活性を特異的に測定するための研究用試薬「ヒトVAP−1酵素活性測定キット」や、ヒト組織中VAP−1蛋白の発現や局在を検出するための研究用試薬「免疫組織染色用抗体」の開発も進めています。」と代表取締役社長眞島行彦氏は語っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 新製品&新技術NOW
2015年06月04日

キーコーヒー:初摘み「トアルコ トラジャ2015」(数量限定)予約開始!

■完全予約3,000セット、直営パダマラン農場から直接お手元へ!

 キーコーヒー<2594>(東1)は、インドネシア・スラウェシ島トラジャ地方の、レインフォレスト・アライアンス認証を受け、環境・社会に配慮した、直営パダマラン農場で、今年最初に収穫した「初摘みコーヒートアルコ トラジャ2015」を、全国の同社直営ショップおよびKEY COFFEE通販倶楽部で、6月6日(土)から予約受付を開始する。販売数量は(豆)2,000セット、(粉)1,000セット、合計3,000セット限定であり、予約期間は7月26日(日)までとしているが、予約が完売した時点で終了する。なお、頒布時期は9月初旬ごろを予定している。

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【商品内容】
トアルコ トラジャ(200g)×3箱(豆タイプ又は、粉タイプ)のセットで、販売価格は各セット8,640円(税込み)。

※レインフォレスト・アライアンス:国際的な非営利団体。「生物多様性保護と人々の持続可能な生活の確保を使命とし、厳しい基準をクリアした農園のみに認証を与えている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 新製品&新技術NOW

キーコーヒー:『氷温熟成 珈琲ゼリー』限定発売!

■「まるで上質なエスプレッソを飲んだ後のよう・・・!」

 キーコーヒー<2594>(東1)は、いれたてのコーヒーの香りとなめらかな食感にこだわった新食感の本格志向コーヒーゼリー『氷温熟成 珈琲ゼリー』を、KEY COFFEE通販倶楽部にて期間限定(9月末まで)で、限定発売した。

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■新食感の本格志向コーヒーゼリー〜贈答も可、専用ギフトBOXに「プレーンとアイリッシュ」を詰め合わせ

 発売を開始したコーヒーゼリーは、まろやかで深みのある味わいが特徴の「氷温熟成 珈琲」を贅沢に使用し、ドリップ抽出したいれたての香りをそのままゼリーに閉じ込め、かつてない口溶けの良いなめらかな食感を味わえるという。

 同社では、「まるで上質なエスプレッソを飲んだ後のように、心地良く続くコーヒーの余韻をお楽しみいただけます。『プレーン』と『アイリッシュ』の2種類を各3個ずつ専用ギフトボックスに詰め合わせました。ご家庭でのカフェタイムはもちろん、贈答品としてもご利用いただけます。」と話す(同社広報チーム)

【商品概要】
商品名:氷温熟成 珈琲ゼリー、規格:・「氷温熟成 珈琲ゼリー」90g×3個、・「氷温熟成 珈琲ゼリー アイリッシュ」90g×3個、・「クリーミーポーション生クリーム仕立て」4.5ml×15個。賞味期間:製造から15日間(要冷蔵)。販売先:KEY COFFEE通販倶楽部http://www.key-eshop.com/

注文・発送:ご注文を受けてから、製造・出荷。注文締切:毎週火曜日午前中発送:毎週金曜日。発売期間:2015年5月〜9月末まで。販売価格:2,460円(送料、税込み)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 新製品&新技術NOW
2015年06月02日

日本エンタープライズの子会社がスマートフォン向けゲームアプリ『爽快麻雀!イーシャンテン』を、5月29日より配信開始

■「予約トップ10」での事前予約登録者数が1万人を突破

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、HighLabは、美少女キャラクターと対局するスマートフォン向けゲームアプリ『爽快麻雀!イーシャンテン』(Android版)を、5月29日より配信を開始した。

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 このタイトルは、麻雀が大好きな美少女キャラクターと熱い麻雀バトルを繰り広げる、ふたり対戦麻雀ゲームである。プレイヤーは、対局で獲得できるゲーム内通貨の「チップ」や、アプリ内課金で対戦相手となるキャラクターを集めて対局に挑む。

 対局が常に「イーシャンテン」の状態からスタートするため、手軽に短時間で楽しめることも、ゲームの魅力のひとつとなっている。特定条件を満たすとキャラクターコレクションが開放されて特別な画像を楽しめるほか、一飜役(いーはんやく)から役満(やくまん)まで「役」を集めてコンプリートを目指す、中上級者向けの「役コレクション」など、やり込み要素も満載。「予約トップ10」での事前予約登録者数が1万人を突破したことを受けて、「国士無双」、「大三元」など、レアな「役」の特典アイテムも追加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 新製品&新技術NOW
2015年05月29日

日本エンタープライズは戦うネズミのシューティングゲーム「PasteLius」を5月27日に配信開始

■簡単操作で気軽に楽しめる内容

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社社HighLabは、戦うネズミのシューティングゲーム「PasteLius」(パステリウス) (Android版)を、「Google Play」で5月27日に配信開始。

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 「パステ」と名乗るナゾの地球外生物に大好物のチーズを奪われたネズミの「チューさん」が、超最新型ロケット「ネズミロケッター」に乗り込み、奪われたチーズを取り返しに敵が棲む「パステリウス星」へ向かうストーリー仕立てのシューティングゲーム。プレイヤーはスワイプ操作で「ネズミロケッター」を左右に移動させ、迫り来る「パステ」たちを攻撃し、ゲームを有利に進めるためのアイテムを入手しながら、巨大宇宙船に乗ったボスキャラを倒してハイスコアを目指す。簡単操作で気軽に楽しめる内容となっている。

 また、累計200万ダウンロードを突破した無料チャットアプリ『Fivetalk』(運営:HighLab)と連携することで、『Fivetalk』の友だち間でスコアを競い合ったり、ゲームをプレイするのに必要なハートを送りあったりなどして楽しむことが出来る。

 同社は、『Fivetalk』、女性のためのヘルスケアアプリ『女性のリズム手帳』の利用拡大を図る一方で、昨年10月以来、簡単操作で誰もが手軽に遊べるカジュアルゲームアプリに注力し、『ひっぱれ!ネコPingプラネット』、『ニャーミのタップにゃんば〜』、『ハニープラス』、『ウチの旦那はイケてない』、『PasteLius』の5タイトルを順次リリースしてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 新製品&新技術NOW
2015年05月28日

GMOリサーチはデジタルマーケティング施策の効果を測定・分析できるリサーチパネルを新たに構築

■より深くデジタルマーケティング施策の効果を分析

 GMOリサーチ<3695>(東マ)は、「JAPAN Cloud Panel」において、デジタルマーケティング施策の効果を測定・分析できるリサーチパネル「Cloud Panel for Audience Tracking(CPAT)」を新たに構築し、5月26日から提供を開始した。
 
 「CPAT」は、デジタルマーケティング施策の効果をより深く測定・分析し、広告効果の最大化に活用できるパネルで、まずは、(株)ロックオン(大阪府大阪市)のマーケティングプラットフォーム「アドエビス」と連携し、同社より「アドエビス リサーチ」として企業向けに提供を開始した。また、今後はGMOアドパートナーズならびにGMO NIKKOが提供する「GMOプライベートDMP」との連携を視野に開発を進めていくとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 新製品&新技術NOW
2015年05月26日

ピックルスコーポレーションは「お肉料理とよくあう!レリッシュピクルス/ザワークラウト」を6月1日から順次発売

■お肉とよく合うことから、肉売り場専用商品として登場

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、「お肉料理とよくあう!レリッシュピクルス/ザワークラウト」を6月1日から順次発売する。

 レリッシュピクルスは、ディルの風味が隠し味の、酸味と甘みのバランスの
取れた食べやすい便利な刻みピクルス。国産胡瓜・玉ねぎを使用し、パプリカが彩りを添えている。マヨネーズと和えれば、タルタルソースに早変わりするなど、食べ方が色々と広がる商品。

 ザワークラウトは、日本人の好みに合わせてすっきりとした酸味に仕上げ、マスタード風味がきいているため肉料理と非常に相性が良い1品。国産キャベツのシャキシャキとした食感がアクセントになるので、そのまま添えても、パンに挟んでも食感を楽しむことが出来る。

 お肉とよく合うことから、肉売り場専用商品として、6月1日から登場する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 新製品&新技術NOW
2015年05月25日

メディカル・データ・ビジョンは6月1日から「Medical Trend Report for食品・機能性食品」の提供を開始

■新たな顧客として、サプリメント、加工食品、生鮮食品などの製造販売事業者が予想される

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は、診療統計データ分析レポート「Medical Trend Report for食品・機能性食品」の提供を、6月1日から開始する。

 2015年4月1日から機能性表示食品制度がスタートしたことにより、サプリメント、加工食品、生鮮食品などの製造販売事業者は、国のガイドラインに沿った安全性・機能性の根拠となる情報を揃えて提出し受理されれば、対象食品を機能表示食品として販売できることになった。

 国民医療費の増大や生活習慣病の増加を背景にしたセルフメディケーションへの注目はもとより、消費者の食品に対する機能へのニーズもより一層高まると予想されることから、食品メーカーをはじめとする製造販売事業者は、特定保健用食品、栄養機能食品はもちろんのこと、機能性表示食品の戦略的な開発・上市が重要度を増す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 新製品&新技術NOW
2015年05月21日

IBJが結婚観に関する意識調査の結果を発表

■おおよそ4人に3人の女性が「交際してから1年以内に結婚したい」

 婚活会員数35万名を誇る、日本No.1の総合婚活サービスのIBJ<6071>(東2)は、同社が運営する「PARTY☆PARTY」、「Rush」、「ブライダルネット」に登録する20〜40代の未婚男女に対しアンケートを実施。「結婚観に関する意識調査」を発表した。

【調査の概要】
・調査期間:15年3月21日(土)〜同年3月27日(金)
・調査方法:IBJが運営する「PARTY☆PARTY」、「Rush」、「ブライダルネット」に登録する20〜40代の未婚男女を対象にアンケートを実施。
・N値:男性100名、女性127名、合計227名

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 新製品&新技術NOW
2015年05月20日

日本エンタープライズはユーザ参加型サイト『なでしこFan!!』を、「スゴ得コンテンツ」で提供開始

■日本女子サッカーの魅力をあますところなく伝える情報を満載

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、女子サッカー世界選手権「2015 FIFA女子ワールドカップ開幕を目前に控えた5月19日、日本女子サッカーを熱く応援するユーザ参加型サイト『なでしこFan!!』を、NTTドコモのスマートフォン向け定額サービス「スゴ得コンテンツ」にて提供開始する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 新製品&新技術NOW
2015年05月14日

アスカネット:ドコモの新サービスで「OEM独占供給」

■スマートフォンユーザー向け「フォトブック」などプリント製作開始(5/21)

 国内最大級のフォトブックサービス「MyBook(マイブック)」のアスカネット<2438>(東マ)は、NTTドコモが新たに開始する「フォトコレクションプラス」向けに、フォトブックとプリント商品をOEM独占供給する。提供開始は5月21日からの予定。

 同社の「MyBook(マイブック)」は、技術力の高さが評価され、多くの写真愛好家や、こだわり層を中心に実績上げている。ドコモの新サービス「フォトコレクションプラス」に、フォトブックとプリント商品を供給することは、急拡大しているスマートフォン写真のアウトプット市場を本格的に取り込むことであり成り行きが注目される。なお、同社は新たに工場を整備し、長年培ったフォトブック製作のノウハウを活かしたフォトブックおよびプリントの商品供給体制を整えた。

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 ドコモが新たに開始する「フォトコレクションプラス」は、現在450万人以上に利用されているドコモの写真アプリ「フォトコレクション」(無料)に保存されている写真の中から、ユーザーが選んだ写真を使った「フォトブック(1冊)、またはL判プリント(30枚)」を、毎月ユーザー指定の場所(国内)に届けるサービスで、ユーザーの負担は、月額料金280円(送料一回分含む)。

■写真を形にする感動と新たなフォトコミュニケーション文化の創造へ!

 同社では、「『フォトコレクションプラス』の発展に貢献するとともに、写真のアウトプットに困っている数多くのスマートフォンユーザーに向けて、写真を形にする感動と新たなフォトコミュニケーション文化の創造をおこなってまいります。」と話している。(同社常務取締役功野顕也氏)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 新製品&新技術NOW
2015年05月13日

Jトラスト:ビットコイン事業、内外で活性化と新ビジネスの創出

■BTCへ資金・人的資源投入〜両社企業価値の向上へ

 Jトラスト<8508>(東2)は4月27日、国内でビットコイン取引所を運営するBTCボックス株式会社の第三者割当増資(2億円)を引き受け、BTCボックスを同社の持ち分法適用会社にすることを発表した。(写真は藤澤信義社長)

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 同社グループは、国内最大のライツオファリングで約967億円を調達し、その資金力で韓国・インドネシアの銀行を買収、国内外にリアル店舗網等の金融インフラ、人的・物的ネットワークなど様々な金融ノウハウを蓄積するなど、内外での事業展開を積極的に行い、着実に事業展開の多様化を図っている。

 そうした経営基盤強化、充実に取り組む過程で今回、新事業であるビットコインマーケットへの参画は、多方面から注目されるところである。

 我が国でのビットコイン市場は一時盛り上がりを見せたものの、先般の「マウントゴックス社の破綻」騒動を契機に、ビットコイン取引所へ信頼低下が響き、国内の取引所は4社しかなく、しかも取引状況はBTCボックス社の独占状態の停滞が続いている。このような状況下で、同社がBTCボックス社を傘下にした意図を両社社長の会見から拾ってみた。

■ビットコインの特性フル活用、既存サービスアップ〜新ビジネスへ

 同社藤澤社長は、ビットコインの特徴を、「1)発行量の上限が決まっている、2)世界中の誰から、誰にでも、即時にほぼ無料で送金できる、3)発行者が存在しない、インターネット上の仮想通貨である。」と説明し、この特徴こそが、「既存の通貨にはない新しい価値を生み、国際間の決済システムを一変させる可能性を持った、先進的な通貨だ」と位置付けた。

 また、BTCボックス社について、「ビットコインの売り手と買い手を結びつける役割を担う取引所を営み、しかも、ビットコイン取引のインターネット上のシステムの全てを自社で構築するなど、安定的に運用する優れた技術力を強味とする企業である。」と紹介し、協業の狙いと今後の展望を「内外でのビットコイン取引所事業の拡大、ビットコインを活用した新ビジネスの創出をはじめ、BTCボックスへの資金、人的資源の提供を通じ、双方の企業価値を向上させたい。」と語った。

■重点施策を実施:国内市場の活性化と新興国対応で 

 今後の具体的取り組みについては、1)国内のビットコイン決済圏の確立、2)海外取引所の開設、3)新興国における新たな決済手段の創設、を挙げ、さらに、同社の既存サービスにビットコインの仕組みを組み込むなど、様々なサービスの創出を図る模様である。

 【国内のビットコイン決済圏の確立】では、同社の持ち分会社化で、財務基盤強化、コンプライアンス体制の確保など、経営に対する一定の信頼が得られること、同社の各種サービスにビットコイン決済を進め「ビットコイン決済圏を早期に確立」し、国内のビットコイン取引の活性化を進める。

 【海外取引所の創設】については、近年の通貨危機の影響で新興国などで自国通貨の代替えへの期待、海外送金に制限のある新興国での海外決済、海外居住者の送金などで、ビットコインの特性(安価・即時決済)を活かしたサービスへの潜在需要が多いから、東南アジアの新興国に取引所開設、国際間決済サービスで新ビジネスモデルの構築を行う。

 【新興国の新決済手段の創設】では、新興国は、スマホなど利用したインターネット環境は進んでいる反面、銀行口座を持たないために金融サービスが受けられない人々が多い。ビットコインはP2P決済であり口座なし送金ができるから、同社グループのリテールファイナンスのノウハウを活用した金融サービス提供で、埋もれたファイナンス市場獲得を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 新製品&新技術NOW

クリナップ:4年間で50カ所、ショールームリニューアルなど

■石巻・移転オープン(4/22)、仙台・リニューアル(4/24)オープン

 システムキッチンのトップメーカー、クリナップ<7955>(東1)は、展示施設の充実を図る目的で、石巻(移転)、仙台(リニューアル)のショールームをオープンした。同社が過去4年間にリニュアールしたショールームは、通算50カ所となる。

 新しい石巻と仙台のショールームは、実際の使い心地を体感できる「体験キッチンコーナー」を設置し、料理教室等の食と暮らしに関する様々なイベント開催や情報を発信する。

 また、新装なったショールーム内には、「キッチンからリビングまでの居住スペース」を再現した「空間提案コーナー」が設けられるが、ここは実際の生活が体感できる空間として、最新のキッチンを配置し、来場客に同社から新たな提案を行っている。

石巻ショールーム外観(左)と、オープニングセレモニーにおいてテープカットを行う、同社代表取締役社長井上強一氏(画像中央)
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仙台ショールーム内観:空間提案コーナー(左)と、5月7日より新発売する「クリンレディ」を設置した「体験キッチンコーナー」
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 新製品&新技術NOW
2015年05月12日

クレスコはIoT基盤プラットフォーム「BeaconBridge」を開発

■2015年9月末まで期間限定でトライアル版を無償提供

 クレスコ<4674>(東1)は本日(12日)、M2M分野で話題のBeacon(以下、ビーコン)を手軽にシステム導入できるIoT基盤プラットフォーム「BeaconBridge(ビーコン ブリッジ)」を開発したと発表。また、9月30日までの期間限定でトライアル版を無償で提供する。

「BeaconBridge」は、第3のプラットフォームといわれる「クラウド、モビリティ、ビッグデータ、ソーシャル技術」のトレンドを取り込み、同社が得意とする基盤システム構築技術と近距離無線技術を融合し、開発したプラットフォーム。

 このプラットフォームは、あらゆる「モノ」がインターネットにつながるIoT(Internet of Things)の実現手段として、昨今普及が加速して注目を集めているビーコンの導入に不可欠な、インフラの提供からアプリケーション開発、運用までを幅広くサポートしている。

 「BeaconBridge」は、センサー技術とその活用の可能性を拡げ、ビジネスをイノベーションするIoT基盤。システム開発における先端技術採用のリスクやコストを軽減し、人、モノ、機器をクラウド上で接続することで、新たなビジネス価値を提供する。ビーコンは、省電力のBluetooth(BLE:Bluetooth Low Energy)を使用した小型の近距離無線機器で、数センチから数十メートルの範囲に電波を発信する。ビーコンの機能を活用することで、GPS(全地球測位システム)では、困難であった屋内での位置情報の取得やビーコンの設置場所に関連したコンテンツをユーザーに配信するといったことが可能になる。特にビーコンとスマートフォンアプリを組み合わせたシステムは、業種、業態を問わず、様々なシーンでの活用が期待されている。

 IoT市場は、ウェアラブルテクノロジーと相まって成長が加速すると予測している。今後は、「BeaconBridge」を活用した様々なサービス・ソリューションを提供していく。

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【案内サイト】:http://service.cresco.co.jp/beaconbridge.shtml
無償提供:http://try.beaconbridge.io
(本日5月12日から9月30日まで)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 新製品&新技術NOW
2015年05月08日

アスカネット:「AIプレート」量産体制に目処、さらに低価格へ挑戦

■ガラス素材、今夏から秋に量産体制に入りか

 アスカネット<2438>(東マ)は、各方面から開発が待たれる「空中結像」を可能にするプレート(AIプレート)の製造・販売をめざし、量産化を急いでいるが、このたび同プレート開発の現状を明らかにした。

 発表によると、ガラス素材のAIプレートは、ほぼ予定通りに進んでおり、現在β版の製作に取り掛かっており今夏から秋に量産体制に入る見込みだ。樹脂素材プレートは、試作品の製造手法とは全く異なる新しい方法にトライしており、結像品質と生産コストなどを確認したうえで、今秋から冬にかけての量産開始を目標に取り組む。

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AIプレートにより空中結像した画像

 同社は、AIプレート製造についての基本技術はすでに確立しており、既にAIプレートの試作販売を行っている。一昨年10月の展示会CEATEC 以降、複数の協力会社と量産技術の本格的な研究が進み、製造はファブレスで委託製造を基本として進めている。

 ガラス素材と樹脂素材では一長一短があり並行して量産技術の研究を重ねてきた。ガラス素材はコスト・量産性が相対的に劣るが、結像品質は優れ、逆に樹脂素材はコスト・量産性が優れる反面、結像品質が相対的に劣るという特性がある。

 量産面では、同社は第一段階の量産は、リスク等を考慮し、委託先現有の設備、ラインの最大限活用を前提とした量産をめざし、複数の生産方法を進めている。その過程で優位な方法が明確になった時点で、専用ラインの立ち上げなど、規模の大きい量産体制へ段階的に移行する方針だ。

■樹脂プレート:素材から開発、ハードルも高い技術的手法で対応

 量産技術の現状と今後の方向性ついて功野常務取締役は、「AI プレートは特殊な構造をしていることから、既存の技術をそのまま活用できず、実際トライを開始するとさまざまな技術課題が発生するので、逐一解決しながら進めています。ガラス素材のプレートはほぼ計画どおりに進んでおり、複数の技術の中で、量産技術がほぼ確立したものもあります。順調なら今年の夏から秋にかけて量産できる見込みです。樹脂素材プレートは試作品の製造手法とは全く異なる新しい方法にトライしています。この手法は多量・低コスト生産が可能です。素材から開発し生産技術的にもハードルも高い手法で、想定以上の時間を要しています。まだ、技術課題が完全に解決したとは言えませんが、目処は立っており、解決次第、α版の開発に取り掛かります。平成28年4月期は、導入までの期間が比較的短い小ロット案件を中心に確実に実績を積み、大きなロットの案件につなげていきたい。」と話している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:13 | 新製品&新技術NOW