[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (10/09)キーコーヒー:2014年 歳暮ギフト・24アイテム発売!
記事一覧 (10/02)セーラー万年筆:世界遺産登録を記念、「富岡製糸場」複合筆記具で登場!
記事一覧 (09/29)TAC 『銀のアンカー』とコラボレーションし、“今までなかった就活本”を4冊同時に創刊
記事一覧 (09/22)フランスベッドHD 10月1日より横向き寝専用枕「スリープバンテージ」を発売
記事一覧 (09/19)セーラー万年筆:「昭和天皇 その御声で綴る戦後」発売(9/24)
記事一覧 (09/18)【注目の新技術】パシフィックネット IT機器の廃棄および処分に伴う作業を効率化する新たなWebサービス「P−Bridge」を無償で提供
記事一覧 (09/12)【注目の新製品】ネットワークバリューコンポネンツが提供するThreatSTOPに注目
記事一覧 (09/08)加賀電子:ウエラブル端末市場へ「スマートウォッチ」で参入
記事一覧 (09/01)日本エンタープライズ 子会社、HighLabは「Fivetalk」(最新版)を8月29日に公開
記事一覧 (08/18)キーコーヒー:アロマフラッシュ『100年への集大成』新登場!〜14秋冬新商品発表!!
記事一覧 (08/18)日本エンタープライズの株価は今朝の9時36分からストップ高買い気配
記事一覧 (08/07)【新技術NOW】第一実業 地熱、温泉熱、焼却廃熱等を利用するバイナリ発電に注目
記事一覧 (08/05)日本ライフラインはバイオトロニック社製バルーンカテーテルの販売を開始
記事一覧 (07/29)【新技術NOW】サンコーテクノはメガソーラー関連の受注に追い風
記事一覧 (07/17)富士重工はスバル・エクシーガを改良、特別仕様車「AIRBREAK」も発売
記事一覧 (07/17)インフォコムのグループ会社であるイストピカは「砲神のカノンマスター」のAndroid版をリリース
記事一覧 (07/17)スターティア 「ActiBook」のクラウド版の多言語ライセンスの提供を開始
記事一覧 (07/17)日産自動車は中国で初めてクルマを購入する顧客向けにヴェヌーシア「R30」を発売
記事一覧 (07/17)クラウド対応のゴルフスコアカード管理アプリ『スコアルバム』が新登場!〜昭文社
記事一覧 (07/16)フライトホールディングスはカード決済アプリの普及加速に期待
2014年10月09日

キーコーヒー:2014年 歳暮ギフト・24アイテム発売!

■多様な飲用シーンにマッチするラインアップ ―逸品揃い

 キーコーヒー<2594>(東1)は、2014年の歳暮ギフトシーズンに向けて、新たなギフトセットを発売する。

 今年ラインアップしたギフト商品は、本年度モンドセレクションで5年連続金賞を受賞した「ドリップ オン」ギフト、より美味しく使いやすくリニューアルした「インスタントコーヒー」ギフト、「アロマフラッシュ」製法で挽きたての香りを封じ込めた「レギュラーコーヒー」ギフトなど、さまざまな飲用シーンにあわせた全24アイテムとなっている。

 特に、「レギュラーコーヒー」セットは、コーヒー豆不足で発売休止が相次いでいるブルーマウンテンを歳暮用に確保し、幻のコーヒーとして世界最高レベル品質を誇るトアルコトラジャ組み合わせたギフトセットが注目される。

【主なラインアップの特徴】

■「ドリップ オン」ギフトセット KDBシリーズ(全6アイテム)

 2014年度モンドセレクションで5年連続金賞となった「挽きたての香り」と「格別なおいしさ」を味わえるプレミアム ドリップコーヒーで、「簡易抽出ながら本格的レギュラーコーヒーの味わい」、「鮮度を極めた3度の香り」など、国際的な評価基準を満たす商品として高い評価を得ている。

キーコーヒー:2014年 歳暮ギフト・24アイテム発売!

■インスタントコーヒー」ギフト KICシリーズ(全2アイテム)

 キーコーヒーならではのレギュラーコーヒーの高品質を受け継ぐ、フリーズドライ・インスタントコーヒーの詰め合わせギフト。

 コーヒーの風味豊かな味わいはそのままに、よりコク深い味わいを実現し、また、瓶デザインも角型で上下を絞ったスタイリッシュなデザインを採用し、キャップも開封しやすくした。

キーコーヒー:2014年 歳暮ギフト・24アイテム発売!

■「トラジャ&ブルーマウンテン レギュラーコーヒー」 ギフト TBRシリーズ(全2アイテム)

 キーコーヒー独自の加圧充填技術「アロマフラッシュ」製法で、「トアルコ トラジャ」と「ブルーマウンテン」の挽きたての香りを封じ込めたレギュラーコーヒーギフト。開封した瞬間の「プシュ!」という音とともに吹き出す圧倒的な香りがお楽しめる逸品。

キーコーヒー:2014年 歳暮ギフト・24アイテム発売!

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:56 | 新製品&新技術NOW
2014年10月02日

セーラー万年筆:世界遺産登録を記念、「富岡製糸場」複合筆記具で登場!

■イメキャラ「お富ちゃん」も、優美蒔絵シリーズで商品化 10/17発売

 セーラー万年筆<7992>(東1)はこの度、富岡製糸場の世界遺産登録を記念し、優美蒔絵 複合筆記具を10月17日より、セーラー万年筆取扱い文具店並びに百貨店で発売する。

 細かな手作業でしか味わえない「蒔絵」独特の色彩の妙を、現代の印刷技術で再現した、セーラー万年筆の「優美蒔絵シリーズ」は、価格帯も3,000円〜5,000円と手頃であって、高級感を満喫できることから、万年筆、ボールペン、シャ−プペンシル、さらに万年筆にデザインし商品化され、同社の人気商品となっている。

 今回の優美蒔絵・複合筆記具「富岡製糸場」は、2色(油性ブラック・油性レッド)ボ−ルペンとシャープペンシル(回転式ノック)を複合した機能的な筆記用具なので、様々なシーンで使用され人気を呼びそうだ。

 ボディには世界遺産に登録された富岡製糸場や、富岡市のイメージキャラクター「お富ちゃん」をデザインし、白、赤、青、黒の4色を揃えている。

 初回生産数は、各色1,000本(合計4,000本)を発売する。

【製品スペック】

 品名:優美蒔絵複合筆記具 富岡製糸場、希望小売価格:3,500円+消費税、方式:シャープペンシル…回転ノック式(0.5mm/HB)ボールペン…回転式2色(0.7mm/油性/ブラック・レッド)、軸・大先:アルミ/メタリック・印刷蒔絵仕上げ、本体サイズ:φ14.5×142.6mm/21.6g。(写真=複合ペン4本、各色図柄8パターン)

セーラ万

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 新製品&新技術NOW
2014年09月29日

TAC 『銀のアンカー』とコラボレーションし、“今までなかった就活本”を4冊同時に創刊

■就職活動に悩む大学生をはじめ、多くの書店から反響

 TAC<4319>(東1)の出版事業部門である「TAC出版」が、ベストセラーコミックの『銀のアンカー』とコラボレーションし、“今までなかった就活本”を4冊同時に創刊した。

 国民的ベストセラー『ドラゴン桜』の三田紀房氏監修のもと、就活のカリスマコミックが実用書となった。就職活動に悩む大学生をはじめ、多くの書店から反響を呼んでおり、4冊合計の発行部数は55,000部にのぼる。

 TACは、就活対策に一石を投じる『銀のアンカー式』シリーズで大学生の就活対策を支援する。

TAC 『銀のアンカー』とコラボレーションし、“今までなかった就活本”を4冊同時に創刊

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 新製品&新技術NOW
2014年09月22日

フランスベッドHD 10月1日より横向き寝専用枕「スリープバンテージ」を発売

■スムーズに呼吸できるため、いびき対策に効果的

 フランスベッドHD<7840>(東1)の子会社フランスベッドは、10月1日より横向き寝専用枕「スリープバンテージ」を発売する。初年度の販売目標は、1億円を見込む。

 「スリープバンテージ」は、主な寝姿勢が横向き寝の方に向け開発した枕。J字型のユニークなフォルムが横向き寝の体のラインにフィットし姿勢が安定するため、無理のない自然な寝姿勢をキープする。横向き寝は、口が閉じやすく気道が確保され、スムーズに呼吸できるため、いびき対策に効果的。

 肩にかかる圧力を軽減する適度な厚みと耳への負担を和らげる耳用のくぼみが、快適な寝心地をサポートするほか、ロングテイル部分を前面にすることで「抱き枕」としても使える。また、カラフルな3色展開の専用カバーは、滑らかな肌ざわりのニット地で、家庭で洗濯ができる。

横向き寝専用枕「スリープバンテージ」発売

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 新製品&新技術NOW
2014年09月19日

セーラー万年筆:「昭和天皇 その御声で綴る戦後」発売(9/24)

■自社製「化学強化ガラス基板」使用、高品質の音源、半永久的に保存・再生が可能

 セーラー万年筆<7992>(東1)は、株式会社アートデイズ(本社:東京都新宿区、 代表取締役 宮島正洋)との共同企画で、昭和天皇崩御25年を記念し「昭和天皇 その御声で綴る戦後」(CD)を9月24日(水)に発売する。

 このCDは、セーラーが持つ特殊技術を使って製造するもので、録音時の音質を半永久的に保存することが可能な「ガラスディスク(CD)」に、アートデイズが制作・編集した昭和天皇の御声とその解説を、激動の戦後歴史に沿って収録した。11トラックに編集収録されている。

 特徴は、終戦時の玉音放送を始め、昭和天皇の戦後の公式行事でのご挨拶、カジュアルな会話などをまとめた初めてのCDであり、陛下のお人柄や昭和という時代のダイナミズムが伝わってくる貴重な資料となっている。記録媒体基板に強化ガラスを使用しており、耐久性、音質に優れ、半永久的に保存・再生ができる。

■皇室関連商品は人気抜群!ご家庭で陛下のお声をどうぞ!!

 同社では、「皇室関連商品は人気があります。このたびの昭和天皇崩御25年を記念したCDも話題を呼び、人気になるでしょう。特に、記録媒体の基板にガラスを使用していますので、プラスティック製一般CDと違い、湿度や温度による変形も皆無に近く、ゆがみそり、変色などが全くなく、記録内容を高音質で半永久的に維持できます。基板は日本では当社を含む3社のみが持つ特殊技術で作られています。特殊な化学強化が施されていますので、床への落下などによる破損の心配もなく、ご家庭での取り扱いにも耐えられる素材となっています。当社の優れた技術がお伝えする陛下のお声を直に聴いてほしいものです」と、商品の出来上がりに満足の笑顔で話した。(同社文具事業部ITソリューション事業室部長菱沼英司氏)

なお、同社では年間1000セットの販売を予定している。

セーラー万年筆:「昭和天皇 その御声で綴る戦後」発売(9/24)

【収録内容】
 ■トラック1 玉音放送 【6分55秒】 1945年8月15日 ■トラック2 憲法公布式 【1分21秒】 1946年11月3日 ■トラック3 地方巡幸 大阪住友電工 【1分9秒】 1947年6月 ■トラック4 東京オリンピック開会宣言 【49秒】 1964年10月10日 ■トラック5 大阪万博 開会式でのお言葉 【1分31秒】 1970年3月14日 ■トラック6 ヨーロッパ訪問時、ロンドンでのお言葉 【2分57秒】 1971年10月 ■トラック7 エリザベス女王歓迎宮中晩餐会でのお言葉【6分57秒】1975年5月7日 ■トラック8 米国訪問後の記者会見 【14分34秒】 1975年10月31日 ■トラック9 園遊会<福田恒存・阿川弘之> 【2分27秒】 1972年5月18日 ■トラック10 園遊会<王貞治・片岡千恵蔵> 【2分21秒】 1977年10月28日 ■トラック11 エンディング 【1分18秒】 ■価格 85,000円(税別)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 新製品&新技術NOW
2014年09月18日

【注目の新技術】パシフィックネット IT機器の廃棄および処分に伴う作業を効率化する新たなWebサービス「P−Bridge」を無償で提供

■超大手企業の数社にプレ提案とテスト利用を行った結果、同社を選択することに決定

 パシフィックネット<3021>(東マ)は、10月1日から、企業・官公庁のIT機器の廃棄および処分に伴う作業を効率化する新たなWebサービス「P−Bridge」を無償で提供する。

 同社は、約1万の企業・官公庁・自治体等のユーザーとの間で、IT機器の回収からデータ消去など一連の処分業務の受託を受けているが、「P−Bridge」は、同社の全ユーザーへ無償で提供する。これにより、ユーザーの業務負担のさらなる軽減、リードタイム短縮、トレーサビリティ強化を図ることができ、利用企業にとってよりセキュアで効率的な資産処分が可能となる。

 これまでは、IT機器の処分業務は、処分リストの作成や回収手配、現物との突き合わせや差異の解消、処分までの保管、処分の確認や処分後の機器探索に至るまでのほとんどを手作業で行なっているのが現状で、企業にとっては効率性の改善が課題となっていた。

 今回、同社が提供する「P−Bridge」の登場で、IT機器の処分業務が格段に簡素化されることになる。

 同社では、既に6月からテストマーケットを行い、競合が存在した超大手企業の数社にプレ提案とテスト利用を行った結果、評価は総じて高く、同社を選択することに決定している。この他にテストマーケットを行った6社からも高い評価を獲得している。このことから新規顧客獲得に弾みがつくものと思われる。

 経営企画室長兼SI推進部長の大江正巳取締役は、「入口のIT化は進んでいても、処分や保管といった出口に関してはIT化が進んでいないのが実状。Windows XPからの移行の際にもIT資産管理に苦労した企業が多かったが、今後も、スマートフォンやタブレットの普及によって、1人2台持ちの利用が増加したり、BYOD(Bring Your Own Device)の需要も増加したりすると見られ、IT資産管理は重要な課題になる。今後の課題解決に向けて、IT資産管理サービスを無償で提供することで、顧客との接点をより強固なものにしたい」と語っている。

 17日の株価は、前日比9円高の559円で引けている。今期予想連結PER(会社予想の連結EPS33円23銭で算出)は16.8倍、今期予想配当利回り(会社予想の年間16円で算出)は2.8%近辺、実績PBR(前期実績の連結BPS352円83銭で算出)は1.58倍。「P−Bridge」と今期好業績見通しを評価して動意のタイミングだろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 新製品&新技術NOW
2014年09月12日

【注目の新製品】ネットワークバリューコンポネンツが提供するThreatSTOPに注目

■マルウェアからユーザのネットワークを保護するクラウドベースサービス、日本での販社はネットワークバリューコンポネンツのみ

新製品&新技術NOW ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)の株価は、本日(12日)ストップ高となっている。人気化した要因は、同社が提供するThreatSTOPによるリアルタイムのIPおよびドメインレピュテーション(信用度評価)サービスにある。

 現在、多くの企業のサイトが犯罪のマルウェア(ボットネット、トロイの木馬、ワームなど)に汚染されているにもかかわらず、現在の通信が暗号化されているため、現在のシステムでは、マルウェアが浸入しているかどうかも判別できない状況である。

 ところが、ThreatSTOPを導入すると、ユーザのファイアウォールおよびネーム・サーバに直接、犯罪のマルウェアに対するブロックリストを提供するので、ユーザは脅威に対する防御を強化することができる。ThreatSTOPは、組織的犯罪者によって価値のあるデータを盗むように設計されたマルウェアからユーザのネットワークを保護するクラウドベースのサービスである。

 こうしたマルウェアは、今日、最も深刻な情報セキュリティ問題である。ThreatSTOPは、既存のハードウェアやネットワークインフラを、ユーザ定義のマルウェアブロックポリシーで強化できる。しかも、新しい設備による新しい設備の大掛かりなアップグレードの費用、複雑さおよび時間は必要としない。その導入は、ユーザのファイアウォール上で単純なルールの設定やスクリプトを使用するか、またはInfobloxのグリッド上でDNSファイアウォール(RPZ)を有効にすることで完了するので、1時間程度で設定が済む。

 現在、ThreatSTOPは同社だけが扱っている。マルウェア対策は、企業にとっては焦眉の急であることから、今後ThreatSTOPの普及が急速に進むものと思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 新製品&新技術NOW
2014年09月08日

加賀電子:ウエラブル端末市場へ「スマートウォッチ」で参入

■持つ〜身につける「マイクロノス コジト」販売開始(9/26)

 加賀電子<8154>(東1)の100%子会社「加賀ハイテック」は、ウェアラブル製品が海外市場で急進的な躍進を遂げ、今後、より一層の市場拡大を視野にウエラブル端末市場へ、スマートフォンとワイヤレス接続し「持つ」から「身につける」へ進化したウェアラブル端末の2ブランド、スマートウォッチ「MYKRONOZ(マイクロノス)」製品と「COGITO(コジト)」製品で参入、9月26日(金)より全国の家電量販店、PCショップ、WEBショップなどで販売する。

 ウエラブル製品はファッション性などが注目され、今年がウェアラブル元年と言われるほど人気を呼んでおり、40万台(2013年)に過ぎなかったウエラブル端末市場が2020年には600万台を超えるまでに成長し、米国では1,500万台を超える規模への成長が予想されている。(出展:MM総研『日米におけるウェアブル端末の市場展望』平成25年」

 加賀ハイテックでは、こうしたウエラブル端末市場の将来展望を踏まえ「スイス生まれでヨーロッパの洗練されたデザインと機能美が融合したファッショナブルなスマートウォッチ『マイクロノス』製品、時計本来の洗練されたデザインを醸し出すスマートウォッチ『コジト』のほか、ファッション性・機能性の高いウェアラブル製品ブランドの取り扱いを拡大してまいります。」(加賀電子(株)広報室)と期待している。

加賀電子:ウエラブル端末市場へ「スマートウォッチ」で参入

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | 新製品&新技術NOW
2014年09月01日

日本エンタープライズ 子会社、HighLabは「Fivetalk」(最新版)を8月29日に公開

■複数人で同時に絵や文字を描き合うことが可能

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、HighLabは、100万ダウンロードを突破した注目のスマートフォン向け無料チャットアプリ「Fivetalk」に新機能「お絵かきトーク」を搭載し、「Fivetalk」(最新版)を8月29日に公開した。

 「Fivetalk」は、スマートフォンを使って友達・家族間でメッセージを送りあえるアプリケーション。手がきで描いたイラストを送りあったり、文字・背景・キャラクター・写真を組み合わせてグリーティングカードを作れたりすることで好評である。平成25年10月より「App Store」及び「Google Play」ストアで、日本語、英語、中国語、韓国語のマルチ言語対応で配信している。

 最新バージョンより公開された「お絵かきトーク」機能は、描いた絵や文字を一枚ずつ送り合う「お絵かき」機能とは異なり、複数人で同時に絵や文字を描き合うことが可能となり、リアルタイムでより豊かなコミュニケーションをとることができるようになる。また、この度の新機能追加に伴い、現在開催中の「100万ダウンロード突破記念キャンペーン」の期間を延長した。

日本エンタープライズ 子会社、HighLabは「Fivetalk」(最新版)を8月29日に公開

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 新製品&新技術NOW
2014年08月18日

キーコーヒー:アロマフラッシュ『100年への集大成』新登場!〜14秋冬新商品発表!!

■技術を集約した「香りを極めたブレンド」/「コクを極めたブレンド」9月1日より新発売

 キーコーヒー<2594>(東1)は、このほど『2014秋冬新商品』、並びにリニューアル商品を発表した。

 2020年に創業100周年を迎える同社は、独自開発した陽圧充填技術「アロマフラッシュ」をさらに進化させ、これまで培ってきた技術を集約したレギュラーコーヒーの逸品『100年への集大成』新アロマフラッシュシリーズ「香りを極めたブレンド」/「コクを極めたブレンド」を9月1日から発売する。

 新アロマフラッシュシリーズ発売にあわせ、挽きたての香りと味覚を多くのコーヒー愛好者に知ってもらうために、新シリーズ「体感型試飲販売」(試飲販売:1,000日間、体感用サンプル10,000缶)を全国で実施する。

 また、同じく9月から、1)商品名(およびデザイン)変更、2)商品と容器変更したその他リニューアル品も登場する。

 また、同社では秋冬期間の販促施策として、

 例年実施している「DRIP ONディスプレイコンテスト」第4回を開催する。実施期間は、9月13日〜12月13日。対象店舗の受賞コースは1)ドリップオンコース、2)キーコーヒーコース、3)クロスMDコースの3コース。

■最高品質商品『100年への集大成』〜技術が演出するレギュラーの逸品

 新アロマフラッシュ「100年への集大成」は、アロマフラッシュ缶に陽圧充填し「熟成香」として増加する「ナッツ様」「カラメル様」の香りが、最も引き立つブレンド配合、焙煎にこだわり、鮮度が保たれるよう商品化されているので、味と香りが凝縮されたレギュラーコーヒーの逸品となっている。

 商品化では、最高品質商品の提供を目指す同社の強い意識が反映され、「香り」と「コク」を極めた『ブレンド技術』、陽圧で熟成される「ナッツ様」「カラメル様」の香りが最も引き立つ焙煎深度を実現した『焙煎技術』、さらに、粉砕機と充填ラインを直結し『超高鮮度を実現する技術』など技術の集約により「100年への集大成」が生み出された。

 〜「香りを極めたブレンド」:陽圧で熟成される香ばしいローストナッツのような香気成分を活かしたブレンド、「コクを極めたブレンド」:陽圧で熟成される「カラメル様」の香気成分を活かしたブレンドは、いずれも、規格170グラム(粉)・賞味期間18ヵ月・参考店頭価格598円。

■「有機栽培オーガニックコーヒー」など、商品特性を訴求したリニューアル各商品

 同社のVP(真空パック)主要3商品シェアは圧倒的に高いが、その一つ「有機栽培珈琲まろやかブレンド」は、VP,LP(ライブパック)ともに、商品名を「有機珈琲〜オーガニックコーヒー100%ブレンド」としてデザインを変更した。有機栽培珈琲の「安心感」や「本格感」を強く訴え、デザインでも「特別感」「高級感」を表現し、有機―「安心」、「安全」に「美味しそう」、「高級」のイメージを訴求した。

 また、ホットコーヒー用コーヒーバッグでは「マイボトルでつくろう!!ホットコーヒー専用」は、「香味まろやか じっくり抽出 コーヒーバック」に変更し、パッケージデザインを改めた。商品名においしいバッグタイプの代名詞「香味まろやか」を打ち出し、店頭でのコンセプト訴求力を強め、パッケージデザインでは、「バッグタイプのレギュラーコーヒー」であることを伝えながら、豆シズルと「じっくり」という言葉の印象で、「本格的である」イメージを訴求した。

 DOバラエティパック13弾では、期間限定品アイテム第2弾として評価の高かった『オーロラマウンテンBL』(同社登録商標)を採用した。

 インスタントコーヒーでは、瓶型容器を採用して8年経ったことに加え、丸瓶であることから店頭展示で正面が定まり難くいのが課題となっていたため、角型に改め難点を解消し、キャップの開封しやすさは維持しながらデザイン性をよりスタイリッシュにし、瓶高をコンパクトにした。

キーコーヒー:アロマフラッシュ『100年への集大成』新登場!〜14秋冬新商品発表!!

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 新製品&新技術NOW

日本エンタープライズの株価は今朝の9時36分からストップ高買い気配

■企業の内線電話網を構築するアプリケーション『AplosOne ソフトフォン』で人気化

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の株価は、今朝の9時36分からストップ高買い気配となっている。

 株価が急騰した要因は、スマートフォンを活用した企業の内線電話網を構築するアプリケーション『AplosOne ソフトフォン』を開発し、本日(8月18日)より販売開始すると発表したことが評価されたものと思われる。

 このソフトを使うことのメリットは、1)従業員のデスク上のビジネスフォン(固定電話)は不要となり、スマートフォンを内線電話として使用できるようになる、2)本社・拠点とスマートフォン間の内線番号による無料通話が可能となる、3)オフィスの固定電話番号にかかってきた外線着信は、従業員のスマートフォンへ直接「転送」できる、4)スマートフォンならではの利便性の高い「WEB 連絡帳」機能を搭載、5)オフィスの固定電話番号(東京03、大阪06 などの0ABJ 番号)での外線発信が可能なため、個人所有のデバイスを業務で利用するBYOD やCYOD)環境においても、公私分計を気にすることなく利用できる等が挙げられる。

 職場への業務用スマートフォン導入率は、平成23 年は7.7%、平成24年は14.5%、平成25年は23.5%(リクルートマーケティングパートナーズ調べ)と着実に増加している。こうした状況の中、本社・拠点とスマートフォン間での内線番号による「いつでも、どこでも、つながる」無料通話を実現する『AplosOne ソフトフォン』は、迅速な電話応対による業務効率化及び顧客満足度向上、また無料通話によるコスト削減を実現するソリューションとなる。

 画期的なソフトであることから、本社への問い合わせは増えているという。

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2014年08月07日

【新技術NOW】第一実業 地熱、温泉熱、焼却廃熱等を利用するバイナリ発電に注目

■2基のバイナリ発電装置で、半年間1600万円の電気料金を削減

 第一実業<8059>(東1)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高320億72百万円(前年同期比29.4%増)、営業利益44百万円(前年同期△77百万円)、経常利益2億56百万円(前年同期比492.8%増)、純利益△27百万円(前年同期△61百万円)と最終赤字ではあるが、大幅増収増益となった。

 同社は、機械の専門商社で、プラント・エネルギー事業、エレクトロニクス事業、産業機械事業、その他事業を展開し、グループ会社は国内9社、海外20社を持つグローバルカンパニーである。

 全般的に好調なスタートを切ったといえる中で、特に現在注目されている事業がバイナリ発電装置事業である。バイナリ発電装置は地熱、温泉熱、焼却排熱、一般工場排熱といった、これまで未利用だった比較的低温な熱エネルギーを活用した発電装置であり、既にヨーロッパを中心に、世界で250基以上が稼働している完成された再生可能エネルギー装置である。

 昨年10月にバイナリ発電装置を2基導入した山梨県内の産業廃棄物処理会社では、焼却排熱を利用し、約半年で1600万円もの電気購入費を削減したという。また、九州地区では温泉熱を利用した発電所の建設が進んでいる。

 福島での原発事故により、全国の原発が停止しているため、電力不足を火力発電でカバーしている状況である。しかし、火力発電用燃料の輸送負担が重いことから、北海道電力、関西電力、九州電力、沖縄電力の4社が第1四半期で経常損益が赤字となっている。今後も電力料金の値上げは避けられない状況になっている。

 そのような状況の中で、再生可能型エネルギーとして地熱、温泉熱、焼却廃熱、一般工場排熱といった未利用のエネルギーを活用するバイナリ発電装置が、既に一定の成果を出していることもあり、同装置に注目が集まり、問い合わせが増えている。

 同社は、米国アクセスエナジー社から本年4月に日本国内での独占的製造権を取得しており、15年4月までに国内での製造を開始する。今年度より販売活動を本格化し、製造、販売、メンテナンスの一貫した体制を確立する予定。更に、東南アジア圏でも販売権を持っていることから、将来的には海外での販売も進める計画。

 未利用のエネルギーで発電することから、一挙に普及する可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 新製品&新技術NOW
2014年08月05日

日本ライフラインはバイオトロニック社製バルーンカテーテルの販売を開始

■9月より本格販売開始

 日本ライフライン<7575>(JQS)は5日、バイオトロニック社(BIOTRONIK AG およびバイオトロニックジャパン)と同社製の冠動脈用ハイプレッシャーバルーンカテーテル「Pantera LEO(パンテラ・レオ)」について、国内での販売契約を本年8月1日に締結し、9月より本格販売を開始すると発表した。

 バルーンカテーテルは、心臓に血液を送る冠動脈が狭窄または閉塞することにより発症する狭心症や心筋梗塞に対して、血管を拡張することにより治療する医療機器である。「Pantera LEO」はバルーンカテーテルの中でも病変部が固い症例や、ステント留置後にステントを血管に圧着させる際等に使用するハイプレッシャータイプの製品である。

 「Pantera LEO」の特長は、高い圧力をかけても規定の径より伸びにくいノンコンプライアントバルーンの採用により、バルーンの変形を抑制した正確な拡張コントロールを可能としている点が挙げられる。また、バルーン両端の膨らみ始める部位から、拡張時に規定の径となる部位までの距離であるバルーンショルダーが短く、拡張時における長軸方向の伸長を低減していることから、治療領域外の血管損傷の回避に寄与する。

 さらにバルーンカテーテルに求められる、病変部を通過する際の滑りやすさと、バルーンを拡張する際の滑りにくさという、相反する要素を両立させるため、収縮したバルーン部の折り畳まれた内側にのみ、疎水性のコーティングを施すパッチワークコーティングにより、疎水性を持つ部位が拡張時にのみ露出するように設計されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 新製品&新技術NOW
2014年07月29日

【新技術NOW】サンコーテクノはメガソーラー関連の受注に追い風

■メガソーラー発電用杭基礎工法で技術審査証明書を取得

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(JQS)は、メガソーラー発電用杭基礎工法をトータルシステム(工法名:ダイレクトアース・製品名:ディー・アーススクリュー(R))として技術審査証明を取得した。このことで、同社のメガソーラー関連の受注に拍車がかかるものと思われる。

 技術審査証明を取得したことで、設計指針や明確な仕様規定がない太陽光発電の杭基礎に、技術的根拠が明確で信頼性の高いデータを提供することが出来るようになった。

 審査証明を活用する事業スキームとしては、第1に太陽光発電システムを地盤に設置するには、現地地盤に応じた基礎の荷重性能を現地で確認することが最善であり、そのために携行可能な小型試験機(テクノテスターDT―30D)を開発し営業活動の一環として現場調査(有償)を行うサービスを実施する。これにより設計者に現地地盤での荷重性能を的確にフィードバックすることが可能となる。第2に安心や安全に資する施工技術を共有するために、重機並みの回転トルクを発生するハンドタイプの施工ツール(ディー・アースドライバー:100V・200Xの2タイプ)を開発し地盤に応じた施工方法を構築する。第3に専門の技術スタッフを多数配し、技術サポート体制と使用部材の設計やカスタマイズの対応を行う。

 審査証明の取得によって安心・安全が「見える化」された、ダイレクトアース工法により、期中に全国で50社の企業とパートナーシップを結び、難易度の高い斜面や法面の施工にも積極的にチャレンジするとともに、トータル100メガワット相当の発電規模の受注を目指す。また、技術審査証明は4号建物(建築基準法上の分類)での適用も視野に入っており、建築・土木分野への用途開発も積極的に実施していく。

【新技術NOW】サンコーテクノはメガソーラー関連の受注に追い風

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | 新製品&新技術NOW
2014年07月17日

富士重工はスバル・エクシーガを改良、特別仕様車「AIRBREAK」も発売

 富士重工業<7270>(東1)は、スバル エクシーガに改良を施すとともに、特別仕様車「AIRBREAK」を設定し、2014年8月22日に発売すると発表した。

 今回の改良では、ベース仕様の向上とともに、グレードラインアップを見直し、特別仕様車「AIRBREAK」や新グレード「2.0GT−S EyeSight」を新たに加えた。

富士重工はスバル・エクシーガを改良、特別仕様車「AIRBREAK」も発売

 「AIRBREAK」は、「2.5i EyeSight」をベースとし、開放感あふれるパノラミックガラスルーフの標準装備をはじめ、サテンメッキ塗装のドアミラーやハイラスター塗装のアルミホイール、シャンパンゴールドステッチをあしらったシートの採用により、質感を大幅に高めた。また、運転席&助手席8ウェイパワーシートやキーレスアクセス&プッシュスタートなど快適性を高める上級装備を採用。

 また、新グレード「2.0GT−S EyeSight」は、スポーティモデルとして好評な「2.5i spec.B EyeSight」で採用しているレッドステッチ付のアルカンターラ+レザーシートや本革巻ステアリングホイールを採用するなど、ハイパフォーマンスなエクシーガ最上級モデルに相応しい充実した装備とした。

 価格(税込み)は「2.5i EyeSight」が259万2000円、「AIRBREAK」が275万4000円、「2.0GT−S EyeSight」が302万4000円など。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 新製品&新技術NOW

インフォコムのグループ会社であるイストピカは「砲神のカノンマスター」のAndroid版をリリース

■初版からの累計で10万人以上がダウンロード

 インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社であるイストピカは、新感覚アクションRPG「砲神のカノンマスター」のAndroid版をリリースした。

インフォコムのグループ会社であるイストピカは「砲神のカノンマスター」のAndroid版をリリース

 砲神のカノンマスター」は2013年11月にイストピカのオリジナルゲームとしてiOS版の提供を開始した。スマートフォン画面上でモンスターを引っ張って飛ばす、投射型のアクションRPGです。2014年5月にバージョンアップを行い、操作性の向上、グラフィックのリメイク、新ステージの追加等、より一層「砲神のカノンマスター」の世界を楽しめるようになり、初版からの累計で10万人以上にダウンロードされている。

 これまでは、iOS版のみの提供であったが、ユーザの強い要望により、Android版の提供を開始する。様々なギミックが張り巡らされたステージの攻略の他、砲撃するモンスターの収集・育成も楽しめ、ステージを進めると新しいストーリーが展開されるなどRPG要素も魅力のゲームとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 新製品&新技術NOW

スターティア 「ActiBook」のクラウド版の多言語ライセンスの提供を開始

■日本語と合わせて多言語での電子ブック提供も行いたいという要望に対応

 スターティア<3393>(東1)の子会社スターティアラボは16日、電子ブック作成ソフト「ActiBook(アクティブック)」のクラウド版の多言語ライセンスの提供を開始した。

 「ActiBook」は、2,300社以上の採用実績のなかで、約1,000社が商社、卸売業、製造メーカーで採用されている。そのほとんどが、製品カタログ、社内マニュアルを電子化して利用するケースが多く、こうした企業の中には海外に生産拠点や流通拠点を持っていることも多いため、外国語のドキュメントも多く存在する。そのため、日本語と合わせて多言語での電子ブック提供も行いたいという要望が多く寄せられてきたことから、多言語ライセンスの提供を開始することになった。

 クラウド版の「ActiBook」で英語、中国語(簡体字、繁体字)に対応した。電子ブック閲覧画面内のメニューバーなどが各言語で表示されるほか、管理者側の電子ブック作成画面では各言語での電子ブックの制作が可能になっている。「ActiBook」はソフトウェア版とクラウド版の2種類で提供を行っているが、今回はクラウド版のみの提供となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 新製品&新技術NOW

日産自動車は中国で初めてクルマを購入する顧客向けにヴェヌーシア「R30」を発売

■ヴェヌーシアブランドは、モデル発売(2012年4月)から累計20万台を販売

 日産自動車<7201>(東1)の中国での合弁会社東風汽車有限公司の乗用車部門である東風日産乗用車公司(東風日産)は、16日、同社の自主ブランドであるヴェヌーシアの4車種目となるモデル、「R30」の販売を開始した。

日産自動車は中国で初めてクルマを購入する顧客向けにヴェヌーシア「R30」を発売

 ヴェヌーシア「R30」は、日産のグローバルプラットフォームをベースに開発した、初めてクルマを購入する中国の顧客に向けたモデル。クラストップレベルの装備を配しながら39,900人民元からという戦略的な価格設定とし、手頃な価格と高い品質を実現している。

 ヴェヌーシアブランドは、販売台数を大きく伸ばし、2014年の上期(1月〜6月)は、前年比32.5%増の57,866台を販売。また、2012年4月にヴェヌーシア初のモデルを発売して以来、累計20万台以上を販売しており、中国で最も急速に成長している自主ブランドの一つとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 新製品&新技術NOW

クラウド対応のゴルフスコアカード管理アプリ『スコアルバム』が新登場!〜昭文社

 昭文社<9475>(東1)の子会社である(株)マップル・オンは、簡単ゴルフスコアカード管理アプリ『スコアルバム』の販売を開始した。

クラウド対応のゴルフスコアカード管理アプリ『スコアルバム』が新登場!〜昭文社

 『スコアルバム』は、過去のスコアカードの写真を撮ってアプリに保存でき、溜まったスコアカードを整理できる。入力した履歴では、ベストスコア、平均スコア等も表示され、コース別にするとそのコースでの同様の各数値が表示できる。登録したデータはクラウドサーバにまとめてバックアップ保存できる。

【入手先】
・Android版 Google Play > カテゴリ > スポーツ
・iPhone版 AppStore > カテゴリ > スポーツ
・販売価格:1年間100円(初回3ヶ月無料)
 ※月額課金ではありません。年額100円。
 ※Android版は税込では108円。
・商品紹介ページ: http://mapple-on.jp/products/scorealbum/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 新製品&新技術NOW
2014年07月16日

フライトホールディングスはカード決済アプリの普及加速に期待

■空港でモバイル機器レンタルの「テレコムスクエア社」が導入

 フライトホールディングス<3753>(東マ)の100%子会社株式会社フライトシステムコンサルティング(フライトシステム)は、同社のiPhone・iPadを利用したクレジットカード決済ソリューション【ペイメント・マイスター】(決済専用アプリ)が、株式会社テレコムスクエア(千代田区:代表取締役社長吉竹雄次氏)に導入されたと発表した。

フライトホールディングスはカード決済アプリの普及加速に期待

 このたび導入したテレコムスクエア社は、空港カウンターでのモバイル機器レンタル貸出時、返却時の決済処理をiPadを使って行っているが、クレジットカード決済部分について、フライトシステムの「ペイメント・マイスター」および「インクレディスト」(カード読取装置)を利用する。

 また、今後全国に広がる各地の空港カウンターでこのシステムを導入する予定であり、海外の空港カウンターでの利用についても視野に入れていおり、今後、基幹システムとの連携をよりスムーズに行えるように、iOSだけでなくWindowsタブレットベースでの展開も検討している模様だ。

■『高レベル・セキュリティ』が採用のポイント・・・

 「弊社では、お客様に安心・安全をお約束するため、この"ペイメント・マイスター&Incredist"を採用しました。日本クレジット協会の安全基準に準拠したDUKPTに対応し高いレベルでセキュリティを実現していることが採用のポイントです。今後は海外の空港での導入を積極的に検討します。」(テレコムスクエア社代表取締役COO中原信一郎氏)

 また、今回のテレコムスクエア社導入についてフライトシステムでは、同アプリが、高いレベルでの安全な決済システムであることや、従来端末ではカード計算処理に1件当たり3.5分を要した時間が2分に短縮され、ミスの軽減、業務効率アップにつながることが高く評価され、このiPadを活用した決済ソリューションの普及が一段と加速すると期待している。(同社金浩樹執行役員)

【ペイメント・マイスター】 三菱UFJニコスと共同開発したiPhone・iPadを活用したクレジットカード・銀聯カード決済ソリューションで、小売業ホテルチェーン、高級ブティックなど多種多様な企業で導入されている。http://www.flight.co.jp/meister/

フライトホールディングスはカード決済アプリの普及加速に期待

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 新製品&新技術NOW