[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (01/30)スターティアの子会社スターティアラボがマイクロビジネスにも対応する新サービス「ActiBook One」を2月1日から提供
記事一覧 (01/29)ハウスドゥは空室・空き家の問題を解決するタイムシェアリング事業「タイムルームクラウド」を開始
記事一覧 (01/18)キーコーヒー:発売から40年“トラジャ”の魅力を再発信
記事一覧 (01/17)アスカネット:AIエアリアルイメージング事業ブランド『ASKA3D』に統一
記事一覧 (01/11)アスカネット:AIプレート活用の焼香台、導入相次ぐ
記事一覧 (01/07)ストリームの子会社エックスワンは腸内環境に着目した身体バランス顆粒「ザビオEX 家族のビフィズス菌」を新発売
記事一覧 (01/05)ストリームの子会社エックスワンが「XLUXES(エックスリュークス)」からプロケア リバーサーセラムW(ダブリュー)を新発売
記事一覧 (12/28)千葉ロッテマリーンズ本拠地「ZOZO マリンスタジアム」にミズノ野球専用人工芝が採用
記事一覧 (12/26)クリーク・アンド・リバー社は「SmartRobot」を活用したチャットボットを日本で初めてさわかみ投信に提供
記事一覧 (12/25)三栄建築設計はベトナム・ホーチミン市で大型分譲住宅開発事業に参画
記事一覧 (12/25)クリナップ:伊・バルクッチーネ社ショールーム国内初オープン
記事一覧 (12/22)KeyHolderのグループ企業、アドアーズは新アトラクション「ハッピーおしゃれタイム」の提供を開始
記事一覧 (12/18)ハウスドゥが賃貸不動産仲介の新ブランド「RENT Do!(レントドゥ!)」を開始
記事一覧 (12/18)キーコーヒー:2018年新春限定「コーヒー豆福袋」
記事一覧 (12/12)三栄建築設計提供のCBCラジオ「大矢真那のホームタウン」がスタート
記事一覧 (12/12)KeyHolderのグループ企業、アドアーズは札幌市にVRエンターテインメント施設を12月20日にオープン
記事一覧 (12/08)【新製品&新技術】医療画像などを医師と同レベルで閲覧・管理できる画期的な新サービス
記事一覧 (12/06)CRI・ミドルウェアの「CRIWARE(R)」が「萌王EX」と「アズールレーン」に採用される
記事一覧 (12/05)ヨコレイ:トラック予約受付システム試験導入開始
記事一覧 (12/05)アイビーシーはブロックチェーンを利用したIoTデバイス向けセキュリティサービスの実証実験を開始
2018年01月30日

スターティアの子会社スターティアラボがマイクロビジネスにも対応する新サービス「ActiBook One」を2月1日から提供

■機能や操作を簡素化させ、マイクロビジネスや個人も親しみをもって利用できる仕組み

 スターティア<3393>(東1)は30日、子会社のスターティアラボが電子ブック制作ソフト「ActiBook」シリーズから、マイクロビジネスにも対応する新サービス「ActiBook One」を2月1日(木)から提供することを発表した。

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 これまでActiBookは紙媒体を電子化して、公開・配信から、閲覧されたログ情報を集計分析し、コンテンツの改善に繋げることができる点から、印刷・出版業界の販売促進や、企業のIRや社内向けマニュアル資料の電子化などで活用され、現在、2,500社以上の企業が導入している。新サービス「ActiBook One」は、従来のActiBookと比較し、機能や操作を簡素化させ、マイクロビジネスや個人も親しみをもって利用できる仕組みになっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 新製品&新技術NOW
2018年01月29日

ハウスドゥは空室・空き家の問題を解決するタイムシェアリング事業「タイムルームクラウド」を開始

■シェアリングエコノミー市場は15年度の約285億円から2020年には約600億円へ拡大すると予測

 ハウスドゥ<3457>(東1)は29日、空室・空き家の問題を解決するタイムシェアリング事業「タイムルームクラウド」を開始することを発表した。

 現在、国内における住宅市場は、「平成25年住宅・土地統計調査結果」(総務省統計局)によると、昭和38年以降、総住宅数と空き家数は共に右肩上がりで増え続けており、平成25年度の総住宅数6,063万戸に対して、空き家は820万戸(13.5%)と過去最高となっている。また、個人や法人が保有する遊休資産などと利用者をマッチングさせるシェアリングエコノミー市場は、矢野経済研究所の実施した調査によると、国内市場規模は15年度に約285億円であったものが、20年までに約600億円まで拡大すると予測されており、遊休資産の有効利用や社会問題の解決への寄与が期待されている。

 このような市場環境であることから、同社では、シェアリングサービスとして「タイムルームクラウド」事業を開始することになった。事業の開始により、ソファやカラオケなどの家具や娯楽機器を設置し、様々な目的で個人や団体が活用できる場所を時間貸しのレンタルスペース「タイムルーム」として全国に数多く展開することで、遊休不動産の有効活用による収益向上を図るとしている。

 また、「タイムルーム」物件情報や顧客情報、予約の受付/決済、鍵の開閉錠などの業務を一元管理するWEBプラットフォームを自社ノウハウと併せ持って開発し、全国500店舗を超える加盟店だけでなく、その他の不動産オーナーにも提供する計画。

 なお、事業の開始は、2月1日を予定している。

 タイムシェアリング事業の開始による今期18年6月期連結業績に与える影響は現時点においては未定としているが、業績予想の修正など、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 新製品&新技術NOW
2018年01月18日

キーコーヒー:発売から40年“トラジャ”の魅力を再発信

■東京ドームイベントに期間限定『トアルコトラジャ カフェ』を出展!

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 キーコーヒー<2594>(東1)は、東京ドームで1月25日(木)−31日(水)に開催される「第17回東京国際キルトフェスティバル−布と針と糸の祭典−」と、2月4日(日)〜12日(月)に開催される「テーブルウェア・フスィバル2018−暮らしを彩る器展−」に、本年発売40周年を迎える「トアルコ トラジャ」を味わえる『トアルコ トラジャ カフェ』を出展する。

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昨年の様子(約25,000人が訪れ大好評)

■トアルコ トラジャの世界観:生産地のパネル展示〜おいしさとコーヒーの世界観も紹介

 カフェでは、「トアルコ トラジャ」をドリップで抽出し、芳醇な香りを存分に楽しめるよう設計された専用のカップ&ソーサーで提供する。
 「トアルコ トラジャ」の故郷であるインドネシア・スラウェシ島の様子をパネル展示などで紹介し、コーヒーのおいしさとともに、現地の世界観も紹介する。

 同社は今回の出展に際し、「香り高きコーヒーを味わえる“トアルコ トラジャ カフェ”の出展を通じて、40年間にわたりご愛飲いただいたすべての方への感謝と、“コーヒーという情熱”を胸に進化を続けていく」と話している。

【出展概要】
第17回東京国際キルトフェスティバル−布と針と糸の祭典−
(https://www.tokyo―dome.co.jp/quilt)
開催日:2018年1月25日(木)〜31日(水)7日間
9:30〜18:00[初日11:00会場、最終日17:30閉場]
※入場は閉場の30分前まで

テーブルウェア・フェスティバル2018−暮らしを彩る器展−
https://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/
開催日:2018年2月4日(日)〜12日(月)9日間
10:00〜19:00[初日11:00会場、最終日17:30閉場]
※入場は閉場の1時間前まで
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56 | 新製品&新技術NOW
2018年01月17日

アスカネット:AIエアリアルイメージング事業ブランド『ASKA3D』に統一

■日本語版サイトもリニューアル

 アスカネット<2438>(東マ)は、エアリアルイメージング事業のサービスブランドについて、従来海外向けでは「ASKA3D」を使用してきたが、このたび国内も含め国内外で「ASKA3D」に統一することを決めた。

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ASKA3D日本語版

 同社ではこれまで、空中結像を可能にするプレートをAIプレートと称していたが、AIが人工知能と混同されやすいことや、海外向けのブランド名が定着しつつあることから、国内外でブランドをASKA3Dに統一することとし、AIプレートはASKA3Dプレートに名称変更する。

 また、社内の組織名は従来のAI事業開発室から、事業の拡大に合わせ、エアリアルイメージング事業部とした。

 今回の変更にあわせ、国内向けのサービスサイトも1月17日からリニューアルし(https://aska3d.com)、洗練されたイメージを演出した。

【プレート販売方式の改正】
 プレート販売は、国内サイトでプレートを直接販売してきたが、今後は、サイトを通じた問い合わせにより販売する方式に改めた。
 改正理由について同社では、プレートの製造状況や取引条件等で価格が弾力的に変化することを踏まえ、現実的に対応するため、と説明している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 新製品&新技術NOW
2018年01月11日

アスカネット:AIプレート活用の焼香台、導入相次ぐ

■葬儀社から高い評価〜空中結像、葬儀の新しい演出法に

 アスカネット<2438>(東マ)が展開するフューネラル事業部が商品化したAIプレート組み込みの焼香台が、葬儀の新しい演出法として注目され、全国の葬儀社からの導入が相次いでいるという。
 商品化されたAIプレート組み込みの焼香台は「写真が空中で結像する」機能を利用して制作されており、その前に立つと、遺影などが空中に浮かび上がるなど画期的演出が注目を浴びているようだ。

 この焼香台は、同社のメモリアルデザインサービス事業とエアリアルイメージング事業とがコラボして企画したもので、フューネラルビジネスフェアに参考出品に関わらず予想外の高評価を得たことから商品化されたもので、葬儀の差別化ツールとしての導入が相次いでいえる。
 同社では、商品名を「飛鳥焼香台」に決め販売しており、既に累計設置台数56台(1月末納入予定分含む)を販売しており、本格的販売に取り組む。

【参考】空中結像プレートとは(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=M_FSOGrSwOY

■空中結像焼香台(飛鳥焼香台)」の概要

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 今回買う初商品化された「空中結像焼香台(飛鳥焼香台)」は、同社の独自技術であるAIプレートを活用して、「感動」と「驚き」を遺族・会葬者に演出したいとの想いから葬儀場に初登場させた商品である。

 焼香台に3枚のAIプレートをはめ込み、各画面から同社が写真加工した故人の遺影や映像を映し出す仕組みとなっている。
 操作についても、ライトパネルが内装されており、現場での設置作業は、電照フィルムをセットするだけという容易な仕組みとなっている。
 また、オプションで専用バッテリーキットを利用出来るので、電源のない環境下でも約12時間の連続使用が可能である。

【葬儀社からの声】

■喪主の多くが焼香台設置に感謝〜焼香台を覗き込む人も多い

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 この空中結像焼香台(飛鳥焼香台)を導入した(株)ベルセレマ(本社:金沢市、社長:斎藤秀麻呂氏)の佃真人氏(シティーホール富山所長:富山市)によると「フューネラルビジネスフェアではじめて見て、強いインパクトを受けたが、導入後も喪主や会葬者から高い評判を得ている。」と語り、「式中焼香台を覗き込む人もいる。」、「式後、焼香台に立ち寄りプレートに触るなど確かめる人も多く、焼香台に高い関心を抱き、特別感を感じているようだ。」など、会葬者の印象を話している。
 また、「喪主の多くが焼香台設置に感謝してくれており、今後も満足してくれる会葬者や喪主が増えると思う」など。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 新製品&新技術NOW
2018年01月07日

ストリームの子会社エックスワンは腸内環境に着目した身体バランス顆粒「ザビオEX 家族のビフィズス菌」を新発売

■腸までしっかり届く「ビフィズス菌」と、植物由来の「乳酸菌」をバランスよく配合

 ストリーム<3071>(東マ)の子会社エックスワン(東京都港区)は、1月4日に、腸内環境に着目した「ザビオEX 家族のビフィズス菌」(以下、「ザビオEX」)を発売した。

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 腸内に数多く存在する腸内細菌は、大腸、小腸と異なる環境に必要なそれぞれの腸内細菌で構成されている。身体の器官によって必要な腸内細菌が異なり、さらに一人ひとり異なる腸内細菌のはたらきに応えるために、「ザビオEX」は、ダブルでアプローチする「シンバイオティクス(synbiotics)」の考えを採用している。

 「シンバイオティクス」とは、「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」を一緒に摂取すること、またはその両方を含む製品である。「プロバイオティクス」とは、ビフィズス菌や乳酸菌などを指し、腸内細菌の集団である腸内フローラのバランスを整えて、腸内細菌の健康に好影響を与える。「プレバイオティクス」とは食物繊維やオリゴ糖などを指し、大腸にすむ善玉菌のエサとなり、増殖を促進させる。

 「ザビオEX」は腸までしっかり届く「ビフィズス菌」と、植物由来の「乳酸菌」がバランスよく配合され、さらに「2つのオリゴ糖」「マンゴスチンエキス」も含まれた、腸内環境に着目したサプリメントである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 新製品&新技術NOW
2018年01月05日

ストリームの子会社エックスワンが「XLUXES(エックスリュークス)」からプロケア リバーサーセラムW(ダブリュー)を新発売

■先進の技術を美容分野に応用したヒト幹細胞培養液を配合した新世代のスキンケアシリーズ
 
 ストリーム<3071>(東マ)の子会社エックスワン(東京都港区)は、ヒト幹細胞培養液を配合した新世代のスキンケアシリー「XLUXES(エックスリュークス)」からプロケア リバーサーセラムW(ダブリュー)【美容液】を1月4日に新発売した。

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エックスリュークスプロケア リバーサーセラムW
(ダブリュー)

 従来のプロケア リバーサーセラムは、「肌本来のコンディションを目覚めさせる」ヒト幹細胞培養液を配合し、さらには、国際美容業界イベント「In−cosmetics」で受賞した原料など世界中から高機能・高品質の美容成分を厳選・結集した美容液だったが、今回発売した「プロケア リバーサーセラムW(ダブリュー)」は、ヒト幹細胞培養液をはじめとする「攻めのエイジングケア」をパワーアップし、肌を健康的な状態に底上げする「守りのエイジングケア」と組み合わせ、「攻め」と「守り」の「トータルエイジングケア」効果を実現したとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 新製品&新技術NOW
2017年12月28日

千葉ロッテマリーンズ本拠地「ZOZO マリンスタジアム」にミズノ野球専用人工芝が採用

■「MS Craft Baseball Turf」を採用

 ミズノ<8022>(東1)積水樹脂<4212>(東1)と共同開発した野球専用人工芝「MS Craft Baseball Turf」(エムエスクラフト ベースボールターフ)を、千葉ロッテマリーンズの本拠地「ZOZO マリンスタジアム」に2018年シーズンから納入する。3月のオープン戦から使用を開始する予定。

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 「MS Craft Baseball Turf」は、天然芝に近い感覚でプレーできる野球専用の人工芝で、特殊加工により芝葉を縮れさせている。それにより直毛のロングパイル人工芝と比べ、上からの踏みつけに対し変形量が抑えられるため、芝面と接地するプレーヤーの足元のブレが抑えられる。さらに芝葉同士が絡みあい充填材を覆うことで、プレーの妨げとなっていたボールがバウンドする際のゴムチップの飛び散りを抑制した。また、芝表面が光を分散させ照り返しを低減するので、プレーヤーと観戦者の目にも優しい人工芝。

■プレーヤーの負担を軽減

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 千葉ロッテマリーンズと千葉市は、選手のダイナミックなプレーを可能にし、観客が楽しめる環境つくりを目的に、人工芝張替工事の公募を2017年6月に実施。応募者の中から日本道路<1884>(東1)が選定され、ミズノが人工芝張替を施工する。「MS Craft Baseball Turf」の衝撃吸収性が最も評価をされたポイントで、プレーヤーの負担を軽減することが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 新製品&新技術NOW
2017年12月26日

クリーク・アンド・リバー社は「SmartRobot」を活用したチャットボットを日本で初めてさわかみ投信に提供

■台湾ではメガバンク5行中4行で導入

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は本日(26日)、台湾のインツミット開発の人口知能プラットフォーム「SmartRobot」を活用したチャットボットを日本で初めてさわかみ投信に提供した。

 既に、台湾では、メガバンク5行中4行で導入している。このAIチャットボットは5億件のデータが蓄積されている。そのため、正答率80%以上という高パフォーマンスである。しかも月額費用がQA数ベースであるため、利用者数が増加しても想定外の費用が発生しにくい。これらのことが評価されたことで、今回のさわかみ投信の導入が決定した。

 同社では、今年の10月の「SmartRobot」の日本独占販売開始から、金融業界だけでなく、旅行代理店や不動産仲介など、24時間年中無休のカスタマーサポートが必要な企業に、チャットボットの導入を提案している。

 なお、同社では、2018年の2月に納品し、サービスの開始を目指すとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 新製品&新技術NOW
2017年12月25日

三栄建築設計はベトナム・ホーチミン市で大型分譲住宅開発事業に参画

■ベトナム・ホーチミン市での2つ目の大型分譲住宅開発

 三栄建築設<3228>(東1)は、関係会社の株式会社プロスエーレ(東京都新宿区)を通じて、新たにベトナム・ホーチミン市で分譲住宅開発事業に参画すると発表した。

 同社は株式会社プレサンスコーポレーション(大阪府大阪市)と共同で設立(2016年9月)した株式会社プロスエーレ(東京都新宿区)と、ベトナム大手民間総合建設会社のHOABINH社の関係会社である不動産デベロッパー会社のTIEN PHAT社との間で、新たに合弁会社TIEN PHAT TAN THUAN CORPORATION(以下「合弁会社」)を設立。新に2つ目の案件として、ベトナム・ホーチミン市で進める分譲住宅開発事業「ノーチャンロン分譲マンション開発プロジェクト」(以下「同プロジェクト」)に着手する。

 この度、株式会社プロスエーレでは、同プロジェクト参画のためHOABINH社の子会社であるTIEN PHAT社との合弁会社「TIEN PHAT NORTH−EAST COMPANY LIMITED」」に出資。同プロジェクトはホーチミン市中心部から約8kmのBinh Thanh区(1区に隣接するエリア)に、総床面積51,730.8m2、総戸数351戸の分譲マンション及び商業施設を含む複合開発事業となる。


完成予想パース及び配置図、断面図
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>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 新製品&新技術NOW

クリナップ:伊・バルクッチーネ社ショールーム国内初オープン

■富裕層市場視野に!専用ショールーム東京・南青山にお目見え

 システムキッチンの大手でシステムバスルームも展開するクリナップ<7955>(東1)は、富裕層向け対応として、本年9月に取引契約を結んだイタリアのプレミアムキッチンブランド、Valcucine社(バルクッチーネ)の国内初の専用ショールーム「Valcucine Tokyo」を、東京・南青山に12月18日(月)お目見えした。

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「Genius Loci」(ジーニアスロッチ)

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「Artematica」(アルテマティカ)

■富裕層のニーズに応え作り上げた“プレミアムキッチン”〜高級家具・照明で彩られた空間を、心ゆくまで堪能してほしい

 同社は、プレミアム志向の顧客が求める、高いデザイン性、革新性、熟達した職人技、さらに持続可能な環境への配慮にも万全を期している。

 同社では新設した国内初のショールームについて、「イタリアのラグジュアリーブランドICG(イタリアンクリエーショングループ)のバルクッチーネが、富裕層のニーズに応えるべく作り上げたプレミアムキッチンを、ICGの高級家具・照明などで彩られた空間で、心ゆくまで堪能してほしい」と言っており、当面はハウスメーカー・ディベロッパ―を主力対象として、完全予約制で運営する方針だという。

【「Valcucine Tokyoの概要」
・正式名称:「Valcucine Tokyo(バルクッチーネ トウキョウ)」
・住所:東京都港区南青山4−1−121階
・問い合わせ先:03−3810−8223
・ホームぺージ;http//www valcucine.jp/tokyo
・営業時間:平日10:00〜17:00(完全予約制)
・定休日:土日・祝日(夏季・年末年始休業有)
・展示台数:「GeniusLoci」(ジーニアスロッチ)」2セット
[Artematica](アルテマティカ)」1セット
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 新製品&新技術NOW
2017年12月22日

KeyHolderのグループ企業、アドアーズは新アトラクション「ハッピーおしゃれタイム」の提供を開始

■ハシラスがイベント向けのデモ機として販売した女性向けVRの製品

 KeyHolder<4712>(JQS)のグループ企業、アドアーズは、「VR PARK TOKYO SHIBUYA」で新アトラクション「ハッピーおしゃれタイム」の提供を本日(12月22日)より開始した。

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 「ハッピーおしゃれタイム」は、ハシラスがイベント向けのデモ機として販売した、女性向けVRの製品。

 アトラクションは、プレイヤーがVR空間内でカワイイアバタ―になり、洋服やヘアスタイル、帽子など全部で52種類のコスチュームやアイテムなどから述べ約4万5000通りの着せ替えでキャラメイクしておしゃれに着飾り、アバターを操作しライブ会場で音楽ゲームを楽しむアトラクションで、VRアイドルになりきるアトラクション。

 「VR PARK TOKYO SHIBUYA」は昨年12月オープンしているが、好評であることから、今年の10月25日に池袋、12月6日に札幌市にVRの常設店舗を出店している。

 これから、クリスマス、忘年会、新年会を控えていることから、従来のアミューズメント施設のにぎわいに加え、VRのアトラクションの常設店舗の活況も見込まれ、同社にとっては、繁忙期となることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 新製品&新技術NOW
2017年12月18日

ハウスドゥが賃貸不動産仲介の新ブランド「RENT Do!(レントドゥ!)」を開始

■新年1月に開始、賃貸不動産業界の環境変化にともない新たな需要やサービスを提供

 ハウスドゥ<3457>(東1)は18日の取引終了後、賃貸不動産仲介事業の開始と、この事業に特化する新ブランド「RENT Do!(レントドゥ!)」の設立を発表し、2018年1月1日から事業を開始するとした。

 同社は2016年12月8日に東証マザーズから東証1部へ移籍した。現在は、ハウス・リースバック事業、不動産金融事業、 不動産売買事業、 不動産流通事業、 リフォーム事業のほかに、これらの事業のノウハウを加盟店に提供するフランチャイズ事業を展開し、フランチャイズ店舗数は16年10月の400店舗達成から年あまりで100店舗近く増加して直近は491店舗(17年11月末現在)に拡大している。

 17年10月には、金融機関との提携によるリバースモーゲージの保証業務を開始しており、フィンテックによる新たな不動産金融システムの構築、ハウスドゥ!チェーンが保有する不動産取引データや全国の地価公示価格等のビッグデータ並びにAI(人工知能)を活用した不動産査定アプリ「10秒でDo!」や「住宅ローン借入審査シミュレーションアプリ」など、最新テクノロジーを積極的に導入し、「不動産テック企業」として独自のサービスを展開している。

 一方、不動産業界の中で、賃貸不動産業界は物件の供給過多や空き家の増加などにより、これまでにないサービスが求められる状況になっている。そこで、物件所有オーナーの経営状況をサポートするため、様々なサービスの提供やフランチャイズ加盟店を含めた事業の展開を目的として、このたび、賃貸不動産仲介事業の開始および当該事業に特化した新ブランド「RENT Do!(レントドゥ!)」を設立することとした。18年は、「レントドゥ!」の新店舗出店を積極的に展開するとともに、新しいサービスの提供に尽力し、事業領域の更なる拡大と不動産業界の変革への貢献を行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 新製品&新技術NOW

キーコーヒー:2018年新春限定「コーヒー豆福袋」

■1月1日(月)発売開始〜全国の直営ショップで

 キーコーヒー<2594>(東1)は、全国のキーコーヒー直営ショップで、2018年の新春企画商品「コーヒー豆福袋」を、数量限定で発売する。
 選りすぐりの人気アイテムを詰め合わせた、新春限定の買い得商品だという。

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コーヒー豆  オリジナルトートバック

■「コーヒー豆福袋」
 このたびの新春限定「コーヒー豆福袋」は、『トアルコ トラジャ』、『氷温熟成R珈琲』などのコーヒー豆を、キーコーヒーオリジナルのトートバッグに詰め合わせた「プレミアムな福袋」である。

【ラインアップと特徴】
◇5,000円コース
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 キーコーヒーイチオシ、6種類のコーヒー詰め合わせ〜さまざまなコーヒーを楽しみたい方にオススメ
 (8,750円相当分詰め合わせ)
◇10,000円コース
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スタンダードからプレミアムまで、10種類のコーヒー詰め合わせ〜自分好みのコーヒーを探したい方にオススメ
 (16,650円相当分詰め合わせ)
◇20,000円コース
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希少な4種類のコーヒー詰め合わせ〜プレミアムなコーヒーを楽しみたい方にオススメ
(34,900円相当分詰め合わせ)

■「コーヒーお楽しみ箱2018」も限定発売!
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香りにこだわった商品を詰め合わせた、お得なレギュラーコーヒーセット。
販売価格:2,778円(税抜)/箱 *5,014円相当分詰め合わせ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 新製品&新技術NOW
2017年12月12日

三栄建築設計提供のCBCラジオ「大矢真那のホームタウン」がスタート

■番組では同社のCMナレーションも担当

 三栄建築設計<3228>(東1)がスポンサーをつとめるCBCラジオ「大矢真那のホームタウン」が12月1日からスタートした。コーナーでは、大矢真那のフリートークのほか、番組に寄せられたリスナーからの「家族・家」の思い出、エピソードを紹介する。

 三栄建築設計と連結子会社のシード平和<1739>は、首都圏、関西地区での戸建分譲、マンション事業を展開している。今後、三栄建築設計では、中部地区でも事業展開を加速させる上で知名度アップの必要性を感じ、名古屋圏で知名度が高い元SKE48の大矢真那を起用し、今回の番組をスタートさせた。

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 大矢真那は、2017年11月30日でSKE48を卒業。一期生として活躍し、2017年のAKB総選挙では22位のアンダーガールズ入りもした。卒業後、初となるラジオトーク番組で同社のCMナレーションも担当する。
【番組サイトトップ】http://blog.hicbc.com/radio/masana-hometown/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 新製品&新技術NOW

KeyHolderのグループ企業、アドアーズは札幌市にVRエンターテインメント施設を12月20日にオープン

■『VR PARK TOKYO IKEBUKURO』に続く3店舗目

 KeyHolder<4712>(JQS)のグループ企業、アドアーズは、北海道の「アドアーズ札幌狸小路店」6Fの一部を改装し、VRエンターテインメント施設『VR PARK TOKYO IKEBUKURO』に続く3店舗目としてサテライト店を12月20日にオープンする。

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 「VR PARK TOKYO」は、アドアーズが新たなエンターテインメントの場を提供したいという想いから、VR市場の先駆けとして2016年12月より開設・運営するVR常設型のエンターテインメント施設である。渋谷の1号店に加え、直近では2号店となる「VR PARK TOKYO IKEBUKURO」を、既存店であるアドアーズサンシャイン店の3階を全面改装し、12月7日(木)よりオープンしている。

 今回のサテライト店舗の出店は、同施設の来場者へのアンケート結果などを基に、1号店の開設からちょうど1年目となる2017年12月20日(水)にオープンする。

 導入予定のアトラクションにも拘っており、既存店の「VR PARK TOKYO」2店舗において、多種多様なアトラクションを提供している「メディアフロント・ジャパン株式会社」の全面協力を得て、既存の施設とは異なる4機種6台のアトラクションを用意した。

 同社は、今後も、同サテライト施設の開設を皮切りに、全国各地においてサテライト型の店舗を開設し、将来的には地方都市における大型店舗の開設も視野に、取組みを加速している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 新製品&新技術NOW
2017年12月08日

【新製品&新技術】医療画像などを医師と同レベルで閲覧・管理できる画期的な新サービス

■メディカル・データ・ビジョンとテクマトリックス、セカンドオピニオンなどの手間削減し患者が主体になる医療を大幅に促進

 メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は8日、テクマトリックス<3762>(東1)との業務提携を発表。医師が診断のときに見る医療画像とほぼ同じ精度の画像をPCやスマートフォン、タブレット端末で患者自身が閲覧・管理できる画期的な新サービスを同日から開始した。病床数426床、全24科の医療を行う北陸地方の大手総合病院、董仙会・恵寿(けいじゅ)総合病院(石川県七尾市、神野正博理事長)を皮切りに、順次提供していく。

 MDVは、医療ビッグデータ利活用の先駆け企業。この新サービスは、同社が2016年10月に本格運用を開始した、患者が自身の診療情報の一部(カルテの内容に近い情報)を管理・閲覧できるWEBサービス「カルテコ」をハブとして、テクマトリックスが開発した、医療画像などを安全に保管・活用・共有できるクラウドサービス「NOBORI(ノボリ)」を搭載することで実現した。

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 画像などの診療情報は、患者の同意があるオプトインのデータだけをクラウド上に保管し、データは暗号化するほか、秘密分散の技術でセキュリティを強化した。

 これにより、現在は、セカンドオピニオンなどの際、自身の医用データを手元で保管するためには、ほとんどの場合、DVDやCDへのコピーを病院に申請する必要があるが、このサービスの開始により、患者は、医師が診療の際に使うものと同じ画像を自身で管理・閲覧できるようになる。また、急な受診の際などに、かかりつけでない医師にも医療情報が共有できる、など、手間やコストの削減につながる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 新製品&新技術NOW
2017年12月06日

CRI・ミドルウェアの「CRIWARE(R)」が「萌王EX」と「アズールレーン」に採用される

■タイトルの魅力を向上する豊かなサウンド演出をサポート

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)が提供するゲーム開発⽤ミドルウェア「CRIWARE(R)」が、「萌王EX」と「アズールレーン」に採用された。

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 同社は、これらのタイトルにサウンドミドルウェアを提供し、声優のボイスやBGM、効果音など、タイトルの魅力を向上する豊かなサウンド演出をサポートした。

 近年中国ゲーム市場は急成長を遂げ、2016年にはアメリカを抜き世界最大のゲーム市場となった。中国発のゲームが、日本をはじめ世界のゲーム市場に展開されてきている。

 同社は、中国市場で、ゲームのクオリティの向上や開発効率化をサポートしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 新製品&新技術NOW
2017年12月05日

ヨコレイ:トラック予約受付システム試験導入開始

■トラック待機問題解消へ大きな一歩

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、このたびトラック予約受付システムを開発し、業界の懸案であったトラック待機時間短縮という課題に大きな改善の一歩を踏み出す。
 同社では、幸手物流センター(埼玉県幸手市本年6月竣工)ならびに来春2月竣工予定の京浜島物流センター(仮称)に本システムを導入し、12月から協力運送会社とともに試験導入を開始する計画であり、その後も、同社既設の物流センター、協力運送会社にて順次導入を検討している。
 なお、このシステムは、既存の自社システムとの連携や機能拡充などを容易に行えるように自社専用システムとし、自社の現場ノウハウをもとに日本ユニシス<8056>(東証1)に発注し開発した。

 同社では、今後もトラック待機問題解消に向けた更なる取り組みに注力する方針を明らかにしている。

 現在の貨物入出庫準備作業は、荷主の依頼書に基づき倉庫内で事前準備を行い、トラックが倉庫に到着し受付を行なうことで事前準備した貨物と照合し、到着した順番に作業を行なう〜流れとなっており、トラック待機時間短縮が課題となっている。

■【貨物入出庫の流れ】と【システム導入後のフロー】

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【新トラック予約受付システムのフロー】

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 今回導入するシステムでは、トラック待機問題の軽減・解消を目指し、PC、スマートデバイス(スマホ)を活用するなど、次の機能を搭載している。
 1)入出庫ならびにトラック到着時間の事前予約(図上部の流れ参照)
 このシステムでは、運送会社が入出庫ならびにトラックの到着予定時間の予約をPC、スマホで事前に行うことができる。
 倉庫側では登録された到着時間情報に従って、貨物準備作業を予め行えるので、長時間待機の解消につなげる。
 2)SMS(ショートメール)によるバースへのトラック接車誘導(図下部の流れ参照)
 このシステムで事前予約を行い、接車待ちのドライバーへはSMSを使った接車連絡が可能となる。また、SMSを使うことでバース割付や車輌接車の連絡/誘導の効率化に繋げる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:04 | 新製品&新技術NOW

アイビーシーはブロックチェーンを利用したIoTデバイス向けセキュリティサービスの実証実験を開始

■IoT市場の急激な拡大が見込まれる

 アイビーシー<3920>(東1)は、ブロックチェーン技術を利用した電子認証システムとデバイスプロビジョニングシステムで構成されるIoTデバイス向けセキュリティサービス(「kusabi(楔)」)の実証実験を開始した。

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【kusabi(楔)の概要】

 kusabiは、ブロックチェーン技術による電子証明システムと独自のデバイスプロビジョニングシステム技術により、ソフトウェアだけでIoTセキュリティを実現する画期的なサービスである。しかし、IoTデバイスは性能的な制約により、従来のPC型セキュリティ対策を適用することが非常に難しくなっている。さらに、今後はIoT市場の急激な拡大が見込まれており、IoTデバイスに対するセキュリティ対策は喫緊の課題と言われている。

 kusabiモデルでは、日本IBMのコンサルティング・サービスを通じて、IoTデバイス向けセキュリティの課題を解決することで、ハードウェア依存モデルからの脱却を目指すとしている。そして、革新的なソフトウェア技術を所有するビジネスプレーヤーによるエコシステムを形成することで、3つの不要(専用チップが不要、認証局が不要、マルウェア対策が不要)の実現を推進する。

 同社では、kusabiモデルと、エコシステムの形成と拡大を、IoTデバイス向けセキュリティ対策の最適解と位置づけており、同実証実験により将来的なサービス化を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 新製品&新技術NOW