[新製品&新技術NOW]の記事一覧
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記事一覧 (04/03)シノケングループは1部屋単位で導入可能なIoTデバイス「Shinoken Smart Kit」の販売を開始
記事一覧 (04/02)三栄建築設計がロサンゼルスで分譲住宅事業を本格始動
記事一覧 (03/27)IBCがIoTセキュリティ基盤サービスのパートナーライセンスを販売開始
記事一覧 (03/26)ワイヤレスゲートがSDK「WIRELESS GATE SDK」を開発
記事一覧 (03/15)ピックルスコーポレーションは「いつものカレーが、ひと味変わる!? ピクルス」を3月1日から発売
記事一覧 (03/13)キーコーヒー:六本木・アマンドに新作!
記事一覧 (03/09)キーコーヒー:広島県初出店!namco イオンモール広島府中店に
記事一覧 (03/06)JFEシステムズはプロジェクト管理機能を拡張したERPテンプレート「Sideros PS Template」を3月8日より販売開始
記事一覧 (03/06)ピックルスコーポレーションは「ご飯がススム 梅だれ」を3月15日発売
記事一覧 (03/05)ストリームの子会社エックスワンが会員コミュニティサロン「サロン・ドゥ・インナップ福岡」をオープン
記事一覧 (03/01)キーコーヒー:“2018 Spring&Summer”商品を選定
記事一覧 (02/21)JFEシステムズはRPAプラットフォーム「UiPath」の日本国内販売を2018年1月より開始
記事一覧 (02/20)ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェは「Salad Cafe 小田急百貨店新宿店」を新ブランド『SAROUND』としてリニューアルオープン
記事一覧 (02/20)ピックルスコーポレーションはサンヨー食品と「サッポロ一番 ご飯がススムキムチ味ラーメン 甘っ辛っうま!!仕立て」を共同開発
記事一覧 (02/20)ファンデリ―は「北海道産小豆のどら焼き」を3月1日より『ミールタイム』で発売
記事一覧 (02/20)ラクーンが提供する「Paid」をビバホーム全店舗(87店舗)に導入
記事一覧 (02/07)CRI・ミドルウェア:ゲーム向けサウンドミドルウェア「CRI ADX2」に音楽・音響制作プラグイン「McDSP」が対応
記事一覧 (02/05)綿半ホールディングスの「綿半スーパーセンター 一宮北店」が4月オープン
記事一覧 (02/02)ソネット・メディア・ネットワークスは「テレビ視聴者ターゲティング」の提供を開始
記事一覧 (01/30)スターティアの子会社スターティアラボがマイクロビジネスにも対応する新サービス「ActiBook One」を2月1日から提供
2018年04月03日

シノケングループは1部屋単位で導入可能なIoTデバイス「Shinoken Smart Kit」の販売を開始

■手続きや専用の端末などは一切不要

 シノケングループ<8909>(JQS)は、1部屋単位で導入可能なIoTデバイス「Shinoken Smart Kit」の販売を開始した。

 同社グループが販売する投資用アパート『ハーモニーテラス』シリーズをはじめ、約3万戸の既存賃貸管理物件へも、順次導入していく。

 また、アパートへの導入だけでなく、同社販売のマンション『ハーモニーレジデンス』シリーズにも順次導入を検討している。

 「Shinoken Smart Kit」を利用するには、手続きや専用の端末などは一切不要で、手元のスマートフォンに専用のアプリをダウンロードし、アプリに赤外線リモコンを認識させることで、アプリが学習し、その後の操作にリモコンは不要となる。

 例えば「おやすみ」の一言で、照明や家電を消したり、エアコンをタイマーに切り替えたりといった一連のコントロールが音声で可能となる。

 また、住いの部屋の温度・湿度・照度を検知するセンサーを設置しており、「Shinoken Smart Kit」を利用し、温度・湿度・照度を自動的にコントロールすることも出来る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 新製品&新技術NOW
2018年04月02日

三栄建築設計がロサンゼルスで分譲住宅事業を本格始動

■MELDIA SKYEに続くLA分譲開発案件3プロジェクトが一斉にスタート
 
 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、アメリカ・ロサンゼルスでの分譲住宅事業を加速する。
 
 同社は2014年11月に初めてロサンゼルスに営業所を開設。2017年には、特定子会社Meldia Investment Realty of America,Incを設立し、不動産事業を行っている。2016年3月には初の新築分譲開発「MELDIA SKYE(メルディア・スカイ)」をスタートさせ、2017年8月に完成。このような実績をもとに、今回、ロサンゼルス近郊で同時に3つのプロジェクトを開始するとしている。

 プロジェクト1.「Highland Park Project」
ハイランドパークは、LAダウンタウンから10分ほど北上したエリア。この地域で働く層をターゲットに屋外デッキを完備した木造3階建てのタウンハウス8棟を開発。

 プロジェクト2.「Beverlywood Project」
ビバリーヒルズにほど近い「ビバリーウッドPJ」。木造3階建ての分譲マンション4戸で、建築地のピコ・ロバートソンは多くの富裕層が好んで住む、安全な地域として知られている。

 プロジェクト3.「San Gabriel Project」
ロサンゼルスダウンタウンより東に車で約30分の場所に位置する住宅街。 プロジェクトの概要は、木造戸建2階建ての2棟である。

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LA近郊Highland Park Project
外観パース(2018年12月完成予定)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 新製品&新技術NOW
2018年03月27日

IBCがIoTセキュリティ基盤サービスのパートナーライセンスを販売開始

■プロビジョニングサーバーの開発・運用の効率化を実現

 アイビーシー<3920>(東1)は、IoTセキュリティ基盤サービス「kusabi(楔)R」のパートナーライセンスを販売開始する。

 パートナー企業が同ライセンスを購入することにより、「kusabi(楔)R」のプロビジョニングサーバーの開発および運用を効果的かつ容易に実施することができる。「kusabi(楔)R」のパートナーライセンスには、次の2種類のライセンスがある。

 (1)開発ライセンスは、「kusabi(楔)R」の電子証明システムを利用するユーザーからの委託に基づき、「kusabi(楔)R」のプロビジョニングサーバーのソフトウェアのカスタマイズ、開発、維持管理および保守ができる。

 (2)販売ライセンスは、開発ライセンスに基づいて開発したソフトウェアの販売および提供ができる。

 また、パートナーライセンスの販売開始に伴い、既にアナウンスしたIoTセキュリティの標準化を推進する「kusabiコンソーシアム」の運営形態変更および規約改定をおこない、ビジネス要素を含まないことを明確化した。

 「kusabiコンソーシアム」は、IBCが幹事企業として直接運営し、アドバイザリー企業、団体ならびに有識者の協力を得て、実証実験の対象となるIoTデバイスを拡大し、「kusabi(楔)R」を活用したIoTセキュリティに関する技術の開発・実証および標準化等を推進していく。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 新製品&新技術NOW
2018年03月26日

ワイヤレスゲートがSDK「WIRELESS GATE SDK」を開発

■ジョルダンの「乗換案内」との連携を4月3日から開始

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は、スマートフォンアプリにWi−Fi自動接続機能を簡単に組み込める新サービス「WIRELESS GATE SDK」の開発を発表した。第1弾として、経路検索サービス大手のジョルダン<3710>が運営する「乗換案内」との連携を4月3日から開始する。

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 同社は、東海道新幹線や全国の主要駅や空港などの公衆無線LANスポットに1つのIDで簡単に接続できるサービス「ワイヤレスゲートWi−Fi」を提供し、多くのスマートフォン利用者に支持されている。 一方で、経路検索サービスやゲームなどのアプリを運営する多くの企業から、自社アプリのコアファンに対して、Wi−Fi接続サービスの提供やWi−Fiスポットを利用した新たなサービスを提供したいという要望があり、自社のアプリにWi−Fi自動接続機能を簡単に組み込むことができる新サービス「WIRELESS GATE SDK」を開発した。

 新サービスの主な機能は、 ・組み込み先アプリのユーザーIDで「ワイヤレスゲート Wi−Fi」が利用可能、 ・初期設定不要で Wi−Fiスポットに自動接続、 ・アプリがバックグラウンドにあってもWi−Fiスポットに自動接続、としている。

 ジョルダン「乗換案内」との連携では、「WIRELESS GATE SDK」を使用したサービスの第1弾として、Wi−Fi スポットへの自動接続機能を加えた新しいサービス「乗換案内Wi−Fiプラス」をワイヤレスゲートと共同で開発し、4月3日から提供を開始する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | 新製品&新技術NOW
2018年03月15日

ピックルスコーポレーションは「いつものカレーが、ひと味変わる!? ピクルス」を3月1日から発売

■国産の胡瓜・玉ねぎを使用した、使いやすい刻みタイプのピクルス

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、「いつものカレーが、ひと味変わる!? ピクルス」を3月1日から発売した。

 カレーの付け合せとしては、赤い福神漬け、らっきょう等があるが、同社が今回発表したのは、国産の胡瓜・玉ねぎを使用した、使いやすい刻みタイプのピクルスである。

 塩、酢、糖でシンプルに味付けし、ハーブの一種、ディルで爽やかな風味をつけている。酸味と甘みのバランスがよく、カレーに添えるとルーの味を引き立て、さっぱりと食べられる。また、ホットドッグのトッピングやタルタルソースにしても美味しい。

 パッケージには、人気キャラクター「リサとガスパール」を使用している。可愛らしく、目を引く鮮やかなデザインとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 新製品&新技術NOW
2018年03月13日

キーコーヒー:六本木・アマンドに新作!

■昭和40年代の味わいを再現〜アマンド各店ほか、3月発売!

 キーコーヒー<2594>(東1)のグループ会社であるアマンド(本社:東京都港区、社長:茂田優)は、新作のチョコレート菓子「アマンドショコラ」を3月に発売した。

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『アマンドショコラ』イメージ/『アマンドショコラ』

■「アマンド」は、フランス語でアーモンド!
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 店名であり社名となっている「アマンド」は、フランス語でアーモンドを意味し、同社名の由来とされている。

 『アマンドショコラ』は、バターとアーモンドを使用した手作りのタフィーをチョコレートでコーティングし、クラッシュアーモンドを贅沢にまぶしたチョコレート菓子。
 ナッツの香ばしさとタフィーの食感がたまらない、どこか懐かしい味わいでコーヒーにぴったりな一品となっている。
 アマンド各店とKEY COFFEE通販倶楽部で取り扱っている。

【商品概要】
・商品名:アマンドショコラ
・規格:8個入(チョコレート4個 ホワイトチョコレート4個)
    12個入(チョコレート6個 ホワイトチョコレート6個)
16個入(チョコレート8個 ホワイトチョコレート8個)
・賞味期間:120日

■≪コーヒー鑑定士おすすめのマリアージュ≫
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 解説:藤田靖弘(J.C.Q.A全日本コーヒー検定委員会認定コーヒー鑑定士)
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◎「アマンドショコラチョコレート」×「ブルーマイスター華やかな香り(HANAKA)」
 「なめらかなミルクチョコレートは、このブレンドに配合されているブラジルやマンデリンの口当りや風味と重なります。トアルコトラジャやエチオピアモカの華やかな香りがアクセントになり、贅沢な時間を演出します。」

◎「アマンドショコラホワイトチョコレート」×「氷温熟成R珈琲」
 「ホワイトチョコレートのコクと甘みが、「氷温熟成R珈琲」の甘い風味ややわらかな口当りにぴったり。やや深く焙煎されたコーヒーの苦みをミルクがやさしく包み、心地よい余韻が楽しめます。マキアートを思わせるマリアージュが、やすらぎのひとときにおすすめです。」

【注:アマンド及びKEY COFFEE通販倶楽部のホームページ】
●アマンドHP:
http://www.roppongi-almond.jp/lineup_baked.html#almondchocolat
●KEY COFFEE通販倶楽部:
https://www.key-eshop.com/products/detail3718.html
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 新製品&新技術NOW
2018年03月09日

キーコーヒー:広島県初出店!namco イオンモール広島府中店に

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■ナムコ「VR ZONE Portal」併設アミューズメント施設に−

 キーコーヒー<2594>(東1)が提案するパッケージカフェ「KEY‘S CAFÉ」の広島県初出店店舗『キーズカフェ namcoイオンモール広島府中店』が、ナムコが運営する「VR ZONE Portal」併設のアミューズメント施設「namco イオンモール広島府中店」内に、3月8日(木)オープンした。

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■香り豊かなコーヒーほか豊富なメニューが楽しめる

 「KEY‘S CAFÉ」は、ネルドリップでていねいに抽出する本格的な氷温熟成 珈琲をカジュアルに楽しめるセルフカフェで、『キーズカフェnamcoイオンモール広島府中店』は、ナムコと協働する3軒目の店舗。

【店舗概要】
・店名:キーズカフェ namcoイオンモール広島府中店
・住所:広島県安芸郡府中町大須2−1−1 イオンモール広島府中店3F
・営業時間:10:00〜22:00
・店休日:イオンモール広島府中店に準ずる
・席数:48席(全席禁煙)
・主なメニュー:氷温熟成 珈琲300円(Rサイズ)、パスタ各種630円〜、フレンチトースト500円、氷温熟成 珈琲ソフトクリーム350円※すべて税込
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | 新製品&新技術NOW
2018年03月06日

JFEシステムズはプロジェクト管理機能を拡張したERPテンプレート「Sideros PS Template」を3月8日より販売開始

■基幹業務とプロジェクト管理を一元管理し、案件別に収益管理するための基本機能をテンプレートにまとめる

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、SAP S/4HANA(R)1709をベースに、プロジェクト管理機能を拡張したERPテンプレート「Sideros(シデロス) PS Template」を3月8日より販売開始する。


機能構成図
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 エンジニアリング・製造業界における案件・物件・研究開発のプロジェクト実行管理および収益管理は、非常に複雑で労力を要する作業である。予算を立てた後、案件がすべて完了しないと案件別収益が見えず、その結果、対策の遅れにつながる恐れがある。これらの問題を解決するには、案件別の予算計画、案件途中での実績管理、完了までの見通しを系統立てて管理する必要がある。

 「Sideros PS Template」では、基幹業務(販売・購買・生産・会計)とプロジェクト管理(PS : Project System)を一元管理し、案件別に収益管理するための基本機能をSAP Best Practices for S/4HANA (on−premise) Japan Localization, For S/4HANA 1709をベースにテンプレートにまとめ上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 新製品&新技術NOW

ピックルスコーポレーションは「ご飯がススム 梅だれ」を3月15日発売

■野菜だけでなく、麺類との相性も良い万能調味料

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、「ご飯がススム 梅だれ」を3月15日発売する。

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 野菜に、梅だれをかけて和えるだけで、漬けたような味わいになることから、ご飯のおかず、お酒のつまみにもなる。また、野菜だけでなく麺類との相性も良く、パスタやうどんにかけるだけで簡単に梅風味の麺料理が作れる万能調味料。
 味の特徴としては、鰹のうま味と梅の酸味をきかせた、さわやかな味付けとなっている。

 なお、この商品に使われている梅肉ペーストは、国産梅を使用している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 新製品&新技術NOW
2018年03月05日

ストリームの子会社エックスワンが会員コミュニティサロン「サロン・ドゥ・インナップ福岡」をオープン

■JR・福岡市営地下鉄空港線「博多」博多口 徒歩5分

 ストリーム<3071>(東マ)の子会社で、化粧品・健康商品の開発・製造・販売を手掛けるエックスワン(東京都港区)は、東京、大阪に続き、会員コミュニティサロン「サロン・ドゥ・インナップ福岡」を3月4日(日)にオープンした。

【セミナールーム】※要予約
会議、イベントの形態に応じてスクール形式、シアター形式にて使用可能。
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【歓談スペース】
顧客へエックスワン商品を紹介。憩いのひと時を過ごせるスペースも設置。
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【サロン・ドゥ・インナップ福岡】
住所:福岡県福岡市博多区博多駅前1−18−7博多電気ビル3F
アクセス:JR・福岡市営地下鉄空港線「博多」博多口 徒歩5分
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 新製品&新技術NOW
2018年03月01日

キーコーヒー:“2018 Spring&Summer”商品を選定

■「トアルコ トラジャ ペランギアン」(期現限定)など、本日から発売。

 キーコーヒー<2594>(東1)は、トアルコトラジャを発売して今年40周年を迎えた。
 これを機会に“2018 Spring&Summer”商品を選定、「ドリップオン トアルコ トラジャ ペランギアン」を期限限定で発売するのをはじめ、リキッドコーヒー テトラプリズマ、“プレミアムステージ”並びに水出しコーヒーからそれぞれ2品目、インスタントミックスからアイスカフェ・オ・レなどを取り揃え、本日(3月1日)から順次発売する。

■発売40周年特別商品〜ドリップ オン トアルコ トラジャ「ベランギアン」

 生産地である「ベランギアン」は、インドネシア・スラウェシ島トラジャ地方の北部、標高1500mの高地にあり、昼夜の寒暖差が大きく良質なコーヒー栽培に最適な地といわれている。

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 「トアルコ トラジャ」のなかでも柑橘系の風味が強く、さわやかな味わいを簡易抽出型のドリップ オンで楽しむことができる。

☆<トラジャブレンドシリーズ>
トラジャ本来の味わいをさらに引き立てリニューアル!
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【その他の主な新商品を紹介】

■“精選”と“焙煎”を重視した新たな味わいを提供

〜“プレミアムステージ”から2アイテム

 レギュラーコーヒー市場では、サードウェーブコーヒーのブームをきっかけに、シングルオリジンや産地指定など原料へのこだわりが増加しているのに加え、“挽きたてのコーヒー”を楽しむ本格志向が高まり、コーヒー豆カテゴリーは3年連続で伸びている。
 キーコーヒーの『プレミアムステージフルーティアロマ』と『プレミアムステージエクセレントリッチ』は、原料産地へのこだわりから、さらに一歩踏み込み、精選、焙煎という2つの加工技術が織りなす価値ある味わいを届ける。

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プレミアムステージ(豆:180g)
フルーティーアロマ/エクセレントリッチ

<プレミアムステージ>
 粉(VP)カテゴリーに続き、豆(LP)カテゴリーも定番のスペシャルブレンド、モカブレンドがリニューアル!

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■リキッドコーヒー テトラプリズマ:“おいしさの理由”訴求〜96%が「おいしい」と評価〜パッケージで:3月上旬発売

 リキッドコーヒー テトラプリズマシリーズを“おいしさ”を再訴求したパッケージデザインで登場させる。
 このシリーズは、2005年に発売して以来、おいしさと高級感が支持されているが、特に厳選された豆を「白州の天然水」で抽出した“レギュラーコーヒー100%仕立てで得られる芳醇な“香り”と“コク”、清涼感が特徴として、愛飲家に好まれており、アンケート結果によると、96%が「おいしい」評価しているという。
 “おいしさの理由”を前面に打ち出したパッケージデザインを採用してリニューアルし、ユーザーへのさらなる付加価値を訴求することに努めている。

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無糖テトラプリズ/微糖テトラプリズマ無糖

■“これから・飲んでみたい注目のコーヒー
〜「珈琲」と「コーヒー」・二つの「水出しコヒー」を提供

 近年注目を集めている水出しコーヒーのカテゴリーに『グランドテイスト香味まろやか水出し珈琲』と『プレミアムステージこだわりの水出しコーヒー』の2品を発売する。

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香味まろやか水出し珈琲/こだわりの水出しコーヒー

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全日本コーヒー協会出典

 水出しコーヒーは、水でじっくりと抽出するアイスコーヒーで「コールドブリュー」とも呼ばれている。その雑味がなく、すっきりとした味わいが評価され、「今後、飲んでみたいコーヒー」として注目を集めている。

☆『グランドテイスト香味まろやか水出し珈琲』は、まろやかな口当りが特徴で、家庭で楽しめる本格アイスコーヒー。

☆『プレミアムステージこだわりの水出しコーヒー』は、アラビカコーヒー100%を使用したクリーンな味わいのアイスコーヒー、マイボトルにぴったりのサイズで、オフィスやアウトドアなど外出先でも本格アイスコーヒーが楽しめる。

 キーコーヒーは、「2つの水出しコーヒーを通じて、ご家庭から外出先まで、様々なシーンでのコーヒーの楽しみ方を提案し、更なるコーヒー市場の活性化を目指す。」と話している。


■逸品!〜芳醇な2つの“香り”を創り上げる〜ブルーマイスター
華やかな香り(HANAKA)&澄みわたる香り(SUMIKA)

 香りに強い個性をもつオリジンを掛け合わせた「華やかな香り」と、さわやかな香りが長く続く「澄みわたる香り」が注目される。

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華やかな香り(HANAKA)/澄みわたる香り(SUMIKA)

 インドネシア・スラウェシ島トラジャ地方で栽培から手掛ける、世界に比類ない品質のコーヒー「トアルコ トラジャ」をベースに、アラビカコーヒー100%で配合した「BLUE MEISTER(ブルーマイスター)」が、2つの“香り”をコンセプトにリニューアルし、“長年培われたブレンド技術”により新しい「トアルコ トラジャ」の楽しみ方を実現した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 新製品&新技術NOW
2018年02月21日

JFEシステムズはRPAプラットフォーム「UiPath」の日本国内販売を2018年1月より開始

■UiPathと日本国内におけるリセラー契約を締結

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、UiPathと日本国内におけるリセラー契約を締結し、RPAプラットフォーム「UiPath」の日本国内販売を2018年1月より開始している。

 日本企業は、労働人口の減少、過重労働への規制、政府が推進する「働き方改革」を受けて、生産性向上への関心が高まっている状況で、ホワイトカラー業務のより一層の効率化や自動化、高度化が急務となっており、単純な定型業務を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)には大きな期待が寄せられている。

 JFEグループは、2015年4月に「JFEグループ人材マネジメント基本方針」、2016年9月に「JFEグループ健康宣言」を制定するなど、働き方改革を推進している。その一環として、JFEスチールやJFE商事はUiPathを使ってRPAの検証に取り組み、JFEシステムズは検証作業の支援を実施した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 新製品&新技術NOW
2018年02月20日

ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェは「Salad Cafe 小田急百貨店新宿店」を新ブランド『SAROUND』としてリニューアルオープン

■主菜からデザートまで、和・洋、肉類・魚介類と多彩なサラダを約30種類を用意

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の子会社サラダカフェは、関東地区の旗艦店である「Salad Cafe 小田急百貨店新宿店」を新ブランド『SAROUND』として、2 月21 日(水)にリニューアルオープンする。

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 新ブランド「SAROUND」は、SALAD(サラダ)×AROUND(囲むように)の造語で、サラダを中心に食卓を囲み、食と笑顔を提供したいという想いを込めた。サラダが副菜ではなく主食化し、バリエーションも増えている中、『SAROUND』では、その日の気分や食シーンにあわせて選べるように、主菜からデザートまで、和・洋、肉類・魚介類と多彩なサラダを約30種類用意している。また、ゆるりと健康に意識をむけるOLにぴったりな500kcal前後のメニューを展開する新コーナー“AROUND500”を新たに設置する。その他に、雑穀ごはんを使用した弁当や、綺麗な断面が話題のサンドイッチ「アートウィッチ」、「ドーナツサラダ」など、色鮮やかで見た目も楽しいメニューを展開する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 新製品&新技術NOW

ピックルスコーポレーションはサンヨー食品と「サッポロ一番 ご飯がススムキムチ味ラーメン 甘っ辛っうま!!仕立て」を共同開発

■「甘っ辛っうまっ!!」な味わいをカップ麺で再現

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、サンヨー食品と「サッポロ一番 ご飯がススムキムチ味ラーメン 甘っ辛っうま!!仕立て」を共同開発し、サンヨー食品より2月19日から発売した。

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 同社の売れ筋商品「ご飯がススム キムチ」と「サッポロ一番」のサンヨー食品とのコラボレーション商品。商品の製造・販売に関しては、サンヨー食品が行った。

 「ご飯がススム キムチ」は一般的なキムチよりも辛さをひかえめに仕上げた、甘みとうまみの強いキムチで、その特長である「甘っ辛っうまっ!!」な味わいをカップ麺で再現した。具材にキムチ、肉そぼろ、かき卵、ネギを加え、かつおのうまみ、ガーリックのコク、リンゴの甘味をきかせた甘辛キムチスープに、中太麺が絡むカップ麺である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 新製品&新技術NOW

ファンデリ―は「北海道産小豆のどら焼き」を3月1日より『ミールタイム』で発売

■サラヤ株式会社の自然派甘味料「ラカントS」を使用したヘルシー食スイーツ

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、サラヤ株式会社の自然派甘味料「ラカントS」を使用したヘルシー食スイーツ「北海道産小豆のどら焼き」を2018年3月1日(木)より『ミールタイム』で発売する。

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 ヘルシー食スイーツの「北海道産小豆のどら焼き(3個入り)」は、糖尿病患者でも味わえる、エネルギーを調整したスイーツ。あんに自然派甘味料「ラカントS」を使用することで、通常のどら焼きと比較してエネルギーを約37%カットし、1個当たり80kcalに調整した。メタボ対策やダイエット目的だけでなく、糖尿病や脂質異常症などで食事療法が必要である人も安心して食べることが出来る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 新製品&新技術NOW

ラクーンが提供する「Paid」をビバホーム全店舗(87店舗)に導入

■LIXILビバが発行する「ビジネスサポートカード」のWeb申し込み受付を3月1日より開始

 ラクーン<3031>(東1)は19日、が提供するBtoB後払い決済の「Paid」が、LIXILビバが展開するビバホーム全店舗(87店舗)に、2018年4月2日(月)より導入されと発表した。

 「Paid」は2017年7月より先行運用としてスーパービバホーム三郷店(埼玉県三郷市)に導入されており、「他の店舗でも早く利用できるようにしてほしい」など、その利便性の高さから多くの事業者より反響があった。そして今回、先行運用を経て仕組みがブラッシュアップされ、ビバホーム全店舗で「Paid」が導入されることとなった。

 全店舗での導入に先駆け、LIXILビバが発行する「ビジネスサポートカード」のWeb申し込み受付を、2018年3月1日(木)より開始する。事業者は本カードを提示するだけで、全国のビバホーム店頭での後払い決済が可能となる。

 この様に、BtoB後払い決済の「Paid」は利便性が評価されていることから、11月19日に発表されたPaid事業の業績は、売上高は2億34百万円(同18.6%増)、セグメント利益21百万円(同185.2%増)と2ケタ増収3ケタ増益と急成長している。今回のビバホーム全店への導入により、急成長に一層の拍車がかかるものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 新製品&新技術NOW
2018年02月07日

CRI・ミドルウェア:ゲーム向けサウンドミドルウェア「CRI ADX2」に音楽・音響制作プラグイン「McDSP」が対応

■音楽制作の定番エフェクトプラグインをゲームのインタラクティブ演出で活用可能に

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7日、プロのレコーディングエンジニアを中心に映画やテレビ番組、音楽CDなど幅広い制作現場で使用される音響効果作成ツール「McDSP」が、同社のゲーム向けサウンドミドルウェア「CRI ADX2」に対応し、ADX2のオプション機能として販売開始すると発表した。

 これにより、「McDSP」をゲームに組み込み、インタラクティブなサウンド演出に活用できるようになり、ゲームの状況に合わせた臨機応変な音の変化を、リアルタイムに作り出すことができるようになった。より豊かなインタラクティブサウンド演出と、ゲームなどの開発効率化を支援することが可能になった。

 「McDSP」は、映画やテレビ番組、音楽CDなど、幅広いメディア制作の現場で使われている、サウンドエフェクトのプラグインで、2017年には、テレビ番組の最高峰といわれるエミー賞での「技術賞」受賞をはじめ、映画音響協会賞でも「技術賞」を受賞するなど、技術力の高さで定評がある。

 これをCRI・ミドルウェアの「ADX2」と組み合わせることで、「McDSP」をゲームに組み込み、ゲームのプレイ状況に合わせた音の変化をリアルタイムに作り出すことができる。一例として、インゲームプレビュー機能を使えば、開発中のゲームをプレイしながら、「McDSP」の効果を調整できるという。

 4種の対応プラグイン(ML4000 ML1、AE600 Active EQ、FutzBox、SA2 Dialog Processor)があり、対応プラットフォームは、iOS/Android、Nintendo Switch、PlayStation4、Xbox One、PC。

料金(プラグイン4種をパックとした一括料金)は、タイトル1機種目:30万円(税別)、2機種目以降:15万円(税別)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 新製品&新技術NOW
2018年02月05日

綿半ホールディングスの「綿半スーパーセンター 一宮北店」が4月オープン

■「雰囲気が毎月変わる店」

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、2018年4月中旬に「綿半スーパーセンター 一宮北店」を新規オープンする。

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店舗外観イメージ

 同店は、シーズンプロモーションに特化したミニスーパーセンターとなり、合計の店舗数は37店舗となる。スーパーセンター業態としては愛知県初出店で、愛知県ではその他にホームセンター1店舗・スーパーマーケット5店舗を運営している。

 国分寺店・東村山店で培ったノウハウを活かし、小型店舗ながら従来のホームセンター商材に加え、青果や加工食品等も販売する。また、同社の強みであるグリーン・園芸売場の品揃え・演出の強化で売り場を充実させ、「雰囲気が毎月変わる店」として新たにオープンする。

 なお、地域密着の取り組みとしては、店頭にコミュニティスペースを設け、顧客に買い物だけではない憩いの場を提供する。

・店舗概要
所在地:愛知県一宮市大毛小松寺東3-2
開店日:2018年4月中旬予定
売場面積・取扱商品:747u、青果・加工食品・菓子・飲料・酒・日用雑貨・家庭用品ほか生活関連用品
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 新製品&新技術NOW
2018年02月02日

ソネット・メディア・ネットワークスは「テレビ視聴者ターゲティング」の提供を開始

■個別の商品やサービスに関心・関連性の高いユーザーへリーチ

 ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)は、DSP「Logicad」において、ビデオリサーチ(東京都千代田区)が提供する「VR・LINC」(ブイアール リンク)と連携した「テレビ視聴ターゲティング」の提供を2月1日から開始した。


【参考】配信イメージ図
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 「テレビ視聴ターゲティング」は、「テレビ視聴データ」をもとにユーザーを特定後、人工知能を活用しユーザーを拡張することで、個別の商品やサービスに関心・関連性の高いユーザーへ広告配信によるリーチをはかるものである。

 「VR・LINC」は、ビデオリサーチが保有する「テレビ視聴データ」を、DMPを通して各種データに連結・統合し、付加価値をつけるデータ統合ソリューションである。「テレビ視聴ターゲティング」では、テレビを視聴するユーザーに対していくつかのステップを経て、DSP「Logicad」による広告配信を行うことで、テレビとの相乗効果をより発揮したキャンペーン展開が可能になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 新製品&新技術NOW
2018年01月30日

スターティアの子会社スターティアラボがマイクロビジネスにも対応する新サービス「ActiBook One」を2月1日から提供

■機能や操作を簡素化させ、マイクロビジネスや個人も親しみをもって利用できる仕組み

 スターティア<3393>(東1)は30日、子会社のスターティアラボが電子ブック制作ソフト「ActiBook」シリーズから、マイクロビジネスにも対応する新サービス「ActiBook One」を2月1日(木)から提供することを発表した。

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 これまでActiBookは紙媒体を電子化して、公開・配信から、閲覧されたログ情報を集計分析し、コンテンツの改善に繋げることができる点から、印刷・出版業界の販売促進や、企業のIRや社内向けマニュアル資料の電子化などで活用され、現在、2,500社以上の企業が導入している。新サービス「ActiBook One」は、従来のActiBookと比較し、機能や操作を簡素化させ、マイクロビジネスや個人も親しみをもって利用できる仕組みになっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 新製品&新技術NOW