2008年10月20日

シスメックス 国際粉体工業展・東京2008に出展

新製品NOW シスメックス<6869>(東1)は10月28日(火)〜31日(金)の4日間、千葉市の幕張メッセにて開催される国際粉体工業展・東京2008に粉体・粒子分野の新製品を出展する。
シスメックスホームページ そのうちの一つ、フロー式粒子像分析装置「FPIA−3000」はこれまで市場で広く使用されてきた「FPIA-2100」の高い信頼性を引き継ぐとともに、粉粒体評価に関するさまざまなニーズに対応できるように機能を追加した製品である。粒子の大きさ・形状に関する多くの情報と追加された機能により、これまで困難だった粉粒体の測定を可能としている。
 また粉体流動性分析装置「パウダーレオメータFT4」は医薬品開発時など、サンプル量が限られている場合でも、測定が可能となり、「回転トルク」と「垂直荷重」の両方を測定することで、粉体特性や外部環境に起因する流動性の微妙な差を高感度に検出出来る点を特徴としている。また測定前に行う「コンディショニング」サイクルは粉体サンプルの状態を均一に整えるので、いつでも誰でも再現性良い測定が可能となっている。
 その他粒子計数分析装置「CDA-1000X」を展示する予定。
 会場は幕張メッセ 1・2・3ホール シスメックスブース B-15 。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 新製品&新技術NOW
2008年10月19日

不二越 次世代超硬ドリル「アクアドリルEX」の販売開始

新製品NOW
■次世代超硬ドリル「アクアドリルEX」を発売

 不二越<6474>(東1)は10月21日より、多様な被削材と切削条件に適応し、安定した高精度・高能率加工を実現する次世代超硬ドリル「アクアドリルEX」を開発し、発売を開始する。
次世代超硬ドリル「アクアドリルEX」 アクアドリルEXは、住友電工ハードメタル(株)と共同ですすめてきた切削性能や切りくず排出性に関する研究をベースに、基本的な設計思想を共有して商品化した超硬ドリルであり、初の共同開発商品となる。
 切削加工の分野では、環境問題への配慮から、高能率加工・サイクルタイム短縮による消費電力の低減、ドライ加工・MQL加工による切削油剤の削減や、加工機械の小型化、省エネ・省スペース化といったニーズが近年急速に高まっており、「アクアドリルEX」は切削抵抗の低減と切りくず排出性を両立させた、新しい刃先形状を採用することで、広範な被削材や小型化・低剛性化がすすむ加工機械に適応し、安定した高能率加工を実現した。また新開発の“アクアEXコート“を施し、ドライ加工への対応やウェット加工での高速性能を一段と高めることで、環境負荷の低減に成功した。
 売上目標としては 初年度に15億円 、2011年度には30億円(アクアドリルシリーズ全体)達成を目指している。

ウェブ株式会社不二越【株価診断】  主力取引先である自動車業界の業績下方修正、生産調整の動きは懸念材料となっているが、現状国内及びアジア向け工作機械の受注は堅調に推移、ベアリングなど部品事業分野においても高機能製品を中心に国内、アジア及び欧州諸国で動きは活発さを維持しており、下ブレ懸念は少ない。2日発表されている今3Qも売上高が前年同期比8.7%増、営業利益は同7.4%増、最終利益は同6.8%増を達成している。通期も増収増益を予想。
 株価は10日に年初来安値となる180円まで下げたが、翌日には200円の大台を回復。その後も調整を経ながらも大台を維持していることから、今が底値圏と捉えられる。配当利回りは17日終値(200円)換算で4.15%と高水準であり、買い好機と言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 新製品&新技術NOW
2008年10月08日

ティムコ フォックスファイヤーより高機能デニムパンツ『ウィンドストッパーデニム』を新発売

新製品NOW フィッシング・アウトドア関連用品のティムコ<7501>(JQ)では、自社開発のアウトドアブランド「フォックスファイヤー」より、防風性能に優れ、蒸れにくい高機能デニムパンツ『ウィンドストッパーデニム』を9月下旬から発売開始した。
ウィンドストッパーデニム フォックスファイヤー『ウィンドストッパーデニム』は、風を通さないため寒冷なフィールドでの体温低下を防ぐとともに、運動しても蒸れにくい透湿性を備えていることから、屋外での活動に威力を発揮するだけでなく、屋内では脚部を保温し体温の低下を防ぐ。
 丈夫で便利な反面、冬場は脚が冷えやすいといった従来のデニムパンツのデメリットを解消した。 
 表地にはデニム、中間層には風を通さず汗など水蒸気だけを通し蒸れを防ぐ「ウィンドストッパーメンブレン」、肌の触れる裏地には保温素材の起毛トリコットを採用し、3層構造とすることで高機能を実現した。
 また、縫製にはアウトドアフィールドでのタフな使用に耐え得る、日本でも極小数の熟練工に限られ極めて難易度の高い縫製技術とされる3本針チェーンステッチを採用したほか、バックポケットのデザインや動きやすさ、脚長効果のシルエットなど、アウトドアブランドならではのこだわりのデザインを散りばめている。
 ラインナップは、男女モデルとも2色、計7サイズ。価格は2万2055円(税込)。

>>ティムコのIR企業情報
 

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 新製品&新技術NOW
2008年10月02日

大和ハウス工業 展示場・リビングサロンにてプランニングフェアを開催

新製品NOW 大和ハウス工業<1925>(東1)が外張り断熱と間取りの自由プランを特徴としたxevoC(ジーヴォC)の誕生を記念して、10月4日(土)から12月26日(金)まで同社の各展示場及びリビングサロンにて「プランニングフェア」を開催する。
大和ハウス.jpg 今年同社がデビューさせたxevoC(ジーヴォC)の特徴は間仕切りをなくしてオープンワイドな空間にしたり、大きな収納スペースを作るなど、実際に住む家族が自由に間取りを考えて作ることが出来る点を特徴としており、壁の色や屋根の形のほか、部屋の床や壁の色も自由に決められる新しい住まいである。
 このプランニングフェア期間中に完成したプランを持って参加した来場者には様々な賞・親展を用意しており、来場してみる価値は高い。

>>ダイワハウス「プランニングフェア」詳細はこちら 

【株価診断】 今日の寄り値を含め3日間ほど1000円の大台を割っているが、前2日間は高値で大台を回復しており、1000円を割ったところで安値拾いの買いが入るなど、これ以上の下ブレ懸念は少ない。新設住宅着工件数の低迷や資材価格の高騰で業績面の下ブレ懸念は残るが、今09年3月期通期業績は増収増益を予想しており、前述「xevo」など新しい住宅プランの提案を積極的に手掛けるなど、市況低迷下での積極営業路線は評価出来る。
 昨日10月1日終値(987円)換算での配当利回りは2.43%、毎年3月末権利確定で同社グループの各施設で利用可能な券も配布しており、インカム銘柄としての魅力は高い。押し目買いを狙う好機とも言える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 新製品&新技術NOW
2008年09月29日

朝日ラバー 一般照明分野向けLED照明提案を明日開催の「CEATEC JAPAN 2008」に出展

新製品NOW 朝日ラバー<5162>(JQ)が明日9月30日、千葉市の幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2008」(最先端IT・エレクトロニクス業界を対象とした総合展示会)に一般照明分野向けLED照明の提案を出展する。
ASA COLOR LED このLED照明は同社の主力製品である「ASA COLOR LED」(蛍光体を配合したシリコーンゴムキャップを青色LEDに被せることで、顧客のニーズに合わせて10,000 色以上の様々な色の光を出すことを可能とした製品)の技術を生かし、まずは現在の蛍光灯からLEDへの代替市場を対象として、JISで定められた5種類の色温度の光をLEDで表現できることを提案。さらに、JIS よりも色温度が細分化されている米国規格協会で定められた色温度の光も表現できることを提案することで、独自の調色技術と顧客のニーズに合わせたLEDの光を提供できることをアピールする予定である。
 さらに温度という一般照明分野の基準を満たし、LED照明のバリエーションを広げることを特徴として、LEDメーカーや照明器具メーカーなどへの提案につなげていくつもりである。
 
 【株価診断】 株価的には米国金融不安に代表されるマクロ面での地合いの悪さと、同社自体も8月11日に今中間期及び通期業績の下方修正を発表したことで低迷が続き、16日には年初来安値を更新しているが、底値到達感から下げ止まっており、本日は8営業日ぶりに400円の大台を回復。この展示会における同社の技術力に対する将来性・収益性が見込まれれば、業績の上ブレ期待感から上昇トレンドに乗っていける可能性もある。直近PERも9倍を切っており、そろそろ仕込み時とも言えよう。

>>朝日ラバーのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:30 | 新製品&新技術NOW
2008年09月14日

キーウェアソリューションズ 新ソリューション提供開始 

新製品NOW キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は8日、IPコンタクトセンター向けに日本電気<6701>(東大1)及びマイクロソフトと3社協業による連携ソリューションの提供を開始した。
 顧客ニーズやコミュニケーション チャネルの多様化に伴い、顧客情報の統合、共有、活用の仕組みがより一層求められ、各情報それぞれが散在している状態では、昨今の迅速化・高度化する顧客からの要望に対応出来なくなってきているのが現状である。
 マイクロソフトの「 Microsoft Dynamics CRM」は、顧客とのファーストコンタクトから商談、アフターサービスに至るまで、ライフサイクル全体を包括的に管理する総合CRMソリューションであり、顧客情報を一元化、組織や部門の壁を越えた情報共有、情報活用をサポートするシステムである。また日本電気が手がける「NEC UNIVERGE SV7000」は、SIP対応テレフォニーサーバとしてマーケットシェアNo.1の製品である。
mdcrm_function01.gif キーウェアソリューションズはこれまで培ってきたSV7000連携製品の開発実績とSV7000を中核としたIPテレフォニーシステムの構築経験から、コールセンターやヘルプデスク向けのソリューションとして、今回「Microsoft Dynamics CRM」 と「SV7000」の連携ソリューションを提供するに至った。
 この両製品と連携させることにより、電話配線を必要としない高い機動性、IPネットワークベースのため、既存のシステムや他のアプリケーションとの連携が容易になること、ノンプログラミングでのカスタマイズ性が高いため、ランニングコストの低減を可能にすることなどが大きな優位性と言える。
 キーウェアソリューションズは金融、通信キャリアや公共部門を主対象に通信システムをはじめとしたビジネスソリューションを提供してきているが、今回IPテレフォニーソリューション部門を本格化させることで、さらなる収益拡大を目指していく方針。
 因みに今09年3月期は売上高256億2800万円(前期比16.8%増)、営業利益16億2800万円(同56%増)、最終利益10億1400万円(同70.9%増)を見込む。株価は今年3月下旬に並ぶ底値圏であり、PER8倍前後と割安感強く、今が仕込み時と言えるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 新製品&新技術NOW
2008年09月13日

ダイドードリンコ新商品発売、業績向上の起爆剤となるか

新製品NOW■秋冬シーズンに向けてシェア拡大へ

 ダイドードリンコ<2590>(東1)は2008年秋冬の新商品として、“和風くつろぎ飲料”「ほっとゆずれもん」(=写真)を9月29日(月)より、コンビニエンスストア等で、発売すると発表した。
ほっとゆずれもん 既に2003年に発売を開始している「ゆずれもん」が好調を続けており、一般の果汁飲料と比べ、中高年層まで幅広い層をカバーできるフレーバーであることから、秋冬シーズンに向けて更なるシェア拡大を図るため、ホット専用の「ほっとゆずれもん」を市場に投入するに至った。
 ゆず果汁からとれる“ゆずポリフェノール”とレモンの花から採れる希少性の高い“レモンはちみつ”を使用し、和柑橘ゆずとレモンのすっきりとした味わいを楽しむことができるとのこと。また、広口のボトル缶を採用することで、ゆずの芳醇な香りを存分に感じることができるように工夫されている。
 さらにパッケージは、「和」のテイストを訴求し、和紙を染め抜いたような上品で温かみのあるデザインに仕上げたことで、店頭での存在感を際立たせるように工夫されている。
 同社の主力商品はコーヒーであるが、商品構成のバリエーションを増やし、今後は和柑橘=ダイドードリンコのイメージの定着を目指す方針。

新商品成功が株価上昇のカギ

 株価は8月29日リリースされた今中間業績における売上減、営業利益が前期比56%減となったことを嫌気し、5日には年初来安値を更新するまで下げたが、その後アク抜け感から一時の調整を経ながらも上昇ラインに転じ始めている。この新商品の成功が見えれば、本格的な上昇トレンドに転じる可能性も秘めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 新製品&新技術NOW

マックスが40枚を片手で操作できる小型ホッチキス発売

新製品NOW
 利回り3.7%、PER11倍と株価の見直し余地ありホッチキス最大手のマックス<6454>(東1)が、厚い書類などを小型ホチキスで綴じることができる「バイモ イレブン」を発売。厚い書類とは40枚までが可能というもの。従来は中型ホッチキスでなければ無理だった。
 場所を取らないうえに、しかも、片手で簡単に操作可能という優れもの。価格は専用針(1000本)付きで税込み1575円。
 株価は16日、960円と、2004年2月以来の4ケタ割れ。今3月期は営業利益横ばいだが、配当は年36円を継続。利回りは3.75%にも達する。予想1株利益84.4円でPERも11.3倍と低い。新製品を機に見直してみたい。

新世代ホチキス「Vaimo 11(バイモ イレブン)」

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 新製品&新技術NOW
2008年09月01日

クリナップは標準仕様に「洗エールレジンフード」を追加

クリナップホームページ「クリンレディ」にライトパッケージ、
9月1日新登場


 クリナップ<7955>(東1)は、発売以来100万セット以上の販売実績を持つシステムキッチン「クリンレディ」の新シリーズとして、求めやすい価格の「クリンレディライトパッケージ」を9月1日より新発売した。
「クリンレディ」にライトパッケージ 「クリンレディライトパッケージ」は、「手入れ」「収納」を重視する顧客の声を商品に反映させたコンセプトを採用、「お手入れラクラク」をポイントに、従来オプション対応であった「洗エールレジンフード」を標準仕様に追加し、色調にもインテリア性の高い「ホワイト」(従来シルバーのみ)を加えた。
 さらに、「クリンレディライトパッケージ」の価格は、人気価格帯のCクラス・I型2550mm698,000円と現行の「クリンレディ」に「洗エールレジンフード」をオプションで設置した価格795,000円に比べ、一段と求めやすい価格設定となっている。

【注】「洗エールレジンフード」は、フィルター汚れを、洗剤を使わず、ぬるま湯だけで自動洗浄する業界初の機能。洗浄は月一回、ランプ表示に従ってボタンを押すだけなので、時間・手間・水・洗剤が大幅に節約できる。

【標準セット価格】
 I型2550o(Dクラス)¥641,000〜(税込み¥673,050〜)、I型2700o(Dクラス)¥661,000〜(税込み¥694,050〜)
【サイズ】
 I型2400mm、2550mm、2700ミリの3サイズ
【扉カラー】
 5クラス(S、A、B、C、D)・44カラー(現行クリンレディと同様)

>>クリナップのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 新製品&新技術NOW
2008年08月28日

クリナップは「S.S.」シリーズにライン取手採用、9月1日新発売!

ステンレスシステムキッチン全「S.S.」シリーズに
ライン取手採用


 ステンレスシステムキッチンのクリナップ<7955>(東1)は、人気商品「S.S.」と「S.S.ライトパッケージ」に、キッチンのインテリア性を高める、「ライン取手」を追加、9月1日から新発売する。従来の「バー取手」「スリムライン取手」に加え、取手が3タイプに増える。なる。
 「ライン取手」は、キッチンに家具のようなインテリア性を求める、顧客の強い要望に応えると共に、「S.S.」の特徴であるステンレス製の足元収納「フロアコンテナ」との組み合わせで、すっきりとした水平ラインの美しいキッチンが整う。また、タオル掛け(オプション)を取り付けることも出来る。

「S.S.ライトパッケージ」で、扉カラーを追加
5シリーズ47カラーに


 5月7日発売の「S.S.ライトパッケージ」は、「S.S.」の特徴をシンプルに凝縮し、求めやすい価格で「S.S.]の良さを実現した商品として好評を得ているが、これまで、3シリーズ6カラーに限定していた扉カラーを9月1日より、「S.S.」シリーズのすべてのカラーバリエーションと同様に、5シリーズ47カラーの豊富な扉カラーから選択できるよう品揃えする。

ライン取手 「S.Sライトパッケージ」の扉カラーに、「S.S」同様、5シリーズ47カラーの豊富なバリエーションを採用したことで、顧客にとって選択肢が大きく拡がる。
 ステンレスシステムキッチンの高い機能性に加え、意匠性を向上させることでキッチンのインテリア性が一段と高まる。
 取手のタイプ増加、扉カラーの豊富なバリエーション採用は、顧客にとっては好みに合わせたコーディネートが可能となり、一般家具同様に「私らしいキッチン」の夢が実現できる。
 今回の品揃えは、キッチンに「料理」だけでなく「食」に向き合い、「おいしい時間を育むよろこび」を求める同社にとってニューパワーとなりそうだ。

【標準セット価格】
 ステンレスシステムキッチン「S.S.」:I型2550o¥917,500(税込み¥963,375〜)、I型2700o¥939,000(税込み¥985,950〜)
 「S.Sライトパッケージプラン」:I型2550o¥798,000(税込み¥837,900〜)、I型2700o¥814,000(税込み¥854,700〜)

>>クリナップのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 新製品&新技術NOW
2008年08月08日

ピックルスコーポレーション 「こうちゃんの!幸せキムチ」を9月より全国で一斉販売

ピックルスコーポレーションのホームページ人気若手料理研究家の相田幸二氏との
コラボレーション商品


 ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、5日に「叙々苑キムチ」に次ぐキムチの新商品の記者発表会を同本社で行った。
 「叙々苑キムチ」は40代以上を対象に開発された商品で好評であり、好調に売上を伸ばしている。そこで、今回は20代から30代の仕事を持った女性層をターゲットに、もっと若い世代の人達向けのキムチ商品として開発した。
こうちゃんの!幸せキムチ 商品開発にあたっては、人気若手料理研究家の相田幸二氏の協力を得たことで、コラボレーション商品となる。新商品名は、「こうちゃんの!幸せキムチ」
 「相田氏は新鮮さ、清潔さのイメージを持っておられる。また、20代から30代の仕事を持った女性のファンが多く、忙しい人達の支持を受けている。弊社の商品も仕事に忙しく、料理に時間をかけることができない人達に人気があります。したがって、食品メーカーとして一番大事にしている新鮮、清潔のイメージを持ち、働く人の支持を受けていることから、新商品開発のご協力をお願いしました。」と荻野芳朗社長は語った。
 2005年から開始した相田氏のブログは2000万アクセスを突破し、シリーズ本も150万部を超える人気の高い若手料理研究家である。席上の挨拶で、「今ほど食の安全・安心が騒がれる時代はありません。そんな時代にピックルスコーポレーションは国産の野菜に拘っています。このような企業とともに商品を出させてもらうことには非常に感謝しています。今回の商品は、そのままでも、加工してもおいしい商品で、2度おいしいといえます。また、大人しか食べられないキムチではなく、家族全員で食べられるようにピックルスの技術を使いまろやかな新鮮なキムチに仕上げました。」と語った。

>>記事の詳細を読む(株価は絶好の仕込み場)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 新製品&新技術NOW
2007年10月11日

セントラル警備保障(CSP)が月額3000円台の戸建ホームセキュリティ「ファミリーガードアイ」を発売

セントラル警備保障 新製品 CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は、2008年1月から個人の住宅を中心としたホームセキュリティ「ファミリーガードアイ」を発売する。
 1986年にホームセキュリティの初代モデル「ファミリーガード」を発売、以来、家庭用セキュリティでの実績を持つ同社が最近の犯罪の増加から危機管理意識の高まりのなかで、とくに、セキュリティに関心を高めている女性を中心としたファミリー層に向けに発売。「ツナガル」、「ミマモル」、「私だけ」をコンセプトとして、価格も業界初の月額3000円台前半を予定している。戸建が中心だが、従来は留守の時の警備だったが、新製品は在宅時の警備も可能となる。
 主な特徴は、@インターネット回線に接続できる、A電子メールで異常を知らせる、B携帯電話でコントロールできる、C玄関ドアなどのコントロールも可能。提供するサービス内容は来年1月の発売時に発表する。

(関連記事)
・2007年10月09日 セントラル警備保障 中間・通期とも上方修正を発表
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 新製品&新技術NOW