[IRインタビュー]の記事一覧
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記事一覧 (11/05)翻訳センターの東郁男代表取締役社長に今後の戦略を聞く
記事一覧 (11/04)アンジェス MGの山田 英社長に聞く
記事一覧 (09/09)CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く
記事一覧 (07/29)JPホールディングスの荻田和宏社長に経営への取組みを聞く
記事一覧 (07/26)セキドの関戸正美社長にインバウンド需要取り込みを聞く換
記事一覧 (06/15)【インタビュー】アスカネットの福田幸雄社長に新分野への取組を聞く
記事一覧 (05/30)ヒューマンウェブの吉田e則社長に展望を聞く
記事一覧 (02/20)【社長インタビュー】ジオネクストの足利恵吾社長に聞く
記事一覧 (11/18)アルコニックスの代表取締役社長正木英逸氏が現況と今後の取組について語る
記事一覧 (09/12)【インタビュー】京写の児嶋一登社長に聞く、徹底した製造の自動化で収益力が急向上
記事一覧 (09/11)【インタビュー】トレックス・セミコンダクターはアナログ電源ICのリーディングカンパニー、小型低消費電力で業界をリード
記事一覧 (09/09)イーグランドの代表取締役社長江口久氏に近況と今後の事業展望を聞く
記事一覧 (07/22)ミロク情報サービス:第3次中期経営計画について代表取締役社長是枝周樹氏に聞く
記事一覧 (07/15)日本マニュファクチャリングサービスの小野文明社長に、これからの取組について聞く
記事一覧 (07/02)翻訳センターの東郁男社長に聞く、世界の語学サービス会社トップ10へ
記事一覧 (05/12)【インタビュー】ヨコレイの吉川俊雄社長に聞く
記事一覧 (02/24)インテリジェント ウェイブの山本之社長に現況と今後の方針を聞く
記事一覧 (02/03)インフォメーションクリエーティブの山田亨社長に『新中期経営計画&長期計画』を聞く
記事一覧 (01/16)翻訳センター:東郁男社長『新春インタビュー』
記事一覧 (11/13)セキドの関戸正実社長にクリスマス商戦を前に取り組みを聞く
2015年11月05日

翻訳センターの東郁男代表取締役社長に今後の戦略を聞く

■フルライン ランゲージサービスを提供、世界のトップ10へ〜第三次中計スタート

 産業翻訳業界で最初の上場企業「翻訳センター(翻訳C)<2483>(JQS)」の前期連結業績は、コアビジネスである翻訳事業が産業翻訳中心に好調に推移し、過去最高業績を更新、第二次中計の最終年を飾り、アジア圏売上高bP、世界ランク12位と実力を示した。今期から第三次中計がスタートし、顧客満足度の向上を視野に、生産性アップ、グループ内シナジーなどで収益力を強化し、翻訳業で世界トップ10入りに挑戦する。第三次中計(2018年3月期)の数値目標は、売上高110億円、営業利益7.5億円、純利益4.5億円、主要経営指標は、営業利益率8%(中長期目標)、ROE10%以上を掲げている。

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■第二次中計、事業領域拡大・専門性特化・各部間連携の進化等に成果

――この3年間を総括し、成果と課題を挙げれば・・・

【東社長】:実施した重点策は、(1)ISSグループの子会社化による事業の拡大、(2)「パナシア」設立など専門分野の強化、(3)言葉に関する「総合サービスを提供できる体制」の構築の3点であった。
その成果を一言でいえば、「業容の大きな変化」でしょう。ISSグループを子会社化したことで事業領域が大きく拡がり、通訳、人材派遣・紹介、コンベンション(国際会議企画・運営)、通訳者・翻訳者育成などの事業が加わり、事業領域が一気に拡大したことが大きい。
加えて、コア事業(売上シェア70%)である翻訳事業の4分野、特に、特許分野では企業の海外特許取得をサポートする「外国特許出願支援」、医薬分野では新薬申請書類を作成する「メディカルライティング」など、各子会社が専門性を磨き、高付加価値サービスの提供が可能になった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:19 | IRインタビュー
2015年11月04日

アンジェス MGの山田 英社長に聞く

 アンジェス MG<4563>(東マ・100株単位)は、生命が長い時間をかけ獲得した遺伝子の力を借りて難病の画期的な治療薬開発に取り組んでいる。臓器の中でもっとも再生能力の高い肝臓で発見された肝細胞増殖因子(HGF)による『HGF遺伝子治療薬(重症虚血肢)』がまもなく承認申請される。2019年12月期に待望の黒字転換、10年後には売上500億円を目標としている。

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■遺伝子治療薬が研究・開発から商業化のステージ迎える

――策定された長期ビジョンとその取組みを拝見しますと、いよいよ黒字化見通しということです。バイオベンチャーが黒字に転換する時は投資の一大チャンスということで投資家の注目度は高まると思います。

【山田社長】1999年に設立して15年経過ですが、2015年は節目で、『第2の創業期』に突入した年であると位置づけています。遺伝子治療薬の研究・開発からいよいよ商業化のステージを迎えました。

――長期ビジョンと黒字見通しについてお願いします。

【山田社長】長期ビジョンでは、10年後の2025年における当社のあるべき姿を明確に打ち出しました。(1)世界で認知される遺伝子治療・核酸医薬のスペシャリストとして遺伝子医薬のグローバルリーダー、(2)治療法のない病気の新薬を実用化する新市場の創出、(3)売上高500億円以上、という3つのビジョンです。第一段階として、HGF遺伝子治療薬(重症虚血肢)の国内販売、HGF遺伝子治療薬(重症虚血肢)のグローバル開発の進展に伴うマイルストーン収入、アトピー性皮膚炎の国内販売等により2019年の黒字化を目指しています。バイオベンチャーの宿命ともいえる研究開発費用が先行するため赤字が続きましたが黒字化の目処が立ちました。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:23 | IRインタビュー
2015年09月09日

CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く

■国内唯一の音声・映像ミドルウェア企業

rogocri1.jpg CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は、スマートフォンゲームや家庭用ゲーム、遊技機等のエンターテインメント分野を対象にミドルウェア『CRIWARE』をライセンス販売している。2014年11月に上場、今9月期は2ケタ増収増益の見通しで、今後、医療・ヘルケア分野に積極的に展開する。

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――貴社の沿革からお願いします。

 【押見社長】 1983年にCSK(現在のSCSK)の研究機関として設立された「CSK総合研究所」が前身で、人工知能や音声・映像などの研究開発を手掛けていました。当時のグループ会社であったセガの家庭用ゲーム機向けに音声・映像関連の「ミドルウェア」開発を手掛けたのが、現ミドルウェア事業を始めるきっかけとなりました。2001年に「CRI・ミドルウェア」として独立し、それ以降、セガだけでなく全ゲーム機向けにミドルウェア製品ブランド『CRIWARE』を展開しています。昨年11月27日に東証マザーズに上場しました。

――国内に競合がいないとのことですが。

 【押見社長】 当社は音声・映像ミドルウェアでは国内唯一の企業です。主にスマートフォンゲームや家庭用ゲーム、遊技機等のエンターテインメント分野を対象に、テレビやビデオなどとは違った、音声・映像の『組み合わせ再生』を実現する独自技術を磨いてまいりました。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | IRインタビュー
2015年07月29日

JPホールディングスの荻田和宏社長に経営への取組みを聞く

 JPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は保育園、児童館、学童クラブなど合計で225施設運営する保育業界の最大手である。管理体制の整っていることによる保育内容の充実が最大の強さであり業績は連続最高益を更新中と好調、ROEは18.5%と優秀。今年2月に社長に就任した荻田和宏社長に経営への取組みを聞いた。

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■保育業界最大手、最高益更新、ROE18%台と優秀

――社長に就任されて約半年ですが、この間、どのような取組をされましたか。

 【荻田社長】 組織の洗い直しに力を入れました。創業者である前社長がトップダウンの経営スタイルで、独りで引っ張るタイプでしたから、業績はよかったのですが、社歴20年に比べ組織は未熟だったと思います。このため、社長就任以来数カ月かけて総務、経理、人事などすべての部署において、欠けていること、不足していることなどの問題点を洗い出し、毎週ミーティングを重ね改善を加えました。ほぼ、組織の基盤は強化できたので、これからはチームでの経営に磨きを加えていきます。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | IRインタビュー
2015年07月26日

セキドの関戸正美社長にインバウンド需要取り込みを聞く換

■インバウンド需要取り込みに集中、今期大幅黒字転

 セキド<9878>(東2・売買単位1000株)は時計などの高級輸入ブランド品を「銀座ラブラブ」のブランドで全国23店舗で展開する。6月から全店舗での免税店販売体制を整えインバウンド需要取り込みに取り組んでいる。今期は大幅黒字転換見通しから株価は好人気。関戸正美社長に近況を聞いた。

■23の全店舗で免税店販売実施、中国人観光客に加え在日中国人需要増加

セキドの関戸正美社長にインバウンド需要取り込みを聞く

<Q>輸入ブランド品が主力の御社ですが、消費の動向はいかがですか。

<A>個人消費は、消費増税の影響が一巡し回復の兆しは見られるものの、本格回復には至っていません。こうした中でインバウンド需要は好調です。とくに、前事業年度に開始した免税店小売法人(ラオックス)向けのバッグ、時計などの商品提供がたいへん好調です。また、当社においては、旗艦店の銀座店など7店舗において先行して免税店販売を実施したのに続いて6月後半に残り16店を加え23店舗すべてにおいて免税店販売を実施しインバンウンド需要取り込みに全力で取り組んでいます。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:57 | IRインタビュー
2015年06月15日

【インタビュー】アスカネットの福田幸雄社長に新分野への取組を聞く

■AI事業量産開始、今期初の製品売上寄与、NTTドコモと写真集・プリント提供で独占契約結ぶ

【経営者の言葉】アスカネットの福田幸雄社長

 アスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は、フォトイノベーションをキーワードに3つの事業を展開している。創業以来の「メモリアルデザインサービス事業」、インターネットから写真集というパーソナルパプリッシングサービス事業」、そして新たに立上げている空中結像というユニークな技術による「エアリアルイメージング事業」である。エアリアルイメージング事業では今期から製品売上が計上されるほかNTTドコモとの間でフォトブック及びプリント提供の独占契約を結んでいる。新事業について現状を福田幸雄社長に聞いた。>>>インタビューの続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:43 | IRインタビュー
2015年05月30日

ヒューマンウェブの吉田e則社長に展望を聞く

■海洋深層水で安全性追及、牡蠣レストランの最大手に成長

 ヒューマンウェブ<3224>(東マ・売買単位100株)は、今年3月に上場、初値2010円に対し4月17日には4875円まで買われた。足元では高値圏で堅調だ。日本で古くから愛され食されてきた牡蠣(カキ)の飲食店「オイスターバー」を運営するほか一般飲食店への卸売を手掛けている。難しいといわれた牡蠣で飛躍を図る同社の吉田e則社長に今後の取組みを聞いた。

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■18年3月期に売上100億円、営業利益10億円目指す

――おいしいけど外食には難しいといわれてきた牡蠣(カキ)を主力の事業とされていますが、これまで、ご苦労はありましたか。

 【吉田社長】 2000年4月に会社を設立し、牡蠣を主体とするレストラン『オイスターバー』を展開し、ちょうど10店舗開設した頃の2006年にノロウイルスが社会的問題となり厳しい環境に見舞われました。しかし、このピンチに安全性向上に全力で取り組んだ結果、安全性に対する信頼と評価をいただき現在では、東京、神奈川、千葉、茨城、愛知、大阪、兵庫、福岡で合計28店舗展開しています。日本にほとんど存在しなかったオイスターバーで日本最大のプレーヤーとなりました。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | IRインタビュー
2015年02月20日

【社長インタビュー】ジオネクストの足利恵吾社長に聞く

■再生可能エネルギーとヘルスケアの新事業立上げ、今期売上10倍、黒字転換

 ジオネクスト<3777>(JQ・売買単位100株)は、今年1月に足利恵吾新社長が就任、地域創生に貢献するビジネスを鮮明とした展開を図る。地熱、メガソーラの「再生可能エネルギー」と、調剤薬局、先端医療分野などの「ヘルスケア」の2つの事業を立上げている。今期売上は急拡大、利益は黒字転換する。足利恵吾新社長に聞いた。

ジオネクスト

■東京大学医科学研究所との間で中枢神経系遺伝子治療の実用化目指す

――昨年12月に取締役に選任され、今年1月13日付で社長に就任されたばかりですが、まず今のお気持ちをお聞かせください。また、東京電力のご出身とお聞きしました。

 【足利社長】 今の気持ちは、負の遺産を一掃して業績を向上させ一刻も早く株主さんにお応えする、この一点に尽きます。業績を飛躍さるためのシーズ(種)作りにスピード感をもって取り組んでいます。>>インタビューの全文を読む(経営者紀行)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | IRインタビュー
2014年11月18日

アルコニックスの代表取締役社長正木英逸氏が現況と今後の取組について語る

■今期は過去最高の経常利益49億5000万円を見込む

アルコニックスの正木英逸社長 上場以来の過去最高の経常利益49億5000万円を見込むアルコニックス<3036>(東1)の代表取締役社長正木英逸氏に現況、今後の取組等について伺った。

――これまでの商社は、利ザヤがどれだけ稼げるかの世界でした。このマージン商売ではこの先は無いのだということで、非鉄金属の会社さんはどこも苦労されていますよね。ところが、御社は、商品市場の動向に左右されることなく、安定的な収益が上げられるように、事業構造の改革を実施しています。その結果、今期は過去最高の経常利益を達成する見込みですね。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | IRインタビュー
2014年09月12日

【インタビュー】京写の児嶋一登社長に聞く、徹底した製造の自動化で収益力が急向上

■2016年3月期に売上200億円、営業利益率6%目標

京写の児嶋一登社長に聞く 京写<6837>(JQ・売買単位100株)は、プリント配線板の大手で、とくに片面配線プリント板では世界No1の生産量を誇る。一般には目に触れ難いが、電気を使用する製品にはすべてプリント配線が使われている。グローバル生産拠点での徹底した自動化による効率化効果で業績は好調だ。2015年3月期を上方修正している。社長に就任して5年の児嶋一登社長に近況と展望を聞いた。

――今期(2015年3月期)を上方修正されるなど、最近の業績好調が注目されます。社長に就任されて今年で丸5年と思いますが、この間、どのようなことに取り組んでこられましたか。

 【児嶋社長】 その前に先ず、当社の手がけている製品について説明します。当社は、片面プリント配線板と両面プリント配線板をグローバル生産拠点から世界中へ製品を供給展開しています。主力の片面プリント配線板では、月間の生産能力が九州工場で8万平方メートル、中国工場で22万平方メートル、インドネシア工場で15万平方メートルの合計45万平方メートルです。これは(月産)、東京ドーム建築面積の約10個分に相当し、世界No1の生産量です。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | IRインタビュー
2014年09月11日

【インタビュー】トレックス・セミコンダクターはアナログ電源ICのリーディングカンパニー、小型低消費電力で業界をリード

■中期計画として、車載、産業機器の売上比率50%、利益率20%を目指す

代表取締役社長藤阪知之氏に近況と今後の展望について伺った トレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)の代表取締役社長藤阪知之氏に近況と今後の展望について伺った。

――まず事業内容を簡単に確認させてください。

 【藤阪社長】 アナログ電源専門メーカーです。扱っている製品は、レギュレーター、コンバーター、或いは電圧の検出器等の主力製品を製造しています。生産については、前工程は外部に委託、後工程も大半を外部に委託していますが、我々が特許を持っている特殊なパッケージの一部をベトナムで生産しています。基本的には、前工程も、後工程もファブレスという形です。ベトナムでは、我々の特殊な技術で作った製品の一部を生産しているということです。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | IRインタビュー
2014年09月09日

イーグランドの代表取締役社長江口久氏に近況と今後の事業展望を聞く

イーグランドの代表取締役社長江口久氏に近況と今後の事業展望を聞く イーグランド<3294>(JQ)の代表取締役社長江口久氏に近況と今後の事業展望について伺った。

――まず御社の事業内容について確認しておきたいのですが。

【江口社長】 中古住宅の再生事業という形で、中古の区分所有のマンション、中古の一戸建てを購入し、リフォームという形の付加価値を付けまして、一般のエンドユーザー様に販売するという内容です。

――競売による仕入れに強みを持っていらっしゃるということですが。

【江口社長】 先期でいうと約3分の2が競売の仕入れです。4年前まではほぼ100%競売の仕入れでした。しかし、仕入れを多様化しようということで、4年前から任売の仕入れに力を入れるため、専門のチームを作りました結果、現在は3分の1くらいまでシェアが伸びています。将来的には、間違いなく任売が増えると思っています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | IRインタビュー
2014年07月22日

ミロク情報サービス:第3次中期経営計画について代表取締役社長是枝周樹氏に聞く

■顧客基盤を活用したプラットフォーム戦略を推進し、新規事業を展開する

ミロク情報サービス:第3次中期経営計画について代表取締役社長是枝周樹氏に聞く ミロク情報サービス<9928>(東1)は、今年度を初年度とする第3次中期経営計画を発表している。「新しい価値創出へのチャレンジ」と位置付けているが、その取り組みについて、代表取締役社長是枝周樹氏に詳しく話を聞いた。

――第2次中期経営計画の最終年度である14年3月期業績は、売上高220億77百万円(当初計画比107.7%)、経常利益24億22百万円(同計画比112.7%)と計画を上回りました。続く、第3次中期経営計画の最終年度である17年3月期は、売上高260億円、経常利益40億円を目標にしていますが、どのような戦略で達成する計画でしょうか。

 【是枝社長】 第3次中期経営計画を3本柱に総括して申し上げますと、まず、既存ビジネスを確実に伸長させること、続いて、ネットビジネスのマネタイズ、最後に中小企業への事業再生支援の事業化です。この3本柱を顧客プラットフォーム(顧客基盤)を活かして実現していくことが第3次中期経営計画の経営目標(業績目標)を達成するためのポイントになると思っています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | IRインタビュー
2014年07月15日

日本マニュファクチャリングサービスの小野文明社長に、これからの取組について聞く

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の代表取締役社長小野文明氏にこれからの取組についてインタビューを行った。

日本マニュファクチャリングサービスの小野文明社長に、これからの取組について聞く

――日立メディアエレクトロニクス(以下、日立ME)、それからパナソニックより事業譲渡された事業について今後どのように運営していくのですか。

 【小野社長】 パナソニックについては、10月1日の譲渡まで時間がありますので、確定論ではありませんが、パナソニックの事業を承継する予定のパワーサプライテクノロジー株式会社(以下、PST社)で、既存のパナソニックの顧客・取引先との関係を維持継続することは決まっています。今後は日立MEから譲り受けた電源事業とPST社のシナジーが極大化するよう組織体制を検討していきます。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | IRインタビュー
2014年07月02日

翻訳センターの東郁男社長に聞く、世界の語学サービス会社トップ10へ

【分野・領域拡大で成長力加速!】

■『言葉の課題』解決へ提案力磨く〜企業のグローバル化を追う

 翻訳センター<2483>(JQS)前期(14年3月期)連結業績は、売上高8,772百万円(前々期比20.6%増)と過去最高売上高を達成したが、戦力強化のための人員増による販管費増加や東京本部移転費用等の増加で利益面は減益に終わった。今期は、第二次中期経営計画〜『言葉に関する』事業領域の拡大で『新たな価値創造』〜の仕上げの期を迎え、また、第三次中期経営計画立案を視野により高い発射台構築へ挑む期だ。

 事業環境は、企業業績が好調さを維持していることも支援材料となり、売上・利益ともに過去最高の更新へ向け順調な滑り出しのようだ。

 東郁男社長に同社グループが目指す新しい姿と取り組みを聞いた。>>>インタビューの続きを読む

東郁男社長

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | IRインタビュー
2014年05月12日

【インタビュー】ヨコレイの吉川俊雄社長に聞く

【ヨコレイ<2874>(東1・売買単位100株)吉川俊雄社長に聞く】

■堅実性に加え、『成長に向けての脱皮』を掲げ売上急拡大

【インタビュー】ヨコレイの吉川俊雄社長に聞く ヨコレイ<2874>(東1・売買単位100株)は、まもなく、人でいえば「古希」にあたる会社設立70周年を迎える。冷蔵倉庫では収容能力約90万トンを超える業界大手である。長らく700億円前後だった売上を1300億円へ拡大した吉川俊雄社長に取組みと今後の展望を聞いた。

■第5次中期経営計画では、食の安全安心ニーズに対応、人材育成・ITの推進などクオリティ面に注力

――横浜の「みなとみらい」の真ん中にあって、オフィスからの眺めはすばらしいですね。真新しいビルですが、最近、本社を移されたのですか。

 【吉川社長】 2013年5月が会社設立65周年に当っていたこともあって2012年3月に、ここ、「みなとみらいグランドセントラルタワー7階」に本社を移しました。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05 | IRインタビュー
2014年02月24日

インテリジェント ウェイブの山本之社長に現況と今後の方針を聞く

■売上100億円超えを目指して土台作り

インテリジェント ウェイブの山本之社長に現況と今後の方針を聞く インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)の前期(2013年6月期)は、開発案件が不採算となったことから増収ながら赤字となった。今期は第2四半期までにほぼ収束したことから、黒字転換を見込んでいる。業務内容、現況、今後の方針などについて、代表取締役社長山本之氏に話を伺った。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | IRインタビュー
2014年02月03日

インフォメーションクリエーティブの山田亨社長に『新中期経営計画&長期計画』を聞く

■2016年9月期の新・中期経営計画達成後の早い時期に売上100億円と東証2部上場目指す

インフォメーションクリエーティブの山田亨社長に『新中期経営計画&長期計画』を聞 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS・売買単位100株)は、『顧客密着型』のビジネスモデルでソフトウエア開発とシステム運用の両輪経営で業績好調を続けている。さらに、自社製パッケージ等の開発・販売のITサービス事業を強化し売上100億円と東証2部上場を目指している。配当利回り3%程度と投資対象として魅力十分である。

■前・中期経営計画ではリーマンショック乗り越え増収増益達成

――今期(2014年9月期)から新・中期経営計画をスタートされています。さらに、その先の長期経営計画もお持ちのようですが、先ず、前・中期経営計画の結果からお聞かせ下さい。

 【山田社長】 前・中期経営計画は、当初、2009年9月期から2013年9月期までの5ヵ年でスタートしましたが、リーマンショック以降の不況長期化の影響を受け一部見直しを行い2011年9月期から2013年9月期までの3ヵ年計画として仕切り直しを行い、特に、長期に及ぶ不況下でも、『仕事の取れる事業推進を』経営コンセプトに掲げて取組んできました。>>>インタビューの続きを読
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | IRインタビュー
2014年01月16日

翻訳センター:東郁男社長『新春インタビュー』

■経営ビジョン〜『すべての企業を世界につなぐ「言葉のコンシェルジュ」』

翻訳センター:東郁男社長『新春インタビュー』 翻訳センター<2483>(JQS)14年3月期中間実績は、ISSグループ子会社化(12年9月)で38.2%増の大幅増収、また、利益もM&A、事業譲受に伴う人員増などを吸収し、4.3%の営業増益となった。

 共通する「言語」を媒介に、独自な2つの領域(翻訳・通訳)を統合した決断は、事業拡大、専門性強化など戦力増強へ乗算効果を呼び成長パワーとなっている。売上高、利益ともに過去最高更新の通期業績見込みは据え置いたが、進行中の第二次中計(終年は15年3月期)売上高100億円、営業利益7億円の達成で『産業翻訳のNo1』実現する大きなエネルギーを得た。

 東郁男社長には同社グループの新しい姿や取り組みを聞いた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | IRインタビュー
2013年11月13日

セキドの関戸正実社長にクリスマス商戦を前に取り組みを聞く

■セキドは上期純益が5期ぶり黒字転換、通期も大幅黒字へ

セキドの関戸正実社長にクリスマス商戦を前に取り組みを聞く セキド<9878>(東2・売買単位1000株)は、昨年秋に家電店舗販売事業から撤退し、輸入ブランド品を中心とするファッション商品の専門店に経営資源を集中して1年となる。8月中間期では5期ぶりに黒字転換となるなど早くも効果が現れている。輸入ブランド品にオリジナルブランドを加え、『ギンザ ラブラブ』店舗の展開で飛躍を図る同社の関戸正実社長にクリスマス商戦を前に取り組みを聞いた。>>>インタビューの続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | IRインタビュー