[IRインタビュー]の記事一覧
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記事一覧 (11/13)セキドの関戸正実社長にクリスマス商戦を前に取り組みを聞く
記事一覧 (10/11)カーリットホールディングスの出口和男会長兼社長に聞く
記事一覧 (09/11)日本エム・ディ・エムの大川正男社長に聞く
記事一覧 (07/10)翻訳センターの東郁男社長に展望を聞く
記事一覧 (06/10)建設技術研究所の村田和夫社長に聞く
記事一覧 (05/29)東京個別指導学院の的場一成社長に聞く
記事一覧 (04/26)星光PMCの乗越厚生社長に注目の「セルロースナノファイバー」(CNF)の取組みを聞く
記事一覧 (04/23)セキドの関戸正実社長に「経営資源を集中したファッション事業」の取組みを聞く
記事一覧 (04/03)ビューティガレージの野村秀輝社長に現況と今後の展望を聞く
記事一覧 (01/31)サンコーテクノの洞下英人社長に近況と展望を聞く
記事一覧 (12/12)【企業訪問】産業機械部品を生産する「株式会社 協栄ホーニング」の渡辺良和社長に聞く
記事一覧 (11/24)電算システムの田中靖哲代表取締役に『ビジネスモデルを聞く』
記事一覧 (11/05)イーブックイニシアティブジャパン:小出斉代表取締役社長に『電子書籍の現状と展望を聞く』
記事一覧 (10/19)ピーエイ:加藤博敏社長に『事業への思い』を聞く
記事一覧 (10/15)テクマトリックス:由利孝社長に取組と展望を聞く
記事一覧 (07/30)テクノアルファ:松村勝正会長に現況と展望を聞く
記事一覧 (06/20)ネットワークバリューコンポネンツ:渡部進社長に聞く
記事一覧 (04/04)好業績・高配当の創薬ベンチャー、アールテック・ウエノの眞島行彦社長に聞く
記事一覧 (01/06)【新春インタビュー】翻訳センターの東郁男社長に翻訳業界への提言を聞く
記事一覧 (01/05)TSIインターナショナル・G:スティーブン・ハギンズ社長に日本でのランドバンキングの反応を聞く
2013年11月13日

セキドの関戸正実社長にクリスマス商戦を前に取り組みを聞く

■セキドは上期純益が5期ぶり黒字転換、通期も大幅黒字へ

セキドの関戸正実社長にクリスマス商戦を前に取り組みを聞く セキド<9878>(東2・売買単位1000株)は、昨年秋に家電店舗販売事業から撤退し、輸入ブランド品を中心とするファッション商品の専門店に経営資源を集中して1年となる。8月中間期では5期ぶりに黒字転換となるなど早くも効果が現れている。輸入ブランド品にオリジナルブランドを加え、『ギンザ ラブラブ』店舗の展開で飛躍を図る同社の関戸正実社長にクリスマス商戦を前に取り組みを聞いた。>>>インタビューの続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | IRインタビュー
2013年10月11日

カーリットホールディングスの出口和男会長兼社長に聞く

■10月1日に東証1部へ上場、95年の歴史を持つ日本カーリットなど連結子会社9社、関連会社2社で構成

カーリットホールディングス 代表取締役会長 兼 社長 出口和男

 10月1日にホールディングスとして東証1部に上場した『カーリットホールディングス』<4275>(東1・売買単位100株)。95年の歴史を持つ日本カーリットなど連結子会社9社と関連会社2社でグループを構成する。なかでも、研究開発を行う『R&Dセンター』を持株会社に配置したことが一番の特徴で、5年先の100周年に向けて新製品開発や新事業が次々と投資家の前に姿を見せることが期待される。出口和男会長兼社長にホールディングスへの移行の背景と今後の取り組みを聞いた。>>>インタビューの全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | IRインタビュー
2013年09月11日

日本エム・ディ・エムの大川正男社長に聞く

■日本エム・ディ・エムは自社製品比率が73.9%にアップ、今期大幅黒字転換

日本エム・ディ・エムの大川正男社長に聞く 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は、『骨接合材製品』、『人工関節製品』、『脊椎固定器具製品』を日本を中心にアメリカなど海外で展開している。特に、国内市場は高齢化を背景に拡大の一途である。昨年、輸入販売から自社製造販売に切り換え直近の自社製品比率は73.9%に達している。これを受けて今3月期の営業利益は大幅黒字転換する。大川正男社長に近況と展望を聞いた。>>インタビューの続きはこちら
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | IRインタビュー
2013年07月10日

翻訳センターの東郁男社長に展望を聞く

■「医薬」、「工業」、「特許」、「金融」の専門性の高い4分野に特化し翻訳サービスのリーディングカンパニー

翻訳センターの東郁男社長に展望を聞く 翻訳センター<2483>(JQS・売買単位100株)は、大阪・道修町で製薬会社の「翻訳」を手がけたことに始まり1986年の設立からまもなく30年を迎える。現在、翻訳については、「医薬」、「工業」、「特許」、「金融」の専門性の高い4分野に特化、さらに昨年秋、「通訳・派遣・国際会議運営」の会社をグループ化し事業領域を拡大、『すべての企業を世界につなぐ 言葉のコンシェルジュ』という経営ビジョンを掲げて取組んでいる。2015年年3月期に売上100億円、また世界の語学サービスにおいてトップ10入りを目指している。同社の東郁男社長に展望を聞いた。>>インタビューの続きを見る
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | IRインタビュー
2013年06月10日

建設技術研究所の村田和夫社長に聞く

■日本最初の建設コンサルタント集団として創立70年の老舗

建設技術研究所の村田和夫社長に聞く 建設技術研究所<9621>(東1・売買単位100株)は日本で最初の建設コンサルタント集団で創業から70年、会社設立50年の老舗企業である。今12月期に50周年記念の増配を予定している。プロポーザブル(技術提案を評価する発注)において受託件数で業界1位を誇る同社の特徴・強さなどを村田和夫社長に聞いた。

 ――今年4月に株式会社設立50周年を迎えられました。今期(2013年12月期)に記念増配を予定され、業績好調も加わって、株価は大きく見直され個人投資家の関心が高まっているようです。こうした中で、御社は社名に「研究所」をつけておられることが、個人投資家のみなさんにとって、「建設」と「研究所」というビジネスに対する注目点のひとつだろうと思います。政府の強靭化計画という追い風の中で、今後の取組についておうかがいします。早速ですが、50年の歩みからお願いします。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:29 | IRインタビュー
2013年05月29日

東京個別指導学院の的場一成社長に聞く

【東京個別指導学院の的場一成社長に聞く】

■個別指導のパイオニアとして子供たちが未来を生き抜く力を育むことに主眼を置いた方針貫く

 まもなく創業30周年を迎える東京個別指導学院<4745>(東1・売買単位100株)。創業以来、一貫して「個別指導」にこだわり、生徒の「やればできるという自信」に主眼を置いた姿勢を貫いてきた。少子化で教育の質が重要視される今、同社の姿勢が保護者から高く評価されている。同社の的場一成社長に近況と展望を聞いた。

東京個別指導学院の的場一成社長に聞く

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | IRインタビュー
2013年04月26日

星光PMCの乗越厚生社長に注目の「セルロースナノファイバー」(CNF)の取組みを聞く

■鉄に比べ軽さ5分の1、強さ5倍以上の優れもの、「乗用車車重量を20キログラム軽減」

乗越厚生社長にインタビュー 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は、画期的ともいえる超軽量で高強度の『セルロースナノファイバー』を京都大学などと共に加入する独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)において開発した。NEDOでは中心的存在の同社が2016年事業化を目指す。自動車軽量化などに大きい需要が見込まれる。同社の乗越厚生社長に取組みを聞いた。>>インタビューの続きを見る
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | IRインタビュー
2013年04月23日

セキドの関戸正実社長に「経営資源を集中したファッション事業」の取組みを聞く

■昨年秋、創業以来の家電販売事業から撤退しファッション事業に特化

セキドの関戸正実社長に「経営資源を集中したファッション事業」の取組みを聞く セキド<9878>(東2・売買単位1000株)は、昨年10月に創業来の事業である家電販売事業から完全撤退してファッション事業に経営資源を集中させる一大決断を行った。直後、政権交代でアベノミクスが登場、資産効果で高級時計、バッグなどのファッション事業は絶好調という。「銀座ラブラブとEC」を合言葉に今の明るい景況感を積極的に取り込んでいくとう同社のファッション事業展開について関戸正実社長(写真)に聞いた。>>インタビューの続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | IRインタビュー
2013年04月03日

ビューティガレージの野村秀輝社長に現況と今後の展望を聞く

【ビューティガレージの野村秀輝社長に聞く】

ビューティガレージ<3180>(東マ・売買単位100株)

■16万を超える登録会員事業主と、30万点を超すアイテムを扱う日本最大級のプロ向け美容商材のオンライン&ショールーム企業

ビューティガレージの野村秀輝社長に現況と今後の展望を聞く――2003年に美容機器のインターネット事業からスタートされ、10年のフシ目の今年2月に株式上場を果たされました。

 【野村社長】 まだ、上場して2ヶ月余りですが、商談案件が増えるなど当社に対して外からの目が向いているという印象です。とくに、今まで取引の難しかった大手さんとも上場によって商談が来るようになっています。>>インタビューの続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:11 | IRインタビュー
2013年01月31日

サンコーテクノの洞下英人社長に近況と展望を聞く

【サンコーテクノの洞下 英人社長に聞く】

 トンネルの天井板落下事故で道路、トンネル、橋、建物などの維持保全・補修や耐震補強の必要性が急速に強まっている。サンコーテクノ<3435>(JQS)の事業は丸ごと耐震補修・補強関連といっても過言でないほどでありビジネスチャンス到来といえる。同社の洞下英人に近況と展望を聞いた。

サンコーテクノの洞下英人社長に近況と展望を聞く

■「あと施工アンカー」、「引張荷重確認試験機テクノテスター」で豊富な実績

――笹子トンネンルのコンクリート天井板が落下して大きな事故となりました。コンクリート天井板にはアンカーが使われていたようですが。

 【洞下社長】 トンネルの天井板設置の際に天井部分に使われていました。なぜ、アンカーが抜け落ちたかという原因については、現在、調査・検討委員会当局によって検証中のため推測で申し上げることは差し控えたいと思います。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | IRインタビュー
2012年12月12日

【企業訪問】産業機械部品を生産する「株式会社 協栄ホーニング」の渡辺良和社長に聞く

株式会社 協栄ホーニング
渡辺 良和代表取締役社長

■1本からの発注に即応する加工力で1週間の短納期を実現したオンリーワン企業

協栄ホーニング 渡辺良和社長 モノ作りの街、愛知県豊田市に本社を置き、アルミ、鉄、ステンレス製の『ホーニングパイプ』、『スライドシャフト』、『スライドパイプ』、『アルミローラー』などの産業機械部品を生産する「協栄ホーニング」。1本からの指定サイズで欲しいといった単品注文にも短納期で応える利便性を強みにユーザーは全国に広がっている。同社の渡辺良和社長を訪問した。

 渡辺社長(=写真)が、手にされているピカピカに光るパイプが『ホーニングパイプ』である。材料のアルミ、鉄、ステンレスなどの素材を研磨・メッキし切削加工したものである。精密な産業機械部品として製造業にはなくてはならないものである。

 この点を渡辺社長にもう少し詳しく説明をお願いしよう。「そうですね、ひとことで言えば製造に関わる業界はすべてお客さまです。とくに、極めて高い精度が要求される製薬会社や食品会社、印刷会社などの工場が使う産業機械向け部品としてのニーズが高いですね。これまでには消防車、火力発電所、人工衛星などの納入実績もあります。最近では、震災の復興需要からプラント関係の部品、がれき処理の焼却炉のセンサー関連用などの注文も増えています。ときには、個人の方からミニSL部品として注文をいただいたこともあります。このように、注文をいただく先は非常に広範囲です」。北は北海道から南は沖縄まで日本全国のモノ作り企業が顧客対象ということだ。

 気になる価格について渡辺社長に聞くと、「1本、数千円からです。ときには送料代のほうが高い場合もあるほどです。それでもどうしても必要ということで注文をいただきます」と微笑む。もちろん、高額のケースもある。「これまで、高額な製品では包装用フィルム製造業者からの注文でアルミローラーに1万5000個ほどの穴をあけるハイレベル加工技術を施した1本100万円の製品でした」という。

 金属加工業界は、材料業者、旋盤・フライス・切削加工などの加工業者、メッキ業者といったそれぞれの加工工程・専門業者から成っているという。ユーザーが発注する場合は、工程ごとに専門業者に発注する必要があり、複数社と図面や見積書をやり取りしなくてはいけない。このため、業界では納品まで1ヶ月以上はかかるのが普通のようだ。この点で協栄ホーニングは、最短で1週間という短納期に強みを持っている。

 渡辺社長は、「当社は豊富な材料を取り揃え、豊田工場と名古屋工場の2つの生産体制によりハイレベルな切削・研磨加工や硬質クロムメッキ加工を自社で行っています。材料手配から加工まで高品質な製品を社内一貫生産できるワンストップ型ということでわが国全体でも数少ない会社です。このため、注文をいただいて最短で1週間での納期が可能です。しかも、パイプ1本からでも切り売りする単品扱いが当社の特徴であり強さです」と強調される。

 渡辺良和社長は創業者の父(渡辺益良会長)の跡を継いだ2代目。20歳のときに早々と事業を受け継ぐことを決めた。現在は無借金経営を誇り、売上より1品1品、しっかりと良い製品を手がけることを一番に心がけているという。しかも、1品からの単品生産が中心で操業度はほとんど気にしていない。協栄ホーニングは、「残業はほとんどない」ということだ。日本のモノ作りを支える逞しいオンリーワン企業である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | IRインタビュー
2012年11月24日

電算システムの田中靖哲代表取締役に『ビジネスモデルを聞く』

【田中靖哲代表取締役に『ビジネスモデルを聞く』】

電算システム<3630>(東1・名1)

電算システムの田中靖哲代表取締役に『ビジネスモデルを聞く』 昭和42年に岐阜県で電子計算センターとして設立。そのDNAを引き継ぐ『情報サービス事業』では、郵便局のふるさと小包データを手がけるなど官民全国2500社超の業務を受託。もう一つの柱事業である『収納代行サービス事業』は、口座振替サービスを発展させたものでコンビニチェーン17社と提携、3000社以上の事業者と顧客の決済についてコンビニエンスストア決済サービスを中心に年間1億2000万件、1日33万件以上を取り扱う。さらに、このコンビニ決済システムをベースに新たに国際送金サービスに展開している。岐阜と東京の2本社制で多忙な田中靖哲社長にビジネスモデルを中心に聞いた。>>インタビューの続きを見る
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | IRインタビュー
2012年11月05日

イーブックイニシアティブジャパン:小出斉代表取締役社長に『電子書籍の現状と展望を聞く』

■出版社出身の創業者が2000年に電子書籍立上げ

イーブックイニシアティブジャパン:小出斉代表取締役社長に『電子書籍の現状と展望を聞く』 ここに来て電子書籍の普及ピッチが速くなっている。わが国で電子書籍をもっとも早く手がけたイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は、『総合電子書店のナンバーワン』の確立を目指して、「品揃え・使い易さ・サービス」向上などに積極的に取り組んでいる。電子書籍の現状と同社の強さ、取組みなどについて同社の小出 斉代表取締役社長に聞いた。>>インタビューの続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:54 | IRインタビュー
2012年10月19日

ピーエイ:加藤博敏社長に『事業への思い』を聞く

■モバイルサイト『Jobee』、6割20才台、正社員応募に特徴

ピーエイ:加藤博敏社長に『事業への思い』を聞く 社名のピーエイ<4766>(東マ)には、人財と企業を結びつけ、「人」、「企業」、「地域」を活性化させるという強い思いが込められている。紙媒体とネットとイベントによるブレンド展開により、震災地復興を雇用の面から支える求人メディアとして貢献する。被災地福島県出身の加藤博敏社長に事業にかける思いを聞いた。

――社名のピーエイには、どのような思いが込められていますか。

 【加藤社長】 Potential Achievement Maximizationという英語の頭文字から採ったもので、人財と企業を結びつけるサービスを提供し、「人財価値」と「企業価値」を最大限に高めることに努めるという思いを込めています。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | IRインタビュー
2012年10月15日

テクマトリックス:由利孝社長に取組と展望を聞く

■変化の速いITサービス業界で「現場力」の強さ発揮し高収益

由利孝社長 スマートフォンの急速な普及やクラウド時代の到来。一方でネット犯罪の増加などITをめぐる変化は速い速度で進んでいる。高い技術をバックに情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業を柱に展開するテクマトリックス<3762>(東2)。由利孝社長(写真)に急速に変化するITサービス業界における同社の取り組みと展望を聞いた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | IRインタビュー
2012年07月30日

テクノアルファ:松村勝正会長に現況と展望を聞く

■「メーカー機能持った技術専門商社」へ、パワー半導体向け強い

 テクノアルファ<3089>(JQS)は、去る、6月29日に今期12年11月期第2四半期連結業績を発表。売上高14億7百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益92百万円(同134.6%増)、経常利益1億96百万円(同114.3%増)、純利益81百万円(同45.5%増)と増収大幅増益で着地している。

 前期は震災、タイの洪水の影響があり、業績は低迷したが、今期は一転して第2四半期で大幅増益となっているように、急回復してきている。松村勝正会長に現況と展望を聞いた。>>インタビューの続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | IRインタビュー
2012年06月20日

ネットワークバリューコンポネンツ:渡部進社長に聞く

■海外からのネットワーク商材輸入に顧客ニーズ付加し強さ発揮

 ネットワーク関連ハード・ソフトの販売、保守・運用を行うネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は、前期黒字転換となり、今期も2期連続の黒字を目指し復調の兆しが見える。その様な状況下、同社の渡部進社長にインタビューした。

ネットワークバリューコンポネンツ:渡部進社長に聞く

――まず御社のビジネスモデルについて教えて下さい。

 「ネットワーク関連の商材を海外から持ってきて売るというだけでなく、顧客の抱えている問題を解決する形で商品を提供するということになりますので、単に商社みたいに商品を売るということではなく、物販をしながらそれに付随するサービスを提供するのが我々の基本的なビジネスモデルです。 >>インタビューの続き
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | IRインタビュー
2012年04月04日

好業績・高配当の創薬ベンチャー、アールテック・ウエノの眞島行彦社長に聞く

■アールテック・ウエノの眞島行彦社長に経営に対する取組みを聞く

 「医師の目線」で新薬開発と経営を率いるアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の眞島行彦社長(写真)。未だ満足のゆく治療法がない領域(アンメット・メディカル・ニーズという)に特化した開発に取り組む。収益的に厳しい創薬ベンチャーの多い中で好調な業績と高配当を続けている。現在も医師として診察の現場に身を置く、「ハイブリット社長」に経営に対する取組みを聞いた。

好業績・高配当の創薬ベンチャー、アールテック・ウエノの眞島行彦社長に聞く

■「医師の目線」で開発と経営を率いる「ハイブリット社長」

――今回は、個人投資家の皆さんが関心を持たれていると思われる、2点に絞ってお聞きします。まず、最初は眞島社長さんが眼科医であり社長ということです。多くの上場企業の中で珍しいことです。もうひとつは、御社は「創薬ベンチャー」ということですが、創薬ベンチャーには赤字のところが目立ちます。その中にあって好業績で配当を実施されている秘密はどこにあるのかということです。ご経歴からお願いします。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | IRインタビュー
2012年01月06日

【新春インタビュー】翻訳センターの東郁男社長に翻訳業界への提言を聞く

■通期業績は2桁増収、25%増益で回復基調を堅持

【新春インタビュー】翻訳センターの東郁男社長に翻訳業界への提言を聞く 翻訳センター<2483>(JQS)代表取締役社長東郁男氏に、新春に当っての所信、翻訳業界へのご提言をお聞きした。

 同社は、産業翻訳を中軸とした業務展開で、わが国産業のグローバル化を背景に業務領域の拡大を図り期毎に進化し続け、翻訳業界唯一の上場会社として存在感を示している。また、東郁男社長は、社団法人日本翻訳連盟(JTF)会長として、業界の認知度向上、翻訳者の質的レベルアップなど、グローバル化へ向けた課題に精力的に取り組み、業界のリーダーとして活躍中である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | IRインタビュー
2012年01月05日

TSIインターナショナル・G:スティーブン・ハギンズ社長に日本でのランドバンキングの反応を聞く

★強い経済力で注目強まるカナダの『ランドバンキング』

 安定した政治と強い経済力から注目度の高まっている「カナダ」。親会社がカナダのトロントで「ランドバンキング」を手がける日本法人TSIインターナショナル・グループは、日本・アジアでの顧客数を大きく伸ばしている。日本にランドバンキングを紹介して10数年となるスティーブン・ハギンズ社長に日本でのランドバンキングの反応を聞いた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | IRインタビュー