[IRインタビュー]の記事一覧
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記事一覧 (12/28)セキド:関戸正実会長に『ファッション事業』の取り組みを聞く
記事一覧 (12/14)川崎近海汽船:石井繁礼社長に『近況と今後の抱負』を聞く
記事一覧 (12/07)ティア:冨安 徳久社長に『葬儀ビジネスへの熱い思い』を聞く
記事一覧 (11/25)「熱狂的フアンづくり」経営で好業績の寿スピリッツ、河越誠剛社長に聞く
記事一覧 (11/17)ティー・ワイ・オー:吉田博昭社長に『次世代広告制作会社』の展望を聞く
記事一覧 (09/27)ラクーン:今野智副社長に『スーパーデリバリー』への取組を聞く
記事一覧 (09/21)「知恵と信用と忍耐」を武器とした経営のイントランス:麻生正紀社長に聞く
記事一覧 (08/19)ストリーム:劉海涛社長に『展望』を聞く
記事一覧 (08/11)細田工務店:阿部憲一社長に『展望』を聞く
記事一覧 (06/29)『きものライフの道案内人』に徹し高成長の日本和装HD:吉田重久社長に事業展開を聞く
記事一覧 (06/24)中国事業展開が加速するSJI:李 堅社長に今後の事業戦略を聞く
記事一覧 (06/07)JPホールディングスの山口洋社長に『保育事業』の現状・問題点を聞く
記事一覧 (05/11)『勝ち残る会社』でありたいと思うフォーカスシステムズの森啓一社長に『抱負』を聞く
記事一覧 (03/31)トレジャー・ファクトリーの野坂英吾社長に『リユースへの想いと展望』を聞く
記事一覧 (03/03)トーソーの大槻保人社長に現況と展望を聞く
記事一覧 (02/22)中国進出6年目、星光PMC:乗越厚生社長に『中国ビジネス』を聞く
記事一覧 (02/16)エスアールジータカミヤの高宮社長に「新規事業戦略」を聞く
記事一覧 (11/30)寿スピリッツの「熱狂的なファンづくり」に取り組む河越誠剛社長に思いを聞く
記事一覧 (11/26)「第二の創業期」と位置づけるUBICの守本正宏社長に展望を聞く
記事一覧 (11/22)アドアーズの中川健男社長に聞く:ゲームセンターを装置産業からサービス産業へ
2011年12月28日

セキド:関戸正実会長に『ファッション事業』の取り組みを聞く

★セキドは『銀座ラブラブ』を旗艦店にファッション事業拡大に力

セキド:関戸正実会長に『ファッション事業』の取り組みを聞く 「家電販売店」と「ファッション専門店」を展開するセキド<9878>(東2)は、高級時計・バッグなどのファッション事業の強化に力を入れている。とくに、2011年5月に出店した「銀座ラブラブ」店の出足が好調。「銀座」というブランド力のアップから、今後は中国など海外も含めファッション事業の強化によりいっそう力を入れる・関戸正実会長に「ファッション事業」の取り組みを聞いた。>>>>インタビュー記事を読む(経営者紀行)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:21 | IRインタビュー
2011年12月14日

川崎近海汽船:石井繁礼社長に『近況と今後の抱負』を聞く

『近海・内航の売り上げ比率5:5へ』〜抱負を語る

■バランスよく計画的に船腹の増強に取り組む

川崎近海汽船:石井繁礼社長に『近況と今後の抱負』を聞く

 川崎近海汽船<9179>(東2)は、厳しい環境が続く中、12年3月期通期の連結業績予想について、売上高を慎重に見直した半面、利益面では営業利益並びに経常利益を増額修正した。下期入りした足元状況は順調に計画通りの進捗状況であると見られ、安定した業績を堅持する同社の存在感は一段と増している。東日本大地震が発生した直後に、代表取締役社長に就任された石井繁礼氏に同社の近況と今後への抱負を聞いた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:11 | IRインタビュー
2011年12月07日

ティア:冨安 徳久社長に『葬儀ビジネスへの熱い思い』を聞く

★遺族の流す「一雫の涙」(TEAR)を和らげる

ティア:冨安 徳久社長に『葬儀ビジネスへの熱い思い』を聞く 「感動」による葬儀で、心から「ありがとう」といわれ、高成長を続けるティア<2485>(名2)。ブランド力のアップに伴い中部、関西地区から「関東」への展開を計画している。「一雫の涙を和らげる」思いを社名に込めたティア。創業者である冨安徳久社長に「葬儀ビジネスへの熱い思い」を聞いた。

――本社のある名古屋をはじめ中部地区では高い知名度とお聞きします。全国の投資家の皆さんに、まず、社名についてお願いします。「ティア」には、どのような思いが込められていますか。

 【冨安社長】 ティアという社名は、英語の涙を意味します。正しくは「TEAR'S」なのですが、「S」をつけた複数形にしないのは、あくまで「一雫(ひとしづく)の涙」という意味を込めているからです。愛する家族の突然の死に直面されたご遺族の精神的なショックは計り知れないほど深く悲しいものです。>>インタビューの全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | IRインタビュー
2011年11月25日

「熱狂的フアンづくり」経営で好業績の寿スピリッツ、河越誠剛社長に聞く

■厳しい消費の中で今期業績を増額

「熱狂的フアンづくり」経営で好業績の寿スピリッツ、河越誠剛社長に聞く 消費停滞が伝えられる中、洋和菓子で好業績を挙げる寿スピリッツ<2222>(JQS)。その背景には、北海道から九州まで全国を網羅する販売プラットホームと製造拠点を活用し、たとえば、小樽洋菓子舗『ルタオ』のように、高人気の地域限定ブランドに育て上げる「熱狂的ファンづくり」経営がある。今期(2012年3月期)を増額した同社の河越誠剛社長(=写真)に聞いた。=インタビューの続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | IRインタビュー
2011年11月17日

ティー・ワイ・オー:吉田博昭社長に『次世代広告制作会社』の展望を聞く

 インターネットなど新しい媒体の登場、企業のグローバル展開などに伴い「広告市場」を取り巻く環境は大きく変化している。テレビCM制作を主力とするティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は、変化をチャンスと捉え、プロの「次世代広告制作会社」として飛躍を期している。同社の吉田博昭社長に次世代への取組を聞いた。

ティー・ワイ・オー:吉田博昭社長に『次世代広告制作会社』の展望を聞く

TYOのホームページ:http://group.tyo.jp/

★『次世代広告制作会社』として基盤さらに強化、飛躍期す

―中期経営計画を拝見しますと、最初のページに「次世代の広告制作会社」とあります。次世代とは、どのようなイメージでしょうか。

 【吉田社長】 「次世代」という言葉は、当然、「旧世代」に対するものです。広告市場はテレビ、新聞のマスメディア媒体を中心に伸びてきました。現在ではインターネットなどの登場で媒体が多様化していることがあります。一方、広告主との関係も、かつては一方通行的なところがありましたが、長い歩みの中で広告主も広告のことを熟知され、プロ同士の関係となっています。とくに、最近では、広告主側からムダをなくし効率を求める傾向が強くなっています。このように、広告市場を取り巻く環境が変わってきているということで「次世代」と強調しています。>>インタビューの続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | IRインタビュー
2011年09月27日

ラクーン:今野智副社長に『スーパーデリバリー』への取組を聞く

★メーカーと小売店を結ぶシステムが当社のブランドであり、主力事業の『スーパーデリバリー』

 アパレル、雑貨等の商品分野においてメーカーと小売店をネットで結び取引を拡大させる『スーパーデリバリー』を運営するラクーン<3031>(東マ)。過去3年の経営戦略期間で会員小売店数を4.5倍、出展企業数を2.5倍、商材掲載数を5.3倍に拡大した。今年からは「量的」拡大をベースに「質の向上」に取り組んでいる。今野智副社長に『スーパーデリバリー』への取組を聞いた。

ラクーン:今野智副社長に『スーパーデリバリー』への取組を聞く

――御社の事業は、広く捉えれば「流通業」ということでよろしいでしょうか。

 【今野副社長】 そうですね。ただ、トラック等をもって流通をやっているわけではありません。インターネットを使ってのメーカーと小売店をつなぐ「中間流通サービス」を手がけています。=インタビューの続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | IRインタビュー
2011年09月21日

「知恵と信用と忍耐」を武器とした経営のイントランス:麻生正紀社長に聞く

 回復傾向にあるとはいえ厳しい不動産業界。中古ビル再生事業において、すばらしい1人当り売上と利益を誇るイントランス<3237>(東マ)。その秘密は、「知恵と信用と忍耐」を武器とした経営。同社の麻生正紀社長に聞いた。

「知恵と信用と忍耐」を武器とした経営のイントランス:麻生正紀社長に聞く

★『知恵と忍耐と信用』武器に厳しい不動産業界で勝ち組に

――個人投資家の皆さんが、まず最初に関心をもたれるのは社名だろうと思います。社名には、どのような思いが込められていますか。

 【麻生社長】 イントランスの英語名のINTRANCEは、知恵という意味のIntelligence、信用のTrust、忍耐のPerseveranceを組み合わせた造語です。会社がどのような困難に直面しても知恵を出して乗り切り、逆風が吹いたらじっと忍耐強く耐え、最後には必ず信用を勝ち取る、という考えから名づけています。=インタビューの続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | IRインタビュー
2011年08月19日

ストリーム:劉海涛社長に『展望』を聞く

 高人気の『ECカレント』を運営するインターネット通販大手のストリーム<3071>(東マ)。家電、PCのほかにスポーツ用品などの商材拡大に取り組んでいる。劉 海涛社長に聞いた。

ストリーム:劉海涛社長に『展望』に聞く

――東日本大震災の影響はいかがでしたか。

 【劉社長】 震災直後には被災地への配送がストップし、注文のキャンセルも発生するなどの影響がありました。その後は物流業務に人員を厚く配置し商品の発送に注力して、お客さまに不便のかからぬよう取り組みました。被害の発生した青森、岩手、宮城、福島、茨城の5県に対する売上比率の少ないこともあって収益の影響は比較的軽微でした。なお、震災による直接的な損失は商品の破損による特別損失300万円に留めることができました。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | IRインタビュー
2011年08月11日

細田工務店:阿部憲一社長に『展望』を聞く

 量的拡大から質重視の時代を迎えている住宅業界。その中で、コミュニティを中心に据え、「暮らし価値」を打ち出している細田工務店<1906>(JQS)。安部憲一社長に展望を聞いた。

細田工務店:阿部憲一社長に『展望』を聞く

――社長様は創業者の二代目でいらっしゃいます。恐縮です、個人投資家の皆さんにご経歴をお願いします。

 【阿部社長】 昭和22年の生まれで創業者の長男です。当社には昭和50年に入社、設計分野以外はすべての部署を体験してきました。昭和61年に創業者から財務面を含む組織運営全般を任され、平成3年に株式上場しました。株式上場を果たしたこともあって、平成9年に退社して、以前から強い関心を持っていた「自然との循環型社会」について、とくに・・・・
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | IRインタビュー
2011年06月29日

『きものライフの道案内人』に徹し高成長の日本和装HD:吉田重久社長に事業展開を聞く

■日本和装ホールディングスの吉田重久社長に聞く

 成長性に乏しいとみられるきもの業界で高成長の日本和装ホールディングス<2499>(JQS)。きものを売ることより、きものの着方、着る機会を増やす「きものライフの道案内人」としての役割に徹している。「和」を基本として衣・食・住への事業展開も計画している。

日本和装HD:吉田重久社長に事業展開を聞く

★消費者・生産者・取引先・株主・社員の『5方良し経営』

――個人投資家の皆さんは、御社のビジネスが「きもの」など和装関連ということで、伝統としては大切でも、業界の伸びとしてはどうだろうという視点を持たれていると思います。まず、「きもの」業界についてお願いします。

 【吉田社長】 当然、みなさんは、きもの業界の成長性に関心を持たれると思います。かつて、きものマーケットは2兆円を超えるたいへん大きい規模の市場でした。それが、近年では3000億円程度まで縮小しています。生活の洋風化という大きい時代の変化があったことは否定できません。しかし、それだけではありません。きものを着たくても着かたがわからない人が圧倒的に多いことがあります。しかも、きものに対する情報が不足しています。とくに、消費者がきものを購入するための交渉力のないことが重なっています。その結果、きものは冠婚葬祭のときだけに着るということになっています。昔なら母から子に、そして孫へと教えられてきた着付けがなくなっていることが、人々をきものからますます遠ざける結果となっています。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | IRインタビュー
2011年06月24日

中国事業展開が加速するSJI:李 堅社長に今後の事業戦略を聞く

■日本と中国でシステム開発を展開

 SJI<2315>(JQS)は、日本と中国でシステム開発等を展開する。とくに、中国の売上比率は約4割に達する。さらに、中国での開発技術者を800人から3000人体制へ強化する。中国寄与で早い時期に過去最高の業績更新を目指す。

中国事業展開が加速するSJI:李 堅社長に今後の事業戦略を聞く

★全体に占める中国の売上比率は約40%

――2011年3月期は減収減益でした。原因はどこにありますか。

 【李社長】 いちばんの理由は連結子会社であった「中国聯迪清潔技術工程グループ」が、アメリカOTCブリティンボードに株式を公開すると同時に新株発行を行ったことで、当社の持株比率が51%から36%へ下がったことによりフル連結ではなくなったことです。仮に、フル連結のままだったら増収増益でした。>>インタビューの続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | IRインタビュー
2011年06月07日

JPホールディングスの山口洋社長に『保育事業』の現状・問題点を聞く

★好きな言葉である『得意泰然失意泰然』通りの経営

 インタビューを終えて感じたことは、山口洋社長のすばらしい発想力と行動力。コーヒーメーカーの代理店で創業、オフィス中心からアミューズメントホールでのワゴンサービスを開拓し上場を果たした。アミューズメントで母親のゲーム中に幼児が駐車場の車で死亡する事故が続いたのを見逃さず現在の主力ビジネスである子育て支援事業に進出しJPホールディングス<2749>(東2)を展開。もともとは学者になるのが夢だったくらいだから研究はお手のもの。社長業のかたわら大学院へ通い児童学を勉強。現在は政府の保育事業検討会のメンバーも努める。毎朝、ジムとランニングで体を鍛え、月1回は座禅を組む。好きな言葉である『得意泰然失意泰然』通りの経営だ。

JPホールディングスの山口洋社長に『保育事業』の現状・問題点を聞く

――大和証券のご出身とお聞きしています。個人投資家の皆さんも、社長様のご経歴には関心は強いと思います。事業内容の前に是非、ご経歴からお願いします。

 【山口社長】 昭和36年生まれで出身は京都府です。ケーキ店を営む両親の休みもなく働く姿を見て、土日の休めるサラリーマンになろうと小さいころから決めていました。高校卒業後、明治学院大学法学部に進みました。大学時代は仕送りがないため、早朝のアルバイト、昼は授業、夜もアルバイトという毎日でした。典型的な苦学学生の生活に限界を感じて、大学院を出て学者になる夢は諦めました。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | IRインタビュー
2011年05月11日

『勝ち残る会社』でありたいと思うフォーカスシステムズの森啓一社長に『抱負』を聞く

『勝ち残る会社』でありたいと思うフォーカスシステムズの森啓一社長に『抱負』を聞く フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は、コンピュータシステムのコンサルティング・受託開発、システムの保守・運用監理・技術支援、情報セキュリティ関連技術・商品の開発・販売、ソフトウエアパッケージの開発・販売などを手がける「総合情報サービス企業」。安定した大口顧客を持ち官公庁に強い。創業35年目の今年、新しく森啓一社長(写真)が就任した。従業員数約1000人を率いる森社長は、「IT業界も成熟期に入っていると思います。近いうちに再編時代が到来するのではないでしょうか。そのときに、当社は『生き残る会社』であるより、『勝ち残る会社』でありたいと思っています」と抱負を語ってもらった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:21 | IRインタビュー
2011年03月31日

トレジャー・ファクトリーの野坂英吾社長に『リユースへの想いと展望』を聞く

★学生時代に練ったリユース事業プランで好調に業績拡大

トレジャー・ファクトリーの野坂英吾社長に『リユースへの想いと展望』を聞く 物を大切にする日本人の心は昔も今も同じ。違うのは、「仕舞い込んでおく」ことから、「再活用」へ意識が変わったことだ。大学生時代に、このリユース事業について事業プランを練っていたという創業者のトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)野坂英吾社長。卒業と同時に会社を立ち上げて16年目。創立以来15期連続で増収を達成し好調に業績を拡大している。リユースへの想いと展望を聞いた。

――資料を拝見しますと、会社設立は1995年(平成7年)で、今年で16年目です。設立当時の経緯を少し、ご紹介ください。

 【野坂社長】 リユース事業を行うという事業プランは、大学時代に練っていました。品物を買い換える際にまだ十分に使える、価値のあるものが処分されている状況に違和感を感じ、48ヶ所のリサイクルショップを直接リサーチし、卒業と同時に会社を立ち上げました。これまで様々な苦労の連続でしたが、創業以来15期連続で増収を達成し、現在も2ケタの成長を続けています。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | IRインタビュー
2011年03月03日

トーソーの大槻保人社長に現況と展望を聞く

■圧倒的シェアのカーテンレール武器に『総合ウインドウトリートメント企業』として躍進

トーソー<5956>(東2)の大槻保人社長に現況と展望を聞く

大槻保人社長

 今でこそ一般的スタイルとなっているドレープとレースのカーテン2重吊は、もともとは同社の提案によって普及した。60年以上にわたり「カーテンレール」の国内トップメーカーとして、人々の住宅空間づくりに貢献してきた。最近では省エネ観点から窓周辺の断熱に対するニーズが高く、同社では断熱性向上に寄与するブラインド類、複層ガラス、オーニング等の開発に取り組んでいる。今後も「総合ウインドウトリートメント企業」として積極経営を展開する。大槻保人社長に現況と展望を聞いた。>>インタビュー記事を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | IRインタビュー
2011年02月22日

中国進出6年目、星光PMC:乗越厚生社長に『中国ビジネス』を聞く

乗越厚生社長にインタビュー★急拡大する中国の紙需要と共に飛躍する星光PMC

 あらゆる紙製品に欠かせない「紙力増強剤」など製紙用薬品で大手の星光PMC<4963>(東2)は、紙需要が世界一に躍進し、さらに需要拡大の見込める中国において飛躍が期待される。中国に進出して6年目。「中国での創業期を終え本格的な展開期を向かえている」という同社の乗越厚生社長に中国での展開を聞いた。>>インタビュー記事を見る
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | IRインタビュー
2011年02月16日

エスアールジータカミヤの高宮社長に「新規事業戦略」を聞く

【エスアールジータカミヤの高宮社長に「新規事業戦略」を聞く】

 エスアールジータカミヤ<2445>(東2)の株価は、10年6月9日の310円を底値に、じりじりと水準訂正している。新幹線工事再開という背景もあるが、新製品開発力の強みを発揮し、事業の新領域開発に積極的に取組む同社の地道な姿が裏付けられているともいえよう。高宮一雅社長のいう「環境にやさしい事業」への変身はもう始まっている。

エスアールジータカミヤの高宮社長に「新規事業戦略」を聞く

■中期的展望は「作業空間レンタル」の発想で、環境など新領域へも進出

──先ずは主要事業についてお話ください。

 【高宮社長】 当社のコア事業は、工事現場に欠かせない仮設機材、建設現場での「作業用足場」のレンタル事業です。主な対象事業は、中・高層建物の建築、都市型土木、各種建物等のメンテ・補修、斜面防災、新幹線など橋梁・高速道、大型プラント建設・メンテ、解体・建て替え、汚染土壌改良など、8事業です。>>インタビュー記事の続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | IRインタビュー
2010年11月30日

寿スピリッツの「熱狂的なファンづくり」に取り組む河越誠剛社長に思いを聞く

■グループ挙げての全国規模の『熱狂的ファンづくり』快調に進む

寿スピリッツの「熱狂的なファンづくり」に取り組む河越誠剛社長に思いを聞く 寿スピリッツ<2222>(JQS)は、今や、小樽洋菓子舗の『ルタオ』は、地元ではもちろん、通販での売上拡大も目覚しく、全国的に知られる人気商品に育っている。北海道から九州までのグループ企業において、「地域限定の有店舗と通販」でのビジネスを展開する同社独特の経営。そこには、常に、「熱狂的なファンづくり」に取り組む、河越誠剛社長の熱い思いがある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | IRインタビュー
2010年11月26日

「第二の創業期」と位置づけるUBICの守本正宏社長に展望を聞く

■画期的な電子証拠開示支援ソフト『Lit i View』を開発、本格販売へ

UBIC社長に聞く 企業のグローバル展開に伴って国際的訴訟も大きく増えている。以前は手紙、手帳など紙媒体が証拠として扱われていたが、言うまでもなく現在はパソコン時代。UBIC<2158>(東マ)は、パソコン記憶装置の中にある膨大な情報のなかから必要な情報を短時間で掘り起こし証拠として提供する高い技術を誇る。扱いが難しいアジア言語にも対応した電子証拠開示ソフト『Lit i View』(1セット4000万円)を開発、本格販売する。フロッピーディスクの書き換え事件など情報漏えい問題が相次ぎ、電子情報に対する国民の関心も強まっている。「第二の創業期」と位置づける同社の守本正宏社長に展望を聞いた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | IRインタビュー
2010年11月22日

アドアーズの中川健男社長に聞く:ゲームセンターを装置産業からサービス産業へ

■ゲームセンターを装置産業からサービス産業へ転換、業績向上

アドアーズの中川健男社長に聞く:ゲームセンターを装置産業からサービス産業へ ゲームセンター(アミューズメント施設)運営を、従来の装置産業からサービス産業への転換により、消費不振をチャンスと捉えて業績を伸ばしているアドアーズ<4712>(JQS)。今3月期は営業利益76%増益の見通し。この日本流、「おもてなし」が評価されて、マカオのカジノホテルへ進出が決まった。中川健男社長に取組を聞いた。

■厳しい状況を逆にチャンスととらえ、マーケットシェアの獲得戦略を推進

――国内の消費は厳しい状況です。御社の主力事業のゲームセンター運営(アミューズメント施設運営)の事業環境はいかがですか。

 【中川社長】 やはり、リーマンショックによる影響が強く現れています。生活防衛意識の高まりによる消費マインド減退の影響が、とくに、客単価の落ち込みとして顕著に出ています。以前は不況に強い業界でしたが、今回は、これまでと違う厳しさです。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | IRインタビュー