[IRインタビュー]の記事一覧
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記事一覧 (04/07)アライドテレシスHDの大嶋章禎会長が展望を語る
記事一覧 (01/23)トウアバルブグループ本社の常務取締役・松尾修氏に経営戦略を聞く
記事一覧 (07/09)三栄建築設計の小池信三社長に現況と今後の展望を聞く
記事一覧 (06/16)メディビックグループが『DNAプライベートバンク』による新しい健康管理ビジネスに進出
記事一覧 (04/25)ツクイの津久井督六社長に『経営への思い』を聞く
記事一覧 (04/15)スターティアの本郷秀之社長に『社名の思いと戦略』を聞く
記事一覧 (03/28)デジタルハーツの宮澤栄一社長に『経営への思い』を聞く
記事一覧 (02/23)OBARAの持田律三社長に『経営と思い』を聞く
記事一覧 (02/22)建設技術研究所の大島一哉社長に社名と企業戦略を聞く
記事一覧 (02/21)ルシアンの野村直史社長に『経営と思い』を聞く
記事一覧 (02/19)アルトナーの関口相三社長に社名と企業戦略を聞く
記事一覧 (02/19)トリケミカル研究所の竹中潤平社長に今後の経営戦略を聞く
記事一覧 (02/07)ミロク情報サービスの是枝周樹社長に事業戦略を聞く
記事一覧 (12/28)日本ライフラインの鈴木啓介社長に聞く
記事一覧 (12/25)金融商品取引法施行はチャンスか−信金中央金庫の中平幸典理事長に聞く
記事一覧 (12/21)伊藤園の本庄八郎社長に「優先株」と「緑茶戦略」を聞く
記事一覧 (11/29)「サラダ感覚で食べられる浅漬け」の嚆矢、コンビニ普及とともにM&Aで全国展開
記事一覧 (11/22)堅実国家カナダに世界の資金が注目--スティーブン・ハギンズ氏に聞く
記事一覧 (11/14)サンフロンティア不動産の堀口智顕社長に聞く
記事一覧 (10/29)クレスコの熊澤修一社長に社名と企業戦略を聞く
2009年04月07日

アライドテレシスHDの大嶋章禎会長が展望を語る

【08年12月期の営業利益は2.1倍と大幅増益】

製品販売からソリューション提供に
ウエイトをかけ利益率アップはかる


アライドテレシスホームページ アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)が、今年2月17日以来の50円台に乗せてきた。同社グループは、IPネットワークとそのテクノロジーに関する開発と販売を中心に手がける。世界21カ国で、43社のグループ企業を持ち、グループ従業員2308名で展開する「グローバル企業」。住宅、学校、サービス・プロバイダー、企業、医療、教育機関、政府まで広く提供され販売先は100万社以上に及ぶ。
 08年12月期の売上高は480億6500万円と世界景気下降の影響で10.8%減少した。地域別内訳は、「日本」が255億8600万円と全体の53.2%、「欧米」が195億8900万円で全体の40.8%、「アジア・オセアニア」が28億9000万円で同6.0%。
 経済危機の影響でネットワーク機器は減少。しかし、新製品群のコア・スイッチx908が大きく伸長。この信頼性の高いコア・スイッチを提供したことで機器だけでなくネットワークシステムとしての受注も増加。その代表例として、米国エドワーズ空軍基地に導入が決まったことが挙げられる。
 エドワーズ空軍基地に納入が決まったのは「フライト・シュミレーション用ネットワーク」。映画トップガンでも知られる超一流パイロットを養成するシュミレーション。通常は米軍から発表されることはなく、今度の発表は異例という。それだけ技術が優秀であったためと評価され、全世界へのアナウンス効果は非常に大きかった。
 こうしたネットワークシステムの伸長で前期の売上総利益率は前々期比3.6ポイントアップし49.2%に向上した。この結果、営業利益は2.1倍の30億6300万円と大きく増加した。

■2、3年後の収穫を目指して今はタネ撒きに全力で取り組む

大嶋章禎 今後の展開について、同社の大嶋章禎会長は次のように語る。「世界景気が停滞している間に当社はタネ撒きをやります。特に、これまで製品販売を中心にやってきましたが、これからはソリューション販売に力を入れて行きます。製品を販売するのと、ソリューションを提供するのでは営業のやり方が違います。不況の今こそ、物を売る会社からサポートを売る商売に変えて行くチャンスです。IBMがメーカーからコンサルト会社となったように。当然、当社の先行き利益率は上がります」。
 タネ撒きの収穫はいつ頃でしょうか。「景気は必ず戻って来ます。アメリカが一番早いと思います。2,3年後には収穫できるように、今は、タネ撒きで世界中を走り回っています。今、私の頭の中にあることは現在の売上450〜500億円を1000億円に持って行くことです。そのためのタネ撒きの最中だと思ってください」ということだ。
 大嶋章禎(おおしま・たかよし)会長は、同社の創業者。18歳まで日本で過ごし、渡米してアメリカ国籍を取得。カリフォルニア大学で原子物理学を学び、ITTへ入社し情報産業との出会いが始まった。外国投資家の持株比率が大きいのは大嶋会長がアメリカ国籍のためで、外国投資家の売りは心配ない。
 09年12月期は売上435億5000万円(9.4%減)、営業利益9億円(70.2%減)と伸長予想。紹介の通りタネ撒きということで捉えれば心配ない。先行きを展望すれば株価50円程度は割安顕著。今は機関投資家などが様子を見ている段階。タネ撒きを終え、収穫期が近づけば株価は大きく居所を変えているはずだ。中長期での投資を勧めたい。

>>アライドテレシスホールディングスのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | IRインタビュー
2009年01月23日

トウアバルブグループ本社の常務取締役・松尾修氏に経営戦略を聞く

松尾修氏に経営戦略を聞くバルブメンテナンス部門好調につき注力

 各種発電所、プラント用バルブの製造販売及びメンテナンス業務を主力事業としている東亜バルブエンジニアリング葛yび他2社を抱える持株会社、トウアバルブグループ本社<6466>(東大2)常務取締役管理本部長:松尾修氏に、今後の組織形成、業績展望、経営戦略や投資家に対する姿勢についてお話を伺った。(インタビュアー:望月勇人)

――前08年9月期決算においては過去最高の売上高を達成した一方、利益面においては減益を余儀なくされました。どのようなことが要因となったのでしょうか?

松尾取締役:バルブ製品の製造部門については、短納期案件に対応出来る体制に製造現場を転換したことで、採算性の高いバルブ補修用部品や取替用バルブ製品の受注が大きく伸びた。またこうした部品の伸びと比例して、バルブメンテナンス部門が受注を大きく伸ばし、同部門の売上は前年同期比16.4%増と全体の売上を牽引した結果、過去最高の売上高を達成するに至った。
 一方の利益面においては、新設プラントなどは元々、赤字受注というケースが大半であり、将来売上計上されるにあたり発生すると見込まれる見積損失額を「受注損失引当金」として08年9月期に一括計上したため、帳簿上では減益の形となった。しかし実質的には当期の損失ということではなく、前述の如く、赤字受注が通例であることからこれが収益環境の悪化を意味するものでもない。むしろ本業の利益・採算性は改善したと認識・・・・

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | IRインタビュー
2008年07月09日

三栄建築設計の小池信三社長に現況と今後の展望を聞く

三栄建築設計<3228>(名セ〉

社長地価の調整局面と住宅実需増は
他社に先駆けるビジネスチャンス


 住宅・不動産関連企業が次々と減収減益予想を出し、業績予想の下方修正をするなか、三栄建築設計<3228・名セ>の小池信三社長に現況と今後の展望を聞いた。

地価の調整は当社にとって
ビジネスチャンスになっています


――都心の人気エリアを中心に急伸してきた地価が、ここへ来て調整あるいは下落に転じているようですね。

小池社長 一般的に、名目GDPの成長率と土地価格の傾向は似ているのですが、2004年頃から一部都心部のオフィスエリアを中心に地価が上昇し、2006〜07年の春から秋にかけて都心の人気地域を中心に名目GDPの成長率と大きく乖離し急激に地価が上がっています。宅地の傾向を表しているレインズが提供している100u〜200uの首都圏の土地の月次平均データから見ますと、年間の月次平均の高値と月次平均の安値の幅(騰落率)では、2001年以降は最大でも年間騰落率は約14.1%でした。2007年度のボラティリティでは、20.1%と過去最大の騰落率となっています。おそらく都心近くの人気地域ではミニバブル気味だったということです。 それが、昨年10月ごろから、修正局面に入ったようで、地価は3年くらい前の水準に戻りつつあるという印象です。
 当社は、都心に近いエリアで第一取得者をターゲットに分譲住宅事業を展開しておりますので、地価が下がることでよりリーズナブルな価格での商品の企画がし易くなりますので当社にとっては、事業環境が良くなって来ると思います。土地の仕入れがしやすくなった。住宅の実需が上がっている。当社のターゲットが的を得ている。
 不動産・住宅業界が不振のなか、当社の業績が好調なのは、こうした理由です。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | IRインタビュー
2008年06月16日

メディビックグループが『DNAプライベートバンク』による新しい健康管理ビジネスに進出

血液型と同じように自分の「DNA」を知っておくことで
病気の治療と予防に役立てる


メディビックグループのホームページ 個人に適した薬づくり(テーラーメイド創薬)の支援を行うメディビックグループ<2369>(東マ)は、新たに個人の遺伝子分析と登録・保管を行うことで治療と予防に役立てる「DNAプライベートバンク」による新しい健康管理ビジネスに乗り出した。もちろん日本では初めてである。橋本康弘社長に内容を聞いた。

橋本康弘社長――「DNAプライベートバンクによる新しい健康管理」、というビジネスを打ち出されましたが、聞きなれない言葉ですが、どのようなものですか。

橋本社長 そうですね、あまり耳にされない言葉だと思います。その前に、病気に対する個人差ということを、お話ししますと、病気に罹った場合、すべての人が、同じ薬で治るなら良いのですが、効く人と効かない人が出ます、この点に注目しているのが、われわれのビジネスの基本となっているところです。身近なことでいいますと、お酒を飲んでも酔う人、酔わない人、タバコを吸っても病気になる人、ならない人、必ず個人差があります。人それぞれ身長、体重、顔形が違いますから性格も当然違うのですが、昔は、酒が飲めないのは根性がないからといって、精神論で対応しようとしていました。医学的には酒が飲める、飲めないは、遺伝子情報の違いによるものです。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | IRインタビュー
2008年04月25日

ツクイの津久井督六社長に『経営への思い』を聞く

施設を屋根は清潔な「青銅色」
外壁は温かい「黄土色」で統一しナショナルブランドを打ち出す


ツクイの津久井督六社長に『経営への思い』を聞く 在宅介護事業を主力として全国展開するツクイ<2398>(JQ)の津久井督六社長は昭和11年生まれ。6月の誕生日で72歳となられる。初対面の挨拶からすぐに、「お若いですね、健康法を教えてください」と健康についてインタビューを開始。もちろん、津久井社長は同社の創業者であり、長男の津久井宏氏が副社長の任にある。「残り3県で47都道府県すべてに事業所(営業拠点)ができます。今期中には達成です。施設は屋根が清潔な青銅色、壁は温かみのある黄土色に統一しナショナルブランドを展開し名実ともに業界ナンバー・トゥを目指します」と、熱く語る津久井社長に健康法を交え「経営への思い」を聞いた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | IRインタビュー
2008年04月15日

スターティアの本郷秀之社長に『社名の思いと戦略』を聞く

スターティアロゴ
社名への思いは、「輝く星(スター)と芸術性(アート)を結びつける(ティア)」会社でありたい

スターティア社長 スターティア(3393・東証マザーズ)は、中小・中堅企業のデジタルデバイト(情報格差)解消に貢献することを目的にオフィスのインフラを総合的に提案する"ワンストップソリューション"を提案している。特に、1昨年開発した「電子ブック」が出足好調だ。社名への思いと戦略を本郷秀之社長に聞いた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | IRインタビュー
2008年03月28日

デジタルハーツの宮澤栄一社長に『経営への思い』を聞く

デジタルハーツの宮澤栄一社長に『経営への思い』を聞く デジタルハーツ<3620>(東証マザーズ)は、デバッグ(Debug=ソフトの不具合を検出)サービスを展開する企業。2003年10月に株式会社に組織変更、その4年4ヶ月後の今年2月に株式を東証マザーズにスピード上場した。プロの作詞家から実業家に転じた宮澤栄一社長の人生、経営への熱い思いは「心」。「われわれの会社は"心"を持った集団です。社名のハーツは心そのものです」という宮澤栄一社長に『経営への思い』を聞いた。(2008.03.13)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | IRインタビュー
2008年02月23日

OBARAの持田律三社長に『経営と思い』を聞く

『基本を大切にした人生』を貫く(OBARA・持田律三社長)

OBARAの持田律三社長 OBARA(6877・東証1部)は、自動車産業向け「抵抗溶接機器」とエレクトロニクス向け「平面研削装置機器」を手がける。世界を代表する二つの大きな産業をユーザーとしているところが一番の特徴。当然、それに応える必要がある同社の技術力は優秀。一昨年8月に東証1部へ昇格、昨年は会社設立50年を向かえた。昨年12月の定時株主総会後の取締役会で社長に就任した持田律三社長に「経営と思い」を聞いた。就任後の社員への第一声は、「挨拶をしよう」だった。「営業時代に会社訪問で感じたことは優秀な会社は挨拶がきちっとできていることです。モノつくりの会社だからこそ大切です。当たり前のこと、基本的なことのできることこそ大切です」と熱く語る持田社長の座右の銘は、「冷静な頭脳と温かき心」である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | IRインタビュー
2008年02月22日

建設技術研究所の大島一哉社長に社名と企業戦略を聞く

「建設技術の研究」目的の財団法人として設立
インフラ建設のコンサル事業を行なう


建設技術大島社長.gif建設技術研究所(9621)

 建設技術研究所(9621)は、1945(昭和20)年7月に、「財団法人 建設技術研究所」として設立した。戦争中だった当時、外地での飛行場建設などの機械化を研究する目的で設立された。
 しかしすぐに終戦を迎えたため、目的を、戦後復興のための建設技術研究に変えた。物資とエネルギーを運ぶための道路整備が必要ということから、道路分野へ。食糧増産のために農地の整備が必要で、農業用水の整備ということから、ダム設計などを手がけるようになった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:27 | IRインタビュー
2008年02月21日

ルシアンの野村直史社長に『経営と思い』を聞く

2011年度に連結営業利益16億円目指す

ルシアン野村直史社長 ルシアン(8027・大証1部)は京都に本社を置くレディスインナー、ホビー・クラフトなどを手がける老舗。6年前に就任した野村直史社長が、従来からの物つくりのこだわりに企画力を加え成長路線を打ち出した。2011年度には連結営業利益16億円を目標に国内コモディティインナーメーカーのナンバーワンを目指す。野村直史社長に展望を聞いた。

――社員の皆さんへの社長年頭メッセージで、「過去のやり方に固執し変化することを厭うのではなく、厳しい現実を直視して、新しいやり方にチャレンジすることで、自己改革に励もう」と述べられていますが、これはどのようなお考えによるものですか。

野村社長
 当社は1946年の会社設立から数えて62年の歴史ですが、手がけている製品はレディスインナー、レディスアウター、ホビー・クラフトなどの日用・実用品分野が中心です。最近はガソリン価格の値上がりなどの影響で消費が減退していますが、われわれの業界は食べ物などに比べると購入を後回しにされやすい弱い立場にあります。しかも、コスト高の要因はたくさんありますが値上げが難しく厳しい状況です。そういった中でわれわれは、「じっとガマンして耐えるのではなく積極的に攻めていかなくてはいけない。コスト高で厳しいのは他社も同じだから、正面から取り組んでいけば必ず勝つことができる、シエアを拡大するチャンスである」と強調しています。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | IRインタビュー
2008年02月19日

アルトナーの関口相三社長に社名と企業戦略を聞く

アルトナー社長様最初左向き.gif アルトナー(2163・ジャスダック)は1962(昭和37)年、「株式会社 大阪技術センター」として設立した。
 当初は設計会社としてスタートし、技術者派遣事業を行なうようになった。技術者派遣事業のパイオニアだ。
 特定派遣(技術者派遣)のスキームをつくったのは同社である。
 たとえば、設計などの上流工程、つまり、より高度なスキルを持つ技術者に特化した派遣であること。客先企業に技術面の提案などができること。
 新卒者・一般採用ともに、自社の技術者として雇用し、研修を行なったうえで、客先企業へ派遣する。
 そのため、研修力には定評があり、企業の人材研修を請け負うことも多い。また、社内の研修担当が大学で非常勤講師を務めたり、学会で論文発表することもあるほどだ。
 1998(平成10)年、「株式会社 アルトナー」(ARTNER)に社名変更。
 「Art」(技術全般)を追求し、クライアントの信頼に応える「Pertner」(パートナー)であり続ける、というコンセプトを社名にした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | IRインタビュー

トリケミカル研究所の竹中潤平社長に今後の経営戦略を聞く

半導体と光ファイバーの技術革新に貢献
信頼を基盤にグローバルな事業展開を図る


トリケミカル研究所の竹中潤平社長 半導体製造の活況を背景に業績好調が続くトリケミカル研究所<4369>(大へ)は、昨年末、本社工場に近接する工場用地4000坪を取得、齋藤隆副社長をリーダーとするプロジェクトチームがスタートした。第一期・新工場の年内竣工に向け6月には着工するが、同社は自社生産体制を視野に基盤整備を加速している。竹中潤平社長に公開の経緯並びに今後の経営戦略を聞いた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | IRインタビュー
2008年02月07日

ミロク情報サービスの是枝周樹社長に事業戦略を聞く

会計事務所及び企業向け会計・税務ソフト開発販売の大手

是枝周樹社長 ミロク情報サービス<9928>(東2)は、平成23年3月期に連結経常利益30億7000万円(平成20年3月期計画8億円)を目標とする中期経営計画を推進する。昨年、会社設立30周年を迎え、さらに強固な経営基盤の確立を目指す。会計事務所及び企業向け会計・税務ソフトの開発販売の大手である同社の是枝周樹社長に聞いた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | IRインタビュー
2007年12月28日

日本ライフラインの鈴木啓介社長に聞く

【経営者紀行・人思い】
「病める人のために最新、最適な医療機器の
提供を通じて社会貢献する」という
創業来の経営理念を常に守り続けて成長


鈴木啓介社長 日本ライフライン<7575>(JQ)は心臓関連を中心とした医療機器輸入商社。国内の営業網が充実。今年9月にヨーロッパ最大の心臓血管医療機器メーカーのソーリン・グループと長期契約を結び日本法人も買収した。自社製造製品の強化やアジア圏への輸出も計画する。今期は売上が200億円台に回復見込みだが5年以内には300億円を目指す。08年1月から本社も移転し新たな発展を目指す同社の鈴木啓介社長に経営に対する思いなどを中心に聞いた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | IRインタビュー
2007年12月25日

金融商品取引法施行はチャンスか−信金中央金庫の中平幸典理事長に聞く

【犬丸正寛の「そこが聞きたい」】
都銀、地銀上回る7719の店舗数で金融市場で存在感一層高まる

 信用金庫業界が金融市場における存在感を一層強めて来ることになるだろう。既に、預金残高が9月末で113兆円と都銀、地銀に次ぐ規模を有し、とくに店舗数において7719カ店と地銀、都銀などを大きく上回っていることから、これから到来する本格的な間接金融から直接金融において、個人を中心とした展開で強さを発揮できるからだ。

信用金庫のセントラルバンクとして経営をサポート
−−後ろ向きの合併は終息


金融商品取引法施行はチャンスか−信金中央金庫の中平幸典理事長に聞く 東京証券取引所に出資証券を上場している信金中央金庫<8421>(東証上場)とは、いったいどのような組織なのかについて、信金中央金庫の中平幸典理事長に説明してもらおう。「全国287信用金庫の中央の金融機関です。われわれは基本的に2つの大きな役目があります。1つは信用秩序の維持、2つ目は業務機能の補完です。信用金庫全体で113兆円の預金残高があり、このうち19兆円を信金中央へ預け、それに対し金融債を発行しています。信金中央金庫は27〜28兆円の資産を運用、この運用益で信用金庫の支援と出資者へ配当を行っているのがビジネスモデルです」。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:54 | IRインタビュー
2007年12月21日

伊藤園の本庄八郎社長に「優先株」と「緑茶戦略」を聞く

伊藤園<2593>(東証1部)本庄八郎社長に聞く

本庄八郎社長「日本で優先株が認知されることは間違いないとの思いで第1号として実施しました。配当は普通株の年38円に対し年48円です。12月10日から貸借銘柄にも採用されました」

2012年4月期に連結売上高5000億円目標

―東京証券取引所が今年9月3日に種類株市場を創設しました。御社はその第一号として「優先株」を上場され、まもなく5ヶ月ですが。

本庄社長
 優先株には議決権はありませんが、今4月期の配当は普通株の年38円を上回る年48円ですが、第一号ということで認知度がまだ低いという印象です。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | IRインタビュー
2007年11月29日

「サラダ感覚で食べられる浅漬け」の嚆矢、コンビニ普及とともにM&Aで全国展開

ピックルスコーポレーション(2925・JQ)
ogino.gif ピックルスコーポレーション(2925・JQ)は「浅漬け」を中心とした、漬物メーカー。業界トップシェアを持つ。
 1977年に、『きゅーりのキューちゃん』などの「古漬け」トップメーカー『東海漬物』(本社・愛知県豊橋市)の子会社『東海デイリー』として設立した。
 当初、メインの客先はセブン−イレブン・ジャパンで、国内店舗数がまだ200〜300店の時代だった。
 が、セブン−イレブンの拡大にともない、同社も成長。それぞれの地元の有力企業と、合弁による工場新設などで、全国展開してきた。

−−>続きはこちら(経営者紀行・社名と企業戦略)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | IRインタビュー
2007年11月22日

堅実国家カナダに世界の資金が注目--スティーブン・ハギンズ氏に聞く

「ランドバンキング投資」を主力事業としている
TSIインターナショナル・グループ株式会社
代表取締役社長スティーブン・ハギンズ氏に聞く


堅実国家カナダに世界の資金が注目

Stephen Huggins 同社はカナダのトロントに本社を置くTSIグループの一員で日本法人。TSIはカナダにおける「ランドバンキング投資」を主力事業として、総合建設業、資産管理、不動産管理を手がける。このうち、「日本での業務は不動産投資商品を専門に機関投資家、個人投資家、資産管財人などに、安全で収益性の高いランド・バンキングの機会を提供しています」というスティーブン・ハギンズ(Stephen Huggins)社長にカナダの経済及びカナダの不動産投資について聞いた。
 ハギンズ社長は香港に5年、日本で8年の勤務経験を持つ。ウエスト・オンタリオ大学卒業。フットボールではMVPの実績を持ちカナダの英雄的な存在。通訳は同社の竹村ますみさん。

>>>続きはこちら(犬丸正寛の「そこが聞きたい」】)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | IRインタビュー
2007年11月14日

サンフロンティア不動産の堀口智顕社長に聞く

サンフロンティア不動産の堀口智顕社長に聞く

時流に乗るビル再生のリプライニング事業
遵法性・安全性のニーズ対応で業績上方修正


サンフロンティア不動産の堀口智顕社長に聞く 今回は筆者の単独会社訪問ではなく、アナリスト等の決算発表会の席上に参加したもの。サンフロンティア不動産<8934>(東証1部)は、07年9月中間期を5月10日発表の数字を上方修正した。売上高は4億700万円増額の214億700万円、営業利益も9億8200万円増額の46億4200万円、経常利益同11億7900万円増額の44億2900万円、中間当期純益同7億8000万円増額の24億8000万円という内容。
 前年同期との比較でみれば売上38.5%増、営業利益51.9%増、経常利益56.3%増、純益69.9%増というすばらしい伸びだ。中間配当は実施していない。今3月期期末配当は500円増配して年1500円を予定している。また、筆者が業績の中で最も重視している営業利益率は前年同期の19.76%から当中間期では21.68%へ向上した。>>続きを読む



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | IRインタビュー
2007年10月29日

クレスコの熊澤修一社長に社名と企業戦略を聞く

kuresuko.gifクレスコの熊澤修一社長に聞く

 クレスコ(4674)はコンピュータソフトウェアの開発事業を行なっている。
 金融・流通向けのビジネス系アプリケーションソフトの開発に定評があるが、ミドルウェアソフトから、サーバやネットワークの構築、システム間の接続、データベースの構築まで、さまざまな基盤系システムの開発を得意としている。
 「ミドルウェア」とは、コンピュータの基本的な機能を提供し、システム全体を管理する「オペレーションシステム(OS)」と、ワープロ・表計算・ゲームなど、目的ごとに設計した「アプリケーションソフト」の中間的なソフトだ。
 また、情報通信端末・自動車用オーディオ・情報家電などに内蔵する組み込み型ソフトでも実績がある・・・・
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | IRインタビュー