[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/08)立花エレテックは新型コロナ影響で21年3月期1Q営業・経常減益
記事一覧 (08/08)松田産業は21年3月期1Q増収増益、通期減収減益予想だが保守的
記事一覧 (08/08)星光PMCは20年12月期2Q累計減収減益、通期予想を下方修正
記事一覧 (08/08)クレスコは21年3月期1Q営業減益、通期予想据え置き
記事一覧 (08/08)夢真ホールディングスは20年9月期3Q累計増収増益と順調
記事一覧 (08/07)うかいは新型コロナウイルス影響で21年3月期1Q赤字、資金不安なし
記事一覧 (08/07)クリナップは21年3月期1Q赤字、通期は減益だが黒字予想
記事一覧 (08/07)加賀電子は21年3月期1Q営業・経常減益、通期も営業・経常減益だが上振れ余地
記事一覧 (08/07)朝日ラバーは21年3月期1Q営業赤字、下期は営業黒字の見込み
記事一覧 (08/07)TACは21年3月期1Q営業・経常減益だが、通期大幅増益予想据え置き
記事一覧 (08/07)サンコーテクノは21年3月期1Q大幅増益、通期上振れ期待
記事一覧 (08/07)アーバネットコーポレーションは20年6月期増収増益、21年6月期は保守的に減収減益予想
記事一覧 (08/07)三洋貿易は20年9月期3Q累計減収減益だが進捗率順調
記事一覧 (08/07)アルコニックスは21年3月期1Q減益だが2Q累計予想を超過達成
記事一覧 (08/06)日清オイリオGの第1四半期はホームユース商品など伸び経常利益27%増加
記事一覧 (08/06)インテージホールディングスは21年6月期4Qからの回復を見込む
記事一覧 (08/06)PALTEKは20年12月期2Q累計大幅増益、通期予想据え置き
記事一覧 (08/06)インテリジェントウェイブは20年6月期2桁営業増益、21年6月期も2桁営業増益予想
記事一覧 (08/05)ゼリア新薬工業は21年3月期1Q減収減益だが通期増収増益予想
記事一覧 (08/04)旭化成の第1四半期は営業利益27%減だったが「住宅」「ヘルスケア」は増益保つ
2020年08月08日

立花エレテックは新型コロナ影響で21年3月期1Q営業・経常減益

(決算速報)
 立花エレテック<8159>(東1)は8月7日の取引時間終了後に21年3月期第1四半期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収、営業・経常減益だった。通期予想は引き続き未定としたが、第2四半期累計予想を開示して減収減益予想とした。株価は新型コロナウイルスの影響をある程度織り込み済みと考えられる。目先的には売り優勢となりそうだが下値は限定的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 決算発表記事情報

松田産業は21年3月期1Q増収増益、通期減収減益予想だが保守的

(決算速報)
 松田産業<7456>(東1)は8月7日の取引時間終了後に21年3月期第1四半期の連結業績を発表した。相場上昇の貴金属関連事業が牽引して増収増益だった。未定としていた通期予想を開示して減収減益予想としたが保守的だろう。上振れを期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開だっただけに、目先的には通期減収減益予想を嫌気する形となりそうだが、押し目狙いの好機だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 決算発表記事情報

星光PMCは20年12月期2Q累計減収減益、通期予想を下方修正

(決算速報)
 星光PMC<4963>(東1)は、8月7日の取引時間終了後に20年12月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だった。そして通期予想を下方修正した。21年12月期の回復を期待したい。株価は新型コロナウイルスの影響をある程度織り込み済みと考えられる。目先的には売り優勢となりそうだが、下値は限定的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 決算発表記事情報

クレスコは21年3月期1Q営業減益、通期予想据え置き

(決算速報)
 クレスコ<4674>(東1)は8月7日の取引時間終了後に21年3月期第1四半期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響による受注減少、子会社における不採算プロジェクトの発生などで営業減益だった。通期予想は据え置いた。株価は安値圏でモミ合う形だ。目先的には売り優勢となりそうだが下値は限定的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 決算発表記事情報

夢真ホールディングスは20年9月期3Q累計増収増益と順調

(決算速報)
 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は、8月7日の取引時間終了後に20年9月期第3四半期累計の連結業績を発表した。高稼働率維持、派遣単価上昇、経費圧縮などで増収増益だった。進捗率は順調であり、通期ベースでも好業績が期待される。株価は安値圏だが好業績を見直す動きを強めそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 決算発表記事情報
2020年08月07日

うかいは新型コロナウイルス影響で21年3月期1Q赤字、資金不安なし

(決算速報)
 うかい<7621>(JQ)は8月6日の取引時間終了後に21年3月期第1四半期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅減収・赤字だった。通期予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響を強く受けるが、経済活動再開に伴って売上が緩やかに回復に向かうことを期待したい。なお取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、資金面の不安はない。株価は新型コロナウイルスの影響を織り込み済みと考えられる。下値は限定的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | 決算発表記事情報

クリナップは21年3月期1Q赤字、通期は減益だが黒字予想

(決算速報)
 クリナップ<7955>(東1)は8月6日の取引時間終了後に21年3月期第1四半期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で2桁減収・赤字だった。未定としていた通期予想は、20年3月期比減益だが黒字予想とした。株価は新型コロナウイルスの影響を織り込み済みと考えられる。通期黒字予想で安心感につながる可能性がありそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 決算発表記事情報

加賀電子は21年3月期1Q営業・経常減益、通期も営業・経常減益だが上振れ余地

(決算速報)
 加賀電子<8154>(東1)は8月6日の取引時間終了後に21年3月期第1四半期連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収、営業・経常減益、負ののれん益計上で最終大幅増益だった。未定としていた通期予想を開示し、通期も減収、営業・経常減益、最終大幅増益予想とした。保守的な予想としており、上振れ余地がありそうだ。株価は新型コロナウイルスの影響を織り込み済みと考えられる。下値は限定的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 決算発表記事情報

朝日ラバーは21年3月期1Q営業赤字、下期は営業黒字の見込み

(決算速報)
 朝日ラバー<5162>(JQ)は8月6日の取引時間終了後に21年3月期第1四半期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる自動車の生産急減の影響で大幅減収、営業赤字だった。未定としていた通期予想を開示し、通期も営業赤字予想としたが、下期は営業黒字の見込みとしている。期後半の回復を期待したい。株価は新型コロナウイルスの影響を織り込み済みと考えられる。下期営業黒字見込みを好感する動きとなりそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 決算発表記事情報

TACは21年3月期1Q営業・経常減益だが、通期大幅増益予想据え置き

(決算速報)
 TAC<4319>(東1)は8月6日の取引時間終了後に21年3月期第1四半期の連結業績を発表した。ライブ講義中止など新型コロナウイルスの影響で減収、営業・経常減益だった。通期の大幅増益予想は据え置いた。株価は上値が重くモミ合い展開だが、通期予想を据え置いたことで安心感につながる可能性もありそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 決算発表記事情報

サンコーテクノは21年3月期1Q大幅増益、通期上振れ期待

(決算速報)
 サンコーテクノ<3435>(東2)は8月6日の取引時間終了後に21年3月期第1四半期の連結業績を発表した。M&A効果で増収・大幅増益だった。通期の減収減益予想を据え置いたが、上振れ期待が高まる。株価は上値の重い展開だが、第1四半期業績を好感する動きとなりそうだ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーションは20年6月期増収増益、21年6月期は保守的に減収減益予想

(決算速報)
 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は8月6日の取引時間終了後に20年6月期連結業績を発表した。販売戸数が増加して計画超の増収増益だった。21年6月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して保守的に減収減益予想としている。株価は戻り高値圏から反落している。目先的には売り優勢となりそうだが、新型コロナウイルスの影響は織り込み済みであり、下値は限定的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | 決算発表記事情報

三洋貿易は20年9月期3Q累計減収減益だが進捗率順調

(決算速報)
 三洋貿易<3176>(東1)は8月6日の取引時間終了後に20年9月期第3四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だった。ただし通期予想に対する進捗率は順調だった。通期上振れ余地がありそうだ。株価は新型コロナウイルスの影響を織り込み済みと考えられ、高進捗率を好感する可能性もありそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 決算発表記事情報

アルコニックスは21年3月期1Q減益だが2Q累計予想を超過達成

(決算速報)
 アルコニックス<3036>(東1)は、8月6日の取引時間中に21年3月期第1四半期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収減益だったが、各利益は第2四半期累計予想を超過達成した。下期偏重の計画だが、通期上振れ期待も高まる。株価は第1四半期の高進捗率を好感する動きとなった。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 決算発表記事情報
2020年08月06日

日清オイリオGの第1四半期はホームユース商品など伸び経常利益27%増加

(決算速報)

 日清オイリオグループ(日清オイリオG)<2602>(東1)の2021年3月期・第1四半期連結決算(2020年4〜6月)は、新型コロナウイルス流行にともない、ざっくり見ると、業務用への影響は大きかったが、ホームユース商品は外出自粛や在宅勤務の広がりを受けて販売が伸びる構図になった。

■新型コロナは業務用への影響大きいが高付加価値品中心に拡大

 売上高は前年同期比4.3%減の810.59億円となったが、高付加価値品の拡販やコストに見合った適正価格の維持などに努め、経常利益は同27.1%増の48.90億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同37.4%増の33.78億円となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 決算発表記事情報

インテージホールディングスは21年6月期4Qからの回復を見込む

(決算速報)
 インテージホールディングス<4326>(東1)は、8月5日の取引時間終了後に20年6月期(決算期変更で15ヶ月決算)連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響を受けた。21年6月期は第4四半期からの回復を見込んでいる。株価は戻り一服となってモミ合う展開だ。目先的には売り優勢となる可能性もあるが、ある程度織り込み済みで下値は限定的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | 決算発表記事情報

PALTEKは20年12月期2Q累計大幅増益、通期予想据え置き

(決算速報)
 PALTEK<7587>(東2)は8月5日の取引時間終了後に20年12月期第2四半期累計連結業績を発表した。増収効果に加えて、仕入値引きドル建て債権評価額がプラスになったことも寄与して大幅増益だった。通期予想は据え置いて、新型コロナウイルスの影響で営業減益予想としている。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | 決算発表記事情報

インテリジェントウェイブは20年6月期2桁営業増益、21年6月期も2桁営業増益予想

(決算速報)
 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、8月5日の取引時間終了後に20年6月期連結業績を発表した。金融システムソリューションが牽引して2桁営業増益だった。21年6月期も大手カード会社向け開発案件などで2桁営業増益予想としている。新型コロナウイルスの影響は限定的のようだ。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 決算発表記事情報
2020年08月05日

ゼリア新薬工業は21年3月期1Q減収減益だが通期増収増益予想

(決算速報)
 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は8月4日の取引時間終了後に21年3月期第1四半期の連結業績を発表した。薬価改定や為替などの影響で減収減益だった。未定としていた通期予想は増収増益予想とした。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は通期増収増益予想で安心感を強める動きとなりそうだ。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 決算発表記事情報
2020年08月04日

旭化成の第1四半期は営業利益27%減だったが「住宅」「ヘルスケア」は増益保つ

(決算速報)
■3月通期の予想は営業利益のみ数値化し32%から27%減を想定

 旭化成<3407>(東1)の第1四半期連結決算(2020年4〜6月、8月4日正午過ぎ発表)は、売上高が前年同期比9.3%減の4551.59億円となり、営業利益は同27.2%減の301.03億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同44.3%減の135.88億円となった。

■人工呼吸器、ウイルス除去フィルターなどが伸びる

 新型コロナウイルス感染拡大による世界経済減速の影響を受け、「マテリアル」セグメントは前年同期比で減益となったが、『へーベルハウス』などの「住宅」セグメント及び「ヘルスケア」セグメントは増益を達成した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 決算発表記事情報