[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/25)【決算記事情報】科研製薬は23年3月期2Q累計減収減益、通期の営業・経常減益、最終増益予想据え置き
記事一覧 (11/17)Jトラストは22年12月期3Q累計大幅増益で通期利益予想をほぼ達成
記事一覧 (11/17)ディ・アイ・システムは22年9月期大幅増収増益、23年9月期も増収増益で連続増配予想
記事一覧 (11/17)マーケットエンタープライズは23年6月期1Q赤字縮小、通期黒字転換予想で収益回復基調
記事一覧 (11/17)マーチャント・バンカーズは23年3月期2Q累計が期ズレで減益だが通期大幅増益予想据え置き
記事一覧 (11/17)ケンコーマヨネーズは原材料価格高騰で23年3月期2Q累計経常減益、通期も経常減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (11/16)イトーキは上値試す、22年12月期3Q累計大幅増益で通期も大幅増益予想
記事一覧 (11/16)ジェイエスエスは上値試す、23年3月期2Q累計2桁増益で収益回復基調
記事一覧 (11/16)アイフリークモバイルは下値固め完了、23年3月期2Q累計減益だが通期営業増益予想据え置き
記事一覧 (11/14)ケンコーマヨネーズは未定だった今3月期の業績予想を開示し売上高は前期比6.7%増に
記事一覧 (11/14)ディ・アイ・システムは今期の連結売上高17%増を見込み営業利益は11%増を見込む
記事一覧 (11/14)And Doホールディングスは23年6月期1Q減益だが計画水準、通期増益予想据え置き
記事一覧 (11/14)フライトホールディングスは23年3月期2累計赤字だが通期大幅増益予想据え置き
記事一覧 (11/14)アイリッジは23年3月期2Q累計赤字だが通期大幅営業増益(レンジ)予想据え置き
記事一覧 (11/14)星光PMCは22年12月期3Q累計営業減益、23年12月期収益拡大期待
記事一覧 (11/14)ASIAN STARは底放れの動き、22年12月期通期黒字転換予想据え置き
記事一覧 (11/14)朝日ラバーは23年3月期2Q累計減益、通期減益予想据え置きだが上振れ余地
記事一覧 (11/14)ヒーハイストは23年3月期2Q累計赤字着地、通期予想を下方修正、24年3月期収益改善期待
記事一覧 (11/11)LibWorkは23年6月期1Q赤字、通期は下方修正して増益幅縮小見込み
記事一覧 (11/11)建設技術研究所は22年12月期通期連結業績・配当予想を上方修正
2022年11月25日

【決算記事情報】科研製薬は23年3月期2Q累計減収減益、通期の営業・経常減益、最終増益予想据え置き

決算情報

 科研製薬<4521>(東証プライム)の23年3月期第2四半期累計業績は、主に薬価改定影響で減収となり、さらに研究開発費の増加も影響して減益だった。通期予想は据え置いている。売上面(主要医薬品の売上高計画は一部を組み替え)は原発性腋窩多汗症治療剤エクロックの伸長などで増収予想、営業利益と経常利益は研究開発費の増加などで減益予想、親会社株主帰属当期純利益は特別損失の一巡で増益予想としている。

■医療用医薬品・医療機器メーカー

 医薬品・医療機器、農業薬品などの薬業、および文京グリーンコート関連などの不動産賃貸事業を展開している。

 主要医薬品・医療機器は、外用爪白癬治療剤のクレナフィン、関節機能改善剤のアルツ、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、創傷治癒促進剤のフィブラスト、排尿障害改善剤のエブランチル、原発性腋窩多汗症治療剤のエクロック、歯周組織再生剤のリグロス、腰椎椎間板ヘルニア治療剤のヘルニコア、およびジェネリック医薬品である。

 22年5月には外用爪白癬治療剤クレナフィンについて、21年7月に欧州における独占的開発および販売の権利を供与したアルミラル社(スペイン)が、ドイツおよびイタリアで分散審査方式によって販売承認申請を提出した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 決算発表記事情報
2022年11月17日

Jトラストは22年12月期3Q累計大幅増益で通期利益予想をほぼ達成

(決算速報)
 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は11月14日に22年12月期第3四半期累計連結業績を発表した。金融事業の成長と事業ポートフォリオ再構築の成果で大幅増収増益だった。東南アジア金融事業が黒字転換し、韓国およびモンゴル金融事業の負ののれん発生益も寄与した。通期予想を据え置いたが各利益は通期予想をほぼ達成している。通期ベースでも好業績が期待される。なお23年2月1日付(予定)でミライノベート<3528>を吸収合併して不動産事業を拡大する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は決算発表に対してネガティブ反応の形となったが、目先的な利益確定売りが一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 決算発表記事情報

ディ・アイ・システムは22年9月期大幅増収増益、23年9月期も増収増益で連続増配予想

(決算速報)
 ディ・アイ・システム<4421>(東証スタンダード)は11月14日に22年9月期連結業績を発表した。収益認識会計基準適用のため増減率は非記載(損益への影響軽微)だが、新規顧客獲得、既存顧客との取引拡大などで大幅増収増益だった。そして23年9月期もシステムインテグレーション事業が好調に推移して増収増益予想・連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は徐々に下値を切り上げている。23年9月期予想に対してもポジティブ反応だった。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズは23年6月期1Q赤字縮小、通期黒字転換予想で収益回復基調

(決算速報)
 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は11月14日に23年6月期第1四半期連結業績を発表した。成長に向けた広告・採用投資を継続しているため赤字だが、前年同期比では各事業が好調に推移して大幅増収となり、粗利率改善効果も寄与して赤字縮小した。そして通期黒字転換予想を据え置いた。中期経営計画が順調に進捗して収益回復基調だろう。株価は第1四半期業績を嫌気する動きが優勢となって反落したが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 決算発表記事情報

マーチャント・バンカーズは23年3月期2Q累計が期ズレで減益だが通期大幅増益予想据え置き

(決算速報)
 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は、11月14日に23年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。前年同期の収益不動産売却益の反動、第2四半期に予定していた投資案件計上の期ズレなどで減益だったが、通期大幅増益予想を据え置いた。期ズレとなった案件も含めて下期に複数の投資案件の計上を予定している。マーチャント・バンキング事業の成長が牽引し、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏の小幅レンジでモミ合う形だが、徐々に水準を切り上げて底放れの動きを強めている。第2四半期累計業績に対する反応もポジティブだった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズは原材料価格高騰で23年3月期2Q累計経常減益、通期も経常減益予想だが上振れ余地

(決算速報)
 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は11月14日に23年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。原材料価格高騰の影響で営業・経常減益だったが、売上面は外食分野を中心に回復基調となった。未定としていた通期連結業績予想および配当予想を公表した。9月以降の為替の状況や鳥インフルエンザ発生等による更なるコスト上昇要因を考慮して営業・経常減益予想としている。ただし売上回復基調や製品価格改定効果などを勘案すれば上振れ余地がありそうだ。株価は10月の年初来高値圏から反落して水準を切り下げたが、23年3月期通期減益予想に対しては特にネガティブ反応は見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 決算発表記事情報
2022年11月16日

イトーキは上値試す、22年12月期3Q累計大幅増益で通期も大幅増益予想

(決算速報)
 イトーキ<7972>(東証プライム)は11月14日に22年12月期第3四半期累計連結業績を発表した。需要が好調に推移し、構造改革プロジェクト推進も寄与して大幅増益だった。ワークプレイス事業はニューノーマル時代の新しい働き方にあわせたオフィス移転・リニューアル案件を中心に需要が好調だった。設備機器・パブリック事業では大型案件も寄与した。そして通期も大幅増益予想(8月8日付で上方修正)としている。構造改革プロジェクトの推進で体質改善効果も継続する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は8月の年初来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 決算発表記事情報

ジェイエスエスは上値試す、23年3月期2Q累計2桁増益で収益回復基調

(決算速報)
 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)は11月14日に23年3月期第2四半期累計業績(非連結)を発表した。全体としてコロナ禍の影響が和らいで増収となり、業務効率化なども寄与して2桁増益だった。そして通期は大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は小動きだが順調に水準を切り上げている。そして第2四半期累計業績を好感して年初来高値を更新した。収益回復基調を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 決算発表記事情報

アイフリークモバイルは下値固め完了、23年3月期2Q累計減益だが通期営業増益予想据え置き

(決算速報)
 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は11月14日に23年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。コンテンツ事業におけるXR領域への先行投資の影響などで減益だったが、通期の営業増益予想を据え置いた。コンテンツ事業ではユーザー獲得に向けた投資、CCS事業では専門領域に特化したエンジニアの育成などを推進する。通期ベースでは積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は下値固め完了感を強めている。第2四半期累計業績に対してもネガティブ反応は限定的だった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 決算発表記事情報
2022年11月14日

ケンコーマヨネーズは未定だった今3月期の業績予想を開示し売上高は前期比6.7%増に

■第2四半期は売上高8.7%増加も原料高が響く、中間配当は増配

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は11月14日の17時に2023年3月期・第2四半期の連結決算を発表し、9月中間配当を1株につき8円の予定(前9月期比1円の増配)とした。

 また、未定としていた今期・2023年3月期の連結売上高、営業利益、経常利益の予想を開示し、連結売上高は807億円の見込み(前期比6.7%増)、経常利益は3億7000万円の見込み(同77.2%減)とした。急激な為替変動や主原料である食用油の動向など、業績予想を合理的に算出することが困難なため、未定としていた。9月以降の為替の状況、および鳥インフルエンザ発生による鶏卵価格の上昇など、更なるコスト上昇要因も考慮した。

■社会と企業の共存めざすCSV経営に基づく新商品など好調

 第2四半期の連結業績(2022年4〜9月・累計)は、売上高が前年同期比8.7%増の407億5000万円となった一方、営業利益は同11.4%減の6億2000万円だった。

 売上高については、新型コロナにともなう行動制限の解除などを受け、外食分野をはじめ売上高の回復が進んだ上、ファストフード向け分野を中心に売上げ拡大を進めた結果、増収となった。一方、利益については、円安の進行などにより原材料価格やエネルギーコストの上昇がさらに進んだことに対して、価格改定や売上高増加にともなう工場の稼働率向上、また経費削減等の収益改善を進めたが補いきれなかった。連結経常利益は6億4200円(同8.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億8200円(同5.7%増)だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:31 | 決算発表記事情報

ディ・アイ・システムは今期の連結売上高17%増を見込み営業利益は11%増を見込む

■子会社化したSI企業、セキュリティソフト企業の寄与本格化

 ディ・アイ・システム<4421>(東証スタンダード)は11月14日の16時30分に2022年9月期の連結決算を発表した。また、推進中の3ヵ年「中期経営計画(21年9月期から23年9月期)」の数値目標を修正し、今期・23年9月期の見通しは、23年10月にスタートする新中期経営計画の基盤づくりの年と位置付けることとした。

■前9月期は単純比で営業利益40%増、期末配当を15円に増配

 システム開発、ネットワーク構築、セキュリティ強化、IT教育サービスなどを行い、22年9月期の連結決算は、期首から「収益認識に関する会計基準」を適用したため前期とは会計基準が異なるものの、前期実績との比較では、売上高が18.1%増の54億9800万円となり、営業利益は40.2%増の2億8600万円、親会社株主に帰属する当期純利益は30.2%増の1億9400万円(1当たり当期純利益は66円30銭)となった。また、配当(期末のみ実施)は1株につき15円の予定(前期比2円50銭の増配)とした。

■『楽々Framework開発』など問い合わせ増加

 この期は、21年10月にSI企業の株式会社ステップコムを子会社化し、同年同月には、新たな組織として、顧客企業のDX推進のためのシステム開発からインフラ構築、保守運用までをワンストップでスピーディーに対応することを目的とした「DXソリューション事業部」を設立し、DX関連サービスの提供体制を更に強化した。また、22年7月1日付では金融機関向けに強みを持つセキュリティソフトウエア開発企業ウイーズ・システムズ株式会社を連結子会社化し、これにともない、今期から事業セグメントの「教育サービス事業」について、名称を「教育サービス・セキュリティソリューション事業」に変更した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 決算発表記事情報

And Doホールディングスは23年6月期1Q減益だが計画水準、通期増益予想据え置き

(決算速報)
 And Doホールディングス(旧ハウスドゥが22年1月1日付で事業持株会社体制に移行して商号変更)<3457>(東証プライム)は11月11日の取引時間終了後に23年6月期第1四半期連結業績を発表した。前年の不動産売買事業における大型案件の反動で減収減益だが概ね計画水準だった。成長強化事業のハウス・リースバック事業は大幅伸長した。そして通期増益予想を据え置いた。住宅需要が堅調であり、成長強化事業が牽引して収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く年初来安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 決算発表記事情報

フライトホールディングスは23年3月期2累計赤字だが通期大幅増益予想据え置き

(決算速報)
 フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)は11月11日の取引時間終了後に23年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。サービス事業における前期の大型案件の反動などで減収・赤字だったが、通期の増収・大幅増益予想を据え置いた。有望案件が目白押しであり、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は「紙の健康保険証24年秋に原則廃止、マイナンバーカード事実上義務化」という政府の方針を材料視して急伸する場面があった。その後は利益確定売り優勢の形だが調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 決算発表記事情報

アイリッジは23年3月期2Q累計赤字だが通期大幅営業増益(レンジ)予想据え置き

(決算速報)
 アイリッジ<3917>(東証グロース)は11月11日の取引時間終了後に23年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。新規事業領域への先行投資の影響などで赤字だった。ただし概ね計画水準だったとして通期の大幅営業増益(レンジ)予想を据え置いている。大型案件の増加により期初時点で下期偏重の計画としている。FANSHIP導入アプリのMAU増加に伴ってストック型収益が拡大基調であり、下期は子会社フィノバレーのデジタル地域通貨プラットフォーム事業の収益が想定以上に寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍くモミ合う形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 決算発表記事情報

星光PMCは22年12月期3Q累計営業減益、23年12月期収益拡大期待

(決算速報)
 星光PMC<4963>(東証プライム)は、11月11日の取引時間中に22年12月期第3四半期累計連結業績を発表した。原材料価格高騰の影響などで営業減益だった。通期予想は据え置いた。22年12月期は原材料価格高騰の影響で減益予想だが、23年12月期は製品価格への転嫁、高付加価値製品の拡販、成長投資の成果などで収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く年初来安値圏だが、22年12月期減益予想は織り込み済みであり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 決算発表記事情報

ASIAN STARは底放れの動き、22年12月期通期黒字転換予想据え置き

(決算速報)
 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は11月11日の取引時間終了後に22年12月期第3四半期累計の連結業績を発表した。前期の1棟収益マンション販売の反動で減収となり、中国・上海のロックダウンによる一部経費の増加も影響して営業・経常赤字だった。ただし四半期別に見ると第3四半期は営業黒字に転換した。そして通期黒字転換予想を据え置いている。収益改善基調を期待したい。株価は安値圏の小幅レンジでモミ合う形だったが、徐々に水準を切り上げて底放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 決算発表記事情報

朝日ラバーは23年3月期2Q累計減益、通期減益予想据え置きだが上振れ余地

(決算速報)
 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は11月11日の取引時間終了後に23年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。主力の自動車向けゴム製品が自動車減産の影響で減収となり、販管費の増加なども影響して減益だった。そして通期の減益予想を据え置いた。ただし原材料価格高騰に伴う販売価格転嫁や原価改善効果などで上振れ余地がありそうだ。さらに24年3月期の収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが、23年3月期減益予想を織り込み済みであり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 決算発表記事情報

ヒーハイストは23年3月期2Q累計赤字着地、通期予想を下方修正、24年3月期収益改善期待

(決算速報)
 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は11月11日の取引時間終了後に23年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。中国ロックダウン影響による販売減少、原材料調達遅延による生産高減少などで計画を下回り赤字着地した。そして通期の連結業績予想および配当予想を下方修正した。24年3月期の収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く年初来安値圏でモミ合う形だ。目先的には下方修正を嫌気する可能性もあるが下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 決算発表記事情報
2022年11月11日

LibWorkは23年6月期1Q赤字、通期は下方修正して増益幅縮小見込み

(決算速報)
 LibWork<1431>(東証グロース)は11月10日の取引時間終了後に23年6月期第1四半期連結業績を発表した。2桁増収だが、建築資材価格上昇による売上総利益率の低下や先行投資による販管費の増加で赤字拡大した。そして第2四半期累計および通期の連結業績予想を下方修正し、通期は期初計画に対して増益幅が縮小する見込みとした。デジタルマーケティング施策のさらなる強化、販売価格見直しや仕入価格交渉など売上総利益率改善に向けた各種施策で、第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は9月の戻り高値圏から反落してモミ合う形だ。目先的には下方修正を嫌気する動きが優勢になる可能性もあるが下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 決算発表記事情報

建設技術研究所は22年12月期通期連結業績・配当予想を上方修正

(決算速報)
 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は11月10日の取引時間終了後に22年12月期第3四半期累計連結業績を発表した。収益認識会計基準適用のため前年同期比増減率は非記載だが、国内建設コンサルティング事業において受注が堅調に推移した。そして通期連結業績・配当予想を上方修正した。業務単価上昇や業務効率化なども寄与する見込みだ。防災・減災対策の強化やインフラ老朽化対策の推進など国土強靭化関連で事業環境が良好であり、積極的な事業展開で23年12月期も収益拡大基調だろう。株価は10月の年初来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、上方修正を好感して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 決算発表記事情報