[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/17)ネットワンシステムズが業績予想を増額修正、クラウド基盤ビジネスなど好調で
記事一覧 (10/16)横浜家系ラーメンのギフトが10月期末配当を5円増配し25円に
記事一覧 (10/15)北の達人コーポレーションは「刺す化粧品」シリーズの大ヒットによって2ケタ増収大幅増益で過去最高
記事一覧 (10/11)マルマエは有機EL向け投資回復などで今8月期の営業利益31%増を見込む
記事一覧 (10/10)寿スピリッツの第2四半期累計売上高は、前年同期比22.0%増の223億91百万円と好調
記事一覧 (10/10)トレジャー・ファクトリーの第2四半期累計決算は営業利益が予想を27%上回るなど好調に推移
記事一覧 (10/03)エスプールの第3四半期業績は営業・純利益とも7割増加し好調に推移
記事一覧 (10/01)ソーバルの第2四半期は、システム開発の需要拡大で、増収増益と好調
記事一覧 (10/01)パイプドHDの20年2月期第2四半期は、2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (10/01)ヤマシタヘルスケアHDの第1四半期は、2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (09/30)タキヒヨーの第2四半期は、減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (09/29)日本エンタープライズの第1四半期は2ケタ増収大幅増益と好調
記事一覧 (09/10)ストリームの第2四半期連結業績はインターネット通販事業など好調で黒字に
記事一覧 (09/02)【決算記事情報】科研製薬は20年3月期1Q2桁増益だが通期減収減益予想据え置き
記事一覧 (09/02)巴工業の第3四半期は、化学工業製品の減収減益を機械製造がカバーしたことから、増収二ケタ増益
記事一覧 (08/15)AMBITIONの19年6月期決算は、インベスト事業が好調で、大幅増収増益
記事一覧 (08/15)フェローテックHDの今期第1四半期は、太陽光関連事業からの撤退の影響で、減収ながら最終利益は大幅増益
記事一覧 (08/14)プレミアグループの第1四半期は主要サービスが順調で営業収益25%増加
記事一覧 (08/14)マーケットエンタープライズの19年6月期は、新サービスが順調であったこともあり当初の想定を上回る
記事一覧 (08/14)アイビーシーの9月期第3四半期連結業績は営業利益81百万円で着地
2019年10月17日

ネットワンシステムズが業績予想を増額修正、クラウド基盤ビジネスなど好調で

■第2四半期、連結営業利益は従来予想を35%増額

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は10月17日の通常取引終了後、業績予想の修正を発表し、第2四半期の連結業績予想(2019年4〜9月累計)を、営業利益は70.0億円の見込み(従来予想の52.0億円に対し35%増)とした。決算発表は2019年10月24日15時公表の予定。

 親会社株主に帰属する四半期純利益は50.0億円の見込み(同35.0億円に対し43%増)とした。セキュリティ対策およびクラウド基盤ビジネスが引き続き堅調に推移した。これに加え、下半期に予定していた一部案件の売り上げが前倒しされたこともあり、売上高、各利益とも前回発表の予想値を上回る見込みになった。3月通期の予想は据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 決算発表記事情報
2019年10月16日

横浜家系ラーメンのギフトが10月期末配当を5円増配し25円に

■上場記念配当5円を加え合計30円の見込みと発表

 横浜家系ラーメン店のチェーン展開や繁盛のためのプロデュースなどを行うギフト<9279>(東マ)は10月16日の通常取引終了後、2019年10月期の期末配当(期末配当のみ実施)の増配を発表し、普通配当を従来予想の20円に対して5円増の25円とし、すでに公表済みの上場記念配当5円を加え、合計30円の見込みにするとした。前年同期の実績は18円だった。

 今年10月期末の配当、優待の権利確定日(権利付最終日)は10月29日(火)になる。


 株式の上場は2018年10月。業績は順調で、同時に発表した2019年10月期・第3四半期の連結決算(2018年11月〜19年7月・累計)は、人手不足により雇用関係コストは全体として依然高止まりする状況だったにもかかわらず、売上高が前年同期比31.0%増の66.57億円となり、経常利益は同29.9%増の8.03億円となった。米国展開は順調のようだ。

 今期・2019年10月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は86.30億円(前期比23.8%の増加)、経常利益は8.70億円(同11.8%の増加)、親会社株主に帰属する純利益は5.0億円(同9.7%の増加)、1株利益は102円34銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 決算発表記事情報
2019年10月15日

北の達人コーポレーションは「刺す化粧品」シリーズの大ヒットによって2ケタ増収大幅増益で過去最高

■好業績であることから、第2四半期末配当を上方修正

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)の第2四半期は、「刺す化粧品」シリーズの大ヒットによって2ケタ増収大幅増益で過去最高となった。

 20年2月期第2四半期は、売上高50億55百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益13億90百万円(同45.8%増)、経常利益13億90百万円(同45.8%増)、純利益9億47百万円(同42.8%増)であった。

 好業績であったことから、第2四半期末配当は当初予想の2円から2円10銭に上方修正した。前期の中間配当が1円60銭であったことから、第2四半期末配当だけで、50銭の増配となる。ちなみに、年間配当は今期4円20銭となることから、60銭の増配を見込む。

 通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、売上高46.2%(前期47.5%)、営業利益51.4%(同51.2%)、経常利益51.4%(同51.2%)、純利益50.1%(同51.2%)となっていることから、ほぼ計画通りといえる。

 ちなみに、通期業績予想は、売上高109億39百万円(前期比31.6%増)、営業利益27億02百万円(同45.2%増)、経常利益27億03百万円(同45.2%増)、純利益18億90百万円(同46.2%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:15 | 決算発表記事情報
2019年10月11日

マルマエは有機EL向け投資回復などで今8月期の営業利益31%増を見込む

■前期は米中貿易摩擦の影響などで減収減益だったがV字急回復の見込み

 マルマエ<6264>(東1)は10月10日の取引終了後、2019年8月期の決算を発表し、営業利益は前期比59.9%減の4.95億円となったが、今期・20年8月期の見通しは6.50億円(19年8月期比31.2%増加)としV字急回復の見込みとした。

■年度末にかけてメモリメーカー向けで設備投資再開の動き

 半導体製造装置やFPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を主事業とし、19年8月期は、主な販売分野である半導体業界が米中貿易摩擦の影響などを受けて設備投資の中止や先送りが発生し、売上高は前期比12.4%減の40.19億円となった。純利益も同49.6%減の4.36億円となった。

 しかし、年度末にかけては、メモリメーカー向けで設備投資再開の動きが出始めるなど、回復傾向がみられている。また、FPD業界では、停滞していた中小型有機EL投資が再開するなど、動きが出てきたとした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 決算発表記事情報
2019年10月10日

寿スピリッツの第2四半期累計売上高は、前年同期比22.0%増の223億91百万円と好調

■特に、シュクレイは30.8%増の大幅増収

 寿スピリッツ<2222>(東1)は10日引け後、今期第2四半期累計売上高(概算)を発表した。

 今期も好調で、第2四半期累計売上高は、前年同期比22.0%増の223億91百万円であった。

 好調であった要因としては、首都圏での展開強化及びインバウンド対策として注力していう国際線ターミナル売店での卸販売強化などの重点施策の遂行が奏功したことを挙げている。

 セグメント別売上高は、シュクレイ78億30百万円(同30.8%増)、ケイシイシイ57億71百万円(同14.6%増)、寿製菓・但馬寿57億78百万円(同12.6%増)、販売子会社33億30百万円(同17.9%増)、九十九島グループ23億18百万円(同48.2%増)、その他4億62百万円(同323.9%増)と全てのセグメントにおいて増収となっている。中でも、特に、シュクレイは大幅増収となった。また、その他が4倍増となっているのは、連結対象となったHoney Sucrey Limited(香港)が含まれていることによる。

 なお、第2四半期決算発表は、11月5日(火)を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーの第2四半期累計決算は営業利益が予想を27%上回るなど好調に推移

■第1四半期を通過した段階で上方修正した予想額をさらに上振れる

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)が10月9日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2019年3〜8月・累計)は、既存店を中心に客単価の向上が続いた上、仕入れの面では出張買取や宅配買取が大きく拡大するなど、各チャネルで安定的に行えたことなどにより、営業利益が3.79億円(前年同期比55.6%の増加)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は2.88億円(同75.5%の増加)。各利益とも大幅な増益になった。

■経常利益は33%上振れ、純利益は41%上振れる

 第1四半期を通過した段階で第2四半期と2月通期の業績予想を上方修正したが、営業利益はこれをさらに27%上振れ、経常利益は同じく33%、純利益は同41%上振れた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 決算発表記事情報
2019年10月03日

エスプールの第3四半期業績は営業・純利益とも7割増加し好調に推移

■ロジスティクスアウトソーシングの収支が大きく改善

 エスプール<2471>(東1)が10月3日の取引終了後に発表した第3四半期連結決算(2018年12月1日〜19年8月31日・累計)は、人材派遣サービスが順調に推移したほか、障がい者雇用支援サービスについても、農園の設備販売収入や管理収入が大きく増加したことなどにより、売上高は前年同期比18.7%増加して126.99億円となった。

 営業利益は同じく72.1%増加して12.03億円となった。売り上げ増にともなう利益の増加に加え、ロジスティクスアウトソーシングサービスの収支が大きく改善したことにより、大幅に増加した。営業外で大きな出入りはなく、親会社株主に帰属する四半期純利益も同77.2%増加して7.75億円となった。

 通期・2019年11月期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は170.66億円(前期比15.3%の増加)、営業利益は12.60億円(同28.1%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.11億円(同31.0%の増加)、1株利益は10円28銭。

 第3四半期までで営業利益、純利益とも通期予想の95%を確保したため、想定を上回る好調推移と受け止められている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 決算発表記事情報
2019年10月01日

ソーバルの第2四半期は、システム開発の需要拡大で、増収増益と好調

■請負業務の拡大を軸に構造転換を推進

 ソーバル<2186>(東2)の第2四半期は、システム開発の需要拡大で、増収増益と好調に推移した。

 今期は、増大するシステム開発需要に応えるため、請負業務の拡大を軸に構造転換を進め、体制及び環境構築、人材育成と技術ノウハウの蓄積、積極的な営業活動に継続して取り組んだ。特に子会社のコ アードは、企業の旺盛なIT投資を取り込みシステム開発が拡大した。さらに、今後需要の拡大が予測されるAIやIoT分野に対しては、新たな需要を掘り起こすため様々な企業との協業に向けた検討や最先端技術の習得を強化している。また、派遣業務においては、引き続き高付加価値案件や請 負業務への配置転換を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報

パイプドHDの20年2月期第2四半期は、2ケタ増収大幅増益

■前2期の営業員の採用・育成が実る

 パイプドHD<3919>(東1)の20年2月期は、前2期の営業員の採用・育成が実り、2ケタ増収大幅増益となった。

 今期は、「中期経営計画2020」の実現を目指すため、平成30年2月期及び平成31年2月期の2年間は主に営業員を集中的に採用・育成し、現場への配属を進めてきた。最終年度となる今期では、これまでに実施してきた人材投資や開発投資等の先行投資の収穫期として、新人研修や配属後の現場で培った技能、経験を活かした積極営業の展開を進めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:08 | 決算発表記事情報

ヤマシタヘルスケアHDの第1四半期は、2ケタ増収大幅増益

■主力の医療機器販売業が好調

 ヤマシタヘルスケアHD<9265>(東1)の第1四半期は、主力の医療機器販売業が好調で、2ケタ増収大幅増益となった。

 同社グループは、地域市場での競争力強化を図り、特に、中核事業である医療機器販売業で、SPD事業の推進をはじめ、高度医療機器や低侵襲治療機器等の主力商品分野で営業拡大に積極的に取り組み、事業基盤の強化を図っている。また、本年7月、新型輸液装置の開発を行う新興医療機器メーカーと資本業務提携を行った。今後、中核子会社内に新設した新規事業推進室が中心となり、全国の医療機関及び介護施設向けに装置のレンタル事業を開始する予定。このほか、医療IT分野における電子カルテシステムの拡販や、クリニックの開設・移転・リニューアルをサポートする新規開業支援等、顧客ニーズに沿った積極的な提案営業を行い、医療機関との関係強化を図っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | 決算発表記事情報
2019年09月30日

タキヒヨーの第2四半期は、減収ながら大幅増益で黒字転換

■付加価値の高い商品群の企画開発を強化

 タキヒヨー<9982>(東1)の第2四半期は、減収ながら大幅増益で黒字転換となった。

 今期は、消費不振を背景にサプライヤー(納入業者)間の競争は厳しい状況が続いているが、同社では全社テーマとして「バックホーム(原点回帰)」を掲げ、早期に業績の回復を図るべく、自社内でのパターン(型紙)作成に改めて一から取り組むとともに、差別化したデザインや素材の開発を進め、付加価値の高い商品群の企画開発を強化した。また、商品毎、得意先毎の適正な利益率の確保を重視した受注活動を進めた。しかし、第2四半期は、7月の記録的な日照不足と低温の影響で夏物商品の売れ行きが低調に推移したことに加え、専門店チェーンやGMSの発注に「引き付け型」(店頭の状況を見て慎重に商品を発注すること)の傾向が強くなったことにより、受注活動は苦戦を強いられた。

 その結果、第2四半期の売上高は、294億04百万円(前年同期比9.0%減)となったものの、営業利益03百万円(前年同期△1億21百万円)、経常利益45百万円(同△40百万円)、純利益80百万円(同△64百万円)と大幅増益で黒字転換となった。

 第2四半期は減収ながら利益率の改善により、黒字転換となったことから、通期連結業績予想は、前回予想を据え置いている。

 ちなみに、20年2月期連結業績予想は、売上高668億円(前期比3.1%増)、営業利益6億円(同488.4%増)、経常利益6億円(同186.1%増)、純利益4億円(前期△16億21百万円)を見込む。

 第2四半期は減収であったものの、利益率の改善は着実に進んでいることから株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:46 | 決算発表記事情報
2019年09月29日

日本エンタープライズの第1四半期は2ケタ増収大幅増益と好調

■クリエーション事業は2ケタ増収増益

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の第1四半期は、2ケタ増収大幅増益と好調に推移した。

 第1四半期の取組としては、コンシューマ向けスマートフォンアプリ、システム開 発、デバッグ、クラウド、業務効率化アプリ、モバイルキッティング、音声ソリューション、電子商取引(eコマ ース)などのサービスを推進し、グループの事業規模及び収益拡大に努めた。

 その結果、20年5月期第1四半期連結業績は、売上高8億71百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益82百万円(同155.1%増)、経常利益93百万円(同113.6%増)、純利益66百万円(同1052.1%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 決算発表記事情報
2019年09月10日

ストリームの第2四半期連結業績はインターネット通販事業など好調で黒字に

■今後新プライベートブランド「イーネーズ(enas)」を展開

 ストリーム<3071>(東2)は9日、20年1月期第2四半期の連結決算を発表し、売上高は前年同期比2.5%増加して114億19百万円、営業利益は73百万円(前年同期は5百万円)、経常利益は68百万円(同3百万円)、四半期純利益は31百万円(同10百万円の赤字)となり、黒字化した。

 主力のインターネット通販事業では、売上高は101億99百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は1億18百万円 (前年同期は8百万円の赤字)だった。 同社が出店する「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazonマーケットプレイス」などの外部サイトの売上が引き続きOA周辺機器や掃除機・洗濯機を中心に堅調に推移した。また、タブレットなどのOA機器も前年同期比で伸長している。サイト別では、「Amazonマーケットプレイス」では、取扱いアイテムも広げて売上は好調に推移している。オリジナルサイト「ecカレント」では、在庫施策と連動させたプロモーションを展開。設置サービスが必要な冷蔵庫、洗濯機等の大型家電の売上が大きく伸長し好調に推移している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 決算発表記事情報
2019年09月02日

【決算記事情報】科研製薬は20年3月期1Q2桁増益だが通期減収減益予想据え置き

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカーである。20年3月期第1四半期は研究開発費の減少で2桁増益だったが、第2四半期以降に研究開発費が増加するため通期の減収減益予想を据え置いた。なお19年5月9日発表の自己株式取得(上限80万株・45億円、取得期間19年5月10日〜19年12月27日)は19年7月26日時点で累計80万株を取得して終了した。

■整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 医療用医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツ、14年9月国内販売開始した日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンを主力として、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレー、高脂血症治療剤のリピディル、ジェネリック医薬品も展開している。

 歯周組織再生剤リグロスは18年3月期から国内販売を本格化した。18年8月には生化学工業が製造販売承認取得した腰椎椎間板ヘルニア治療剤ヘルニコアの販売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 決算発表記事情報

巴工業の第3四半期は、化学工業製品の減収減益を機械製造がカバーしたことから、増収二ケタ増益

■進捗率を見ると通期での利益面の上方修正が期待できそう

 巴工業<6309>(東1)の第3四半期は、化学工業製品の減収減益を機械製造がカバーしたことから、増収二ケタ増益となった。

 19年10月期第3四半期連結業績は、売上高311億58百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益18億50百万円(同18.0%増)、経常利益18億78百万円(同18.9%増)、純利益12億68百万円(同21.5%増)となった。

 機械製造販売事業では、国内民需向け機械、国内官需向け部品・修理および全分野の工事の販売が減少したものの、国内民需向け部品・修理および海外向け機械と部品・修理の販売が伸長したため、売上高は82億43百万円(同14.7%増)となり、利益は、収益性の良い部品・修理が海外向けを中心に増収となったことを受け営業利益は7億48百万円(同328.4%増)と大幅増益となった。

 化学工業製品販売事業では、工業材料分野の住宅・建設用途向け材料の販売が増加したものの、電子材料分野 の半導体製造用途向け搬送用商材、機能材料分野の半導体製造装置向けセラミックス製品を中心に販売が減少したため、売上高は229億14百万円(同1.4%減)、営業利益は11億02百万円(同20.9%減)であった。

 第3四半期は、機械製造販売事業が大幅増益となったことから2ケタ増益となっているが、通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。

 進捗率を調べると、売上高73.8%(前期71.9%)、営業利益80.4%(同66.0%)、経常利益81.7%(同67.7%)、純利益84.5%(同69.4%)となっていることから利益面での上方修正が期待できそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | 決算発表記事情報
2019年08月15日

AMBITIONの19年6月期決算は、インベスト事業が好調で、大幅増収増益

■好業績であったことから、配当は8円50銭増配の25円

 AMBITION<3300>(東マ)の19年6月期決算は、インベスト事業が好調で、大幅増収増益となった。

 19年6月期連結業績は、売上高296億36百万円(前年同期比27.3%増)、営業利益15億94百万円(同39.7%増)、経常利益14億33百万円(同40.9%増)、純利益7億36百万円(同20.4%増)であった。

 セグメント別の業績は、プロパティマネジメント事業は売上高137億06百万円(同7.3%増)、セグメント利益8億81百万円 (同13.9%減)、賃貸仲介事業は売上高8億55百万円(同15.4%減)、セグメント利益38百万円(同66.3%減)、インベスト事業は売上高148億25百万円(同58.4%増)、セグメント利益21億51百万円(同88.1%増)となった。

 好業績であったことから、配当は8円50銭増配の25円であった。

 今期20年6月期連結業績予想は、売上高312億56百万円(前期比5.5%増)、営業利益16億47百万円(同3.3%増)、経常利益14億70百万円(同2.6%増)、純利益9億26百万円(同26.1%増)を見込む。

 配当については、前期と同じく25円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 決算発表記事情報

フェローテックHDの今期第1四半期は、太陽光関連事業からの撤退の影響で、減収ながら最終利益は大幅増益

◇電子デバイス事業は2桁増収大幅増益

 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)の今期第1四半期は、太陽光関連事業からの撤退の影響で、減収ながら最終利益は大幅増益となった。

 同社グループの属するエレクトロニクス産業では、海外での半導体メモリや液晶・有機ELパネルなどの設備投資が調整局面入りしており、設備稼働率もやや低めの水準で推移した。

 このような事業環境のなか、同社の半導体等装置関連事業は、大型液晶・有機ELパネル製造装置向けの真空シールが軟調で、装置受託製造も減少している。一方で、マテリアル製品の販売は、概ね計画通りであった。電子デバイス事業は、主力のサーモモジュールは、北米・中国・欧州市場の自動車販売台数の前年割れの影響で温調シート向けが軟調に推移したが、他の業界用途は底堅く、パワー半導体基板が伸長した。

 その結果、第1四半期円蕨業績は、売上高210億02百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益20億94百万円(同22.6%減)、経常利益17億89百万円(同0.2%増)、純利益13億26百万円(同94.1%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 決算発表記事情報
2019年08月14日

プレミアグループの第1四半期は主要サービスが順調で営業収益25%増加

■前年同期にIFRS9号適用の反動高も加わり各利益は大幅に拡大

 プレミアグループ<7199>(東1)が8月14日の取引終了後に発表した2020年3月期・第1四半期決算(IFRS基準・連結)は、前期に続き主要取引先である中古車小売店向けの主要サービス「クレジット」「ワランティ」関連事業が順調に推移し、総売上高に当たる営業収益は前年同期比24.6%増加して31.66億円となった。

■親会社の所有者に帰属する四半期純利益は6.65倍に

 税引前利益は同6.8倍の23.86億円となった。前年同期の期首からIFRS(国際会計基準)第9号「金融商品」が適用され、減損に関する規定が適用されたこともあり、前年同期比較での増益率が拡大した面もある。親会社の所有者に帰属する四半期純利益も同6.65倍へと大幅に拡大し15.62億円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズの19年6月期は、新サービスが順調であったこともあり当初の想定を上回る

■ユーザビリティの向上を推進した結果、利益水準も向上

 ネット型リユース事業を展開するマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の19年6月期は、新サービスが順調であったこともあり、大幅増収増益となった。

 新サービスである農機具・医療機器といった商品の取扱規模拡大、オウンドメディア運営の収益化、通信領域の伸長により、当初の想定を上回る結果となった。

 既存サービスにおいては、前期に新規開設した2拠点(西東京、札幌)による買取商圏拡大や、買取に係るWebマーケティングの精度向上、リユース市場規模の成長を背景に商品の取扱量が増加した。その一方で査定業務のオートメーション化をはじめとした買取に至るプロセスの更なるIT化やサービスサイトにおけるユーザビリティの向上を推進した結果、効率化が図られたことによって、利益水準も向上した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 決算発表記事情報

アイビーシーの9月期第3四半期連結業績は営業利益81百万円で着地

■19年9月期は大幅増収増益を見込む

 アイビーシー<3920>(東1)は13日、19年9月期第3四半期連結業績を発表した。
 
 同社は子会社iChainを新規連結して今第1四半期から連結決算に移行したことで、対前年同四半期増減率についての記載はしていない。第3四半期連結の売上高が12億74百万円、営業利益が81百万円、経常利益が69百万円、四半期純利益が26百万円となった。

 主力のライセンスの販売では、売上高が6億87百万円(前年同期比7.6%増)となった。System Answer G2からG3への切り替え案件や新規大型案件により堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | 決算発表記事情報