[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/16)レカムの前17年9月期は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (11/15)エンバイオ・ホールディングスの今3月期第2四半期は全セグメントが好調で大幅増収増益
記事一覧 (11/15)久世の第2四半期は、増収ながら減益となったが、ほぼ計画通り
記事一覧 (11/15)内外テックの第2四半期は当初予想を上回る大幅増収増益
記事一覧 (11/15)フェローテックHDは第2四半期発表と共に、通期業績予想と中間配当の上方修正を発表
記事一覧 (11/15)サンセイランディックの今期第3四半期は減収減益だが、通期は最高益更新を見込む
記事一覧 (11/15)マーケットエンタープライズの第1四半期は、2ケタ増収、営業利益黒字転換
記事一覧 (11/15)ラ・アトレの第3四半期は、新築不動産販売部門の好調で、大幅増収増益となり黒字転換で着地
記事一覧 (11/15)スマートバリューは第1四半期決算と株式分割を発表
記事一覧 (11/15)ジオネクストは株主優待制度の新設を発表
記事一覧 (11/14)オロの今12月期第3四半期は増収、営業利益は28.9%増で着地
記事一覧 (11/14)アーバネットコーポレーションの第1四半期は2ケタ増収増益と順調なスタート
記事一覧 (11/14)ディーエムソリューションズの今3月期第2四半期は営業利益が1億42百万円、ダイレクトメール事業が新規・既存顧客とも堅調
記事一覧 (11/14)キャリアインデックスの今3月期第2四半期は2.1倍営業利益増、「CAREERINDEX」の会員登録数が90万人を突破
記事一覧 (11/14)マーキュリアインベストメントの第3四半期連結業績は、利益面で通期予想を上回る
記事一覧 (11/14)LIFULLの今期18年9月期は3事業共に大幅増収を見込む
記事一覧 (11/14)メディカル・データ・ビジョンの第2四半期は大幅増収、営業・経常利益も大幅増益
記事一覧 (11/12)テモナの17年9月期は大幅増収増益、営業利益が2.1倍増で着地
記事一覧 (11/12)Fringe81の第2四半期は、当初予想を上回る数値で着地
記事一覧 (11/12)シード平和の今6月期第1四半期は大幅増収増益、大型請負工事の施工が順調に進捗
2017年11月16日

レカムの前17年9月期は2ケタ増収大幅増益

■今期18年9月期連結業績予想は大幅増収増益で過去最高益を2期連続で更新する見込み

 レカム<3323>(JQS)の前17年9月期決算は2ケタ増収大幅増益となった。また、同時に発表された今期18年9月期連結業績予想は大幅増収増益を見込む。

 前17年9月期連結業績は、売上高51億39百万円(16年9月期比16.2%増)、営業利益2億92百万円(同135.3%増)、経常利益2億58百万円(同164.7%増)、純利益1億40百万円(同159.0%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 前期は、最重要テーマとして「グループ経営の推進」を掲げ、事業本部制の移行による権限委譲と意思決定の迅速化に取り組んだ。グループの中核事業である情報通信事業では約6万件の顧客データベースを活用した顧客との関係性を強化し、情報通信機器や光回線、電力、LED照明顧客へのアップセルに注力するとともに、新規の顧客開拓にも努めた。BPO事業では新規顧客の開拓や既存顧客からの売上積み上げに注力するとともに、BPOセンターでは大連、長春、ミャンマーの特性に合わせた業務の効率的な配分を実施し、業務品質と業務効率の向上に努めた。又、本格的に事業を開始した海外法人事業では、期初の広州支店の開設、大幅な営業社員の増員に加え、8月にはベトナムでの新会社設立等、積極的な営業組織拡大に取組んだ。

 このような取組が、今期18年9月期の業績に貢献することから、今期業績予想は、大幅増収増益を見込む。

 18年9月期連結業績予想は、売上高70億円(前期比36.2%増)、営業利益6億円(同105.3%増)、経常利益5億70百万円(同120.2%増)、純利益3億円(同113.7%増)と2期連続で過去最高益を更新する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報
2017年11月15日

エンバイオ・ホールディングスの今3月期第2四半期は全セグメントが好調で大幅増収増益

■経常利益は通期計画を既に超過

 土壌汚染対策のエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)の18年3月期第2四半期の連結業績は、売上高43億14百万円(前年同期比2.4倍)、営業利益6億6百万円(同6.9倍)、経常利益5億63百万円(同17.0倍)、四半期純利益3億73百万円(前年同期は22百万円)と大幅増収増益だった。

 土壌汚染対策事業は、国内では、YAMAテックの連結子会社化に伴い、原位置浄化から掘削除去までのフルラインアップ化による商品力の強化、大手不動産会社との地歴調査の包括契約による情報収集力の強化、原位置熱脱着を核とした技術提案力の強化などに注力している。中国では、日系企業からの案件引き合いが増えている。売上高は25億54百万円(同2.2倍)となり、営業利益は79百万円(前年同期は営業損失42百万円)となった。

 ブラウンフィールド活用事業は、大手仲介業者及び地場業者のうち物件を多く扱っている業者等を優先した仕入活動を行い、仕入件数は5物件にとどまった。販売は、浄化等が完了した5物件を行い、 売上高は14億5百万円(同3.7倍)となり、営業利益は3億57百万円 (7.6倍)となった。

 自然エネルギー事業は、新たに長野県伊那市、長野県茅野市(2か所)で新規稼動開始し、今第2四半期末現在、太陽光発電所は22か所、総発電容量15,759.04kWが稼働している。また、建設中・計画中合わせて1発電所 (石川県羽咋郡)合計総発電容量13,893kWが今後随時稼働する予定である。

 バイオマス発電所については、バイオマスパワーテクノロジーズ株式会社へ出資(出資比率10.2%)。同社は、新たに三重県松阪市で1,990KWの木質バイオマス発電所を計画。稼動は18年3月期を予定。その結果、売上高は3億54百万円(同80.3%増)となり、営業利益は1億19百万円(同58.6%増)となった。

 今期18年3月期連結業績予想は、売上高75億48百万円(前期比41.2%増)、営業利益6億72百万円(同2.6倍)、経常利益5億55百万円(同5.4倍)、純利益3億79百万円(前期は20百万円)とし、大幅増収増益を見込む。通期計画に対する進捗率は、売上高57.2%、営業利益90.2%、経常利益101.4%、純利益98.4%であり、経常利益は通期計画を既に超過している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 決算発表記事情報

久世の第2四半期は、増収ながら減益となったが、ほぼ計画通り

■仕入れ価格、物流費の上昇により、営業利益、経常利益が当初予想を下回る

 業務用食品卸の久世<2708>(JQS)の第2四半期は、増収ながら減益となったが、今期は、当初より、第2四半期は増収減益予想であったので、ほぼ計画通りといえる。

 13日に、業績の修正を発表した。売上高は当初予想を72百万円、純利益を03百万円上方修正し、一方で、営業利益を48百万円、経常利益を35百万円下方修正した。

 その結果、売上高310億72百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益52百万円(同74.1%減)、経常利益1億15百万円(同53.9%減)、純利益1億03百万円(同39.9%減)となった。

 営業利益、経常利益が当初予想を下回った理由としては、仕入れ価格、物流費の上昇を挙げている。

 通期業績予想については、現在精査中であり、業績予想の修正が必要と認められる場合には速やかに公表するとしている。

 第2四半期累計期間は、新規得意先の開拓、既存得意先との関係強化、プロセスを重視した提案営業体制の一層の整備と推進、システムの導入をはじめとする物流業務の品質改善・効率化による物流費の削減を進め、引き続き事業ミッションに「頼れる食のパートナー」を掲げ、「お客様満足度No.1」の具体化に積極的に取り組んだ。

 第2四半期は、計画を上回る増収となったものの、仕入れ価格、物流費の上昇により、営業利益、経常利益が計画を下回る結果となったが、同社の対応力は実証済みなので、今後の業績の改善が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 決算発表記事情報

内外テックの第2四半期は当初予想を上回る大幅増収増益

■通期は今期も最高益更新を見込む

 半導体製造装置の部品の仕入れ販売、受託製造事業の内外テック<3374>(JQS)の第2四半期は当初予想を上回る大幅増収増益となった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績は、当初予想を売上高は5億75百万円、営業利益は60百万円、経常利益は53百万円、純利益は59百万円上回ったことで、売上高133億58百万円(前年同期比38.1%増)、営業利益6億37百万円(同112.4%増)、経常利益6億24百万円(同114.8%増)、純利益4億15百万円(同80.1%増)と大幅増収増益で着地した。

 第2四半期は当初予想を上回る好業績であったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 18年3月期通期連結業績予想は、売上高257億30百万円(前期比23.0%増)、営業利益11億43百万円(同30.7%増)、経常利益11億30百万円(同33.0%増)、純利益7億63百万円(同21.7%増)と今期も最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | 決算発表記事情報

フェローテックHDは第2四半期発表と共に、通期業績予想と中間配当の上方修正を発表

■第2四半期は2ケタ増収大幅増益

 フェローテックHD<6890>(東1)の第2四半期は、当初予想を上回る2ケタ増収大幅増益で着地。第2四半期が好調に推移したこともあり、通期業績予想と中間配当の上方修正も発表した。

 第2四半期累計期間は、半導体等装置関連事業では、半導体・液晶パネル等の製造装置向け真空シールや製造プロセスで使用される治具・消耗品であるマテリアル製品(石英・シリコンパーツ・セラミックス・CVD−SiC)の需要が旺盛で堅調に推移した。太陽電池関連事業は、シリコン製品などの需要増により量産効果が向上したものの、過年度に販売した売掛金の回収が長期化したことから貸倒引当金を計上した。電子デバイス事業は、主力の自動車温調シート向けのサーモモジュールは、やや減速感があるものの、移動通信機器向けやパワー半導体用基板が底堅く推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 決算発表記事情報

サンセイランディックの今期第3四半期は減収減益だが、通期は最高益更新を見込む

■好業績が見込めることから、3円増配の期末15円を予想

 サンセイランディック<3277>(東1)は、「不動産の再生」をテーマとして、一般的な不動産会社が手掛けにくい権利関係が複雑な底地(借地権が付着している土地の所有権)や居抜き物件(借手のいる古い共同住宅など)の権利調整、買い取り販売、管理など「不動産権利調整ビジネス」を主力としている。子会社のOnes Life ホームは建築事業(デザイナーズ戸建注文住宅、リフォームなど)を展開している。

 14日引け後発表された、同社の今期18年3月期第3四半期連結業績は、売上高77億68百万円(前年同月比2.5%減)、営業利益5億63百万円(同15.2%減)、経常利益5億02百万円(同11.1%減)、純利益2億93百万円(同7.2%減)と減収減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズの第1四半期は、2ケタ増収、営業利益黒字転換

■マルチチャネル対応で全国的な仕入・販売網を構築していることが強み

 ネットでのリサイクル商品の買取・販売を手掛けるマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の第1四半期は、2ケタ増収、営業利益黒字転換となった。

 18年6月期第1四半期連結業績は、売上高13億80百万円(前年同期比14.52%増)、営業利益01百万円(前年同期△71百万円)、経常利益△08百万円(同△70百万円)、純利益△07百万円(同△51百万円)と2ケタ増収、営業利益黒字転換となった。

 同社は、コンタクトセンターにおける事前査定サービス、出張・宅配・店頭の3チャネルによる買取サービス、全国のリユースセンターでの在庫一括管理という、コンタクトセンターからリユースセンターまで一気通貫のオペレーションシステムを特徴とし、マルチチャネル対応で全国的な仕入・販売網を構築していることが強み。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 決算発表記事情報

ラ・アトレの第3四半期は、新築不動産販売部門の好調で、大幅増収増益となり黒字転換で着地

■新築不動産販売部門は前期の約5.5倍にあたる40億62百万円と急拡大

 ラ・アトレ<8885>(JQS)の第3四半期は、新築不動産販売部門の好調で、大幅増収増益となり黒字転換で着地した。

 同社の全体の不動産販売事業の売上高は、59億35百万円(前年同期比66.4%増)と大幅増収となった。特に、新築不動産販売部門は、前期の約5.5倍にあたる40億62百万円と急拡大したことで、今期の好業績の牽引役となった。

 一方の、再生不動産販売部門の売上高は、18億73百万円(同26.6%増)、不動産管理事業部門は4億T7百万円(同53.7%増)と新築不動産部門の勢いに煽られたかのように共に大幅増収となった。

 その結果、17年12月期第3四半期連結業績は、売上高63億62百万円(前年同期比154.2%増)、営業利益7億46百万円(前年同期34百万円)、経常利益5億70百万円(同△87百万円)、純利益4億04百万円(同△2億02百万円)と大幅増収増益でV字回復。

 第3四半期が大幅増収増益で着地したことにより、通期連結業績予想の数字達成はほぼ確実なものとなったといえる。

 ちなみに、今期17年12月期連結業績予想は、売上高88億85百万円(前期比87.4%増)、営業利益8億15百万円(同132.0%増)、経常利益6億10百万円(同190.3%増)、純利益5億11百万円(同189.8%増)を見込む。

 14日の株価は679円で引けた。株価指標は、PER5.9倍、PBR1.64倍、配当利回り0.88%。

 同社は、首都圏中心に新築マンション・戸建て販売、中古物件再生、不動産管理など不動産に関しては多面的に対応できるうえに、海外での開発も手掛けていることから、今後の成長が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 決算発表記事情報

スマートバリューは第1四半期決算と株式分割を発表

■1月1日付で1対2の株式分割を実施

 クラウドソリューションとドコモショップ運営のスマートバリュー<9417>(JQS)は14日引け後、第1四半期決算と株式分割を発表した。

 地域情報クラウドでは、市場競争は激化しているものの、新規案件の獲得とストックの積上げが好調に推移した。モビリティ・サービスでは、カーナビゲーションやドライブレコーダーなど安全運転支援機器のカーソリューションの売上が順調に推移し、IoT分野でもモビリティIoTサービス「CiEMS 3G」の受注・OEMの拡充も大きく進捗した。

 その結果、18年6月期第1四半期は、売上高15億52百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益32百万円(前年同期△26百万円)、経常利益32百万円(同△25百万円)、純利益1億06百万円(同△18百万円)と増収増益で黒字転換となった。

 また、同日、株式の分割を発表した。18年1月1日付で1対2の株式分割を実施する。株式分割に伴い、当初予定していた期末配当12円50銭を6円25銭とすることも発表した。

 第1四半期が好スタートを切ったことで、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、18年6月期通期連結業績予想は、売上高72億97百万円(前期比11.6%増)、営業利益3億68百万円(同34.1%増)、経常利益3億71百万円(同34.5%増)、純利益3億76百万円(同108.8%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 決算発表記事情報

ジオネクストは株主優待制度の新設を発表

■年1回一律にQUO カード(クオカード)1,000円分を贈呈

 ジオネクスト<3777>(JQS)は14日引け後、株主優待制度の新設を発表した。

 毎年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された同社株式2,000株(20単元)以上の株主を対象として、年1回一律にQUO カード(クオカード)1,000円分を贈呈する。贈呈の時期は、3月中旬の発送を予定している。

 なお、同日、今期17年12月期第3四半期連結業績も発表した。売上高6億37百万円(同21.4%増)、営業利益16百万円(同85.2%減)、経常利益△28百万円、純利益△29百万円と増収ながら減益となった。

 通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期17年12月期連結業績予想は、売上高22億46百万円(前期比278.7%増)、営業利益1億66百万円(同146.4%増)、経常利益66百万円(前期△34百万円)、純利益63百万円(同△5億70百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 決算発表記事情報
2017年11月14日

オロの今12月期第3四半期は増収、営業利益は28.9%増で着地

■進捗率は、営業利益82.9%、四半期純利益76.2%と堅調に推移

 オロ<3983>(東マ)の2017年12月期第3四半期連結業績は、売上高が27億90百万円(前年同期比22.1%増)、営業利益が5億62百万円(同28.9%増)、経常利益が5億46百万円(同13.6%増)、四半期純利益が3億50百万円(同10.8%増)だった。

 同社は「Technology x Creative」をスローガンにテクノロジー・オリエンテッド・カンパニーとして、最先端の技術分野に挑戦し続け、企業のトップマネジメントが抱える課題に対して、企業価値を最大に高めるソリューションを提供している。

 事業別に見ると、ビジネスソリューションでは、新規顧客の獲得が好調であったことから、売上高、営業利益ともに順調に推移している。売上高27億90百万円(同22.1%増)、営業利益5億62百万円(同28.9%増)。

 コミュニケーションデザインでは、売上高は計画に沿って堅調に推移したが、営業利益は外注費の増加や特定案件の損失が影響し、減益となった。売上高14億03百万円(同15.0%増)、営業利益62百万円(同32.2%減)。

 2017年12月期業績予想は、売上高が36億82百万円(前期比9.1%増)、営業利益が6億78百万円(同0.5%減)、経常利益が6億64百万円(同5.9%減)、純利益が4億60百万円(同0.2%減)としている。なお、通期予想に対する進捗率は、売上高75.8%、営業利益82.9%、経常利益82.2%、四半期純利益76.2%となり、堅調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーションの第1四半期は2ケタ増収増益と順調なスタート

■自社開発物件の投資用ワンルームマンション・分譲マンション5棟121戸を売上計上

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の第1四半期は、2ケタ増収増益と順調なスタートとなった。

 売上高44億30百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益6億24百万円(同14.2%増)、経常利益5億66百万円(同12.6%増)、純利益3億89百万円(同11.6%増)となった。

 第1四半期連結期間は、自社開発物件の投資用ワンルームマンション・分譲マンション5棟121戸を売上計上するとともに、買取再販物件1戸を売上計上した。

 18年6月期通期連結業績予想は、売上高160億円(前期比10.1%減)、営業利益15億円(同38.0%減)、経常利益12億50百万円(同42.1%減)、純利益8億50百万円(同42.0%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 決算発表記事情報

ディーエムソリューションズの今3月期第2四半期は営業利益が1億42百万円、ダイレクトメール事業が新規・既存顧客とも堅調

■7月から日野フルフィルメントセンターが稼働を開始

 ディーエムソリューションズ<6549>(JQS)は13日、2018年3月期第2四半期業績(非連結)を発表し、売上高は50億52百万円、営業利益は1億42百万円、経常利益は1億39百万円、四半期純利益は86百万円だった。

 同社は、総合マーケティング企業としてDMや宅配便の発送代行サービスを行うダイレクトメール事業と、インターネット広告の最適化ソリューションの提供や比較サイトを運営するインターネット事業を展開する。

 各事業別に見ると、ダイレクトメール事業では、企画制作からデザイン、印刷、封入・封緘作業を一括して手がける ワンストップサービスの提供、郵便やメール便のスケールメリットを活かした提案型営業を積極的に展開した。また、7月から日野フルフィルメントセンターが稼働を開始。市場の拡大が続く宅配便などの小口貨物の取扱いを強化した。 これにより、売上高は44億20百万円、営業利益2億52百万円となった

 インターネット事業では、SEOと併せて、コンテンツマーケティングに注力し、コンサルティング型マーケティングサービスの提供を強化。また、これまで培ったSEOのノウハウとWebサイトのコンテンツ制作ノウハウを活かしたバーティカルメディアサービスによる収益も堅調に推移した。これにより、売上高6億32百万円、営業利益は87百万円となった。バーティカルメディアサービスとは、特定の分野に特化した自社Webサイトの運営を通じて、利用者へ有益な情報や各種サービスを提供するサービスのことである。

 2018年3月期業績予想は、売上高102億60百万円(前期比12.4%増)、営業利益2億80百万円(同6.5%増)、経常利益2億73百万円(同3.5%増)、純利益1億69百万円(同0.4%減)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 決算発表記事情報

キャリアインデックスの今3月期第2四半期は2.1倍営業利益増、「CAREERINDEX」の会員登録数が90万人を突破

■通期業績予想に対する進捗率は営業利益が58.7%、純利益が63.6%

 キャリアインデックス<6538>(東マ)の2018年3月期第2四半期業績(非連結)は、売上高が前年同期比41.4%増の11億12百万円、営業利益が同2.1倍の3億56百万円、経常利益が同2.0倍の3億56百万円、四半期純利益が同98.1%増の2億24百万円だった。

 同社は、日本最大級の転職サイトで、正社員向けの転職情報サイト「CAREERINDEX」、派遣・アルバイト情報サイト「Lacotto」、資格・お稽古等のスクール情報サイト「CAREERINDEXスクール」、ファッション業界に特化した転職情報サイト「Fashion HR」を運営している。提携する各情報サイトを横断して探すことができ、検索から応募までを一括で完結できるのが特徴。 2018年3月期第2四半期末時点での転職情報サイト「CAREERINDEX」における会員登録数は94万人で順調に増加している。

 2018年3月期業績予想は、売上高が21億52百万円(前期比26.3%増)、営業利益が6億6百万円(同35.8%増)、経常利益が5億93百万円(同28.3%増)、純利益が3億52百万円(同23.7%増)とし、収益拡大を見込む。なお、通期業績予想に対する進捗率は売上高が51.7%、営業利益が58.7%、経常利益が60.1%、純利益が63.6%である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 決算発表記事情報

マーキュリアインベストメントの第3四半期連結業績は、利益面で通期予想を上回る

■一部のファンドを終了させたことに伴う成功報酬を計上

 投資ファンド運用のマーキュリアインベストメント<7190>(東2)の第3四半期連結業績は、利益面で通期予想を上回った。

 13日に発表された同社の第3四半期連結業績は、営業収益33億56百万円(前年同期比72.3%増)、営業利益18億42百万円(同73.7%増)、経常利益18億37百万円(同77.2%増)、純利益12億93百万円(同78.4%増)と大幅増収増益であった。

 今期17年12月期通期連結業績予想の営業利益は18億円、経常利益17億50百万円、純利益12億50百万円であるので、第3四半期で既に通期予想を上回ったことになる。

 第3四半期は、同社グループが、管理運営を行う一部のファンドを終了させたことに伴う成功報酬を計上した。また、子会社であるSpring Asset Management Limitedが管理運営を行う香港証券取引所に上場しているリート(不動産投資信託)であるSpring REITにおいて英国商業不動産の組入れを行うなど順調に推移している。
 
 しかし、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 同社は、国内外投資家の資金を投資事業組合等のファンドを通じて運用するファンド運用事業、および自己資金を運用する自己投資事業を展開している。

 業績は安定していて、今期、業績予想通りに着地すると、3期連続の増収増益で、前期に続き最高益更新となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 決算発表記事情報

LIFULLの今期18年9月期は3事業共に大幅増収を見込む

■前期は「LIFULL HOME’S住まいの窓口」の展開を進め、首都圏で11店舗まで拡大

 不動産情報検索サイト「ホームズ」を運営するLIFULL<2120>(東1)は13日引け後、前17年9月期通期決算発表と共に、今期18年9月期予想も発表した。今期は、3事業とも大幅増収を見込む。なお、17年9月期は、決算期を3月から9月に変更したことにより、6カ月の変則決算となっている。

 事業別の取組としては、主力事業である「HOME’S関連事業」では、建物価値の見える化を目指した「LIFULL HOME’S 住宅評価」をスタートさせたほか、インターネットだけでは解決できないユーザーの問題や悩みにも対面型で直接対応できる「LIFULL HOME’S住まいの窓口」の展開を進め、首都圏で11店舗まで拡大した。一方2017年10月には子会社のレンターズを吸収合併することで、経営資源を集中し、事業推進力の加速に向けた体制強化を図った。
 以上の結果、同事業の売上収益は132億90百万円、セグメント利益は10億67百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 決算発表記事情報

メディカル・データ・ビジョンの第2四半期は大幅増収、営業・経常利益も大幅増益

■7月1日には高保湿プレミアムスキンケアシリーズである「KISOU」を上市

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は13日引け後、今期第3四半期連結業績を発表した。

 同社は、医療機関、製薬向けに医療・医薬品データのネットワーク化と利活用の両サービスを提供している。

 医療機関向けのDPC(診断群分類包括評価)分析ベンチマークシステム「EVE」の導入数が799病院、病院向け経営支援システム「Medical Code」の導入数は246病院となった。また、「CADA−BOX」の導入数が3病院。

 データ利活用サービスでは、EBM(Evidence based medicine:根拠に基づいた医療)分野で、主として製薬会社向けに、同社が保有する大規模診療データベースを用いた調査・分析サービスが好調で、前年同四半期比で2億38百万円増(34.3%増)となった。大規模診療データベースは、9月末現在で、実患者数が全日本国民の7人に1人に相当する1,979万人となっている。
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2017年11月12日

テモナの17年9月期は大幅増収増益、営業利益が2.1倍増で着地

■今9月期も収益拡大基調に

 テモナ<3985>(東マ)の17年9月期業績(非連結)は、売上高が10億93百万円(前期比39.0%増)、営業利益が2億64百万円(同2.1倍)、経常利益が2億59百万円(同2.1倍)、純利益が1億65百万円(同90.1%増)だった。

 同社は、リピート通販に特化したEC支援企業である。リピート通販市場でのストック型のビジネスモデルの普及や、リピート通販のEC支援分野での更なる地位確立を目指し、同社の「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスにより、WEB上での「定期販売」と「接客」をサポートしている。

 「たまごリピート」の販売面では、新販売代理店制度を開始し、パートナー企業との協力体制を強化することで販売網の拡大を行うとともに「ヒキアゲール」の営業活動を「たまごリピート」のクライアントへのクロスセル等限定的な活動に留め、「たまごリピート」の営業領域拡大に対応するための体制構築を進めている。

 また、食品を扱うEC事業者を対象に「たまごサブスクリプション」のブランドを用いてサブスクリプションビジネスの啓蒙活動を行い、健康食品、化粧品といった日用品から食品領域へとターゲット市場の拡大に努めている。

 サービス面ではサポート体制の強化を推進し、これまでの電話サポートや勉強会に加えて既存顧客の成長を支援することを目的としたコンサルティング活動を開始している。

 システム面でも操作性の向上と、大規模かつ様々な運用を行うEC事業者の需要に応えるため、新サービスの開発に注力している。

 18年9月期業績は、前回予想(9月14日上方修正)を据置き、売上高は前期比10.1%増の12億3百万円、営業利益は同2.5%増の2億71百万円、経常利益は同11.7%増の2億90百万円、純利益は同31.5%増の2億17百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 決算発表記事情報

Fringe81の第2四半期は、当初予想を上回る数値で着地

■7月には関西支社を設立

 ネット広告代理のFringe81<6550>(東マ)の第2四半期は、当初予想を上回る数値で着地した。

 広告代理サービスでは、メディアグロースサービスで取り扱っている媒体である「docomo Ad Network」や「SmartNews」等、収益性の高い商品の販売を強化し、高収益体質となるよう取組んだ。また、新規製品である「Columva」及び 「Unipos」の製品開発及びリリースを行った。7月には、西日本の顧客やパートナーに対してより迅速に価値提供を可能にするため、関西支社を設立した。

 その結果、18年3月期第2四半期連結業績は、売上高27億62百万円、営業利益44百万円、経常利益37百万円、純利益23百万円となった。今年の6月27日に上場したことで、前年同期との比較はできないが、当初予想の売上高24億11百万円、営業利益23百万円、経常利益20百万円、純利益15百万円は上回ったことで、好調に推移したものと思われる。

 計画を上回る数値を達成したが、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、18年3月期通期連結業績予想は、売上高58億73百万円(前期比24.4%増)、営業利益2億99百万円(同220.0%増)、経常利益2億93百万円(同230.4%増)、純利益2億円(同136.9%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 決算発表記事情報

シード平和の今6月期第1四半期は大幅増収増益、大型請負工事の施工が順調に進捗

■今6月期も収益拡大基調に

 シード平和<1739>(東JQG)の18年6月期第1四半期非連結業績は、売上高が前年同期比120.8%増の30億62百万円、営業利益が同402.7%増の1億65百万円、経常利益が788.2%増の1億32百万円、四半期純利益が360.8%増の86百万円となり、大幅増収増益だった。前期までに受注した工事進行基準適用の大型請負工事の施工が順調に進捗したことによる。

 総合建設事業の一般建築請負では、大阪市を中心に、大手デベロッパーとの関係の強化を図り、建設請負受注残高は前年同期比で61.5%増加し、105億57百万円となり、過去最高の建築請負受注残高を更新した。マンション事業では、ファミリーマンションについては、大阪市、神戸市、京都市において、前期に完成した自社分譲ファミリーマンションブランド「ラウロ」シリーズの3棟の内13戸を個人顧客へ引渡した。売上高21億14百万円(同151.4%増)、営業利益1億50百万円(同574.1%増)となった。
 
 不動産事業は、総合建設事業へ経営資源を重点的に投下したため、不動産販売の仲介等を行ったのみで、売上高3百万円(同915.0%増)、営業利益2百万円(同889.5%増)となった。
 
 不動産賃貸管理事業は、入居者誘致のため、一部所有物件の修繕を行ったことなどにより営業利益率は低下し、売上高1億51百万円(同0.6%増)、営業利益(同13.1%減)となった。
 
 戸建分譲事業では、関西地区において個人顧客及び販売協力会社の間で認知度が向上し、売上高7億93百万円(同100.8%増)、営業利益53百万円(同28.0%増)となった。

 2018年6月期業績予想は、売上高205億円(前期比41.4%増)、営業利益13億75百万円(同20.9%増)、経常利益12億50百万円(同20.6%増)、純利益8億15百万円(同13.2%増)としている。
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