[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/15)ネオジャパンは22年1月期2Q累計大幅増益、通期予想据え置きだが上振れ濃厚
記事一覧 (09/13)巴工業は21年10月期3Q累計大幅増収増益、通期は2回目の上方修正
記事一覧 (09/10)ベステラは22年1月期2Q累計大幅増収増益
記事一覧 (09/07)アスカネットは22年4月期1Q営業黒字転換
記事一覧 (09/06)カナモトは21年10月期3Q累計増収増益
記事一覧 (08/31)【決算記事情報】科研製薬は22年3月期1Q減益だが通期増益予想据え置き
記事一覧 (08/19)ハウスドゥは22年6月期も増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (08/16)フェローテックホールディングスは22年3月期1Q大幅増益、2Q累計・通期および配当予想を上方修正
記事一覧 (08/16)ジーニーは22年3月期1Q黒字転換、自己株式取得も発表
記事一覧 (08/16)アイリッジは22年3月期1Q営業・経常黒字転換
記事一覧 (08/16)アイフリークモバイルは22年3月期1Q黒字転換
記事一覧 (08/16)フライトホールディングスは22年3月期1Q増収・黒字転換
記事一覧 (08/16)マーケットエンタープライズは22年6月期赤字予想、成長戦略再構築
記事一覧 (08/14)建設技術研究所は21年12月期2Q累計大幅増益、通期上振れの可能性
記事一覧 (08/14)ASIAN STARは21年12月期2Q累計黒字転換
記事一覧 (08/14)Jトラストは21年12月期2Q累計黒字転換、通期予想は再上振れの可能性
記事一覧 (08/14)KeyHolderは21年12月期2Q累計黒字転換、通期予想を上方修正
記事一覧 (08/14)ケイアイスター不動産は22年3月期1Q大幅増益で通期利益・配当予想を上方修正
記事一覧 (08/13)ASIANSTARの第1四半期は売上高55%増加、前期グループ入りした不動産仲介子会社も寄与
記事一覧 (08/13)KeyHolderの第2四半期は「SKE48」や「乃木坂46」など好調でエンターテインメント事業が黒字化、12月通期の業績予想を増額修正
2021年09月15日

ネオジャパンは22年1月期2Q累計大幅増益、通期予想据え置きだが上振れ濃厚

(決算速報)
 ネオジャパン<3921>(東1)は9月14日の取引時間終了後に22年1月期第2四半期累計連結業績を発表した。クラウドサービスが好調に推移して増収・大幅増益だった。通期予想を据え置いたが上振れが濃厚だろう。DX化の流れも背景として収益拡大基調を期待したい。なお取締役会においてプライム市場の選択・申請を決議したことも発表している。株価は調整一巡して切り返しの動きを強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 決算発表記事情報
2021年09月13日

巴工業は21年10月期3Q累計大幅増収増益、通期は2回目の上方修正

(決算速報)
 巴工業<6309>(東1)は6月10日の取引時間終了後に21年10月期第3四半期累計連結業績を発表した。需要が回復基調となって大幅増収増益だった。そして通期予想を上方修正した。6月4日に続いて2回目の上方修正である。収益拡大基調だろう。株価は第3四半期決算発表前にモミ合いから上放れの形となって年初来高値を更新している。目先的には材料出尽くしの動きが優勢になる可能性もあるが、好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | 決算発表記事情報
2021年09月10日

ベステラは22年1月期2Q累計大幅増収増益

(決算速報)
 ベステラ<1433>(東1)は9月9日の取引時間終了後に22年1月期第2四半期累計連結業績を発表した。大型工事が順調に進捗して大幅増収増益だった。そして通期の大幅増益予想を据え置いた。収益拡大を期待したい。なお22年4月移行予定の新市場区分に関してプライム市場の選択申請を決議した。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報
2021年09月07日

アスカネットは22年4月期1Q営業黒字転換

(決算速報)
 アスカネット<2438>(東マ)は9月6日の取引時間終了後に22年4月期第1四半期決算を発表した。新型コロナ影響が和らいで2桁増収となり、営業黒字転換した。通期の増収・営業増益予想を据え置いた。後半に向けて需要が回復ペースを速めることも予想され、会社予想に上振れ余地がありそうだ。収益回復基調を期待したい。株価は年初来安値圏だが調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | 決算発表記事情報
2021年09月06日

カナモトは21年10月期3Q累計増収増益

(決算速報)
 カナモト<9678>(東1)は9月3日の取引時間終了後に21年10月期第3四半期累計決算を発表した。需要が堅調に推移し、将来を見据えた人財投資などを吸収して増収増益だった。そして通期増収増益予想を据え置いた。災害復旧・防災・インフラなど国土強靭化関連工事で公共投資が堅調であり、通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | 決算発表記事情報
2021年08月31日

【決算記事情報】科研製薬は22年3月期1Q減益だが通期増益予想据え置き

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科領域・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカーである。22年3月期第1四半期は研究開発費増加などで減益だったが、通期増益予想を据え置いた。主力の外用爪白癬治療剤クレナフィンや、20年11月販売開始した原発性腋窩多汗症治療剤エクロックの拡販を推進し、研究開発費の増加などを吸収する見込みとしている。

■整形外科・皮膚科領域が主力の医薬品メーカー

 整形外科領域および皮膚科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品、飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。再開発を進めていた科研大阪ビルは21年4月に淀屋橋KAKENビルとして竣工した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 決算発表記事情報
2021年08月19日

ハウスドゥは22年6月期も増収増益予想で収益拡大基調

(決算速報)
 ハウスドゥ<3457>(東1)は8月16日の取引時間終了後に21年6月期連結業績を発表した。成長強化事業が伸長して大幅増収増益だった。22年6月期も増収増益予想(レンジ予想)としている。収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形で軟調だが、好業績を見直して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報
2021年08月16日

フェローテックホールディングスは22年3月期1Q大幅増益、2Q累計・通期および配当予想を上方修正

(決算速報)
 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は8月13日の取引時間終了後に22年3月期第1四半期連結業績を発表した。需要が拡大して大幅増収増益だった。そして第2四半期累計・通期連結業績予想および配当予想を上方修正した。さらに再上振れの可能性がありそうだ。収益拡大基調を期待したい。株価は6月の高値圏から反落して上値を切り下げる形だが、上方修正を好感して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 決算発表記事情報

ジーニーは22年3月期1Q黒字転換、自己株式取得も発表

(決算速報)
 ジーニー<6562>(東マ)は8月13日の取引時間終了後に22年3月期第1四半期連結業績を発表した。広告プラットフォーム事業、マーケティングSaaS事業とも伸長し、全体として黒字転換した。そして通期大幅増益予想を据え置いた。第1四半期の進捗率は低水準の形だが、通期ベースでも収益改善基調を期待したい。なお自己株式取得も発表した。株価は6月の年初来高値圏から急反落して水準を切り下げたが、第1四半期の黒字転換や自己株式取得を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 決算発表記事情報

アイリッジは22年3月期1Q営業・経常黒字転換

(決算速報)
 アイリッジ<3917>(東マ)は8月13日の取引時間終了後に22年3月期第1四半期連結業績を発表した。アプリ開発関連やアプリマーケティング関連が好調に推移して大幅増収となり、売上総利益率改善も寄与して営業・経常利益が黒字転換した。通期予想は据え置いて、大幅増収・営業増益予想(レンジ予想)としている。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏で軟調だが、第1四半期の営業・経常黒字転換を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 決算発表記事情報

アイフリークモバイルは22年3月期1Q黒字転換

(決算速報)
 アイフリークモバイル<3845>(JQ)は8月13日の取引時間終了後に22年3月期第1四半期連結業績を発表した。大幅増収で各利益は黒字転換した。新型コロナウイルスの影響で非接触の親子向けコンテンツの需要が高まった。またクリエイターの稼働率が大幅に改善した。通期も黒字転換予想としている。収益改善基調を期待したい。株価はモミ合い展開からやや下放れの形となったが、第1四半期黒字転換を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 決算発表記事情報

フライトホールディングスは22年3月期1Q増収・黒字転換

(決算速報)
 フライトホールディングス<3753>(東2)は8月13日の取引時間終了後に22年3月期第1四半期連結業績を発表した。顧客都合で前期から期ズレとなっていた大型案件の納品完了などで大幅増収となり、各利益は黒字転換した。そして通期黒字転換予想を据え置いた。有望案件が目白押しであり、中期的に収益拡大を期待したい。株価は年初来安値を更新する軟調展開だったが売り一巡感を強めている。第1四半期の黒字転換を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズは22年6月期赤字予想、成長戦略再構築

(決算速報)
 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は8月13日の取引時間終了後に21年6月期連結業績を発表した。事業環境悪化や先行投資で減益だった。22年6月期は成長戦略再構築のステージと位置付けて赤字予想とした。中期的に収益回復を期待したい。株価は年初来安値圏で軟調だ。目先的には22年6月期赤字予想を嫌気する動きが優勢になりそうだが、すでに業績悪化を織り込んだ水準と考えられ、下値は限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04 | 決算発表記事情報
2021年08月14日

建設技術研究所は21年12月期2Q累計大幅増益、通期上振れの可能性

(決算速報)
 建設技術研究所<9621>(東1)は8月13日の取引時間終了後に21年12月期第2四半期累計連結業績を発表した。受注が堅調に推移して大幅増益だった。通期減益予想を据え置いたが上振れの可能性が高いだろう。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化計画の推進で事業環境が良好であり、収益拡大基調を期待したい。株価は調整一巡感を強めている。第2四半期累計の大幅増益を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 決算発表記事情報

ASIAN STARは21年12月期2Q累計黒字転換

(決算速報)
 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は8月13日の取引時間終了後に21年12月期第2四半期累計連結業績(8月4日に上方修正)を発表した。大幅増収で黒字転換した。新型コロナ影響などを考慮して通期予想を据え置いたが、M&Aも寄与して収益改善基調を期待したい。株価は上方修正を好感する場面があったが、買いが続かずモミ合い展開だ。ただし煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 決算発表記事情報

Jトラストは21年12月期2Q累計黒字転換、通期予想は再上振れの可能性

(決算速報)
 Jトラスト<8508>(東2)は8月12日の取引時間終了後に21年12月期第2四半期累計連結業績を発表した。東南アジア金融事業の収益改善、GL社に対する訴訟の勝訴判決に伴う投資回収進展などで黒字転換した。通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。ポートフォリオ再編で収益拡大基調を期待したい。株価は第2四半期累計業績に対してネガティブ反応となったが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 決算発表記事情報

KeyHolderは21年12月期2Q累計黒字転換、通期予想を上方修正

(決算速報)
 KeyHolder<4712>(JQ)は8月12日の取引時間終了後に21年12月期第2四半期累計連結業績を発表した。総合エンターテインメント事業の好調で大幅増収となり、黒字転換した。そして通期予想を上方修正し、従来予想に対して減益幅が縮小する見込みとした。さらに再上振れの可能性があり、収益改善基調を期待したい。株価は第2四半期累計業績に対してネガティブ反応となったが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | 決算発表記事情報

ケイアイスター不動産は22年3月期1Q大幅増益で通期利益・配当予想を上方修正

(決算速報)
 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は8月12日の取引時間終了後に22年3月期第1四半期連結業績を発表した。分譲住宅事業が牽引して大幅増収増益だった。そして通期の連結業績予想および配当予想を上方修正した。成長戦略を加速して収益拡大基調だろう。株価は急伸して上場来高値を更新した。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報
2021年08月13日

ASIANSTARの第1四半期は売上高55%増加、前期グループ入りした不動産仲介子会社も寄与

■各利益とも前年同期比で黒字に転換

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)は8月13日の取引終了後に第2四半期決算短信〔日本基準、2021年1〜6月・累計、連結)を発表し、売上高は前連結会計年度末に取得した不動産仲介子会社の売上が新たに含まれていることもあり前年同期比54.9%増の16.33億円となった。

 各利益は、一般管理費などが予算を下回る水準で推移したこともあり、前年同期比で黒字転換し、営業利益は前年同期の29百万円の赤字から59百万円の黒字に、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の47百万円の赤字から38百万円の黒字に転換した。

 12月通期の予想は、新型コロナにかかわる不透明な状況を踏まえ、「現時点においては前回予想を据え置くこととし」(決算短信)、連結売上高は34.46億円(前期比76.2%増)、営業利益は前期の約2億円の赤字から大幅に回復して黒字化し90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益も前期の約3億円の赤字から大幅に回復して黒字化し69百万円とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 決算発表記事情報

KeyHolderの第2四半期は「SKE48」や「乃木坂46」など好調でエンターテインメント事業が黒字化、12月通期の業績予想を増額修正

■「総合エンターテインメント事業」が黒字化し「映像制作事業」は連続拡大

 KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)が8月12日の取引終了後に発表した2021年12月期・第2四半期の連結決算(2021年1〜6月・累計、IFRS)は、連結売上高が前年同期の2.6倍の78.42億円となり、営業利益は5.35億円で前年同期の赤字6.4億円から大幅に黒字化し、親会社の所有者に帰属する四半期利益も3.83億円となり、前年同期の赤字5.3億円から大幅な黒字に転換した。

 「SKE48」や「乃木坂46」をはじめとする「総合エンターテインメント事業」が前年同期比で黒字化し、「映像制作事業」は増収増益となり、新型コロナによるエンターテインメント業界への逆風にもかかわらず、主な事業が好調に推移した。

■下期はハンドボール土井レミイ杏利選手の活躍効果などに期待も

 こうした推移を受け、12月通期の連結業績予想の増額修正も発表し、通期の連結売上高は従来予想を6.6%上回る160億円の見込みに、営業利益は同40.0%上回る14億円の見込みに、親会社の所有者に帰属する当期利益は同147.6%上回る10億円の見込みに、各々見直した。グループ会社ゼスト所属のハンドボール・土井レミイ杏利選手の東京オリンピックでの活躍効果も期待要因として注目されている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 決算発表記事情報