[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/29)【決算記事情報】科研製薬は21年3月期減収減益予想
記事一覧 (05/26)イトーキは通期業績予想を未定とするも、第1四半期は2ケタ増収大幅増益でスタート
記事一覧 (05/23)科研製薬の20年3月期連結営業利益は7.8%増で着地
記事一覧 (05/22)ゼリア新薬工業は20年3月期決算と自社株買いを発表
記事一覧 (05/21)加賀電子の2020年3月期連結業績はEMSビジネス拡大し営業利益が初の100億円台に
記事一覧 (05/21)フライトホールディングスの20年3月期通期決算は、大幅増収増益のV字回復で着地
記事一覧 (05/21)サンコーテクノの20年3月期は機能材事業が好調で増収増益
記事一覧 (05/20)寿スピリッツの20年3月期連結業績は第4四半期にコロナウイルスの影響を受けるが最高益更新で着地
記事一覧 (05/20)生化学工業は20年3月期連結業績予想を上方修正し、20年3月期連結決算を発表
記事一覧 (05/18)ケイアイスター不動産の前3月期は売上高が17%増加し各利益とも連続最高を更新
記事一覧 (05/15)マーケットエンタープライズの第3四半期は新型コロナの影響が限定的で売上高・営業利益とも過去最高を更新
記事一覧 (05/15)綿半HDの20年3月期連結業績は増収増益、5期連続最高益更新
記事一覧 (05/15)松田産業の20年3月期連結業績は、2回の上方修正を発表したように好調で増収2ケタ増益で着地
記事一覧 (05/15)星光PMCの第1四半期は主力の製紙用薬品事業がコロナウイルスの影響を受け減収減益
記事一覧 (05/15)アーバネットコーポレーションの第3四半期は大幅減収減益であるが、当初計画通りで、通期では増収増益を見込む
記事一覧 (05/14)システムサポートは第3四半期決算と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/14)ミロク情報サービスは20年3月期通期連結業績予想を修正
記事一覧 (05/14)エフティグループの20年3月期は、堅調に推移し、増収増益で最高益更新を達成
記事一覧 (05/14)ソフトクリエイトHDの20年3月期は、4月22日に上方修正しているように好調で、最高益更新を達成
記事一覧 (05/13)JPホールディングスの前3月期業績は経常利益が4.3%増など連続増収増益
2020年05月29日

【決算記事情報】科研製薬は21年3月期減収減益予想

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は皮膚科・整形外科領域を主力とする医薬品メーカーである。21年3月期減収減益予想である。クレナフィンが堅調だが、アルツの大幅減収、研究開発費の増加が影響する。当面は新型コロナウイルスで、医療機関への受診抑制や情報提供活動の制限などの影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。なお5月22日に自己株式取得(上限60万株・35億円、取得期間20年5月25日〜20年12月25日)を発表している。

■皮膚科・整形外科領域を主力とする医薬品メーカー

 皮膚科・整形外科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 主要製品は関節機能改善剤のアルツ、外用爪白癬治療剤のクレナフィン、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレー、排尿障害改善剤のエブランチル、高脂血症治療剤のリピディル、歯周組織再生剤のリグロス、腰椎椎間板ヘルニア治療剤のヘルニコア、およびジェネリック医薬品である。20年1月には原発性腋窩多汗症治療剤BBI−4000(米国ブリッケル・バイオテック社から導入)の製造販売承認申請を発表した。

 中期経営計画では目標数値に21年度売上高945億円、営業利益250億円、ROE12%以上を掲げている。免疫系、神経系、感染症の3領域を柱として自社創薬基盤を拡充・融合し、開発パイプライン充実を推進する。外用爪白癬治療剤のクレナフィンの海外展開では、香港で導出先のメインライフ社が承認を取得し、販売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 決算発表記事情報
2020年05月26日

イトーキは通期業績予想を未定とするも、第1四半期は2ケタ増収大幅増益でスタート

■オフィス関連事業は積極的な提案営業が奏功

 イトーキ<7972>(東1)は、25日引け後、2月14日に公表した20 年12月期の通期連結業績予想は、コロナウイルスの感染影響が見通せないことから、一旦取り下げ未定とすることを発表した。また、同日、第1四半期決算も発表した。

 通期業績予想は、未定としたものの、第1四半期連結業績は、売上高377億07百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益30億01百万円(同43.5%増)、経常利益28億82百万円(同37.5%増)、純利益17億60百万円(同43.6%増)と2ケタ増収大幅増益のスタートとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 決算発表記事情報
2020年05月23日

科研製薬の20年3月期連結営業利益は7.8%増で着地

■自社株買いを発表

 科研製薬<4521>(東1)が22日発表した2020年3月期の連結決算は、営業利益が前期比7.8増の265億12百万円だった。.

 販売費及び一般管理費が減少した。主な要因は、研究開発費が64億18百万円(前期比37.5%減)となったことによる。売上高は892億32百万円(同5.2%減)、経常利益は 269億46百万円(同7.9%増)、純利益は193億70百万円(同9.0%増)となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 決算発表記事情報
2020年05月22日

ゼリア新薬工業は20年3月期決算と自社株買いを発表

■海外市場では「ASACOL 1600r」の寄与もあり、イギリス、北欧などの国々で好調に推移

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は21日引け後、20年3月期決算と自社株買いを発表した。

 20年3月期連結業績は、売上高604億26百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益40億94百万円(同9.6%増)、経常利益38億79百万円(同17.7%増)、純利益29億25百万円(同15.3%減)となった。最終利益が減益となったのは、前年同期に特別利益19億84百万円が計上された影響による。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 決算発表記事情報
2020年05月21日

加賀電子の2020年3月期連結業績はEMSビジネス拡大し営業利益が初の100億円台に

■富士通エレクトロニクスを迎え車載関連など新たな収益基盤が加わる

 加賀電子<8154>(東1)が5月21日に発表した2020年3月期の連結業績は、売上高が4436億1500万円(前期比51.5%の増加)となり、営業利益は100億1400万円(同32.3%の増加)と各々大幅に伸長し、ともに過去最高を更新した。

 医療機器、車載関連向けのEMS(製品の開発・生産受託サービス)ビジネスが年度を通して順調に推移した。さらに、19年1月に連結化した富士通エレクトロニクス株式会社(非上場)の業績も期初から寄与した。販売費及び一般管理費は32.3%増加したものの、営業利益の伸びが示すようにバランスの取れた増加だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 決算発表記事情報

フライトホールディングスの20年3月期通期決算は、大幅増収増益のV字回復で着地

■Incredist Premiumの売上が予想を上回り、前回予想を5億17百万円上回る

 フライトホールディングス<3753>(東2)は、20日引け後、20年3月期業績予想を修正し、通期決算を発表した。20年3月期通期決算は、大幅増収増益のV字回復で着地した。

 20年3月期連結業績は、売上高40億円としていたが、保守的に見積もっていた Incredist Premium(インクレディスト・プレミアム)の売上が予想を上回り、売上高は前回予想を5億17百万円上回る45億17百万円(増減率12.9%増)となった。しかし、利益面については、赤字プロジェクトの発生等により、営業利益は前回予想を17百万円下回る5億42百万円(同3.1%減)、経常利益は29百万円下回る4億70百万円(同5.9%減)となった。しかし、最終利益については、前回予想を34百万円上回る3億64百万円(同10.5%増)となった。

 その結果、20年3月期連結業績は、前年同期の赤字決算から一転、大幅増収増益の黒字転換となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの20年3月期は機能材事業が好調で増収増益

■民間工事は前年を下回ったが、公共工事が増加

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)の20年3月期は、機能材事業が好調で増収増益となった。

 同社は、コンクリート構造物に付帯物を取り付ける際に必要なあと施工アンカーのリーディングカンパニーで、ファスニング事業と油圧電動工具、電子基板、アルコール検知器を取り扱う機能材事業を展開している。商品開発力には定評があり、現場のニーズをくみ取り、商品開発を進めている。

 20年3月期連結業績は、売上高184億90百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益15億08百万円(同14.5%増)、経常利益15億29百万円(同14.7%増)、純利益10億08百万円(同6.9%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:03 | 決算発表記事情報
2020年05月20日

寿スピリッツの20年3月期連結業績は第4四半期にコロナウイルスの影響を受けるが最高益更新で着地

■2月、3月に新型コロナウイルスの影響で大幅減収

 寿スピリッツ<2222>(東1)の20年3月期連結業績は、第4四半期にコロナウイルスの影響を受けるが最高益更新で着地した。

 第4四半期の月別売上高は、1月が前年同月比15.4%増、2月が同5.7%減、3月が同44.8%減と2月、3月に新型コロナウイルスの影響で大幅な減収となった。しかし、第1四半期から第3四半期までは好調に推移していたことで、20年3月期は最高益更新となった。

 19日引け後発表された20年3月期連結業績は、売上高451億80百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益64億54百万円(同8.0%増)、経常利益64億75百万円(同7.7%増)、純利益41億円(同3.2%増)と増収増益であった。

 しかし、今期予想については、足元の状況が悪化していて、4月の売上高は、前年同月比で大幅な落ち込みとなり、5月前半も緊急事態宣言の延長を受け、4月と同様の状況となっている。

 そのため、現時点では、今期業績予想を未定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 決算発表記事情報

生化学工業は20年3月期連結業績予想を上方修正し、20年3月期連結決算を発表

■国内医薬品が減少した一方、海外医薬品は好調

 生化学工業<4548>(東1)は、19日引け後、20年3月期連結業績予想を上方修正し、20年3月期連結決算を発表した。

 上方修正の要因は、売上高については、国内医薬品が減少した一方、海外医薬品の好調な推移により、前回予想を上回る見込み。利益については、研究開発費の支出の遅れに加え、経費削減の効果などにより販売費及び一般管理費が減少した。

 その結果、20年3月期連結業績予想の売上高は前回予想を42百万円上回る286億42百万円(増減率0.1%増)、営業利益は6億10百万円上回る19億60百万円(同45.2%増)、経常利益は2億31百万円上回る39億81百万円(同6.2%増)、純利益は1億60百万円上回る△108億39百万円となる見込み。

 その結果、同日発表された20年3月期連結業績は、対前年同期比、売上高0.9%増、営業利益100.6%増、経常利益39.2%増、純利益△108億39百万円(前年同期22億44百万円)となった。

 最終利益が大幅な赤字となった要因は、特別損失として減損損失135億24百万円を計上した影響による。

 今期の見通しとしては、新型コロナウイルス感染症による事業及び業績への影響を現時点において合理的に算定することが困難なことから未定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | 決算発表記事情報
2020年05月18日

ケイアイスター不動産の前3月期は売上高が17%増加し各利益とも連続最高を更新

■足元は「緊急事態宣言」後に物件サイトのPV1.7倍に増え受注も増加

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)が5月18日に発表した2020年3月期の連結業績は、引き続き、高品質かつ低価格なデザイン住宅、家賃以下で買える価格設定の戸建て住宅というコンセプトなどが好感され、売上高は1207億1000万円(前期比17.1%増加)となった。2015年の上場以来、5期連続で最高を更新した。

■引き続き「高品質かつ低価格なデザイン住宅」などが好調

 利益面でも最高を更新した。営業利益については、積極的なM&Aや人材投資などにより販売費・一般管理費が前期比約30%増加したものの、土地の仕入れから売り上げまでの期間短縮を重視した経営や工程改善などの効果により、営業利益は64億2500万円(同8.0%増加)となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、資本業務提携を行ったカマルク社(KAMARQ HOLDINGS PTE.LTD.)の投資有価証券に評価損を計上したものの最高を更新し35億8400万円(同3.5%増加)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 決算発表記事情報
2020年05月15日

マーケットエンタープライズの第3四半期は新型コロナの影響が限定的で売上高・営業利益とも過去最高を更新

■今期から「ネット型リユース事業」「メディア事業」「モバイル通信事業」の3区分で開示

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の2020年6月期・第3四半期決算(2019年7月〜20年3月、累計)は、売上高が78億8561万円(前年同期比31.4%増)となり、営業利益は4億4319万円(同55.2%増)と大幅に拡大した。

■新規事業や付帯事業も収益軌道に乗り営業利益率は0.8ポイント上昇

 「高く売れるドットコム」などで展開するネット型リユース事業の収益性改善に加え、新規事業や付帯事業が収益軌道に乗り、営業利益率は4.8%から5.6%へ0.8ポイント上昇。この期間としては、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に伸びて2億4664万円(同81.9%増)となり、最高を更新した。

 新型コロナウイルス流行による影響は出張買取を制限しているほか、全国10ヵ所の拠点で時短営業を行っているが、連結業績への影響は現時点では軽微とした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 決算発表記事情報

綿半HDの20年3月期連結業績は増収増益、5期連続最高益更新

■インターネット通販の売上拡大などが寄与

 綿半ホールディングス<3199>(東1)が14日発表した2020年3月期連結業績は、売上高が前期比12.9%増の1201億87百万円、営業利益が同11.4%増の26億36百万円、経常利益が同12.2%増の28億13百万円、純利益が同5.8%減の15億19百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 決算発表記事情報

松田産業の20年3月期連結業績は、2回の上方修正を発表したように好調で増収2ケタ増益で着地

■金、パラジウムなどの貴金属価格が上昇

 松田産業<7456>(東1)の20年3月期連結業績は、2回の上方修正を発表したように好調で増収2ケタ増益で着地した。

 好業績であった要因は、金、パラジウムなどの貴金属価格が上昇したこと等による。

 20年3月期連結業績は、売上高2109億76百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益62億41百万円(同26.1%増)、経常利益63億84百万円(同25.3%増)、純利益40億46百万円(同19.3%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | 決算発表記事情報

星光PMCの第1四半期は主力の製紙用薬品事業がコロナウイルスの影響を受け減収減益

■樹脂事業、化成事業は共に大幅増益

 星光PMC<4963>(東1)の第1四半期は、主力の製紙用薬品事業がコロナウイルスの影響を受けたことで、減収減益となった。しかし、樹脂事業、化成事業は共に大幅増益となった。

 20年12月期第1四半期連結業績は、売上高66億13百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益5億93百万円(同4.8%減)、経常利益5億93百万円(同10.6%減)、純利益3億90百万円(同21.9%減)となった。

 主力の製紙薬品事業は、国内市場・中国市場へ差別化商品の売上増加に努めたが、中国における新型コロナウイルス感染症に伴う経済の停滞の影響も加わり、売上高は37億01百万円 (同9.2%減)、セグメント利益は2億95百万円(同31.8%減)と減収大幅減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーションの第3四半期は大幅減収減益であるが、当初計画通りで、通期では増収増益を見込む

■竣工に伴う売上計上時期が第4四半期に偏重

 投資用ワンルームマンションの1棟販売を展開するアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、14日引け後、20年6月期第3四半期決算を発表した。業績は、大幅減収減益であるが、当初計画通りで、通期では増収増益を見込む。

 14日発表された第3四半期は、売上高111億47百万円(前年同期比38.5%減)、営業利益10億70百万円(同53.4%減)、経常利益8億39百万円(同60.3%減)、純利益5億75百万円(同60.3%減)となった。大幅減収減益であるが、これは、当初より計画していたことであり、全く業績に不安はない。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:26 | 決算発表記事情報
2020年05月14日

システムサポートは第3四半期決算と通期業績予想の上方修正を発表

■株価は一時350円高の3295円と急騰

 システムサポート<4396>(東1)は13日の場中、第3四半期決算と通期業績予想の上方修正を発表した。そのため、株価は一時350円高の3295円と急騰したが、引けは100円高の3045円と上げ幅を縮小して引けた。


 20年6月期第3四半期決算は、売上高100億13百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益6億93百万円(同50.9%増)、経常利益6億56百万円(同48.7%増)、純利益4億03百万円(同39.2%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 第3四半期が好調に推移しているうえに当初予想を上回るペースであることから、通期業績予想の上方修正も発表した。

 売上高は前回予想を2億77百万円上回る132億09百万円(増減率2.15%増)、営業利益は1億35百万円上回る7億05百万円(同23.79%増)、経常利益は1億07百万円上回る6億60百万円(同19.46%増)、純利益は52百万円上回る4億04百万円(同15.03%増)を見込む。

 前期比では、売上高12.3%増、営業利益33.3%増、経常利益31.0%増、純利益17.1%増と2ケタ増収増益で最高益更新を見込む。

 なお、配当については好業績であることから10円を予定している。しかも6月1日に1対2の株式分割を予定している。もし、分割を行わなかったとしたら20円の配当といえる。前期は3円であったので、実質17円の増配といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスは20年3月期通期連結業績予想を修正

■利益面は下方修正だが、営業・経常利益は増益となり、売上高と共に過去最高を達成

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、13日引け後、20年3月期通期連結業績予想を修正した。利益面は下方修正となったが、営業・経常利益は増益となり、売上高と共に過去最高を達成した。

 売上高に関しては、Windows7のサポート終了等によるハードウェアのリプレース需要が想定を上回ったことに加え、新規の顧客開拓によるソフト保守を中心とするサービス収入増により前回予想を上回る見込みとなった。

 利益面については、ソフトウェア資産を早期償却(10億78 百万円)することで、営業・経常利益は前回予想を下回る見込み。また、最終利益については特別損失として、ソフトウェア評価損25億16 百万円を計上することで大きく前回予想を下回る見込み。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 決算発表記事情報

エフティグループの20年3月期は、堅調に推移し、増収増益で最高益更新を達成

■小売電力自社ブランド「エフエネでんき」の売上高が大幅に増加

 エフティグループ<2763>(JQS)の20年3月期は、堅調に推移し、増収増益で最高益更新を達成した。

 20年3月期の取組みでは、国内では、中小企業・個人事業主及び一般消費者を対象にネットワークセキュリティ商品及び環境省エネルギーサービスの普及と電力料金の削減提案・情報通信インフラの整備に注力した。また、ASEAN3ヶ国で環境関連商品の販売を行っていた 現地法人の保有株式を譲渡することにより海外事業に掛かるリスクマネジメントコストを削減し、選択と集中を進めた。

 その結果、20年3月期連結業績は、売上高458億87百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益62億54百万円(同8.5%増)、純利益38億97百万円(同1.3%増)と増収増益で最高益更新となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:19 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトHDの20年3月期は、4月22日に上方修正しているように好調で、最高益更新を達成

■ECソリューション事業はネット通販システム「ecbeing」の需要拡大により想定以上の売上増

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)は、13日引け後、20年3月期連結業績を発表した。20年3月期は、4月22日に上方修正しているように好調で、最高益更新を達成した。

 ECソリューション事業はネット通販システム「ecbeing」の需要拡大により想定以上に売上が増加したことに加え、システムインテグレーション事業及び物品販売事業は、Windows10へのリプレース需要が想定以上に拡大したこと等により当初予想を上回った。

 その結果、20年3月期連結業績は、売上高238億11百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益23億79百万円(同26.1%増)、経常利益24億42百万円(同21.5%増)、純利益14億30百万円(同22.8%増)と2ケタ増収増益であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:38 | 決算発表記事情報
2020年05月13日

JPホールディングスの前3月期業績は経常利益が4.3%増など連続増収増益

■今期は新型コロナの影響で7月まで児童の増加など見込まず

 JPホールディングス<2749>(東1)が5月13日の取引終了後に発表した2020年3月期の連結決算は、「幼児教育・保育の無償化」(19年10月開始)にともない、中期的にも保育所への需要が増加する環境になったことなどを受け、売上高は317億1900万円(前期比8.3%の増加)となり、経常利益は20億300万円(同4.3%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億2200万円(同4.8%の増加)となった。

■5月末まで一部施設の休園継続など前提に増収増益めざす

 ただ、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、「緊急事態宣言」発令後は一部の施設(保育所・学童クラブ・児童館)を臨時休園・休室・休館とし、残る施設は厳しい状況下で安全確保を最優先しながら運営を続けている。

 こうした状況を踏まえ、今期を到達年度として進行中の「中期経営計画」(19年3月期〜21年3月期)の今期計画値を見直し、今期・21年3月期の連結売上高は、これまでの計画の350億円を5.7%引き下げて330億500万円の見込み(前期比では4.1%の増加)とした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 決算発表記事情報