[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/23)エイトレッドは上値試す、21年3月期2Q累計順調で通期上振れ余地
記事一覧 (10/15)協立情報通信は21年2月期2Q累計大幅減収減益、5G関連で後半回復期待
記事一覧 (10/14)ティムコは20年11月期3Q累計赤字だが回復基調
記事一覧 (10/14)トレジャー・ファクトリーは21年2月期2Q累計赤字だが回復基調
記事一覧 (10/13)東宝が通期の業績予想を大幅増額し営業利益は従来予想を40%引き上げる
記事一覧 (10/13)中本パックスは21年2月期2累計増益着地、通期上振れ余地
記事一覧 (10/12)ナルミヤ・インターナショナルは新型コロナ影響で21年2月期2Q累計赤字
記事一覧 (10/12)イワキは20年11月期3Q累計営業・経常減益
記事一覧 (10/12)ファーストコーポレーションは21年5月期1Q大幅増収増益
記事一覧 (10/09)マルマエは20年8月期大幅増益、21年8月期減益予想だが保守的
記事一覧 (10/09)クリーク・アンド・リバー社は21年2月期2Q累計2桁増収増益と順調
記事一覧 (10/08)トーセは21年8月期減収減益予想だが保守的
記事一覧 (10/05)トシン・グループは新型コロナ影響で21年5月期1Q減益だが織り込み済み
記事一覧 (10/05)エスプールは上値試す、20年11月期3Q累計大幅増収増益
記事一覧 (10/01)日本エンタープライズは21年5月期1Q減益だが後半回復期待
記事一覧 (10/01)パイプドHDは21年2月期2Q累計増益、通期上振れ余地
記事一覧 (10/01)ソーバルは21年2月期2Q累計減益だが通期上振れ余地
記事一覧 (09/30)ヤマシタヘルスケアホールディングスは21年5月期1Q減収減益、後半の回復期待
記事一覧 (09/30)ピックルスコーポレーションは高値に接近、21年2月期2Q累計大幅増益で通期再上振れ余地
記事一覧 (09/14)巴工業は20年10月期3Q累計減収減益だが、利益進捗率が高水準
2020年10月23日

エイトレッドは上値試す、21年3月期2Q累計順調で通期上振れ余地

(決算速報)
 エイトレッド<3969>(東1)は10月22日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の業績を発表した。クラウドサービスが牽引して大幅増収増益と順調だった。通期予想を据え置いたが上振れ余地がありそうだ。テレワーク化やデジタル化の流れも追い風として収益拡大基調だろう。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 決算発表記事情報
2020年10月15日

協立情報通信は21年2月期2Q累計大幅減収減益、5G関連で後半回復期待

(決算速報)
 協立情報通信<3670>(JQ)は10月14日の取引時間終了後に21年2月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅減収減益だった。未定としていた通期予想も大幅減収減益予想としたが、テレワーク関連商材や5G関連商材で後半の回復を期待したい。株価は目先的には通期の大幅減収減益予想を嫌気する動きが優勢になりそうだが、業績悪化懸念を織り込み済みで下値限定的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報
2020年10月14日

ティムコは20年11月期3Q累計赤字だが回復基調

(決算速報)
 ティムコ<7501>(JQ)は10月13日の取引時間終了後に20年11月期第3四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅減収・赤字となり、通期も大幅減収・赤字予想としている。ただし影響を大きく受けた第2四半期をボトムとして回復基調である。株価は年初来高値圏だ。月足チャートで見ると底放れの動きを強めている。20年11月期の収益悪化は織り込み済みだろう。水準切り上げを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーは21年2月期2Q累計赤字だが回復基調

(決算速報)
 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は10月13日の取引時間終了後に21年2月期第2四半期累計業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で赤字となり、未定としていた通期予想を大幅減益・減配予想とした。ただし影響を大きく受けた第1四半期をボトムとして回復基調である。株価はモミ合いの形だ。目先的には大幅減益・減配予想を嫌気する可能性もあるが、下値は限定的だろう。通期予想公表でアク抜けにつながることを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 決算発表記事情報
2020年10月13日

東宝が通期の業績予想を大幅増額し営業利益は従来予想を40%引き上げる

■映画「今日から俺は‼劇場版」などヒットし新型コロナ助成金も

 東宝<9602>(東1)は10月13日の取引修了後、第2四半期の連結決算と2月通期の連結業績予想の増額修正を発表し、通期の連結営業利益は従来予想を40.0%引き上げて140億円の見込み(前期比では73.5%減)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく80.9%引き上げて90億円の見込み(同75.4%減)とした。

 主力の映画事業で、「今日から俺は‼劇場版」および「コンフィデンスマンJPプリンセス編」のヒットにより、第2四半期累計期間(2020年3月〜8月)までの業績が当初予想を上回ったこと、また、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金などを計上したこと、などが要因。

 第2四半期の連結決算(20年3月〜8月、累計)は、新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高に相当する営業収入が前年同期比48.6%減の739.91億円となり、営業利益は同78.8%減の70.98億円、四半期純利益は同83.4%減の37.95億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 決算発表記事情報

中本パックスは21年2月期2累計増益着地、通期上振れ余地

(決算速報)
 中本パックス<7811>(東1)は10月12日の取引時間終了後に21年2月期第2四半期累計の連結業績(10月1日に上方修正済み)を発表した。増益で着地した。純利益は負ののれん発生益も寄与した。通期予想を据え置いたが、上振れ余地がありそうだ。株価はボックスレンジから上放れの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報
2020年10月12日

ナルミヤ・インターナショナルは新型コロナ影響で21年2月期2Q累計赤字

(決算速報)
 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は、10月9日の取引時間終了後に21年2月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅減収・赤字だった。通期ベースでも減収減益が避けられないが、ECの拡大も寄与して期後半も売上回復基調を期待したい。株価は底打ち感を強めている。決算発表でアク抜けにつながる可能性もありそうだ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 決算発表記事情報

イワキは20年11月期3Q累計営業・経常減益

(決算速報)
 イワキ<8095>(東1)は10月9日の取引時間終了後に20年11月期第3四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルスも影響して営業・経常減益だった。通期予想は一過性費用も影響して営業・経常利益を下方修正、負ののれん発生益で純利益を上方修正した。21年10月期の収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。目先的には営業・経常利益下方修正を嫌気する可能性もあるが、下値は限定的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 決算発表記事情報

ファーストコーポレーションは21年5月期1Q大幅増収増益

(決算速報)
 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、10月9日の取引時間中に21年5月期第1四半期の業績(非連結)を発表した。完成工事高が増加して大幅増収増益と順調だった。通期も完成工事利益率が上昇して増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。第1四半期業績も好感の形となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 決算発表記事情報
2020年10月09日

マルマエは20年8月期大幅増益、21年8月期減益予想だが保守的

(決算速報)
 マルマエ<6264>(東1)は10月8日の取引時間終了後に20年8月期業績を発表した。受注が回復して増収・大幅増益だった。21年8月期は増収だが、労務費や減価償却費の増加で減益予想としている。ただし保守的だろう。受注が回復基調であり、上振れを期待したい。株価は出直りの動きを強めている。目先的には減益予想を嫌気する動きが優勢になりそうだが、調整が入ったとしても一時的だろう。21年8月期連続増配予想も評価材料だ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 決算発表記事情報

クリーク・アンド・リバー社は21年2月期2Q累計2桁増収増益と順調

(決算速報)
 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は10月8日の取引時間終了後に21年2月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによるマイナス影響を吸収して2桁増収増益と順調だった。通期も収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。決算発表前に上げ足を速めていたため、目先的には売り優勢となる可能性もありそうだが、調整が入ったとしても一時的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 決算発表記事情報
2020年10月08日

トーセは21年8月期減収減益予想だが保守的

(決算速報)
 トーセ<4728>(東1)は10月7日の取引時間終了後に20年8月期連結業績を発表した。計画超となり、従来の減収営業減益予想から一転して増収営業増益で着地した。21年8月期は減収減益予想としたが、やや保守的だろう。株価は目先的には減収減益予想を嫌気する動きが優勢になりそうだが、下値は限定的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 決算発表記事情報
2020年10月05日

トシン・グループは新型コロナ影響で21年5月期1Q減益だが織り込み済み

(決算速報)
 トシン・グループ<2761>(JQ)は10月2日の取引時間中に21年5月期第1四半期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だった。通期予想は据え置いた。経済活動再開に伴って後半の緩やかな需要回復を期待したい。株価は下値を切り上げている。第1四半期業績に対しても反応薄だった。減益予想を織り込み済みのようだ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 決算発表記事情報

エスプールは上値試す、20年11月期3Q累計大幅増収増益

(決算速報)
 エスプール<2471>(東1)は10月2日の取引時間終了後に20年11月期第3四半期累計の連結業績を発表した。計画超の大幅増収増益だった。通期の大幅増収増益予想を据え置いたが、さらに利益上振れを目指すとしている。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | 決算発表記事情報
2020年10月01日

日本エンタープライズは21年5月期1Q減益だが後半回復期待

(決算速報)
 日本エンタープライズ<4829>(東1)は9月30日の取引時間終了後に21年5月期第1四半期連結業績を発表した。ソリューション事業が牽引して増収だが、販管費の増加で減益だった。通期予想は据え置いて増益予想としている。後半の回復を期待したい。株価は7月の年初来高値圏から反落して調整局面の形だ。目先的には第1四半期業績を嫌気する可能性もあるが、下値は限定的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 決算発表記事情報

パイプドHDは21年2月期2Q累計増益、通期上振れ余地

(決算速報)
 パイプドHD<3919>(東1)は9月30日の取引時間終了後に21年2月期第2四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響を受けたが、全体として増益を確保した。通期予想を据え置いたが、後半の緩やかな回復も考慮すれば上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏だ。第2四半期累計の順調な進捗率を好感して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報

ソーバルは21年2月期2Q累計減益だが通期上振れ余地

(決算速報)
 ソーバル<2186>(JQ)は9月30日の取引時間終了後に21年2月期第2四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収減益だったが、計画に対して減益幅が縮小した。通期減収減益予想を据え置いたが、後半の緩やかな回復も考慮すれば上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形だが、反発の動きを強める可能性がありそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報
2020年09月30日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは21年5月期1Q減収減益、後半の回復期待

(決算速報)
 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、9月29日の取引時間終了後に21年5月期第1四半期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収減益となり、通期も減収減益予想だが、期前半に新型コロナウイルスの影響があることを期初時点で想定している。後半の回復を期待したい。株価は減収減益予想を織り込んで下値固め完了感を強めている。第1四半期業績に対するネガティブ反応は限定的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 決算発表記事情報

ピックルスコーポレーションは高値に接近、21年2月期2Q累計大幅増益で通期再上振れ余地

(決算速報)
 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、9月29日の取引時間終了後に21年2月期第2四半期累計の連結業績を発表した。巣ごもり需要も寄与して計画超の大幅増収増益だった。通期予想は9月25日に上方修正している。下期開始の新規事業関連費用が増加するが、通期予想に再上振れ余地がありそうだ。株価は19年12月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 決算発表記事情報
2020年09月14日

巴工業は20年10月期3Q累計減収減益だが、利益進捗率が高水準

(決算速報)
 巴工業<6309>(東1)は9月11日の取引時間終了後に20年10月期第3四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だった。ただし利益の進捗率が高水準だった。通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は通期減収減益予想を織り込み済みで、利益の高進捗率を好感する可能性がありそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | 決算発表記事情報