[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/23)ソーバルは新規顧客の開拓が進み、今期18年2月期売上高は過去最高を更新する見込み
記事一覧 (04/23)ピックルスコーポレーションの今期18年2月期業績予想は、増収大幅増益で過去最高益更新を見込む
記事一覧 (04/16)ユーシンの今17年12月期第1四半期は大幅増益
記事一覧 (04/16)メタップスは「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消
記事一覧 (04/16)アドテック プラズマ テクノロジーは第2四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/15)北の達人コーポレーションの今18年2月期業績予想は、は前期に引き続き2ケタ増収大幅増益を見込む
記事一覧 (04/15)システムインテグレータの今18年2月期業績予想は、2ケタ増収大幅増益でV字回復を見込む
記事一覧 (04/14)キャリアリンクの17年2月期はBPO関連事業の受注が好調で増収増益
記事一覧 (04/14)ほぼ日の8月期第2四半期は書籍・アパレルなどが好調で売上伸長
記事一覧 (04/13)ホクリヨウは第2四半期、通期業績予想と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/13)スタジオアタオの前17年2月期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (04/13)NO.1の今期18年2月期通期業績予想は増収増益を見込む
記事一覧 (04/13)トレジャー・ファクトリーは今18年2月期業績予想と自社株買いと自社株の消却を発表
記事一覧 (04/13)イワキの今17年11月期第1四半期は、増収大幅増益となり、最終利益は第2四半期予想を上回って着地
記事一覧 (04/12)ラクトジャパンの17年11月期第1四半期は純利益5.4倍、各利益上期計画を上回る
記事一覧 (04/12)ANAPの第2四半期は減収ながら、赤字幅大幅縮小
記事一覧 (04/12)ピックルスコーポレーションの今18年2月期は新規顧客開拓、既存顧客の深耕により増収大幅増益を見込む
記事一覧 (04/09)技研製作所の第2四半期は、2ケタの増収増益と好調
記事一覧 (04/09)ネクステージの今17年11月期第1四半期は、大幅増収増益と好スタートを切る
記事一覧 (04/09)大阪有機化学工業は第1四半期が大幅増益と好調であったころから、第2四半期、通期、配当の上方修正を発表
2017年04月23日

ソーバルは新規顧客の開拓が進み、今期18年2月期売上高は過去最高を更新する見込み

■新規取引先の中でも、日立グループの売上高が最も大きく、数年後には大口の取引先に

 独立系システム開発のソーバル<2186>(JQS)は、新規顧客の開拓が進み、今期18年2月期売上高は過去最高を更新する見込み。

 17年2月期の売上構成比は、キャノングループ52.2%(16年2月期58.4%)、ソニーグループ12.7%(同10.8%)、富士通グループ8.5%(同9.8%)、NTTグループ2.8%(同3.1%)、その他23.8%(同17.9%)であった。

 ソニーグループとその他の比率がアップしている。中でも新規の売上が含まれているその他は5.9ポイント上昇した。その結果、新規取引先全体の売上高は3億42百万円となった。新規取引先の中でも、日立グループの売上高が最も大きく、今後、自動運転技術を中心に自動車関連案件の展開を加速する計画で、数年後には、大口の取引先に成長すると見ている。

 ちなみに、総取引先の社数は、15年119社、16年152社、17年159社と年々増加している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 決算発表記事情報

ピックルスコーポレーションの今期18年2月期業績予想は、増収大幅増益で過去最高益更新を見込む

■一株当たり純利益は前期の105円63銭から164円95銭へ

 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(東2)の今期18年2月期業績予想は、増収大幅増益で過去最高益更新を見込む。

 同社は、昨年12月20日に東証2部へ市場変更となった。また、同時に公募及び第三者割り当てにより自己株式80万5000株を処分し、約10億5000万円を調達している。今後、九州工場の設立、既存工場の設備に投資する予定で、全国展開の基盤を着実に固めつつある。

 今期18年2月期連結業績予想は、売上高372億32百万円(前期比4.0%増)、営業利益13億81百万円(同77.0%増)、経常利益14億51百万円(同67.2%増)、純利益9億63百万円(同75.7%増)を見込む。

 最終利益が大幅増益となることから、一株当たり純利益は前期の105円63銭から164円95銭を見込む。配当については、前期と同じく22円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 決算発表記事情報
2017年04月16日

ユーシンの今17年12月期第1四半期は大幅増益

■自動車部門は減収ながら大幅増益、産業機械部門は2ケタ増収増益

 ユーシン<6985>(東1)の今17年12月期第1四半期連結は、UAM事業について、前年度のような品質不具合等に起因する特損計上がなかったことから大幅増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高383億21百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益9億46百万円(同95.0%増)、経常利益7億02百万円(前年同期△5憶71百万円)、純利益1億44百万円(同△18億96百万円)であった。

 前期は、連結子会社であるU−Shin Slovakia s.r.o.が納入した部品に関して自動車メーカーが不具合対応を行うことになったため、当該部品についての点検及び交換等に要する費用見込額9億23百万円を引き当て、特別損失に計上した。

 今期は、前年度のような品質不具合等に起因する特殊要因がなかったことに加え、農機向けが好調に推移したこと、販管費の減少(のれん 償却費、役員報酬等)したことで大幅増益となった。

 自動車部門は、売上高322億76百万円(前年同四半期比2.1%減)、営業利益9億11百万円(同57.6%増)と減収ながら大幅増益。

 産業機械部門は、売上高54億45百万円(同14.6%増)、営業利益6億60百万円(同17.6%増)と2ケタ増収増益。農機関係が国内向け中国・北米等の海外向けとも好調に推移した。

 住宅機器部門は、売上高5億99百万円(同0.4%減)、営業利益20百万円(同42.4%減)であった。

 今17年12月期通期連結業績予想は、売上高1544億円、営業利益49億10百万円、経常利益36億40百万円、純利益38億70百万円を見込む。なお、決算期変更に伴い、今通期は13か月決算となるため、増減率は記載していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 決算発表記事情報

メタップスは「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消

■第2四半期連結業績は大幅増収増益で黒字転換

 メタップス<6172>(東マ)は14日、今17年8月期通期業績の営業利益の拡大が見込まれることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさ せるような事象又は状況は現時点で存在しないと判断し、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消した。

 同日発表した第2四半期連結業績は、同社が記載解消を発表するにふさわしく、大幅増収増益で黒字転換となった。なお、同社の決算は、IFRS国際会計基準を適用している。

 第2四半期連結業績は、売上高63億18百万円(前年同期比101.2%増)、営業利益3億83百万円(前年同期△2憶86百万円)、税引き前利益4億42百万円(同△3億70百万円)、四半期利益3億15百万円(同△3億95万円)、親会社の所有者に帰属する四半期利益2億71百万円(同△4億02百万円)、四半期包括利益合計額5億61百万円(同△7億40百万円)であった。

 アプリ収益化プラットフォーム“metaps”などの既存サービスが堅調に推移したことに加え、ファイナンス関連サービスが寄与した。ファイナンス関連サービスは、大型案件の一部寄与の影響で、今第2四半期連結累計期間は連結売上高の4割超を占めるまでに成長した。利益面では、Smartcon Co. Ltd.を含むファイナンス関連サービスによる業績寄与が営業利益の押し上げ要因となった。

 今17年8月期通期連結業績予想は、売上高180億円(前期比102.5%増)、営業利益7億円(前期△3億10百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 決算発表記事情報

アドテック プラズマ テクノロジーは第2四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表

■研究機関・大学関連事業は減収ながら赤字幅縮小

 プラズマ用高周波電源装置で世界3位のアドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は14日、第2四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表した。

 今18年8月期第2四半期連結業績の売上高は前回予想を1億38百万円上回る32億61百万円(前回予想比4.4%増)、営業利益は1億88百万円上回る6億04百万円(同45.2%増)、経常利益は2億円上回る6億26百万円(同46.9%増)、純利益は1億85百万円上回る4億86百万円(同61.5%増)と利益面で当初予想を大幅に上回る結果となった。

 前期比では、売上高23.8%増、営業利益490.5%増、経常利益1103.8%増、純利益1250.0%増となる。

 第2四半期の半導体・液晶関連事業の売上高は29億05百万円(同31.3%増)、営業利益6億68百万円(同242.9%増)と大幅増収増益。
 研究機関・大学関連事業の売上高は3億55百万円(同15.9%減)、営業利益△64百万円(前年同期△92百万円)と減収ながら赤字幅は縮小した。

 通期連結業績予想も上方修正した。売上高は前回予想を8億28百万円上回る71億75百万円(前回予想比13.0%増)、営業利益は4億89百万円上回る11億73百万円(同71.5%増)、経常利益は4億87百万円(同70.2%増)、純利益は4憶07百万円上回る8億80百万円(同86.0%増)と利益面で当初予想を大幅に上回る見込み。

 前期比では、売上高35.0%増、営業利益526.5%増、経常利益809.9%増、純利益3042.9%増と大幅増収増益を見込む。

 通期に対する第2四半期の進捗率は、売上高45.4%、営業利益51.5%、経常利益53.0%、純利益55.2%となっていることから今期の利益がかなり大幅に伸びるもののほぼ計画通りのペースで推移しているといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | 決算発表記事情報
2017年04月15日

北の達人コーポレーションの今18年2月期業績予想は、は前期に引き続き2ケタ増収大幅増益を見込む

■配当は実質2円50銭増配の7円50銭を予想

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)の今18年2月期業績予想は、前期に引き続き2ケタ増収大幅増益を見込む。

 今18年2月期業績予想は、売上高30億円(前期比11.2%増)、営業利益7億77百万円(同43.4%増)、経常利益7億79百万円(同44.8%増)、純利益5億33百万円(同49.5%増)を見込む。

 好業績であることから、配当は実質2円50銭増配の7円50銭を予想。

 今期については、国内Eコマース市場は今後も引き続き拡大基調が持続していくと考えられ、また、越境ECへの取り組みも更に加速していくと予想されている状況で、同社は更に、独自性のある顧客満足度の高い新商品を開発する体制を強化し商品アイテムを拡充させていくとともに、インターネット広告の自社運用化を促進して、高効率かつ高集客を実現するマーケ ティング体制を拡充していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 決算発表記事情報

システムインテグレータの今18年2月期業績予想は、2ケタ増収大幅増益でV字回復を見込む

■配当は期末一括の16円と8円の増配を予想

 システムインテグレータ<3826>(東1)の今18年2月期業績予想は、2ケタ増収大幅増益でV字回復を見込む。

 今期業績予想は、売上高38億円(前期比19.6%増)、営業利益4億50百万円(同105.4%増)、経常利益4億53百万円(同103.4%増)、純利益2億83百万円(同106.1%増)を見込んでいる。

 配当については、期末一括の16円と8円の増配を予想している。

 前期は、ERPで不採算案件が発生したことで、減収大幅減益となった。そのため、今期は「社員の育成」と「合理化による生産性向上」を最優先課題として取り組むとともに、不採算案件を出さないような強固な体制の構築とプロジェクト管理の強化に努めるとしている。

 今期は、好業績が予想されることから、一株当たり純利益は前期の24円79銭から51円09銭へと倍増する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 決算発表記事情報
2017年04月14日

キャリアリンクの17年2月期はBPO関連事業の受注が好調で増収増益

■製造技術系事業・一般事務事業ともに好調推移

 キャリアリンク<6070>(東1)の17年2月期業績は、BPO関連事業全体の受注高が好調に推移したことなどから、売上高は前期比11.2%増の184億59百万円、営業利益は同4.3%増の10億円、経常利益は同5.2%増9億93百万円、純利益は同8.6%増の6億42百万円と増収増益を達成した。

 事業別に見ると、BPO関連事業では、金融関連及び新電力関連業務などの受注高が好調に推移し、また、前期(16年2月期)第3四半期から始まったマイナンバー関連の各種業務や臨時給付金関連業務が今期(17年2月期)は期初から順調に稼動するなど官公庁向けBPO案件も見込みどおりに受注できたことなどから、売上高は前期比12.3%増の121億93百万円となった。

 CRM関連事業では、コールセンター案件の新規受注は順調に推移したものの、コールセンター業務に付随して関連業務も同一案件で受注できたためBPO関連事業の受注となった案件があったこと、また前期(16年2月期)にあった大型スポット案件の業務が終了したことなどもあり、売上高は同1.0%減の29億3百万円となった。
 
 製造技術系事業では、食品加工業者及び総合家電大手や自動車・医療機器メーカー等からの受注量が好調に推移し、売上高は同29.9%増の21億20百万円となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:47 | 決算発表記事情報

ほぼ日の8月期第2四半期は書籍・アパレルなどが好調で売上伸長

■「ほぼ日手帳」は売上の約7割

 ほぼ日<3560>(JQS)は13日、17年8月期第2四半期累計業績を発表した。

 同社は著名コピーライターの糸井重里氏が社長を務める。オリジナルコンテンツ中心の無料ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を企画運営して集客し、オリジナル企画の文具及び日用雑貨等を、「ほぼ日刊イトイ新聞」内のインターネット通販で直接個人に販売している。

 主力商品の「ほぼ日手帳』では、中国の「Weibo」で「ほぼ日手帳」の情報発信を開始するなど、海外ユーザーの認知度を高め、販売部数は伸長している。一方、手帳以外では新刊書籍やアパレルの新商品などが寄与して売上が伸長し、売上高は、27億14百万円となった。利益面では、17年6月に公開した犬や猫の写真SNSアプリ「ドコノコ」のアップデートに伴う開発や、中長期の成長に向けて人材採用及び外部人材への業務委託を積極化したことなどの販売管理費が発生し、営業利益は7億19百万円、経常利益は7億14百万円、四半期純利益は4億62百万円だった。

 17年8月期の業績予想は据え置き、売上高は前期比1.3%増の38億17百万円、営業利益は同0.2%増の5億円、経常利益は同3.6%減の4億84百万円、純利益は同7.8%増の3億29百万円としている。通期予想に対する第2四半期の進捗率は、売上高71.1%、営業利益143.8%、経常利益147.5%、純利益140.4%だが、「ほぼ日手帳」は売上の約7割を占め、上半期偏重傾向にあるようだ。年間配当は期末一括で45円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 決算発表記事情報
2017年04月13日

ホクリヨウは第2四半期、通期業績予想と期末配当の上方修正を発表

■鶏卵価格が前期より下がったものの、同社の計画を上回る水準であったことに加え、販売量も計画比で1%程度増加

 ホクリヨウ<1384>(東1)は13日引け後、第2四半期、通期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 17年8月期第2四半期連結業績は、当初予想を上回る結果となった。売上高は、前回予想を2億63百万円上回る77億51百万円(前回予想比3.5%増)、営業利益は2億50百万円上回る7億70百万円(同48.2%増)、経常利益は2億94百万円上回る8億50百万円(同53.1%増)、純利益は2億18百万円上回る5億73百万円(同61.6%増)と当初予想を利益面で大幅に上回った。

 上方修正となった要因は、鶏卵価格が前期より下がったものの、同社の計画を上回る水準であったことに加え、販売量も計画比で1%程度増加したことによる。

 第2四半期が当初計画を上回る結果となったことから、通期連結業績予想を上方修正することになった。

 今17年8月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を3億29百万円上回る157億94百万円(前回予想比2.1%増)、営業利益は1億70百万円上回る13億38百万円(同14.6%増)、経常利益は2億17百万円上回る14億45百万円(同17.7%増)、純利益は1億82百万円上回る9億74百万円(同23.1%増)を見込む。

 業績が当初予想を上回る見込みであることから、期末配当予想を当初の14円から15円とした。

 PBRは0.92倍と1倍を割り込んでいることから、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 決算発表記事情報

スタジオアタオの前17年2月期連結業績は大幅増収増益

■今期18年2月期も2ケタの増収増益を見込む

 12日発表のスタジオアタオ<3550>(東マ)の前17年2月期連結業績は、大幅増収増益であった。

 17年2月期連結業績は、売上高28億69百万円(前年同期比47.6%増)、営業利益4億61百万円(同88.4%増)、経常利益4億44百万円(同76.3%増)、純利益3億03百万円(同92.6%増)と大幅増収増益。

 同社グループは、「ファッションにエンタテイメントを」を理念とし、オリジナルバッグ・財布等の提供を通じて「お客様に非日常のワクワク感を提供すること」を目指し、インターネット販売の強化、人材の確保と育成、新規出店や新ブランドの展開等に取り組んできた。また、オンラインショップと店舗の一層の連携を図るため、販売促進費の増額、SNS活動の強化、自社ブランドのポータルブログを活用したO2O戦略の強化等を行った。このような取組が奏功し、大幅増収増益の達成となった。

 今期18年2月期も前期に引き続き、売上高33億30百万円(前期比16.0%増)、営業利益5億円(同8.3%増)、経常利益5億円(同12.5%増)、純利益3億40百万円(同12.1%増)と2ケタの増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 決算発表記事情報

NO.1の今期18年2月期通期業績予想は増収増益を見込む

■12日の株価は上場来最安値2445円を付ける

 NO.1<3562>(JQS)の12日の株価は、上場来最安値2445円を付け、終値は2525円で引けた。ところが、引け後発表された17年2月期は増収大幅増益で、今期も増収増益を見込むことから、株価の反発が期待できる。

 前17年2月期連結業績は、売上高70億57百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益3億04百万円(同13.1%増)、経常利益2億90百万円(同38.6%増)、純利益1億91百万円(同83.8%増)であった。

 今期については、OA関連商品及び情報セキュリティ機器を中心とした複数商品の提案を推進し、顧客あたり利益の向上に努める。また、競合企業や競合商品との技術や機能の差別化を図り、顧客ニーズに適した商品ラインナップを充実させるとともに、全社をあげてITサポートの加入促進を強化し、保守・メンテナンスサービスの提案型への深化に取組むことで、顧客との安定的かつ長期的な関係を構築し、収益基盤の底上げを図るとしている。

 今通期連結業績予想は、売上高74億37百万円(前期比5.4%増)、営業利益3億30百万円(同8.8%増)、経常利益3億11百万円(同7.2%増)、純利益2億03百万円(同6.7%増)と増収増益を見込む。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーは今18年2月期業績予想と自社株買いと自社株の消却を発表

■今期13店前後の出店を計画

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は12日、今18年2月期業績予想と自社株買いと自社株の消却を発表した。

 今18年2月期連結業績予想は、売上高164億20百万円(前期比23.2%増)、営業利益8億53百万円(同16.1%増)、経常利益8億81百万円(同16.2%増)、純利益5億81百万円(同19.7%増)と2ケタの増収増益を見込む。

 今期業績予想を達成するための取組としては、既存店の強化を一番に取り上げている。数値目標としては、売上高は対前期比101%、売上総利益率は前年と同水準を目指す。具体的な施策としては、店頭については、SNS等のデジタルマーケティングの強化と自社アプリを活用することで、新規顧客の開拓とリピート顧客増を図る。一方で、Webを活用し、従来ファッション品に限っていた自社オンラインサイトの商材をファッション以外に拡大する方針。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 決算発表記事情報

イワキの今17年11月期第1四半期は、増収大幅増益となり、最終利益は第2四半期予想を上回って着地

■営業利益率は前年の1.26%から2.68%と大幅に改善

 イワキ<8095>(東1)の今17年11月期第1四半期は、増収大幅増益となり、最終利益は第2四半期予想を上回って着地した。

 第1四半期連結業績は、売上高130億91百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益3億52百万円(同117.7%増)、経常利益4億06百万円(同161.8%増)、純利益5億41百万円(同1219.5%増)となった。最終利益が大幅に伸びたのは、投資有価証券売却益等を特別利益として2億95百万円計上したことによる。

 営業利益率は、前年の1.26%から2.68%と大幅に改善した。その主な要因は、主力事業の医薬・FC事業が売上高48億90百万円(同2.5%増)、営業利益3億20百万円(同16.1%増)と2ケタ増益であったことに加え、化学品事業が売上高13億90百万円(同4.2%増)、営業利益△02百万円(前年同期△1億20百万円)と赤字幅を大幅に縮小したこと等が挙げられる。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高45.9%(前年同期47.5%)、営業利益70.4%(同48.6%)、経常利益81.2%(同45.9%)、純利益163.9%(同43.2%)と前期に比較して利益面での進捗率が高いことから上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:46 | 決算発表記事情報
2017年04月12日

ラクトジャパンの17年11月期第1四半期は純利益5.4倍、各利益上期計画を上回る

■アジア事業でのチーズ製造部門でも受注が増加

 ラクトジャパン<3139>(東2)は12日、17年11月期第1四半期連結業績を発表した。

 同社グループは、主力の乳原料・チーズ部門を中心に着実な営業を展開し販売数量を伸ばすとともに、アジア事業でのチーズ製造部門でも受注が増加し、生産量も拡大している。また、足元の国際乳製品価格は堅調に推移しているものの、第1四半期における乳原料・チーズ部門の販売単価は、価格が安い時期に契約した商品の販売が行われたことから前年同期比で18.1%低下し、売上高は217億77百万円(前年同期比2.4%減)となった。利益面では、販売数量の増加や売上原価の低い商品の販売等により営業利益は7億77百万円(同23.0%増)、経常利益は円安進行に伴う為替ヘッジ取引による為替差益の影響等もあり、12億72百万円(同4.8倍)となった。四半期純利益は、8億57百万円(同5.4倍)となった。各利益とも上期計画に対する進捗率は経常利益が213.4%、四半期純利益が217.5%とすでに上回っている。

 17年11月期の連結業績予想は、前回公表(1月12日)を据え置き、売上高は前期比1.2%減の876億60百万円と微減収だが、経常利益は同0.4%増の14億40百万円、純利益は同3.6%増の9億80百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 決算発表記事情報

ANAPの第2四半期は減収ながら、赤字幅大幅縮小

■主力のインターネット販売事業は好調で2ケタ増収大幅増益

 11日に発表されたANAP<3189>(JQS)の今17年8月期第2四半期は、減収ながら赤字幅は大幅に縮小した。

 第2四半期の売上高は32億28百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益△35百万円(前年同期△1億88百万円)、経常利益△35百万円(同△1億87百万円)、純利益△57百万円(同△69百万円)となった。

 事業別の業績は、インターネット販売事業は、売上高18億93百万円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益2億13百万円(同80.5%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 店舗販売事業は、6店舗退店したことで、売上高は11億96百万円(前年同期比25.5%減)となった。セグメント利益は△1億34百万円(前年同期△1億91百万円)と赤字幅は縮小した。

 卸売販売事業の売上高は、売上高1億14百万円(前年同期比32.6%減)、セグメント利益△01百万円(前年同期△02百万円)となった。

 卸売販売事業については、同日、新たにインターネットによる卸売販売を目的とした卸売販売サイト「Tokyo Fashion Wholesale」を開始することも発表した。

 インターネット販売事業は好調に推移している一方、店舗販売事業でも不採算店舗の退店を進め、収益の改善が進んでいる。

 通期業績予想は、売上高70億95百万円(前期比0.2%増9、営業利益1億02百万円(前期△60百万円)、経常利益95百万円(同△68百万円)、純利益55百万円(同△20百万円)と黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 決算発表記事情報

ピックルスコーポレーションの今18年2月期は新規顧客開拓、既存顧客の深耕により増収大幅増益を見込む

■契約栽培の拡大による原料野菜の安定調達と原材料購買方法の見直しなどで原料コスト増加の抑制を図る

 ピックルスコーポレーション<2925>(東2)の今18年2月期連結業績予想は、売上高372億32百万円(前期比4.0%増)、営業利益13億81百万円(同77.0%増)、経常利益14億51百万円(同67.2%増)、純利益9億63百万円(同75.7%増)と増収大幅増益を見込む。

 売上高に関しては、「ご飯がススム」をはじめとしたナショナルブランド商品の拡販を軸としたブランド力の向上により、新規顧客開拓や既存顧客の深耕を推進する一方で、浅漬、キムチ、惣菜製品及びその他新たなカテゴリーの製品開発や他社との共同開発に積極的に取り組むことで、増収を目指す。

 利益面については、前期に天候などの要因により白菜、胡瓜等の野菜価格が高騰し売上原価率が上昇したことを踏まえ、契約栽培の拡大による原料野菜の安定調達と原材料購買方法の見直しなどを継続実施し原料コストの増加の抑制を図ることで、大幅増益を見込む。

 なお、九州地区における供給体制を強化するため、新工場の設立を進める。

 一株当たり純利益は、前期の105円63銭から164円95銭と大幅に伸びる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 決算発表記事情報
2017年04月09日

技研製作所の第2四半期は、2ケタの増収増益と好調

■「インプラント工法」は自然災害から人命、財産を守る先進的技術として評価され各地で採用が広がる

 技研製作所<6289>(東2)の第2四半期は、2ケタの増収増益と好調に推移している。

 第2四半期連結業績は、売上高138億05百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益32億36百万円(同24.4%増)、経常利益32億78百万円(同26.4%増)、純利益23億39百万円(同26.4%増)となった。

 東日本大震災からの復旧・復興事業や事前防災対策、社会インフラの整備事業等が国の重要施策として挙げられているため同社の事業環境は良好といえいる。

 そのため、同社グループが推進する 「インプラント工法」は、自然災害から人命、財産を守る先進的技術として評価され各地で採用が広がっている。

 建設機械事業は、圧入機サイレントパイラーのラインナップ全体を通して販売が引き続き好調である。

 圧入工事事業は、地震や津波に粘り強い「インプラント堤防」の受注が高水準で推移している。

 また、海外展開は、1月にカンボジアへのサイレントパイラーの初納入をはじめ、バングラデシュにおいて、インプラント工法による橋梁の基礎工事を受注、着工している。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高55.2%、営業利益67.4%、経常利益68.2%、純利益73.1%と高い進捗率であることから、上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 決算発表記事情報

ネクステージの今17年11月期第1四半期は、大幅増収増益と好スタートを切る

■1月に大型総合店として「熊本店」をオープンし、車検獲得や買取事業の拡大を図る

 中古車、新車販売のネクステージ<3186>(東1)の今17年11月期第1四半期は、大幅増収増益と好スタートを切る。

 第1四半期連結業績は、売上高270億92百万円(前年同期比40.8%増)、営業利益5億26百万円(同23.4%増)、経常利益5億20百万円(同48.6%増)、純利益3億54百万円(同54.5%増)となった。

 平成28年12月から平成29年2月までの3か月間の国内中古車登録台数は148万1,158台(前年同期比100.1%)と微増であった。車種別では、普通乗用車登録台数が77万7,701台(同101.6%)、軽自動車の登録台数は70万3,457台(同98.6%)であった。

 この様な状況で、同社は平成29年1月に大型総合店として「熊本店」をオープンし、車検獲得や買取事業の拡大を図るとともに、正規輸入車ディーラーである「ボルボ・カー堺」及び「ボルボ・カー富山」をオープンし、新車販売事業の拡大を図っている。

 今17年11月期通期連結業績予想は前期比ベースで、売上高14.7%増、営業利益15.6%増、経常利益15.0%増、純利益12.5%増と2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 決算発表記事情報

大阪有機化学工業は第1四半期が大幅増益と好調であったころから、第2四半期、通期、配当の上方修正を発表

■第1四半期は3事業共に大幅増益

 大阪有機化学工業<4187>(東1)は7日、第1四半期が大幅増益と好調であったころから、第2四半期、通期、配当の上方修正を発表した。

 今18年11月期第1四半期連結業績は、売上高61億47百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益7億60百万円(同93.0%増)、経常利益8億18百万円(同90.7%増)、純利益6億11百万円(同28.3%増)と増収大幅増益であった。

 同社は、15年11月期よりスタートした10ヶ年の中長期経営計画「NextStage 10」の目標達成に向けて、各種施策に取り組んでいる。まず、安定基盤事業である化成品事業では、主力のアクリル酸エステルの収益性アップと海外拡販に注力している。先端材料事業である電子材料事業は、主力製品のシェア拡大と次世代表示材料の開発に努めている。また、機能化学品事業では、新規分野の開拓と海外拡販の強化とともに、既存製品の合理化と拡販による採算性の改善を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 決算発表記事情報