[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/19)ソーバルは請負比率の拡大など進め2期ぶりの最高益更新をめざす
記事一覧 (04/14)パシフィックネットの19年5月期第3四半期は、主力のIT機器LCM事業が好調で営業・経常利益共に大幅増益
記事一覧 (04/11)ソーバルの今期業績予想は増収増益と最高益更新を見込む
記事一覧 (04/11)パイプドHDの今期20年2月期連結業績予想は、前期の大幅減益から一転、V字回復の大幅増収増益を目指す
記事一覧 (04/10)トレジャー・ファクトリーの19年2月期はリサイクル市場が成長していることもあり増収大幅増益で着地
記事一覧 (04/10)協立情報通信の19年2月期は各利益2ケタ増益で着地
記事一覧 (04/10)ピックルスコーポレーションの今期20年2月期連結業績予想は、増収2ケタ増益の最高益更新を見込む
記事一覧 (03/31)ヤマシタヘルスケアホールディングスの第3四半期は主力の医療機器販売業が好調で、増収大幅増益の黒字転換
記事一覧 (03/16)ベステラの前1月期連結業績は6期連続増収となり各利益とも最高を更新
記事一覧 (03/15)ストリームは今期の大幅黒字見通しが注目されストップ高
記事一覧 (03/13)シルバーライフの7月期第2四半期は増収・大幅増益、利益進捗率が高水準
記事一覧 (03/13)ネオジャパンの19年1月期業績は、当初予想を上回って着地
記事一覧 (03/07)アスカネットの今期第3四半期は増収2ケタ増益
記事一覧 (03/06)ラクーンが今4月期の連結業績予想を増額修正、第3四半期も2ケタ増益で好調に推移
記事一覧 (03/06)シルバーライフは7月期第2四半期業績を増額修正し、営業利益は35.3%引き上げる
記事一覧 (03/02)巴工業の第1四半期は海外の遠心分離機の売上が好調で増収大幅増益
記事一覧 (02/18)セルシードの18年12月期決算は各利益とも黒字転換
記事一覧 (02/17)ASIAN STARの今期19年12月期は減収ながら増益
記事一覧 (02/15)ラ・アトレは3期連続の最高益めざす、プレミアムリノベーションマンションなど拡大
記事一覧 (02/15)AMBITIONは第2四半期に続き通期も上方修正
2019年04月19日

ソーバルは請負比率の拡大など進め2期ぶりの最高益更新をめざす

■滝川クリステルさんに挑戦状?、マニュアル制作の分野にも積極展開

 組み込みソフト開発などのソーバル<2186>(JQS)は今期(2020年2月期)、引き続き売上高に占める請負比率の割合の拡大を進めるほか、対象分野別では、臨床試験における統計解析分野、マニュアル制作の分野にも積極展開する。IoT関連分野や自動運転関連分野は引き続き拡大する見通し。連結業績見通しは、売上高を81.96億円(前期比0.1%の増加)とし、営業利益は6.30億円(同1.4%の増加)、親会社に帰属する純利益は4.60億円(前期比10.1%の増加)、予想1株利益は56円32銭。純利益などは2期ぶりの最高更新となる。

 売上高に占める請負比率と派遣比率の割合は、前期・19年2月期末で請負が53%、派遣が47%だった。これを、数年後には請負60%台に拡大する計画だ。請負業務は、コスト管理などに自社の裁量の余地が大きく、機動的な展開もでき、相対的に利益率が高いという。このような戦略により、連結業績ベースでの売上高/営業利益率を、「前期末の7.6%から数年先には10%台にまで拡大する」(推津敦社長)とした。

 同時に、手掛ける対象分野の拡大・深堀りも推進する。自動運転分野など、積極的な研究開発投資が行われている新規技術分野における取引の拡大、マニュアル制作分野、臨床試験(治験)における統計解析分野、品質評価分野での顧客開拓を進めるなど、全社的な収益基盤の強化に向けた取り組みを推進。マニュアル制作分野二ついては、「滝川クリステルさんのところなどとバッティングするかもしれないが、積極的に取り組みたい」(推津社長)とした。

 前期・2019年2月期の連結業績は、売上高が前年同期比0.4%減の81.90億円、営業利益が同6.0%増の6.21憶円、親会社株主に帰属する当期純利益は同1.7%減の4.17憶円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 決算発表記事情報
2019年04月14日

パシフィックネットの19年5月期第3四半期は、主力のIT機器LCM事業が好調で営業・経常利益共に大幅増益

■営業利益率が前年同期の3.9%から6.1%へと大幅に改善

 パシフィックネット<3021>(東2)の19年5月期第3四半期は、主力のIT機器LCM(ライフサイクルマネジメント)事業が好調で営業・経常利益共に大幅増益となった。大幅増益となった要因としては、営業利益率が前年同期の3.9%から6.1%へと大幅に改善したことが挙げられる。

 同社は、法人向けにPC・タブレット・モバイル等のIT機器の調達・導入、キッティング(事前設定)、ネットワーク構築、運用・保守、使用済みIT機器の引取・回収、データ消去・消去証明書発行、リユース・リサイクルを行うLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化し、フロー型からストック型への収益構造転換を推進している。そのため、今期もLCM事業の契約残高は拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 決算発表記事情報
2019年04月11日

ソーバルの今期業績予想は増収増益と最高益更新を見込む

■年間配当は3円増配の30円を予想

 ソーバル<2186>(JQS)の今期20年2月期連結業績予想は、増収増益と最高益更新を見込むことから、年間配当は3円増配の30円を予想している。

 10日引け後発表された同社の20年2月期連結業績は、売上高81億90百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益6億21百万円(同6.0%増)、経常利益6億31百万円(同7.4%増)、純利益4億17百万円(同1.7%減)となった。

 売上高に関しては、IT業界の人材流動化や働き方改革の推進による残業抑制などの影響により微減となった。

 利益面については、請負業務の課題であるプロジェクトの管理や人材育成、営業活動に継続して取り組む中で、その体制構築も順調に進展し、利益水準と利益率の改善につながった。特に、請負業務を主軸とする子会社2社が最高益を達成し、収益に大きく貢献した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 決算発表記事情報

パイプドHDの今期20年2月期連結業績予想は、前期の大幅減益から一転、V字回復の大幅増収増益を目指す

■今期は人材投資や開発投資等の先行投資の収穫期

 パイプドHD<3919>(東1)の今期20年2月期連結業績予想は、前期の大幅減益から一転、V字回復の大幅増収増益を目指す。

 10日引け後に発表された19年2月期連結業績は、売上高54億19百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益3億94百万円(同47.5%減)、経常利益3億90百万円(同47.9%減)、純利益1億40百万円(同69.3%減)であった。

 大幅減益となった要因は、グループ採用で獲得した人材の現場への配属が進んでいるが、業績貢献に想定より時間がかかったことや、人員増加に伴う賃料等の販管費負担が増加したことを挙げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 決算発表記事情報
2019年04月10日

トレジャー・ファクトリーの19年2月期はリサイクル市場が成長していることもあり増収大幅増益で着地

■既存店の収益改善、国内での二ケタ出店、子会社の業績改善の全てが実現

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は10日、19年2月期連結業績と20年2月期連結業績予想を発表した。19年2月期はリサイクル市場が成長していることもあり増収大幅増益で着地した。

 同社グループは主要な事業目標として、既存店の収益改善、国内での二桁出店、子会社の業績改善を掲げて、事業に取り組んだ。その結果、既存店の収益改善、国内での二ケタ出店、子会社の業績改善の全てが実現した。店頭買取においては、アプリ会員等の増加により買取件数、買取点数が伸びたことに加え、大型の家電や家具等を買い取る出張買取や全国からファッション品を中心に買い取る宅配買取も大きく伸びたことにより、仕入が増加した。子会社のカインドオルは、利益率の改善により、大幅に営業増益となった。また、出店については、単体の新規出店数は、直営店を12店出店した一方で、総合リユース業態「トレジャーファクトリー」を3店閉店した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 決算発表記事情報

協立情報通信の19年2月期は各利益2ケタ増益で着地

■今期の年間配当は前期比5円増配へ

 協立情報通信<3670>(JQS)は10日、19年2月期の連結決算を発表した。

 19年2月期は、売上高が前期比2.9%減の60億07百万円、営業利益が同24.2%増の3億39百万円、経常利益が同23.6%増の3億48百万円、純利益が同17.7%増の2億31百万円だった。

 携帯電話などの販売台数の減少からモバイル事業は減収となったが、ソリューション事業は総じて堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 決算発表記事情報

ピックルスコーポレーションの今期20年2月期連結業績予想は、増収2ケタ増益の最高益更新を見込む

■19年2月期は18年3月に佐賀工場を竣工し、全国ネットワークの強化を図る

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の今期20年2月期連結業績予想は、増収2ケタ増益の最高益更新を見込む。

 19年2月期は、18年3月に佐賀工場を竣工し、全国ネットワークの強化を図り、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販に努めた。また、ご飯がススムシリーズを対象としたプレゼントキャンペーンや、インスタグラムを活用したキャンペーンなどを実施した。 製品開発面では、「ご飯がススム キムチ」シリーズのリニューアルや、「牛角 国産白菜キムチ」、「焼肉チャンピオンが本気で作ったキムチ」、アイススイーツ「糀とかぼちゃ」、「やさい 糀甘酒 むらさきいも」等の新商品を開発した。 また、同社独自のピーネ12乳酸菌を使用した商品を展開する「ピーネオンラインショップ」と、化学調味料不使用にこだわった漬物を展開する「八幡屋オンラインショップ」の2つのECサイトを18年4月よりオープンしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 決算発表記事情報
2019年03月31日

ヤマシタヘルスケアホールディングスの第3四半期は主力の医療機器販売業が好調で、増収大幅増益の黒字転換

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)の今期5月期第3四半期は、主力の医療機器販売業が好調で、増収大幅増益の黒字転換となった。

 19年5月期第3四半期連結業績は、売上高443億74百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益2億14百万円(前年同期△45百万円)、経常利益2億86百万円(同13百万円)、純利益1億43百万円(同△57百万円)であった。

 同社は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社で、事業セグメントは、医療機器販売業、医療機器製造・販売業、医療モール事業の3事業。

 事業別の業績は、医療機器販売業は、売上高440億95百万円(前年同期比6.8%増)、セグメント利益5億77百万円(同65.0%増)と増収大幅増益となった。

 医療機器製造・販売業は、主としてグループ開発製品である整形外科用インプラントを製造・販売しており、売上高2億85百万円(同3.1%増)、セグメント利益52百万円(同21.4% 減)。

 医療モール事業は、主として賃料収入により売上高55百万円(同0.2%減)、セグメ ント利益07百万円(同4.3%減)。

 第3四半期は増収大幅増益と好調であるが、今期19年5月期通期連結業績予想は、売上高595億48百万円(同1.5%増)、営業利益3億07百万円(同17.7%減)、経常利益3億64百万円(同18.9%減)、純利益2億円(同9.1減)と減益を見込む。

 しかし、前期の第4四半期(3月〜5月)の営業利益が4億18百万円であったことを踏まえれば、利益面での上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 決算発表記事情報
2019年03月16日

ベステラの前1月期連結業績は6期連続増収となり各利益とも最高を更新

■「全体的に利益率のいい工事量が増加」と会社側

 ベステラ<1433>(東1)の2019年1月期の連結業績は、この期から連結決算に移行し、「全体的に利益率のいい工事量が増え」(同社)、売上高が49.27億円となり、営業利益は4.97億円、純利益は6.21億円となった。

■原子力発電所の廃止措置に関連する需要が今後拡大

 プラント解体の専業大手で、球形のガスタンク解体では独自開発の「リンゴ皮むき工法」などで知られる。単体の業績数字で前期と比較すると、売上高は前期比7.3%増加して6期連続増収となり最高を更新し、営業利益は同31.9%増加して最高を更新、親会社に帰属する当期純利益は旧本社ビルの売却益が加わり同2.4倍になった。

 人手不足による労務単価の上昇、建築資材の値上がりなどが続いたが、この期は、とりわけ電力業界、製鉄業界向けの工事の割合が増加した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 決算発表記事情報
2019年03月15日

ストリームは今期の大幅黒字見通しが注目されストップ高

■ネットショッピングサイトの機能拡充効果など出始める

 ストリーム<3071>(東2)は3月15日、急伸し、9時20分にストップ高の120円(30円高、33%高)に達したあとも大幅高を続けている。14日の取引終了後に発表した2019年1月期の連結業績は各利益とも2ケタ減益だったが、今期・20年1月期の予想を売上高は253.2億円(前期比11.9%の増加)、営業利益は2.05億円(前期は0.17億円)とするなど、各利益とも大幅増益の見込みとした。注目が集中している。

■ラオックスの免税店向けビューティー&ヘルスケア商品も強化

 19年1月期は、自社オリジナルのネットショッピングサイト「ECカレント」に加えて、「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazonマーケットプレイス」などの外部サイトでの展開などを強化した。「Amazonマーケットプレイス」内の『ECカレント』では、2018年9月に「スポンサープロダクト広告運用代行/セラーコンサルティングサービス」を導入し、化粧品の商品ページ改善と広告運用の相乗効果により、同サイトの化粧品の月別売上高は導入以前の2倍から3.5倍で推移するに至った。

 また、オリジナルサイト「ECカレント」では、18年9月にWEB接客ツールのチャット機能を開始した。これにより、商品購入を検討する段階からリアルタイムでお客様と会話できるようになり、10月以降年末商戦に向けてコンバージョン率(CVR)アップの効果が出始めてきた。これにより、顧客が希望する配送場所に応じた最短納期のスムーズな案内などが可能となり、設置サービスが必要な冷蔵庫、テレビなどの大型家電の在庫施策と連動させたプロモーションを展開することが可能になった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 決算発表記事情報
2019年03月13日

シルバーライフの7月期第2四半期は増収・大幅増益、利益進捗率が高水準

■FCは671店舗となった

 シルバーライフ<9262>(東マ)は12日、19年7月期第2四半期業績(非連結)を発表した。同社は、3月5日に第2四半期業績予想の上方修正を発表しており、売上高37億91百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益4億33百万円(同61.6%増)、経常利益4億87百万円(同66.2%増)、四半期純利益2億99百万円(同60.8%増)だった。

 販売区分別の業績を見ると、FC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開により、店舗数は18年7月期末より45店舗増加し、671店舗となった。売上高は27億20百万円(同18.0%増)となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | 決算発表記事情報

ネオジャパンの19年1月期業績は、当初予想を上回って着地

■20年1月期も増収増益で最高益更新を見込む

 ネオジャパン<3921>(東1)の19年1月期業績は、当初予想を上回って着地した。

 19年1月期業績は、売上高26億61百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益5億28百万円(同22.1%増)、経常利益5億47百万円(同21.3%増)、純利益3億82百万円(同17.9%増)となった。

 ちなみに、当初予想では、売上高26億円、営業利益4億91百万円、経常利益5億07百万円、純利益3億40百万円を見込んでいた。

 同社は、ビジネスコミュニケーションツールの開発・販売を展開し、グループウェアのクラウドサービスを主力としている。事業区分は、自社開発パッケージソフトをオンデマンドで提供するクラウドサービス、ビジネスパッケージソフトを開発・カスタマイズ・サポートするプロダクト、インターネット・イントラネット関連業務アプリを個別に受託開発する技術開発としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | 決算発表記事情報
2019年03月07日

アスカネットの今期第3四半期は増収2ケタ増益

◆パーソナルパブリッシングサービス事業が堅調に推移したことに加え、エアリアルイメージング事業の赤字幅が縮小

 アスカネット<2438>(東マ)の今期第3四半期は増収2ケタ増益であった。

 同社は、景気動向に左右されにくい葬祭市場に対し、遺影写真等画像映像のデジタル加工、通信出力サービスを主に提供するメモリアルデザインサービス事業、1冊から本格的写真集という新しい写真のアウトプット手法を提案するパーソナルパブリッシングサービス事業、空中結像という今までにないユニークな技術で、 新しい市場を創造し、夢の実現を目指すエアリアルイメージング事業という、それぞれに位置づけや特色が異なる三つの事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 決算発表記事情報
2019年03月06日

ラクーンが今4月期の連結業績予想を増額修正、第3四半期も2ケタ増益で好調に推移

■「スーパーデリバリー」など好調で持株会社移行による一時費用など消化

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)の2019年4月期・第3四半期連結決算(2018年5月〜19年1月・累計)は、EC事業が主力の「スーパーデリバリー」の海外流通額の増加などにより引き続き拡大し、フィナンシャル事業も長期後払いに対応した「Paid決済」の提供が加わったことなどにより拡大したことなどにより、売上高は前年同期比14.6%増加して21.62億円となった。

 利益面では、当第3四半期からホールディングス(持株会社)体制に移行したことによる一時的な費用(組織再編関連費用など)や、家賃保証サービスを展開するALEMO株式会社の100%子会社化にともなうのれん償却費などがあったものの、営業利益は同17.8%増加して3.93億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同7.5%増加して2.37億円となった。

■今期の連結営業利益は従来予想を6%増額し5.5億円(前期比25%増)に

 こうした好調な推移を受け、今期・2019年4月期の連結業績予想を全体に増額修正した。EC事業の売上高が第4四半期において好調に推移している上、フィナンシャル事業における既存各サービスの売上高も当初の想定を超えて好調に推移、またALEMO社の業績寄与が加わるため、4月通期の連結売上高は従来予想を10%引き上げて29.80億円の見込み(前期比17.0%の増加)とし、営業利益は同じく6%引き上げて5.45億円の見込み(同24.5%の増加)に、親会社株主に帰属する当期純利益は同1%引き上げて3.33億円の見込み(同17.7%の増加)に修正した。増額後の予想1株利益は18円58銭。以上、売上高、各利益とも連続して過去最高を更新することになる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 決算発表記事情報

シルバーライフは7月期第2四半期業績を増額修正し、営業利益は35.3%引き上げる

■自社工場での作業工程の効率化などで売上総利益率の改善などが寄与

 シルバーライフ<9262>(東マ)は5日、2019年7月期第2四半期業績(非連結)予想の上方修正を発表した。

 前回予想(9月13日)に対して、売上高を91百万円増額して前回予想比2.5%増の37億91百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益を1億13百万円増額して同35.3%増の4億33百万円(同61.6%増)、経常利益を1億40百万円増額して同40.3%増の4億87百万円(同66.2%増)、四半期純利益を82百万円増額して同37.8%増の2億99百万円(同60.8%増)へ上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 決算発表記事情報
2019年03月02日

巴工業の第1四半期は海外の遠心分離機の売上が好調で増収大幅増益

■進捗率から見ると通期の利益面での上方修正も期待できる

 1日引け後に発表された巴工業<6309>(東1)の第1四半期決算は、増収大幅増益となった。

 増収大幅増益となった要因は、海外の遠心分離機が好調で、機械製造販売事業の業績が大幅増収増益となり、黒字転換となったことによる。

 その結果、19年10月期第1四半期連結業績は、売上高101億60百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益5億87百万円(同57.4%増)、経常利益5億94百万円(同58.7%増)、純利益3億90百万円(同54.6%増)となった。

 事業別の業績は、機械製造販売事業は、売上高21億28百万円(同33.4%増)、セグメント利益1億64百万円(前年同期△94百万円)となった。

 化学製品販売事業は、売上高80億31百万円(同1.4%増)、セグメント利益4億22百万円(同9.6%減)と電子材料分野や化成品分野および香港拠点の減収等により減益となった。

 進捗率を見ると、売上高22.9%(前期22.5%)、営業利益25.5%(同15.7%)、経常利益25.8%(同16.0%)、純利益26.0%(同16.7%)となっていることから利益面での上方修正も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 決算発表記事情報
2019年02月18日

セルシードの18年12月期決算は各利益とも黒字転換

■2019年12月期から3ヵ年の中期経営計画を発表

 セルシード<7776>(JQG)は15日に、18年12月期連結業績を修正、各利益とも黒字転換とし、また併せて中期経営計画を発表した。

 売上高は前回予想を1億44百万円下回る10億26百万円(前期比9億41百万円増)、営業損益は同1億20百万円上回る1億40百万円(前期は10億24百万円の赤字)、経常損益は同90百万円上回る1億40百万円(同9億64百万円の赤字)、最終損益は同89百万円上回る1億29百万円(同9億66百万円の赤字)へと修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 決算発表記事情報
2019年02月17日

ASIAN STARの今期19年12月期は減収ながら増益

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は15日引け後に、今期19年12月期連結業績予想を発表した。19年12月期は、減収ながら増益を見込む。

 同社は、投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。14年2月には中国における不動産関連事業(サービスアパートメント運営管理事業、ワンルームマンション賃貸事業)へ進出した。16年5月には資本提携先を変更し、上海徳威企業および徳威国際(上海徳威企業の100%子会社)の2社と資本提携契約を締結した。18年11月には投資事業を行う子会社ASIAN STAR INVESTMENTSを設立している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 決算発表記事情報
2019年02月15日

ラ・アトレは3期連続の最高益めざす、プレミアムリノベーションマンションなど拡大

◆今期3円増配へ、海外機関投資家へのIR(投資家向け広報)も推進

 ラ・アトレ<8885>(JQS)の2018年12月期の連結決算(2月14日発表)は、引き続きプレミアムリノベーションマンションなどの再生不動産販売部門や、都市型商業施設を含む新築不動産販売部門を中心に利益面での拡大が続き、経常利益は9.40億円(同53.5%の増加)となり、2期連続で最高を更新した。親会社株主に帰属する当期純利益も6.24億円(同38.8%の増加)と最高を更新した。(HC)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 決算発表記事情報

AMBITIONは第2四半期に続き通期も上方修正

AMBITION<3300>(東マ)は第2四半期に続き通期の上方修正を発表した。

 同社は、東京23区中心に不動産関連事業を展開している。マンションサブリースと投資用マンション開発・販売を主力として、ITを活用した「不動産テック企業」を目指している。

 なお、2月4日に第2四半期の大幅上方修正を発表しているが、2月14日に第2四半期の決算発表と共に、通期業績予想の上方修正を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 決算発表記事情報