[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/16)シー・エス・ランバーの第1四半期は経営効率の向上と歩留まりの改善に努めた結果、最高益更新を達成
記事一覧 (01/15)SFPの18年2月期第3四半期は純利益が42%増で着地
記事一覧 (01/15)トーセの第1四半期売上高は「ドラゴンクエストライバルズ」が好調に推移したこともあり大幅増収
記事一覧 (01/14)SHIFTは第1四半期の発表と共に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/14)パシフィックネットの第2四半期はストック中心の収益・事業構造へ転換が進み、黒字転換
記事一覧 (01/14)イワキの17年11月期連結業績は、当初予想を上回る増収大幅増益で着地
記事一覧 (01/13)ほぼ日の今8月期第1四半期は増収増益、「ほぼ日手帳」の販売やイベントが好調
記事一覧 (01/12)クリーク・アンド・リバー社の第3四半期は3分野共に堅調で増収増益
記事一覧 (01/12)エスプールは17年11月期決算と株式分割を発表
記事一覧 (01/11)協立情報通信の今2月期第3四半期は営業利益が1億76百万円で着地
記事一覧 (01/11)GameWithは第2四半期決算、株式分割、株主優待制度の新設を発表
記事一覧 (01/11)スタジオアタオの第3四半期はインターネット販売や既存店の強化を行った結果、大幅増収増益
記事一覧 (01/10)ファーストコーポレーションの今5月期第2四半期は経常利益が3%増で着地
記事一覧 (01/07)ヤマシタヘルスケアホールディングスの第2四半期は増収ながら、売上総利益が予想を下回るが、最終利益は大幅増益
記事一覧 (01/06)マルマエの第1四半期は大幅増収3ケタ増益と好調そのもの
記事一覧 (12/27)ピックルスコーポレーションの第3四半期は原料価格の安定もあり、増収大幅増益
記事一覧 (12/27)三益半導体は今期18年5月期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (12/14)SKIYAKIの今1月期第3四半期はFC・ECサービスともに好調推移
記事一覧 (12/14)Hameeの第2四半期は売上総利益率が2.9ポイント改善
記事一覧 (12/12)シルバーライフの今7月期第1四半期はFC加盟店が583店舗に
2018年01月16日

シー・エス・ランバーの第1四半期は経営効率の向上と歩留まりの改善に努めた結果、最高益更新を達成

■不動産賃貸事業は大幅増収3ケタ増益と好調

 木材プレカット工法の大手シー・エス・ランバー<7808>(JQS)は15日、17年11月期の決算を発表した。

 17年11月期は、共同貸家住宅、介護施設、保育所などの大型木造施設の受注拡大に注力する一方、新規取引先の開拓に取り組むと共に、同社グループの経営効率の向上と歩留まりの改善を最重要課題として業績の向上に努めた。

 その結果、売上高147億02百万円(16年11月期比7.8%増)、営業利益5億98百万円(同3.0%増)、経常利益5億44百万円(同1.4%増)、純利益3億39百万円(同7.2%増)と最高益更新となった。

 同社は、木材のプレカット加工(プレカット事業)の大手である。子会社で木造戸建住宅の建築請負事業、不動産賃貸事業も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 決算発表記事情報
2018年01月15日

SFPの18年2月期第3四半期は純利益が42%増で着地

■総店舗数は直営218店舗、フランチャイズ7店舗

 首都圏を中心に居酒屋を多店舗展開するSFPホールディングス<3198>(東2)は、今期18年2月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高は前年同期比3.0%増の272億68百万円、営業利益は同6.6%増の23億57百万円、経常利益は同7.9%増の26億03百万円、四半期純利益は同42.0%増の19億90百万円だった。

 各事業を見ると、鳥良事業部門では、「鳥良商店」を新たに9店舗出店し、「磯丸水産」から「鳥良商店」へ1店舗を業態転換したほか、1店舗の閉店により、第3四半期末現在の店舗数は54店舗となり、売上高は61億01百万円だった。

 磯丸事業部門では、今期の重点施策である既存店の改装を積極的に進めるとともに、「磯丸水産」を2店舗出店したほか、九州エリアにフランチャイズ2店舗を出店した。一方で「磯丸水産」5店舗を業態転換したほか、「磯丸水産」4店舗を閉店した。店舗数は直営143店舗、フランチャイズ7店舗となり、売上高は191億33百万円となった。

 その他部門では、多彩な餃子メニューと豊富な一品料理を取り揃えた新業態「いち五郎」を5店舗出店したほか、「磯丸水産」及び「磯丸すし」から5店舗を業態転換し、店舗数は21店舗となり、売上高は20億33百万円となった。

 以上により、第3四半期末現在の総店舗数は直営218店舗、フランチャイズ7店舗となった。

 なお、今期通期連結業績は、当初予想を据え置き、売上高370億円(前期比2.9%増)、営業利益33億50百万円(同1.3%増)、経常利益37億円(同3.9%増)、純利益24億50百万円(同17.7%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 決算発表記事情報

トーセの第1四半期売上高は「ドラゴンクエストライバルズ」が好調に推移したこともあり大幅増収

■スマートフォン向けゲームの開発依頼増加に伴い、モバイルコンテンツ関連に多くの開発人員を投入

 家庭用ゲームソフト開発・制作請負で最大手のトーセ<4728>(東1)の第1四半期は、スマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストライバルズ」が1,200万ダウンロードを突破する等好調に推移したこともあり、大幅増収となった。

 利益面については、開発スケジュールの関係上、売上の計上時期が第2四半期以降に集中していることから、赤字であったが、赤字幅は縮小した。

 その結果、18年8月期第1四半期連結業績は、売上高7億17百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益△47百万円(前年同期△92百万円)、経常利益△36百万円(同△42百万円)、純利益△38百万円(同△52百万円)となった。

 デジタルエンタテインメント事業では、スマートフォン向けゲームの開発依頼の増加に伴い、モバイルコンテンツ関連に多くの開発人員を投入した結果、ゲームソフト関連の売上は1億31百万円(同26.0%減)となった一方で、モバイルコンテンツ関連の売上は4億94百万円(同58.1%増)と大幅増収となった。パチンコ・パチスロ関連の売上は、規制強化の影響により引き続き厳しい受注環境が続いたものの、41百万円(前年同期の売上は無かった)となった。この結果、デジタルエンタテインメント事業は、売上高6億67百万円(同36.1%増)となった。利益面では、ゲームソフト関連を中心にロイヤリティ売上が減少したため、営業利益は△07百万円(前年同期△05百万円)となった。

 その他事業では、東南アジア向けコンテンツ配信事業やSI事業、子会社のフォネックス・コミュニケーションズによる家庭用カラオケ楽曲配信事業やパソコン向けアバター制作業務などの新規事業を展開している。ところが、フォネックス・コミュニケーションズの新規案件の受注が低調であったことから、その他事業の売上高は49百万円(同29.0%減)となった。利益面については、事業戦略の見直しに伴い、前連結会計年度に発生した東南アジア向けコンテンツ配信事業における先行投資の費用計上がなくなったことで赤字幅が縮小し、営業利益△39百万円(前年同期△87百万円)となった。

 以上のように、第1四半期連結業績はほぼ計画通りに推移していることから、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期18年8月期連結業績予想は、売上高56億54百万円(前期比20.2%増)、営業利益5億10百万円(同65.7%増)、経常利益5億53百万円(同36.2%増)、純利益3億08百万円(同47.1%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 決算発表記事情報
2018年01月14日

SHIFTは第1四半期の発表と共に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■第1四半期連結業績は大幅増収3ケタ増益

 SHIFT<3697>(東マ)は12日、第1四半期の発表と共に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 同社は、ソフトウェアのテストサービスや品質保証を主力として、関連コンサルティングなども展開している。

 需要が旺盛であり、コスト管理体制強化なども寄与していることから、18年8月期第1四半期連結業績は、売上高26億57百万円(前年同期比94.9%増)、営業利益2億32百万円(同903.2%増)、経常利益2億64百万円(同605.5%増)、純利益1億63百万円(前年同期09百万円)と大幅増収3ケタ増益となった。

 第1四半期連結業績が、当初予想を上回る結果となったことから、第2四半期、通期連結業績予想の上方修正となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 決算発表記事情報

パシフィックネットの第2四半期はストック中心の収益・事業構造へ転換が進み、黒字転換

■「小売からサービスへ」「フローからストックへ」の転換を加速するため、店舗部門の縮小を決定

 パシフィックネット<3021>(東2)の今期18年5月期第2四半期は、ストック中心の収益・事業構造へ転換が進み、収益性が向上し、黒字転換となった。

 同社は、使用済みパソコンの引取回収・販売を中心としていた収益構造を見直し、中長期レンタルや付随サービスにより、新規導入、運用管理、排出までのライフサイクル全般をワンストップで支援するLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを中心とする事業構造への転換中である。
 そのため、事業構造変革に向けて人員・設備・IT化への先行投資、新ビジネス開発投資、各種プロモーション等を積極的に実施した。また、業績面においては、LCMサービス受注の拡大、案件受注の選別による収益管理の強化、前年度から実施した各施策の効果(新・東京テクニカルセンター による付加価値・生産性の向上、支店・店舗の統廃合によるコスト削減)により、収益性が向上した。さら に、「小売からサービスへ」「フローからストックへ」の転換を加速するため、店舗部門の縮小を決定した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 決算発表記事情報

イワキの17年11月期連結業績は、当初予想を上回る増収大幅増益で着地

■化学品事業は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

 イワキ<8095>(東1)の17年11月期連結業績は、当初予想を上回る増収大幅増益で着地した。

 売上高は3億87百万円、営業利益は71百万円、経常利益は1億28百万円、純利益は3億41百万円前回予想を上回って着地した。
 売上高、営業利益、経常利益については、前回公表以上に順調に推移したことと、最終利益が大幅に前回予想を上回ったのは、当初予想していた特別損失が減少したことに加え、税効果会計に係る繰延税金資産を計上したことによる。

 その結果、17年11月期連結業績予想は、売上高573億87百万円(16年11月期比4.1%増)、営業利益15億71百万円(同60.8%増)、経常利益17億78百万円(同66.0%増)、純利益12億41百万円(16年11月期08百万円)と2ケタ増収大幅増益となった。

 事業別の業績は、医薬・FC事業は、売上高は215億19百万円(T6年11月期比0.9%増)、営業利益14億25百万円(同10.3%増)。

 HBC事業は、売上高235億91百万円(同5.9%増)、営業利益1億04百万円(同40.2% 増)と増収大幅増益。

 化学品事業は、売上高62億83百万円(同17.9%増)、営業利益28百万円(16年11月期△4億34百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 食品事業は、売上高39億67百万円(16年11月期比5.0%増)、営業利益△22百万円(16年11月期△05百万円)と増収ながら赤字幅拡大。

 その他は、売上高20億26百万円(16年11月期比15.6%減)、営業利益34百万円(同31.1%減)であった。

 なお、今期18年11月期通期連結業績は、売上高590億円(前期比2.8%増)、営業利益14億円(同10.9%減)、経常利益14億50百万円(同18.5%減)、純利益9億50百万円(同23.5%減)と増収ながら減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 決算発表記事情報
2018年01月13日

ほぼ日の今8月期第1四半期は増収増益、「ほぼ日手帳」の販売やイベントが好調

■Amazon.comやWeChat上にそれぞれオフィシャルショップを開設

 著名コピーライターの糸井重里氏が社長のほぼ日<3560>(JQS)は12日、2018年8月期第1四半期業績(非連結)を発表した。

 売上高は20億77百万円(前年同期比23.8%増)だった。主力商品の『ほぼ日手帳』は、10月に発売したTHE BEATLESとコラボレートしたカバーがヒット、11月には新判型『ほぼ日手帳weeks MEGA』も投入し、それぞれ売上に寄与した。また、米国のAmazon.com及び中国のWeChat上にそれぞれオフィシャルショップを開設するなど、海外ユーザーの拡大に努め、販売部数は伸長した。また、販売イベント第2回「生活のたのしみ展」を開催。靴、アパレル、生活雑貨などの商品を実店舗展開し、5日間で取引件数は約31,600件となり、売上に貢献した。

 利益面は、販売費及び一般管理費では、売上増に伴い、発送費が前年同期に比べ増加した。さらに、中長期の成長に向けて人材採用及び外部人材への業務委託を積極化したこと、「生活のたのしみ展」の開催費用の発生、新規株式上場に伴い、資本金が増加し外形標準課税対象となったことで租税公課が前年同期比で増加したこと等により販売費及び一般管理費がかさみ、営業利益は5億61百万円(同3.6%増)、経常利益は5億63百万円(同4.0%増)、四半期純利益は3億86百万円(同9.4%増)だった。

 18年8月期業績予想は、売上高は前期比16.4%増の46億74百万円、営業利益は同0.5%増の5億3百万円、経常利益は同4.8%増の5億5百万円、純利益は同2.4%減の3億32百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 決算発表記事情報
2018年01月12日

クリーク・アンド・リバー社の第3四半期は3分野共に堅調で増収増益

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、本日12時に第3四半期業績を発表した。3分野共に堅調で、増収増益となった。

 今期18年2月期第3四半期連結業績は、売上高202億95百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益14億86百万円(同10.2%増)、経常利益14億83百万円(同18.2%増)、純利益8億69百万円(同21.3%増)であった。

 主力であるクリエイティブ分野(日本)は、売上高140億82百万円(同11.3%増)、セグメント利益(営業利益)8億20百万円(同1.5%増)であった。

 医療分野は売上高29億29百万円(同6.1%増)、セグメント利益(営業利益)5億81百万円(同20.2%増)。

 その他の分野は、売上高22億97百万円(同5.9%増)、セグメント利益(営業利益)80百万円(同72.7%増)と増収大幅増益となった。

 堅調に推移していることから、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高265億円(前期比0.3%減)、営業利益18億円(同11.8%増)、経常利益17億50百万円(同18.4%増)、純利益10億円(同12.0%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 決算発表記事情報

エスプールは17年11月期決算と株式分割を発表

■2月28日を基準日として1対5の株式分割を実施

 エスプール<2471>(JQS)は11日引け後、17年11月期決算と株式分割を発表した。

 17年11月期連結業績は、人材アウトソーシング事業と障がい者雇用支援事業が好調であったことから、売上高、利益ともに過去最高となった。

 17年11月期連結業績は、売上高116億96百万円(16年11月期比26.6%増)、営業利益6億74百万円(同32.8%増)、経常利益6億87百万円(同38.4%増)、純利益4億23百万円(同3.8%増)であった。

 また、同日、2月28日を基準日とする1対5の株式分割も発表した。

 ちなみに、今期18年11月期連結業績予想は、売上高135億87百万円(前期比16.2%増)、営業利益8億14百万円(同20.7%増)、経常利益8億02百万円(同16.7%増)、純利益4億68百万円(同10.7%増)と2期連続で最高益更新を見込む。

 今期は、引き続き人材ソリューション事業、障がい者雇用支援事業が好調であることに加え、ロジスティックスアウトソーシング事業でEC通販サービス事業の拡大が見込まれることから、好業績が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 決算発表記事情報
2018年01月11日

協立情報通信の今2月期第3四半期は営業利益が1億76百万円で着地

■モバイル事業では新型「iPhone」が増収に寄与し、「ドコモショップ八丁堀店」移転で商圏が拡大

 協立情報通信<3670>(JQS)は12日、18年2月期第3四半期の連結決算を発表した。

 今期(18年2月期)第3四半期連結業績は、連結決算に移行して売上高が45億75百万円、営業利益が1億76百万円、経常利益が1億81百万円、四半期純利益が1億19百万円だった。

 各事業を見ると、ソリューション事業では、17年10月に移転リニューアルした「情報創造コミュニティー」において、各種講演会や展示会など、顧客やパートナー企業の価値創造に資する情報の発信と共有の場として多目的スペースを新設。同施設の有効活用による案件創出に努めている。しかし、広告費や賃借料等の移転関連費用が嵩み、投資が先行していることから、売上高は13億73百万円、営業利益は1億39百万円となった。

 モバイル事業では、新型「iPhone」の発売による増収効果に加え、「ドコモショップ八丁堀店」では、移転により商圏が拡大し、さらに店舗近隣への事前周知など宣伝広告活動にも注力したことから、来店者数や販売台数が増加している。また、法人部門においては、ソリューション部門と連携したモバイルソリューションの提案や都内ドコモショップ近隣企業への職域活動を推進している。しかし、ドコモショップ八丁堀店の移転や同三郷店の改装に伴う販売促進費などが発生し、利益の積上げは足踏み状態となり、売上高は32億01百万円、営業利益は37百万円となった。

 2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比6.4%増の61億70百万円、営業利益は同19.7%増の2億78百万円、経常利益は同19.2%増の2億83百万円、純利益は同33.3%増の1億94百万円とし、増収・2桁増益を見込むとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 決算発表記事情報

GameWithは第2四半期決算、株式分割、株主優待制度の新設を発表

■第2四半期業績は計画を上回るペースで推移

 GameWith<6552>(東マ)は10日引け後、第2四半期決算、株式分割、株主優待制度の新設を発表した。

 同社は、国内最大級のゲーム情報メディア「GameWith」を運営している。ゲームを有利に進めるための情報を提供する「ゲーム攻略」、ゲームを見つけるための情報を提供する「ゲームレビュー」、ゲームユーザー同士で交流できる「コミュニ ティ」、専属のゲームタレントが動画を配信する「動画配信」4つのコンテンツの提供を行っている。

 今期30年5月期第2四半期業績は、売上高12億86百万円、営業利益6億24百万円、経常利益6億22百万円、純利益4億44百万円となった。

 前年同期の業績は発表されていないため、比較はできないが、通期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高62.1%、営業利益79.3%、経常利益79.2%、純利益84.3%となっていることから、計画を上回るペースで推移しているものと思われる。

 また、同日、1月31日を基準日とした、1対2の株式分割を発表した。

 さらに、毎年5月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上の株主様を対象として、QUOカード(クオカード)1,000円分を贈呈する株主優待制度を新設することも発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 決算発表記事情報

スタジオアタオの第3四半期はインターネット販売や既存店の強化を行った結果、大幅増収増益

■11月3日に名古屋エリア初となるATAO名古屋松坂屋店を出店

 オリジナルバッグ、財布等の製造・販売を行うスタジオアタオ<3550>(東マ)の第3四半期はインターネット販売や既存店の強化を行った結果、大幅増収増益であった。

 また、オンラインショップと店舗の一層の連携を図るため、販売促進費の増額、SNS活動の強化、自社ブランドのポータルブログを活用したO2O戦略の強化、ポイントアプリのリリース、Instagramのファンボード機能の設置等を行った。更に、11月3日に名古屋エリア初となるATAO名古屋松坂屋店を出店した。

 その結果、18年2月期第3四半期連結業績は、売上高25億16百万円(前年同期比23.2%増)、営業利益4億76百万円(同26.4%増)、経常利益4億77百万円(同31.9%増)、純利益3億29百万円(同41.7%増)となった。

 大幅増収増益と好業績であったものの今通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高33億30百万円(前期比16.0%増)、営業利益5億円(同8.3%増)、経常利益5億円(同12.5%増)、純利益3億40百万円(同12.1%増)を見込んでいる。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高75.6%(前期71.2%)、営業利益95.2%(同81.8%)、経常利益95.4%(同81.3%)、純利益96.8%(同76.6%)となっていることから上方修正も期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:16 | 決算発表記事情報
2018年01月10日

ファーストコーポレーションの今5月期第2四半期は経常利益が3%増で着地

■今5月期業績は大幅増収増益を予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は10日、2018年5月期第2四半期業績を発表した。

 同社は、東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、そして品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。

 売上高は前年同期比21.3%減の102億11百万円、営業利益は同2.0%増の10億37百万円、経常利益は同3.1%増の10億30百万円、四半期純利益は同2.4%増の7億5百万円だった。

 今期(18年5月期)の業績は、前回公表を据置き、大幅増収増益を予想。売上高が前期比32.1%増の276億67百万円、営業利益が同17.7%増の24億42百万円、経常利益が同18.8%増の23億92百万円、純利益が同17.0%増の16億53百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 決算発表記事情報
2018年01月07日

ヤマシタヘルスケアホールディングスの第2四半期は増収ながら、売上総利益が予想を下回るが、最終利益は大幅増益

■医療機器販売業は増収減益、医療機器製造・販売業は大幅増収増益

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は5日、今期18年5月期第2四半期連結業績を発表した。

 同社グループでは、長崎TMSセンターの稼働に伴い物流体制の充実化、商品供給体制を活かし、基盤事業であるSPD事業の拡大を図っている。また、昨年6月には透析分野機器の販売を主力事業とするトムスをグループ化し、同分野における営業体制の構築に取り組んでいる。さらに、昨年10月には、社光通信グループと資本業務提携を行い、医科向け会員ネットワーク事業である「EPARK」事業をスタートさせ、光通信グループと連携し、九州地区における同事業の拡大に取り組んでいる。これらの効果により、売上高は前年同期を上回っているが、その一方で、病院建て替え等の大型設備案件とそれに伴う設備投資がなく、一般機器分野の売上高が前年を下回ったため、売上総利益が予想を下回った。また、販売費及び一般管理費は、前年度増加した消耗品費等の節減はできたものの、物流会社の値上げに伴う物流コストの増加等の影響もあり、全体としては前年並みで推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 決算発表記事情報
2018年01月06日

マルマエの第1四半期は大幅増収3ケタ増益と好調そのもの

■分野別の受注状況は主力の半導体関連の受注が大幅増

 マルマエ<6264>(東2)は5日引け後、今期18年8月期第1四半期業績を発表した。

 同社は、半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開している。受注は好調に推移していることから、今期は大幅増収増益を見込んでいる。

 今期第1四半期業績は、売上高10億45百万円(前年同期比69.2%増)、営業利益3億18百万円(同183.4%増)、経常利益3億16百万円(同184.8%増)、純利益2億20百万円(同190.0%増)と大幅増収3ケタ増益と好調そのもの。

 分野別の受注状況は、半導体8億71百万円(前年同期比72.3%増)、FPD2億円(同8.3%増)、その他16百万円(同237.3%増)と主力の半導体関連の受注が大幅増となっている。

 売上高は、半導体7億67百万円(同75.8%増)、FPD2億56百万円(同61.5%増)、その他02百万円(同81.3%減)となっている。

 利益面については、売上高の増加に伴い材料人外注加工費が増加しているものの、生産性が向上していることから大幅増益となっている。

 第2四半期業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高52.25%(前年同期47.69%)、営業利益57.82%(同40.43%)、経常利益58.63%(同41.11%)、純利益59.95%(同41.30%)と前年同期の進捗率を上回っていることもあり、上振れも期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | 決算発表記事情報
2017年12月27日

ピックルスコーポレーションの第3四半期は原料価格の安定もあり、増収大幅増益

■キムチ製品の売上が好調

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の第3四半期は、原料価格の安定もあり、増収大幅増益となった。

 売上高に関しては、キムチ製品が好調であったことから、増収となった。利益面については、第1四半期は原料高騰の影響があったが、第2四半期以降は、原料が比較的安定した価格で調達できたことから、増益となった。

 今期18年2月期第3四半期連結業績は、売上高281億36百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益10億96百万円(同65.0%増)、経常利益11億74百万円(同61.5%増)、純利益7億76百万円(同59.9%増)となった。

 第3四半期が増収大幅増益と順調であることから、今通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高378億60百万円(前期比5.8%増)、営業利益13億93百万円(同78.6%増)、経常利益14億90百万円(同71.8%増)、純利益9億69百万円(同76.7%増)と大幅増益で最高益更新を見込む。

 26日の引け値は、1917円であった。同業他社とPERを比較すると、デリカフーズHD<3392>は22.02倍、ケンコーマヨネーズ<2915>は24.23倍、大森屋<2917>は26.88倍であるのに、同社は11.56倍である。佐賀工場を新設し、九州地区でも今後、売上拡大が見込まれ、最高益更新ペースで推移している企業の株価としては、物足りなさがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 決算発表記事情報

三益半導体は今期18年5月期通期業績予想の上方修正を発表

■半導体事業部・産商事業部共に好調

 三益半導体<8155>(東1)は26日引け後、今期18年5月期通期業績予想の上方修正を発表した。

 半導体業界の活況を背景として、半導体事業部・産商事業部共に好調な業績が見込まれることが要因。

 売上高を55億円、営業利益を3億30百万円、経常利益を3億20百万円、純利益を2億20百万円上方修正する。

 その結果、今期通期業績予想は、売上高725億円(前期比20.25%増)、営業利益44億30百万円(同20.0%増)、経常利益43億70百万円(同20.0%増)、純利益29億50百万円(同20.55%増)と増収増益を見込む。

 また、同日発表された第2四半期業績は、売上高337億89百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益24億09百万円(同15.9%増)、経常利益24億46百万円(同21.6%増)、純利益16億56百万円(同21.0%増)と増収増益。

 好業績であることもあり、今期配当は28円(中間、期末共に14円)と2円の増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:20 | 決算発表記事情報
2017年12月14日

SKIYAKIの今1月期第3四半期はFC・ECサービスともに好調推移

■今1月期業績予想は大幅増収増益を見込む

 SKIYAKI<3995>(東マ)は13日、18年1月期第3四半期連結業績を発表し、売上高は17億68百万円、営業利益は1億67百万円、経常利益は1億54百万円、四半期純利益は1億26百万円だった。

 同社は、アーティストのファンクラブ(FC)サービス、アーティストグッズ等のECサービス及び電子チケットサービス「SKIYAKI・TICET」の取扱いアーティスト数を増やし、取引規模を拡大させてきた。「SKIYAKI・EXTRA」の総登録会員数は10月末で131万人、前年度末比で33.4%増加した。

 FCサービスは、取扱いアーティスト数・有料会員数ともに前年度末比で増加し、売上高の伸張に貢献した。ECサービスについても、取扱いアーティスト数・出荷金額ともに増加し、売上高(販売手数料収入)増に繋がった。利益面では、売上高の増加に伴い、プロダクション向けロイヤリティ、倉庫物流費用及び決済代行業者向け回収手数料等の変動費が膨らみ、売上原価・販売費及び一般管理費が増加した。

 セグメント及び事業のサービス別の売上高については、プラットフォーム事業のFCサービスでは、取扱いアーティスト数及び有料会員数が増加し、12億83百万円となった。また、ECサービスでは、取扱いアーティスト数及び出荷金額が増加し、売上高(販売手数料収入)は4億31百万円となった。

 その他事業の売上高は、アーティストのファンクラブ旅行パッケージ販売収入及びDJイベントのチケット販売収入等により、5百万円となった。

 18年1月期業績予想は、売上高22億41百万円(前期比130.2%増)、営業利益2億12百万円(同148.3%増)、経常利益2億円(同151.9%)、純利益1億74百万円(同150.3%増)としている。なお、通期業績予想に対する進捗率は、売上高は78%、営業利益は79%、四半期純利益は72%である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 決算発表記事情報

Hameeの第2四半期は売上総利益率が2.9ポイント改善

■コマース事業のセグメント利益が7億66百万円(前年同期比46.4%増)と大幅増益

 Hamee<3134>(東1)の今期18年4月期第2四半期は、売上総利益率が2.9ポイント改善したこともあり、2ケタ増収大幅増益となった。

 同社は、スマホ・タブレット向けのアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」によるクラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。また17年9月にはクマ型メッセージロボット「HAMIC Bear(はみっく ベア)を発表した。IoT分野に進出し、プラットフォーム事業との新たな相乗効果を創出する方針。

 大幅増益となった要因の一つとしては、コマース事業のセグメント利益が7億66百万円(前年同期比46.4%増)と大幅増益となったことが挙げられる。
 また、もう一方のプラットフォーム事業のセグメント利益は2億06百万円(同10.5%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 決算発表記事情報
2017年12月12日

シルバーライフの今7月期第1四半期はFC加盟店が583店舗に

■今18年7月期業績予想は増収増益

 シルバーライフ<9262>(東マ)の2018年7月期第1四半期業績(非連結)は、売上高15億円、営業利益1億19百万円、経常利益1億27百万円、四半期純利益77百万円で着地した。

 同社では、引き続きFC加盟店の積極的な開発、「まごころ食材サービス」サイトのリニューアル、そして、OEM提携先の販売量増加に対応するため17年10月に群馬県邑楽郡に赤岩物流センターの稼働を開始した。

 販売区分別の業績を見ると、FC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開により、「まごころ弁当」は前事業年度末より7店舗、「配食のふれ愛」は13店舗それぞれ増加した。店舗数は前事業年度末より20店舗増加し、583店舗となった。売上高は11億29百万円だった。

 高齢者施設等向け食材販売サービスの「まごころ食材サービス」では、介護報酬削減の影響により、民間配食業者への効率的な食材販売サービスへの需要が高まり、昨年度から継続して実施しているFAXによるDMの効果等により、順調に新規契約を獲得することが出来た。売上高は2億28百万円だった。

 OEM販売では、顧客ニーズを捉えた冷凍弁当の開発、製造により、売上高は1億42百万円となった。

 今18年7月期業績予想は、売上高61億84百万円(前期比17.9%増)、営業利益5億32百万円(同12.0%増)、経常利益5億90百万円(同9.4%増)、純利益3億84百万円(同1.8%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 決算発表記事情報