[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/15)AMBITIONの19年6月期決算は、インベスト事業が好調で、大幅増収増益
記事一覧 (08/15)フェローテックHDの今期第1四半期は、太陽光関連事業からの撤退の影響で、減収ながら最終利益は大幅増益
記事一覧 (08/14)プレミアグループの第1四半期は主要サービスが順調で営業収益25%増加
記事一覧 (08/14)マーケットエンタープライズの19年6月期は、新サービスが順調であったこともあり当初の想定を上回る
記事一覧 (08/14)アイビーシーの9月期第3四半期連結業績は営業利益81百万円で着地
記事一覧 (08/13)ハウスドゥの前6月期・連結決算は新収益スキームの構築も加わり49%営業増益
記事一覧 (08/13)ヨコレイの第3四半期は、減収ながら利益率の改善により増益
記事一覧 (08/13)メディカル・データ・ビジョンの第2四半期業績は「データ利活用サービス」牽引し大幅黒字化
記事一覧 (08/13)システムサポートの19年6月期決算は、主力のソリューション事業が堅調で、2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (08/12)エンバイオ・ホールディングスの第1四半期は、3事業とも好調で、2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (08/12)エフティグループの第1四半期は、法人事業が好調で増収増益
記事一覧 (08/09)LibWorkの前6月期は営業利益が59%増加し今期末に上場記念の7円増配
記事一覧 (08/09)ケイアイスター不動産の第1四半期連結決算は売上高、各利益とも最高を更新
記事一覧 (08/09)アーバネットコーポレーションの今期20年6月期連結業績予想は増収増益
記事一覧 (08/08)Eストアーの3月期第1四半期は販促サービスが戦略どおりに推移し営業利益1億13百万円で着地
記事一覧 (08/08)JPホールディングスの第1四半期は増収大幅増益
記事一覧 (08/08)夢真HDの第3四半期は建設技術者・エンジニア派遣とも好調で売上高27%増加
記事一覧 (08/08)ジェイエスエスの第1四半期は減収ながら大幅増益
記事一覧 (08/08)インテリジェント ウェイブの19年6月期は減収ながら大幅増益
記事一覧 (08/08)サンコーテクノの第1四半期は2ケタの増収増益
2019年08月15日

AMBITIONの19年6月期決算は、インベスト事業が好調で、大幅増収増益

■好業績であったことから、配当は8円50銭増配の25円

 AMBITION<3300>(東マ)の19年6月期決算は、インベスト事業が好調で、大幅増収増益となった。

 19年6月期連結業績は、売上高296億36百万円(前年同期比27.3%増)、営業利益15億94百万円(同39.7%増)、経常利益14億33百万円(同40.9%増)、純利益7億36百万円(同20.4%増)であった。

 セグメント別の業績は、プロパティマネジメント事業は売上高137億06百万円(同7.3%増)、セグメント利益8億81百万円 (同13.9%減)、賃貸仲介事業は売上高8億55百万円(同15.4%減)、セグメント利益38百万円(同66.3%減)、インベスト事業は売上高148億25百万円(同58.4%増)、セグメント利益21億51百万円(同88.1%増)となった。

 好業績であったことから、配当は8円50銭増配の25円であった。

 今期20年6月期連結業績予想は、売上高312億56百万円(前期比5.5%増)、営業利益16億47百万円(同3.3%増)、経常利益14億70百万円(同2.6%増)、純利益9億26百万円(同26.1%増)を見込む。

 配当については、前期と同じく25円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 決算発表記事情報

フェローテックHDの今期第1四半期は、太陽光関連事業からの撤退の影響で、減収ながら最終利益は大幅増益

◇電子デバイス事業は2桁増収大幅増益

 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)の今期第1四半期は、太陽光関連事業からの撤退の影響で、減収ながら最終利益は大幅増益となった。

 同社グループの属するエレクトロニクス産業では、海外での半導体メモリや液晶・有機ELパネルなどの設備投資が調整局面入りしており、設備稼働率もやや低めの水準で推移した。

 このような事業環境のなか、同社の半導体等装置関連事業は、大型液晶・有機ELパネル製造装置向けの真空シールが軟調で、装置受託製造も減少している。一方で、マテリアル製品の販売は、概ね計画通りであった。電子デバイス事業は、主力のサーモモジュールは、北米・中国・欧州市場の自動車販売台数の前年割れの影響で温調シート向けが軟調に推移したが、他の業界用途は底堅く、パワー半導体基板が伸長した。

 その結果、第1四半期円蕨業績は、売上高210億02百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益20億94百万円(同22.6%減)、経常利益17億89百万円(同0.2%増)、純利益13億26百万円(同94.1%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 決算発表記事情報
2019年08月14日

プレミアグループの第1四半期は主要サービスが順調で営業収益25%増加

■前年同期にIFRS9号適用の反動高も加わり各利益は大幅に拡大

 プレミアグループ<7199>(東1)が8月14日の取引終了後に発表した2020年3月期・第1四半期決算(IFRS基準・連結)は、前期に続き主要取引先である中古車小売店向けの主要サービス「クレジット」「ワランティ」関連事業が順調に推移し、総売上高に当たる営業収益は前年同期比24.6%増加して31.66億円となった。

■親会社の所有者に帰属する四半期純利益は6.65倍に

 税引前利益は同6.8倍の23.86億円となった。前年同期の期首からIFRS(国際会計基準)第9号「金融商品」が適用され、減損に関する規定が適用されたこともあり、前年同期比較での増益率が拡大した面もある。親会社の所有者に帰属する四半期純利益も同6.65倍へと大幅に拡大し15.62億円となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズの19年6月期は、新サービスが順調であったこともあり当初の想定を上回る

■ユーザビリティの向上を推進した結果、利益水準も向上

 ネット型リユース事業を展開するマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の19年6月期は、新サービスが順調であったこともあり、大幅増収増益となった。

 新サービスである農機具・医療機器といった商品の取扱規模拡大、オウンドメディア運営の収益化、通信領域の伸長により、当初の想定を上回る結果となった。

 既存サービスにおいては、前期に新規開設した2拠点(西東京、札幌)による買取商圏拡大や、買取に係るWebマーケティングの精度向上、リユース市場規模の成長を背景に商品の取扱量が増加した。その一方で査定業務のオートメーション化をはじめとした買取に至るプロセスの更なるIT化やサービスサイトにおけるユーザビリティの向上を推進した結果、効率化が図られたことによって、利益水準も向上した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 決算発表記事情報

アイビーシーの9月期第3四半期連結業績は営業利益81百万円で着地

■19年9月期は大幅増収増益を見込む

 アイビーシー<3920>(東1)は13日、19年9月期第3四半期連結業績を発表した。
 
 同社は子会社iChainを新規連結して今第1四半期から連結決算に移行したことで、対前年同四半期増減率についての記載はしていない。第3四半期連結の売上高が12億74百万円、営業利益が81百万円、経常利益が69百万円、四半期純利益が26百万円となった。

 主力のライセンスの販売では、売上高が6億87百万円(前年同期比7.6%増)となった。System Answer G2からG3への切り替え案件や新規大型案件により堅調に推移した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | 決算発表記事情報
2019年08月13日

ハウスドゥの前6月期・連結決算は新収益スキームの構築も加わり49%営業増益

■売上高、各利益とも最高を更新、新・中期計画で一段の拡大めざす

 ハウスドゥ<3457>(東1)の2019年6月期の連結決算は、フランチャイズ事業やハウス・リースバック事業などが好調に推移し、売上高は前期比40.1%増加して315.46億円となった。営業利益は、新たな収益スキーム構築や事業ポートフォリオにおけるストック型収益事業の比率の向上などにより同49.2%増加して31.56億円となった。当期純利益は同56.8%増加して20.06億円となった。売上高、各利益とも連続最高を更新した。

■ハウス・リースバック事業では年1万3000件超の問い合わせが

 フランチャイズ事業では、主力の不動産売買フランチャイズ「HOUSEDO(ハウスドゥ!)」に加え、新たに不動産賃貸ブランド「RENT Do!(レントドゥ!)」を設立した。ハウス・リースバック事業では、年間1万3000件を超える問い合わせがあり、住みながら不動産の有効活用や資産の資金化が可能というニーズに応えたことで、事業の幅が一段と拡大し、取得した不動産を不動産ファンドなどへ売却するスキームを構築したため、キャピタルゲイン獲得という収益拡大の道を開いた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 決算発表記事情報

ヨコレイの第3四半期は、減収ながら利益率の改善により増益

 ヨコレイ〈横浜冷凍〉<2874>(東1)の19年9月期第3四半期は、減収ながら利益率の改善により増益となった。

 今期は、平成29年10月にスタートした第六次中期経営計画「Growing Value 2020」(3ヵ年)に基づき、冷蔵倉庫事業では「マーケットインに応える革新と進化」を目指し、食品販売事業では「食料資源の開発と食プロデュースによる安定供給構造の構築」を目指して、事業運営方針の各施策に取り組んでいる。

 その結果、19年9月期第3四半期は、売上高1067億79百万円(前年同期比17.8%減)、営業利益37億43百万円(同8.1%増)、経常利益41億37百万円(同10.5%増)、純利益25億50百万円(同8.3%増)となった。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 決算発表記事情報

メディカル・データ・ビジョンの第2四半期業績は「データ利活用サービス」牽引し大幅黒字化

■営業最高益だが戦略事業の「CADA−BOX(カーダボックス)」拡大には時間も

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の2019年12月期・第2四半期連結決算(19年1〜6月累計)は、医療ビッグデータ(診療情報)を分析して提供する「データ利活用サービス」の売上高が前年同期比40.3%増加するなどで、連結売上高は前年同期比21.3%増の17.86億円となり、営業利益は2.70億円となり前年同期比で黒字に転換。売上高、営業利益は、第2四半期としての過去最高を更新した。親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字に転換し1.73億円となった。

■「データ利活用サービス」は40%増加し「データネットワークサービス」は2%増加

 同社の事業は、「データネットワークサービス」と「データ利活用サービス」の2つの柱で構成されており、「データ利活用サービス」を行うために「データネットワークサービス」により医療・健康情報を集積する形になっている。当第2四半期は「データ利活用サービス」が業績を牽引する形になり、その土台ともいうべき「データネットワークサービス」の売上高は同1.5%の増加だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 決算発表記事情報

システムサポートの19年6月期決算は、主力のソリューション事業が堅調で、2ケタ増収大幅増益

■20年6月期も好調を見込み、3円増配の6円を予定

 システムサポート<4396>(東1)の19年6月期決算は、主力のソリューション事業が堅調で、2ケタ増収大幅増益となった。

 19年6月期は、人材サービス業におけるシステム開発及び保守運用案件や物流業における基幹システム更新案件、クラウドサービス利用支援分野等を中心に拡大に努めた。

 その結果、19年6月期連結業績は、売上高117億62百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益5億29百万円(同31.6%増)、経常利益5億04百万円(同36.7%増)、純利益3億45百万円(同57.9%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 決算発表記事情報
2019年08月12日

エンバイオ・ホールディングスの第1四半期は、3事業とも好調で、2ケタ増収大幅増益

■土壌汚染対策事業では、改正土壌汚染対策法の施行により、コンサルティング業務の引き合いが増加

 土壌汚染対策事業を展開するエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)の第1四半期は、3事業とも好調で、2ケタ増収大幅増益となった。

 中国では、19年1月1日に土壌汚染防治法が施行され、土壌汚染対策に対する関心が高まっている。この様な状況の中で、同社では、「中期経営計画2023」を策定し、土壌汚染対策事業を中心に、ブラウンフィールド活用事業や自然エネルギー事業を積極的に展開した。

 その結果、20年3月期第1四半期連結業績は、売上高21億54百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益3億47百万円(同106.2%増)、経常利益2億82百万円(同115.6%増)、純利益3億77百万円(同330.6%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 決算発表記事情報

エフティグループの第1四半期は、法人事業が好調で増収増益

 エフティ―グループ<2763>(JQS)の第1四半期は、法人事業が好調で増収増益となった。

 中小企業・個人事業主及び一般消費者を対象としてネットワークセキュリティ商品、情報通信インフラの整備、省エネルギーサービスの普及に努めた。また、ストック収益の拡大を第1方針に掲げ、顧客との契約後に継続的に収入が得られる自社サービスの企画開発販売に注力した。

 その結果、売上高117億42百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益22億06百万円(同34.7%増)、純利益12億80百万円(同13.5%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 決算発表記事情報
2019年08月09日

LibWorkの前6月期は営業利益が59%増加し今期末に上場記念の7円増配

■インターネットでの集客を特色とし戸建住宅事業などを展開

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は8月9日の後場、急伸し、取引開始後に16%高の1335円(184円高)まで上昇。上場来の高値に進んだ(2019年6月上場)。熊本・佐賀・福岡を中心にインターネットでの集客を特色とした戸建住宅の設計・施工・販売などを行い、昼12時30分に2019年6月期の決算(非連結)と上場記念配当を発表し、注目集中となっている。

■スザンヌさんと新商品を共同開発し6月は過去最高の引き渡し棟数

 2019年6月期の売上高は前期比29.2%増加して65.97億円となり、営業利益は同59.0%増加して5.32億円だった。6月には、にはタレントのスザンヌさんと新商品の共同開発を開始し、単月で過去最高の引き渡し棟数を達成することができた。

 2020年6月期の配当予想は、2019年6月期より7円増配し、年間で1株当たり32円の予定とした。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 決算発表記事情報

ケイアイスター不動産の第1四半期連結決算は売上高、各利益とも最高を更新

■IT活用戦略など奏功し売上高は53%増加、営業益は41%増加

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)が8月9日午前に発表した2020年3月期・第1四半期の連結決算(2019年4〜6月)は、主事業である分譲住宅事業における「不動産×IT」戦略などが着実に成果を上げ、第1四半期としては、売上高、各利益とも過去最高を更新した。注文住宅事業、中古住宅事業も好調だった。

■季節的に需要が一服する4〜6月でも大幅な増収増益に

 売上高は前年同期比53.2%増加して260.09億円となった。不動産業界には季節性があり、4〜6月は需要が一服する中で大幅に増加した。主事業である分譲住宅事業の成長戦略に注力を行い「豊かで楽しく快適な暮らしの創造」を経営理念に掲げ、「高品質だけど低価格」な分譲住宅の提供を引き続き推進した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーションの今期20年6月期連結業績予想は増収増益

■今期も好業績が見込めることから6円増配の年間24円配当を予定

 ワンルームマンションの1棟販売を手掛けるアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の今期20年6月期連結業績予想は、増収増益で、6円増配を見込む。

 8日発表された19年6月期連結業績は、売上高200億84百万円(前年同期比24.9%増)、営業利益21億48百万円(同28.7%増)、経常利益19億13百万円(同32.8%増)、純利益13億10百万円(同32.5%増)と大幅増収増益であった。

 また、同日発表された今期20年6月期連結業績予想も増収増益を見込んでいる。配当に関しては、好業績が見込めることもあり、6円増配の年間24円(中間10円、期末14円)配当を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報
2019年08月08日

Eストアーの3月期第1四半期は販促サービスが戦略どおりに推移し営業利益1億13百万円で着地

■今期も引き続き収益構造の改革への取組を強化

 Eストアー<4304>(JQS)は8日、20年3月期第1四半期の連結業績を発表した。

 20年3月期の連結業績は、連結財務諸表の作成が19年3月期第2四半期からのため昨対比なしだが、売上高は11億67百万円、営業利益は1億13百万円、経常利益は1億35百万円、四半期純利益は94百万円となった。

 今期も引き続き、収益構造の改革(激戦で低利に向かっているカート事業の依存度を下げることと、対する販促サービスを強化していくこと)への取り組みを強化している。注力中の販促サービスでは、EC市場においてダイレクトマーケティング(直販)への関心が徐々に増してきたことで、同社への受託依頼(提案量)は増えており、概ね戦略どおりに推移してる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 決算発表記事情報

JPホールディングスの第1四半期は増収大幅増益

■保育所10園、学童クラブ2施設の計12施設を開設

 JPホールディングス<2749>(東1)の第1四半期は、増収大幅増益であった。前年同期は、2ケタ増収であったが、赤字であったことから、今期は好調なスタートといえる。

 今期20年3月期第1四半期連結業績は、売上高77億41百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益52百万円(前年同期△1億38百万円)、経常利益1億87百万円(同△08百万円)、純利益1億39百万円(同△16百万円)であった。

 当第1四半期連結累計期間において、保育所10園、学童クラブ2施設の計12施設を開設した。

 20年3月期通期連結業績予想は、売上高320億円(前期比9.2%増)、営業利益18億11百万円(同18.3%増)、経常利益23億円(同19.8%増)、純利益12億12百万円(同13.2%増)と増収2ケタ増益を見込んでいる。

 配当に関しては、好業績が見込めることから20銭増配の3円90銭を予定している。

 株価に関しては、第1四半期が好スタートを切ったことから、今後、株価の見直しも期待できそうである。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 決算発表記事情報

夢真HDの第3四半期は建設技術者・エンジニア派遣とも好調で売上高27%増加

■採用を積極拡大し費用先行したが通期では各利益とも最高更新を見込む

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)が8月8日発表した第3四半期の連結業績(2018年10月1日〜2019年6月30日、累計)は、日本全体として労働人口が減少し、多くの業界が人材不足に陥っているため、建設技術者派遣、およびエンジニア派遣の両事業とも需要が旺盛で、売上高は前年同期比27.1%増加し377.08億円となった。

■建設技術者派遣の在籍技術者数は1107人増加し6085人に

 そのため、人材の確保および稼働人数の増加に注力。採用費の増額やM&A関連費用を計上するなど、今後の成長のための投資が先行したことで、営業利益は同3.2%減少し37.72億円となった。しかし、通期では投資成果が発現する見込みで15.7%営業増益を計画する(下段参照)。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 決算発表記事情報

ジェイエスエスの第1四半期は減収ながら大幅増益

■自社開発の水中バイクを使ったプログラムを開発、7月以降各事業所に順次展開

 ジェイエスエス<6074>(JQS)の第1四半期は、減収ながら大幅増益となった。

 同社は、スイミングスクールを全国展開しているスイミングスクール特化型企業で、首位の施設数を誇っている。

 第1四半期は、例年より特典を充実した入会キャンペーンを実施し、会員集客の強化に努めた。また、より費用対効果の高い広告宣伝を模索し、一部地域でインターネット広告の活用を強化した。その結果、第1四半期末における全事業所の会員数は9万9149名(前年同期比0.3%増)となっている。

 20年3月期第1四半期業績は、売上高21億56百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益60百万円(同27.2%増)、経常利益60百万円(同26.1%増)、純利益07百万円(前年同期△04百万円)となった。

 話題としては、当第1四半期間に、特許出願中である自社開発の水中バイクを使ったプログラム開発を行い、関西地区5校で体験会を実施し、7月以降は同地区を皮切りに順次各事業所に展開することが挙げられる。

 20年3月期通期業績予想は、売上高89億42百万円(前期比2.4%増)、営業利益5億04百万円(同6.9%増)、経常利益5億01百万円(同3.2%増)、純利益3億19百万円(同0.5%増)と増収増益を見込む。

 配当に関しては、2円50銭増の17円50銭(第2四半期末、期末各8円75銭)を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 決算発表記事情報

インテリジェント ウェイブの19年6月期は減収ながら大幅増益

◇営業利益率は前年の5.1%から8.8%へと大幅に改善、今期は9.4%を見込む

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)は、19年6月期決算と共に20年6月期業績予想と中期事業計画を発表した。

 同社は、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。

 19年6月期は、主力の金融ソリューション事業が微増益ながら大幅増益となり、一方のプロダクトソリューション事業は、減収ながら黒字転換となったことから、全体では、減収大幅増益となった。

 19年6月期業績は、売上高104億43百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益9億21百万円(同68.3%増)、経常利益9億53百万円(同66.2%増)、純利益6億83百万円(同81.2%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの第1四半期は2ケタの増収増益

■民間・公共工事共に前年を上回る水準で推移

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)の第1四半期は、ファスニング・機能材事業共に堅調で2ケタの増収増益となった。

 第1四半期間は、民間・公共工事共に前年を上回る水準で推移しており、主力製品のあと施工アンカーの販売は好調に推移した。また、完成工事高が増加したことや、ドリル・ファスナー製品の販売が増加した。その結果、ファスニング事業の売上高は30億53百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益3億44百万円(同8.2%増)となった。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 決算発表記事情報