[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/15)トーセは21年8月期通期予想据え置き
記事一覧 (04/15)協立情報通信は22年2月期増収増益予想
記事一覧 (04/15)トレジャー・ファクトリーは22年2月期大幅増収増益予想
記事一覧 (04/14)ピックルスコーポレーションは22年2月期小幅増収増益予想だが保守的
記事一覧 (04/13)ティムコは21年11月期1Q赤字だが2桁増収と売上回復基調、通期黒字転換予想
記事一覧 (04/13)ソーバルは22年2月期増収・大幅営業増益予想
記事一覧 (04/12)イワキは21年11月期1Q大幅増益で2Q累計予想を上方修正、通期も上振れの可能性
記事一覧 (04/12)パイプドHDは先行投資で22年2月期減益予想だが保守的
記事一覧 (04/12)ファーストコーポレーションは21年5月期3Q累計大幅増収増益
記事一覧 (04/09)中本パックスは21年2月期増収増益、22年2月期営業・経常増益予想
記事一覧 (04/09)クリーク・アンド・リバー社は21年2月期増収増益で過去最高、22年2月期も増収増益で連続増配予想
記事一覧 (04/05)エスプールは21年11月期1Qが先行費用で営業利益横ばいだが、通期2桁営業増益予想据え置き
記事一覧 (04/01)日本エンタープライズは21年5月期3Q累計営業増益、通期予想据え置き
記事一覧 (04/01)トシン・グループは21年5月期3Q累計減収減益、通期予想据え置き
記事一覧 (03/31)ヤマシタヘルスケアホールディングスは21年5月期業績・配当予想を上方修正
記事一覧 (03/31)マルマエは21年8月期業績・配当予想を上方修正、さらに再上振れ余地
記事一覧 (03/15)ベステラは21年1月期大幅増益で着地、22年1月期も大幅増益予想
記事一覧 (03/12)ネオジャパンは22年1月期小幅増益予想だが保守的、収益拡大基調
記事一覧 (03/12)巴工業は21年10月期1Q大幅営業増益、通期予想は上振れの可能性
記事一覧 (03/09)アスカネットは新型コロナ影響で21年4月期3Q累計減収減益、22年4月期回復期待
2021年04月15日

トーセは21年8月期通期予想据え置き

(決算速報)
 トーセ<4728>(東1)は4月14日の取引時間終了後に21年8月期第2四半期累計の連結業績を発表した。顧客要望による開発スケジュールの変更・売上計上の下期へのズレ込みで計画を下回り、減収・赤字だった。ただし通期予想は据え置いた。21年8月期は次期以降に向けた仕込みの期と位置付けて減収減益予想としている。22年8月期の収益拡大を期待したい。株価はモミ合い展開だが徐々に下値を切り上げている。通期減収減益予想を織り込み済みであり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 決算発表記事情報

協立情報通信は22年2月期増収増益予想

(決算速報)
 協立情報通信<3670>(JQ)は4月14日の取引時間終了後に21年2月期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収減益だった。22年2月期は増収増益予想としている。DX関連や5G関連の本格化も背景として法人向け販売を強化する。収益拡大を期待したい。株価は3月の直近安値圏から反発の動きを強めている。増収増益予想を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーは22年2月期大幅増収増益予想

(決算速報)
 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は4月14日の取引時間終了後に21年2月期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収減益だが、下期は回復基調となった。22年2月期は過去最高水準となる新規出店やDXへの取り組みの効果で大幅増収増益予想としている。また意欲的な中期経営計画も発表した。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値圏だ。大幅増収増益予想を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 決算発表記事情報
2021年04月14日

ピックルスコーポレーションは22年2月期小幅増収増益予想だが保守的

(決算速報)
 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は4月13日の取引時間終了後に21年2月期連結業績を発表した。巣ごもり消費も寄与して計画超の大幅増収増益だった。22年2月期は小幅増収増益予想にとどめたが保守的な印象が強く、上振れの可能性がありそうだ。収益拡大基調を期待したい。株価は1月の上場来高値から反落して水準を切り下げている。目先的には増益率鈍化の保守的な予想に対して売りが優勢になる可能性もあるが、下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | 決算発表記事情報
2021年04月13日

ティムコは21年11月期1Q赤字だが2桁増収と売上回復基調、通期黒字転換予想

(決算速報)
 ティムコ<7501>(JQ)は4月12日の取引時間終了後に21年11月期第1四半期の業績(非連結)を発表した。利益は新規出店による経費増加などで前年並みの赤字だったが、売上高は2桁増収で回復基調となった。未定としていた通期業績予想は2桁増収・黒字転換予想、配当予想は前期と同額とした。通期ベースで収益改善を期待したい。株価は戻り高値圏だ。売上回復基調を好感して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 決算発表記事情報

ソーバルは22年2月期増収・大幅営業増益予想

(決算速報)
 ソーバル<2186>(JQ)は4月12日の取引時間終了後に21年2月期連結業績を発表した。主要顧客からの業務縮小などで減収減益だが、コスト削減効果などで各利益は従来予想を上回って着地した。22年2月期は新規顧客との取引規模拡大などで増収・大幅営業増益予想としている。配当は40周年記念配当を加えて連続増配予想とした。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げてモミ合い上放れの動きを強めている。大幅営業増益予想を好感して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報
2021年04月12日

イワキは21年11月期1Q大幅増益で2Q累計予想を上方修正、通期も上振れの可能性

(決算速報)
 イワキ<8095>(東1)は4月9日の取引時間終了後に21年11月期第1四半期連結業績を発表した。M&A効果や需要回復などで大幅増益となり、第2四半期累計の利益予想を上方修正した。増益幅が拡大する見込みだ。通期も上振れの可能性が高いだろう。4月8日には岩城製薬とインタープロテインによるCOVID―19治療薬共同研究契約締結を発表している。収益拡大基調を期待したい。なお6月1日付で持株会社に移行して社名をアステナホールディングスに変更する。株価は反発して1月の高値に接近している。好業績を評価して上値を試す動きとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 決算発表記事情報

パイプドHDは先行投資で22年2月期減益予想だが保守的

(決算速報)
 パイプドHD<3919>(東1)は4月9日の取引時間終了後に21年2月期連結業績を発表した。新型コロナウイルス感染症対策に急を要するシステム案件を多数受注して増収増益だった。純利益は投資有価証券売却益計上で大幅増益だった。22年2月期は人件費増加など先行投資で減益予想としたが保守的だろう。なお中期経営計画も発表した。株価は年初来高値圏だ。目先的には減益予想を嫌気する可能性もあるが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | 決算発表記事情報

ファーストコーポレーションは21年5月期3Q累計大幅増収増益

(決算速報)
 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は4月9日の取引時間中に21年5月期第3四半期累計の業績を発表した。完成工事高が順調に増加して大幅増収増益だった。通期予想は据え置いて2桁営業増益予想としている。第4四半期には不動産売却も予定している。通期ベースでも好業績を期待したい。株価はモミ合いから上放れて年初来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 決算発表記事情報
2021年04月09日

中本パックスは21年2月期増収増益、22年2月期営業・経常増益予想

(決算速報)
 中本パックス<7811>(東1)は4月8日の取引時間終了後に21年2月期連結業績を発表した。IT・工業材関連や建材関連が牽引して増収増益だった。22年2月期は特別利益が剥落して最終減益だが、増収、営業・経常増益で連続増配予想としている。収益拡大を期待したい。株価は2月の年初来高値圏から反落したが、好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 決算発表記事情報

クリーク・アンド・リバー社は21年2月期増収増益で過去最高、22年2月期も増収増益で連続増配予想

(決算速報)
 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は4月8日の取引時間終了後に21年2月期連結業績を発表した。新型コロナウイルスによるマイナス影響を吸収して増収増益となり、過去最高を更新した。22年2月期も増収増益・連続増配予想としている。また中期経営計画も発表した。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。00年の上場来高値も視野に入りそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 決算発表記事情報
2021年04月05日

エスプールは21年11月期1Qが先行費用で営業利益横ばいだが、通期2桁営業増益予想据え置き

(決算速報)
 エスプール<2471>(東1)は4月2日の取引時間終了後に21年11月期第1四半期連結業績を発表した。主力事業が好調に推移して大幅増収だった。営業利益は障がい者雇用支援サービスの農園新規開設準備費用が先行した影響で横ばいにとどまったが、概ね計画水準だったとしている。そして通期の2桁営業増益予想を据え置いた。収益拡大基調だろう。株価は上場来高値を更新した直後だけに、目先的には利益確定売りが優勢になる可能性もあるが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報
2021年04月01日

日本エンタープライズは21年5月期3Q累計営業増益、通期予想据え置き

(決算速報)
 日本エンタープライズ<4829>(東1)は3月31日の取引時間終了後に21年5月期第3四半期累計連結業績を発表した。増収効果で原価や販管費の増加を吸収して営業増益だった。通期の増益予想を据え置いた。利益進捗率がやや低水準だが、第3四半期が回復傾向であり、通期ベースで好業績を期待したい。株価は基調転換して水準を切り上げている。第3四半期累計の営業増益も好感して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報

トシン・グループは21年5月期3Q累計減収減益、通期予想据え置き

(決算速報)
 トシン・グループ<2761>(JQ)は3月31日の取引時間中に21年5月期第3四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だった。通期予想は据え置いた。需要が緩やかに回復傾向であり、22年5月期の収益拡大を期待したい。なお20年9月4日発表した自己株式取得について、経営環境の変化等を勘案して中止すると発表した。株価は徐々に下値を切り上げている。第3四半期累計の減収減益に対しても反応薄だった。新型コロナウイルスの影響を織り込み済みであり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | 決算発表記事情報
2021年03月31日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは21年5月期業績・配当予想を上方修正

(決算速報)
 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は3月30日の取引時間終了後に21年5月期第3四半期累計の連結業績を発表した。増収・大幅増益だった。上期は新型コロナウイルスの影響を受けたが、下期に入って需要が回復基調となった。そして通期予想を上方修正して、従来の減収減益予想から一転して増収・大幅増益予想とした。また配当予想も上方修正して20年5月期比増配予想とした。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。上方修正を好感して戻りを試す動きとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 決算発表記事情報

マルマエは21年8月期業績・配当予想を上方修正、さらに再上振れ余地

(決算速報)
 マルマエ<6264>(東1)は3月30日の取引時間終了後に21年8月期第2四半期累計業績を発表した。半導体分野の受注好調が牽引して2桁増収増益だった。通期予想は上方修正して、従来の減益予想から一転して増益予想とした。また配当予想も上方修正した。なお同日発表した21年2月の受注残高は前月比6.6%増、前年同月比34.0%増と好調だった。通期予想に再上振れ余地がありそうだ。株価は反発して1月の昨年来高値に接近している。上方修正を好感して上値を試す展開となりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報
2021年03月15日

ベステラは21年1月期大幅増益で着地、22年1月期も大幅増益予想

(決算速報)
 ベステラ<1433>(東1)は3月12日の取引時間終了後に21年1月期連結業績を発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う解体工事着工時期変更などの影響を受けたが、第4四半期に挽回して計画水準の大幅増益で着地した。22年1月期も大型案件が牽引して大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は反発して1月の昨年来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開となりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | 決算発表記事情報
2021年03月12日

ネオジャパンは22年1月期小幅増益予想だが保守的、収益拡大基調

(決算速報)
 ネオジャパン<3921>(東1)は3月11日の取引時間終了後に21年1月期連結業績を発表した。クラウドサービスが好調に推移して大幅増収増益だった。22年1月期は販管費の増加などで小幅増益予想としている。ただし保守的だろう。DXの流れも追い風として収益拡大基調を期待したい。株価は上値を切り下げる形で軟調だ。目先的には増益率鈍化予想を嫌気する可能性もあるが下値限定的だろう。増収増益・増配予想を好感する動きを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 決算発表記事情報

巴工業は21年10月期1Q大幅営業増益、通期予想は上振れの可能性

(決算速報)
 巴工業<6309>(東1)は3月11日の取引時間終了後に21年10月期第1四半期連結業績を発表した。需要が回復基調となって大幅営業増益だった。通期営業減益予想を据え置いたが、上振れの可能性が高いだろう。株価はやや小動きだが徐々に下値を切り上げている。好業績を評価して動意づく可能性がありそうだ。上値を試す展開を帰隊したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | 決算発表記事情報
2021年03月09日

アスカネットは新型コロナ影響で21年4月期3Q累計減収減益、22年4月期回復期待

(決算速報)
 アスカネット<2438>(東マ)は3月8日の取引時間終了後に21年4月期第3四半期累計業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収減益だった。ただし第1四半期と第2四半期の営業赤字に対して、第3四半期は営業黒字化した。通期減収減益予想を据え置いたが、22年4月期の収益回復を期待したい。なおASKA3Dプレートについて、従来よりも大きい新サイズの販売受付を4月1日開始すると発表した。操作パネルとしての用途拡大が期待される。株価は安値圏だが業績悪化を織り込み済みであり、通期予想据え置きで安心感につながる可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | 決算発表記事情報