[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/29)ピックルスコーポレーションは23年2月期1Q減益だが進捗率順調
記事一覧 (06/13)巴工業は22年10月期2Q累計営業・経常減益だが進捗率高水準、通期上振れの可能性
記事一覧 (06/13)ネオジャパンは23年1月期1Qが2桁営業増益と順調、配当予想を上方修正
記事一覧 (06/13)アスカネットは23年4月期増収増益・増配予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (06/10)ベステラは23年1月期1Qが2桁営業増益と順調で通期上振れ余地
記事一覧 (06/06)カナモトは先行投資で22年10月期通期増益予想据え置き
記事一覧 (05/23)フライトホールディングスは22年3月期黒字転換着地、23年3月期大幅増益予想
記事一覧 (05/19)うかいは22年3月期上振れ着地で赤字縮小、23年3月期は黒字転換予想
記事一覧 (05/19)シナネンホールディングスは23年3月期営業横ばい予想だが保守的
記事一覧 (05/18)うかいの22年3月期は売上高、各損益とも大きく回復し経常損失は予想を31%下回る
記事一覧 (05/18)生化学工業は22年3月期大幅営業・経常増益、23年3月期予想は未定
記事一覧 (05/18)ディ・アイ・システムは22年9月期2Q累計増益着地、通期も上振れの可能性
記事一覧 (05/18)TACは23年3月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (05/18)マーチャント・バンカーズは23年3月期も大幅増益予想
記事一覧 (05/17)松田産業は23年3月期減益予想だが保守的
記事一覧 (05/17)KeyHolderは22年12月期1Q減益だが通期増益予想、自己株式取得も発表
記事一覧 (05/17)綿半ホールディングスは23年3月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (05/17)ケンコーマヨネーズは22年3月期減益だが上振れ着地、23年3月期予想は未定
記事一覧 (05/16)データ・アプリケーションの前3月期は売上高14%増加し純利益は94%増加
記事一覧 (05/16)マーケットエンタープライズは22年6月期3Q累計赤字だが中期経営計画の進捗順調
2022年06月29日

ピックルスコーポレーションは23年2月期1Q減益だが進捗率順調

(決算速報)
 ピックルスコーポレーション<2925>(東証プライム)は6月28日の取引時間終了後に23年2月期第1四半期連結業績を発表した。収益認識会計基準適用の影響や巣ごもり需要の落ち着きなどで減収減益だった。ただし通期予想(個人消費の不透明感や原燃料高の影響などを考慮して減益予想)に対する進捗率は順調だった。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く年初来安値圏でモミ合う形だ。目先的には第1四半期減益を嫌気する動きが優勢になる可能性もあるが下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 決算発表記事情報
2022年06月13日

巴工業は22年10月期2Q累計営業・経常減益だが進捗率高水準、通期上振れの可能性

(決算速報)
 巴工業<6309>(東証プライム)は6月10日の取引時間終了後に22年10月期第2四半期累計連結業績を発表した。化学工業製品販売事業は伸長したが、機械製造販売事業の国内官需向け装置・工事・部品・修理や海外向け機械・部品・修理などが減少し、全体として営業・経常減益だった。通期予想は据え置いた。売上構成差や経費増加などを考慮して減益予想としている。ただし保守的だろう。第2四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は水準を切り上げて年初来高値を更新する場面があった。第2四半期累計の高進捗率を好感して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 決算発表記事情報

ネオジャパンは23年1月期1Qが2桁営業増益と順調、配当予想を上方修正

(決算速報)
 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は6月10日の取引時間終了後に23年1月期第1四半期連結業績を発表した。増収・2桁営業増益と順調だった。通期予想は据え置いている。人員強化に伴う人件費増加など先行投資負担を考慮して営業・経常利益横ばい予想としている。ただし保守的な印象が強い。クラウドサービスが牽引して通期上振れの可能性がありそうだ。さらにDXの流れも背景として、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお配当政策を変更し、23年1月期配当予想を上方修正している。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。好業績および配当予想上方修正を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 決算発表記事情報

アスカネットは23年4月期増収増益・増配予想、さらに上振れ余地

(決算速報)
 アスカネット<2438>(東証グロース)は6月10日の取引時間終了後に22年4月期業績(非連結)を発表した。コロナ禍の影響が和らぎ、稼働率上昇効果などで大幅増益だった。23年4月期は引き続きコロナ禍影響緩和などで増収増益、そして増配予想としている。人員拡充、積極的な研究開発活動の継続、原材料費や仕入価格の上昇、広告宣伝費の増加などを考慮して小幅増益にとどまる予想としているが、保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急騰した3月の年初来高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡感を強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 決算発表記事情報
2022年06月10日

ベステラは23年1月期1Qが2桁営業増益と順調で通期上振れ余地

(決算速報)
 ベステラ<1433>(東証プライム)は6月9日の取引時間終了後に23年1月期第1四半期連結業績を発表した。大型工事が順調に進捗し、先行投資を吸収して2桁営業増益と順調だった。通期(大型工事が進捗して増収・営業増益、一過性利益剥落で経常・最終減益)予想は据え置いた。第4四半期の構成比が高い収益特性も勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。今期も受注見込みの有力案件が多数控えており、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は底固め完了して緩やかながら反発の動きを強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 決算発表記事情報
2022年06月06日

カナモトは先行投資で22年10月期通期増益予想据え置き

(決算速報)
 カナモト<9678>(東証プライム)は6月3日の取引時間終了後に22年10月期第2四半期累計連結業績を発表した。公共投資が堅調に推移したが、先行投資で販管費が増加したため減益だった。通期の増益予想は据え置いている。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、通期ベースでは収益拡大基調だろう。なお子会社のNEKがセントラルから建設機械等レンタル事業を譲り受けると発表している。株価は5月の年初来安値圏から切り返して反発の動きを強めている。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 決算発表記事情報
2022年05月23日

フライトホールディングスは22年3月期黒字転換着地、23年3月期大幅増益予想

(決算速報)
 フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)は5月20日の取引時間終了後に22年3月期連結業績(4月27日に上方修正)を発表した。サービス事業における追加受注に加えて、決済ソリューション「Tapion」に係る開発費などが想定を下回り、各利益は黒字転換して着地した。23年3月期は大幅増益予想としている。有望案件が目白押しであり、収益拡大基調を期待したい。株価は2月の年初来安値圏で底打ちして下値を切り上げている。23年3月期大幅増益予想を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 決算発表記事情報
2022年05月19日

うかいは22年3月期上振れ着地で赤字縮小、23年3月期は黒字転換予想

(決算速報)
 うかい<7621>(東証スタンダード)は5月18日に22年3月期業績(非連結)を発表した。コロナ禍で厳しい状況が継続しているが、影響が想定よりも小さく収まったため前回予想に対して上振れて着地した。21年3月期との比較では臨時休業の反動増などで2桁増収となり、営業・経常・最終赤字縮小した。23年3月期はコロナ禍の影響が徐々に和らいで黒字転換予想としている。収益回復基調だろう。なお22年4月にコミットメントライン契約を更新しているため資金面の不安はない。株価は地合い悪化も影響して小幅レンジでモミ合う展開だが下値を徐々に切り上げている。収益回復基調を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報

シナネンホールディングスは23年3月期営業横ばい予想だが保守的

(決算速報)
 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は5月13日に22年3月期連結業績を発表した。天候要因、電力調達コスト上昇、自転車販売特需反動減、販管費増加などで営業減益だが、販売単価上昇や差益改善などで計画に対して上振れ着地した。23年3月期はIT関連投資推進が減益要因となるが、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁やシェアサイクル事業の利益貢献などで吸収して、営業利益横ばい予想としている。保守的な印象が強く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上値の重い展開だが、一方では下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | 決算発表記事情報
2022年05月18日

うかいの22年3月期は売上高、各損益とも大きく回復し経常損失は予想を31%下回る

■前期比では売上高が15%増加、今期は4期ぶりに黒字化を計画

 高級懐石料理店などを展開するうかい<7621>(東証スタンダード)は5月18日の取引終了後に2022年3月期決算を発表し、売上高、各損益とも大きく回復した。売上高は前期比14.5%増の98.15億円となり、前期の36%減から大きく回復し、経常損益は4.77億円の損失で前期の損失額を58.8%下回った。当期純損益は8.69億円の損失となり前期の損失額を46.3%下回った。

 また、経常損失は22年3月に公表した前回予想を30.8%下回り、当期損失も前回予想を17.5%下回るなど、予想を大きく上回る着地となった。売上高は前回予想を1.9%上回った。

 新型コロナウイルスの影響が想定より小さく収まり、助成金収入及び雑収入の一部が想定を上回った。時間短縮にともなう協力金を営業外収益として計上した。

 今期・23年3月期の業績予想は、売上高を34.4%増の131.94億円とし、各利益は4期ぶりに黒字化し、営業利益は5.43億円、経常利益は4.92億円、当期利益は3.05億円とした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 決算発表記事情報

生化学工業は22年3月期大幅営業・経常増益、23年3月期予想は未定

(決算速報)
 生化学工業<4548>(東証プライム)は5月13日に22年3月期連結業績を発表した。コロナ禍影響からの需要回復、海外医薬品の前倒し出荷、医薬品受託製造の増加、受取ロイヤリティーの増加などで大幅増収増益だった。23年3月期の連結業績予想は、関節機能改善剤ジョイクルのショック、アナフィラキーの発現に関する原因究明の進捗を見極める必要があるため未定としている。株価は23年3月期の不透明感も嫌気して年初来安値を更新する展開だが、売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | 決算発表記事情報

ディ・アイ・システムは22年9月期2Q累計増益着地、通期も上振れの可能性

(決算速報)
 ディ・アイ・システム<4421>(東証スタンダード)は5月13日に22年9月期第2四半期累計連結業績を発表した。主力のシステムインテグレーション事業が好調に推移し、従来の減益予想から一転して増益で着地した。そして期末配当予想を上方修正した。第2四半期累計の進捗率が高水準であり、通期連結業績予想も上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏でモミ合う形だが、好業績を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報

TACは23年3月期大幅営業・経常増益予想

(決算速報)
 TAC<4319>(東証スタンダード)は5月13日に22年3月期の連結業績を発表した。コロナ禍の影響で小幅営業増益にとどまったが、23年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の年初来安値圏から反発して下値を切り上げている。22年3月期連結業績に対するネガティブ反応は限定的だった。23年3月期大幅営業・経常増益予想を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報

マーチャント・バンカーズは23年3月期も大幅増益予想

(決算速報)
 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は5月13日に22年3月期連結業績を発表した。マーチャント・バンキング事業の成長が牽引して大幅増益だった。そして23年3月期もマーチャント・バンキング事業の成長が牽引して大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏に回帰してモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報
2022年05月17日

松田産業は23年3月期減益予想だが保守的

(決算速報)
 松田産業<7456>(東証プライム)は5月13日に22年3月期の連結業績を発表した。貴金属関連事業、食品関連事業とも好調に推移して前回予想を上回る大幅増収増益・増配で着地した。23年3月期は不透明感や成長投資などを考慮して減益予想(配当は連続増配予想)としている。ただし保守的だろう。なお新たな中期経営計画も発表し、積極投資の継続による収益基盤強化と新規収益源の創出、持続的成長を支える経営基盤の強化、ESG経営推進による企業価値向上を目指すとしている。収益拡大基調を期待したい。株価は23年3月期減益予想を嫌気して急落の形となったが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 決算発表記事情報

KeyHolderは22年12月期1Q減益だが通期増益予想、自己株式取得も発表

(決算速報)
 KeyHolder<4712>(東証スタンダード)は5月13日に21年12月期第1四半期連結業績を発表した。コロナ禍に伴うイベント開催規模制限(動員数制限)や先行投資などの影響で減益だった。ただし通期予想を開示して2桁増益予想とした。コロナ禍の影響が徐々に和らいで収益改善基調だろう。なお自己株式取得も発表した。株価は3月の年初来安値圏から下値を切り上げている。22年12月期増益予想や自己株式取得も好感する動きとなった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 決算発表記事情報

綿半ホールディングスは23年3月期増収増益・連続増配予想

(決算速報)
 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は5月13日に22年3月期連結業績を発表した。小売業における店舗改装費用、建設事業における資材価格高騰や工場再編成、貿易事業における前期特需の反動減などで営業・経常減益だった。配当は増配とした。23年3月期は増収増益そして連続増配予想としている。小売事業が堅調に推移し、受注好調な建設事業が回復する見込みだ。収益回復基調だろう。なお中期経営計画も公表している。株価は小幅レンジでモミ合う形だが、調整一巡してモミ合いから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズは22年3月期減益だが上振れ着地、23年3月期予想は未定

(決算速報)
 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は5月13日に22年3月期連結業績を発表した。原料価格高騰の影響で減益だったが、前回予想に対しては上振れて着地した。そして配当も上方修正した。23年3月期の連結業績・配当予想については、経済情勢や原材料価格の不透明感が強いため未定としている。ただし、外食向けの需要回復、販売価格改定、生産効率改善、全社的な経費削減への取り組みなどで収益回復基調だろう。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。23年3月期予想未定に対するネガティブ反応も限定的だった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 決算発表記事情報
2022年05月16日

データ・アプリケーションの前3月期は売上高14%増加し純利益は94%増加

■今期はサブスクへの戦略的移行を一段と進め先行投資も本格化

 データ・アプリケーション<3848>(東証スタンダード)の2022年3月期・連結決算は、売上高が前期比13.7%増の23.01億円となり、営業利益は前期の2.1倍の4.42億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比94.0%増の3.22億円となった。19年3月期の最高益のあと調整基調だったが、全体にV字型の大幅回復決算となった。

 今期・23年3月期の連結業績見通しは、中期計画の2年目として、販売形態の売り切り型からサブスクリプション(サブスク)型への戦略的な移行をさらに進めるため一時的な売上高の鈍化が見込まれ、売上高は23.50億円(前期比2.1%増)を予定する。また、積極的にIT・人材・営業推進等に投資を行い、将来につながる基礎を確立させる予定で、営業利益は3.30億円(前年同期比25.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2.41億円(前年同期比25.1%減)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズは22年6月期3Q累計赤字だが中期経営計画の進捗順調

(決算速報)
 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は5月13日の取引時間終了後に22年6月期第3四半期累計連結業績を発表した。22年6月期は成長戦略再構築のステージと位置付けて通期赤字予想としており、第3四半期累計は赤字だった。ただし売上高と売上総利益が前年比増加に転じて中期経営計画の進捗は順調としている。第1四半期がボトムとなった可能性があり、23年6月期は収益回復基調だろう。株価は地合い悪化も影響して軟調だが、赤字予想の織り込みが完了して底値圏だろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 決算発表記事情報