[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/12)メディカル・データ・ビジョンの第3四半期は増収減益となり新規事業が計画を下回る
記事一覧 (11/11)日本エム・ディ・エムの米国の子会社ODEV製品の「KASM」の販売に関して米国のDePuy Synthes社の販売網を活用
記事一覧 (11/10)【注目銘柄】フォーカスシステムズの第2四半期は、2ケタ増収に加え売上高販管費率の改善もあり3ケタ増益
記事一覧 (11/10)ASIAN STARの第3四半期の業績は好調で、経常利益は通期予想と同額、純利益は通期予想を上回って着地
記事一覧 (11/09)ケイアイスター不動産の第2四半期は売上高、各段階の利益ともに最高を更新
記事一覧 (11/08)CRI・ミドルウェアの前9月期連結業績は営業利益3.4倍となり全般2期ぶりに最高を更新
記事一覧 (11/07)加賀電子が未定だった通期の業績見通しを発表し、純利益は13%増加を計画
記事一覧 (11/07)三洋貿易の9月期業績は増収増益で着地、今期は5円増配へ
記事一覧 (11/06)エフティグループは第2四半期業績予想、通期業績予想、配当の上方修正を発表
記事一覧 (11/06)【注目の決算】ハウスドゥの第1四半期はフランチャイズなど好調で売上高30%増加
記事一覧 (11/03)【注目銘柄】エル・ティー・エスは第3四半期決算と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/02)【注目の決算】インテリジェントウェイブは第1四半期の減益を第2四半期で奪回し68%営業増益の見込みを継続
記事一覧 (11/01)【注目の決算】エイジアは第1四半期の減益を第2四半期で奪回し上期最高益に
記事一覧 (11/01)ファンデリ―の第2四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に堅調で増収増益
記事一覧 (11/01)テクマトリックスの第2四半期は当初予想を上回る増収大幅増益
記事一覧 (11/01)ミロク情報サービスの第2四半期は当初予想を上回る2ケタ増収増益
記事一覧 (11/01)日本エム・ディ・エムの第2四半期業績は、国内、米国共に好調で増収増益
記事一覧 (10/31)カーリットHDの3月期第2四半期は増収・大幅増益、営業利益が52.7%増
記事一覧 (10/31)電算システムは第3四半期決算と共に東北電力が「LINE Pay 請求書支払い」による収納代行サービスを導入したことを発表
記事一覧 (10/30)綿半HDの3月期第2四半期は建設事業・貿易事業が堅調に推移し増益で着地
2018年11月12日

メディカル・データ・ビジョンの第3四半期は増収減益となり新規事業が計画を下回る

■業績予想を下方修正したがIR開示克明で株価への影響は短期集中型の見方

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)が11月12日に発表した2018年12月期・第3四半期の連結業績(18年1〜9月、累計)は、保有する医療ビッグデータ(大規模診療データベース)が患者数に換算して18年10月末現在で遂に2500万人(国民5人に一人分)を超え、アドホック調査(製薬会社などの要望に応じ、より具体的でピンポイントな分析を行う事業)などが好調に推移し、売上高は前年同期比14.0%増加して24.03億円となった。

 ただ、経常利益は前年同期の1.68億円から0.18億円の赤字となり、純利益も同じく0.75億円から1.42億円の赤字になった。子会社MDVコンシューマー・ヘルスケア株式会社が開発して参入した高保湿プレミアムスキンケア製品シリーズに大幅な販売計画の遅れが発生し、商品評価損1.3億円を計上したことや、戦略事業の「CADA−BOX」(カーダ・ボックス、患者自身が診療情報の一部を保管・閲覧できるWEBサービス「カルテコ」と医療費後払いサービス「CADA決済」を電子カルテと連携させて活用する医療機関向けの新サービス)の導入医療機関が当初見通しに比べて遅れていること、などが影響した。

 このため、今期・12月通期の連結業績見通しを下方修正し、売上高は18年2月に発表した従来見通しを25.5%(約12億円)減額して35.0億円の見込み(前期比では8.5%の増加)とし、経常利益は同じく74.0%(約5.9億円)減額して2.08億円の見込み(前期比では63.2%減)に見直し、純利益はゼロ(収支均衡)に修正した。

 連結売上高の下方修正幅12億円のうち、高保湿プレミアムスキンケア製品のMDVコンシューマ・ヘルスケアの影響額は4.62億円。「CADA−BOX」(カーダ・ボックス)の導入に関する影響額は約4.4億円、病院向け経営支援システムを主力としたパッケージ商品の導入に関する影響額は約2.0億円、その他1億円。

 業績見通しを下方修正したため、13日の株価は下方圧力がかかる可能性があるが、業績発表では、上記の数字以外にも克明なIR開示が見られ、利益面での事業別の影響数字や解説もあった。このため、調査筋からは、株価は下押しても短期集中型で通過する可能性がいわれている。

 医療ビッグデータ(大規模診療データベース)の規模は公的機関も含めて国内トップ級であり、現在も毎月拡大中。これを活用した主事業は好調に推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 決算発表記事情報
2018年11月11日

日本エム・ディ・エムの米国の子会社ODEV製品の「KASM」の販売に関して米国のDePuy Synthes社の販売網を活用

■全米の1割以上の販売が予想される

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の今後注目される話題としては、米国の子会社ODEV製品の「KASM」の販売に関して、これまでのODEV社の販売に加え、米国のDePuy Synthes(デピューシンセス)社の販売網を活用した販売が挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | 決算発表記事情報
2018年11月10日

【注目銘柄】フォーカスシステムズの第2四半期は、2ケタ増収に加え売上高販管費率の改善もあり3ケタ増益

■公共・民間・セキュリティ関連事業の3事業とも好調に推移

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の第2四半期は、2ケタ増収に加え売上高販管費率の改善もあり3ケタ増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 決算発表記事情報

ASIAN STARの第3四半期の業績は好調で、経常利益は通期予想と同額、純利益は通期予想を上回って着地

■上半期に2棟の収益物件を販売したことで大幅増収

 ASIAN STAR<8946>(JQS)の第3四半期の業績は好調で、経常利益は通期予想と同額、純利益は通期予想を上回って着地した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 決算発表記事情報
2018年11月09日

ケイアイスター不動産の第2四半期は売上高、各段階の利益ともに最高を更新

■IT化住宅などを積極導入し「回転期間」重視戦略などが奏功

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)が11月9日の取引終了後に発表した2019年3月期・第2四半期連結決算(2018年4〜9月累計)は、土地の仕入れから分譲住宅引き渡しまでの期間(回転期間)を重要視した事業戦略などが奏功し、第2四半期連結累計期間としては売上高、各段階の利益ともに過去最高となった。

 「豊かで楽しく快適な暮らしの創造」「高品質だけど低価格な分譲住宅の提供」につとめ、「不動産×IT」を掲げ、居住者がより快適に過ごせる未来型住宅の実現を目指すためのIT活用を推進。5月には、LIXILグループ<5938>(東1)の住宅向けIoTシステム「IoTホームリンクLifeAssist」を新築分譲住宅で初めて導入した。この結果、売上高は前年同期比51.5%増加して418.00億円となり、営業利益は同8.3%増加して24.04億円となった。

 経常利益は、分譲住宅用の土地取得を積極化させて資金調達を拡大したため支払利息が増加したが、前年同期比6.5%増加して23.22億円となり、純利益は同0.9%増加して14.10億円となった。

 18年6月には、グループ会社ケイアイネットクラウド株式会社が運営するビジネスネットワークサービス「KEIAI.NET」の加盟店が150店舗に拡大した。8月には、千葉県を中心に戸建住宅の分譲事業や注文住宅事業を展開する株式会社フレスコ(千葉市中央区)を連結子会社化した。11月には、発祥の地である埼玉県本庄市にある本庄総合公園市民球場を「ケイアイスタジアム」とするネーミングライツ・パートナーになった。

 第3四半期以降の見通しについては、回転期間の長期化した在庫が大幅に減少したこと、受注が引き続き好調であること、売り上げ達成のための在庫は確保できていることなどにより、3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は858.40億円(前期比33.9%の増加)、営業利益は63.80億円(同20.4%の増加)、純利益は40.00億円(同17.9%の増加)、1株利益は281円86銭。売上高、各段階の利益ともに過去最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 決算発表記事情報
2018年11月08日

CRI・ミドルウェアの前9月期連結業績は営業利益3.4倍となり全般2期ぶりに最高を更新

◆「ライブアクト・プロ」は「動画制作の民主化」を実現し急拡大の見込み

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)が11月8日発表した2018年9月期の連結業績は、ゲーム分野でゲーム開発用ミドルウェア「CRIWARE」などがスマートフォンゲーム向けライセンス売上高を中心に着実に増加した上、組み込み分野、医療ヘルスケア分野では受注が拡大し、新規分野も好調に推移。売上高は16.41億円(前期比30.4%の増加)となり、2期ぶりに最高を更新した。18年5月に株式会社ウェブテクノロジを完全子会社化し、第4四半期から寄与したこともあり、営業利益は4.01億円(同3.4倍)となり、純利益は2.84億円(同2.6倍)と、ともに2期ぶりに最高を更新した。

■組み込み分野、医療ヘルスケア分野などでも受注が拡大

 医療ヘルスケア分野では、これまでの受付案内システムに関する案件に加え、新たに電子カルテ関連の案件もあり、第4四半期に既存顧客からの大型システム開発案件の追加受注により、計画を上回る売り上げを計上した。

 また、新規分野では、クルマやブランド衣料などの品々を「360度ビュー機能」で全方位から見ることのできるWEB動画ミドルウェア「LiveAct PRO(ライブアクト・プロ)」がトヨタ自動車<7203>(東1)グループの「TOYOTA・U−Car」の情報サイトに採用されたのを最初に、いま急成長中のファッションブランド小売り企業、大手出版社などに採用が拡大した。

 「ライブアクト・プロ」は、ショップの店員さんがスマートフォンで商品の動画を撮り、Webサイトにアップすることができる。このため、いわゆるプロ撮影者に依頼しないで済むケースが拡大し、「動画制作の民主化」を実現したツールとして注目されている。今期・19年9月期も受注が大きく拡大しそうな雰囲気がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 決算発表記事情報
2018年11月07日

加賀電子が未定だった通期の業績見通しを発表し、純利益は13%増加を計画

■富士通エレクトロニクス株式会社の段階的な株式取得(子会社化)を踏まえる

 加賀電子<8154>(東1)は11月6日、2019年3月期・第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)と9月中間配当の増配を発表し、同時に、富士通エレクトロニクス株式会社(非上場)の段階的な株式取得(子会社化)を控えて未定としていた3月通期の連結業績見通しも発表した。

 第2四半期累計期間は、一部顧客の中に、生産調整や製品切り替えにともなう一時的な数量減などがあった半面、EMS(生産受託)ビジネスなどは全般的に堅調な受注環境の中で推移した。売上高は前年同期比1.0%減の1153.83億円となり、営業利益は同14.2%減の37.72億円、純利益は同21.8%減の27.50億円となった。

 富士通エレクトロニクスの子会社化は、18年12月から2021年12月にかけて3段階に分けて株式を取得し、完全子会社化する計画。これにより、加賀電子は売上高5000億円級の企業グループを形成することとなり、売上高で業界1位のマクニカ・富士エレホールディングス<3132>(東1)に迫り2位になる。また、前連結会計年度後半から、供給サイドの増産対応が追い付かず、一部の部材において需給逼迫が顕在化しているとするが、こうした状況を乗り越える上でも成果が期待されている。

 これを踏まえた今期・19年3月期の連結業績見通しは、売上高が2900億円(前期比22.9%増)、営業利益は77億円(同5.2%減)、純利益は73億円(同12.5%増)、1株利益は266円04銭。

■年間配当は5円増配し75円の見込みに

 同社は、1968年の創業以来、独立系エレクトロニクスの総合商社として、電子部品の販売からEMSビジネスへと進出し、更には、顧客製品の企画・開発からソフトウェア・映像制作、ネットワークソリューションを中心としたシステムサポートなどへとサービスを提供している。今期は「創立50周年記念配当」を実施することとし、2018年9月中間配当は、普通配当30円に50周年記念配当5円を加え、1株35円とするとした。3月期末配当については、現段階では前年同期と同額の1株40円の見込みとした。年間では前期比5円増配の75円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 決算発表記事情報

三洋貿易の9月期業績は増収増益で着地、今期は5円増配へ

■新長期経営計画VISION2023を策定
 
 三洋貿易<3176>(東1)は6日、18年9月期連結業績及び新長期経営計画を発表し、配当を2円増額した。

 連結業績の売上高は前期比15.8%増の784億50百万円、営業利益は同6.6%増の52億63百万円、経常利益は同5.8%増の55億75百万円、純利益は同8.5%増の36億35百万円だった。

 各事業の取組みを見ると、化成品では、売上高は286億06百万円(同7.1%増)、営業利益は17億26百万円(同5.1%増)だった。主力の自動車・情報機器に加え、建機向けの合成ゴムや添加剤などの副資材が好調だった。化学品関連商品では、主力の塗料・インキ原料やフィルム及び電材輸出に加え、香料や畜産・農薬関連商材、アジア向け輸出が好調に推移した。
 
 機械資材では、売上高は259億32百万円(同20.0%増)、営業利益は29億13百万円(同15.4%増)となった。産業資材関連商品は、自動車内装用部品の販売が伸長し、17年9月期実績を更に上回った。シート周辺部品は、高機能製部品の採用車種が増加した。機械・環境関連商品は、木質バイオマス分野で大型案件が実現し好調だった。科学機器関連商品は、摩擦摩耗試験機や耐候性試験機等の各種分析・試験機器が好調に推 移した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 決算発表記事情報
2018年11月06日

エフティグループは第2四半期業績予想、通期業績予想、配当の上方修正を発表

■UTMをはじめとするネットワークセキュリティ装置・空調機器の販売が好調

 エフティグループ<2763>(JQS)は5日、第2四半期業績予想、通期業績予想、配当の上方修正を発表した。

 法人事業のUTMをはじめとするネットワークセキュリティ装置・空調機器の販売が好調であったこと、コンシューマ事業の蓄電池の販売が好調であったことから第2四半期業績予想の上方修正となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 決算発表記事情報

【注目の決算】ハウスドゥの第1四半期はフランチャイズなど好調で売上高30%増加

■ハウス・リースバック、リバースモーゲージ保証事業も拡大続く

 ハウスドゥ<3457>(東1)の2019年6月期・第1四半期の連結業績(2018年7〜9月、11月5日発表)は、不動産売買フランチャイズ「ハウスドゥ!」加盟店舗の拡大に加え、新たに不動産賃貸ブランド「RENT Do!」を設立したことで加盟店舗数拡大及びサービスの拡充を図り、ハウス・リースバック事業やリバースモーゲージ保証事業も順調に拡大し、売上高は60.78億円(前年同期比30.4%増加)となり、営業利益は4.71億円(同8.0%増加)、純利益は3.14億円(同23.5%増加)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 決算発表記事情報
2018年11月03日

【注目銘柄】エル・ティー・エスは第3四半期決算と通期業績予想の上方修正を発表

■デジタル活用サービスが堅調に拡大したこと等から第3四半期業績は大幅増収増益

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は2日、第3四半期決算と通期業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年12月期第3四半期連結業績は、デジタル活用サービスが堅調に拡大し、アサインナビ会員が順調に増加したことで、第3四半期業績は大幅増収増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高22億49百万円(前年同期比28.3%増)、営業利益2億26百万円(同48.2%増)、経常利益2億26百万円(同50.9%増)、純利益1億52百万円(同52.6%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 決算発表記事情報
2018年11月02日

【注目の決算】インテリジェントウェイブは第1四半期の減益を第2四半期で奪回し68%営業増益の見込みを継続

■人員を拡充、クラウドサービスや最新サイバーセキュリティ製品など好調

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)の2019年6月期・第1四半期連結決算(18年7月1日〜9月30日、累計)は、3年がかりで取り組んできたクレジットカード業界のブランド統合に関する大型案件が終盤に入ったことなどにより、売上高は前年同期比0.7%増の23.37億円となり、営業利益は、この大型案件にかかわる契約形態の変更や新卒採用の倍増などにより、同45.1%減の0.70億円となった。純利益も同42.3%減の0.48億円となった。

 ただ、第1四半期は例年、エンジニアの拡充や新規案件推進のための費用などが先行する傾向がある。金融システムソリューション事業では、大型案件は終盤に入ったものの、既存顧客向けのシステム更改や新規案件の受注などは順調に推移しているとし、クラウドサービスは大きく拡大しているようだ。プロダクトソリューション事業でも、自社開発の情報漏えい対策ソリューションCWAT(シーワット)、導入製品の標的型攻撃の最新対策ソリューションTraps(トラップス:パロアルトネットワークス社の次世代エンドポイント製品)などが大きく伸びた。

 こうした推移に基づき、第2四半期の連結業績見通し(7〜12月累計)は期初に発表した予想(営業利益は前年同期比68.3%増の3.2億円、純利益は同77.9%増の2.3億円など)を継続した。

 10月25日には、サイバーセキュリティの哲学を革新させ、「攻撃を防ぐ」から「攻撃を成立させない」考え方で、未知の攻撃からの保護も可能にしたイスラエル社製の新世代のエンドポイントセキュリティ対策製品「Morphisec」(モルフィセック)の発売を開始した。

 今期・2019年6月期の連結業績見通しは期初の予想を継続し、売上高は前期比0.9%増の107.0億円、営業利益は同60.7%増の8.8億円、純利益は同64.3%増の6.2億円、1株利益は23円56銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 決算発表記事情報
2018年11月01日

【注目の決算】エイジアは第1四半期の減益を第2四半期で奪回し上期最高益に

■自社株買いと消却を相次いで実施し次は11月15日付で償却へ

 エイジア<2352>(東1)の2019年3月期・第2四半期連結決算(18年4月1日〜9月30日、累計)は、第1四半期に営業体制と開発体制の変更などを実施した成果が現実化し、メール配信システムを軸としたマーケティングコミュニケーションシステムなどが好調に推移。売上高は7.80億円(前年同期比8.7%の増加)を計上し、上半期としては9年連続増加して最高を更新した。また、営業利益は3期連続増加して最高を更新し、1.53億円(同2.0%の増加)となった。純利益は0.98億円(同1.1%の増加)だった。

 とりわけ、営業利益は、第1四半期の段階では、人員の積極採用や前期に発生した解約案件の影響などにより前年同期比8.6%減だったが、第1・第2四半期の累計では2.0%の増加となり、第1四半期を完全にカバーして増勢に転じた。この傾向は10月に入ってからの第3四半期も継続していて、案件の積み上げなどが順調に進んでいるとした。

 また、この期は、自己株式の取得(自社株買い)と消却を2度実施し、株式価値の向上による株主への還元を積極化した。最初は、18年8月17日から27日の期間に7万株を取得し、9月14日付で同株数を消却した。続いて、11月1日から14日までに上限7万株を取得し、11月15日付で同株数を消却すると10月31日に発表した。代表取締役・美濃社長は、こうした措置はについて、「今後も株価の動向などを見ながらやっていくかと思う」と積極姿勢を示した。

 9月1日付では、「WEBCAS(ウェブキャス)」シリーズの機能強化、およびコンサルティングノウハウの獲得を目的に、ベビー服などのネット販売・ECサイト運営などの事業をハモンズ株式会社(大阪市)から譲り受け、子会社「ままちゅ」(大阪市、資本金5000万円、譲受価格3300万円)を設立した。

 3月通期の連結業績見通しは、売上高を従来予想比5.3%増額して17.90億円の見込み(前期比では17.5%の増加)とした。各利益は予想を据え置き、営業利益は4.20億円の見込み(同20.6%の増加)、純利益は2.75億円の見込み(同16.4%の増加)、1株利益は68円11銭の見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 決算発表記事情報

ファンデリ―の第2四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に堅調で増収増益

 健康弁当の宅配事業を展開するファンデリ―<3137>(東マ)の第2四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に堅調で増収増益となった。

 今期19年3月期第2四半期業績は、売上高16億73百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益3億45百万円(同4.1%増)、経常利益3億45百万円(同4.1%増)、純利益2億19百万円(同4.7%増)となった。

 MFD事業では、四季ごとに実施している商品入れ替えに伴う新商品の開発、また、同社の管理栄養士・栄養士が顧客の疾病、制限数値、嗜好に合わせて食事を選び定期購入できるサービス「栄養士おまかせ定期便」への積極的な移行を中心として販売に注力した結果、売上高は14億69百万円(同0.9%増)、セグメント利益(営業利益)は3億61百万円(同7.6%増)となった。

 マーケティング事業は、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得した結果、売上高は2億03百万円(同5.4%増)、セグメント利益(営業利益)は1億48百万円(同3.0%増)であった。

 第2四半期業績はほぼ計画通りで着地したことから、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期19年3月期業績予想は、売上高36億50百万円(前期比10.4%増)、営業利益7億05百万円(同8.6%増)、経常利益6億96百万円(同6.8%増)、純利益4億45百万円(同6.0%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの第2四半期は当初予想を上回る増収大幅増益

■情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調

 テクマトリックス<3762>(東1)の第2四半期は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調で当初予想を上回る増収大幅増益となった。

 19年3月期第2四半期連結業績は、売上高121億17百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益9億44百万円(同69.7%増)、経常利益8億88百万円(同27.4%増)、純利益5億85百万円(同30.8%増)となった。

 情報基盤事業の売上高は83億51百万円(同13.5%増)、営業利益
は7億77百万円(同49.6%増)と2ケタ増収大幅増益。

 アプリケーション・サービス事業の売上高は37億66百万円(同2.7%増)、営業利益は1億67百万円(同351.5%増)と増収大幅増益。

 両事業共に大幅増益となり、当初予想を上回ったものの、通期連結業績予想については、当初予想を据え置いている。

 しかし、進捗率を見ると売上高49.5%(前期46.9%)、営業利益42.9%(同29.2%)、経常利益40.9%(同33.9%)、純利益42.1%(同34・2%)となっていることから通期業績予想の上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスの第2四半期は当初予想を上回る2ケタ増収増益

■「働き方改革」や「IT導入補助金」など、顧客の関心の高い分野のセミナーを全国で開催

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の19年3月期第2四半期は、販売力や製品・サービス力の向上により既存顧客の満足度向上を図るとともに、新規顧客の開拓に努めた結果、当初予想を上回る2ケタ増収増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高155億30百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益29億65百万円(同10.4%増)、経常利益30億16百万円(同14.1%増)、純利益19億44百万円(同17.3%増)となった。

 今期の取組としては、販売面では、「働き方改革」や「IT導入補助金」など、顧客の関心の高い分野のセミナーを全国で開催するとともに、各種総合イベントへの出展や同社主催「MJS Solution Seminar & Fair 2018」を全国各地で開催し、主力の中堅・中小企業向けERP製品『Galileopt NX−Plus』や『MJSLINK NX−Plus』等を訴求した。また、ブランド力向上のためのテレビCMやWebマーケティングを継続的に実施するなど、積極的な販売促進、広告宣伝活動を通じて、既存顧客との関係維持及び新規顧客の開拓に努めた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの第2四半期業績は、国内、米国共に好調で増収増益

■米国での人工関節製品の外部顧客への売上高はUSドルでは29.0%増

 人工関節の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第2四半期業績は、国内、米国共に好調で増収増益となった。

 19年3月期第2四半期連結業績は、売上高75億51百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益8億59百万円(同5.6%増)、経常利益8億31百万円(同6.3%増)、純利益5億94百万円(同22.1%増)となった。

 売上高は、日本国内において平成30年4月に償還価格の引下げが行われたが、米国子会社Ortho DevelopmentCorporation製品等の売上が堅調に推移したことから、45億87百万円(同7.0%増)となった。米国においても人工関節製品の売上が順調に推移し、外部顧客への売上高はUSドルでは前年同四半期比29.0%増、円換算後は29億63百万円(同27.4%増)と大幅増収となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 決算発表記事情報
2018年10月31日

カーリットHDの3月期第2四半期は増収・大幅増益、営業利益が52.7%増

■通期も2桁営業増益予想

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は31日、19年3月期第2四半期連結業績を発表し、売上高が前年同期比6.3%増の265億25百万円、営業利益が同52.7%増の10億29百万円、経常利益が同49.5%増の11億61百万円、四半期純利益が同40.1%増の7億26百万円だった。

 セグメント別に見ると、化学品は売上高が前年同期比5.2%増の114億30百万円、営業利益が同51.9%増の6億46百万円だった。化薬分野では、産業用爆薬は、土木案件が増加し増販。自動車用緊急保安炎筒は、減販となったが、高速道路用信号炎管、鉄道用信号炎管とも増販となった。 受託評価分野では、危険性評価試験は微増、電池試験は大幅な増販、分野全体では大幅な増販となった。 化成品分野では、パルプ漂白用の塩素酸ナトリウムは微増となった。除草剤、過塩素酸は減販。 電気二重層キャパシタ用電解液は大幅な増販に、機能性高分子コンデンサ向けピロール関連製品、チオフェン系材料も増販となった

 ボトリングは売上高が前年同期比5.2%増の97億69百万円、営業利益が同32.6%減の84百万円だった。主力の茶系飲料をはじめ、缶製品、炭酸飲料などの委託品がいずれも増販だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 決算発表記事情報

電算システムは第3四半期決算と共に東北電力が「LINE Pay 請求書支払い」による収納代行サービスを導入したことを発表

■第3四半期は2ケタ増収大幅増益

 電算システム<3630>(東1)は30日、第3四半期決算と共に東北電力が、同社が提供する「LINE Pay 請求書支払い」による収納代行サービスを導入したことを発表した。

 18年12月期第3四半期連結業績は、売上高269億49百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益12億51百万円(同40.3%増)、経常利益12億87百万円(同39.5%増)、純利益8億59百万円(同46.3%増)と2ケタ増収で大幅増益となった。

■進捗率を見ると通期業績の上振れが予想される

 進捗率を見ると売上高73.8%(前年同期比72.6%)、営業利益95.5%(同68.8%)、経常利益95.7%(同69.0%)、純利益101.9%(同71.5%)となっていることから、通期業績の上振れが予想される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 決算発表記事情報
2018年10月30日

綿半HDの3月期第2四半期は建設事業・貿易事業が堅調に推移し増益で着地

■今期は期初予想に変更はなく4期連続過去最高益更新へ

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は30日、19年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 業績は、売上高が前年同期比0.5%減の491億38百万円、営業利益が同3.3%増の9億9百万円、経常利益が同4.8%増の9億79百万円、四半期純利益が同11.9%増の6億61百万円だった。スーパーセンター事業のEDLP戦略推進による一時的な客数減少や、三鷹店閉店の影響により減収したが、建設事業・貿易事業が堅調に推移し、増益となった。

 スーパーセンター事業は、売上高が前年同期比7.5%減の315億34百万円、営業利益が同31.5%減の6億2百万円だった。老朽化が著しかった三鷹店を昨年12月に閉店したことや、天候不順が大きく影響したことに加えて、利益面では商品の共通化に伴う在庫処分などが影響した。

 建設事業は、売上高が前年同期比16.9%増の153億75百万円、営業利益が同143.1%増の5億41百万円だった。受注・工事ともに順調に進捗。また、採算性を重視した選別受注への取り組みが増益に寄与した。

 貿易事業は、売上高が前年同期比4.8%増の20億98百万円、営業利益が同11.4%増の2億63百万円だった。収益確保への取り組みが奏功した。

 今19年3月期業績は期初予想に変更はなく、売上高1028億10百万円(前期比0.4%増)、営業利益24億41百万円(同4.1%増)、経常利益24億4百万円(同4.1%増)、純利益15億36百万円(同3.6%増)とし、4期連続の過去最高益更新となる。
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