[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (12/11)アスカネットの第2四半期はパーソナルパブリッシングサービス事業が好調で増収増益と堅調に推移
記事一覧 (12/07)【注目銘柄】ラクーンホールディングスの今期第2四半期は、大幅増収増益
記事一覧 (11/30)サンコーテクノの第2四半期売上高は過去最高、利益は15年3月期に次ぐ好業績
記事一覧 (11/29)【決算記事情報】科研製薬は20年3月期2Q累計が2桁営業・経常増益だが通期営業・経常減益予想据え置き
記事一覧 (11/24)アールシーコア今期第2四半期はカナダ材の納品が上期でほぼ完了したこと等もあり大幅増収
記事一覧 (11/24)テクマトリックスの第2四半期は当初予想を大幅に上回る好決算
記事一覧 (11/18)インテージホールディングスの第2四半期業績は、増収だがマーケティング支援(消費財・サービス)での先行投資、CRО事業等の利益率低下で減益
記事一覧 (11/15)夢真HDは今期決算からIFRS基準に移行し営業利益は単純計算で69%増に
記事一覧 (11/15)AMBITIONの第1半期は増収ながら減益
記事一覧 (11/14)ラ・アトレの第3四半期は、大幅増収ながら減益となったが、利益は当初予想を上回るペースで推移
記事一覧 (11/14)ヨコレイは今期増収増益に転換し経常利益21%増加など計画
記事一覧 (11/14)プレミアグループの第2四半期は税前利益93%増加し自社株買いも発表
記事一覧 (11/14)キュービーネットHDの第1四半期は、2桁増収大幅増益
記事一覧 (11/14)星光PMCの第3四半期は、増収大幅増益
記事一覧 (11/14)マーケットエンタープライズの第1四半期は、増収大幅増益
記事一覧 (11/14)コンヴァノの今期第2四半期は、リピータ比率とオペレーションの向上が奏功し、増収大幅増益
記事一覧 (11/13)建設技術研究所の第3四半期連結業績は、増収大幅増益
記事一覧 (11/13)GMОクラウドの第3四半期は、計画通りに順調に推移
記事一覧 (11/13)安江工務店の第3四半期は、好調に推移し、大幅増収増益
記事一覧 (11/12)Jトラストの第2四半期連結決算は営業利益4.7倍などと拡大・改善が目立つ
2019年12月11日

アスカネットの第2四半期はパーソナルパブリッシングサービス事業が好調で増収増益と堅調に推移

◇通期予想の上振れも期待できる

 アスカネット<2438>(東マ)の第2四半期は、パーソナルパブリッシングサービス事業が好調であったことから、収増益と堅調に推移した。通期予想は増収ながら減益を見込むが、第2四半期が堅調であることから上振れも期待できる。

 同社は、遺影写真等画像映像のデジタル加工や通信出力サービスを主に提供するメモリアルデザインサービス事業、1冊から本格的写真集という新しい写真のアウトプット手法を提案するパーソナルパブリッシングサービス事業、空中結像という今までにないユニークな技術で、新しい市場の創造を目指すエアリアルイメージング事業と三つの事業を展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | 決算発表記事情報
2019年12月07日

【注目銘柄】ラクーンホールディングスの今期第2四半期は、大幅増収増益

■主力のEC事業の売上は前年同期の1.2%成長に比較して今期は9.0%成長と大きく伸びる

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)の今期第2四半期は、大幅増収増益となった。

 好業績の背景には、主力のEC事業の売上は、前年同期の1.2%成長に比較して今期は9.0%成長と大きく伸びていることが挙げられる。売上が伸びたのは、今年2月より卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」が、Amazon Fashionへのテスト販売をした結果、参加メーカー数、売上とも順調に拡大していることと、小売以外の事業者に対する売上も好調に伸びていることによる。Amazon Fashionへの卸販売については、今後、販売を本格化する。一方、フィナンシャル事業も好調であった。特に、ALEMOを子会社化したことが大幅増収につながっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 決算発表記事情報
2019年11月30日

サンコーテクノの第2四半期売上高は過去最高、利益は15年3月期に次ぐ好業績

■既存事業の好調さに加え、3社のM&Aが業績に貢献

 サンコーテクノ<3435>(東2)の第2四半期売上高は過去最高、利益は15年3月期に次ぐ好業績となった。背景には、既存事業の好調さに加え、3社のM&Aが業績に貢献したことが挙げられる。

 20年3月期第2四半期連結業績は、売上高87億34百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益5億66百万円(同14.8%増)、経常利益5億72百万円)、純利益3億62百万円(同7.7%増)となった。

 ファスニング事業は、金属系あと施工アンカーは前年同期比で10%増となり、接着系あと施工アンカーは同5%増、土木・インフラ関係を中心に完成工事高が増加したことで各種工事関連は同10%増、ファスナー、電動工具も増税前の駆け込み需要により約1億円増加したことで、売上高65億80百万円(同8.4%増)、セグメント利益7億83百万円(同4.1%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 決算発表記事情報
2019年11月29日

【決算記事情報】科研製薬は20年3月期2Q累計が2桁営業・経常増益だが通期営業・経常減益予想据え置き

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカーである。20年3月期第2四半期累計は研究開発費減少で2桁営業・経常増益だったが、下期に研究開発費が増加するため通期営業・経常減益予想を据え置いた。

■整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 20年3月期第2四半期累計の主要医薬品・医療機器の売上高(単体ベース)は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツが125億02百万円、日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンが121億99百万円、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルムが50億14百万円、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレーが15億47百万円、高脂血症治療剤のリピディルが8億47百万円、ジェネリック医薬品合計が50億09百万円だった。

 歯周組織再生剤リグロスは18年3月期から国内販売本格化した。また18年8月には生化学工業が製造販売承認取得した腰椎椎間板ヘルニア治療剤ヘルニコアの販売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 決算発表記事情報
2019年11月24日

アールシーコア今期第2四半期はカナダ材の納品が上期でほぼ完了したこと等もあり大幅増収

■第2四半期(7月から9月)は営業利益1億98百万円と黒字転換

 ログハウスのアールシーコア<7837>(JQS)の今期第2四半期は、カナダ材の納品が上期でほぼ完了したこと等もあり、大幅増収となった。

 今期第2四半期の連結売上高は、カナダ材の納品が上期でほぼ完了したことに加え、前期にオープンしたBESS多摩の契約(受注)が寄与し始めたことや、売上回転を高める取組みを行ったこと等により、大幅増収となった。利益については、前期からの課題となっていたカナダ材の調達難に端を発する納品の遅れ、及びBESS以外の事業により経営難に陥った販社からBP社が承継した6拠点の運営経費先行の影響が大きく赤字となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの第2四半期は当初予想を大幅に上回る好決算

■最高益更新継続中で、配当も毎期増配

 テクマトリックス<3762>(東1)の第2四半期は、10月28日に上方修正したように、当初予想を大幅に上回る好決算であった。

 ところが、上方修正を発表した翌日29日の株価は全く反応せず、引け値2339円(前日比89円安)と下げた。やっと反応したのは、第2四半期を発表した10月31日の翌日11月1日で、年初来の高値2523円を付け、引けは2478円(同43円高)となった。しかし、その後は、下げ基調となり、8日には2100円台と大きく下げた。

 同社の業績は、最高益更新継続中で、配当も毎期増配している。今期は、初めて第2四半期末の配当12円を実施し、期末配当15円を合わせ27円(前期25円)と2円の増配となる。好業績にもかかわらず、株価は反応が弱く、一時的な動きで終わったのは、第2四半期の上方修正だけで通期予想の上方修正がなかったことと思われる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | 決算発表記事情報
2019年11月18日

インテージホールディングスの第2四半期業績は、増収だがマーケティング支援(消費財・サービス)での先行投資、CRО事業等の利益率低下で減益

■ビジネスインテリジェンス事業は大幅増収増益

 インテージホールディングス<4326>(東1)の第2四半期業績は、増収となったもののマーケティング支援(消費財・サービス)での先行投資、CRО事業等の利益率低下で減益となった。

 20年6月期第2四半期連結業績は、売上高251億48百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益11億90百万円(同1.8%減)、経常利益11億01百万円(同9.5%減)、純利益7億13百万円(同11.8%減)であった。

 セグメント別の業績は、マーケティング支援(消費財・サービス)は売上高154億32百万円(同3.4%増)、営業利益3億69百万円(同26.9%減)となった。減益となった要因は、SRI+のリニューアル費用が嵩んだことに加え、海外事業(タイ・香港等)の利益率が低下したことが挙げられる。

 マーケティング支援(ヘルスケア)は、売上高62億72百万円(同21.6%増)、営業利益4億51百万円(同18.6%減)であった。減益となったのは、CRО事業の製造販売後調査については想定以上にプロジェクトの単価が下落したことに加え、協和企画の売上が減少していることが要因。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 決算発表記事情報
2019年11月15日

夢真HDは今期決算からIFRS基準に移行し営業利益は単純計算で69%増に

■前9月期は売上高が30%増加して計画を上回り過去最高を更新

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)の2019年9月期連結決算は、建設技術者派遣事業、IT業界などへのエンジニア派遣事業ともに在籍技術者数が増加し、派遣単価の上昇もあり、連結売上高は前期比29.9%増加して525.05億円となった。期初から継続してきた通期予想額500.0億円を超過達成し、過去最高を連続更新した。

■人手不足の中、建設技術者派遣、エンジニア派遣とも積極的な採用を展開

 同社グループでは、19年9月期末のグループ在籍技術者数の目標を9300人とし、積極的に採用活動を行ってきた。その結果、人手不足の社会情勢にもかかわらず、今期末の在籍技術者数は9739人となり、目標を439人上回ることができた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 決算発表記事情報

AMBITIONの第1半期は増収ながら減益

■主力のプロパティマネジメント事業は増収大幅増益

 AMBITION<3300>(東マ)の第1半期は、増収ながら減益となった。

 第1四半期の取組は、コア事業であるプロパティマネジメント事業での管理戸数の増加を軸に、入居率の向上の維持を支える賃貸仲介事業との連携を図った。さらに、中古マンションの再販及び新築デザイナーズマンション販売に注力した。

 その結果、今期20年6月期第1四半期連結業績は、売上高69億06百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益1億61百万円(同40.9%減)、経常利益1億23百万円(同45.8%減)、純利益37百万円(同70.8%減)となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:10 | 決算発表記事情報
2019年11月14日

ラ・アトレの第3四半期は、大幅増収ながら減益となったが、利益は当初予想を上回るペースで推移

■通期は増収増益で過去最高益を更新する見込み

 ラ・アトレ<8885>(JQS)の第3四半期は、大幅増収ながら減益となったが、利益は当初予想を上回るペースで推移している。

 第3四半期連結業績は、売上高78億25百万円(同22.1%増)、営業利益10億97百万円(同2.1%減)、経常利益9億10百万円(同2.8%減)、純利益6億22百万円(同0.6%減)と大幅増収ながら減益となった。

 しかし、前回の通期連結業績予想を据え置いているため、利益面では当初予想を上回るペースで推移しているといえる。

 というのは、9月12日に通期の売上高を下方修正したが、利益を上方修正しているためである。

 ちなみに、修正後の今期19年12月期連結業績予想は、売上高97億80百万円(前期比26.7%増)、営業利益14億20百万円(同18.6%増)、経常利益11億50百万円(同22.3%増)、純利益7億92百万円(同26.8%増)で最高益更新を見込んでいる。

 好業績が見込めることから、年間配当は28円と14円増配と大幅増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:35 | 決算発表記事情報

ヨコレイは今期増収増益に転換し経常利益21%増加など計画

■東京、名古屋の新物流センターが寄与し、1月にグループ企業を再編

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)の2019年9月期の連結決算は、冷蔵倉庫事業が順調に推移した半面、食品販売事業において、夏場以降、国内での想定を上回る荷動きの停滞や、国内主要漁港での水揚げ不調に伴う取扱量の減少、水産品(ホッケ・アカウオ等)で売却損が発生したことなどが影響し、売上高は前期比18.5%減の1399.70億円となり、経常利益は同8.0%減の49.45億円となった。ただ、親会社株主に帰属する当期純利益は同1.3%増加して33.85億円となった。

■前期の売上高減少要因としてはノルウェーからの鮭鱒輸出計上基準の変更などが

 売上高の減少要因としては、ノルウェーから欧米への鮭鱒の輸出事業の計上基準を変更したことがあった。  しかし、ノルウェー養殖事業は、現地天候不順により生育が遅れ、水揚げ時期に遅れが出たものの、国内在庫の消化が進み大幅な増収増益となった。

 今期・2020年9月期の連結業績見通しは、、売上高は1430億円(19年9月期比2.2%の増加)、経常利益は60億円(同21.3%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億円(同15.2%の増加)、1株利益は66円54銭。

 昨年新設した東京羽田物流センター、名港物流センターが共に順調に稼動し、保管料収入・荷役料収入の増加につながっていること、20年1月には、連結子会社である(株)アライアンスシーフーズ及び(株)クローバートレーディングの吸収合併を行うこと、などが注目される。(HC)

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 決算発表記事情報

プレミアグループの第2四半期は税前利益93%増加し自社株買いも発表

■クレジット債権残高が拡大し実績豊富な中央債権回収を子会社化

 プレミアグループ<7199>(東1)は11月14日の取引終了後、2020年3月期・第2四半期の累計連結決算(IFRS:国際会計基準)と自己株式の取得(自社株買い)、中央債権回収株式会社(東京都中央区)の株式取得(子会社化)を発表した。

■税引前利益は通期予想に対する進捗率が97%に

 第2四半期の累計連結決算(2019年4〜9月・IFRS基準)は、オートクレジットなどのクレジット事業、自動車の故障保証事業が共に大きく伸長し、売上高に相当する営業収益は66.6億円(前年同期比28.5%の増加)となった。税引前利益は30.52億円(同92.8%の増加)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は18.45億円(同65.9%の増加)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 決算発表記事情報

キュービーネットHDの第1四半期は、2桁増収大幅増益

◇通期業績予想は、当初予想を据え置いているが、上振れる可能性が高い

 キュービーネットHD<6571>(東1)の第1四半期は、2桁増収大幅増益となった。

 第1四半期間の取り組みは、国内では東京・大阪・名古屋・福岡に続き、2019年7月に仙台にも教育研修施設を設けた。これにより、店舗スタッフを確保し、店舗拡大を進めた。また、国内は価格改定による増収を原資として、8月に店舗スタッフの待遇改善を実施した。7月には香港のQB HOUSE全店でも価格改定を実施しており、今後は国内同様に待遇及び労働環境の改善を進める。出店は、11店舗出店(国内7店舗、シンガポール2店舗、香港2店舗)した。また、改修等により9店舗閉店したことで、第1四半期末の店舗数は696店舗となった。

 その結果、20年6月期第1四半期連結業績は、売上収益56億84百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益7億65百万円(同61.2%増)、税引前利益7億31百万円(同60.4%増)、純利益4億87百万円(同55.7%増)であった。

 今期第1四半期の営業利益率は13.46%、前年同期は9.33%であったことから利益率が大幅に改善している。

 まだ、第1四半期だということもあり、通期業績予想は、当初予想を据え置いているが、上振れる可能性が高いと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 決算発表記事情報

星光PMCの第3四半期は、増収大幅増益

■新綜工業が加わったことで、樹脂事業は大幅増収増益

 製紙用薬品事業を展開する星光PMC<4963>(東1)の第3四半期は、増収大幅増益となった。

 製紙用薬品事業は、減収ながら2ケタ増益となった。樹脂事業は、新綜工業が加わったこともあり、大幅増収増益と好調であった。化成品事業は、2ケタ増収増益であった。

 その結果、今期19年12月期第3四半期連結業績は、売上高207億40百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益19億49百万円(同38.4%増)、経常利益19億62百万円(同31.1%増)、純利益13億97百万円(同21.3%増)となった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、19年12月期連結業績予想は、売上高272億80百万円(前期比5.4%増)、営業利益24億50百万円(同24.4%増)、経常利益25億20百万円(同21.2%増)、純利益18億10百万円(同15.9%増)を見込んでいる。

 しかし、利益率が前年同期の7.37%から9.39%へと大きく改善していることから、上振れも期待できそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズの第1四半期は、増収大幅増益

■通期業績予想の上振れも期待できそう

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の第1四半期は、増収大幅増益となった。

 同社は、買取総合窓口サイト「高く売れるドットコム」をフラッグシップサイトとして30カテゴリーの自社WEB買取サイト運営、コンタクトセンターでの事前査定、リユースセンターでの買取・在庫一括管理・商品化、複数の主要Eマーケットプレイス(ヤフオク、楽天市場、Amazon、Ebayなど)に出店している自社運営サイトでの販売という、一気通貫のオペレーションシステムを特徴としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:56 | 決算発表記事情報

コンヴァノの今期第2四半期は、リピータ比率とオペレーションの向上が奏功し、増収大幅増益

■今期は利益率改善により、通期業績予想達成の見込み

 ネイル事業を展開するコンヴァノ<6574>(東マ)の今期第2四半期は、リピータ比率とオペレーションの向上が奏功し、増収大幅増益となった。

 具体的な取り組みとしては、「出店戦略を見直し、既存店の強化と厳選した出店展開による『質』重視の経営」と 「新たな出店を支えるための人材採用・育成スキームの確立」に注力した。

 その結果、20年3月期第2四半期連結業績は、売上収益12億38百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益1億16百万円(同32.9%増)、税引前利益1億11百万円(同31.0%増)、純利益74百万円(同37.7%増)となった。

 第2四半期で大幅増益であるが、通期予想は当初予想を据え置いている。

 今期20年3月期通期連結業績予想は、売上収益23億50百万円(同4.5%増)、営業利益2億15百万円(同43.7%増)、税引前利益2億10百万円(同45.1%増)、純利益1億30百万円(同46.3%増)と最高益更新を見込む。

 進捗率は、売上収益52.7%(前年同期51.6%)、営業利益54.0%(同58.4%)、税引前利益52.9%(同59.0%)、純利益56.9%(同60.2%)と利益面では前年同期の進捗率が上回っている。

 しかし、今期第2四半期の営業利益率は9.369%で前期の7.506%から大幅に改善している。第4四半期も同じ利益率だと仮定すると通期営業利益は2億20百万円になる。そのため、通期業績予想の達成が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:54 | 決算発表記事情報
2019年11月13日

建設技術研究所の第3四半期連結業績は、増収大幅増益

■進捗率、営業利益率の面から見て、通期の利益面での上振れが予想される

 建設コンサルティングの建設技術研究所<9621>(東1)の第3四半期連結業績は、増収大幅増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高462億31百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益34億18百万円(同48.6%増)、経常利益34億96百万円(同47.3%増)、純利益21億63百万円(同64.8%増)となった。

 今年の台風被害は、関東圏、東北圏、北陸圏と広範囲であったことが特長であり、特に、河川の決壊により、多くの家屋が被害を受けた。

 そのような状況の中で、同社は、総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っていることから、今後の受注拡大が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:57 | 決算発表記事情報

GMОクラウドの第3四半期は、計画通りに順調に推移

■IoTプラットフォームやIoTセキュリティの分野に特に注力

 GMОクラウド<3788>(東1)の第3四半期は、クラウド・ホスティング事業の大幅増益もあり、計画通りに順調に推移した。

 同社グループの取組としては、クラウド事業の「データの管理、蓄積」、「インターネット通信のセキュリティ、IDアクセス管理」、「ソフトウェア、インターフェイス設計」を生かし、また卓越した技術を持つ第三者との協業体制を通じて、IoT市場向けのサービスの研究開発や実証実験を行っている。なおIoT事業の領域は広く、大小様々な企業が基盤となるテクノロジーやアプリケーションなどをはじめとするサービスを展開している。中でも、IoT市場においてIoTプラットフォームやIoTセキュリティの分野に特に注力している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 決算発表記事情報

安江工務店の第3四半期は、好調に推移し、大幅増収増益

■特に、主力の住宅リフォームが好調

 住宅リフォームを軸に事業を展開する安江工務店<1439>(JQS)の第3四半期は、好調に推移し、大幅増収増益となった。

 特に、主力の住宅リフォームが好調で、大幅な増収増益となった。

 19年12月期第3四半期連結業績は、売上高37億85百万円(同25.3%増)、営業利益1億38百万円(前年同期08百万円)、経常利益1億37百万円(同09百万円)、純利益78百万円(同02百万円)となった。

 通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、19年12月期連結業績予想は、売上高49億54百万円(前期比3.6%増)、営業利益2億40百万円(同8.9%増)、経常利益2億38百万円(同8.4%増)、純利益1億49百万円(同6.9%増)を見込む。

 進捗率は、売上高76.4%(前年同期63.2%)、営業利益57.5%(同3.6%)、経常利益57.6%(同4.1%)、純利益52.3%(同1.4%)と今期の進捗は前年同期と比較すると大幅に進んでいることから上振れも期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | 決算発表記事情報
2019年11月12日

Jトラストの第2四半期連結決算は営業利益4.7倍などと拡大・改善が目立つ

■戦略的な不良債権処理から回復が目立ち四半期純損益も大きく改善

 Jトラスト<8508>(東2)の2019年12月期・第2四半期の連結決算(19年4〜9月累計、IFRS:国際会計基準)は、決算期を3月から12月に変更したため9ヵ月間の経過期間に当たる中で、営業利益が1.18億円となり、前年同期間(18年4〜9月)の0.25億円から4.7倍に大きく拡大した。

 また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は12.8億円の赤字となったが、前年同期間の21.8億円の赤字に比べて大きく改善した。売上高に相当する営業収益は363.1億円となり、前年同期間に比べて0.7%の微減となった。

 同社は、大きな経済成長が期待できるアジア地域での戦略的な事業拡大を進める中で、前連結会計年度にJトラスト銀行インドネシアにおいて不良債権を一括して処理した。このため、2019年3月は、営業損益として326億円の赤字を計上し、親会社の所有者に帰属する当期利益も361億円の赤字を計上した。しかし、ここへきて営業利益は黒字が大幅に拡大し、当期利益などは赤字が大きく改善することになった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 決算発表記事情報