[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/20)ティムコは20年11月期大幅減収・赤字だが売上回復基調で計画超
記事一覧 (01/14)イワキは20年11月期営業・経常減益、21年11月期は大幅営業・経常増益で連続増配予想
記事一覧 (01/14)日本エンタープライズは21年5月期2Q累計大幅減益、通期増益予想据え置き
記事一覧 (01/14)協立情報通信は新型コロナ影響で21年2月期3Q累計大幅減収減益、22年2月期回復期待
記事一覧 (01/14)トレジャー・ファクトリーは21年2月期3Q累計大幅減益、通期予想据え置きだが上振れ余地
記事一覧 (01/14)エスプールは20年11月期大幅増収増益、21年11月期も増収増益予想
記事一覧 (01/13)中本パックスは上値試す、21年2月期3Q累計2桁増益で通期上振れ余地
記事一覧 (01/13)ナルミヤ・インターナショナルは21年2月期3Q増収・営業増益、通期上振れ余地
記事一覧 (01/12)クリーク・アンド・リバー社は21年2月期3Q累計2桁増収増益、通期小幅下方修正だが増収増益確保
記事一覧 (01/12)トーセは21年8月期1Q減収・赤字、次期以降に向けた仕込みの期
記事一覧 (01/12)ファーストコーポレーションは21年5月期2Q累計2桁営業増益
記事一覧 (01/07)ヤマシタヘルスケアホールディングスは新型コロナ影響で21年5月期2Q累計減益だが高進捗率
記事一覧 (01/07)マルマエは半導体分野の受注好調で21年8月期1Q大幅増収増益
記事一覧 (12/30)ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期利益と配当を上方修正
記事一覧 (12/29)パイプドHDは21年2月期3Q累計営業・経常減益、通期純利益上方修正
記事一覧 (12/29)トシン・グループは21年5月期2Q累計減収減益、通期予想据え置き
記事一覧 (12/28)ソーバルは21年2月期3Q累計減益だが進捗率高水準で通期上振れ余地
記事一覧 (12/15)巴工業は21年10月期減益予想だが上振れ余地、配当は連続増配
記事一覧 (12/15)ネオジャパンは21年1月期利益予想を2回目の上方修正
記事一覧 (12/11)ベステラは上値試す、21年1月期3Q累計営業減益だが通期大幅増益予想据え置き
2021年01月20日

ティムコは20年11月期大幅減収・赤字だが売上回復基調で計画超

(決算速報)
 ティムコ<7501>(JQ)は1月19日の取引時間終了後に20年11月期の業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅減収・赤字だった。ただし第2四半期をボトムとして売上回復基調となり、売上高、利益とも計画を上回った。21年11月期予想は未定とした。当面は感染再拡大の影響が意識されるが、通期ベースで収益改善を期待したい。株価は10月の昨年来高値に接近している。目先的には21年11月期予想未定を嫌気する可能性もあるが、調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報
2021年01月14日

イワキは20年11月期営業・経常減益、21年11月期は大幅営業・経常増益で連続増配予想

(決算速報)
 イワキ<8095>(東1)は1月13日の取引時間終了後に20年11月期連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で営業・経常減益(純利益は特別利益計上で大幅増益)だった。21年11月期は需要回復し、大幅営業・経常増益で連続増配予想としている。収益拡大を期待したい。なお21年6月1日付で持株会社に移行して社名をアステナホールディングスに変更する。株価は戻り高値圏だ。21年11月期大幅営業・経常増益予想を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報

日本エンタープライズは21年5月期2Q累計大幅減益、通期増益予想据え置き

(決算速報)
 日本エンタープライズ<4829>(東1)は1月13日の取引時間終了後に21年5月期第2四半期累計連結業績を発表した。ソリューション事業が牽引して増収だが、原価や販管費が増加して大幅減益だった。通期増益予想を据え置いた。後半の挽回を期待したい。株価は安値圏に回帰している。目先的には第2四半期累計業績を嫌気する可能性もあるが、通期下振れ懸念を織り込み済みで下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 決算発表記事情報

協立情報通信は新型コロナ影響で21年2月期3Q累計大幅減収減益、22年2月期回復期待

(決算速報)
 協立情報通信<3670>(JQ)は1月13日の取引時間終了後に21年2月期第3四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルス感染再拡大の影響で大幅減収減益だった。通期の大幅減収減益予想を据え置いた。DX関連や5G関連の本格化で22年2月期の収益回復を期待したい。株価は12月の安値圏から反発して戻り歩調だ。業績悪化を織り込み済みだろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーは21年2月期3Q累計大幅減益、通期予想据え置きだが上振れ余地

(決算速報)
 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は1月13日の取引時間終了後に21年2月期第3四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅減益となり、通期予想を据え置いた。ただし第1四半期をボトムとして回復基調であり、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。なお自己株式取得(上限15万株・1億円)も発表している。株価は下値固め完了感を強めている。大幅減益予想を織り込み済みだろう。通期利益上振れ余地や自己株式取得を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | 決算発表記事情報

エスプールは20年11月期大幅増収増益、21年11月期も増収増益予想

(決算速報)
 エスプール<2471>(東1)は1月13日の取引時間終了後に20年11月期連結業績を発表した。計画超の大幅増収増益だった。主力2事業(人材派遣、障がい者雇用支援)が好調だった。21年11月期も増収増益・連続増配予想としている。収益拡大基調だろう。株価はボックス展開の形だが、好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | 決算発表記事情報
2021年01月13日

中本パックスは上値試す、21年2月期3Q累計2桁増益で通期上振れ余地

(決算速報)
 中本パックス<7811>(東1)は1月12日の取引時間終了後に21年2月期第3四半期累計の連結業績を発表した。増収・2桁増益だった。食品関連の利益率が低下したが、IT・工業材関連や建材関連が大幅増益だった。通期予想を据え置いたが、第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | 決算発表記事情報

ナルミヤ・インターナショナルは21年2月期3Q増収・営業増益、通期上振れ余地

(決算速報)
 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は1月12日の取引時間終了後に21年2月期第3四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅減収減益だった。ただし四半期別に見ると第3四半期は前年同期比増収・営業増益だった。上期に苦戦したため通期ベースで減収減益は避けられないが、売上が回復基調であり、通期上振れ余地がありそうだ。株価は下値を切り上げている。第3四半期増収・営業増益を好感して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 決算発表記事情報
2021年01月12日

クリーク・アンド・リバー社は21年2月期3Q累計2桁増収増益、通期小幅下方修正だが増収増益確保

(決算速報)
 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は1月8日の取引時間終了後に21年2月期第3四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルスによるマイナス影響を吸収して2桁増収増益だった。通期予想を小幅に下方修正したが増収増益を確保する見込みだ。なお自己株式取得(上限50万株・5億円)も発表した。株価は第2四半期累計決算発表時に通期下振れ懸念で急落したが、今回は下方修正が小幅にとどまったため安心感につながりそうだ。自己株式取得も評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 決算発表記事情報

トーセは21年8月期1Q減収・赤字、次期以降に向けた仕込みの期

(決算速報)
 トーセ<4728>(東1)は1月8日の取引時間終了後に21年8月期第1四半期連結業績を発表した。顧客要望による開発スケジュール変更の影響で大幅減収・赤字だった。通期の減収減益予想は据え置いた。21年8月期は次期以降に向けた仕込みの期と位置付けている。22年8月期の収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だ。目先的には第1四半期業績を嫌気する動きが優勢になりそうだが、通期減収減益予想を織り込み済みであり、下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報

ファーストコーポレーションは21年5月期2Q累計2桁営業増益

(決算速報)
 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は1月8日の取引時間中に21年5月期第2四半期累計の業績を発表した。完成工事高が増加して2桁営業増益と順調だった。通期予想は据え置いて2桁営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 決算発表記事情報
2021年01月07日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは新型コロナ影響で21年5月期2Q累計減益だが高進捗率

(決算速報)
 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、1月6日の取引時間終了後に21年5月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収減益となり、通期の減収減益予想を据え置いた。ただし利益進捗率が高水準であり、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。通期の減益予想を織り込み済みであり、高進捗率を好感する動きが優勢となりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 決算発表記事情報

マルマエは半導体分野の受注好調で21年8月期1Q大幅増収増益

(決算速報)
 マルマエ<6264>(東1)は1月6日の取引時間終了後に21年8月期第1四半期業績を発表した。半導体分野の受注好調が牽引して大幅増収増益だった。通期減益予想を据え置いたが、上振れ余地がありそうだ。株価は昨年来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 決算発表記事情報
2020年12月30日

ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期利益と配当を上方修正

(決算速報)
 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は12月29日の取引時間終了後に21年2月期第3四半期累計の連結業績を発表した。巣ごもり消費も寄与して大幅増収増益だった。そして通期利益予想と配当予想を上方修正した。さらに通期利益は3回目の上振れの可能性がありそうだ。収益拡大基調だろう。株価は9月の上場来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 決算発表記事情報
2020年12月29日

パイプドHDは21年2月期3Q累計営業・経常減益、通期純利益上方修正

(決算速報)
 パイプドHD<3919>(東1)は12月28日の取引時間終了後に21年2月期第3四半期累計連結業績を発表した。人件費増加などで営業・経常減益、投資有価証券売却益計上で最終大幅増益だった。通期は純利益を上方修正したが、営業・経常減益予想を据え置いた。第3四半期累計の進捗率は概ね順調であり、需要が回復傾向であることを考慮すれば、通期上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報

トシン・グループは21年5月期2Q累計減収減益、通期予想据え置き

(決算速報)
 トシン・グループ<2761>(JQ)は12月28日の取引時間中に21年5月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だった。通期減益予想を据え置いた。第2四半期から需要が緩やかに回復傾向であり、後半の挽回を期待したい。株価はモミ合い展開で第2四半期累計の減収減益に対しても反応薄だった。通期減益予想を織り込み済みだろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 決算発表記事情報
2020年12月28日

ソーバルは21年2月期3Q累計減益だが進捗率高水準で通期上振れ余地

(決算速報)
 ソーバル<2186>(JQ)は12月25日の取引時間終了後に21年2月期第3四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収減益だった。通期も減収減益予想だが、第3四半期累計の利益進捗率は高水準だった。通期利益に上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げて軟調だが、高進捗率を好感して反発の動きを強める可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 決算発表記事情報
2020年12月15日

巴工業は21年10月期減益予想だが上振れ余地、配当は連続増配

(決算速報)
 巴工業<6309>(東1)は12月14日の取引時間終了後に20年10月期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だった。配当は増額して19年10月期比増配とした。21年10月期は販管費増加などで減益予想だが、保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。なお配当は連続増配予想である。株価は戻り高値圏から反落してモミ合う形だ。目先的には減益予想を嫌気する可能性もあるが、上振れ余地や連続増配を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 決算発表記事情報

ネオジャパンは21年1月期利益予想を2回目の上方修正

(決算速報)
 ネオジャパン<3921>(東1)は12月14日の取引時間終了後に21年1月期第3四半期累計の連結業績を発表した。クラウドサービスが好調に推移して大幅増益だった。通期利益予想を上方修正(9月10日に続いて2回目)し、配当予想も上方修正した。企業のテレワーク化・DX化の流れも追い風として、通期予想に3回目の上振れ余地がありそうだ。株価は9月の上場来高値圏から一旦反落したが切り返しの動きを強めている。上方修正を好感して上値を試す展開となりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 決算発表記事情報
2020年12月11日

ベステラは上値試す、21年1月期3Q累計営業減益だが通期大幅増益予想据え置き

(決算速報)
 ベステラ<1433>(東1)は12月10日の取引時間終了後に21年1月期第3四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で大型案件の着工時期が下期に変更になったため営業減益だったが、第4四半期に計画遅れを挽回する見込みのため通期大幅増益予想を据え置いた。収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来高値に接近している。通期大幅増益予想据え置きで安心感につながりそうだ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 決算発表記事情報