[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/19)ティムコの19年11月期の業績は低迷したが、今期20年11月期は増収増益でV字回復を見込む
記事一覧 (01/18)エスプールの株価は決算発表の翌日、出来高を伴い急騰
記事一覧 (01/13)イワキの19年11月期も3期連続の増収増益、配当も3期連続の増配
記事一覧 (01/12)トレジャー・ファクトリーの第3四半期は増収2ケタ増益
記事一覧 (01/12)日本エンタープライズの第2四半期は、前年同期の減収減益から一転、増収大幅増益と急回復
記事一覧 (01/08)ヤマシタヘルスケアHDが5月通期の業績予想を大幅増額修正、営業利益は従来予想を41%引き上げる
記事一覧 (12/25)壱番屋は香港デモの影響で今期の予想売上高を減額するが国内好調で収益は増額修正
記事一覧 (12/25)ピックルスコーポレーションの第3四半期は原料価格の安定と佐賀工場の本格稼働もあり増収大幅増益
記事一覧 (12/20)巴工業の今10月期は収益拡大の助走年になり連結売上高は8%増、営業・経常利益など微減を見込む
記事一覧 (12/15)ネオジャパンの今期第3四半期連結業績は、クラウドサービス、プロダクト共に順調で2ケタ増収増益
記事一覧 (12/11)アスカネットの第2四半期はパーソナルパブリッシングサービス事業が好調で増収増益と堅調に推移
記事一覧 (12/07)【注目銘柄】ラクーンホールディングスの今期第2四半期は、大幅増収増益
記事一覧 (11/30)サンコーテクノの第2四半期売上高は過去最高、利益は15年3月期に次ぐ好業績
記事一覧 (11/29)【決算記事情報】科研製薬は20年3月期2Q累計が2桁営業・経常増益だが通期営業・経常減益予想据え置き
記事一覧 (11/24)アールシーコア今期第2四半期はカナダ材の納品が上期でほぼ完了したこと等もあり大幅増収
記事一覧 (11/24)テクマトリックスの第2四半期は当初予想を大幅に上回る好決算
記事一覧 (11/18)インテージホールディングスの第2四半期業績は、増収だがマーケティング支援(消費財・サービス)での先行投資、CRО事業等の利益率低下で減益
記事一覧 (11/15)夢真HDは今期決算からIFRS基準に移行し営業利益は単純計算で69%増に
記事一覧 (11/15)AMBITIONの第1半期は増収ながら減益
記事一覧 (11/14)ラ・アトレの第3四半期は、大幅増収ながら減益となったが、利益は当初予想を上回るペースで推移
2020年01月19日

ティムコの19年11月期の業績は低迷したが、今期20年11月期は増収増益でV字回復を見込む

■フィッシング事業では夏以降の度重なる台風の到来で、釣り場環境が悪化

 ティムコ<7501>(JQS)の19年11月期は、天候不順の影響などもあり、業績は低迷したが、今期20年11月期は増収増益でV字回復を見込む。

 ちなみに、19年11月期業績は、売上高29億24百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益△04百万円(前年同期43百万円)、経常利益01百万円(前年同期比96.5%減)、純利益△13百万円(前年同期31百万円)と減収減益であった。

 赤字決算となったが、配当については従来通り12円を実施。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 決算発表記事情報
2020年01月18日

エスプールの株価は決算発表の翌日、出来高を伴い急騰

■屋内型の農園登場で、現在の年間1000区画から一挙に、2000区画の販売も可能となる

 エスプール<2471>(東1)の株価は、決算発表の翌日は引け値930円(前日比98円高)と急騰し、出来高527万5300株の大商いとなった。

 それだけ、1月14日発表された決算内容が良くて、同日行われた決算説明会で語られた話の内容のインパクトが強かったといえる。一番の要因は、障がい者雇用支援サービスの貸農園に従来の屋外型農園に加え、新しく屋内型の農園が登場したことにある。今期は、都内に1から2施設展開するが、今後、屋内型が順調に展開すると、従来の屋外型と合わせ、年間2000区画の販売も可能になるという。

 今期20年11月期は農園の設備販売は、屋外型738区画、屋内型288区画合わせて1026区画を計画している。しかし、屋内型の展開次第では、現在の年間1000区画から一挙に、2000区画の販売も可能となることが分かった。障がい者雇用支援サービスの成長スピードが一段と加速することになる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 決算発表記事情報
2020年01月13日

イワキの19年11月期も3期連続の増収増益、配当も3期連続の増配

■今期20年11月期は11年11月期の過去最高純利益を上回る17億円を見込む

 イワキ<8095>(東1)は、10月の消費増税に伴う薬価改定のなかでも、19年11月期も3期連続の増収増益となり、配当も3期連続の増配となった。また、今期20年11月期は、11年11月期の過去最高純利益16億19百万円を上回る17億円を見込んでいる。

 10日に発表された19年11月期連結業績は、売上高616億47百万円(前期比2.6%増)、営業利益21億21百万円(同14.7%増)、経常利益23億18百万円(同15.9%増)、純利益15億33百万円(同8.4%増)と売上高は当初予想を下回ったものの、3期連続の増収増益となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 決算発表記事情報
2020年01月12日

トレジャー・ファクトリーの第3四半期は増収2ケタ増益

■通期では利益面での上振れ余地あり

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)が属する、中古品小売業界市場は引き続き拡大基調にある。そのような経営環境の中、同社グループは、リユース事業の成長、M&Aによる成長、海外市場での成長、新規事業への投資という4つの成長の柱を掲げ、グループ全体の事業成長に取り組んだ。その結果、20年2月期第3四半期連結業績は、売上高140億61百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益7億15百万円(同11.1%増)、経常利益7億71百万円(同14.7%増)、純利益5億27百万円(同19.2%増)となった。

 セグメント別の業績は、リユース事業は、売上高136億43百万円(同5.7%増)、セグメント利益14億88百万円(同11.0%増)となった。

 その他の事業は、売上高4億25百万円(同284.8%増)、セグメント利益56百万円(同99.8%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 決算発表記事情報

日本エンタープライズの第2四半期は、前年同期の減収減益から一転、増収大幅増益と急回復

■キッティングRPAツール『Kitting−One』等の支援ツールの導入を大手企業中心に促進

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の第2四半期は、コンシューマ向けスマートフォンアプリ、システム開発、デバッグ、クラウド、業務効率化アプリ、モバイルキッティング、音声ソリューション、電子商取引(eコマース)などのサービスを推進したことで、クリエーション事業、ソリューション事業共に順調であったことから、前年同期の減収減益から、一転、増収大幅増益と急回復した。

 20年5月期第2四半期連結業績は、売上高17億59百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益1億34百万円(同74.6%増)、経常利益1億54百万円(同60.3%増)、純利益1億07百万円(同286.1%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 決算発表記事情報
2020年01月08日

ヤマシタヘルスケアHDが5月通期の業績予想を大幅増額修正、営業利益は従来予想を41%引き上げる

■5月期末配当も増配、高度医療機器や設備備品等が伸びる

 ヤマシタヘルスケアホールディングス(ヤマシタヘルスケアHD)<9265>(東1)は1月8日の取引終了後、2020年5月期の第2四半期連結決算と通期業績予想の増額修正などを発表し、5月通期の連結営業利益は従来予想を41%引き上げて5.61億円の見込み(前期比7.5%の増加)とした。従来の前期比減益予想から一転、増益に転換する。

 連結売上高は従来予想を2%引き上げて637.80億円の見込み(同3.7%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期連結純利益は同じく59%引き上げて4.23億円の見込み(同2.9倍)とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 決算発表記事情報
2019年12月25日

壱番屋は香港デモの影響で今期の予想売上高を減額するが国内好調で収益は増額修正

■今2月期、営業利益は12%引き上げて51.90億円の見込み(前期比16.8%の増加)に

 壱番屋<7630>(東1)は12月25日の取引終了後、今2月期の連結業績予想の修正を発表し、売上高は前回予想に比べて微減となる一方、各利益はそれぞれ上回る見込みとした。

 売上高は、国内で当初予想を上回る見込みであるものの、香港で発生しているデモの影響等により、海外で予想に満たない見込みであること等から、従来予想を0.1%引き下げて512.30億円の見込み(前期比では2.0%の増加)とした。

 一方、収益は、、国内既存店売上が堅調であることに加え、人件費や広告宣伝費等の販管費が予想を下回る見込みであること等から、営業利益は同じく12.1%引き上げて51.90億円の見込み(同16.8%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同6.6%引き上げて32.40億円の見込み(同16.2%の増加)とした。増額後の予想1株利益は101円49銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 決算発表記事情報

ピックルスコーポレーションの第3四半期は原料価格の安定と佐賀工場の本格稼働もあり増収大幅増益

■24日の株価は先回りの買いもあり年初来の高値を付ける

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の第3四半期は、原料価格の安定と佐賀工場の本格稼働もあり、増収大幅増益となった。

 20年2月期第3四半期連結業績は、売上高314億10百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益15億73百万円(同35.6%増)、経常利益16億83百万円(同31.8%増)、純利益11億55百万円(同52.4%増)となった。

 売上高は一桁の増収であったが、利益は原料価格が安定していたことと、佐賀工場が本格稼働したことにより、大幅増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 決算発表記事情報
2019年12月20日

巴工業の今10月期は収益拡大の助走年になり連結売上高は8%増、営業・経常利益など微減を見込む

■中国・太倉の新工場が春節明けにも竣工し上海工場から順次移管を開始

 遠心分離機の大手・巴工業<6309>(東1)は今期(2020年10月期)、中国に建設中の太倉(たいそう)新工場(江蘇省太倉市)の立ち上げに加え、人材投資やIT投資など、将来を展望した戦略的な投資を推進する。このため、連結売上高は447億円(前期比8.1%の増加)を想定する一方、先行投資や償却の増加などにより、経常利益は22.5億円(同5.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は15.0億円(同4.4%減)を想定する。

 「中国・太倉の新工場は20年2月の春節明けにも竣工する見通し。生産が軌道に乗り次第、30キロほど離れた上海工場の生産を順次移管する。そして、移管が完了したあとは上海工場を閉じる」(山本仁社長)。

 今期は、収益拡大に向けた助走の年になるため、同社に注目する場合は来期以降を展望した視点が肝心といえそうだ。戦略的な投資の中には、商社部門である「化学工業製品販売事業」の新たな商材開発なども含まれている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 決算発表記事情報
2019年12月15日

ネオジャパンの今期第3四半期連結業績は、クラウドサービス、プロダクト共に順調で2ケタ増収増益

■第3四半期よりPro−SPIREの子会社化により連結決算

 ネオジャパン<3921>(東1)の今期第3四半期連結業績は、クラウドサービス、プロダクト共に順調であったことから、2ケタ増収増益となった。なお、第3四半期より、Pro−SPIREを子会社化により連結決算となる。

 今期20年1月期第3四半期連結業績は、売上高23億35百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益5億49百万円(同18.6%増)、経常利益5億61百万円(同17.6%増)、純利益3億83百万円(同17.8%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 決算発表記事情報
2019年12月11日

アスカネットの第2四半期はパーソナルパブリッシングサービス事業が好調で増収増益と堅調に推移

◇通期予想の上振れも期待できる

 アスカネット<2438>(東マ)の第2四半期は、パーソナルパブリッシングサービス事業が好調であったことから、収増益と堅調に推移した。通期予想は増収ながら減益を見込むが、第2四半期が堅調であることから上振れも期待できる。

 同社は、遺影写真等画像映像のデジタル加工や通信出力サービスを主に提供するメモリアルデザインサービス事業、1冊から本格的写真集という新しい写真のアウトプット手法を提案するパーソナルパブリッシングサービス事業、空中結像という今までにないユニークな技術で、新しい市場の創造を目指すエアリアルイメージング事業と三つの事業を展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | 決算発表記事情報
2019年12月07日

【注目銘柄】ラクーンホールディングスの今期第2四半期は、大幅増収増益

■主力のEC事業の売上は前年同期の1.2%成長に比較して今期は9.0%成長と大きく伸びる

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)の今期第2四半期は、大幅増収増益となった。

 好業績の背景には、主力のEC事業の売上は、前年同期の1.2%成長に比較して今期は9.0%成長と大きく伸びていることが挙げられる。売上が伸びたのは、今年2月より卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」が、Amazon Fashionへのテスト販売をした結果、参加メーカー数、売上とも順調に拡大していることと、小売以外の事業者に対する売上も好調に伸びていることによる。Amazon Fashionへの卸販売については、今後、販売を本格化する。一方、フィナンシャル事業も好調であった。特に、ALEMOを子会社化したことが大幅増収につながっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 決算発表記事情報
2019年11月30日

サンコーテクノの第2四半期売上高は過去最高、利益は15年3月期に次ぐ好業績

■既存事業の好調さに加え、3社のM&Aが業績に貢献

 サンコーテクノ<3435>(東2)の第2四半期売上高は過去最高、利益は15年3月期に次ぐ好業績となった。背景には、既存事業の好調さに加え、3社のM&Aが業績に貢献したことが挙げられる。

 20年3月期第2四半期連結業績は、売上高87億34百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益5億66百万円(同14.8%増)、経常利益5億72百万円)、純利益3億62百万円(同7.7%増)となった。

 ファスニング事業は、金属系あと施工アンカーは前年同期比で10%増となり、接着系あと施工アンカーは同5%増、土木・インフラ関係を中心に完成工事高が増加したことで各種工事関連は同10%増、ファスナー、電動工具も増税前の駆け込み需要により約1億円増加したことで、売上高65億80百万円(同8.4%増)、セグメント利益7億83百万円(同4.1%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 決算発表記事情報
2019年11月29日

【決算記事情報】科研製薬は20年3月期2Q累計が2桁営業・経常増益だが通期営業・経常減益予想据え置き

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカーである。20年3月期第2四半期累計は研究開発費減少で2桁営業・経常増益だったが、下期に研究開発費が増加するため通期営業・経常減益予想を据え置いた。

■整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 20年3月期第2四半期累計の主要医薬品・医療機器の売上高(単体ベース)は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツが125億02百万円、日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンが121億99百万円、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルムが50億14百万円、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレーが15億47百万円、高脂血症治療剤のリピディルが8億47百万円、ジェネリック医薬品合計が50億09百万円だった。

 歯周組織再生剤リグロスは18年3月期から国内販売本格化した。また18年8月には生化学工業が製造販売承認取得した腰椎椎間板ヘルニア治療剤ヘルニコアの販売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 決算発表記事情報
2019年11月24日

アールシーコア今期第2四半期はカナダ材の納品が上期でほぼ完了したこと等もあり大幅増収

■第2四半期(7月から9月)は営業利益1億98百万円と黒字転換

 ログハウスのアールシーコア<7837>(JQS)の今期第2四半期は、カナダ材の納品が上期でほぼ完了したこと等もあり、大幅増収となった。

 今期第2四半期の連結売上高は、カナダ材の納品が上期でほぼ完了したことに加え、前期にオープンしたBESS多摩の契約(受注)が寄与し始めたことや、売上回転を高める取組みを行ったこと等により、大幅増収となった。利益については、前期からの課題となっていたカナダ材の調達難に端を発する納品の遅れ、及びBESS以外の事業により経営難に陥った販社からBP社が承継した6拠点の運営経費先行の影響が大きく赤字となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの第2四半期は当初予想を大幅に上回る好決算

■最高益更新継続中で、配当も毎期増配

 テクマトリックス<3762>(東1)の第2四半期は、10月28日に上方修正したように、当初予想を大幅に上回る好決算であった。

 ところが、上方修正を発表した翌日29日の株価は全く反応せず、引け値2339円(前日比89円安)と下げた。やっと反応したのは、第2四半期を発表した10月31日の翌日11月1日で、年初来の高値2523円を付け、引けは2478円(同43円高)となった。しかし、その後は、下げ基調となり、8日には2100円台と大きく下げた。

 同社の業績は、最高益更新継続中で、配当も毎期増配している。今期は、初めて第2四半期末の配当12円を実施し、期末配当15円を合わせ27円(前期25円)と2円の増配となる。好業績にもかかわらず、株価は反応が弱く、一時的な動きで終わったのは、第2四半期の上方修正だけで通期予想の上方修正がなかったことと思われる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | 決算発表記事情報
2019年11月18日

インテージホールディングスの第2四半期業績は、増収だがマーケティング支援(消費財・サービス)での先行投資、CRО事業等の利益率低下で減益

■ビジネスインテリジェンス事業は大幅増収増益

 インテージホールディングス<4326>(東1)の第2四半期業績は、増収となったもののマーケティング支援(消費財・サービス)での先行投資、CRО事業等の利益率低下で減益となった。

 20年6月期第2四半期連結業績は、売上高251億48百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益11億90百万円(同1.8%減)、経常利益11億01百万円(同9.5%減)、純利益7億13百万円(同11.8%減)であった。

 セグメント別の業績は、マーケティング支援(消費財・サービス)は売上高154億32百万円(同3.4%増)、営業利益3億69百万円(同26.9%減)となった。減益となった要因は、SRI+のリニューアル費用が嵩んだことに加え、海外事業(タイ・香港等)の利益率が低下したことが挙げられる。

 マーケティング支援(ヘルスケア)は、売上高62億72百万円(同21.6%増)、営業利益4億51百万円(同18.6%減)であった。減益となったのは、CRО事業の製造販売後調査については想定以上にプロジェクトの単価が下落したことに加え、協和企画の売上が減少していることが要因。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 決算発表記事情報
2019年11月15日

夢真HDは今期決算からIFRS基準に移行し営業利益は単純計算で69%増に

■前9月期は売上高が30%増加して計画を上回り過去最高を更新

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)の2019年9月期連結決算は、建設技術者派遣事業、IT業界などへのエンジニア派遣事業ともに在籍技術者数が増加し、派遣単価の上昇もあり、連結売上高は前期比29.9%増加して525.05億円となった。期初から継続してきた通期予想額500.0億円を超過達成し、過去最高を連続更新した。

■人手不足の中、建設技術者派遣、エンジニア派遣とも積極的な採用を展開

 同社グループでは、19年9月期末のグループ在籍技術者数の目標を9300人とし、積極的に採用活動を行ってきた。その結果、人手不足の社会情勢にもかかわらず、今期末の在籍技術者数は9739人となり、目標を439人上回ることができた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 決算発表記事情報

AMBITIONの第1半期は増収ながら減益

■主力のプロパティマネジメント事業は増収大幅増益

 AMBITION<3300>(東マ)の第1半期は、増収ながら減益となった。

 第1四半期の取組は、コア事業であるプロパティマネジメント事業での管理戸数の増加を軸に、入居率の向上の維持を支える賃貸仲介事業との連携を図った。さらに、中古マンションの再販及び新築デザイナーズマンション販売に注力した。

 その結果、今期20年6月期第1四半期連結業績は、売上高69億06百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益1億61百万円(同40.9%減)、経常利益1億23百万円(同45.8%減)、純利益37百万円(同70.8%減)となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:10 | 決算発表記事情報
2019年11月14日

ラ・アトレの第3四半期は、大幅増収ながら減益となったが、利益は当初予想を上回るペースで推移

■通期は増収増益で過去最高益を更新する見込み

 ラ・アトレ<8885>(JQS)の第3四半期は、大幅増収ながら減益となったが、利益は当初予想を上回るペースで推移している。

 第3四半期連結業績は、売上高78億25百万円(同22.1%増)、営業利益10億97百万円(同2.1%減)、経常利益9億10百万円(同2.8%減)、純利益6億22百万円(同0.6%減)と大幅増収ながら減益となった。

 しかし、前回の通期連結業績予想を据え置いているため、利益面では当初予想を上回るペースで推移しているといえる。

 というのは、9月12日に通期の売上高を下方修正したが、利益を上方修正しているためである。

 ちなみに、修正後の今期19年12月期連結業績予想は、売上高97億80百万円(前期比26.7%増)、営業利益14億20百万円(同18.6%増)、経常利益11億50百万円(同22.3%増)、純利益7億92百万円(同26.8%増)で最高益更新を見込んでいる。

 好業績が見込めることから、年間配当は28円と14円増配と大幅増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:35 | 決算発表記事情報