[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/15)オハラは今期17年10月期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (06/15)Hameeは17年4月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (06/14)ラクーンは前期に引き続き今期も最高益更新が評価されたのか、株価は5日続伸で年初来最高値を更新
記事一覧 (06/13)萩原工業の第2四半期は、機械製品事業が好調で増収増益
記事一覧 (06/13)オーエスの今期第1四半期は、映画事業が好調で増収大幅増益
記事一覧 (06/13)正栄食品工業は第2四半期業績予想が計画を上回ったこともあり、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (06/12)ビューティガレージの17年4月期は主力の物販事業などが好調で2桁増収増益、今期1円増配へ
記事一覧 (06/12)カナモトの第2四半期は、建機レンタルの需要は底堅いうえに、ニシケンの業績が加わったことで、2ケタ増収増益
記事一覧 (06/11)トミタ電機の第1四半期は、減収ながら増益で黒字転換
記事一覧 (06/11)モルフォの第2四半期は、カメラデバイス事業、ネットワークサービス事業共に好調で、2ケタ増収増益
記事一覧 (06/11)ポールトゥウィン・ピットクルーHDの第1四半期はソーシャルゲーム市場が引き続き拡大していることもあり、2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (06/11)イトクロの第2四半期は主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移し、大幅増収増益
記事一覧 (06/11)アイルの第3四半期は「CROSS−OVERシナジー」戦略効果により、2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (06/10)ミロクは第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (06/10)ケア21は第2四半期業績を上方修正
記事一覧 (06/10)エイチームは通期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (06/10)ラクーンはSD export、Paid等の認知度向上のための広告費が嵩むが、保証事業で原価率が低下したこともあり増収増益と最高益更新
記事一覧 (06/09)アイリッジの7月期第3四半期はpopinfo利用ユーザー数が増加し、大幅増収増益で着地
記事一覧 (06/09)アセンテックの第1四半期は仮想デスクトップで利用するシンクライアント端末の販売などが好調で利益面上期計画を上回る
記事一覧 (06/08)日本スキー場開発の7月期第3四半期は来場者数が増加し56%営業増益で着地
2017年06月15日

オハラは今期17年10月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■プロジェクター等の光学機器向け用途が増加したこと等が要因

 オハラ<5218>(東1)は14日、今期17年10月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 デジタルカメラ向け光学レンズ材の需要は、前年同期並みに推移したものの、プロジェクター等の光学機器向け用途が増加したことと、光通信機器用ガラス素材や極低膨張ガラスセラミックスの需要が増加したこと等から、前回発表予想を上回ることになった。

 売上高は前回予想を8億83百万円、営業利益は1億99百万円、経常利益は3億35百万円、純利益は2億58百万円上回る見込み。

 その結果、第2四半期連結業績の売上高は114億83百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益3億79百万円(同345.5%増)、経常利益6億55百万円(前年同期△1億58百万円)、純利益4億98百万円(同△3億51百万円)となった。

 第2四半期業績は上方修正となったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、通期業績予想は、売上高230億円(前期比7.8%増)、営業利益9億円(同525.8%増)、経常利益11億70百万円、純利益8億80百万円としている。
 配当については、15円と5円の増配の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | 決算発表記事情報

Hameeは17年4月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表

■17年4月期業績は前年期比で売上高30.8%増、営業利益145.5%増と大幅増収増益を達成

 Hamee<3134>(東1)は14日、17年4月期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。

 前回業績予想の売上高を5億52百万円、営業利益を2億72百万円、経常利益を2億67百万円、純利益を1億59百万円とそれぞれ上方修正した。

 その結果、17年4月期連結業績は、売上高85億02百万円(前年同期比30.8%増)、営業利益11億06百万円(同145.5%増)、経常利益10億48百万円(同145.4%増)、純利益6億95百万円(同169.7%増)と大幅増収増益を達成した。

 配当については、当初期末配当を3円50銭としていたが、好業績であったこともあり4円50銭に上方修正した。前期実績は1円50銭であることから3円の増配となる。

 ちなみに、今期18年4月期連結業績予想は、売上高93億20百万円(前期比9.6%増)、営業利益11億61百万円(同5.0%増)、経常利益11億57百万円(同10.4%増)、純利益7億55百万円(同8.5%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:23 | 決算発表記事情報
2017年06月14日

ラクーンは前期に引き続き今期も最高益更新が評価されたのか、株価は5日続伸で年初来最高値を更新

■EC事業では小売店以外の会員に向けた流通金額が増加傾向

 BtoB電子商取引のスーパーデリバリーを展開するラクーン<3031>(東1)は、前期に引き続き今期も最高益更新が評価されたのか、株価は5日続伸で年初来最高値を更新した。

 17年4月期は売上高23億59百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益4億20百万円(同6.9%増)、経常利益4億14百万円(同12.7%増)、純利益2億55百万円(同6.9%増)と最高益更新を達成した。

 同社は、EC事業、Paid事業、保証事業の3事業を展開している。
 事業別の業績を見ると、EC事業は売上高16億12百万円(同1.8%増)、セグメント利益2億22百万円(同0.4%減)と増収ながら減益。
 Paid事業は売上高4億27百万円(同21.2%増)、セグメント利益27百万円(同36.9%増)と大幅増収増益。
 保証事業は、売上高7億20百万円(同8.1%増)、セグメント利益1億68百万円(同51.2%増)と増収大幅増益であった。

 主力であるEC事業の減益の要因は、国内のスーパーデリバリーの流通金額が0.5%減となったことによる。しかし前期の第3四半期、第4四半期から小売店以外の会員に向けた流通金額が増加傾向にあり、SD exportの流通額と日本語版サイトでの海外流通額の合計が63.3%増となっていることから、今期は増収増益を見込んでいる。

 したがって、今期18年4月期連結業績予想は、売上高25億50百万円(前期比8.1%増)、営業利益4億90百万円(同16.4%増)、経常利益4億85百万円(同17.1%増)、純利益3億円(同17.3%増)と今期も増収増益を見込んでいる。

 株価は、これまで450円から550円のボックス圏で推移していたが、6月から上昇トレンドに入り、高値更新が続いている。

 株価上昇の背景には、EC事業はもちろんであるが、Paid事業、保証事業の成長が今後も期待できることが挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 決算発表記事情報
2017年06月13日

萩原工業の第2四半期は、機械製品事業が好調で増収増益

■今期は利益面での進捗が前期より進んでいることから上振れも期待できる

 萩原工業<7856>(東1)の第2四半期は、機械製品事業が好調で増収増益となった。

 今期17年10月期第2四半期連結業績は、売上高115億71百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益15億33百万円(同14.8%増)、経常利益15億58百万円(同20.8%増)、純利益10億78百万円(同1.2%増)となった。

 主力である合成樹脂加工製品事業は、売上高87億20百万円(同2.6%減)、営業利益12億13百万円(前年同四半期比7.0%増)と減収ながら増益。

 機械製品事業は、売上高28億50百万円(同18.9%増)、営業利益3億20百万円(同58.3%増)と2ケタ増収大幅増益。

 通期連結業績予想は、前期比ベースで売上高2.3%増、営業利益2.0%増、経常利益3.0%増、純利益3.0%減と見込んでいる。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高50.3%(前期50.4%)、営業利益59.0%(同52.4%)、経常利益59.9%(同51.1%)、純利益59.9%(同57.4%)と今期は利益面での進捗が前期より進んでいることから上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 決算発表記事情報

オーエスの今期第1四半期は、映画事業が好調で増収大幅増益

■映画事業では邦画、洋画ともに話題作を上映したことで大幅増収となった

 オーエス<9637>(東2)の今期第1四半期は、映画事業が好調で増収大幅増益となった。

 今期18年1月期第1四半期連結業績は、売上高18億71百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益2億65百万円(同60.0%増)、経常利益2億33百万円(同84.4%増)、純利益1億59百万円(同13.8%増)となった。純利益の成長率が営業利益、経常利益に比較すると減少しているのは法人税の影響。

 同社の事業は、映画事業、不動産賃貸・販売事業、飲食事業、その他事業に分かれている。

 今第1四半期は、映画事業が好調で、売上高は8億26百万円(同27.9%増)、セグメント利益94百万円(前年同期08百万円)と大幅増収増益となった。上映した作品は、邦画では「キセキ―あの日のソビトー」「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)、洋画では「ラ・ラ・ランド」「モアナと伝説の海」「SING/シング」などの話題作。
 不動産賃貸・販売事業は、売上高8億12百万円と前期並みで、セグメント利益は3億18百万円と前年同期比で約07百万円の増益であった。
 飲食事業は、売上高89百万円(同6.2%減)となったが、セグメント利益は07百万円と約05百万円の増益。
 その他事業は、売上高1億43百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント利益27百万円と約02百万円の減益。

 第1四半期は、映画事業が好調であったことから、増収大幅増益となったが、通期では、2ケタ増収ながら減益を見込んでいる。

 ちなみに、18年1月期通期連結業績予想は、売上高84億円(前期比13.8%増)、営業利益7億10百万円(同7.4%減)、経常利益6億円(同4.9%減)、純利益4億円(同14.2%減)。
 もし、映画事業の好調が継続すると、業績の上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 決算発表記事情報

正栄食品工業は第2四半期業績予想が計画を上回ったこともあり、通期業績予想の上方修正を発表

■海外売上の増加とコンビニPB等のリテール商品が好調

 食品商社の正栄食品工業<8079>(東2)は12日、第2四半期業績予想が計画を上回ったこともあり、通期業績予想の上方修正を発表した。

 今期17年10月期第2四半期連結業績は、海外売上の増加とコンビニPB等のリテール商品が好調であったことから、売上高549億36百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益35億55百万円(同30.2%増)、経常利益35億77百万円(同28.4%増)、純利益23億20百万円(同34.0%増)となった。

 第2四半期業績が当初予想を上回ったことで、同日、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想通りだが、営業利益は当初予想を10.4%、経常利益も10.4%、純利益は11.5%上回る見通し。その結果、売上高1020億円(前期比0.3%増、営業利益53億円(同12.6%増)、経常利益53億円(同14.5%増)、純利益34億円(同14.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:53 | 決算発表記事情報
2017年06月12日

ビューティガレージの17年4月期は主力の物販事業などが好調で2桁増収増益、今期1円増配へ

■化粧品の売上高は前期比26.7%と伸長し、物販事業全体の36.4%を占める

 ビューティガレージ<3180>(東1)は12日、2017年4月期連結決算及び中期経営計画(2017−2019)を発表した。

 2017年4月期連結決算の売上高は前期比14.8%増の96億42百万円、営業利益は同25.8%増の5億55百万円、経常利益は同27.5%増の5億34百万円、純利益は同17.8%増の3億14百万円となり、2桁増収増益を達成した。

 事業別に見ると、物販事業では、「BEAUTY GARAGE Online Shop」経由の売上高は同18.4%増と伸長を続けている。中でもスマホ専用ECサイトなどのモバイル経由全体の売上高は前期比47.8%増と大幅に伸長した。また、2017年1月には、フランスの老舗エステティック化粧品ブランド「ドクタールノー」の独占輸入販売権を獲得するなど、化粧品ブランドと商品ラインナップの拡大を図り、化粧品の売上高は同26.7%増と伸長し、物販事業全体の36.4%を占める。

 店舗設計事業では、デザイナーの増員や店舗設計WEBサイトのリニューアルなど、積極的な営業活動による新規顧客の開拓で、売上高は20億10百万円(同24.1%増)、営業利益は1億22百万円(同23.7%増)となった。

 また、併せて(新)中期経営計画(17−19)を発表。同社は2025年時点での目指すべき姿として、「アジアNo.1のIT美容商社」という企業像を設定。その実現のために、18年4月期から20年4月期を「攻めのステージ」と位置付け、基本方針として、「IT」+「物流」ソリューションの進化、商品ラインナップの大幅拡充と開発力強化、グローバル市場への本格進出、周辺サービスの充実と新価値の創出の4つを掲げている。そして計画3年目の20年4月期の数値目標は、売上高145億円、経常利益10億円、経常利益率6.9%の達成を目指す。

 2018年4月期の見通しは、大きな挑戦へのスタート期として、ECサイトのフルリニューアル(多言語対応)や基幹システムの刷新(ERP導入)などの先行投資を計画しているとし、売上高は前期比14.9%増の110億76百万円、営業利益は同8%増の6億円、経常利益は同12.3%増の6億円、純利益は同23.9%増の3億89百万円を見込むとしている。

 なお、今期配当は1円増配し8円(2016年4月は7円)の方針とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 決算発表記事情報

カナモトの第2四半期は、建機レンタルの需要は底堅いうえに、ニシケンの業績が加わったことで、2ケタ増収増益

■熊本地震、鹿児島台風災害、北海道台風災害の復旧活動の支援強化のため、経営資源を集中

 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)の第2四半期は、建機レンタルの需要は底堅いうえに、ニシケンの業績が加わったことで、2ケタ増収増益となった。

 17年10月期第2四半期連結業績は、売上高792億10百万円(前年同期比15.4%増)、営業利益99億93百万円(同16.1%増)、経常利益102億42百万円(同24.2%増)、純利益64億68百万円(同30.2%増)となった。

 主力である建設関連は、北海道や九州を中心に堅調に推移したこと、東京五輪関連工事や首都圏の大規模再開発工事が漸次着工されたことから、建設機械のレンタル需要は底堅く推移した。特に、昨年発生した熊本地震、鹿児島台風災害、北海道台風災害の復旧活動の支援強化のため、経営資源を集中させると共に拠点を新設するなど継続的な支援体制の構築を進めた。なお、前連結会計年度の第3四半期からニシケンの業績が連結に加わったことにより2ケタの増収増益となった。

 通期連結業績予想は、前期比で売上高7.5%増、営業利益13.2%増、経常利益20.5%増、純利益32.5%増を見込み、一株当たり純利益は、前期の229円16銭から303円63銭と大きく伸びる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | 決算発表記事情報
2017年06月11日

トミタ電機の第1四半期は、減収ながら増益で黒字転換

■小型フェライトコア並びにコイル・トランス製品を中心とした拡販活動を国内外市場で積極的に展開

 フェライト主力の電子部品メーカーであるトミタ電機<6898>(JQS)の第1四半期は、減収ながら増益で黒字転換となった。

 同社が属する電子部品業界では、スマートフォンは底入れ感が見られ、車載関連は順調に推移した。海外では、ICT関連にも復調の兆しが見られ、産業機器分野では半導体製造装置関連、磁気センサ関連、電流センサ関連の需要が堅調に推移した。

 この様な市場環境の中で同社は、小型フェライトコア並びにコイル・トランス製品を中心とした拡販活動を国内外市場で積極的に展開した。また、海外での製造原価低減と品質改善に取り組み、業界トップクラスの高性能で高品質の製品を生産する活動を継続した。

 「フェライトコア」とは、高周波ノイズの吸収フィルター。通信機器やモニターなどのケーブルの端のほうに円筒状の部品がケーブルを囲むように取り付けられている。

 第1四半期連結業績は、売上高3億49百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益02百万円(前年同期△58百万円)、経常利益01百万円(同△1億44百万円)、純利益0百万円(同△1億45百万円)であった。

 既に、第2四半期業績予想の経常利益、純利益を上回っている。

 今期18年1月期通期連結業績予想は、売上高15億57百万円(前期比9.4%増)、営業利益32百万円(前期△2億16百万円)、経常利益24百万円(同△1億95百万円)、純利益19百万円(同2億円)と増収増益で黒字転換を見込む。今期一株当たり純利益は、前期の△30円34銭から29円54銭となる。

 ちなみに、同社のPBRは0.28倍、PER(予想)5.0倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | 決算発表記事情報

モルフォの第2四半期は、カメラデバイス事業、ネットワークサービス事業共に好調で、2ケタ増収増益

■ネットワークサービス事業は大幅増収増益

 スマートフォン用画像処理ソフトのモルフォ<3653>(東マ)の第2四半期は、カメラデバイス事業、ネットワークサービス事業共に好調で、2ケタ増収増益となった。

 今期17年10月期第2四半期連結業績は、売上高12億円(前年同期比15.4%増)、営業利益4億83百万円(同13.4%増)、経常利益5億07百万円(同39.3%増)、純利益3億79百万円(同46.9%増)と好調に推移した。

 カメラデバイス事業では、スマートフォン市場での更なるシェアアップを目指し、新興スマートフォンメーカー等への営業活動を積極的に進めた。一方、ネットワークサービス事業は、新サービスの提供や顧客・市場開拓のため、他社との業務提携等にも精力的に取り組み、売上成長に努めた。また、基礎技術研究、新規事業立ち上げのための市場調査活動にも注力した。

 セグメント別の業績は、カメラデバイス事業は、売上高10億17百万円(同10.5%増)、セグメント利益7億37百万円(同13.7%増)と2ケタの増収増益。
 ネットワークサービス事業は、売上高1億83百万円(同52.5%増)、セグメント利益63百万円(同91.3%増)と大幅増収増益となった。

 通期業績予想は、前期比ベースで売上高16.6%増、営業利益15.2%増、経常利益26.2%増、純利益28.0%増を見込んでいる。

 第2四半期に対する進捗率は、売上高48%(前年同期比48.5%)、営業利益50.8%(同51.7%)、経常利益53.4%(同48.3%)、純利益58.3%(同50.8%)となっていることから、ほぼ計画通りといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 決算発表記事情報

ポールトゥウィン・ピットクルーHDの第1四半期はソーシャルゲーム市場が引き続き拡大していることもあり、2ケタ増収大幅増益

■デバッグ・検証事業は大幅増益、ネットサポート事業は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

 デバッグ・検証のポールトゥウィン・ピットクルーHD<3657>(東1)の第1四半期は、主要事業であるデバッグ・検証事業の関連市場では、スマートフォンやタブレット端末の普及を背景に、大手家庭用ゲームソフトメーカーも参入し、ソーシャルゲーム市場が引き続き拡大していることもあり、2ケタ増収大幅増益となった。

 今期18年1月期第1四半期連結業績は、売上高49億87百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益4億99百万円(同74.5%増)、経常利益5億27百万円(同135.2%増)、純利益2億80百万円(同587.7%増)であった。

 デバッグ・検証事業の売上高は40億17百万円(同16.7%増)、営業利益は 5億29百万円(同31.0%増)と2ケタ増収大幅増益。

 ネットサポート事業の売上高は8億77百万円(同11.8%増)、営業利益は35百万円(前年同期△49百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 決算発表記事情報

イトクロの第2四半期は主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移し、大幅増収増益

■メディアサービスの売上高は17億13百万円(前年同期比28.5%増)と好調

 教育関連の口コミサイトを運営するイトクロ<6049>(東マ)の第2四半期は、「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネッ ト」「医学部受験マニュアル」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移し、大幅増収増益となった。

 17年10月期第2四半期は、売上高20億24百万円(前年同期比20.6%増)、営業利益10億40百万円(同31.6%増)、経常利益10億41百万円(同31.2%増)、純利益6億76百万円(同32.4%増)となった。

 第2四半期累計期間におけるサービス別の売上高は、メディアサービスでは17億13百万円(同28.5%増)、コンサルティングサービスでは3億11百万円であった。
 なお、第1四半期会計期間より、コンサルティングサービスの一部売上(リスティング運用売上、アフィリエイト売上)において売上原価に計上していたリスティング費用及び他のサイト運営会社に支払う成果報酬費用を、売上高から控除する方法(純額表示)に変更している。

 通期業績予想は、前期比で売上高1.1%増、営業利益10.3%増、経常利益10.0%増、純利益11.1%増と第2四半期の利益面の成長率に比較すると物足りない。

 通期業績予想に対する進捗率を前年同期と比較すると営業利益68.8%(前年同期57.7%)、経常利益68.8%(同57.6%)、純利益68.5%(同57.4%)と前期に比較すると今期の進捗率は高いことから上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 決算発表記事情報

アイルの第3四半期は「CROSS−OVERシナジー」戦略効果により、2ケタ増収大幅増益

■ストック型ビジネス商材の販売実績が大きく伸長

 中堅・中小企業向けに販売在庫システムを展開するアイル<3854>(JQG)の第3四半期は、「CROSS−OVERシナジー」戦略効果により、同社 グループが重視するストック型ビジネス商材の販売実績が大きく伸長し、利益体質の強化が図られていることから、2ケタ増収大幅増益となった。

 「CROSS−OVERシナジー」戦略とは、独自の提案スタイルで、「リアル」と「Web」それぞれの商材を複合的に提案することで、顧客の業務効率と販売力強化を実現するもの。したがって、同社グループにとっては、商談時の競合力を強化するだけでなく、顧客満足度も向上させるものとなっている。

 今期17年7月期第3四半期連結業績は、売上高62億16百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益3億25百万円(同71.1%増)、経常利益3億43百万円(同69.5%増)、純利益2億16百万円(同60.3%増)となった。

 今通期連結業績予想は、前期比で売上高14.0%増、営業利益6.4%増、経常利益9.1%増、純利益9.8%増と第3四半期の利益面での成長率と比較すると物足りなさが感じられる。

 そこで、進捗率を前年同期と比較すると、売上高69.1%(前年同期70.3%)、営業利益81.0%(同50.5%)、経常利益80.1%(同51.5%)、純利益79.4%(同54.6%)と利益面での進捗率が前年と比較して大幅に進んでいることから上振れが期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 決算発表記事情報
2017年06月10日

ミロクは第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表

■猟銃事業は付加価値の高い製品の販売が好調で、工作機械事業は加工部門で半導体・液晶業界からの受注が順調

 ミロク<7983>(東2)は9日、第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期は、売上高は計画通りに推移し、利益面では猟銃事業は付加価値の高い製品の販売が好調で、工作機械事業は加工部門で半導体・液晶業界からの受注が順調であることに加え、機械部門で高価格帯の製品の販売が奏功したことで、上方修正となった。

 第2四半期は、当初予想の売上高を2億18百万円、営業利益を2億14百万円、経常利益を2億58百万円、純利益を1億87百万円それぞれ上方修正して、発表した。その結果、第2四半期連結業績は、売上高65億18百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益6億64百万円(同64.9%増)、経常利益7億48百万円(同95.0%増)、純利益4億87百万円(同115.1%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 第2四半期が計画を上回ったことで、通期業績予想も上方修正となった。17年10月期通期連結業績予想は、売上高は前回通りの124億円(前期比3.8%増)となったが、営業利益は前回予想を1億30百万円上回る9億70百万円(同10.6%増)、経常利益は1億30百万円上回る10億50百万円(同14.3%増)、純利益は1億20百万円上回る7億円(同23.4%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 決算発表記事情報

ケア21は第2四半期業績を上方修正

■稼働率改善に向けた営業施策を展開し、売上高利益率が改善

 ケア21<2373>(JQS)の第2四半期累計期間は、施設の新規開設が当初予定どおり進み、稼働率改善に向けた営業施策を展開し、売上高利益率が改善され、加えて消耗品等の販管費削減に努めた結果、当初予想を上回ったことから、上方修正を発表した。

 17年10月期第2四半期連結業績において、当初予想の売上高を2億99百万円、営業利益を82百万円、経常利益を74百万円、純利益を39百万円それぞれ上方修正した。その結果、第2四半期連結業績は、売上高119億99百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益2億82百万円(前年同期19百万円)、経常利益1億74百万円(同△33百万円)、純利益4億39百万円(同△47百万円)と2ケタ増収大幅増益となった。

 17年10月期通期業績予想については、売上高、営業利益、経常利益は前回予想通りであるが、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことにより純利益が当初予想の4億円から7億円に上方修正となった。

 ちなみに、17年10月期通期連結業績予想は、売上高250億円(前期比10.8%増)、営業利益10億円(同147.3%増)、経常利益7億50百万円(同166.1%増)、純利益7億円(前期△2億30百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 決算発表記事情報

エイチームは通期業績予想と配当の上方修正を発表

■第3四半期は3事業共に好調で、大幅増収増益

 エイチーム<3662>(東1)の第3四半期は、3事業共に好調で、大幅増収増益となった。当初予想を上回ることから、通期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 今期17年7月期第3四半期連結業績は、売上高251億90百万円(前年同期比55.4%増)、営業利益27億70百万円(同89.2%増)、経常利益28億09百万円(同106.9%増)、純利益18億38百万円(同133.2%増)となった。

 エンターテイメント事業、ライフスタイルサポート事業、EC事業の3事業共に好調で、当初予想を上回ったことから、通期業績予想の上方修正となった。

 通期の売上高を20億円、営業利益を5億円、経常利益を5億80百万円、純利益を3億50百万円上方修正することになった。その結果、17年7月期連結業績予想は、売上高340億円(前期比48.0%増)、営業利益38億円(同71.7%増)、経常利益38億30百万円(同82.8%増)、純利益25億円(同93.4%増)を見込む。

 配当については、前回予想の期末15円を22円に上方修正した。年間配当は27円(前期12円50銭)と14円50銭の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 決算発表記事情報

ラクーンはSD export、Paid等の認知度向上のための広告費が嵩むが、保証事業で原価率が低下したこともあり増収増益と最高益更新

■EC事業の海外流通額が前年同期比で63.3%増となる

 ラクーン<3031>(東1)の17年4月期は、SD export、Paid、保証事業の「URIHO」の認知度向上のための広告費が嵩んだものの、保証事業で保証履行額の減少により原価率が低下したこと等で、増収増益と最高益更新を達成した。

 17年4月期連結業績は、売上高23億59百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益4億20百万円(同6.9%増)、経常利益4億14百万円(同12.7%増)、純利益2億55百万円(同6.9%増)であった。

 EC事業では、流通額は徐々に増加しているが、従来の会員小売店への流通額が伸び悩んだことで、国内流通額は0.5%減となった。一方、SD exportは、新たな配送方法として、船便と変わらない料金で利用できる航空便を導入したほか、アジアに特化した化粧品口コミプラットフォーム「COSMERIA」と相互連携したこと等から、海外流通額が前年同期比で63.3%増となった。この結果、EC事業の売上高は16億12百万円(同1.8%増)、セグメント利益2億22百万円(同0.4%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 決算発表記事情報
2017年06月09日

アイリッジの7月期第3四半期はpopinfo利用ユーザー数が増加し、大幅増収増益で着地

■通期も大幅増収増益予想で収益拡大基調

 アイリッジ<3917>(東マ)は9日、17年7月期第3四半期累計業績(非連結)を発表した。

 売上高はユーザー数の増加や大型のアプリ開発案件及び継続したアプリマーケティングが増収に寄与し、11億5百万円(前年同期比27.1%増)となった。利益面は、増収効果及び内製化進展による原価率改善で、営業利益は1億60百万円(同2倍)、経常利益は1億61百万円(同2倍)、四半期純利益は1億14百万円(同2.2倍)と大幅増収増益となった。

 サービス別売上高はO2O関連が同27.1%増の11億5百万円(月額報酬が、新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、同69.9%増の3億51百万円。アプリ開発・コンサル等は、大型案件が寄与し同13.8%増の7億54百万円)だった。popinfoを搭載したスマートフォンアプリの利用ユーザー数は、前期からの増加トレンドを維持し、17年4月末現在で6,117万と、順調に伸長している。

 2017年7月期業績予想は、前回発表を据え置き、売上高を16億円(前期比30.1%増)、営業利益を2億円(同46.1%増)、経常利益を2億円(同45.5%増)、純利益を1億38百万円(同49.7%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 決算発表記事情報

アセンテックの第1四半期は仮想デスクトップで利用するシンクライアント端末の販売などが好調で利益面上期計画を上回る

■ITインフラ全般を事業領域に

 アセンテック<3565>(東マ)は、2018年1月期第1四半期業績を発表した。

 同社はITインフラ全般を事業領域として、仮想デスクトップ並びに仮想インフラソリューションに関わる製品及びサービスを顧客に提供している。第1四半期は、特に、仮想デスクトップ環境での利用に特化したシンクライアント端末の販売や、急増するファイルデータ管理課題の解決策としてのストレージ「NimbleStorage」の販売、構築が業績に貢献した。

 売上高10億77百万円、営業利益1億15百万円、経常利益1億9百万円、四半期純利益75百万円だった。上期計画に対する進捗率が、営業利益191.6%、経常利益175.8%、四半期純利益174.4%と利益面で既に上回った。

 今18年1月期業績予想は、売上高38億円(前期比16.0%増)、営業利益2億30百万円(同7.4%減)、経常利益2億32百万円(同6.5%増)、純利益1億60百万円(同14.2%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 決算発表記事情報
2017年06月08日

日本スキー場開発の7月期第3四半期は来場者数が増加し56%営業増益で着地

■1月中旬以降安定した積雪量を維持

 日本スキー場開発<6040>(東マ)の2017年7月期第3四半期累計の連結決算は、売上高が56億67百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益が9億69百万円(同55.8%増)、経常利益が9億67百万円(同56.6%増)となった。四半期純利益は皇居ランナー向けの施設を譲渡したことによる特別利益46百万円及び小雪に伴う来場者減による、HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールド、HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場の減損損失1億84百万円の計上などにより、四半期純利益が5億8百万円(同80.0%増)となった。
 
 今(2017年7月期)ウィンターシーズンの来場者は、HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場、HAKUBA VALLEY栂池高原スキー場は、1月中旬までの小雪の影響を受けたが、人工降雪機等の小雪対策投資を行ったスキー場のオープン時期が前シーズンより早まるとともに、1月中旬以降安定した積雪量を維持出来たことで、川場スキー場、めいほうスキー場等6スキー場の来場者は前シーズンより増加し約7万人増となった。

 また、海外からの集客は、豪州・台湾・中国・東南アジア諸国への営業を強化したことで、特にHAKUBA VALLEYエリアでは個人旅行客の増加とともに、台湾からの団体旅行客が増加し、インバウンド来場者は15万6千人(前年同期比16.7%増)となった。その結果、2017年4月末現在のスキー場別来場者数は160万9千人(同8.6%増)となった。

 2017年7月期業績予想は、従来見通しを据え置き、売上高63億円(前期比12.8%増)、営業利益6億円(同5.6倍)、経常利益5億90百万円(同6.2倍)、純利益2億80百万円(前期1億17百万円の赤字)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 決算発表記事情報