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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/14)データセクションの第3四半期は大幅増収増益と順調
記事一覧 (02/13)ワイヤレスゲートの2016年12月期は増収増益、今期配当予想を1円増配へ
記事一覧 (02/12)フォーカスシステムズの今第3四半期業績は増収ながら、教育・システム投資等の先行投資の影響で減益となる
記事一覧 (02/12)アドアーズの第3四半期は増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (02/12)エフティグループの第3四半期は増収ながら減益だが、配当は10円増配の年34円を見込む
記事一覧 (02/10)【注目の決算】CRI・ミドルウェアは新規事業の監視カメラやIoT家電向けなど本格化
記事一覧 (02/10)アーバネットコーポレーションの今第2四半期は大幅増収増益
記事一覧 (02/09)ジャパンインベストメントアドバイザーは上場以来3期連続で売上高、営業利益共に3ケタ増を達成
記事一覧 (02/09)イノベーションの第3四半期の利益率は大幅に改善
記事一覧 (02/08)新日本建物:3Q全部門で営業利益を計上
記事一覧 (02/08)三洋貿易の9月期第1四半期は増収増益、6.0%経常増益で着地
記事一覧 (02/07)朝日ラバーは、本日正午、今第3四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (02/07)クレスコの今第3四半期は増収ながら減益だが、受注旺盛で、通期は最高益更新を見込む
記事一覧 (02/07)ケンコーマヨネーズの今第3四半期はいずれの商材も売上が伸びたこともあり、増収増益
記事一覧 (02/06)ミロク情報サービスの第3四半期は増収大幅増益
記事一覧 (02/02)カーリットホールディングスの3月期第3四半期は増収増益、6.8%経常増益で着地
記事一覧 (02/01)インテリジェント ウェイブの第2四半期は、金融業界等での設備投資件数増加で大幅増収増益
記事一覧 (02/01)メディカル・データ・ビジョンは16年12月期業績予想の利益面での上方修正を発表
記事一覧 (02/01)ワークマン第3四半期は27店舗の新規出店を行ったこともあり増収増益
記事一覧 (02/01)JSPの第3四半期は減収ながら、原料安が継続したこと等から増益となった
2017年02月14日

データセクションの第3四半期は大幅増収増益と順調

■AI画像解析を活用したサービスの開発をインド、タイで開始

 データセクション<3905>(東マ)の第3四半期は、大幅増収増益と順調であった。

 17年3月期第3四半期連結業績は、売上高4億15百万円(前年同期比39.0%増)、営業利益49百万円(同443.1%増)、経常利益45百万円(同221.8%増)、純利益30百万円(同195.6%増)であった。

 トピックスとしては、IoTをキーワードとしたAI技術を活用した新規事業は、物流業界と業務提携を行い共同研究開発を開始し、高度化、効率化が求められる物流業界をAIにより分析、判断を行うことで在庫、人員、ラインコントロールの最適化に取り組んでいる。
 また、中部経済新聞社の70周年記念企画「AI記者」で行った記事執筆は100を超すメディアに掲載された。
 海外では、ディープラーニング技術を活用した不適切画像フィルタリングサービスなどの既存ソリューションの販売だけなく、AI画像解析を活用したサービスの開発をインド、タイで開始した。
 また、平成27年8月末より運用開始をしているMASAMITSUデータセクション・ビッグデータ・ファンドは平成28年の年間運用成績が国内株式のロング・ショート戦略を持つ国内の著名ファンドの中でトップクラスの実績を実現した。

 以上のように同社ならでは、新しい取り組みが進んでいることから、事業は順調に推移している。

 今期17年3月期連結業績予想は、売上高5億80百万円(前期比31.9%増)、営業利益65百万円(同127.7%増)、経常利益60百万円(同64.3%増)、純利益35百万円(同36.5%増)を見込む。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報
2017年02月13日

ワイヤレスゲートの2016年12月期は増収増益、今期配当予想を1円増配へ

東証マザーズ上場後、5期連続の増収増益を達成

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は13日、2016年12月期連結決算、中期経営計画(2020年ビジョン)及び子会社の増資を発表した。
 
 売上高が前期比8.2%増の122億39百万円だった。主力の「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスを中心に拡大した。利益面は増益効果に加え、モバイルインターネットサービスの販売関連費用などの適正化に注力し、営業利益は同17.4%増の12億50百万円、経常利益は同3.5%増の10億98百万円、純利益は同1.4%増の6億93百万円だった。

 ワイヤレス・ブロードバンド事業では、モバイルインターネットサービスの「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」については、「WiMAX2+ギガ放題プラン」の獲得が堅調に推移し計画通りに進捗した。「ワイヤレスゲートSIM」については、「Wireless Gate SIM FONプレミアムWi−Fi」プランを投入しており、メインターゲットは主に2台目需要のユーザである。

 ワイヤレス・ビジネスドメイン事業での認証プラットフォームサービスでは、他の通信事業者へ認証プラットフォームの提供が拡大している。また、その他法人向けサービスでは、「Wi−Fiインフラ事業」、「IoTサービス」及び「プリペイドSIMサービス」の拠点数や顧客数が段階的に拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 決算発表記事情報
2017年02月12日

フォーカスシステムズの今第3四半期業績は増収ながら、教育・システム投資等の先行投資の影響で減益となる

■情報サービス業界は情報システムに関する投資意欲は回復傾向が継続し堅調に推移

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の今第3四半期業績は、増収ながら、教育・システム投資等の投資を先行したことで減益となった。

 今17年3月期第3四半期連結業績は、売上高128億24百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益4億27百万円(同14.4%減)、経常利益4億16百万円(同14.3%減)、純利益2億79百万円(同40.1%減)となった。純利益の減益幅が拡大しているのは、前期は特別利益として2億35百万円を計上した影響による。

 同社が属する情報サービス業界は、マイナンバー対応やビッグデータ・AIを始め、IoTの実用化に向けた動き等を背景に、情報システムに関する投資意欲は回復傾向が継続し堅調に推移しているものの、技術者不足という 状況が続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 決算発表記事情報

アドアーズの第3四半期は増収大幅増益で黒字転換

■商業施設建築事業の売上が大幅に伸びたことで、総合エンターテイメントの減収をカバー

 アドアーズ<4712>(JQS)の第3四半期は増収大幅増益で黒字転換となった。

 今17年3月期第3四半期連結業績は、売上高167億19百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益6億23百万円(同28.7%増)、経常利益5億36百万円(同27.6%増)、純利益2億38百万円(前年同期△4億15百万円)と微増収ながら大幅増益。

 売上高については、商業施設建築事業の売上が大幅に伸びたことで、総合エンターテイメントの減収をカバーしたことで全体では増収となった。

 利益面については、総合エンターテイメントが減収ながら2ケタ増益となったことに加え、商業施設建築事業が黒字化したことで大幅増益となった。純利益については、投資有価証券売却益1億21百万円が特別利益として計上されたことから増益幅はさらに拡大した。

 第3四半期のトピックスとしては、平成28年12月14日にインバウンド需要の取り込みに向けた集客施策の一環として同社初となる外貨両替所「ADORES EXCHANGE Akihabara」を開設した。同16日には、VRアトラクション常設型のVRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」を新設した。また、不動産事業では、子会社のキーノートが展開する一戸建分譲部門において、10月20日に「千里中央営業所」を設けるなど事業拡大のために積極的に取り組んでいる。

 今17年3月期連結業績予想は、売上高220億円(前期比1.8%減)、営業利益8億円(同38.2%増)、経常利益7億円(同37.9%増)、純利益3億円(前期△12億41百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。

 配当については、前期比1円増配の2円を見込む。

 なお、10日開催の取締役会で、100%子会社である株式会社ブレイクの全株式を、株式会社フォーサイドに譲渡することを決議し、譲渡益を特別利益として計上することも発表した。譲渡益1億99百万円は、通期業績予想に計上される見込み。通期連結業績にあたえる具体的な影響に関しては、詳細が判明次第速やかに公表するとしている。(TA)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 決算発表記事情報

エフティグループの第3四半期は増収ながら減益だが、配当は10円増配の年34円を見込む

■営業部門の年間休日を従来の105日から120日に増やし社員が働きやすい環境を整える

 エフティグループ<2763>(JQS)の第3四半期は、増収ながら減益となった。配当は、10円増配の年34円を見込む。

 今17年3月期第3四半期連結業績は、売上高288億90百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益28億92百万円(同18.3%減)、経常利益28億84百万円(同18.1%減)、純利益16億68百万円(同21.5%減)となった。

 法人事業のUTMサーバ、FT光・プロバイダ、WEBサービス、コンシューマ事業のひかり速トクの売上が伸びたことに加え、今第3四半期より太陽光発電設備の売上が加わったことから増収となった。

 利益面においては、新卒社員を過去最多の199名採用したことから人件費が膨らんだことと、上半期に法人事業におけるOA機器の販売台数減少による受取コミッションの低下や新規顧客開拓促進による売上総利益率の低下の影響等もあり、減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報
2017年02月10日

【注目の決算】CRI・ミドルウェアは新規事業の監視カメラやIoT家電向けなど本格化

■第1四半期は事業特性で費用先行だが売上高は9.8%増加

 音声と映像に関するミドルウェアで国内唯一のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)が2月10日に発表した2017年9月期・第1四半期の連結決算(2016年10〜12月)は、新規事業が本格的に売り上げに立ち始めた上、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)をはじめとするゲーム大手との包括的な契約の拡大などにより、売上高は前年同期比9.8%増の2億7000万円となった。

■IoT家電の「音声ガイド」ではコストを半分から10分の1に削減

 営業利益は、事業特性として年度前半に費用が先行するため1500万円の赤字だったが、同社のゲーム開発システム「CRIウェア(CRIWARE)」を採用して作られた家庭用ゲームは、スマートフォン用ゲームも含めて3500タイトルを突破したあとも拡大が続いている。CRIウェアは任天堂<7974>(東1)のゲーム機開発にも採用されており、3月発売の予定で注目されている新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」(Nintendo Switch)も中期的な業績寄与の要因になりそうだ。

 9月通期の業績見通しはこれまで通り据え置き、売上高を17億2000万円(前期比28.9%増)、営業利益を3億9000万円(同19.5%増)、純利益は2億7000万円(同32.8%増)とした。各利益とも連続で過去最高を更新する見込みになる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーションの今第2四半期は大幅増収増益

■年間配当18円で、配当利回り4.86%

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の今第2四半期は、大幅増収増益であった。

 今6月期第2四半期連結業績は、売上高106億90百万円(前年同期比36.0%増)、営業利益17億61百万円(同92.6%増)、経常利益16億32百万円(同120.8%増)、純利益11億17百万円(同129.9%増)。

 前期からの継続物 件1棟を含む自社開発物件の投資用ワンルームマンション6棟285戸(前期からの繰越1棟14戸並びに店舗1戸を含む)を売上計上し、うち4棟が国内外法人等への一括販売となった。このほか、用地転売1物件及び買取再販物件3戸を売上計上した。

 業績は計画通りに推移していることから、第2四半期配当は、9円(前年同期7円)と2円の増配となっている。

 今6月期通期連結業績は、売上高180億円(前期比1.7%増)、営業利益23億円(同14.7%増)、経常利益19億円(同10.4%増)、純利益12億70百万円(同11.5%増)を見込む。

 好業績であり、年間配当18円で、配当利回り4.86%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:13 | 決算発表記事情報
2017年02月09日

ジャパンインベストメントアドバイザーは上場以来3期連続で売上高、営業利益共に3ケタ増を達成

■今期も大幅増収増益で5円増配

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)の16年12月期は、大幅増収増益で3期連続の最高益更新を達成した。

 16年12月期連結業績は、売上高59億13百万円(前年同期比110.8%増)、営業利益24億65百万円(同113.3%増)、経常利益22億40百万円(同76.8%増)、純利益13億90百万円(同81.8%増)であった。

 同社の経営の基本方針として、「私たちは、確実且つスピード感のある継続的な成長を目指し、企業価値の増大を通し、株主様に貢献します。」という言葉を掲げている。14年9月に上場して以来、まさしくこの経営の基本方針を実践しているといえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 決算発表記事情報

イノベーションの第3四半期の利益率は大幅に改善

■通期業績予想の上振れも期待できる

 イノベーション<3970>(東マ)の今第3四半期は、売上高9億07百万円、営業利益1億15百万円、経常利益1億39百万円、純利益86百万円であった。
 ちなみに、前16年3月期通期業績は、売上高13億03百万円、営業利益03百万円、経常利益04百万円、純利益13百万円であったので、今期の第3四半期の利益率が大幅に改善していることが明確となっている。

 同社は、従来の法人営業が、飛び込み営業や大量の電話による新規のアポ取りなど非効率にとどまっているのに対して、インターネットを活用して見込み顧客獲得(リードジェネレーション)、見込み顧客育成(リードナーチャリング)、さらに顧客獲得後のフォローアップまでを行う一気通貫のサービスを提供しており、このためのオンラインメディア事業とセールスクラウド事業の両事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 決算発表記事情報
2017年02月08日

新日本建物:3Q全部門で営業利益を計上

■好調な流動化・戸建て販売2事業が牽引、増収で営業益倍増

 新日本建物<8893>(JQS)17年3月期第3四半期累計業績は、売上高前年同期比13.3%増の6,070百万円で、営業利益が267百万円と同倍増するとともに全部門足並みを揃え営業利益を計上した。
 進行中の第4半期も好調を維持していると見られ、通期予想の増額が期待される。
 通期業績見込みについては期初(2016年5月9日)開示した、売上高11,900百万円(同23.6%増)、営業利益810百万円(同21.5%増)、経常利益710百万円(同18.0%増)、当期利益700百万円(同27.2%増)を据え置いた。当期中の環境は、住宅分譲が同社主力とする首都圏でのマンション販売価格が高水準えあったことから契約率は低下したが、住宅支援策と低金利を背景に、住宅取得への関心は高水準を維持した。さらに、資産運用型不動産市場は国内外投資家の需要が堅調のため、資産運用型不動産取引が活発に推移した。
 このような環境を踏まえ同社は先行きを見据え積極的に新規物件の取得に取り組み、販売用等の手持ち資産積み上げを進めたことが、全部門で営業利益を計上する好結果に結び付いた。

■収益事業の拡大へ〜リノベーション事業に参入

 期中には、住宅系不動産の企画・開発で培った強みを活かし、新たな収益機会を獲得するための取組として、中古マンション買取再販(リノベーション)事業に参入した。
 この事業は、買い取ったマンションの一室に、最適なリノベーションを施し、入居者にとって快適な住まいを提案するもので、新たな収益拡大事業と位置付けている。
 具体的には、積極的な物件取得を進めることで、年間100戸以上のリノベーションマンション提供を計画している。

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【第3四半期累計業績】

 売上高6,070百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益267百万円(同112.5%増)、経常利益202百万円(同151.2%増)、当期利益141百万円(同87.0%増)。
 なお、通期業績見込みについては期初(2016年5月9日)開示した、売上高11,900百万円(同23.6%増)、営業利益810百万円(同21.5%増)、経常利益710百万円(同18.0%増)、当期利益700百万円(同27.2%増)を据え置いた。

■ディベロッパー:開発用の需要が高水準

【事業別動向】

 「流動化事業」開発用不動産・収益物件11件(前年同期比5件増)、と倍増した。不動産ディベロッパーの開発用不動産への需要が高いため今後とも積極的に新規物件取得と販売に取り組む。
 「マンション販売事業」当第3四半期実績は、東京都・埼玉県併せて38戸(前年同期比40戸減)と減少した。その要因は、竣工・引き渡しが第4四半期に集中したことであるという。
 「戸建て販売事業」資産運用型アパートを中心に、前四半期同様に販売好調に推移した。販売実績(累計)東京・神奈川27棟(前年同期比8棟増)、売上高は5割アップの1,258百万円であった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 決算発表記事情報

三洋貿易の9月期第1四半期は増収増益、6.0%経常増益で着地

■上期計画に対する経常利益の進捗率は75.6%に

 三洋貿易<3176>(東1)は7日、17年9月期第1四半期連結業績及び三洋テクノスによる古江サイエンス(東京都新宿区)の子会社化を発表した。

 売上高は前年同期比2.4%増の167億84百万円、営業利益は同0.5%増の13億18百万円、経常利益は同6.0%増の14億74百万円、四半期純利益は同4.9%増の9億円だった。なお、上期計画に対する第1四半期経常利益の進捗率は75.6%に達した。

 各事業の取組みを見ると、化成品では、ゴム関連商品は、主力の自動車や家電・情報機器向けの合成ゴムや副資材が特に好調であった。化学品関連商品は香料や医薬関連商品の輸入・染料販売が堅調に推移した。また、新たに連結子会社となったソートの業績も寄与した。
 
 機械資材では、産業資材関連商品は、シート用部品等の自動車内装用部品が引き続き好調を維持している。機械・環境関連商品は、バイオマス関連設備の納入が実現し、増収増益となった。科学機器関連商品は、表面物性測定装置や摩擦摩耗試験機等の分析・試験機器が好調であった。
  
 海外現地法人では、Sanyo Corporation of Americaはモーター等の自動車用部品の販売が業績を牽引し、三洋物産貿易(上海)有限公司は、は接着剤の販売が大きく伸長し、業績は順調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | 決算発表記事情報
2017年02月07日

朝日ラバーは、本日正午、今第3四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表

■第3四半期の営業利益は前年同期比193.5%増と大幅増益となる

 朝日ラバー<5162>(JQS)は、本日正午、今第3四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表した。

 第3四半期連結業績は、売上高47億59百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益3億55百万円(同193.5%増)、経常利益3億83百万円(同216.4%増)、純利益2億78百万円(同222.1%増)と大幅増益となった。

 第3四半期業績が大幅な増益となったことにより今通期業績予想の上方修正となった。

 売上高は、前回予想を1億68百万円上回る64億73百万円(前回予想比2.7%増)、営業利益は47百万円上回る4億51百万円(同11.6%増)、経常利益は76百万円上回る4億65百万円(同19.5%増)、純利益は45百万円上回る3億23百万円(同16.2%増)を見込む。

【発表資料はこちら】

■平成29年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
 https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170131486324.pdf

■株式会社朝日ラバー 連結決算参考資料 
 https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170206491424.pdf

■業績予想の修正に関するお知らせ
 https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170206491605.pdf

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 決算発表記事情報

クレスコの今第3四半期は増収ながら減益だが、受注旺盛で、通期は最高益更新を見込む

■今後の需要が見込まれる第3のプラットフォームや先端技術へ積極的に投資していることで新たな需要を喚起

 クレスコ<4674>(東1)の今第3四半期は、増収ながら減益だが、受注旺盛で、通期は最高益更新を見込む。

 第3四半期連結業績は、売上高224億74百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益19億19百万円(同1.6%減)、経常利益21億90百万円(同5.8%減)、純利益14億86百万円(同7.2%減)であった。

 各企業ともに、IT投資に対して積極的であり、経営環境は穏やかな拡大傾向にある。そのような状況下で、今後の需要が見込まれる第3のプラットフォーム(クラウド、モビリティ、ビッグデータ、ソーシャル技術)や先端技術(AI、ロボティクス、IoT等)へ積極的に投資ししていることもあり、各企業のソフトウェア開発、システム開発の新たな需要を喚起している。

 その結果、同社の今期の四半期ごとの業績を見ると四半期毎の業績は拡大している。

 例えば、第1四半期(4月から6月)業績は、売上高70億14百万円、営業利益4億70百万円、経常利益5億35百万円、純利益3億68百万円。
 第2四半期(7月から9月)は、売上高77億26百万円、営業利益6億61百万円、経常利益7億49百万円、純利益4億99百万円。
 第3四半期(10月〜12月)は、売上高77億34百万円、営業利益7億88百万円、経常利益9億06百万円、純利益6億19百万円と四半期毎に、売上高、利益共に拡大している。

 受注が好調に推移していることから、通期業績予想は、当初予想通りに増収増益を見込んでいる。

 ちなみに、今17年3月期連結業績予想は、売上高311億円(前期比8.1%増)、営業利益27億50百万円(同10.7%増)、経常利益30億円(同5.0%増)、純利益20億円(同17.3%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズの今第3四半期はいずれの商材も売上が伸びたこともあり、増収増益

■天候不順等により野菜類の調達コストが上昇したが、主要な原料のメリットで吸収

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の今第3四半期は、サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品といずれの商材も売上が伸びたこともあり、増収増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高543億76百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益35億27百万円(同24.5%増)、経常利益35億59百万円(同26.6%増)、純利益25億21百万円(同15.2%増)であった。

 利益面については、天候不順等により馬鈴薯をはじめとした野菜類の調達コストが上昇したが、主要な原料のメリットで吸収するとともに、増収効果もあり、増益となった。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高76.8%、営業利益86.0%、経常利益84.7%、純利益94.1%と高い進捗率となっていることから、上振れも期待できる。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高708億円(前期比5.8%増)、営業利益41億円(同19.3%増)、経常利益42億円(同22.6%増)、純利益26億80百万円(同28.5%増)と最高益更新を見込む。

 好業績が見込まれることから、年間配当は2円増配の30円(14円、16円)を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 決算発表記事情報
2017年02月06日

ミロク情報サービスの第3四半期は増収大幅増益

■期末配当の上方修正も発表

 ミロク情報サービス<9928>(東1)の今期17年3月期連結業績は、売上高196億63百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益31億89百万円(同41.8%増)、経常利益31億95百万円(同40.3%増)、純利益20億78百万円(同52.6%増)と増収大幅増益であった。

 システム導入契約、サービス収入共に増収と順調であった。

 また、業績が順調に推移していることから、期末配当は、当初予定の20円から25円へ上方修正することも発表した。前期は17円配当であったので、8円の増配となる。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高260億円(前期比10.0%増)、営業利益39億30百万円(同29.3%増)、経常利益40億円(同30.4%増)、純利益24億50百万円(同28.5%増)と2ケタの増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 決算発表記事情報
2017年02月02日

カーリットホールディングスの3月期第3四半期は増収増益、6.8%経常増益で着地

■化学品・ボトリング・産業用部材ともに堅調

 カーリットホールディングス<4275>(東1)の17年3月期第3四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比4.6%増の357億21百万円、営業利益が同2.1%増の8億16百万円、経常利益が同6.8%増の9億38百万円、四半期純利益が同3.5%増の5億30百万円だった。

 セグメント別に見ると、化学品は売上高が同8.0%増の151億97百万円で営業利益が同5.5%増の5億15百万円だった。化薬分野の産業用爆薬、化成品分野のパルプ漂白用塩素酸ナトリウム、除草剤、電子材料分野の機能性コンデンサ向けピロール関連製品、イオン導電材料、トナー用電荷調整剤などが増収となり、16年2月連結子会社化した三協実業も寄与した。自動車用緊急保安炎筒は新車装着向けが増加したが、車検交換向けが減少し、全体として減収だった。受託評価分野は危険性評価試験、電池試験とも減収だった。固体推進薬の原料である過塩素酸アンモニウムはH−Uロケット打ち上げ回数減少で減収だった。電気二重層キャパシタ用電解液およびアルミ電解コンデンサ用材料は海外向けが低迷した。

 ボトリングは売上高が同1.7%増の137億65百万円で営業利益が同11.7%増の3億60百万円だった。主力の茶系飲料が堅調で、缶珈琲、委託品の炭酸飲料も好調だった。産業用部材は売上高が同5.4%増の59億39百万円で営業利益が同2.9倍の1億50百万円だった。金属加工品のリテーナ、ばね・座金製品などが増収だった。15年10月アジア技研から譲り受けたスタッド事業も寄与した

 17年3月期通期の連結業績予想(5月16日公表)については、売上高が前期(16年3月期)比10.0%増の510億円、営業利益が同4.0%減の12億円、経常利益が同2.3%減の13億円、純利益が同13.8%減の6億50百万円としている。配当予想は前期と同額の年間10円(期末一括)で予想配当性向は36.4%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 決算発表記事情報
2017年02月01日

インテリジェント ウェイブの第2四半期は、金融業界等での設備投資件数増加で大幅増収増益

■キャッシュレス決済の推進と決済手段の多様化に対応する設備投資案件も増加し、事業環境は良好

 インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)の第2四半期は、金融業界、クレジットカード業界での設備投資の件数は増加していることから大幅増収増益となった。

 今期17年6月期業績は、売上高37億93百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益2億47百万円(同22.2%増)、経常利益2億74百万円(同27.4%増)、純利益1億91百万円(同31.7%増)となった。

 新規の設備投資案件やシステムの統合、更新のほか、訪日外国人客の急速な増加と2020年の東京オリン ピック・パラリンピック競技大会の開催を控えて、キャッシュレス決済の推進と決済手段の多様化に対応する設備投資案件も増加していることから、同社の事業環境は良好といえる。

 また、政府機関や企業に対するサイバー攻撃の件数が著しく増加するなか、サイバーセキュリティ対策の商談も堅調に推移している。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高47.4%(前年同期41.5%)、営業利益30.9%(同28.3%)、経常利益34.3%(同29.4%)、純利益34.7%(同30.3%)となっている。進捗率は、前年同期を全て上回っていることから上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:58 | 決算発表記事情報

メディカル・データ・ビジョンは16年12月期業績予想の利益面での上方修正を発表

■収益性の高いデータ利活用サービスが好調で、当初予想を大幅に上回る見込み

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は1日引け後、16年12月期連結業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 16年12月期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億69百万円下回る26億32百万円(前期比9.1%増)、営業利益は1億27百万円上回る4億30百万円(同52.1%増)、経常利益は1億14百万円上回る4億15百万円(同48.2%増)、純利益は03百万円上回る1億78百万円(同8.5%増)と利益面での大幅増益が見込まれる。

 売上高が当初予想を下回った要因は、当初計画した電子カルテシステムの販売を見合わせ、16年10月より提供開始した「CADA−BOX」の販売に注力したことから、電子カルテシステムの売上が当初予想を下回ったことによる。

 利益面については、収益性の高いデータ利活用サービスが好調であることから当初予想を大幅に上回る見込みとなった。最終利益については、ソフトウェアの減損処理として1億21百万円を特別損失として計上するものの当初予想を上回る見込み。

 今後普及が見込まれる「CADA−BOX」は、既に3病院より受注を受けている。病院では、CADA―BOXを導入することで、患者は、自身の診療情報の一部をカルテコ(診療情報を見られるインターネットサイト)で見ることが出来るので、医師の診療内容がよく分かり、診療情報の共有が可能となる。また、カード払いなので、診療が終わったら、会計時間を待たずに帰ることが出来る。一方、医療機関側は、会計業務の軽減につながり、人件費を削減することが出来る。また、診療費の回収は、カード会社が行うことで、未収金ゼロとメリットは大きい。また、同社にとっては、リアルのデータが集まることで、今後の事業展開に弾みがつくことになる。

 同社は、2020年までにCADA―BOXを二次医療圏344地域に1病院ずつ導入する計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 決算発表記事情報

ワークマン第3四半期は27店舗の新規出店を行ったこともあり増収増益

■第3四半期(10月〜12月)だけで13店舗の新規出店を行うなど、出店スピードが加速

 ワークマン<7564>(JQS)の第3四半期は、27店舗の新規出店を行ったこともあり増収増益となった。

 第3四半期業績は、営業総収入404億29百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益78億01百万円(同8.9%増)、経常利益86億76百万円(同8.3%増)、純利益54億20百万円(同15.1%増)であった。

 第3四半期(10月〜12月)だけで13店舗の新規出店を行うなど、出店スピードが加速している。前期は18店舗であった。

 商品では、優れた動作性に加えて、高い保温性とソフトな肌触りの裏地素材を使用した快適な履き心地の「エアライトSTRETCHウォームパンツ」などを開発、また新たに立ち上げたアウトドアテイストの新ブランド「FieldCore」の強化で競合との差別化を進めている。

 通期業績予想は、営業総収入519億10百万円(同4.7%増)、営業利益92億70百万円(同5.4%増)、経常利益104億50百万円(同5.1%増)、純利益66億60百万円(同7.0%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報

JSPの第3四半期は減収ながら、原料安が継続したこと等から増益となった

■第3四半期の最終利益が通期予想を上回る

 JSP<7942>(東1)の第3四半期は、製品価格の改定や円高の影響もあり減収となったが、原材料安が継続したことや高付加価値製品の販売が好調であったことから増益となった。

 第3四半期業績は、売上高819億52百万円(前年同期比6.4%減)、営業利益78億57百万円(同5.8%増)、経常利益81億44百万円(同12.3%増)、純利益62億51百万円(同20.0%増)であった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いているが、第3四半期の最終利益が通期予想を上回っているので、上方修正の可能性が高いといえる。

 ちなみに、通期予想は、売上高1080億円(前期比6.0%減)、営業利益90億円(同3.0%減)、経常利益91億円(同0.0%減)、純利益62億円(同4.8%増)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 決算発表記事情報