[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/07)【注目の決算発表】ケア21は2Q業績の上ぶれ着地を評価して続急伸
記事一覧 (06/07)【注目の決算発表】シーイーシーは3連騰、1Q純益黒字転換で値ごろ割安株買いが増勢
記事一覧 (06/07)【注目の決算発表】東京楽天地は1Q経常益V字回復で「スカイツリー」人気が再燃し3連騰
記事一覧 (06/07)【注目の決算発表】くらコーポレーションは2Q増益転換業績の買い直しが続き3連騰
記事一覧 (06/06)【注目の決算発表】ビットアイルはもみ合い、3Q好決算も下げ過ぎ訂正買いと戻り売りが交錯
記事一覧 (06/05)【注目の決算発表】ファースト住建は安値水準から急反発、2Q好決算で通期最高純益を買い直す
記事一覧 (06/05)【注目の決算発表】ピジョンは1Q業績がV字回復、割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (06/05)【注目の決算発表】モロゾフは1Q好決算で割り負け訂正買いが再燃し反発
記事一覧 (06/04)【注目の決算発表】ダイサンは業績続伸予想も逆行高特性盛り上がらず続急落
記事一覧 (06/04)【注目の決算発表】伊藤園は反発、連続増益で市場予想を上回る
記事一覧 (06/01)【注目の決算発表】ACCESSは高値肉薄、2Q純利益を再上方修正し黒字転換
記事一覧 (06/01)【注目の決算発表】パーク24は2Q最高業績も観測報道通りの材料出尽くし感で急反落
記事一覧 (05/31)【注目の決算発表】内田洋行は3Q純益が連続赤字も悪材料出尽くし感も強めもみ合い
記事一覧 (05/31)【注目の決算発表】日本駐車場開発は業績下方修正と期末配当の増配が綱引きし急反落
記事一覧 (05/31)【注目の決算発表】アインファーマシーズは連続最高純益・増配予想で内需割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (05/30)【注目の決算発表】プラネットは3Q好決算をテコに割安株買いが続き連日の高値
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2012年06月07日

【注目の決算発表】ケア21は2Q業績の上ぶれ着地を評価して続急伸

注目の決算発表銘柄 ケア21<2373>(JQS)は7日、5000円高の10万1000円まで買われて続急伸している。一時1000円安と伸び悩む場面もあった。前日6日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を上ぶれて増益転換率を拡大して着地したことを評価して内需関連の超割安株買いが増勢となったが、利益確定売りも交錯している。

 2Q累計業績は、利益が期初予想値を2100〜1300万円上ぶれ、前年同期比32%増収、16%経常増益、53%純益増益と回復した。在宅系介護事業で訪問介護ステーションを9拠点出店し、出店に際しては緻密なマーケティングと人材育成を進めて早期黒字化を図り、施設系介護事業でも10施設をオープン、利用者数、利用者単価とも前期より増加したことが上ぶれ着地要因となった。

 10月通期業績は期初予想値に変更はなく、純利益は、2億6500万円(前期比76%増)と増益転換して2008年10月期の過去最高(2億4700万円)の更新を見込んでいる。

 株価は、今期第1四半期の好決算に改正介護法施行が加わって年初来高値11万7900円まで24%高してほぼ往って来いの調整をした。PER8倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】シーイーシーは3連騰、1Q純益黒字転換で値ごろ割安株買いが増勢

注目の決算発表銘柄 シーイーシー<9692>(東1)は7日、5円高の394円まで上げて3日続伸して、4月27日につけた年初来高値432円を視界に捉えている。前日6日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算を発表、純利益が、黒字転換したことを手掛かりに値ごろ割安株買いが増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比10%減収、24%経常減益と落ち込んだが、純利益は、3億9400万円(前年同期は2億1200万円の赤字)と黒字転換した。プロスベック事業ではスマートフォン検証分野、プロフェッショナル事業ではクラウドサービス分野、プロセス事業では自社製品「ラルク」シリーズなどに注力したが、主要顧客の内製化推進や前年同期計上の大型案件の反動減などが重なって減収・経常減益転換、純利益は、前年同期計上の資産除去債務関連の損失が一巡し黒字転換した。

 第2四半期累計・通期業績は期初予想を据え置き、純利益は、7億円(前期は13億円の赤字)と黒字転換を見込んでいる。

 株価は、前期業績の再下方修正でつけた年初来安値354円から今期業績の黒字転換予想で同高値432円まで80円高して半値押し水準を固めてきた。PER9倍台、PBR0.3倍の割安修正でまず高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】東京楽天地は1Q経常益V字回復で「スカイツリー」人気が再燃し3連騰

注目の決算発表銘柄 東京楽天地<8842>(東1)は7日、4円高の297円まで上げて小幅ながら3日続伸している。前日6日大引け後に発表した今1月期第1四半期(1Q)決算で、経常利益がV字回復して着地したことから、「東京スカイツリー」関連人気を高め割り負け訂正買いが増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比2%増収、2.6倍経常増益とV字回復し、純利益は、1億8100万円(前年同期は2億2100万円の赤字)と黒字転換した。映画興行事業で「ALWAYS 三丁目の夕日’64」などが好稼働し、フットサル事業が続伸、好稼働が続き、飲食その他事業ではドトールコーヒー系フランチャイズ店の売り上げが前年同期の東日本大震災の影響が消えて回復、不動産賃貸事業のセグメント利益も、震災関連の修繕費の計上がなく増益となったことなどが要因となっており、純利益は、固定資産除却損が一巡し黒字転換した。

 第2四半期累計・通期業績は期初予想を据え置き、純利益は、前期計上の事業整理損失や繰延税金資産取り崩しが消えて8億6000万円(前期比7.7倍)とV字回復を予想している。

 株価は、前期期末の記念配当増配で300円台を回復、今期業績の増益転換予想では300円台出没の限定的な反応にとどまったが、約100億円を投資する浅草事業場再開発計画発表では「東京スカイツリー」関連株人気も高めて年初来高値317円まで上値を伸ばした。PERは20倍台と市場平均を上回るが、PBRは0.7倍と割り負けており、再度の下値切り上げ展開が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】くらコーポレーションは2Q増益転換業績の買い直しが続き3連騰

注目の決算発表銘柄 くらコーポレーション<2695>(東1)は7日、22円高の1169円まで上げて3日続伸している。前日6日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、今年5月29日の上方修正通りに増益転換したことを確認し、割安修正買いが増勢となっている。

 2Q累計業績は、前年同期比7%増収、15%経常増益、29%純益増益と回復した。大分県、高知県に初進出するなど合計12店舗を新規出店し、商品開発面では「天ぷら」の取扱店を全店に拡大し各種フェアを毎月実施、全社的なオペレーションの改善やコスト削減を進めたことが増益転換につながった。

 10月通期業績は5月29日の上方修正値に変更はなく、純利益は、22億5000万円(前期比49%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、下方修正が続いた前期実績と対照的な今期業績の増益転換予想や第1四半期業績の順調な利益進捗率を手掛かりに年初来高値1378円まで4割高し、ほぼ往って来いの調整から今期業績の上方修正で再騰した。なおPER10倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 決算発表記事情報
2012年06月06日

【注目の決算発表】ビットアイルはもみ合い、3Q好決算も下げ過ぎ訂正買いと戻り売りが交錯

注目の決算発表銘柄 ビットアイル<3811>(JQS)は6日、10円高の790円と続伸して始まり、3円安と売られるなど前日終値近辺でもみ合っている。前日5日大引け後に今7月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増収増益と続伸し、今年3月に上方修正した7月通期業績に対して順調な利益進捗率を示したことを評価して下げ過ぎ訂正買いが増勢となったが、3月16日につけた年初来安値752円から底上げ途上にあるだけに戻り売りも交錯している。

 3Q業績は、前年同期比24%増収、44%経常増益、44%純益増益と伸び、7月通期業績対比の利益進捗率は、74〜78%と目安の75%をクリアした。iDCサービスで拡張性のあるスペースと十分な受電能力を備えたデータセンターを基盤に営業体制を整備、強化し、稼働ラック数が前年同期比23.2%増の4326ラックとなり、マネージドサービスでも、クラウドサービスを強化、レンタルサービスの販売も増加したことなどが要因となった。

 7月通期業績は3月の上方修正値に変更はなく、純利益は、13億円(前期比43%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、3月の業績増額に自己株式取得が加わって年初来高値977円まで200円高したが、ソーシャルゲーム各社の「コンプリートガチャ」問題が波及してほぼ往って来いの調整をした。強弱感対立のなか方向感を探る展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 決算発表記事情報
2012年06月05日

【注目の決算発表】ファースト住建は安値水準から急反発、2Q好決算で通期最高純益を買い直す

注目の決算発表銘柄 ファースト住建<8917>(大2)は5日、19円高の623円まで上げて4営業日ぶりに急反発し、5月15日につけた年初来安値593円に並ぶ安値水準から底上げした。

 前日4日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想通りに増益転換して着地したことから、10月通期純利益の6期ぶりの過去最高純利益を見直し割安株買いが再燃した。

 2Q累計業績は、前年同期比21%増収、26%経常増益、26%純益増益と増収増益転換した。

 戸建事業で、主力の戸建分譲住宅の用地取得を積極化するとともに、福岡支店、松戸支店の2支店を開設して事業エリアを拡大、戸建分譲の販売棟数が、862棟(前年同期比23%増)、請負工事で14棟(同600%増)と伸び、マンション事業でも、建設中の新築分譲マンションのモデルルームを開設し販売活動を開始したことなどが寄与した。

 10月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、27億円(前期比8%増)と2006年10月期の過去最高(26億700万円)の更新を予想している。

 株価は、今期第1四半期の2ケタ増益転換業績に反応して年初来高値865円まで130円高して、全般相場の地合い悪化で倍返しの調整となって同安値まで売られた。PER3倍台、PBRは0.5倍の超割安修正で一段の底上げにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ピジョンは1Q業績がV字回復、割安株買いが再燃し急反発

注目の決算発表銘柄 ピジョン<7956>(東1)は5日、110円高の3175円まで上げて3営業日ぶりに急反発し、5月7日につけた年初来高値3265円を視界に捉えている。前日4日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算を発表、V字回復して、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示したことを評価して割安株買いが再燃しており、売り方の買い戻しも騰勢に弾みをつけている。

 1Q業績は、前年同期比10%増収、2.1倍経常増益、3.1倍純益増益とV字回復し、2Q累計業績対比の利益進捗率は、74〜75%と目安の50%を大きく上回った。国内ベビー・ママ事業は、売り上げが減少したが、新商品などの増産による生産子会社の原価低減で増益となり、海外事業では、中国の生産拠点2カ所が、順調に生産を拡大、流通体制の整備、再構築が終了して新製品の販売が順調に進捗したことなどが寄与した。

 2Q累計・1月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、33億円(前期比3%増)と連続の過去最高更新を予想している。

 株価は、今期の連続最高純益更新予想で年初来高値まで400円高し、中国の景気減速懸念や全般相場の波乱展開が響いて3000円台固めが続いた。PER19倍台の割安修正に売り方の買い戻しも相乗し高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】モロゾフは1Q好決算で割り負け訂正買いが再燃し反発

注目の決算発表銘柄 モロゾフ<2217>(東1)は5日、2円高の273円まで上げて反発し、2月16日につけた年初来安値270円から底上げするとともに、2月16日につけた年初来高値280円に接近している。

 前日4日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算を発表、大きく増益転換し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績を上回ったことを評価して低位値ごろの割り負け訂正買いが再燃している。

 1Q業績は、前年同期比4%増収、45%経常増益、2.2倍純益増益と増収増益転換し、利益は、3カ月分で2Q累計業績の6カ月分をそれぞれ1億5400万円、1億1500万円上回った。

 売り上げが、バレンタインデー、ホワイトデーなどのイベント商戦が好調に推移して、前年同期の東日本大震災発生による落ち込みを埋め、利益は、人件費、経費の圧縮や生産効率向上などで売上原価率が改善して増益転換し、純利益は、前年同期計上の大震災関連の特別損失1億700万円が一巡してV字回復した。

 2Q累計・1月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、3億2000万円(前期比37%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、前期純利益の上方修正、今期業績の減益転換予想など業績面では増減が交錯したが、270円台での小動きが続いた。PER評価では割高だが、PBRは0.8倍と割り負けており、一段の上値評価に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 決算発表記事情報
2012年06月04日

【注目の決算発表】ダイサンは業績続伸予想も逆行高特性盛り上がらず続急落

注目の決算発表銘柄 ダイサン<4750>(大2)は4日、38円安の300円まで下げて続急落している。前週末1日大引け後に4月期決算を発表、前期は昨年7月の上方修正通りに大幅続伸して再増配し、今期も増収増益を見込んだが、利益確定売りが増勢となっており、東日本大震災の復興関連の割安株買いや大証2部株の逆行高特性は盛り上がっていない。

 前期業績は、前々期比13%増収、2.4倍経常増益、62%純益増益と大きく伸びた。新規住宅建設が、政府の支援策効果もあって大震災による低迷から回復し、同社の住宅足場の手すり先行工法「ビケ足場BX工法」の普及に努めて、大手得意先の受注が回復、製商品販売事業では、大震災後の復旧・復興需要でビケ部材を中心に受注が堅調に推移したことが要因となった。

 配当は、昨年11月に第2四半期配当を5円に引き上げ年間10円としたが、期末配当を期初予想の5円から7円に引き上げ、年間12円(前期実績5円)に増配した。

 今3月期業績も連続の増収増益を予想、純利益は4億円(前期比0.7%増)として12円配当を継続する。

 株価は、年初来安値288円から復興需要本格化を先取りして底上げ、前期第3四半期の好決算に反応して同高値469円まで6割高して3分の2押し水準でもみ合っていた。大証2部株の逆行高特性には定評にあるところで、目先売り一巡後にPER5倍台、PBR0.4倍、配当利回り4%の割安修正も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】伊藤園は反発、連続増益で市場予想を上回る

注目の決算発表銘柄 伊藤園<2593>(東1)は4日、28円高の1348円まで上げて反発している。前週末1日大引け後に4月期決算を発表、前期は、5月29日の観測報道通りに期初予想値を上ぶれて着地し、今期は、増収増益を見込み市場コンセンサスを上回った。

 前期業績は、前々期比5%増収、6%営業増益、8%経常増益、20%純益増益と続伸した。主力商品の「お〜いお茶」で定番商品のほか、季節限定商品を投入して市場拡大を図り、野菜飲料は、紙容器タイプが販売額を伸ばし、タリーズコーヒージャパンも、積極的な店舗展開を継続して業績が好調に推移、各種経費を見直し効率経営を行なったことが上ぶれ着地につながった。

 今期業績も、「お〜いお茶」、「TULLY’COFFEE 」などの個別ブランドのいっそうの強化を推進して続伸を予想、純利益は、100億円(前期比8%増)と市場コンセンサスを約4億円上回る。

 株価は、前期第3四半期の好決算に反応して年初来高値1490円をつけ、全般相場の地合い悪化とともに1300円台を試す下値固めに変わり、信用売り残が積み上がって、売り長となり逆日歩がつく好需給となっている。目先売り一巡後に売り方の買い戻しも加わり、PER16倍台の割安修正に再発進しよう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 決算発表記事情報
2012年06月01日

【注目の決算発表】ACCESSは高値肉薄、2Q純利益を再上方修正し黒字転換

注目の決算発表銘柄 ACCESS<4813>(東マ)は1日、6000円高の3万9550円まで上げて変わらずを含めて4日続伸し、2月27日につけた年初来高値4万150円に肉薄した。

 前日31日大引け後に今1月期第1四半期決算の開示に合わせて、今年4月23日に続いて第2四半期(2Q)累計純利益の再上方修正を発表、黒字転換することをテコに割り負け修正買いが増勢となった。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを10億円、経常利益を5億6000万円それぞれ引き上げるとともに、純利益を4月増額値より10億4000万円アップさせ、純利益は、5億円(前年同期は11億1600万円の赤字)と黒字転換する。国内、国外のソフトウェア事業、ネットワーク事業の売り上げが増加し、グループ全体で継続しているコスト削減が上乗せとなったことが上方修正につながっており、純利益の再増額は、海外拠点の再編で関係会社を連結除外して5億円程度の特別利益を見込んでいたが、第1四半期に12億1100万円計上したことが要因となる。

 1月通期業績は現在、精査中で見通しが明らかになり次第、公表するとして4月の予想値に変更はなく、純利益は、7億5000万円(前期は43億1500万円の赤字)と黒字転換を予想している。

 株価は、人員合理化策の実施が響いて売り込まれた年初来安値2万7600円から同高値までリバウンド、その後の今期業績の増益・黒字転換予想や純利益の上方修正にも反応は限定的で3万円台央の往来相場が続いた。PERは20倍台と割安感は小さいが、PBRは0.5倍と割り負けており、高値抜けから上値追いにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】パーク24は2Q最高業績も観測報道通りの材料出尽くし感で急反落

注目の決算発表銘柄 パーク24<4666>(東1)は1日、58円安の981円まで下げて3日ぶりに急反落している。前日31日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を上ぶれ増益転換率を拡大し、2Q累計業績として過去最高を更新したが、今年5月24日の観測報道通りとして材料出尽くし感を強め利益確定売りが先行している。

 2Q累計業績は、利益が、期初予想を10〜4億円上ぶれ、前年同期比16%増収、52%営業増益、55%経常増益、2.3倍純益増益とV字回復した。

 駐車場事業が、タイムズ駐車場の運営台数が、前期末比3.6%増の36万9921台と続伸し、優良物件の開発と既存物件の収支改善策で増益となり、モビリティ事業も、レンターカーサービスで法人向け営業の強化と新規出店により新顧客層を開拓、新規事業のカーシェアリング事業も、会員数が、前期末比45%増の10万4358人となったことなどが要因となった。

 10月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、90億円(前期比37%増)と6期ぶりの過去最高更新を予想している。

 株価は、今期純利益の6期ぶり過去最高更新予想に今期第1四半期の好決算が続いて年初来高値1189円まで買い進まれ1000円台固めが続いた。目先売り一巡後にPER15倍台の割安修正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 決算発表記事情報
2012年05月31日

【注目の決算発表】内田洋行は3Q純益が連続赤字も悪材料出尽くし感も強めもみ合い

注目の決算発表銘柄 内田洋行<8057>(東1)は31日、1円安の223円と続落したあと、2円高の226円と戻し、1月4日につけた年初来安値211円を前にもみ合いを続けている。前日30日大引け後に今7月期第3四半期(3Q)決算を発表、純利益が連続赤字と水面下で着地したが、経常利益が黒字転換したこともあって悪材料出尽くし感を強め、安値水準で下値抵抗力を発揮している。

 3Q業績は、売り上げが前年同期比2%増と増収転換し、経常利益が2億7700万円(前年同期は10億円の赤字)と黒字転換したが、純利益が3億7200万円の赤字(同15億1700万円の赤字)と水面下推移が続いた。

 公共関連事業分野で小中高等学校、大学向け教育用ICTシステムの売り上げが、首都圏、東日本を中心に拡大し、情報関連事業分野で大手企業向けのソフトウェアライセンス販売が拡大し、中堅・中小企業や福祉施設向けのソリューションビジネスも堅調に推移したが、純利益は、税制改正による繰延税金資産取り崩しの影響で水面下の推移が続いた。

 7月通期業績は今年2月の下方修正値を据え置き、経常利益は6億円(前期は15億600万円の赤字)、純利益は収支トントン(同21億6000万円の赤字)と回復を見込んでいる。

 株価は、今年2月の今期業績の下方修正に第2四半期累計業績の連続赤字が続いて年初来安値追いとなった。PER評価では投資採算圏外となるが、PBRは0.3倍と底値圏も示唆しており、底上げ展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】日本駐車場開発は業績下方修正と期末配当の増配が綱引きし急反落

注目の決算発表銘柄 日本駐車場開発<2353>(東1)は31日、150円安の4150円と3日ぶりに急反落している。前日30日大引け後に今7月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、7月通期業績の下方修正と期末配当の増配の好悪両材料を発表し綱引きとなり、通期売り上げと経常利益が連続して過去最高を更新することに変わりがないとしたが、利益確定売りが優勢となっている。

 7月通期業績は、期初予想より売り上げを4億5000万円、営業利益を1億8000万円、純利益を5億8600万円それぞれ引き下げる一方、経常利益を1000万円引き上げ、経常利益は18億8000万円(前期比30%増)と続伸、純利益は5億2000万円(同38%減)と減益転換を予想した。

 国内駐車場事業は、不稼働駐車場の収益化ニーズが引き続き高まり、過去最高水準で物件数が増加しているが、第3四半期以降、新規契約獲得が計画より遅延し、営業体制強化に向け新卒採用など人員の積極的な増員をした負担増が業績下ぶれ要因となっており、IHI運搬機械<6321>(東2・整理)の株式公開買い付け(TOB)応募で上ぶれたが、純利益は、3スキー場に固定資産減損損失6億3100万円を計上して減益転換した。

 期末配当は、売り上げ、経常利益が過去最高を更新し、リスク資産を適正に処分したとして前期実績・期初予想の150円を200円に増配する。

 株価は、年初来安値3460円からTOB応募で3億1776万円の特別利益が発生することを手掛かりに同高値4480円まで3割高して3分の2押し水準まで調整した高値もみ合いを続けてきた。純利益下方修正でPERは割高となるが、配当利回りは4.8%と割り負けることになり、下値では強弱感 の綱引きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】アインファーマシーズは連続最高純益・増配予想で内需割安株買いが再燃し急反発

注目の決算発表銘柄 アインファーマシーズ<9627>(東1)は31日、275円高の4230円と7営業日ぶりに急反発している。前日30日大引け後に4月期決算を発表、前期は期初予想を上ぶれて連続増収増益率を拡大して着地し、今期も、純利益を連続の過去最高更新と連続増配を予想したことを手掛かりにディフェンシブ関連の割安株買いが再燃している。

 前期業績は、前々期比10%増収、28%経常増益、25%純益増益と続伸した。M&Aを含めて調剤薬局を55店舗新規出店(閉店9店舗)し、ジェネリック医薬品の使用率を高めて後発医薬品調剤体制加算を取得し、物販事業でも、都市型ドラッグストアの出店強化と節電関連商品などの需要増が続いたことが寄与した。

 今期業績も、調剤薬局・都市型ドラッグストアで合計60店舗以上の新規出店を継続して続伸を予想、通期純利益は、60億1000万円(前期比22%増)と連続して過去最高を更新、配当も60円(前期実績50円)に連続増配する。

 株価は、前期第3四半期の2ケタ増収益・順調な利益進捗率業績をテコに年初来高値4570円まで900円高して4000円台固めを続けてきた。PER11倍台の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 決算発表記事情報
2012年05月30日

【注目の決算発表】プラネットは3Q好決算をテコに割安株買いが続き連日の高値

注目の決算発表銘柄 プラネット<2391>(JQS)は30日、35円高の915円と変わらずを含めて9営業日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。前日29日大引け後に今7月期第3四半期(3Q)決算を発表、連続の2ケタ増益で着地し、期初予想の通期業績に対して順調な利益進捗率を示したことをテコに割安修正買いが増勢となっている。

 3Q業績は、前年同期比1%増収、10%経常増益、15%純益増益と続伸し、7月通期業績対比の利益進捗率は、78〜80%と目安の75%を上回った。日用品・化粧品業界、一般用医薬品業界、ペットフード・ペット用品業界向けに同社の主力事業のEDIサービスの利用企業が拡大し、利用するEDIデータの種類も拡大したことなどが要因となった。

 7月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、3億6500万円(前期比9%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、年初来安値680円から期初予想を上ぶれて着地した第2四半期の好決算などを手掛かりに下値を切り上げ年初来高値まで200円高したが、PERは16倍台となお割安である。2006年4月以来の1000円台回復も射程圏に入ってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】菱洋エレクトロは安値目前、1Qの減益転換業績を嫌いリスク回避売り

注目の決算発表銘柄 菱洋エレクトロ<8068>(東1)は30日、8円安の817円と反落し、前日29日ザラ場につけた年初来安値815円目前となっている。前日29日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算を発表、経常利益が減益転換して着地したことを嫌いリスク回避売りが再燃している。

 1Q業績は、前年同期比1%増収、11%経常減益、37%純益減益と落ち込み、2Q累計業績対比の利益進捗率は、55〜47%と目安の50%に一部未達となった。エレクトロニクス業界は、半導体関連が緩やかな回復局面にあり、クラウドコンピューティングやセキュリティへの関心の高まりで企業のIT設備投資は堅調に推移したが、集積回路では、携帯電話向けマイコンやOA機器向けMPU、半導体素子では、産業機器向けの光半導体やパワー半導体などの売り上げが減少したことが要因となった。

 2Q累計・1月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、10億5000万円(前期比19%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、昨年11月の自己株式取得で年初来高値949円まで急伸、今年2月開示の自己株式消却、今期業績の増益転換予想もサポートして900円台で高値固めが続いたが、全般相場の波乱展開とともに売り増勢となり安値を更新した。PBRは0.3倍と下げ過ぎを示唆しているが、PERは20倍台と市場平均を上回っており、強弱感対立が強まるなか下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 決算発表記事情報

【決算】朝日ラバー連続の大幅増益、前期に2円増配、医療用好調が牽引

決算情報

朝日ラバーのHP 朝日ラバー<5162>(JQS)の業績は、2012年3月期の増収増益に続いて2013年3月期も増収増益見通し。好業績で配当を2012年3月期に2円増配して年8円とする。

 セグメントとしては、「工業用ゴム事業」と、「医療・衛生用ゴム事業」の2つ。2012年3月期の売上高は4.2%増の50億1000万円で、この内、工業用ゴム事業が76.0%、医療・衛生用ゴム事業が24.0%の比率。セグメントの詳細は次ぎの通り。

【工業ゴム事業】

 売上は2.2%減の38億1200万円、同事業営業利益12.4%減の2億6300万円だった。同社独自の開発製品である『ASA COLOR LED』は、年度前半の震災の影響や後半のタイ洪水の影響を受けたものの、想定より影響が少なく回復が速かった。ただ、他の自動車用ゴム製品は円高の影響による受注減少や開発製品の量産立上げの遅れがあった。一方、スポーツ用ゴム製品は順調だった。『ASA COLOR LED』は、蛍光体を配合したシリコーンゴム製のキャップを青色LEDに被せることで1万色以上の光のバリエーションを提供できる。自動車内装照明や特殊照明などに用いられる。一方、スポーツ用ゴム製品では卓球ラケット用ラバーが反発弾性、高摩擦抵抗などを追及した高品質から世界的。

【医療・衛生用ゴム事業】

 売上は32.0%増の11億9800万円、同事業の営業利益は2.1倍の2億600万円と好調。昨年度よりスタートした開発製品が本格的に寄与。点滴液バッグ用ゴム栓や真空採血管用ゴム栓、プレフィルドシリンジ(薬液充填済み注射器)向けガスケットなどの使い捨てのデイスポーザブル用ゴム製品が中心。とくに、2010年9月に増築した医療専用の第二福島工場の受注が好調で大きく寄与している。

 次期(2013年3月期)は、工業用ゴム事業の売上4.6%増の39億8900万円、医療・衛生用ゴム事業1.1%増の12億1100万円の合計52億円と前期比3.8%増収を見込んでいる。売上構成比率は工業ゴム事業76.7%、医療・衛生用ゴム事業で23.3%。医療関連事業には2億5000万円(全体で約5億円)の設備投資を予定している。次期の営業利益は23.3%増の3億円、純益85.3%増の2億4000万円、1株利益29.6円の見通し。配当は年8円を継続の予定。

 株価は、年初来高値が310円(3月27日)、安値234円(1月11日)、直近5月29日(火)は284円。利回り2.81%、PER9.5倍。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 決算発表記事情報
2012年05月26日

【決算】小野建:地域密着営業を強化、業績の上昇路線乗せめざす

■「強固な営業体制」確立へ!営業拠点整備が進む

 小野建<7414>(東1)は、「販売のエリア拡大、販売シェア向上」を基本戦略に地域密着営業を実施し販売数量を伸ばし増収となったが、利益面では市況が軟調に推移した影響を受け、在庫販売の利益率が低下し減益となった。

 売上高147,942百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益2,497百万円(同23.6%減)、経常利益2,646百万円(同23.3%減)、当期純利益1,510百万円(同30.1%減)

 前期の概況は、地域に密着した営業展開に徹し、中長期を見据え、市場動向に左右されにくい「強固な営業体制」の確立に取り組んだ。

 期中には、滋賀県草津市(4月)、兵庫県姫路市(10月)に営業所2箇所を開設し、着実に営業拠点を整備、強化した。3月末現在の同社営業拠点は18ヵ所となった。

 エリア別収益状況は、販売数量は各エリアともに増加し売上高を伸ばした。特に、関西・中京エリアでは、滋賀、姫路の2営業所開設で積極的エリア展開を行い、また、関東・東北エリアは、震災の影響で東北エリア中心に上期苦戦したが、四半期ごとに販売が回復し販売数量を伸ばした。

 しかし、利益面では新設した川崎センターを活用した外注費削減効果が出始めたものの、市況軟化が続き利益率低下を招いた結果、利益が減少した。

 今期は、復興関連なども含め公共投資も増加見込み、民間需要も回復基調にあることから、地域密着営業をさらに拡充・強化し、大幅増収増益で業績回復から、一息に上昇路線乗せをめざす。

 売上高154,893百万円(前期比4.7%増)、営業利益3,484百万円(同39.5%増)、経常利益3,550百万円(同34.1%増)、当期純利益2,149百万円(同42.3%減)。

【決算】小野建:地域密着営業を強化、業績の上昇路線乗せめざす

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 決算発表記事情報
2012年05月25日

【決算】社名変更1年のGMOクラウド業績絶好調、通期増額の期待膨らむ

決算情報

 昨年4月に社名変更して1年のGMOクラウド<3788>(東マ)の業績は新社名にふさわしく好調に伸びている。2012年12月期・第1四半期(1〜3月)は、「ホスティングサービス事業」、「セキュリティサービス事業」、「ソリューションサービス事業」ともそろって堅調で、とくに、日本および欧米での販売代理店の拡大と利便性の高い商材の拡充効果からセキュリティサービス事業が前年同期比13.7%増の2ケタ伸長。スピード翻訳サービスの本格的な寄与でソリューションサービス事業は前年同期比69.1%増の大幅な伸びとなった。

 この結果、売上高は前年同期比4.5%増の23億4800万円、営業利益1.2%減の2億5500万円、純益0.4%増の1億3400万円だった。ここで注目されるのは、第2四半期の業績予想(2012年12月期)に対する進捗率。売上で進捗率50%に対し、営業利益で75%、純益で77%と優秀。このため、この先、通期予想に対し上方修正の期待は膨らむ。ちなみに、今12月期通期は売上7.7%増の97億2800万円、営業利益13.9%増の8億6600万円、純益29.8%増の4億9000万円、1株利益4228円の見通し。配当は年1500円の予定。

 各事業部の近況を取り上げると次の通り。

【ホスティングサービス事業】

 社名にクラウドを採用、成長分野のクラウドサービスを2011年から提供開始している。「GMOクラウド」ブランドの価値向上をすべく、主要ブランドである「アイル」を「GMOクラウド」へ統合集約した。クラウドサービスについては、パブリッククラウドサービス「GMOクラウドPublic」のサービスパフォーマンスを従来の約4倍に増強、3月には日本と米国サンノゼの2拠点からデータセンターを選択できるマルチロケーションサービスの提供を開始した。とくに、クラウドサービスによる事業上のメリットはストック型のサービスであることが大きい。ホスティングは月額制で中小企業がメインであるのに対し、クラウドでは使用量に応じた料金の従量課金型で単価の向上が大きく、顧客層も従来の顧客プラス中堅・大企業がターゲットとなり範囲を拡大している。

【セキュリティサービス事業】

 2007年に約20億円を投じてセキュリティ分野に進出。先行投資負担で当時の業績を一時的に圧迫したものの、今では成長期を迎えている。第1四半期では英米の海外拠点における販売拡大が順調に推移。シンガポール法人の連結化、フィリピン法人の設立、タイ語サイト開設など、特に東南アジアにおけるアプローチが順調に推移。今夏にはインドでも営業を開始する。先日、北米エネルギー企画委員会の指定認証局に認定された。第1四半期末での世界での代理店数は3799社と前年比27.3%の増加、SSLサーバ証明書発行枚数も3万1139枚と前年比21.1%増加している。

【ソリューションサービス事業】

 Webコンサルティングサービスにおいて東日本大震災による影響から回復し順調な受注となっている。とくに、スピード翻訳サービスは法人、大学などからの受注により利用者数は順調に増加。第1四半期では会員数1万5204件(個人1万3783人、法人・大学1421件)と前年比22.1%の増加。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 決算発表記事情報