[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/13)【注目の決算発表】三協立山は2Q業績上方修正で極低位値ごろ株思惑再燃し急反発
記事一覧 (10/13)【注目の決算発表】ダイセキは2Q業績上ぶれ着地で震災関連株人気再燃し反発
記事一覧 (10/13)【注目の決算発表】東宝は今度は通期業績を上方修正も利益確定売りで急反落
記事一覧 (10/13)【注目の決算発表】J.フロントは2Q再増額業績発表も利益確定売りが交錯しもみ合い
記事一覧 (10/13)ディジタルメディアプロフェッショナル 第2四半期業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/12)【注目の決算発表】Sフーズは2Q純益赤字転落で3日続落
記事一覧 (10/12)【注目の決算発表】ユーシンは業績再上方修正発表を好感して4日続伸
記事一覧 (10/12)【注目の決算発表】サイゼリヤは業績増益転換予想も市場コンセンサス下回り続落
記事一覧 (10/12)【注目の決算発表】富士エレクは2Q業績下ぶれ・減益着地で利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (10/12)【注目の決算発表】高島屋は通期業績上方修正で経常増益転換し4連騰
記事一覧 (10/12)【注目の決算発表】スギHDは2Q好決算も利益確定売りで反落
記事一覧 (10/12)【注目の決算発表】フェリシモはV字回復の2Q業績発表を好感して反発
記事一覧 (10/11)パシフィックネット 第1四半期連結業績を発表し、第2四半期連結業績予想の上方修正も発表
記事一覧 (10/11)魚力 全社の9月の売上高の速報値は対前年同月比0.9%増
記事一覧 (10/11)トレジャー・ファクトリー 本日(11日)の12時に9月の売上速報値を発表
記事一覧 (10/11)【注目の決算発表】オンワードは2Q業績上方修正着地も利益確定売りが先行し反落
記事一覧 (10/11)【注目の決算発表】吉野家HDは上方修正の2Q業績発表も材料出尽くし感からもみ合う
記事一覧 (10/11)サダマツ 前11年8月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/10)三栄建築設計 前11年8月期業績、今通期業績予想、中期経営計画を発表
記事一覧 (10/09)イワキ 第3四半期連結業績は増収大幅増益
2011年10月13日

【注目の決算発表】三協立山は2Q業績上方修正で極低位値ごろ株思惑再燃し急反発

注目の決算発表銘柄 三協・立山ホールディングス<3432>(東1)は13日、6円高の105円と急反発した。12日大引け後に今5月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、極低位値ごろ株思惑を高め割り負け訂正買いが再燃した。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを28億円、経常利益を10億円、純利益を3億円それぞれ引き上げ、純利益は、17億円(前年同期比66%増)と増益転換率を拡大する。東日本大震災で先送りされていた住宅や店舗の建設の着工が再開され、住宅版エコポイント制度などの駆け込み需要、LED看板への入れ替え需要などが加わり上方修正につながった。

 5月通期業績は、1Q業績に顕在化した省エネ需要の一巡や欧州金融不安などによる先行きの国内景気の不透明化などから期初予想に変更はなく、純利益は30億円(前期比4.7倍)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、前期業績の上方修正で年初来高値に迫る132円の戻り高値をつけたが、その後の前期業績の再増額では反応は限定的にとどまり、今期業績の伸び悩み予想で100円を中心にした小幅底ばいが続いた。PERは11倍台、PBRは0.7倍と割り負けており、底上げ展開を支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:03 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ダイセキは2Q業績上ぶれ着地で震災関連株人気再燃し反発

注目の決算発表銘柄 ダイセキ<9793>(東1)は12日、43円高の1524円と反発した。11日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)決算が、期初予想を上ぶれて純利益が増益転換して着地したことを手掛かりに東日本大震災の復旧・復興関連株買いが再燃した。

 2Q業績は、期初予想より売り上げが12億円強、利益が3億円強上ぶれ、前年同期比27%増収、22%経常増益、18%純益増益と続伸した。東日本大震災で被災した関東・東北地方の工場向けの産業廃棄物中間処理・リサイクル事業は、震災直後の復旧支援事業が減少したが、その一方でサプライチェーンの回復で自動車を中心に国内主要製造業の生産が回復、大きく落ちこんだ自動車産業からの受注が回復して上ぶれ着地につながった。

 2月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は34億7000万円(前期比11%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、大震災発生で上場来安値1150円まで突っ込み、震災関連の復旧・復興特需思惑で年初来高値1772円まで5割高、半値押し水準でもみ合っていた。PERは19倍台と市場平均を上回るが、震災関連株人気を高め高値奪回に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】東宝は今度は通期業績を上方修正も利益確定売りで急反落

注目の決算発表銘柄 東宝<9602>(東1)は12日、22円安の1337円と急反落した。11日大引け後に9月27日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算の開示に合わせて、今度は2月通期業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小するが、利益確定売りが先行した。

 2月通期業績は、期初予想より売り上げを36億円、経常利益を42億円、純利益を26億円それぞれ引き上げ、純利益は、100億円(前期比12%減)と前期の過去最高からの減益転換率を縮める。

 2Q業績が、東日本大震災の影響で厳しい状況の継続を見込んでいたが、主力の映画事業で夏季の電力需給対策の影響が軽微にとどまり期初予想を上ぶれて着地しており、この2Q業績を踏まえて通期業績も上方修正した。

 株価は、業績の低調推移にもかかわらず、新宿東宝ビル再開発決議の資産株人気で年初来高値1405円をつけ、2Q業績増額で1300円台での堅調推移が続いた。投資採算的に割安感は乏しいが、下値からは売り長となっている信用好需給も手掛かりに持ち前の逆行高展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:03 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】J.フロントは2Q再増額業績発表も利益確定売りが交錯しもみ合い

注目の決算発表銘柄 J.フロント リテイリング<3086>(東1)は12日、3円安で寄り付いたあと3円高の370円まで引き戻したが終値は変わらずだった。11日大引け後に9月26日に再上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、減益転換率が縮小するが、利益確定売りも交錯した。

 2Q業績は、前年同期比2%減収、6%経常減益、37%純益減益と落ち込んだが、減益転換率は期初予想から大きく縮小した。東日本大震災直後の首都圏店舗の営業時間短縮や消費マインド冷え込みが響き連続減収となったものの、百貨店事業で「新百貨店モデル」の大丸梅田店を4月に全店オープンし、大丸札幌店に女性向けスペシャリティゾーン、大丸心斎橋店に新生活雑貨フロアを各導入・構築し、経費構造の抜本的な見直しや人的生産性を中心とする経営向上に取り組んだことなどが要因となった。

 2月通期業績も9月の再上方修正通りに減益転換率を縮小、純利益は76億円(前期比14%減)と予想している。

 株価は、東日本大震災発生でつけた上場来安値262円への突っ込み買いで100円高し、今期業績の減収減益予想で300円台を確認する下値調整となったものの、6月、9月と続いた業績上方修正や銀座松坂屋再開発計画決定などで390円の戻り高値をつけ高値でもみ合っていた。PER評価では割高だが、PBRは0.6倍と割り負けており、売り長で逆日歩のつく信用好需給もフォローして一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:11 | 決算発表記事情報

ディジタルメディアプロフェッショナル 第2四半期業績予想の大幅上方修正を発表

■グラフィックスIPコアへの引き合いは昨年度を上回るベースで増加

 IPライセンスからLSI開発及びトレーニングまで幅広くグラフィックスソリューションを提供するディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は、12日に今12年3月期第2四半期業績予想の大幅上方修正を発表した。
 第2四半期売上予想は、前回予想を97百万円上回る550百万円(前回予想比21.4%増)、営業利益は102百万円上回る190百万円(同2.15倍)、経常利益は105百万円上回る170百万円(同2.61倍)、純利益は106百万円上回る170百万円(同2.65倍)と前回予想を大幅に上回る見込みとなった。
 同社の属する半導体業界は、スマートフォンの世界市場での本格的な普及に牽引され、予想を上回るペースで市場回復が続いている。中でも、グラフィックス関連分野においてはカメラ、テレビ、自動車、プリンター、産業機器といった各種デジタル機器へも、スマートフォン同様にタッチパネルを用いた高度な表示機能の搭載が進んでおり、同社のグラフィックスIPコアへの引き合いは昨年度を上回るベースで増加している。
 今回の上方修正の要因は、第3四半期以降に見込んでいた開発案件が順調に進み第2四半期に売上を計上したことと、半導体メーカーからのランニングロイヤリティ収入が堅調に推移したことなどにより、売上が当初予想を上回る可能性が高くなったことから上方修正の発表となった。

■好業績であるにもかかわらず、チャートは底値圏、PER5.87倍と見直し余地は大きい

 同社の技術力は世界のトップクラスであり、日本の携帯メーカーだけでなく、海外のメーカーとも取引があり、同社のグラフィックスIPコアの技術力とともに、需要は高まる一方である。
 また、財務面においても無借金経営で、自己資本率は97.2%であり、健全そのもの。
 今12年3月通期業績予想は、売上高1,324百万円(前期比30.6%増)、営業利益423百万円(同34.5%増)、経常利益401百万円(同27.7%増)、純利益432百万円(同12.1%減)と大幅増収で、営業・経常利益共に大幅増益を見込む。
 12日の株価は、上方修正の発表が13時であったことから、急騰し、1時ストップ高の1,510円を付けたが、引けは260円高の1,470円であった。チャートを見ると底値圏であり、PER5.87倍と見直し余地は大きい。スマートフォンの普及が急拡大しているが、それに伴い同社の事業も急拡大するものと思われる。

>>ディジタルメディアプロフェッショナルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:57 | 決算発表記事情報
2011年10月12日

【注目の決算発表】Sフーズは2Q純益赤字転落で3日続落

注目の決算発表銘柄 S FOODS(Sフーズ)<2292>(東1)は12日、2円安の595円と3日続落した。11日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)の純利益が、9月9日の下方修正値より下ぶれて赤字転落幅を悪化させた。

 2Q業績は、前年同期比6%増収、10%経常減益となり、純利益は7億2800万円の赤字(前年同期は10億4100万円の黒字)と水面下に落ち込んだ。オリジナルブランド豚肉「夢の大地」の拡販や「おつまみてっちゃん」などの新機軸製品の開発を進めたが、東日本大震災・原発事故による放射能問題による畜産業の混乱や外食産業の売り上げ不振などが響き、純利益は、保有有価証券の評価損を計上し赤字転落した。

 2月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は24億円(前期比1%増)と小幅ながら増益転換を見込んでいる。

 株価は、今期業績の増益転換予想で700円台を回復し、2Q業績の下方修正・純益赤字転落で年初来安値に迫る592円まで下ぶれたあと600円台固めが続いていた。PERは6倍台、PBRは0.5倍と下げ過ぎを示唆しており、底値買いも一考余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:06 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ユーシンは業績再上方修正発表を好感して4日続伸

注目の決算発表銘柄 ユーシン<6985>(東1)は12日、37円高の675円と4日続伸した。11日大引け後に今11月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、今年7月に上方修正した11月通期業績の再上方修正を発表を好感している。

 11月通期業績は、7月の増額値より売り上げを40億円、経常利益を11億円、純利益を8億円それぞれ引き上げ、純利益は、18億円(前期比38%減)と前期の過去最高からの減益転換率を縮小する。東日本大震災の影響からの回復が想定より早期で力強くなったことから、3Q売り上げが例年並みまで近付き、第4四半期もこの傾向が続くとして再上方修正した。

 株価は、7月の業績増額で733円の戻り高値をつけ、円高・世界同時株安で年初来安値499円まで急落、期末配当の増配などで下げ過ぎを訂正、急落幅の半値戻し水準でもみ合っていた。目先売り一巡後にPER10倍台、PBR0.6倍の割安修正に再トライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:02 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】サイゼリヤは業績増益転換予想も市場コンセンサス下回り続落

注目の決算発表銘柄 サイゼリヤ<7581>(東1)は12日、32円安の1320円と3営業日続落した。11日大引け後に8月期決算を発表、前期は今年4月の下方修正通りに減益転換して着地し、今期は増益転換を見込んだが、市場コンセンサスを下回ったことが響き利益確定売りが増勢となった。

 前期業績は、前々期比0.4%増収、14%経常減益、25%純益減益と前々期の過去最高純益から落ち込んだ。東日本大震災発生で消費自粛ムードや外食控えが強まる厳しい経営環境下、新規出店やメニュー改善による商品力の強化などに取り組んだが、食材価格が高騰したことなどが響いて減益転換、純利益は資産除去債務損失計上で減益転換率を広げた。

 今期は、既存店舗の売り上げ減を新規出店や店舗作業効率化の販管費抑制などでカバーすることから増益転換、純利益は68億円(前期比15%増)と予想したが、市場コンセンサスを約6億円下回る。

 株価は、4月の前期業績の下方修正と自己株式取得が綱引きして1647円の戻り高値をつけたが、業績伸び悩みが響いてほぼ往って来いの調整となった。PERは10倍台と割安となり、株不足の続く信用好需給も底流しており、下値では強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】富士エレクは2Q業績下ぶれ・減益着地で利益確定売りが先行し急反落

注目の決算発表銘柄 富士エレクトロニクス<9883>(東1)は11日、46円安の1065円まで下げて41安の1070円と3営業日ぶりに急反落した。連休前の7日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)決算が、期初予想を下ぶれて減益転換したことを嫌い利益確定売りが先行した。

 2Q業績は、前年同期比0.4%増収、12%経常減益、24%純益減益となり、利益は期初予想を2億円強下ぶれた。売り上げは、東日本大震災の影響を回避するFA製造装置や計測器の企業の先行手当てで、カーナビなどの民生機器向けの減少をカバーして連続増収をキープしたが、利益は、大震災の影響による半導体市場のマイナス成長や円高が響き減益転換した。

 2月通期業績は、下期に車関連のリカバリー増産や新商流の獲得・新規案件の立ち上げを想定して期初予想を据え置き、純利益は24億円(前期比8%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、大震災発生でつけた年初来安値885円から下げ過ぎ訂正で1501円までリバウンド、今期業績の続伸予想で1303円の戻り高値をつけ、今期第1四半期業績の減益転換で1000円台を試す下値固めが続いた。再度の下値確認が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:12 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】高島屋は通期業績上方修正で経常増益転換し4連騰

注目の決算発表銘柄 高島屋<8233>(東1)は11日、24円高の594円まで上げて16円高の586円と4営業日続伸した。連休前の7日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、その2Q業績の再上方修正と2月通期業績の上方修正を発表、通期経常利益が期初の減益転換予想から増益転換することをテコに内需関連の割安株買いが増勢となった。

 業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より売り上げを146億円、経常利益を40億円、純利益を25億円それぞれ引き上げ、経常利益は225億円(前期比0.1%増)と続伸し、純利益は110億円(同20%減)と減益率を縮める。

 2Q業績が、東日本大震災、原発事故による計画停電が響いて落ち込んだ消費マインドをシニアマネジャー制による迅速・的確な営業体制建て直しや、4月以降はブライダル需要増加による特選・宝飾品などの高額商品、7月以降はクールビズ、涼感商品のそれぞれの売り上げ伸長でカバー、人員の効率的運営による販売効率向上と営業費圧縮も加わって、今年6月の上方修正値を再上方修正、つれて2月通期業績を上方修正した。

 なお期初、6月と未定としてきた期末配当を5円と予想、年間配当を前期並みの10円とした。

 株価は、大震災発生でつけた年初来安値451円から今期2Q業績増額で602円の戻り高値をつけ3分の1押し水準でもみ合っていた。PERは17倍台、PBRは0.6倍と割安で、売り長で逆日歩のつく信用好取組も支援し戻り高値抜けから一段高を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:06 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】スギHDは2Q好決算も利益確定売りで反落

注目の決算発表銘柄 スギホ−ルディングス<7649>(東1)は11日、13円安の2107円と反落した。連休前の7日大引け後に10月4日に再上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算を発表した。

 2Q業績は、前年同期比7%増収、37%経常増益、90%純益増益と大幅続伸した。調剤薬局を31店舗、ドラッグストアを5店舗各新規出店(調剤薬局閉鎖15店舗)し、東日本大震災で生活必需品、防災対策品の需要が増加、前年同期の花粉症関連商品やマスク類の反動減を夏の節電需要向け季節商品の販売増で吸収し、経営効率の改善も寄与して好決算につながった。

 2月通期業績も10月4日の再上方修正通りに続伸を予想、純利益は、107億円(前期比18%増)と連続して過去最高を更新する。

 株価は、4日の業績再増額では材料出尽くしとして4%の調整となったが、下落幅をほぼ埋めてきてなおPERは12倍台と割安である。売り長で逆日歩のつく信用好需給もサポートして、6月の前回の純利益上方修正時につけた年初来高値2249円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:00 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】フェリシモはV字回復の2Q業績発表を好感して反発

注目の決算発表銘柄 フェリシモ<3396>(東1)は、10円高の1060円と反発した。連休前の7日大引け後に今年7月、9月と2回も上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算発表はV字回復した。

 2Q業績は、前年同期比1%増収、5.3倍経常増益、6.3倍純益増益と増収増益転換した。コレクション事業で年齢層に合わせた婦人衣料品の開発、販売の強化を進め20代後半から30台の女性向けカタログ「iedit」や「SUNNY CLOUDS」が好調に受注を獲得し、顧客の購入単価が上昇、比較的原価率の低い婦人衣料品の売上構成比アップや値引き抑制で原価率が改善されたことなどが要因となった。

 2月通期業績は9月の再増額値に変更はなく、純利益は7億7000万円(前期比48%増)と大幅増益転換を見込んでいる。

 株価は、7月の1回目の今期業績増額で年初来高値1233円まで急伸したが、9月の再増額では急伸幅は1回目の半分にとどまりほぼ往って来いとなった。目先売り一巡後にPER13倍台、PBR0.3倍の割安修正に再々発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:01 | 決算発表記事情報
2011年10月11日

パシフィックネット 第1四半期連結業績を発表し、第2四半期連結業績予想の上方修正も発表

■第1四半期連結業績は減収ながら大幅増益で黒字転換

パシフィックネット パシフィックネット<3021>(東マ)は、11日に今12年5月期第1四半期連結業績の発表と、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 今12年5月期第1四半期連結業績は、売上高834百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益48百万円(前年同期△30百万円)、経常利益50百万円(同△27百万円)、純利益29百万円(同△39百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。
 減収となったものの、利益面では、中古情報機器の再生プロセスを大幅に見直す等、徹底したコスト削減を実施し、更に、支店・店舗の統廃合を前期に実施したこと等もあり、大幅増益となった。
 セグメント別の業績をみると、引取回収・販売事業の売上高は675百万円(同3.2%減)、営業利益22百万円(前年同期△58百万円)、レンタル事業は、売上高159百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益25百万円(同9.9%減)であった。
 第1四半期が好業績であったことに加え、仕入れコスト、商品化コストの削減効果により、第2四半期連結業績予想の上方修正も発表した。
 第2四半の売上高は、前回予想と同じの1830百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は前回予想を22百万円上回る67百万円(前年同期△61百万円)、経常利益は24百万円上回る71百万円(同△56百万円)、純利益は16百万円上回る34百万円(同△55百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:54 | 決算発表記事情報

魚力 全社の9月の売上高の速報値は対前年同月比0.9%増

■第2四半期連結業績は第1四半期を上回る増収・増益率が期待できる

魚力ホームページ 鮮魚小売りの魚力<7596>(東2)は、11日に9月の月次売上高速報値を発表した。
 9月の概況は、関東地方や名古屋方面に上陸したり、接近したりした2度の台風の影響で、既存店小売部門は対前年同月比3.0%減であった。一方、飲食部門は、メニューの見直しなどを行ったことにより、対前年同月比3.7%増。小売部門と飲食部門を合わせた既存店の売上高は、対前年同月比2.7%減となった。
 全社の9月の売上高速報値は、前期末に出店した新店と、今期8月に出店した新店の効果、更に、前期の吉祥寺店の改装効果により、対前年同月比0.9%増。
 7月29日に発表した今第1四半期連結業績は、全社の売上速報値が対前年同期比で0.3%減であったものの、売上高6,213百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益197百万円(同2.16倍)、経常利益183百万円(同3.63倍)、純利益99百万円(同10.49倍)と増収大幅増益であった。
 今第2四半期の売上速報値は0.3%の増収であることから、第1四半期を上回る増収・増益率が期待できる。発表は、10月28日を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:50 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリー 本日(11日)の12時に9月の売上速報値を発表

■9月の伸び率が通期予想の伸び率を上回ったことにより、株価は600円台を回復

トレジャーファクトリー リサイクルショップを多店舗運営しているトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は、本日(11日)の12時に9月の売上速報値を発表した。
 9月の全店の売上高は、対前年同月比15.5%増、既存店は2.5%増であった。9月の新規出店は無かったことから、総店舗数は55店舗のまま。
 上半期の売上高は、震災の影響もあり前年同期比11.8%増と伸び率の面で今期予想を下回っていたが、9月の伸び率が通期予想の伸び率を上回ったことにより、株価は600円台を回復した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:39 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】オンワードは2Q業績上方修正着地も利益確定売りが先行し反落

注目の決算発表銘柄 オンワードホールディングス<8016>(東1)は11日、32円安の600円まで下げて12円安の620円と3営業日ぶりに反落した。連休前の7日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、期初予想を上方修正して純利益は黒字転換したが、減収減益業績は変わらないとして利益確定売りが先行した。

 2Q業績は、売り上げが期初予想より12億2900万円、経常利益が2億7100万円、純利益が5億7600万円それぞれ上ぶれたが、前年同期比では2%減収、6%経常減益、93%純益減益と落ち込んだ。

 東日本大震災による消費マインドの冷え込み、売り上げの落ち込みをクールビズ需要や基幹ブランドの強化でカバーし、効率的な事業運営と経費削減で減益転換率を縮小、純利益は、新社屋建設に伴う特別損失約14億円を固定資産売却益で吸収して黒字転換した。

 2月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は35億円(前期比28%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、大震災発生でつけた年初来安値522円から今期業績の続伸予想などの決算発表のたびにクールビズ関連人気も上乗せとなって691円まで600円台の上値を探り、100円幅の往来相場が続いた。PBRは0.6倍と割り負けているが、PERは26倍台と割高で、売り長となっている信用好取組も加わり下値では強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:11 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】吉野家HDは上方修正の2Q業績発表も材料出尽くし感からもみ合う

注目の決算発表銘柄 吉野家ホ−ルディングス<9861>(東1)は11日、200円安の9万8300円と続落した。連休前の7日大引け後に10月6日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算を発表したが、10万円台を目前に引き続き材料出尽くし感から利益確定売りが優勢となった。

 2Q業績は、前年同期比5%減収、80%経常増益と続伸し、純利益は、7億2100万円(前年同期は9億3400万円の赤字)と黒字転換した。売り上げは、東日本大震災による被災店舗の営業停止で連続減収となったが、国内吉野家事業で23店舗を新規出店(閉鎖11店舗)し、5月には牛丼の増量メニューを導入し、海外店舗も33店舗を新規出店(閉鎖4店舗)し、6月に立ち上げたグループ商品本部とグループ開発本部で食材調達の一元化や業務効率の向上を図ったことなどが寄与した。

 2月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は10億円(前期比2.6倍)と大幅続伸を見込んでいる。

 株価は、大震災発生で年初来安値8万1600円まで急落、下げ過ぎ訂正や今期業績の続伸予想などで10万1900円の戻り高値までリバウンドしたが、その後の今期2Q業績増額もこの戻り高値を抜けず、10万円割れの水準で小動きが続いた。なお下値で強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:26 | 決算発表記事情報

サダマツ 前11年8月期連結業績予想の上方修正を発表

■販売力やCRM(顧客管理)の強化策により予想以上の売上を達成

 宝飾品の製造・販売を手掛けるサダマツ<2736>(JQS)は、7日に前11年8月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を206百万円上回る7,506百万円(10年8月期比4.2%増)、営業利益は2百万円上回る242百万円(同41.5%増)、経常利益は14百万円上回る194百万円(同86.5%増)、純利益は67百万円上回る97百万円(同13.85倍)と増収大幅増益を達成する見込み。
 売上高については、販売力やCRM(顧客管理)の強化策により予想以上の売上を達成したことで、上方修正となった。
 利益面については、人員補強による費用等による影響で、販管費が前年を上回ったが、増収効果がそれを上回ったことにより、営業利益、経常利益共に予想を上回った。最終利益については、土地の減損処理により、32百万円の特別損失を計上した一方で、土地建物の売却益29百万円を特別利益として計上した。更に、子会社の解散に伴う税効果会計の適用により税金費用が46百万円減少したことで、大幅増益となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | 決算発表記事情報
2011年10月10日

三栄建築設計 前11年8月期業績、今通期業績予想、中期経営計画を発表

■前11年8月期業績は東北大震災の影響を受けたものの最高益更新を達成

三栄建築設計のHP 木造3階建て住宅で業界トップの三栄建築設計<3228>(東2)は、7日に前11年8月期業績、今通期業績予想、中期経営計画を発表した。
 前11年8月期業績は、売上高37,784百万円(10年8月期比25.4%増)、営業利益5,143百万円(同8.6%増)、経常利益4,813百万円(同7.7%増)、純利益2,703百万円(同16.9%増)と東北大震災の影響を受けたものの最高益更新を達成した。
 同社は、東京23区内、あるいは都心に隣接した地域において、戸建て住宅の第一次取得者層のニーズに対応し、他社との差別化を図ってきたことで、都市型ビルダーとしての地位が明確となっている。同社の特徴は15坪程度の狭小の土地であっても、独自の企画力、設計力により、4000万円台の木造3階建て住宅を提供できる点にある。同業他社では価格を抑えることができないため、同社の独り舞台となっていて、同業者からの請負も行っている。
 セグメント別の業績は、不動産販売事業に関しては、震災の影響により、一部の現場において、工事遅延が発生したが、売上高33,349百万円(同32.3%増)、営業利益4,932百万円(同22.6%増)となった。
 不動産請負事業は、震災の影響により、一部の現場における工事工程および引き渡し予定の遅延などにより、売上高3,577百万円(同14.8%減)、営業利益369百万円(同46.3%減)と減収減益。
 賃貸収入事業では、6棟79戸増えたことにより、売上高856百万円(同20.4%増)、営業利益435百万円(同27.6%増)と増収増益となった。
 今通期業績予想は、売上高53,662百万円(前期比42.0%増)、営業利益6,449百万円(同25.4%増)、経常利益6,005百万円(同24.8%増)、純利益3,302百万円(同22.2%増)と大幅増収増益を見込む。

■中期経営計画を発表、長期的な売上目標として1000億円企業を目指す

 同日、3カ年の中期経営計画も発表し、具体的な数値目標を事業別に掲げる。
 不動産販売事業では、首都圏エリアでの一層の事業拡大とともに、東海圏・関西圏への進出により、全国の木造3階建て住宅市場におけるシェア10%の獲得を図る。
 不動産請負事業では、年間受注件数700棟の早期実現を目指す。
 新事業として、都市型ビルダーとして培ってきた経験と幅広いネットワークを活かし、マンション事業へ参入する。
 以上の計画を実現することで、長期的な売上目標として、1000億円企業を目指すとしている。3年後の2014年8月期の営業利益は8600百万円、経常利益7900百万円を目標としている。
 7日の株価は、前日比12円高の1300円で引けている。今期予想PERで弾くと3.72倍にすぎない、しかも配当30円に加え、お米5kgの株主優待も付く。リーマン・ショック、今回の東日本大震災の中で最高益更新を継続している業界で最も競争力のある企業。株価の見直しが予想される。

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2011年10月09日

イワキ 第3四半期連結業績は増収大幅増益

■売上原価を低く抑え、売上総利益は前年同期比52.7%増と大幅増益

イワキのHP イワキ<8095>(東1)は、7日に今11年11月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高40,400百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益1,034百万円(同3.07倍)、経常利益1,103百万円(同2.44倍)、純利益1,491百万円(同8.28倍)と増収大幅増益。
 子会社メルテックスを吸収合併したことにより、9.6%の増収となり、更に、32,092百万円(同2.1%増)と売上原価を低く抑えたことから、売上総利益は8,307百万円(同52.7%増)と大幅増益となり、営業利益、経常利益ともに大幅増益となった。しかも最終利益については、メルテックスの吸収合併による負ののれん代発生益1,172百万円が加わり、純利益の伸び率は更に拡大した。
 セグメント別の売上高、営業利益は、医薬品事業13,425百万円、△20百万円、医薬品原料・香粧品原料事業11,000百万円、755百万円、化成品事業7,205百万円、460百万円、食品原料・機能性食品事業6,060百万円、320百万円、その他2,709百万円、29百万円。
 今通期連結業績予想は、売上高54,000百万円(前期比7.1%増)、営業利益1,400百万円(同2.83倍)、経常利益1,400百万円(同2.16倍)、純利益1,800百万円(同4.72倍)と増収大幅増益を見込む。

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