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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/14)【注目の決算発表】マツキヨHDは2Q業績上ぶれで通期最高純益を買い直し急反発
記事一覧 (11/14)【注目の決算発表】ムーンバットは今度は通期業績上方修正も利益確定売りで小反落
記事一覧 (11/14)【注目の決算発表】セントラルSは業績増額・増配も利益確定売りが交錯しもみ合う
記事一覧 (11/14)【注目の決算発表】ひらまつはストップ高、連続最高純益予想に自己株式取得がオン
記事一覧 (11/14)【注目の決算発表】駅探は上場来安値まで調整、売り一巡後の底上げ展開へ
記事一覧 (11/14)サンコーテクノ 第2四半期連結業績(7月〜9月)が急回復
記事一覧 (11/14)朝日ラバー 第2四半期は売上高、営業・経常利益共に当初予想を上回る
記事一覧 (11/12)ぱど 9月単月では前々期の水準まで収益を戻す
記事一覧 (11/12)インフォメーションクリエーティブ ソフトウェア開発、システム運用の売上がソリューションの減収をカバーして増収
記事一覧 (11/12)ピーアンドピー 10月の売上高は、対前年同月比9.8%増と順調
記事一覧 (11/12)松田産業 第2四半期連結業績は増収大幅増益
記事一覧 (11/12)森下仁丹 第2四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (11/12)アドアーズ 減収ながら大幅増益を達成し、V字回復
記事一覧 (11/12)ディジタルメディアプロフェッショナル 2D/3DハイブリットIPコア「SMAPH−H」をライセンス
記事一覧 (11/11)UBIC 今第2四半期連結業績と今通期連結業績の大幅上方修正を発表
記事一覧 (11/11)【注目の決算発表】高速は業績上方修正・再増配、2期ぶりに過去最高を更新
記事一覧 (11/10)【注目の決算発表】京浜急行電鉄は通期業績再上方修正も売り方・買い方の攻防
記事一覧 (11/10)【注目の決算発表】NTTは業績上方修正に自己株式消却・取得を発表
記事一覧 (11/10)【注目の決算発表】DOWAは2Q上方修正業績発表で異色の増額株として急続伸
記事一覧 (11/10)イントランス 前回業績予想を大幅に上方修正し、第2四半期連結業績を発表
2011年11月14日

【注目の決算発表】マツキヨHDは2Q業績上ぶれで通期最高純益を買い直し急反発

注目の決算発表銘柄 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は14日、65円高の1524円と3営業日ぶりに急反発した。

 前週末11日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想を上ぶれて増益転換率を拡大して着地したことから、3月通期純利益が3期ぶりに過去最高を更新することを見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 2Q累計業績は、利益が、期初予想を8〜9億円上ぶれ前年同期比1%増収、12%経常増益、2.3倍純益増益と増益転換した。関東地域を中心に40店舗を新規出店(閉鎖25店舗)して既存店57店舗を改装、季節商品の早期展開を図り、花粉症関連商品、節電・暑さ対策商品の制汗剤、フェースペーパーなどの販売が好調に推移し、節約・価格志向対応のプライベートブランド商品拡充やカウンセリング体制の強化を図ったことが要因となった。

 3月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は、89億円(前期比22%増)と2009年3月期の過去最高(77億2800万円)の更新を見込み、市場コンセンサスを5億円超上回る。

 株価は、今期の最高純益更新予想をテコに窓を開けて1821円の戻り高値まで200円高し、第1四半期の好決算発表では材料出尽くし感を強めて1456円まで倍返しの調整をし下値固めを続けた。PERは8倍台、PBRは0.6倍と下げ過ぎを示唆しており、ディフェンシブ株人気を高めリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:21 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ムーンバットは今度は通期業績上方修正も利益確定売りで小反落

銘柄診断 ムーンバット<8115>(大2)は14日、2円安の116円と小反落した。前週末11日大引け後に11月4日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、3月通期業績の上方修正を発表、純利益の増益転換率を拡大するが、反応は限定的で利益確定売りに押された。

 3月通期業績は、期初予想より売り上げを5億円、経常利益を2億9500万円、純利益を1億8000万円それぞれ引き上げ、経常利益は、10億7500万円(前期比2%減)と減益転換率を縮め、純利益は、6億4000万円(同48%増)と増益転換率を伸ばす。

 2Q累計業績が、遮光・遮熱生地を使用した機能性の高い商品を投入し、気温上昇、晴天などで春夏物商材が好調に推移し、海外生産増加によるコストダウン効果も上乗せとなって増収増益で着地、この上ぶれ業績を踏まえて3月通期業績も上方修正した。

 株価は、今期業績の減収・経常減益転換予想で100円台下位での下値固めが長引き、2Q累計業績の増額で120円台乗せとやや上ぶれた。PER4倍台、PBR0.4倍の超割安極低位株として下値からの逆行高展開も想定範囲内となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:05 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】セントラルSは業績増額・増配も利益確定売りが交錯しもみ合う

注目の決算発表銘柄 セントラルスポーツ(セントラルS)<4801>(東1)は14日、4円高の942円と続伸した。11日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、その2Q累計業績・3月通期業績の上方修正と2Q・期末配当の増配を発表、純利益が、市場コンセンサスを上回るが、9月9日に顔合わせした年初来高値1010円に肉薄していただけに、利益確定売りも交錯した。

 業績修正のうち3月通期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を3億5000万円、純利益を1億6000万円それぞれ引き上げ、純利益は、8億2000万円(前期比86%増)とV字回復し、市場コンセンサスを1億円強オーバーする。

 2Q累計業績が、懸念していた東日本大震災の影響が想定以下となり、業務受託店舗も含めて4店舗をオープン、新プログラムを開発したことで期初予想を上ぶれて着地しており、つれて3月通期業績を上方修正した。配当は、2Q・期末とも期初予想の各7.5円を10円に引き上げ、年間20円(前期実績15円)に増配する。

 株価は、大震災発生でつけた年初来安値756円から下げ過ぎ訂正で900円台を回復、第1四半期の好決算をテコに高値に顔合わせしてもみ合っていた。目先売り一巡後にPER13倍台、PBR0.8倍の割安修正で高値抜けから一段高を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:15 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ひらまつはストップ高、連続最高純益予想に自己株式取得がオン

注目の決算発表銘柄 ひらまつ<2764>(東1)は14日、1万円高の6万3400円とストップ高し、8月9日につけた株式分割権利落ち後安値5万2000円からの底上げを鮮明にした。

 前週末11日大引け後に9月期決算を発表、前期は、期初予想通りに連続して過去最高純利益を更新して着地し、今期も続伸を予想して市場コンセンサスを上回り、さらに自己株取得も同時発表したことも歓迎して割安ディフェンシブ株買いが増勢となっている。

 前期業績は、前々期比0.8%増収、14%経常増益、2%純益増益と続伸した。東日本大震災の影響で消費自粛ムードが強まったが、6月以降には震災前水準まで戻り、ブライダル施策、ケータリング施策などの営業戦略を推進したことが要因となっており、純利益は、震災関連損失、資産除去債務損失の計上を吸収して過去最高を更新した。

 今期業績も続伸を予想、純利益は、10億5500万円(前期比23%増)と前期の過去最高を連続更新するとともに、市場コンセンサスも約1億円上回る。自己株式取得は、上限を5000株(発行済み株式総数の3.34%)、4億円、取得期間を12月1日から来年3月31日までとして市場買い付けする。

 株価は、今年7月末割り当ての株式分割の権利をスンナリ落とし、5万円台下位での底固めを続けてきた。PER7倍台の割安修正で一段の底上げ展開が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:36 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】駅探は上場来安値まで調整、売り一巡後の底上げ展開へ

■2Q業績増収益も材料出尽くし感を強めて最安値更新

注目の決算発表銘柄 駅探<3646>(東マ)は14日、8円安の650円まで売られて反落し7円安の651円と、11月10日につけた株式分割権利落ち後の上場来安値652円を下抜いた。

 前週末11日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想をやや上ぶれて着地したが、上値の伸びが鈍いとして材料出尽くし感を強めて利益確定売りが優勢となった。

 2Q累計業績は、前年同期比5%増収、3%経常増益、2%純益増益と続伸した。駅探モバイル事業で従来型の携帯電話の有料会員の獲得に加えて、スマートフォン向けの高機能サービスを開発して、無料アプリのユーザーを開発、ダウンロード数が急拡大してことなどが要因となった。

 3月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は、4億300万円(前期比7%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、8月末割り当ての株式分割(1対4)の権利をスンナリ落としたあと上場来安値まで調整した。PERは10倍台と割安であり、目先売り一巡後の底上げ展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:47 | 決算発表記事情報

サンコーテクノ 第2四半期連結業績(7月〜9月)が急回復

■今12年3月期第2四半期連結業績を発表

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(JQS)は14日、今12年3月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高65億34百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益2億18百万円(同27.8%増)、経常利益1億94百万円(同18.5%増)、純利益88百万円(同7.1%減)となった。最終利益が減益となっているのは法人税の影響であり、業績は順調に推移しているといえる。
 四半期毎の業績を比較すると、第1四半期(4月〜6月)は売上高28億11百万円、営業利益△28百万円、経常利益△40百万円、純利益△36百万円。
 第2四半期(7月〜9月)は売上高37億23百万円、営業利益2億46百万円、経常利益2億34百万円、純利益1億24百万円であり、第2四半期の業績が急回復していることが分かる。
 通期連結業績予想は、売上高145億円(前期比6.4%増)、営業利益4億80百万円(同7.5%減)、経常利益4億60百万円(同6.0%減)、純利益2億45百万円(同6.1%減)と増収ながら減益を見込んでいるが、第2四半期の業績が下半期も継続すると上振れる可能性が高い。
 第3次補正予算が成立の見通しで、徐々に復興関連銘柄が注目されることから、同社の株価も回復するものと予想される。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 決算発表記事情報

朝日ラバー 第2四半期は売上高、営業・経常利益共に当初予想を上回る

■自動車関係の売上が7月以降は回復、医療用ゴム製品の新製品も好調

 朝日ラバー<5162>(JQS)は14日、今12年3月期第2四半期連結業績予想、通期連結業績予想の修正を発表した。
 第2四半期業績は、売上高は前回予想を1億23百万円上回る23億74百万円(前回予想比5.5%増)、営業利益は20百万円上回る58百万円(同54.9%増)、経常利益は19百万円上回る38百万円(同2.0倍)、純利益は3百万円下回る14百万円(同17.0%減)となった。
 売上高については、震災の影響で6月までは自動車関係のゴム製品の売上が減少したが、7月以降は回復したことに加え、医療用ゴム製品の新製品が好調であることから当初予想を上回ることになった。
 利益面については、増収効果に加え、生産性の改善による利益率の向上もあり営業・経常利益共に前回予想を上回った。しかし最終利益については、震災による損失や固定資産除却損が発生することから当初予想を下回った。

■通期連結業績予想は増収大幅増益を見込む

 通期連結業績予想についても、照明向け製品の新製品の受注が好調であり、医療用ゴム製品の受注が引き続き堅調に推移する見込であることから売上高、営業・経常利益の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を70百万円上回る48億20百万円(前期比0.3%増)、営業利益は34百万円上回る2億2百万円(同25.0%増)、経常利益は37百万円上回る1億41百万円(同20.1%増)、純利益は3百万円下回る83百万円(同3.79倍)と増収大幅増益を見込む。

>>朝日ラバーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 決算発表記事情報
2011年11月12日

ぱど 9月単月では前々期の水準まで収益を戻す

■今12年3月期連結業績を発表

ぱど 無料情報誌のぱど<4833>(JQG)は11日、今12年3月期連結業績を発表した。
 売上高は38億2百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益△93百万円(前年同期△49百万円)、経常利益△73百万円(同△45百万円)、純利益△70百万円(同△1億15百万円)となった。
 家庭配布の「ぱど」については、引き続きターゲットを意識した媒体品質の向上に取り組み、エリア単位で別冊の発行を推進し、よりきめ細かなニーズへの対応を試みた。主なところでは、0〜6歳の子供を持つ母親を対象とした別冊「まみたん」を横浜市で創刊、9月末までに6版の発行を行うとともに、イベントを連動させたプロモーションミックスを行い、街のにぎわいを創出することで、売上の底上げを図った。これらの取り組みにより、9月単月では前々期の水準まで収益を戻した。営業支援関連については期初の想定より回復が遅れたことで伸び悩んだ。
 今通期連結業績予想は、売上高80億円(前期比3.0%減)、営業利益30百万円(前期△1億84百万円)、経常利益30百万円(同△1億72百万円)、純利益20百万円(同2億67百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。

>>ぱどのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブ ソフトウェア開発、システム運用の売上がソリューションの減収をカバーして増収

■前11年9月期決算を発表

ダルトン インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は11日、前11年9月期決算を発表した。
 売上高55億99百万円(10年9月期比3.2%増)、営業利益2億72百万円(同9.1%増)、経常利益2億94百万円(同5.9%減)、純利益1億40百万円(同14.8%減)となった。
 売上高については、ソフトウェア開発、システム運用の売上が2ケタの伸びであったことから、ソリューションの減収をカバーして増収となった。
 利益面については、増収効果により、営業利益は増益となったが、経常利益以下は、10年9月期にあった助成金32百万円が消えた影響、投資有価証券評価損及び資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額などにもあり減益となった。
 同社が属する情報サービス業界は、顧客企業の情報化投資に対する慎重姿勢は依然として変わらず、案件自体の先送り、受注単価の引き下げなどにより、受注競争が益々激しさを増している状況である。
 そのような状況の中で、顧客密着型ソリューションビジネスを主体としたサービス・技術の提供を進め、新規顧客の開拓、人材育成の体制強化、また、諸経費の節減にも努めながら収益基盤を強化し、昨年度より新たな潮流であるクラウドコンピューティング分野のサービス体制を確立し、事業の成長を図っている。
 今12年9月期業績予想は、売上高58億26百万円(前期比4.1%増)、営業利益2億77百万円(同2.0%増)、経常利益2億99百万円(同1.8%増)、純利益1億54百万円(同10.1%増)と増収増益を見込む。

>>インフォメーションクリエーティブのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 決算発表記事情報

ピーアンドピー 10月の売上高は、対前年同月比9.8%増と順調

■「スマートフォン市場の好況により、各クライアントの販促活動が活発化

ピーアンドピー 販売促進支援事業を展開するピーアンドピー<2426>(JQS)は11日、10月の連結売上速報値を発表した。
 10月の売上高は、対前年同月比9.8%増と順調であった。これは、今期最高の売上の伸びを示した7月の9.9%に次ぐ数値である。
 好調であった要因としては、「iPhone4S」が発売されるなどスマートフォン市場の好況により、各クライアントの販促活動が活発化したことが挙げられる。
 11日の株価は、前日比130円安の1万7,600円で引けた。株式市場の影響を受け、株価は2万円台を割り込んでいるが、業績が好調に推移していることから、株価の反発が期待される。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報

松田産業 第2四半期連結業績は増収大幅増益

■貴金属原材料回収は全般的に伸び悩んだが、貴金属価格の上昇により増収

松田産業 松田産業<7456>(東1)は11日、今12年3月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高975億24百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益39億80百万円(同39.0%増)、経常利益39億84百万円(同39.0%増)、純利益24億65百万円(同44.7%増)と増収大幅増益となった。
 貴金属部門の第1四半期は、震災影響で、東北・関東地方を中心に主力顧客である半導体・電子部品業界の生産が落ち込んだため、貴金属化成品や電子材料等の販売量は減少したが、第2四半期に入って持ち直した。貴金属原材料回収は全般的に伸び悩んだが、貴金属価格の上昇により増収となった。
 環境部門では、震災による一時的な排出量の増加もあり取扱量は増加した。また、写真感材の回収から得られる銀の価格上昇もあり、売上高は伸びた。その結果、貴金属部門の売上高は768億62百万円(同10.7%増)、営業利益33億93百万円(同35.3%増)となった。

■11月14日から12月21日までの期間の自己株式取得を発表

 食品関連事業では、消費者の低価格志向が強まるなかで、世界的な食材が値上がり傾向という厳しい事業環境である。このような状況下で、すりみなどの水産品は震災による一部顧客の生産回復の遅れに加え、価格の不透明感による買い控えや練り製品市場の縮小傾向により、売上高は減少した。一方、鶏卵や鶏肉等の畜産品は単価アップにより売上高が増加。農産品は外食産業向け販売が減少した。これらの結果、売上高は206億95百万円(同2.8%減)、営業利益5億87百万円(同64.4%%増)となった。
 今通期連結業績予想は、売上高1,900億円(前期比3.5%増)、営業利益70億円(同15.7%増)、経常利益72億円(同17.3%増)、純利益44億円(同21.2%増)と増収2ケタ増益を見込む。
 好業績でありながら、株価は最安値圏で推移している中、同日自己株式の取得も発表した。取得株数は7万株を上限とし、取得価額の総額を1億円を上限に11月14日から12月21日までの期間で実施する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | 決算発表記事情報

森下仁丹 第2四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

■第2四半期業績が順調であったことから、11月9日に通期連結業績予想と配当の大幅上方修正を発表

森下仁丹 森下仁丹<4524>(東2)は11日、今12年3月期第2四半期連結業績を発表した。
 第2四半期売上高は、41億64百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益1億62百万円(前年同期△1億2百万円)、経常利益1億73百万円(同△88百万円)、純利益1億86百万円(同△88百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。
 第2四半期業績が順調であったことから、11月9日に通期連結業績予想と配当の大幅上方修正を発表した。
 今通期連結業績予想は、売上高85億円(前期比9.9%増)、営業利益3億円(同3.33倍)、経常利益4億円(同3.81倍)、純利益4億円(同5.04倍)と増収大幅増益を見込む。
 配当については、期末7.5円を予定している。前期2.5円であったことから5円の増配となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 決算発表記事情報

アドアーズ 減収ながら大幅増益を達成し、V字回復

■今12年3月期第2四半期業績を発表

アドアーズ アミューズメント施設を首都圏中心に展開するアドアーズ<4712>(JQS)は11日、今12年3月期第2四半期業績を発表した。
 11月2日に今第2四半期、通期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表しているように順調に推移している。
 第2四半期業績の売上高は、122億76百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益8億43百万円(同46.5%増)、経常利益7億82百万円(同67.1%増)、純利益8億73百万円(同4.71倍)と減収ながら大幅増益を達成し、V字回復となった。
 新体制への移行に伴い、事業セグメント毎の担当役員の増員・入れ替えを図り、主力のアミューズメント施設運営事業では各種集客施策による既存店の強化や節電対応を含めた運営体制の強化、更には前期損失計上をした不採算店の整理を進めた。また、設計・施工事業では、不動産事業と連携した受注体制の強化を図った。更に、人事制度の刷新(年俸制の導入)に代表される抜本的な社内制度の見直しや意識改革を推し進めることで、徹底した合理化策の実施とコスト削減に取り組み、厳しい状況が長期化する中においても収益を確保できる利益体質への転換を図っている。
 今通期業績予想は、売上高236億円(前期比9.0%減)、営業利益10億50百万円(同3.98倍)、経常利益9億円(同12倍)、純利益9億円(前期△41億97百万円)と減収ながら大幅増益を見込む。
 なお、同日に10月のアミューズメント施設の既存店の売上高も発表された。10月の売上高は、対前年同月比99.4%であった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 決算発表記事情報

ディジタルメディアプロフェッショナル 2D/3DハイブリットIPコア「SMAPH−H」をライセンス

■今12年3月期第2四半期業績を発表

ディジタルメディアプロフェッショナル ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は9日、今12年3月期第2四半期業績を発表した。
 売上高5億52百万円、営業利益1億95百万円、経常利益1億76百万円、純利益1億71百万円であった。
 前期は四半期財務諸表を作成していないため対前年同期の増減率は発表されていない。
 本格的な普及期に入ったスマートフォン分野が伸長し、力強い回復が継続している。事業領域であるグラフィックス関連の分野では、各種デジタル機器への高度な表示機能の搭載が進んでいることもあり、引き続きグラフィックスIPへの引き合いは強い状態で推移した。
 このような環境下において、新たな受注案件としては、コンシューマ製品の新規顧客向けに2D/3DハイブリットIPコア「SMAPH−H」をライセンスしたほか、米国半導体メーカーへ3Dグラフィックスの最新規格である「OpenGLES2.0」に対応した3DグラフィックスIPコア「SMAPH−S」をライセンスした。この事業では現在も複数の潜在顧客との商談が進行中。

■「ソフトIPアライアンスプログラム」へ国内IPベンダーとして初めて加入が認められる

 また、世界最大の半導体ファウンダリーであるTSMC社のIP品質保証プログラムである「ソフトIPアライアンスプログラム」へ国内IPベンダーとして初めて加入が認められた。国内外の多くの主要半導体メーカーがTSMC社へ半導体製造を委託していることから、同プログラムへの参加により高品質が保証された同社のグラフィックスIPは、幅広い顧客からより安心して選択できるようになった。
 さらに、米国のFPGA大手ベンダーであるXilinx社とは、同社のグラフィックスIPコアを搭載したFPGAボードのソリューションを共同開発し、販売を開始した。これにより今後FPGAボードの販売が売上として計上されるほか、顧客が同社グラフィックスIPコアを使ったシステム開発が容易に行えるようになるなどのメリットがあり、今後のIPコアライセンスビジネス拡大への貢献が期待される。
 今通期業績予想は、売上高13億24百万円(前期比30.6%増)、営業利益4億23百万円(同34.5%増)、経常利益4億1百万円(同27.7%増)、純利益4億32百万円(同12.4%減)と大幅増収を見込む。
 また、同日にグローバルビジネスを展開するため、米国カリフォルニア州シリコンバレーに子会社を設立することも発表した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | 決算発表記事情報
2011年11月11日

UBIC 今第2四半期連結業績と今通期連結業績の大幅上方修正を発表

■大幅上方修正により、大幅増収増益で黒字転換

 UBIC<2158>(東マ)は本日(11日)、今第2四半期連結業績と今通期連結業績の大幅上方修正を発表した。
 今第2四半期連結業績は、売上高は前回予想を5億88百万円上回る26億88百万円(前期比5.42倍)、営業利益は5億1百万円上回る14億31百万円(前年同期△32百万円)、経常利益は5億円上回る13億90百万円(同△66百万円)、純利益は3億32百万円上回る7億92百万円(同△67百万円)と大幅上方修正により、大幅増収増益で黒字転換となった。
 通期連結業績予想も大幅な上方修正となった。
 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を6億円上回る36億円(増減率20.0%増)、営業利益は3億円上回る9億20百万円(同48.4%増)、経常利益は2億60百万円上回る8億70百万円(同42.6%増)、純利益は2億円上回る5億円(同66.7%増)と大幅な上方修正となる。
 第2四半期の通期業績予想に対する進捗率を見ると、営業利益155.5%、経常利益159.7%、純利益158.4%となっていることから、通期業績予想の再度の上方修正も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】高速は業績上方修正・再増配、2期ぶりに過去最高を更新

注目の決算発表銘柄 高速<7504>(東1)は10日、3円安の593円と反落した。前日9日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、3月通期業績の上方修正と今年10月の2Q増配に続く期末配当の再増配を発表、純利益が、増益転換率を伸ばして2期ぶりに過去最高を更新した。

 3月通期業績は、期初予想より売り上げを25億円、経常利益を3億5000万円、純利益を2億円それぞれ引き上げ、純利益は、16億50000万円(前期比26%増)と2010年3月期の過去最高(16億円)を更新する。

 大震災で同社の流通・食品加工業の工場、物流センター、店舗が被災する影響を受けたが、サプライチェーンを担う企業として商品の安定供給に努め地域密着型の営業を展開したことから収益が着実に回復し上方修正、純利益は、前期計上の震災関連損失6億1600万円が一巡して過去最高となる。

 配当は、2Q同様に期初予想の9円から9.5円に引き上げ、年間19円(前期実績18円)に増配する。

 株価は、大震災発生で突っ込んだ年初来安値から、復興消費関連株人気を支えに下値を切り上げ688円の戻り高値まで6割高して、600円台を固めてきたが、PERは7倍台、PBRは0.7倍、配当利回り3.1%と割安である。大震災前水準の700円台回復を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:03 | 決算発表記事情報
2011年11月10日

【注目の決算発表】京浜急行電鉄は通期業績再上方修正も売り方・買い方の攻防

注目の決算発表銘柄 京浜急行電鉄<9006>(東1)は10日、12円安と5営業日ぶりに反落して寄り付いたあと、前引けでは前日比変わらずの713円まで引き戻した。9日大引け後に10月19日に再上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表するとともに、3月通期業績も今年8月の上方修正値を再上方修正したが、10月13日につけた年初来高値727円目前となっていただけに利益確定売りと下値での売り方の買い戻しが交錯した。

 3月通期業績は、8月増額値より売り上げを20億円、経常利益を24億円、純利益を20億円それぞれ引き上げ、経常利益は、100億円(前期比25%減)と連続減益率を縮め、純利益は、40億円(同43%減)と減益転換幅を縮小する。

 2Q累計業績が、再増額値を上ぶれて着地しており、交通事業やレジャー・サービス事業が、8月想定を上回って推移していることから上方修正した。

 株価は、8月の業績増額をキッカケに下値を切り上げ年初来高値まで100円高した。投資採算的には割高だが、大幅に株不足で逆日歩のつく信用好需給と綱引きして上値シフトを強める展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:11 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】NTTは業績上方修正に自己株式消却・取得を発表

注目の決算発表銘柄 日本電信電話(NTT)<9432>(東1)は10日、10円安の4020円と反落した。9日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、3月通期業績の上方修正と自己株式消却・取得を発表した。

 3月通期業績は、営業収益を期初予想の据え置きとしたが、税引前純利益を100億円、純利益を50億円それぞれ引き上げ、純利益は、5450億円(前期比6%増)と続伸幅を広げる。

 スマートフォンの年間販売台数を850万台、パケットARPUを2700円に各上方修正したことが要因となる。

 自己株式消却は、1億2546万1832株(発行済み株式総数の8.66%)を対象に11月15日を予定日に実施する。株式取得は、上限を4400万株(同3.48%)、2200億円、取得期間を11月16日から来年3月30日までとして自己株式立会外買付取引を利用して実施する。

 株価は、7月に実施した自己株式立会外買付取引(買付価格3885円)と第1四半期の好決算で4000円台を回復してもみ合っていた。PER9倍台、PBR0.6倍の割安修正を強力にフォローしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:03 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】DOWAは2Q上方修正業績発表で異色の増額株として急続伸

注目の決算発表銘柄 DOWAホールディングス<5714>(東1)は10日、7円高の483円と続伸した。9日大引け後に10月14日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、減益転換率の縮小にとどまったが、非鉄金属業界では三井金属<5706>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)など主力株の業績下方修正が相次ぐなかで、数少ない異色の上方修正銘柄として比較感が再燃し割安修正買いが増勢となった。

 2Q累計業績は、前年同期比4%増収、32%経常減益、37%純益減益と落ち込んだが、減益転換率は期初予想より縮小させた。

 製錬部門は、東日本大震災で製錬所が一時操業を停止、9月まで歴史的な高値圏にあった金属価格も調整局面入りとなり売り上げ、営業利益とも大幅減となったが、環境・リサイクル部門や新製品上市、新規顧客獲得の電子材料部門、国内自動車向けが回復した熱処理部門などの増収増益でカバーして落ち込み幅を縮めた。

 3月通期業績は10月の上方修正値に変更はなく、純利益は、110億円(前期比29%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、今期第1四半期の減収・大幅減益転換業績を嫌って年初来安値393円まで売られ、10月の業績増額で500円台にタッチして高値でもみ合った。PER13倍台の割安修正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:07 | 決算発表記事情報

イントランス 前回業績予想を大幅に上方修正し、第2四半期連結業績を発表

■前期とは業績が一変し、V字回復を達成

 イントランス<3237>(東マ)は10日、前回業績予想を大幅に上方修正し、第2四半期連結業績を発表した。
 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を3億56百万円上回る9億56百万円(増減率59.3%増)、営業利益は1億32百万円上回る2億32百万円(同132.0%増)、経常利益は1億59百万円上回る2億19百万円(同265.0%増)、純利益は1億59百万円上回る2億19百万円(同265.0%増)と大幅な上方修正となった。
 前第2四半期単体の業績は、売上高1億73百万円、営業利益△4億11百万円、経常利益△4億33百万円、純利益△4億34百万円であったことを踏まえると、業績が一変し、V字回復を達成したことが明確である。
 今第2四半期の大幅上方修正により、通期業績予想も上方修正となった。
 通期の売上高は、前回予想を4億20百万円上回る18億円(増減率30.4%増)、営業利益は1百万円上回る2億81百万円(同0.4%増)、経常利益は19百万円上回る2億19百万円(同9.5%増)、純利益は19百万円上回る2億19百万円(同9.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:45 | 決算発表記事情報