[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/03)【注目の決算発表】東京応化は3Q営業利益が観測報道値を上回り急反発
記事一覧 (02/03)【注目の決算発表】TBSHDは業績再上方修正で売り方の買い戻しを伴い急続伸
記事一覧 (02/03)スターティア 第3四半期決算発表、過去最高益に向けて『視界良好』
記事一覧 (02/03)【注目の決算発表】ソフトバンクは観測報道通りに3Q最高業績も材料出尽くし感で反落
記事一覧 (02/03)【注目の決算発表】グリーは業績再上方修正で連続最高純益を伸ばし急反発
記事一覧 (02/03)【注目の決算発表】ソニーは業績再々下方修正・営業赤字転落も織り込み済みで急反発
記事一覧 (02/03)ウイン・インターナショナル 第3四半期決算は2ケタ増収増益で着地
記事一覧 (02/02)アルコニックス 今通期業績予想、配当の上方修正と第3四半期決算を発表
記事一覧 (02/02)ワークマン 第3四半期決算は大幅増収増益で着地
記事一覧 (02/02)【注目の決算発表】売買再開後の日立物流は3Q好決算も利益確定売りが交錯しもみ合い
記事一覧 (02/02)【注目の決算発表】イビデンは3Q業績大幅悪化も悪材料出尽くし感を強め3連騰
記事一覧 (02/02)【注目の決算発表】アサヒホールディングスは3Q好決算に金先物価格高が加わり続伸
記事一覧 (02/02)【注目の決算発表】虹技は業績再上方修正・減益率縮小で材料株人気が再燃し急反発
記事一覧 (02/02)【注目の決算発表】ヒロセ電機は3Q高利益進捗率業績に自己株式取得オンして急反発
記事一覧 (02/02)【注目の決算発表】ブラザーは業績再下方修正で減益転換率を悪化させ急反落
記事一覧 (02/02)【注目の決算発表】武田薬品工業は純利益再下方修正も織り込み済みで反発
記事一覧 (02/02)【注目の決算発表】アシックス商事は連日の高値、業績再上方修正で内需割安株買い増勢
記事一覧 (02/01)ソフトクリエイト 今期もECソリューション事業が売上の牽引役
記事一覧 (02/01)【注目の決算発表】モリタHDは通期業績上方修正・増配で割安復興株人気再燃し3連騰
記事一覧 (02/01)【注目の決算発表】ドウシシャは3Q好決算も通期業績予想変更がなく急続落
2012年02月03日

【注目の決算発表】東京応化は3Q営業利益が観測報道値を上回り急反発

注目の決算発表銘柄 東京応化工業<4186>(東1)は3日、79円高の1758円まで上げて48円高の1727円と急反発した。2日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、営業利益が、1月25日の観測報道値を上ぶれて増益率を伸ばすことを評価、売り方の買い戻しも交えて割安修正買いが再燃した。

 3Q業績は、前年同期比7%増収、41%営業増益、45%経常増益、42%純益増益となり、期初予想の3月通期業績対比の利益進捗率は、98〜86%と目安の75%を大きく超えた。半導体製造用材料は、国内の汎用的な材料は減少したが、アジア地域の最先端材料の販売が増加し、装置事業も、出荷済みのアジア地域での液晶パネル製造装置の検収が進んだことなどが寄与した。

 3月通期業績は期初予想には変更はなく、純利益は、42億円(前期比15%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、25日の観測報道を好感して100円高、1700円台にタッチしたが、PERはなお18倍台、PBRは0.6倍と割り負けている。株不足で逆日歩のつく信用好取組もフォローして高値評価が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:05 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】TBSHDは業績再上方修正で売り方の買い戻しを伴い急続伸

注目の決算発表銘柄 TBSホールディングス<9401>(東1)は3日、36円高の1072円まで上げて23円高の1059円と急続伸した。2日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、昨年10月に続く3月通期業績の2回目の上方修正を発表、純利益が、V字回復することから売り方の買い戻しを誘い割安株買いが増勢となった。

 3月期業績は、10月の増額値より売り上げ、経常利益を各15億円、純利益を64億円引き上げ、純利益は、110億円(前期は1億300万円の黒字)と高変化する。放送事業部門のスポット収入が、昨年夏以降に回復に転じ、映像・文化部門でもアニメ映画「けいおん!」が、大ヒットするなど全体が堅調に推移、純利益は、プロ野球球団・横浜ベイスターズ株式の売却益を計上しV字回復する。

 株価は、昨年10月の業績増額に横浜ベイスターズ株式売却報道が続いて動意付き、売却益計上で1000円台に乗せてきた。薄めながら株不足で逆日歩のつく信用好需給も加わり、PER15倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:51 | 決算発表記事情報

スターティア 第3四半期決算発表、過去最高益に向けて『視界良好』

スターティア<3393>(東マ)は3日大引け後、今12年3月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高35億46百万円(前年同期比21.3%増)、営業利益1億87百万円(同54.6%増)、経常利益2億円(動51.8%増)、純利益1億5百万円(同51.7%増)と大幅な増収増益となった。
第3四半期決算発表を受けて、同社の成長を確認出来た。
特に第3四半期会計期間(10月〜12月)における連結業績は、売上高(前年同期比23.3%増)、営業利益(同2700.2%増)、経常利益(同1226.6%増)、純利益(同992.0%増)とそれぞれ前年同期比を大きく上回った。

■第3四半期を終えて、業績に対する結果と抱負を同社取締役に確認した。

【取締役専務執行役員 笠井 充 氏】

 当事業年度については、既存連結従業員に対して20%にあたる新卒採用を行い、人材育成に重きを置いた年度とした。昨年度公募増資を実施し、応援して頂いている既存株主の期待に応えるべく、規模拡大に向けての先行投資をしながらも、当事業年度は過去最高益を達成することを必達事項としてきた。
これまでの東京・大阪・福岡に加えて名古屋支店を10月度に新設するとともに、当事業年度は別途2社の持分法適用会社をグループ会社として加えるなど、業務提携だけでなく積極的な資本提携により業務拡大への体制を整備しつつある。また積極的なM&Aを模索する過程で事業譲渡を受けるなど、過去に類を見ないスピードで投資を行っているといえる。
 こういった積極的な施策が打てるのも、ここ数年間に亘るストック商材への取組みが成果として果実を付けはじめているから出来るのであると考えている。
当社連結業績には季節係数があり下半期偏重傾向であるため、一部個人投資家からは業績の進捗状況について不安の声を頂くことがあるが、当社としては期初に四半期ごとの業績予測を発表しており、当第3四半期累計期間の当初計画に対する達成状況としては、売上高35億46百万円(計画比108.8%)、営業利益1億87百万円(同133.6%)、経常利益2億円(同142.9%)とそれぞれ当初計画を大きく上回っている。
 第3四半期を終了して通期利益計画に対する進捗率は50%程度であるが、当社としては当初計画をオーバーしており、特に第4四半期に収益が集中する季節係数から考えて、過去最高益である通期計画に向けての見通しは、『視界良好』であると考えている。

【取締役常務執行役員 古川 征且 氏】

 当事業年度については、他社と差別化した集客が、いかに効率的に出来るのかを模索している。国内の市場調査に留まらずグローバル展開を視野に入れて対応している。国内市場においては顧客とのリレーション強化だけでなく、展示会やセミナー・Webによるプル型集客に注力をした。実績としても前年同期比で約2倍の実績が出ており、強化商材においては売上高の2割以上を占めるまでになっており今後に大きく期待をしている。また、当社が提供する各商材ごとのシナジー効果を最大限に引き出すに留まらず、他社ITプラットフォームを連携して提供できるように積極的に開拓を行っている。

【取締役常務執行役員 後久 正明 氏】

 繰り返しとなるが、季節係数を鑑みて当第3四半期累計期間における業績進捗はオーバーペースであり通期予測については『視界良好』である。
 当社の財務基盤は着実に強くなってきており、自己資本比率76.5%となっている。ストック売上高も、当第3四半期累計期間においては連結売上高の33.6%、前年同期比144.0%までを占めるまでに成長しており、計画通りに成長してくれている。当期新卒53名採用(現在48名在籍)し、来期4月度より66名の新卒が入社が決まっている。全社としてスケールメリットを生かせる時期に突入しており、気を緩めることなく経営効率を上げていきたい。具体的な内容については、2月17日機関投資家・アナリスト向け説明会以降、全国各地で個人投資家説明会を積極的に実施し、SR・IR活動を更に強化していくつもりである。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ソフトバンクは観測報道通りに3Q最高業績も材料出尽くし感で反落

注目の決算発表銘柄 ソフトバンク<9984>(東1)は3日、80円安の2150円まで下げて3日ぶりに反落している。前日2日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)決算が、今年2月1日の観測報道通りに過去最高となったが、材料出尽くし感も強めて利益確定売りが先行している。

 3Q業績は、前年同期比6%増収、10%営業増益、11%経常増益、75%純益増益と続伸した。携帯電話契約数の順調な増加により通信料売り上げが増え、昨年10月発売の米アップル社のiPhone4Sの販売促進キャンペーンで携帯端末売り上げも伸び、携帯販売増による販売手数料増や減価償却負担、販売競争激化などをカバー、純利益は、米国Yahoo株式売却益764億3000万円などが寄与して増益率を拡大した。

 同社は、移動体事業の各種施策は未確定予想が多いとして、業績予想を開示していないが、3月通期業績については、売り上げと営業利益とで前期比増収増益を目指すとしている。

 ソフトバンクの株価は、KDDI<9433>(東1)が、iPhone販売に参入して競争が激化、新料金体制の負担増を懸念して下値を切り下げ今年1月9日に昨年来安値2050円まで売られた。下値から一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】グリーは業績再上方修正で連続最高純益を伸ばし急反発

注目の決算発表銘柄 グリー<3632>(東1)は3日、230円高の2499円まで上げて急反発している。前日2日大引け後に今6月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、昨年10月に続き6月通期業績の再上方修正を発表、連続過去最高純利益を伸ばすことが、ディフェンシブ関連の割安株買いを再燃させている。

 6月通期業績はレンジで予想されているが、このレンジ予想を上方にシフト、10月増額値より売り上げを300億円、経常利益を200億円、純利益を110億円さらに引き上げ、純利益は、440〜500億円(前期比2.4倍〜2.7倍)と大きく続伸する。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」のソーシャルゲームのマネタイズが想定を上回り、有料課金収入が堅調に推移していることが要因となる。

 株価は、SNS人気で昨年11月に昨年来高値2840円まで買い進まれたが、低位値ごろの復興需要関連株に市場の物色が変化したことから、利益確定売りが先行し2000円台割れまで調整した。PER13倍〜11倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ソニーは業績再々下方修正・営業赤字転落も織り込み済みで急反発

注目の決算発表銘柄 ソニー<6758>(東1)は3日、118円高の1446円まで上げて3日ぶりに急反発し、昨年11月につけた昨年来安値1253円に並ぶ安値水準から底上げをしている。前日2日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算とともに、今期3回目となる業績下方修正を発表、営業利益、税引前純利益が赤字転落し、純利益の赤字幅が悪化するが、2月1日開示の同社新経営体制で事前に観測され株価も続落していたことから、織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 同社は、四半期決算のたびに今期業績を2回下方修正してきたが、今回は、前回11月の再減額値よりさらに売り上げを1000億円、営業利益を1150億円、税引前純利益を1250億円、純利益を1300億円それぞれ引き下げ、営業利益は、950億円の赤字(前期は1998億2100万円の黒字)と急悪化し、純利益は、2200億円の赤字(同2595億8500万円の赤字)と水面下の推移が続く。

 第4四半期の前提為替レートを11月の下期想定の1ドル=75円から77円、1ユーロ=105円から100円に変更し、先進国の事業環境悪化でCPS分野を中心に売り上げが下ぶれ、持分法による投資損失、構造改革費用、液晶テレビ関連資産の減損などが重なったことが要因となる。

 株価は、昨年11月の業績再減額で昨年来安値まで300円安し下げ過ぎ訂正で1400円台までリバウンドした。戻り場面ではなお強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 決算発表記事情報

ウイン・インターナショナル 第3四半期決算は2ケタ増収増益で着地

■低侵襲治療と心臓治療というコアビジネスを軸に、業容拡大に努める

 医療機器を販売するウイン・インターナショナル<2744>(JQS)は2日、今12年3月期第3四半期決算を発表した。
 売上高242億38百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益12億13百万円(同18.0%増)、経常利益12億21百万円(同17.7%増)、純利益7億8百万円(同17.4%増)と2ケタの増収増益で着地。
 顧客である医療機関では、財政悪化からコスト削減に踏み切らざるを得ない環境になっており、納入業者に対する値下げ圧力が高まる傾向にあるため、ビジネス環境は厳しいといえるが、同社ではこうした顧客の置かれた環境を的確に把握し、ニーズに即した質の高いサービスを提供している。中でも低侵襲治療と心臓治療というコアビジネスを軸に、業容拡大に努めた。
 主力の薬剤溶出ステント(DES)、ペースメーカー等の心臓律動管理(CRM)関連商品、PTAバルーンカテーテル、動脈瘤の低侵襲治療で用いられるステントグラフト等の販売が伸びたことで、消耗品関連の売上高は238億31百万円(同11.9%増)、売上総利益は31億36百万円(同10.5%増)となった。

■その他の業績は大幅増収増益

 消耗品関連の営業部門との連携を強化し、医療設備建築や大型医療機器販売に関する情報を正確かつ迅速に把握することで、消耗品ビジネスと一体になった営業活動に注力した結果、その他の売上高は4億6百万円(同40.9%増)、売上総利益は53百万円(同28.0%増)と大幅増収増益。
 今通期業績予想は、売上高320億円(前期比9.4%増)、営業利益16億1百万円(同10.4%増)、経常利益16億5百万円(同9.9%増)、純利益9億31百万円(同9.1%増)と増収増益を見込む。
 2日の株価は、前日比2円高の613円で引けている。予想PER8.0倍、PBR1.11倍、配当利回り4.4%。配当は3月期末27円(前期25円)を予想していることから、配当狙いの買いが膨らむものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | 決算発表記事情報
2012年02月02日

アルコニックス 今通期業績予想、配当の上方修正と第3四半期決算を発表

■自動車、電子材料向けのレアメタル・レアアースの売上高が大幅に伸びる

 アルコニックス<3036>(東1)は2日、今通期業績予想、配当の上方修正と第3四半期決算を発表した。
 第3四半期連結業積は、売上高1744億66百万円(前年同期比49.5%増)、営業利益43億44百万円(同57.5%増)、経常利益44億83百万円(同57.9%増)、純利益25億61百万円(同37.5%増)と大幅増収増益となった。
 売上については、自動車、電子材料向けのレアメタル・レアアースの大幅増加をはじめ、需要が低迷していた欧州向けチタン製品の輸出、及び震災後の復興需要に伴う銅管や黄銅棒等の建築資材関係の取扱いが増加したことで、大幅増収となった。
 利益面においてはレアメタル・レアアース等利益率が高い取扱いの大幅増加により、大幅増益となった。
 第3四半期業績が予想を上回る好業績であったことから、通期連結業績予想と配当の上方修正となった。
 通期連結業績予想については、売上高は前回予想を124億円上回る2160億円(前期比36.7%増)、営業利益は30百万円上回る46億50百万円(同51.1%増)、経常利益は3億50百万円上回る47億50百万円(同60.3%増)、純利益は3億50百万円上回る26億50百万円(同39.3%増)と大幅増収増益を見込む。
 配当については、期末配当を当初予想の25円から35円へ上方修正した。実施済みの第2四半期25円配当を併せると年間60円(前期50円)となる。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:12 | 決算発表記事情報

ワークマン 第3四半期決算は大幅増収増益で着地

■高品質で機能性に優れたPB商品を展開し、低価格政策を推進

 作業服、ユニフォームのワークマン<7564>(JQS)は2日、今12年3月期第3四半期決算を発表した。
 売上高337億86百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益52億83百万円(同51.0%増)、経常利益60億1百万円(同43.9%増)、純利益31億41百万円(同61.1%増)と大幅増収増益で着地。
 綿花の高騰や中国国内の賃上げによる製造原価の上昇、販売面では低価格志向の浸透と価格競争の激化により、厳しい経営環境ではあったが、秋冬物で「ヒート・アシスト」シリーズ・「裏起毛ハイネック」などのインナー類、「ナイロンヤッケ」などの小物類を中心に高品質で機能性に優れたPB(プライベート・ブランド)商品を展開し、低価格政策を推進したことで、大幅な増収を達成した。

■福岡県に8店舗と九州進出の第1歩として、重点出店

 店舗展開では、福岡県に8店舗と九州進出の第1歩として、重点出店を行った。また、宮城県・静岡県・愛知県に各1店舗ずつ合計11店舗の新規出店と、既存店1店舗のスクラップ&ビルドおよび低収益店舗1店舗の閉店を実施した。第3四半期末現在の営業店舗数は、フランチャイズ・ストア(加盟店A契約店舗)が前期末より46店舗増の554店舗、直営店(加盟店B契約店舗及びトレーニング・ストア)は前期末より36店舗減の121店舗で、合計675店舗。
 今通期業績予想は、売上高419億円(前期比13.2%増)、営業利益60億80百万円(同35.9%増)、経常利益70億円(同29.9%増)、純利益39億50百万円(同44.3%増)と増収大幅増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:04 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】売買再開後の日立物流は3Q好決算も利益確定売りが交錯しもみ合い

注目の決算発表銘柄 日立物流<9086>(東1)は2日、東証のシステム障害で241銘柄の1つとしてきょう2日の9時から12時30分まで売買が停止された。売買再開後の株価は、4円高の1314円まで上げて2円高の1312円と3日続伸した。

 前日1日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、連続の2ケタ増収増益となり、昨年5月に開示した3月通期業績に対して高利益進捗率を示したが、バリュー株買いと利益確定売りが交錯した。

 3Q業績は、前年同期比51%増収、41%経常増益、39%純益増益と続伸し、3月通期業績対比の利益進捗率は、80〜81%と目安の75%を上回った。東日本大震災による作業の停滞、物流量の減少はあったが、バンテック<9382>(東1)をはじめとするM&Aによる新規連結子会社化や、システム物流事業の新規案件受託、さらに作業生産性の向上、経費節減も上乗せとなって好決算につながった。

 3月通期業績は5月予想値に変更はなく、純利益は、105億円(前期比54%増)と4期ぶりの大幅な過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、相次ぐM&Aと順調な業績推移をテコに昨年来高値1510円まで買われ、第2四半期累計業績の上方修正はあったものの、通期予想を据え置いたことを嫌って1株純資産水準の1300円台割れまで調整した。目先売り一巡後にPER13倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:56 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】イビデンは3Q業績大幅悪化も悪材料出尽くし感を強め3連騰

注目の決算発表銘柄 イビデン<4062>(東1)は2日、145円高の1757円と3日続伸した。前日1日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)決算が、大きく減益転換するとともに、純利益が、昨年10月に再下方修正した3月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったが、悪材料出尽くし感を強めて下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。

 3Q業績は、前年同期比3%減収、71%経常減益、85%純益減益と落ち込み、3月通期業績対比の利益進捗率は、経常利益で82%、純利益で53%と目安の75%に対してマチマチとなった。

 スマートフォン向けのプリント配線板の受注量は増加したが、販売価格が下落し、高機能・多層パッケージも、世界のパソコン市場の停滞と企業間競争の激化などで販売価格が落ち込んだことなどが要因となった。

 3月通期業績は昨年10月の再下方修正値に変更はなく、純利益は、33億円(前期比83%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、昨年10月の業績再減額から下げ足を速めて今年1月の昨年来安値1456円まで500円安し、米アップル社の好決算に反応して底上げした。リバンド場面では強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:55 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】アサヒホールディングスは3Q好決算に金先物価格高が加わり続伸

注目の決算発表銘柄 アサヒホールディングス<5857>(東1)は2日、17円安で寄り付いたあと切り返し、20円高の1627円まで上げて続伸している。前日1日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)決算で、経常利益が続伸して昨年10月に上方修正した3月通期業績に対して順調な進捗率を示しており、前日の米国市場で金先物価格が、1トロイオンス=9.10ドル高の1749.50ドルと6営業日続伸して引けたことも加わり、資源関連の割安株買いが再燃している。

 3Q業績は、前年同期比41%増収、3%経常増益、2%純益減益で着地し、3月通期業績対比の経常利益進捗率は、73%と目安の75%をほぼクリアした。貴金属リサイクル事業で、新規顧客獲得や海外展開を進め、金、銀、プラチナ、パラジウムなどの回収量が続伸し、平均販売単価も、前年同期を上回ったことなどが寄与した。

 3月通期業績は10月の上方修正値を据え置き、純利益は、65億円(前期比5%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、昨年7月の今期第1四半期の好決算で昨年来高値1873円をつけ、その後の第2四半期累計業績・通期売り上げの上方修正も、金先物価格の下落が響いて反応薄で、1400円台まで下ぶれ、金先物価格の持ち直しとともに200円幅の底上げをした。PER8倍台の割安修正でリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】虹技は業績再上方修正・減益率縮小で材料株人気が再燃し急反発

注目の決算発表銘柄 虹技<5603>(大1)は2日、25円高の314円まで上げて3日ぶりに急反発し、今年1月23日につけた昨年来高値345円を視界に捉えた。前日1日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算とともに、昨年8月に続き3月通期業績の再上方修正を発表、減益転換率を縮小することが材料株人気を再燃させ買い評価されている。

 3月期業績は、売り上げを昨年8月の上方修正値の据え置きとしたが、経常利益を1億5000万円、純利益を1億3000万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億円(前期比18%減)と減益転換率を縮める。東日本大震災の影響を懸念したが、売り上げが堅調に推移し、全社あげての経費削減効果が上乗せとなって再上方修正につながった。

 株価は、昨年8月の業績増額は限定的な反応にとどまり、低位値ごろ株買いが大証単独上銘柄の同社株に波及して昨年12月安値165円から今年1月の昨年来高値まで短期2倍化と急騰、3分の1押し水準までスピード調整した。主力景気敏感株の株価動向次第で、値ごろ妙味を手掛かりに逆行高特性を再発揮しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ヒロセ電機は3Q高利益進捗率業績に自己株式取得オンして急反発

注目の決算発表銘柄 ヒロセ電機<6806>(東1)は2日、400円高の7680円と急反発している。前日1日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算と自己株式取得を発表、3Q業績そのものは伸び悩んだが、昨年11月に下方修正した3月通期業績に対して高利益進捗率を示したこともサポート、売り方の買い戻しも交えて下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 3Q業績は、前年同期比3%増収、8%経常減益、13%純益増益と増減マチマチで着地したが、3月通期業績対比の利益進捗率は、各85%と目安の75%を上回った。

 一部携帯電話・スマートフォンメーカーの停滞、産業用機器分野の受注伸び悩み、タイの洪水の影響などがあったが、ヒロセコリアの連結子会社化による増加分や生産効率化、海外生産の拡大、経費節減などが寄与した。

 3月通期業績は11月の下方修正値に変更はなく、経常利益は200億円(前期比12%減)、純利益は125億円(同6%増)と見込んでいる。

 自己株式取得は、上限を28万株(発行済み株式総数の0.80%)、20億円、取得期間を2月8日から2月29日までとして実施する。

 株価は、昨年8月の第2四半期累計業績の下方修正で昨年来安値6510円まで売られ、7830円まで戻したところで通期業績の下方修正が響いて6630円まで再調整、持ち直したところである。株不足で逆日歩のつく信用好需給も手掛かりに一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ブラザーは業績再下方修正で減益転換率を悪化させ急反落

注目の決算発表銘柄 ブラザー工業<6448>(東1)は、63円安の971円まで下げて急反落している。前日1日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、3月通期業績を昨年10月に続いて再下方修正、減益転換率を悪化させることが利益確定売りにつながっている。

 3月期業績は、昨年10月の下方修正値より売り上げを80億円、経常利益を15億円、純利益を20億円それぞれ引き下げ、純利益は、175億円(前期比33%減)と減益転換率を拡大する。通期想定為替レートを対ドルでは従来通りに1ドル=75円で据え置いたが、対ユーロでは1ユーロ=105円から100円へ円高方向に見直し、景気減速を受けマシナリー・アンド・ソリューション事業の売り上げを760億円から696億円に引き下げたことなどが再下方修正要因となる。

 株価は、昨年9月の昨年来安値830円から今期第2四半期累計業績の上方修正で1000円台を回復、その後の3月通期業績の下方修正でも1000円台を出没と下値抵抗力を発揮した。利益確定売りと売り方の買い戻しが交錯するなか下値を再確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】武田薬品工業は純利益再下方修正も織り込み済みで反発

注目の決算発表銘柄 武田薬品工業<4502>(東1)は2日、45円高の3340円まで上げて3日ぶりに反発している。前日1日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年11月に続いて今期純利益の再下方修正を発表、連続減益率を悪化させるが、織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 3月通期業績は、売り上げを昨年11月の上方修正値より300億円引き下げ、経常利益を据え置きとし、純利益は400億円引き下げ、1300億円(前期比47%減)と連続減益率を悪化させる。

 為替レートの見直しに税制改正の影響、さらに今年1月18日に発表した海外連結子会社の事業運営体制強化策に従い米国で2100名、欧州で700名の人員合理化の実施により、費用累計が700億円発生、今期業績には350億円影響することなどが要因となった。

 同合理化策発表でコスト削減効果が、来期には300億円から400億円に拡大すると見通されたことから、株価は、3340円まで短期に155円高しており、純益再下方修正で織り込み済み感を強めている。昨年11月の前回の下方修正では、昨年来安値3020円まで急落しており、アク抜け感から下げ過ぎ訂正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】アシックス商事は連日の高値、業績再上方修正で内需割安株買い増勢

注目の決算発表銘柄 アシックス商事<9814>(東2)は2日、10円高の1125円と3日続伸し、連日の昨年来高値更新となっている。前日1日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算とともに、昨年11月に続き3月通期業績の再上方修正を発表、好感して内需関連の割安株買いが増勢となっている。

 3月通期業績は、11月の増額値より売り上げを5億円、経常利益を2億円、純利益を5500万円それぞれ引き上げ、純利益は、8億5500万円(前期比49%増)と増益転換率を拡大する。国内・海外シューズ事業が、堅調に推移し、国内シューズ事業では、為替の円高進行がプラスに働き利益を押し上げた。

 株価は、900円台の中段もみ合いから11月の業績増額で1000円台を回復し高値を追った。なおPERは10倍台、PBRは0.5倍と割安で上値拡大運動を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 決算発表記事情報
2012年02月01日

ソフトクリエイト 今期もECソリューション事業が売上の牽引役

■情報・通信業種の平均PERは20.8倍、同社のPERは8.95倍

 ソフトクリエイト<3371>(東1)は1日、今12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高65億円(前年同期比8.5%増)、営業利益7億88百万円(同6.7%増)、経常利益8億7百万円(同7.9%増)、純利益4億46百万円(同9.3%増)と増収増益で着地。
 今期もECソリューション事業が売上の牽引役となっている。過去5年を振り返っても同社のECソリューション事業の売上高は右肩上がりで、売上の主力となっている。今期もその勢いは続いている。
 EC事業が売上を伸ばしていることから、以前は売上の主力であったSI事業、物販事業の売上を上回り、更にその差を拡大する傾向にある。売上の主力が、完全にECソリューション事業へ転換したことで、昨年の10月3日付でこれまでの卸売事業から情報・通信事業へと所属業種が変更されている。
 卸売業種の平均PER15.73倍に対し、情報・通信業種の平均PERは20.8倍である。同社実績PER8.95倍はますます出遅れ感が強まり、上値余地の大きい魅力的な水準といえる。
 今通期連結業績予想は、売上高84億円(前期比0.3%増)、営業利益10億39百万円(同2.0%増)、経常利益10億50百万円(同4.5%増)、純利益5億35百万円(同1.8%増)と増収増益を見込んでいる。
 配当月の3月を控え、配当利回り5.0%台は魅力といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:36 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】モリタHDは通期業績上方修正・増配で割安復興株人気再燃し3連騰

注目の決算発表銘柄 モリタホールディングス<6455>(東1)は1日、24円高の490円まで上げて4円高の470円と3日続伸した。前日31日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と合わせて、3月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、東日本大震災の割安復興関連株買いが増勢となった。

 同社は、昨年10月に今期第2四半期(2Q)累計業績を上方修正したが、今回これに続いて通期業績を上方修正した。期初予想より売り上げを20億円、経常利益を5億円、純利益を2億円各アップさせたもので、純利益は、24億円(前期比7%増)と連続増益率を伸ばす。パッケージ型自動消火設備「スプリネックス」などの防災事業や自転車事業が、好調に推移し、原価低減を推進していることが上方修正につながった。

 期末配当は、期初予想の5円を11円に引き上げ、年間16円(前期実績10円)に増配する。

 株価は、昨年10月の2Q累計業績の上方修正にもかかわらず、昨年来安値391円まで売られ、下げ過ぎ訂正で底上げ、今年大発会の消防車増産報道で上値を伸ばした。PER9倍台、PBR0.6倍の割安修正で昨年2月につけた昨年来高値589円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:22 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ドウシシャは3Q好決算も通期業績予想変更がなく急続落

注目の決算発表銘柄 ドウシシャ<7483>(東1)は1日、156円安の2250円まで下げて126円安の2280円と急続落した。前日31日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)が、続伸して昨年10月に上方修正した3月通期業績に対して高利益進捗率を示したが、通期業績に変更がないと失望感が働き、今年1月27日に昨年来高値2450円まで買い進まれていただけに利益確定売りが先行した。

 3Q業績は、前年同期比10%増収、9%経常増益、9%純益増益と続伸し、3月通期業績対比で85〜84%の利益進捗率と好調に推移した。開発型ビジネスモデルでは、LED照明、セラミックヒーター、加湿器などの販売が好調に推移し、卸売型ビジネスモデルでは、既存取引先でのシェアアップや新規得意先開拓を強化したことなどが寄与した。

 3月通期業績は10月の上方修正値に変更はなく、純利益は、53億円(前期比20%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、2000円台出没場面から冬の節電関連人気で割安株買いが高まり、高値追いとなった。目先売り一巡後にPER7倍台、PBR0.9倍の割安修正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:05 | 決算発表記事情報