[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/14)アーバネットコーポレーション 今12年6月期第2四半期業績の上方修正を発表
記事一覧 (01/13)【注目の決算発表】ダイセキは6日続伸、3Q業績は増収増益転換
記事一覧 (01/13)【注目の決算発表】ハブは連日の高値、業績再上方修正に再増配がオン
記事一覧 (01/13)【注目の決算発表】コーナン商事は3Q好決算も利益確定売りに押され急続落
記事一覧 (01/13)【注目の決算発表】東洋炭素は2Q業績上ぶれ着地で下げ過ぎ訂正買いが続き4連騰
記事一覧 (01/13)【注目の決算発表】アデランスは通期業績上方修正も売り方の買い戻し一巡後は反落
記事一覧 (01/13)【注目の決算発表】ファーストリテイリングは業績下方修正も最高純益更新は変わらずもみ合い
記事一覧 (01/13)【注目の決算発表】島忠は1Q好決算でディフェンシブ関連の割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (01/13)【注目の決算発表】キユーピーは高値肉薄、2期ぶり最高純益更新で市場予想をクリア
記事一覧 (01/13)トレジャー・ファクトリー 通期業績予想で利益面の大幅上方修正を発表
記事一覧 (01/12)【注目の決算発表】吉野家HDは3Q業績続伸も利益確定売りが先行し続落
記事一覧 (01/12)【注目の決算発表】ABCマートは観測報道通りに3Q業績続伸も材料出尽くし感で急続落
記事一覧 (01/12)【注目の決算発表】アルバイトTは業績上方修正に復配幅拡大がオンして高値肉薄
記事一覧 (01/12)【注目の決算発表】岡野バルブ製造は業績続落も自己株式取得でカバーして4連騰
記事一覧 (01/12)クリーク・アンド・リバー社 12年2月期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/12)【注目の決算発表】住江織物は2Q業績上ぶれ着地で悪材料出尽くし感を強め3連騰
記事一覧 (01/12)【注目の決算発表】パルは3Q好決算、連続増配も利益確定売りに押され続急落
記事一覧 (01/12)【注目の決算発表】コスモス薬品は上方修正の最高純益発表も利益確定売りで急続落
記事一覧 (01/11)アルバイトタイムス 通期業績予想と配当予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/11)ピックルスコーポレーション 第3四半期業績は増収大幅増益
2012年01月14日

アーバネットコーポレーション 今12年6月期第2四半期業績の上方修正を発表

■竣工した両国PJの戸別決済が、予想を大きく超えて前倒しに進捗したため

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用マンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は13日、今12年6月期第2四半期業績の上方修正を発表した。
売上高は前回予想を2億30百万円上回る13億30百万円(前回予想比20.9%増)、営業利益は50百万円上回る△1億90百万円増(同20.8%増)、経常利益は75百万円上回る△1億60百万円(同31.9%増)、純利益は65百万円上回る△1億70百万円(同27.7%増)と大幅な上方修正を発表した。
 上方修正の理由は、11年11月に竣工した両国PJの戸別決済が、予想を大きく超えて前倒しに進捗したことによる。

■年金支給の65歳からの引き上げは、投資用マンション業界に追い風

 通期業績予想は、前回予想を据え置いているが、代表取締役社長服部信治氏はマンション業界の現況について「投資用ワンルームマンションについては、年金不安が解決しないということもあって、震災後もほとんど影響なく販売は順調に進んでいます。一方、宅建業法における販売方法が厳格化されていまして、マンションの販売手法についてかなり厳しい規制が10月1日から施行されています。この改正が販売に大きく影響するかどうか心配していましたが、ヒアリングを何社かにした結果、10月にそんなに販売が落ち込んだという話は聞いていません。逆に、何社かは10月は他の月より販売が好調だったというところもありました。理由を聞くと、10月に、年金の支給が65歳から引き上げられるという報道があり、これが追い風となって売れたということです。結果的に売上げに大きな影響は出ず、順調に売れていることで、在庫不足が相変わらず続いています。マンションの販売会社から売り物はありませんかという問合せが当社にもかなり来ています」というように、マンション業界は在庫不足という状況である。
 株価チャートを見ると、ほぼフラットの状態。配当利回り6.47%と高配当であり、事業環境も良好であることから株価の反発が予想される。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 決算発表記事情報
2012年01月13日

【注目の決算発表】ダイセキは6日続伸、3Q業績は増収増益転換

注目の決算発表銘柄 ダイセキ<9793>(東1)は13日、6日続伸となり、後場1314円(25円高)まで上げ、終値も1309円(20円高)となった。12日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、増収増益転換して期初予想の2月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを好感した。また、みずほ証券が投資判断を「買い」、目標株価2000円と伝えられたことも買い安心感を広げた。

 3Q業績は、前年同期比21%増収、13%経常増益、9%純益増益となり、2月通期業績対比の利益進捗率は、78〜79%と目安の75%をオーバーした。産業廃棄物中間処理・リサイクル事業は、国内製造業の回復が緩やかにとどまり受注が急回復とならなかったが、子会社のダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)の土壌汚染の調査・分析・処理事業が好調に推移したことなどが寄与した。

 2月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、34億7000万円(前期比11%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災後に復旧・復興関連特需思惑で昨年来高値1772円まで買われ、その後は1500円中心の中段もみ合いから1200円台へ下方シフトした。下値からPER16倍台の割安修正に出直る展開も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:49 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ハブは連日の高値、業績再上方修正に再増配がオン

注目の決算発表銘柄 ハブ<3030>(JQS)は13日、3万6000円高の22万8000円まで買われて3日続伸、連日、昨年来高値を更新した。12日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、昨年10月に続く2月通期業績の再上方修正と再増配を発表、内需割安株買いが増勢となった。

 2月通期業績は、10月増額値より売り上げを1億7000万円、経常利益を8000万円、純利益を4400万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億4400万円(前期比22%増)と連続の過去最高を伸ばす。東日本大震災に伴う宴会の自粛ムードが、年末商戦に与える影響が限定的にとどまり、震災直後から継続した経費管理の徹底、経費節減などが業績再上方修正要因となった。

 配当は、10月に昨年7月予想の4800円から5300万円に増配したが、さらに6200円(前期実績4700円)に引き上げる。

 株価は、昨年10月の業績上方修正・増配に月次売上高の連続プラスが加わって下値を切り上げ高値更新となった。PERは11倍台、配当利回りは2.7%と割安となり、高値追いに拍車が掛ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:34 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】コーナン商事は3Q好決算も利益確定売りに押され急続落

注目の決算発表銘柄 コーナン商事<7516>(東1)は13日、73円安の1211円と急続落した。前日12日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、大きく続伸し昨年10月に再上方修正した2月通期業績に対して順調な利益進捗率を示したが、信用取引の買い方中心に利益確定売りが増勢となった。

 3Q業績は、前年同期比2%増収、23%経常増益、36%純益増益となり、2月通期業績対比の利益進捗率は、74%と目安の75%をほぼクリアした。ホームセンターを7店舗、プロを3店舗、ホームストックを5店舗それぞれ新規出店し、商品別では木材・建材、園芸用品、資材・エクステリア関連が伸び、増収効果で売上総利益率が向上したことなどが要因となった。

 2月通期業績は昨年10月の再増額値に変更はなく、純利益は、100億円(前期比50%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、昨年7月の1回目の業績修正に夏の節電関連人気が加わって昨年来高値1623円をつけ倍返しの1200円台まで調整、2回目の業績増額で1462円まで買い直され往って来いとなった。目先売り一巡後にはPER4倍台、PBR0.5倍の割安修正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】東洋炭素は2Q業績上ぶれ着地で下げ過ぎ訂正買いが続き4連騰

注目の決算発表銘柄 東洋炭素<5310>(東1)は13日、165円高の3255円まで上げて45円高の3135円と変わらずを挟み4日続伸した。前日12日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、昨年10月の上方修正値を上ぶれ連続増益率を伸ばしたことが下げ過ぎ訂正買いを再燃させた。

 2Q業績は、売り上げが10月増額値を5億円強、経常利益が3億円超上ぶれ、前年同期比17%増収、56%経常増益、24%純益増益と続伸した。円高や高水準の減価償却費負担はあったものの、環境・エネルギー関連分野を中心とする旺盛な需要を積極的に取り込み、太陽電池、LEDなどの高付加価値・高採算品へのシフトを強めたことが要因となった。

 5月通期業績は、足元で太陽電池市場の変調が顕在化しつつあるとして、10月の上方修正値を据え置き、純利益は、40億円(前期比8%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、昨年10月の上方修正をテコに3890円の戻り高値をつけ、全般相場の波乱とともにほぼ往って来いの調整をした。PER16倍台の下げ過ぎ訂正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】アデランスは通期業績上方修正も売り方の買い戻し一巡後は反落

注目の決算発表銘柄 アデランス<8170>(東1)は13日、47円安の942円と売られ急続落した。前日12日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、2月通期業績の上方修正を発表、純利益が、黒字転換することから売り方の買い戻しが先行したが、買い一巡後は利益確定売りが優勢となった。

 2月通期業績は、昨年7月に開示した予想値より売り上げを8100万円、経常利益を14億2900万円、純利益を17億9700万円それぞれ引き上げ、経常利益は16億円(前期は63億1700万円の赤字)と黒字転換幅を拡大し、純利益は、4億円(同232億1300万円の赤字)と黒字転換する。国内売り上げが7月予想値を上回り、国内事業の販管費を中心にコスト削減に取り組み、3Q業績が黒字転換して7月予想の通期業績を上回って着地しており、3Q実績を踏まえて上方修正した。

 株価は、7月の商号変更を境に月次売上高のプラス推移や第2四半期累計業績の上ぶれ着地などで下値を切り上げ、1000円台を回復し高値もみ合いを続けてきた。投資採算的には割高で、大幅に売り長で逆日歩のつく信用好需給がサポートする材料株思惑が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ファーストリテイリングは業績下方修正も最高純益更新は変わらずもみ合い

注目の決算発表銘柄 ファーストリテイリング<9983>(東1)は13日、250円高の1万4770円と反発した。前日12日大引け後に今8月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、早くも今期第2四半期累計・通期業績の下方修正を発表したが、2期ぶりに過去最高純利益予想は変わらず、市場コンセンサスも約8億円上回ることから、主力株買いと利益確定売りも交錯した。

 業績修正のうち8月通期業績は、期初予想より売り上げを280億円、営業利益を50億円、経常利益を20億円、純利益は10億円それぞれ引き下げ、純利益は、700億円(前期比28%増)と増益転換するが、2期ぶりの過去最高更新の更新幅を縮める。

 1Qの営業利益が、国内ユニクロ事業の営業利益減益を要因に前年同期比2%減と続落して着地しており、1Q実績を考慮して下方修正した。

 株価は、米国ニューヨーク旗艦店のオープンで1万4000円台を回復し、その後の月次売上高の伸び悩みで1万2000円台での下値もみ合いが続いたが、新年早々の1月5日に開示した昨年12月の国内既存店売上高の14.2%増を手掛かりに昨年来高値1万5080円へ肉薄した。投資採算的に割安感は小さく、売り長で逆日歩のつく信用好需給主導と綱引きしつつ売り方と買い方の攻防が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】島忠は1Q好決算でディフェンシブ関連の割安株買いが再燃し急反発

注目の決算発表銘柄 島忠<8184>(東1)は、36円高の1795円まで上げて7円高の1766円と急反発した。前日12日大引け後に今8月期第1四半期(1Q)決算を発表、続伸して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示したことを評価してディフェンシブ関連の割安株買いが再燃した。

 1Q業績は、前年同期比1%増収、6%経常増益、37%純益増益となり、2Q累計業績対比の利益進捗率は、47〜54%と目安の50%をクリアした。1店舗を閉店し企業間競争も激化しているが、家具・ホームファッション用品が続伸し、増収効果で売上総利益率がアップ、給与手当・従業員賞与の増加を吸収して好決算につながった。2Q累計・8月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、97億9200万円(前期比26%増)と続伸を予想している。

 株価は、前期第3四半期の好決算を手掛かりに昨年来高値2111円まで買われ、全般相場の悪地合いとともに1662円まで調整、下値もみ合いが続いた。PER9倍台、PBR0.5倍の割安修正に再スタートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】キユーピーは高値肉薄、2期ぶり最高純益更新で市場予想をクリア

注目の決算発表銘柄 キユーピー<2809>(東1)は13日、10円高の1124円まで上げて5営業日続伸し、昨年10月3日につけた昨年来高値1131円に肉薄している。前日12日大引け後に11月期決算を発表、前期は、昨年5月の下方修正値を上ぶれて着地し、今期は増益転換して2期ぶりの過去最高純利益更新を予想、市場コンセンサスを上回ることから内需割安株買いが増勢となっている。

 前期業績は、前々期比3%増収、5%営業減益、3%経常減益、11%純益減益と前々期の過去最高から落ち込んだ。東日本大震災による自粛ムードや省電力対応で家庭での食事の機会が増え増収となったが、主原料や資材コストの上昇で調味料・加工食品の営業利益が13%減となり、健康機能食品、サラダ・惣菜などの営業増益でもカバーできず、純利益は、震災損失16億3500万円を計上し減益転換率を広げた。

 今期は、サラダ調味料のシェアの拡大、ヒアルロン酸の生産能力増強、タマゴ商品の提案力強化などを進めて連続増収・増益転換を予想、純利益は、120億円(前期比27%増)と2期ぶりに過去最高を更新するとともに、市場コンセンサスをほぼクリアする。

 株価は、減益ながら高利益進捗率を示した前期第3四半期業績をテコにつけた昨年来高値から1株純資産1068円を試す下値調整を経て出直りを鮮明化している。株不足で逆日歩もつく信用好需給も支援し、PER14倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリー 通期業績予想で利益面の大幅上方修正を発表

■本日(13日)前引け後の発表であったことから、後場から急騰

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は本日(13日)前引け後に、今12年2月期業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を1億79百万円下回る71億49百万円(前期比12.6%増)、営業利益は1億8百万円上回る5億33百万円(同35.9%増)、経常利益は1億13百万円(同40.9%増)、純利益は66百万円上回る2億79百万円(同27.3%増)と売上高は前回予想を下回る見込であるが、利益面での大幅上方修正により、2ケタ増収大幅増益を見込む。
 株価は、後場から急騰し、12時43分に710円をつけた後、現在は670円台で推移している。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 決算発表記事情報
2012年01月12日

【注目の決算発表】吉野家HDは3Q業績続伸も利益確定売りが先行し続落

注目の決算発表銘柄 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は12日、500円安の10万6500円まで下げて、400安の10万6600円と続落した。11日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、続伸したものの、経常利益は、期初予想の2月通期業績対比で低利益進捗率、純利益は高利益進捗率を示すなどマチマチとなったことなども響き、利益確定売りが増勢となった。

 3Q業績は、前年同期比6%減収、7%経常増益となり、経常利益の利益進捗率は、61%と目安の75%を下回った一方、純利益は、10億8200万円(前年同期は500万円の黒字)と高変化し、通期予想純利益を8200万円上回った。

 国内では吉野家を31店舗新規出店するとともに、不採算店16店舗を閉鎖し、相次いで新メニューを投入し値引きセールも実施、海外でも米国、中国などで55店舗を新規出店、低迷が続いた連結子会社の業績が回復したことなどが要因となった。

 2月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は、10億円(前期比2.6倍)と大幅続伸を見込んでいる。

 株価は、昨年10月の今期第2四半期累計業績の上方修正で10万円台に乗せ、昨年12月の新メニュー「豚丼」投入でやや上ぶれた。投資採算的には割高だが、売り長で逆日歩のつく信用好需給も底流しており、強弱感の綱引きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:49 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ABCマートは観測報道通りに3Q業績続伸も材料出尽くし感で急続落

注目の決算発表銘柄 エービーシー・マート(ABCマート)<2670>(東1)は12日、125円安の2686円まで下げて急続落した。前日11日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、今年1月5日の観測報道通りに続伸して着地したが、材料出尽くし感を強めて利益確定売りが増勢となった。

 3Q業績は、前年同期比10%増収、4%営業増益、2%経常増益、22%純益減益となったが、昨年10月に一部上方修正した2月通期業績対比の利益進捗率は、69〜67%と目安の75%を下回った。

 国内で期初の年間新規出店計画を上回る78店舗を出店し、海外でも26店舗を新規出店、機能性やトレンド性を訴求する商品を強化するとともに、テレビコマーシャルや新聞による販売促進活動を積極化、東日本大震災以降の消費者ニーズにマッチしたことなどが要因となった。

 2月通期業績は昨年10月の修正予想に変更はなく、純利益は、155億円(前期比15%減)と見込んでいる。

 株価は、昨年10月の業績修正と期末配当の増配で3100円台を回復し、2800円台での中段もみ合いが続き、業績観測報道も小幅反応にとどまった。下値からPER13倍台の下げ過ぎ展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】アルバイトTは業績上方修正に復配幅拡大がオンして高値肉薄

注目の決算発表銘柄 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は12日、12円高の102円まで上げて、昨年1月14日につけた昨年来高値105円に肉薄したが、終値は変わらずの90円だった。11日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、今度は2月通期業績の上方修正と復配幅の拡大を発表、極低位値ごろの割安株買いが増勢となった。

 2月通期業績は、期初予想より売り上げを2億600万円、経常利益を1億6900万円、純利益を1億5600万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億4300万円(前期比2.2倍)と大幅続伸する。地盤の静岡地域で予想よりも早く求人需要が回復したほか、静岡県内企業と求職者の雇用ミスマッチを改善するため行政や大学などとの連携を強化、売上原価や販管費の増加を増収効果でカバーして上方修正につながった。

 期末配当は、期初予想の4期ぶり2円の復配を3円に拡大する。株価は、昨年8月の第2四半期累計業績の上方修正で窓を開けて84円まで20円高、10月の自己株式取得でも84円まで上ぶれるなど極低位値ごろ株人気が続いた。PER9倍台、PBRは1倍ソコソコ、配当利回り2.9%の割安修正で高値抜けから一段高に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】岡野バルブ製造は業績続落も自己株式取得でカバーして4連騰

注目の決算発表銘柄 岡野バルブ製造<6492>(東2)は12日、27円高の271円まで上げて4営業日続伸し、昨年10月につけた昨年来安値202円から底上げした。11日大引け後に11月期決算と自己株式取得を発表、業績は連続減益と落ち込むが、自己株式取得でカバーして割り負け修正買いが増勢となった。

 前期業績は、昨年12月21日の一転した上方修正通りに前々期比19%減収、45%経常減益、62%純益減益と前々期の過去最高からの減収減益率を縮めて着地した。東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所の事故でバルブ事業、メンテナンス事業とも工事中止、納入繰り延べなどの影響を受けたが、新規火力発電所向けのバルブ販売、メンテナンス事業の復興関連工事や火力プラント向け工事、さらに作業効率向上によるコストダウンなどでカバーして落ち込み幅を縮小した。

 今期は、なお原子力発電所向けの需要が大幅に減少するとして続落、純利益は、3億1500万円(前期比18%減)と見込んでいる。

 自己株式取得は、上限を50万株(発行済み株式総数の2.80%)、1億2500万円、取得期間を1月12日から2月10日までとして実施する。

 株価は、原発事故以来の一貫調整が続き昨年来安値202円まで売られ、昨年末の前期業績増額で一時250円までリバウンドした。PERは15倍台、PBRは0.5倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | 決算発表記事情報

クリーク・アンド・リバー社 12年2月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■株価は一時21,800円を付けるが全体相場の影響を受ける

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は12日午前11時30分に、12年2月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を5億円上回る155億円(前期比9.6%増)、営業利益は70百万円上回る6億20百万円(同2.16倍)、経常利益は1億20百万円上回る6億70百万円(同2.23倍)、純利益は30百万円上回る2億50百万円(同2.8倍)と上方修正により増収大幅増益を見込む。
 修正理由は、第3四半期連結業績が好業績だったことによる。
 同日発表された第3四半期連結業積は、売上高117億85百万円(同13.0%増)、営業利益6億10百万円(同3.05倍)、経常利益6億61百万円(同3.16倍)、純利益2億72百万円(同5.67倍)と増収大幅増益で着地している。
 株価は通期業績予想の上方修正を受けて、12時40分に高値21,800円を付けたが、相場環境に押され14時40分現在は920円安の18,120円となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】住江織物は2Q業績上ぶれ着地で悪材料出尽くし感を強め3連騰

注目の決算発表銘柄 住江織物<3501>(東1)は12日、9円高の148円まで上げて小幅ながら3日続伸している。前日11日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、減収減益となり純利益は赤字転換したが、期初予想を上ぶれたことから悪材料出尽くしとして極低位値ごろ株買いが増勢となっている。

 2Q業績は、期初予想より売上げが6億2300万円、経常利益が7100万円上ぶれ前年同期比2%減収、77%経常減益となった。東日本大震災からの回復が予想より早まったことが要因となった。

 ただ純利益は、保有株式の評価損失などの特別損失2億3900万円を計上し、期初予想を2億700万円下ぶれ1億5700万円の赤字(前年同期は4億2600万円の黒字)と水面下に落ち込んだ。

 5月通期業績は、欧州の経済不安やタイの洪水など不透明材料があるが、期初予想を変更せず、純利益は、8億5000万円(前期比28%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、今期通期業績の増益転換予想で177円までリバウンドしたものの、タイの洪水や今期第1四半期の赤字転落業績を嫌って130円台を試す下値調整が長引いた。業績そのものは低水準だが、PERは12倍台、PBRは0.4倍と下げ過ぎを示唆しており、極低位値ごろを材料に逆行高展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】パルは3Q好決算、連続増配も利益確定売りに押され続急落

注目の決算発表銘柄 パル<2726>(東1)は12日、230円安の3155円と売られ続急落している。前日11日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)の好決算と期末配当の連続増配を発表したが、今年1月10日に昨年来高値3580円まで買われており、上値の伸びが鈍いとして引き続き利益確定売りに押されている。

 3Q業績は、前年同期比9%増収、12%経常増益、2%純益増益と続伸し、昨年8月開示の2月通期業績対比の利益進捗率は、74〜75%と目安の75%をクリアした。

 積極的なブランドプロモーションを展開するとともに、52週MDの精緻化による在庫コントロールを進め、機動的な商品投入によって店頭商品の鮮度を向上させたことが要因で、純利益は、固定資産除却損、震災損失、資産除去債務損失などを計上して連続増益率を縮めた。

 2月通期業績は8月予想値に変更はなく、経常利益は70億9000万円(前期比3%増)、純利益は29億1000万円(同8%減)と見込んでいる。

 期末配当は、前期実績・8月予想の45円から55円に連続増配をする。株価は、今期第2四半期累計業績が、8月予想値を上ぶれて着地したことを手掛かりに下値を切り上げ、昨年来高値まで3割高した。PERは12倍台と割安で、下値からの割安株買い、期末の増配取りの再燃も予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】コスモス薬品は上方修正の最高純益発表も利益確定売りで急続落

注目の決算発表銘柄 コスモス薬品<3349>(東1)は12日、125円安の3890円と3日続落している。前日11日大引け後に昨年12月28日に上方修正した今5月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、5月通期純利益も、修正通りに連続した過去最高を更新するが、今年大発会の4日に昨年来高値4090円まで買い進まれていただけに利益確定売りが優勢となっている。

 2Q累計業績は、上方修正通りに前年同期比15%増収、35%経常増益、47%純益増益と続伸した。22店舗を新規出店するとともに、56店舗の棚替え・改装により既存店舗を活性化、低価格志向ニーズに対応した価格政策を継続し、天候に恵まれて暑さ対策商品などの売り上げが増加したことなどが寄与した。

 5月通期業績も12月28日の上方修正値に変更はなく、純利益は、68億900万円(前期比18%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、昨年末の業績増額で昨年来高値まで250円高して4000円台を固めてきた。目先売り一巡後にはPER11倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 決算発表記事情報
2012年01月11日

アルバイトタイムス 通期業績予想と配当予想の上方修正を発表

■第3四半期連結業積は大幅増収増益で着地

 無料求人情報誌「DOMO」のアルバイトタイムス<2341>(JQS)は11日、第3四半期業績の発表と共に通期業績予想と配当予想の上方修正を発表した。
 12年2月期第3四半期連結業積は、売上高27億87百万円(前年同期比25.2%増)、営業利益3億40百万円(前年同期10百万円)、経常利益3億44百万円(同14百万円)、純利益3億4百万円(同11百万円)と大幅増収増益で着地。
 第3四半期業績が好調であったことから、通期業績予想の上方修正となった。売上高は、前回予想を2億6百万円上回る37億9百万円(前期比23.4%増)、営業利益は1億66百万円上回る3億71百万円(同6.26倍)、経常利益は1億69百万円上回る3億75百万円(同5.77倍)、純利益は1億56百万円上回る3億43百万円(同2.28倍)と大幅な上方修正により、大幅増収増益を見込む。
 配当については、期末2円の予想であったが、3円へ上方修正した。
 11日の株価は、前日比1円高の90円。今期業績の急回復と、3円の復配により、3桁回復が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:12 | 決算発表記事情報

ピックルスコーポレーション 第3四半期業績は増収大幅増益

■予想PER5.96倍に過ぎず、今後も株価見直しが予想される

 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は11日、今12年2月期連結業績を発表した。
 売上高162億31百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益8億28百万円(同2.67倍)、経常利益8億90百万円(同2.55倍)、純利益5億12百万円(同3.18倍)と増収大幅増益。
 「ご飯がススムキムチ」の大ヒットに加え、設備投資も一巡し、全ての子会社が黒字化したことから、大幅増益となっている。
 今通期連結業績予想も増収大幅増益予想であり、1株当り純利益104円95銭を見込んでいる。11日の株価は、前日比6円高の626円で引けている。好業績が評価され、昨年の12月に入り出来高を伴い急騰しているが、予想PER5.96倍に過ぎず、今後も株価見直しが予想される。

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:02 | 決算発表記事情報