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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/27)【注目の決算発表】新神戸電機は通期業績上方修正も利益確定売りが拡大し急続落
記事一覧 (10/27)プラマテルズ 第2四半期は当初予想を大幅に上回り、営業・経常利益共に増益
記事一覧 (10/27)【注目の決算発表】花王は2Q業績下ぶれ着地で市場コンセンサスを下回り急続落
記事一覧 (10/26)【注目の決算発表】SMKは安値更新、業績下方修正で連続減益率が悪化
記事一覧 (10/26)【注目の決算発表】日本電産は2Q業績の上ぶれ着地でタイ洪水被害を押し返し急反発
記事一覧 (10/26)寿スピリッツ 第2四半期連結業績の大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/26)【注目の決算発表】日立建機は2Q業績が再上方修正着地の利益確定売りで反落
記事一覧 (10/26)ミロク情報サービス 今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/25)【注目の決算発表】KDDIは2Q業績増収益転換で市場予想をクリアし4連騰
記事一覧 (10/25)【注目の決算発表】タカラレーベンは2Q業績上ぶれ着地も連続減益変わらず
記事一覧 (10/24)東テク 今12年3月期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (10/24)早稲田アカデミー 今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/24)【注目の決算発表】SPKは2Q上方修正業績が観測報道値を上回るも反応は限定的
記事一覧 (10/24)【注目の決算発表】ヤフーは3Q業績続伸予想で下げ過ぎ訂正買い強めて続伸
記事一覧 (10/23)フュートレック 第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/23)プラマテルズ 今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/23)ツクイ 今12年3月期第2四半期業績の修正を発表
記事一覧 (10/22)【注目の決算発表】PLANTはストップ高、2期ぶり最高純益更新に記念増配オン
記事一覧 (10/22)【注目の決算発表】ゲンキーは連続増配・1Q好決算、下値からの下げ過ぎ余地を示唆
記事一覧 (10/20)【注目の決算発表】キヤノン電子は3Q業績減益転換で利益確定売り先行し急反落
2011年10月27日

【注目の決算発表】新神戸電機は通期業績上方修正も利益確定売りが拡大し急続落

注目の決算発表銘柄 新神戸電機<6934>(東1)は26日、72円安の1290円と急続落した。25日大引け後に今年7月に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)業績の開示に合わせて、今度は3月通期業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小するが、全般相場の続落とともに利益確定売りが増勢となった。

 3月通期業績は、期初予想より売り上げを15億円、経常利益を2億円それぞれ引き上げ、純利益は据え置きとし、経常利益は69億円(前期比1%減)と減益転換率を縮め、純利益は42億円(同6%減)とした。

 2Q業績が、東日本大震災の復旧よる産業用電池の取替需要やアイドリングストップ車用鉛電池の採用車種の販売増や新規採用で好調に推移して、7月の増額値を上ぶれ、減益転換率を縮小して着地しており、これを踏まえて通期業績も上方修正した。

 株価は、7月の2Q累計業績増額に震災特需思惑、電池関連人気、さらに株不足で逆日歩のつく信用好需給が上乗せとなって年初来高値1482まで買い進まれ、高値圏での調整が続いた。PERは15倍台と割安であり、目先売り一巡後の再騰展開も想定範囲内となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:03 | 決算発表記事情報

プラマテルズ 第2四半期は当初予想を大幅に上回り、営業・経常利益共に増益

■今期業績が順調であるため、第2四半期末配当の増配も発表

プラマテルズホームページ プラマテルズ<2714>(JQS)は26日、今12年3月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高は28,463百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益447百万円(同7.2%増)、経常利益427百万円(同5.6%増)、純利益228百万円(同2.1%減)と当初予想を大幅に上回り、営業・経常利益共に増益となった。最終利益だけは、保有有価証券の評価損を計上したことから減益となった。
 10月21日に第2四半期の大幅上方修正を発表しているように、今期の業績は当初予想を上回るペースで推移している。その要因は、東日本大震災の影響により、サプライチェーンの寸断で4月、5月と減収となったものの、当初の見込みより軽微だったことが挙げられる。
 また、今期の業績が順調であるため、第2四半期末の配当を前回予想の6円から1円増配の7円とすることも発表した。3月期末配当とあわせると14円を予定している。
 26日の株価は、前日と変わらず314円で引けている。予想PER5.7倍、PBR0.45倍、配当利回り4.4%と割負け感が強く、チャート的にも安値圏。今期業績は震災の影響を跳ね返していることから、2月18日付けた年初来の最高値390円を意識した動きが予想される。

>>プラマテルズにMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:35 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】花王は2Q業績下ぶれ着地で市場コンセンサスを下回り急続落

注目の決算発表銘柄 花王<4452>(東1)は26日、96円安の2030円と5営業日続落した。25日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、今年7月の上方修正値を下ぶれて着地し、市場コンセンサスも下回ることが響き利益確定売りが増勢となった。

 2Q累計業績は、利益が、7月増額値を11〜12億円下ぶれて前年同期比2%増収、4%経常増益、10%純益増益と続伸幅を縮め、純利益は、市場コンセンサスを10億円強下回った。

 ビューティケア事業は、国内の化粧品市場の縮小を欧米での新製品の好調推移でカバー、この増収効果とコストダウン活動推進や費用節減が相乗して続伸したが、天然油脂や化石原料を中心とした原料価格上昇や東日本大震災関連の特別損失17億円を計上したことなどが響いた。

 3月通期業績は7月の増額値に変更はなく、純利益は、570億円(前期22%増)と続伸を予想しているが、市場コンセンサスを10億円強下回る。

 株価は、7月の2Q業績増額で年初来高値2295円をつけ、ほぼ往って来いとなって2100円台固めを続けてきた。売り長で逆日歩のつく信用好需給と綱引きし下値を再確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:12 | 決算発表記事情報
2011年10月26日

【注目の決算発表】SMKは安値更新、業績下方修正で連続減益率が悪化

注目の決算発表銘柄 SMK<6798>(東1)は26日、8円安の246円と続急落し、9月26日につけた年初来安値252円を下抜いた。25日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、その2Q累計業績と3月通期業績の下方修正を発表、3月通期純利益が、連続減益率を悪化させることを嫌い見切売りが増勢となった。

 業績修正のうち3月通期業績は、今年7月の予想値より売り上げを12億円、経常利益を13億円、純利益を5億5000万円それぞれ引き下げ、純利益は、4億円(前期比61%減)と落ち込む。

 2Q業績が、為替の円高進行、価格競争の激化、原材料価格の高騰などが響いて下方修正、赤字転落して着地しており、第3四半期以降も円高や価格競争が続くとして通期業績を下方修正した。

 株価は、7月に開示した今期業績の続落予想を嫌って年初来安値をつけ、自己株式取得とiPhone関連のタッチパネル思惑で底上げした。下値再模索が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:11 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】日本電産は2Q業績の上ぶれ着地でタイ洪水被害を押し返し急反発

注目の決算発表銘柄 日本電産<6594>(大1)は26日、440円高の6540円と急反発した。25日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年7月の上方修正値を上ぶれて着地し、3月通期業績も上方修正値を据え置いたことから、タイの洪水被害は織り込み済みとして割安株買いが再燃しており、前日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値よりは下落したが、大阪市場の終値に対して13円高(円換算値)にとどまったこともフォローの材料となった。

 2Q累計業績は、利益が、7月増額値を7〜2億円上ぶれ前年同期比7%増収、23%営業減益、20%継続事業税引前純益減益、16%純益減益と減益転換率を縮めた。平均為替レートが、1ドル=79.82円と前年同期より約10%の円高となり、売り上げで約206億円、営業利益で約44億円の減収・減益要因となり、HDD用モータの平均販売価格も低下したが、一般モータが大幅増収となり、精密小型モータ、電子・光学部品などの収益性が改善したことなどでカバーし上ぶれ着地となった。

 3月通期業績は7月の増額値に変更はなく、純利益は、550億円(前期比5%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 なおタイの10工場のうち7工場が操業を停止しているが、被害額は現在、調査中で、業績に影響を与える場合は公表するとしている。

 株価は、7月の2Q業績増額も円高・世界同時株安の波及で5990円まで下落、自己株式取得で6460円まで底上げしたが、タイの洪水による工場操業停止で年初来安値5660円まで再調整した。PER15倍台の割安修正で一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:02 | 決算発表記事情報

寿スピリッツ 第2四半期連結業績の大幅上方修正を発表

■早期の業績回復に向けての販促活動の積極展開が奏功

 寿スピリッツ<2222>(JQS)は26日、第2四半期連結業績の大幅上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を578百万円上回る9,058百万円(前回予想比6.8%増)、営業利益は204百万円上回る474百万円(同75.6%増)、経常利益は197百万円上回る457百万円(同75.8%増)、純利益は130百万円上回る220百万円(同2.44倍)と大幅な上方修正となった。
 震災の影響で、3月、4月が大幅な減収減益となったことを踏まえ、厳しい業績を想定していたが、徐々に自粛ムードが緩和されたことから、早期の業績回復に向けて全社をあげて販促活動の積極展開を推進したことが奏功し、当初見込みを大幅に上回る見通しとなった。

>>寿スピリッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】日立建機は2Q業績が再上方修正着地の利益確定売りで反落

注目の決算発表銘柄 日立建機<6305>(東1)は26日、71円安の1362円まで下げて7円安の1426円と4営業日ぶりに反落した。25日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、今年7月の上方修正値を再上方修正して着地して市場コンセンサスをクリアしたが、3月通期売り上げを下方修正したことなども響き利益確定売りが先行した。

 2Q累計業績は、7月増額値より売り上げを190億9900万円引き下げたが、経常利益を53億3700万円、純利益を16億8100万円それぞれ引き上げ、前年同期比5%増収、48%経常増益、76%純益増益と続伸し、経常利益は市場コンセンサスをほぼ達成した。中国の需要減少などで売り上げは下方修正となったが、マイニングなどのサービス、部品販売の増加に原価低減が加わり利益は上ぶれた。

 3月通期業績は、中国需要の減少で油圧ショベルの今期世界需要見通しを7月予想値より1万6000台減の22万9000台と想定、売り上げを7月予想値より400億円引き下げたが、利益は、さらに原価低減、売価改善に取り組むことから7月予想値を据え置き、純利益は、230億円(前期比2.0倍)と大幅続伸を予想、市場コンセンサスを約23億円上回る。

 株価は、7月の2Q業績増額で1783円の戻り高値をつけ、円高と中国の景気減速で1100円台まで調整、フォークリフトの提携報道や米キャタピラー社の好決算に反応して出直り基調を強めた。PER12倍台と下げ過ぎを示唆しており、下値では強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:34 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービス 今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■利益率の高い自社製パッケージシステムの販売が好調に推移

 ミロク情報サービス<9928>(東2)は25日、今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を25百万円上回る9,497百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は350百万円上回る947百万円(同2.15倍)、経常利益は358百万円上回る941百万円(同2.14倍)、純利益は199百万円上回る495百万円(同2.18倍)と上方修正したことで、利益面の大幅増益が見込まれる。
 利益率の高い自社製パッケージシステムの販売が好調に推移したことに加え、原価圧縮努力や販売費及び一般管理費の抑制を行ったことが上方修正の主な要因。
 通期業績予想に関しては、国内経済の見通しが先行き不透明な状況にあり、また下期の当初予算に対して、クラウド・コンピューティング等に対応するシステム開発費の計上や販売費及び一般管理費の増加を見込んでいるため、前回発表の業績予想を据え置くとしている。
 25日の株価は1円高の233円、予想PER8.6倍、PBR0.9倍、配当利回り5.15%、チャート的には安値圏で推移しているため、今回の上方修正を機に年初来最高値260円を意識した動きが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:51 | 決算発表記事情報
2011年10月25日

【注目の決算発表】KDDIは2Q業績増収益転換で市場予想をクリアし4連騰

注目の決算発表銘柄 KDDI<9433>(東1)は25日、9000円高の57万3000円まで上げて1000円高の56万5000円と4営業日続伸した。24日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)決算が、増収増益転換して着地し、市場コンセンサスをクリアしたことを手掛かりに内需関連の割安株買いが増勢となった。

 2Q業績は、前年同期比1%増収、7%経常増益、2%純益増益と回復を示した。売り上げは、移動通信事業でシンプルコースの浸透で音声ARPU(1契約当たりの月間平均収入)が減少したのを端末販売収入や固定通信事業のグループ会社の収益拡大でカバーして増収転換し、利益は、固定通信事業のネットワークスリム化施策による営業費用の減少で増益転換し、純利益は、東日本大震災関連損失を吸収して増益転換を確保した。

 株価は、東日本大震災発生直後に東京電力<9501>(東1)の原発事故の損害賠償資金調達のための保有株式売却観測で波乱が続いたが、業績の持ち直しとともに下値を切り上げ、米アップル社の「iPhpne」発売観測で年初来高値66万8000円まで買い進まれ、高値調整中である。信用取組も売り長が続いており、PER9倍台の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:36 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】タカラレーベンは2Q業績上ぶれ着地も連続減益変わらず

注目の決算発表銘柄 タカラレーベン<8897>(東1)は25日、11円安の403円と反落した。24日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、今年9月26日の上方修正値を上ぶれて着地したものの、連続減益は変わらないとして利益確定売りが交錯した。

 2Q累計業績は、利益が9月の増額値を1億8000万円〜8200万円上ぶれたが、前年同期比2%減収、40%経常減益、52%純益減益と落ち込んだ。通期引渡予定戸数1342戸に対して9月末の契約率が1114戸と83%の進捗率に達し、新築分譲マンションの粗利益率も21.7%の高い利益率となったことが、上ぶれ着地につながった。

 3月通期業績は今年7月の予想値に変更はなく、純利益は、36億円(同29%減)と前期の過去最高からの減益転換を予想している。

 株価は、7月に今期業績予想値とともに発表した自己株式取得を歓迎して530円をつけ、9月の2Q業績増額では業績の伸び悩みは変わらないとして年初来安値313円まで調整、400円台固めを続けている。再度の下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | 決算発表記事情報
2011年10月24日

東テク 今12年3月期連結業績の上方修正を発表

■第2四半期は増収大幅増益で黒字転換となる見込み

 東テク<9960>(JQS)は24日、今12年3月期連結業績の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を1,000百万上回る25,200百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は120百万円上回る170百万円(同66.6%増)、経常利益は95百万円上回る225百万円(同39.7%増)、純利益は5百万円上回る65百万円(前年同期は△24百万円)と増収大幅増益で黒字転換となる見込み。
 上方修正の理由として、東日本大震災の影響を受けていた生産・物流の回復が想定以上であったことに加え、復旧需要により、商品売上高、完成工事高共に予想より増加する見込みとなったことが挙げられている。
 尚、通期業績予想については、現時点では前回予想数値を据え置くとしている。
 24日の株価は、3円安の284円。予想PER9.1倍、PBR0.32倍、配当利回り4.58%と割負け感が強い。チャートを見ると最安値圏で推移している。今回の上方修正を機に株価見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 決算発表記事情報

早稲田アカデミー 今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■基本コース生の集客、夏期講習会・合宿の集客は共に堅調に推移

 早稲田アカデミー<4718>(東2)は24日、今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を33百万円上回る8,435百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は111百万円上回る442百万円(同3.3倍)、経常利益は130百万円上回る434百万円(同3.84倍)、純利益は88百万円上回る473百万円(前年同期△15百万円)と前回予想を大幅に上回り、前年同期比でも増収大幅増益で黒字転換を見込む。
 売上高については、基本コース生の集客、夏期講習会・合宿の集客は共に堅調に推移したことで、前回予想を上回ることになった。
 利益面については、校舎運営の標準化を推進により、人件費が予定を下回ったことに加え、今夏の電力供給不足に対応するために節電・省エネに取組んだ結果、光熱費が削減されたこともあり、利益面で前回予想を上回る見込みとなった。
 直近の株価は21日の695円で、予想PER7.17倍、配当利回り4.3%と割負け感が強い。チャート的にも安値圏で推移していることから、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】SPKは2Q上方修正業績が観測報道値を上回るも反応は限定的

注目の決算発表銘柄 SPK<7466>(東1)は24日、4円安の1281円と変わらずをはさみ4営業日続落。前週末21日大引け後に上方修正して発表した今3月期第2四半期(2Q)累計業績が、10月19日の観測報道値をやや上回ったが反応は限定的だった。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げが18億8000万円、利益が6100〜2700万円上回り、前年同期比15%増収、13%経常増益、13%純益増益と続伸した。国内では環境適応の新規商材の拡販や東日本大震災関連の復興需要に支えられ、海外ではアジアや北中南米を中心に受注が回復傾向になり成約が向上、シンガポールの海外現地法人を連結対象としたことや工期営業本部の主要納入先各社が6月以降増産基調となったことが上ぶれ着地要因となった。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は7億5000万円(前期比13%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、大震災発生で突っ込んだ年初来安値980円から連続増益業績や14期連続の増配を手掛かりに下値を切り上げ、9月には年初来高値1384円まで買い進まれて高値調整した。PER9倍台、PBR0.6倍、配当利回り4.1%の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ヤフーは3Q業績続伸予想で下げ過ぎ訂正買い強めて続伸

注目の決算発表銘柄 ヤフー<4689>(東1)は24日、400円高の2万5200円と続伸した。前週末21日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)決算を発表、利益が、7月のゾーン上限予想値を上回って続伸、15年連続で過去最高を更新して着地し、第3四半期(3Q)業績も増収増益を予想したことを受けて下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。

 同社の業績開示方針は、インターネットを取り巻く環境の変化は激しいとして、次期の四半期予想業績のみを事前にレンジ形式で公表することを基本にしている。

 2Q業績は、第1四半期決算を開示した7月のレンジ予想の上限値を超え、前年同期比2%増収、5%経常増益、10%純益増益と続伸した。東日本大震災の影響で伸び悩んだディスプレイ広告が、7月以降に回復に転じ、リスティング広告が増加、コマース関連では「Yahoo!ショッピング」の売り上げが、とくにスマートフォンを中心にモバイル経由で大きく伸び、データセンターの自己保有による運用体制の効率化で通信費が減少したことなどが要因となった。

 3Q業績も続伸を予想、純利益は721億7600万円〜736億7600万円(前年同期比6〜8%増)とした。

 株価は、前期3Qの好決算、増配を手掛かりにつけた年初来高値3万4600円から大震災発生で2万5250円まで急落、米グーグルの好決算関連で3万円台目前までリバウンドしたが、年初来安値2万1910円まで再調整、米ヤフーの同社保有株の売却観測報道を巡り強弱感が対立し、株価は再波乱となった。一段の下げ過ぎ訂正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:49 | 決算発表記事情報
2011年10月23日

フュートレック 第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■当初の大幅減益予想から一転して大幅増収増益を見込む

 フュートレック<2468>(東マ)は21日、今12年3月期第2四半期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を143百万円上回る1,243百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益は212百万円上回る252百万円(同64.7%増)、経常利益は217百万円上回る252百万円(同61.5%増)、純利益は101百万円上回る122百万円(同45.2%増)に引き上げ、当初の大幅減益予想から一転して大幅増収増益を見込む。
 上方修正の理由として、音声認識ビジネスの伸長と下期売上予定のイニシャルフィー等が上半期へ前倒しになったことを挙げている。
 通期連結業績予想については、売上高2,600百万円(前期比24.7%増)、営業利益510百万円(同5.7%増)、経常利益500百万円(同2.9%増)、純利益300百万円(同5.6%増)と前回公表数値を据え置くとしている。しかし、主力の音声認識ビジネスが伸びていることから、下期の動向に注目が集まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 決算発表記事情報

プラマテルズ 今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■東日本大震災の影響が当初予想より軽微

プラマテルズホームページ プラスチック専門商社のプラマテルズ<2714>(JQS)は21日、今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を1,863百万円上回る28,463百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は52百万円上回る447百万円(同7.1%増)、経常利益は52百万円上回る427百万円(同5.4%増)、純利益は8百万円上回る228百万円(同2.2%減)と、増収、営業利益、経常利益共に増益を見込む。純利益については、保有有価証券の評価損を計上したことから、増加率が小幅となり、前年同期比で減益となった。
 上方修正の要因は、東日本大震災の影響が当初予想より軽微だったことによる。

■株価は最安値圏で推移、配当利回り4.14%

 通期業績予想については、景気回復基調や復興需要への期待感はあるものの、欧州における財政不安の影響等から当初予想を据え置いている。
 21日の株価は、5円高の314円で引けている。PER5.36倍、PBR0.45倍、配当利回り4.14%。チャートを見ると最安値圏で推移している。円高、原油高にも影響を受けにくい企業体質であり、海外に進出する企業への現地での供給体制は既に構築済みであることから、収益基盤は強固といえる。
 過去5年のチャートを見ると、08年9月15日のリーマン・ショック、11年3月11日の東日本大震災の影響で、300円台を割り込んだこともあるが、300円ラインは底値。高配当であり、資産株として保有したい銘柄といえる。

>>プラマテルズにMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 決算発表記事情報

ツクイ 今12年3月期第2四半期業績の修正を発表

■利益面で前回予想を上回り、前年同期比では増収大幅増益を見込む

ツクイホームページ 介護事業を全国で展開するツクイ<2398>(東2)は21日、今12年3月期第2四半期業績の修正を発表した。
 売上高は前回予想を56百万円下回る24,030百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は308百万円上回る1,760百万円(同93.8%増)、経常利益は348百万円上回る2,110百万円(同73.3%増)、純利益は259百万円上回る1,130百万円(同84.6%増)と売上高は前回予想に若干届かなかったものの利益面では前回予想を上回り、前年同期比では増収大幅増益を見込む。
 利益面では、在宅介護事業において、新規デイサービスセンターの立ち上がりが順調に推移するとともに、既存店の利用率の底上げが行われた。また、有料老人ホーム事業の運営効果と、人材開発事業における委託事業と職業紹介事業の伸張もあり、利益が改善し、当初予想を上回る見通しとなった。

■株価は、年初来最高値1,183円を意識した動きが予想される

 通期業績予想については、現在精査中。修正がある場合には11月4日に予定している第2四半期決算発表時に公表するとしている。
 9月のサービス利用者数は、過去最高の40,332人と初めて、40,000の大台を超え、利用者数は順調に増えている。更に、政府は19日、介護サービスを行う事業者に支払う介護報酬を、2012年度の改定で引き上げる方向で調整に入ったというニュースもあり、同社にとっては追い風といえる。
 21日の株価は前日比2円安の960円。予想PER6.8倍と割負け感が強い。第2四半期で大幅増益が見込まれ、業績も順調に推移していることから、年初来最高値1,183円を意識した動きが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 決算発表記事情報
2011年10月22日

【注目の決算発表】PLANTはストップ高、2期ぶり最高純益更新に記念増配オン

注目の決算発表銘柄 PLANT<7646>(JQS)は21日、100円高の712円とストップ高して4日ぶりに急反発するとともに、7月25日につけた年初来高値701円を更新した。前日20日大引け後に9月期決算を発表、前期は10月18日の再上方修正通りに純利益が黒字転換して着地し、今期は、一気に2期ぶりの過去最高純益更新と大幅な記念増配を予想したことを歓迎し超割安株買いが再燃した。

 前期純利益は、同社のPLNT−4大熊店が福島第1原発事故の警戒区域内に立地して営業再開のメドが立たないことなどによる原発事故損失18億1000万円や資産除去債務損失を計上したが、売り上げ、経常利益が、同じく震災被害を受けたPLANT−5大玉店の復興消費享受など期中に2度上方修正されたことでカバーし、4600万円(前々期比95%減)と黒字をキープした。

 今期業績は、個人消費の低調推移などから連続減収・経常減益転換を予想したが、純利益は、特別損失一巡で15億4000万円とV字回復して2010年9月期の過去最高(10億8100万円)を一気に更新する。

 年間配当は、普通配当10円と創立30周年の記念配当5円を増配して30円(前期実績15円)に倍増させる。

 株価は、大震災発生で突っ込んだ年初来安値300円から前期業績の相次ぐ上方修正などでストップ高を交えて年初来高値まで2.3倍化、高値調整中である。PERはわずか3倍台、PBRは0.6倍、配当利回りは4.2%と超割安であり、上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ゲンキーは連続増配・1Q好決算、下値からの下げ過ぎ余地を示唆

注目の決算発表銘柄 ゲンキー<2772>(東1)は、20日大引け後に今6月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに第2四半期(2Q)・期末配当の連続増配を発表、1Q業績も、増収増益となり期初予想の2Q業績に対して順調な進捗率を示した。

 2Q・期末配当は、期初予想の各20円を25円に引き上げ、年間配当は、50円と前期の東証1部上場記念5円込みの45円から連続増配する。

 一方、1Q業績は、前年同期比15%増収、0.4%経常増益、26%純益増益と続伸し、2Q業績対比の利益進捗率は、57〜61%と目安の50%を上回った。メガネドラッグストアで25店舗で化粧品部門の改装を行うなど既存店を活性化し、ドラッグストアでもチラシによる日替わり販売を実施し生活必需品の低価格ニーズに対応したことなどが要因となった。

 2Q業績・6月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、10億円(前期比10%増)と連続の過去最高更新を予想している。

 株価は、東日本大震災発生で突っ込んだ上場来安値995円から、東証1部指定替え承認、前期業績の再上方修正で同高値2755円まで2.7倍化、半値押し水準でもみ合っている。PERは5倍台、PBR0.8倍と割安であり、下値からの下げ過ぎ余地も示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 決算発表記事情報
2011年10月20日

【注目の決算発表】キヤノン電子は3Q業績減益転換で利益確定売り先行し急反落

注目の決算発表銘柄 キヤノン電子<7739>(東1)は20日、24円安の2126円と4日ぶりに反落した。19日大引け後に今12月期第3四半期(3Q)決算を発表、減収・2ケタ減益転換して着地しており、期初予想の12月通期業績に対して高利益進捗率を示したことには反応はなく、利益確定売りが先行した。

 3Q業績は、前年同期比9%減収、17%経常減益、14%純益減益と落ち込んだ。ただ12月通期業績対比の利益進捗率は、82〜80%と目安の75%は超えた。デジタル一眼レフカメラの需要が引き続き拡大し、シャッターユニット、交換レンズ用絞りユニットとも売り上げを伸ばし、全社挙げての生産性向上活動などを継続推進したことが順調な利益進捗率の要因で、コンパクトデジタルカメラやレーザープリンターの売り上げが減少したことなどをカバーした。

 12月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、65億円(前期比19%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災発生で売られた年初来安値1608円から下げ過ぎ訂正で2316円までリバウンドしたが、今期業績の減益転換予想や第1四半期の減益着地で1884円まで再調整、2000円台出没を続けてきた。PERは13倍台と下げ過ぎで、信用取組も薄めながら売り長で逆日歩がついており、逆張り余地も示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:03 | 決算発表記事情報