[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/09)【注目の決算発表】長谷川香は一転して業績を上方修正、増益転換して急反発
記事一覧 (08/09)トーソー 新製品効果や営業活動強化で、第1四半期売上高は6.0%増
記事一覧 (08/09)細田工務店 受注残高は、前年同期末比183百万円増加
記事一覧 (08/09)インテージ パネル調査分野は、堅調に推移し、売上高は前年並みを確保
記事一覧 (08/09)【注目の決算発表】ゲオは1Q好決算も利益確定売りが先行し続落
記事一覧 (08/09)【注目の決算発表】大戸屋HDは純利益上方修正に増配が加わる
記事一覧 (08/08)【注目の決算発表】キリンHDは12月通期業績減額で市場予想を下回り続落
記事一覧 (08/08)【注目の決算発表】オリンパスは1Q純利益赤字転落で市場予想を下回り続急落
記事一覧 (08/08)【注目の決算発表】日農薬は業績増額・増益転換で値ごろ割安株買いが再燃し反発
記事一覧 (08/08)【注目の決算発表】重松製は業績上方修正で原発事故関連の超割安買いが再燃し急伸
記事一覧 (08/08)フランスベッド 第1四半期連結業績と自己株式の取得を発表
記事一覧 (08/07)スターティア 第1四半期連結業績の売上高は前年同期比16.7%増
記事一覧 (08/07)うかい 今通期の利益面での上方修正は濃厚
記事一覧 (08/07)クレスコ ソフトウェア開発事業において主力の金融分野の案件が増加
記事一覧 (08/07)OBARA 通期業績予想の上方修正の可能性は濃厚
記事一覧 (08/06)【注目の決算発表】パラマウントは1Q好決算も利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (08/06)ピーアンドピー 第1四半期連結業積は増収大幅増益、営業利益は前年同期比56.2%増
記事一覧 (08/06)【注目の決算発表】日本海洋掘削は業績上方修正を好感して反発
記事一覧 (08/06)【注目の決算発表】OLCは1Q業績が赤字転落も悪材料出尽くしで反発
記事一覧 (08/05)【注目の決算発表】ミツミ電機は業績減額で赤字転換し無配転落も重なり安値更新
2011年08月09日

【注目の決算発表】長谷川香は一転して業績を上方修正、増益転換して急反発

注目の決算発表銘柄 長谷川香料<4958>(東1)は8日、77円高の1284円まで上げて56円高の1263円と5営業日ぶりに急反発した。前週末5日大引け後に今9月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、今年5月に下方修正した9月通期業績の一転した上方修正を発表、増益転換することを評価して割安修正買いが再燃した。

 9月通期業績は、5月の減額値より売り上げを10億3000万円、経常利益を12億2000万円、純利益を7億7000万円それぞれ引き上げ、純利益は、34億2000万円(前期比20%増)と期初予想をも上回り続伸幅を拡大する。

 東日本大震災発生で顧客先への影響を懸念して下方修正したが、3Q業績が、大震災の影響が想定より限定的にとどまり、トイレタリー製品や飲料向け製品の売り上げ増や売上原価率の改善、売上総利益の増加、販管費減少などから2ケタ続伸して着地し、すでに年間利益を100%以上上回ったことを踏まえて上方修正した。

 株価は、大震災発生でつけた年初来安値から下げ過ぎ訂正で1368円までリバウンド、5月の業績減額で再度調整した1162円水準で底固めを続けた。PER15倍台、PBR0.8倍の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:12 | 決算発表記事情報

トーソー 新製品効果や営業活動強化で、第1四半期売上高は6.0%増

■増収となったことで赤字幅は大幅に縮小

トーソーHP トーソー<5956>(東2)は、今12年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高4,635百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益△75百万円(前年同期△102百万円)、経常利益△82百万円(同△117百万円)、純利益△29百万円(同△228百万円)と増収となったことで、赤字幅は大幅に縮小している。
 主力である室内装飾関連事業は、震災の影響により住宅完工に一時的な遅れがあったほか、新設住宅着工についても5月には持ち家が19ヶ月ぶりに前年実績を下回るなど厳しい環境であったが、新製品効果や営業活動の強化により増収となり、室内装飾事業の売上高は、4,552百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益△95百万円(前年同期△124百万円)となった。
 ステッキを中心とした介護用品の販売を主とするその他の事業の売上高は、82百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益18百万円(同13.1%減)。
 今通期連結業績予想は、売上高21,000百万円(同0.8%増)、営業利益1,100百万円(同12.8%増)、経常利益1,050百万円(同10.1%増)、純利益600百万円(同27.7%減)を見込んでいる。

>>トーソーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | 決算発表記事情報

細田工務店 受注残高は、前年同期末比183百万円増加

■杉並リボン館(本社)、三鷹リボン館(三鷹市)を中心に受注の拡大に努める

細田工務店のHP 戸建住宅の細田工務店<1906>(JQS)は、8日に今12年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高1,780百万円(前年同期比35.2%減)、営業利益△392百万円(前年同期△311百万円)、経常利益△489百万円(同△399百万円)、純利益△491百万円(同△409百万円)であった。
 同社では、10年3月期を初年度とする「中期経営計画」に基づく施策を実施し、財政状態の健全化と業績の改善に努めている。その施策の一部として、ドミナント戦略に基づき最重要拠点として設置した杉並リボン館(本社)、三鷹リボン館(三鷹市)を中心に受注の拡大に努めている。

■今四半期における着工棟数も前年同期比50棟増の163棟

 今第1四半期の建設事業では、バイコンセプトU(予め建築主の暮らしや好み・予算などを聞いた上で、プランに反映して着工する「建築条件付宅地分譲」カスタムシステムとオーダーシステム)による販売は前期末でほぼ引渡しができたが、建売分譲用地の期末在庫が大幅に減少する見通しとなったため、「バイコンセプトU」用地から建売分譲用地へとシフトし、建物の新規着工を進めてきた。そのため、第1四半期のバイコンセプトUの売上高は減少した。一方、法人取引は、建築受注や共同事業が好調に推移したことにより、当初予定を上回ることになったが、建設事業全体では、前年同期を下回る結果となった。
 尚、今第四半期末の小口工事を除く受注残高は、前年同期末比183百万円増加している。また、今四半期における着工棟数も前年同期比50棟増の163棟となっている。

■分譲用土地販売の売上高は31百万円増加

 不動産事業については、棚卸資産回転率を重視した小規模物件への取組を集中、拡大すると共に、同社商品力の充実を図り、競争力の効果と需要の喚起、そして更なる収益の向上を目指し、分譲用地の積極的な仕入、着工及び販売に注力してきた。また、建売分譲の販売については、ドミナント拠点を中心に精力的に販売を行なったが、大震災の影響は大きく、分譲地への来場者数は5月の連休明けまで前年を大きく下回ったこともあり、その結果として売上高は前年同期を下回った。一方の土地販売については、前期より売上高は減少したが、前期の収益不動産用地の売却(165百万円)を除けば、分譲用土地販売の売上高は31百万円増加している。
 今通期連結業績予想は、売上高22,580百万円(前期比17.8%増)、営業利益690百万円(同2.2%減)、経常利益233百万円(同17.4%減)、純利益180百万円(同13.5%減)を見込む。

>>細田工務店のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | 決算発表記事情報

インテージ パネル調査分野は、堅調に推移し、売上高は前年並みを確保

■カスタムリサーチ分野は震災の影響による経済環境の悪化を受ける

インテージ 市場調査のインテージ<4326>(東1)は、8日に今12年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高7,435百万円(前年同期比6.4%減)、営業利益130百万円(同84.0%減)、経常利益109百万円(同86.5%減)、純利益50百万円(同88.3%減)と減収減益であった。
 3月11日に発生した大震災の影響で、それまで回復基調にあった経済活動は一気に収縮し、景況感も悪化するなかで、節電による経済活動への影響もあり、厳しい状況となっている。
 同社のセグメントの業績は、主力の市場調査・コンサルティング事業については、パネル調査分野は、各商品とも堅調に推移し、売上高はほぼ前年並みに確保したが、昨年7月より開始したSCI−personalへの開発投資により、費用増となっている。カスタムリサーチ分野は、企業マインドの回復により6月単月の売上は増加に転じたが、震災の影響による経済環境の悪化を受けた4月、5月の減収が響いた。この結果、売上高5,152百万円(同2.1%減)、営業利益157百万円(同71.4%減)となった。
 システムソリューション事業は、震災の影響を受け同社の主力領域である旅行業界での売上高の減少が響き、売上高1,011百万円(同8.1%減)、営業利益△41百万円(前年同期△9百万円)。
 医薬品開発支援事業は、CRO(医薬品開発業務受託機関)業務では、モニタリング業務は堅調であったが、データマネジメント・解析業務において新規業務の受注が低調であったことから、売上高1,271百万円(前年同期比19.3%減)、営業利益15百万円(同94.5%減)となった。

>>インテージのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ゲオは1Q好決算も利益確定売りが先行し続落

注目の決算発表銘柄 ゲオ<2681>(東1)は8日、1600円安の9万8500円まで下げて400円安の9万9700円と続落している。前週末5日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、V字回復して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示したが、全般相場が続落していることから引き続き利益確定売りが先行した。

 1Q業績は、前年同期比7%増収、86%経常増益と回復し、純利益が18億3900万円の黒字(前年同期は10億1800万円の赤字)と水面上に浮上し、2Q業績対比の利益進捗率も、74〜73%と目安の50%を大きく上回った。

 グループ店舗施設数が、22店舗増加して1377店舗に拡大し、小売サービス事業で利益率の高いレンタル部門の売上構成比がアップし、各種コストの見直しを進めたことが要因となっており、純利益は、前年同期に計上した資産除去債務損失が一巡し黒字転換した。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、80億円(前期比6%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値7万6100円から底上げ、前期業績の増減マチマチの修正でやや下ぶれたものの、10万円台固めを続けていた。目先売り一巡後には、PER6倍台の割安修正展開も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】大戸屋HDは純利益上方修正に増配が加わる

注目の決算発表銘柄 大戸屋ホールディングス<2705>(JQS)は8日、変わらずの846円だった。前週末5日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の修正と増配を発表、通期売り上げ、経常利益は下方修正したが、純利益を大幅上方修正し、一気に5期ぶりに過去最高を更新する。

 業績修正は、今年7月26日に公表したタイ連結子会社の全株式を現地企業に譲渡するとともに、同企業とフランチャイズ契約を締結したことが要因となっており、子会社譲渡で売り上げ、経常利益を下方修正する一方、純利益は、子会社株式売却益約5億3000万円の計上で上方修正する。

 3月通期純利益は、期初予想より2億5000万円引き上げ、4億2000万円(前期比2.6倍)と2007年3月期の過去最高(3億3500万円)を更新する。

 配当は、2Qに10円の特別配当を実施し、期末配当を20円とし、年間30円(前期実績20円)へ増配する。

 株価は、東日本大震災発生で年初来高値1000円から同安値739円まで急落、いったん954円まで戻したあと、反騰幅の半値押し水準でもみ合っていた。PER11倍台の割安修正でリバウンド幅拡大を窺おう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:07 | 決算発表記事情報
2011年08月08日

【注目の決算発表】キリンHDは12月通期業績減額で市場予想を下回り続落

注目の決算発表銘柄 キリンホールディングス<2503>(東1)は8日、38円安の989円まで下げて35円安の992円と5営業日続落した。

 前週末5日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)決算の開示と同時に、12月通期業績の下方修正を発表、2Qそのものは、期初予想や6月27日の観測報道値を上回ったものの、下方修正された通期業績が、市場コンセンサスを下回ることを嫌いリスク回避売りが増勢となっている。

 2Q業績は、前年同期比0.9%減収、21%営業増益、28%経常増益、2.5倍純益増益と増益転換した。

 東日本大震災で被災、製造を停止した仙台・取手工場が操業を再開し、連結子会社の医薬・バイオケミカル事業の好調推移が寄与して上ぶれ着地した。

 12月通期業績は、各事業の進捗と為替レートを見直し下方修正した。期初予想より売り上げを300億円、経常利益を100億円、純利益を60億円それぞれ引き下げ、純利益は、5200億円(前期比4.5倍)と市場コンセンサスを約60億円下回る。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値950円まで下げ、下げ過ぎ訂正で1100円台までリバウンド、1株純資産1038円水準でもみ合っていた。3月安値を試す底固めが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:07 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】オリンパスは1Q純利益赤字転落で市場予想を下回り続急落

注目の決算発表銘柄 オリンパス<7733>(東1)は8日、164円安の2379円まで下げて129円安の2414円と5営業日続落した。前週末5日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)の純利益が赤字転落し、市場コンセンサスを下回ったことを嫌い利益確定売りが増勢となった。

 1Q業績は、前年同期比3%減収、60%営業減益、99%経常減益と減収減益転換し、純利益は、21億5400万円の赤字(前年同期は15億100万円の黒字)と水面下に落ち込み、市場コンセンサスより約10億円赤字幅が悪化した。

 スマートフォンなどの情報通信事業が増収となったが、東日本大震災の影響で医療事業が減収となったほか、インクジェットプリンター事業の譲渡も減収寄与しており、円高で売り上げで67億8900万円、営業利益で9億700万円のマイナス要因となったことが響いており、純利益は、特別損失1億6400万円や法人税等が20億600万円発生して赤字転落した。

 第2四半期累計・3月通期業績は、6月17日開示の予想値を変更せず、通期純利益は、180億円(前期比2.4倍)とV字回復を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値1974円から前期業績の再々上方修正で悪材料出尽くし感を強めて底上げ、6月の今期業績のV字回復予想をテコに年初来高値2835円まで急伸し、高値調整を続けていた。下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:07 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】日農薬は業績増額・増益転換で値ごろ割安株買いが再燃し反発

注目の決算発表銘柄 日本農薬<4997>(東1)は8日、13円高の348円と5営業日ぶりに急反発した。8日の日経平均株価が、152円安と続落するなか、前週末5日大引け後に今9月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に発表した9月通期業績の上方修正、増益転換を評価して値ごろ割安株買いが再燃し逆行高した。

 9月通期業績は、期初予想より売り上げを8億円、経常利益を7億円、純利益を5億円それぞれ引き上げ、純利益は、19億円(前期比18%増)と3期ぶりに増益転換する。

 3Q業績が、国内で今期発売した自社開発品の園芸用殺虫剤「コルト」の拡販や、水稲用殺虫剤「アプロード」などの海外農薬販売の伸長、ノウハウ料の増加で2ケタ増益転換して、期初予想の通期利益を大きく上回って着地したことを踏まえて上方修正した。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値276円まで急落し、下げ過ぎ訂正で300円台央まで底上げ、もみ合っていたが、PERは12倍台、PBR0.7倍と割り負け感がいっそう顕在化する。リバウンド幅の拡大が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:02 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】重松製は業績上方修正で原発事故関連の超割安買いが再燃し急伸

注目の決算発表銘柄 重松製作所<7980>(JQS)は8日、40円高の480円まで上げて21円高と461円と急伸し、日経平均株価が、242円安ときょうの安値まで売られたため上げ幅を半減したが、それでもプラス圏で売り買いが交錯した。

 前週末5日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、6期ぶりに過去最高を更新することを評価し引き続き原発事故関連の超割安株買いが再燃した。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを15億円、経常利益を3億6000万円、純利益を2億円それぞれ引き上げ、純利益は、8億円(前期比2.3倍)と2006年3月期の過去最高(4億円)更新の更新幅を拡大する。

 東日本大震災、原発事故で同社の呼吸用保護用具全般に高水準の需要が続き、業績を押し上げるもので、純利益は、旧東京事業所譲渡の特別利益が上乗せして大きく伸びる。

 株価は、大震災発生で関連特需思惑を高めて566円高値まで4割高し、3分の2押し水準の400円台央固めから、今度は旧本社社屋売却に伴う前期業績の上方修正や今期純利益の過去最高更新予想で年初来高値578円まで3割高し、往って来いの調整をした。PERは4倍台と超割安となり、高値奪回をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:03 | 決算発表記事情報

フランスベッド 第1四半期連結業績と自己株式の取得を発表

■第1四半期業績の営業利益、経常利益は前年同期比で倍増

 フランスベッド<7840>(東1)は、5日に今12年3月期第1四半期連結業績と自己株式の取得を発表した。
 第1四半期連結業績は、売上高11,962百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益358百万円(同2.10倍)、経常利益331百万円(同2.04倍)、純利益82百万円(同0.3%増)と増収増益となった。
 営業利益、経常利益の大幅増益要因は、売上総利益が3,269百万円(同49百万円増)と増益となったことに加え、販管費が5,011百万円(同139百万円減)と大幅に削減できたことによる。
 営業利益、経常利益は大幅増益となったものの、最終利益は微増で終わっている。その理由は、本社移転費用85百万円等を特別損失として計上したことと、法人税の増加による。
 今通期連結業績予想は、売上高49,180百万円(前期比1.7%増)、営業利益1,590百万円(同2.67倍)、経常利益1,440百万円(同2.63倍)、純利益690百万円(同2.93倍)と増収大幅増益を見込む。
 また、同日に自己株式の取得も発表している。取得株式の総数は500万株(上限)、取得価額の総額は550百万円(上限)として、取得期間は8月8日から9月22日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | 決算発表記事情報
2011年08月07日

スターティア 第1四半期連結業績の売上高は前年同期比16.7%増

■継続的な収入が得られるストック型ビジネスの比重は強まる

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)は、5日に今12年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高は1,027百万円(前年同期比16.7%増)、営業利益△67百万円(前年同期△41百万円)、経常利益△68百万円(同△44百万円)、純利益△45百万円(同△45百万円)であった。
 同社は、目先の利益だけに囚われない中長期に亘る継続的な利益基盤構築に向けて、事業ごとの収益性や成長性を分析し、将来においてどの事業に経営資源を配分するか判断し、サービス提供を通じて継続的な収入が得られるストック型ビジネスへ大きくシフトさせ、更にその比重を強めている。

■ActiBookの導入社数は累計1,160社にまで伸び、好調に推移

 事業別の概況と業績に関しては、ウェブソリューション関連事業では、電子ブック作成ソフト「Actibook」や「Digit@Link CMS」を始めとしたWebアプリケーションの企画、開発、販売に留まらず、Web制作やアクセスアップコンサルティング、システムの受託開発・カスタマイズといった顧客の売上増大や業務効率アップを目的としたWebアプリケーションに関するトータルソリューションを提供。特にActiBookに関して、基本機能改善やiPhone・iPad対応以外にもAndroid対応の開発を進めたことでワンオーサリングマルチデバイス(一度の操作でPC、iPhone、iPad、Android搭載のスマートフォンに対応した電子ブックの作成が可能)を期待する印刷会社を中心に導入が進み、好調に推移した。また、セブン-イレブンに置かれている富士ゼロックスの「ネットプリント」に、ActiBookが採用されるなど、積極的な開発だけでなく展示・説明会やセミナーなどで集客を行った結果、ActiBookの導入社数は累計1,160社にまで伸び、好調に推移。その結果、ウェブソリューション関連事業の売上高207百万円(前年同四半期比57.7%増)、セグメント損失(営業損失)2百万円となった。

■ネットワーク機器レンタルサービス「マネージドゲート」が堅調に顧客数を伸ばす

 ネットワークソリューション関連事業は、継続強化しているマネージドサービスに注力し事業活動を行った。ネットワーク関連機器は、企業の設備投資意欲の鈍化が続くなか、ネットワーク関連のハードウェア販売が大きく減少し、ISP回線の取次において苦戦した結果となったが、ネットワーク機器レンタルサービス「マネージドゲート」が堅調に顧客数を伸ばした。ホスティングサービスに関しては、震災等の影響もありITアウトソーシングサービスのニーズが堅調に高まる市場を受けて、柔軟なサービス提供と新規顧客開拓を強化した結果、専用サーバーサービスと、SaaS型インターネットファイルサーバー「セキュアSamba」が堅調に顧客数を伸ばし、ストック型サービス基盤が大きく成長。その結果、ネットワークソリューション関連事業の売上高は316百万円(同12.1%増)、セグメント利益10百万円(同94.6%増)となった。

■複合機に係る売上高は前年同四半期比で約1.4倍となり好調に累積稼動台数を伸ばす

 ビジネスソリューション関連事業においては、複合機の自社メンテナンスエリア内における販売強化を最優先課題とし、これまで商材別に分けてあった組織から、営業効率の強化や営業組織を販売手法別に再編した。震災の影響によりメーカーからのビジネスホンの供給が不足するなどの状況もあり、エリア内の新規顧客の獲得、ビジネスホンと複合機の同時販売強化を実施すると共に、引き続き技術部門の作業の効率化を図っているが、販売部門は低迷している。複合機販売に関しては、カラー機販売の強化を行い、複合機に係る売上高は前年同四半期比で約1.4倍となり非常に好調に累積稼動台数を伸ばした。ソフトバンクテレコムが提供する電話サービスである、おとくラインの受付案内、登録作業、現地調査等の加入に必要な手続きをソフトバンクテレコムパートナーズに代わって行う回線接続受付に関しては、前期割れとなった。その結果、売上高504百万円(同7.9%増)、セグメント損失66百万円(前年同四半期42百万円)であった。
 今通期業績予想は、売上高4,700百万円(前期比17.5%増)、営業利益400百万円(同46.4%増)、経常利益400百万円(同43.8%増)、純利益200百万円(同54.5%増)と大幅増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 決算発表記事情報

うかい 今通期の利益面での上方修正は濃厚

■5日引け後に第1四半期業績を発表

うかいのホームページ 高級和食・洋食レストラントのうかい<7621>(JQS)は、5日の引け後に、今12年3月期第1四半期業績を発表した。
 今期より単体の決算であり、前期との増減比率は発表されていないため、参考として前期第1四半期連結業績と比較してみた。
 今第1四半期業績は、売上高2,863百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益259百万円(同3.12倍)、経常利益233百万円(同4.56倍)、純利益127百万円(前年同期△62百万円)と前年の連結業績と比較しても利益面で大幅増益となっている。
 通期業績予想に対する進捗率は、売上高27.3%、営業利益56.7%、経常利益76.3%、純利益92.7%と基準の25.0%を利益面で大幅に上回っていることから今通期の利益面の上方修正は濃厚といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 決算発表記事情報

クレスコ ソフトウェア開発事業において主力の金融分野の案件が増加

■グループ連携による営業活動の強化、新たなサービスメニューの開発に取り組む

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は、8月5日に今12年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高3,892百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益164百万円(同5.19倍)、経常利益199百万円(同2.13倍)、純利益93百万円(同3.7%増)と増収増益となった。
 純利益の伸びが、営業利益、経常利益の伸びに比較して小さいのは、前期にあった投資有価証券売却益の影響。
 同社では、グループのマーケットにおける案件の発生数や受注の状況からも、IT需要は本来の勢いが戻るまでにはもう少し時間がかかるものと見ている。
 当期の事業環境は震災を発端とした多くの懸念事項を抱えているが、今期は次世代クレスコの創生に向けた重要な1年と位置づけ、「顧客創造」を基本方針に掲げて、グループ連携による営業活動の強化、新たなサービスメニューの開発に取り組んでいる。
 具体的には、営業部門を拡充するために、営業専任者の増員、営業統括部を設置した。次に、グループ本部を設置し、グループ戦略として、営業活動・広報活動の支援、コンプライアンスの強化を行っている。また、擬似カンパニー制を強化し、営業利益ベースでの業績評価、部門裁量の拡大を実施している。更に、政策予算を確保し、人材採用、開発・営業支援を行い、グループ活動の強化に努めている。一方で、モバイルへの取組みを進め、スマートデバイス等、新メディアへの積極対応を行っている。

■ソフトウェア開発事業は増収増益

 セグメント別の概況と業績は、ソフトウェア開発事業の売上高は、3,227百万円(前年期比6.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、272百万円(同88.8%増)。業種別の売上高を比較すると、主力の金融分野は銀行及び保険業の案件が増加し、前年同期を274百万円上回った。公共サービス分野は、6百万円上回った。流通・その他の分野は、90百万円下回った。
 組込型ソフトウェア開発事業の売上高は、642百万円(同21.2%減)となり、セグメント利益(営業利益)は、73百万円(同22.7%減)となった。製品別の売上高は、通信システム分野は、通信端末の開発案件が減少し、前年同期を72百万円下回った。カーエレクトロニクス分野では車載関連の案件が減少し、155百万円下回った。情報家電等、その他組込型分野は、55百万円上回った。
 商品・製品販売事業等その他の売上高は、22百万円(同2.24倍)となり、セグメント損失(営業損失)は、15百万円(前年同期24百万円)。
 今通期連結業績予想は、売上高16,500百万円(前期比5.0%増)、営業利益980百万円(同19.0%増)、経常利益1,130百万円(同7.5%増)、純利益600百万円(同2.2%減)を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 決算発表記事情報

OBARA 通期業績予想の上方修正の可能性は濃厚

■第3四半期連結業績は大幅増収増益で黒字転換

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)は、5日に今11年9月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高25,490百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益3,106百万円(同3.52倍)、経常利益3,127百万円(同3.21倍)、純利益2,548百万円(前年同期△257百万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。
 売上が大幅増収となった要因は、溶接機器部門では、日系及び海外自動車メーカーを含めて、アジア地域での増産投資が積極的に行われたこと、平面研磨装置関連については、シリコンウエハー分野における新規設備が穏やかな回復基調に向かう中で、エレクトロニクス素材一般では生産が活発化したことによる。
 事業別の売上高、営業利益は、溶接機器関連13,128百万円、1,448百万円、平面研磨装置関連12,364百万円、1,662百万円。
 通期業績予想に対する進捗率は、売上高80.9%、営業利益92.7%、経常利益90.6%、純利益96.1%と上方修正の可能性は濃厚といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:13 | 決算発表記事情報
2011年08月06日

【注目の決算発表】パラマウントは1Q好決算も利益確定売りが先行し急反落

注目の決算発表銘柄 パラマウントベッド<7960>(東1)は5日、98円安の2178円まで下げて49円安の2227円と急反落した。4日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、3ケタ増益と続伸し期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示したが、前日に米国NYダウが、512ドル安の大暴落を演じたこともあり、7月12日につけた年初来高値2295円水準で利益確定売りが先行した。

 1Q業績は、前年同期比30%増収、2.1倍経常増益、3.1倍純益増益と伸び、2Q業績対比の利益進捗率は、79〜83%と目安の50%を大きく超えた。

 地上デジタル放送への完全移行に伴い、テレビ関連製品の需要が急増したことが要因で、東日本大震災による生産設備の一時停止、納期遅延の解消や、電力不足対応の7月以降に向けた在庫積み増しなどのために、3月28日から7月1日まで施設向け製品の一部ラインで通常の1シフトから2シフトへ操業時間を延長したことなども寄与した。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、39億円(前期比58%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、大震災発生でつけた年初来安値1701円から1株純資産2124円を支持ラインに下値を切り上げ年初来高値まで3割高し高値調整中である。目先売り一巡後は、内需業態を再評価して低PER修正の展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 決算発表記事情報

ピーアンドピー 第1四半期連結業積は増収大幅増益、営業利益は前年同期比56.2%増

■モバイル分野を中心に、請負化提案を積極的に行う

ピーアンドピーHP 販売促進支援のピーアンドピー<2426>(JQS)は、5日の引け後に今12年3月期第1四半期連結業積を発表した。
 売上高5,551百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益151百万円(同56.2%増)、経常利益159百万円(同66.3%増)、純利益99百万円(同24.75倍)と増収大幅増益となった。
 同社では、請負案件の運用効率化に取組むと共に、モバイル分野を中心に、請負化提案を積極的に行った。また、PPRシステム(P&P Reporting System)を活用したSPOサービスの提案を推進している。一方で、新規の取組として、海外事業、WebSPO事業において新サービスを開始しており、海外事業では、アジア圏への進出を検討する企業に対して、台湾でのテストマーケティングの場を提供する商品サンプリングサービスを開始した。また、WebSPO事業の新サービスとして、メーカー向けの販促プロモーションサービスとして、モニターサイト「もにったー」を6月より開始している。

■利益面での上方修正が期待できる

 セグメント別の売上高は、アウトソーシング事業2,249百万円(同54.2%増)、人材派遣事業3,302百万円(同11.6%減)となった。
 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.7%、営業利益62.1%、経常利益65.4%、純利益80.0%であることから、利益面での上方修正も期待できる。
 今通期連結業績予想は、売上高22,800百万円(前期比6.2%増)、営業利益590百万円(同8.4%増)、経常利益590百万円(同8.9%増)、純利益300百万円(同12.0%増)と増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】日本海洋掘削は業績上方修正を好感して反発

注目の決算発表銘柄 日本海洋掘削<1606>(東1)は5日、151円安の2827円まで下げたが、終値は47円高の3025円と反発した。4日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表。連続減益率を縮小するが、前日の米国市場で、NYダウが、512ドル安と暴落し、原油先物価格(WTI)も、5.30ドル安の1バーレル=86.63ドルと5営業日続落したことから利益確定売りが増勢だったが、引け際には買い戻された。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを15億1900万円、経常利益を6億6200万円、純利益を3億1300万円それぞれ引き上げ、純利益は、32億2100万円(前期比42%減)となる。

 売り上げは、想定為替レートを1ドル=80円と見直し減収が見込まれるものの、「HAKURYU−5」の掘削工事の売り上げ増や、地球深部探査船「ちきゅう」のメタンハイドレート掘削工事などでカバーして増収転換し、利益は円高による売上原価の減少が寄与して上方修正につながる。

 株価は、同社の株価期待材料となっていたメタンハイドレート関連の掘削工事を8月2日に受注したものの、前日は原油価格の続落から反応薄で推移した。材料株人気が底流するなか下値確認運動が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】OLCは1Q業績が赤字転落も悪材料出尽くしで反発

注目の決算発表銘柄 オリエンタルランド(OLC)<4661>(東1)は5日、寄り付きの220円安から切り返し、90円高の7210円と4日ぶりに反発した。4日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、四半期ベースで初めて赤字転落したが、前日の後場取引時間中に赤字転落が観測されていたこともあり、悪材料出尽くしとして売り方の買い戻しが優勢となった。

 1Q業績は、売り上げが前年同期より43%減と減収転換し、営業利益が30億4100万円の赤字(前年同期は130億2600万円の黒字)、経常利益が31億2700万円の赤字(同129億8000万円の黒字)、純利益が38億300万円の赤字(同62億1600万円の黒字)と大きく悪化した。

 東日本大震災の影響で4月14日、27日まで東京ディズニーランド・ディズニーシーの各休園が続き、入園者数が減少して売り上げが落ち込み、固定費の削減、コストコントロールなどを進めたが、カバーできず水面下に急降下した。

 なお同社では、1Q営業赤字は、前期第4四半期の赤字47億円よりは改善していると評価している。

 今期第2四半期(2Q)累計・通期業績については、今年5月の前期業績発表時に続いて、予想が困難として開示せず、2Q決算発表時に公表するとしている。

 株価は、東日本大震災発生でストップ安も交え年初来安値6000円まで急落し、営業再開思惑関連で7000円台を回復した。信用取組は売り長で逆日歩がついており、綱引きする需給主導相場が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | 決算発表記事情報
2011年08月05日

【注目の決算発表】ミツミ電機は業績減額で赤字転換し無配転落も重なり安値更新

注目の決算発表銘柄 ミツミ電機<6767>(東1)は5日、73円安の644円まで下げて65円安の652円と4日続落し、8月3日につけた年初来安値710円を大きく更新した。4日大引け後に今3月期第1四半期決算の開示と同時に、第2四半期累計・3月通期業績の下方修正と無配転落を発表、期初の黒字予想が赤字転換することを嫌い手仕舞い売りが増勢となった。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを250億円、経常利益を55億円、純利益を70億円それぞれ引き下げ、純利益は、60億円の赤字(前期は35億4100万円の赤字)と赤字幅を拡大する。

 東日本大震災の影響による一部製品の需要低迷に加え、アミューズメント関連製品の受注伸び悩みや円高進行が響き下方修正となった。

 配当は、期初予想の10円を無配(前期実績20円)とする。

 株価は、前期業績の相次ぐ下方修正で右肩下がりの調整が続き、業績的にも株価的にも連動性の強い任天堂<7974>(大1)が、7月28日に今期業績を下方修正したことにツレ安し安値追いとなった。なお下値模索が長引きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:07 | 決算発表記事情報