[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/07)【注目の決算発表】東建コーポレーションは2Q業績上方修正で黒字転換
記事一覧 (09/06)【注目の決算発表】クックパッドは1Q業績減益転換も市場予想上回り急反発
記事一覧 (09/06)【注目の決算発表】モルフォはIPO後初決算の3Q低利益進捗率業績を嫌い急続落
記事一覧 (09/06)【注目の決算発表】野田スクリーンは1Q悪決算と自己株式消却が綱引きし反落
記事一覧 (09/06)【注目の決算発表】泉州電業は3Q好決算も利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (09/05)【注目の決算発表】日本駐車場は6期ぶり最高純益で市場予想を上回り急反発
記事一覧 (09/04)カナモト 復旧需要に対応するための資産確保から中古機売却を順延し売上高は減収
記事一覧 (09/03)【注目の決算発表】伊藤園は1Q業績が2ケタ増益も利益確定売りで急続落
記事一覧 (09/03)【注目の決算発表】アルチザは純益黒字転換も水準低く利益確定売りで急反落
記事一覧 (09/02)【注目の決算発表】ピープルは2Q業績が上ぶれ着地し2日ぶりに商いが成立
記事一覧 (09/02)【注目の決算発表】ACCESSは2Q業績増額・赤字縮小をテコに4連騰
記事一覧 (09/02)【注目の決算発表】パーク24は3Q業績が減益転換も売り方の買い戻しが先行し反発
記事一覧 (09/01)【注目の決算発表】トリケミカルは2Q業績上ぶれ着地も利益確定売りで反落
記事一覧 (08/31)【注目の決算発表】菱洋エレクトロは2Q上方修正業績発表も利益確定売りで反落
記事一覧 (08/31)【注目の決算発表】アインファーマは1Q好決算で内需割安株買いが拡大し5連騰
記事一覧 (08/30)【注目の決算発表】DyDoは安値から反発、12%純益減益予想も悪材料出尽くし感
記事一覧 (08/25)【注目の決算発表】タカショーは2Q好決算で震災特需関連の割安株買い増え続伸
記事一覧 (08/24)【注目の決算発表】ユニバースは2Q業績上方修正で株式交換思惑再燃も利確売り交錯
記事一覧 (08/23)【注目の決算発表】ミヤチテクは安値からストップ高、大幅続伸業績・増配で超割安修正
記事一覧 (08/21)【注目の決算発表】ドンキホーテは連続最高純益で内需割安株買いが拡大し急続伸
2011年09月07日

【注目の決算発表】東建コーポレーションは2Q業績上方修正で黒字転換

注目の決算発表銘柄 東建コーポレーション<1766>(東1)は7日、76円高の2889円まで上げたが、終値は42円安の2771円と3日続落した。前日6日大引け後に今4月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、期初の赤字転落予想が黒字転換することが、下げ過ぎ訂正買いを再燃させたが引けにかけては値を崩した。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを50億4800万円、経常利益を24億4700万円、純利益を15億4500万円それぞれ引き上げ、経常利益は34億円(前年同期比18%増)と続伸し、純利益は14億6000万円(同3%減)と減益転換にとどめる。住宅エコポイント制度の工事対象期間の早期終了により、建設事業の賃貸建物の請負工事が前倒しされて売り上げが上ぶれ、つれて利益も上方修正した。

 4月通期業績は、2Q以降に営業人員の募集・採用活動や仲介専門店の出店を積極推進することから販管費が増加すると見通して期初予想を据え置き、純利益は32億8000万円(前期比47%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、前期業績の再上方修正・増配でつけた年初来高値3810円から東日本大震災発生で2801円安値まで急落し、下げ過ぎ訂正で3705円までリバウンドしたが、今期業績の大幅減益予想で同安値2621円まで再調整、売り方の買い戻しで300円幅の底上げをした。PER11倍台、PBR0.9倍の下げ過ぎ訂正で逆行高展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:43 | 決算発表記事情報
2011年09月06日

【注目の決算発表】クックパッドは1Q業績減益転換も市場予想上回り急反発

注目の決算発表銘柄 クックパッド<2193>(東マ)は5日は、149円高の1749円と3営業日ぶりに急反発した。前週末2日大引け後に今4月期第1四半期(1Q)決算を発表、減益転換して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率にとどまったが、市場コンセンサスを上回ったことを見直しディフェンシブ業態を評価したネット株買いが再燃した。

 1Q業績は、前年同期比15%増収、7%経常減益、4%純益減益と伸び悩み、2Q累計業績対比の利益進捗率も48〜49%と目安の50%にやや未達となった。料理レシピサイト「クックパッド」の7月の月間利用者数は1151万人(前年同月比18%増)と堅調に推移し、累計料理レシピ数も100万品を突破したが、マーケティング支援事業で東日本大震災の影響で、既存顧客への新規提案が不十分となり顧客単価が減少し、広告事業でも主要顧客の商品・飲料メーカーが広告出稿を抑制したことなどが要因となった。

 2Q累計・4月通期業績は、1Q決算が計画を上回ったとして期初予想に変更はなく、通期純利益は、10億200万円(前期比18%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災発生でつけた株式分割権利落ち後安値1359円から下げ過ぎ訂正で1895円まで急反発したが、今期業績の続伸を予想したものの市場コンセンサスを下回るとして半値押し水準でもみ合っていた。一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:02 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】モルフォはIPO後初決算の3Q低利益進捗率業績を嫌い急続落

注目の決算発表銘柄 モルフォ<3653>(東マ)は5日、750円安の5250円まで下げて650円安の5350円と急続落した。前週末2日大引け後に今年7月の新規株式公開(IPO)後の初決算となる今10月期第3四半期(3Q)決算を発表、上場時予想の10月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌い利益確定売りが増勢となった。

 3Q業績は、四半期決算が初作成となるため前年同期対比はないが、売り上げが10億3900万円、経常利益が400万円、純利益が400万円の赤字となり、通期予想の経常利益3億1500万円(前期比2%増)、純利益2億900万円(同16%減)に対して低進捗にとどまった。

 デジタル画像処理のソフトウェア技術が、3Qに新たに3製品を加えて20製品に拡大するなど各社に順調に採用されたが、国内携帯電話出荷台数が、今年5月から6月まで2ケタ減少と落ち込んだことなどが響いた。10月通期業績は、上場時予想を変更しなかった。

 株価は、IPO初日は買い気配のまま寄り付かない高人気となり、上場2日目に公開価格2250円を大きく上回る4840円で初値をつけ、上場来高値7940円まで買い進まれ、3分の2押し水準まで調整した。下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:06 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】野田スクリーンは1Q悪決算と自己株式消却が綱引きし反落

注目の決算発表銘柄 野田スクリーン<6790>(東2)は5日、1220円安の2万2400円まで下げて190円安の2万3430円と3営業日ぶりに反落し、8月23日につけた年初来安値2万1420円を覗いた。前週末2日大引け後に今4月期第1四半期(1Q)の大幅減収減益決算と自己株式消却を発表、好悪材料が綱引きとなり、利益確定売りが優勢となった。

 1Q業績は、前年同期比30%減収、71%経常減益、65%純益減益と落ち込んだが、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績対比の利益進捗率は、67〜85%と目安の50%は上回った。

 プリント配線板加工事業で、パソコンなどの最終製品の需要減で半導体パッケージ向けのフラットプラグ加工の需要が伸び悩み、化学材料事業で、基板保護コーティング材料や防水スプレー材料は堅調に推移したものの、小型モーター向けのオイルバリア材料が在庫調整の影響を受けたことなどが要因となった。

 2Q累計・4月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、1億4500万円(前期比16%減)と続落を予想している。

 自己株式消却は、4872株(発行済み株式総数の4.41%)を9月16日を予定日に実施する。

 株価は、前期業績の再下方修正に東日本大震災発生が重なって2万2000円まで急落、いったんは3万1900円までリバウンドし、今期業績の続落予想で2万7010円まで再調整、自己株式取得・立会外買付取引(買付価格2万7600円)で3万円台にタッチしたものの年初来安値まで再急落した。PERは16倍台、PBRは0.3倍と下げ過ぎを示唆しており、安値水準で強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:08 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】泉州電業は3Q好決算も利益確定売りが先行し急反落

注目の決算発表銘柄 泉州電業<9824>(東2)は5日、89円安の970円まで下げて83円安の976円と3営業日ぶりに急反落した。前週末2日大引け後に今10月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増収増益と大きく続伸し、今年5月に再上方修正した10月通期業績に対して順調な進捗率を示したが、全般相場の続落が響き利益確定売りが先行し、東日本大震災の復旧・復興関連の割安修正買いは不発となった。

 3Q業績は、前年同期比28%増収、75%経常増益、69%純益増益と伸び、通期業績対比の利益進捗率は、76〜77%と目安の75%をクリアした。電線の主原料の銅価格が、期初の1トン=70万円から2月に90万円まで急伸して、3Q期末に81万円となり、期中平均価格が、80万6000円と前年同期より18%上昇し、建設・電販向けの出荷量が、東日本大震災以降に復旧・復興需要で大きく増加したことが寄与した。

 10月通期業績は5月の再上方修正値を据え置き、純利益は、16億8000万円(前期比82%増)と大幅続伸を見込んでいる。

 株価は、大震災発生で突っ込んだ年初来安値737円から今期業績の再上方修正、増配と続いた好材料をテコに同高値1240円まで7割高して、3分の1押し水準で売り買いが交錯した。目先売り一巡後にPER6倍台、PBR0.3倍の割安修正に再発進する展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:12 | 決算発表記事情報
2011年09月05日

【注目の決算発表】日本駐車場は6期ぶり最高純益で市場予想を上回り急反発

注目の決算発表銘柄 日本駐車場開発<2353>(東1)は5日、345円高の3885円まで買い進まれ急反発した。前週末2日大引け後に7月期決算を発表、前期は、今年5月の一部下方修正通りに連続増収増益率を縮めて着地したが、今期は6期ぶりの過去最高純利益更新を予想、市場コンセンサスを上回ることを評価して内需関連の割安株買いが再燃した。

 前期業績は、前々期比10%増収、28%経常増益、11%純益増益と続伸した。東日本大震災の影響で東京・横浜の一部エリアで自動車利用の手控えがあって一時的に時間貸し駐車場の稼働率が低下したが、セントレジストホテル大阪、東急キャピトルタワー、大阪富国生命など直営事業・マネジメント事業の新規契約件数が、146物件(解約30物件)と増加し、純増が116件と過去最高の運営件数増となり、カーシェアリング事業も新規会員獲得で1364名(前々期末550名)に増加したことなどが要因となった。

 今期業績も、国内駐車場運営・管理台数で4700台の純増を見込み、タイ、中国の海外駐車場事業の新規契約獲得に注力、カーシェアリング事業の普及を進めることから続伸を予想、純利益は、11億600万円(前期比30%増)と2006年7月期の過去最高(10億6900万円)を更新するとともに、市場コンセンサスを1億円上回る。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値2700円から下げ過ぎ訂正で3775円まで1000円高、前期業績の一部下方修正と自己株式取得が綱引きして同高値4505円まで上値を伸ばして3分の2押し水準まで調整した。再度、PER11倍台の割安修正に発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:18 | 決算発表記事情報
2011年09月04日

カナモト 復旧需要に対応するための資産確保から中古機売却を順延し売上高は減収

■今11年10月期第3四半期連結業績を発表

カナモト 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)は、2日に今11年10月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高51,779百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益1,985百万円(同31.2%減)、経常利益1,525百万円(同37.9%減)、純利益69百万円(同93.7%減)と減収大幅減益。
 同社グループでは、シェアの高い地域において震災、豪雨災害等の復旧工事が発生し、特に、東北、関東の両地域では、油圧ショベルのほかダンプ・トラック、発電機などを中心に建機レンタル需要が増加、需給バランスの改善からレンタル単価も是正傾向が見られるなど事業環境は好転した。一方、被災地復興のための公共事業予算が優先されたため、他の地域においては予算削減の傾向があり、また後退する景況感から民間設備投資も減速したため、被災地以外の建機レンタル需要は伸び悩んだ。特に、仮設足場材やシールド関連機器などの特殊建機のレンタルを行う連結対象子会社は、震災に伴う環境変化による需要が減少した。
 同社では、震災発生直後から震災復旧工事のため建設機械の地域間移動を行うなど迅速な対応を進めたほか、レンタル用資産の通常の維持更新投資に加え、震災対応用として新たに資産の増強を図るなど収益機会の拡大に努めた。しかし、一方で復旧需要に迅速に対応するための資産確保から中古機売却を順延していることも要因となり、売上高は減収となった。
 利益面は、前述した中古建機売却順延による収益減少と追加した設備投資の減価償却負担増などの影響から、営業・経常利益は大幅減益となった。純利益については、震災罹災額の損失計上を第3四半期だけでは穴埋めできず、減益幅が拡大した。

■第3四半期旬計のレンタル売上高は対前年同期1.4%増

 建設関連の売上高は、国内の建機レンタル需要は、国、地方自治体の予算規模縮小を背景に全体としては公共事業の減少傾向が続いており、震災地域以外では厳しい状況が続いた。ただ、震災需要以外に、計画停電など電力供給量の逼迫懸念から建設業以外の産業での発電機需要が高まったこと、また、各地で発生した豪雨災害による喫緊の復旧工事があったことなどから、同事業分野における同社グループの第3四半期旬計は一部を除き各地で伸長し、累計のレンタル売上高は対前年同期1.4%増となった。
 地域別の第3四半期までのレンタル売上高は、北海道地区は第3四半期に入り順伸し、対前年同期比17.3%減に留まる。一方、東北地区は震災復旧工事に新潟・福島の豪雨災害復旧工事も加わり同21.8%増、関東地区は特殊建機が低迷したものの復旧・電源関係需要が伸長して同10.3%増、近畿中部地区は引き続き民間設備投資に牽引され同3.8%増、九州沖縄地区は豪雨災害需要により同8.8%増。また、同事業分野における販売売上高は、海外向け中古建機売却順延による減収分を国内向け販売が穴埋めし前年同期と変わらない結果となった。
 一方、海外については、上海金和源グループは、拠点展開効果が表れ同29.5%減まで改善、前年の上海万博特需のあった前期に、徐々に近づきつつある。
これらの結果、建設関連事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は471億39百万円、営業利益は16億79百万円となった。
 その他の事業については、北海道で展開する鉄鋼製品販売事業は、新年度に入り道内需要は一服したものの、対前年同期比17.3%増であった。一方、情報通信関連事業は同17.8%増、技術者特定派遣事業ほかは同15.9%増と、二桁の伸び。以上の結果、その他の事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は46億40百万円、営業利益は1億15百万円となった。

■大震災の復旧・復興に伴いレンタル需要が当初予想を上回るため、今10月期通期予想を大幅に上方修正

 第3四半期連結業績は、減収大幅減益であったものの、今11年10月期通期連結業績予想については、東日本大震災の復旧・復興に伴う建設機械のレンタル需要が当初予想よりも堅調に推移していること、また、純利益については、退職給付制度の変更に伴う引当金取り崩し発生益の特別利益を計上する見込であることから、当初予想数値上回る見込みとなったことから上方修正した。
 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を2,430百万円上回る69,590百万円(予想比3.6%増)、営業利益は870百万円上回る2,310百万円(同60.4%増)、経常利益は940百万円上回る1,640百万円(同2.34倍)、純利益は510百万円上回る720百万円(同3.42倍)と利益面で大幅な上方修正となった。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 決算発表記事情報
2011年09月03日

【注目の決算発表】伊藤園は1Q業績が2ケタ増益も利益確定売りで急続落

注目の決算発表銘柄 伊藤園<2593>(東1)は2日、30円安の1361円まで下げて15円安の1376円と急続落した。1日大引け後に今4月期第1四半期(1Q)決算を発表、2ケタ増益と続伸し期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な進捗率を示したが、前日の米国市場でNYダウが119ドル安と5日ぶりに反落したことが響き引き続き利益確定売りが先行した。

 1Q業績は、前年同期比5%増収、15%経常増益、27%純益増益と伸び、2Q業績対比の利益進捗率は、59〜65%と目安の50%を上回った。東日本大震災直後からペットボトルのキャップなどの資材供給懸念に対応して、主力製品を優先した生産調整を行い、梅雨明けが早く平均気温が、昨年の猛暑ほどではないが高めに推移し、主力商品の日本茶飲料が順調に売り上げを伸ばし、紅茶飲料やコーヒー飲料も、新商品導入で好調に推移したことなどが寄与した。

 2Q累計・4月通期業績は、1Q業績が順調に推移したが、昨年の猛暑の反動も懸念されるとして期初予想を据え置き、通期純利益は、80億円(前期比4%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、大震災発生で突っ込んだ年初来安値1169円からミネラルウォーターの特需思惑で同高値1499円まで急反発したが、世界の機関投資家が運用上のベンチマークとしているMSCI指数の採用銘柄からの除外や、今期業績が続伸予想ながら市場コンセンサスを下回るとして1200円台まで再調整、信用取組も売り長となった。投資採算的に割安感は小さいが、好信用需給も底流し下値では強弱感の綱引きが激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】アルチザは純益黒字転換も水準低く利益確定売りで急反落

注目の決算発表銘柄 アルチザネットワークス<6778>(東マ)は2日、2250円安の2万9750円まで上げて1250円安の3万750円と5日ぶりに急反落した。1日大引け後に7月期決算を発表、前期は今年8月25日の再下方修正通りに赤字幅を拡大し無配継続となり、今期は黒字転換を予想したが、低水準にとどまるとして利益確定売りが先行した。

 前期業績は、初の連結決算となるため前々期対比はないが、売り上げが、11億64万円と昨年9月予想値を約8億円下回り、経常利益が4億3100万円の赤字、純利益が7億6300万円の赤字とそれぞれ水面下に落ち込んだ。次世代携帯電話の世界共通方式LTEに対応したモバイルネットワークテストの新製品の開発、販売がズレ込み研究開発の投資負担が先行したことなどが赤字拡大要因となった。

 今期業績は、LET案件の寄与本格化から売り上げが18億5000万円(前期比58%増)と大きく伸び、利益は黒字転換を予想、通期純利益は、2500万円の黒字と水面上に浮上する。

 株価は、今年5月の前期業績の下方修正では年初来安値2万4000円まで突っ込んだが、8月25日の再下方修正では織り込み済みとして6000円幅の底上げをして3万円台を回復した。下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04 | 決算発表記事情報
2011年09月02日

【注目の決算発表】ピープルは2Q業績が上ぶれ着地し2日ぶりに商いが成立

注目の決算発表銘柄 ピ−プル<7865>(JQS)は2日、2日ぶりに商いが成立し8月31日終値に対して4円高の749円と小高く推移し、終値は変わらずの748円だった。同社は1日大引け後に開示した今1月期第2四半期(2Q)業績を上方修正し減益率を縮めている。

 2Q業績は、第1四半期発表時の6月予想値より売り上げが7200万円、経常利益が2700万円、純利益が1700万円それぞれ上ぶれ、純利益は、5100万円(前年同期比24%減)と減益率を縮めた。

 玩具市場は、5月以降に徐々に消費回復傾向が顕著となり、お人形・お道具の積極的な発売キャンペーンが売り上げ増に直結し、遊具・乗り物でも前期投入の新製品「公園レーサー」の受注増や今期の新製品「3〜9自転車」のテレビCM効果が上乗せとなり、原料・人件費増を円高で吸収したことなどが要因となった。

 同社の業績開示方針は、次の四半期業績のみ予想するのを基本としており、第3四半期累計業績は、経常利益1億8500万円(前年同期比6%減)、純利益1億800万円(同13%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値525円まで急落し、下げ過ぎ訂正で震災前の700円台を回復、やや値付き難のなかこの水準での小動きが続いた。実績PERでは13倍台と割安であり、下値切り上げ展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:07 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ACCESSは2Q業績増額・赤字縮小をテコに4連騰

注目の決算発表銘柄 ACCESS<4813>(東マ)は1日、一時6300円高の7万2000円まで上げたが、引けにかけては値を縮めて、100円高の6万5800円と4日続伸した。31日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)決算の開示とともに、その2Q業績を上方修正、連続赤字幅を縮小することがスマートフォン関連の下げ過ぎ訂正買いを刺激した。

 2Q業績は、売り上げが、4月の予想値より4億300万円、経常利益が8億4600万円、純利益が、7億3300万円それぞれ上ぶれ、純利益は、11億1600万円の赤字(前年同期は5億4200万円の赤字)と連続赤字幅が期初予想より縮まった。

 スマートフォン関連の特許権ライセンスのロイヤリティー収入が増加し、ソフトウェア事業の売り上げも増加、グループ全体でのコスト削減成果も加わり上ぶれ着地につながった。

 1月通期業績は4月予想に変更はなく、純利益は2億5000万円(前期比40%減)と続落を見込んでいる。

 株価は、ノキア社向けのスマートフォン関連特許のライセンス供与で7万5800円まで急伸し、希望退職者募集、赤字継続業績の悪材料のトガメで上場来安値4万7000円まで急落したが、米グーグル社のモトローラ・モビリティー買収でスマート関連人気を再燃させて調整幅の3分の2戻しまでリバウンドした。一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】パーク24は3Q業績が減益転換も売り方の買い戻しが先行し反発

注目の決算発表銘柄 パーク24<4666>(東1)は1日、10円高の894円まで上げて4円高の888円と反発した。31日大引け後に今10月期第3四半期(3Q)決算を発表、減益転換したが、今年5月に下方修正した10月通期業績に対して順調な利益進捗率を示したことを評価して売り方の買い戻しを交え買い再燃となった。

 3Q業績は、前年同期比7%増収、5%経常減益、22%純益減益と落ち込み、10月通期業績対比の利益進捗率は、79〜70%と目安の75%をほぼクリアした。

 駐車場事業で比較的小規模な案件を中心に開発台数を積み上げたが、3月度の売り上げが東日本大震災の影響で一時的に落ち込み、モビリティ事業でも、新規事業のカーシェアリングサービスの先行投資負担で営業損失が悪化したことなどが響いた。

 10月通期業績は5月の下方修正値を変更せず、純利益は52億円(前期比19%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、大震災発生で売られた年初来安値695円から下げ過ぎ訂正で863円まで戻し、その後の700円台の中段固めから売り方の買い戻しで932円と年初来高値986円に肉薄、高値調整を続けている。売り長となっている信用好需給主導型の展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:15 | 決算発表記事情報
2011年09月01日

【注目の決算発表】トリケミカルは2Q業績上ぶれ着地も利益確定売りで反落

注目の決算発表銘柄 トリケミカル研究所<4369>(JQS)は1日、29円高の482円と買い進まれる場面があったが、引けにかけては売られて30円安の423円と反落した。31日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)決算の開示と同時に、その2Q業績を上方修正と中期経営計画を発表、2Q利益が大幅続伸したことから太陽電池関連株人気を高めた。

 2Q業績は、期初予想より売り上げが1億400万円、経常利益が5800万円、純利益が4100万円それぞれ上ぶれ、純利益は、1億3600万円(前年同期比80%増)と増益率を伸ばした。

 台湾、韓国などで半導体向け材料や国内の光ファイバー向け材料の販売が堅調に推移し、太陽電池向け材料も、原発事故で見直す機運が高まり、全社を挙げた製造コスト削減と経費抑制も加わり上ぶれ着地した。

 1月通期業績は、半導体業界でDRAMメーカーやファンドリーが、生産調整局面に入りつつあることから期初予想を変更せず、純利益は1億6300万円(前期比5%増)と小幅続伸を見込んでいる。

 中期計画では、太陽電池向け材料の拡販をさらに進めることなどから、最終年度の2014年1月期の純利益目標を3億2500万円としている。

 株価は、5月に開示した今期業績の続伸予想で年初来高値565円まで200円高して半値押し水準でもみ合っている。投資採算的に割安感は小さいが、太陽電池関連人気を強め高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:08 | 決算発表記事情報
2011年08月31日

【注目の決算発表】菱洋エレクトロは2Q上方修正業績発表も利益確定売りで反落

注目の決算発表銘柄 菱洋エレクトロ<8068>(東1)は31日、25円安の724円まで下げて14円安の735円と5営業日ぶりに反落した。30日大引け後に8月25日に上方修正した今1月期第2四半期(2Q)業績を発表、期初の減益予想が増益転換して着地したが、1月通期業績を期初予想の据え置きとしたことなどが響き、3月15日につけた年初来安値680円に並ぶ安値水準からの底上げをしていただけに利益確定売りが先行した。

 2Q業績は、前年同期比5%減収、17%経常増益、3%純益増益と続伸した。売り上げは、東日本大震災の混乱に伴う半導体の生産調整の影響で減収転換したが、利益は、システム情報機器部門でパソコンやワークステーションなどのハードウェア製品の入れ替え需要が堅調に推移、売上総利益率アップと販売管理費の削減などでカバーして続伸をキープした。

 1月通期業績は期初予想を変更せず、純利益は9億3000万円(前期比16%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、25日の2Q業績上方修正で700円台固めの年初来安値水準から50円高した。PERは20倍台と市場平均を上回るが、PBRは0.3倍と大きく割り負けており、株不足の続く信用好需給も支援し目先売り一巡後の再出直りが想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:13 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】アインファーマは1Q好決算で内需割安株買いが拡大し5連騰

注目の決算発表銘柄 アインファーマシーズ<9627>(東1)は31日、235円高の3295円と5営業日続伸し、7月1日につけた年初来高値3320円を視界に捉えた。30日大引け後に今4月期第1四半期(1Q)決算を発表、2ケタ増収増益と続伸し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示したことを評価して内需関連の割安修正買いが増勢となった。

 1Q業績は、前年同期比10%増収、43%経常増益、46%純益増益と続伸し、2Q業績対比の利益進捗率は、56〜53%と目安の50%をクリアした。医薬事業の売り上げ、利益が、M&Aを含めてグループ全体で合計8店舗を新規出店(閉店3店舗)し、既存店の堅調な来局患者数増や、処方日数長期化による単価増などで続伸し、物販事業でも、暑さ対策商品の販売が好調に推移したことなどが寄与した。

 2Q累計・4月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、48億5000万円(前期比23%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期純利益の連続最高更新予想が市場コンセンサスを上回ると評価されて年初来高値まで300円高し、ぼぼ往って来いの調整で3000円を固めてきた。PER10倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:03 | 決算発表記事情報
2011年08月30日

【注目の決算発表】DyDoは安値から反発、12%純益減益予想も悪材料出尽くし感

注目の決算発表銘柄 ダイドードリンコ(DyDo)<2590>(東1)は29日、91円高の2922円と4営業日ぶりに反発し、3月15日につけた年初来安値2800円に並ぶ安値水準から底上げした。前週末26日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)決算の開示に合わせて、5月の第1四半期(1Q)決算公表時に未定と変更した今1月期通期業績予想を発表、純利益が、当初予想を下ぶれ前期比12%減と減益転換するが、2Q業績が、当初予想を上回って着地したことなどから悪材料出尽くし感を強め下げ過ぎ訂正の打診買いが入っている。

 1月通期業績は、5月に東日本大震災や東京電力<9501>(東1)管内の一部自動販売機の冷却停止措置などの影響の定量的把握が困難として、2月に開示した当初予想を未定に変更した。

 今回、再度予想した通期業績は、売り上げを期初予想通りに前期比3%減、経常利益を同0.7%増としたが、純利益は、28億円から23億5000万円(同12%減)と変更し減益転換する。

 2Q業績自体は、震災の影響を最小限にとどめ、業務の全面的な見直しによる固定費削減などのコストコントロールで当初予想を上回って前年同期比60%経常増益と大幅続伸して着地した。ただ通期純利益は、震災関連の特別損失9億円を計上し減益転換する。

 株価は、震災発生でつけた年初来安値から、ミネラルウォーターへの震災特需思惑で3375円までリバウンドしたが、その後の自販機の節電停止などが逆風となって再調整した。PERは20倍台と市場平均を上回るが、PBR0.6倍と下げ過ぎを示唆、信用取組も売り長となっており、一段の底上げにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:11 | 決算発表記事情報
2011年08月25日

【注目の決算発表】タカショーは2Q好決算で震災特需関連の割安株買い増え続伸

注目の決算発表銘柄 タカショー<7590>(JQS)は24日、5円高の380円と続伸した。23日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、8月9日の業績修正通りに2ケタ増収増益転換して着地したことを手掛かりに、東日本大震災の復興特需関連の割安株買いが増勢となった。

 2Q業績は、前年同期比18%増収、30%経常増益、19%純益増益と伸びた。ガーデニング業界は、大震災の影響で建築資材の供給停滞や新設住宅着工の鈍化など厳しい環境が続いたが、同社では節電・暑さ対策のシェード、よしず、ソーラーライトなどの売り上げが顕著に伸び、中国に設立した物流子会社も本格稼働したことなどが寄与した。

 1月通期業績は8月9日の修正値に変更はなく、純利益は、3億4100万円(前期比0.4%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、大震災発生でつけた年初来安値300円から震災特需思惑で403円高値までリバウンド、8月9日の業績修正が、単独業績は上方修正、連結業績は小幅下方修正とマチマチとなったことから利益確定売りも交錯してもみ合った。改めてPER9倍台、PBR0.7倍の割安修正に発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:00 | 決算発表記事情報
2011年08月24日

【注目の決算発表】ユニバースは2Q業績上方修正で株式交換思惑再燃も利確売り交錯

注目の決算発表銘柄 ユニバース<3078>(東1)は23日、9円高の1632円まで上げたが終値は2円安の1621円と3日続落した。22日大引け後に今4月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、今期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、内需関連の割安株買いが再燃しており、今年10月にアークス<9948>(東1)と経営統合する株式交換比率思惑もフォローの材料となったが、引けにかけては利益確定売りも交錯した。

 2Q業績は、期初予想より営業収益を15億8800万円、経常利益を7億円、純利益を4億円それぞれ引き上げ、純利益は、13億4400万円(前年同期比48%増)と増益転換率を拡大する。

 東日本大震災、福島第1原子力発電所事故による電力不足、放射能汚染問題の影響を懸念したが、震災直後のライフライン死守や復旧・復興活動が売り上げ面でプラスに働き、1Q業績が大幅続伸して期初予想を上回って着地、これを踏まえて上方修正した。

 4月通期業績は、第3四半期以降の経営環境に不透明要素が多いとして期初予想を据え置き、純利益は、19億2400万円(前期比3%減)と見込んでいるが、9月の臨時株主総会でアークスとの経営統合が承認された場合は、統合会社として業績予想が変更される可能性も残る。

 株価は、今年6月のアークスとの経営統合・株式交換発表で株式交換比率(1対1.205)から上値が計算できると思惑が働いて窓を開けて上場来高値1670円まで35%高し高値調整を続けた。PERは8倍台、PBRは0.6倍と割安であり、なお株式交換比率換算でアークスにサヤ寄せ余地もあり、今年10月の上場廃止まで上値を伸ばす展開が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:04 | 決算発表記事情報
2011年08月23日

【注目の決算発表】ミヤチテクは安値からストップ高、大幅続伸業績・増配で超割安修正

注目の決算発表銘柄 ミヤチテクノス<6885>(東1)は22日、100円高の627円買い気配とストップ高と急反発し、8月9日につけた年初来安値500円から底上げした。前週末19日大引け後に6月期決算を発表、前期は、今年8月の再々修正通りに大幅増益となり、今期も続伸を予想したことを評価し買い物が集まった。

 前期業績は、前々期比5%増収、4.8倍営業増益、8.8倍経常増益、4.3倍純益増益と高変化した。韓国、中国の子会社でスーマトフォン向けのレーザ溶接装置、抵抗溶接機器の販売が増加して、アジア向け売り上げが47%増、営業利益が44%増と伸び、国内も、売り上げが6%伸び、増収効果で利益率が改善し、人件費などの固定費削減が続いたことが要因となった。

 今期は、中国、インドなど新興国でシェアを拡大し、韓国では工場を拡張、タイでは工場を建設、コストダウンや生産体制の効率化・合理化も進めることから続伸、経常利益は15億円(前期比28%増)、純利益は11億円(同3.4倍)と予想した。

 配当は、前期に8円(前々期実績2円)に増配したが、今期は24円にさらに連続増配する。

 株価は、6月の前期業績再修正が、子会社の希望者退職者募集による純利益の下方修正を伴ったことから年初来安値まで調整し、8月の再々修正で底上げした。ストップ高水準でもPERは6倍台、PBRは0.6倍、配当利回り3.8%と超割安であり、なおリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | 決算発表記事情報
2011年08月21日

【注目の決算発表】ドンキホーテは連続最高純益で内需割安株買いが拡大し急続伸

注目の決算発表銘柄 ドン・キホーテ<7532>(東1)は19日、70円高の2799円と急続伸した。18日大引け後に6月期決算を発表、前期は8月の観測報道通りに今年2月の上方修正値を上ぶれて着地し、今期は連続の過去最高純利益更新と予想、市場コンセンサスを下回ったが、内需割安株買いが増勢となった。

 同社の前期業績は、前々期比4%増収、20%営業増益、19%経常増益、23%純益増益と続伸し、純利益は、2006年6月期の過去最高(107億2500万円)を更新した。

 14店舗を新規出店(閉店6店)し、プライベートブランド「情熱価格」の販売を拡大して価格訴求を強め、グループ総合力を強化したことなどが要因となった。

 今期業績も、「ドン・キホーテ」の都市近郊のロードサイド展開と、大型ターミナルや繁華街での都心部出店をバランスよく進めて続伸を予想、純利益は、140億円(前期比10%増)と連続して過去最高を更新する。ただ市場コンセンサスを約20億円下回る。

 株価は、東日本大震災発生で突っ込んだ年初来安値2165円から月次売上高の連続プラスに敏感に反応して3175円までリバウンド、第3四半期配当の増配も材料織り込み済みとして2402円まで再び調整した。同安値から7月月次売上高の続伸で300円超幅の反発をしているが、PERは15倍台と割安である。利益確定の目先売りと綱引きしつつ、内需業態評価の割安修正が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 決算発表記事情報