[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/10)サンコーテクノの第2四半期の売上高は、3期ぶりに増収となり、当初予想を上回る
記事一覧 (11/10)うかいの第2四半期は既存店の来客数の増加もあり、当初予想を上回る増収大幅増益
記事一覧 (11/10)第一精工の第3四半期は、事業環境が良好なことから、2ケタ増収大幅増益で黒字転換となる
記事一覧 (11/09)Eストアーの今3月期第2四半期はマーケティングが続伸し、増収増益で着地
記事一覧 (11/08)富士ソフトサービスビューロの今3月期第2四半期は増収大幅増益、コールセンター・BPOサービスともに好調
記事一覧 (11/08)三洋貿易の17年9月期は8期連続最高益更新、配当を1円増額
記事一覧 (11/08)生化学工業の第2四半期は海外医薬品の増加や円安効果などもあり増収大幅増益となる
記事一覧 (11/08)ヨシックスの第2四半期は既存店に加え、新店舗も好調で、当初予想を上回る
記事一覧 (11/07)ダイキョーニシカワの第2四半期は当初予想を上回ったことで、通期連結業績予想、配当共に上方修正へ
記事一覧 (11/07)PALTEKの今第3四半期は大幅増益、営業利益が6億91百万円で着地
記事一覧 (11/07)ワークマンの第2四半期業績の第2四半期業績は、当初計画を上回る増収増益で着地
記事一覧 (11/07)立花エレテックの第2四半期は、当初予想を上回る増収増益
記事一覧 (11/07)クレスコの第2四半期は、営業、開発体制の強化、品質管理の徹底等を継続実施し、当初計画を上回る増収増益で着地
記事一覧 (11/05)旭ダイヤモンド工業の第2四半期は9月15日の上方修正を更に上回る
記事一覧 (11/05)フジミインコーポレーテッドは通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/05)ゼリア新薬工業は自社株買いの取得期間の延長を決議
記事一覧 (11/04)理想科学工業は第2四半期の業績と自己株式の取得を発表
記事一覧 (11/04)インテリジェント ウェイブの第1四半期は金融システムソリューション事業好調で、大幅増収増益
記事一覧 (11/02)寿スピリッツは第2四半期決算発表と同時に今通期連結業績予想の上方修正も発表
記事一覧 (11/01)ソフトクリエイトホールディングスの第2四半期はネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大し、計画を上回る増収増益で着地
2017年11月10日

サンコーテクノの第2四半期の売上高は、3期ぶりに増収となり、当初予想を上回る

■都市再開発や、東京オリンピック関連事業を中心として、民間設備投資・公共投資共に底堅い動き

 あと施工アンカーで首位のサンコーテクノ<3435>(東2)の第2四半期の売上高は、3期ぶりに増収となり、また、当初予想を上回ったことから、業績回復の兆しが見えてきたといえる。

 同社は、15年3月期の最高益更新をピークに、16年、17年と2期連続の減収減益であった。しかし、今期は、都市再開発や、東京オリンピック関連事業を中心として、民間設備投資・公共投資共に底堅い動きとなっていることから、当初予想を上回るペースで推移している。

 主力のファスニング事業は、あと施工アンカーの販売が堅調に推移したことで、増収増益となった。

 一方の機能材料事業は、アルコール測定器、電子基板関連が好調であったが、電動油圧工具関連の売上が国内で低調であったことから、減収減益となった。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高75億34百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益4億21百万円(同1.2%減)、経常利益4億24百万円(同5.8%増)、純利益2億64百万円(同4.7%増)となった。

 第2四半期が当初予想を上回るペースであるものの、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 今期18年3月期連結業績予想は、売上高163億円(前期比5.2%増)、営業利益12億円(同6.7%増)、経常利益11億90百万円(同6.3%増)、純利益8億円(同1.1%増)と増収増益を見込む。

 2期連続の減収減益から、今期は増収増益に転じる見込み。また、2期連続の業績低迷の最大要因であった、太陽光関連の工事も進捗していることから、事業環境も好転しているものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 決算発表記事情報

うかいの第2四半期は既存店の来客数の増加もあり、当初予想を上回る増収大幅増益

■新規出店した洋菓子店も好調に推移

 うかい<7621>(JQS)の第2四半期は、既存店の来客数の増加もあり、当初予想を上回る増収大幅増益となった。

 また、新規出店した洋菓子店も好調に推移した。

 第2四半期業績は順調に推移したため、売上高を1億89百万円、営業利益を1億02百万円、経常利益を1億21百万円、純利益を97百万円上方修正することになった。
 その結果、18年3月期第2四半期業績は、売上高65億41百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益2億31百万円(同94.7%増)、経常利益2億26百万円(同141.5%増)、純利益1億51百万円(同206.3%増)となった。

 第2四半期は当初計画を大幅に上回ったが、通期業績については、同社株価上昇に伴う従業員持株ESOP信託終了による費用の増加や戦略的な人員増加策による人件費の増加、平成30年春、六本木に新規出店予定の開業費調整等により、当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、18年3月期業績予想は、売上高129億円(前期比2.6%増)、営業利益2億66百万円(同41.5%減)、経常利益2億25百万円(同45.8%減)、純利益1億15百万円(同52.2%減)と増収ながら減益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 決算発表記事情報

第一精工の第3四半期は、事業環境が良好なことから、2ケタ増収大幅増益で黒字転換となる

■事業が好調に推移していることから、期末の配当の上方修正も発表

 コネクタ大手の第一精工<6640>(東1)の第3四半期は、事業環境が良好なことから、2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 同社のアンテナ用超小型RF同軸コネクタは、IoT化の進展に伴う無線通信需要の増大が後押しとなり、使用用途が拡大した。また、基板対基板コネクタは、高速伝送時のノイズ対策を施した新開発フルシールドコネクタが引き続き売上を伸ばした。更に、自動車部品事業は、自動車の電装化に伴い、車載用センサやコネクタの需要が拡大していることを受けて好調を維持した。

 その結果、第3四半期連結業績は、売上高382億33百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益17億37百万円(前年同期△1億17百万円)、経常利益16億22百万円(同△9億74百万円)、純利益9億73百万円(同△12億60百万円)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | 決算発表記事情報
2017年11月09日

Eストアーの今3月期第2四半期はマーケティングが続伸し、増収増益で着地

■進捗率は営業利益57.1%、純利益56.9%

 Eストアー<4304>(JQS)は9日、18年3月期第2四半期の非連結業績を発表し、売上高が前年同期比6.1%増の24億51百万円、営業利益が同7.5%増の2億30百万円、経常利益が同9.8%増の2億29百万円、当期純利益が同9.6%増の1億56百万円だった。

 売上高は、戦略的な事業シフトにより、店舗数は継続して減少しているが、注力しているマーケティングが続伸(前年同期比47%増)し、増収となった。営業利益は、増収に加えて、費用の見直しにより増益となった。

 18年3月期の業績予想は売上高が17年3月期比4.5%増の49億90百万円、営業利益が同1.0%減の4億03百万円、経常利益が1.1%減の3億97百万円、純利益が3.8%減の2億74百万円としている。

 なお、通期予想に対する進捗率は売上高49.1%、営業利益57.1%、経常利益57.7%、純利益56.9%である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 決算発表記事情報
2017年11月08日

富士ソフトサービスビューロの今3月期第2四半期は増収大幅増益、コールセンター・BPOサービスともに好調

■18年3月期は収益2桁を見込む

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は8日、18年3月期第2四半期業績(非連結)を発表した。

 同社は、10月25日に業績の上方修正をしており、売上高が46億16百万円(前年同期比24.5%増)、営業利益が1億29百万円(同4.2倍)、経常利益が1億30百万円(同4.3倍)、四半期純利益が90百万円(同4.4倍)だった。

 売上高は、コールセンターサービス分野、BPOサービス分野ともに官公庁向けの案件が拡大したこと、一部案件において前倒し受注があったことにより好調に推移した。利益は、売上高の拡大に加え、新規受注案件にかかる先行投資費用が想定内に収まったことにより、好調に推移した。

 サービス別に見ると、コールセンターサービスの売上高は、21億89百万円(前年同期比20.3%増)となった。国民健康保険中央会から新規受託したITヘルプデスク業務が今期の4月よりスタートしたことに加えて、既存の日本年金機構向け年金相談業務において、業務拡大により売上規模が拡大した。BPOサービスの売上高は24億27百万円(同28.4%増)。日本年金機構向けの年金事務業務が伸張した。
 
 2018年3月期業績予想(10月25日上方修正)は、売上高が97億円(前期比13.5%増)、営業利益が3億30百万円(同22.1%増)、経常利益が3億30百万円(同16.1%増)、純利益が2億40百万円(同14.5%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 決算発表記事情報

三洋貿易の17年9月期は8期連続最高益更新、配当を1円増額

■中期経営計画では長期経営計画VISION2020の骨子を継続推進

 三洋貿易<3176>(東1)は7日、17年9月期連結業績及び中期経営計画を発表し、配当を1円増額した。

 売上高は前期比13.1%増の677億38百万円、営業利益は同21.9%増の49億38百万円、経常利益は同23.3%増の52億70百万円、純利益は同21.5%増の33億51百万円となり8期連続で最高益を更新した。

 各事業の取組みを見ると、化成品では、ゴム関連商品は、主力の自動車や家電・情報機器向けの合成ゴムや副資材が好調であった。化学品関連商品は、塗料・インキ原料や香料及び染料が好調に推移した。また子会社ソートの業績も寄与し、売上高は267億3百万円(同9.1%増)、営業利益は16億42百万円(同30.0%増)となった。
 
 機械資材では、産業資材関連商品は、自動車内装用部品の販売が伸長し、前年実績を大幅に上回った。機械・環境関連商品は、飼料・肥料用ペレットミルは堅調に推移し、木質バイオマス関連は熱電併給装置の国内第2号機が稼働した。科学機器関連は、耐候性試験機や表面物性測定装置、摩擦摩耗試験機等の分析・試験機器が好調だった。売上高は216億13百万円(同13.1%増)、営業利益は25億24百万円(同14.1%増)となった。
  
 海外現地法人では、SCOA(米国)、三洋物産貿易(上海)有限公司、San−Thap(タイ)は、自動車用部品及びゴム関連商品の販売が好調だった。売上高は150億93百万円(同40.4%増)、営業利益は7億27百万円(同98.2%増)となった。

 18年9月期の通期見通しは、売上高は743億円(前期比9.7%増)、営業利益は49億50百万円(同0.2%増)、経常利益は51億50百万円(同2.3%減)、純利益は33億10百万円(同1.2%減)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 決算発表記事情報

生化学工業の第2四半期は海外医薬品の増加や円安効果などもあり増収大幅増益となる

■前年同期の米国SI-6603オープン試験費用が無くなったことに加え、研究開発費の一部が第3四半期以降にずれ込む

 生化学工業<4548>(東1)の第2四半期は、海外医薬品の増加や円安効果などで増収となり、前年同期の米国SI-6603オープン試験費用が無くなったことに加え、研究開発費の一部が第3四半期以降にずれ込んだこともあり、大幅増益となった。

 今期18年3月期第2四半期連結業績は、売上高154億95百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益22億18百万円(同183.4%増)、経常利益47億94百万円(同248.3%増)、純利益35億50百万円(同250.4%増)となった。

 セグメント別の売上高は、医薬品事業125億59百万円(同2.3%増)となった。内訳は、国内医薬品84億53百万円(同0.8%減)、海外医薬品35億86百万円(同11.1%増)、医薬品原体5億19百万円(同3.1%減)。
 LAL事業は29億36百万円(同4.7%増)となった。

 第2四半期業績は、ほぼ計画通りであったことから、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、18年3月期連結業績予想は、売上高303億円(前期比2.4%増)、営業利益15億円(同17.0%増)、経常利益37億50百万円(同51.4%増)、純利益27億円(同51.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 決算発表記事情報

ヨシックスの第2四半期は既存店に加え、新店舗も好調で、当初予想を上回る

■通期連結業績予想は第2四半期と同額の上方修正となる

 名古屋地盤の居酒屋チェーンのヨシックス<3221>(東1)は、既存店に加え、新店舗も好調であったことから、第2半期は当予想を上回った。

 第2四半期は、既存店売上高が好調に推移するとともに、新規出店の売上高も好調に推移したことで、人件費を含めた経費増をカバーし、当初予想を上回った。

 今期18年3月期第2四半期連結業績は、当初予想の売上高を4億75百万円、営業利益を1億83百万円、経常利益を2億08百万円、純利益を1億34百万円上方修正した。
 その結果、第2四半期連結業績は、売上高74億78百万円(前年同期比22.2%増)、営業利益7億90百万円(同37.8%増)、経常利益9億63百万円(同33.4%増)、純利益5億90百万円(同27.3%増)となった。

 第2四半期が上方修正となったことで、通期連結業績予想も第2四半期と同額の上方修正となった。
 その結果、通期連結業績予想は、売上高149億75百万円(前期比17.8%増)、営業利益14億38百万円(同25.5%増)、経常利益17億48百万円(同25.9%増)、純利益10億64百万円(同22.2%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 決算発表記事情報
2017年11月07日

ダイキョーニシカワの第2四半期は当初予想を上回ったことで、通期連結業績予想、配当共に上方修正へ

■日本、中国・韓国、アセアン、中米・北米の全地域で増収増益

 自動車樹脂部品のダイキョーニシカワ<4246>(東1)の第2四半期は、主要販売先への売上増により、当初計画を上回る増収増益で着地したことで、通期連結業績予想、配当も共に上方修正となった。

 第2四半期連結業績が当初予想を上回った要因としては、日本、中国・韓国、アセアン、中米・北米の全地域で増収増益となったことが挙げられる。

 そのため、第2四半期連結業績は、売上高は3億67百万円、営業利益は4億08百万円、経常利益は4億93百万円、純利益は2億83百万円当初予想を上回った。
 その結果、第2四半期連結業績は、売上高813億67百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益84億08百万円(同13.3%増)、経常利益88億93百万円(同28.1%増)、純利益60億83百万円(同20.7%増)となった。

 第2四半期業績が当初予想を上回ったことで、通期連結業績予想も上方修正となった。

 売上高を50億円、営業利益を11億円、経常利益を13億円、純利益を6億円上方修正することになった。
 その結果、18年3月期連結業績予想は、売上高1670億円(前期比7.3%増)、営業利益167億円(同16.2%増)、経常利益173億円(同24.8%増)、純利益118億円(同16.9%増)を見込む。

 また、配当についても、中間配当を当初15円としていたが、16円に上方修正した。その結果、期末配当16円と合わせ年間配当32円となる。前期が28円であったので、4円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 決算発表記事情報

PALTEKの今第3四半期は大幅増益、営業利益が6億91百万円で着地

■17年12月期も大幅増益を予想

 PALTEK<7587>(東2)の2017年12月期第3四半期連結業績の売上高は、半導体事業およびデザインサービス事業の減少により、248億21百万円(前年同期比0.5%減)だった。

 一方、営業利益は、売上総利益率が前年同期の9.3%から12.6%と大幅に改善したことを受け、6億91百万円(同115.2倍)となった。売上総利益の増加は、前第3四半期(累計)に大幅に減少した仕入先に対して保有する仕入値引ドル建債権の評価額が、今第3四半期累計では若干の減少にとどまったことなどによる。また、利益率の低い半導体製品の売上高が減少し、比較的利益率の高い製品の売上高が増加したことなども要因に挙げられる。経常利益は、為替差益を1億29百万円計上したことなどにより7億59百万円(同22倍)となり、四半期純利益は、5億4百万円(前年同期は15百万円の損失)となった。

 今期(17年12月期)通期連結業績予想は、売上高が前期(16年12月期)比3.1%減の325億円、営業利益が2.0倍の10億50百万円、経常利益が9.6倍の10億60百万円、純利益が7億円(16年12月期は11百万円)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 決算発表記事情報

ワークマンの第2四半期業績の第2四半期業績は、当初計画を上回る増収増益で着地

■ワークウエアでありながらカジュアルなデザインと低価格を追求した高機能ウエアを開発し、商品力を更に強化

 ワークマン<7562>(JQS)の第2四半期業績は、当初計画を上回る増収増益で着地した。

 同社は、商品開発力に定評がある。今期は、軽量で優れた動作性を持つ「STRETCHジャンパー・パンツ」など、ワークウエアでありながらカジュアルなデザインと低価格を追求した高機能ウエアを開発することで、商品力の更なる強化を図った。これによりPB商品は651アイテムの展開で、チェーン全店売上高構成比は28.5%(前年同期比3.9ポイント増)となった。

 店舗展開については、前期に引き続きドミナント戦略の強化とスクラップ&ビルドで既存店の活性化を図った。新規開店15店舗、賃貸借契約満了などに伴うスクラップ&ビルド3店舗、閉店5店舗で、9月30日現在の営業店舗数は、フランチャイズ・ストア(加盟店A契約店舗)が前期末より14店舗増の674店舗、直営店(加盟店B契約店舗及びトレーニング・ストア)は前期末より4店舗減の133店舗で、合計807店舗となった。

 その結果、第2四半期業績は、売上高260億35百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益45億92百万円(同6.4%増)、経常利益51億65百万円(同5.7%増)、純利益31億77百万円(同6.6%増)となった。

 第2四半期は、前回予想を上回ったが、当初の通期業績予想を据え置いている。

 ちなみに、18年3月期通期業績予想は、売上高542億40百万円(前期比4.2%増)、営業利益101億20百万円(同6.0%増)、経常利益112億90百万円(同5.2%増)、純利益73億90百万円(同3.6%増)と前期に引き続き最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 決算発表記事情報

立花エレテックの第2四半期は、当初予想を上回る増収増益

■ソリューション事業と産業デバイスコンポーネント事業をFAシステム事業に組み入れる機構改革を実施

 電機、電子の技術商社である立花エレテック<8159>(東1)の第2四半期は、当初予想を上回る増収増益となった。

 第2四半期の取組は、7つの基本戦略の推進と共に、次世代に対応する技術商社を目指すため、ソリューション事業と産業デバイスコンポーネント事業をFAシステム事業に組み入れる機構改革を実施した。

 また、同社の事業環境としては、世界的な半導体業界全体が好調であったこともあり、半導体デバイス事業が大幅に伸長するとともに、半導体・液晶製造装置関連の積極的な設備投資需要を背景に、FAシステム事業も好調に推移した。また、施設事業も、人材増強の成果として、商圏の拡張が順調に進み伸長した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 決算発表記事情報

クレスコの第2四半期は、営業、開発体制の強化、品質管理の徹底等を継続実施し、当初計画を上回る増収増益で着地

■コア技術に先端技術を加えた幅広い領域での研究開発を実施し、優位性を発揮

 クレスコ<4674>(東1)の第2四半期は、営業、開発体制の強化、品質管理の徹底等を継続実施し、当初計画を上回る増収増益で着地した。

 第2四半期のトピックスとしては、IBM Watsonで画像認識するチャットボットサービス「Minervae ViBOT」の販売開始、子会社「アイオス」の「アプリケーションズ」子会社化、上海の海外子会社の清算完了等がある。

 同社が属する情報サービス産業界は、企業の競争力と成長力を強化するための「第4次産業革命」「働き方改革」「労働不足」に対する取組が、ソフトウェア開発、システム開発の更なる需要を喚起すること等から追い風といえる。

 そのような状況の中で、同社は、コア技術(アプリケーション開発技術、ITインフラ構築技術、組込み技術)に先端技術(AI、ロボテックス、IoT等)を加えた幅広い領域での研究開発を実施し、開発体制を強化すると共に、品質管理、グループ間連携も出来ていることから、優位性を発揮している。

 そのような取組を継続した結果、第2四半期連結業は、売上高162億53百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益14億69百万円(同29.9%増)、経常利益16億87百万円(同31.4%増)、純利益11億57百万円(同33.4%増)と当初計画を上回る増収増益となった。

 第2四半期は当初予想を上回ったものの、第4四半期の業績がまだ不透明ということで、通期連結業績予想は、当初予想を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 決算発表記事情報
2017年11月05日

旭ダイヤモンド工業の第2四半期は9月15日の上方修正を更に上回る

■通期連結業績予想の再度の上方修正を発表

 ダイヤモンド工具国内首位の旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)は2日引け後、9月15日の上方修正を更に上回る第2四半期を発表し、通期業績予想の再度の上方修正も発表した。

 18年3月期第2四半期連結業績は、9月15日に上方修正した業績予想を更に上回った。売上高は1億26百万円、営業利益は12百万円、経常利益は1億43百万円、純利益は1億49百万円上回った。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高219億26百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益18億02百万円(同20.1%増)、経常利益20億43百万円(同50.1%増)、純利益14億89百万円(同39.7%増)と増収大幅増益となった。

 第2四半期が9月15日の上方修正予想を更に上回ったことで、通期連結業績予想も再度の上方修正となった。

 売上高は9億円、営業利益は7億70百万円、経常利益は8億40百万円、営業利益は4億40百万円上回る見込みとなった。

 その結果、18年3月期連結業績予想は、売上高445億円(前期比5.9%増)、営業利益36億70百万円(同38.7%増)、経常利益40億60百万円(同37.8%増)、純利益27億円(同8.5%増)となる見込み。

 今期は好業績が見込めることから、第2四半期末の配当を当初の6円から8円に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:39 | 決算発表記事情報

フジミインコーポレーテッドは通期連結業績予想の上方修正を発表

■半導体市場の好調を背景に、第2四半期連結業績予想が当初予想を上回る

 ウエハ用研磨剤大手のフジミインコーポレーテッド<5384>(東1)は2日引け後、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 同日発表した第2四半期連結業績予想が当初予想を上回ったことから、通期連結業績予想の上方修正となった。

 第2四半期連結業績は、売上高が4億17百万円、営業利益が2億89百万円、経常利益が2億円、純利益が1億97百万円当初予想を上回った。

 その結果、18年3月期第2四半期連結業績は、売上高174億17百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益22億89百万円(同9.0%増)、経常利益22億50百万円(同3.6%増)、純利益16億47百万円(同3.7%減)となった。

 第2四半期は、半導体市場の好調を背景に、売上高、利益が当初予想を上回る結果となった。

 通期連結業績予想は、売上高を5億円、営業利益を3億円、経常利益を2億円、純利益を2億円上方修正した。

 その結果、18年3月期通期連結業績予想は、売上高345億円(前期比4.3%増)、営業利益44億円(同2.8%増)、経常利益44億円(同2.6%減)、純利益32億円(同4.5%減)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 決算発表記事情報

ゼリア新薬工業は自社株買いの取得期間の延長を決議

■取得期間を11月2日から18年2月6日までに約3か月延ばす

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、2日の取締役会で、自己株式の取得期間を18年2月6日までに延ばすことを決議した。

 当初6月16日の取締役会では、取得株数を180万株としていたが、8月4日の取締役会で、360万株まで拡大することを決議している。360万株は、自己株式を除く総発行済み株式の6.78%に当たる。

 取得価額の総額については、36億円としていたが、8月4日の取締役会で72億円まで拡大している。

 そして、取得期間については、今回2月6日まで延長することになった。

 また、同日、第2四半期連結業績も発表した。

 18年3月期第2四半期連結業績は、売上高324億12百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益23億93百万円(同24.0%減)、経常利益25億V4百万円(同17.8%減)、純利益21億28百万円(同6.1%増)となった。

 売上高については、当初予想を5億88百万円下回ったが、営業利益は93百万円、経常利益は2億34百万円、純利益は5億28百万円当初予想を上回った。

 通期連結業績予想については、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高680億円(前期比4.9%増)、営業利益50億円(同10.1%増)、経常利益50億円(同12.7%増)、純利益38億円(同7.2%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 決算発表記事情報
2017年11月04日

理想科学工業は第2四半期の業績と自己株式の取得を発表

■第2四半期連結業績は、インクジェット事業では前期に投入した新製品の販売が引き続き順調に推移

 インクジェットプリンターの理想科学工業<6413>(東1)は2日引け後、第2四半期の業績と自己株式の取得を発表した。

 第2四半期連結業績は、インクジェット事業では前期に投入した新製品の販売が引き続き順調に推移し売上は伸長したが、孔版事業では売上の減少傾向が続いた。

 その結果、売上高401億28百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益13億87百万円(同14.7%減)、経常利益15億85百万円(同7.9%減)、純利益12億21百万円(同8.6%増)と売上高は当初予想を上回ったが、営業・経常利益は下回る結果となった。

 また、同日、自己株式の取得も発表した。取得株数は、自己株式を除く発行済み株式総数の0.43%に当たる16万株。取得価額の総額は、3億円としている。取得期間は、11月16日から12月15日の約1か月間。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 決算発表記事情報

インテリジェント ウェイブの第1四半期は金融システムソリューション事業好調で、大幅増収増益

■大型のシステム開発案件の売上を計上、完成に至るまでには複数年必要

 カード決済システムのリーディングカンパニーであるインテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)の第1四半期は、金融システムソリューション事業が好調なことから、大幅増収増益となった。

 同社の事業は、金融システムソリューション事業、プロダクトソリューション事業の2事業からなっている。

 今期18年6月期第1四半期は、金融システムソリューション事業では、大型のシステム開発案件の売上を計上したことにより、売上高は増加した。この開発案件は、国内のクレジットカード会社向けに、同社が受注した開発プロジェクトの一部を構成するものであり、発足当初からプロジェクト全体としては完成に至るまでには複数年かかることが見込まれている。第1四半期の売上高は21億45百万円(前年同四半期比 47.0%増)、営業利益1億64百万円(同 211.1%増)と大幅増収増益となった。

 もう一方のプロダクトソリューション事業は、企業組織内部からの情報漏えいを防ぐ同社製パッケージ ソフトウェアCWAT(シーワット)と、外部からのサイバー攻撃を防ぐ他社製パッケージソフトウェアTraps(トラップス)の販売等を行っている。売上高は1億76百万円(同8.9%減)、営業利益△35百万円(前年期△14百万円)と減収減益。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 決算発表記事情報
2017年11月02日

寿スピリッツは第2四半期決算発表と同時に今通期連結業績予想の上方修正も発表

■第2四半期は当初予想を上回る2ケタ増収大幅増益

 菓子大手の寿スピリッツ<2222>(東1)の第2四半期は、当初予想を上回る2ケタ増収大幅増益となったことから、第2四半期決算発表と同時に今通期連結業績予想の上方修正も発表した。

 18年3月期第2四半期連結業績は、売上高172億19百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益18億49百万円(同27.3%増)、経常利益18億69百万円(同27.1%増)、純利益14億50百万円(同68.1%増)と当初予想を上回った。

 第2四半期業績が好調であったことから、通期連結業績予想の上方修正となった。

 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を7億40百万円上回る367億40百万円(前期比12.92%増)、営業利益は2億20百万円上回る46億70百万円(同21.39%増)、経常利益は2億円上回る47億円(同20.57%増)、純利益は1億50百万円上回る33億円(同28.30%増)となる見込み。

 ここ数年訪日客が急増していることに加え、東京オリンピックの開催もあることから、駅、空港、高速のサービスエリア、観光地などの売店、旅館・ホテル、土産物店での同社のお菓子の売上は今後も伸びるものと予想される。

 好業績であることから、同社の株価は、日々最高値を更新する勢いで、1日も年初来最高値を更新し、4790円を付けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | 決算発表記事情報
2017年11月01日

ソフトクリエイトホールディングスの第2四半期はネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大し、計画を上回る増収増益で着地

■Y2Sとの間で業務提携及び資本提携を行うことも発表

 ECソリューション事業を展開するソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の第2四半期は、ネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大していることから、計画を上回る増収増益となった。

 今第2四半期も、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したECソリューション事業の業績拡大に注力したことに加え、セキュリティビジネスや独自のサービスである「SCクラウド」の拡大に注力した。

 その結果、今期18年3月期第2四半期連結業績は、売上高72億37百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益8億06百万円(同4.4%増)、経常利益9億15百万円(同12.0%増)、純利益6億09百万円(同14.2%増)と当初予想を上回る増収増益となった。

 第2四半期業績が当初予想を上回ったものの、通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。

 進捗率を見ると、売上高47.59%(前年同期49.49%)、営業利益50.28%(同50.0%)、経常利益54.70%(同50.43%)、純利益59.18%(同52.77%)となっていることから通期業績予想の達成はほぼ確実と思われる。

 なお同日に、Y2Sとの間で、業務提携及び資本提携を行うことを発表した。ソフトクリエイトはY2Sの第3位株主となるとともに、同社グループはY2S株式の20%を保有するため、Y2Sは同社の持分法適用関連会社となる。

 Y2Sは、監視システムの開発及び商用インターネットシステムインフラの設計構築・監視・運用サービスを提供するトータルマネージメントサービスプロバイダーであり、システムのインフラストラクチャーに関する全てのフェーズにおいて顧客を支援できることが強み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 決算発表記事情報