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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/01)日本エンタープライズの今第3四半期は、減収ながら、売上原価、販管費の削減効果もあり、営業・経常利益共に大幅増益
記事一覧 (03/31)協立情報通信は17年2月期の連結業績予想を上方修正
記事一覧 (03/30)夢の街創造委員会は今17年8月期第2四半期業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表
記事一覧 (03/30)ジオネクストは上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から解除される
記事一覧 (03/30)ストライクの17年8月期第2四半期は成約案件数が増加し、大幅増収増益で着地
記事一覧 (03/28)アスカの第1四半期は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (03/26)サツドラホールディングスの第3四半期最終利益は既に通期予想を上回る
記事一覧 (03/20)マーキュリアインベストメントは未定としていた今期17年12月期連結業績予想を発表
記事一覧 (03/20)エヌアイシ・オートテックは17日、今期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/20)ベステラの今18年1月期業績予想は大幅増収増益を見込む
記事一覧 (03/13)カナモトの第1四半期は、建機の需要が旺盛なことなら2ケタの増収増益
記事一覧 (03/11)アイリッジの7月期第2四半期はユーザー数の増加などにより、3.7倍営業利益増で着地
記事一覧 (03/09)【決算記事情報】メディカル・データ・ビジョンは17年12月期の大幅増益予想を評価して16年9月の上場来高値を更新
記事一覧 (03/08)ビューティガレージの4月期第3四半期は70.9%営業増益、今期配当を7円に増額
記事一覧 (03/06)日本スキー場開発の7月期第2四半期累計は大幅増益、今期5.6倍営業増益に
記事一覧 (03/01)はてなの今17年7月期第2四半期は、事業環境良好で大幅増収増益
記事一覧 (02/28)ラクーンの第3四半期は増収増益と順調に推移
記事一覧 (02/23)【決算記事情報】科研製薬は17年3月期第3四半期累計減益だが、利益進捗率高水準で通期上振れ余地
記事一覧 (02/19)マーケットエンタープライズの今第2四半期連結業績は事業拡大のための人件費、広告費、設備関連費が嵩み増収ならが減益
記事一覧 (02/17)ASIAN STARの今17年12月期連結業績は大幅増収増益を見込む
2017年04月01日

日本エンタープライズの今第3四半期は、減収ながら、売上原価、販管費の削減効果もあり、営業・経常利益共に大幅増益

■営業利益率は6.1%と対前年同期比で2.3ポイント改善

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の今17年5月期第3四半期は、減収ながら、売上原価、販管費の削減効果もあり、営業・経常利益は共に大幅増益となった。しかし、最終利益については、特損約1億円を計上したことで減益となる。

 第3四半期連結業績は、売上高36億63百万円(前年同期比8.9%減)、営業利益2億25百万円(同47.6%増)、経常利益2億44百万円(同45.6%増)、純利益60百万円(同53.7%減)となった。

 コンテンツサービス事業は売上高13億88百万円、セグメント利益5億60百万円と減収ながら増益。

 ソリューション事業は、売上高22億74百万円、セグメント利益40百万円と増収ながら新サービスの開発費用もあり減益となった。

 全体の営業利益率は6.1%(前年同期3.8%)と2.3ポイント改善している。

 通期連結業績予想は、売上高53億円(前期比4.2%減)、営業利益3億30百万円(同50.2%増)、経常利益3億50百万円(同38.6%増)、純利益1億35百万円(同58.7%減)を見込む。最終利益の大幅減益予想は、前期に特別利益2億90百万円があった影響。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 決算発表記事情報
2017年03月31日

協立情報通信は17年2月期の連結業績予想を上方修正

■ソリューション事業の大型案件が前倒しに

 協立情報通信<3670>(JQS)は31日、17年2月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 前回予想に対して売上高は1億63百万円上回る58億01百万円(前回予想比2.9%増)、営業利益は69百万円上回る2億32百万円(同42.3%増)、経常利益は74百万円上回る2億37百万円(同45.4%増)、純利益は48百万円上回る1億45百万円(同49.5%増)になる見通しとなった。

 予想の修正については、ソリューション事業では、18年2月期での計上を予定していた大型案件が17年2月期に前倒しとなり、売上高・利益が増加した。また、モバイル事業では、ソリューション部門と連携した営業活動により、大型案件が発生した。加えて、「ドコモの学割」、「はじめてスマホ割」、「ドコモ子育て応援プログラム」など若年層とその親世代に訴求力の高いプランに重点をおいた広告効果もあり、1月以降、ファミリー層をターゲットとした埼玉県内のドコモショップ2店舗(八潮駅前店、三郷店)の利益が16年2月期を上回り、セグメント損失額が縮小する見通しとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 決算発表記事情報
2017年03月30日

夢の街創造委員会は今17年8月期第2四半期業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表

■第2四半期連結業績は前回予想を大幅に上回る

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は30日、今17年8月期第2四半期業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表した。

 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を3億25百万円上回る25億25百万円(前期比25.8%増)、営業利益は1億12百万円上回る3億72百万円(同74.0%増)、経常利益は1億08百万円上回る3億68百万円(同68.2%増)、純利益は56百万円上回る1億81百万円(同9.4%減)と売上高、利益共に大幅な上方修正となった。
 最終利益が前年同期比で減益となったのは、前期に特別利益91百万円があったことに加え、今期は固定資産除却損、減損損失など63百万円の特別損失を計上したことによる。

 第2四半期業績が大幅上方修正となったことから、通期連結業績予想の売上高を4億円上方修正し、通期連結業績予想の売上高は50億円(前期比20.3%増)となる見込み。利益面については、当初予想通りの営業利益8億円(前期比39.7%増)、経常利益8億円(同38.2%増)、純利益4億50百万円(同29.4%増)と大幅増益を見込む。

 通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、売上高50.5%(前年同期48.3%)、営業利益46.5%(同37.2%)、経常利益46%(同37.6%)、純利益40.2%(同57.6%)となっている。純利益を除き、進捗率は前期を上回っていることから、通期での上方修正も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:51 | 決算発表記事情報

ジオネクストは上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から解除される

■有価証券報告書を提出し、平成28年12月期で業績基準を上回ったことによる

 ジオネクスト<3777>(JQS)は30日、有価証券報告書を提出し、平成28年12月期で業績基準を上回ったことから、 上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から解除された。

 発表は、30日の12時30分であったが、日経平均が後場から下げ幅を拡大したこともあり、同社の株価は下げ、引け値は前日比3円安の60円で引けた。

 しかし、今期業績予想は、売上高22億46百万円(前期比278.7%増)、営業利益1億66百万円(同146.4%増)、経常利益66百万円(前期△34百万円)、純利益63百万円(同△5億70百万円)と大幅増収増益を見込むことから、今後、株価の見直しが予想されると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:10 | 決算発表記事情報

ストライクの17年8月期第2四半期は成約案件数が増加し、大幅増収増益で着地

■税理士協同組合や証券会社等との業務提携を拡充

 ストライク<6196>(東マ)は30日、17年8月期第2四半期累計業績(非連続)を発表した。

 同社は3月13日に17年8月期第2四半期累計業績予想の増額修正を発表している。売上高は前年同期比30.4%増の14億03百万円、営業利益は同18.6%増の5億94百万円、経常利益は同18.5%増の5億94百万円、四半期純利益は同16.9%増の3億81百万円とした。

 中堅・中小企業を対象としたM&A仲介事業を展開しており、新規顧客開拓のために2016年10月、11月に全国9ヶ所でセミナーを開催。また、税理士協同組合や証券会社等との業務提携を拡充させるなど、積極的な営業活動に取組み、計35組の案件が成約した。

 通期の業績予想は据え置いて、売上高が前期比15.9%増の23億26百万円、営業利益が同3.1%増の8億21百万円、経常利益が同4.1%増の8億22百万円、純利益が同5.8%増の5億40百万円としている。

 通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は、売上高が60.3%、営業利益が72.4%、経常利益が72.3%、純利益が70.6%と高水準で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | 決算発表記事情報
2017年03月28日

アスカの第1四半期は2ケタ増収大幅増益

■利益面では当初予想を上回るペースで推移

 28日に発表されたアスカ<7227>(名2)の今期17年11月期第1四半期業績は、2ケタ増収大幅増益であった。

 第1四半期連結業績は、売上高55億50百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益1億97百万円(同115.9%増)、経常利益2億92百万円(同123.4%増)、純利益2億05百万円(同278.9%増)であった。為替差益が85百万円出たことから、営業利益に比べ、経常利益、純利益の伸び幅が大きくなった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高49.5%、営業利益75.8%、経常利益81.1%、純利益82.0%となっていることから、利益面では当初予想を上回るペースで推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:13 | 決算発表記事情報
2017年03月26日

サツドラホールディングスの第3四半期最終利益は既に通期予想を上回る

■ドラッグストア18店舗、調剤薬局1店舗を新たに出店

 サツドラホールディングス<3544>(東1)の今17年5月期第3四半期連結業績は、売上高705億66百万円、営業利益11億13百万円、経常利益11億03百万円、純利益7億11百万円であった。前年同四半期実績はないため、比較はできないが、最終利益が既に通期予想を上回っていることから、計画を上回るペースで推移していると思われる。

 同社は、16年8月16日に単独株式移転により株式会社サッポロドラッグストアーの完全親会社として設立された。第3四半期累計期間では、ドラッグストア18店舗、調剤薬局1店舗を新たに出店する一方、経営効率化の観点からドラッグストア2店舗、調剤薬局1店舗を閉店し、2月15日現在の店舗数は190店舗となっている。

 今期17年5月期連結業績予想は、売上高860億円、営業利益13億円、経常利益12億80百万円、純利益7億円を見込んでいる。

 第3四半期の進捗率は、売上高82.0%、営業利益85.6%、経常利益86.2%、純利益101.6%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 決算発表記事情報
2017年03月20日

マーキュリアインベストメントは未定としていた今期17年12月期連結業績予想を発表

■今期連結業績予想は2ケタの増収増益を見込む

 マーキュリアインベストメント<7190>(東マ)は17日、未定としていた今期17年12月期連結業績予想を発表した。

 今期業績予想の営業収益は31億円(前期比23.0%増)、営業利益15億円(同17.2%増)、経常利益14億50百万円(同16.2%増)、純利益10億50百万円(同23.0%増)と2ケタの増収増益を見込む。

 これまで業績予想を控えていたが、ファンド運用事業において一部成功報酬の金額及び期間帰属が確定することが高く見 込まれることとなり、業績予想を合理的に行うことが可能となったので開示することとなった。

 発表が場中の午後2時であったことから、株価は急騰し前日比119円高の1699円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報

エヌアイシ・オートテックは17日、今期業績予想と配当の上方修正を発表

■FA装置等に使用される「アルファフレームシステム」の大口案件が受注増加

 エヌアイシ・オートテック<5742>(JQS)は17日、今期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 今期17年3月期連結業績予想の売上高は、当初予想を2億57百万円上回る80億円(前年同期比29.5%増)、営業利益は1億19百万円上回る7億96百万円(同41.4%増)、経常利益は1億24百万円上回る7億97百万円(同41.1%増)、純利益は86百万円上回る5億08百万円(同39.9%増)と上方修正により大幅増収増益が見込まれる。

 売上高に関しては、アルファフレーム部門でFA装置等に使用される「アルファフレームシステム」の 大口案件の受注増加に加え、設計サポートシステム「カクチャTM」を含めた受注案件も伸長し、装置部門の洗浄・検査装置及びFPD(フラットパネルディスプレイ)業界向けクリーンブース案件、特殊仕様の構造物案件の受注も当初予測を上回る見込みから上方修正となった。

 利益面については、増収効果に加え、業務効率化の一環として実施した主力工場の業務システム更新や新規機械設備導入等による経費削減効果もあり、当初予想を上回る見込みとなった。

 また、好業績が見込めることから当初予想の期末配当29円を30円に上方修正を発表した。前期は23円の配当であったことから7円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報

ベステラの今18年1月期業績予想は大幅増収増益を見込む

■高度経済成長期に建造された設備の解体、更新時期が到来

 プラント解体のベステラ<1433>(東マ)の今18年1月期業績予想は、大幅増収増益を見込む。

 今18年1月期業績予想は、前期から繰り越された工事の収益が計上されることから、売上高57億円(前期比36.3%増)、営業利益5億64百万円(同41.9%増)、経常利益5億33百万円(同31.8%増)、純利益3億60百万円(同32.8%増)を見込む。

 同社が得意とするプラント解体事業は、高度経済成長期に建造された設備が、物理的な老朽化に加え、経済的陳腐化等の理由により解体、更新時期が到来していることから、今後、需要が拡大するものと予想されている。

 プラント解体事業では、同社は実績に加え、特許を持っていることから、JFEグループを始めとして、新日鉄住金グループ、戸田建設、東京エネシス、IHIグループ等の大企業を主要顧客としている。

 なお、17年1月期の決算発表とともに、中期経営計画も発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 決算発表記事情報
2017年03月13日

カナモトの第1四半期は、建機の需要が旺盛なことなら2ケタの増収増益

■第2四半期業績予想に対する進捗率は利益面で前期を上回る

 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)の第1四半期は、建機の需要が旺盛なことなら2ケタの増収増益となった。

 17年10月期第1四半期連結業績は、売上高389億37百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益44億90百万円(同10.3%増)、経常利益48億48百万円(同19.3%増)、純利益31億28百万円(同23.5%増)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.5%(前年同期51.1%)、営業利益53.3%(同47.3%)、経常利益59.2%(同49.2%)、純利益63.2%(同50.1%)と利益面で前期を上回っていることから第2四半期の利益の上振れが期待できる。

 今期は好業績が予想されることから株価は、1月10日に付けた年初来高値3270円奪回への動きが予想される。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 決算発表記事情報
2017年03月11日

アイリッジの7月期第2四半期はユーザー数の増加などにより、3.7倍営業利益増で着地

■popinfoの利用ユーザー数は5520万

 アイリッジ<3917>(東マ)は10日、17年7月期第2四半期累計業績を発表した。

 売上高はユーザー数の増加及び大型のアプリ開発・リリース案件が増収に寄与し、6億43百万円(前年同期比30.9%増)となった。利益面は、増収効果及び内製化進展による原価率改善で、営業利益は75百万円(同3.7倍)、経常利益は75百万円(同3.7倍)、四半期純利益は53百万円(同4.4倍)と大幅増益で着地した。

 サービス別売上高はO2O関連が同30.9%増の6億43百万円(月額報酬が、新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、同73.1%増の2億23百万円。アプリ開発・コンサル等は、大型案件が寄与し同15.9%増の4億20百万円)だった。17年1月末のpopinfoを搭載したスマートフォンアプリの利用ユーザー数は5520万、順調に推移している。

 2017年7月期業績予想は、今後、新規サービス、新規事業への取り組み強化に経営資源を投入する予定とし、前回発表予想を据え置き、売上高を16億円(前期比30.1%増)、営業利益を2億円(同46.1%増)、経常利益を2億円(同45.5%増)、純利益を1億38百万円(同49.7%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 決算発表記事情報
2017年03月09日

【決算記事情報】メディカル・データ・ビジョンは17年12月期の大幅増益予想を評価して16年9月の上場来高値を更新

決算情報

■3月9日に上場来高値3475円を付ける

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開し、17年12月期大幅増収増益予想である。大規模診療データベースは17年2月末現在で実患者数1785万人と日本国民8人に1人に相当する規模に達し、ビッグデータ関連で中期成長期待も高まる。株価は好業績を評価して16年9月の上場来高値を抜き、9日には3475円を付けた。

■医療分野のビッグデータ関連ビジネス

 医療分野のビッグデータ関連ビジネスとして、医療機関向けに医療情報システムを開発・販売するデータネットワークサービス、および製薬会社向けに各種データ分析ツール・サービスを販売するデータ利活用サービスを展開している。

 データネットワークサービスで医療機関向けに医療情報システムを販売するとともに、2次利用許諾を得た患者の医療・健康関連情報を集積する。そして集積した各種情報を分析し、データ利活用サービスとして主に製薬会社向けに提供するビジネスモデルだ。

 医療機関からのシステム利用料・メンテナンス費用、および製薬会社からのサービス対価(システム利用料含む)が収益源で、16年12月期事業別売上構成比はデータネットワークサービス54.6%、データ利活用サービス45.4%だった。

■医療機関向けデータネットワークスサービス

 医療機関向けのデータネットワークサービスでは、DPC制度導入対象病院向けのDPC分析ベンチマークシステム「EVE」と、病院経営支援システム「Medical Code」を主力としている。

 DPC制度は、急性期病院における入院医療を対象とした診療報酬の包括評価制度である。医療費の適正化、診療データ(DPCデータ)開示による透明性の向上、医療の質向上などを目的として、厚生労働省が03年導入した。

 DPCベンチマークシステム「EVE」は、自院の診療内容や状況を他院と比較しながら分析できるシステムである。16年12月期末の導入病院数は15年12月期末比23病院増加の791病院で、DPC制度を導入している全国1667病院のうち当社シェアは約45%と圧倒的シェアを獲得している。

 病院向け経営支援システム「Medical Code」は、原価管理など病院経営全般に関わる事項を分析できるシステムである。16年12月期末の導入病院数は15年12月期末比48病院増加の224病院である。

 なお医療機関向けデータネットワークサービスでは今後、DPC分析ベンチマークシステム「EVE」は45%の市場シェアを維持しながら純増を目指すが、販売の軸足を病院経営支援システム「Medical Code」に移す方針としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 決算発表記事情報
2017年03月08日

ビューティガレージの4月期第3四半期は70.9%営業増益、今期配当を7円に増額

■特に理美容化粧品やネイル・まつ毛材料の売上が引き続き好調

 ビューティガレージ<3180>(東1)は7日、2017年4月期第3四半期連結決算と期末一括配当の増額を発表した。

 売上高は前年同期比13.6%増の67億98百万円、営業利益は同70.9%増の3億57百万円、経常利益は同65.1%増の3億39百万円、四半期純利益は同55.6%増の1億95百万円となった。

 今第3四半期には、美容業界向け各種展示会への出展、通販カタログ3種の発刊(2016年6月)など、積極的なプロモーション施策を実施。また、2016年11月から、従来外部に委託していた「大型・中型機器」の物流業務を内製化するため、千葉県柏市の自社物流センターを大幅拡張。材料・化粧品から大型機器までの物流の一元化を図った。

 事業別に見ると、物販事業では、スマホ専用ECサイトなどのモバイル経由全体の売上高は前年同期比49.8%増と大幅に伸長した。また、2017年1月には、フランスの老舗エステティック化粧品ブランド「ドクタールノー」の独占輸入販売権を獲得するなど、継続的 にラインナップの拡大を図っている。なお、今第3四半期では、特に理美容化粧品やネイル・まつ毛材料の売上が引き続き好調に伸長し、化粧品・材料の売上高は前年同期比22.4%増加した。これにより、売上高は52億75百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は4億24百万円(同53.6%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | 決算発表記事情報
2017年03月06日

日本スキー場開発の7月期第2四半期累計は大幅増益、今期5.6倍営業増益に

■今シーズンは人工降雪設備を増強するなど、小雪対策を実施

 日本スキー場開発<6040>(東マ)の17年7月期第2四半期累計の連結決算は、売上高が30億20百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益が1億69百万円(前年同期6百万円)、経常利益が1億67百万円(同3百万円)、四半期純利益が58百万円の黒字(同1億55百万円の赤字)だった。
 
 同社グループは、スキー場8箇所の運営(長野6、群馬1、岐阜1)の他に、HAKUBA VALLEYエリアを中心に9店舗のスキーレンタルショップを展開するスパイシーの営業体制で事業に取組んでいる。

 前シーズンには雪不足による営業日数および滑走エリアの制限を余儀なくされたことから、今シーズンは人工降雪設備を増強するなど、小雪対策を実施した。それによりスキー場来場者数は前年同期比5.6%増の72万3千人となった。また、グリーンシーズン(スキー場が営業していない期間)の来場者数も各スキー場が保有する資産の積極的な活用により同7.7%増の24万4千人となった。

 2017年7月期業績予想は、従来見通しを据え置き、売上高63億円(前期比12.8%増)、営業利益6億円(同5.6倍)、経常利益5億90百万円(同6.2倍)、純利益2億80百万円(前期1億17百万円の赤字)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 決算発表記事情報
2017年03月01日

はてなの今17年7月期第2四半期は、事業環境良好で大幅増収増益

■通期業績予想に対する進捗率は利益面で前年同期を大きく上回っていることから上振れも期待できる

 はてな<3930>(東マ)の今17年7月期第2四半期は、事業環境は良好で、大幅増収増益となった。

 第2四半期業績は、売上高9億09百万円(前年同期比26.1%増)、営業利益1億95百万円(同40.1%増)、経常利益1億96百万円(同50.7%増)、純利益1億20百万円(同44.7%増)となった。

 インターネット上で利用者自身がテキストや画像、映像などのコンテンツを発信することができる場を提供する、ブログを始めとしたUGC(User Generated Contentの略)サービスの利用は、スマートフォンなど情報通信端末の普及に沿ってますます拡大している。このように、同社にとっては、事業環境は良好なことから、業績は順調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 決算発表記事情報
2017年02月28日

ラクーンの第3四半期は増収増益と順調に推移

■Paid事業、保証事業共に大幅増益

 ラクーン<3031>(東1)の今第3四半期は、売上高17億43百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益3億17百万円(同13.2%増)、経常利益3億12百万円(同12.5%増)、純利益1億82百万円(同2.4%増)と増収増益。

 EC事業では、平成28年7月より、会員小売店となるターゲットを小売業以外の業種まで拡大し、購入客数を増加させ流通額を増加させることに取組んでいる。第3四半期間は、積極的に会員小売店を増加させるため、「民泊物件.com」を運営するスペースエージェントとの業務提携や、西武信用金庫とのビジネスマッチング契約の締結などを行った。その結果、売上高は11億94百万円(同2.0%増)、セグメント利益は1億68百万円(同0.7%増)と堅調であった。
 なお、「スーパーデリバリー」の経営指標は、会員小売店数は、66,024店舗(前期末比13,652店舗増)、出展企業数1,164社(同26社増)、商材掲載数608,113点(同48,841点増)となった。流通額は、国内流通額が購入客数の増加により前年同期比0.4%増となったことと、海外流通額(SDexportと日本語版サイトでの海外向け流通額の合算)が同60.2%増となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 決算発表記事情報
2017年02月23日

【決算記事情報】科研製薬は17年3月期第3四半期累計減益だが、利益進捗率高水準で通期上振れ余地

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーである。薬価改定などで17年3月期第3四半期累計が減収減益となり、通期も減収減益予想だが、研究開発費次第では通期利益予想に上振れの可能性がありそうだ。配当は15期連続増配予想である。株価は昨年来安値更新したが、第3四半期累計業績発表で悪材料出尽くしとなり、切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開が期待される。

■整形外科、皮膚科、内科領域を得意とする医薬品メーカー

 整形外科、皮膚科、外科といった領域を得意として、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。

 医薬品・医療機器では、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力として、外用爪白癬治療剤クレナフィン、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレー、ジェネリック医薬品などを展開している。

■日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンが主力製品に成長

 日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィン(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、14年9月販売開始した。海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得した。また16年5月には韓国の東亞STと爪白癬治療剤クレナフィンの韓国における独占的供給契約を締結した。東亞STは韓国において17年の承認および販売を目指す。

 なお外用爪白癬治療剤クレナフィンの16年3月期売上高は198億68百万円となり、関節機能改善剤アルツに次ぐ主力製品に成長した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 決算発表記事情報
2017年02月19日

マーケットエンタープライズの今第2四半期連結業績は事業拡大のための人件費、広告費、設備関連費が嵩み増収ならが減益

■農機具商材、MVNO(仮想移動体通信)事業へ新規参入

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の今第2四半期連結業績は、事業拡大のための人件費、広告費、設備関連費用が嵩んだことにより、増収ならが減益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高25億95百万円(前年同期比10.9%増)、売上総利益11億40百万円(同3.3%増)、販管費12億12百万円(同19.2%増)、営業利益△71百万円(前年同期87百万円)、経常利益△67百万円(同87百万円)、純利益△54百万円(同53百万円)となった。

 売上高に関しては、広告宣伝強化とアライアンス強化により仕入れ量が増加したことで増収となった。
 利益面については、高機能スマホなど、低粗利率商品の取扱い増により、粗利利率が低下したことに加え、事業拡大のための先行投資が嵩んだことで減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 決算発表記事情報
2017年02月17日

ASIAN STARの今17年12月期連結業績は大幅増収増益を見込む

■横浜エリアを中心に戸建の販売戸数の増加と都内の収益不動産を販売する計画

 ASIAN STAR<8946>(JQS)の今17年12月期連結業績は、大幅増収増益を見込む。

 16日に発表された16年12月期連結業績は、売上高14億10百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益06百万円(同89.1%減)、経常利益△03百万円(前年同期54百万円)、純利益1億69百万円(同41百万円)となった。

 売上高は2ケタの増収となったものの、営業・経常利益は大幅減益となった。しかし、最終利益は関係会社出資金売却益2億51百万円を特別利益として計上したことから大幅増益となった。

 今期は、横浜エリアを中心に戸建の販売戸数の増加と都内の収益不動産の販売を行うことで、大幅増収を見込むことから、利益面でも増収効果により、大幅増益を見込んでいる。

 今17年12月連結業績予想は、売上高36億33百万円(前期比157.6%増)、営業利益2億59百万円(前期06百万円)、経常利益2億44百万円(同△03百万円)、純利益2億05百万円(前期比21.1%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:23 | 決算発表記事情報