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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/16)リンクアンドモチベーションの12月期は組織開発ディビジョンが好調で増収、最終損益が黒字に
記事一覧 (02/15)キャリアの9月期第1四半期はシニアワーク・シニアケア事業ともに堅調、27.4%営業増益で着地
記事一覧 (02/14)【注目の決算】ジオネクスト:営業黒字化し財務体質の改善も進み「継続前提」の記載を解消
記事一覧 (02/14)久世の第3四半期は減収ながら大幅増益で、通期の利益予想も上回る
記事一覧 (02/14)インフォマートの今期17年12月期は大幅増収増益を見込む
記事一覧 (02/14)富士ソフトサービスビューロの第3四半期は主力のコールセンター・BPOサービスともに好調で、今期増収増益を見込む
記事一覧 (02/14)キャリアインデックスの2017年3月期業績予想は増収大幅増益を見込む
記事一覧 (02/14)データセクションの第3四半期は大幅増収増益と順調
記事一覧 (02/13)ワイヤレスゲートの2016年12月期は増収増益、今期配当予想を1円増配へ
記事一覧 (02/12)フォーカスシステムズの今第3四半期業績は増収ながら、教育・システム投資等の先行投資の影響で減益となる
記事一覧 (02/12)アドアーズの第3四半期は増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (02/12)エフティグループの第3四半期は増収ながら減益だが、配当は10円増配の年34円を見込む
記事一覧 (02/10)【注目の決算】CRI・ミドルウェアは新規事業の監視カメラやIoT家電向けなど本格化
記事一覧 (02/10)アーバネットコーポレーションの今第2四半期は大幅増収増益
記事一覧 (02/09)ジャパンインベストメントアドバイザーは上場以来3期連続で売上高、営業利益共に3ケタ増を達成
記事一覧 (02/09)イノベーションの第3四半期の利益率は大幅に改善
記事一覧 (02/08)新日本建物:3Q全部門で営業利益を計上
記事一覧 (02/08)三洋貿易の9月期第1四半期は増収増益、6.0%経常増益で着地
記事一覧 (02/07)朝日ラバーは、本日正午、今第3四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (02/07)クレスコの今第3四半期は増収ながら減益だが、受注旺盛で、通期は最高益更新を見込む
2017年02月16日

リンクアンドモチベーションの12月期は組織開発ディビジョンが好調で増収、最終損益が黒字に

■2017年12月期は0.7円増額の6円に増配

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)の16年12月期の連結業績は、組織開発ディビジョンが好調で、売上高が前期比6.2%増の339億17百万円。利益面では、組織開発ディビジョンの高い利益率が寄与し、営業利益が同2.2倍の19億24百万円、経常利益が同2.4倍の18億26百万円となった。最終損益はインキュベーション先企業およびリンクスポーツエンターテインメントの株式売却やリンクアカデミーの教室移転に伴う特別利益の増加により13億53百万円の黒字(15年12月期は3億16百万円の赤字)となった。

 同社は、グループの基幹技術であるモチベーションエンジニアリングを活用した「組織開発ディビジョン」「個人開発ディビジョン」「マッチングディビジョン」などを展開しており、その区分の中でコンサル・アウトソース事業、イベント・メディア事業、キャリアスクール事業、学習塾事業、ALT配置事業、人材紹介派遣事業などの各種サービスを提供している。

 2017年12月期の連結業績予想(国際会計基準IFRSを適用)は、売上収益が前期比8.9%増の363億円、営業利益が同19.2%増の30億円、当期利益が同19.7%増の20億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同19.7%増の20億円とし、売上収益及び各利益で過去最高更新の見通しとしている。2017年12月期配当は、前期比0.7円増額の6円に増配する方針とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 決算発表記事情報
2017年02月15日

キャリアの9月期第1四半期はシニアワーク・シニアケア事業ともに堅調、27.4%営業増益で着地

■設立8年で全国21拠点へ拡大

 キャリア<6198>(東マ)の2017年9月期業績第1四半期は、オフィスワーク業界や介護業界への開拓によりシニアワーク・シニアケア事業ともに堅調に推移。売上高が21億17百万円(前年同期比18.4%増)となった。利益面は増収に加え、効率化に伴う管理コストの低減などにより、営業利益が1億23百万円(同27.4%増)、経常利益が1億24百万円(同32.4%増)、四半期純利益が78百万円(同31.5%増)で着地した。

 同社は、シニアワーク事業とシニアケア事業を運営。設立8年で全国21拠点へ拡大と急成長し、各地の介護、医療施設へきめ細やかなサービスの提供を行っている。シニアワーク事業では、アクティブシニアの新しい働き方として「ソーシング・モーニング」を開始し、シニア活用のコンサルタントによる新規顧客の開拓に努め、売上高は7億93百万円となった。シニアケア事業では、2014年10月から開始した介護士の人材派遣で積極的に施設を開拓し順調に拡大。売上高は13億24百万円となった。

 2017年9月期業績予想は、売上高が92億7百万円(前期比24.2%増)、営業利益が5億42百万円(同30.0%増)、経常利益が5億50百万円(同31.9%増)、純利益が3億45百万円(同31.2%増)と2ケタ増収増益の連続最高益更新を見込む。年間配当予想は、3月31日割当の1対2の株式分割に伴い、従来予想の期末一括15円から同7.5円に修正している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 決算発表記事情報
2017年02月14日

【注目の決算】ジオネクスト:営業黒字化し財務体質の改善も進み「継続前提」の記載を解消

■太陽光発電では従来の「高圧」に加えビルなどの屋上に「低圧」発電所も積極化

 環境・ヘルスケア関連事業などのジオネクスト<3777>(JQG)は14日の夕方、2016年12月期の連結決算を発表し、再生可能エネルギー事業で利益率の高い案件が積み上がったことなどにより、営業利益は前期の1億4700万円の赤字から6700万円の黒字に転換した。また、親会社に帰属する純利益は赤字だったが、前期から3割近く改善して5億7000万円の赤字となった。これらに加え、新株予約権の行使などにより財務体質の改善も進み、16年12月期の決算短信をもって「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消した。

■利益率の高い案件の積み上げ進み最終損益も今期は黒字転換を計画

 16年12月期の連結売上高は、再生可能エネルギー事業で太陽光発電所の開発案件の売り上げの一部が翌期にずれ込んだことなどの理由により、前期比25.6%減の5億9300万円だった。しかし、利益面では、再生可能エネルギー事業における利益率の高い案件の積み上げや経費削減、低採算だった連結子会社の株式譲渡などにより、営業利益が上記のように6700万円の黒字に転換した。経常利益も、関係会社リゾート&メディカルからの借入金に係る支払利息などがあったが、前期の約2億円の赤字から3400万円の赤字に大きく縮小した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 決算発表記事情報

久世の第3四半期は減収ながら大幅増益で、通期の利益予想も上回る

■株価は909円と年初来の最高値を更新しているが、PBRは0.7倍とまだ割安

 久世<2708>(JQS)の第3四半期は、減収ながら大幅増益で、通期の利益予想も上回った。

 今17年3月期第3四半期連結業績は、売上高467億46百万円(前年同期比10.3%減)、営業利益4億94百万円(同93.8%増)、経常利益5億74百万円(同47.7%増)、純利益4億05百万円(同24.3%増)であった。

 通期連結業績予想は、売上高630億円(前期比6.2%減)、営業利益4億85百万円(同10.4%増)、経常利益5億30百万円(同10.7%減)、純利益3億80百万円(同21.8%減)を見込んでいる。

 第3四半期の利益は、既に通期利益予想を上回っていることから、利益面の上方修正が予想される。

 株価は、本日(14日)、909円と年初来の最高値を更新しているが、PBRは0.7倍と割安といえる。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 決算発表記事情報

インフォマートの今期17年12月期は大幅増収増益を見込む

■売上高の増加が開発投資や人員増によるコスト増を吸収

 インフォマート<2492>(東1)の今期17年12月期は大幅増収増益を見込む。

 本日(14日)引け後に発表された前16年12月期連結業績は、売上高61億54百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益19億56百万円(同6.6%減)、経常利益19億47百万円(同4.6%減)、純利益12億05百万円(同7.9%減)と増収ながら減益であった。

 ところが、今期17年12月期連結業績予想は、売上高79億円(前期比28.4%増)、営業利益26億03百万円(同33.1%増)、経常利益26億円(同33.5%増)、純利益17億22百万円(同42.9%増)と大幅増収増益を見込んでいる。

 売上高については、「受発注」と「規格書」をパッケージにした「食の安心・安全受発注」を新規及び新規企業に提供し、フード業界のシェア拡大を加速することで、「受発注」の売上高48億29百万円(前期比29.5%増)、「規格書」の売上高13億76百万円(同18.9%増)を見込む。また、ES事業では請求書の電子化を拡大することで15億35百万円(同26.7%増)を見込んでいる。

 利益面については、売上高の増加が開発投資や人員増によるコスト増を吸収し大幅増益を見込む。

 配当については、6円54銭と前期比で64銭の増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 決算発表記事情報

富士ソフトサービスビューロの第3四半期は主力のコールセンター・BPOサービスともに好調で、今期増収増益を見込む

■年金相談、ITヘルプデスク、金融系に特化したサービスの拡大を図る

 富士ソフトサービスビューロ<6538>(JQS)は13日、17年3月期第3四半期決算(非連結)を発表した。

 同社は、コールセンターサービス、BPOサービスを2本柱にITを活用したサービスを展開するトータル・アウトソーシング企業である。年金相談、ITヘルプデスク、金融系に特化したサービスの拡大を図っている。

 売上高は、前年同期比3.5%増の59億53百万円。コールセンターサービスでは、官公庁向けの案件を中心に引き続き堅調に推移した。BPOサービスでは、日本年金機構の「事務センターにおける入力業務・共同処理委託」案件が業績に貢献し、好調であった。利益面は、営業利益が同39.2%減の1億5百万円、経常利益が同38.7%減の1億7百万円、四半期純利益が同32.4%減の76百万円だった。第2四半期において、新規受注大型案件にかかる先行費用発生で減益となっているものの、既存案件の生産性向上により堅調に推移した。

 2017年3月期通期業績予想は、売上高が83億円(前期比5.6%増)、営業利益が2億70百万円(同7.8%増)、経常利益が2億70百万円(同6.9%増)、純利益が1億72百万円(同5.5%増)を見込んでいる。配当は期末一括20.0円の継続を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 決算発表記事情報

キャリアインデックスの2017年3月期業績予想は増収大幅増益を見込む

■日本最大級の転職サイト

 キャリアインデックス<6538>(東マ)は13日、2017年3月期第3四半期累計決算(非連結)を発表した。

 既存顧客とのパートナーシップを強化し、新規顧客の開拓などに注力。売上高が12億12百万円、営業利益が2億82百万円、経常利益が2億68百万円、四半期純利益が1億69百万円だった。

 同社は、国内の大手転職サイトとハローワークの求人情報を、約30万件ネットワークする日本最大級の転職サイトである。提携する各情報サイトを横断して探すことができるため、検索から応募までを一括で完結できるワンストップの利便性を備えている。

 2017年3月期業績予想は、売上高が17億45百万円(前期比34.4%増)、営業利益が4億33百万円(同85.9%増)、経常利益が4億42百万円(同89.6%増)、純利益が2億97百万円(同96.9%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 決算発表記事情報

データセクションの第3四半期は大幅増収増益と順調

■AI画像解析を活用したサービスの開発をインド、タイで開始

 データセクション<3905>(東マ)の第3四半期は、大幅増収増益と順調であった。

 17年3月期第3四半期連結業績は、売上高4億15百万円(前年同期比39.0%増)、営業利益49百万円(同443.1%増)、経常利益45百万円(同221.8%増)、純利益30百万円(同195.6%増)であった。

 トピックスとしては、IoTをキーワードとしたAI技術を活用した新規事業は、物流業界と業務提携を行い共同研究開発を開始し、高度化、効率化が求められる物流業界をAIにより分析、判断を行うことで在庫、人員、ラインコントロールの最適化に取り組んでいる。
 また、中部経済新聞社の70周年記念企画「AI記者」で行った記事執筆は100を超すメディアに掲載された。
 海外では、ディープラーニング技術を活用した不適切画像フィルタリングサービスなどの既存ソリューションの販売だけなく、AI画像解析を活用したサービスの開発をインド、タイで開始した。
 また、平成27年8月末より運用開始をしているMASAMITSUデータセクション・ビッグデータ・ファンドは平成28年の年間運用成績が国内株式のロング・ショート戦略を持つ国内の著名ファンドの中でトップクラスの実績を実現した。

 以上のように同社ならでは、新しい取り組みが進んでいることから、事業は順調に推移している。

 今期17年3月期連結業績予想は、売上高5億80百万円(前期比31.9%増)、営業利益65百万円(同127.7%増)、経常利益60百万円(同64.3%増)、純利益35百万円(同36.5%増)を見込む。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報
2017年02月13日

ワイヤレスゲートの2016年12月期は増収増益、今期配当予想を1円増配へ

東証マザーズ上場後、5期連続の増収増益を達成

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は13日、2016年12月期連結決算、中期経営計画(2020年ビジョン)及び子会社の増資を発表した。
 
 売上高が前期比8.2%増の122億39百万円だった。主力の「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスを中心に拡大した。利益面は増益効果に加え、モバイルインターネットサービスの販売関連費用などの適正化に注力し、営業利益は同17.4%増の12億50百万円、経常利益は同3.5%増の10億98百万円、純利益は同1.4%増の6億93百万円だった。

 ワイヤレス・ブロードバンド事業では、モバイルインターネットサービスの「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」については、「WiMAX2+ギガ放題プラン」の獲得が堅調に推移し計画通りに進捗した。「ワイヤレスゲートSIM」については、「Wireless Gate SIM FONプレミアムWi−Fi」プランを投入しており、メインターゲットは主に2台目需要のユーザである。

 ワイヤレス・ビジネスドメイン事業での認証プラットフォームサービスでは、他の通信事業者へ認証プラットフォームの提供が拡大している。また、その他法人向けサービスでは、「Wi−Fiインフラ事業」、「IoTサービス」及び「プリペイドSIMサービス」の拠点数や顧客数が段階的に拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 決算発表記事情報
2017年02月12日

フォーカスシステムズの今第3四半期業績は増収ながら、教育・システム投資等の先行投資の影響で減益となる

■情報サービス業界は情報システムに関する投資意欲は回復傾向が継続し堅調に推移

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の今第3四半期業績は、増収ながら、教育・システム投資等の投資を先行したことで減益となった。

 今17年3月期第3四半期連結業績は、売上高128億24百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益4億27百万円(同14.4%減)、経常利益4億16百万円(同14.3%減)、純利益2億79百万円(同40.1%減)となった。純利益の減益幅が拡大しているのは、前期は特別利益として2億35百万円を計上した影響による。

 同社が属する情報サービス業界は、マイナンバー対応やビッグデータ・AIを始め、IoTの実用化に向けた動き等を背景に、情報システムに関する投資意欲は回復傾向が継続し堅調に推移しているものの、技術者不足という 状況が続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 決算発表記事情報

アドアーズの第3四半期は増収大幅増益で黒字転換

■商業施設建築事業の売上が大幅に伸びたことで、総合エンターテイメントの減収をカバー

 アドアーズ<4712>(JQS)の第3四半期は増収大幅増益で黒字転換となった。

 今17年3月期第3四半期連結業績は、売上高167億19百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益6億23百万円(同28.7%増)、経常利益5億36百万円(同27.6%増)、純利益2億38百万円(前年同期△4億15百万円)と微増収ながら大幅増益。

 売上高については、商業施設建築事業の売上が大幅に伸びたことで、総合エンターテイメントの減収をカバーしたことで全体では増収となった。

 利益面については、総合エンターテイメントが減収ながら2ケタ増益となったことに加え、商業施設建築事業が黒字化したことで大幅増益となった。純利益については、投資有価証券売却益1億21百万円が特別利益として計上されたことから増益幅はさらに拡大した。

 第3四半期のトピックスとしては、平成28年12月14日にインバウンド需要の取り込みに向けた集客施策の一環として同社初となる外貨両替所「ADORES EXCHANGE Akihabara」を開設した。同16日には、VRアトラクション常設型のVRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」を新設した。また、不動産事業では、子会社のキーノートが展開する一戸建分譲部門において、10月20日に「千里中央営業所」を設けるなど事業拡大のために積極的に取り組んでいる。

 今17年3月期連結業績予想は、売上高220億円(前期比1.8%減)、営業利益8億円(同38.2%増)、経常利益7億円(同37.9%増)、純利益3億円(前期△12億41百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。

 配当については、前期比1円増配の2円を見込む。

 なお、10日開催の取締役会で、100%子会社である株式会社ブレイクの全株式を、株式会社フォーサイドに譲渡することを決議し、譲渡益を特別利益として計上することも発表した。譲渡益1億99百万円は、通期業績予想に計上される見込み。通期連結業績にあたえる具体的な影響に関しては、詳細が判明次第速やかに公表するとしている。(TA)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 決算発表記事情報

エフティグループの第3四半期は増収ながら減益だが、配当は10円増配の年34円を見込む

■営業部門の年間休日を従来の105日から120日に増やし社員が働きやすい環境を整える

 エフティグループ<2763>(JQS)の第3四半期は、増収ながら減益となった。配当は、10円増配の年34円を見込む。

 今17年3月期第3四半期連結業績は、売上高288億90百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益28億92百万円(同18.3%減)、経常利益28億84百万円(同18.1%減)、純利益16億68百万円(同21.5%減)となった。

 法人事業のUTMサーバ、FT光・プロバイダ、WEBサービス、コンシューマ事業のひかり速トクの売上が伸びたことに加え、今第3四半期より太陽光発電設備の売上が加わったことから増収となった。

 利益面においては、新卒社員を過去最多の199名採用したことから人件費が膨らんだことと、上半期に法人事業におけるOA機器の販売台数減少による受取コミッションの低下や新規顧客開拓促進による売上総利益率の低下の影響等もあり、減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報
2017年02月10日

【注目の決算】CRI・ミドルウェアは新規事業の監視カメラやIoT家電向けなど本格化

■第1四半期は事業特性で費用先行だが売上高は9.8%増加

 音声と映像に関するミドルウェアで国内唯一のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)が2月10日に発表した2017年9月期・第1四半期の連結決算(2016年10〜12月)は、新規事業が本格的に売り上げに立ち始めた上、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)をはじめとするゲーム大手との包括的な契約の拡大などにより、売上高は前年同期比9.8%増の2億7000万円となった。

■IoT家電の「音声ガイド」ではコストを半分から10分の1に削減

 営業利益は、事業特性として年度前半に費用が先行するため1500万円の赤字だったが、同社のゲーム開発システム「CRIウェア(CRIWARE)」を採用して作られた家庭用ゲームは、スマートフォン用ゲームも含めて3500タイトルを突破したあとも拡大が続いている。CRIウェアは任天堂<7974>(東1)のゲーム機開発にも採用されており、3月発売の予定で注目されている新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」(Nintendo Switch)も中期的な業績寄与の要因になりそうだ。

 9月通期の業績見通しはこれまで通り据え置き、売上高を17億2000万円(前期比28.9%増)、営業利益を3億9000万円(同19.5%増)、純利益は2億7000万円(同32.8%増)とした。各利益とも連続で過去最高を更新する見込みになる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーションの今第2四半期は大幅増収増益

■年間配当18円で、配当利回り4.86%

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の今第2四半期は、大幅増収増益であった。

 今6月期第2四半期連結業績は、売上高106億90百万円(前年同期比36.0%増)、営業利益17億61百万円(同92.6%増)、経常利益16億32百万円(同120.8%増)、純利益11億17百万円(同129.9%増)。

 前期からの継続物 件1棟を含む自社開発物件の投資用ワンルームマンション6棟285戸(前期からの繰越1棟14戸並びに店舗1戸を含む)を売上計上し、うち4棟が国内外法人等への一括販売となった。このほか、用地転売1物件及び買取再販物件3戸を売上計上した。

 業績は計画通りに推移していることから、第2四半期配当は、9円(前年同期7円)と2円の増配となっている。

 今6月期通期連結業績は、売上高180億円(前期比1.7%増)、営業利益23億円(同14.7%増)、経常利益19億円(同10.4%増)、純利益12億70百万円(同11.5%増)を見込む。

 好業績であり、年間配当18円で、配当利回り4.86%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:13 | 決算発表記事情報
2017年02月09日

ジャパンインベストメントアドバイザーは上場以来3期連続で売上高、営業利益共に3ケタ増を達成

■今期も大幅増収増益で5円増配

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)の16年12月期は、大幅増収増益で3期連続の最高益更新を達成した。

 16年12月期連結業績は、売上高59億13百万円(前年同期比110.8%増)、営業利益24億65百万円(同113.3%増)、経常利益22億40百万円(同76.8%増)、純利益13億90百万円(同81.8%増)であった。

 同社の経営の基本方針として、「私たちは、確実且つスピード感のある継続的な成長を目指し、企業価値の増大を通し、株主様に貢献します。」という言葉を掲げている。14年9月に上場して以来、まさしくこの経営の基本方針を実践しているといえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 決算発表記事情報

イノベーションの第3四半期の利益率は大幅に改善

■通期業績予想の上振れも期待できる

 イノベーション<3970>(東マ)の今第3四半期は、売上高9億07百万円、営業利益1億15百万円、経常利益1億39百万円、純利益86百万円であった。
 ちなみに、前16年3月期通期業績は、売上高13億03百万円、営業利益03百万円、経常利益04百万円、純利益13百万円であったので、今期の第3四半期の利益率が大幅に改善していることが明確となっている。

 同社は、従来の法人営業が、飛び込み営業や大量の電話による新規のアポ取りなど非効率にとどまっているのに対して、インターネットを活用して見込み顧客獲得(リードジェネレーション)、見込み顧客育成(リードナーチャリング)、さらに顧客獲得後のフォローアップまでを行う一気通貫のサービスを提供しており、このためのオンラインメディア事業とセールスクラウド事業の両事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 決算発表記事情報
2017年02月08日

新日本建物:3Q全部門で営業利益を計上

■好調な流動化・戸建て販売2事業が牽引、増収で営業益倍増

 新日本建物<8893>(JQS)17年3月期第3四半期累計業績は、売上高前年同期比13.3%増の6,070百万円で、営業利益が267百万円と同倍増するとともに全部門足並みを揃え営業利益を計上した。
 進行中の第4半期も好調を維持していると見られ、通期予想の増額が期待される。
 通期業績見込みについては期初(2016年5月9日)開示した、売上高11,900百万円(同23.6%増)、営業利益810百万円(同21.5%増)、経常利益710百万円(同18.0%増)、当期利益700百万円(同27.2%増)を据え置いた。当期中の環境は、住宅分譲が同社主力とする首都圏でのマンション販売価格が高水準えあったことから契約率は低下したが、住宅支援策と低金利を背景に、住宅取得への関心は高水準を維持した。さらに、資産運用型不動産市場は国内外投資家の需要が堅調のため、資産運用型不動産取引が活発に推移した。
 このような環境を踏まえ同社は先行きを見据え積極的に新規物件の取得に取り組み、販売用等の手持ち資産積み上げを進めたことが、全部門で営業利益を計上する好結果に結び付いた。

■収益事業の拡大へ〜リノベーション事業に参入

 期中には、住宅系不動産の企画・開発で培った強みを活かし、新たな収益機会を獲得するための取組として、中古マンション買取再販(リノベーション)事業に参入した。
 この事業は、買い取ったマンションの一室に、最適なリノベーションを施し、入居者にとって快適な住まいを提案するもので、新たな収益拡大事業と位置付けている。
 具体的には、積極的な物件取得を進めることで、年間100戸以上のリノベーションマンション提供を計画している。

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【第3四半期累計業績】

 売上高6,070百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益267百万円(同112.5%増)、経常利益202百万円(同151.2%増)、当期利益141百万円(同87.0%増)。
 なお、通期業績見込みについては期初(2016年5月9日)開示した、売上高11,900百万円(同23.6%増)、営業利益810百万円(同21.5%増)、経常利益710百万円(同18.0%増)、当期利益700百万円(同27.2%増)を据え置いた。

■ディベロッパー:開発用の需要が高水準

【事業別動向】

 「流動化事業」開発用不動産・収益物件11件(前年同期比5件増)、と倍増した。不動産ディベロッパーの開発用不動産への需要が高いため今後とも積極的に新規物件取得と販売に取り組む。
 「マンション販売事業」当第3四半期実績は、東京都・埼玉県併せて38戸(前年同期比40戸減)と減少した。その要因は、竣工・引き渡しが第4四半期に集中したことであるという。
 「戸建て販売事業」資産運用型アパートを中心に、前四半期同様に販売好調に推移した。販売実績(累計)東京・神奈川27棟(前年同期比8棟増)、売上高は5割アップの1,258百万円であった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 決算発表記事情報

三洋貿易の9月期第1四半期は増収増益、6.0%経常増益で着地

■上期計画に対する経常利益の進捗率は75.6%に

 三洋貿易<3176>(東1)は7日、17年9月期第1四半期連結業績及び三洋テクノスによる古江サイエンス(東京都新宿区)の子会社化を発表した。

 売上高は前年同期比2.4%増の167億84百万円、営業利益は同0.5%増の13億18百万円、経常利益は同6.0%増の14億74百万円、四半期純利益は同4.9%増の9億円だった。なお、上期計画に対する第1四半期経常利益の進捗率は75.6%に達した。

 各事業の取組みを見ると、化成品では、ゴム関連商品は、主力の自動車や家電・情報機器向けの合成ゴムや副資材が特に好調であった。化学品関連商品は香料や医薬関連商品の輸入・染料販売が堅調に推移した。また、新たに連結子会社となったソートの業績も寄与した。
 
 機械資材では、産業資材関連商品は、シート用部品等の自動車内装用部品が引き続き好調を維持している。機械・環境関連商品は、バイオマス関連設備の納入が実現し、増収増益となった。科学機器関連商品は、表面物性測定装置や摩擦摩耗試験機等の分析・試験機器が好調であった。
  
 海外現地法人では、Sanyo Corporation of Americaはモーター等の自動車用部品の販売が業績を牽引し、三洋物産貿易(上海)有限公司は、は接着剤の販売が大きく伸長し、業績は順調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | 決算発表記事情報
2017年02月07日

朝日ラバーは、本日正午、今第3四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表

■第3四半期の営業利益は前年同期比193.5%増と大幅増益となる

 朝日ラバー<5162>(JQS)は、本日正午、今第3四半期業績と通期業績予想の上方修正を発表した。

 第3四半期連結業績は、売上高47億59百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益3億55百万円(同193.5%増)、経常利益3億83百万円(同216.4%増)、純利益2億78百万円(同222.1%増)と大幅増益となった。

 第3四半期業績が大幅な増益となったことにより今通期業績予想の上方修正となった。

 売上高は、前回予想を1億68百万円上回る64億73百万円(前回予想比2.7%増)、営業利益は47百万円上回る4億51百万円(同11.6%増)、経常利益は76百万円上回る4億65百万円(同19.5%増)、純利益は45百万円上回る3億23百万円(同16.2%増)を見込む。

【発表資料はこちら】

■平成29年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
 https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170131486324.pdf

■株式会社朝日ラバー 連結決算参考資料 
 https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170206491424.pdf

■業績予想の修正に関するお知らせ
 https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170206491605.pdf

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 決算発表記事情報

クレスコの今第3四半期は増収ながら減益だが、受注旺盛で、通期は最高益更新を見込む

■今後の需要が見込まれる第3のプラットフォームや先端技術へ積極的に投資していることで新たな需要を喚起

 クレスコ<4674>(東1)の今第3四半期は、増収ながら減益だが、受注旺盛で、通期は最高益更新を見込む。

 第3四半期連結業績は、売上高224億74百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益19億19百万円(同1.6%減)、経常利益21億90百万円(同5.8%減)、純利益14億86百万円(同7.2%減)であった。

 各企業ともに、IT投資に対して積極的であり、経営環境は穏やかな拡大傾向にある。そのような状況下で、今後の需要が見込まれる第3のプラットフォーム(クラウド、モビリティ、ビッグデータ、ソーシャル技術)や先端技術(AI、ロボティクス、IoT等)へ積極的に投資ししていることもあり、各企業のソフトウェア開発、システム開発の新たな需要を喚起している。

 その結果、同社の今期の四半期ごとの業績を見ると四半期毎の業績は拡大している。

 例えば、第1四半期(4月から6月)業績は、売上高70億14百万円、営業利益4億70百万円、経常利益5億35百万円、純利益3億68百万円。
 第2四半期(7月から9月)は、売上高77億26百万円、営業利益6億61百万円、経常利益7億49百万円、純利益4億99百万円。
 第3四半期(10月〜12月)は、売上高77億34百万円、営業利益7億88百万円、経常利益9億06百万円、純利益6億19百万円と四半期毎に、売上高、利益共に拡大している。

 受注が好調に推移していることから、通期業績予想は、当初予想通りに増収増益を見込んでいる。

 ちなみに、今17年3月期連結業績予想は、売上高311億円(前期比8.1%増)、営業利益27億50百万円(同10.7%増)、経常利益30億円(同5.0%増)、純利益20億円(同17.3%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 決算発表記事情報