[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/21)インソースは9月期通期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (08/12)エボラブルアジアの9月期第3四半期は営業利益が4億31百万円、オンライン旅行・ITオフショア開発とも好調
記事一覧 (08/12)イワキポンプの3月期第1四半期は医療機器・水処理市場などが堅調で経常利益5億1000万円
記事一覧 (08/12)PCIホールディングスの9月期第3四半期は3事業ともに好調で増収増益
記事一覧 (08/11)アドアーズの第1四半期は総合エンターテインメント事業の利益が回復したこともあり大幅増益で黒字転換となる
記事一覧 (08/11)エフティグループは第1四半期と自社株買いを発表
記事一覧 (08/10)ソネット・メディア・ネットワークはコアプロダクトのDSP「Logicad」の商品力を強化
記事一覧 (08/10)はてなは本日(10日)、16年7月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/10)テー・オー・ダブリューの16年6月期は過去最高売上・利益を更新
記事一覧 (08/09)あんしん保証の第1四半期は2ケタ増収大幅増益と好調なスタート
記事一覧 (08/09)久世の第1四半期は減収ながら大幅増益のV字回復で黒字転換
記事一覧 (08/08)星光PMCは第2四半期の発表と共に、通期業績予想の利益面での上方修正を発表
記事一覧 (08/08)富士ソフトサービスビューロの第1四半期はコールセンター・BPOサービスともに好調、今期増収増益を見込む
記事一覧 (08/07)ジェイテックの第1四半期は増収効果に加え、経費削減に努めたことで営業・経常利益共に黒字転換
記事一覧 (08/07)工業用ゴム製品の朝日ラバーの第1四半期は増収大幅増益
記事一覧 (08/07)市場調査でトップのインテージHDの第1四半期は増収2ケタ増益で今期過去最高益更新を見込む
記事一覧 (08/07)3期連続最高益更新を見込むケンコーマヨネーズの第1四半期は営業・経常利益共に大幅増益
記事一覧 (08/07)インフォメーションクリエーティブの第3四半期は増収大幅増益
記事一覧 (08/05)インテリジェントウェイブは金融・情報セキュリティとも好調で売上高の連続最高更新を見込む
記事一覧 (08/05)PALTEKの第2四半期は増収減益だが今期経常利益を15.4%上方修正
2016年08月21日

インソースは9月期通期業績予想と配当の上方修正を発表

■受注件数が想定を上回る

 インソース<6200>(東マ)は19日、9月期通期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 16年9月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億33百万円上回る29億30百万円(前期比20.9%増)、営業利益は55百万円上回る4億60百万円(同15.0%増)、経常利益は52百万円上回る4億57百万円(同14.8%増)、純利益は26百万円上回る2億80百万円(同17.6%増)と上方修正したことで2ケタの増収増益を見込む。その結果、一株利益は、36円56銭(前期は31円70銭)を見込む。

 修正理由としては、民間企業向けの講師派遣型研修事業および、公開講座事業が前回予想発表時より8月9日の受注件数が想定を上回っていることを挙げている。

 今期業績予想が当初予想を上回ることから、期末配当を当初の4円から5円50銭に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 決算発表記事情報
2016年08月12日

エボラブルアジアの9月期第3四半期は営業利益が4億31百万円、オンライン旅行・ITオフショア開発とも好調

■今期大幅増益を見込む

 エボラブルアジア<6191>(東マ)は12日、2016年9月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高が27億57百万円、営業利益が4億31百万円、経常利益が3億95百万円、四半期純利益が2億38百万円だった。

 セグメントの業績は、オンライン旅行事業では4つのサービスを提供。(1)BtoCサービス(PC、スマホなどでの一般消費者向け)では、新規顧客獲得のためにSEM強化、リピーター増加施策のためにUIの改善等を実施したことが寄与し、利用者が順調に増加した。(2)BtoBtoCサービス(提携先企業のブランドで旅行コンテンツを提供)では、取引先での使用頻度を高めるために、取引先とのコミュニケーションの強化が奏功し、利用額が増加した。(3)BtoBサービス(他社旅行会社に対するホールセール事業)では、国内線運航数の増加にともない、国内航空券を取り扱うオンライン旅行代理店業界全体が活況となり、売上高は堅調に推移した。(4)BTMサービス(企業の出張に係る社内承認手続き及び手配を一元管理する事業)では、営業人員の追加、及び既存顧客の掘り起し等を実施したことで同事業の売上高は19億32百万円、セグメント利益は6億48百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 決算発表記事情報

イワキポンプの3月期第1四半期は医療機器・水処理市場などが堅調で経常利益5億1000万円

■今期増収増益を見込む

 イワキポンプ<6237>(東2)の2017年3月期第1四半期連結業績は、売上高が59億5200万円、営業利益が3億700万円、経常利益が5億1000万円、四半期純利益が3億2900万円となった。

 主力6市場のうち、医療機器市場、水処理市場、化学市場では主要顧客向けが堅調に推移した。一方、海外営業本部ではアジア市場で回復が見られる表面処理装置市場と、欧州向けの新エネルギー市場が好調に推移した。また、子会社のIwaki America Incorporated、Iwaki Europe Gmbh、Iwaki Singapore Pte Ltd.、 IWAKIm SDN.BHD.などがそれぞれ堅調に推移した。製品別では、医療・分析用途向けエアーポンプ、水処理市場向けシステム製品等が堅調であった。

 今2017年3月期業績見通しは、売上高255億600万円(前期比2.7%増)、営業利益17億2200万円(同12.3%増)、経常利益21億5200万円(同8.0%増)、純利益15億8800万円(同3.9%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 決算発表記事情報

PCIホールディングスの9月期第3四半期は3事業ともに好調で増収増益

■今期通期予想に対する進捗率は高水準で推移

 PCIホールディングス<3918>(東マ)は10日、16年9月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高は、62億68百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は4億85百万円(同8.6%増)、経常利益は4億96百万円(同9.3%増)、純利益は3億36百万円(同25.1%増)と増収増益で着地した。また、通期見通しに対する進捗率は売上高が74.2%、営業利益が83.7%、経常利益が85.7%、四半期純利益が93.5%と高水準で推移している。

 セグメント業績を見ると、エンベデッドソリューション事業では、グループのエンジニアリング力を活かした開発実績を背景に、安定した受注環境が継続しており、売上高29億81百万円、売上総利益6億88百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 決算発表記事情報
2016年08月11日

アドアーズの第1四半期は総合エンターテインメント事業の利益が回復したこともあり大幅増益で黒字転換となる

■既存アミューズメント施設の売上高は4月から7月まで前年同月比ベースで全て上回る

 アドアーズ<4712>(JQS)の第1四半期は、総合エンターテインメント事業の利益が回復したことで、黒字転換となった。

 17年3月期第1四半期連結業績は、売上高56億11百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益2億65百万円(前年同期11百万円)、経常利益2億35百万円(同△24百万円)、純利益84百万円(同△9億35百万円)と増収大幅増益で黒字転換。

 主力の総合エンターテインメント事業では、既存アミューズメント施設の売上高は、4月から7月まで前年同月比ベースで全て上回っている。当社の取組の成果が表れたものといえる。売上高については、一部の店舗閉鎖もあり、34億84百万円(前年同四半期比2.7%減)となったものの、セグメント利益は3億04百万円(同52.6%増)と大幅増益となった。

 第1四半期が好調なスタートを切ったことから、今期通期連結業績予想の達成は一歩近づいたといえる。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高220億円(前期比1.8%減)、営業利益8億円(同38.2%増)、経常利益7億円(同37.9%増)、純利益3億円(前期△12億41百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:52 | 決算発表記事情報

エフティグループは第1四半期と自社株買いを発表

■コンシューマ事業は好調で前年同期比58.2%の増収

 エフティグループ<2763>(JQS)は10日、第1四半期と自社株買いを発表した。

 17年3月期第1四半期連結業績は、売上高92億08百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益10億60百万円(同23.4%増)、経常利益10億42百万円(同20.8%増)、純利益6億円(同7.6%増)と順調に推移した。

 売上高は、法人事業、コンシューマ事業共に増収となった。特に、コンシューマ事業は好調で、前年同期比58.2%の増収であった。利益面では、法人事業は4.6%の増益、コンシューマ事業は前年同期の△1億16百万円から△16百万円と赤字幅を大幅に削減した。

 また、同日、取得株式総数72万株(上限)、取得価額の総額6億円(上限)とする自社株買いも発表した。期間は8月12日から12月22日までの約4か月間。

 発表が共に13時と場中であったことから、株価は前日比52円高の802円で引けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:08 | 決算発表記事情報
2016年08月10日

ソネット・メディア・ネットワークはコアプロダクトのDSP「Logicad」の商品力を強化

【決算発表】今期は経常利益3億円を見込む

 ソネット・メディア・ネットワーク<6185>(東マ)の17年3月期第1四半期連結業績は、売上高が14億98百万円、営業利益が18百万円、経常利益が18百万円、四半期純利益が3百万円で着地した。

 同社はコアプロダクトのDSP「Logicad」の商品力強化に取組み、DSPでは、人工知能「VALIS−Engine(ヴァリス・エンジン)」を活用した新商品「Logicad潜在顧客ターゲティング」の販売を開始。また、前期に提供開始した「ダイナミック・クリエイティブ」及び「テレビCMリアルタイム連動型広告」の販売を強化し、広告キャンペーン数が安定的に増加したことで、売上高は8億18百万円となった。

 アフィリエイトでは、営業体制の強化による広告商材の拡販に努め、売上高は6億4百万円となった。

 メディアプランニングでは、ポータルサイト「So−net」の広告枠の企画及び仕入販売に注力し,売上高は75百万円となった。

 今期通期見通しは、前回予想を据え置き、売上高は67億円、営業利益は3億円、経常利益は3億円、純利益は2億25百万円を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 決算発表記事情報

はてなは本日(10日)、16年7月期業績予想の上方修正を発表

■コンテンツプラットフォームサービスが堅調に推移

 はてな<3930>(東マ)は本日(10日)、16年7月期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を78百万円上回る15億59百万円(前回予想比5.3%増)、営業利益は65百万円上回る2億52百万円(同34.7%増)、経常利益は68百万円上回る2億35百万円(同41.2%増)、純利益は38百万円上回る1億44百万円(同36.6%増)と利益面での大幅な上方修正となった。

 売上高は、特にインターネット上で利用者自身が投稿・閲覧を行うUGC(ユーザー発信コンテンツ)サービスの会員数増加に伴ってコンテンツプラットフォームサービスが堅調に推移したほか、テクノロジーソリューションサービスの1つに位置づけているサーバー監視サービス「Mackerel(マカレル)」の利用が進み、好調であった。利益面については、将来の事業拡大に向けたサーバー投資などを行いつつも、効率的な事業運営により、前回の業績予想を上回る見込となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 決算発表記事情報

テー・オー・ダブリューの16年6月期は過去最高売上・利益を更新

■今期2期連続の過去最高売上・利益を見込む

 テー・オー・ダブリュー<4767>(東1)の16年6月期連結業績は、売上高が前年同期比13.3%増152億30百万円、営業利益が同25.7%増の16億78百万円、経常利益が同24.6%増の16億82百万円、純利益が32.4%増の10億83百万円となり、過去最高売上・利益を更新した。

 インタラクティブ・プロモーション力の向上や新たな異業種コラボによる統合プロモーション力の強化などが業績の向上に寄与した。

 今期業績見通しは、売上高が160億32百万円(前期比5.3%増)、営業利益が17億93百万円(同6.8%増)、経常利益が17億92百万円(同6.6%増)、純利益が11億85百万円(同9.4%増)と2期連続の過去最高売上・利益を見込む。なお、今期年間配当は、前期比4円増の26円に増配する計画とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 決算発表記事情報
2016年08月09日

あんしん保証の第1四半期は2ケタ増収大幅増益と好調なスタート

■貸家着工件数は前年同月比で8ヶ月連続の増加

 賃貸住宅の家賃保証事業を展開しているあんしん保証<7183>(東マ)の第1四半期は、2ケタ増収大幅増益と好調なスタートとなった。

 売上高は、5億99百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益77百万円(同41.0%増)、経常利益94百万円(同41.5%増)、純利益61百万円(同52.7%増)であった。

 賃貸住宅市場では、平成28年6月の時点で新設住宅着工戸数が前年同月比で6ヶ月ぶりの減少となる中、 貸家着工件数は前年同月比で8ヶ月連続の増加となっていることから、当社にとっては追い風の環境といえる。

 17年3月期通期業績予想は、売上高26億84百万円(前期比23.5%増)、営業利益3億37百万円(同27.4%増)、経常利益3億80百万円(同18.1%増)、純利益2億65百万円(同18.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:14 | 決算発表記事情報

久世の第1四半期は減収ながら大幅増益のV字回復で黒字転換

■最終利益は既に第2四半期予想を上回る

 外食・中食産業向け業務用食材の卸売事業を展開する久世<2708>(JQS)の第1四半期は、減収ながら大幅増益のV字回復で黒字転換となった。

 第1四半期の売上高は、大口取引先との契約を解消したことで、減収となったものの、新規得意先の開拓及び既存得意先との関係強化、提案営業 を重視した営業体制の一層の整備と推進、徹底した物流業務の効率化による物流費の削減、物流システムの導入や 業務見直しによる品質向上を積極的に進めた。

 その結果、第1四半期連結業績は、売上高148億09百万円(前年同期比10.3%減)、営業利益72百万円(前年同期△1億30百万円)、経常利益1億15百万円(同△90百万円)、純利益89百万円(同△63百万円)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高48.1%、営業利益72.0%、経常利益95.8%、純利益110.0%と売上高はともかく、利益面で最終利益は既に第2四半期予想を上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:51 | 決算発表記事情報
2016年08月08日

星光PMCは第2四半期の発表と共に、通期業績予想の利益面での上方修正を発表

■国内外のコスト削減・合理化の進捗に加え、化成品事業、中国の製紙用品事業の販売が順調

 製紙用薬品の星光PMC<4963>(東1)は8日引け後、第2四半期の発表と共に、通期業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 16年12月期第2四半期連結業績は、売上高120億12百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益10億76百万円(同72.2%増)、経常利益9億83百万円(同44.8%増)、純利益8億20百万円(同54.2%増)と微減収ながら大幅増益となった。

 第2四半期が大幅増益となったことから、通期連結業績予想の利益面の上方修正となった。

 売上高は、前回予想を7億40百万円下回る240億90百万円(前期比2.0%減)、営業利益は5億円上回る19億60百万円(同48.7%増)、経常利益は3億70百万円上回る18億90百万円(同41.5%増)、純利益は3億70百万円上回る15億円(同39.8%増)と減収ながら大幅増益を見込む。

 減収予想ながら、大幅増益予想の要因は、国内外のコスト削減・合理化の進捗に加え、化成品事業、中国の製紙用品事業の販売が順調であることが挙げられる。

 セルロースナノファイバー、銀ナノファイバー等の画期的な製品の話題もあり、注目銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:44 | 決算発表記事情報

富士ソフトサービスビューロの第1四半期はコールセンター・BPOサービスともに好調、今期増収増益を見込む

■官公庁向け大型既存案件を継続受注

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)の17年3月期第1四半期決算(非連結)は、売上高が18億23百万円、営業利益が4百万円、経常利益が3百万円、四半期純利益が1百万円となった。

 コールセンターサービスでは、官公庁向け大型既存案件を継続受注したほか、民間企業向けでは、新たに顧客からの問い合わせ業務を受注した。また、通信販売系やメーカー系の顧客から修理受付業務を受注するなど取引が拡大した。それにより売上高は8億89百万円となった。

 BPOサービスでは、官公庁向けの案件で、地方自治体の事務処理業務の新規受注が好調に推移した。民間企業向けでは、リース業の顧客からの事務処理業務案件が拡大した。それにより売上高は9億33百万円となった。

 今期業績見通しは、前回発表を据え置き、売上高を80億円(前期比1.7%増)、営業利益を2億70百万円(同7.8%増)、経常利益を2億70百万円(6.9%増)、純利益を1億72百万円(同5.5%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 決算発表記事情報
2016年08月07日

ジェイテックの第1四半期は増収効果に加え、経費削減に努めたことで営業・経常利益共に黒字転換

■技術職知財リース事業では、情報処理関連や電子・電気機器関連分野の取引が増加

 ジェイテック<2479>(JQG)の第1四半期連結業績は、売上高8億39百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益15百万円(前年同期△02百万円)、経常利益15百万円(同△02百万円)、純利益△24百万円(同△20百万円)であった。増収効果に加え、経費削減に努めたことで、営業・経常利益共に黒字転換した。最終利益の赤字幅が拡大した要因は、前年同期の法人税が17百万円であったのに今期は40百万円と増加したことによる。

 事業別に見ると、技術職知財リース事業では、情報処理関連や電子・電気機器関連分野の顧客企業からの取引が前年同期より増加したことで増収となった。利益面についても、経費削減に努めたことにより増益となった。売上高7億93百万円 (前年同期比1.3%増)、セグメント利益93百万円(同6.4%増)。

 一般派遣及びエンジニア派遣事業は、前期に設立した連結子会社であるジェイテックビジネスサポート(平成28年4月1日付でベンチャービジネスサポートから商号変更)による取引が増加したものの、関連費用も増加したことにより、売上高は46百万円(同108.3%増)、セグメント利益は△05百万円(前年同期02百万円)となった。

 第2四半期連結業績予想の営業利益は17百万円、経常利益は16百万円を予想しているが、第1四半期でほぼ同レベルとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 決算発表記事情報

工業用ゴム製品の朝日ラバーの第1四半期は増収大幅増益

■医療・衛生用ゴムのセグメント利益は前年同期比で約3倍増

 工業用ゴム製品の朝日ラバー<5162>(JQS)の第1四半期は、増収大幅増益となった。

 海外の売上減を国内の売上がカバーしたことで、増収となった。海外では、アジア、北米が2ケタの減収となったものの、売上構成比率が0.2%とまだ小さい市場である欧州での売上が約4.5倍となった。

 第1四半期連結業績は、売上高14億46百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益82百万円(同209.3%増)、経常利益72百万円(同141.2%増)、純利益56百万円(同129.4%増)であった。

 セグメント別の概況は、工業用ゴム事業では、自動車関連製品は、ASA COLOR LEDの受注が海外向けを中心に好調に推移した。また、スポーツ用ゴム製品である卓球ラケット用ラバーの受注も増加した。この結果、工業用ゴム事業の業績は、売上高11億63百万円(同3.7%増)、セグメント利益94百万円(同59.9%増)となった。

 医療・衛生用ゴム事業では、プレフィルドシリンジガスケット及び採血用・薬液混注用ゴム栓の販売が堅調であったことから、売上高2億82百万円(同3.2%増)、セグメント利益61百万円(同195.4%増)と利益は約3倍増となった。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高48.2%、営業利益69.5%、経常利益72%、純利益82.3%となっている。

 株価チャートを見ると底練り状態である。休み明けの株価が注目される。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 決算発表記事情報

市場調査でトップのインテージHDの第1四半期は増収2ケタ増益で今期過去最高益更新を見込む

■マーケティング支援(消費財・サービス)事業の営業利益は前年同期比で2.5倍増となる

 市場調査でトップのインテージHD<4326>(東1)の第1四半期は、増収2ケタ増益で今期過去最高益更新を見込む。

 SCI(全国個人消費者パネル調査)や業界初のi−SSP(インテージシングルソースパネル)など国内首位の市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも事業展開している。

 第1四半期連結業績は、売上高98億57百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益4億92百万円(同22.3%増)、経常利益4億81百万円(同15.1%増)、純利益3億07百万円(同27.9%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 決算発表記事情報

3期連続最高益更新を見込むケンコーマヨネーズの第1四半期は営業・経常利益共に大幅増益

■総菜関連事業のセグメント利益が倍増

 3期連続の最高益更新を見込むケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の第1四半期は、営業利益、経常利益共に大幅増益と好調なスタートとなった。

 好業績の背景には、人気のある新製品の開発とともに、自社製品を使ったメニュー提案が顧客企業に受け入られていることが挙げられる。また、静岡富士山工場が稼働し、原料である「殻付き卵」から「タマゴ製品」まで一貫した生産システムを備えたことで、タマゴ製品の売上が拡大したことも挙げられる。

 17年3月期第1四半期連結業績は、売上高176億77百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益11億41百万円(同38.5%増)、経常利益11億63百万円(同50.4%増)、純利益7億89百万円(同9.1%減)であった。最終利益が減益となった要因は、法人税が前期の1億円から3億90百万円に増加した影響。

 セグメント別に見ると、調味料・加工食品事業は、売上高146億87百万円(同10.8%増)、セグメント利益8億81百万円(同26.4%増)であった。
 一方、総菜関連事業は、売上高は26億88百万円、(同6.3%増)セグメント利益2億96百万円(同108.8%増)と利益が倍増した。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.1%、営業利益62.7%、経常利益64.6%、純利益68.6%と利益面で高い水準で推移しているため、上方修正も期待できる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブの第3四半期は増収大幅増益

■今期最終利益は01年9月期の過去最高である2億61百万円を大幅に上回る見通し

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の第3四半期は増収大幅増益となった。

 今期16年9月期第3四半期は、売上高53億75百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益3億87百万円(同69.2%増)、経常利益4億18百万円(同51.8%増)、純利益2億66百万円(同90.7%増)であった。大幅増益となった一因として、第3四半期まで発生すると予想されていた研究開発費の一部が第4四半期にずれ込んだことを挙げている。そのため、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 しかし、当社の前期の第3四半期業績を見て分かるように、第4四半期(7月〜9月)の利益構成比率は高い。例えば、売上高17億86百万円に対して、営業利益98百万円、経常利益1億05百万円、純利益67百万円であった。

 ところが、今期の第4四半期(7月〜9月)の業績予想では、売上高20億58百万円に対して、営業利益39百万円、経常利益46百万円、純利益27百万円を見込んでいる。売上高の割には利益が少ない。研究開発費を見込んでいるからであろう。

 ちなみに、今期16年9月期業績予想は、前期比で、売上高9.4%増、営業利益30.7%増、経常利益22.2%増、純利益41.7%増と最高益更新を見込んでいる。

 安定路線から事業拡大路線に切り替え、今期最終利益は01年9月期の過去最高である2億61百万円を大幅に上回る見通しであることから、PER(予)10.83倍、PBR(実績)0.88倍、配当利回り2.9%は評価不足といえる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | 決算発表記事情報
2016年08月05日

インテリジェントウェイブは金融・情報セキュリティとも好調で売上高の連続最高更新を見込む

■あえて規模拡大と品質向上のて二兎を追う戦略が奏功

 クレジットカード決済システムや情報セキュリティシステムなどのインテリジェント ウェイブ<4847>(JQS・売買単位100株)は8月5日、2016年6月期の決算説明会を開催し、資料を同社ホームページに掲載。連結売上高は前期比17.0%増の72億600万円となり、10期ぶりに上場来最高を更新した。純利益は従来予想を37%上回り、同じく1.9%増の4億7800万円となった。

 2016年6月期は、決済手段の多様化を背景としたシステム投資の増加や、大手証券・ネット証券などの証券系システム更新にかかわる開発案件の増加が寄与し、また、企業や公共機関を狙ったサイバー攻撃による情報漏えいの事案が連続的に発生し、情報セキュリティ対策の受注も拡大した。

 連結営業利益は同じく47.5%増加して7億1400万円となり、ここ10年間で最高益を更新した。15年に就任した井関司社長は「あえて二兎を追い、全社的に規模拡大と品質向上を目指して努力してきた」としたが、売上高、営業利益ともこうした成果が上がる形になった。

 クレジットカード決済システムなどの「金融システムソリューション」事業の売上高は前期比15.0%増加して63億8600万円となり、部門営業利益は同じく6.0%増加した。また、情報セキュリティ製品などの「プロダクトソリューション」事業は売上高が同じく35.8%増加し、部門営業利益は黒字化した。

 今期・17年6月期の展望は、「金融システムソリューション」事業で前期拡大した証券系システム需要の反動が出る半面、この秋からアクワイアリング業務の案件が本格的に始まるなどの新展開があり、部門売上高にして8%の増加を見込む。また、「プロダクトソリューション」事業では、イスラエル社製のサイバーセキュリティ対策製品など、他社製品が自社製品を上回る可能性があり、部門売上高にして34%の増加を見込む。

 今期の決算書は、子会社の清算により連結決算から単独決算へ移行するが、連結と単独の差異は16年6月期の売上高をみると連結が72.06億円、単独が72.05億円と大きな差はなく、業績予想は、売上高を80億円(前期比11.0%増)、営業利益を8億円(同9.3%増)、純利益は5億5000万円(同7.2%増の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 決算発表記事情報

PALTEKの第2四半期は増収減益だが今期経常利益を15.4%上方修正

■半導体事業が前年同期比30.2%増と好調

PALTEK<7587>(東2)は、16年12月期第2四半期連結業績を発表した。

 第2四半期連結業績は前回公表(7月8日)予想数値よりも決算業務などを進める過程で、為替差益が増加することとなったため差異が生じたとしており、売上高は前回予想よりも3百万円下回る172億86百万円(前年同期比29.9%増)となった。営業利益は同20.2%増の96百万円(同87.1%減)、経常利益は同60.1%増の1億16百万円(同83.6%減)、四半期純利益は同39.6%増の51百万円(同88.6%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 決算発表記事情報