[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/18)セルシードの18年12月期決算は各利益とも黒字転換
記事一覧 (02/17)ASIAN STARの今期19年12月期は減収ながら増益
記事一覧 (02/15)ラ・アトレは3期連続の最高益めざす、プレミアムリノベーションマンションなど拡大
記事一覧 (02/15)AMBITIONは第2四半期に続き通期も上方修正
記事一覧 (02/15)スターティアホールディングスの第3四半期の営業・経常利益は大幅増益と好調に推移
記事一覧 (02/15)インフォマートの18年12月期連結業績の純利益は前年の4倍超となり、15年12月期の過去最高益を更新
記事一覧 (02/15)マーケットエンタープライズは第2四半期決算と共に通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (02/15)建設技術研究所の18年12月期は2ケタ増収増益で15年12月期の過去最高益を更新
記事一覧 (02/15)フェローテックホールディングスの第3四半期は堅調に推移し、通期では11年3月期の過去最高益を更新する見込み
記事一覧 (02/14)メディカル・データ・ビジョンは不採算事業の整理を終えV字型の収益回復を目指す
記事一覧 (02/14)星光PMCの18年12月期連結業績は、増収ながら原料価格の上昇により減益
記事一覧 (02/14)ヒーハイスト精工の第3四半期は増収ながら人件費、製造コストが嵩み減益
記事一覧 (02/13)ソレイジア・ファーマは今期、国内で「エピシル」本格化し中国での「SP−01」販売開始も想定
記事一覧 (02/13)アイビーシーの9月期第1四半期は営業利益22百万円で着地
記事一覧 (02/13)インテージホールディングスの今期第3四半期は、増収ながら減益
記事一覧 (02/11)データセクションの第3四半期連結業績は、大幅増収で黒字転換
記事一覧 (02/11)【注目銘柄】ケンコーマヨネーズは第3四半期間(10月〜12月)で営業利益伸長
記事一覧 (02/10)エフティグループは第3四半期決算の発表と共に通期の純利益と期末配当を上方修正
記事一覧 (02/10)フォーカスシステムズは第3四半期の発表とともに通期業績予想と配当を上方修正
記事一覧 (02/10)(注目銘柄)サンコーテクノの第3四半期は増収効果に加え、利益率が改善し、前年同期比で20%以上の増益となる
2019年02月18日

セルシードの18年12月期決算は各利益とも黒字転換

■2019年12月期から3ヵ年の中期経営計画を発表

 セルシード<7776>(JQG)は15日に、18年12月期連結業績を修正、各利益とも黒字転換とし、また併せて中期経営計画を発表した。

 売上高は前回予想を1億44百万円下回る10億26百万円(前期比9億41百万円増)、営業損益は同1億20百万円上回る1億40百万円(前期は10億24百万円の赤字)、経常損益は同90百万円上回る1億40百万円(同9億64百万円の赤字)、最終損益は同89百万円上回る1億29百万円(同9億66百万円の赤字)へと修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 決算発表記事情報
2019年02月17日

ASIAN STARの今期19年12月期は減収ながら増益

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は15日引け後に、今期19年12月期連結業績予想を発表した。19年12月期は、減収ながら増益を見込む。

 同社は、投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。14年2月には中国における不動産関連事業(サービスアパートメント運営管理事業、ワンルームマンション賃貸事業)へ進出した。16年5月には資本提携先を変更し、上海徳威企業および徳威国際(上海徳威企業の100%子会社)の2社と資本提携契約を締結した。18年11月には投資事業を行う子会社ASIAN STAR INVESTMENTSを設立している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 決算発表記事情報
2019年02月15日

ラ・アトレは3期連続の最高益めざす、プレミアムリノベーションマンションなど拡大

◆今期3円増配へ、海外機関投資家へのIR(投資家向け広報)も推進

 ラ・アトレ<8885>(JQS)の2018年12月期の連結決算(2月14日発表)は、引き続きプレミアムリノベーションマンションなどの再生不動産販売部門や、都市型商業施設を含む新築不動産販売部門を中心に利益面での拡大が続き、経常利益は9.40億円(同53.5%の増加)となり、2期連続で最高を更新した。親会社株主に帰属する当期純利益も6.24億円(同38.8%の増加)と最高を更新した。(HC)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 決算発表記事情報

AMBITIONは第2四半期に続き通期も上方修正

AMBITION<3300>(東マ)は第2四半期に続き通期の上方修正を発表した。

 同社は、東京23区中心に不動産関連事業を展開している。マンションサブリースと投資用マンション開発・販売を主力として、ITを活用した「不動産テック企業」を目指している。

 なお、2月4日に第2四半期の大幅上方修正を発表しているが、2月14日に第2四半期の決算発表と共に、通期業績予想の上方修正を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 決算発表記事情報

スターティアホールディングスの第3四半期の営業・経常利益は大幅増益と好調に推移

◆第3四半期の進捗率からみると再度の上方修正が予想される

 スターティアホールディングス<3393>(東1)の第3四半期の営業・経常利益は大幅増益と好調に推移した。

 同社は、デジタルマーケティング関連事業、ITインフラ関連事業、ビジネスアプリケーション関連事業などを展開している。

 第3四半期連結業績は、売上高86億24百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益3億78百万円(同34.7%増)、経常利益4億15百万円(同41.6%増)、純利益2億64百万円(同45.1%減)となった。最終利益が減益となっているのは、前期に有価証券売却益3億99百万円が特別利益として計上された影響によるもの。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 決算発表記事情報

インフォマートの18年12月期連結業績の純利益は前年の4倍超となり、15年12月期の過去最高益を更新

■「BtoBプラットフォーム」全体の企業数は17年12月末比10万3,155社増

 インフォマート<2492>(東1)の18年12月期連結業績は、「BtoBプラットフォーム 受発注」、「BtoBプラットフォーム 請求書」等の順調な利用拡大により2ケタ増収大幅増益で着地し、純利益は前年の4倍超となり、15年12月期の過去最高益を更新した。

 同社は、企業間の商行為を電子化する企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」として、企業間受発注業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム受発注、食の安全・安心の商品仕様書DBであるBtoBプラットフォーム規格書、企業間請求書発行・受取業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム請求書、BtoB専用の販売・購買システムであるBtoBプラットフォーム商談を運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズは第2四半期決算と共に通期業績予想の上方修正を発表

■前期と前々期の投資が奏功し、買取商圏の拡大

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は14日引け後、第2四半期決算と共に通期業績予想の上方修正を発表した。

 同社は、インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。コンタクトセンターからリユースセンターまで一気通貫のオペレーションシステムを特徴とし、マルチチャネル対応で全国的な仕入・販売網を構築している。

 前期と前々期を投資の期間として実施した投資が奏功し、今期は期初より新たに生み出されたサービスが収益に貢献することとなった。具体的には、前期に新規開設した2拠点(西東京、札幌)による買取商圏の拡大に加え、農機具、医療機器といった専門性が高い商品への新規展開、また、オウンドメディアの収益化や、通信領域の伸長などである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 決算発表記事情報

建設技術研究所の18年12月期は2ケタ増収増益で15年12月期の過去最高益を更新

■Waterman Group Plcと日総建間の連携により、建築を含む都市系業務を拡大

 建設技術研究所<9621>(東1)の18年12月期は2ケタ増収増益で、15年12月期の過去最高益を更新する結果となった。

 同社は、総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。また、英Waterman Group Plc(ロンドン証券取引所上場)を連結子会社化したことで業績に勢いが出てきている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | 決算発表記事情報

フェローテックホールディングスの第3四半期は堅調に推移し、通期では11年3月期の過去最高益を更新する見込み

■太陽電池関連事業については不採算である自社販売から撤退しOEMに特化

 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)の第3四半期は堅調に推移し、通期では11年3月期の過去最高益を更新する見込み。

 同社は、半導体等装置関連事業(真空シールおよび各種製造装置向け金属加工製品、石英製品、セラミックス製品、CVD−SiC製品、シリコーンウェーハ加工、装置部品洗浄など)を主力として、電子デバイス事業(サーモモジュール、パワー半導体用基板、磁性流体など)を展開している。主力の真空シールは世界シェア約6割である。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 決算発表記事情報
2019年02月14日

メディカル・データ・ビジョンは不採算事業の整理を終えV字型の収益回復を目指す

■大規模診療データベースの伸びなど順調で新規重点事業を確実に強化

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の2018年12月期の連結決算は、保有する大規模診療データベースが2593万人(18年12月末現在)となり、前期末の2117万人(17年12月末現在)から22%増加するなど、主事業である医療ビッグデータ利活用サービスのベースが大きく拡大。連結売上高は35.77億円(前期比10.9%の増加)となり、連続で過去最高を更新した。

■営業、経常利益は第3四半期での通期予想を各々69%上振れる

 一方、利益面では、前期に設立した子会社MDVコンシューマー・ヘルスケア株式会社のスキンケア製品シリーズの大幅な販売計画の遅れにより、第3四半期に売上原価として商品評価損を1.3億円計上したことなどにより、営業利益は3.51億円(同38.2%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は0.7億円(同80.4%減)となった。

■アドホック調査サービスは外資製薬などのニーズ多く35%増加

 これに対し、同社では、同子会社の全部の事業からの撤退を発表(19年1月15日付)した。また、第3四半期決算の段階では、この12月決算の予想数字は発表値よりも一段低い水準だったが、第4四半期に入り、医療ビッグデータを新薬開発などの目的に活用するアドホック調査サービスで特に外資製薬メーカーのニーズが想定を上回る推移となったことなどにより、同サービスは35.4%増加。連結営業、経常利益は、第3四半期発表段階での通期予想を各々69%上振れて着地した。(HC)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 決算発表記事情報

星光PMCの18年12月期連結業績は、増収ながら原料価格の上昇により減益

■今期19年12月期連結業績予想は増収増益を見込む

 星光PMC<4963>(東1)の18年12月期連結業績は、増収ながら原料価格の上昇により減益となった。

 同社は、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。

 製紙用薬品事業は、国内市場、中国市場において差別化商品の売上増加に努めた結果、売上高は172億70百万円(前期比8.5%増)となったが、利益面では、原料価格の値上がりの影響などにより、セグメント利益16億06百万円(同3.2%減)であった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 決算発表記事情報

ヒーハイスト精工の第3四半期は増収ながら人件費、製造コストが嵩み減益

■直動機器、精密部品加工ともに増収

 ヒーハイスト精工<6433>(JQS)の第3四半期は、増収ながら人件費、製造コストが嵩み減益となった。

 同社は、小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーで、直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。

 今期第3四半期では、主力製品である直動機器は、産業用機械向け、民生向けに販売を進める中で、受注の一時的な落ち着きはあるものの生産・出荷を維持し、売上高は12億73百万円(前年同期比7.9%増)となった。

 精密部品加工は、レース用部品を中心に短納期対応し、売上高は6億30百万円(同7.8%増)であった。

 ユニット製品は、国内向けの生産・出荷を維持しているものの、中国の液晶市場向けで調整局面に 入っている等により、売上高は1億90百万円(同9.6%減)。

 利益面については、増収となったものの、売上原価が15億39百万円(同10.9%増)、販管費が3億83百万円(同4.4%増)となったことから、営業利益以下が減益となった。

 その結果、19年3月期第3四半期連結業績は、売上高20億94百万円(同6.0%増)、営業利益1億71百万円(同22.0%減)、経常利益1億69百万円(同22.5%減)、純利益1億11百万円(同25.4%減)であった。

 今期通期連結業績予想については、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期通期予想は、売上高27億56百万円(前期比5.0%増)、営業利益2億33百万円(同3.7%増)、経常利益2億37百万円(同1.0%増)、純利益1億59百万円(同3.9%減)を見込む。

 配当については、前期と同額の期末4円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | 決算発表記事情報
2019年02月13日

ソレイジア・ファーマは今期、国内で「エピシル」本格化し中国での「SP−01」販売開始も想定

◆売上高に相当する売上収益は前期比57%増から5.3倍を見込む

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)の2018年12月期の連結業績(IFRS:国際会計基準)は、新薬開発の各段階で個々に発生するマイルストン収入の変動などにより、売上高に相当する売上収益は前期比22.4%減の3.18億円となった。

 しかし、18年5月には、日本国内で開発品「SP−03」(国内販売名「エピシル・口腔用液」:がん等の化学療法や放射線療法に伴う口内炎で生じる口腔内疼痛の管理及び緩和、以下「エピシル」)が発売開始になり。18年7月には、中国で開発品「SP−01」(がん化学療法に伴う悪心・嘔吐の経皮吸収型制吐剤:中国販売名「善可舒」)の承認を得るなど、大きな前進があった。研究開発費は14.6億円(前期比6.9億円の増加)。「SP−01」「SP−03」の無形資産償却費4.5億円などがあり、親会社の所有者に帰属する当期利益は24.22億円の赤字(同1.4億円の増加)だった。公募増資により32.9億円の資金を調達した。

◆日本で事業化した「SP−03」の中国での承認取得も進める

 これに対し、今期・19年12月期の見通しは、日本での「SP−03」の販売本格化や、「SP−01」の中国での販売開始(19年第1四半期の予定)などを前提に、爆発的に増加して売上収益は5.0億円(前期比57%の増加)から17.0億円(同5.3倍)のレンジ予想とする。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:30 | 決算発表記事情報

アイビーシーの9月期第1四半期は営業利益22百万円で着地

■19年9月期は大幅増収増益予想

アイビーシー<3920>(東1)は13日、19年9月期第1四半期連結業績を発表した。
 
 同社は子会社iChainを新規連結して今第1四半期から連結決算に移行したことで、対前年同四半期増減率については記載していない。第1四半期連結の売上高が3億42百万円、営業利益が22百万円、経常利益が22百万円、四半期純利益が14百万円となった。

 主力のライセンスの販売では、売上高が2億10百万円(前年同期比8.3%減)となった。前年同期にあった大型案件の一段落があったが、引き続きパートナー企業との連携強化に努めたことで、公共、製造、情報通信業向け販売が大きく伸長した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:56 | 決算発表記事情報

インテージホールディングスの今期第3四半期は、増収ながら減益

■2020年以降にサービス開始予定であるSRI(全国小売店パネル調査)の進化版『SRI+』に係る設計及び開発等に注力

 インテージホールディングス<4326>(東1)の今期第3四半期は、増収ながら減益となった。

 同社は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。

 今期の取組としては、マーケティング支援(消費財・サービス)事業では、インテージにおいて、2019年1月にテストデータの提供、2020年以降にサービス開始予定であるSRI(全国小売店パネル調査)の進化版『SRI+』に係る設計及び開発等に注力したほか、シナジーの大きい外部企業との業務提携や協業を通じた新たなサービスや共同研究・検証などを発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | 決算発表記事情報
2019年02月11日

データセクションの第3四半期連結業績は、大幅増収で黒字転換

■医療領域でのAI技術活用に関する取り組みが進展

 データセクション<3905>(東マ)の第3四半期連結業績は、大幅増収で黒字転換となった。

 19年3月期第3四半期連結業績は、売上高7億18百万円(前年同期比77.5%増)、営業利益43百万円(前年同期△08百万円)、経常利益34百万円(同△11百万円)、純利益22百万円(同△07百万円)となった。

 新規事業においては人工知能(AI)による事業展開を推し進めており、かねてより取り組んでいた医療領域でのAI技術活用に関する取り組みが進展した。また上半期にリリースしたAI新規事業について販売活動を行っている。また、KDDI株式会社より社外取締役を迎え、将来的な事業開発に向けた関係強化をした。

 話題としては、医療領域の研究開発がNEDOで採択されたこと、ドローントラフィックモニター(ドローンによる交通量調査事業)の販売活動実施、FollowUP事業の販売活動実施、MLFlowアノテーションの販売活動実施、KDDI株式会社との関係強化が挙げられる。

 通期業績予想については、当初発表予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 決算発表記事情報

【注目銘柄】ケンコーマヨネーズは第3四半期間(10月〜12月)で営業利益伸長

■2つの新工場の生産も軌道に乗り、生産効率もアップ

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は8日引け後、第3四半期連結業績を発表した。第3四半期間(10月〜12月)は新工場の生産効率も上昇し、営業利益が伸長している。

 四半期別の営業利益を比較すると、第1四半期間(4月から6月)は7億48百万円、第2四半期間(7月から9月)は7億08百万円、第3四半期間は9億25百万円となっている。

 第2四半期の営業利益が少ない背景には、18年4月に北海道のダイエットクック白老の新工場を稼働したことと、18年6月の関東ダイエットクック神奈川工場を稼働したことに要因がある。共に新工場の立ち上げから軌道に乗せるまでに生産効率が低下したといえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 決算発表記事情報
2019年02月10日

エフティグループは第3四半期決算の発表と共に通期の純利益と期末配当を上方修正

◆継続的に収入が得られるストック系商品を中心とした自社サービスの企画開発販売に注力

 エフティグループ<2763>(JQS)は8日、第3四半期決算の発表と共に通期の純利益と期末配当を上方修正した。

 今期は、「オフィスと生活に新たな未来を。」をキャッチフレーズに、中小企業・個人事業主・一般消費者を対象としてネットワークセキュリティ、情報通信インフラの整備、省エネルギーサービスの普及に努めると共に、継続的に収入が得られるストック系商品を中心とした自社サービスの企画開発販売に注力した。

 その結果、19年3月期第3四半期連結業績は、売上高338億80百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益44億43百万円(同42.9%増)、経常利益44億63百万円(同42.9%増)、純利益29億73百万円(同51.3%増)と2桁増収大幅増益となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズは第3四半期の発表とともに通期業績予想と配当を上方修正

◆企業力の向上に努めたところ、既存顧客との継続的な取引及び案件拡大に繋がる

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は8日引け後、第3四半期の発表とともに通期業績予想と配当を上方修正した。

 同社が属する情報サービス業界は、第4次産業革命の潮流の中、AI、IoT、X−Tech等の技術革新が新たな市場形成を促進し、IT投資需要の拡大が続いている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 決算発表記事情報

(注目銘柄)サンコーテクノの第3四半期は増収効果に加え、利益率が改善し、前年同期比で20%以上の増益となる

◆土木関連を中心に、完成工事高が増加

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)は8日、今期第3四半期の連結業績を発表した。第3四半期は増収効果に加え、利益率が改善したことで、前年同期比で20%以上の増益となった。株価は安値圏で推移していることから、注目銘柄といえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 決算発表記事情報