[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/22)【注目の決算発表】パソナグループは業績増益転換で続伸
記事一覧 (07/20)【注目の決算発表】総合メディカルは連日の高値、1Q好決算で内需割安株買い拡大
記事一覧 (07/20)【注目の決算発表】安川電は2Q業績上方修正で増益率を伸ばし3連騰
記事一覧 (07/17)日本ライフライン 第1四半期の売上高速報値は前年同期比6.1%増
記事一覧 (07/17)パシフィックネット 前期は陳腐化の進んだ商品が多く、更に他社との競争が激化した
記事一覧 (07/16)【注目の決算発表】ファーストリテイリングは方向感を探る展開を想定
記事一覧 (07/16)【注目の決算発表】メディア工房は3Q好決算も目先材料出尽くし感で急続落
記事一覧 (07/16)【注目の決算発表】前澤工業は業績増収益転換予想も利益確定売りで急反落
記事一覧 (07/16)【注目の決算発表】島忠は3Q増益転換業績が観測報道値を上回り高値更新
記事一覧 (07/16)【注目の決算発表】ノダは増額2Q業績発表も利益確定売りが交錯しもみ合い
記事一覧 (07/15)【注目の決算発表】佐鳥電は純益V字回復予想で下げ過ぎ訂正買い拡大し急続伸
記事一覧 (07/15)【注目の決算発表】キャンドゥは2Q決算発表で上方修正業績を買い直して反発
記事一覧 (07/15)【注目の決算発表】ミクロン精密はストップ高、自己株式取得に増額2Q業績がオン
記事一覧 (07/15)【注目の決算発表】コスモス薬品は連続最高純益で内需割安株買いが拡大し高値肉薄
記事一覧 (07/15)毎日コムネット 前11年5月期連結業績を発表
記事一覧 (07/15)日本エム・ディ・エム 今期より3月決算となるため、10カ月の変則決算
記事一覧 (07/15)【注目の決算発表】ドトル日レスは遅れて開示の今期業績の連続減益予想を嫌い反落
記事一覧 (07/14)【注目の決算発表】レナウンは1Q業績連続減益で利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (07/14)インフォマート 第2四半期業績予想の利益面での上方修正を発表
記事一覧 (07/14)【注目の決算発表】津田駒工業は増額2Q業績発表も通期業績据え置きが響き急反落
2011年07月22日

【注目の決算発表】パソナグループは業績増益転換で続伸

注目の決算発表銘柄 パソナグループ<2168>(東1)は21日、100円高の7万4200円と続伸している。20日大引け後に5月期決算を発表、前期は純利益がV字回復して着地し、今期は続伸を予想、市場コンセンサスを上回り、7月18日付けの海外展開増強報道に次ぐ好材料となったが、5月26日につけた年初来高値7万5000円に迫っていただけに利益確定売りも交錯している。

 前期業績は、前々期比2%減収、36%経常減益、2.0倍純益増益と増減マチマチで着地した。委託・請負は、官公庁、地方自治体などからの受注が増加、海外人材サービスも増加したが、再就職支援事業が減収となり売上総利益率も低下して経常利益は減益転換し、純利益は投資有価証券売却益4億6300万円の計上などで大きく増益転換した。

 今期業績は、東日本大震災や電力不足の影響で企業の海外シフトが加速することに対応して海外サポートサービスを強化することなどから増収増益転換を予想、経常利益は29億円(前期比12%増)と市場コンセンサスを3億円上回り、純利益も6億5000万円(同57%増)とした。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値5万8200円まで急落、売り方の買い戻し主導で震災前の7万円台を回復したものの、前期第3四半期の伸び悩み業績が響き7万円台出没が長引いた。海外展開積極化報道には年初来高値を窺うなど敏感に反応しており、目先売り一巡後の再騰も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:06 | 決算発表記事情報
2011年07月20日

【注目の決算発表】総合メディカルは連日の高値、1Q好決算で内需割安株買い拡大

注目の決算発表銘柄 総合メディカル<4775>(東1)は20日、181円高の2989円まで上げて133円高の2941円と5営業日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。前日19日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、3ケタの連続増益となり、期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な進捗率を示したことを手掛かりに内需割安株買いが増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比17%増収、2.8倍経常増益、2.6倍純益増益と大きく続伸し、2Q業績対比の利益進捗率は、58%と目安の50%を上回った。医業支援セグメントでDtoD(医療継承・医療連携・医師転職支援システム)が堅調に推移したほか、地上デジタルテレビ放送対策に伴うレンタル契約の増加と調剤薬局の9店舗出店(閉鎖2店舗)による薬局事業の売り上げ続伸、営業利益大幅増益転換などが寄与した。2Q・3月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、25億3800万円(前期比17%増)と連続の過去最高更新を予想している。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値1740円まで急落したが、前期業績が上ぶれて着地し、今期の続伸予想が市場コンセンサスを上回ったことをテコに1000円超幅の上昇となり高値を更新した。なおPER8倍台の割安修正で上値を伸ばそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】安川電は2Q業績上方修正で増益率を伸ばし3連騰

注目の決算発表銘柄 安川電機<6506>(東1)は20日、24円高の935円まで上げて11円高の922円と3営業日続伸している。前日19日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、今期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、増益率を大きく伸ばすことから売り方の買い戻しを交え買い増勢となっている。

 2Q業績は、5月26日の予想値より売り上げを50億円、経常利益を10億円、純利益を12億円それぞれ引き上げ、純利益は57億円(前年同期比3.3倍)と大幅増益となる。1Q業績が、国内は東日本大震災の影響で弱含みで推移しているが、中国などアジアや欧米などの先進国の景気拡大で、モーションコントロールやロボットの売り上げ、利益が拡大・改善して大幅黒字転換して着地、5月予想の2Q業績対比で高利益進捗率を示したことを踏まえて上方修正した。3月通期業績は、先進国や国内の景気動向や原材料価格高騰などの影響を勘案して5月予想を変更せず、純利益は、120億円(前期比83%増)と大幅続伸を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値721円まで200円幅の急落をしたが、売り方の買い戻し主導で年初来高値1007円まで急落幅を上回る急反発を演じ、半値押し水準でもみ合った。投資採算的に割安感は小さいが、信用倍率1倍割れで拮抗している信用好需給をテコに高値抜けから一段高を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 決算発表記事情報
2011年07月17日

日本ライフライン 第1四半期の売上高速報値は前年同期比6.1%増

■今期は、保険償還価格の改定がないため、販売数量増がダイレクトに増収に結びつく

日本ライフラインのHP 心臓周辺の医療機器の専門商社日本ライフライン<7575>(JQS)は、15日に今11年3月期第1四半期の売上高速報値を発表した。
 第1四半期の売上高は、5,710百万円(前年同期比6.1%増)となった。その内訳は、リズムディバイス2,629百万円(同0.1%増)、EP/アブレーション1,235百万円(同13.3%増)、外科関連598百万円(同0.3%減)、インターベンション885百万円(同21.9%増)、その他361百万円(同7.3%増)となっている。
 今期は、保険償還価格の改定が行なわれないため、販売数量の増加がダイレクトに増収に結びつくため、今通期連結業績予想は、前期比で売上高7.4%増、営業利益49.4%増、経常利益33.9%増、純利益39.6%増と増収、大幅増益を見込んでいる。
 15日の株価は前日比7円高の581円で引けている。予想PER5.81倍、PBR0.42倍、配当利回り4.3%と割負け感が強い。今期は大幅増益が見込めるため、年初来の最高値630円を上回り、700円台を意識した動きが予想される。

>>日本ライフラインのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | 決算発表記事情報

パシフィックネット 前期は陳腐化の進んだ商品が多く、更に他社との競争が激化した

■一般法人向けレンタルは好調

パシフィックネット 中古PC・携帯電話の買取販売を行なうパシフィックネット<3021>(東マ)は、15日引け後に前11年連結業績と今12年5月期連結業績予想を発表した。
 前期は、陳腐化の進んだ商品回収が多く、更に他社との競争が激化したことで厳しい環境であった。主力の引取・販売事業では、陳腐化した商品が多く薄利であったところに、輸出を中心とする中古情報機器取扱業者向け販売は、円高の影響を受け低調であったことから、営業ベースで赤字であった。一方の、レンタル事業は、一般法人向けレンタルが好調で、営業利益117百万円であった。しかし、全体では減収となり、最終利益は△22百万円と赤字となった。

■今12年5月期通期連結業績予想は2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込む

 今期も中古情報機器業界全体の仕入れ環境は厳しいと見ている。引取回収事業は、主要仕入先のリース・レンタル会社と一般法人等への仕入を更に強化するため、今年6月に本部営業組織を一本化し、首都圏を中心に営業を強化している。また、「スマート スタイル クリエイト(出資会社)」でも、買取・販売を開始しており、中小企業、個人にも注力している。
 販売事業は、インターネットについては品揃えを充実し、ショップについては、ペリフェラル(PCの周辺機器)・防災・節電グッズ等魅力的な店作りで集客力を高める方針。
 レンタル事業は、官公庁・自治体等の一般競争入札等の案件に関しても積極的に参加し、受注に向け営業を強化する。また、これまでのPCを中心としたラインアップにタブレット端末やスマートフォン等を追加し、レンタルニーズの多様性にも対応する。
 今12年5月期通期連結業績予想は、売上高3,795百万円(前期比10.0%増)、営業利益136百万円(前期6百万円)、経常利益142百万円(同12百万円)、純利益58百万円(同△22百万円)と2ケタ増収、大幅増益で黒字転換を見込む。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | 決算発表記事情報
2011年07月16日

【注目の決算発表】ファーストリテイリングは方向感を探る展開を想定

■週末株価は3Q業績2ケタ減益で利益確定売り先行し反落

注目の決算発表銘柄 ファーストリテイリング<9983>(東1)は15日、190円安の1万3340円まで下げて、90円安の1万3440円と反落した。14日大引け後に今8月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ減益転換して着地、今年4月に上方修正した8月通期業績に対して高利益進捗率を示したが、前日ザラ場に年初来高値1万3620円に顔合わせしていただけに利益確定売りが先行した。

 3Q業績は、前年同期比1%減収、16%経常減益、20%純益減益と落ち込んだが、8月通期業績対比の利益進捗率は、85〜89%と目安の75%は上回った。

 国内ユニクロ事業の既存店売り上げが、東日本大震災や4〜5月の低温の影響で減収となり、綿花を中心に素材価格も高騰して粗利益率が低下したことが要因で、海外ユニクロ事業は、増益基調を続けたがカバーできなかった。

 8月通期業績は4月の上方修正予想に変更はなく、純利益は600億円(前期比2%減)と見込んでいる。

 株価は、国内ユニクロ事業の月次売上高実績に反応して上下動、6月月次売上高のプラス幅が小幅として下ぶれたが、下落幅を上回って上昇、高値を更新した。売り長で逆日歩のつく信用好需給と綱引きしつつ方向感を探る展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】メディア工房は3Q好決算も目先材料出尽くし感で急続落

注目の決算発表銘柄 メディア工房<3815>(東マ)は15日、1万1700円安の7万1400円まで下げて8300円安の7万4800円と急続落した。14日大引け後に今8月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増収増益と続伸し、期初予想の8月通期業績に対して高利益進捗率を示したが、7月13日に年初来高値8万9600円まで買い進まれていただけに目先材料出尽くし感から利益確定売りが増勢となった。

 3Q業績は、前年同期比15%増収、53%経常増益、53%純益増益と伸び、8月通期業績対比の利益進捗率は、93〜95%と目安の75%を大きく上回った。

 コンテンツ事業で携帯電話向け占いコンテンツ数が61コンテンツ、提供サイトが190サイトに拡大、大手ポータルサイトのスマートフォンアプリに対する有料コンテンツ提供も順調にスタートしたことなどが寄与した。

 8月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は3億1000万円(前期比20%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値3万8700円まで急落したが、4月の今期第2四半期累計業績の上方修正で大きく持ち直し、月次売上高の連続プラスやアップル社向けの占いアプリ配信開始などで高値を更新した。利食い一巡後のPER12倍台の割安修正も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】前澤工業は業績増収益転換予想も利益確定売りで急反落

注目の決算発表銘柄 前澤工業<6489>(東1)は15日、8円安の276円と3日ぶりに急反落した。14日大引け後に5月期決算を発表、前期は、今年7月1日の上方修正通りに減益転換率を縮め、今期は増収増益転換を予想したが、利益確定売りが先行した。

 前期業績は、前々期比15%減収、10%経常減益、20%純益減益となった。公共投資の削減、公共事業費のコスト縮減が強まる厳しい経営環境下、上・下水道市場や環境関連分野の民間市場で採算性重視の選別受注を進め、受注、売り上げとも2ケタ減となり、コストダウンと効率化による企業体質再構築を図ったが、利益は減益転換着地となった。

 今期は、選別受注をさらに推進して、リードタイム短縮、プロセス管理精度向上などにより大幅に効率をアップし、増収増益転換、純利益は、5億8000万円(前期比41%増)と予想している。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値144円まで急落したが、各地浄水場の放射性物質汚染で関連思惑を高め346円まで短期2.4倍化、半値押し水準でもみ合っていた。下値からはPER8倍台、PBR0.3倍の割安修正展開も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】島忠は3Q増益転換業績が観測報道値を上回り高値更新

注目の決算発表銘柄 島忠<8184>(東1)は15日、58円高の2111円まで上げて7月13日につけた年初来高値2075円を更新し、終値は8円高の2061円と急反発した。

 前日14日大引け後に発表した今8月期第3四半期(3Q)決算が、増益転換して今年6月23日の業績観測報道値を上回ったことを手掛かりに内需関連の割安株買いが再燃している。

 3Q業績は、前年同期比11%増収、44%経常増益、33%純益増益と増益転換し、経常利益は、観測報道値を約7億円オーバーするとともに、8月通期業績対比の利益進捗率も、80〜77%と目安の75%を上回った。

 2店舗を新規出店(閉店1店舗)し、地震対策商品や節電対策商品のLED照明、扇風機、植物による緑のカーテンなどの販促企画を推進したことが好決算要因となった。

 8月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は88億1900万円(前期比40%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値1442円まで売られ、今期第2四半期の2ケタ増収増益業績や3Q業績観測で2000円台に乗せ高値を更新した。PERは11倍台、PBRは0.6倍と割安であり、高値評価が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ノダは増額2Q業績発表も利益確定売りが交錯しもみ合い

注目の決算発表銘柄 ノダ<7879>(東2)は15日、4円高の340円と続伸した。14日大引け後に7月11日に上方修正した今11月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、東日本大震災の復興需要関連の割安株買いと利益確定売りが交錯した。

 2Q業績は、前年同期比9%増収、3.2倍経常増益、31%純益減益と増減マチマチで着地した。大震災で東北地方の合板・建材工場が被災し物流が混乱するなか、建築資材全般が供給不足となり、同社製品の販売が伸びたことが増収増益要因となっており、純利益は、連結子会社の石巻合板工業の被災・災害損失11億7800万円を計上したことから減益となった。

 11月通期業績は11日の修正値に変更はなく、経常利益は20億3000万円(前期比64%増)、純利益は8億円(同44%減)と見込んでいる。

 株価は、大震災発生でつけた220円安値から震災特需思惑を高め年初来高値396円まで8割高し、半値押し水準から今期業績の修正を好感して出直った。なおPER6倍台、PBR0.5倍の割安修正余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02 | 決算発表記事情報
2011年07月15日

【注目の決算発表】佐鳥電は純益V字回復予想で下げ過ぎ訂正買い拡大し急続伸

注目の決算発表銘柄 佐鳥電機<7420>(東1)は15日、40円高の549円と急続伸した。14日大引け後に5月期決算を発表、前期は、昨年12月の下方修正値を下ぶれて減益転換率を悪化させたが、今期はV字回復を予想、下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。

 前期業績は、前々期比2%減収、41%経常減益、31%純益減益と落ち込んだ。国内設備投資の一部回復でFA機器が堅調に推移、電動工具向けスイッチ、情報通信機器向け化合物デバイスも増加したが、海外事業でパソコンメーカー向けのメモリやパソコン・テレビ向けのドライブICが大幅減となり、円高による円換算減や為替差損の発生で減益転換した。

 今期は、国内では自社製品事業の加速・投資拡大で収益性を向上させ、海外ネットワークを再整備して増収増益転換、純利益は13億5000万円(前期比76%増)と予想している。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値397円から下げ過ぎ訂正で底上げ、500円台を出没していた。PER6倍台、PBR0.3倍の割り負け修正で一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:02 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】キャンドゥは2Q決算発表で上方修正業績を買い直して反発

注目の決算発表銘柄 キャンドゥ<2698>(東1)は15日、2300円高の7万7700円まで上げて、800円高の7万6200円と反発した。14日大引け後に7月13日に上方修正した今11月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、大幅続伸業績を改めて評価し買い再燃となった。

 ただ13日ザラ場に年初来高値7万9300円まで急伸していただけに、高値後は戻り売りも出て上げ幅をやや縮めている。

 2Q業績は、前年同期比0.8%増収、80%経常増益、38%純益増益となった。14店舗(退店47店舗)を新規出店し、不採算店のスクラップで売り上げの伸びは小幅にとどまったが、東日本大震災後の日用品の需要増加や節約志向により既存直営店売り上げが前年同期比プラスとなり、経費節減も加わり大幅続伸となった。

 11月通期業績は13日の上方修正値に変更はなく、純利益は4億1600万円(前期比42%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、大震災発生で年初来安値5万9800円まで急落したが、その後の月次売上高が連続してプラスで推移したことを反映して下値を切り上げ、13日の業績増額で4000円幅の急伸をした。大震災・デフレ関連思惑で高値固めが継続しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:07 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ミクロン精密はストップ高、自己株式取得に増額2Q業績がオン

注目の決算発表銘柄 ミクロン精密<6159>(JQS)は15日、300円高の1750円とストップ高し、6月15日につけた年初来高値1456円を大きく更新した。

 前日14日大引け後に自己株式取得と7月13日に上方修正した今11月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、需給・業績実態の好転を評価する割安株買いが増勢となった。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と財務戦略を可能とすることを目的としており、上限を10万株(発行済み株式総数の3.89%)、2億円、取得期間を7月15日から来年7月14日までとして実施する。1年前にも同様の自己株式取得を決定、前日まで2万7700株を取得して終了している。

 一方、2Q業績は、売り上げが前年同期より2.5倍と増収転換し、経常利益が1億7900万円(前年同期は3000万円の赤字)、純利益が1億8200万円(同2600万円の赤字)とそれぞれ黒字転換した。

 設備投資が、堅調な外需に加え、国内も回復傾向にあり、顧客ニーズに対応した研削盤の製品開発と販売活動に注力、全社的なコスト削減を継続したことが要因となった。

 11月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、2億600万円(前期は1億600万円の赤字)と黒字転換を見込んでいる。

 株価は、値付きがマバラなのが難点だが、東日本大震災発生でつけた年初来安値900円から今期第1四半期業績の黒字転換と自己株式取得をバネに底上げ、高値を取り調整中である。PERは19倍台と市場平均を上回っているが、PBRは0.7倍と割り負けており、なお上値評価が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:45 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】コスモス薬品は連続最高純益で内需割安株買いが拡大し高値肉薄

■高値抜けから一段高へ

注目の決算発表銘柄 コスモス薬品<3349>(東1)は15日、65円高の3595円まで上げて3日続伸し、4月14日につけた年初来高値3645円に肉薄している。

 前日14日大引け後に5月期決算を発表、前期純利益が、今年6月29日の再上方修正通りに増益転換し連続して過去最高を更新、今期も続伸を予想したことから内需割安株買いが増勢となっている。

 前期業績は、前々期比15%増収、25%経常増益、21%純益増益となった。49店舗を新規出店し、123店舗の棚替・改装を実施して既存店舗の活性化策を継続、梅雨、猛暑、厳冬などで季節商品の販売が好調に推移し、ディスカウント戦略推進による売上総利益率の低下を経費抑制などで補って好決算につながった。

 今期業績も、九州地区のさらなる深耕に向け55店舗を新規出店(閉店3店舗)することなどから続伸、純利益は、58億9000万円(前期比2%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値2712円まで突っ込んだが、前期第3四半期の好決算、前期業績の再上方修正と好材料が続き、急落幅を埋めて高値に接近している。PER12倍台の割安修正で高値抜けから一段高に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 決算発表記事情報

毎日コムネット 前11年5月期連結業績を発表

■KJホールディングスによる公開買付に関する賛同の意見を表明

毎日コムネットホームページ 大学生向けマンションの開発販売・賃貸管理の毎日コムネット<8908>(JQS)は、14日に前11年5月期連結業績を発表した。前期は決算期変更のため、6ヶ月の変則決算となっている。
 前11年5月期連結業績は、売上高5,249百万円、営業利益554百万円、経常利益491百万円、純利益287百万円となった。
 今12年5月期連結業績予想は、売上高9,720百万円、営業利益570百万円、経常利益480百万円、純利益290百万円を見込む。
 また、同日、KJホールディングスによる同社株券に対する公開買付に関する賛同の意見表明している。KJホールディングスは、河合塾グループの関係各社株式を保有・管理する持株会社。
 尚、公開買付後も、引き続き上場は維持される予定。買付価格は405円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エム 今期より3月決算となるため、10カ月の変則決算

■今期は大幅増益が見込まれる

MDM_HP 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、14日の引け後に、今12年3月期連結業績予想を発表した。今期より3月決算となるため、10カ月の変則決算となる。
 売上高8,850百万円、営業利益520百万円、経常利益420百万円、純利益200百万円を見込んでいる。
 10か月の変則決算であるが、前期と比較すると、売上高7.2%減、営業利益3.0%減、経常利益2.05倍、純利益2.81倍と今期は大幅な増益が見込まれていることが分かる。
 14日の株価は、前日比2円安の198円。PBR0.45倍と割負け感が極めて強く、今期の大幅増益予想と共に株価一段高が期待できる。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:10 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ドトル日レスは遅れて開示の今期業績の連続減益予想を嫌い反落

注目の決算発表銘柄 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は14日、34円安の1030円まで下げて12円安の1052円と4日ぶりに反落した。13日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、今年4月の決算発表時に未定としていた今期第2四半期累計・通期業績予想を公表、連続減益を予想したことを嫌い利益確定売りが先行している。ただ安値後は、減益予想でも市場コンセンサスを上回るとして下げ幅はやや縮めている。

 今期業績は、売り上げ1066億1500万円(前期比1%増)、経常利益74億5100万円(同8%減)、純利益33億9400万円(同15%減)と予想されたが、利益は、市場コンセンサスを5〜2億円上回る。

 東日本大震災の影響や電力使用制限で消費マインドが萎縮する消費環境下、新業態店「イタリアンバール OTTO」の展開や新メニュー開発などを継続するが、新業態店開発費用やコーヒーなどの食材価格上昇が利益を引き続き圧迫する。

 株価は、大震災発生で上場来安値800円まで急落、いったんは1000円台を回復したものの、今期業績の未定予想が響いて1000円台出没が続いた。下値からPER14倍台、PBR0.6倍の割安修正に動く展開も想定される。
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2011年07月14日

【注目の決算発表】レナウンは1Q業績連続減益で利益確定売りが先行し急反落

注目の決算発表銘柄 レナウン<3606>(東1)は14日、11円安の152円と急反落した。13日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、連続して大幅減益となったことが響き利益確定売りが先行した。

 1Q業績は、前年同期比4%減収、61%経常減益、89%純益減益と続落した。

 今期からの2年間を中期経営方針「RRMAP(ダブルアールマップ)」の再成長フェーズと位置付け、基幹ブランドを中心に宣伝販促、売場改装などを積極化しているが、この施策先行で販管費負担が増加、東日本大震災による災害損失2億1100万円、資産除去債務損失1億9700万円を計上したことも重なり連続減益となった。

 第2四半期累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は収支トントン(前期は11億3100万円の赤字)と見込んでいる。

 株価は、前期業績の下方修正に大震災発生が重なって上場来安値101円まで急落、前期業績の一転した上方修正で178円まで急反騰、3分の1押し水準でもみ合っていた。下値再確認が続こう。
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インフォマート 第2四半期業績予想の利益面での上方修正を発表

■費用全体は計画より大幅に下回る

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、14日の引け後に今11年12月期第2四半期業績予想の利益面での上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を26百万円下回る1,589百万円(前回予想比1.6%減)、営業利益は113百万円上回る273百万円(同70.9%増)、経常利益は114百万円上回る271百万円(同73.1%増)、純利益は65百万円上回る151百万円(同76.2%増)と利益面では当初予想を大幅に上回る見込み。
 売上高が前回予想を下回ったのは、クラウドサービス事業の新規契約が計画に対して遅れたことによる。
 大幅な利益面での上方修正については、売上原価のシステム関連コスト及び販管費の人件費、販売促進費等の未発生や下期以降への期ずれにより、費用全体が計画より大幅に下回ったことによる。
 尚、通期業績予想については、「ASP受注・営業システム」、「クラウドサービス事業」、「海外ライセンス事業」が新しい事業であることから当初予想を据え置いている。
 株価は、割安を見直す動きが続いていて、20万円台回復が予想される。

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【注目の決算発表】津田駒工業は増額2Q業績発表も通期業績据え置きが響き急反落

注目の決算発表銘柄 津田駒工業<6217>(東1)は、19円安の214円まで下げて急反落している。前日13日大引け後に6月20日に上方修正した今11月期第2四半期(2Q)決算を発表したが、11月通期業績は期初予想の据え置きとしたことが響き利益確定売りが先行している。

 2Q業績は、売り上げが前年同期より70%増と大幅続伸し、経常利益が5億5700万円(前年同期は10億8100万円の赤字)、純利益が4億9600万円(同10億4600万円の赤字)とそれぞれ黒字転換した。

 繊維機械工業では、中国市場のウォータージェットルームの設備投資意欲が強く、量産効果とコストダウン効果が相乗し、工作用機器事業も、工作機械業の順調な回復で受注環境が改善、東日本大震災による電子部品の一部納入遅れも流通在庫品の確保などで対応し好決算につながった。

 11月通期業績は、繊維機械事業で中国政府の金融引き締め強化で成約済み案件のL/C開設遅れなどもみられることなどから期初予想を変更せず、純利益は9億円(前期は11億5100万円の赤字)と見込んでいる。

 株価は、大震災発生で年初来安値131円まで急落したが、今期第1四半期の黒字転換業績をテコに窓を開けて急伸、2Q業績増額で200円台に乗せてきた。下値再確認が続こう。
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