[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/07)JPホールディングス 第3四半期連結業績は増収増益
記事一覧 (02/06)クレスコ 第3四半期連結業績は大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (02/06)スターティア 3四半期連結業績は大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (02/06)フォーカスシステムズ 第3四半期の売上高は検収時期のずれ込み等により前年同期を下回る
記事一覧 (02/05)インフォメーションクリエーティブ 今第1四半期は売上高、営業利益は前年同期を上回ったものの、経常・純利益は前期を下回る
記事一覧 (02/05)ミロク情報サービス 第3四半期連結業績は減収大幅増益
記事一覧 (02/05)第一実業 第3四半期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (02/05)立花エレテック 第4四半期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (02/05)ツクイ 3月期第3四半期業績は増収大幅増益
記事一覧 (02/05)ピーアンドピー 第3四半期連結業績は減収ながら大幅増益
記事一覧 (02/05)【注目の決算発表】アイフリークは分割落ち妥当値下回るが出直り余地
記事一覧 (02/04)【注目の決算発表】ダイショーは3Q好決算に季節株人気も加わり高値更新
記事一覧 (02/04)【注目の決算発表】テレビ朝日は業績再上方修正に記念増配が加わり急反発
記事一覧 (02/04)うかい 第3四半期連結業績は減収ながら、営業利益、経常利益は共に増益
記事一覧 (02/04)【注目の決算発表】日立は連日高値更新!業績再上方修正で割安修正買い拡大
記事一覧 (02/04)【注目の決算発表】SONYFHは業績上方修正で最高益からの減益率を縮め続伸
記事一覧 (02/04)【注目の決算発表】ソニーは3QV字回復・高利益進捗業績をADR高が支援
記事一覧 (02/04)【注目の決算発表】OLCは業績再上方修正に自己株式TOBがオンし3連騰
記事一覧 (02/04)【注目の決算発表】ミツミは4回目の業績下方修正で赤字転落幅が悪化し急続落
記事一覧 (02/04)【注目の決算発表】日本合成は3Q業績の減益転換で利益確定売りが先行し小反落
2011年02月07日

JPホールディングス 第3四半期連結業績は増収増益

■待機児童数は3年連続で増えるなど保育サービスへの需要が益々高まる

JPホールディングスのHP 子育て支援事業の最大手JPホールディングス<2749>(JQS)は、4日に今11年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高67億3700万円(前年同期比12.0%増)、営業利益6億1100万円(同3.4%増)、経常利益6億5300万円(同2.2%増)、純利益4億200万円(同13.6%増)と増収増益。
 昨年5月に策定された新中期経営計画によると、保育所、学童クラブ、児童館の増設及び受託、研修制度充実による保育の質の向上などを通じ、最終年度の2013年3月期に経常利益14億8000万円の確保を目指すとしている。
 景気低迷で共働きの家庭が拡大し、潜在待機児童数は80万人ともいわれている中、待機児童数は3年連続で増えるなど保育サービスへの需要が益々高まっており、そうした家庭のニーズを吸収し成長を目指す。
 今通期連結業績予想は、売上高90億円(前期比9.8%増)、営業利益8億5000万円(同15.0%増)、経常利益9億円(同12.5%増)、純利益5億6500万円(同27.3%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 決算発表記事情報
2011年02月06日

クレスコ 第3四半期連結業績は大幅増収増益で黒字転換

■熊澤修一社長 現況を語る

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は、4日に今11年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高115億1900万円(前年同期比22.5%増)、営業利益4億3700万円(前年同期△9000万円)、経常利益6億4200万円(同8.6倍)、純利益3億9400万円(前年同期△1億300万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。
 リーマンショックの影響により、多くの企業が情報化投資に慎重な状況であるにもかかわらず同社では大幅増収増益を達成している。一番の要因は全社員が営業という意識を持ち、新規開拓に注力した結果といえる。
 「今期の契約には結びついてはいませんが、引き合い案件は出てきています。確定するまでのタイムラグがあり、慎重姿勢には変わりはありませんが、顧客の反応は良くなっています」(代表取締役社長熊澤修一氏)と客の態度が以前と変わってきていることを紹介した後、「例えば、スマートデバイスを使って何かできませんか?と顧客の方から質問してくるようになりました。これまでに無かった現象です」(熊澤修一社長)と現況を語った。
 既に、あるスポーツクラブからテスト的にスマートデバイスを使ったあるシステムを作ってくれとの依頼があり、その結果好い評価を得ている。顧客提案型の営業が成果に結び付いた一例といえる。
 今通期連結業績は、売上高163億円(前期比23.9%増)、営業利益7億4000万円(同2.72倍)、経常利益9億3000万円(同96.8%増)、純利益5億円(同3.98倍)と大幅増収増益を見込む。
 多くの企業が情報化投資を抑制した環境で、同社の大幅増収増益は注目に値する。

>>クレスコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | 決算発表記事情報

スターティア 3四半期連結業績は大幅増収増益で黒字転換

■ネットワーク機器などをマネージドサービスで提供したり、Webソリューションを提供

スターティアHP オフィスのトータルファシリティ―を提供するスターティア<3393>(東マ)は、4日に今11年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 1月28日に今通期連結業績予想、今期配当の上方修正を発表しているように、今期の業績は順調といえる。第3四半期連結売上高は、29億2200万円(前年同期比24.6%増)、営業利益1億2100万円(前年同期△500万円)、経常利益1億3200万円(同300万円)、純利益6900万円(同△2000万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。
 同社は、「中堅・中小企業のデジタルデバイト(情報格差)を解消し、活力に満ちた事業体となるためのお手伝いをする」を使命としている。
 従業員300人未満で、専門の情報通信担当者や管理者がいない企業を中心に、ネットワーク機器などをマネージドサービスで提供したり、Webソリューションを提供している。

■電子ブック作成ソフト「ActiBook」のバージョンアップに注力

 同社を語る上で忘れていけないのが、電子ブック作成ソフト「ActiBook」である。同業他社との差別化として、電子ブック作成の際に、一度の作業でPC・iPhone・iPadなどのマルチなデバイスに最適なものになるように対応している。また、Webソリューションを手掛けている強みを活かし、電子ブック内で動画や音声も交えたリッチコンテンツにも対応している。
 更に、電子ブック内での検索機能が付いている上に、書き込みやアンダーラインや付箋貼付など、電子ブックの機能が網羅されている。
 最近では、更に「ActiBook」のバージョンアップに注力し、今後普及すると予想されるiPhone/iPado/Android搭載スマートフォンといった携帯端末とも情報の共有が出来るように対応する等同社の開発力は業界随一といえる。
 今通期連結業績予想は、売上高39億7300万円(前期比18.5%増)、営業利益2億6000万円(同62.5%増)、経常利益2億7100万円(同65.2%増)、純利益1億1500万円(同0.0%増)と純利益を除き、営業・経常利益は大幅増益を見込む。

■レカムホールディングスと資本・業務提携契約を締結

 尚同日、レカムホールディングス<3323>(JQS)との間において、IT領域での両社の強みを活かし協業することを主旨とする資本・業務提携契約を締結した。
 これまで電子ブック作成ソフトの販売代理店としてレカムと契約しているが、今回の資本・業務提携を皮切りに全国展開をしているレカムグループと、これまで以上に電子ブック販売強化を含めたシナジー強化を図っていく計画。
 また、同社の福岡支店が、レカムがこれまで福岡県内にて開拓してきた約2,500社の顧客を譲受することも決議した。
 この結果、同社の福岡支店の顧客基盤に厚みが増し、自社メンテナンス部門によるビジネスホンやデジタル複合機(MFP)等の顧客の囲い込みを図ることが可能となった。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:01 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズ 第3四半期の売上高は検収時期のずれ込み等により前年同期を下回る

■通期業績予想については当初予想を据え置く

フォーカスシステムズのホームページ システムインテグレーションのフォーカスシステムズ<4662>(JQS)は、4日に今11年3月期第3四半期業績を発表した。
 売上高79億9800万円、営業利益△1億4100万円、経常利益△1億7000万円、純利益△6600万円。第3四半期より連結から引連結となっている。
 売上高は、検収時期のずれ込み等により前年同期を下回ったが、利益面ではほぼ計画通りで推移している。また、10年11月8日に唯一の連結子会社であったオープンテクノロジーの株式の一部を譲渡したが、今回の株式譲渡の影響が軽微であることから、当初発表の通期業績予想を据え置いている。
 同社の事業は、システムインテグレーション事業、ITサービス事業、情報セキュリティ事業の3事業に分けられている。

■デジタルフォレンジック事業で、日本で最先端のソリューションを提案

 今後最も成長すると期待されているのが、セキュリティ事業である。このセキュリティの中でも主力がデジタルフォレンジック事業で、官公庁向けにフォレンジックの機材とソフトを組み合わせ、システム商品として提供している。
 既に、警察庁、海上保安庁、防衛省、税関、法務省にフォレンジックのシステムを導入している。ハード、ソフトを含めて色々と組合わせてトータルな提案が出来るのが強みで、現在、日本で最先端のソリューションを提案できるのが同社である。
 今回の大相撲の八百長事件についても同社のフォレンジック機材、ソフトが証拠開示の面で大いに役立っているものと思われる。
 今通期業績予想は、売上高118億円(前期比0.8%増)、営業利益2億3000万円(同80.6%増)、経常利益1億8000万円(同2.03倍)、純利益8000万円(前期△2億3000万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。

>>フォーカスシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:08 | 決算発表記事情報
2011年02月05日

インフォメーションクリエーティブ 今第1四半期は売上高、営業利益は前年同期を上回ったものの、経常・純利益は前期を下回る

■新たにクラウドコンピューティングに対応する部門を設置し、新規顧客の開拓を推進

インフォメーションクリエーティブのホームページ インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は、4日に今11年9月期第1四半期業績を発表した。
 売上高13億1300万円(前年同期比7.8%増)、営業利益3000万円(同57.6%増)、経常利益3600万円(同15.8%減)、純利益2000万円(同38.9%減)と売上高、営業利益は前年同期を上回ったものの、経常・純利益は前期を下回った。
 依然として、顧客企業の情報化投資に対する姿勢は慎重で、本格的な需要回復にはなお時間を要する状況であるが、同社の特色である顧客密着型ソリューションビジネスを主体としたサービスの拡充を進めるとともに、新たにクラウドコンピューティングに対応する部門を設置し、新規顧客の開拓を進めている。

■取引先の上位5社全て日立系の企業

 同社の特徴は、顧客密着型でサービスを提供しているため、社員の8割近くが顧客先に常駐していることである。プロジェクトチームを作り、顧客企業のシステム担当者と一緒に仕事をしていることから、新たな仕事の受注も獲得しやすい環境にある。
 また、売上の60%以上が日立グループで占めているのも特徴であり、取引先の上位5社全て日立系の企業である。安定した取引基盤を持っているといえる。
 今通期業績予想は、売上高57億300万円(前期比5.1%増)、営業利益2億5600万円(同2.6%増)、経常利益2億8000万円(同10.5%減)、純利益1億4100万円(同14.1%減)を見込む。

>>インフォメーションクリエーティブのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービス 第3四半期連結業績は減収大幅増益

■これまで外部委託していたハードウェア・ネットワーク保守サービスの自営化を段階的に推進

ミロク情報サービスのホームページ 企業向け会計ソフトの開発・販売を行うミロク情報サービス<9928>(東2)は、4日に今11年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高は138億8200万円(前年同期比0.1%減)、営業利益8億1200万円(同65.8%増)、経常利益8億1200万円(同75.7%増)、純利益3億3200万円(同2.0倍)と減収大幅増益となった。
 同社では、顧客基盤の拡大に向けた取り組みとして、会計事務所とのパートナーシップを強化し、その顧問先中小企業におけるIT活用支援を継続的に行っている。また、主力製品である中堅・中小企業向けERPシステムにおいて、IFRS(国際会計基準)対応、さらに管理会計やワークフロー機能の拡充をはじめ、顧客のニーズに即した様々な機能改善、強化を図っている。財務・会計をコアとするERP製品と各種セキュリティツールを活用して、中堅・中小企業における経営の最適化、業務改善、コンプライアンスの強化等を積極的に支援している。
 一方、サービス品質の向上に向けた取り組みとして、これまで外部委託していたハードウェア・ネットワーク保守サービスの自営化(自社でサービスを提供する)を段階的に推進。そのために全国のサポート要員の人材力強化を集中的に行うなど、より高品質なワンストップサービスの実現に向けた取り組みを行っている。
 その結果、品目別の売上高は、システム導入契約89億200万円(同2.0%減)、サービス安定収入48億6200万円(同4.2%増)となった。

■原価率35.54%と前年同期と比較すると3.72%減と大幅に改善

 全体で0.1%の減収となったものの、原価率が35.54%と前年同期と比較すると3.72%減と大幅に改善したことから売上総利益は89億4800万円(同6.0%増)となり、販管費率は58.55%と1.33%アップしたものの営業利益以下が大幅増益となった。
 通期連結業績予想は、当初発表通りの売上高189億円(前期比0.3%増)、営業利益12億円(同2.6%増)、経常利益11億5000万円(同1.2%増)、純利益5億6000万円(同0.3%増)と増収増益を見込む。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 決算発表記事情報

第一実業 第3四半期連結業績は大幅増収増益

■第4四半期も好調が見込めることから、通期業績予想の上方修正も発表

第一実業のホームページ 中堅機械商社の第一実業<8059>(東1)の今11年3月期第3四半期連結業績は、売上高730億6100万円(前年同期比41.3%増)、営業利益24億6800万円(前年同期△2憶4700万円)、経常利益26億1100万円(同△2億1700万円)、純利益14億3100万円(同△5億3400万円)と大幅増収増益となった。
 前期はリーマンショックの影響で今期とは全く逆の大幅減収減益で赤字転落であったが、今期は国内はもとより、欧米、アジアで企業の設備投資が回復していることから、営業拠点を持っている同社の業績も急回復している。特に、中国・韓国を中心としたアジア向けのIT・デジタル関連機器や車載関連機器の製造装置等の売上が大幅に増加したほか、リチウムイオン電池製造関連装置、太陽光パネル製造設備、タイヤ用原料製造設備等の需要が好調であった。
 第3四半期の業績は順調であり、第4四半期も好調が見込めることから、通期業績予想の上方修正も発表した。
 通期連結業績の売上高は、前回予想を50億円上回る1070億円(前期比25.8%増)、営業利益は4億円上回る37億円(同3.92倍)、経常利益は4億円上回る37億円(同2.98倍)、純利益は2億円上回る21億円(同5.78倍)と大幅増収増益を見込む。
 4日の株価は、第3四半期の業績発表が場中であったことから、市場は反応し、年初来最高値374円を付けたが、終値は前日比18円高の370円。しかし、PBRは0.88倍と割安なので、今後も水準訂正の買いが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 決算発表記事情報

立花エレテック 第4四半期連結業績は大幅増収増益

■売上の主力となる、FAシステム、半導体デバイスの両事業が大幅増収

立花エレテック 立花エレテック<8159>(東1)の今11年3月期第4四半期連結業績は、売上高854億円(前年同期比26.6%増)、営業利益20億300万円(同4.48倍)、経常利益24億3300万円(同4.09倍)、純利益13億4000万円(同3.51倍)と大幅増収増益。
 FAシステム事業分野は、半導体や液晶製造装置メーカーの受注に支えられ、サーボ、インバータ、プログラマブルコントローラ、表示器などの主力製品が大幅に伸長し、加えて大電社が連結子会社となったことも寄与し、売上高405億8200万円(同33.0%増)、営業利益12億1000万円。
 半導体デバイス事業分野は、エレクトロニクス関連機器や家電製品などの民生分野向けにマイコンや専用IC並びにエアコン用パワー素子が好調に推移し、売上高は312億9100万円(同28.0%増)、営業利益9億5900万円。
 以上のように、売上の主力となる、FAシステム、半導体デバイスの両事業が大幅増収であったことから、全体の売上高も大幅増となった。

■通期業績の利益面での上方修正も

 利益面については、増収効果に加え、原価率は86.85%と0.86ポイント低下し、販管費率も10.79%と0.83ポイント減少したことから営業利益以下が大幅増益となった。
 第3四半期の進捗率は、売上高75.5%、営業利益80.1%、経常利益79.5%、純利益82.7%であることから、利益面での上方修正も期待できる。
 好業績を反映し、株価は10月21日の年初来最安値550円を底に一直線で上昇している。4日の株価は、7円高の757円で引けた。しかし現在の株価は、PBR0.47倍に過ぎないことから株価水準の訂正が継続すると予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 決算発表記事情報

ツクイ 3月期第3四半期業績は増収大幅増益

■デイサービスセンターの運営強化により、売上、営業利益、経常利益、純利益共に順調

ツクイホームページ 介護事業の大手ツクイ<2398>(JQS)は、4日に今11年3月期第3四半期業績を発表した。
 売上高332億900万円(前年同期比12.9%増)、営業利益16億2000万円(同25.8%増)、経常利益21億2200万円(同56.5%増)、純利益10億7100万円(同62.1%増)と増収大幅増益。
 同社の事業は、在宅介護事業、有料老人ホーム事業、人材開発事業の3事業に分けられる。
 事業別の売上高、経常利益を見ると、在宅介護事業の売上高は248億5000万円、経常利益は26億1600万円、有料老人ホーム事業の売上高は42億9300万円、経常利益は△3億2200万円、人材開発事業の売上高は40億6500万円、経常利益は△1億7100万円となっている。
 在宅介護事業では、デイサービスセンターの運営強化により、売上、営業利益、経常利益、純利益共に、概ね順調に推移。
 第3四半期の通期業績予想に対する進捗率は、売上高77.5%、営業利益97.8%、経常利益94.6%、純利益94.8%となっていることから、通期業績予想の達成は確実といえる。
 4日の株価は465円(前日比5円高)で引けている。今期も業績は好調であり、予想PERは6.21倍と割安であることから、今後も株価の見直しが継続するものと予想される。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 決算発表記事情報

ピーアンドピー 第3四半期連結業績は減収ながら大幅増益

■PPRを活用したSPOサービス案件など利益率の高い案件が順調に拡大

ピーアンドピーHP 販売支援のピーアンドピー<2426>(JQS)は、4日に今11年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高159億4400万円(前年同期比1.7%減)、営業利益4億円(同69.9%増)、経常利益4億100万円(同69.1%増)、純利益1億7000万円(同7.39倍)と減収ながら大幅増益となった。
 サービス別売上高を見ると、放送・通信キャリア、一般消費財メーカー等の販売支援・営業支援に係るサービスを行うSPOサービス86憶8500万円(同2.5%増)、生鮮技術者派遣・請負、レジ業務派遣・請負などを行うストアサービス15億1900万円(同18.5%減)、コールセンター業務・IT人材派遣等の人材サービス44億5700万円(同3.3%増)、棚卸サービス12億8100万円(同19.1%減)となっている。
 減収でありながら大幅増益となった要因は、同社が得意とする付加価値の高いPPR(P&PReporting system)を活用したSPO(セールス・プロセス・アウトソーシング)サービス案件など、利益率の高い案件が順調に拡大したことによる。
 PPRとは同社独自で開発したWeb環境を用い、世界中どこであっても、リアルタイムに必要な情報を報告できるシステム。汎用性があり、顧客の要望に合わせたカスタマイズが可能である。PPRを活用することで、これまで売場情報を知るのに3日間掛かっていた作業が、瞬時に店舗の状況を知ることが出来る。
 PPRの他にもデジタルサイネージサービス、訪日ツアーサービス等同業他社では提供できないサービスを開発し、提供している。
 今通期連結業積予想は、売上高240億円(前期比9.4%増)、営業利益5億円(同33.4%増)、経常利益5億円(同32.4%増)、純利益2億5000万円(同4.71倍)と増収大幅増益を見込む。
 株価は、10月19日の年初来最安値1万4400円から反発し、2月2日に2万2800円まで回復してきた。しかし、株価指標を見ると、PBR0.77倍、予想PER8.6倍、配当利回り4.28%とまだ割安である。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】アイフリークは分割落ち妥当値下回るが出直り余地

★きょう4日に1対4の株式分割の権利を落とす

注目の決算発表銘柄 アイフリーク<3845>(JQG)は、4日に1対4の株式分割の権利を落とし、前場は落ち妥当値3万8400円より4500円安の3万3900円まで売られたが、後場はやや下落幅を縮め、35000円で商いを終えた。

 3日に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、モバイルコンテンツ事業のスマートフォン向けアプリ、ソーシャルゲームなどを中心に業績続伸が続いていることが見直し材料となっている。

 3Q業績は、昨年11月に子会社を吸収合併し連結決算から単独決算に変更したため前年同期対比はないが、売り上げ20億8000万円、営業利益2億2700万円、経常利益2億3600万円、純利益1億4900万円となった。営業利益は、前年同期の連結営業利益(6300万円の赤字)からは大きく黒字転換した。

 デコメ変換サービス「スグデコ!」に機能追加を行い、GREE向けデコメ提供を開始し、スマートフォン向けアプリ「ちゃぶ台返し」ではiPhoneに続きAndroid向けにリリース、モバゲーオープンプラットフォームに「Zero−400 SHIFT」を提供、Eコマース事業でも自社企画品強化の効果が顕在化したことなどが寄与した。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は2億3800万円(前期比3.1倍)と見込んでいる。

 株価は、今年1月14日の株式分割で窓を開けて昨年来高値にあと4000円と迫る16万2000円まで35%の急伸を演じて権利を落とした。再騰期待を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:07 | 決算発表記事情報
2011年02月04日

【注目の決算発表】ダイショーは3Q好決算に季節株人気も加わり高値更新

★中期経営計画では東証1部指定替えも目標に!

注目の決算発表銘柄 ダイショー<2816>(東2)は4日、19円高の679円まで上げて反発し、今年1月28日につけた昨年来高値665円を更新した。

 3日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)の好決算に最需要期を迎えた鍋スープに注目したシーズン・ストック人気も加わり割安株買いが再燃している。

 3Q業績は、前年同期比5%増収、8%経常増益、9%純益増益となり、利益は、期初予想の3月通期業績をすでに1億100万円〜1億4800万円上回って着地した。

 新製品の「ガツめしのたれ」、「うなぎひつまぶし」などが好調に推移したほか、「鍋スマイルキャンペーン」を実施して新製品の「カレー鍋スープ」、「トマトチーズ鍋スープ」なども季節需要を享受したことが好決算につながった。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、6億5000万円(前期比3%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、昨年8月の単元株式数変更から売買高を伴って600円台に乗せ上値シフトを強めてきた。中期経営計画では東証1部指定替えも目標に置いているだけに、PER10倍台の割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:07 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】テレビ朝日は業績再上方修正に記念増配が加わり急反発

★割り負け修正買いが再燃

注目の決算発表銘柄 テレビ朝日<9409>(東1)は、5100円高の14万1900円まで上げて急反発した。3日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算とともに、昨年10月に続く今3月通期業績の再上方修正と期末の記念配当を発表、割り負け修正買いが再燃している。

 業績再上方修正は、テレビ広告市場の東京地区でスポット広告の出稿量が、引き続き前年同期を上回って好調に推移していることを要因としており、3Qの9カ月累計利益が、すでに10月の通期増額値を上回ったことを踏まえている。

 売り上げを10月増額値より22億円、経常利益を11億円、純利益を5億円それぞれ引き上げ、純利益は、60億円(前期比98%増)と連続増益率を伸ばす。それでも再増額純利益は、3Q実績の64億1500万円を下回る。

 期末配当は、上場10周年の記念配当1000円を上乗せして2000円とし、年間3000円(前期実績2000円)に増配する。

 株価は、昨年10月の業績増額にも反応薄で昨年来安値10万7000円まで調整、スマートフォン向け情報配信開始などをテコに4万円幅の底上げをした。PER評価では割高だが、PBRでは0.6倍と割り負けており、リバウンド幅の一段の拡大が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:04 | 決算発表記事情報

うかい 第3四半期連結業績は減収ながら、営業利益、経常利益は共に増益

■第3四半期業績が急回復したことにより、利益面での上方修正が期待できる

うかいのホームページ 高級和風・洋風レストランを運営しているうかい<7621>(JQS)は、2月4日に今11年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高95億6200万円(前年同期比0.7%減)、営業利益5億5600万円(同0.5%増)、経常利益4億4500万円(同3.2%増)、純利益△6500万円(前年同期1億7000万円)と減収ながら、営業利益、経常利益は共に増益であったが、第2四半期において繰延税金資産の取崩しを行ったことから最終利益は赤字となった。
 4半期毎の売上高、営業利益を比較すると、第1四半期(4月〜6月)売上高30億9300万円、営業利益8300万円、第2四半期(7月〜9月)売上高30億1900万円、営業利益6900万円、第3四半期(10月〜12月)34億5200万円、営業利益4億400万円、第3四半期の業績の急回復が目立つ。
 今通期連結業績予想は、11月5日に発表した下方修正の数値に据え置いているが、第3四半期業績が急回復したことにより、利益面での上方修正が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:02 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】日立は連日高値更新!業績再上方修正で割安修正買い拡大

注目の決算発表銘柄 日立製作所<6501>(東1)は、15円高の488円まで上げて4日続伸し、連日の昨年来高値更新となっている。

 前日3日大引け後に今3月期第3四半期決算の開示に合わせて、昨年10月に続き3月通期業績の再上方修正を発表、今年2月1日の観測報道以上の好業績となったことが、割安修正買いを拡大させている。

 前日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値より19円高(円換算値)と急伸して引けたこともフォローの材料となっている。

 3月通期業績は、売り上げを10月増額値の据え置きとしたが、営業利益を300億円、税引前純利益を400億円、純利益を300億円それぞれ引き上げ、純利益は、2300億円(前期は1069億6100万円の赤字)と黒字転換幅を拡大する。

 売り上げは、オートモティブ部門、デジタルメディア・民生機器部門、社会・産業システム部門、コンポーネント・デバイス部門の改善と電力システム部門の一部案件後ろ倒し、高機能材料部門の落ち込みが綱引きして据え置きとなったが、利益は、固定費を含むコスト削減活動の強化と好調に推移した各部門の貢献で再上方修正につながった。

 2月1日の業績観測報道では、3Q営業利益を1000億円超としたが約1200億円と上回って着地した。株価は、昨年10月の業績増額、11月の記念増配で下値を切り上げ、業績観測報道で高値を取った。なおPER9倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:08 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】SONYFHは業績上方修正で最高益からの減益率を縮め続伸

★3月通期業績の上方修正を発表

注目の決算発表銘柄 ソニーフィナンシャルホールディングス(SONYFH)<8729>(東1)は、3000円高の30万8500円と続伸した。

 前日3日大引け後に親会社のソニー<6758>(東1)の決算発表に合わせて今3月期第3四半期(3Q)決算の速報と3月通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、前期の過去最高からの減益率を縮小することが内需関連の割安株買いを増幅している。

 3月通期業績は、期初予想より経常収益を200億円、経常利益を40億円、純利益を20億円それぞれ引き上げ、純利益は、420億円(前期比12%減)とした。

 3Q業績が、生命保険事業の保険料収入等の増加、一般勘定の資産運用益の増加で前年同期比3%増収、18%経常増益、13%純益増益と連続の2ケタ続伸となる見込みで、3Q業績を踏まえて通期業績を上方修正した。なお3Q決算は、2月14日に発表を予定している。

 株価は、昨年10月の今期第2四半期累計業績の上方修正で上値志向を強め、昨年末には33万3500円の戻り高値をつけ30万円台を固めている。内需関連人気を再燃させPER16倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ソニーは3QV字回復・高利益進捗業績をADR高が支援

注目の決算発表銘柄 ソニー<6758>(東1)は、57円高の2924円と3日続伸している。前日3日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)業績が、V字回復し昨年10月に再上方修正された3月通期業績対比で高利益進捗率を示したことを手掛かりに割り負け訂正買いが増勢となっており、前日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して108円高(円換算値)で引けたこともサポートしている。

 3Q業績は、9カ月累計では前年同期比1%増収、3.0倍営業増益、3.6倍税引前純益増益、8.1倍純益増益とV字回復し、税引前純利益は、すでに3月通期の年間業績を731億円、純利益は592億円上回った。為替レートが、対ドルで8.7%、対ユーロで18.5%の円高となり、液晶テレビの影響でコンスーマー・プロフェッショナル&デバイス分野などが減益となったが、ゲーム事業が貢献したネットワークプロダクツ&サービス分野が大幅増益となり、ソニー・エリクソンの投資損失が黒字化、為替差損も減少したことなどが寄与した。

 3月通期業績は、売り上げを2000億円下方修正したが、利益は10月の再増額値を据え置き、純利益は700億円(前期は408億200万円の赤字)と黒字転換を見込んでいる。

 株価は、昨年の業績増額で1株純資産2909円を奪回して3000円台に乗せ、高値調整を続けている。再度の上値トライが想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】OLCは業績再上方修正に自己株式TOBがオンし3連騰

注目の決算発表銘柄 オリエンタルランド(OLC)<4661>(東1)は、110円高の7890円と5日続伸している。前日3日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算ともに、昨年10月に続く3月通期業績の再上方修正と自己株式の株式公開買い付け(TOB)を発表、過去最高純益更新の更新幅を拡大することを評価して買い物が増勢となっている。

 3月通期業績は、10月増額値より売り上げを76億1000万円、経常利益を70億9000万円、純利益を27億3000万円それぞれ引き上げ、純利益は308億円(前期比21%増)と前期の過去最高を連続更新する。

 3Q業績が、東京ディズニーランド・ディズニーシーの両テーマパークのイベントが奏功し入園者数が大幅に増加する一方、減価償却費、固定費用が減少して増収増益転換率を拡大し過去最高となっており、この3Q業績を踏まえて再上方修正した。

 自己株式TOBは、主要株主の三井不動産<8801>(東1)の一部保有株式の売却意向に対応して買い受けるために実施するもので、機動的な資本政策、資本効率の向上、株主への利益還元も目的にしている。TOB価格を7040円、買い付け株式数を300万株(発行済み株式数の3.3%)、買い付け代金を211億2000万円、買い付け期間を2月4日から3月31日までの20営業日と予定している。TOB価格は、市場価格平均より7%ディスカウントされた。

 株価は、投資採算的に割安感は小さいが、外国証券の新規強気投資判断なども見直され昨年来高値7950円奪回に動こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ミツミは4回目の業績下方修正で赤字転落幅が悪化し急続落

注目の決算発表銘柄 ミツミ電機<6767>(東1)は、54円安の1301円まで下げて急続落している。前日3日大引け後に今3月期第3四半期決算の開示と同時に、3月通期業績の4回目の下方修正を発表、赤字転落幅が悪化することを嫌い利益確定売りが増勢となっている。

 3月通期業績は、昨年8、10月、11月と下方修正されてきたが、その11月再々減額値をさらに引き下げた。売り上げを36億円、経常利益を37億円、純利益を24億円各ダウンさせたもので、純利益は、39億円の赤字(前期は59億100万円の黒字)と落ち込む。

 電子部品市場は、新興国向け製品の需要拡大で堅調に推移したが、原材料価格の高騰や新興国での事業運営コストの上昇が続き、付加価値の低い製品の構成比率がアップし、新製品の量産移行費用が拡大して経費節減が遅れたことなどが響いた。

 株価は、業績減額で赤字転落したことで昨年来安値1141円まで突っ込み、11月の再々減額では純利益のみ上方修正となったことによる悪材料出尽くし感や任天堂<7974>(大1)の「ニンテンドー3DS」発売先取り人気で1635円まで反騰し、半値押し水準でもみ合っている。再度の下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】日本合成は3Q業績の減益転換で利益確定売りが先行し小反落

★前年同期のV字回復に比べ大きく落ち込む

注目の決算発表銘柄 日本合成化学工業<4201>(東1)は3日、3円安の550円と小反落した。2日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、減益転換して着地したことが響き利益確定売りが先行した。

 3Q業績は、1%増収、5%経常減益、0.3%純益減益と前年同期のV字回復に比べて大きく落ち込んだ。ただ昨年11月に下方修正した3月通期業績に対して、利益進捗率は、76〜83%と目安の75%を上回った。

 収益柱の光学用途のOPフィルムが、液晶ディスプレイ市場の在庫調整の影響を受けて減少、有機合成部門のファインケミカル製品も原燃料価格高騰の原価負担に押され、円高により為替差損も計上したことなどが要因となった。

 3月通期業績は昨年11月の下方修正値を据え置き、純利益は、55億円(前期比4%減)と前期の過去最高からの減益転換を見込んでいる。

 株価は、業績下方修正で窓を開けて昨年来安値408円まで突っ込み、下げ過ぎとして45%高の底上げを続けた。再度の下値確認が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 02:00 | 決算発表記事情報