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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/15)スターティア 前11年3月期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (05/14)【注目の決算発表】幸楽苑は連続2ケタ減益予想も悪材料織り込み済みで続伸
記事一覧 (05/14)【注目の決算発表】GSユアサは連続最高純益更新も市場予想未達で急続落
記事一覧 (05/14)【注目の決算発表】日本写真印刷は黒字転換予想も黒字幅が小幅にとどまり続落
記事一覧 (05/13)【注目の決算発表】日本海洋掘削は連続2ケタ減益で市場予想を下回る続急落
記事一覧 (05/13)【注目の決算発表】太陽誘電は3期ぶり純益黒字転換も利益確定売りが続き一時大台割る
記事一覧 (05/13)【注目の決算発表】エルピーダメモリは出荷ビット成長率続伸も利益確定売りで続落
記事一覧 (05/13)【注目の決算発表】大塚HDは最高値から急反落、連続最高純益予想も利益確定売り
記事一覧 (05/13)【注目の決算発表】日産自動車は4連騰、業績未定予想も「10月フル生産」発言を評価
記事一覧 (05/13)【注目の決算発表】住友金属鉱山は業績続伸も市場予想下回り利益確定売りで続落
記事一覧 (05/13)アドアーズ 前11年3月期業績は減収大幅減益
記事一覧 (05/12)ベルーナ 前11年3月期連結業績は増収大幅増益を達成
記事一覧 (05/12)ビー・エム・エル 前11年3月期連結業績は増収増益
記事一覧 (05/12)森下仁丹 前11年3月期は主力商品「ビフィーナ」の売上が順調に伸びる
記事一覧 (05/12)インテージ 前11年3月期連結業績は増収増益
記事一覧 (05/12)生化学工業 前11年3月期連結業績を発表
記事一覧 (05/12)京写 前11年3月期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (05/12)【注目の決算発表】NECは前期赤字転落も今期黒字転換を前向きに評価し急反発
記事一覧 (05/11)【注目の決算発表】フルヤ金属は3Q好決算に金価格続伸が加わり反発
記事一覧 (05/11)UBIC 前11年3月期連結業績を発表
2011年05月15日

スターティア 前11年3月期連結業績は大幅増収増益

■継続的な収益が確保できるストック型のビジネスへシフト

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)は、13日に前11年3月期連結業績を発表した。
 売上高40億円(10年3月期比19.3%増)、営業利益2億7300万円(同70.8%増)、経常利益2億7800万円(同68.7%増)、純利益1億2900万円(同12.3%増)と大幅増収増益を達成した。
 同社は、東京・大阪・福岡を拠点とする企業に対して、電子ブック作成ソフトをはじめとするIT製品・クラウド関連サービスからオフィス設計・ファシリティまで、オフィスの通信インフラをワンストップで総合的に提供している。
 中堅企業の多くにサービスを提供しているが、中長期に亘る継続的な利益基盤を構築するために、サービスを通じて継続的な収益が確保できるストック型のビジネスへシフトしている。そのため、年々利益が積み上がる企業体質に移行し、今回の大幅増益となり、早くも成果が出たといえる。

■今期も前期に引き続き増収大幅増益を見込む

 業績が好調な要因は、ストック型へのビジネスシフトだけではなく、最近注目されてきている、電子ブック、スマートフォン、クラウド関連で、同社ならではのソフトを開発していることが大きな要因。例えば子会社のスターティアラボは、電子ブック作成ソフトを開発すると共に、様々なデバイスに対応できる最も便利なソフトを開発している。また、同社では、オンラインストレージ「セキュアSAMBA」を開発し、クラウド時代で必要不可欠なツールとして販売を促進している。
 今後も同社ソフト開発力は優れていることから、次々と時代のニーズを先取りするものと思われる。
 今通期連結業績予想は、売上高47億円(前期比17.5%増)、営業利益4億円(同46.4%増)、経常利益4億円(同43.8%増)、純利益2億円(同54.5%増)と前期に引き続き増収大幅増益を見込む。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 決算発表記事情報
2011年05月14日

【注目の決算発表】幸楽苑は連続2ケタ減益予想も悪材料織り込み済みで続伸

注目の決算発表銘柄 幸楽苑<7554>(東1)は13日、2円安の1074円と小反落した。12日に発表した前2011年3月期純利益が、今年5月6日の下方修正通りに前々期の過去最高から大幅に減益転換し、今期も2ケタ減益と続落を予想したが、悪材料で尽くしとして売り方の買い戻しを交え下げ過ぎ訂正買いが続いた。

 前期業績は、前々期比4%減収、18%経常減益、39%純益減益と前々期の過去最高から大きく落ち込んだ。夏場の猛暑や競合他社との低価格競争を回避する値引き自粛などの営業政策の影響などで既存店売り上げが低調に推移し、地盤の福島県で東日本大震災が発生し一時は184店舗の営業停止を余儀なくされたことなどが要因となった。

 今期は、1000店舗体制の早期実現を目指し41店舗の新規出店を計画しているが、業績そのものは、大震災による消費環境低迷や電力供給事情悪化による店舗営業停止、営業時間短縮などを見込んで続落、純利益は4億8900万円(前期比26%減)とした。

 株価は、前期業績の伸び悩み推移で1200円台の小動きが続き、大震災発生で上場来安値944円まで急落したが、前期業績減額では織り込み済みとして1000円台で下値抵抗力を発揮した。売り長で逆日歩のつく信用好需給も支援し一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】GSユアサは連続最高純益更新も市場予想未達で急続落

★利益確定売りが増勢

注目の決算発表銘柄 ジーエス・ユアサ コーポレーション(GSユアサ)<6674>(東1)は13日、29円安の527円と売られ急続落した。12日大引け後に3月期決算を発表、前期に続き今期も過去最高純益更新を予想したが、市場コンセンサスに未達となったことから利益確定売りが増勢となっている。

 前期業績は、前々期比10%増収、72%経常増益、80%純益増益となった。エコカー補助金による新車用電池の需要増や、補修用電池も、昨夏の記録的猛暑や冬場の需要期の盛り上がりが追い風となって堅調に推移、これにアジアを中心とした海外販売の数量増やリチウムイオン電池の本格的な立ち上がりなどが加わり大幅増益となった。

 今期業績は、国内自動車向けは東日本大震災の影響で先行き不透明化するが、中国、アジアを中心に海外事業が拡大し、引き続きリチウム電池事業の育成に注力することから続伸を予想、純利益は、120億円(同2%増)と連続過去最高更新となるが、市場コンセンサスに10億円強届かない。

 株価は、前期業績の再上方修正・期末増配で年初来高値636円をつけ、大震災発生で同安値421円まで急落、大震災関連の停電関連特需思惑も台頭し、大震災前の株価水準をクリアしてきた。投資採算的には割安感は小さいが、下値から持ち前の材料株特性を発揮する展開も有力となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】日本写真印刷は黒字転換予想も黒字幅が小幅にとどまり続落

注目の決算発表銘柄 日本写真印刷<7915>(東1)は13日、26円安の1583円と3日続落した。12日大引け後に3月期決算を発表、前期は、昨年11月の再下方修正通りに赤字転落し、今期は黒字転換を予想したが、黒字転換幅が市場コンセンサスを下回り小幅にとどまることが響き利益確定売りが増勢となっている。

 前期業績は、売り上げが前々期より10%減少し、経常利益は53億9600万円の赤字(前々期は120億6100万円の黒字)、純利益は26億6400万円の赤字(同69億3400万円の黒字)と急悪化した。パソコンや携帯電話向け加飾フィルムが伸び悩み、タッチパネルはスマートフォン向けは大幅に拡大したが、従来型のタッチパネルの需要が低迷し、各事業の製品需要の急激な変動が利益を大きく下ぶれさせた。

 今期は、スマートフォン向けタッチパネルの続伸や生産効率のアップなどから増収・黒字転換を予想、純利益は、2億5000万円としたが、市場コンセンサスに4億円強未達となる。

 株価は、前期業績の相次ぐ下方修正のネガティブ・サプライズと自己株式取得が綱引きとなり、さらに株価連動性の高い任天堂<7974>(大1)の人気不振も響き下値固めが続いた。下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:05 | 決算発表記事情報
2011年05月13日

【注目の決算発表】日本海洋掘削は連続2ケタ減益で市場予想を下回る続急落

★前日の米国市場で原油先物(WTI)価格が小反発したことにも反応薄

注目の決算発表銘柄 日本海洋掘削<1606>(東1)は13日、159円安の2856円と3日続落した。12日大引け後に発表した前2011年3月期決算が、今年2月の上方修正値を上回り減益転換率を縮小して着地したが、今期業績を連続2ケタ減益と予想し、市場コンセンサスを下回っており、前日の米国市場で原油先物(WTI)価格が小反発したことにも反応薄で利益確定売りが増勢となっている。

 前期業績は、2月の増額値を利益が9億1500万円〜5億5000万円上回り、前々期比22%減収、48%経常減益、44%純益減益と前々期の過去最高からの落ち込み幅を縮めた。

 5基の掘削リグの平均稼働率が94.1%と高水準を維持し、為替レートも想定より円安となり、リグの整備工事関連費用の一部が次期にズレ込んだことが上ぶれ着地要因となったが、各リグの作業料率が低下し持分法投資利益が減少したことなどから減収減益転換した。

 今期業績も、4基の掘削リグが整備・改修工事入りとなる無収入期間や作業料率の低下も想定していることから続落を予想、純利益は、29億800万円(前期比48%減)と市場コンセンサスを約17億円下回る。

 株価は、前期業績の上方修正・減益転換率縮小や原油先物価格の上昇などで年初来高値3940円まで買われ、東日本大震災発生で同安値2245円まで急落したが、原発事故に伴い世界的な海洋原油開発拡大思惑も高まって大きくリバウンドして3000円台を出没していた。下値固めが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:07 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】太陽誘電は3期ぶり純益黒字転換も利益確定売りが続き一時大台割る

★前期業績が昨年11月の下方修正値をさらに下ぶれて純益赤字幅を悪化

注目の決算発表銘柄 太陽誘電<6976>(東1)は13日、100円安の997円まで下げて、3月29日以来1カ月半ぶりにフシ目の1000円大台を割った。終値は74円安の1023円と続急落した。

 12日大引け後に3月期決算を発表、今期は、3期ぶりの純利益黒字転換を予想し市場コンセンサスを上回るが、前期業績が、昨年11月の下方修正値をさらに下ぶれて純益赤字幅を悪化させたことをネガティブに評価して利益確定売りが増勢となっている。

 前期業績は、前々期比7%増収、3.4倍経常増益と続伸したが、純利益は、55億600万円の赤字(前々期は6億8000万円の赤字)と落ち込み幅を拡大した。

 スマートフォンやタブレット型端末の需要拡大、機器の高機能化に伴う搭載員数増加で主力のコンデンサ、インダクタなどの電子部品の受注が高水準で推移したが、CD−R、DVD−Rなどの記録製品事業の構造改革特別損失に加え、東日本大震災の影響による業績下ぶれ、関連損失14億900万円の計上が重なり悪化した。

 今期は、電子部品需要の続伸から業績も連続増収増益を予想、純利益は、40億円と黒字転換を見込み、市場コンセンサスを約28億円上回る。

 株価は、前期業績の相次ぐ下方修正で下値を試した1株純資産1080円水準の1000円台から悪材料出尽くし感で年初来高値1429円まで4割高、東日本大震災発生で同安値851円まで急落し4ケタ台までリバウンドした。下値探りのなか業績信頼性を再確認することになろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:07 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】エルピーダメモリは出荷ビット成長率続伸も利益確定売りで続落

注目の決算発表銘柄 エルピーダメモリ<6665>(東1)は13日、46円安の1220円と3日続落した。12日大引け後に3月期決算を発表、前期業績が、年度後半のDRAM価格低下を吸収して連続増収・経常増益をキープ、今期の出荷ビット成長率を50%以上と前期の33%から大幅続伸を見込んだが、引き続き利益確定売りが優勢となった。

 前期業績は、今年4月の業績見込み通りに前々期比10%増収、9%経常増益と続伸し、純利益は20億円(前々期35%減)と減益転換した。出荷ビット成長率が、前々期比33%増と続伸し、生産面でも先端プロセスへの生産シフトで製造コスト低減を図ったが、前期第4四半期のDRAM価格が前四半期比10%、前年同期比49%の各下落となったことや円高の影響で純利益は減益転換した。

 同社の業績予想は、DRAM価格の将来の市況を予想することは困難として開示せず、次期の出荷ビット成長率のみを明らかにしており、今期は50%以上と前期を上回る続伸を見込んだ。

 株価は、前期第3四半期の黒字転換決算に反応して年初来高値1342円まで200円高し、東日本大震災発生で年初来安値840円まで急落したが、4月開示の前期業績見込みで悪材料出尽くし感を強め1200円台までリバウンドした。下値固めが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:05 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】大塚HDは最高値から急反落、連続最高純益予想も利益確定売り

★公開価格近辺の下値からの再騰も想定範囲内

注目の決算発表銘柄 大塚ホールディングス<4578>(東1)は、112円安の2111円と急反落している。前日12日大引け後に3月期決算を発表、前期、今期と連続の過去最高純利益更新と連続の増配を予想したが、業績が市場コンセンサスを下回り、前日に上場来高値2248円まで買い上げられていただけに利益確定売りが優勢となっている。

 前期業績は、前々期比0.5%増収、16%経常増益、20%純益増益と続伸した。世界65カ国で上市されている主力薬の抗精神病薬「エビリファイ」が、米国で堅調に推移し、国内では「エビリファイ内用液0.1%」が伸長、臨床栄養分野でも「エルネオパ1号輸液」が順調に推移、「オロナミンC」、「チオビタ」なども販促強化で堅調に推移したことなどが寄与した。

 今期業績は、米国で「エビリファイ」の追加効能が承認されたことや新規制吐剤の国内発売などで続伸を予想した。純利益は、820億円(同2%増)と前期の過去最高を更新するが、市場コンセンサスを約100億円下回る。

 配当は、前期に28円(前々期実績12.5円)に増配したが、今期は45円にさらに引き上げる。

 株価は、昨年12月に公開価格2100円で新規上場され、公開価格を下回って推移し東日本大震災発生で上場来安値1737円まで急落したが、下げ過ぎ訂正で上場来高値まで持ち直した。PERは14倍台と下げ過ぎを示唆しており、公開価格近辺の下値からの再騰も想定範囲内となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】日産自動車は4連騰、業績未定予想も「10月フル生産」発言を評価

★前期業績が今年2月の再上方修正値を上ぶれて着地

注目の決算発表銘柄 日産自動車<7201>(東1)は、寄り付きの買い気配から44円高の839円まで買い進まれ4日続伸している。前日12日大引け後に3月期決算を発表、今期業績予想を未定としたが、決算発表の席上で同社ゴーン社長が「10月に全世界でフル生産する」と発言したことや、前期業績が、今年2月の再上方修正値を上ぶれて着地したことを評価する割安修正買いが増勢となっている。

 11日に同じ業績予想をしたトヨタ自動車<7203>(東1)が、前日に急続伸し、きょうも続伸していることも連想買いを誘っている。

 日産自の前期業績は、前々期比16%増収、2.5倍経常増益、7.5倍純益増益となり、利益は2月再増額値を78〜42億円上回った。

 国内自動車販売は4.7%減となったが、米国で17.3%増、欧州で19.3%増、中国で35.5%増などと伸び、グローバル販売台数が過去最高となり、円高による1475億円の営業利益減益要因を販売台数の伸びによる4331億円、購買コスト削減1058億円などの各増益要因でカバーして上ぶれ着地した。

 今期業績は、東日本大震災の影響により現時点で合理的な見通しの算定は困難として未定とし、定時株主総会までに開示するとしたが、グローバル販売台数は連続の過去最高を示唆した。

 株価は、前期業績再増額をテコにつけた年初来高値894円から大震災発生で同安値636円まで急落し、半値戻し水準を固めていた。2月高値の奪回に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】住友金属鉱山は業績続伸も市場予想下回り利益確定売りで続落

★前期業績は今年2月の再上方修正値を上ぶれ続伸

注目の決算発表銘柄 住友金属鉱山<5713>(東1)は、19円安の1333円と続落している。前日12日に3月期決算を発表、前期に続き今期も増益を予想したが、市場コンセンサスを下回っており、前日の米国市場で、金先物価格が、5.40ドル高の1トロイオンス=1506.80ドルと反発したことにも反応はなく利益確定売りが増勢となっている。

 前期業績は、今年2月の再上方修正値を上ぶれ前々期比19%増収、40%経常増益、55%純益増益と続伸した。

 非鉄金属価格が前々期比で銅が33%、金が26%、ニッケルが38%各上昇し、円高が進んだが、新興国経済の拡大や国内のエコポイント制度効果などでエレクトロニクス関連の需要回復が上乗せとなったことなどが寄与した。

 今期業績も、銅価格を1トン=8500ドル(前期は8140ドル)、金が1トロイオンス=1400ドル(同1293.3ドル)などと続伸を想定して増収増益を予想、純利益は、850億円(同1%増)としたが、市場コンセンサスを約140億円下回る。

 株価は、前期業績の相次ぐ上方修正や期末配当の増配、非鉄価格の上昇など好材料が続いて年初来高値1593円をつけ、東日本大震災発生で同安値1031円まで急落したが、金先物価格の最高値更新などで急落幅の3分の2戻し水準までリバウンドした。利益確定売りとPER8倍台の割安修正買いとが綱引きしつつ着地点を探ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 決算発表記事情報

アドアーズ 前11年3月期業績は減収大幅減益

■収益の改善が見えていたが、大震災の影響により、一転厳しい状況に逆戻り

アドアーズ アミューズメント施設運営事業のアドアーズ<4712>(JQS)の前11年3月期業績は、売上高259億4500万円(10年3月期比0.3%減)、営業利益2億6300万円(同68.9%減)、経常利益7400万円(同88.2%減)、純利益△41億9700万円(10年3月期2億7000万円)と減収大幅減益で赤字転落となった。
 売上高については、個人消費マインドの停滞感に伴う顧客単価の伸び悩みに対し、新規の顧客獲得を増やすことで対応した。その結果、ファミリー・シニア層を始め、プライズジャンルを中心に新規顧客の獲得が進み、7月には25ヶ月ぶりに既存店の売上高が前年比100%を上回り、収益の改善が見えていたが、今回の大震災の影響により、一転厳しい状況に逆戻りしたことで、微減となった。
 利益面については、3月の最終週にはメダルゲームを中心に客足が戻り、前年並みを確保できる状況まで回復してきたが、個店別では、震災と節電による影響が大きく、収益の低下した店舗もあることから、一部店舗の減損・閉店、またその店舗に付随するアミューズメント機器の減損・廃棄を実施した。更に保有不動産も減損処理を行ったことで、特別損失42億8900万円を計上したことで、最終赤字となった。

■今期は既存店舗の収益性を維持し、大幅増益で黒字転換を見込む

 今期の取り組みについては、アミューズメント施設運営業界にとって死活問題である電力危機を業界全体で乗り越えた上で、既存店舗の収益性を維持することを第一としている。
 そのため、既存のゲームセンターを一新した次世代のアミューズメント施設としての魅力を高めるために、顧客視点の追及と余暇・娯楽施設としてのプロモーションを重ねた各種集客施設とを融合させ、全ての人が楽しめる余暇産業を作り出すことであるが、同社ではそれに留まらず、電力危機への対応を含めた徹底したコスト削減、不採算店の積極的なスクラップの断行など、限りあるリソースの有効活用・合理的な運営を推進するとしている。
 その結果、今12年3月期業績予想は、売上高240億円(前期比7.5%減)、営業利益9億円(同3.41倍)、経常利益7億円(同9.34倍)、最終利益4億5000万円と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 決算発表記事情報
2011年05月12日

ベルーナ 前11年3月期連結業績は増収大幅増益を達成

■主力の総合通販事業の売上高が堅調に推移

ベルーナ 総合通販事業のベルーナ<9997>(東1)の前11年3月期連結業績は、売上高1034億6000万円(10年3月期比3.4%増)、営業利益67億3300万円(同55.4%増)、経常利益63億6400万円(同49.1%増)、純利益43億8900万円(同3.44倍)と増収大幅増益を達成した。
 増収の主な要因は、主力の総合通販事業の売上高が堅調に推移し、690億4500万円(同7.0%増)となったことが挙げられる。
 増益要因は、媒体効率の向上、引当金繰入額の減少などによる売上対販売管理費比率の改善により、営業利益以下が大幅増益となった。また、最終利益については投資有価証券売却損9億300万円、大震災の影響による自社保有施設の修繕費用などを災害損失として2億1100万円計上したものの、エルドラドを吸収合併したことに起因する税効果会計もあり増益率が更に拡大した。

■今期も引き続きデータベース関連事業による成長性と収益性の実現を図る

 今期については、大震災の影響により先行きの不透明感から消費者心理の冷え込みが懸念されるものの、同社グループでは、引き続き、総合通販事業、専門通販事業、ソリューション事業といったデータベース関連事業による成長性と収益性を実現する一方で、ファイナンス事業、プロパティ事業を圧縮し財務健全性の強化を図るとしている。
 その結果、今通期業績予想は、売上高1090億円(前期比5.4%増)、営業利益68億円(同1.0%増)、経常利益67億円(同5.3%増)、純利益42億円(同4.3%減)を見込む。

>>ベルーナのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:30 | 決算発表記事情報

ビー・エム・エル 前11年3月期連結業績は増収増益

■主力の臨床検査事業は、大震災の影響があったものの3.2%の増収

ビー・エム・エルホームページ 受託臨床検査大手のビー・エム・エル<4694>(東1)の前11年3月期連結業績は、売上高807億6200万円(10年3月期比1.9%増)、営業利益66億2100万円(同1.9%増)、経常利益68億3500万円(同1.2%増)、純利益35億9400万円(同1.3%増)と増収増益を達成。
 前期は2年毎に実施される診療報酬改定の年度に当り、検体検査に係わる保険点数(公定価格)は、遺伝子検査項目の一部が大幅に引き上げられた半面、ルーチン検査である生化学検査の包括項目は、約5%引き下げられた。また、院内検査に係わる検体検査管理加算については、大規模病院における検査体制の評価として検体検査管理加算(W)が新設された。
 このような状況下で、主力の臨床検査事業は、大震災の影響があったものの3.2%の増収となり、利益面も増益となった。
 その他検査事業の食品衛生事業の売上高は、1社が連結対象子会社から外れたことから、7.4%の減収となったが、BMLフード・サイエンスが、増収増益となったことから、全体で増益を確保。
 医療情報システム事業は、診療所版電子カルテ「メディカルステーション」の新規導入が新バージョンの発売を控えた端境期の影響もあり低調に推移したこともあり、13.1%の減収。
 その他事業は、SMO、CRO事業のアレグロが、予定していた治験の実施を延期したことから、23.3%の減収で、利益面では依然赤字継続。

■今期は大震災の影響による減収を10億円、減益を9億1600万円と見込む

 今期は、臨床事業については、診療報酬改定の年度に当てはまらず、保険点数の引下げは無いが、病院経営の改善意欲や業者間競争などから、受託価格は弱含むと見ている。また、大震災の影響による減収を10億円、減益を9億1600万円と見込んでいる。その結果、今12年3月期連結業績予想は、売上高930億円(前期比15.2%増)、営業利益52億2000万円(同21.2%減)、経常利益54億5000万円(同20.3%減)、純利益29億8000万円(同17.1%減)と増収減益を見込む。

>>ビー・エム・エルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:54 | 決算発表記事情報

森下仁丹 前11年3月期は主力商品「ビフィーナ」の売上が順調に伸びる

■今通期業績予想は増収大幅増益を見込む

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)の前11年3月期連結業績は、売上高77億3200万円(10年3月期比3.2%増)、営業利益9000万円(同51.6%減)、経常利益1億400万円(同42.0%減)、純利益7900万円(同62.4%減)と増収ながら大幅減益であった。
 増収となった主な要因は、主力商品「ビフィーナ」の売上が19億6300万円(同21.0%増)と順調に伸びたことと、カプセル受託事業の売上が伸びたことによる。しかし、青汁等通販商品群は苦戦し、衛生対策商品の販売は不振であった。
 利益面においては、前年流行した新型インフルエンザに対応した除菌剤等の衛生対策品市場が縮小し、同商品在庫の処分費用等約1億7000万円を計上したことで、営業利益以下が大幅減益となった。
 今期については、大震災の影響で不透明な状況となっているが、事業構造の改革に向けた様々な取り組みを加速させて収益体質の強化を図ることで、売上高80億円(前期比3.5%増)、営業利益1億5000万円(同66.7%増)、経常利益2億4000万円(同2.29倍)、純利益2億4000万円(同3.03倍)と増収大幅増益を見込む。
 また、シームレスカプセルの応用展開としてのレアメタル回収などの研究開発については、産学連携のもと早期事業化に向けて注力するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:26 | 決算発表記事情報

インテージ 前11年3月期連結業績は増収増益

■リサーチ機能とシステム機能の融合を実現し、顧客ニーズに合ったソリューションを提供

インテージ 市場調査の最大手インテージ<4326>(東1)は、11日に前11年3月期連結業績を発表した。
 売上高365億3800万円(10年3月期比5.8%増)、営業利益34億6500万円(同6.4%増)、経常利益34億3800万円(同6.7%増)、純利益19億1500万円(同14.1%増)と増収増益を達成した。
 第9次中期経営計画の最終年度に当たる前期は、リサーチ機能とシステム機能の融合を実現し、顧客ニーズに合ったソリューションを提供することで、顧客満足度の向上に努めた。
 具体的には、更なる顧客接近力の向上を図るために、製販一体となった業界別組織を一層深化させると共に、パネル調査分野への事業投資を積極的に行い、また海外での事業展開を促進していくために、中国、タイ国における組織再編を進めた。
 その結果、事業別の売上高、営業利益は、市場調査・コンサルティング事業部253億900万円(同7.7%増)、28億5200万円(同8.0%増)、システムソリューション事業51億8600万円(同4.8%減)、1億5800万円(同8.3%増)、医薬品開発支援事業60億4200万円(同8.2%増)、4億5300万円(同3.3%減)となった。
 今通期業績予想については、東日本大震災の影響により今期の見通しは極めて予測が困難としているが、同社グループの各事業では、現在実施している業務・サービスを確実に遂行し、経費の削減・効率的な業務執行を進めると共に、将来の成長に不可欠な投資を確実に行い、持続可能な成長のための基盤整備に努めるとしている。
 今通期連結業績予想は、売上高382億6200万円(前期比4.7%増)、営業利益31億6300万円(同8.7%減)、経常利益31億4900万円(同8.4%減)、純利益16億5900万円(同13.4%減)と増収減益を見込む。

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生化学工業 前11年3月期連結業績を発表

■国内医薬品がアルツの販売数量増により増収

生化学工業のHP 生化学工業<4548>(東1)は、11日に前11年3月期連結業績を発表した。
 売上高271億1700万円(10年3月期比1.8%減)、営業利益35億3300万円(同30.9%減)、経常利益41億5900万円(同18.7%減)、純利益24億5100万円(同31.4%減)と減収大幅減益となった。
 減収となった主な要因は、国内医薬品がアルツの販売数量増により増収となった一方で、海外売上が米国向け数量の減少や円高の影響を受け減少したことによる。また、マイルストーン型ロイヤリティー収入の計上を売上高から営業外収益に区分変更する会計方針の変更を行ったことも影響している。
 利益については、国内医薬品の販売数量増等で薬価引下げの影響をカバーしたものの円高の影響や、「SI−6603」の国内での臨床試験終了に伴う治験費の一括費用化などにより、営業利益、経常利益共に減益となった。
 更に最終利益については、東日本大震災の影響により特別損失9億8400万円を計上したことから減益幅が拡大した。

■今通期連結業績予想は、増収大幅増益を見込む

 今通期業績の見通しについては、売上高は医薬品の伸びにより、前期比3.3%増の280億円を見込んでいる。医薬品は、国内でのアルツが引き続き順調に推移することに加え、海外でも中国やイタリア向けの販売増などがあり、増収となる見込。一方、機能化学品は、海外売上が増加するものの、9月に研究用試薬の販売を終了することから、減収を見込んでいる。
 その結果、今通期連結業績予想は、売上高280億円(前期比3.3%増)、営業利益48億円(同35.9%増)、経常利益51億円(同22.6%増)、純利益33億円(同34.6%増)と増収大幅増益を見込む。
 尚、同日に関節機能改善剤アルツディスポの生産量増加に対応するために、高萩工場に第5製剤棟を新設することを発表している。
 第5製剤棟は、リスク管理の一環として地震発生時に揺れを長周期化して、被害の軽減を図ることができる最新の免震構造を導入する。設備投資額は約98億円。竣工予定は13年7月。15年1月より操業開始。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 決算発表記事情報

京写 前11年3月期連結業績は大幅増収増益

■自動車関連分野、家電製分野の需要が順調に回復

京写のホームページ 片面プリント基板で世界トップの京写<6837>(JQS)は、11日に前11年3月期連結業績を発表した。
 売上高163億6600万円(10年3月期比19.2%増)、営業利益9億6800万円(同42.1%増)、経常利益9億8400万円(同48.0%増)、純利益5億3400万円(同52.4%増)と大幅増収増益を達成。
 自動車関連分野、家電製分野の需要が順調に回復する中で、グローバル体制を生かした受注の獲得と共に、コスト削減に努めたことが奏功し、大幅増収増益となった。
 国別の売上高とセグメント利益は、日本71億7200万円、4700万円、中国72億9900万円、8億4400万円、インドネシア26億2100万円、7400万円。中国での業績拡大が際立っている。
 今通期連結業績については、東日本大震災の影響により、材料調達や生産活動の面で影響が出てくると予想していることから、売上高150億円(前期比8.4%減)、営業利益6億円(同38.0%減)、経常利益6億円(同39.0%減)、純利益4億3000万円(同19.5%減)を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】NECは前期赤字転落も今期黒字転換を前向きに評価し急反発

★下げ過ぎ訂正買いが再燃

注目の決算発表銘柄 NEC<6701>(東1)は11日、8円高の177円と急反発している。前日10日大引け後に再々下方修正した前2011年3月期決算を発表し、純利益が赤字転落して今期は黒字転換を予想、前期赤字転落は織り込み済みとして、今期の黒字転換をポジティブに評価し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 前期業績は、昨年10月、今年2月と下方修正が続いたが、その2月再減額値をさらに引き下げ、純利益は2月の収支トントン予想から125億1800万円の赤字(前々期は114億2800万円の黒字)へと悪化した。

 東日本大震災の影響でキャリアネットワーク事業、ITサービス事業などの売り上げが減少し、持分法投資損失や震災災害損失約60億円が重なり赤字転落した。

 今期は、グループで注力するクラウド関連事業やグローバル事業、新規事業の着実な売り上げ拡大で増収増益転換を予想、純利益は、150億円と黒字転換する。ただ黒字幅は、市場コンセンサスを約80億円下回る。

 株価は、2月の前期業績再減額で下ぶれ、大震災発生で年初来安値146円まで急落、前期配当の無配転落、前期業績の赤字転落観測報道などアゲインストな材料が続くなか底固めが続いた。PER評価では投資採算圏外となるが、PBRは0.6倍と割り負けており、一段の底上げを試そう。

・クラウドコンピューティング(cloud computing)関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:05 | 決算発表記事情報
2011年05月11日

【注目の決算発表】フルヤ金属は3Q好決算に金価格続伸が加わり反発

★6月通期業績は期初予想に変更はない

注目の決算発表銘柄 フルヤ金属<7826>(JQS)は11日、180円高の5500円と4営業日ぶりに反発した。10日大引け後に今6月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増収増益と続伸したことを評価し割安修正買いが再燃しており、前日の米国市場で金先物価格が13.7ドル高の1トロイオンス=1516.9ドルと3日続伸したこともフォローの材料視されている。

 3Q業績は、前年同期比72%増収、18%経常増益、25%純益増益と伸び、期初予想の6月通期業績対比の利益進捗率は、経常利益では71%にとどまったが、純利益ではすでに年間予想を5400万円上回った。

 世界的なLED需要の拡大を背景にLED基板用単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注が好調に推移し、光学ガラス溶解装置関連需要も堅調に推移したことなどが寄与した。

 6月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は30億5400万円(前期比10%減)と見込んでいる。

 株価は、国内トップクラスの貴金属取扱高を誇る田中貴金属を割当先に第3者割当増資(発行価格5000円)を実施したことをポジティブに評価して5430円をつけ、東日本大震災発生で上場来安値3430円まで急落したが、LED関連人気や金先物価格の最高値更新が田中貴金属関連思惑を高め年初来高値5620円まで急反発した。PER10倍台の割安修正で高値奪回も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:03 | 決算発表記事情報

UBIC 前11年3月期連結業績を発表

■大幅増収増益で黒字転換を達成

UBICのHP UBIC<2158>(東マ)は、11日引け後に前11年3月期連結業績を発表した。
 売上高27億400万円(10年3月期比2.86倍)、営業利益10億6300万円(10年3月期△1億8800万円)、経常利益10億1200万円(同△2億2200万円)、純利益7億2900万円(同△4億6300万円)と大幅増収増益で黒字転換を達成。
 同社グループは、訴訟支援サービスや技術サービスだけでなく、電子証拠開示支援ソフトウェア開発・販売等、顧客の多種多様なニーズに対応するためのサービスを提供するワンストップソリューションを展開し、新規顧客開拓や既存顧客への継続した営業活動をした結果、複数の新規大型案件の受注獲得となり、大幅な増収増益となった。

■本年度の更なる大幅な飛躍は今後の活動成果によって実現できる

 今12年3月期連結業績予想は、売上高30億円(前期比10.9%増)、営業利益6億2000万円(同41.7%減)、経常利益6億1000万円(同39.8%減)、純利益3億円(同58.9%減)と2ケタ増収ながら、拡大成長期へ向けての積極投資を視野に入れているため大幅減益を見込んでいる。
 しかし、今年度の業績見通しとして、同社では、「売上に関しましては昨年度より継続している案件に現在も多数対応中である為、売上水準としては昨年同様に推移するものと考えておりますが、本年度の更なる大幅な飛躍は今後の活動成果によって実現できるものと考えており、今後のアジア地域におけるマーケットシェア拡大の為、米国における知名度の向上を目指し、『アジアで勝つ為にアメリカで勝つ』をスローガンに全社一丸となって取り組んでまいります」としているように、今年度の活動成果次第では、大幅増益も期待できる。前期は、2月3月と2回大幅な上方修正を行った例もある。
 また、今期の配当については、前期の1株当たり30円から20円増配の50円を予想している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:50 | 決算発表記事情報