[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/02)JSPの今期17年3月期最終利益は4.8%の増益予想
記事一覧 (05/02)京写の今期は増収大幅増益を見込む
記事一覧 (04/27)ジャパンフーズの今期純利益は38%増加の見込み
記事一覧 (04/27)プラマテルズの16年3月期は原料価格の低迷を売上数量の増加等で補い、増収増益
記事一覧 (04/26)JFEシステムズの株価は16年3月期業績と期末配当の上方修正発表で急騰
記事一覧 (04/22)丸八ホールディングスは3月期通期業績予想を増額修正
記事一覧 (04/22)モバイルファクトリーの第1四半期は、位置ゲームの売上倍増で大幅増収増益
記事一覧 (04/15)キャリアリンクの2月期はBPO関連事業が好調で純利益過去最高を更新
記事一覧 (04/12)協立情報通信の2月期はソリューション事業が好調で経常27.0%増益
記事一覧 (04/12)イワキの第1四半期営業利益は前年同期比78.4%増と減収ながら大幅増益
記事一覧 (04/06)エスプールの第1四半期営業利益は当初の赤字計画から一転、黒字で着地
記事一覧 (04/04)パイプドHDの今期はこれまでの先行投資の収穫期と位置付け
記事一覧 (04/01)日本エンタープライズの第3四半期はソリューション事業が好調
記事一覧 (03/17)ジャパンフーズは3月期通期営業益を47%上方修正し10億円の見込み
記事一覧 (03/16)バリューゴルフの1月期はゴルフ事業・メディカル事業が好調で経常利益2.6倍に
記事一覧 (03/14)ストリームの1月期は主力のインターネット通販などが好調に推移し2桁増益に
記事一覧 (03/13)ティー・ワイ・オーの第2四半期間(11月〜1月)の連結業績は急回復
記事一覧 (03/07)ビューティガレージは積極的なプロモーション活動なども影響したが、通期予想は増収増益
記事一覧 (02/26)ラクーンの第3四半期はスーパーデリバリーが暖冬の影響を受けたが増収増益
記事一覧 (02/23)インフォマートの15年12月期は「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大により最高益更新を達成
2016年05月02日

JSPの今期17年3月期最終利益は4.8%の増益予想

■原油価格の安定と円高は追い風

 JSP<7942>(東1)の株価は、終値ベースで4月8日の2058円から7日には1876円に急落した。要因は、中堅証券会社の一部で17年3月期を減益と予想したリポートが出て、目標株価を3500円から2000円へと下方修正したことによる。

 ところが、28日に発表された、当社の17年3月期連結業績予想は、売上高1130億円(前期1.7%減)、営業利益90億円(同3.0%減)、経常利益91億円(同0.0%減)、純利益62億円(同4.8%増)と最終利益は増益を見込んでいる。また、原油価格は安定している一方で、円高が進んでいることは、当社にとっては追い風といえる。

 今期業績予想は目標株価を下げるほどのことはなく、ほぼ横ばいといえることから、急落した株価の反発は期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 決算発表記事情報

京写の今期は増収大幅増益を見込む

■前期16年3月期は、中国経済の減速が影響し、増収ながら大幅減益

 プリント基板の京写<6837>(JQS)の前期16年3月期は、中国経済の減速が影響したことから、増収ながら大幅減益となった。しかし、今期は増収大幅増益を見込む。

 前期16年3月期連結業績は、国内は基板事業でスマートメーター等の新規受注やLED照明等の家電製品分野が堅調に推移、実装事業も堅調であったが、15年3月期好調であったアミューズメント関連の需要減により前年同期を下回った。海外は中国経済減速の影響から、基板事業は内製の家電製品分野を中心に売上は伸び悩んだが、自動車関連分野の大幅伸張や事務機分野の回復等により売上は伸張した。利益は海外工場の稼働率低下、円安による輸入販売品、原材料等の調達コスト増加等で減益となった。その結果、売上高193億79百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益5億17百万円(同43.5%減)、経常利益5億14百万円(同44.9%減)、純利益4億73百万円(同30.9%減)となった。

 今期については、グローバル体制を活かして、海外の非日系顧客向け拡販と生産体制の効率化等を図ることから、売上高200億円(前期比3.2%増)、営業利益7億50百万円(同44.9%増)、経常利益7億円(同36.0%増)、純利益5億円(同5.6%増)を見込む。

 株価は、前期の大幅減益の影響で低迷しているが、今期業績予想が増収大幅増益を見込んでいることから反発を期待したいところ。

 28日の引け値、327円で弾く株価指標は、PER(予)9.3倍、PBR(実績)0.73倍、配当利回り2.4%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 決算発表記事情報
2016年04月27日

ジャパンフーズの今期純利益は38%増加の見込み

■新規商材の獲得や電力・燃料費などのユーティリティー関連コストを低減

ジャパンフーズ<2599>(東1)は26日、16年3月期非連結決算を発表した。

 3月期決算は修正(3月17日公表)しており、売上高は157億75百万円(前期比36.5%減)、営業利益は10億72百万円(前期は59百万円)、経常利益は10億60百万円(同60百万円)、純利益は4億34百万円(同24百万円の赤字)と最終黒字を達成した。

 今期通期予想は、新規商材の獲得や電力・燃料費などのユーティリティー関連コストの低減に努めるとしており、売上高は145億円(前期比8.1%減)、営業利益は10億90百万円(同1.6%増)、経常利益は11億円(同3.8%増)、純利益は6億円(同38.0%増)と最終益拡大を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 決算発表記事情報

プラマテルズの16年3月期は原料価格の低迷を売上数量の増加等で補い、増収増益

■株価は予想PER6.8倍、PBR0.4倍、配当利回り3.69%と割安

 合成樹脂の専門商社プラマテルズ<2714>(JQS)の16年3月期は、汎用樹脂原料価格の低迷を、売上数量の増加や他商材の拡販により補ったことで増収増益となった。

 16年3月期連結業績は、売上高577億95百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益8億83百万円(同10.6%増)、経常利益8億45百万円(同8.3%増)、純利益5億37百万円(同9.6%増)であった。

 今期の事業環境については、主要取扱商品である合成樹脂原料価格は、原油相場の低迷に伴い、低価格水準の継続が見込まれていることから、経営環境は依然として厳しいと見ている。

 しかし、前期同様グループ全体として連携強化に努めることで、販売の強化を図ることで、今期17年3月期は、売上高590億円(前期比2.1%増)、営業利益8億85百万円(同0.2%増)、経常利益8億50百万円(同0.5%増)、純利益5億40百万円(同0.6%増)を見込む。

 配当については、前期同様年間16円(第2四半期末8円、期末8円)を予想している。

 26日の株価434円で計算すると、予想PER6.8倍、PBR0.4倍、配当利回り3.69%と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 決算発表記事情報
2016年04月26日

JFEシステムズの株価は16年3月期業績と期末配当の上方修正発表で急騰

■期末配当は当初予想を4円上回る34円へ

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、本日13時に16年3月期業績と期末配当の上方修正を発表したことから株価は急騰している。

 16年3月期連結業績は、当初増収ながら営業利益、経常利益は減益と見込んでいたが、事業が好調に推移したことから、売上高370億30百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益19億57百万円(同15.1%増)、経常利益19億53百万円(同16.1%増)、純利益11億34百万円(同35.8%増)と当初予想を大幅に上回る利益となった。

 また、好業績となったことから、期末配当についても当初予想の30円から34円と4円の上方修正となった。その結果、期末配当は前年比6円の増配となる。

 なお、今期17年3月期連結業績予想は、売上高394億円(前期比6.4%増)、営業利益19億80百万円(同1.2%増)、経常利益20億円(同2.4%増)、純利益12億90百万円(同13.8%増)を見込む。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 決算発表記事情報
2016年04月22日

丸八ホールディングスは3月期通期業績予想を増額修正

■為替差損が予想より約3割減少する見込み

 丸八ホールディングス<3504>(名2)は22日、16年3月期通期連結業績見通しの増額修正を発表した。

 通期業績見通しは前回予想(4月8日公表)に対して、売上高を93百万円増額して前回予想比0.4%増の221億13百万円、営業利益を60百万円増額して同3.0%増の20億81百万円、経常利益を3億23百万円増額して同21.1%増の18億51百万円、純利益を4億23百万円増額して同42.4%増の14億24百万円を見込んでいる。

 発表によると、売上高および営業利益は順調に推移した。営業外費用は豪ドル建金融資産の評価替えなどによる為替差損9億86百万円を見込んでいたが、その後の為替相場の変動により、為替差損が予想より約3割減少する見込みとなったとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 決算発表記事情報

モバイルファクトリーの第1四半期は、位置ゲームの売上倍増で大幅増収増益

■大幅増収に加え、営業利益率の高い他社名義サービスが利益を牽引

 モバイルファクトリー<3912>(東マ)の第1四半期は、位置ゲームの売上倍増で大幅増収増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高4億82百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益1億51百万円(同118.1%増)、経常利益1億51百万円(同143.9%増)、純利益96百万円(同181.1%増)であった。

 ソーシャルアプリサービスの売上高は、2億82百万円(同58.6%増)であった。内訳は、位置ゲーム2億33百万円(同123.0%増)、スマートノベル46百万円(同34.8%減)、その他02百万円(同46.2%増)であった。
 コンテンツサービスの売上高は、2億円(同6.5%減)。

 大幅増収に加え、営業利益率の高い他社名義サービスが利益を牽引したことから、大幅増益となり、営業利益率は17.7%から31.4%へと飛躍的に高まった。

 今期16年12月期通期連結業績予想は、売上高18億88百万円(前期比7.8%増)、営業利益4億60百万円(同46.6%増)、経常利益4億60百万円(同50.5%増)、純利益2億99百万円(同61.6%増)を見込む。

 第1四半期の進捗率は、売上高25.5%、営業利益32.9%、経常利益32.9%、純利益32.3%となっていることから、利益面での上振れが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 決算発表記事情報
2016年04月15日

キャリアリンクの2月期はBPO関連事業が好調で純利益過去最高を更新

■5月末の株式2分割も発表

 キャリアリンク<6070>(東1)の16年2月期累計業績はBPO関連事業部門の受注高が好調であったことなどから、前年同期比19.1%増の166億7百万円となった。利益面では、新規受注業務のスタッフ研修費が嵩んだものの、営業利益は同15.2%増の9億58百万円、経常利益は同14.9%増の9億44百万円となり、純利益は同21.3%増の5億91百万円と過去最高益を更新した。

 セグメント別に見ると、BPO関連事業では、首都圏でのBPO大型プロジェクト案件が前期に引き続き順調に推移したほか、民間BPO案件の新規受注も拡大し、また、マイナンバー関連や臨時給付金関連業務など官公庁向けBPO案件も計画以上に受注でき、売上高は108億53百万円(前期比29.1%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 決算発表記事情報
2016年04月12日

協立情報通信の2月期はソリューション事業が好調で経常27.0%増益

■今期6期連続の増収、3期連続の増益を見込む

 協立情報通信<3670>(JQS)は12日、16年2月期の非連結決算を発表した。

 売上高が前年同期比7.2%増の61億8100万円、営業利益が同25.6%増の3億3700万円、経常利益が同27.0%増の3億4500万円、純利益が同10.3%減の1億9500万円となった。

 ソリューション事業では、マイナンバー制度対応を契機とした人事・給与システムのバージョンアップ・機能追加や情報インフラの見直し案件、そしてメーカー保守対応期限切れ等に伴うPBX(構内交換機)のリプレース案件の増加により、好調に推移した。

 また、マイナンバー制度をはじめとした人事労務関連の法改正対応セミナーやOffice365等のクラウドサービス活用事例セミナー等の開催を通じ、新規顧客の開拓を進め、売上高20億3300万円(同20.4%増)、営業利益3億1900万円(同94.2%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 決算発表記事情報

イワキの第1四半期営業利益は前年同期比78.4%増と減収ながら大幅増益

■第1四半期業績と共に自己株式の取得も発表

 イワキ<8095>(東1)の第1四半期営業利益は前年同期比78.4%増と減収ながら大幅増益となる。

 16年11月期第2四半期連結業績は、売上高127億53百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益1億61百万円(同78.4%増)、経常利益1億55百万円(同11.3%減)、純利益41百万円(同14.8%増)であった。

 営業利益の大幅増益の一つの要因は、販管費が24億20百万円と前期より1億62百万円低減したことが挙げられる。

 16年11月期通期連結業績予想は、売上高560億円(前期比1.0%増)、営業利益8億50百万円(同51.9%増)、経常利益9億円(同29.6%増)、純利益4億50百万円(前期△1億40百万円)と増収大幅増益を見込む。

 第1四半期の営業利益が既に、第2四半期予想の営業利益を上回っていることから、今期の増収大幅増益達成が期待できそうだ。

 また、同時に自己株式の取得も発表した。取得株式数は、50万株(上限)、取得価額の総額は1億05百万円(上限)、取得期間は4月13日から7月4日まで。

 第1四半期が好業績であり、そのうえに自社株買いを発表したことから、株価の反発が予想される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 決算発表記事情報
2016年04月06日

エスプールの第1四半期営業利益は当初の赤字計画から一転、黒字で着地

■スマート設置業務の体制整備がほぼ完了、第2四半期内で単月黒字が見込まれる

 エスプール<2471>(JQS)の今期16年11月期第1四半期業績は、主力事業が堅調に推移したことから、大幅増収となり、営業利益は当初の赤字計画から一転して、黒字での着地となった。

 第1四半期連結業績は、売上高20億38百万円(前年同期比22.7%増)、営業利益01百万円(前年同期△22百万円)、経常利益△0百万円(同△24百万円)、純利益△08百万円(同△27百万円)と大幅増収となったことから、営業利益は黒字転換し、経常・純利益共に大幅な赤字縮小となった。

 セグメント別売上高は、ビジネスソリューション事業(ロジスティックス、スマートメーター業務、障がい者雇用支援サービス)7億66百万円(前年同期比15.6%増)、人材ソリューション事業(コールセンター、携帯電話・家電販売業務を中心とした人材派遣・人材紹介サービス)12億80百万円(同27.2%増)と好調であった。

 利益面については、前期に営業利益ベースで2億63百万円の赤字を出したスマート設置業務の収益改善が課題であったが、体制の整備がほぼ完了し、第2四半期内で単月黒字が見込まれることから、全体での大幅な収益の改善が予想される。

 従って、第2四半期連結業績予想は、売上高39億22百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益61百万円(同93.4%増)、経常利益55百万円(同100.8%増)、純利益35百万円(前年同期△14百万円)と2ケタ増収大幅増益を見込んでいる。

 今期の業績が順調に推移していることから、今後の株価反発が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | 決算発表記事情報
2016年04月04日

パイプドHDの今期はこれまでの先行投資の収穫期と位置付け

■今期最終利益は前期比133.9%増を見込む

 パイプドHD<3919>(東1)の今期17年2月期は、「中期経営計画2017」の最終年度であり、これまで実施してきた先行投資の収穫期と位置づけ、業績貢献できるもの以外の投資活動を極力控え、現状の経営リソースによる業績の最大化を目指すとしている。

 17年2月期連結業績予想は、売上高54億円(前期比34.8%増)、営業利益10億円(同72.2%増)、経常利益9億90百万円(同76.5%増)、純利益5億80百万円(同133.9%増)と大幅増収増益を見込む。なお、配当についても年間配当21円と実質3円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 決算発表記事情報
2016年04月01日

日本エンタープライズの第3四半期はソリューション事業が好調

■営業・経常利益共に大幅増益

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の第3四半期は、ソリューション事業が好調であったことから、増収となり、営業・経常利益共に大幅な増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高40億22百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益1億52百万円(同32.8%増)、経常利益1億67百万円(同33.1%増)、純利益1億29百万円(同20.2%減)であった。

 セグメント別の売上高は、コンテンツサービス事業16億93百万円(同11.4%減)、ソリューション事業23億28百万円(同27.3%増)とコンテンツサービスの減収をソリューション事業がカバーしたことで、全体では増収となった。

 利益面については、増収効果に加え、販管費が16億18百万円(同3.7%減)と減少したことから、大幅な増益となった。

 16年5月期通期連結業績予想は、売上高52億40百万円(前期比2.4%増)、営業利益2億10百万円(同10.7%増)、経常利益2億30百万円(同12.4%増)、純利益1億40百万円(同21.2%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 決算発表記事情報
2016年03月17日

ジャパンフーズは3月期通期営業益を47%上方修正し10億円の見込み

■原油安の影響により電力、燃料費などの単価が大幅に下落

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は17日、16年3月期通期業績見通しの修正(前回は15年4月24日公表)を発表した。

 3月期(15年4月〜16年3月)非連結業績見通しは前回予想に対して、売上高は一部顧客企業の取引形態変更に伴い小幅な減少となり、前回予想を10億円下回る157億円(前回予想比5.99%減)の見込みとした。

 利益面では、原油安の影響により電力、燃料費などの単価が大幅に下落したことに加え、ユーティリティを含めたコスト低減効果により営業利益は同3億20百万円上回る10億円(同47.06%増)、経常利益は同3億円上回る10億円(同42.86%増)とし、純利益は、国庫補助金収入により特別利益10億76百万円、これに伴う固定資産圧縮損7億71百万円などに加え、関係会社株式評価損3億80百万円の発生及び税金費用の増加により、同30百万円上回る4億20百万円(同7.69%増)の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 決算発表記事情報
2016年03月16日

バリューゴルフの1月期はゴルフ事業・メディカル事業が好調で経常利益2.6倍に

■「1人予約ランド」の契約コース数、会員数、予約数ともに急成長

 バリューゴルフ<3931>(東マ)の16年1月期連結業績は、売上高が前期比5.7%増の9億97百万円、営業利益が同2.1倍の1億30百万円、経常利益が2.6倍の1億29百万円、純利益が3.8倍の94百万円と大幅増益となった。

 同社は、プレー予約運営のゴルフ事業、広告メディア制作事業、医療書籍発行のメディカル事業の3分野で事業を全国展開している。

 セグメント別の業績を見ると、ゴルフ事業では、ASPサービスの「1人予約ランド」の契約コース数,会員数、予約数ともに急成長した。また、「月刊バリューゴルフ」の誌面リニューアルの実施で、掲載コース数の情報量が増加し、売上高は6億93百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は2億88百万円(同49.5%増)だった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 決算発表記事情報
2016年03月14日

ストリームの1月期は主力のインターネット通販などが好調に推移し2桁増益に

■今期業績も2桁増益を見込む

 ストリーム<3071>(東マ)は14日、16年1月期(15年2月〜16年1月)の連結業績を発表した。

 売上高が230億1800万円(前年同期比13.1%増)、営業利益が3億7500万円(同34.0%増)、経常利益が3億7600万円(同25.1%増)、純利益が3億400万円(同16.6%増)となり、2桁増収増益を達成した。

 発表によると、インターネット通販事業は売上高が同11.6%増の208億7000万円、営業利益が同9.3%増の2億6000万円だった。

 「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」など外部サイトの販促イベントへの積極的な参加や売れ筋商材の確保、アイテム数の充実、および在庫の適正化の推進などが売上・利益を確保する大きな要因となった。主要商品の売上動向では、家電が同21.4%増、パソコンが同47.8%増、周辺機器・デジタルカメラが同7.2%増と前年の実績を上回り好調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 決算発表記事情報
2016年03月13日

ティー・ワイ・オーの第2四半期間(11月〜1月)の連結業績は急回復

■配当利回りは3.29%と高配当

 TV−CM制作のティー・ワイ・オー<4358>(東1)の今期第2四半期連結業績(累計)は、第1四半期の出遅れ、連結子会社の不振により減益となったものの、第2四半期間(11月〜1月)の連結業績は急回復している。

 今期16年7月期第2四半期連結業績(累計)は、売上高137億91百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益4億08百万円(同43.4%減)、経常利益3億66百万円(同48.3%減)、純利益1億32百万円(同69.9%減)となった。

 しかし、第2四半期間(11月〜1月)の連結業績は、売上高83億37百万円、営業利益5億円、経常利益4億79百万円、純利益2億65百万円と急回復している。ただ、第1四半期の出遅れ、連結子会社の不振をカバーするまでには至らなかったことから、第2四半期連結業績(累計)は増収ながら大幅減益となった。

 第1四半期の業績不振の影響で、通期業績予想を2月26日に下方修正し、増収減益とした。しかし、配当については、当初予想通り、期末5円配当としていることから、配当利回りは3.29%と高配当である。

 大幅減益が目立つ結果となっているが、当社では、広告主直接取引で中心的な役割を担う営業統括本部における利益率は順調に推移しており、今後、当事業全体の利益率の向上に貢献するとみている。

 第2四半期間(11月〜1月)の業績が急回復していることから、下半期の攻勢を期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 決算発表記事情報
2016年03月07日

ビューティガレージは積極的なプロモーション活動なども影響したが、通期予想は増収増益

【第3四半期】物販事業は主力のオンライン経由の売上高は前年同期比約127%と順調に拡大

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は7日、16年4月期第3四半期連結累計業績を発表した。

 同社グループは、プロ向け美容商材ネット通販の最大手であり、ITとリアルを融合連携させ、美容商材の物販事業と開業・経営ソリューション事業を手掛ける。発表によると16年1月末時点でのアクティブユーザー(過去1年間に1回以上購入したユーザー)は84,052口座(前年同期比9,332口座増)に伸長し、売上高は前年同期比14.7%増の59億82百万円と堅調に推移した。

 利益面は、前期では第2四半期に発行していたカタログ通販誌を今期は第3四半期に理美容室及びネイル・サロン向けの2種類を発行した。加えてネイル業界最大のイベント「NAIL EXPO」に出展するなど、積極的なプロモーション活動を実施した影響もあり、営業利益は同18.1%減の2億9百万円、経常利益は同24.3%減の2億5百万円、四半期純利益は同23.9%減の1億25百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 決算発表記事情報
2016年02月26日

ラクーンの第3四半期はスーパーデリバリーが暖冬の影響を受けたが増収増益

■期末配当予想3円を4円50銭とする配当の上方修正も発表

 25日の引け後発表されたラクーン<3031>(東マ)の第3四半期は、スーパーデリバリーが暖冬の影響を受けたものの、Paid事業が順調に推移したことで、増収増益となった。また、業績が順調であることから期末配当予想3円を4円50銭とする配当の上方修正も発表した。

 16年4月期第3四半期連結業績は、売上高16億41百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益2億80百万円(同10.4%増)、経常利益2億77百万円(同8.0%増)、純利益1億77百万円(同11.8%増)であった。

 同社の事業は、EC事業、Paid事業、売掛債権事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 決算発表記事情報
2016年02月23日

インフォマートの15年12月期は「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大により最高益更新を達成

■業界、国の垣根を超え、グローバルなBtoBプラットフォーム企業を目指す

 インフォマート<2492>(東1)の15年12月期は、主力の「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大により増収増益と最高益更新を達成した。

 15年12月期連結業績は、売上高56億32百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益20億94百万円(同7.7%増)、経常利益20億40百万円(同4.0%増)、純利益13億08百万円(同11.1%増)であった。

 主力のASP受発注事業の業績は、売上高33億57百万円(同14.0%増)、営業利益17億34百万円(同17.6%増)と2ケタの増収増益。

 ASP規格書事業は、売上高9億59百万円(同29.3%増)、営業利益3億28百万円(同47.9%増)と大幅増収増益。

 ES事業は、売上高12億21百万円 (同1.7%増)、営業利益53百万円(同83.5%減)と大幅減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 決算発表記事情報