[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/15)パシフィックネットの第1四半期は減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (10/14)三栄建築設計の17年8月期は主力の戸建住宅分譲事業が好調で大幅増収増益
記事一覧 (10/13)協立情報通信の第2四半期は営業利益が1億81百万円で着地
記事一覧 (10/13)レイの第2四半期は順調に推移し、増収大幅増益
記事一覧 (10/13)UUUMは好スタートを切り、今期第1四半期の利益は既に、第2四半期の予想利益を大幅に上回る
記事一覧 (10/13)イワキの第3四半期は、前期あった化学品事業の3億79百万円の赤字が黒字転換し、増収大幅増益
記事一覧 (10/12)トレジャー・ファクトリーの上半期の出店は計画を4店舗上回る9店舗となり、出店経費嵩む
記事一覧 (10/12)スタジオアタオの第2四半期は、インターネット販売、店舗販売共に好調で2ケタの増収増益
記事一覧 (10/10)ANAPは17年8月期連結業績の黒字化を達成し、継続企業の疑義を解消したことで、初配当を発表
記事一覧 (10/10)ファーストコーポレーションの第1四半期は完成工事高が端境期にあたることなどで減収減益だが、ほぼ計画通りの進捗
記事一覧 (10/09)アルテックは今期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/08)パソナグループの第1四半期は人材紹介事業やインソーシング事業の伸長を中心にすべてのセグメントで増収
記事一覧 (10/08)オンワードホールディングスは第2四半期業績予想を上方修正し、第2四半期と自社株買いを発表
記事一覧 (10/05)エスプールの第3四半期は、ビジネスソリューション、人材ソリューションともに好調で25.5%の増収
記事一覧 (10/01)パイプドHDの第2四半期は、主力の情報資産プラットフォーム事業が堅調で増収増益
記事一覧 (10/01)メディカル一光の第2四半期業績は、増収大幅増益で当初予想を上回る
記事一覧 (10/01)ソーバルの第2四半期は当初予想を上回る増収増益で着地
記事一覧 (09/29)ストライクの17年8月期は成約案件数などが好調で大幅増収増益
記事一覧 (09/27)ピックルスコーポレーションの第2四半期は、原材料の野菜の価格高騰にもかかわらず、当初計画を上回る
記事一覧 (09/15)鎌倉新書の第2四半期は増収増益
2017年10月15日

パシフィックネットの第1四半期は減収ながら大幅増益で黒字転換

■IT機器の導入、運用・管理、使用後の機器の排出を管理するLCM事業は受注が拡大

 パシフィックネット<3021>(東2)の第1四半期は、減収ながら大幅増益で黒字転換となった。

 同社は、フロー中心から、ストック中心の収益・事業構造へ転換を進めている。具体的には、IT機器のライフサイクルの終わりの部分に依拠していたサービス・事業構造を見直し、中長期レンタルや付随サービスにより、新規導入、運用管理、排出までのライフサイクル全般をワンストップで支援するサービス体制へ転換を進めるための積極投資や体制を整備している。

 今期18年5月期第1四半期連結業績は、売上高11億12百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益08百万円(前年同期△45百万円)、経常利益07百万円(同△41百万円)、純利益02百万円(同△30百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。

 IT機器の導入、運用・管理、使用後の機器の排出を管理するLCM(ライフサイクルマネジメント)事業は、キッティングをはじめとした役務系ITサービス拡大に向けての積極的な営業を実施し、受注が拡大した。また、データ消去サービスは、売上高・利益ともに増加した。
 その結果、売上高4億05百万円(前年同期比5.8%増)となったが、新・東京テクニカルセンターの生産能力拡大への設備投資、レンタル用資産の在庫拡充等の先行投資もあり、営業利益は48百万円(同35.3%減)となった。

 リユース事業は、使用済みパソコンの入荷台数の減少を受け、売上高は低調に推移したものの、新・東京テクニカルセンターの設置、広島支店および一部店舗の統廃合等により、生産性向上、業務効率化が進んだ。
 その結果、売上高6億96百万円(同8.8%減)、営業利益49百万円(前年同期△15百万円)と減収ながら黒字転換となった。

 今期は、フロー中心から、ストック中心の収益・事業構造へ転換を進めていることもあり、通期業績予想を合理的に算定することが困難であるため、未定としている。しかし、前期に比較すると増収増益になると予想している。

 第1四半期の収益が大幅に改善していることから、ストック中心への事業転換が着実に進んでいるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:29 | 決算発表記事情報
2017年10月14日

三栄建築設計の17年8月期は主力の戸建住宅分譲事業が好調で大幅増収増益

■今18年8月期も収益拡大基調、4円増配に

 三栄建築設計<3228>(東1)の17年8月期連結業績は、売上高が前期比38.5%増の1005億72百万円、営業利益が同31.0%増の94億96百万円、経常利益が同29.1%増の91億20百万円、純利益が同43.1%増の60億40百万円だった。

 戸建住宅分事業を主力として、分譲住宅、注文住宅から、分譲マンションや賃貸物件まで、住宅に関する「すべて」を自社で生産できる「住宅総合生産企業」である。中期成長戦略として海外にも積極展開している。不動産販売事業における販売件数は、戸建分譲が1486件(前期は1274件)、分譲マンションが348件(同86件)、販売用アパートが68件、所有不動産の売却が27件、ロサンゼルス営業所における不動産販売が9件、土地売りが52件だった。不動産請負事業における戸建住宅請負販売件数は423件(同397件)だった。

 18年8月期連結業績予想は、売上高が1171億11百万円(前期比16.4%増)、営業利益が104億77百万円(同10.3%増)、経常利益が100億18百万円(同9.9%増)、純利益が65億86百万円(同9.0%増)としている。

 同時に、今期の年間配当は前期比4円増の48円に増配する方針とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 決算発表記事情報
2017年10月13日

協立情報通信の第2四半期は営業利益が1億81百万円で着地

■進捗率は営業利益65.1%、経常利益65.4%、四半期純利益66.0%

 協立情報通信<3670>(JQS)は12日、18年2月期第1期の連結決算を発表した。

 今期(18年2月期)第2四半期連結業績は、連結決算に移行して売上高が31億47百万円、営業利益が1億81百万円、経常利益が1億85百万円、四半期純利益が1億28百万円だった。通期予想に対する第2四半期の進捗率は売上高51.0%、営業利益65.1%、経常利益65.4%、四半期純利益66.0%である。

 各事業を見ると、ソリューション事業では、政府の進める「働き方改革」を背景に、クラウドサービスやモバイル端末を活用したユニファイドコミュニケーションの提案を重点的に進めている。 また、ダイレクトメール、広告等の宣伝活動を積極的に行うことで、「情報創造コミュニティー」で 開催する各種セミナー(業務改善などがテーマ)への見込客の誘導を図り、新たな案件創造に努めた。これにより、売上高10億21百万円、営業利益1億28百万円となった。

 モバイル事業では、ドコモショップ各店舗においては、フロアマネジメントの強化により顧客の待ち時間短縮を図るほか、独自の差別化施策として、携帯電話端末の購入者向けに「Microsoft Office 講座」やeラーニングコンテンツを提供するなど、顧客満足度向上に努めてきた。さらに、重点項目の販売計画を達成することで、キャリアからの手数料の増収を図った。 また、法人部門でも、3月にフィーチャーフォンの年度末需要があり、新規販売計画達成によるインセンティブを獲得。これにより、売上高21億26百万円、営業利益52百万円となった。

 2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比6.4%増の61億70百万円、営業利益は同19.7%増の2億78百万円、純利益は同33.3%増の1億94百万円とし、増収2桁増益を見込むとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 決算発表記事情報

レイの第2四半期は順調に推移し、増収大幅増益

■TVCM部門は、引き続き好調に推移

 キャンペーン、イベントなどのセールスプロモーションの企画制作を行うレイ<4317>(JQS)の第2四半期は、前期あった大型プロジェクトの頓挫もなく順調に推移したことで、増収大幅増益となった。

 今期18年2月期第2四半期連結業績は、売上高55億56百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益1億87百万円(前年同期△1億06百万円)、経常利益1億85百万円(同△88百万円)、純利益1億36百万円(同△94百万円)であった。

 SP(セールスプロモーション)・イベント部門は、受注が芳しくなく、秋のイベント・展示会等が多く開催される時期以降の受注案件が多いため、第2四半期の業績は低調であった。また、TVCM部門は、引き続き好調に推移し、業績も好調に推移した。

 映像機器レンタル部門は、季節要因等により低迷する傾向があり、秋のイベント・展示会等が多く開催される時期以降の受注が多いこともあり、低調であった。ポストプロダクション部門は、編集スタジオの稼動は堅調であり、受注・価格競争の影響による受注単価の改善は難しい状況だが、業績は堅調に推移した。

 今期通期連結業績予想は、売上高120億円(前期比6.1%増)、営業利益4億40百万円(同21.1%増)、経常利益4億円(同13.1%増)、純利益2億80百万円(同28.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 決算発表記事情報

UUUMは好スタートを切り、今期第1四半期の利益は既に、第2四半期の予想利益を大幅に上回る

■事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の拡大に取組む

 ユーチュウーバーのサポート事業を展開するUUUM<3990>(東マ)は好スタートを切り、今期第1四半期の利益は既に、第2四半期の予想利益を大幅に上回った。

 今年8月30日にマザース市場に上場したばかりで、対前年の同四半期業績との比較はできないものの、売上高23億88百万円、営業利益1億17百万円、経常利益1億06百万円、純利益70百万円となった。

 今期18年5月期第2四半期連結業績予想の営業利益が55百万円、経常利益37百万円、純利益25百万円を見込んでいるので、第1四半期の利益が既に、第2四半期の予想利益を大幅に上回ったことになる。

 今第1四半期間中では、新たなクリエイターの獲得や育成、クリエイターを活用したプロモーションビジネスの拡大など、事業基盤の強化に努めるとともに、チャンネル運営、イベント、グッズといった新規事業の拡大に取組んだ。

 第2四半期の業績予想を上回っていることから、上方修正の可能性も高そうである。

 通期連結業績予想は、売上高89億79百万円(前期比28.6%増)、営業利益4億円(同11.6%増)、経常利益3億81百万円(同8.9%増)、純利益2億59百万円(同0.8%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 決算発表記事情報

イワキの第3四半期は、前期あった化学品事業の3億79百万円の赤字が黒字転換し、増収大幅増益

■プリント配線板向け新製品は新規採用が進む、半導体関連薬品の販売も堅調に推移

 イワキ<8095>(東1)の今期第3四半期は、医薬・FC事業の大幅増益に加え、前期あった化学品事業の3億79百万円の赤字が黒字転換したこともあって増収大幅増益となった

 17年11月期第3四半期連結業績は、売上高422億18百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益11億85百万円(同85.5%増)、経常利益13億22百万円(同95.7%増)、純利益8億46百万円(同194.8%増)であった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 決算発表記事情報
2017年10月12日

トレジャー・ファクトリーの上半期の出店は計画を4店舗上回る9店舗となり、出店経費嵩む

■第2四半期業績は大幅増収ながら大幅減益

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の第2四半期業績は、大幅増収ながらも、大幅減益となった。

 売上の面においては、新店舗数が増えたことと、既存店の売上が回復したことにより、大幅増収となった。

 利益面については、上半期の出店計画は、当初5店舗を予定していたが、計画を4店舗上回る9店舗となり、出店経費が嵩んだこともあり、大幅減益となった。また、子会社が赤字であったことも要因といえる。

 18年2月期第2四半期連結業績は、売上高77億16百万円(前年同期比28.5%増)、営業利益1億57百万円(同54.5%減)、経常利益1億88百万円(同47.2%減)、純利益1億20百万円(同47.1%減)となった。

 第2四半期は当初予想を下回る利益となったものの、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、18年2月期連結業績予想は、売上高164億20百万円(前期比23.2%増)、営業利益8億53百万円(同16.1%増)、経常利益8億81百万円(同16.2%増)、純利益5億81百万円(同19.7%増)を見込む。

 新規の出店数については、9月末で11店舗となり、10月以降さらに3店前後の出店を予定している。年間で13店舗前後を出店目標としているため、計画は達成可能と見ている。

 上半期は出店費用が先行したことから計画を下回る利益となったが、下半期は新店効果、既存店の売上回復もあり、通期業績予想の達成が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 決算発表記事情報

スタジオアタオの第2四半期は、インターネット販売、店舗販売共に好調で2ケタの増収増益

■売上高に占めるネット販売は60%近く

 自社ブランドの婦人用バッグ、財布を販売するスタジオアタオ<3550>(東マ)の第2四半期は、インターネット販売、店舗販売共に好調で2ケタの増収増益となった。

 今期18年2月期第2四半期連結業績は、売上高18億23百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益3億96百万円(同20.5%増)、経常利益3億97百万円(同21.5%増)、純利益2億74百万円(同28.9%増)であった。

 インターネット販売が10億78百万円(同24.4%増)、店舗販売が6億46百万円(同18.9%増)と好調に推移した。売上高に占めるネット販売は60%近く、ネットによる販売比率が高いのが特徴。また、値下げや、セールを行わないことも特徴。ブランド名は、ATAO、IANNE、Roberta di Camerino、ILEMER等がある。

 通期連結業績予想は、売上高33億円(前期比16.0%増)、営業利益5億円(同8.3%増)、経常利益5億円(同12.5%増)、純利益3億40百万円(同12.1%増)を見込む。

 進捗率を見ると、売上高55.24%(前年同期51.52%)、営業利益79.2%(同71.37%)、経常利益79.4%(同73.42%)、純利益80.59%(同69.97%)と今期の進捗率が高いことから上振れも期待できそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 決算発表記事情報
2017年10月10日

ANAPは17年8月期連結業績の黒字化を達成し、継続企業の疑義を解消したことで、初配当を発表

■主力であるインターネット販売事業が順調に推移

 衣料・雑貨のANAP<3189>(JQS)は10日引け後、17年8月期連結業績の黒字化を達成し、継続企業の疑義を解消したことで、初配当を発表した。

 同社は2013年の11月上場以来、赤字を継続していたが、17年8月期にやっと黒字を達成したことで、継続企業の疑義を解消したうえに、期末配当5円の発表となった。

 17年8月期業績は、売上高68億45百万円(16年8月期比3.3%減)、営業利益2億02百万円(16年8月期△60百万円)、経常利益2億01百万円(同△68百万円)、純利益1億87百万円(同20百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。

 主力であるインターネット販売事業が自社サイト及び他社サイト「ZOZOTOWN」、「SHOPLIST.com byCROOZ」が順調に推移した結果、増収大幅益となったことが黒字化の要因となった。

 また、今期18年8月期の業績も、売上高69億13百万円(前期比1.0%増)、営業利益2億50百万円(同23.3%増)、経常利益2億47百万円(同22.7%増)、純利益2億17百万円(同15.9%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:53 | 決算発表記事情報

ファーストコーポレーションの第1四半期は完成工事高が端境期にあたることなどで減収減益だが、ほぼ計画通りの進捗

■5月期業績予想は大幅増収増益

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は10日、17年5月期第1四半期業績(非連結)を発表した。

 業績は、売上高が47億33百万円(前年同期比40.8%減)、営業利益が4億10百万円(同39.1%減)、経常利益が4億8百万円(同38.9%減)、四半期純利益が2億78百万円(同40.0%減)だった。

 要因としては、完成工事高が端境期にあたるため減少したことに加えて、不動産売り上げで前年同期にスポットで42億86百万円の土地売却があったことなどが挙げられる。ただし、対計画比としてはほぼ計画通りの進捗としている。

 なお、18年5月期通期業績予想は、従来見通しを据え置き、売上高276億67百万円(前期比32.1%増)、営業利益24億42百万円(同17.7%増)、経常利益が23億92百万円(同18.8%増)、純利益16億53百万円(同17.0%増)としている。

 同社は、東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造中方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、そして品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 決算発表記事情報
2017年10月09日

アルテックは今期通期業績予想の上方修正を発表

■第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

 特殊産業機械の専門商社であるアルテック<9972>(東1)は第3四半期業績が2ケタ増収大幅増益と黒字転換し、当初予想を上回ったことから、今期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期17年11月期第3四半期連結業績は、売上高95億22百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益2億74百万円(前年同期△2億28百万円)、経常利益2億95百万円(同△4億04百万円)、純利益2億30百万円(同△3億65百万円)となった。

 商社事業は、主に印刷包装関連機械および昇華型プリンタ関連機器・消耗品の販売が減少したが、RFID関連装置、食品製造加工機および化粧品充填機等の販売が増加したことで、増収となった。

 プリフォーム事業も新規顧客獲得等によりプリフォーム販売数量が増加し、増収となった。

 通期連結業績予想については、売上高は前回通りの見込みであるが、利益面については計画策定時からの売上構成の変化による採算性の改善やコストコントロールの徹底等により、前回予想を上回る見込みとなった。

 今通期連結業績予想の売上高は、前回予想通りの150憶円(前期比8.89%増)、営業利益は80百万円上回る4億円(同9.29%増)、経常利益は2億円上回る4億円(同120.99%増)、純利益は2億円上回る3億円(同368.75%増)となる見込み。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 決算発表記事情報
2017年10月08日

パソナグループの第1四半期は人材紹介事業やインソーシング事業の伸長を中心にすべてのセグメントで増収

■純利益は前年同期の△5億39百万円から5億33百万円と大幅増益

 人材派遣のパソナグループ<2168>(東1)の第1四半期は、人材紹介事業やインソーシング事業の伸長を中心にすべてのセグメントで増収となったことで、増収大幅増益となった。

 今期18年5月期第1四半期連結業績は、売上高724億58百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益10億33百万円(同378.9%増)、経常利益10億06百万円(同476.5%増)、純利益5億33百万円(前年同期△5億39百万円)となった。

 利益面では第2四半期連結業績予想の最終利益△5億円を上回る5億33百万円となったものの、経費の計上時期ずれ等により利益が前倒しで出ていることから、当初業績予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高3233億円(前期比15.3%増)、営業利益56億50百万円(同25.9%増)、経常利益56億円(同29.6%増)、純利益10億円(前期△1億29百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 決算発表記事情報

オンワードホールディングスは第2四半期業績予想を上方修正し、第2四半期と自社株買いを発表

■事業構造改革による収益性の改善、主力ブランドの堅調な推移等が上方修正の主な要因

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は6日、第2四半期業績予想を上方修正し、第2四半期と自社株買いを発表した。

 今期18年2月期第2四半期連結業績は、売上高は、前回予想を19億円上回る1154億円(前年同期比3.43%減)、営業利益は8億29百万円上回る14億29百万円(同170.13%増)、経常利益は8億50百万円上回る21億50百万円(同86.96%増)、純利益は5億69百万円上回る22億69百万円(同46.77%増)と減収ながら大幅増益となった。

 事業構造改革による収益性の改善、主力ブランドの堅調な推移、Eコマースの成長加速に加え、国内主要子会社が増収増益となったこと等が上方修正の主な要因となった。

 また、同日に、300万株を上限とする自社株買いも発表した。期間は10月12日から18年2月28日まで、取得価額の総額は27億円(上限)。

 ちなみに、27億円割る300万株は900円となる。6日の引け値は847円であった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 決算発表記事情報
2017年10月05日

エスプールの第3四半期は、ビジネスソリューション、人材ソリューションともに好調で25.5%の増収

■雇用情勢を背景に人材派遣サービスが大きく拡大したほか、稼働農園数が増加した障がい者雇用支援サービスの売上が伸長

 エスプール<2471>(JQS)の第3四半期は、ビジネスソリューション、人材ソリューションともに好調で25.5%の増収となった。

 同社は、ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービス)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、携帯電話販売員派遣、ストアスタッフ派遣)を展開している。

 両事業共に好調で、ビジネスソリューション事業の売上高は27億28百万円(前年同期比11.0%増)、人材ソリューション事業55億96百万円(同33.5%増)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | 決算発表記事情報
2017年10月01日

パイプドHDの第2四半期は、主力の情報資産プラットフォーム事業が堅調で増収増益

■売上高は当初予想を下回ったものの、利益は上回る

 ネットを活用した情報資産管理サービスを展開するパイプドHD<3919>(東1)の第2四半期は、主力の情報資産プラットフォーム事業が堅調であったことから増収増益となった。

 今期18年2月期第2四半期連結業績は、売上高25億17百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益4億33百万円(同6.2%増)、経常利益4億31百万円(同4.0%増)、純利益2億92百万円(同56.4%増)であった。
 最終利益が大幅増益となった要因の一つは、前期にあったセキュリティ事故対応費用などの特別損失29百万円が今期は消えた影響。

 当初予想の第2四半期連結業績は、売上高25億50百万円、営業利益4億10百万円、経常利益4億05百万円、純利益2億20百万円であったので、売上高は当初予想を下回ったものの、利益は上回ったといえる。

 採用に関しては、新卒21名と中途採用17名の合計38名の採用を行うなど積極的な人材投資を継続している。

 通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、売上高47.49%(前年同期48.9%)、営業利益51.24%(同48.28%)、経常利益51.62%(同48.08%)、純利益62.13%(同46.04%)となっている。

 株価は9月19日に1292円まで上伸して7月の年初来高値1300円に接近したが、その後は1200円台前半でもみ合っている。

 週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。衆院解散・総選挙関連のテーマ性も注目点であり、上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 決算発表記事情報

メディカル一光の第2四半期業績は、増収大幅増益で当初予想を上回る

■通期業績予想は当初予想を据え置く

 調剤薬局のメディカル一光<3353>(JQS)の第2四半期業績は、増収大幅増益で当初予想を上回った。

 18年2月期第2四半期連結業績は、売上高154億56百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益7億35百万円(同38.3%増)、経常利益7億18百万円(同45.8%増)、純利益7億65百万円(同58.1%増)と増収大幅増益であった。

 当初予想の第2四半期は、売上高153億円、営業利益6億90百万円、経常利益6億70百万円、純利益4億10百万円であったので、売上、利益共に当初予想を上回る結果となった。

 当初予想を上回る程、第2四半期業績は好調であったが、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、通期業績予想は、前期比ベースで、売上高5.1%増、営業利益28.3%増、経常利益30.1%増、純利益15.1%増と最高益更新見込む。

 株価は8月14日に年初来最高値8390円を付けた後、反落して8100円ラインを挟んだ動きで推移している。

 株価指標は、PER14.1倍、PBR1.87倍、配当利回り0.99%と最高値圏で推移しているものの、割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 決算発表記事情報

ソーバルの第2四半期は当初予想を上回る増収増益で着地

■既存事業はもとより、新規分野での事業拡大も進む

 組込みソフト開発のソーバル<2186>(JQS)の第2四半期は、既存顧客に対する技術提供はもとより、AIやIoTに関連する提案活動や自動運転に関連する技術の習得にも注力したことで、当初予想を上回る増収増益となった。

 また、収益に関する貢献は少ないものの、17年3月31日付で事業を譲り受けたIoTプラットフォーム「Alliot」の営業活動も進めている。さらに、受託業務の受注拡大も着実に進むなど、既存事業はもとより、新規分野での事業拡大も進んでいる。

 その結果、今期18年2月期第2四半期連結業績は、売上高40億60百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益2億65百万円(同5.4%増)、経常利益2億68百万円(同9.2%増)、純利益1億81百万円(同4.7%増)となった。

 当初の第2四半期連結業績予想は、売上高40億45百万円(前年同期0.9%増)、営業利益2億55百万円(同1.1%増)、経常利益2億55百万円(同3.9%増)、純利益1億71百万円(同1.4%減)を見込んでいたので、売上、利益共に当初予想を上回った。

 株価(17年9月1日付で株式2分割)は急伸した7月の上場来高値1290円から反落して水準を切り下げたが、900円台で調整一巡感を強めた後1000円台を回復している。

 週足チャートで見ると13週移動平均線を突き抜けてきている。更に、第2四半期業績が当初予想を上回ったことから、7月の上場来高値を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 決算発表記事情報
2017年09月29日

ストライクの17年8月期は成約案件数などが好調で大幅増収増益

■今期の年間配当は2円増配へ

 ストライク<6196>(東1)は29日に、2017年8月期業績(非連続)を発表した。

 同社は、9月20日に上方修正をしており、業績は計67組(前期は48組)の案件が成約するなどし、売上高が前期比54.1%増の30億92百万円、営業利益が同44.4%増の11億50百万円、経常利益が同44.9%増の11億44百万円、純利益が同57.4%増の8億3百万円と大幅増収増益だった。

 中堅・中小企業を対象としたM&A仲介事業を中心に展開。新規顧客開拓のために2016年10月、11月に全国9ヶ所、2017年3月に全国3ヶ所、6月と7月に全国12か所でセミナーを開催した。また、税理士協同組合や証券会社等との業務提携を拡充させるなど、積極的な営業活動に取組む。人事面では、受託案件の増加に対応するため、M&Aコンサルタントを11名増員した。
 
 18年8月期の業績予想は、売上高が前期比14.2%増の35億31百万円、営業利益が同15.3%増の13億26百万円、経常利益が同16.0%増の13億28百万円、純利益が同13.2%増の9億9百万円とし、今期も収益拡大を見込む。

 なお、今期の年間配当は前期比2円増の18円に増配する方針とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:09 | 決算発表記事情報
2017年09月27日

ピックルスコーポレーションの第2四半期は、原材料の野菜の価格高騰にもかかわらず、当初計画を上回る

■浅漬製品や惣菜製品などが好調に推移

 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(東2)の第2四半期は、原材料の野菜の価格高騰にもかかわらず、当初計画を上回る数値で着地した。

 今期18年2月期第2四半期連結業績は、売上高194億14百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益8億70百万円(同1.0%減)、経常利益9億33百万円(同0.7%増)、純利益6億04百万円(同2.4%減)であった。

 当初計画では、売上高193億26百万円、営業利益8億12百万円、経常利益8億49百万円、純利益5億68百万円であったので、当初計画の数値を全て上回る結果となった。

 売上高は、浅漬製品や惣菜製品などが好調に推移したことにより、増収となった。利益については、第1四半期は原料高騰の影響があったが、第2四半期には原料が安定した価格で調達でき、営業利益、経常利益は前期と比べほぼ横ばいとなった。

 通期業績予想については、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、前期比ベースで、売上高4.0%増、営業利益77.0%増、経常利益67.2%増、純利益75.7%増と増収大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | 決算発表記事情報
2017年09月15日

鎌倉新書の第2四半期は増収増益

■ライフエンディング周辺事業へ事業開拓、知名度・コーポレートブランドの価値を高めるために広報・PR活動を強化

 葬儀、仏壇、お墓のポータルサイト運営の鎌倉新書<6184>(東1)の第2四半期は、ライフエンディング周辺事業へ事業開拓、知名度・コーポレートブランドの価値を高めるために広報・PR活動を強化した。

 その結果、18年1月期第2四半期業績は、売上高8億08百万円(前年同期比26.1%増)、営業利益1億94百万円(同21.7%増)、経常利益1億60百万円(同2.9%増)、純利益1億09百万円(同10.1%増)であった。

 売上高が大幅増収であったものの、経常利益の伸びが少なかったのは、株式公開費用32百万円の影響によるもの。

 通期業績予想は、売上高17億円(前期比27.6%増)、営業利益4億20百万円(同28.3%増)、経常利益4億円(同23.4%増)、純利益2億55百万円(同23.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報