[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/06)EPSホールディングスは今17年9月期第2四半期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (05/05)東北化学薬品の今期第2四半期は、主力の化学工業薬品が堅調であったことから増収増益
記事一覧 (05/05)アイ・エス・ビーの第1四半期は、大幅増収増益となり、第2四半期業績予想利益を上回った
記事一覧 (05/04)JUKIは第1四半期業績と未定としていた第2四半期業績予想、第2四半期末配当を発表
記事一覧 (05/04)インフォメーションクリエーティブは第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表
記事一覧 (05/04)ジャパンインベストメントアドバイザーの第1四半期は大幅増収増益、販売案件数8件で販売案件の組成総額は195億70百万円
記事一覧 (05/02)マクロミルの第3四半期は主力のデジタル・リサーチなどの拡販が継続し、31%純利益増
記事一覧 (05/02)ロイヤルホールディングスは稼ぎ時のゴールデンウィークの真っただ中で発表した第1四半期業績は、売上は横ばいながら増益
記事一覧 (05/02)マルサンアイは今17年9月期第2四半期業績予想を上方修正
記事一覧 (05/02)島精機製作所の17年3月期はコストパフォーマンスに優れた「SSR」等を中心に販売が拡大し、大幅増収増益を達成
記事一覧 (04/30)ペッパーフードサービスは第1四半期発表と共に、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/30)ファンデリーの17年3月期業績は増収増益で最高益更新
記事一覧 (04/30)ワークマンの17年3月期は、客層拡大に向けた取組も奏功し、最高益更新を達成
記事一覧 (04/30)インフォマートの第1四半期は「受発注事業」「規格書事業」の利用拡大で増収増益
記事一覧 (04/29)アイビーシーの第2四半期は先行投資により減益だがライセンス販売・サービス提供など好調で大幅増収
記事一覧 (04/29)JSPの17年3月期は減収ながら利益面では過去最高を更新
記事一覧 (04/29)ジオスターは今17年3月期通期業績予想の利益と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (04/29)カワニシホールディングスは第3四半期発表と共に、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/28)建設技術研究所の第1四半期業績は増収増益で黒字スタート
記事一覧 (04/27)ジャパンフーズの17年3月期は64.6%純利益増で着地
2017年05月06日

EPSホールディングスは今17年9月期第2四半期連結業績の上方修正を発表

■グループ内の全事業において当初計画を上回る、SMO事業はインフルエンザ等の季節性の大型案件が寄与

 臨床試験受託業のEPSホールディングス<4282>(東1)は2日、今17年9月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。

 売上高は、グループ内の全事業において当初計画を上回った。SMO(治験施設支援機関)事業はインフルエンザ等の季節性の大型案件が寄与した。また、旧綜合臨床ホールディングスとの統合効果によりプロジェクト全般にわたり症例登録率が向上した。
利益面は、各事業における案件の順調な推移による効果、およびSMO事業の増収による営業利益の増加、CRO(開発業務受託機関)事業では、治験・PMS(月経前症候群)業務のマネジメント強化と原価管理の徹底、および臨床研究業務における受託プロジェクトの好進捗により、前回の予想数値を上回った。

 17年9月期第2四半期連結業績は、売上高は前回予想を19億97百万円上回る303億97百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は14億36百万円上回る46億36百万円(同22.2%増)、経常利益は15億74百万円上回る47億74百万円(同21.3%増)、純利益は8億55百万円上回る25億55百万円(同1.2%増)と当初の増収減益予想から、増収増益となった。

 第2四半期は増収増益と当初計画を上回ったが、通期業績予想については、Global Research事業で、専門力強化のための人材投資、および営業基盤拡大のための費用負担増もあり、赤字を見込んでいるため、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、17年9月期連結業績予想は、売上高580億円(前期比10.1%増)、営業利益65億円(同4.4%増)、経常利益65億円(同1.4%減)、純利益35億円(同11.7%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 決算発表記事情報
2017年05月05日

東北化学薬品の今期第2四半期は、主力の化学工業薬品が堅調であったことから増収増益

■投資有価証券売却益等の49百万円を特別利益として計上し最終利益は大幅増益

 工業薬品、試薬、関連機器が主力の商社である東北化学薬品<7446>(JQS)の今期第2四半期は、主力の化学工業薬品が堅調であったことから増収増益となった。

 17年9月期第2四半期連結業績は、売上高156億53百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益1億33百万円(同9.4%増)、経常利益1億50百万円(同10.8%増)、純利益1億16百万円(同59.3%増)となった。純利益が大幅増益となった要因は、投資有価証券売却益等の49百万円を特別利益として計上したことによる。

 化学工業薬品は、主力の電子部品産業が堅調に推移したが、ジェネリック医薬品製造業は前年同期を若干下回った。同関連機器は、大学への大型案件及び追加受注等があり前年を上回った。この結果、売上高76億02百万円(同8.6%増)、 セグメント利益(売上総利益)6億14百万円(同2.5%増)となった。

 臨床検査試薬は、前期に検体検査項目のスポット採用があった影響もあり、前期を下回った。また、 同関連機器も、前期に大型案件があったため、今期は減収となった。この結果、売上高62億58百万円(同6.9%減)、セグメント利益(売上総利益)5億77百万円(同2.8 %減)と減収減益。

 食品は、円安による原料等の高騰や原料不足による製造量減少などあったが、消耗品が増加し、前期を上回り、売上高16億27百万円(同2.7%増)、セグメント利益(売上総利益)1億35百万円(同2.8%増)と増収増益。

 その他は、りんご栽培農薬の増加などがあったが、栽培面積の減少や農薬使用回数の削減など厳しい状況が継続しているため、売上高1億64百万円(同10.1%減)となったが、 セグメント利益(売上総利益)は、利益率が向上したことで、37百万円(同19.8%増)と増益となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高315億円(前期比4.7%増)、営業利益3億15百万円(同59.2%増)、経常利益3億45百万円(同48.3%増)、純利益2億20百万円(同75.5%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 決算発表記事情報

アイ・エス・ビーの第1四半期は、大幅増収増益となり、第2四半期業績予想利益を上回った

■昨年12月10に子会社化することを発表した株式会社アートおよびアートサービス株式会社が業績に貢献

 独立系情報サービスのアイ・エス・ビー<9702>(東1)の第1四半期は、大幅増収増益となり、第2四半期業績予想利益を上回った。

 17年12月期第1四半期連結業績は、売上高44億40百万円(前年同期比28.6%増)、営業利益3億52百万円(同282.4%増)、経常利益3億45百万円(同255.4%増)、純利益1億64百万円(同282.6%増)であった。

 第2四半期連結業績予想は、営業利益2億60百万円、経常利益2億70百万円、純利益1億60百万円なので、第1四半期で既に利益面では上回る結果となった。

 大幅増収増益の要因の一つとして、昨年12月10日に子会社化することを発表した株式会社アートおよびアートサービス株式会社が業績に貢献したものと思われる。

 ちなみに、株式会社アートの15年10月期の業績は、売上高25億54百万円、営業利益1億08百万円、経常利益84百万円、純利益18百万円であった。アートサービスの業績は、売上高10億07百万円、営業利益36百万円、経常利益37百万円、純利益22百万円であった。

 大幅増収増益で、第2四半期業績予想の利益を既に上回っているものの、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 通期業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高26.1%、営業利益51.76%、経常利益49.3%、純利益39.0%であることから、利益面での上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報
2017年05月04日

JUKIは第1四半期業績と未定としていた第2四半期業績予想、第2四半期末配当を発表

■第1四半期は縫製機器&システム、産業機器&システムの両事業共に利益率が改善し、大幅増益となる

 JUKI<6440>(東1)は2日、第1四半期業績と未定としていた第2四半期業績予想、第2四半期末配当を発表した。

 17年12月期第1四半期連結業績は、売上高237億17百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益21億38百万円(同47.0%増)、経常利益22億41百万円(同169.6%増)、純利益15億27百万円(同134.8%増)と減収ながら大幅増益となった。

 縫製機器&システム事業に関しては、欧米での売上は堅調であったものの、アジア市場における一部地域での売上が伸び悩んだこと、製品別ではカーシート向けなどノンアパレル分野での売上が拡大したものの、アパレル市場向けの売上が減少し、売上高は159億89百万円(同11.8%減)となった。利益面については、コストダウン効果などにより収益性が改善し、 セグメント利益(経常損益)は18億15百万円(同12.9%増)となった。

 産業機器&システム事業全体の売上高は、中国での売上が堅調であったこと、製品別ではスマートファクトリー提案で展開する省力化装置やカスタマービジネスでのパーツ販売、受託加工等のグループ事業の売上が伸びたことなどから、前年並みの76億44百万円(同0.7%減)となった。利益面は、利益率の改善やこれまで進めてきた構造改革による費用削減効果が出てきたことなどから、セグメント利益(経常損益)は5億93百万円(前年同期△1億54百万円)と大幅増益で黒字転換となった。

 第1四半期は、両事業共に利益率が改善し、大幅増益となったこともあり、未定としていた第2四半期業績予想を発表した。また、第2四半期末の配当については、前期に引続き0円とすることも発表した。


 17年12月期第2四半期連結業績予想は、売上高480億円(前年同期比5.9%減)、営業利益30億円(同47.9%増)、経常利益28億円(同361.7%増)、純利益18億円(前年同期△2億32百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。

 しかし、大幅増益予想の第2四半期業績予想を発表したものの、通期業績予想は前回予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想に対する第2四半期業績予想の進捗率を調べると、売上高47.5%、営業利益62.5%、経常利益75.7%、純利益81.8%となることから、利益面での上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブは第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表

■高収益プロジェクトの受注増加に加え、研究開発費用の発生が第3四半期以降にずれ込む

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は2日、第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表した。

 売上高については、連結子会社「株式会社LOCOBEE」による新規サービス開始の遅れ等があるが、金融・証券・保険、情報・通信・メディアの受注が堅調に推移したこと等により、ほぼ予算通り。利益面については、高収益プロジェクトの受注増加や研究開発費用の発生が第3四半期以降にずれ込んだこと等により、前回予想を上回る見込みとなった。

 今期17年9月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を14百万円下回る37億93百万円(増減率0.4%減)、営業利益は68百万円上回る1億93百万円(同55.0%増)、経常利益は69百万円上回る2億05百万円(同50.5%増)、純利益は22百万円上回る86百万円(同35.1%増)と利益面で大幅な上方修正となった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高48.9%、営業利益74.2%、経常利益69.5%、純利益53.0%となっている。

 なお、連結子会社である株式会社LOCOBEEは、“世界 で一番小さい旅の相棒”として、訪日外国人と地元の人(Loco)との新しいタイプのコミュニケーションアプリ『LocoBee(ロコビー)』を2017年2月1日よりサービスを開始している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 決算発表記事情報

ジャパンインベストメントアドバイザーの第1四半期は大幅増収増益、販売案件数8件で販売案件の組成総額は195億70百万円

■オペレーティング・リース事業の事業環境は良好

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)の第1四半期は、大幅増収増益となった。第1四半期間の販売案件数は8件で、販売案件の組成総額は195億70百万円となった。

 同社の主力であるオペレーティング・リース事業は、組成サイドでは、航空機部門、コンテナ部門共にレッシー(ユーザー)からの引き合いが途絶えることがなく、潜在的な案件数は豊富な状態が継続していることから、事業環境は良好といえる。また、環境エネルギー事業も、潜在的な案件数は豊富である。
 一方、販売サイドでは、全国の金融機関や会計事務所、コンサルティング会社等と綿密に連携し、全国に広がる投資家にそれぞれのニーズに合致した商品を紹介し、成約に至っている。しかし、環境エネルギー事業は、為替リスクの無い商品を望む投資家の需要を満たすことができ、潜在的な案件需要は豊富であるが、当第1四半期連結会計期間では、1件の案件を組成・完売に留まった。
 その様な状況の中で、15年よりスタートした航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業も順調で、第1四半期の好業績に貢献している。

 以上の結果、第1四半期連結業績は、売上高15億66百万円(前年同期比57.8%増)、営業利益9億01百万円(同164.6%増)、経常利益7億12百万円(同154.2%増)、純利益3億90百万円(同107.1%増)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高59.1%(前年同期50.4%)、営業利益85.8%(55.6%)、経常利益79.1%(57.0%)、純利益78.0%(同63.7%)と売上高、利益共に前期を上回っていることから今期も好業績が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 決算発表記事情報
2017年05月02日

マクロミルの第3四半期は主力のデジタル・リサーチなどの拡販が継続し、31%純利益増

■企業のデジタル・メディアへの広告出稿拡大等が追い風

 マクロミル<3978>(東1)の17年6月期第3四半期連結業績は、売上収益が前年同期比9.1%増の273億65百万円、営業利益が同11.5%増の58億53百万円、税引前利益が同35.6%増の48億90百万円、四半期純利益が同31.0%増の29億56百万円だった。

 国内の事業では、企業のデジタル・メディアへの広告出稿拡大等を追い風に、主力のデジタル・マーケティング商材の拡販が広告代理店及びサービス事業者に対して継続している。加えて、グローバ ル・リサーチ商材の販売が消費財メーカを中心に、既存商品のオーダーメイド型商材の販売が通信事業者を中心に、それぞれ大きく伸長した。また海外では特に、グローバル・キー・アカウント(グローバルに営業強化の対象としている企業群)に対する売上が堅調に推移している。利益面では、外注費の抑制や人件費抑制の施策がそれぞれ奏功し、営業利益を押し上げた。

 2017年6月期の通期業績予想は、2月8日公表の数値を据え置き、売上収益が前期比10.1%増の358億円、営業利益が同19.5%増の68億50百万円、税引前利益が同41.7%増の57億92百万円、純利益が同30.6%増の37億円としている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 決算発表記事情報

ロイヤルホールディングスは稼ぎ時のゴールデンウィークの真っただ中で発表した第1四半期業績は、売上は横ばいながら増益

■現在5期連続の増収増益で、今期も増収増益を見込む

 外食産業のロイヤルホールディングス<8179>(東1)は1日、稼ぎ時のゴールデンウィークの真っただ中で発表した第1四半期業績は、売上は横ばいながら増益となった。

 今期17年12月期第1四半期連結業績は、売上高320億90百万円(前年同期比△0.0%減)、営業利益9億73百万円(同6.3%増)、経常利益9億77百万円(同9.9%増)、純利益4億75百万円(同8.7%増)であった。

 同社は、ロイヤルホスト、てんや等を運営する外食事業、空港内のレストラン・売店を運営するコントラクト事業、ホテル事業を展開している。今期の外食事業では31店舗を開店する計画である。現在5期連続の増収増益で、今期も増収増益を計画している。

 17年12月期通期連結業績予想は、売上高1335億円(前期比0.4%増)、営業利益56億円(同7.2%増)、経常利益56億円(同7.6%増)、純利益29億円(同22.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 決算発表記事情報

マルサンアイは今17年9月期第2四半期業績予想を上方修正

■豆乳飲料事業及びその他食品事業の売上が予想を上回る

 大豆利用の食品加工メーカーのマルサンアイ<2551>(名2)は1日、今17年9月期第2四半期業績予想を上方修正し、同日第2四半期連結業績を発表した。

 豆乳飲料事業及びその他食品事業の売上が予想を上回る見込みとなり、利益面でも、増収効果に加え、製造原価のコスト削減及び販管費の削減に努めたため当初予想を上回る見込みとなった。更に営業外収益として、円安によるデリバティブ評価益1億48百万円を計上することになったこと等が上方修正の理由としている。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高122億92百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益4億06百万円(同50.3%増)、経常利益5億75百万円(同303.6%増)、純利益3億64百万円(同346.3%増)と増収大幅増益であった。

 第2四半期業績予想を上方修正したが、通期連結業績予想については、前回予想を据え置いている。

 そこで、前期の下半期の売上高と営業利益を調べると、売上高121億61百万円、営業利益4億78百万円である。今通期の利益面での上方修正が期待できる。

 ちなみに、今期17年9月期通期連結業績予想は、売上高243億96百万円(前期比0.7%増)、営業利益4億96百万円(同33.7%減)、経常利益4億78百万円(同10.0%減)、純利益2億67百万円(同15.0%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 決算発表記事情報

島精機製作所の17年3月期はコストパフォーマンスに優れた「SSR」等を中心に販売が拡大し、大幅増収増益を達成

■一株当たり純利益は95円61銭から209円97銭と倍増

 横編み機で世界一の島精機製作所<6222>(東1)の17年3月期連結業績は、コア・ビジネスである横編機事業では、ASEAN諸国やバングラデシュで生産効率の高いコンピュータ横編機の設備投資が年度を通じて活発に推移し、コストパフォーマンスに優れた「SSR」やさらに高速編成を可能とする「SVR」を中心に販売が拡大したこともあり、大幅増収増益を達成した。

 17年3月期連結業績は、売上高624億32百万円(前年同期比25.9%増)、営業利益112億62百万円(同94.8%増)、経常利益100億43百万円(同121.6%増)、純利益71億98百万円(同120.0%増)と大幅増収増益で過去最高益を更新。
 その結果、一株当たり純利益は、95円61銭から209円97銭と倍増している。
 配当についても好業績であったことから、年間配当は45円(前期37円50銭)と7円50銭の増配となった。

 今期については、グローバルに展開する大規模アパレルの生産拠点であるバングラデシュやASEAN諸国では生産効率の高いコンピュータ横編機の需要はさらに拡大すると見込まれ、ユーザーに対するきめ細かいサービスの提供を強化することで受注の拡大につなげるとしていることから、増収大幅増益を見込んでいる。

 18年3月期連結業績予想は、売上高730億円(前期比16.9%増)、営業利益150億円(同33.2%増)、経常利益150億円(同49.4%増)、純利益100億円(同38.9%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。配当についても、年間配当50円と5円の増配を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:28 | 決算発表記事情報
2017年04月30日

ペッパーフードサービスは第1四半期発表と共に、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表

■ペッパーランチ業態では、12年11月から17年3月まで53ヵ月連続で既存店昨年対比100%超えを達成

 ステーキ店を多店舗展開するペッパーフードサービス<3053>(東マ)は、第1四半期発表と共に、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表した。

 今17年12月期第1四半期連結業績は、売上高70億29百万円、営業利益5億76百万円、経常利益5億74百万円、純利益3億61百万円であった。

 第1四半期間での国内出店は、11店舗(ペッパーランチ業態7店、いきなり!ステーキ業態4店)。 いきなり!ステーキ事業では、2月に海外初となる「IKINARI STEAK EAST VILLAGE店」をニューヨーク市内に出店した。国内では、海外初出店に関する記念キャンペーンや、映画コラボキャンペーン等の販売施策を実施した。

 同社では、今期は国内年間60店舗(ペッパーランチ業態20店、いきなり!ステーキ業態40店)の出店を計画している。

 ペッパーランチ業態では、12年11月から17年3月まで53ヵ月連続で既存店昨年対比100%超えを達成し、売上高は好調に推移していることから、これらの実績を踏まえ、第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表した。

 その結果、今通期連結業績予想は、売上高286億73百万円(前期比28.4%増)、営業利益13億73百万円(同43.3%増)、経常利益13億44百万円(同38.1%増)、純利益7億60百万円(同32.9%増)と大幅増収増益を見込む。

 一株当たり純利益は、前期の58円53銭から今期は76円56銭を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 決算発表記事情報

ファンデリーの17年3月期業績は増収増益で最高益更新

■MFD事業、マーケティング事業とも順調

 健康食宅配のファンデリー<3137>(東マ)の17年3月期業績は、MFD事業、マーケティング事業とも順調で、増収増益と最高益更新を達成した。

 17年3月期業績は、売上高32億27百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益6億08百万円(同21.4%増)、経常利益6億16百万円(同23.2%増)、純利益3億94百万円(同26.2%増)となった。

 同社の事業は、健康弁当の宅配業務であるMFD事業と健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売等を行うマーケティング事業に分けられる。
 事業別の業績を見ると、MFD事業は、売上高29億22百万円(同5.4%増)、セグメント利益(営業利益) 6億57百万円(同9.7%増)であった。
 マーケティング事業は、売上高3億04百万円(同25.6%増)、セグメント利益(営業利益)2億28百万円(同26.6%増)。

 今期については、食事宅配市場や高齢者の増加など、市場環境は好調である ことから、引き続き成長を見込んでいる。

 ちなみに、18年3月期通期業績予想は、売上高36億40百万円(前期比12.8%増)、営業利益6億81百万円(同12.1%増)、経常利益6億80百万円(同10.3%増)、純利益4億36百万円(同10.6%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 決算発表記事情報

ワークマンの17年3月期は、客層拡大に向けた取組も奏功し、最高益更新を達成

■伊勢崎流通センターを新築・稼動させ、全国1,000店舗展開に向けた物流体制を強化

 ワークマン<7564>(JQS)の17年3月期は、客層拡大に向けた取組も奏功し、最高益更新を達成した。

 営業総収入は520億77百万円(16年3月期比5.0%増)、営業利益95億53百万円(同8.5%増)、経常利益107億35百万円(同7.9%増)、純利益71億42百万円(同14.6%増)であった。

 同社では、商品政策として、客層拡大をテーマとする「ワークマンプラス」で新たに3つのブランドを立ち上げている。また、低価格でありながらプロニーズに応える品質を持ち、一般客も利用できるPB(プライベートブランド)633アイテムの展開となり、チェーン全店売上高構成比は25.9%(前年同期比5.4ポイント増)となった。
 2月には、対応能力を30%向上させた伊勢崎流通センターを新築・稼動させ、物流の効率化とPB商品の拡大への対応、全国1,000店舗展開に向けた物流体制を強化した。
 店舗展開では、ドミナント戦略の推進とスクラップ&ビルドで既存店の活性化を図った。17年3月31日現在の営業店舗数は、フランチャイズ・ストア(加盟店A契約店舗)が前期末より7店舗増の660店舗、直営店(加盟店B契約店舗及びトレーニング・ストア)は前期末より24店舗増の137店舗で、44都道府県下に合計797店舗となった。

 今期については、同社では、「ブランド力の強化と競争力のあるPB商品の開発で競合他社との差別化と客層の拡大を一段と推し進めてまいります。販売では、法人向け営業強化を進める「Gx1.5プロジェクト」を立ち上げ、作業服から作業関連用品まで総合的に低価格な商品を提供できる強みを活かして個店売上の向上に取り組むとともに、 顧客管理方法をデータベース化することで店舗業務の効率化を図るなど加盟店の支援も強化してまいります。店舗展開では、関東・近畿地方を中心に開店33店舗、スクラップ&ビルド4店舗、閉店4店舗を計画、44都道府県下に合計826店舗のネットワークを展開してまいります。」としている。

 その結果、今期18年3月期通期連結業績予想も、営業総収入542億40百万円(前期比4.2%増)、営業利益101億20百万円(同6.0%増)、経常利益112億90百万円(同5.2%増)、純利益73億90百万円(同3.6%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 決算発表記事情報

インフォマートの第1四半期は「受発注事業」「規格書事業」の利用拡大で増収増益

■第2四半期業績予想に対する進捗率は、利益面では前期に比較して今期が上回る

 28日に発表されたインフォマート<2492>(東1)の第1四半期は、「受発注事業」、「規格書事業」の利用拡大 によりシステム使用料が増加し、増収増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高15億87百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益5億16百万円(同9.2%増)、経常利益5億07百万円(同11.2%増)、純利益3億41百万円(同15.6%増)となった。

 同社の事業は、受発注事業、規格書事業、ES事業、その他に分けられる。その中で、主力事業である受発注事業は売上高9億64百万円 (同9.5%増)、営業利益4億63百万円(同4.1%増)と堅調であった。
 規格書事業は、売上高3億10百万円 (同15.1%増)、営業利益1億43百万円(同85.2%増)と大幅増益。
 ES事業は、売上高3億04百万円 (同4.4%増)、営業利益△77百万円(前年同期△46百万円)と増収ながら、ソフトウェアの償却費等により赤字幅が拡大した。
 その他は、売上高18百万円 (前年同期比45.9%減)、営業利益△12百万円(前年同期△3百万円)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高46.6%(前年同期47.6%)、営業利益60.6%(同47.4%)、経常利益59.6%(同46.0%)、純利益60.6%(同45.9%)と売上高についてはほぼ前期と同水準であるが、利益面では今期の進捗率が上回っていることから、利益面での上振れも期待できる。

 ちなみに、17年12月期通期連結業績予想は、売上高79億円(前期比28.4%増)、営業利益26億03百万円(同33.1%増)、経常利益26億円(同33.5%増)、純利益17億22百万円(同42.9%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報
2017年04月29日

アイビーシーの第2四半期は先行投資により減益だがライセンス販売・サービス提供など好調で大幅増収

■ライセンス販売では新規大型案件を複数受注

 アイビーシー<3920>(東1)は28日、17年9月期第2四半期累計の非連結業績を発表した。

 同社は4月27日に17年9月期第2四半期累計の非連結業績を上方修正しており、売上高が前年同期比31.1%増の6億38百万円、営業利益が同29.0%減の84百万円、経常利益が同43.8%減の66百万円、四半期純利益が同38.9%減の42百万円だった。人件費など事業拡大に向けた先行投資により減益となった。

 事業の内訳を見ると、ライセンス販売では、引き続きパートナー企業との連携強化による公共・文教分野の開拓を行い。また、直接販売を中心とした新規大型案件を複数受注すると共に、中小規模案件や更新案件の着実な積み上げを推進した。サービス提供では、ライセンス販売の受注数が増加し、また、案件規模の拡大に伴う構築・運用サポートの増加や、他社製品販売及びネットワーク構築に関する技術支援の増加などにより、好調に推移した。ライセンス販売では売上高4億6百万円(前年同期比6.2%増)、サービス提供では売上高1億4百万円(同63.9%増)、また、その他物販では売上高1億26百万円(同3.2倍)だった。

 今期(17年9月期)通期の非連結業績予想は前回予想(11月14日公表)を据え置いて、売上高が前期(16年9月期)比14.4%増の13億05百万円、営業利益が同19.1%減の2億36百万円、経常利益が同37.0%減の2億10百万円、純利益が同35.4%減の1億26百万円としている。中期成長に向けた先行投資で減益予想だが、2桁増収基調を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 決算発表記事情報

JSPの17年3月期は減収ながら利益面では過去最高を更新

■年間配当は50円と10円の増配

 樹脂発泡素材の大手JSP<7942>(東1)の17年3月期連結業績は、減収ながら増益で、利益面では過去最高を更新した。その結果、一株当たり純利益は16年3月期の198円40銭から244円94銭と大幅な伸びとなった。

 17年3月期連結業績は、売上高1090億48百万円(16年3月期比5.1%減)、営業利益96億12百万円(同3.6%増)、経常利益100億33百万円(同10.2%増)、純利益73億01百万円(同23.5%増)であった。

 好業績であったことから、年間配当は50円と10円の増配となった。

 セグメント別の業績は、押出事業の売上高は379億29百万円(同0.9%減)、営業利益は30億45百万円(同10.5%増)と減収ながら2ケタ増益。
 ビーズ事業の売上高は653億54百万円(同7.8%減)、営業利益は73億76百万円(同0.8% 減)と減収減益。
 その他の売上高は57億64百万円(同0.3%増)、営業利益は1億48百万円(同745.2%増)と微増収大幅増益。

 17年3月期は、利益面で過去最高を更新しているように、減収であったものの利益率の改善が進んだといえる。

 今期については、同社では、「国内事業は、原料価格の上昇の影響はありますが、建築・住宅向け高断熱材及び液晶テレビ基板の輸送用緩衝材の需要が堅調に推移するなど、全体としての販売数量が伸びることにより売上高は増加する見込みです。海外事業は、北米・欧州では、自動車生産台数の増加に加え、発泡ポリプロピレン「ピーブロック」のシートコア材等の自動車部品への採用拡大が進展するなど好調に推移する見込みです。中国では、2017年から大都市で欧州と同等の厳しい排ガス規制が前倒しされるなど、自動車の軽量化に向けた動きが一段と加速するものと予想しております。また、自動車市場も拡大を続けており「ピーブロック」の販売は好調に推移する見込みです。その他のアジア地域も堅調に推移する見込みです。」と予想している。

 その結果、18年3月期連結業績予想は、売上高1165億円(前期比6.8%増)、営業利益95億円(同1.2%減)、経常利益97億円(同3.3%減)、純利益67億円(同8.2%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 決算発表記事情報

ジオスターは今17年3月期通期業績予想の利益と期末配当の上方修正を発表

■通期業績予想は2ケタ増収大幅増益を見込む

 建設用コンクリート製品大手のジオスター<5282>(東2)は28日、今17年3月期通期業績予想の利益と期末配当の上方修正を発表した。

 通期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億56百万円下回る310億44百万円(増減率1.1%減)、営業利益は1億28百万円上回る28億38百万円(同4.7%増)、経常利益は1億02百万円28億12百万円(同3.8%増)、純利益は83百万円上回る19億43百万円(同4.5%増)と売上は下回るものの、利益は前回予想を上回る見込み。

 前期比ベースでは、売上高16.3%増、営業利益153.6%増、経常利益146.2%増、純利益61.5%増と大幅増益を見込む。

 好業績が見込めることから、期末配当予想12円50銭を13円50銭に上方修正した。第2四半期の5円と合わせると年間配当18円50銭となり、前期比8円50銭の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 決算発表記事情報

カワニシホールディングスは第3四半期発表と共に、通期業績予想の上方修正を発表

■一株当たり純利益は前期の54円49銭から今期117円63銭と2倍超となる見込み

 医療機材販売のカワニシホールディングス<2689>(東2)が28日発表した17年6月期第3四半期は、増収大幅増益となったことから、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第3四半期連結業績は、前年同期比ベースで、売上高4.5%増、営業利益79.6%増、経常利益91.6%増、純利益121.7%増であった。

 事業別の業績を見ると、医療器材事業は、売上高724億84百万円(同4.3%増)、営業利益9億65百万円(同73.0%増)と増収大幅増益。
 SPD事業は、売上高115億47百万円(同3.4%増)、営業利益84百万円(同10.6%増)と増収増益。
 介護用品事業は、売上高14億円(同13.3%増)、営業利益67百万円(同34.0% 増)と2ケタの増収増益。

 第3四半期業績が大幅増益となったことから、同日、17年6月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想通りの1050億69百万円、営業利益は前回予想を1億83百万円上回る10億円、経常利益は2億51百万円上回る10億60百万円、純利益は1億67百万円上回る6億60百万円となる見込み。

 対前期比では、売上高3.6%増、営業利益84.1%増、経常利益90.6%増、純利益116.4%増となる。

 一株当たり純利益は前期の54円49銭から今期117円63銭と2倍超となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 決算発表記事情報
2017年04月28日

建設技術研究所の第1四半期業績は増収増益で黒字スタート

■増収ながら売上原価は前年を下回り、営業総利益が2ケタの増益となる

 建設技術研究所<9621>(東1)の第1四半期業績は、増収増益で黒字のスタートとなった。

 17年12月期第1四半期連結業績は、売上高75億86百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益05百万円(前年同期△43百万円)、経常利益05百万円(同△54百万円)、純利益05百万円(同△23百万円)と増収増益。

 増収ながら、売上原価は前期の56億10百万円を1億71百万円下回る21億39百万円となったことから、売上総利益は21億46百万円(前年同期比12.3%増)となり、販管費の増加をカバーし、営業利益以下が黒字となった。

 今17年12月通期連結業績予想は、売上高440億円(前期比4.7%増)、営業利益25億円(同5.1%増)、経常利益26億円(同6.9%増)、純利益17億円(同17.4%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 決算発表記事情報
2017年04月27日

ジャパンフーズの17年3月期は64.6%純利益増で着地

■受託製造数は16年3月期比2.6%増

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は27日、17年3月期非連結業績を発表した。

 同社の春先は積極的な受注努力により、前期(16年3月期)を超える状況でスタート。その後ブランドオーナーによる在庫調整等の影響もあったものの、暖冬による好影響もあり、受託製造数は42,305千ケース(前期比2.6%増)だった。

 この結果、一部顧客先の取引形態変更に伴い売上高が前期比4.2%減の151億18百万円だったが、ユーティリティ関連コストの低減に努めたことで、営業利益が同7.6%増の11億54百万円、経常利益が同10.1%増の11億67百万円、純利益が同64.6%増の7億16百万円となった。

 18年3月期通期の業績予想は、売上高が前期比4.4%増の157億80百万円、営業利益が同3.9%増の12億円、経常利益が同3.2%減の11億30百万円、そして純利益が同0.8%減の7億10百万円としている。配当予想は17年3月期と同額の年間27円(第2四半期末10円、期末17円)で予想配当性向は18.3%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 決算発表記事情報