[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/15)稲葉製作所 第3四半期連結業績を発表、減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (06/05)ラクーン 前10年4月期業績は増収増益、純利益21.2%増
記事一覧 (06/05)東栄住宅 第1四半期は大幅減収ながら大幅増益を確保
記事一覧 (06/05)カナモト 今第2四半期は、2ケタ増収、大幅増益で黒字転換
記事一覧 (06/05)巴工業 第2四半期は減収ながら、2ケタ増益
記事一覧 (05/21)うかい 前3月期連結業績を修正、利益の大幅増額で最終増益確保
記事一覧 (05/17)細田工務店 前10年3月期は大幅増益で黒字転換を達成、今期も増益継続へ
記事一覧 (05/17)鈴茂器工 今期業績予想は、増収大幅増益を見込む
記事一覧 (05/16)アーバネットコーポレーション 3四半期決算は大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (05/16)陽光都市開発 連結子会社であるYKインベスターズは、戸別分譲による販売から1棟販売へと販売方法の変更を行う
記事一覧 (05/16)サンコーテクノ 新商品「あと基礎アンカー」は、今期の重要案件の一つとして注力
記事一覧 (05/16)フォーカスシステムズ 今期連結業績予想は、増収大幅増益で黒字転換を見込む。
記事一覧 (05/16)ピーアンドピー 前10年3月期連結の売上高は16.3%増と23期連続の増収
記事一覧 (05/16)エフティコミュニケーションズ 前10年3月期連結業績は減収ながら、大幅増益を達成
記事一覧 (05/15)TAC 今期は収穫の秋であり、大幅増益を見込む
記事一覧 (05/15)スターティア 今期連結業績予想は増収増益を見込む
記事一覧 (05/15)松田産業 今期連結業績予想は増収2ケタ増益を見込む
記事一覧 (05/15)京写 今期連結業績予想は増収増益を見込む
記事一覧 (05/15)国際計測器 今期連結業績予想は大幅増収増益
記事一覧 (05/14)ビー・エム・エル 前10年3月期連結業績は増収2ケタ増益
2010年06月15日

稲葉製作所 第3四半期連結業績を発表、減収ながら大幅増益で黒字転換

■10月に発売した新型ガレージ「ガレーディア」が牽引役

稲葉製作所のHP 物置、事務机、椅子などを製造販売する稲葉製作所<3421>(東1)は、14日今10年7月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高194億7300万円(前年同期比6.5%減)、営業利益8800万円(前年同期△4億2500万円)、経常利益2億6800万円(同△2億6300万円)、純利益3500万円(同△5900万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。
 昨年の10月に発売した新型ガレージ「ガレーディア」が牽引役となり、ガレージ部門は出荷棟数ベースで、11月から4月の6ヶ月間は前年同期比約116%と堅調に推移したものの、小型収納庫、自転車置場等が振るわず、全体としての出荷棟数(8月から4月)は前年同期比91%強に留まっている。その結果、鋼製物置部門の売上高は、前年同期比3.9%減少の117億5200万円となった。

■今通期連結業績予想は、赤字幅は大幅に縮小し、黒字転換までもう一息

 オフィス家具部門は、2月に価格競争力のあるデスク「VDシリーズ」、イス「Valche(バルチェ)」を発売し、主要代理店向けに大口納入を図ると共に情宣活動に努めた。また(薄型のプラズマ・液晶対応)テレビ台の大口案件を獲得し、既存製品の拡販に注力したが、オフィスの移転需要、リニューアル需要は盛り上がらず売上高は低位に推移した。OEM先からの受注は持ち直してきているものの本格的回復には至っていない。その結果、オフィス家具部門の売上高は、前年同期比10.2%減少の77億2100万円。
 今通期連結業績予想は、売上高256億円(前期比3.3%減)、営業利益△3億6000万円(前期△7億8300万円)、経常利益△1億6000万円(同△5億8700万円)、純利益△2億5000万円(同△20億400万円)と赤字幅は大幅に縮小し、黒字転換までもう一息である。
 配当については、第2四半期8円配当を実施し、期末も8円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 決算発表記事情報
2010年06月05日

ラクーン 前10年4月期業績は増収増益、純利益21.2%増

■小売店ニーズに適合したより質の高い出展企業を増加させる方針を明確にし、実施

ラクーンのHP アパレル、雑貨のBtoBネット販売プラットフォーム「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東マ)は、4日に前10年4月期業績を発表した。
 売上高76億4200万円(09年4月期比8.9%増)、営業利益1億200万円(同9.7%増)、経常利益1億200万円(同8.9%増)、純利益1億800万円(同21.2%増)と増収増益を確保。
 前期は、リーマンショックの影響で、消費抑制が進む状況の中、ユーザビリティの向上とともに、小売店からのニーズのより高い出展企業の獲得、出展企業1社の出品する商材掲載数の増加といった質の向上に取り組んだ。また、会員小売店の購入客数や客単価、リピート率の向上といった稼働率アップにも取り組んだ。
 さらに、第2四半期以降は、出展企業の出展審査基準の見直しを図り、単純に出展企業数を増加させるのではなく、小売店ニーズに適合したより質の高い出展企業を増加させる方針を明確にし、実施してきた。

■「スーパーデリバリー」の会員小売店数2万8371店舗(同5520店舗増)となる

 「スーパーデリバリー」の経営指標は、会員小売店数2万8371店舗(同5520店舗増)、出展企業数1034社(同9社増)、商材掲載数26万6536点(同6249点増)と規模と質の両面から順調に向上している。
 会員小売店数及び出展企業数が増加した結果、会費売上高、出展基本料売上高がそれぞれ増加した。商品売上高は、70億2700万円(同14.1%増)。
 なお、第1四半期において部分的にスタートした「新ポイントプラン」は、第2四半期(09年9月)より本稼動。第2四半期は、旧ポイントプランにおいて積みあがったポイントの利用が相次ぎ、ポイント関連費用が一時的に増大した。第3四半期以降は、ポイント関連費用発生額の水準は落ち着いたが、以前に比べポイント利用率が向上したことから「新ポイントプラン」導入以前よりは高い水準で推移している。
 「スーパーデリバリー」の売上高は、76億2900万円(同14.2%増)となった。
 今11年4月期業績予想は、売上高86億円(前期比12.5%増)、営業利益1億1000万円(同7.8%増)、経常利益1億1000万円(同7.8%増)、純利益1億500万円(同2.8%減)を見込んでいる。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 決算発表記事情報

東栄住宅 第1四半期は大幅減収ながら大幅増益を確保

■利益面での上方修正が期待できる

東栄住宅のHP 戸建住宅の東栄住宅<8875>(東1)は、4日に今11年1月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高158億7100万円(前年同期比38.5%減)、営業利益15億3600万円(前年同期△3億2900万円)、経常利益12億6000万円(同△5億4400万円)、純利益14億1000万円(同△5億5200万円)と大幅減収ながら大幅増益を確保。
 今期第2四半期連結業績予想は、売上高371億2000万円、営業利益24億4000万円、経常利益19億円、純利益16億7000万円を見込んでいる。
 進捗率は、売上高42.7%、営業利益62.9%、経常利益66.3%、純利益84.4%となっている。売上高は基準の50%以下となっているが、利益面では50%を大きく超えていることから利益面での上方修正が期待できる。
 見方を変えれば、第2四半期(5月から7月)の売上高は212億4900万円(第1四半期売上高比33.8%増)を見込んでいるため、第1四半期より第2四半期の方が利益が出ると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | 決算発表記事情報

カナモト 今第2四半期は、2ケタ増収、大幅増益で黒字転換

■国内の建機レンタルは、北海道地区で51.7%増と大きく業績を伸ばす

カナモトのHP 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)は、4日の引け後に今10年第2四半期決算短信を発表した。
 第2四半期連結の売上高は、371億4200万円(前年同期比14.0%増)、営業利益31億9500万円(同246.8%増)、経常利益29億2400万円(同268.4%増)、純利益15億1500万円(前年同期△1億4300万円)と2ケタ増収、大幅増益で黒字転換となった。
 国内の建機レンタルは、昨年来の工事量激減に伴い全国的に価格競争がこれまで以上に激化して消耗戦の様相を呈している。同社グループでは、グループ会社を一体化とした提案型営業などを積極的に展開し、また、新型省エネ機を増強するなど建機レンタル資産構成の再構築・適正化を図り、各地で地域シェアを伸ばす努力を行なった。この結果、同事業分野におけるレンタル売上高の対前年同期比は13.7%の二桁増となった。地域別対前年同期比は、北海道地区で51.7%増と大きく業績を伸ばしたほか東北地区は3.0%増と一昨年同期並まで回復し、民需の途切れた関東地区(10.0%減)、近畿中部地区(6.9%減)、九州沖縄地区(11.3%減)の減収分をカバーした。
 今通期連結業績に期待したいところであるが、第3四半期は、国家予算の新年度開始と重なり建設需要が少ない傾向にあるほか、特に今年度は、上期あった経済対策関連工事も終焉を迎え、今夏には参院選もあるなど、地方の建設需要が大きく毀損される要因が多いことから、売上高673億円(前期比5.4%増)、営業利益13億4000万円(同875.8%増)、経常利益7億3000万円(前期△2億2200万円)、純利益3億3000万円(同△11億5800万円)と増収大幅増益で黒字転換であるが、利益面では第2四半期を大きく下回る見込み。 
 4日の株価は4円高の407円。配当20円で利回り4.91%の高配当だが、PBR0.35倍の割安株。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | 決算発表記事情報

巴工業 第2四半期は減収ながら、2ケタ増益

■通期に対する利益面での進捗率は80%超、上方修正が期待できる

巴工業ホームページ 巴工業<6309>(東1)は、4日に今10年10月期第2四半期決算短信を発表した。
 第2四半期の連結売上高は、195億7100万円(前年同期比1.2%減)、営業利益16億4700万円(同20.1%増)、経常利益17億5400万円(同16.9%増)、純利益11億3900万円(同36.0%増)と減収ながら、2桁増益となった。
 連結売上高は、電子材料分野と合成樹脂分野などの需給情勢改善から化学工業製品販売事業の水準が伸びを示した反面、機械製造販売事業では海外向け大口案件に係る反動減があったため、全体的には減収となった。
 利益面では、機械製造販売事業についても補修案件の例年を上回る集中などから相対的に利益率の高い部品・修理売上が増加したため、営業利益は20%を超える増益となった。
 経常利益はこれにデリバティブ評価益の減少があって、伸び率が低下したが、純利益は、投資有価証券の売却益が寄与して36.0%増の大幅増益となった。
 今通期に対する進捗率は、売上高50.0%、営業利益81.0%、経常利益83.5%、純利益87.6%となっている。利益面での上方修正が期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:59 | 決算発表記事情報
2010年05月21日

うかい 前3月期連結業績を修正、利益の大幅増額で最終増益確保

■従来の純損益トントンから最終利益9600万円を確保

うかいのホームページ 高級和・洋食レストランを展開するうかい<7621>(JQ)が20日引け後に発表した前10年3月期連結業績は、売上高が前回予想を6700万円下回る123億1200万円(09年3月期比6.7%減)、営業利益は1億3400万円上回る4億6400万円(同23.3%減)、経常利益は1億7200万円上回る3億1200万円(同28.3%減)、純利益は9600万円上回る9600万円(同85.6%増)となった。
 同日、業績予想の修正を行っているように、売上高は来客数の減少により若干下回ったものの、販売費及び一般管理費の削減を強力に推し進めたことで、利益面では大幅増額となり従来の純損益トントンから最終利益9600万円を確保した。もし、日本橋店出店の損失7700万円を計上していなかったら、更に増益幅が膨らんでいた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:56 | 決算発表記事情報
2010年05月17日

細田工務店 前10年3月期は大幅増益で黒字転換を達成、今期も増益継続へ

■PBR0.28倍、PER4.0倍、今期最終利益97.2%増

細田工務店のHP 戸建住宅の細田工務店<1906>(JQ)は17日、前10年3月期連結業績を発表した。
 売上高は、前回予想を8億1400万円下回る250億3600万円(09年3月期比28.1%減)となったものの、営業利益は5300万円上回る9億3300万円(09年3月期△162億1800万円)、経常利益は1億2400万円上回る3億1400万円(同△170億8000万円)、純利益は9800万円上回る2億7800万円(同△190億1400万円)と利益面では前回予想をそれぞれ大きく上振れて着地した。
 09年3月期はリーマンショックの影響で、大幅減収減益で赤字転落となったが、前10年3月期は、減収ながら大幅増益で黒字転換を達成している。
 今11年3月期連結業績予想は、売上高209億円(前期比16.5%減)、営業利益10億2000万円(同9.3%増)、経常利益4億1000万円(同30.3%増)、純利益5億5000万円(同97.2%増)と減収ながら大幅最終増益を見込んでいる。
 17日の株価は、2円高の138円。チャートを見ると130円台でもみ合っている状態。PBR0.28倍、予想PER4.0倍、今期最終利益97.2%増を見込むことから、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:35 | 決算発表記事情報

鈴茂器工 今期業績予想は、増収大幅増益を見込む

■寿司ロボットに代表されるように、商品の開発では断トツの実力を持つ

鈴茂器工のHP 米飯加工機の最大手である鈴茂器工<6405>(JQ)は、17日に今11年3月期連結業績予想を発表した。
 売上高58億円(前期比8.7%増)、営業利益4億1000万円(同53.4%増)、経常利益4億1000万円(同47.7%増)、純利益2億2000万円(同33.8%増)と増収大幅増益を見込む。
 同社は全国でスズモフェアを開催し、毎年新製品を始め同社の製品群を食品業界の顧客に紹介することで、販売の促進を図っている。寿司ロボットに代表されるように、商品の開発では断トツの実力がある。前期は究極の寿司ロボットを開発し、今期は、4月13日に開催された東京のスズモフェアで、新型の「汎用おむすびロボットMOS−FMA」を紹介した。1時間当たり2200個から2500個のおむすびを握ることができるため、大手スーパーの惣菜売り場で作りたてを販売できることが可能となった。おにぎりのサイズも40gから120gの間で選択できるうえに、丸いおにぎり、三角おにぎり、俵型と形も選ぶことができる。しかも使用後の清掃する際にも、分解・組立が簡単な事から使い勝手が良く、現場のニーズをくみ上げた商品といえる。
 17日の株価は、19円安の612円。PBR0.55倍、PER13.7倍、好業績を踏まえれば、株価の水準訂正が始まっているが、今後も引続き継続するものと予想される。

>>鈴茂器工のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:59 | 決算発表記事情報
2010年05月16日

アーバネットコーポレーション 3四半期決算は大幅増収増益で黒字転換

■自己資本比率は、22.3%と14.1ポイント改善

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は、14日に丸の内の三菱ビルで、今10年6月期第3四半期決算の説明会を開催した。
 前日の13日に同社の第3四半期業績は発表されているように、売上高92億2700万円(前年同期比59.6%増)、営業利益2億200万円(前年同期△12億9500万円)、経常利益1億1400万円(同△14億1800万円)、純利益1億1300万円(同△16億900万円)と大幅増収増益で黒字転換となっている。
 前期末と比較すると、販売用不動産36億8600万円が完売し、短期借入金を30億9400万円返済したことから、総資産は43億7200万円減少し、43億8600万円となっている。自己資本比率は、22.3%と14.1ポイント改善している。現金及び現金同等物の期末残高は13億600万円と前期末比2億9900万円の増加。
 同社が手掛ける物件は、デザインが優れているうえに、収納スペースが多く、足をゆっくり伸ばせるバスタブが設置されていることから、好評で、ワンルームマンションでは人気が高い。

■業績が順調に推移していることから、銀行の融資も再開

 今期は、前期にリーマンショックの影響で、大幅減収減益で赤字転落となったが、前期で不安要因は一掃したことから、今期より、業績は順調に回復している。
 今期に入り、森下Uプロジェクト(ワンルームマンション47戸)を昨年10月着工、三軒茶屋プロジェクト(コンパクトマンション18戸)3月着工、駒場プロジェクト(コンパクトマンション17戸)4月着工、白金高輪プロジェクト(ワンルームマンション36戸)5月着工と計画通り。7月には大倉山プロジェクト(ファミリーマンション46戸)の工事を開始する予定。また、業績が順調に推移していることから、一時は見送られていた銀行の融資も再開している。
 今10年6月期通期業績予想は、売上高115億円(前期比23.1%増)、営業利益2億6500万円(前期△14億7900万円)、経常利益1億1500万円(同△15億9600万円)、純利益1億1300万円(同△18億200万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。
 リスタート計画が順調に推移していることから、業界の回復と共に今後の売上拡大が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 決算発表記事情報

陽光都市開発 連結子会社であるYKインベスターズは、戸別分譲による販売から1棟販売へと販売方法の変更を行う

■有利子負債の圧縮、資金回収の迅速化を図ることが可能となる

陽光都市開発ホームページ 投資用ワンルームマンションの開発・販売を行っている陽光都市開発<8946>(JQ)は、14日に連結子会社であるYKインベスターズは、10年12月期において、たな卸資産に係る評価損を売上原価に計上すると発表した。
 YKインベスターズの保有物件である投資用マンション1棟について有利子負債の圧縮、資金回収の迅速化の観点から、戸別分譲による販売から1棟販売へと販売方法の変更を行い、販売価格の見直しを行ったため、たな卸資産に係る評価損1億3500万円を売上原価に計上する。
 今期に入り、不動産市況の回復が徐々に見えてきており、今回、営業損失を計上したものの、不動産の流動性が向上し、市場における物件の枯渇化が徐々に顕在化してきているため、戸別販売から1棟販売へ変更し、有利子負債の圧縮、資金回収の迅速化を図ることが可能となった。
 尚、今回のたな卸資産の評価損の計上は、今期業績予想に与える影響はないとしている。
 また、同日今10年12月期第1四半期の連結業績を発表している。売上高18億1800万円(前年同期比28.4%減)、営業利益△1億3700万円(前年同期△5000万円)、経常利益△1億8900万円(同△7300万円)、純利益△1億8500万円(同△6700万円)。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 決算発表記事情報

サンコーテクノ 新商品「あと基礎アンカー」は、今期の重要案件の一つとして注力

■今11年3月期業績予想は、営業・経常利益の大幅増益を見込む

サンコーテクノのHP アンカーの最大手サンコーテクノ<3435>(JQ)は、14日に今11年3月期連結業績予想を発表した。
 売上高143億円(前期比8.8%増)、営業利益3億300万円(同73.1%増)、経常利益2億3800万円(同35.6%増)、純利益1億円(同4.6%減)と増収、営業・経常利益の大幅増益を見込む。
 前期は、同社製品の販売先となる建設業界の落ち込みが大きく、公共投資の削減や、民間の建設・設備投資意欲の減退など非常に厳しい状況であった。
 しかし、4半期毎の売上高、営業利益の推移を見ると、第1四半期29億9800万円、△2億2100万円、第2四半期31億1600万円、3500万円、第3四半期32億5500万円、1億4200万円、第4四半期37億7400万円、1億3100万円と売上高は順調に伸びている。また、営業利益も第1四半期の赤字から第2四半期に黒字転換し、第3・第4四半期は共に1億円を超す利益を確保する等、最悪期は脱したと思われる。
 しかも、3月3日から5日までの3日間国際展示場で開催された「国際太陽電池展」に初めて設けられた「太陽発電システム施工展」に同社の新商品「あと基礎アンカー」を出展したところ、反響がかなりあったことから、今期の重要案件の一つとして注力している。

■ビル、マンションの屋上に設置する際に、「あと基礎アンカー」が、これまでのコンクリート基礎材にとって代わる

 「あと基礎アンカー」は太陽電池パネルを載せる架台を陸屋根に取り付けるアンカー。従来のセメントを使用した工法に比較すると大幅に工期短縮できることから、「あと基礎アンカー」は設備工事、防水メーカー等の関係者の間では画期的な商品として、注目を浴びた。3日間で展示ブースを訪れ名刺交換した人は600名超と同社の営業担当はこれまで以上に手応えを感じたという。しかも、太陽電池パネルを載せる架台だけではなく、空調機器の留め付けとしても使用できる等、ビル、マンションの屋上に設置する際に、「あと基礎アンカー」が、これまでのコンクリート基礎材にとって代わると予想されることから、オートアンカー同様、同社の主力商品となる。この他にも材料があるが、5月28日の決算説明会で発表されると思われる。

>>サンコーテクノのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 決算発表記事情報

フォーカスシステムズ 今期連結業績予想は、増収大幅増益で黒字転換を見込む。

フォーカスシステムズのホームページ システムインテグレーションのフォーカスシステムズ<4662>(JQ)は、14日に今11年3月期連結業績予想を発表した。
 売上高120億円(前期比1.2%増)、営業利益2億1000万円(同436.6%増)、経常利益1億9000万円(同817.9%増)、純利益9000万円(09年3月期△2億3000万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。
 前期は、主力のシステムインテグレーション事業で、開発案件の延期、中止等があり、事業環境は全くよくなかったが、今期に入りIT投資の回復も徐々に回復していることから、今期の業績回復が見込まれる。
 14日の株価は、前日比29円高の299円で引けている。チャートを見ると250円ラインを挟んだ動きで推移していたが、4月26日から急騰し、4月30日には年初来の高値309円を付けるなど動意づいている。

>>フォーカスシステムズのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 決算発表記事情報

ピーアンドピー 前10年3月期連結の売上高は16.3%増と23期連続の増収

■今11年3月期連結業績予想は、増収大幅増益を見込む

ピーアンドピーHP 販売支援の人材派遣・請負を行うピーアンドピー<2426>(JQ)は、14日に今11年3月期連結業績予想を発表した。
 売上高240億円(前期比9.4%増)、営業利益5億円(同33.4%増)、経常利益5億円(同32.4%増)、純利益2億5000万円(同371.4%増)と増収大幅増益を見込む。
 同社の特徴は、積極的なM&Aによる事業拡大を実施し、売上を伸ばしていることである。前10年3月期連結の売上高は219億3400万円(09年3月期比16.3%増)と23期連続の増収を達成し、初めて200億円を突破している。一方で、利益面については、事業拡大の先行投資による負担から、前期は、営業利益41.0%減、経常利益41.2%減、純利益81.9%減となっている。
 しかし、今期は前期の先行投資が実り、増収大幅増益を見込んでおり、事業規模は着実に拡大している。
 また、同日4月の月次売上高が発表されているが、対前年同月比27.2%増と大幅増収。今期の売上予想は9.4%増であることから計画を大幅に上回るペースであり、順調な滑り出しといえる。
 14日の株価は、前日比270円高の2万650円。割安。チャートを見ると2万円ラインを越えてから、足踏み状態であるが、配当利回り4.35%、PER8.5倍に加え、今期大幅増益を見込むことから株価の見直しも始まると思われる。

>>ピーアンドピーのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 決算発表記事情報

エフティコミュニケーションズ 前10年3月期連結業績は減収ながら、大幅増益を達成

■ソリューション事業の売上高135億5600万円(同3.9%増)

エフティコミュニケーションズのHP 中小企業向けOA機器販売や携帯電話販売店を運営しているエフティコミュニケーションズ<2763>(JQ)は、前10年3月期連結業績を発表した。
 売上高377億4800万円(09年3月期比1.0%減))、営業利益7億2900万円(同203.3%増)、経常利益7億6100万円(同438.8%増)、純利益3億8900万円(同208.3%増)と減収であるが、大幅増益を達成。
 同社グループは、中小企業及び個人事業主向けのビジネスホン、OA機器、携帯電話の販売強化を図るとともに、一般消費者向け光ファイバー回線サービスの拡販に注力。連結子会社IPネットサービスは、一般消費者向け拡販戦略の一環として、10年2月に、L−NETより東北地区の3ヶ所(盛岡市、山形市、仙台市)、NICより1ヶ所(さいたま市)のアウトバウンドコールセンターを譲り受けた。また、花巻市でインバウンドコールセンター事業を運営しているシー・ワイ・サポートの株式を100%取得し、連結子会社化した。この結果、IPネットサービスで運営するコールセンターは、柏市にある既存拠点と合わせ6拠点となった。
 この他にも、09年8月にホームページ作成支援サービス等を提供する連結子会社であるアイエフネットの持株比率を、66.6%から80.0%に増加。同年11月に、連結子会社であるIPネットサービスの持株比率を、60%から100%に増加。一方、連結子会社のオービーエム城東を10年3月に清算している。
 セグメント別の売上高、営業利益を見ると、ソリューション事業135億5600万円(同3.9%増)、9億3400万円(同16.1%増)、モバイル事業16億300万円(同33.1%減)、7100万円(09年3月期△4800万円)、サービス&サポート事業13億6500万円(同12.3%減)、2億1400万円(同7.8%増)、マーキングサプライ事業214億7400万円(同0.7%増)、2億4100万円(同107.2%増)。

■今期は増収大幅増益を見込む

 今通期連結業績予想は、売上高400億円(前期比6.0%増)、営業利益10億円(同37.1%増)、経常利益9億5000万円(同24.7%増)、純利益5億2000万円(同33.6%増)と増収大幅増益を見込む。
 尚、同日にアントレプレナーの株式を取得し、当社の持分法適用関連会社とすることを決定した。
アントレプレナーは、ベンチャー企業を会員(販売代理店)とし、その会員の支援・育成を手掛けている。ビジネスホン・OA機器・Webソフト・Web周辺機器等に関する「リース契約締結」、「商品の仕入」、「商品の設置・設定工事」等の手続きを会員に代行している。
 アントレプレナーの信用力により、複数のリース会社との取引や多種メーカーへのルートを確保することで、商材の多様化、工事業者の対応商圏の拡大等をもたらし、会員の取引拡大に貢献している。また、会員制度を採用することで、会員の囲い込みを可能としている。数百社の会員企業を有し、そのエンドユーザーは数万社に達する。
 同社がアントレプレナーと資本提携を構築することにより、同社グループの重点施策のひとつである法人向けの販路拡大が可能となり、更なるマーケットシェア獲得が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 決算発表記事情報
2010年05月15日

TAC 今期は収穫の秋であり、大幅増益を見込む

■前期は先行投資負担で大幅減益

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック] 資格試験支援事業のTAC<4319>(東1)は、14日に今通期連結業績予想を発表した。
 売上高267億円(前期比11.3%増)、営業利益15億200万円(同140.9%増)、経常利益15億円(同239.1%増)、純利益5億1000万円(同12.75倍)と2ケタ増収大幅増益。
 前期にWセミナーから資格取得支援事業及び出版事業を譲受けたことで、事業規模は拡大している。しかし、前期はその先行投資負担もあり、営業利益53.1%減、経常利益67.3%減、純利益94.0%減となったが、今期は収穫の秋であり、大幅増益を見込む。
 14日の株価は、3円安の369円。配当利回り5.42%、PER13.1倍、今期の大幅増収増益を考慮すれば、仕込み好機といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報

スターティア 今期連結業績予想は増収増益を見込む

■今期は特に、電子ブック関連サービスやクラウド関連サービスの開発を推進

スターティアのHP 中小企業向けにオフィスのトータルファシリティを提供しているスターティア<3393>(東マ)は、14日に今11年3月期連結業績予想を発表した。
 売上高38億5000万円(前期比14.8%増)、営業利益2億円(同25.0%増)、経常利益2億円(同22.0%増)、純利益1億1500万円(同0.0%増)と増収増益を見込む。
 前期より、同社は売り切りの販売から、サービス提供を通じて継続的な収入が得られるストック型ビジネスへシフトしている。前期はその初年度に当たるため、売上高29.7%減、営業利益33.8%減、経常利益34.8%減、と産みの苦しみとなったが、今期は新規商材やサービスの提供だけに留まらず、ソリューションなどの商材ラインナップを拡充し既存顧客の囲い込みを一層強化する。また、ブロードバンド化・モバイル化・クラウド化に伴う顧客企業のニーズに応えるために、特に電子ブック関連サービスやクラウド関連サービスの開発を推進していく方針。
 14日の株価は、1万円高の30万7500円で引けている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | 決算発表記事情報

松田産業 今期連結業績予想は増収2ケタ増益を見込む

■金価格の上昇に伴い13日、14日と出来高が膨らむ

松田産業ホームページ 貴金属・食品関連の松田産業<7456>(東1)は、14日に今11年3月期連結業績を発表した。
 売上高1600億円(前期比2.3%増)、営業利益55億円(同15.5%増)、経常利益57億円(同14.9%増)、純利益35億円(同19.8%増)と増収2ケタ増益を見込む。
 前期の業績は、リーマンショックの影響もあり、売上高14.3%減、営業利益38.6%減、経常利益28.4%減、純利益24.1%減と減収減益であったが、今期は半導体・電子部品関連業界の動向に注意を払いながら、国内・海外の拠点強化を進め、取扱い数量の増加と業容の拡大を目指す。また、食品関連事業では、デフレ環境下であるが、着実な収益確保が図れる商品の開発と仕入先との関係強化に取組む計画。
 14日の株価は、29円高の1700円。チャートを見ると1400から1800円のボックス圏で推移している。最近、ギリシャの金融破たんを機にして、金価格が上昇しているが、同社も電子部品スクラップから金を主に貴金属を回収していることからか、13日、14日と出来高が膨らんでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 決算発表記事情報

京写 今期連結業績予想は増収増益を見込む

■好業績が見込めるうえに、PER8.1倍と割安であることから、更なる株価見直しが予想される

京写のホームページ 片面プリント基板で世界トップの京写<6837>(JQ)は、14日に今11年3月期の連結業績予想を発表した。
 売上高150億円(前期比9.3%増)、営業利益7億円(同2.8%増)、経常利益7億円(同5.3%増)、純利益4億5000万円(同28.4%増)と増収増益を見込む。
 前期業績を振り返ると、売上高9.5%減だったものの営業利益332.0%増、経常利益44.8%増、純利益99.3%増と大幅増益を達成している。今期は前期の大幅増益を更に上回る見込みで、業績が順調に推移するものと期待される。
 14日の株価は前日と変わらずの255円。チャートを見ると前期の大幅増益を反映し、最高値圏で推移している。しかし、今期も好業績が見込めるうえに、PER8.1倍と割安であることから、更なる株価見直しが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | 決算発表記事情報

国際計測器 今期連結業績予想は大幅増収増益

■配当利回り4.93%、PER10.6倍、大幅業績回復で株価水準訂正が予想される

国際計測器のホームページ バランシングマシーンの国際計測器<7722>(JQ)は、14日に今11年3月期連結業績予想を発表した。
 売上高90億円(前期比63.5%増)、営業利益14億円(同733.7%増)、経常利益13億5000万円(同1413.7%増)、純利益8億円(前期△3100万円)と大幅増収増益を見込む。
 前期はリーマンショックの影響を受け、最大の顧客である自動車関連メーカーが設備投資を抑制したことで、売上高42.1%減、営業利益83.5%減、経常利益92.0%減、純利益△3100万円と大幅減収減益で、赤字転落となったが、今期は需要の回復が見込めるため、大幅な増収増益となる。
 14日の株価は、12円安の608円で引けている。週足チャートを見ると、今期の業績回復を見越し、回復局面にある。配当利回り4.93%、PER10.6倍、大幅業績回復で株価水準訂正が予想される。

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2010年05月14日

ビー・エム・エル 前10年3月期連結業績は増収2ケタ増益

■前期は、診療報酬改定の年度に当たらず、受託価格は比較的安定

ビー・エム・エルホームページ 臨床検査大手のビー・エム・エル<4694>(東1)は、13日に前10年3月期連結業績を発表した。
 売上高792億5900万(09年3月期2.7%増)、営業利益64億9800万円(同16.2%増)、経常利益67億5000万円(同15.5%増)、純利益35億5000万円(同15.4%増)と増収2ケタ増益を達成した。
 前期は、診療報酬改定の年度に当たらず、臨床検査に係る保険点数(公定価格)の引き下げがなかったことから、受託価格は比較的安定して推移した。また第3四半期は、新型インフルエンザの感染拡大による他疾患の患者の受診控えから受託検体数が伸び悩む局面があったが、第4四半期以降インフルエンザのピークアウトと伴に、受託検体数は回復した。
 今通期連結業績予想は、売上高810億円(前期比2.2%増)、営業利益67億8000万円(同4.3%増)、経常利益70億円(同3.7%増)、純利益36億円(同1.4%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 決算発表記事情報