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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/24)さくらインターネット 第3四半期業績は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (01/24)【注目の決算銘柄】カゴメは見直し買い流入も人気先行!業績フォロー待つ
記事一覧 (01/24)【注目の決算銘柄】ジャフコは新興市場の上げがフォローの風に!業績も急好転
記事一覧 (01/24)【注目の決算銘柄】安川電は第3四半期好調見直す!電気自動車の展開に注目
記事一覧 (01/24)【注目の決算】沖縄セルラーは高利回り狙いの買いが流入!期末へ堅調持続も
記事一覧 (01/20)【注目の決算発表銘柄】ノダは今期業績の慎重予想が響き利益確定売り先行
記事一覧 (01/20)【注目の決算発表銘柄】総合メディは増減マチマチの業績修正で利確売り先行
記事一覧 (01/19)ティムコ 前10年11月期業績は減収減益
記事一覧 (01/18)【注目の決算発表】不二越は高値更新!前引後に好決算発表し市場予想超える
記事一覧 (01/18)【注目の決算発表】ホギメディは3Q続伸業績手掛かりに割安株買い再燃
記事一覧 (01/17)トラスコ中山はiPad129台を導入!全部署に各1台を配布
記事一覧 (01/17)イワキ 前10年11月期連結業績は増収大幅増益
記事一覧 (01/14)【注目の決算発表】MORESCOは3Q好決算発表も利益確定売り再燃
記事一覧 (01/13)毎日コムネット 前10年11月期は大幅増収増益を達成
記事一覧 (01/13)イワキ 前10年11月通期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (01/13)トランザクション 今11年8月期第1四半期連結業績を発表
記事一覧 (01/13)エスプール 前10年11月期連結業績は2期連続の赤字決算
記事一覧 (01/12)【注目の決算発表】ローソンは業績上方修正も利益確定売りが交錯しもみ合う
記事一覧 (01/12)【注目の決算発表】東宝は3Q好決算、自己株式取得も利益確定売りで反落
記事一覧 (01/12)ハブ 第3四半期業績は2ケタ増収大幅増益
2011年01月24日

さくらインターネット 第3四半期業績は2ケタ増収大幅増益

■収益性の高いホスティングサービスの売上構成比が増加

さくらインターネットホームページ インターネットデータセンターの大手さくらインターネット<3778>(東マ)は、24日に今11年3月期第3四半期業績を発表した。
 売上高は63億6800万円(前年同期比10.1%増)、営業利益9億4600万円(同2.0倍)、経常利益9億2300万円(同2.05倍)、純利益4億5900万円(同2.05倍)と2ケタ増収大幅増益となった。
 国内IT市場では低成長が続いているが、モバイルネットワークの発展によりデータ量の増大や、企業のクラウドサービスを始めとしたITアウトソーシングに対する意識の高まりにより、インターネットデータセンター市場は比較的順調といえる。
 このような環境の中で、2ケタ増収大幅増益となったのは、収益性の高いホスティングサービスの売上構成比が増加したことや、前期に発生した販売管理システムの減損に伴う償却費負担が減少したことによる。
 サービス別の売上高は、ハウジングサービス22億6300万円(同0.4%増)、専用サーバサービス23億5900万円(同22.9%増)、レンタルサーバサービス10億8000万円(同24.3%増)、その他のサービス6億6500万円(同10.1%減)。
 通期業績予想に対する進捗率は、売上高73.1%、営業利益90.0%、経常利益89.6%、純利益83.4%なので利益面での上方修正が期待できる。

>>さくらインターネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 決算発表記事情報

【注目の決算銘柄】カゴメは見直し買い流入も人気先行!業績フォロー待つ

■この日こそ反発場面だが・・

注目の決算発表銘柄 カゴメ<2811>(東1)は21日の好決算発表を見直す買いが先行している。今2011年3月期第3四半期累計決算は営業利益が87億円(前年同期65億円)と大幅増益を達成、通期についても営業利益は75億円(前期63億円)と従来の69億円からかなりの上乗せとなった。

 引き続き主力の野菜飲料の営業に力を注ぐ方針。トップブランドとして野菜飲料市場を再成長させるために新たに「健康長寿」という視点を取り入れ、健康生活飲料としての存在感の確立を目指していく。

 その他食品事業では新商品「トマト料理の素」を、ギフト事業ではインターネット通販やカタログ通販などの販売チャネル多様化などを展開し、成長へのシフトを確かなものにするための販売促進強化を目指す。

 ただこの日こそ反発場面だが、中期波動では底値ゾーンの展開にとどまっている。PERも35倍と実態に比べ株価が先行しているきらいもある。株価に追い付くかたちでの業績追い上げが期待されるところだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 決算発表記事情報

【注目の決算銘柄】ジャフコは新興市場の上げがフォローの風に!業績も急好転

■株式市場の動向に強く影響を受ける習性あり

注目の決算発表銘柄 ジャフコ<8595>(東1)が好決算発表を受け急騰に転じてきた。今2011年3月期の第3四半期累計決算は純利益が17億4800万円(前年同期11億300万円の欠損)と大幅に収益が好転した。

 売上げは70億円(前年通期101億円)となり、これに伴うキャピタルゲインは上場株式以外の買収・トレードセールの損失が響き、19億5300万円の損失(同37億1100万円)となった。

 投資有価証券の売上原価89億3100万円(同146億円)に対し、強制評価損は3億5400万円(同11億2800万円の)と好転。上場している投資有価証券の「取得原価と時価の差額」は37億7200万円(前期末20億8400万円)とやはり改善している。

 通期の見通しについて会社側は明らかにしていないが、アナリスト筋では今期純利益は11億7500万円(前期21億7500万円の損失)に達し、来2012年3月期は30億2500万円へ続伸するとの見方が強い。

 事業内容から同社は株式市場の動向に強く影響を受ける習性があり、最近の新興市場の急激な出直りは同社にとって強烈なフォローの風になるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 決算発表記事情報

【注目の決算銘柄】安川電は第3四半期好調見直す!電気自動車の展開に注目

■高値挑戦の強い動きに

注目の決算発表銘柄 安川電機<6506>(東1)が人気を盛り上げ再び高値挑戦の強い動きを見せている。21日に発表された今2011年3月期の第3四半期累計の営業利益が76億円(前年同期110億円の欠損)と好調な決算となったことが見直されている。

 機械の省エネや制御用途に使用されるインバータやACサーボの需要拡大が目立ったほか、溶接ロボットも海外の自動車メーカー向けに売上げを伸ばしたことなどが要因。インバータ、ACサーボ、産業ロボットなどは中国、新興国向けに来2012年3月期も増勢が予想され、業績は今期の増額、来期の続伸がアナリストのコンセンサスになりつつある。

 ただ、PERは今期で29倍、来期で20倍と全体水準との兼ね合いではやや割高な水準にまで買い上げられており、ここらあたりが上値を抑える可能性もある。その面では電気自動車(EV)用の急速充電器事業への参入、あるいはEV用モーターの製品化など、成長の見込めるEV分野で攻勢をかけており、ここらあたりが業績面でどれほどのプラス寄与となるかがキーポイントになりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 決算発表記事情報

【注目の決算】沖縄セルラーは高利回り狙いの買いが流入!期末へ堅調持続も

■本日株価は続落場面に見舞われる

注目の決算発表銘柄 >沖縄セルラー電話<9436>(JQS)が続落場面に見舞われている。21日に発表された今2011年3月期第3四半期累計決算は営業利益が69億5000万円(今期から連結決算採用で比較対象なし)となった。

 そして通期の営業利益は従来の90億円から85億円(前期92億6600万円)へ減額修正された。携帯電話でシンプルコースなど低廉な料金プランの浸透等でARPU(1契約当たりの月間平均収入)の減少などが響くもの。携帯電話市場で親会社KDDIの苦戦が続いており、来2012年3月期についても楽観を許す情勢にはない。

■高利回り狙い買いの流入を予想

 株価は1月20日の直近高値から調整局面にあるが、それでも昨年来の高値ゾーンに位置しており堅調な動きが続いている。これは配当利回り4.1%という高さがアピールポイントになっているため。従って決算に対する失望売りが出ているにしても、それらが一巡すれば再び高利回り狙いの買いが流入してくることが予想され、株価も期末へ向け堅調さを取り戻すパターンが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 決算発表記事情報
2011年01月20日

【注目の決算発表銘柄】ノダは今期業績の慎重予想が響き利益確定売り先行

★前期業績は、黒字転換幅を拡大して着地

注目の決算発表銘柄 ノダ<7879>(東2)は20日、17円安の313円と4日ぶりに急反落している。19日大引け後に11月期決算を発表、前期業績は、今年1月13日の上方修正通りに黒字転換幅を拡大して着地したが、今期は減益転換と慎重に見通したことから利益確定売りが先行した。

 前期業績は、売り上げが前々期より1%増と増収転換し、経常利益は12億3700万円(前々期は15億3000万円の赤字)、純利益は14億3800万円(同16億3100万円の赤字)と各黒字転換した。

 住宅エコポイント制度や住宅購入時の非課税枠拡大などの政策支援で持家や分譲住宅の着工戸数が回復し、合板市況も持ち直し、高付加価値製品の拡販、環境配慮型商品の品揃え拡充、コスト削減による競争力強化、大幅な固定費削減などが相乗して黒字転換した。純利益は、繰延税金資産4億7000万円を計上し黒字幅を拡大した。

 今期は、企業間競争の激化や、原材料価格・為替相場の動向次第としてコストアップを懸念し、経常利益は12億円(前期比3%減)、純利益は10億6000万円(同26%減)と慎重に予想している。

 株価は、前期第3四半期業績の黒字転換から底上げ、今年1月の前期業績増額で昨年来高値340円まで倍化した。利益確定売りを吸収してPER4倍台、PBR0.5倍の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:03 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表銘柄】総合メディは増減マチマチの業績修正で利確売り先行

★純利益は、3期ぶり過去最高更新の更新幅をやや縮小

注目の決算発表銘柄 総合メディカル<4775>(東1)は、68円安の2390円まで下げて34円安の2424円と5営業日ぶりに反落している。ただ安値後は、やや下げ幅を縮めている。

 前日19日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算とともに、3月通期業績の修正を発表、営業利益、経常利益は上方修正となったが、純利益は下方修正と増減マチマチとなったことが響き利益確定売りが先行している。

 3月通期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとし、営業利益を4700万円、経常利益を1億2400万円それぞれ引き上げ、経常利益は、39億3000万円(前期比19%増)と続伸する。

 調剤薬局の新規出店やM&Aによる増収効果と、売り上げが増加した定額レンタルの利益貢献で3Q業績が大きく続伸したことが要因となった。

 純利益は、消費税還付による特別利益4億2400万円と、テレビのレンタル事業の減損損失9億2700万円とが綱引きして期初予想より9600万円引き下げ20億6400万円(同33%増)と3期ぶり過去最高更新の更新幅をやや縮小する。

 株価は、第2四半期の大幅続伸業績をテコに2000円台下位から2590円の戻り高値まで底上げ、高値調整が続いている。下値では利益確定売りPER8倍台の割安修正買いが交錯する展開が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 決算発表記事情報
2011年01月19日

ティムコ 前10年11月期業績は減収減益

■全般にはルアー用品は低調であり、高額商品を中心に苦戦

ティムコのホームページ フィッシング・アウトドア用品のティムコ<7501>(JQS)は、18日の引け後に、前10年11月期業績を発表した。
 前期の業績は、売上高27億2000万円(09年期比0.7%減)、営業利益2600万円(同21.2%減)、経常利益4400万円(同3.9%減)、純利益1400万円(同16.0%減)と減収減益であった。
 フィッシング用品については、ソルトルアー(海釣り用疑似餌)は堅調であったが、全般にはルアー用品は低調であり、高額商品を中心に苦戦したことから、売上高は11億7000万円(同5.5%減)となった。
 アウトドア用品は、男性物衣料が苦戦したが、女性物衣料、バッグ、ザックなどのアクセサリー類を中心に比較的に堅調であったことから、売上高は15億3300万円(同3.8%増)となった。

■2月25日より、酒井誠一氏が代表取締役社長に就任

 今期については、登山など一部の分野を除き、厳しい市場環境となると予想しているため、規模の拡大より、内容の充実に重点を置き、着実な収益の向上を目指すとしている。
 今期業績予想は、売上高27億7600万円(前期比2.0%増)、営業利益5800万円(同2.21倍)、経常利益6400万円(同45.8%増)、純利益1100万円(同21.7%減)と売上高、営業利益、経常利益は前期を上回る見込であるが、最終利益については、資産除去債務費用として1700万円を見込んでいることから減益を見込んでいる。
 尚2月25日より、酒井誠一氏が代表取締役社長に就任することになる。

>>ティムコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 決算発表記事情報
2011年01月18日

【注目の決算発表】不二越は高値更新!前引後に好決算発表し市場予想超える

■上方修正値を上ぶれて黒字転換幅を拡大

注目の決算発表銘柄 不二越<6474>(東1)は18日、前場の4円高から後場は上昇幅を拡大し、25円高の345円と4営業日続伸して前日ザラ場につけた昨年来高値326円を更新した。

 18日前引け後の11時に11月期決算を発表、前期が昨年7月の上方修正値を上ぶれて黒字転換幅を拡大して着地し、今期も業績続伸と連続増配を予想して市場コンセンサスを上回ったことから低位値ごろの割安株買いが増勢となっている。

 前期業績は、売り上げが前々期比25%増と増収転換し、経常利益が64億9900万円(前々期は50億5100万円の赤字)、純利益が55億6200万円(同74億4900万円の赤字)と黒字転換した。

 機械工具事業で自動車、航空機・エネルギー関連向け精密工具が堅調に推移し、部品事業では、自動車向けに加えて鉄道車両、建設機械向けに高機能ベアリングや油圧機器の需要が伸長、操業度の向上効果、コスト構造の抜本見直しなども寄与してV字回復した。

 今期も続伸を予想、通期純利益は、70億円(前期比25%増)と市場コンセンサスを約18億円上回る。配当も前期に4円(前々期実績1.5円)に増配したが、今期は5円に引き上げる。

 株価は、昨年12月の前期配当の増配をキッカケに昨年来高値まで25%高したが、PERは12倍台となお割安である。上値追いをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:47 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ホギメディは3Q続伸業績手掛かりに割安株買い再燃

■3月通期業績対比で順調な利益進捗率

注目の決算発表銘柄 ホギメディカル<3593>(東1)は、65円高の4040円まで上げて30円高の4005円と3営業日ぶりに反発している。前日17日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)決算が、増収増益と続伸し、昨年10月に下方修正した3月通期業績対比で順調な利益進捗率を示したことを評価して割安修正買いが再燃している。

 3Q業績は、前年同期比0.1%減収、6%経常増益、2%純益増益となり、3月通期業績に対する利益進捗率は、78%と目安の75%を上回った。

 売り上げは、前期寄与の新型インフルエンザ関連のマスク特需などが一巡し小幅に減収転換したが、「オペラマスター戦略」で16件の医療機関と契約(解約6件)し、「サーレム戦略」も、一部売り上げを減少させていた製品が回復、売上原価が、製造量増加による生産性アップで改善したことなどが寄与した。

 3月通期業績は昨年10月の下方修正値に変更はなく、純利益は、50億4000万円(前期比2%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、昨年10月の今期業績減額で昨年来安値3580円まで270円安し、PER12倍台、PBR1倍ソコソコは下げ過ぎとして4000円台を回復した。リバウンド幅の拡大が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 決算発表記事情報
2011年01月17日

トラスコ中山はiPad129台を導入!全部署に各1台を配布

 機械工具卸商社のトラスコ中山<9830>(東1)は、1月末からiPad(Wi−Fi+3Gモデル16GB)129台を社内に導入することを決定したと発表。全部署に各1台を配布する。

 昨今スマートフォン台頭により、一般コンシューマー市場を中心に様々な需要が創出されている。機械工具業界においても様々な需要の創出が期待されており、早い段階で社内スキルの向上が必要であると考え、今回の導入に踏み切った。

iPad
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 決算発表記事情報

イワキ 前10年11月期連結業績は増収大幅増益

■海外向けプリント配線板用の硫酸銅めっき薬品や半導体関連薬品が好調

イワキのHP 医薬品のイワキ<8095>(東1)の前10年11月期連結業績は、売上高504億1200万円(09年期比5.1%増)、営業利益4億9400万円(同64.4%増)、経常利益6億4500万円(同7.39倍)、純利益3億8100万円(09年期△1億1800万円)と増収大幅増益を達成。
 同社の事業は、医薬品事業、医薬・香粧原料事業、化成品事業、食品原料事業と多くの事業に分けられているが、前期にメルテックスを子会社化したことで、更に機械装置事業が加わり、その他の事業として区分している。
 前期大幅増益の要因は、化成品事業の海外向けプリント配線板用の硫酸銅めっき薬品や半導体関連薬品が好調であったことによる。その結果、化成品事業の売上高は96億6700万円(同17.4%増)、営業利益2億200万円(同15.5倍)と2ケタ増収大幅増益となった。また、メルテックスが連結対照になったことにより、売上高4億5100万円、営業利益2600万円が加わっている。
 今期はジェネリック医薬品の拡大、スイッチOTC医薬品(元来医療用医薬品であったものが一般用医薬品に転換されたもの)の拡大が予想されることもあり、11年11月期連結業績予想は、売上高530億円(前期比5.1%増)、営業利益13億円(同2.63倍)、経常利益12億円(同85.8%増)、純利益5億円(同32.1%増)と増収大幅増益を見込んでいる。

>>イワキのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 決算発表記事情報
2011年01月14日

【注目の決算発表】MORESCOは3Q好決算発表も利益確定売り再燃

■割安訂正に発進する展開も想定

注目の決算発表銘柄 MORESCO<5018>(東2)は、49円安の925円まで売られて、前場引けは15円安の959円と急反落している。株価のこれまでの動きは、今年1月11日につけた東証2部上場来高値1000円を視界に捉えていた。

 前日13日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、V字回復して着地し昨年7月に再上方修正した2月通期業績に対して高利益進捗率を示したが、今年1月11日に東証2部上場来高値1000円まで買い進まれていただけに利益確定売りが再燃している。

 3Q業績は、前年同期比35%増収、2.9倍経常増益、3.1倍純益増益と伸び、通期業績対比の利益進捗率は、目安の75%を上回る79ー78%となった。

 2009年8月に譲り受けたダイカスト用潤滑材事業が順調に推移するとともに、自動車関連潤滑油剤が増加、自動車用電装部品のベアリング軸受用グリースの基油として世界的にシェアが高い高温用合成潤滑油が引き続き好調に伸びたことなどが要因となった。

 2月通期業績は7月の再増額値を据え置き、純利益は、9億6000万円(前期比2.9倍)と3期ぶりに過去最高を更新する。

 株価は、10月の業績再増額で800円台を回復し、3Q決算発表を先取りし2008年7月の東証2部上場以来の高値まで買い進まれた。利益確定売りを吸収し、下値から再度、PER7倍台の割安訂正に発進する展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 決算発表記事情報
2011年01月13日

毎日コムネット 前10年11月期は大幅増収増益を達成

■主要事業である不動産ソリューション事業は大幅増収増益

毎日コムネットホームページ 大学生向けマンションの開発・販売・管理を行う毎日コムネット<8908>(JQS)の前10年11月期連結業績は、売上高116億9200万円(09年期比31.6%増)、営業利益7億5600万円(同55.5%増)、経常利益6億400万円(同80.4%増)、純利益3億4300万円(同12.7倍)と大幅増収増益を達成。
 同社の主要顧客層である大学生マーケットは、10年春の新入学者数が61.9万人、大学生の総数は288.7万人といずれも過去最高となっていることから、市場は拡大しているといえる。
 そのような状況で、主要事業である不動産ソリューション事業の業績は、売上高98億400万円(同39.5%増)、営業利益9億5900万円(同36.8%増)と大幅増収増益。
 もう一方の、学生の課外活動、就職支援を行う学生生活支援事業の業績は、売上高18億8700万円(同1.9%増)、営業利益3億7200万円(同11.4%増)と増収増益であった。
 11年5月期は、決算期変更の経過期間となることから6ヶ月間(10年12月〜11年5月)の予想数値を記載し、09年12月期から10年5月期の実績数値と比較した。
 今11年5月期連結業績は売上高53億8000万円(前年同期比33.2%増)、営業利益5億5800万円(同11.3%増)、経常利益4億8000万円(同13.5%増)、純利益3億円(同29.0%増)を見込む。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 決算発表記事情報

イワキ 前10年11月通期連結業績予想の修正を発表

■純利益は前回予想を大幅に上回る

イワキのHP イワキ<8095>(東1)は、13日の引け後にメルテックスの子会社化に伴い、特別利益(負ののれん発生益)11億3300万円を計上し、一方で、メルテックス株式の時価評価による差額として特別損失10億600万円を計上することから、前10年11月通期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を1億8700万円下回る504億1200万円(前期比5.1%増)、営業利益は3500万円下回る4億9400万円(同64.6%増)、経常利益は500万円上回る6億4500万円(同7.4倍)、純利益は1億3100万円上回る3億8100万円(前期△1億1800万円)を見込む。
 売上高、営業利益、経常利益は前回予想と比較して大幅な変更は無いが、純利益は前回予想を大幅に上回る。

>>イワキのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 決算発表記事情報

トランザクション 今11年8月期第1四半期連結業績を発表

■今期は4円増配の20円を予想

 トランザクション<7818>(JQS)の今11年8月期第1四半期連結業績は、売上高18億6000万円、営業利益7400万円、経常利益4100万円、純利益3900万円。今回初の第1四半期の決算発表となる。
 同社は雑貨の製造販売を行なうファブレスメーカー。最も安いところで仕入れ、最も安く生産できるメーカーに委託し、デザイン性、機能性に優れた製品でありながら安価な製品を提供できるところが強み。
 2010年10月12日にジャスダックに新規上場されたニューフェース企業。好業績であることから、今期は4円増配の20円を予想。
 今通期連結業績予想は、売上高80億5000万円(前期比7.6%増)、営業利益5億5900万円(同42.8%増)、経常利益5億2900万円(同71.8%増)、純利益3億1500万円(同67.5%増)と増収大幅増益を見込む。
 12日の株価は、1159円(前日比41円高)と、上場日につけた年初来最高値1295円に近づいてきた。しかし、予想PER5.64倍、PBR1.1倍であることから、依然として割安状態。今後もう一段高が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | 決算発表記事情報

エスプール 前10年11月期連結業績は2期連続の赤字決算

■赤字決算となった最大の要因は、システム事業の不振

エスプールのHP 人材派遣のエスプール<2471>(JQS)の前10年11月期連結業績は、売上高56億1400万円(09年11月期比3.4%減)、営業利益△2億9100万円(09年11月期△4億7800万円)、経常利益△3億1100万円(同△5億円)、純利益△7億5800万円(同△4億7000万円)と2期連続の赤字決算となった。
 赤字決算となった最大の要因は、システム事業の不振による。システム事業部の業績は、売上高9億1100万円(同28.5%減)、営業利益△1億8900万円(09年期△2億1200万円)と大幅減収で、赤字となっている。しかし、業務改善に努めたことで、前第4四半期(9月〜11月)は営業黒字となり、通期では赤字幅縮小となった。
 全体の売上高、営業利益を四半期毎で見ると、第1四半期(12月〜2月)12億2200万円、△1億5600万円、第2四半期(3月〜5月)15億3400万円、△2500万円、第3四半期(6月〜8月)13億4200万円、△1億1800万円、第4四半期(9月〜11月)15億1600万円、800万円となっている。第1、第3四半期に比較すると第2、第4四半期の売上高が大きい。特に、第4四半期ではシステム事業部の改善が進んだことで営業黒字となっている。

■システム事業部の建て直しに一定の目処が立ち、今期は黒字転換を見込む

 会社側では、過去2期にわたる大規模な損失計上の要因となったシステム事業部の建て直しに一定の目処が立ったこと、それ以外の不採算事業についても撤退、縮小によりほぼ手当てが済んだことで、今期の業績は改善するものと見ている。
 また、今後の方針としては、収益の柱である人材ソリューション事業、パフォーマンス・コンサルティング事業に加えて、梱包・発送代行サービスや障害者雇用支援サービスの事業を拡大していくとしている。
 今通期連結業績予想は、売上高61億4500万円(前期比9.5%増)、営業利益1億7900万円(前期△2億9100万円)、経常利益1億5500万円(同△3億1100万円)、純利益1億円(同△7億5800万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 決算発表記事情報
2011年01月12日

【注目の決算発表】ローソンは業績上方修正も利益確定売りが交錯しもみ合う

■今期通期業績の上方修正を発表

ローソン ローソン<2651>(東1)は12日、30円高の4060円まで上げて変らずを含めて4営業日続伸し、高値後は値を消して25円安の4005円と反落した。

 前日11日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算とともに、昨年10月に修正した今期通期業績の上方修正を発表、純利益がV字回復を鮮明化したが、利益確定売りと下げ過ぎ訂正買いが交錯している。

 2月通期業績は、期初予想より売り上げ40億円、経常利益を25億円それぞれ引き上げ、純利益は、昨年10月の下方修正値より12億円アップさせ、232億円(前期比84%増)と大幅増益転換する。

 3Q業績が、コンビニエンスストア事業で店舗数が「ローソン」、「ナチュラルローソン」などで171店舗の純増となり、販売促進面で各種キャンペーンを実施、商品面では高級弁当シリーズなどを発売、売り上げを伸ばしたことなどで続伸し、10月修正の通期業績に対して高利益進捗率を示して着地したことを踏まえて上方修正したもので、純利益は、前期計上の子会社役員の不正行為対応で計上した特別損失が一巡しV字回復する。

 株価は、8月3日に発表した自己株式消却を好感して4140円の戻り高値をつけ、10月の増減マチマチの今期業績修正で再度、3590円まで突っ込んだが、下げ過ぎ訂正で4000円台を回復した。PERは17倍台と下げ過ぎで株不足で逆日歩がつく信用好需給も続いている。強弱感対立のなか株価方向性を探ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:03 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】東宝は3Q好決算、自己株式取得も利益確定売りで反落

■映画事業で好決算につながった

注目の決算発表銘柄 東宝<9602>(東1)は12日、前場寄り付きに11円高まで買い進まれたものの後続がなく、後場は27円安の1329円と下げ幅を拡大し、終値は21円安の1335円と6営業日ぶりに反落した。

 前日11日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算と自己株式取得を発表、3Q業績も、続伸し高利益進捗率を示したが、上値の伸びの鈍さをみて利益確定売りが優勢となっている。

 3Q業績は、前年同期比0.3%減収、15%経常増益、30%純益増益となり、経常利益は、昨年10月に上方修正した通期業績対比で87%と目安の75%をオーバーし、純利益は、絶対額として1億2600万円上回った。

 映画事業で「借りぐらしのアリエッティ」、「ザ・ラストメッセージー海猿」、洋画の3D作品などがヒットし、演劇事業や不動産賃貸事業の伸び悩みをカバーして好決算につながった。

 2月通期業績は10月増額値に変更はなく、純利益は、98億円(前期比24%増)と続伸を見込んでいる。

 自己株式取得は、昨年1月に決議した自己株式取得が終了したのに続き、上限を100万株(発行済み株式総数の0.54%)、30億円、取得期間を1月12日から来年1月11日までとして実施する。

 株価は、1300円台出没の中段固めから新年に入り外資系証券の投資判断引き上げでやや上値を伸ばした。投資採算的に割安感は小さいが、信用取組が売り長となっていることも手掛かりに再度のリバウンド展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:02 | 決算発表記事情報

ハブ 第3四半期業績は2ケタ増収大幅増益

■通期では、利益面での上方修正が予想される

ハブ ハブ<3030>(JQS)の11年2月期第3四半期業績は、売上高47億9200万円(前年同期比14.8%増)、営業利益2億7900万円(同61.4%増)、経常利益2億8400万円(同61.3%増)、純利益1億6100万円(同65.5%増)と2ケタ増収大幅増益。
 今通期業績予想は、売上高63億6700万円(前期比13.3%増)、営業利益3億1900万円(同17.7%増)、経常利益3億2000万円(同16.4%増)、純利益1億7000万円(同10.4%増)と2ケタ増収増益で最高益更新を見込む。
 進捗率は、売上高75.2%、営業利益87.4%、経常利益88.75%、純利益94.7%であることから利益面での上方修正が予想される。
 12日の株価は、6月8日に付けた年初来の最高値と同じく13万2800円で引けている。年初来の最高値であるが、予想PER9.7倍、PBR1.02倍と指標から見ると割安。
 期末配当4300円と高配当であり、配当狙い、割安株としての見直し買いが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:40 | 決算発表記事情報